| 【ライダー名】 |
仮面ライダーXギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろすぎーつ |
| 【変身者】 |
メラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.6t キック力:132.8t ジャンプ力:151.6m 走力:100mを1.0秒 |
| 【声/俳優】 |
長田庄平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。
「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。
全身に
黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。
劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。
ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ライトニングジャングル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど らいとにんぐじゃんぐる |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.2t キック力:9.1t ジャンプ力:5.5m 走力:100mを12.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第11話「キャッチ!スパイだ!?ライダー失格!?」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ジャングルジャン」、「ライデンジ」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にジャングルジャンとライデンジのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
銀色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はパワードアーマーを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
これまでの形態よりも重厚感のある装甲を持ち、動きは鈍くなり、ワイルドモードの方が行動力があるように見える。
鈍さを補うのに、腕部の装備を使った遠距離攻撃が重視となる。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ライトニングジャングルマスクはジャンメットというヘルメットで覆われ、厳しい自然環境に耐え抜く強度を備え、プラントケミー「ジャングルジャン」が持つ自然エネルギーと共に生きるノウハウを変身者に与える。
口元のデンジクラッシャーは音声を電気信号に変換することで携帯電話などの通信機器との直接会話が可能となる。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで激しい閃光から複眼を保護して、ジャングルに紛れた一本の木を見つけ出すほどの優れた探知機能を発揮する。
他のフォームと違ってゴーグルは左右対称の稲妻のような形状をしている。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器で、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードライトニングジャングルの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望などの変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
大きく張り出した両肩の装甲はライトニングジャングルの電源であるジャングルストレージ。
ライトニングジャングルワイルド時に発電した莫大な電力を貯蔵する超大容量高エネルギー密度蓄電池を内蔵している。
両腕のライトニングブランチは枝葉を広げるように伸縮することが可能でパンチのリーチを自在に変化させ相手を翻弄する。
大型素体故の機動力の低さをこの機能で補っているとも言え、各部からヴァインケーブルというつる植物の特性を持つ特殊電線を放ち、対象に絡みつかせて電撃を送り込む。
脚部ルートエレキックはヴァインケーブルを根のように地中へ広げ対象の足元から出現させる事が可能。
高密度化により増した重量を最大限に活かしたキックと電撃を同時に打ち込むことも出来る。
必殺技は最初にワイルドモードとなって攻撃を繰り出す「ライトニングジャングルフィーバー」。
【ライトニングジャングルワイルド】
ワイルドライトニングジャングルフォリッジは降り注ぐ太陽光やそよぐ風を錬成素材として莫大な電力を生み出す。
また、地中深くに根を張り、吸収した地熱や熱水を錬成素材として莫大な電力を生み出すワイルドライトニングジャングルステムの効果もあり、ワイルドモード時のライトニングジャングルは凄まじい電力を発生させる事が可能。
また、ステムはツリーオブテスラーダという特殊放電コイルを無数に林立させる能力も持つ。
【活躍】
第11話にて登場。
スパイダーマルガムとの戦いで使用し、スパイダーマルガムを撃破した。
以後も変身している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード アントレスラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど あんとれすらー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.1t キック力:9.1t ジャンプ力:ひと跳び11.8m 走力:100mを8.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第5話「燃えよ!斗え!レスラーG!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「レスラーG」、「アントルーパー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にレスラーGとアントルーパーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色と黄色のカラーの装甲が特徴的で上半身はアリのようなリングコスチュームのようなものを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
モチーフに合わせプロレス技を駆使する。
アントレスラーワイルドへ変化する。
【各部機能】
ガッチャードアントレスラーは変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部アントレスラーマスクはアントヘッドバットというインセクトケミー「アントルーパー」のように巨大岩石の激突すら凌ぎ、反対に真っ二つにするほどの高い耐久性と強度が錬成炎により攻撃的なベクトルに偏光されている。
口元のGクラッシャーはアントレスラーマスクの口であり、ジョブケミー「レスラーG」と同じく気合いを入れることで変身者の闘志を高める役割を持つ。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで正体を隠し、よりスター性を高める。
暗所でも通常の視界を確保することが可能。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じ錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードアントレスラーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる高温変換炉を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで凄まじいエネルギーへと変換する。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
腕部グレートラリアントは豊富な格闘技のバリエーションを誇り、溢れるパワーを纏わせることで腕力を強化している。
更に魂が揺さぶられることでパワーが急上昇し、錬成したタッグパートナーとのツープラトン攻撃を決める。。
左腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
体重の300倍を超える荷重に耐えうる強靭な足腰を持つ脚部レスラートループは強化錬成炎を纏うことでキックに爆発的な破壊力を与える。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する力を錬成炎により必殺技「バーニングフィーバー」の発動時、マルガムからケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
必殺技は「アントレスラーフィーバー」。
相手をロープに振って、反動で跳ね返ってきたところに両足のドロップキックを繰り出す。
【活躍】
第5話にて登場。
ゴリラマルガムと戦うため変身し、ゴリラマルガムと激闘を繰り広げる。
以後も登場している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』ではギーツが変身したモンスターマグナムフォームと共闘した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ニードルホーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど にーどるほーく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.4t キック力:7.3t ジャンプ力:13.6m 走力:100mを8.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第7話「さよならサボニードル」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ホークスター」、「サボニードル」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にホークスターとサボニードルのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
緑と金色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はサボテンを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
地上戦や空中戦が得意。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ニードルホークマスクはホークトラッパーという飛行帽で飛行時の急旋回、急制動による衝撃や上空の低温から頭部を保護している。
口元のニードクラッシャーはニードルホークマスクの口であり、プラントケミー「サボニードル」の陽気さにつられてテンションを高める役割を持ち、全身の刺を操作可能とする。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで、飛行時の激しい向かい風や飛来物を防ぎ、地上の対象を捉えるための望遠機能を向上させる。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードニードルホークの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水等、様々な錬金素材を燃焼させ、凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望など、変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩の翼ウイングシャープは高速飛行を可能とし、風を切ることで急旋回、急制動といった優れた機動性を発揮する。
手甲の刺による打撃技を得意とし、肘の伸縮自在の刺は背後の敵をも貫く腕部ニードルビークは各部の刺は対象に向けて射出可能となっており、射出後は速やかに新たな刺が錬成される。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーとして使え、最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
緊急離着陸を可能とする走力とジャンプ力を備える脚部サーボスターピングは上空からの鋭い急降下キックによりあらゆるものを貫く。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「フィーバー」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
専用武器は「ガッチャートルネード」。
必殺技は相手の上空からキックを放つ「ニードルホークフィーバー」。
【活躍】
第7話にて初登場。
第6話で回収されたホークスターと、第7話内で回収されたサボニードルで変身する。
ドラゴンフライマルガムに空中戦で対抗するが、構成するサボニードルがカードから突然離脱し、上空で変身が解けてしまう。
こちらはスパイクルホエールワイルドとなって、危機を脱した。
第8話では悪意が増幅したドラゴンフライマルガムと再戦。
ドッキリショベルからチェンジし、ガッチャートルネードを使ってマルガムとの戦闘を展開し、「ニードルホークフィーバー」で倒す。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスユーフォーエックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすゆーふぉーえっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:16.3t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第13話「とりもどせ!ユージョー×フォーエバー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーへ変形させたエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、ガッチャリバーのスロットへ「ユーフォーエックス」のライドケミーカードを装填し変身したガッチャリバー強化形態。
ガッチャードライバー側にはホッパー1とスチームライナーのガッチャンコ形態「スチームホッパー」のカードが収まっている状態で、更にレベルナンバー10の「ユーフォーエックス」の力を付与したため、スチームホッパーをベースに光り輝くUFOをアーマーとして装着した見た目を持つ。
ベーススーツはスーパーライドケミドールとして強化された錬金素体となり、そこにユーフォーエックスの力を超高等多重錬成したアーマーを装着している。
身体スペックの大幅な上昇に加え、ユーフォーエックスがもたらす摩訶不思議な力を自由自在に使いこなすトリッキーな戦闘を得意とする。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスユーフォーエックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「ユーフォーエックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスユーフォーエックスマスクはディフェンスシールドユーフォメットで覆われ、高い気密性を誇り、有害な宇宙線を完全に遮断する役割を持つ。
更に両サイドのパネルに受けた太陽光などを酸素に交換することで大気圏外活動も可能とする。
額のライダグレイゴーグルは宇宙人グレイを模したもので、変身者の意思による空中や無重力空間での挙動及び両前腕の「クロスレコーダ」のコントロールを司る。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
両肩部を覆う飛行機構クロスアストラは透過性放物面鏡で通称「オーマイガッチャ粒子」と呼ばれる超運動エネルギーを持った特殊宇宙線を受けて浮遊する。
更にこの宇宙線を高密度に収束させることで、任意の場所へ瞬間的に移動するテレポートが可能となる。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部ホッパリングクラッシャーエックスは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
更に両前腕の「クロスレコーダ」は分離、遠隔操作が可能となっており、片方がアブダラクタービームで捕捉した対象をもう片方の位置まで転送することができる。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部スーパーホッパリングプレッシャーはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
専用武器は「エクスガッチャリバー」など。
必殺技はエキセントリックな能力を使って連続キックを繰り出す「ユーフォーエックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「ユーフォーエックスエクストラッシュ」。攻撃というよりかは分離技に近い。
【活躍】
第13話にて登場。
仮面ライダードレッド零式に取り込まれている鶴原錆丸を救うため変身。
その能力で強制的にドレッド零式に変身させられていた鶴原錆丸を分離して救い出してから、ドレッド零式を撃退した。
以後はクロスエックスレックスとファイヤーガッチャード登場まで活動しており、ファイヤーガッチャードがオーバーヒートで使えない場合は変身する時もある。。
【余談】
強化形態のライダー名に「スーパー」と使われるのは初。
過去には劇場版限定の強化形態のフォーム名の方についていた場合もあった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ヴェノムマリナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ヴぇのむまりなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.3m 走力:100mを10.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第4話「アントルーパー・ラビリンス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ヴェノムダケ」、「ディープマリナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にヴェノムダケとディープマリナーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青いメタリックカラーの装甲を持ち、無数のキノコが生えた潜水服を思わせる姿を持つ。
対象の捕捉からの魚雷発射や、物質内への潜航等特殊戦闘を得意とするフォーム。
専用武器は装備しておらず、魚雷発射等で攻撃を行う。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ヴェノムマリナーマスクは非常に優れた柔軟性と特殊形状により水圧をはじめとする様々な外圧から変身者の頭部を保護するダイビングヘルメットヴェノムトップに覆われている。
頭頂部にある2本のキノコ型パーツには十字形に4つハッチが備わり、その部分から人間の喜怒哀楽の感情に左右する微粒子を放出する。
額のゴーグルのパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで光が届かない深海などの場所でも視界を確保する。
長く伸ばすことで潜望鏡としても機能するとされ、中央部分にはワイズシグナルを備え錬成状態を随時調律を行い変身者の状態を保つ。
口元には「ディープマリナー」の呼吸機能を受け継いだマリンクラッシャーを備え、変身者の吐き出す息を随時酸素に交換する機能を持ち半永久的な呼吸を可能としている。
取り込んだ空気を安全なものとしたり、圧縮した酸素を~といった機能を持つライダーは多いが、吐き出した息を酸素に交換するといった機能は見られない。
これも卑金属を貴金属に錬成する錬金術ならではの機能ということだろう。
ガッチャードヴェノムマリナーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望などの変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩の部分には魚雷慣性装置であるパッシブレラを装備、物質に伝導するかすかな振動を受けて対象の位置を特定、ロックオンすることでハッチが解放され「ディープトルピード」という追尾型特殊潜航魚雷を発射する。
腕部のヴェノミックスクリューはキノコの傘の裏「管孔」形状のスクリュー装備、スクリューを回転させ流体を非常に効率良く送り出し、潜航時の役割に加え気流を発生させることで微粒子の拡散などでも活躍する。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
周囲の物質を能力で流体化させる脚部のマッシュダイバーは様々な物質内への潜航を可能にしている。
足裏のベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する「フィーバー」技を発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
必殺技は「ヴェノムマリナーフィーバー」(未使用)。
【活躍】
第4話にて初登場。
第3話で回収されたヴェノムダケと、第4話内で回収されたディープマリナーを使って変身する。
アンツマルガム(クイーン)と交戦し、ディープトルピードを使ってダメージを与えたところでアッパレスケボーにチェンジした。
【余談】
カラーリングはメタリックブルーをメインとし、スチームホッパーと同じ。
腕のスクリューの形状は仮面ライダービルド キリンサイクロンフォームの左腕のサイクストーマーと同じ形状という指摘があり、それを改造したか同じ型を使い製造されたと見られる。
両肩のパーツはリペイントされ仮面ライダーガッチャード ドッキリショベルへ流用された。
こういった既存フォームのスーツをパーツごと分解し改造、リペイントした後に異なる組み合わせを行うのは近年よく見られるようになった手法だが、まだ序盤ながらそういった改造が行われるのは珍しい。
終盤で組み合わせ直しスーツが復活し、ガッチャーブラザーズのヴェノムマリナーとして登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマジェード サンユニコーン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまじぇーど さんゆにこーん |
| 【変身者】 |
九堂りんね |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.9t キック力:9.2t ジャンプ力:ひと跳び15.8m 走力:100mを7.1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーマジェード ムーンケルベロス |
| 【声/俳優】 |
松本麗世 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」 |
【詳細】
九堂りんねがアルケミスドライバーと「ユニコン」、「ザ・サン」のライドケミーカードを使って変身した仮面ライダー。
女性が変身する2号ライダーの立ち位置となる。
アルケミスドールという錬金素体に「ユニコン」、「ザ・サン」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
白色のカラーの装甲を持ち、「ウマ」のような外見が特徴。
素材は上級のカードで、使用を維持できるように上級錬金術師としての力を一時的にだが覚醒させるが、長くは利用できなかった。
「ファンタスティック」や「コズミック」の上級系ケミーでの錬成が主軸となる。
固有能力として魔法を打ち消す能力を持っている。
『ガッチャード』劇中では第16話からは無理に覚醒した影響で変身できない状態だったが、第19話で変身可能となった。
【各部機能】
仮面ライダーマジェードはアルケミスドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したアルケミスドールを素体とし、多重錬成が可能。
頭部サンユニコーンマスクは灼熱の装甲で頭部全体を保護している。
口元のコズミスティクラッシャーはサンユニコーンの口であり、ミスリル材による装甲は強度を保ちつつ極薄仕上げを可能とし、通常通りの会話すら可能とする。
のノビリティコーンはファンタスティックケミー「ユニコン」の高潔な精神を 受け継ぎ、癒しの力を司る。
頭髪サンライトロングは燦燦と降り注ぐ日差しを受けて輝くことで灼熱の力を与える。
マジェードの複眼、コンパウンドジュエルは人間の視力を強化する機能を備え、決して曇ることのない輝きを放つ。
額にあるアルケミスシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
マジェードサンユニコーンの胴体にはアルケミスジュエルと呼ばれる錬金増幅玉を持つ。
胸部を中心として全身各部に配置された宝玉が錬成陣を形成して2つのケミーの力を調和、増幅する役割がある。
これは四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで様々な効果を発動する。
装甲ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力で変身者を保護する。
背中を覆うマントメイデンシェードは華麗に宙を舞う空間挙動を可能とする姿勢制御能力を備え、あらゆる攻撃をひらりとかわして受け流すシールドとしても機能する。
腕部ウォーミングヒーラーはあらゆるものを貫く灼熱のパンチによる攻撃力と対象のダメージを癒すヒーリング能力という相反する力を併せ持つ。 。
片方の腕に装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
駿馬のごとき優美な走りを披露する脚部プロミネンスギャロップは放たれるキックは角の刺突と同等の鋭さを誇る。
更に紅炎を纏うことで、その破壊力を倍増させることも可能。
足裏にはアルケミスソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ノヴァ」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
専用武器は「エクスガッチャリバー」など。
必殺技はキック技を繰り出す「サンユニコーンノヴァ」。
【活躍】
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』にて先行登場。
使用することとなるアルケミスドライバーは夢の中でりんねの父の九堂風雅から託されたもの(本当に風雅が介入していることは知らない)。
ウィザードマルガムの魔力を打ち破るのに変身、マルガムを倒すと変身は解除される。
その後、第16話から第18話までは上級カードの力を利用した影響で錬金術を使用できなくなった。
だが、強化個体のケルベロスマルガムに立ち向かうことで、覚醒によってマジェードへと変身する。
マジェードとして戦い、「サンユニコーンノヴァ」で撃破した。
「林(はやし)のウォーリアー、ブルーゴリラ!」
| 【ヒーロー名】 |
ブルーゴリラ |
| 【読み方】 |
ぶるーごりら |
| 【変身者】 |
岩崎リュウジ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ブルーゴリラ アニマルパーフェクトモード |
| 【声/俳優】 |
馬場良馬 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
岩崎リュウジがモーフィンブレスによって変身する『動物戦隊ゴーバスターズ』の「ブルー」と呼ばれる戦士。
相棒のバディロイドは「ゴリサキ・バナナ」。
13年前の事件がなかったこととなり、
戦士の肉体にはメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされておらず、変身前では凄まじいパワーは出せない。
副作用の両腕の発熱もなく、自身は熱暴走を起こさない。
逆に変身者はものすごい「冷え性」、常に肉体全体へカイロを貼っている。
戦士へと変身したら、凄まじいパワーを出すことが可能。
おそらく、ゴリラをモチーフにしていることによるもの。
更には劇中ではアニマルパーフェクトモードというシンプルな形のパワーアップ形態もある。
使用する武器はブルーバスターと同じタイプのもの。
攻撃時はゴリラのようなパンチなどを出す。
攻撃している時も、終わった時もゴリラの鳴き声にて喋っている部分もある。
必殺技は名称不明。
「林(はやし)のウォーリアー、ブルーゴリラ!」
| 【ヒーロー名】 |
ブルーゴリラ |
| 【読み方】 |
ぶるーごりら |
| 【変身者】 |
岩崎リュウジ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ブルーゴリラ アニマルパーフェクトモード |
| 【声/俳優】 |
馬場良馬 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
岩崎リュウジがモーフィンブレスによって変身する『動物戦隊ゴーバスターズ』の「ブルー」と呼ばれる戦士。
相棒のバディロイドは「ゴリサキ・バナナ」。
13年前の事件がなかったこととなり、
戦士の肉体にはメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされておらず、変身前では凄まじいパワーは出せない。
副作用の両腕の発熱もなく、自身は熱暴走を起こさない。
逆に変身者はものすごい「冷え性」、常に肉体全体へカイロを貼っている。
戦士へと変身したら、凄まじいパワーを出すことが可能。
おそらく、ゴリラをモチーフにしていることによるもの。
更には劇中ではアニマルパーフェクトモードというシンプルな形のパワーアップ形態もある。
使用する武器はブルーバスターと同じタイプのもの。
攻撃時はゴリラのようなパンチなどを出す。
攻撃している時も、終わった時もゴリラの鳴き声にて喋っている部分もある。
必殺技は名称不明。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ライダー ジオウ、ジオウ、ジオウⅡ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおうつー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:58.3t ジャンプ力:ひと跳び66.1m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウトリニティ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【テーマソング】 |
「ジオウ 時の王者」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(金)、D`3スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(銀)をセットし変身したジオウ独自の強化形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」の文字が収められている。
ディケイドアーマーのようなアーマーによる強化形態ではなく、ジオウ本体を純粋にパワーアップさせた強化フォームであり、
歴代ライダーの強化フォームを見ても、
「○○フォーム」などの表記のない、強化フォームは珍しい。
オーマジオウの片鱗として時間を操る力を持ち、頭部のセンサーを回転すると相手の挙動を未来を先読みすることで察知し阻止したり、時間を巻き戻すことで、なにかの失敗すらも回避することが可能。
スペックもノーマルのジオウに比べると大幅に向上しており、過去と未来を操る力で圧倒的な戦闘力を発揮する。
専用武器は「サイキョーギレード」。これはジオウの形態強化に応じて、常にジオウの最強武器として活用される。
更にジカンギレード(ケンモード)と合体、「サイキョージカンギレード」となる。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナが2倍に増えたキャリバーAⅡ。
プレセデンスブレードと呼ばれる観測装置は長針センサーのバリオンプレセデンスが回転し起こりうる事象を観測し、短針センサーのメソンプレセデンスが現在の事象を観測、額のソナクレストに送信する。
ソナクレストは各種センサーから送られてくる情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
上記の通り、プレセデンスブレードからの情報を解析することでコアリューズⅡやインジケーションアイⅡに送る擬似的な思考ユニットとして機能する。
「ライダー」の文字がはめ込まれたインジケーションアイⅡは視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたもので、ソナクレストから送られた情報を画像化して見ることが可能。
フェイス部分はクラッシュベゼルを2重化したクラッシュベゼル2が保護し、内外に硬度の差を作ることで攻撃を受けてもその衝撃を変身者まで伝えず受け流す。
また、グラフェニウムを用いた多層構造粒子の密度を引き上げたカメンダイアルⅡは美しい光沢感をそのままとしつつ、強度を向上させている。
ジオウの左側頭部にあったコアリューズも右の側頭部に増設されたコアリューズⅡに強化されており、ソナクレストから送られてきた情報を記録し、戦闘データベースを管理する。
常時ミラーリングにて左右のコアリューズが同じ情報を有し、保存の確実性をシステムの信頼性を上げている。
キャリバーAⅡにはバンドライナーが2倍に増加したバンドライナー・レクイエムが胴体から繋がっており、ベルトと頭部を繋ぐことでジクウドライバーが生み出すエネルギーを供給する他、
両サイドに異なるシステムを並行して運用するデュアルタイムスタックと呼ばれる機能を発動する。
コアリューズⅡにデータ保存の確実性が求められるのも、おそらくバンドライナーが倍加し異なるシステムを同時運用するようになったからと思われる。
全身を覆うインナースーツは機能が強化されたアジャストライクスーツⅡにパワーアップ。
身体能力を向上させる機能が大幅に強化された他、増設されたツインアングルの機能でマゼンタリーマジェスティを形成し、損傷の自動修復スピードを倍加させる。
胸部から型を保護する装甲は大型化したオーバルライトテクターⅡ。
グラフェニウムコートプラスと呼ばれる金属コーティングが施され鋼鉄の400倍の強度を誇る装甲となっており、さらにマゼンタ色の特殊フレームであるツインアングルを装備し、
マゼンタリーマジェスティと呼ばれる特殊エネルギーフィールドを形成しジオウⅡの防御力を盤石のものとしている。
アナザーライダーの激しい攻撃も物ともしない耐久性を有する。
腕部、脚部のタイムラッシュアームⅡ、タイムラッシュレッグⅡはナノチューブ筋を通常の2倍の密度で封入したことで凄まじい攻撃力を生み出し、
タイムラッシュアームⅡの上腕部には装甲が追加されたことで防御力も向上した。
腕部、脚部用の防具であるフレックスアームガーダーⅡ、フレックスレッグアーマーⅡは機能強化が行われ、衝撃吸収力と圧力分散性能が大幅に向上。
強化された身体能力から放たれる打撃のキックバックを軽減し、ツインアングルが装備されたことで特殊エネルギーフィールド、マゼンタリーマジェスティを形成し、パンチ、キック攻撃にアナザーライダーを撃破する力を与える。
ジオウリープハンドⅡ、ジオウリープシューズⅡも金属装甲により従来型と比べ全性能が倍加されている。
各部にあるカウントパッドもⅡとなり、受けた衝撃や対象物の情報を計測し、ソナクレストへ送信する。
必殺技はジオウ時よりも強化したキックを放つ「トゥワイズタイムブレーク」。
武器系必殺技は『ライダー』の文字の際は「ライダー斬り」、『ジオウサイキョウ』の場合は「覇王斬り」、武器系最強必殺技は「キングギリギリスラッシュ」。
【活躍】
EP22にて登場。
アナザーライダーの1体「アナザーリュウガ」との戦いで初めて変身をする。
素の戦闘能力の高さに加え鏡を用いた攻撃反射能力を持つアナザーリュウガを相手にし、未来予測と凄まじい威力の技を駆使して、その攻撃をことごとく潰して撃破した。
アナザーライダーを独自の力で倒せる上、未来を予知した上で、それに対抗する行動を取ることで未来を覆すという圧倒的な力はオーマジオウの片鱗を伺わせ、
ツクヨミ、ゲイツの危惧を現実のものにし、2人が一時的に離れるきっかけとなってしまう。
仮面ライダージオウトリニティ登場までは変身回数も多く、実質的に新しい主戦力となっていたが、ソウゴはゲイツ、ウォズと合体できるジオウトリニティの方を気に入ったらしく、そちらに変身することも増えた。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。
【余談】
同形態の変身音声は2重に流れる。
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラド トライカスタム |
| 【読み方】 |
ゔぁるばらど とらいかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.5t キック力:9.8t ジャンプ力:6.1m 走力:100mを12.4秒 |
| 【基本形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」 |
【詳細】
ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」、「ドッキリショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」に加え「ゲキオコプター」と「ガッツショベル」の力を三重に重ね合わせた姿。
ヴァルバラドの右腕にゲキオコプター、左腕にガッツショベルの力を宿したケミー錬成アームを装備。
【各部機能】
変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われて爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
トライカスタムとしてゲキオコプターを多重錬成したトライカスタムであるため、左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され左腕と一体化したショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。
ゲキオコプターの力を宿す右側には扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
飛行能力を持つゲキオコプターと高い発掘力、パワーを有するガッツショベルの力を同時に扱える。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第9話にて初登場。
複数のケミーの力を重ねがけしマルガムの能力を強化できるラケシスに対し、同じビークルケミーの力を三重に錬成して変身した。
飛行能力を駆使した機動力で翻弄しつつ、オーラショベルを叩きつけてクローバーマルガム バンブーミクスタスとなったラケシスを圧倒するも、転移した彼女に逃げられてしまった。
【余談】
スーツはヴァルバラドを基礎に、それぞれのカスタム形態に使われるパーツを一つにまとめたものと思われる。
アギトトリニティフォーム等に見られるいわゆる「全部のせ」形態。
「まだ、勝負はついてねえぞ! 絆の力、なめんな!」
【詳細】
両腕の部分はなでしこのカラーのロケットモジュール、両脚の部位にはスキー板型のホバリングリフターを装備している。
両腕の装備のロケットモジュールによる飛行能力とリフターの力で、どんな荒れた路面でも走破する機動性がある。
必殺技はロケットモジュールを分離しミサイルとして発射する「ライダーロケットミサイル(※ライダーダブルロケットミサイル)」、
両腕の部位のロケットモジュールの推進力で高速横回転しながら相手にキックを叩き込む「ライダーアルティメットクラッシャー」。
【活躍】
冬の劇場版にて登場。
「クイーンビー! Subvert Up! Wow!Just believe in myself!
仮面ライダー! Ah! アギレラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアギレラ クイーンビーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあぎれら くいーんびーげのむ |
| 【変身者】 |
夏木花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.8t キック力:31.8t ジャンプ力:ひと跳び26.7m 走力:100mを3.3秒 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林本奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」 |
【詳細】
夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使い変身する仮面ライダーアギレラの基本形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏う。
テレビ朝日公式サイトでは「仮面ライダーアギレラ」とも記載されている。
頭部には大きな眼があるように見えるが、実際の複眼はその下の部分にある。
また、「Wリンクステム」と呼ばれるシステムが内蔵されている。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
更に押印されたバイスタンプの固有能力から内に潜む悪魔を武装へと変化させ、様々な戦況に対応する力を与える。
使用武器はクナイ型の「ニードルクナイ」。
【各部機能】
仮面ライダーアギレラの頭部を覆うのはクイーンビーヘッド。
クイーンビーティアラは仮面ライダーアギレラの飛行装置。
エネルギーウイングを展開することで飛行を可能としている。
内蔵の姿勢制御装置により三次元的な戦闘をサポートする。
ビーアイは仮面ライダーアギレラの複眼。
六角形の視覚装置による密集形態を取ることで剛性を高めている。
これにより受光部を大きく取ることが可能となり、優れた色再現性を誇る。
ニードルトップは仮面ライダーアギレラの顔面装甲。
円錐状の強固な装甲は頭部への衝撃を急激に減衰し、変身者を保護する役割を持つ。
コクラッシャービーは仮面ライダーアギレラの口腔部。
強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」の一部で酸素供給量を増大し、有害物質を取り除く特殊フィルターを備え、変身者の生命維持を行う。
仮面ライダーアギレラの纏う強化スーツグローバルゲノスーツβ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーへと変える。
これは、装着時の負荷を大幅に抑制したことで、適格者の幅を広げ、高い汎用性を獲得している。
クイーンビーデコブレストは仮面ライダーアギレラの保有する胸部。
クイーンビーゲノムの力によって高密度のエネルギー場となる「クイーンビーハイブ」が生成され、
中距離支援攻撃型の小蜂「クイーンウィズビー」や超高温圧縮された「クイーンビーデュー」を射出することが可能。
基本武装ニードルクナイ。
高速戦闘に特化したゲノムウェポンは、手持ちの刃として使用するだけでなく対象を追尾するホーミング機能を備えた投擲武器としても使用可能。
更に、変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、一撃必殺の刺突攻撃「クイーンビースタンピングデストロイ」を放つ。
ビーパワーリボンは仮面ライダーアギレラの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部ビーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」からのエネルギー供給により高められた身体能力にクイーンビーの軽やかな挙動を加えることで高速剣術を得意とする。
ビーグローブは拳を覆うグローブ。
パンチ力を強化し、その反動を極小化することで変身者の戦闘力を底上げしている。
また、あらゆる武器へと柔軟に対応する機能を持つ。
脚部ビーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」により高められた身体能力にクイーンビーの飛翔力が加えられ、
華麗でアクロバティックな格闘戦を披露する。
ビーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「ビーパワーリボン」を通じ供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「クイーンビースタンピングブレイク」が発動可能となる。
必殺技は「クイーンビースタンピングデストロイ」、「クイーンビースタンピングブレイク」の2つ。
【余談】
スーツの下半身部分は仮面ライダーカノンスペクターの下半身パーツを改造したものといわれていたものの推測だけだった模様。
「クイーンビー! Subvert Up! Wow! Just believe in myself!
仮面ライダー! Ah! アギレラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.8t キック力:31.8t ジャンプ力:ひと跳び26.7m 走力:100mを3.3秒 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林本奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第36話「岐路に立つ人類、それぞれの決意」 |
【詳細】
夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使い変身する仮面ライダーアギレラの基本形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に徒手空拳で戦う。
使用武器は「ニードルクナイ」。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏う。
公式サイトでは「仮面ライダーアギレラ クイーンビーゲノム」とも記載されている。
頭部には大きな眼があるように見えるが、実際の複眼はその下にある。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
更に押印されたバイスタンプの固有能力から内に潜む悪魔を武装へと変化させることで様々な戦況に対応する力を与える。
【各部機能】
仮面ライダーアギレラの頭部を覆うのはクイーンビーヘッド。
クイーンビーティアラは仮面ライダーアギレラの飛行装置。
エネルギーウイングを展開することで飛行を可能としている。
内蔵の姿勢制御装置により三次元的な戦闘をサポートする。
ビーアイは仮面ライダーアギレラの複眼。
六角形の視覚装置による密集形態を取ることで剛性を高めている。
これにより受光部を大きく取ることが可能となり、優れた色再現性を誇る。
ニードルトップは仮面ライダーアギレラの顔面装甲。
円錐状の強固な装甲は頭部への衝撃を急激に減衰し、変身者を保護する役割を持つ。
コクラッシャービーは仮面ライダーアギレラの口腔部。
強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」の一部で酸素供給量を増大し、有害物質を取り除く特殊フィルターを備え、変身者の生命維持を行う。
仮面ライダーアギレラの纏う強化スーツグローバルゲノスーツβ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーへと変える。
これは、装着時の負荷を大幅に抑制したことで適格者の幅を広げ、高い汎用性を獲得している。
クイーンビーデコブレストは仮面ライダーアギレラの保有する胸部。
クイーンビーゲノムの力によって高密度のエネルギー場となる「クイーンビーハイブ」が生成され、
中距離支援攻撃型の小蜂「クイーンウィズビー」や超高温圧縮された「クイーンビーデュー」を射出することが可能。
基本武装ニードルクナイ。
高速戦闘に特化したゲノムウェポンは、手持ちの刃として使用するだけでなく対象を追尾するホーミング機能を備えた投擲武器としても使用可能。
更に、変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、一撃必殺の刺突攻撃「クイーンビースタンピングデストロイ」を放つ。
ビーパワーリボンは仮面ライダーアギレラの増強エネルギー路。
変身者の意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を高めている。
腕部ビーアームは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」からのエネルギー供給により高められた身体能力にクイーンビーの軽やかな挙動を加えることで高速剣術を得意とする。
ビーグローブは拳を覆うグローブ。
パンチ力を強化し、その反動を極小化することで変身者の戦闘力を底上げしている。
また、あらゆる武器へと柔軟に対応する機能を持つ。
脚部ビーレッグは強化スーツ「グローバルゲノスーツβ」により高められた身体能力にクイーンビーの飛翔力が加えられ、
華麗でアクロバティックな格闘戦を披露する。
ビーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「ウィークエンドライバー」の操作を受けて、増強エネルギー路「ビーパワーリボン」を通じて供給されるエネルギーをソール面に高密度に収束することで、必殺技「クイーンビースタンピングブレイク」が発動可能となる。
必殺技は「クイーンビースタンピングデストロイ」、「クイーンビースタンピングブレイク」。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ツクヨミ! トーリーニーティー!トリニティ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチ(別バージョン)をセットし変身したジオウの特殊形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態で、ジオウの小説限定形態となる。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうちの誰かが得ることも可能、
他の形態も使用できる武器なども使える。
必殺技は名称不明。
「今、僕のヴィンテージが芳醇の時を迎える。」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじー |
| 【変身者】 |
吾郎 |
| 【声/俳優】 |
稲垣吾郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーG(2009年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
【詳細】
洗脳が解けた「吾郎」という人物が変身する仮面ライダー。
謎のパワーソースの入ったワインボトルをベルトへセットすることで変身を行う。
コルクスクリュー付属ソムリエナイフを模す「巨大な刀剣」を武器とする。
他のライダー用バイクと似た専用バイクも所持している。
劇中では複数の怪人と戦う。
登場の際には背景などへ「G」のマークを作る。
必殺技はワインのような赤いエネルギーを纏った回転キックを相手へ放つ「スワリング・ライダーキック」。
【活躍】
「シェード」という悪の組織と戦う。
だが、劇中の序盤では組織からの人体実験を受けたことで洗脳され、「シェード」の構成員として活動、再会した恋人の想いによって記憶を取り戻す。
怪人化するシェード構成員(スーツはワーム成虫の流用)や「織田大道」が変身した「フィロキセラ型のボス怪人」と激闘を繰り広げる。
その際は10人の平成ライダーが応援する演出がある。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』では終盤の方でウォズが行った平成の垣根を超えた力の解放によって、まさかの参戦を果たす(変身後のみ)。
どこかの街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
【余談】
そもそもは当時人気だったアイドルグループ「SMAP」のスペシャル番組があり稲垣吾郎の要望から東映が協力し製作した短編である。
本編では放送を開始した「ディケイド」を含む10人のライダーもゲスト出演している。
最終更新:2025年12月24日 19:33