さよなら、小津先生
「俺に足りなかったのは、勇気だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくあ |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP44「2019:アクアのよびごえ」 |
【詳細】
湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライダー1号」。
40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。
だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。
カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今の平成ライダーの中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダーポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。
【各部機能】
頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。
胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。
必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。
【ジオウ】
EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。
ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。
EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。
変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。
オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。
上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。
「スーパー!×3」・「スーパータカ!」・「スーパートラ!」・「スーパーバッタ!」・・・「スーパー! タトバ タ・ト・バ!! スーパー!」
【詳細】
「スーパータカ」、「スーパートラ」、「スーパーバッタ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズのコンボ形態。
タジャドルコンボ同様ブレイブ状態だが、胴体につながるスーツの部分が赤く染まりサークルのレリーフ部分が通常と同じタカヘッド、両肩の形状が鋭く尖った形状に変化し、より長く鋭くなった折りたたみ式のトラクローソリッドを装備するトラボディ、タトバ同様バッタ脚を模した逆関節へ変形する機能を持つバッタレッグにより構成される。
トラボディとバッタレッグはそれぞれ「黒と黄や緑の色」が通常と逆転している。
数あるコンボ形態の中でも体力的な負担が少なく運用できるタトバコンボををベースとしており、
同コンボ構成する3枚のコアメダルのパワーを極限まで高め、オーズの暴走も乗り越えたことで発揮される驚異的なパワーにより戦闘力が極限まで高まっている。
未来からもたらされたコアメダルで変身するためか超銀河王の時間停止や高速移動をものともせず戦えるなど、従来のコンボを超越した力を有する。
必殺技はタトバキック同様変形したバッタレッグで跳躍し、紅いオーラ状の翼を纏い強烈なキックを叩きこむ「スーパータトバキック」。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』では未来世界から救援に駆け付けたアクアから3枚のコアメダルを受け取り、フォーゼが一時離脱した超銀河王戦で変身を果たす。
超銀河王と同等の能力で互角にわたりあい、フォーゼ合流後は超銀河王を前に2人で立ち向かい、超銀河王を倒した。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ではウィザードリングで召喚されたオーズがいつのまにか変身しており、他の強化形態などに変化したライダーと共にアクマイザーの乗る装甲車に大ダメージを与えた。
『仮面ライダーウィザード』でもウィザードリングで召喚されたオーズがアマダムに吸収されたオーズの力を取り戻した際に強化変身し、フォーゼコズミックステイツと共にライダーキックを叩き込んだ(だが、その際のキックは片足キックである)
「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペリアルデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺりあるでもんず |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。
変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。
クモがモチーフとなった姿が特徴。
強化スーツを纏う。
外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。
専用武器などはない。
だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハクビ アームドクロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはくび あーむどくろー |
| 【変身者】 |
桜井沙羅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.5t キック力:1.2t ジャンプ力:ひと跳び4.3m 走力:100mを9.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーハクビ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
志田音々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
34話「慕情II:ギーツの矛先」 |
【詳細】
桜井沙羅がデザイアドライバーとクローバックルを装着し変身した仮面ライダーハクビの派生形態。
クローバックルは右側へ装着される。
カラーリングは白で、「ハクビシン」を模した頭部が特徴。
クローバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズクロー」というクローが武器となる。
プレイヤーとしては久々のアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はクローバックルの能力で機能が拡張され、アームドハクビヘッドへパワーアップする。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化される。
頭部上部にはパーソナルアクセサリーハクビピュアリティがあり、プレイヤーの第六感に作用し、ヒラメキを強化する効果を持つ。
右肩のパーツはショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、装着する仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能によって、胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
両爪で互いを研ぐことで、更に切れ味を増す。
必殺技は「クローストライク」(未使用)。
「サイ!」・「クジャク!」・「タコ!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は獲得するコア3種の力を駆使し、ヤミーなどの怪人たちと戦っている。
必殺技は未使用。
「3・2・1!」
【詳細】
アストロスイッチとフォーゼドライバーによって如月弦太朗が変身する仮面ライダーフォーゼの基本形態。
全身がロケットをモチーフとした姿を持つ。
フォーゼドライバーに4つのスイッチを装填し、それを組み替えたり、スイッチを押すことで四肢に様々な「フォーゼモジュール」を出現させ、その力で戦う。
また、背中からのジェット噴射で、ある程度重力を無視した動きができ、ジャンプ力を強化させたり着地の衝撃を和らげさせるなど多種多様な用途に用いられる。
初期のスイッチ配置はロケット、ランチャー、ドリル、レーダー。
そこから4種除いた36種のスイッチを戦闘にて使う。
初登場となるオーズの劇場版では右腕のロケットモジュールによる「ライダーロケットパンチ」、マジックハンドモジュールによる「ライダースイングバイ」にて怪人態となったガラと戦った。
必殺技はロケットの噴射で加速し、ドリルキックを放つ「ライダーロケットドリルキック」。
敵を宇宙に運んで放つ「ライダーロケットドリル宇宙キック」、これから更にリミットブレイクを発動して追撃する「ライダーロケットドリル大宇宙キック」も存在する。
また、最終話で使用した計4回ものリミットブレイクを発動しての追撃「青春銀河大大大ドリルキック」はサジタリウス・ノヴァを倒すほどの威力を誇る。
平成の主役ライダーの基本フォームにおいてはやや基本能力が低い部類に入るが、モジュールを用いた多種多様な戦法を用することで額面以上のスペックを産み出している。
テーマソングの「Giant Step」は和訳すると「大きな一歩」。
これはかの有名な宇宙飛行士の名言「私の一歩は小さな一歩だが…」が由来していると思われる。
『平成ジェネレーションズFINAL』にも登場。
変身後はネビュラバグスターやダミーホロスコープスと戦っている。
時系列的には『MOVIE大戦アルティメイタム』より少し前となる(公開前から2017年に対し矛盾が出てくるのではと囁かれており、エグゼイドの小説版では案の定2018年が舞台となってしまっている)。
『仮面ライダージオウ』ではEP05に登場、スコーピオン・ゾディアーツと戦っている際、アナザーライダーのアナザーフォーゼが生まれたため、力を失った。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではコズミックスイッチを用いコズミックステイツとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンのライダーの第2陣として登場、バイスが融合した。
【余談】
FMCSではこのベースステイツの象徴のロケット、ランチャー、ドリル、レーダーモジュールが付属。
また、SPバージョンとしてこれを含めた全ステイツに付属されているものを除く計20種のモジュールと同梱しているステルスを使っているという体のクリアボディのベースステイツのセットも製作された。
名前の由来はシリーズ40年を記念して、「4(フォー)」、「0(ゼロ)」から。
イメージソースは仮面ライダーメテオと同じく、仮面ライダースーパー1(惑星探査の面のイメージ)とされている。
デザインモチーフはロケット。
コンセプトは「宇宙に向かうライダー(ロケット)」、NASA。
「デザートオン!ドロップミー!ドロップミー! ディッシュアップ!
メイキング!メイキング!スイーツメイキング!コンプリート!
「アラモードモード! ボナペティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム アラモードモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ あらもーどもーど |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第40話「追憶のアラモード」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアに「プリンテゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの強化形態。
プリンテゴチゾウを使ったことで全身に銀色の装甲を装着。
ヴラムの上半身全体が銀色のプレートアーマーを想起させる左右非対称の装甲にて覆われた構成となっている。
左前腕部の部位のみ、カットされたフルーツ型のパーツが付与される
盾形武材「シルバディフェンサー」を装備できる。
基本形態からの武器「ヴラムブレイカー」も使用可能。
【各部機能】
覆われたようなヴラムアラモードモードの頭部アーマラメルトップはメルティンガーイップと呼ばれる生体組織に覆われている。
プリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は、損傷個所に素早く浸透することで修復と同時に特性を変化させ、同種の攻撃への耐性を向上させる。
両眼のスタードアイは変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
両耳アーマザートプーンは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、変身により変身者の聴覚が増強されたことで攻撃音をはじめ様々な音への反応速度を向上させている。
口元を覆うシルバクラッシャーは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、ヴラムシステムからエネルギーが常時供給されているため変身状態では食事をとる必要がない。
ビングラナルという額に備わる記録機関で記録し、変身者の能力や精神状態を敏感に感じ取り、その情報を胸部の「チェストアラモード」に送る。
肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する役割も持つ。
肉体シルバディッシュは仮面ライダーヴラムの全身を覆い、白銀の鎧を思わせる光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、滑らかな曲線で構成された形状はあらゆる攻撃の軌道を湾曲させる。
胸部のチェストアラモードはプリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は非常に柔軟な特性など複数の異なる特性を併せ持ち、光り輝く超硬質な外骨格に内包している。
また、頭部の自律中枢からの情報を反映することで変身する度にバランスアップデートが行われ、常に最新の状況に最適化されている。
両腕部のプレトプディグラブは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりパンチ力を強化している。
ヴラムブレイカーを使用した戦闘を得意とする。
両脚部のプレトプディブーツは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりキック力を強化している。
更に全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放つ。
カッティングサーブはアラモードモードに備わる刃、特性の異なる複数の刃を連続生成することで、あらゆる物質の切断を可能で、斬撃を乗せた打撃を繰り出すこともできる。
必殺技は「プリンテンペスト」。
【活躍】
第40話から登場。
グロッタ・ストマックを倒すため変身。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年)など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
「プテラ!」・「トリケラ!」・「ティラノ!」…「プ・ト・ティラーノザウルース!」
【詳細】
「プテラ」、「トリケラ」、「ティラノ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身したオーズの恐竜系コンボ形態。
このコンボ形態は特殊で、恐竜系コアメダルは5系統のコアメダルと異なる経緯で生み出されたので、他のコアメダルとの組み合わせができず、亜種形態に変身することはできない。
暴走形態として最後まで抑制はできなかった。
だが、以後の作品では暴走する形跡のない個体が多く登場している。
【各部機能】
プテラノドンを模し、大きく広がった翼を象ったプテラシールドによって気流の動きを敏感に察知し、エクスターナルフィンと呼ばれる首元から伸びる翼を広げることでタジャドルコンボと同様に空中を自在に飛行するプテラヘッド、両肩に装備し自在に伸縮するワインドスティンガーによる刺突やトリケラガントレクスにトリケラショルダー等による頑強な防御力を持つトリケラボディ、腰アーマーのテイルディバイダーを巨大な尾に変えてのなぎ払いや、強大なパワーを支えるレグステラネイルを備えるティラノレッグにより構成される。
全身が重圧な外骨格に覆われ、オーズアーマーの色が黒から白に変わり、筋肉量が大型恐竜並みに増幅。
コンボ固有能力は氷河期を思わせる相手を一瞬で氷漬けにしてしまうほどの凄まじい冷気で、単純な身体能力の高さに加え飛行能力の存在、さらには地面に手を突き込むことで創りだす、セルメダルを「食べる」ことで強力な威力を発揮する斧兼バズーカ「メダガブリュー」という武器を持つ。
その全てにおいて、他のコンボとは一線を画す凄まじい力を持っており、ヤミーはおろか不完全体とはいえ複数のグリードでさえもまるで相手にならない圧倒的な強さを誇る。
タジャドルコンボを超えた凄まじいパワーを発揮するが、5系統のコンボ形態以上の負担を変身者に強いる。
従来のコンボ形態とは一線を画し、胸部のオーラングサークルはコアメダルのような金縁となっているのが特徴。
また、最初は自律変身ができず、映司がピンチに陥ると彼の身体からコアメダルが飛び出し、勝手にオーズドライバーに収まり、オースキャナーまでもが自動で動いて変身させていた。
だが、アンクが他のメダルを投げ渡してそれをキャンセルしたこともある。
第32話より登場。
プテラノドンヤミー達の攻撃により窮地に陥った映司の身体から、前話で入り込んでいた恐竜系コアメダルが飛び出し、オースキャナーが自動で読み取って初変身。圧倒的な力でヤミーを倒した後に暴走を起こしバースに攻撃を加えるが、比奈の説得によって動きを停止した。
上述の通り自律変身することはできなかったが、第34話にて力を求める映司の呼びかけに応えるようにコアメダルが飛び出し、自分の意志で変身。アンク(ロスト)、カザリ、フクロウヤミーの3体が襲いかかっても全く動じず、逆に圧倒する力を見せつけたが、変身後は暴走してしまうのはそのままだった。
その後、第36話にて、ウヴァ、メズール、ガメル、ユニコーンヤミーに一斉に襲われた危機を打開するために変身し、初めて変身後も理性を保ったまま戦い、暴走しないことに成功した。
ただし映司はまだ力を使いこなせていないようで、暴走時よりも戦闘力は大きく劣ってしまう(それでも不完全体グリードなら数体纏めて相手にできるほどだが)。
最終回が近づくにつれて映司がグリード化していき、再び力を抑えきれなくなっていった。
必殺技はワインドスティンガーによって貫いた敵を冷気で凍結させ、テイルディバイダーで粉砕する「ブラスティングフリーザ(ブラスティングフリーザー)」。
「メダガブリュー」を使用した技はアックスモード時はエネルギーを刃に集中させ170tの破壊力を持つ斬撃を放つ「グランド・オブ・レイジ」、バズーカモード時はセルメダルのエネルギーを凝縮解放、200tの破壊力を持つ破壊光線を発射する「ストレインドゥーム」。
TV最終回で恐竜グリードが敗北した時に恐竜系コアメダルは全10枚の内7枚が割れ、3枚が所在不明になり、後日談の「フォーゼ&オーズ」には回想だけで登場。
だが、コアメダルが変化したオーズのレンジャーキーを使いゴーカイピンクが豪快チェンジする形で「スーパーヒーロー大戦」に登場している(パラレルという説がある)。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ではディレクターズカット版の追加シーンにて、ウィザードリングによって召喚されたオーズがアクマイザーの装甲車を攻撃する際に変身した。
『Over Quartzer』でもオーズの最強フォームとして変身を行う。その際は名称不明のキックを用いている。
【活躍】
第32話で登場。
体内に寄生している紫のコアメダルは暴走しやすいため、オーズは本能をむき出しで戦うことが多かった。
主に紫のメダルのヤミーとの戦いで使用、時には武器だけは他のコンボが使う時もある。
最終話にて使用していた紫のコアメダルが砕けたことが従来のオーズは変身不能となっている。
だが、特殊な条件の元に出現するオーズは紫のメダルを所持しており、変身が可能。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ブーストフォームマークⅢ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむまーくすりー |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.9t キック力:119.1t ジャンプ力:ひと跳び143.3m 走力:100mを1.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
37話「慕情V:純白の破壊」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストマークIIIバックルを装着し変身した「ギーツ」の超強化形態。
上半身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストマークIIIバックルはブーストマークIIバックルと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのブーストフォーム以上の能力を持っている。
母親から「創世の力」を継承したものの、同形態では不完全で創世の一部である破壊の力のみを使う。
拡張武装は持たない。
【各種機能】
頭部はブーストマークIIIバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドマークIIIへパワーアップ。
胸部はレッドコアチェスターに覆われている。
使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
両肩の拡張装備ノーブルチャージャーSはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持つ。
これにより、ブーストバックルの2倍以上の超パワーを片腕に集中させることも可能となる。
腕部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備ピュアブーストパンチャーは更に放出した超高密度エネルギーによる物理攻撃までも可能とし、必殺技「ブーストグランドストライク」を発動する。
必殺技はブーストフォーム系統と同様、「ブーストストライク」(未使用)、「ブーストグランドストライク」(未使用)。
【活躍】
37話にて初登場。
愛すべき最初の母を救おうとする浮世英寿の思いが、「創世の力」を目覚めさせてブーストマークIIIバックルを生成し変身する。
芽生えた破壊の力によって、ゲイザーの力を上回る。
だが、破壊の力を操作するのは難しく、変身を解除した。
【余談】
最強形態系が登場する期間に新フォームが登場するのはレアケースとなり、見た感じは暴走形態に近い。
なお、再登場するかは不明。
「リンゴアームズ! デザイア・フォビドゥン・フルーツ!」
【詳細】
仮面ライダーバロンが湊耀子から渡された禁断のリンゴロックシードを使って変身したバロンの強化形態。
「禁断のリンゴロックシード」のデメリットによって肉体を蝕むといいう危険性もある。
戒斗の攻めの姿勢から、相手の攻撃を積極的にアップルリフレクターを使って受け止める。
「ソードブリンガー」を用い、相手を切り裂く近接戦闘で最も戦闘力を発揮できる。
「ドラゴンフルーツエナジーロックシード」の暴走からタイラント(オーバーロード態)と化したアルフレッドを圧倒、リンゴスパーキングから発動した必殺技「キャバリエンド」で倒した。
その後、「禁断のリンゴロックシード」は限界を迎えたため、破損してしまった。
必殺技はキック技の「キャバリエンド」。
【活躍】
『仮面ライダーバロン』にて登場。
バナナアームズから同アームズへと変身する。
タイラント(オーバーロード態)と戦う。
【詳細】
小野寺ユウスケの変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身した特殊形態。
ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現した姿なので、矛盾した形態であるといえる。
ダークアイの際には両手から禍々しいエネルギーを放つ「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。
『仮面ライダーウィザード』ではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの戦闘中に奪われた力を取り戻し、この姿へと強化変身した。
『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで「スーパーライジングアルティメット」という強化形態へ変身した(同じく、『HERO SAGA』に登場する
仮面ライダーギャレン キングフォームなどに酷似している)。
必殺技はキックを放つ「ライジングアルティメットマイティキック」、パンチを繰り出す「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明。
【活躍】
『オールライダー対大ショッカー』にて初登場。
当初は大神官ビシュムによって操られていたが、「門矢士」の説得でビシュム=門矢小夜が正気に戻って地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る数値を誇るが、劇中では散々小夜に操られた挙句、自我を取り戻した後はディケイドと2人がかりという状況にも関わらず、シャドームーンには指一本触れることすら出来なかったりという扱い。
『MOVIE大戦2010』では『ディケイド完結篇』終盤、ディケイドの力に呼応する形でこの姿へと強化変身を遂げた。
その後はドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を放ち、ダメージを与える。
ドラスは倒したものの、飛来したマンモスメカに一掃されてしまい、フェードアウト。
こちらの作品ではアルティメットフォーム(ダークアイ)がディケイド激情態と壮絶な戦いを繰り広げている。
『仮面ライダーウィザード』では最終話で登場。
アマダムとの戦いで、他の最強形態ライダーと共に「ライジングアルティメットマイティキック」を決める。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』で紹介されているものの、新規ライダーにも関わらず機能の詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
「SET AVENGE」
「BLACK GENERAL BUJIN SWORD READY FIGHT」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンソード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんそーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:63.3t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
41話「創世III:漆黒の将軍」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの超強化形態。
ドライバーの両方にブジンソードバックルが装備される。
フォームの全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
何人にも頼ることなく拡張武装を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
名称には○○フォームはつかない。
40話ではバックルもまだ所持していなかったがイメージとして登場。
他の
ギーツの仮面ライダーと違う形でフォームチェンジが可能。
ツムリの秘める「創世の力」で使用するバックルは誕生した。
これまでの善良な景和ではなく、負の人格が表出している。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
なお、ブジンソードタイクーンヘッド(レッドアイ)に変更された際は複眼ジャッジメントタイクーンアイとなり、力を行使する対象を見極めるための特殊フィルタリング機能を備え、プレイヤーへ各種判断材料を提供する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストという拡張装備に覆われる。
何人にも頼ることなく拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
前腕部部拡張装備フェンサーアームは剣技に必要なあらゆる動作を可能とし、拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた戦闘に特化した調整が施されている。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
拡張武装は長刀型の「武刃(ブジン)」。
必殺技は斬撃を繰り出す「ブジンソードストライク」、「ブジンソードビクトリー」の2種類となる。
【余談】
スーツはコマンドフォームキャノンモードの使用スーツを改造したもの。
そのため、以後はキャノンモードのスーツは登場しない。
【詳細】
小野寺ユウスケの変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身した特殊形態。
ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現した姿なので、矛盾した形態であるといえる。
ダークアイの際には両手から禍々しいエネルギーを放つ「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。
『仮面ライダーウィザード』ではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの戦闘中に奪われた力を取り戻し、この姿へと強化変身した。
『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで「スーパーライジングアルティメット」という強化形態へ変身した(同じく、『HERO SAGA』に登場する
仮面ライダーギャレン キングフォームなどに酷似している)。
必殺技はキックを放つ「ライジングアルティメットマイティキック」、パンチを繰り出す「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明。
【活躍】
『オールライダー対大ショッカー』にて初登場。
当初は大神官ビシュムによって操られていたが、「門矢士」の説得でビシュム=門矢小夜が正気に戻って地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る数値を誇るが、劇中では散々小夜に操られた挙句、自我を取り戻した後はディケイドと2人がかりという状況にも関わらず、シャドームーンには指一本触れることすら出来なかったりという扱い。
『MOVIE大戦2010』では『ディケイド完結篇』終盤、ディケイドの力に呼応する形でこの姿へと強化変身を遂げた。
その後はドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を放ち、ダメージを与える。
ドラスは倒したものの、飛来したマンモスメカに一掃されてしまい、フェードアウト。
こちらの作品ではアルティメットフォーム(ダークアイ)がディケイド激情態と壮絶な戦いを繰り広げている。
『仮面ライダーウィザード』では最終話で登場。
アマダムとの戦いで、他の最強形態ライダーと共に「ライジングアルティメットマイティキック」を決める。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』で紹介されているものの、新規ライダーにも関わらず機能の詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンモンスター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんもんすたー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:70.3t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーにモンスターバックル&ブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの特殊強化形態。
装備するブジンソードバックルの右側の方を外し、モンスターバックルを装着する。
全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
そこに両肩部以外の上半身の部分にモンスター装備が装着される。
残念ながら45話以後は使うことはなかった。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストからモンスターバックルに紐付けられるキラボシチェスターという拡張装備に覆われる。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
背中にはマント型拡張装備デルードマントを纏い、強力なジャミング機能を備えており、接近戦でも敵の目をくらませることが可能。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
拡張装備としてモンスターグローブがあるため、こちらでは「武刃」は使わない。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんぶーすと |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:82.2t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーにブーストバックル&ブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの特殊強化形態。
装備するブジンソードバックルの右側の方を外し、ブーストバックルを装着する。
全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
そこに両肩部以外の上半身の部分へとブースト装備が装着される。
残念ながら45話以後は使うことはなかった。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストからブーストバックルに紐付けられるレッドゾーンチェスターという拡張装備に覆われる。
一時的に上半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
背中にはマント型拡張装備デルードマントを纏い、強力なジャミング機能を備え、接近戦でも敵の目をくらませることが可能。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
手にした武装までも強化する機能を持つ腕部拡張装備ブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出ができ、必殺技「ブーストストライク」を繰り出す。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
戦闘では拡張武装「武刃」を使い、高速移動で相手を攻撃できる。
必殺技は強力な攻撃を繰り出す「グレイトブーストビクトリー」。
「スパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger... (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんず すぱいだーげのむ |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ オルテカ ジョージ・狩崎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.2t キック力:42.1t ジャンプ力:ひと跳び42.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 関隼汰 濱尾ノリタカ |
| 【スーツ】 |
小森拓真(門田ヒロミ、ジョージ・狩崎) 寺本翔悟(オルテカ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの基本形態。
「クモ」がモチーフとなった姿を特徴とし、全体的にはクモの巣状のパーツとなっている。
強化スーツデモンズゲノミックスーツを纏う。
リバイス、ライブ/エビルとは別のプランで開発されたもの。
「リバイス」のシステム以前から存在したドライバーに封印した悪魔「ベイル」をシステムの中核としているため、
変身の度に命を縮める危険性を伴い、「門田ヒロミ」はデメリットで肉体年齢が80代になっている。
リバイやエビルなどと違い、「ゲノミクスチェンジ」という特殊変身を行える。
後に「デッドマンズ」に所属していた「オルテカ」やフェニックスに所属する「ジョージ・狩崎」も使用している。
【各部機能】
デモンズスパイダーゲノムの頭部を覆うのはデモンゲノヘッド。
ストリングアイはデモンズの6連視覚センサー。
美しく輝く大きな2つを中心に蜘蛛のように左右に6つ並ぶ。
それぞれが独立して機能することで、ほぼ360度と言える隙のない視界を確保している。
反対に全ての視覚をカットすることで感覚を研ぎ澄まし超感覚を得ることも可能。
ゲノマッスルメットはデモンズのヘルメット。
強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」の一部で、エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が頭部を包み込んでいる。
また、後頭部の装置から脳への刺激を行うことで変身者の潜在能力を99%まで引き出すことが可能となる。
デモンフェイストリンガーはデモンズの顔面特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
ストリングクラッシャーはデモンズの口腔部。
毒物耐性が高く、取り込んだ毒は状態に関わらず速やかに解毒する。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えており、デモンストリングと同時に毒物を体外に放出することもできる。
デモンズの纏う強化スーツデモンズゲノミックスーツ。
ディサイドアップと同時に展開され、変身ベルト「デモンズドライバー」から供給される強大なエネルギーを用いて、人間が持てる身体能力の可能性を極限まで拡張する。
デモンブレストリンガー。
デモンズの胸部特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
スパイダーバイスタンプに組み込まれたR因子は、デモンズシステム専用に開発されたもので、支配力に優れたスパイダーゲノムを基本としている。
腕部デモンゲノアームは変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給により無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が全身を包み込むように張り巡らされ、変身者の運動能力を極限まで強化している。
デモンゲノハンドは拳を覆う部分。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えている。
デモンストリングは伸縮性に富み、優れた強度と耐熱性を併せ持つ。
特徴を活かして、対象の捕縛や空中での身体の固定もしくは移動など、攻防の要として幅広く使用することができる。
このような放出口が全身に複数設けられている。
脚部デモンゲノレッグは強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」は、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に各部を武装化する機構を備えている。
これにより、戦局に応じて武装を交換することで、バリエーション豊富な戦術を可能とし、高い対応力を発揮する。
デモンズゲノフットは脚を覆う部分。
変身ベルト「デモンズドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを高密度に収束することで、
バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
技としてクモの糸を放つ「デモンストリング」を使う。
必殺技はスパイダーバイスタンプをドライバーに押印し繰り出す「デモンズフィニッシュ(スパイダーデモンズフィニッシュ)」など。
【バッタゲノミクス】
バッタバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第8話にて初登場。
両脚にはバッタの脚を模した下半身特殊武装デモンボトムハイアーを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からバッタの固有能力を武装化したもの。
人工筋肉「ゲノマッスル」が超跳躍力を生み出し、ジャンプやキックの威力を極限まで高めている。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第9話にて初登場。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
スペックはパンチ力が24.8t、走力が3.6秒に変化している。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第11話にて初登場。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
スペックはパンチ力が20.6t、キック力が44.9t、ジャンプ力が56.3m、走力が3.6秒に変化している。
【スコーピオンゲノミクス】
スコーピオンバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第15話にて初登場。
腰部にサソリの尻尾デモンライドルスティンガを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からサソリの固有能力を武装化したもの。
第三の手のように自由自在に操ることが可能で、針状の先端を対象に突き刺し、高圧エネルギーを注入することで内部から破壊することができる。
スペックはジャンプ力が41.8m、走力が3.1秒に変化している。
【アノマロカリスゲノミクス】
アノマロカリスバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第26話にて初登場。
単独では使用されず、公式画像ではバッタ、スコーピオンのゲノミクスを同時装備したクワッドゲノミクス状態の画像が使われている。
両腕の部分に前腕部特殊武装デモンブラディオールを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からアノマロカリスの固有能力を武装化したもの。
右腕側に2本ある伸縮自在の触手を鞭のように操り、捕らえた対象を引き寄せ左腕側のカギ爪で瞬時に仕留める。
更に両前腕の装甲強度を強化したガードを用いた格闘戦を得意とする。
スペックはパンチ力が21.3t、キック力が42.1t、ジャンプ力が42m、走力が3.7秒に変化している。
「クワガタ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダーオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
牛島光 玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.9t キック力:45.3t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを3.1秒 |
| 【声/俳優】 |
奥智哉 八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
米岡孝弘 榮男樹(玉置豪) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」 |
【詳細】
牛島光がデモンズドライバーとクワガタバイスタンプを使い変身するデモンズの強化形態。
変身に用いられるデモンズドライバーは「ジョージ・狩崎」が量産を前提に改良を加え、
システムの中枢に組み込まれていた悪魔「ベイル」に代わり、各種能力を飛躍的に高める人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込み、使用者に潜む悪魔の力のみを抽出し汎用性の高い実装を可能にした。
身体スペックはライダーベイルに比べ大幅に劣るが、あちらは変身者にかかる負担を無視した上、
デモンズもドライバーに格納されていた悪魔「ベイル」に生命力を吸われてしまうという欠点があったが、新たにデモンズドライバーに組み込まれた人体強化エンジンの働きによって、「ベイル」を失いつつも身体機能の強化を実現している。
第46話では玉置豪が満身創痍になった牛島光からドライバーを譲り受けた。
公式サイトの翌週の更新では「仮面ライダーオーバーデモンズ クワガタゲノム」とも呼称されている。
また、デモンズと同じくゲノミクス能力も持つ。
【各部機能】
オーバーデモンズの全身はデリートアップと同時に展開されるデモンズゲノミックスーツに覆われている。
人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込んだデモンズドライバーから供給される強大なエネルギーを用い、人間の身体能力を拡張する。
頭部自体は仮面ライダーベイルに似つつもクワガタの大顎に挟まれているOデモンズヘッドは、非常に優秀な暗視装置を備えるオーバーデモンズアイにより暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることが可能。
手にした武装の照準とすることで、正確無比な命中精度を誇る。
頭部装甲スタッグトップはエネルギー供給を受けることで、強大な力を引き出す「ゲノマッスル」という人工筋肉を内蔵し、変身者の潜在能力を引き出している。
外装は肩部に備えた特殊武装スタッグモジュールによって強化され、額に備わるスタッグアンテナはあらゆるジャミングに対応できる通信強度を持った衛星通信装置や、周囲120kmを索敵可能な超高精細レーダーを備える。
Oデモンズヘッドを前後から挟み込んだスタッグクラッシャーはクワガタムシの固有能力を武装したもので、エネルギーを高密度に展開することで突進力を引き上げる。
右肩に備わる肩部特殊武装スタッグモジュールは変身に使うクワガタバイスタンプの遺伝子情報からクワガタムシの固有能力を武装化し、全身の装甲を強化する。
上述のOデモンズヘッドの外装強化も担当し、下部のOウインガルシェードにエネルギーフィールドを展開しての飛行を可能としている。
胸部装甲スタッグブレストはスタッグモジュールから伸びるスタッグレッグというエネルギー路でデモンズドライバーをダイレクトに接続し、全身各部への超高速化したエネルギー供給を実現。
緊急時には伸縮させることで、戦線離脱時の要救助者の確保及び搬送を行うとされる。
人工筋肉ゲノマッスルが包み込むように全身に張り巡らされたことで、変身者の運動能力を強化しているオーバーデモンズの腕部オーバーデモンズアームと脚部オーバーデモンズレッグは、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に、各部を武装化する機構を備える。
戦局に応じて武装を交換し、バリエーション豊富な戦術を可能としているため、高い対応力を発揮できる。
両腕を覆うオーバーデモンズハンドはクワガタムシのあらゆるものを粉砕する大顎の力を得て、凄まじい握力を獲得した。
両脚を覆うオーバーデモンズフットはデモンズドライバーを操作し、底面にエネルギーを高密度に収束しバイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した「デモンズフィニッシュ」を発動する。
必殺技は「デモンズフィニッシュ(クワガタデモンズフィニッシュ)」。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
公式サイトでは明確な記載はない。
【フルゲノミクス】
バッタ、スコーピオン、コンドル、アノマロカリスの4つのバイスタンプを使い、5つの能力を多重発動した形態。
ドミネイトアップによって、両手足や背中などの4種に固有能力を武装化したもの。
【活躍】
第35話にて初登場。
変身者は本放送まで伏せられ、「ウィークエンド」のメンバーの牛島光が変身する。
初変身では変身解除したライダーたちの救出のみ。
その後、第43話まで牛島光が変身し、第46話で玉置豪に託した。
【余談】
スーツは仮面ライダーベイルと仮面ライダーデモンズのパーツを組み合わせたもの。
そのため、後に作成されたデモンズ系のスーツに一部のパーツが流用され、登場しない作品もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグルービー ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐるーびー にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
永山一徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
永徳 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
永山一徳がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーグルービー」のフォームの1つ。
フォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
拡張武装は2つのモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
機能は他のニンジャフォームと同様。
テレビ朝日公式サイト自体ではライダーの紹介はなし。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【余談】
同話ではベンとジョンもライダーへと変身しているものの、こちらは姿自体は未確認(東映公式ではランサーとガルンという名称らしい)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけいろう にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
丹波一徹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び16.8m 走力:100mを9.6秒 |
| 【声/俳優】 |
藏内秀樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」 |
【詳細】
丹波一徹がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「ケイロウ」の派生形態。
エントリーフォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
弧を描く大型の刃を持つ「シングルブレード」から2つに分離した「ツインブレード」の2パターンの運用が可能となる「ニンジャデュアラー」が武器とし、相手を斬り裂く。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能。
【各種機能】
デザイアドライバーにニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性や静穏性を有する。
ケイロウの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャケイロウヘッドへと変化。
鼻部分にあるオーディットシグナルは、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車のようなものがのぞいているのが特徴。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって、装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
10話にて登場。
大型バックルでの変身だが、年齢的な歳を取っている丹波一徹には荷が重すぎたらしく、以後は変身していない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン レイジングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん れいじんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:4.6t ジャンプ力:ひと跳び6.2m 走力:100mを8.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
14話「謀略V:怒りのグレア」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとコマンドツインバックルを装着し変身した「タイクーン」の強化形態。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を左側へ装着。
エントリーフォームに近い形でのフォーム実装となる。
バックルは前話で使用したギーツからドライバー一時譲渡の報酬として入手したもの。
16話では「ギロリ」から同型のものを与えられ、変身を行っている。
18話では自身のサポーターからのプレゼントとして与えられる。
拡張武装となる武器は剣を模した「レイジングソード」。
「ギーツ」が変身した時よりは武器での攻撃の仕方がぎこちない面もある。
【各種機能】
レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングタイクーンヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
複眼はタイクーンアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドフラットアンテナは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。
これを瞬時に分析することで、対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
タイクーンバンテージはタイクーンの保有するパーソナルアクセサリー。
片方の脚の方に付属し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドによって剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上している。
必殺技は未使用。
【活躍】
14話から登場。
コマンドツインバックルを使う機会は少ないため、2回ほどしか登場はしない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン コマンドフォームジェットモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん こまんどふぉーむじぇっともーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:25.3t ジャンプ力:ひと跳び23m 走力:100mを6.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離II:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとコマンドツインバックルを装着し変身した「タイクーン」の強化形態。
コマンドツインバックルは両方へ装着、こちらの方ではジェットバックルを右側、キャノンバックルを左側へつける。
素体形態といえる「レイジングフォーム」から、更に装備が実装される。
特殊なパーツを両肩の部分へ装備する。
拡張武装となる武器はレイジングフォームと同様の「レイジングソード」。
こちらでもレイジングフォームと同じく、武器での攻撃の方が多い。
上半身にはオレンジ色のアーマー、下半身へ青色のアーマーが装着される。
従来のフォームと異なり、コマンドフォーム自体がそのままの状態で、デュアルオン形態となっている。
バックルはタイクーンのサポーターの「ケケラ」からのプレゼントとなる。
ジェットモードでは空中を飛び回る高い機動力が持ち味であり、レイジングソードを用いた剣戟が最大の武器。
公式サイトの紹介記事ではタイクーンの顔が俯いた画像が使われている。
【各種機能】
コマンドツインバックルの力でタイクーンヘッドは装備をプラスし、コマンドタイクーンヘッド(Jモード)へバージョンアップしている。
タイクーン共通装備であるタイクーンクレストギア、タイクーンイヤー、オーディットシグナルは能力が変わらない。
ツインアイに被さる形で装着された
コマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用い、様々な事象を視覚化可能。
目視するだけでの対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
頭部には
コマンドフラットアンテナを有し、対象へ非接触式スキャンを実行し、その組成や構造などの各種情報を取得する次元測定器となっている。
これらで得た情報は瞬時に分析され、対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出しゲームクリアの助けとなる。
口腔部は
コマンドクラッシャーを装備。エントリーフォーム等にも備わるボイスチャット機能を有し、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
顎部に装着された
ジェットヘッドガードは頭部全体にコマンドツインバックルの拡張機能を付与。空戦に関するあらゆる能力を高める役割を持つ。
コマンドフォームジェットモードの胸部は、ジェットシンクロジションという拡張装備を装着。
優れた空間把握能力を発揮し高速空戦能力、重装甲による鉄壁の防御力をもたらし、単独でのゲーム攻略を可能とする力をプレイヤーに与える。
両肩部のエアロディフェンダーが特殊フィールドを展開し、空気抵抗を自在に制御することで飛行速度を飛躍的に向上させ、背中に持つウインガンカーが風を受けることで揚力を発生させ飛行を可能にしている。
また、ウインガンカーは加速によって衝撃波を発生させ対象を両断することや、先端部をアンカーとして打ち込むことで飛行時の急速旋回及び空中での静止などにも活かせる。
キャノンモードでは飛行しないため、アンカーとしての運用にとどまるようだ。
腕部に装着したツインハンドは飛行時の激しい風圧の中でもレイジングソードを自在に操る力を持ち、ジェットモードのスピードを乗せた高速斬撃を得意とする。
キャノンモードにおける胸部装甲が変形したキャノンボトムポジションは優れた火器管制能力を応用し噴射装置の出力制御を担当。
脛部拡張装備であるブラストディフェンダーが特殊フィールドを展開し、飛行中の衝突物や着陸時の衝撃から下半身を保護しアクティブな着陸を可能とする。
両足のツインフットは重装備により高高度から急降下することで砲撃の如き威力を持った超重量級キックを放つ。
必殺技はコマンドツインバックルを操作して発動する「コマンドツインビクトリー」(未使用)。
武器系の「タクティカルレイジング」も未使用。
【活躍】
18話から登場。
タイクーンの場合はキャノンモードと違って使用率は少ない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン コマンドフォームキャノンモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん こまんどふぉーむきゃのんもーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.2t キック力:31.1t ジャンプ力:ひと跳び14m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
14話「謀略V:怒りのグレア」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとコマンドツインバックルを装着し変身した「タイクーン」の強化形態。
コマンドツインバックルは両方へ装着、こちらではキャノンバックルを右側、ジェットバックルを左側へつける。
素体形態といえる「レイジングフォーム」から、更に装備が実装される。
また、「トロンキャノン」という大砲を両肩の部分へ装備する。
拡張武装となる武器はレイジングフォームと同様の「レイジングソード」。
こちらでもレイジングフォームと同じく、武器を使った攻撃の方が多い。
上半身には青色のアーマー、下半身へオレンジ色のアーマーが装着される。
従来のフォームと異なり、コマンドフォーム自体がそのままの状態でデュアルオン形態となっている。
16話ではギロリが用意したもう1機のコマンドツインバックルを使う。
「ギーツ」も使用しているジェットモードは18話で使用することになった。
【各種機能】
コマンドツインバックルの力でタイクーンヘッドは装備をプラスし、コマンドタイクーンヘッド(Cモード)へバージョンアップしている。
タイクーン共通装備であるタイクーンクレストギア、タイクーンイヤー、オーディットシグナルは能力が変わらない。
ツインアイに被さる形で装着された
コマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用い、様々な事象を視覚化可能。
目視するだけでの対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
頭部には
コマンドフラットアンテナを有し、対象へ非接触式スキャンを実行しその組成や構造などの各種情報を取得する次元測定器となっている。
これらで得た情報は瞬時に分析され、対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出しゲームクリアの助けとなる。
口腔部は
コマンドクラッシャーを装備。エントリーフォーム等にも備わるボイスチャット機能を有し、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
顎部に装着された
キャノンヘッドガードは頭部全体にコマンドツインバックルの拡張機能を付与。砲撃戦に関するあらゆる能力を高める役割を持つ。
コマンドフォームキャノンモードの胸部は、キャノンシンクロジションという拡張装備を装着する。
青いラインの入った重装甲による鉄壁の防御、そして優れた火器管制能力を発揮した中距離砲撃により単独でのゲーム攻略を可能とする力をプレイヤーへ与える。
背中から前方へかけてトロンキャノンと呼ばれる大砲が備わるが、これは砲身の直前で収束させた荷電粒子を射出する荷電粒子砲の一種。ショートバレルでありながら約13kmという有効射程距離を持つ上、極めて精密な砲撃が可能。
両肩部のブラストディフェンダーが特殊フィールドを展開し、爆風によるダメージを極小化することでトロンキャノンによるゼロ距離砲撃すらも可能とする。
トロンキャノンの火力に秀でたキャノンモードであるが、レイジングソードを巧みに操るツインハンドによって近~中距離までの攻撃レンジに柔軟に対応する。
ジェットモードにおける胸部装甲が変形したジェットボトムポジションによって優れた空間把握能力を発揮し三次元的な格闘戦を得意とする。
膝部には特殊フィールドを展開するエアロディフェンダーの効果により空気抵抗を自在に制御。
重武装でありながら運動性能を飛躍的に向上させる上、脛部のツインフットによりダッシュやジャンプ等で加速した状態の攻撃を補助し、そのスピードを活かしてキックの破壊力を向上させる。
必殺技はコマンドツインバックルを操作して発動する「コマンドツインビクトリー」。
「ギーツ」と異なり、両方のトロンキャノンから拡散系の砲撃を行う。
他にもレイジングソードを用いた「タクティカルレイジング」を披露している。
【活躍】
14話にて登場。
ギロリから2機目を得て変身を行う。
ギーツのコマンドフォームと戦った。
その後、18話などで使用し、ルークジャマトと交戦している。
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンオニシスター |
| 【読み方】 |
ごーるどんおにしすたー |
| 【変身者】 |
鬼頭はるか |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「ゴールドアバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
志田こはく |
| 【スーツアクター】 |
坂梨結芽 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【登場話】 |
ドン43話「トキかけナゾかけ」 |
【詳細】
オニシスターがオミコシフェニックスとドンブラスターを使い変身する強化形態。
別次元の未来の鬼頭はるかが所持しており、未来ではオニシスター以外も所持しているかは不明。
両肩のアーマーも廃され、頭部の角が金色になっている。
椎名ナオキの正体でもあった。
必殺技は未使用。
「ドーマル もふもふ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン ドーマルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん どーまるふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.5t キック力:0.7t ジャンプ力:ひと跳び4.2m 走力:100mを8.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第12話「ドーナツがつなぐ絆」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターとドーマルゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーヴァレンの派生形態。
外見は大きく変化されていないが、複眼部分や胸部、両腕にチョコがけドーナッツを模した装甲を持ち、チョコスプレーのような装飾が散りばめられている。
身体スペックはチョコドンフォームから低下しているがジャンプ力のみ向上している。
ヴァレンバスターを用いた銃撃戦に加え、ドーナツを模したリングを複数展開することでの連携攻撃を得意とする。
リングは柔軟性に富み、それを活かして相手を拘束することも可能。
フォームとしてはリングを応用することによる柔軟性を活かした戦闘が強みであり、チョコドンフォームよりも近接格闘戦に特化した姿と言える。
【各部機能】
頭部斜め上からチョコがけドーナツが刺さったような見た目のドーマルマスクは人間の「視覚」、「聴覚」、「触角」、「味覚」、「嗅覚」が集約されたドーマルフェイスリングを持ち、全方位に張り出したリング形状によって全ての認識範囲を拡張している。
ヴァレンバスターにセットされたドーマルゴチゾウの使用によって生成された生体組織ドーマルチェストリングは複数のリングを展開する機能を持ち、その柔軟性を活かした対象の拘束の他、高度な衝撃吸収能力を活かした態勢変化等で格闘戦に優位に働く。
また他の仮面ライダーとの連携攻撃が可能となる。
腕部に備えるドーマルグラブリングは前腕部のリングを肥大化させることで衝撃を弾くシールドとして機能する。
必殺技はヴァレンバスターの開閉操作後トリガーを引くことで発動。
ドーナツ状のエネルギーを飛ばして相手を拘束し、さらに全身のリング型生体組織を分離し相手を拘束する。
【活躍】
第12話から登場。
アーリーとの戦闘中、ガヴから提示された複数のゴチゾウの中からドーマルゴチゾウを選び取って変身。
リングの性質を活かした戦闘で仮面ライダーガヴと協力する。
以後も使用している。
【余談】
モチーフはドーナツだが、基本形態と同様にチョコレートでコーティングされている。
スーツは恐らくチョコドンフォームをベースとしパーツを取り替える形になっているものと思われる。
ちなみにガヴから差し出されたゴチゾウはバブルラムネゴチゾウ、まるマロゴチゾウで変身に使われるゴチゾウではなく、追い菓子チェンジ用でヴァレンバスターを使って変身出来るのはヴァレンが選び取ったドーマルゴチゾウのみであった。
ヴァレンバスターの玩具版ではゴチゾウそれぞれに音声があるが、追い菓子チェンジ用では変身音声が流れない。
「フォーゼアームズ! 青・春・スイッチ・オン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ ふぉーぜあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+フォーゼ |
| 【鎧カラー】 |
白 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.3t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.7秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーへフォーゼロックシードをセットする斬月のアームズチェンジした形態の1つ。
フォーゼと同様、変身するライダーには飛行能力もある。
頭部にはフォーゼの頭部と同様の部分が見られる。
専用武器はないものの、フォーゼモジュールという力はライダーは使える。
必殺技の「無刃キック」は左脚にドリルモジュールを模したエネルギーを纏って相手へ放つ「ライダーロケットドリルキック」を模したものとなっている。
【余談】
変身者の「呉島貴虎」は人物像が「フォーゼ」とはかなりかけ離れたものだが、
映画劇中では戦闘時に「『宇宙キ…タ』と言っておいてやるか」とフォーゼのお決まりの台詞を叫びかけるなど、鎧武の本編中では見せない様子があった。
本編では終盤まで敵側という立場だが、『戦国MOVIE大合戦』では他の戦士と共闘している。
フォーゼのサブタイトルの全てはメロンアームズの音声と同じく「○・○・○・○」と漢字四文字で表記するという共通点がある。
「フォーゼアームズ! 青・春・スイッチ・オン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ ふぉーぜあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+フォーゼ |
| 【鎧カラー】 |
白 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.3t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.7秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーへフォーゼロックシードをセットする斬月のアームズチェンジした形態の1つ。
フォーゼと同様、変身するライダーには飛行能力もある。
頭部にはフォーゼの頭部と同様の部分が見られる。
専用武器はないものの、フォーゼモジュールという力はライダーは使える。
必殺技の「無刃キック」は左脚にドリルモジュールを模したエネルギーを纏って相手へ放つ「ライダーロケットドリルキック」を模したものとなっている。
【余談】
変身者の「呉島貴虎」は人物像が「フォーゼ」とはかなりかけ離れたものだが、
映画劇中では戦闘時に「『宇宙キ…タ』と言っておいてやるか」とフォーゼのお決まりの台詞を叫びかけるなど、鎧武の本編中では見せない様子があった。
本編では終盤まで敵側という立場だが、『戦国MOVIE大合戦』では他の戦士と共闘している。
フォーゼのサブタイトルの全てはメロンアームズの音声と同じく「○・○・○・○」と漢字四文字で表記するという共通点がある。
「ドラゴンエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅーく どらごんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
メカ戦極凌馬 |
| 【モチーフ】 |
西洋+ドラゴンフルーツ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:19.5t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.4秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ |
| 【声/俳優】 |
青木玄徳 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) |
【詳細】
メカ戦極凌馬がゲネシスドライバーとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使い変身した仮面ライダーデュークの派生形態。
『鎧武』最終回で地球を離れた紘汰(神)と邂逅した「機械生命体メガヘクス」。
紘汰の記憶を読み取ることで地球に飛来したメガヘクスによって生み出された。
メカとはいえ生前の能力などを再現された凌馬とゲネシスドライバーの組み合わせ故、「戦極ドライバー」を用いるライダーを寄せ付けない驚異的な戦闘力を発揮する。
使用武器は次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」。
胸部パーツの構造は隻眼の髑髏のようにも見える。
ドラゴンエナジーアームズはデューク以外に鎧武外伝にて
別の仮面ライダーが装着しているが、両者の装甲デザインは異なる。
変身に使うロックシードも含めすべてのアイテム(+変身者)は全てメガヘクスが生成したものだが、試作品に当たるロックシードは2015年のVシネマ『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン』にて登場している。
同作の脚本執筆を担当した毛利氏は時系列的にタイラントが使用したものが試作品と考えた上で執筆したというが、公式設定かは不明。
必殺技は赤黒い龍型の矢を放つ「ソニックボレー」、「ドラゴンフルーツエナジースカッシュ」を発動し、ソニックアローのアークリムにエネルギーをチャージして放つ斬撃を使う。
平成ライダーの派生形態としては珍しく、本来のフォームと比べて能力値スペックの増減がない。
スペック上では大きな差があるはずの仮面ライダー斬月と壮絶な死闘を繰り広げ、
お互いの必殺技のぶつかり合いの末敗れ去り、斬月を称える言葉を残し爆散した。
「タカ!」・「ウナギ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
存在する「亜種形態」への変身テストとして変身した形態の一種となる。
変身して、すぐにオーズ自身は別の形態へとチェンジを行う。
必殺技は未使用。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
| 【ヒーロー名】 |
オリガレッド |
| 【読み方】 |
おりがれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声】 |
土屋神葉 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」 |
【詳細】
何者かが変身した『オリガレンジャー』の「赤」の戦士。
モチーフは折紙。
正しいスーパー戦隊のレッドを目指す戦士で、ゴジュウジャーのレッドにふさわしくない遠野吠に代わり、自分が真のレッドになろうと吠に戦いを挑む。
ゴジュウジャーに立ちはだかる。
指輪の戦士とは異なる。
使用武器は「神ソード」。
必殺技は未使用。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の創作レッドにあたる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー幽汽 ハイジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゆうき はいじゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
死郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.5t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー幽汽 スカルフォーム |
| 【声/俳優】 |
松村雄基 |
| 【スーツ】 |
横山一敏 |
| 【登場作品】 |
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(2008年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
死郎がユウキベルトとライダーパスを使い、自身のオーラを変換し変身した幽汽の形態。
「ゴーストイマジン」が変身するスカルフォームと同等のスペックだが、
変身する「死郎」の戦闘技術により凄まじい戦闘能力を誇る。
腕部の部分は片方の部位が異なる。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、全体には過去の戦いでついたと思われる無数の傷がついている。
額にある六角形のOシグナルは周囲のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧幽汽アーマーを纏い、カラーリングは「黒」。
10tの衝撃を緩和し、「ゴーストイマジン」に憑依されている野上良太郎へのダメージをゼロにできる。電仮面と同様、無数の傷がある。
幽汽レールはマフラーのように首周りに走っており、頭部のレールは垂れ下がっている。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性へ優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
コマを使った独特の攻撃やサヴェジガッシャーと呼ばれる専用アイテムを所有。
戦闘ではソードフォーム、ライナーフォームを同時に相手しても優勢となり、
公開当時までは無敗を誇っていたクライマックスフォームを変身解除させるほど。
必殺技はスカルフォームと同様の「ターミネイトフラッシュ」だが、劇中では未使用。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力にて、「アナザーワールド」から悪の戦士として召喚される。
悪のライダーとして、ジオウなどと戦う。
【活躍】
劇場版内で死郎が変身する形にて出現。
変身直後、これまでは無敗を誇っていた電王クライマックスフォームを強力な力で攻撃し変身解除させる。
更に無数のイマジンを蘇らせ、電王に戦いを挑む。
ソードフォーム、ライナーフォームと激闘を繰り広げるが、NEW電王を駆けつけると追い詰められ、「エクストリームスラッシュ×2」、「ストライクスパート」を連続で繰り出され、ダメージを負って変身が解ける。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけいろう にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
丹波一徹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び16.8m 走力:100mを9.6秒 |
| 【声/俳優】 |
藏内秀樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」 |
【詳細】
丹波一徹がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「ケイロウ」の派生形態。
エントリーフォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
弧を描く大型の刃を持つ「シングルブレード」から2つに分離した「ツインブレード」の2パターンの運用が可能となる「ニンジャデュアラー」が武器とし、相手を斬り裂く。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能。
【各種機能】
デザイアドライバーにニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性や静穏性を有する。
ケイロウの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャケイロウヘッドへと変化。
鼻部分にあるオーディットシグナルは、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車のようなものがのぞいているのが特徴。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって、装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
10話にて登場。
大型バックルでの変身だが、年齢的な歳を取っている丹波一徹には荷が重すぎたらしく、以後は変身していない。
「ウチュウ、キター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーなでしこ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなでしこ |
| 【変身者】 |
SOLUがコピーした美咲撫子 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.4t キック力:4.4t ジャンプ力:14m 走力:100mを6.7秒 |
| 【声/俳優】 |
真野恵里菜 |
| 【スーツ】 |
人見早苗(MEGA MAX) 藤田房代(アルティメイタム) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) |
【詳細】
SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。
フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。
フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。
【各部機能】
頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。
また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。
初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。
使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。
「ハザードオン! タンク!タンク! アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメタルビルド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめたるびるど |
| 【変身者】 |
浦賀啓示 |
| 【スペック】 |
パンチ力:49.6t キック力:55.1t ジャャンプ力:ひと跳び63.5m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
趙珉和 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
浦賀啓示がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーにメタルタンクタンクボトルを装填し変身した悪側の仮面ライダー。
キルバス事件の影響で旧世界の記憶を取り戻した葛城忍が新世界で作り出したビルドドライバーと、桐生戦兎から強奪したハザードトリガーを使用する。
メタルタンクタンクボトルは、おそらく浦賀が作り出したメタルボトルの一種と思われる。
外見こそハザードビルドと同一だが、ハザードトリガーを使ったことによる副作用は見受けられず、その戦闘力はビルドを遥かに凌駕している。
異なる世界の凝縮によってネビュラガスが変質して誕生したファントムリキッドと呼ばれる特殊なパワーソースを利用しており、ビルドドライバーとハザードトリガーこそ使用しているものの、そのシステムはビルドシステムとは根本的に異なるものと思われる。
変身に用いるアイテムのうち、メタルタンクタンクボトルのみが浦賀の作り出したアイテムだが、そのアイテムを使って独自のシステムのライダーを作り出すあたり、浦賀の技術力の高さを伺える一方、
ビルドドライバーをかつての恩師である葛城忍制作のものを強奪、ハザードトリガーも桐生戦兎から強奪して使っているあたり、ボトル以外のシステムは作成できなかった可能性もある。
最も、旧世界に置いて浦賀はロストボトルを使った実験体にされ命を落としているため、自分をモルモットにした葛城忍、及びその息子である葛城巧…もとい現在の桐生戦兎に対する当てつけのため、彼らが作成したアイテムを利用している可能性も考えられる。
圧倒的な身体スペックを持ち、キャタピラ状のエネルギーによる攻撃が可能。
更にホワイトパンドラパネルを取り込み、ファントムクラッシャーを合体したファントムビルドへパワーアップした。
必殺技は戦車の履帯状エネルギーを利用して敵を薙ぎ払う「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモードを発動し、戦車の履帯状エネルギーを発生させて周辺を一気に薙ぎ払う「ハザードフィニッシュ」。
【ファントムビルド】
ホワイトパンドラパネルを取り込んで、ファントムクラッシャーのメタルボトルと連動し、その力を融合したメタルビルドの変異形態。
メタルビルドに加え、融合したファントムクラッシャーの能力も使用可能になり戦闘力はさらに向上した。
その力でグリスブリザードを圧倒していく。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ケーキングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ けーきんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.3t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び1.5m 走力:100mを9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第14話「奇跡の覚醒!ケーキング」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ケーキングゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
使用する「ケーキングゴチゾウ」は使用してもなくならない特別なゴチゾウだがエネルギーの消費が激しい。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にホールケーキを模した装甲を装着。
全体的に白い装甲を持つ。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体は溢れる膨大なエネルギー量によって、その輝きを増している。
槍型武材「ガヴホイッピア」を使い、高く掲げることでその威光を示す。
ガヴホイッピアの力で「ホイップ兵」と呼ばれる特殊な眷属となる兵士を召喚できる。
必殺技はガヴホイッピアを扱う「ケーキングブレイキング」。
【ホイップ兵】
ガヴホイッピアを使うことで召喚されるケーキングフォームの眷属たる兵士。
所持するホイップロッドを駆使し侵入者を防ぐ進路妨害や対象の捕縛などで活躍する。
ケーキングフォームの護衛が任務となっている。
【活躍】
第14話で変身。
シータ、ジープが変身した怪人態との再戦で強化変身する。
シータ、ジープの怪人態や召喚したエージエントを圧倒する力で相手を追い詰めた。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー幽汽 ハイジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゆうき はいじゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
死郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.5t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー幽汽 スカルフォーム |
| 【声/俳優】 |
松村雄基 |
| 【スーツ】 |
横山一敏 |
| 【登場作品】 |
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(2008年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
死郎がユウキベルトとライダーパスを使い、自身のオーラを変換し変身した幽汽の形態。
「ゴーストイマジン」が変身するスカルフォームと同等のスペックだが、
変身する「死郎」の戦闘技術により凄まじい戦闘能力を誇る。
腕部の部分は片方の部位が異なる。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、全体には過去の戦いでついたと思われる無数の傷がついている。
額にある六角形のOシグナルは周囲のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧幽汽アーマーを纏い、カラーリングは「黒」。
10tの衝撃を緩和し、「ゴーストイマジン」に憑依されている野上良太郎へのダメージをゼロにできる。電仮面と同様、無数の傷がある。
幽汽レールはマフラーのように首周りに走っており、頭部のレールは垂れ下がっている。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性へ優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
コマを使った独特の攻撃やサヴェジガッシャーと呼ばれる専用アイテムを所有。
戦闘ではソードフォーム、ライナーフォームを同時に相手しても優勢となり、
公開当時までは無敗を誇っていたクライマックスフォームを変身解除させるほど。
必殺技はスカルフォームと同様の「ターミネイトフラッシュ」だが、劇中では未使用。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力にて、「アナザーワールド」から悪の戦士として召喚される。
悪のライダーとして、ジオウなどと戦う。
【活躍】
劇場版内で死郎が変身する形にて出現。
変身直後、これまでは無敗を誇っていた電王クライマックスフォームを強力な力で攻撃し変身解除させる。
更に無数のイマジンを蘇らせ、電王に戦いを挑む。
ソードフォーム、ライナーフォームと激闘を繰り広げるが、NEW電王を駆けつけると追い詰められ、「エクストリームスラッシュ×2」、「ストライクスパート」を連続で繰り出され、ダメージを負って変身が解ける。
【余談】
| 【ヒーロー名】 |
オリガレッド |
| 【読み方】 |
おりがれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声】 |
土屋神葉 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」 |
【詳細】
何者かが変身した『オリガレンジャー』の「赤」の戦士。
モチーフは折紙。
正しいスーパー戦隊のレッドを目指す戦士で、ゴジュウジャーのレッドにふさわしくない遠野吠に代わり、自分が真のレッドになろうと吠に戦いを挑む。
ゴジュウジャーに立ちはだかる。
指輪の戦士とは異なる。
使用武器は「神ソード」。
必殺技は未使用。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の創作レッドにあたる。
「1号アームズ! 技の1号・レッツゴー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 1号アームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ いちごうあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+1号 |
| 【鎧カラー】 |
ライトメタリックグリーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:16t キック力:21.4t ジャンプ力:ひと跳び16m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【登場作品】 |
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) |
【詳細】
仮面ライダー鎧武が戦極ドライバーに昭和ライダーロックシードをセットすることで仮面ライダー1号の力を纏った鎧武の特殊形態。
昭和ライダーロックシードの力はこちらの形態しか使っていない。
召喚される鎧は1号の頭部を模し、変形途中では頭部にあるクラッシャーでの噛みつき攻撃も可能。
仮面ライダー鎧武の上半身の鎧が展開されれば、アームズの胸部には1号の顔面があり、パルプアイからは1号の顔が覗いている。
使用武器として「無双セイバー」という基本武器も装備するが、
技の1号と呼ばれる「仮面ライダー1号」のように武器を使用しない徒手空拳を主体とした格闘戦が得意となる。
劇場版の時点での上位形態「カチドキアームズ」を苦戦させた実力を持つ
仮面ライダーフィフティーン 鎧武アームズを圧倒した。
必殺技はカッティングブレードを1回動かし1号スカッシュを行って発動し、鎧武と1号のオーラが重なるようにキック技を相手へ放つ「ライダーキック」。
【余談】
モチーフのライダーを模した頭部がアーマーを構成するのは『MOVIE大合戦』に登場したレジェンドライダーアームズと似ているが、
こちらはBANDAIの『アームズチェンジシリーズ』では商品化されていない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフィフティーン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぃふてぃーん |
| 【変身者】 |
葵連 |
| 【モチーフ】 |
骸骨 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:21.5t ジャンプ力:ひと跳び51m 走力:100mを5.1秒 |
| 【声/俳優】 |
板尾創路 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) |
【詳細】
葵連が戦極ドライバーにフィフティーンロックシードをセットすることで変身した悪側のアーマードライダー。
上半身だけの骸骨のようなアーマーを纏って変身する。
変身音声はない。
戦極ドライバーは量産型ではないもので、フェイスプレートも専用のものを装着しているが、
鎧武たちのような名乗りは行われない。漢字の「十五」の文字を象った角と白い鬣が特徴。
アームズウェポンは「黄泉丸」と呼ばれる骨型の大剣。
平成ライダーロックシードを使用することで15人の平成ライダーの力をアームズとして召喚し、装着することでその能力を使用することが出来る。
基本武装のみならず、最強フォームの武器すら召喚し、同じ能力ながら葵連の卓越した戦闘技術によりオリジナルを凌駕する力を発揮する。
スーツ自体は仮面ライダー魔蛇という『ファイナルステージ』登場のライダーに改造された。
必殺技は名称不明。
ここより下記は登場したアームズチェンジの一覧。
仮面ライダーフィフティーン 鎧武アームズ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフィフティーン 鎧武アームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぃふてぃーん がいむあーむず |
| 【モチーフ】 |
骸骨+鎧武 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【音声】 |
鎧武アームズ! フルーツ鎧武者・オンパレード! |
武器は鎧武オレンジアームズ同様、大橙丸。
「究極」と定義するだけあって当時の鎧武最強の姿「カチドキアームズ」とも五角以上に渡り合う力を持つ。
大橙丸と黄泉丸の二刀流も可能。
鎧武オーレによって紫色の輪切りオレンジ状のエフェクトともに斬撃を放つ。
また、鎧武スパーキングを発動させた必殺技もあるが、劇中ではカッティングブレードを3回倒して「鎧武 1号アームズ」のライダーキックに対する防御に回ったためどのような技が発動するのかは不明。
仮面ライダーフィフティーン ウィザードアームズ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフィフティーン ウィザードアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぃふてぃーん うぃざーどあーむず |
| 【モチーフ】 |
骸骨+ウィザード |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【音声】 |
ウィザードアームズ! シャバドゥビ・ショウタイム! |
コネクトに似た魔法を使うことが出来る。
武器は「ウィザーソードガン」。
必殺技は名称不明。
仮面ライダーフィフティーン フォーゼアームズ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフィフティーン フォーゼアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぃふてぃーん ふぉーぜあーむず |
| 【モチーフ】 |
骸骨+フォーゼ |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【音声】 |
フォーゼアームズ! 青・春・スイッチ・オン! |
フォーゼオーレで「ライダー100億ボルトブレイク」に似た技を使用可能。
仮面ライダーフィフティーン ディケイドアームズ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフィフティーン ディケイドアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぃふてぃーん でぃけいどあーむず |
| 【モチーフ】 |
骸骨+ディケイド |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【音声】 |
ディケイドアームズ! 破壊者・オン・ザ・ロード! |
武器はライドブッカーだが、ディケイド自体が設定上全ての仮面ライダーの力を使用できるためか、響鬼にカメンライドしたディケイドに合わせ音撃棒烈火のカードの読み込みやロックシードチェンジもせず取り出し、武器として使用した。
おそらくディケイドが変身できる9人の平成ライダーの能力をカメンライドの手順を省いて使用可能なのだと思われるが詳細は不明。
ディケイドスカッシュでディケイドイリュージョンとディメンションスラッシュを複合させたような技を使用可能。
「ウィザードアームズ! シャバドゥビ・ショウタイム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 ウィザードアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ うぃざーどあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+ウィザード |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び24m 走力:100mを6.3秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにウィザードロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武の特殊形態。
魔宝石で作られたアーマーを纏い、魔力やエネルギー波のような攻撃を防ぐ。
ただし、戦国MOVIE大合戦劇中では変身後、すぐに鎧武自身が召喚したロックビークル「ダンデライナー」へ乗って敵側となる「蓮華座 武神鎧武」へと立ち向かったため、
「ウィザーソードガン」、及び「ウィザードロックシード」の能力を使用した戦闘シーンはない。
必殺技は未使用。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク!サイコォー!」
【詳細】
インフィニティースタイルがフィニッシュストライクウィザードリングを使用したことで更に進化した形態。
ウィザードラゴンを一体化したことで、ドラゴスカルを除くドラゴンのパーツが全身に出現し、
インフィニティースタイル、オールドラゴンすら超える身体スペックを獲得して更に戦闘力が高まった。
両手はドラゴへルクローとなっているため、
インフィニティースタイルの固有武器「アックスカリバー」は使用できない。
インフィニティースタイルと互角の能力を持つ仮面ライダーソーサラーとの必殺技対決で打ち破るほどの力を発揮するが、
変身自体は一瞬、この姿での格闘戦などは行っていない。
必殺技はドラゴスカルを右脚に顕現しキックを放つ「インフィニティーエンド」。
追加で相手へは回転キックを加えていく。
【活躍】
劇場版にて変身。
敵対する仮面ライダーソーサラーへの決め技を繰り出す際にインフィニティースタイルから変身した。
瞬時にインフィニティーエンドを繰り出し、ソーサラーを倒した。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク!サイコォー!」
【詳細】
フィニッシュストライクウィザードリングの力でインフィニティースタイルが更に進化した形態。
インフィニティードラゴンの上位版となるもの、「インフィニティースタイル」をベースにウィザードラゴンのパーツが全身に具現化するのは同様だが、
右脚に具現化するドラゴスカルが胸部に存在し、ウィザードラゴンの部位で赤い部分が水色へと変化、全身が金色に輝く点で異なる。
ドラゴウィングで空中を飛行し、ドラゴスカルからは強力な炎を吐き出す。
変身したものの、劇中での登場時間は短い。
一部の雑誌では「インフィニティーゴールドドラゴン」と記載される。
【余談】
平成ライダーでの上位互換形態に相当するものは2022年現在はこのフォームが最後である。
「バグルアップ! ドリーミングガール~ 恋のシミュレーション~ 乙女はいつもときめきクライシス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぽっぴー ときめきくらいしすげーまー れべるえっくす |
| 【変身者】 |
ポッピーピポパポ |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.3t キック力:70.1t ジャンプ力:ひと跳び64m 走力:100mを1.7秒 |
| 【ジャンル】 |
恋愛シミュレーションゲーム |
| 【声/俳優】 |
松田るか |
| 【スーツ】 |
内川仁朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第26話「生存を賭けたplayers」 |
【詳細】
洗脳されたポッピーピポパポがバグルドライバーIIと「ときめきクライシスガシャット」を使うことで変身した女性タイプの仮面ライダー。
仮面ライダークロニクルではレアキャラクター扱いを受ける仮面ライダーがプレイヤーを助けるのは違反として26話で変身。
見た目は可愛らしい女の子をイメージしているがレベル50に匹敵、上回るほどのスペックを秘めるレベルエックスという個体である。
未知数を意味するXのレベルであることから今後も強化を果たす可能性があり、
新体操のような身軽な動きで高レベルの仮面ライダーとも渡り合う。
身体の各機能は恋愛ゲームをモチーフとしているだけあって味方や自分自身の感情がキーとなる能力を持つ部分が多い。
【各部機能】
ときめきクライシスに登場するヒロインをイメージしたPPヘッド-TOK-Xは耐爆コーティングが施されたときめきライドへアーにより保護され、
サウンダーハートと呼ばれる必殺技発動時にここからハート型のエネルギーボム生成を担うサウンド攻撃装置を装備している。
視覚センサーであるアイライトスコープは変身者の感情によって色が変化するという。基本は赤色。
全身は敏捷性と俊敏性を重視したラブフォースギアスーツで保護し、リズミカルな戦闘を行うことが可能。
危機的状況に陥るほど防御力が上昇するハートビートプロテクターは急所に受けたダメージを半減、全身に急速分配することで内部機器の損傷を防ぐがライダーゲージは確認できないようになっている。
各動作の速度としなやかさを追求したPPグロウスアーム、PPグロウスレッグにより緩急織り交ぜたキレのある攻撃を繰り出すことが可能。
ハートフルアタッカーが組み込まれたハートブレイカーグローブ、加速スラスターを内蔵したハートブレイカーシューズは、
攻撃対象に対する好感度が低いほど大きなダメージを与える。
両肩のドキドキショルダーには味方となる者のスーツに内蔵されたゲインライザーに働きかけるライダーズバッファーが仕込まれ、
お互いへの好感度の高さに応じた戦闘能力の引き上げを行うことが可能。
エアサイドスカートには小型のスラスターが内蔵され、アクロバティックな動きを補助できる。
かつてのゲンムのようにバグヴァイザーIIをベルトから取り外し、武器として使うこともある。
必殺技はポッピーが相手を攻撃していく「クリティカルクルセイド」。
【活躍】
第26話にて登場。
第26話などでは洗脳されてライダーと敵対する存在としてエグゼイドたちを戦う。
そして、第28話で永夢の説得により正気を取り戻した。
第30話からは眼の部分が青色となっている。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐さくらがライダーの力と融合した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、変身者は本家のポッピーピポパポ、他の女性ライダーとブラックサタンと戦う。
【余談】
平成仮面ライダーシリーズを含めて仮面ライダーシリーズではTV初となる「ヒロインが専用アイテムで変身した仮面ライダー」。
最終更新:2026年01月05日 11:00