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【名前】 ワイヤーフックパンチ
【読み方】 わいやーふっくぱんち
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【登場話】 Task.28「伝説の鎧」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイボウケンクレーン

【詳細】

ダイボウケンクレーンの使える必殺技。

ゴーゴークレーンのワイヤーフックを伸ばし、その勢いを利用して、標的の肉体などを瞬時に貫く。




【名前】 スパーナF03タイヤ
【読み方】 すぱーなえふぜろすりーたいや
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第23話「悪戯な笑みを止めるのはだれか」
【分類】 タイヤ
【対応シフトカー】 スパーナF03

【詳細】

仮面ライダードライブがボディに装着するタイヤの一種。

タイプフォーミュラ専用で右肘の部位へ装着する関係上、他のタイヤと比べて、小型のものとなっている。
装着するタイヤへとセットされるスパナ型装置「グラスパークロー」は耐久性に長けた鋼製で、タイヤ自体を高速回転すれば、ドリルのような削撃を繰り出せる。

クロー基部に組み込まれた装置にはディメンションキャブタイヤの技術が応用され、腕部ごと分離、射出し遠距離攻撃を行う。





「いいわね? いくわよ!」

【名前】 イヤリング爆弾
【読み方】 いやりんぐばくだん
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴレン)】 第1話「真っ赤な太陽!無敵ゴレンジャー」
【登場話(ゴーカイ)】 第13話「道を教えて」
【分類】 専用武器
【所有者】 モモレンジャー

【詳細】

モモレンジャーが武器とするイヤリング型の小型手榴弾。

マスクの両耳部分へついているハート型のイヤリングを外すと、安全ピンがすばやく抜ける。
上記の台詞から、標的へめがけて投げつける。

劇中での攻撃の名称は「モモ爆弾」や「ピンク爆弾」などと呼ばれる場合もあり、第31話では標的の周囲を爆風にて取り囲む「ネズミ爆弾」の名称のものとしても使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

モモレンジャーキーを扱い、モモレンジャーへ豪快チェンジするゴーカイピンクが使う武器として用いる。

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【名前】 バトルフィーバーロボ
【読み方】 ばとるふぃーばーろぼ
【登場作品】 バトルフィーバーJ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(バトルF)】 第5話「ロボット大空中戦」
【分類】 巨大ロボ
【発進コード】 BFC
【出力】 500万馬力
【武器】 ソードフィーバー
電光剣 など
【必殺技】 クロスフィーバー
電光剣・唐竹割り など

【バトルフィーバーJ】

倉間鉄山将軍の指揮でバトルフィーバー隊の力として製作されたISO合金製の巨大ロボ。

真っ二つに割れたバトルシャークの中から出撃し、スーパー戦隊シリーズで最初に登場した巨大ロボ。
第1話からその存在が語られていたが、巨大戦が導入された第5話から実戦投入された。

上半身が日本の鎧武者で下半身は西洋の鎧騎士を模し、重厚な風格が特徴である。

デザイン面において変形や合体などの機構を持っていないが、シンプルでスマートな形状に仕上がっており、
同シリーズの後継作品に登場した歴代ロボットを見渡した中でも孤高の存在感を維持し続けている。

操縦席は5つ設けられているが、物語後半ではバトルジャパンが単独で操縦、他のメンバーは等身大戦に当たるのも多かった。
当初は操縦席にシートベルトが存在せず、大きな衝撃を受け転倒したような場合には搭乗中の5人が操縦席から投げ出される描写があり、
途中から4点式シートベルトが装備され(第11話)、2点式シートベルトとして利用する描写も存在する(第13話)。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED後の「スーパー戦隊スペシャルファイル」ではダイボウケンと共に必殺技を同時に放つシーンが描かれている。
超合金での商品名は「バトルフィーバー」となっており、本編の放送終了後も再発売され、2006年には超合金魂として発売された。

この巨大ロボの玩具が商業的成功を収め、それ以降のスーパー戦隊シリーズでも様々な巨大ロボットが登場する切っ掛けの1つとなった。
更に巨大ロボは年を追う毎に新要素(変形、合体、パワーアップなど)が追加され、各番組における関連玩具の商品展開上の中核として現在でも重要な役割を果たしている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具に人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

最終更新:2026年01月05日 11:04