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【ライダー名】 仮面ライダーリガドΩ
【読み方】 かめんらいだーりがどおめが
【変身者】 スエル
【スペック】 パンチ力:79.6t
キック力:170.8t
ジャンプ力:ひと跳び192.7m
走力:100mを0.5秒
【声】 松岡禎丞
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 48話「創世Ⅹ:ツムリの鎮魂歌」

【詳細】

デザイアグランプリ創始者のスエルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
仮面ライダーリガドの最終段階。

47話では変身シーンのみで登場。

仮面ライダーグレア、グレア2、仮面ライダーゲイザーの上位互換型の存在でもある。
だが、ヒュプノレイやドミニオンレイといった遠隔操作システムは簡略化され、「ソブリンレイ」を持つ。

頭部はバイザー系ではなく、「ロプスプレコグヴィジョン」という単眼の部位が出現する。

リガドと同様、システムとしてデザイアグランプリのオーディエンスとコネクトすることで、それぞれが持つ「願い」を破壊の力へと変換する機能を備え、絶対的な戦闘力を与える力を有している。
レイズバックルを利用するグレートアセンブルも強化されている。

必殺技は名勝不明。





「ライオン!」・「ウナギ!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラウドル
【読み方】 かめんらいだーおーず らうどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 ウナギ/電気ウナギウィップ装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。




【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード フルフルロケット
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど ふるふるろけっと
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド(2023年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「仮面ライダーフォーゼ」、「仮面ライダービルド」のレジェンドライダーカードを使って変身したガッチャードの特殊形態。
名称の由来は「ロケットスイッチ」と「フルボトル」。

ライダケミドールという錬金素体に仮面ライダーフォーゼと仮面ライダービルドのレジェンドライダーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
金色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はフォーゼとビルドの複合、形態の複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

両肩の部分に同様の装甲があり、両腕にもシールドモジュールのような装備を持つ。
エクシードマイティに変身した経験から変身は持続している。

専用武器は未装備。

必殺技は「ライダーフィーバー(仮)」。






「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダージオウ
【読み方】 かめんらいだーじおう
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:8.2t
キック力:19t
ジャンプ力:ひと跳び30.2m
走力:100mを5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダージオウ ビルドアーマー
仮面ライダージオウ エグゼイドアーマー
仮面ライダージオウ フォーゼアーマー
仮面ライダージオウ オーズアーマー
仮面ライダージオウ 鎧武アーマー
仮面ライダージオウ ゴーストアーマー
仮面ライダージオウ ダブルアーマー
仮面ライダージオウ クウガアーマー
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
仮面ライダージオウトリニティ
【特殊形態】 仮面ライダージオウトリニティバージョン・ゲイツ&ツクヨミ
【最強形態】 仮面ライダーグランドジオウ
【最終形態】 仮面ライダージオウ オーマフォーム
仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
岡田和也
【登場作品】 劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年)
仮面ライダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP01「キングダム2068」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。

腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。

2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?

専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。

専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。

全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。

胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。

脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。

必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。

【活躍】

『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。

EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。





「パワードタイム! リ・バ・イ・ブ剛烈! 剛烈!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈
【読み方】 かめんらいだーげいつりばいぶごうれつ
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:40.7t
キック力:76.7t
ジャンプ力:ひと跳び87.1m
走力:100mを2.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【強化形態】 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP26「ゲイツリバイブ!2019」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(剛烈フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。

視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。

リバイブの形態の1つで、剛烈の名を持つ赤き戦士。
上半身を大きく覆う装甲による高い防御力と、組み込まれたアシスト機能により発揮される高い攻撃力が特徴の接近戦に適した形態。

ジオウⅡと同様、アナザーライダーを撃破する能力を持つようだが、ジオウⅡは特殊なフィールドを作り出すことにより、撃破が可能になるのに対し、
剛烈の場合は単純に高めたパワーによるゴリ押し戦法といえる。

専用武器は「ジカンジャックロー」。
同形態では主にのこモードを使う。

ノーマル形態のゲイツを超えており、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、変身者であるゲイツ本人の命を削ってしまう。

【各部機能】

剛烈状態のゲイツリバイブの頭部は剛烈キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ剛烈の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツ同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなっている。
0.1鋲で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、敵の行動タイミング等の観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで、頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるリッジドアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。

ゲイツリバイブ剛烈において最も特徴的なのは上半身を覆う分厚い装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー剛烈と呼ばれるもので、グラフェニウムとコールドメタリウムの複合装甲に、ロールオーバーフレームを組み合わせることで鉄壁の防御力を持つ。
前面に張り出したグリットコンバーターは受けた衝撃を圧電素子を用いてエネルギーに変換し、衝撃を吸収してダメージを無効化しつつ剛烈のエネルギー増強を一手に行う機能性装甲。
内部のインナーパワードユニットが変身者の胸部から肩部を機械的に強化することにより、ノーマルゲイツの数倍もの腕力を発揮させる。
アーマー中央部にあるレッドクリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この剛烈ではエネルギーを分子レベルで圧縮して超パワーエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない怪力を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この剛烈状態だと自身の時間を圧縮しているらしい。

前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローのこモードとの連携を前提として設計され、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。

脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据え付けられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。

足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。

これらの装備はゲイツリバイブには強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたリッジドアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、
負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。

ゲイツリバイブ疾風への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。

必殺技は「一撃タイムバースト」。
武器系必殺技はジカンジャックローのこモードを用いた「のこ切斬」及び、超必殺技に当たる「スーパーのこ切斬」。

【活躍】

EP26で登場。

ゲイツリバイブはオーマの日と呼ばれる転換点において、オーマジオウを倒した救世主とされる。
本来なら現在より未来に誕生する3つの未来ライダーのミライドウォッチを集めることで生み出されるゲイツリバイブライドウォッチを使って変身するのだが、
ゲイツはソウゴを倒す覚悟を決めることが出来ず変身することが叶わなかった。

だが、2009年に発生したソウゴの家族が巻き込まれたバス事故において、ツクヨミがソウゴの名を叫びつつファイズフォンXの引き金を引くのをモニター越しに見たゲイツは、ツクヨミの覚悟を知り、ついにソウゴを自身の手で倒す決意を固める。

アナザージオウとジオウⅡの戦闘に割って入り、アナザージオウを圧倒。
スウォルツの介入によってアナザージオウはその場からいなくなったため、ジオウⅡとの戦闘に突入。

ジオウⅡの未来予知も、それすら上回る超高速移動を行うリバイブ疾風に切り替え翻弄し、組み合ってから剛烈にチェンジして、のこ切斬により強烈な攻撃を与え、
ジオウⅡとの戦いは激しさを増していく。

EP39ではモモタロスが憑依した状態で変身。
アナザー電王と戦うが、戦闘中にジオウの行動で仮面ライダージオウトリニティになってしまう事態となった。

【余談】

変身音声のパワードタイムの部分は発声されない場合もある。














【ライダー名】 仮面ライダー天鬼
【読み方】 かめんらいだーあまき
【変身者】 アキラ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 秋山奈々
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第19話「終わる旅」

【詳細】

「響鬼の世界」におけるアキラが音笛を使って変身できる「鬼」の1人。

変身後のライダーの外見は師匠の仮面ライダー威吹鬼へ酷似している。

「威吹鬼」と同じく、風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。

『響鬼の世界』では轟鬼と協力し、アスムが変身した響鬼と一緒に大型魔化魍と戦った。
『ライダー大戦の世界』では生き残っている「アスム」との会話から、「ブレイド側のライダー」の攻撃の前で倒されてしまい、すでに脱落をしている。

専用武器は「仮面ライダー威吹鬼」から受け取る「音撃管・烈風」。

必殺技は音撃管から「鬼石」を魔化魍の身体へ複数打ち込み、先端の音撃鳴をセットし「音撃モード」に変形させた烈風を相手へ吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。

【余談】

同ライダーは『仮面ライダー響鬼』本編の終盤で登場したあきら変身体のオマージュライダーとなる。




【ライダー名】 仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー
【読み方】 かめんらいだーふぁいやーがっちゃーどでいぶれいく すちーむほっぱー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎(未来)
【スペック】 パンチ力:42.4t
キック力:54.1t
ジャンプ力:40.6m
走力:100mを2.8秒
【声/俳優】 DAIGO
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)
【初登場話】 第16話「クライシスXmas!オロチ事変」

【詳細】

何者かが謎の装備(ガッチャーイグナイター?)を装着したガッチャードライバーと類似するベルト、「ホッパー1」、「スチームライナー」のデイブレイクケミーカードを使って変身したもう1人のガッチャード。
正体不明の謎のライダー。

「仮面ライダーガッチャードデイブレイク」の名称もあるものの、区別をつけていないだけらしい。

デイブレイクライダケミドールという錬金素体にホッパー1とスチームライナーのデイブレイクケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
オレンジのメタリックカラーの装甲を持ち、胸部は蒸気機関を模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

列車のようなバッタのような「スチームホッパーワイルド」というワイルドモードへの形態変化も可能。
上記のフォームチェンジの他にも、ワイルドモードという特殊な姿のみに変身する形態もある。

本来のスチームホッパーに酷似しているが、カラーリングが異なる。
カード自体もカラーリングが変化。

第17話にてガッチャードデイブレイクの上位形態と判明した。

【各部機能】

仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイクは謎の装備を装着した謎のドライバーに装填した2枚のデイブレイクケミーカードからデイブレイクケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。

変身者の身体を強化改造したデイブレイクケミドールを素体とし、極限まで洗練された多重錬成により定義された混合ベクトルによってあらゆる方向の最適解を体現する。

頭部デイブレイクスチームホッパーマスクはケミー「デイブレイクスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
口元のライナークラッシャーデイブレイクはその装甲に守られたデイブレイクスチームホッパーマスクの口であり、あらゆる障害を吹き飛ばす。
額のスピリットライダゴーグルは歴戦を戦い抜いた自らの誇りと呼べる装備であり、100体のケミーとの絆の象徴となっている。
ケミー「デイブレイクホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドデイブレイクは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
人間の視力を100倍に強化するガッチャードデイブレイクの複眼、パラベクトアイは視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、同時に逆ベクトルを瞬時に見極めることで攻撃ロスを抑える。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。

ガッチャードデイブレイクの胴体にはバーテックスアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
炉内の蒼白業火「ガッチャバーナー」は、錬金術における最高到達点の1つとされている。
これにより万物から莫大なエネルギーを生み出し、超高度な錬金術の連続発動が可能。
炉の開閉弁のようなヘビーコンプレッションボイラーは超高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁の役割を持つ。
背中を覆うマントファイヤリングアフターバーナーは錬成の業火により形作られたマントは、高推力を発生して行動速度を飛躍的に向上させると同時に打撃の破壊力を高める。
胸部の変換炉「バーテックスアタノール」が生み出したエネルギーを再燃焼させることで、さらなる高出力を発揮する。

スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部メタホッパリングクラッシャーは歴戦により鍛え抜かれた技を駆使し、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダー(デイブレイク)はデイブレイクケミーカード携行用ホルダー、最大でデイブレイクケミーカードを100枚収納することが可能。
歴戦により鍛え抜かれた非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部メタホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、限界を超えて高次元のキック技を放つ。

専用武器は「ガッチャートルネード」や「ガッチャージガン」など。

必殺技は「バーニングフィーバー」。

【活躍】

第16話にて登場。

先行情報もない登場という衝撃を与える形で現れる。
冬映画先行ライダーが登場すると思っていた映画視聴済みの視聴者の反応も結構のものだっただろう。
巨大な姿となっていたオロチマルガムと交戦し、変身を強制解除した一ノ瀬宝太郎のドライバーが一時的に光ると、その場に出現した。

凄まじい力を駆使してオロチマルガムの変化を解除し、一ノ瀬宝太郎に「逃げるか、戦うか」の決断を迫り、再度スーパーガッチャードに変身すると姿を消した。

正体は謎に包まれている。

第18話まで登場し、苦戦するガッチャードをサポートした。
変身者の正体は本来の時間軸とは異なる未来を歩んだ一ノ瀬宝太郎と推測される。

『ザ・フューチャー・デイブレイク』にて別の未来の時間軸の一ノ瀬宝太郎(片目に眼帯をつけている)と正式に判明する。
未来において世界を支配したグリオンと長く戦っており、仲間たちを失い続け精神が磨り減っている。


【ライダー名】 仮面ライダーウインド ブラックバハムート
【読み方】 かめんらいだーういんど ぶらっくばはむーと
【変身者】 九堂風雅
【スペック】 パンチ力:48.1t
キック力:60.3t
ジャンプ力:ひと跳び22.8m
走力:100mを5.8秒
【声/俳優】 石丸幹二
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第26話「悪意をハバム、漆黒の風(ウインド)」

【詳細】

九堂風雅がアルケミスドライバーと「ギガバハム」、「クロアナ」のライドケミーカードを使って変身したウインドの基本形態。

纏うのは黒ベースのスーツ。

ハイアルケミスドールという錬金素体に「ギガバハム」、「クロアナ」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
黒色のカラーの装甲を持ち、龍のような外見が特徴。

ライダーの能力として密度階級操作を行える。

【各部機能】

仮面ライダーウインドはアルケミスドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
説明にある機能から仮面ライダーマジェードの上位個体といってもいい。

変身者の身体を強化改造したハイアルケミスドールを素体とし、多重錬成が可能。

頭部ブラックバハムートマスクは風の装甲で頭部全体を保護している。
口元のコズミスティクラッシャーはブラックバハムートの口であり、ミスリル材による装甲は強度を保ちつつ極薄仕上げを可能とし、通常通りの会話すら可能とする。
頭頂部バハムベーンはファンタスティックケミー「ギガバハム」の優れた気流操作能力を受け継ぎ、風を操る力を宿している。
ウインドの複眼、コンパウンドジュエルは人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
額にあるアルケミスシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。

ウインドブラックバハムートの胴体にはハイアルケミスジュエルと呼ばれる錬金増幅玉を持つ。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。
背中を覆うマントバルデンシティは雄大にはばたく翼の如く優れた姿勢制御能力を備える。
密度階級を上げることで一種の重力レンズ効果を生み出してあらゆる攻撃のベクトルを捻じ曲げるシールドとしても機能する。

腕部ムートアブソーヴは気流操作により鋭さを増した鋭利な爪の一撃を思わせる手刀とあらゆるものを吸い込むマイクロブラックホールの錬成を得意とする。
このブラックホールは、その効果を限定的な範囲に留めるため、繊細な制御をはじめとする熟練した高等錬金術が要求される。
片方の腕に装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーであり最大でライドケミーカードを10枚収納する。
密度階級操作による浮遊能力を備える脚部ギガディジェネレーターは気流操作により機敏な空間挙動を可能とする。
これにより激しい気流で捕らえた対象に超重力を加えたキックを放つ必殺技「ブラックバハムートビックバンノヴァ」の発動を可能とする。

専用武器は不明。

必殺技はキック技を繰り出す「ブラックバハムートビッグバンノヴァ」。
「ブラックバハムートノヴァ」は未使用。

【活躍】

第26話で変身。

3大ライダーの苦戦するドラゴンマルガムの撃退に尽力する。
だが、変身解除直後、グリオンの凶刃に倒れる。



【ライダー名】 仮面ライダーエルド
【読み方】 かめんらいだーえるど
【変身者】 グリオン
【スペック】 パンチ力:99.9t
キック力:99.9t
ジャンプ力:99.9m(ひと飛び)
走力:100mを0.9秒
【声/俳優】 鎌苅健太
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」

【詳細】

グリオンがエルドラドライバーと「エルドラゴン」のカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

エルドが纏うのは黄金のスーツとなる。
コンキスタケミドールという肉体を纏い、ホムンクルスが純粋な黄金と一体化したことで腐食や劣化といったあらゆる状態変化を排除して永遠性を獲得した。

エルドラゴンの力を駆使し、全てを黄金に染め上げる。
ドレットルーパー軍式も使役する。

仮面ライダードレッドを超える強さを持つ。
映画に登場した仮面ライダードラドと同様のグリオンにもたらされる最終到達点。

必殺技は名称不明。





「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツ
【読み方】 かめんらいだーげいつ
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:8.5t
キック力:18.7t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゲイツ ゴーストアーマー
仮面ライダーゲイツ ドライブアーマー
仮面ライダーゲイツ ビルドアーマー
仮面ライダーゲイツ ファイズアーマー
仮面ライダーゲイツ ウィザードアーマー
仮面ライダーゲイツ ゲンムアーマー
仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマー
仮面ライダーゲイツ ビビルアーマー(特殊)
【強化形態】 仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風
【最強形態】 仮面ライダーゲイツマジェスティ
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
浅井宏輔(代役)
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP01「キングダム2068」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチをセットし変身したゲイツの基本形態。

仮面ライダージオウとは対になるデジタル式腕時計がモチーフ。
複眼には「らいだー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると、複眼の部分がそのアーマーの力を持つライダーのひらがな名が入るという特徴がある。

専用武器は「ジカンザックス」。
おのモード、ゆみモードの2種に変形し、接近戦から遠距離戦まで対応が可能。

専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。

EP01の時点で、すでにライドウォッチを2つ入手しているが、入手手段は今のところは明かされていない。
EP13では「オーマジオウ」が保有していたライドウォッチを奪ったものであることが明らかになった。

【各部機能】

「ゲイツ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属グラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーD
視野角300°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションバタフライは、ゲイツの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「らいだー」という文字がはめ込まれている。
この文字はライダーアーマーを装着すると、そのライダーの名前が平仮名で表示されるのがゲイツの特徴。

額にはゲーシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してゲイツのシステム歩度を調整している。
また、装甲内部にはD-バトルセンサーが内蔵されており、時空と空間に関するあらゆる情報を計測し、敵の動作タイミングや、自身の攻撃の着弾点、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括し、ゲーシグナルなどが解析した敵の情報を記録している。

ライダーの胸部から肩をスクエアライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、
耐久性を引き上げるグラフェニウムバイトという金属コーティングが施された状態で、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。

ゲイツの全身を覆うアジャストライクスーツは攻撃の動作を最適化し、部分的に伸縮や硬化などの形状変化を行うことで、変身者の身体能力を遥かに上回る運動を可能にしている。
軽微な損傷自体は自動的に修復する機能も持つ。

腕部や脚部は人工筋肉「ナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムラッシュアームタイムラッシュレッグであり、それぞれアムセインという超衝撃吸収材を充填したフレックスアームガーダーフレックスレッグガーダーが保護している。
高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を有し、グラフェニウムバイトが拳、脚部を覆ったゲイツリープハンドゲイツリープシューズが格闘戦の破壊力を増大させている。

必殺技は「きっく」の字と共にシンプルなライダーキックを放つ「タイムバースト」。
他、ジカンザックスを使った武器系必殺技は「ザックリカッティング」、「ギワギワシュート」。

【活躍】

EP01にて登場。
2068年にて生まれたライダー。

歴史を変えるために2018年に専用タイムマジーン(タイムマジーン・ゲイツ機)を使って時間を跳躍し、ジオウに覚醒する前の常磐ソウゴに襲い掛かった。
だが、「ツクヨミ」から本当にソウゴがオーマジオウになるのか見極めるという理由から、以後はジオウを監視する形で協力関係となっている。

物語開始時点からすでにゴーストドライブのライドウォッチを所持しており、これらの力をライダーアーマーとして装着してパワーアップできる。
EP06ではソウゴからファイズライドウォッチを受け取り、ファイズアーマーの力も手に入れ、EP08ではウィザードライドウォッチを入手し、ウィザードアーマーの力も獲得した。

EP17では、「白ウォズ」と名乗る者が現れ、もう1つの未来の世界でオーマジオウを倒す「ゲイツリバイブ」と呼ばれる救世主となる存在と提示された。
そしてEP26にて魔王を倒すという使命を優先し、ゲイツリバイブへと強化変身を果たす。

以後は本編では登場が少なくなった。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身しているが、アーマー形態や強化形態は未使用。

【余談】

響鬼達のような本名ではなくコードネームを使うタイプを除けば、主要ライダーとしては初の変身者の名称と同じ名前が使われている(主要以外のライダーの前例としては仮面ライダーなでしこなどがある)。
ジオウ以外の主要人物が変身者となったライダーも変身者の名と同じ系統のものとなる。

変身した際にドライバーのディスプレイに表記される綴りは『GEIZ』だが、名前自体は門を意味する『gate』に由来する。
ジオウ外伝作でのウォズの発言によれば、「時の王」を意味するジオウと同様、歴史に名を残す王に「門」という字そのものやそれを意味する単語を含ませる前例があることから、『王たる存在』=『門』というネーミングが使われたという。
ただし、「何故単数形の『ゲート』ではなく複数系なのか?」というツクヨミの疑問に対して、「『ゲイツ』って響きの方が金持ちっぽくてかっこいい」と半信半疑な回答もしており、何処までが実際の設定なのかは不明。







【ライダー名】 ヴァルバラド トライカスタム
【読み方】 ゔぁるばらど とらいかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:13.5t
キック力:9.8t
ジャンプ力:6.1m
走力:100mを12.4秒
【基本形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」

【詳細】

ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」、「ドッキリショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」に加え「ゲキオコプター」と「ガッツショベル」の力を三重に重ね合わせた姿。

ヴァルバラドの右腕にゲキオコプター、左腕にガッツショベルの力を宿したケミー錬成アームを装備。

【各部機能】

変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われて爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。

トライカスタムとしてゲキオコプターを多重錬成したトライカスタムであるため、左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され左腕と一体化したショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。
ゲキオコプターの力を宿す右側には扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
飛行能力を持つゲキオコプターと高い発掘力、パワーを有するガッツショベルの力を同時に扱える。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第9話にて初登場。

複数のケミーの力を重ねがけしマルガムの能力を強化できるラケシスに対し、同じビークルケミーの力を三重に錬成して変身した。

飛行能力を駆使した機動力で翻弄しつつ、オーラショベルを叩きつけてクローバーマルガム バンブーミクスタスとなったラケシスを圧倒するも、転移した彼女に逃げられてしまった。

【余談】

スーツはヴァルバラドを基礎に、それぞれのカスタム形態に使われるパーツを一つにまとめたものと思われる。
アギトトリニティフォーム等に見られるいわゆる「全部のせ」形態。



「ファイナルフォームタイム! カ、カ、カ、カメンライダー!」

【ライダー名】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマーセイバーフォーム
【読み方】 かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーせいばーふぉーむ
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年)

【詳細】

常磐ソウゴが変身したディケイドアーマーがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットへセイバーライドウォッチを追加装填したことでセイバーの力を付加した派生形態。

頭部の変化により視覚センサーはなし。

仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴンの力が付与されるが、他の派生フォームとは異なり両手足などは変化しない。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMセイバーフォームとなり、セイバーブレイブドラゴンの顔面が映されている。

『セイバー』はフォームの登場作品の時点では放送中なので、基本形態「ブレイブドラゴン」の力が使われる。
だが、上記で記しているがアーマーの形状自体は変わらない。

専用武器は「ライドヘイセイバー」。
名称的に「セイバー」という名前繋がり。

頭部のディケイドヘッドギアMセイバーフォームはセイバーブレイブドラゴンの頭部へとライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイスに映され、顎辺りには「KAMEN RIDER SABER」の文字が表示される。

ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されたコードインディケーターには、右肩に「セイバー」、胸部及び左肩にかけて「ブレイブドラゴン」とバーコード状の文字が配置。

必殺技はライドヘイセイバーを相手へ用いる斬撃「ファイナルアタックタイムブレーク」。

【活躍】

『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』で登場。

オーマジオウとの戦闘で変身し、弱体化したオーマジオウを打ち倒すことに成功する。

【余談】

ジオウが令和の力を使うのは初となる。
音声もシンプルなものになっている。



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード サイクロンタトバ
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど さいくろんたとば
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド(2023年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「仮面ライダーダブル」、「仮面ライダーオーズ」のレジェンドライダーカードを使って変身したガッチャードの特殊形態。
名称の由来は「サイクロンジョーカー」と「タトバコンボ」。

ライダケミドールという錬金素体に仮面ライダーダブルと仮面ライダーオーズのレジェンドライダーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
金色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はダブルとオーズの複合、形態の複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

両肩に同様の装甲がある。
エクシードマイティに変身した経験から変身は持続している。

専用武器は「メダジャリバー」。

必殺技は名称不明。






【ライダー名】 仮面ライダーセンチュリー
【読み方】 かめんらいだーせんちゅりー
【変身者】 百瀬龍之介
百瀬秀夫
【スペック】 パンチ力:100t
キック力:100t
ジャンプ力:ひと跳び100m
走力:100mを0.01秒
【別形態】 仮面ライダーセンチュリーブレイク
【声/俳優】 中尾明慶
古田新太
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年)

【詳細】

百瀬龍之介と百瀬秀夫の父子がサイクロトロンドライバーを使うことでお互いの肉体と精神を一つに融合させ変身し誕生するセンチュリー本来の姿。

使用するサイクロトロンドライバーは2071年の50年後の未来で作られ生まれた仮面ライダーの力であり、
システムの開発者は悪魔による人間弾圧から逃れていた老年の「ジョージ・狩崎」。

歴代ライダーの普遍的な要素、バッタの触角などを未来的なデザインにブラッシュアップした容姿で、全体的な外見は白とシルバーをベースとした宇宙服のようで、頭部、胸部、足先などに水色のクリアパーツがあしらわれる。
目元部分のみクリアパーツがピンク。

「センチュリアンタム」と呼ばれる特殊な量子エネルギーを扱い、赤く量子化しながらの目にも留まらぬ高速移動を行う。
また、4本の刃を持つ歯車状の円環粒子「デストサイクロン」を操るが、「センチュリーブレイク」と同じ能力ながらも長きにわたる時間の隔絶を埋めた父子が扱うことで、その汎用性は比にならない。
エネルギー源はライダー粒子と呼ばれるものが使われている。

デストサイクロンを足場としつつ、量子化した上での三次元的な高速起動で相手を翻弄、「ライダーパンチ」や「ライダーキック」といったライダーによくある必殺技を叩き込む。
最大必殺技は未使用の「サイクロトロンフィニッシュ」。

悪魔「ディアブロ」への秘策であり、完全体になったディアブロに対してもほぼ互角に立ち回り、ディアブロの持つ破壊不能のバリアーを砕き、リバイスたちに勝機を与える。

【余談】

未来のライダーたる由縁なのか、発覚したスペックは尋常ではないレベルとなる。




【ライダー名】 仮面ライダーリガドΩ
【読み方】 かめんらいだーりがどおめが
【変身者】 スエル
【スペック】 パンチ力:79.6t
キック力:170.8t
ジャンプ力:ひと跳び192.7m
走力:100mを0.5秒
【声】 松岡禎丞
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 48話「創世Ⅹ:ツムリの鎮魂歌」

【詳細】

デザイアグランプリ創始者のスエルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
仮面ライダーリガドの最終段階。

47話では変身シーンのみで登場。

仮面ライダーグレア、グレア2、仮面ライダーゲイザーの上位互換型の存在でもある。
だが、ヒュプノレイやドミニオンレイといった遠隔操作システムは簡略化され、「ソブリンレイ」を持つ。

頭部はバイザー系ではなく、「ロプスプレコグヴィジョン」という単眼の部位が出現する。

リガドと同様、システムとしてデザイアグランプリのオーディエンスとコネクトすることで、それぞれが持つ「願い」を破壊の力へと変換する機能を備え、絶対的な戦闘力を与える力を有している。
レイズバックルを利用するグレートアセンブルも強化されている。

必殺技は名勝不明。



【ライダー名】 仮面ライダーセンチュリー
【読み方】 かめんらいだーせんちゅりー
【変身者】 百瀬龍之介
百瀬秀夫
【スペック】 パンチ力:100t
キック力:100t
ジャンプ力:ひと跳び100m
走力:100mを0.01秒
【別形態】 仮面ライダーセンチュリーブレイク
【声/俳優】 中尾明慶
古田新太
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年)

【詳細】

百瀬龍之介と百瀬秀夫の父子がサイクロトロンドライバーを使うことでお互いの肉体と精神を一つに融合させ変身し誕生するセンチュリー本来の姿。

使用するサイクロトロンドライバーは2071年の50年後の未来で作られ生まれた仮面ライダーの力であり、
システムの開発者は悪魔による人間弾圧から逃れていた老年の「ジョージ・狩崎」。

歴代ライダーの普遍的な要素、バッタの触角などを未来的なデザインにブラッシュアップした容姿で、全体的な外見は白とシルバーをベースとした宇宙服のようで、頭部、胸部、足先などに水色のクリアパーツがあしらわれる。
目元部分のみクリアパーツがピンク。

「センチュリアンタム」と呼ばれる特殊な量子エネルギーを扱い、赤く量子化しながらの目にも留まらぬ高速移動を行う。
また、4本の刃を持つ歯車状の円環粒子「デストサイクロン」を操るが、「センチュリーブレイク」と同じ能力ながらも長きにわたる時間の隔絶を埋めた父子が扱うことで、その汎用性は比にならない。
エネルギー源はライダー粒子と呼ばれるものが使われている。

デストサイクロンを足場としつつ、量子化した上での三次元的な高速起動で相手を翻弄、「ライダーパンチ」や「ライダーキック」といったライダーによくある必殺技を叩き込む。
最大必殺技は未使用の「サイクロトロンフィニッシュ」。

悪魔「ディアブロ」への秘策であり、完全体になったディアブロに対してもほぼ互角に立ち回り、ディアブロの持つ破壊不能のバリアーを砕き、リバイスたちに勝機を与える。

【余談】

未来のライダーたる由縁なのか、発覚したスペックは尋常ではないレベルとなる。










【名前】 ダイシンケン天空唐竹割り
【読み方】 だいしんけんてんくうからたけわり
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テンクウシンケンオー

【詳細】

テンクウシンケンオーの必殺技。

空高く飛翔していき、3秘伝ディスク型の巨大な歯車が回転し始め、ダイシンケンの刀身に「斬」のモヂカラ3折神のパワーを纏う。
パワーを溜めた後、地上の標的へと向かって急降下し、武装たるダイシンケンを縦一文字へ振るって、標的を両断して倒す。




【戦隊名】 秘密戦隊ゴレンジャー
【読み方】 ひみつせんたいごれんじゃー
【変身コード】 ゴー!
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー

【詳細】

国連が設立したイーグル(国際秘密防衛機構)という組織の特別部隊。

シンプルな形にて強化スーツを着用している。

敵側の「火の山仮面マグマン将軍」が台頭をすると、強化スーツの秘密が漏洩してしまう事態があり、
新たにパワーアップを施した新たな強化スーツへと変換された。

5人の使用武器は複数には存在する。

必殺技は5人で協力する「ゴレンジャーストーム(ゴレンジャーハリケーン)」。
専用マシンは飛行機型の「バリブルーン」など。

世界征服を目論む悪の組織「黒十字軍」と戦う。

【戦士】

【アカレンジャー】

【ヒーロー名】 アカレンジャー
【読み方】 あかれんじゃー
【変身者】 海城剛
【声/俳優】 誠直也(秘密戦隊)
関智一(平成作品など)
【スーツアクター】 新堀和男 など
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャーなど
『百獣戦隊ガオレンジャーvsスーパー戦隊』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』にも登場、歴代スーパー戦隊のリーダーとして悪と立ち向かった。

演じた誠直也氏は『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』では賢者アクガルを演じている。
後に『海賊戦隊ゴーカイジャー』で変身前の「海城剛」として再登場している。

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では大先輩として講師の役目を終えたニンジャレッド、ハリケンレッドの前に登場した。

【アオレンジャー】

【ヒーロー名】 アオレンジャー
【読み方】 あおれんじゃー
【変身者】 新命明
【声/俳優】 宮内洋
【スーツアクター】 中村文弥 など
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。

演じた宮内洋氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3や『ジャッカー電撃隊』のビッグワン、『快傑ズバット』の快傑ズバットなども演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に『超力戦隊オーレンジャー』の組織の参謀長の三浦尚之も演じている。

【キレンジャー】

【ヒーロー名】 キレンジャー
【読み方】 きれんじゃー
【変身者】 大岩大太
熊野大五郎
【声/俳優】 畠山麦
だるま二郎
関智一(平成作品)
【スーツアクター】 前田直高
天野正登
田中耕三郎
上田弘司
建部豊
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
55話から大岩の栄転によって熊野に引き継がれたが、67話からは再び大岩が変身している。

【モモレンジャー】

【ヒーロー名】 モモレンジャー
【読み方】 ももれんじゃー
【変身者】 ペギー松山
【声/俳優】 小牧りさ
【スーツアクター】 内藤みどり
清田真妃
栗原良二
上田弘司
小沢章治
横山稔
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
演じた小牧りさ氏は『バトルフィーバーJ』の初代ミスアメリカの声も担当している。

【ミドレンジャー】

【ヒーロー名】 ミドレンジャー
【読み方】 みどれんじゃー
【変身者】 明日香健二
【声/俳優】 伊藤幸雄
【スーツアクター】 湯川泰男
中村文弥
橋本春彦
村上潤
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
演じた伊藤幸雄氏は『バトルフィーバーJ』の初代バトルコサックも演じている。

最終更新:2025年12月24日 18:36