「ジンバーメロン! ハハッー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ じんばーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がメロンロックシードとメロンエナジーロックシードを使い変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
上半身の部分に鎧を纏う。
アームズウェポン「メロンディフェンダー」を攻防時に利用する。
エナジー系の武器「ソニックアロー」も装備している。
「
仮面ライダーセイヴァー」との永遠に続くかと思われる戦いの中にて変身した。
同形態へ変身後、仮面ライダーセイヴァーと交戦。
小説という媒体なので、どうような容姿なのかは不明だが、鎧武が変身したジンバーアームズがあるため、そちらに近い形状のものと推察できる。
必殺技は「ジンバーメロンスカッシュ」という正式名称の不明の技。
「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド激情態 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔付きになっている。
戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。
使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。
必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。
【各部機能】
頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。
ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。
「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。
実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。
だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。
それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。
「デザートオン!ドロップミー!ドロップミー! ディッシュアップ!
メイキング!メイキング!スイーツメイキング!コンプリート!
「アラモードモード! ボナペティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム アラモードモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ あらもーどもーど |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第40話「追憶のアラモード」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアに「プリンテゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの強化形態。
プリンテゴチゾウを使ったことで全身に銀色の装甲を装着。
ヴラムの上半身全体が銀色のプレートアーマーを想起させる左右非対称の装甲にて覆われた構成となっている。
左前腕部の部位のみ、カットされたフルーツ型のパーツが付与される
盾形武材「シルバディフェンサー」を装備できる。
基本形態からの武器「ヴラムブレイカー」も使用可能。
【各部機能】
覆われたようなヴラムアラモードモードの頭部アーマラメルトップはメルティンガーイップと呼ばれる生体組織に覆われている。
プリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は、損傷個所に素早く浸透することで修復と同時に特性を変化させ、同種の攻撃への耐性を向上させる。
両眼のスタードアイは変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
両耳アーマザートプーンは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、変身により変身者の聴覚が増強されたことで攻撃音をはじめ様々な音への反応速度を向上させている。
口元を覆うシルバクラッシャーは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、ヴラムシステムからエネルギーが常時供給されているため変身状態では食事をとる必要がない。
ビングラナルという額に備わる記録機関で記録し、変身者の能力や精神状態を敏感に感じ取り、その情報を胸部の「チェストアラモード」に送る。
肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する役割も持つ。
肉体シルバディッシュは仮面ライダーヴラムの全身を覆い、白銀の鎧を思わせる光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、滑らかな曲線で構成された形状はあらゆる攻撃の軌道を湾曲させる。
胸部のチェストアラモードはプリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は非常に柔軟な特性など複数の異なる特性を併せ持ち、光り輝く超硬質な外骨格に内包している。
また、頭部の自律中枢からの情報を反映することで変身する度にバランスアップデートが行われ、常に最新の状況に最適化されている。
両腕部のプレトプディグラブは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりパンチ力を強化している。
ヴラムブレイカーを使用した戦闘を得意とする。
両脚部のプレトプディブーツは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりキック力を強化している。
更に全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放つ。
カッティングサーブはアラモードモードに備わる刃、特性の異なる複数の刃を連続生成することで、あらゆる物質の切断を可能で、斬撃を乗せた打撃を繰り出すこともできる。
必殺技は「プリンテンペスト」。
【活躍】
第40話から登場。
グロッタ・ストマックを倒すため変身。
「ポッピングミ! ジューシー!」
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
| 【ライダー名】 |
警備隊ライダー |
| 【読み方】 |
けいびたいらいだー |
| 【変身者】 |
真島一樹 他 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小野健斗 他 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ギーツエクストラ 仮面ライダーパンクジャック(2023年) |
【詳細】
真島一樹がデザイアドライバーにIDコアを装着し変身した量産型ライダー。
他にもデザイアグランプリ運営に属する警備隊所属のメンバーも変身を行える。
エントリーフォームに相当する姿で、頭部は本編に登場する「GMライダー」と便宜上呼称されているライダーに似ている。
拡張武装も装備しない。
右腕の側には腕章がついている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
チャンピオンブンバイオレット |
| 【読み方】 |
ちゃんぴおんぶんばいおれっと |
| 【変身者】 |
焔先斗 |
| 【変身アイテム】 |
チャンピオンチェンジャー |
| 【変身コール】 |
「チャンピオンチェンジ」 |
| 【声/俳優】 |
宮澤佑 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
爆上戦隊ブンブンジャー |
| 【初登場話】 |
バクアゲ41「預ける背中」 |
【詳細】
ブンバイオレットの強化形態。
レッドのチャンピオンチェンジャーを介し、5人同時にパワーアップする。
レーシングジャケット風のチャンピオンジャケット(右側は黒色)を上半身に装備する。
ジャケットの各種を押すとブンブンカーの力を顕現できる能力がある。
着用したジャケットはブンブラックのもの。
チャンピオンブンオレンジと協力する。
使用武器は不明。
必殺技は「バクアゲチャンピオンドライブ」(未使用)。
「スーパー変化、ドロンチェンジャー!」
| 【名前】 |
ドロンチェンジャー |
| 【読み方】 |
どろんちぇんじゃー |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー 忍者戦隊カクレンジャー 第三部・中年奮闘編 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
カクレンジャー |
【詳細】
カクレンジャーの5人が装備する印籠型の変身アイテム。
胸の前へ構え、上記の台詞を発し、使用者が印を結ぶ。
アイテムのスイッチを入れ、「忍」と書かれたエンブレムがシャッターのように開き、メダルのようなものが出現し変身が可能。
変身時に衣服を脱ぐ仕草での変身も行える。
『カクレンジャー』のOP映像ではドロンチェンジャーから番組ロゴが出現するシーンが冒頭で存在している。
最終話では妖怪大魔王を封印の扉の中に封印する鍵として使い失われたはずだったが、『オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』に5人が登場した際には何故か持っていた。
以後のスーパー戦隊シリーズでは所持が継続され、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でもサスケが所持。
正統続編となる『中年奮闘編』では封印の扉の鍵として最終話以後も使われていたことが言及され、スーパー戦隊シリーズの後続作品との違いが明らかにされる。
カクレンジャーへの変身に使用後、鍵として封印の扉に再安置されている。
変身時は中年となったこともあり、鍛え続けていたジライヤを除き変身の負荷らしきものもみられた。
| 【名前】 |
アキバレンジャーギア |
| 【読み方】 |
あきばれんじゃーぎあ |
| 【登場作品】 |
セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記 |
| 【分類】 |
センタイギア |
| 【番号】 |
非 |
【詳細】
センタイギアの一種。
特殊なギア。
表面には「非」のマークやアキバレッド、
裏面はアキバレンジャーのシンボルマークが描かれている。
表面を上にして
ギアトリンガーにセットすると、アキバレンジャーの力を発動できる。
劇中ではアキバレンジャーの能力を引き出す。
【余談】
正式にはスーパー戦隊番外作だが、記念作という影響によって公認作品に登場を果たす。
なお、アキバレッドのみ強化形態の超アキバレッドのスーツ。
「ふんだり、けったり、はったり! 仮面ライダーハッタリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハッタリ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはったり |
| 【変身者】 |
今生勇道 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.8t キック力:12.2t ジャンプ力:ひと跳び62m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
財木琢磨 |
| 【スーツ】 |
寺本翔悟 |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年) |
【詳細】
今生勇道がハッタリ用メンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時はシノビドライバーから出現する巻物が変身者の背後で変形した巨大なハチ型メカ(名称不明)から防具一式が現れる。
変身後は巻物に戻ってドライバーに収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法(忍POW)を駆使し戦う。
名前の通り、はったりも得意なもの。
専用武器は「忍者刀(ハッタリブレード)」。
必殺技は「ファンタスティック忍法」など。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』に登場。
蓮太郎の幼馴染みの勇道が変身している。
シノビと敵対するライダーだが、その正体は知らない。
【余談】
| 【戦隊名】 |
地球戦隊ファイブマン |
| 【読み方】 |
ちきゅうせんたいふぁいぶまん |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーブレス |
| 【変身コード】 |
ファイブマン! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
【詳細】
スーパー戦隊シリーズ初の兄弟戦隊。
5人全員が教師という職へついていた。
変身アイテム「Vチェンジャーブレス」を使い、戦士へと変身している。
使用する武器は「ファイブラスター」など。
他にも扱える武器はある。
巨大ロボは複数のマシンが合体する「ファイブロボ」など。
地球侵略を開始した「両親の仇」でもある「銀帝軍ゾーン」と戦っている。
【戦士】
【ファイブレッド】
| 【ヒーロー名】 |
ファイブレッド |
| 【読み方】 |
ふぁいぶれっど |
| 【変身者】 |
星川学 |
| 【声/俳優】 |
藤敏也 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーブレス |
| 【変身コード】 |
ファイブレッド! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
【ファイブブルー】
| 【ヒーロー名】 |
ファイブブルー |
| 【読み方】 |
ふぁいぶぶるー |
| 【変身者】 |
星川健 |
| 【声/俳優】 |
信達谷圭 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーブレス |
| 【変身コード】 |
ファイブブルー! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
【ファイブブラック】
| 【ヒーロー名】 |
ファイブブラック |
| 【読み方】 |
ふぁいぶぶらっく |
| 【変身者】 |
星川文矢 |
| 【声/俳優】 |
小林良平 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーブレス |
| 【変身コード】 |
ファイブブラック! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
【ファイブピンク】
| 【ヒーロー名】 |
ファイブピンク |
| 【読み方】 |
ふぁいぶぴんく |
| 【変身者】 |
星川数美 |
| 【声/俳優】 |
宮田かずこ |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーコンパクト |
| 【変身コード】 |
ファイブピンク! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
【ファイブイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
ファイブイエロー |
| 【読み方】 |
ふぁいぶいえろー |
| 【変身者】 |
星川レミ |
| 【声/俳優】 |
早瀬恵子(現:成嶋涼) |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身アイテム】 |
Vチェンジャーコンパクト |
| 【変身コード】 |
ファイブイエロー! |
| 【登場作品】 |
地球戦隊ファイブマン |
「リボルゥゥゥギャリーーーー!!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW なにわの美少女仮面 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる なにわのびしょうじょかめん |
| 【変身者】 |
亜樹子の夢の中の鳴海亜樹子&亜樹子の夢の中の左翔太郎 |
| 【ソウルサイド】 |
サイクロン |
| 【ボディサイド】 |
ジョーカー |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーW ヒートメタル 仮面ライダーW ルナトリガー |
| 【声/俳優】 |
山本ひかる |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2009年) |
| 【登場話】 |
第30話「悪夢なH / 王子様は誰だ?」 |
【詳細】
鳴海亜樹子が自身の夢の中でナイトメア・ドーパントと戦う際に変身したWの特殊形態。
容姿は
サイクロンジョーカーだが、ソウルサイドがフィリップではなく、本来はボディサイドの(亜樹子の夢の中における)左翔太郎。
また、変身時には
たこ焼きなどの大阪を連想する絵柄のエフェクトが現れる。
決め台詞には彼女の象徴でもある
スリッパを手にしているのが特徴となる。
日頃の鬱憤を晴らすように、はたまた変身したことに興奮したようで、サイクロンジョーカーから
ヒートメタルにチェンジしてメタルシャフトを振り回す、
ルナトリガーにチェンジしてトリガーマグナムを乱射するという攻撃を使う。
更には上記のハイテンションな台詞と共にリボルギャリーを突如召喚し相手を吹き飛ばすなど、実際に現実で行うと少々危ない常軌を逸したハードなアクションを起こしていた。
夢の中を支配するナイトメア・ドーパントにはダメージはゼロに等しく、たった一撃でライダーは敗北した。
『仮面ライダーキバ』から続いた「ヒロインの仮面ライダーの変身」はこれでストップしていたが、2013年の映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』ではコヨミ(オーガの手でホープウィザードリングをコアとして生み出された存在)が
白い魔法使いに変身した。
「疾風!切札!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW 疾風切札 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる しっぷうきりふだ |
| 【変身者】 |
左翔太郎&フィリップ |
| 【ソウルサイド】 |
疾風 |
| 【ボディサイド】 |
切札 |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
桐山漣&菅田将暉 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2009年) |
| 【登場話】 |
第29話「悪夢なH / 眠り姫のユウウツ」 |
【詳細】
左翔太郎が自身の夢におびき寄せたナイトメア・ドーパントを追跡時に変身した特殊形態。
翔太郎が眠る前に視聴していた時代劇へと感化され、夢の世界観が江戸時代風に変貌。
その影響か、ガイアメモリも表札のような木の札の形状となっていた。
一応、時代劇内では2人の名前の変わっている(左の親分、フィリ八)。
「変身者や変身した姿は一緒だが、変身ベルトに装填する変身アイテムが限定的に使用するイレギュラーなもので形態名も別個の扱い」というのは、後のライダー作品で登場する「ゴーストのトウサン魂」と似ている。
変身時には歌舞伎の隈取りのような模様が一瞬顔に描かれる。
「俺は仮面ライダー…ジョーカー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージョーカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじょーかー |
| 【変身者】 |
左翔太郎 |
| 【ガイアメモリ】 |
T2ジョーカー/ジョーカー |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.25t キック力:3t ジャンプ力:30m 走力:6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
桐山漣 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(2010年) 仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(2011年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) |
【詳細】
左翔太郎が「T2ジョーカーメモリ(T2メモリが消失したため、運命のガイアメモリ以後の登場時はジョーカーメモリ)」と「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。
その姿はWのFFR形態「ジョーカージョーカー」に酷似している(相違点はセントラルパーテーションも真っ黒で、ベルトがロストドライバーとなっている部分)。
ジョーカーメモリの特性「身体能力の強化」を最大限に生かし、格闘戦主体で戦う。
スペックこそサイクロンジョーカーの約半分程度しかないが、
その力は実戦でフルに発揮され、数値では測れない強さを発揮。メモリの影響。
初登場は劇場版だが、TV版最終回でもフィリップが消滅、1人になった翔太郎がロストドライバーを用い変身しドーパントと戦っている。
その後、フィリップは復活したが、検索に夢中になるなどしてWへの変身を拒否する場合があり、その際に翔太郎はこの姿に変身して戦う。
小説やゲーム版では、更に「仮面ライダーサイクロン」というフィリップが単独変身した個体もいる。
必殺技はジョーカーメモリのマキシマムドライブを発動させ放つ「ライダーキック」や「ライダーパンチ」。
それぞれ右腕や右脚に紫色のエネルギーを集中し発動している。
【活躍】
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』にて初登場。
単独となった翔太郎が変身、NEVERの変身したドーパントと対峙していく。
フィリップが諸事情でいなくなった後も単独で使っており、ドーパントと戦っていたらしい。
フィリップ復活後はフィリップの拒否権などが発動すると、この形態に変身することが多くなった。
【余談】
翔太郎役の桐山漣氏が同じく黒い戦士の「仮面ライダーBLACK」のファンであり、その部分がオマージュされている。
後に公開された『仮面ライダー大戦』では劇中で戦っている。
「ハリケーン! プリーズ! フー×2 フーフーフーフー!」
【詳細】
ハリケーンリングをウィザードライバーへ読み込んでスタイルチェンジしたウィザードの風属性形態。
頭部の形状はカマキリのような鋭角さをイメージする逆三角形。
唯一「ウィザーソードガン」を逆手持ちし、使用できるスタイルとなる。
頭部はベゼルハリケーンと呼ばれる逆三角形型の宝石を思わせる形状へ変化。
頭部前面を保護するセンターストーンは「ハリケーンリング」の力で緑色に染まっている。
また、手首や足首に装着している魔力増幅装置はそれぞれハリケーンスリーブ、ハリケーンレガードと名称が変化。
胸部に備えたハリケーンラングストーンから魔力をコントロールし、胸部中央にある金属製のブロウイングベイルは風や大気に関わる、あらゆる魔術や呪文が刻み込まれ、
「ハリケーンリング」の魔力を強化した状態での運用が可能。
4つある基本スタイルの中でも、スピードに優れる。
風や大気を操る能力を使い、軽やかに空中を舞いながら、相手を攻撃できる。
平成の主役ライダーでは珍しく、変身すると、最初から飛翔(浮遊)能力を持つタイプ。
必殺技は『MOVIE大戦アルティメイタム』では「ストライクウィザード」を発動。緑の竜巻を纏い高速で跳び蹴りを放つ。
スラッシュストライク(ハリケーンスラッシュ)は巻き起こした竜巻で相手を空中に吹き上げ、それを風の刃で両断する。シューティングストライクは作品内では未使用。
「インフィニティー プリーズ! ヒースイフードー ボーザバビュードゴーン!」
【詳細】
操真晴人が魔力を失っても希望を捨てずに諦めなかったことで自身の涙から生成されたインフィニティーリングを使用して変身し晴人自身の魔力とウィザードラゴンの魔力が一体化した形態。
基本カラーは半透明の水色&銀色。
全身が晴人とウィザードラゴンの魔力が結晶化し生み出されたアダマントストーンと呼ばれる魔力の結晶で出来ており、それ自体が魔力を帯びた頑強な鎧へと変化している他、身に纏ったインフィニティローブは自ら放出した魔力を取り込む永久機関となっている。
アダマントストーンはダイヤモンドを越える硬度があり、防御力が飛躍的に向上。
相手の武器や攻撃を一切受け付けないばかりか空間そのものを切り裂くような攻撃さえ武器ごと破壊してしまうほどで、身体能力を始めとして、全ての面で従来のスタイルを上回る能力を発揮して戦う。
更にウィザードラゴンが変形し、その魔力で作られた専用武器のアックスカリバーが使用可能になり、鋭い刃を持つカリバーモードと重い一撃で相手の装甲を打ち砕くアックスモードを使い分ける。
カリバーモード時には時間の流れに干渉することで目にも留まらぬ超高速移動能力を使用し、さながら光の乱反射のごとく凄まじいスピードで相手を切り伏せる近接格闘戦を得意とする。
必殺技は巨大化したアックスカリバー・アックスモードで叩き斬る「ドラゴンシャイニング」、上位技として「プラズマドラゴンシャイニング」がある。
オールドラゴンを見て「一人完成した」と呟いていた
白い魔法使いだったが、「白い魔法使い」にとってウィザードがこのスタイルへ変身したことは想定外だったらしく、「面倒なことになった」と発言していた。
これはウィザードライバーやウィザードが変身に使用するリングの元になった魔法石はすべて白い魔法使いがカーバンクルの能力にて生み出したもので、間接的にウィザードの進化を促してきていたが、インフィニティーリングは白い魔法使いの管理から離れた、晴人自身の魔法であったため。
実際、白い魔法使いは
ウィザードの上位互換の魔法を自在に操り、幾度も圧倒してきたが、インフィニティースタイルとは互角の戦いを繰り広げた。
【活躍】
第31話にて初登場。
ファントムのレギオンの前に敗れ魔法の力を失ったが、新たな魔宝石「インフィニティーリング」を使い、魔法の力を復活することで変身した。
その装甲の前にレギオンも太刀打ちできず敗北、以後も多くのファントムを倒す力として重宝された。
【余談】
名称通り、「インフィニティースタイル」であって、「インフィニティスタイル」ではない。
「フレイム! プリーズ! ヒー×2 ヒーヒーヒー!」
【詳細】
操真晴人ウィザードライバーに装着したフレイムリングを読み込んで変身した炎のエレメントを司るウィザードの基本形態。
基本カラーは赤、頭部の形状は丸。
左手に変身やフォームチェンジする変身リング、右手に魔法を発動する魔法リングを填め、様々な魔法を駆使して戦う他、ウィザーソードガンや華麗な足技も駆使する。
火や熱を操る能力を備える他、基本形態である所為か身体能力のバランスに優れ、
基本スペックの調和が取れたオールマイティな形態。
身に纏うローブは自在に伸縮が可能で、相手の炎を吸収して自分の力に変えることも可能。
外伝小説では使役するプラモンスターの「レッドガルーダ」の力と融合した「ガルーダSHOWTIME」という新スタイルも企画段階で大々的にデザインが公表されたが、残念ながら本編での出番はなかった。
ウィザードラゴンの能力を開放することで、強力な魔力を操ることを可能にした
フレイムドラゴンへとパワーアップする。
【各部機能】
頭部はベゼルフレイムと呼ばれる丸い形状。
額からは敵意や魔力の高さ、対象までの距離を極めて正確に感知するマナロッドというアンテナロッドが伸びる。
顔面部分はセンターストーンと呼ばれるクリスタル状のフェイスガードが保護しており、ダイヤモンドの10倍の硬度を持つドレイドクリスタルで構成されている。
フレイムリングの力を受けているため、赤いルビーのような輝きが特徴。
センターストーンの一部、視覚センサーとなるシーブロックは写り込んだ映像を統合することで、常人を遥かに超える視野と、遥か後方を見通す高い視力を有する。
水平方向300度、垂直方向220度に及ぶ視野と、5km先の文字を読むことの出来る視力を持つ。
センターストーンがはめ込まれているメタルマスクはクレストヘルムと称され、魔力で錬成されたソーサリウムで作られ魔力による攻撃を無効化する。
両耳は僅かな空気の振動を正確に感じ取るルーンイヤーが配置され、10km先の呟き声も感じ取って装着者に伝達することが可能。
その周りは感覚を研ぎ澄ます文様が彫り込まれたエングレイブサークルという聴覚を強化する魔法陣が配置されている。
両肩にはウィザードラゴンのエンブレムが浮かび上がったドラゴンズトーテムがあり、ウィザードラゴンの象徴であると共に、ウィザードの身体能力やパワーを強化。
魔力防御に特化したエレメンタルオーバーコートは、魔力を吸収することで自らのパワーへ変えてしまうことが可能。
首から肩、背部にかけてを覆うガードエスコーターはソーサリウムで作られたもので、
胴体中央にあるフレアベイルは炎に関わるあらゆる魔術や呪文などが刻み込まれた金属製の魔装具でありフレイムリングが生み出す炎の力を強化する。
フレアベイルを囲むように左右に配置されたフレイムラングストーンはウィザードリングから開放された魔力を一時的に蓄えた後、全身に送り出す役割を持つ。
余剰魔力を吸収することで暴走を抑える他、必要時に蓄積した魔力を放出することで戦闘に必要な魔力の制御バランサーの役割を担う。
手首に巻かれたフレイムスリーブ、足首部分に巻かれたフレイムレガードはドルイドクリスタルで作られた魔力増幅機。
ドルイドクリスタルは魔力を増幅する透明なクリスタルであり、フレイムリングにより赤く変化している。
両手を保護するトワゾングローブは外部の攻撃から実を守るだけでなく、魔法を使用する際に発生する膨大な魔力で装着者がダメージを追わないよう保護する役割を持つ。
ヘルメタリーブーツは魔力を帯びることで外装が硬化する特性を持ち、脚力を強化する上、外部からの衝撃に強くなる。
膝当てであるニーパッドフレットは魔力で編まれたもので、何重にも重ねられたことで時速200kmで走る自動車と衝突した衝撃も吸収し無力化してしまう。
全身を覆うウィザードローブは衝撃を拡散し、装着者のダメージを軽減することが可能。
必殺技にはキックストライクウィザードリングをドライバーで読み込むことで発動する「ストライクウィザード」。
ウィザーソードガンを使用したスラッシュストライク『○○スラッシュ』、シューティングストライク『○○シューティング』と呼ばれるものがある。
【活躍】
ウィザードの基本スタイルとして第1話から最終話、特別編まで含め活躍した。
本編におけるラスボスであるグレムリン(強化態)を倒したのも、このフレイムスタイルである(ホープウィザードリングの力もあったが)。
『劇場版 フォーゼ』にて映像作品としては初登場。
『ディケイド』以後、次作品のライダーの客演が恒例化している
平成ライダーの劇場版作品としては初めて終盤ではなく、中盤に登場。
フォーゼやメテオを苦しめる複製ホロスコープスを2人に変わって撃退し、自分の姿を2倍に増やす「コピー」、ウィザーソードガンを取り出す「コネクト」、魔法陣を通した体の一部分を巨大化させる「ビッグ」の指輪を使用。
コピーで4体に増えた状態で必殺技のストライクウィザードを発動し、4体の複製ホロスコープスを同時に倒した。
『
仮面ライダージオウ』ではEP07で魔法を使うライダーとして本編第1話の映像を流用する形で登場している。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではインフィニティーリングを使ってインフィニティースタイルとなった。
【余談】
パンチ力が推定値なのは、戦闘で基本的にパンチ技を使わないため。
華麗な足技をメインとするのもウィザードリングが大振りなので、装着したまま殴るシーンを真似する子供が出てくることへの防止と思われるが、最終話にてついにパンチを解禁。
ただその直前グレムリンの攻撃でディフェンドウィザードリングが破壊されていたため、指輪をはめたまま殴ったわけではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエターナル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえたーなる |
| 【変身者】 |
加頭順(Vシネマ)→大道克己(Vシネマ、劇場版) |
| 【ガイアメモリ】 |
T2エターナル / エターナル |
| 【変身形態】 |
仮面ライダーエターナル レッドフレア 仮面ライダーエターナル ブルーフレア 仮面ライダーエターナル 最強形態 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
NEVERの隊長の大道克己がT2ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーを使用することで変身した仮面ライダー。
「いずれ全てのガイアメモリを支配する存在」として「財団X」が制作したシステムで、使い方次第では26種類全てのT2ガイアメモリを操ることができる。
元々は、財団のエージェントである加頭順が輸送中のT1ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーにより変身した姿でもある。
加頭順はエターナルメモリの力を充分に引き出すことができず、
メモリ自体に何らかの拒否反応を起こされてしまう。
直後に変身した大道克己が、能力を完全にものにしたことで、正式な適合者となった。
形式上は加頭順が変身した不完全体は赤き炎を拳に宿す
レッドフレア、大道が変身した完全体は青き炎を拳に宿す
ブルーフレアとされている。
正式な情報は個別の変身形態から。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばーす |
| 【変身者】 |
伊達明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを4.5秒 |
| 【登場作品】 |
KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2016年) |
【詳細】
「
バースプロトタイプ」、「
バース」に続いて、未来の鴻上ファウンデーションが開発していた生体強化スーツを装着した形態。
変身者はその時代の伊達明。
『月刊ホビージャパン』連載のHERO SAGA「魔法使いの弟子」に登場しているだけで、いわゆる正式なライダーというわけではない。
同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとはうって替わり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。
サソリの尾を模したヘッド、後述のハサミ型の武装など、まるで甲殻類の生物を解析して取り込んだかのような姿をしている。
武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。
バースの場合は鴻上ファウンデーション(鴻上光生本人)から承諾さえ得られたら変身資格を持つことができたのだが、それまでのバースの汎用性を犠牲にして戦闘力をあげた結果、変身者は強烈な負担に耐えられるものに限定されてしまった。
また、たとえ変身できても変身継続可能時間が設定されていて、変身から15分経過すると変身している人間の状態を問わずに強制的に解除してしまう弱点があり、場合によっては生身で非力で無防備な変身者を敵地に晒してしまう危険がある。
グリードやヤミーとは比べものにならないほどの脅威的な速度でセルメダルを細胞に変換するポセイドンが相手だったこともあって、
メダルから生成される攻撃を無効化される相性の悪さから初陣では苦戦する一方だった。
バースドライバーに輪島繁が作り出した
不良品のポセイドン用コアメダルを入れることで、奈良瞬平が活躍するためのウィザードリングの誕生を支援し、
仮面ライダーウィザード(黒)へと変身することに貢献した。
「俺は仮面ライダー…ジョーカー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージョーカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじょーかー |
| 【変身者】 |
左翔太郎 |
| 【ガイアメモリ】 |
T2ジョーカー/ジョーカー |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.25t キック力:3t ジャンプ力:30m 走力:6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
桐山漣 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(2010年) 仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズMOVIE大戦MEGAMAX(2011年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) |
【詳細】
左翔太郎が「T2ジョーカーメモリ(T2メモリが消失したため、運命のガイアメモリ以後の登場時はジョーカーメモリ)」と「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。
その姿はWのFFR形態「ジョーカージョーカー」に酷似している(相違点はセントラルパーテーションも真っ黒で、ベルトがロストドライバーとなっている部分)。
ジョーカーメモリの特性「身体能力の強化」を最大限に生かし、格闘戦主体で戦う。
スペックこそサイクロンジョーカーの約半分程度しかないが、
その力は実戦でフルに発揮され、数値では測れない強さを発揮。メモリの影響。
初登場は劇場版だが、TV版最終回でもフィリップが消滅、1人になった翔太郎がロストドライバーを用い変身しドーパントと戦っている。
その後、フィリップは復活したが、検索に夢中になるなどしてWへの変身を拒否する場合があり、その際に翔太郎はこの姿に変身して戦う。
小説やゲーム版では、更に「仮面ライダーサイクロン」というフィリップが単独変身した個体もいる。
必殺技はジョーカーメモリのマキシマムドライブを発動させ放つ「ライダーキック」や「ライダーパンチ」。
それぞれ右腕や右脚に紫色のエネルギーを集中し発動している。
【活躍】
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』にて初登場。
単独となった翔太郎が変身、NEVERの変身したドーパントと対峙していく。
フィリップが諸事情でいなくなった後も単独で使っており、ドーパントと戦っていたらしい。
フィリップ復活後はフィリップの拒否権などが発動すると、この形態に変身することが多くなった。
【余談】
翔太郎役の桐山漣氏が同じく黒い戦士の「仮面ライダーBLACK」のファンであり、その部分がオマージュされている。
後に公開された『仮面ライダー大戦』では劇中で戦っている。
「今名付けよう……ぼくは……仮面ライダーサイクロンだ……!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイクロン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいくろん |
| 【変身者】 |
フィリップ |
| 【ガイアメモリ】 |
サイクロン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーW~Zを継ぐ者~(2012年) |
【詳細】
フィリップが「サイクロンメモリ」とシュラウドから託された「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。
現状では小説限定の形態。
WのFFR形態「サイクロンサイクロン」と同様、全身緑一色だが、ベルトの他にウィンディスタビライザーが一本。
セントラルパーテーションが緑、腹部、太もも、上腕部、肩の付け根に白いラインが走っているという差異がある。
見た感じは「仮面ライダージョーカー」と同様の姿。
専用武器は持たないが、優れたスピードを活かした格闘戦を得意とする。
また、何らかのパワーダウンを起こした場合でも全身のラインから風を吸収することで、回復が可能な他、身体から風を噴射することで空中での姿勢制御を行う能力を持つ。
これらはサイクロンジョーカーが元々有していた能力が更に明確化したものとされる。
戦闘後、「ロストドライバー」が破損したため、変身回数は2度に留まっている。
この時の「ロストドライバー」は後に修復され、左翔太郎へと譲渡された模様。
格闘ゲームでは「仮面ライダージョーカー」の助っ人として連携攻撃を繰り出す。
必殺技はサイクロンメモリのマキシマムドライブを発動させ放つ手刀攻撃(名称不明)。
熱き闘士
【詳細】
ヒートメモリとメタルメモリを組み合わせたダブルの基本形態の1つ。
高熱を生み闘争心を高ぶらせるヒート側、頑強なボディを形成、高い筋力を与えるメタル側の相互作用によって、ダブルの基本フォームの中でもトップクラスの格闘性能を誇り、
メタルサイドが生成する「メタルシャフト」を主に武器としている。
武器はもちろん、単純な殴打攻撃でも「ヒートの高熱」が生み出す攻撃力が加わるため、怪人などとの接近戦では無類の強さの発揮が可能。
だが、メタルサイド側はかなりの重量が付加され、機動性が損なわれているのが弱点。
近接戦闘しかできないため、メタル系のフォームチェンジにて離れた相手へと対抗する際などはルナメタルに変身し、
ルナメモリの能力でメタルシャフトを伸ばし戦う場合が多い。
必殺技はメタルメモリをメタルシャフトのメモリスロットに挿入し発動する「メタルブランディング」。
増幅したメモリの力とヒートの高熱をメタルシャフトに集中、相手を攻撃可能。30tもの破壊力で、直接殴りつける他にも高熱のみを相手に放出することもできる。
『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!! Booster(ブースター)!!』
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルブースター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるぶーすたー |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ+強化アダプターの併用 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 風都探偵(2019年) |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。
バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。
ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。
使用武器は「エンジンブレード」。
必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。
【風都探偵】
『風都探偵』にてアクセルが強化変身。
使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。
その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。
必殺技は上記のブースターと同様。
「絶望が、お前のゴールだ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせる |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び47m 走力:100mを3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーアクセルトライアル 仮面ライダーアクセルブースター |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 遊佐浩二(声) |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年) 風都探偵(2018年) |
| 【初登場話】 |
第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」 |
| 【テーマソング】 |
Leave all Behind |
【詳細】
照井竜がアクセルメモリとアクセルドライバーを用い変身したアクセルの基本形態。
Wのドライバーと異なり、メモリ一本の力を極限まで引き出す仕様なので、メモリは専用のアクセルメモリしか持たないが、
ファングジョーカーに匹敵するほどの高い戦闘力を持つ。
エンジンメモリの力を引き出すエンジンブレードが武器。
エンジンブレードは、Wのメモリを装填することで、そのメモリの属性の攻撃を放つこともできる。
また、ドライバーをベルトから取り外すことでバイクフォームへの変形が可能で、
ビークルがない状態でも自力で相手の追跡が可能(一部のファンからは「一人ファイナルフォームライド」と呼ばれている)。
なお、バイクフォーム時は人など(人数は限られる)を乗せることもできる。
その状態からガンナーAと呼ばれる支援ビークルと合体することで「アクセルガンナー」と呼ばれる姿となる。
必殺技はアクセルメモリの力を増幅し右脚に込めて放つ「アクセルグランツァー」。
また、エンジンメモリのマキシマムドライブを発動し相手をAの字に斬り裂く「エースラッシャー」、A字型の斬撃を飛ばす「ダイナミックエース」、エンジンメモリをドライバーに装填しバイク形態で相手に突進する攻撃(名称不明)を行ったこともある。
【ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー】
『仮面ライダーW』と同じく照井竜が変身し、「刑事で仮面ライダー」という肩書きの先輩に当たる。
劇中では福井警視とも呼ばれる。
【ゲイツ、マジェスティ】
照井竜が変身する形で登場。
複数の「カッシーン」と戦っている。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
クローンライダーの第1陣として登場、神山飛羽真の精神体が融合した。
『リバイス The Mystery』
変身前は登場しているものの、アクセルは2話と5話のみ。
第2話の回想でヒート・ドーパント(複製体)と戦闘、第5話では複製体の初級インベスやサナギ体と戦い、リバイとバイスへ協力し、合成怪人「オブリビアン」と交戦。
5話終盤ではアクセルトライアルにも変身した。
幻想の切り札
【詳細】
ルナメモリとジョーカーメモリを組み合わせたWの派生形態。
本編序盤ではソウルサイドを担当する「フィリップ」が独断専行する際に登場。
「ルナメモリ」の力にて右半身の手脚の部位を自在に伸ばすことができ、距離を問わない不規則な攻撃が可能。
劇中では戦いというよりも、逃げる相手へと片方の腕を伸ばし捕まえる。
落下する被害者にはルナ側の腕を巻きつけ助けたりといった支援系での活躍が目立つ。
必殺技は「ジョーカーストレンジ」、劇中で使用されたのは劇場版のみ。
ボディが中央のセントラルパーテーションから分離し、ルナボディ側が複数に分身を行う。
右腕を伸ばし、相手に連続攻撃を与えた後、ジョーカーボディ側が接近しながら相手に打撃を叩き込む。
疾風の銃撃手
【詳細】
サイクロンメモリとトリガーメモリを組み合わせたダブルの派生形態の1つ。
トリガー系のメモリを使った派生形態としては最も早く登場した。
「トリガーマグナム」を用いた銃撃戦を得意とするが、
出力の高いトリガー側にパワーの低いサイクロン側の能力があるのでバランスが悪く、集弾性が低いので狙いを正確につけられない。
だが、「風」による拡散効果にて、広い範囲を攻撃可能ばところがあり、速射性能も高まるという利点となる。
単独での必殺技はサイクロンメモリ(撮影ミスの可能性もあったが、後に発売された『ディレクターズカット版』でも変更されていなかったため、こちらが正式なものと推察される)をトリガーマグナムにセットしマキシマムドライブを発動、小型の竜巻といえる強力な風の弾丸を連射して相手を吹き飛ばす「トリガーエアロバスター」。
集弾性が低いという欠点を、攻撃を大規模化することで補っている。
漫画『風都探偵』ではトリガーメモリをセットした大型の竜巻で周囲を巻き込むほどの威力のある弾丸を放つ「トリガーストームボム」が登場。
おそらく威力が高いため、映画内ではトリガーメモリの方の技は使わなかったものと推測できる。
また、トリガーマグナムにバットショットというアイテムを連結、一点集中の狙撃を行う「トリガーバットシューティング」を披露したこともある。
漫画『風都探偵』での仮説として存命した鳴海荘吉がダブルとなった場合の有力基本形態と言及されている。
「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルトライアル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるとらいある |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
トライアルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び90m 走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)他 |
| 【初登場話】 |
第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」 |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがトライアルメモリの力を使い強化変身した形態。
極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。
ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。
ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。
第36話以後も幾度となく、使用した。
必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。
エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。
【活躍】
第36話にて変身。
宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。
【リバイス The Mystery】
第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。
タック「緊急システム発動依頼!」
【詳細】
タイムゲートを通して未来(30世紀)から現代に送り込まれる5機の超時空戦闘マシン。
東京ドームの天井が時間移動の出入口になっている。
合体コード「3Dフォーメーション」の掛け声と共に上記の3形態のどれか(基本的にはタイムロボα)に合体し、
更に各形態から「チェンジフォーメーション」の掛け声と共に形態の変更が可能となり、戦闘後は強制的に合体が解除(その際、タイムレンジャーは強引に地上へと投げ出される)、5機は30世紀へと帰還していく。
一覧
仮面ライダーになりたかった男
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーすりー |
| 【変身者】 |
氷川誠(アギト)など |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び10m 走力:100mを10秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーG3-X |
| 【声/俳優】 |
要潤 など |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「戦士の覚醒」 EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」 EP32「2001:アンノウンなキオク」 |
【詳細】
人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。
未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。
実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。
「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされ
G3-Xとなった。
【各部機能】
基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。
G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。
G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。
上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。
手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。
両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。
腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード。
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。
【活躍】
番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。
そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。
『小説
仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。
『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。
『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。
『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバースX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばーすえっくす |
| 【変身者】 |
後藤慎太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
君嶋麻耶 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年) |
【詳細】
後藤慎太郎が「エビ」、「カニ」、「サソリ」のコアメダルをセットできるバースドライバーXで変身したバースの次世代型形態。
「仮面ライダーバース」のニューモデルで、バースの意匠を残しながら全面的に変化。
右腕の箇所には大型の銃型装備を持つ。
「バースバスター」も使用できる。
バースが強化変身するものではないので注意。
コアメダルを利用したCLAWSシステムに代わる新システムを有し、腕部、胸部、脚部へ装備できるといわれる。
上記のように腕部の装備が登場しただけ。
更に変身に使用したコアメダル以外もオーズのメダルチェンジの要領で使える可能性が示唆される。
必殺技は不明。
| 【名前】 |
デンジ剣・電子満月斬り |
| 【読み方】 |
でんじけん・でんしまんげつぎり |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン 動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ダイデンジン ワイルドトウサイキング |
【詳細】
ダイデンジンの使える必殺技。
所有するデンジ剣を使って満月を描く要領にて振るい、袈裟懸けへ振るってから、満月のエフェクトと共に標的を斬り裂く。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
ワイルドトウサイキングの操縦席へゴーカイジャー側がデンジマンのレンジャーキーを翳し、ワイルドトウサイキングがデンジマンの大いなる力という形で使用した。
| 【名前】 |
デンジ剣 |
| 【読み方】 |
でんじけん |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(デンジマン)】 |
第1話「超要塞へ急行せよ」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有ロボ】 |
ダイデンジン |
| 【必殺技】 |
デンジ剣・電子満月斬り |
【詳細】
ダイデンジンが武器とする巨大な剣。
刀身には「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字「D」や「DENZIKEN」の字が刻まれ、突き刺した地面に火柱を走らせて攻撃する。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿り実体化したダイデンジンが専用の武器として用いる。
| 【名前】 |
シノビヒョウタン |
| 【読み方】 |
しのびひょうたん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ RIDER TIME 仮面ライダーシノビ |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
| 【分類】 |
アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーシノビ |
【詳細】
仮面ライダーシノビの用いる瓢箪型アイテム。
シノビドライバーを初めとした忍具を収納しているキャリアー忍具に分類される
銀色のひょうたんに単眼を覆うゴーグルのようなパーツが取り付けられているのが特徴で、分解したプラモデルのパーツ、あるいは歯車等の機械部品も見られる。
物体を収縮させ保存する機能を持ち、使用者の脳波を読み取ることでシノビドライバーを始めとした意中のガジェットを排出することが可能。
【ゴールドヒョウタン】
仮面ライダーハッタリの用いる瓢箪型アイテム。
金色である以外は同一と思われる。
【余談】
変身ベルトを持ち歩くためのアイテムであり、扱いは仮面ライダー555等に登場するツールボックス等と同じ。
物体を小さくして中にしまい込むという性質は西遊記に登場する資金紅葫蘆というひょうたんに由来すると思われる。
ひょうたんを持っている者が名前を呼びかけ、それに応じることでひょうたんに中に吸い込まれるというもの。
中に取り込まれてしまうと溶かされてしまうという。
西遊記では金角、銀角という兄弟魔王が持っており、それぞれ銀色と金色のひょうたんなのはそれに由来するのかもしれない。
プテラノドン「竜より爆竜プラ!」
| 【名前】 |
爆竜大進撃アタック |
| 【読み方】 |
ばくりゅうだいしんげきあたっく |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第46話「祈って!アバレビジュアル系」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
アバレンオー&キラーオー&マックスリュウオー |
【詳細】
アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。
巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。
プテラノドン「竜より爆竜プラ!」
| 【名前】 |
必殺 爆竜大進撃アタック |
| 【読み方】 |
ひっさつ ばくりゅうだいしんげきあたっく |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第46話「祈って!アバレビジュアル系」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
アバレンオー&キラーオー&マックスリュウオー |
【詳細】
アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。
巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。
爆竜大進撃アタック
| 【名前】 |
シノビヒョウタン |
| 【読み方】 |
しのびひょうたん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ RIDER TIME 仮面ライダーシノビ |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
| 【分類】 |
アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーシノビ |
【詳細】
仮面ライダーシノビの用いる瓢箪型アイテム。
シノビドライバーを初めとした忍具を収納している。
【ゴールドヒョウタン】
仮面ライダーハッタリの用いる瓢箪型アイテム。
金色である以外は同一と思われる。
プテラノドン「竜より爆竜プラ!」
| 【名前】 |
爆竜大進撃アタック |
| 【読み方】 |
ばくりゅうだいしんげきあたっく |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第46話「祈って!アバレビジュアル系」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
アバレンオー&キラーオー&マックスリュウオー |
【詳細】
アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。
巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラゴリバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らごりば |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
ゴリラ/ゴリバゴーン装備 |
| 【レッグコア】 |
バッタ/変形して跳躍力強化 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3つのコア能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【名前】 |
ダイナロボ |
| 【読み方】 |
だいなろぼ |
| 【登場作品】 |
科学戦隊ダイナマン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(ダイナ)】 |
第1話「有尾人一族の挑戦」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「合体、グランドスラム」 |
| 【構成マシン】 |
ダイナマッハ ダイナモビル ダイナギャリー |
| 【武器】 |
科学剣 など |
| 【必殺技】 |
科学剣・稲妻重力落とし など |
| 【テーマソング】 |
ゴーゴーダイナロボ |
【詳細】
ダイナマッハ、ダイナモビル、ダイナギャリーが合体し完成するダイナメタル製の巨大ロボ。
ゴーグルロボからの引き続きとなる3体合体系のロボットだが、今回はダイナレッド以外のメンバーは2人で1つのマシンに搭乗し、5人での操縦となる。
今後のスーパー戦隊シリーズにおける1号ロボも構成マシンの数がメンバーより少ない場合に限り、このような分乗形式が一般的となる。
合体シーンでは「必ず」と言っていいほどにテーマソングが流れている。
必殺技は「科学剣・稲妻重力落とし」。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具に人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。
「サイ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1種。
同形態はコア3つの能力を戦闘で駆使し、ヤミーなどの怪人側と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【名前】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し |
| 【読み方】 |
たいようけん・おーろらぷらずまがえし |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
サンバルカンロボ |
【詳細】
サンバルカンロボの使える必殺技。
太陽剣の刀身へプラズマエネルギーを纏わせ、頭上のところで一回転してオーロラが発生、太陽剣を振るって標的を斬り裂く。
巨大化した機械生命体を倒してきた。
プラズマエネルギーは太陽の光でチャージされ「日食時には使用できない」という欠点がある。
初期は横一文字斬りを繰り出したが、後期は十文字斬りとなった。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが使用する武器で使用し、ゴーグルロボとの同時攻撃で掃治大臣キレイズキーへとダメージを与える(その際の斬り方は縦一文字となっている)。
| 【名前】 |
デンジ剣・電子満月斬り |
| 【読み方】 |
でんじけん・でんしまんげつぎり |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン 動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ダイデンジン ワイルドトウサイキング |
【詳細】
ダイデンジンの使える必殺技。
所有するデンジ剣を使って満月を描く要領にて振るい、袈裟懸けへ振るってから、満月のエフェクトと共に標的を斬り裂く。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
ワイルドトウサイキングの操縦席へゴーカイジャー側がデンジマンのレンジャーキーを翳し、ワイルドトウサイキングがデンジマンの大いなる力という形で使用した。
| 【名前】 |
太陽剣 |
| 【読み方】 |
たいようけん |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有ロボ】 |
サンバルカンロボ |
| 【必殺技】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し |
【詳細】
サンバルカンロボが武器とする巨大な剣。
額部分の「エンブレム」から出現。
中盤からは後方の部分から出るオーロラを介して、出現する形となった。
必殺技は太陽剣を振るう一撃「オーロラプラズマ返し」。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが専用の武器として用いる。
「クワガタ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「クワガタ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
『MOVIE大戦MEGA MAX』の「オーズ」パートにて登場。
同形態は
3種のコア能力を使うことができる。
戦闘では
ガタトラドルから変身。
超高速移動で接近、
ポセイドンをパンチにて殴り飛ばした。
必殺技は未使用。
| 【名前】 |
ダイデンジン |
| 【読み方】 |
だいでんじん |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(デンジ)】 |
第1話「超要塞へ急行せよ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【変形コード】 |
「ファイターチェンジ、ダイデンジン」 |
| 【出力】 |
500万馬力 |
| 【変形マシン】 |
デンジファイター |
| 【武器】 |
デンジ剣 デンジボール ダイデンジンブーメラン |
| 【必殺技】 |
デンジ剣・電子満月斬り など |
【詳細】
デンジα鋼製の巨大ロボ。
ベーダー一族によって壊滅した「デンジ星」の生き残りが密かに地球へ送り込んでいた。
「デンジファイター」と呼ばれる戦闘機が変形し、スーパー戦隊シリーズにおける最初の変形ロボとなる。
胸部には「エ」と「コ」の2文字を組み合わせ、「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字の「D」が書かれている。
合体型のロボットではないにも関わらず、「5万トン」という重量を誇り、最重量(2025年現在)の戦隊ロボ。
専用武器は「デンジ剣」。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態にて登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。
実体化した元の玩具は幼稚園児が父親から贈られたものだった。
| 【名前】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し |
| 【読み方】 |
たいようけん・おーろらぷらずまがえし |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
サンバルカンロボ |
【詳細】
サンバルカンロボの使える必殺技。
太陽剣の刀身へプラズマエネルギーを纏わせ、頭上のところで一回転してオーロラが発生、太陽剣を振るって標的を斬り裂く。
巨大化した機械生命体を倒してきた。
プラズマエネルギーは太陽の光でチャージされ「日食時には使用できない」という欠点がある。
初期は横一文字斬りを繰り出したが、後期は十文字斬りとなった。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが使用する武器で使用し、ゴーグルロボとの同時攻撃で掃治大臣キレイズキーへとダメージを与える(その際の斬り方は縦一文字となっている)。
| 【名前】 |
サンバルカンロボ |
| 【読み方】 |
さんばるかんろぼ |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「合体、グランドクロス」 |
| 【出力】 |
500万馬力 |
| 【構成マシン】 |
コズモバルカン ブルバルカン |
| 【武器】 |
太陽剣 バルシールド など |
| 【必殺技】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し など |
| 【テーマソング】 |
「ファイト!サンバルカンロボ」 |
【詳細】
コズモバルカンとブルバルカンが合体して完成するバルカン鋼製の巨大ロボ。
宇宙空間を航行でき、オートコントロール機能で「敵」と見做した人物などの操縦を防いだ後、強制離脱させることも可能となる。
スーパー戦隊シリーズにおける最初の合体ロボット。
初めて専用のテーマソングが製作されたロボット(巨大戦や巨大メカに対するテーマソングは過去作にも存在する)。
使用武器は「太陽剣」。
必殺技は「太陽剣・オーロラプラズマ返し」。
販売されたDX超合金のパッケージには「サンバルカン」と表記され、
戦隊ロボの玩具では唯一「世界の超合金」の表記が入っている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たす。
「ライオン!」・「クジャク!」・「コンドル」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラジャドル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らじゃどる |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
クジャク/タジャスピナー装備 |
| 【レッグコア】 |
コンドル/ラプタードエッジ装備 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態のコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。
コンドルレッグのラプタードエッジの能力を使う。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「クジャク!」・「コンドル」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラジャドル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らじゃどる |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
クジャク/タジャスピナー装備 |
| 【レッグコア】 |
コンドル/ラプタードエッジ装備 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態のコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。
コンドルレッグのラプタードエッジの能力を使う。
必殺技は未使用。
「プログライズ! アーク! The creator who charges forward believing in paradise.OVER THE EDEN.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールシファー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるしふぁー |
| 【変身者】 |
ベル |
| 【スペック】 |
パンチ力:46.3t キック力:98.9t ジャンプ力:ひと跳び57.3m 走力:100mを1.1秒 |
| 【声/俳優】 |
福士誠治 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
「ベル」という男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したエデンの別形態。
「エス」の変身ベルトなどを強奪。
プログライズキーのスイッチを長押しして、「ゼツメライズキー」のモードを切り替え変身を行ったもの。
ライダーが纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はエデンと同様、「サウザンドジャッカー」。
その姿は「エデン」以上に禍々しい雰囲気を醸し出している。
ルシファーのスペック的には「エデン」と同等の能力を引き出せる。
ゼロワンとゼロツーのコンビネーションの前では潜在的に持つ実力は出せなかった。
必殺技は「パラダイスインパクト」など。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムベロバ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無である。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられている。
更にベロバ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、戦闘を十分に満喫するための超耐久力が備わる。
必殺技は「レーザービクトリー」。
「プログライズ! アーク! The creator who charges forward believing in paradise.OVER THE EDEN.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールシファー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるしふぁー |
| 【変身者】 |
ベル |
| 【スペック】 |
パンチ力:46.3t キック力:98.9t ジャンプ力:ひと跳び57.3m 走力:100mを1.1秒 |
| 【声/俳優】 |
福士誠治 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
「ベル」という男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したエデンの別形態。
「エス」の変身ベルトなどを強奪。
プログライズキーのスイッチを長押しして、「ゼツメライズキー」のモードを切り替え変身を行ったもの。
ライダーが纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はエデンと同様、「サウザンドジャッカー」。
その姿は「エデン」以上に禍々しい雰囲気を醸し出している。
ルシファーのスペック的には「エデン」と同等の能力を引き出せる。
ゼロワンとゼロツーのコンビネーションの前では潜在的に持つ実力は出せなかった。
必殺技は「パラダイスインパクト」など。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムベロバ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無である。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられている。
更にベロバ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、戦闘を十分に満喫するための超耐久力が備わる。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【名前】 |
スーパーメーザー |
| 【読み方】 |
すーぱーめーざー |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(バイオ)】 |
第1話「謎の巨大ロボ出現」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有ロボ】 |
バイオロボ |
| 【必殺技】 |
スーパーメーザー・バイオ粒子斬り など |
【詳細】
バイオロボが武器とする巨大な剣。
剣の名称は他のシリーズと比べると独特な感じとなっている。
雷(かみなり)の100万個分のエネルギーを蓄積している。
「スーパー戦隊シリーズ」においては標的へ折られた初の剣となる。
初期の技の使用は「ストレートフラッシュ」や「ダッシングビーム」、後期では「バイオ粒子斬り」などの多彩な必殺技を標的へ決める。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のバイオロボが専用武器として使用、グレートファイブとの連続攻撃にて彗星のブレドラン(巨大)へと大ダメージを与える。
| 【名前】 |
バイオロボ |
| 【読み方】 |
ばいおろぼ |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(バイオ)】 |
第1話「謎の巨大ロボ出現」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「合体、ハイパークロス」 |
| 【構成マシン】 |
バイオジェット1号 バイオジェット2号 |
| 【武器】 |
スーパーメーザー など |
| 【必殺技】 |
スーパーメーザー・バイオ粒子斬り など |
| 【テーマソング】 |
「バイオロボの歌」 |
【詳細】
2機のバイオジェットが合体し完成するジルバイオン製の巨大ロボ。
バイオ星平和連合が「ピーポ」や「バイオドラゴン」と共に製造。
バイオ粒子エネルギーを動力としている。
スーパー戦隊シリーズにおいて初の自我を持ったロボットとなり、言葉は話せないものの動作や機械音で意思表示を行う。
構成メカについても、自我があるかは不明となり、企画段階の名称は「バイオキング」だった。
自律行動ができ、5人の地球人にバイオ粒子を浴びせ、500年後にその子孫をバイオマンとしてスカウトした他。
標的の攻撃で操縦席のバイオマン5人に危機が訪れると彼らを守ろうと脱出させる。
ジルバイオンは宇宙一硬いバイオ星の特殊金属だが、10万Vのビームには耐えられない。
更に合体時には「バイオジェット1号を操縦するレッドワンとピンクファイブがバイオジェット1号のコクピットからバイオジェット1号を見ている」というミスがある。
構成メカが合体する際に軌道がワイヤーフレームで描かれる。
必殺技は「スーパーメーザー・バイオ粒子斬り」など。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿り実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。
「ギラファ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダー!ゲットオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲットオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげっとおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:44.1t ジャンプ力:ひと跳び62.1m 走力:100mを1.7秒 |
| 【声/俳優】 |
八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
玉置豪がデモンズドライバーとギラファバイスタンプを使い変身するオーバーデモンズの強化形態。
全身はオーバーデモンズと大差ない。
オーバーデモンズのスーツが若干オレンジのカラーリングとなっている。
機動性重視で、行動力もある。
複数のライダーと協力して、新種の怪人と戦った。
出番は一度しかなく、以後は一切登場しない。
デモンズ系の強みのゲノミクスが使えるかは不明。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムベロバ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成闇の刃」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無である。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられている。
更にベロバ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、戦闘を十分に満喫するための超耐久力が備わる。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20thファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラゴリバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らごりば |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
ゴリラ/ゴリバゴーン装備 |
| 【レッグコア】 |
バッタ/変形して跳躍力強化 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3つのコア能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20thファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ モンスターゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ もんすたーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
36話「慕情IV:かりそめの共闘」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着、フィーバースロットバックルはモンスターバックルの力を再現する形でデュアルオンした状態であり、ジャマ神としての能力を引き継いでいるため対仮面ライダー特攻能力、特防能力を有する。
ある意味で「バッファ(ジャマ神)」の派生形態とも呼べる姿であり、フィーバースロット側でモンスターバックルの能力を再現したことでゾンビフォームを上回る打撃力を手に入れた。
金色の角「ゴッズホーン」や、背中に纏うマント「ゴッズウォール」はそのまま装着し、上半身はモンスターフォームの装備を装着している。
【各部機能】
頭部はモンスターバッファヘッド(ジャマ神)へと変化(公式サイトでは「ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)」表記の部分がある)。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
複眼はブルーバッファアイ、顎部はモンスターヘッドガードに変更。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
背中に纏うマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成。
これにより対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージはほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「モンスターゾンビビクトリー」(未使用)。
【活躍】
36話にて変身。
仮面ライダー特攻が意味をなさないダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)との戦いでフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の装備が一部粉砕された直後、フィーバースロットバックルの操作でフォームチェンジ。
ダンクルオステウスジャマトが生み出した巨大古代魚をパンチ一発で粉砕し、共闘していたギーツレーザーブーストフォームのレーザーブーストビクトリーによる止めに繋げた。
以後の話数では未使用となる。
【余談】
スーツ構成はジャマ神バッファのマスク+モンスターフォーム上半身+ゾンビフォーム下半身に加え、元はカリバージャオウドラゴンのマントを羽織ったもの。
フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)と比べると打撃力を向上させるモンスターバックルの能力でパワーは上昇しているが、機能性という意味では武器が使えず大きなグローブを装着している関係上モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の不利な点も多い。
しかしこのフォームの登場によってフィーバースロットバックルの汎用性の高さがより際立つとともに、ジャマ神としてのライダー特攻の定義がより明確になるフォームでもあった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.6t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.4秒 ※これらは基本スペック。対ライダー戦では数十倍のバフがかかる |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
吾妻道長がジャマ神となり、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」という願いが現実化した仮面ライダーバッファの特殊強化形態。
デザイアドライバーにフィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンした状態で変身し、ジャマ神となった特権によりフィーバスロットバックルのランダム性を廃してゾンビバックルの装備を固定で選出可能となっている。
これによって常備フィーバーゾンビフォームの装備を実装可能となり、ジャマ神の象徴となる各部機能により、「対仮面ライダー戦闘」においては無類の能力を発揮できる。
そのため外見上フィーバーゾンビフォームとほぼ変わらないが、角は金色になった上で大型化し、背中には紫色のマントを装備するようになった。
対仮面ライダー特化であるため、相手が仮面ライダーであればあらゆる攻撃を無力化、数十倍にまで高められた攻撃で一方的な戦闘を可能とする一方、ジャマト等の「仮面ライダーではない」相手に対しては通常のフィーバーフォーム程度の能力しか発揮できないと制約は存在する。
また相手が仮面ライダーと言えども、その特殊能力まで封じ込めることは出来ないため、
仮面ライダーリガドΩには時間を巻き戻すリバースを使われたことで変身解除に追い込まれてしまった。
【各部機能】
頭部は名称が変わり、ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)となった。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
背中にまとうマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成する。
これによって対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージは、ほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
たとえ必殺技を超至近距離から発射されても通用せず、不意打ちなども一切効果がない。
ただその堅牢性を逆に利用する形でギーツレーザーブーストフォームがキックの軌道を変えてダンクルオステウスジャマトを翻弄するため、意図的に蹴りを叩き込んで、その反動で軌道を変える場面が見られた。
必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」と公式サイトで記載されているが、劇中でそちらを使用したことはなく、ライダーキックやパンチを放つ「ハイパーゾンビストライク(従来のものでは音声は再現不可能)」、「ハイパーゾンビビクトリー」。
ゾンビブレイカーを用いたタクティカルブレイクを使用している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬光聖 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.2t キック力:60.3t ジャンプ力:ひと跳び77.5m 走力:100mを2.4秒 |
| 【声/俳優】 |
笠原紳司 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
鞍馬光聖がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーギャーゴのフォームの一つ。
ファンタジーバックルは右側へ装着する。
「オオヤマネコ」を模した頭部が特徴となる。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
テレビ朝日公式サイトでは珍しく、「エントリーフォーム」は未記載となる。
拡張武装は未装備。
【各種機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーギャーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギャーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギャーゴの視認性を高めている。
ファンタジーフォームの胸部はファンタジーチェストへ覆われている。
ファンタジーバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、幻想を増幅して具現化する機能に加え、プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
両肩のローブコンダクターは肩部拡張装備で、任意の位置に展開したサークルフィールドにより、対象にさまざまな効果を発生させる。
また、幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」の遠隔操作も可能。
腕部拡張装備マニフェスリーブは幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」を生成する。
武装化することでシールドやクローの機能を併せ持つ複合武器をはじめとした豊富な武装バリエーションを誇る。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
片腕に出現した鉤爪型のエネルギー体で相手を切り裂く。
【活躍】
第43話にて登場。
仮面ライダーブラーリと戦い、ダメージを負いながらブラーリを撃破した。
ダメージの影響で以後は参加しなかったが、鞍馬祢音の復帰を手助けすることになる。
【余談】
「FANTASY!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.8t キック力:93.6t ジャンプ力:ひと跳び138.6m 走力:100mを1.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
44話「創世Ⅵ:ネオン、かがやく」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ファンタジーバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
特殊なバックルのため、単体ながらスペック自体は高めになっている。
譲り受けたギャーゴIDコアがギーツ側の創世の力で廃棄されたナーゴIDコアへと変化した。
拡張武装はモンスターバックルと同様、未装備となっている。
【各部機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼ファンタジートバックルの能力拡張を受けてスカーレットナーゴアイとなり、真実を見抜くための機能が付与され、幻覚攻撃や光学的な処理を無効化する。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ファンタジーバックルをセットしたことでファンタジーヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にファンタジーバックルの拡張機能を付与しプレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つファンタジークラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
ファンタジーバックルに紐づけられた胸部拡張装備、マジカルチェスターは幻想を増幅して具現化する機能を有する。
プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮し、変身者によってファンタジーフォームの能力は多彩なものとなる。
肩部拡張装備であるローブコンダクターは任意の位置に展開したサークルフィールドにより対象に様々な効果を発生させる。
幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」と呼ばれる物理接触が可能なエフェクトの操作が可能となり、腕部を覆う形で装備されたマニフェスリーブがファンタジーエフェクトの生成を担う。
マニフェスリーブが生成したファンタジーエフェクトをローブコンダクターがコントロールし、マジカルチェスター等がその効果を決める。
ファンタジーエフェクトは武装化することでシールドとクローの機能を併せ持つ複合武器を始めとする豊富な武装バリエーションを誇る。
ナーゴファンタジーフォームはファンタジーエフェクトを鋭い爪に加工する形で肉弾戦の威力を倍増させている。
また公式的なスペックにかかれていないナーゴファンタジーフォームの固有能力として、物体や攻撃をすり抜ける能力を見せている。
手すり等をすり抜けることで相手の攻撃を弾く壁のように扱い、攻撃が接触せず突き抜けることでダメージを受けず突進し続ける等防御面で多大な影響を持っている。
能力の発動は祢音の意志で任意に使うことが出来るが、相手の攻撃を避けられないような状況では透過能力を使わず、装甲の耐久性のみで耐える必要がある。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
2本の尻尾のようなオーラを生じさせ、エネルギーを纏った跳び蹴りを放つ。
また透過能力を駆使して相手の背後に周り、鋭い爪で切り裂くというバリエーションも披露している。
【活躍】
第44話にて初変身。
父親が変身した仮面ライダーギャーゴはブラーリを撃破するものの、プレミアムベロバに敗れ重症を負ってしまった。
祢音を追い詰めるため、光聖が入院している病院にやってきたベロバに対し、IDコアを取り戻し父から受け継いだファンタジーバックルを装填し、彼女は変身する。
今までの猫のような可愛らしい動きではなく、害をもたらす襲撃者に対し、牙を剥くよう、爪を立てるよう、親を守るためファンタジーフォームへと変身を果たした。
ギャーゴとなった光聖は戦い慣れしていなかったライダー初心者だったためプレミアムベロバには太刀打ちできなかったものの、これまでのデザグラでの豊富な戦闘経験を持つ祢音はファンタジーバックルがもたらす幻想の力をフルに発揮。
透過能力やファンタジーエフェクトを駆使した戦いでプレミアムベロバを追い詰めていき、ファンタジーストライクで撃破に成功する。
【余談】
ファンタジーフォームの装備がギャーゴファンタジーフォームと共用だが、クラッシャー部分のみナーゴ用のブーストフォームのパーツをリペイントしている。
胸部拡張装備の名称はギャーゴのものの名称とは変更されている。
ファンタジーフォームのパーツは
仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50のパーツを改造したもので、ナーゴ用としてパーツが削られる等しているとのこと。
ファンタジーゲーマーとファンタジーフォームは名前が同じであり、さらにエグゼイドとギーツは脚本が同じ高橋悠也氏が担当、さらにナーゴとブレイブは「ビート」と名のつくフォームを持つと共通点が多い。
最終更新:2025年12月26日 11:01