「クワガタ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備わった3つの能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「俺、参上!」
【詳細】
野上良太郎が変身する
プラットフォームにモモタロスが憑依し、フリーエネルギーによる装甲を纏った、電王の基本形態。
上記のセリフは口癖の1つ。
ベルトは変身時に赤いボタンを押す。
胸部装甲は赤いシンプルなビブレスプレートを装着。頭部のデンレールを桃形の電仮面が走行、
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはペルシアスキャンアイと称される。
デンガッシャーを剣型形態のソードモードに組み換え、チンピラのごとく武器を振り回し手数で相手を圧倒する。
ただ、武器の性質上は飛行する相手には無力で(一応、フルチャージすれば剣先だけを飛ばせるが)、
憑依しているモモタロスが泳げないので水中戦は不可能という弱点がある。
モモタロス状態と同様、「最初からクライマックスだぜ!」が口癖の1つ。
必殺技はデンガッシャーにフリーエネルギーをフルチャージして斬撃を繰り出す「エクストリームスラッシュ」。
モモタロスは「俺の必殺技」と呼称し、刀身の飛ばし方を変えるなど様々なバリエーションを作っている(「パート4」のみは未使用)。
また、ゴルドラ(オニ一族の長、クチヒコ)との戦いではフルチャージからの3段回し蹴り「デンライダーキック」(本人は俺の超必殺技と呼称)を使って勝利した。
『超スーパーヒーロー大戦』ではゲーム『超スーパーヒーロー大戦』内で「チームエグゼイド」の桃枠戦士としてセレクトされた(本来は赤枠であるが、
モモタロスから桃色繋がりとして)。
電王(モモタロス)を模したゲームキャラクター、『超スーパーヒーロー大戦』の勝利者特権である
仮面戦隊ゴライダーのモモライダーに変身した。
【仮面ライダージオウ】
EP40で電王ライドウォッチとなってジオウに渡ったため、変身したくとも出来ない2019年のモモタロスのために
仮面ライダーグランドジオウが2004年にいるソードフォームを召喚。そこにモモタロスが憑依した直後、ケータロスでクライマックスフォームにフォームチェンジした。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではケータロスのみを使ってライナーフォームとなった(変身の仕方はクライマックスフォームのようになっている)。
【スーパーヒーロー戦記】
「西遊記の世界」でゼンカイジャーへ協力する西遊記の「孫悟空」に相当するキャラとして、戦隊メギドたちと戦っている。
【活躍】
電王がもっとも使用する形態で、初回からでてくる。
だが、弱点もあり、話数が続くと数が増えていった他のイマジンが憑依したフォームに変わる場合もある。
後年の作品では電王の代表として登場することが多い。
「鎧の勇者、キョウリュウブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウブルー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうぶるー |
| 【変身者】 |
有働ノブハル ノブ太さん(100 YEARS) |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
金城大和 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」 |
【詳細】
『
獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場する「ブルー」の戦士。
有働ノブハルがガブリボルバーやブルー専用の獣電池を使用し変身する鎧の勇者。
パートナーは「獣電竜ステゴッチ」。
パワーファイターで相手を持ち上げ投げる技も多用、「ノブハル○○」などと通常攻撃に自分の本名を入れた技名を使用することもある。
変身者のノブハルの能力と鎧の勇者と言う特徴もあって、防御力にも優れている。
イアン曰く
キョウリュウレッドと並んで肉体が丈夫とのことで、
イアンの意向でレッドと獣電池のテスト役に選ばれる。
ノブハルの癖もあって日常だけに留まらず、戦闘中にも親父ギャグをいうこともしばしば。
これらも含め戦闘面ではどこかコミカルな存在感を発している。
また、
ブラックの獣電池のテストを切っ掛けにプクプトールの力を頻繁に使用され、
一度メンバーに
「ノッさんボール」と言う、彼が利用された不憫な技を使われる。
使用武器は変身アイテムでもある「ガブリボルバー」。
アームドオンを発動した時の固有武器は「ステゴシールド」。
盾ということで防御時に使用するが、打撃武器としても扱っている。
グリーンや
ピンクの武器を借りて、
シールドランススラッシャーを使用することもある。
必殺技はメンバー共通で獣電ブレイブフィニッシュ。「イゲラノドンの力」を加えたこともある。
ステゴシールドで殴りつけるステゴシールドパンチ。同じくステゴシールドをブーメランのように投げつけるフライングステゴーシールド。
100年後の未来ではノブハルの子孫ともいえる「ノブ太さん」という人物がガブリボルバーにて変身している。
最初から使用する色が本来変身するべきものだったため、100年後のメンバー内で一番最初に真の力を解放した。
動作が大きく、力強い先代と違って、大人しめな振る舞いが目立つ。
また、初戦闘時では相手にガブリボルバーをまさかりのように振り下ろしてグリップを叩きつけるという独特な攻撃を見せた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ゾンビブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぞんびぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.8t キック力:58.5t ジャンプ力:ひと跳び78m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
15話「謀略VI:仮面ライダーの資格」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとゾンビバックル&ブーストバックルを装着し変身した「ギーツ」のフォームの一つ。
ゾンビバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着している。
ゾンビフォームのパーツを持つ上半身はゾンビバックルの力を宿す紫のアーマーを装着し、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
下半身はブーストフォームのパーツを装着し、「ブーストタイム」の発動も可能だが使用していない。
ゾンビフォームとブーストフォームの能力によって高い身体能力を生かした近接格闘で最も威力を発揮し、拡張武装の「ゾンビブレイカー」も持つが左腰にマウントするのみで使わなかった。
15話でのギーツ多段変身でブースト→マグナムブーストの次として変身を行う。
【各種機能】
ゾンビバックルが与える拡張装備により、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さが際立つフォーム。
バックルの拡張装備により頭部はゾンビギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジギーツアイへと強化。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビブーストフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止によって生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
ゾンビブーストフォームの下半身はブーストバックルへ紐付けられる赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つ脛部拡張装備ブーストキッカーにより、自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ゾンビブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ゾンビブーストビクトリー」、「ゾンビブーストグランドビクトリー」。
公式サイトの個別ページに記載があるものの、双方ともに未使用。
【活躍】
15話にて登場。
消滅してしまった吾妻道長から託されたゾンビバックルを使い、基本形態と称される
マグナムブーストフォームからフォームチェンジする形で登場。
ジャマトの大群に飛び込み、左手のバーサークローでジャマトライダーを切り裂いた。
以後はフォームとしてあまりは使用しない。
【余談】
ゾンビブーストフォーム自体はゾンビバックルの本来の持ち主である仮面ライダーバッファが先に披露していた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダパーン マグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぱーん まぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
墨田奏斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:4.2t ジャンプ力:ひと跳び6.6m 走力:100mを7.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダパーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
宮本龍之介 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーへマグナムバックルを装着し変身した「仮面ライダーダパーン」のフォームの1つ。
マグナムバックルは右側へと装着し、銃火器の扱いに特化した装備が上半身に実装されている。
パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはマグナムバックルが持つ装備を実装したアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードの2モードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とするが、このフォームとなったダパーンはもっぱらライフルモードでの狙撃に終始し、高所から敵を的確に撃ち抜くスナイパースタイルで行動する。
【各種機能】
マグナムバックルの機能を加えたことでマグナムダパーンヘッドと名称が変化。
大きな耳で高い集音機能を備えるダパーンイヤー、頭部機能を拡張し軽量ながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから装着者を保護するダパーンクレストギア、全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率等をチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
「ダパーンアイ」が赤く変化した複眼部分のレッドダパーンアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化が可能。
オートエイム機能も備え、元から持つ暗視能力により闇に潜むターゲットを暴く事ができる。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
「アーマードガン」自体は未使用。
ベルト操作での必殺技は未使用、発動なら「マグナムストライク」となるだろう。
ライフルモードのマグナムシューター40Xを用いた「タクティカルシュート」を使用している。
【活躍】
2話にて初変身。
『宝さがし』内ではマグナムバックルを入手したことで変身し、木の上に登って狙撃を繰り返して盗賊ジャマトたちを倒し、スコアを稼いでいた。
その後、3話での「ゾンビサバイバル」でも建物の屋上から地上のゾンビジャマトを狙撃してスコアを稼ぐことを繰り返していたが、背後から迫りくるゾンビジャマトたちに気がつくのが遅れ、左腕を噛まれたことでゾンビ化してしまった。
ナーゴもゾンビ化させ道連れにしようと立ち回るが、「ゾンビ以外に攻撃する」ゾンビジャマトの習性を見抜いたギーツが、攻撃対象にされていないダパーンを不審に思ったことからすでに噛まれてゾンビ化が進行していることを見抜かれ、
ライダー同士の戦いは減点となるシステムだったにも関わらず、ギーツと戦って、ギーツゾンビフォームの「ゾンビストライク」を受け変身を解除した。
だが、ナーゴも嚙まれてしまっていたことがグランプリの休憩時間に判明する。
その後、脱落したが、45話から再エントリーしたことで、ダパーンが再度使用している。
【余談】
スーツはダパーンエントリーフォームにマグナムフォームの上半身を組み合わせマスクをパーツ調整したもの。
元々マグナムフォームはギーツ用にデザインされたものだが、ダパーンにもよく似合うカラーリングとなっている。これは全くの偶然とのこと。
「ヘルライズ! オーソライズ! プログライズ! Hells energy as destroy the world HELLRISINGHOOPER!
HEAVENorHELL is doesn't matter.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん へるらいじんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.7t キック力:116.3t ジャンプ力:ひと跳び176.61m 走力:100mを0.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
飛電或人がヘルライズプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身した「ゼロワン」の特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿。
装着するスーツの名称は不明。
カラーリングはワインレッドやブラックの2色、複眼の色は白。
ボディには地球を模したような模様があり、複眼もまるで眼が血走ったよう。
ヘルライズプログライズキーへ蓄積した力を消失するため、変身したものの内包した力の影響で暴走。
肉体的ダメージを瞬時に直す機能があり、その方法は映像で見ると実におぞましい。
使用武器はなし。
また、固有の能力としてあらゆるものを閉じ込める「ヘルライズ空間」を周囲に展開可能。
再生能力を駆使し仮面ライダーゼロツーの変身を解除した仮面ライダーエデンも圧倒する絶大な戦闘能力を誇る。
間違いなくゼロワンの世界において最強の存在と言えるが、その力はもはや人間に扱えるものではなかった。
イズが変身した仮面ライダーゼロツーの支援で事なきを得る。
必殺技は「ヘルライジングインパクト」。
【余談】
形態名は「ヘルライジングホッパー」という名称ではあるが、見た目は「シャイニングアサルトホッパー」。
おそらくシャイニングアサルトホッパーのスーツの改造。
「ENTRY」
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーにダパーンIDコアを装着し変身した「ダパーン」と呼ばれる戦士の形態の1つ。
カラーリングは白で、「パンダ」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態。
1話で登場したライダーの仮面ライダーシローに酷似、耳が黒くなっている。
ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーに「IDコア」を装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで、武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
ダパーンエントリーフォームではダパーンヘッドと呼ばれ、パンダを模したマスクを顔の上半分に装着している。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
2話から登場。
開催された宝さがしゲームで「マグナムバックル」を得ており、マグナムフォームとなって戦闘を有利にした。
3話でゾンビジャマトたちに嚙まれてしまい、感染してしまう。
4話ではゾンビ感染の影響で他のライダーを襲い、暴れまわるがスコアを稼げず、最下位となり「デザイアグランプリ」から失格となった。
45話からはグランプリ運営の策略によってゲームに再エントリーするものの、「英寿」の持つ改変が発動してしまい、エントリー権を剝奪された模様。
「マツボックリエナジーアームズ! ソイヤ! ヨイショ!ワッショイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろかげ・しん まつぼっくりえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
ペコ |
| 【モチーフ】 |
和風の鎧+マツボックリ |
| 【鎧カラー】 |
焦茶色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.1t キック力:14.2t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【声/俳優】 |
百瀬朔 |
| 【スーツ】 |
神前元 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
ペコがゲネシスドライバーとマツボックリエナジーロックシードを使い変身した次世代アーマードライダー。
変身時には他の次世代ライダーの「ソーダ」という音声ではなく、「リキッド」と発せられ、三味線調のメロディと祭りの喝采のような合いの手が流れる。
次世代ライダーと異なり、素体スーツなどは「黒影」のものと同形状。
変身時はすでに「仮面ライダーマルス」の手によって
邪悪の種の力で侵食されており、
味方の
仮面ライダーナックルなどに牙をむいた。
容姿は仮面ライダー黒影とあまり変わりはない。
劇場版のみしか登場しない。
専用武器は他の次世代ライダーが使用する「ソニックアロー」ではなく、「影松・真」と呼ばれる黒影の武器の強化版ともいえる三又の長槍型アームズウェポン。
必殺技は名称不明。
「ENTRY」
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーにダパーンIDコアを装着し変身した「ダパーン」と呼ばれる戦士の形態の1つ。
カラーリングは白で、「パンダ」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態。
1話で登場したライダーの仮面ライダーシローに酷似、耳が黒くなっている。
ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーに「IDコア」を装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで、武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
ダパーンエントリーフォームではダパーンヘッドと呼ばれ、パンダを模したマスクを顔の上半分に装着している。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
2話から登場。
開催された宝さがしゲームで「マグナムバックル」を得ており、マグナムフォームとなって戦闘を有利にした。
3話でゾンビジャマトたちに嚙まれてしまい、感染してしまう。
4話ではゾンビ感染の影響で他のライダーを襲い、暴れまわるがスコアを稼げず、最下位となり「デザイアグランプリ」から失格となった。
45話からはグランプリ運営の策略によってゲームに再エントリーするものの、「英寿」の持つ改変が発動してしまい、エントリー権を剝奪された模様。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージーンゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーんげいざー |
| 【変身者】 |
ジーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明m 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鈴木福 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。
仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。
「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。
レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。
運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。
必殺技は名称不明。
「ヘルライズ! オーソライズ! プログライズ! Hells energy as destroy the world HELLRISINGHOOPER!
HEAVENorHELL is doesn't matter.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん へるらいじんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.7t キック力:116.3t ジャンプ力:ひと跳び176.61m 走力:100mを0.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
飛電或人がヘルライズプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身した「ゼロワン」の特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿。
装着するスーツの名称は不明。
カラーリングはワインレッドやブラックの2色、複眼の色は白。
ボディには地球を模したような模様があり、複眼もまるで眼が血走ったよう。
ヘルライズプログライズキーへ蓄積した力を消失するため、変身したものの内包した力の影響で暴走。
肉体的ダメージを瞬時に直す機能があり、その方法は映像で見ると実におぞましい。
使用武器はなし。
また、固有の能力としてあらゆるものを閉じ込める「ヘルライズ空間」を周囲に展開可能。
再生能力を駆使し仮面ライダーゼロツーの変身を解除した仮面ライダーエデンも圧倒する絶大な戦闘能力を誇る。
間違いなくゼロワンの世界において最強の存在と言えるが、その力はもはや人間に扱えるものではなかった。
イズが変身した仮面ライダーゼロツーの支援で事なきを得る。
必殺技は「ヘルライジングインパクト」。
【余談】
形態名は「ヘルライジングホッパー」という名称ではあるが、見た目は「シャイニングアサルトホッパー」。
おそらくシャイニングアサルトホッパーのスーツの改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼるえっくす |
| 【変身者】 |
エボルト ジョゼフ乱堂(寄生) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【声】 |
金尾哲夫 高橋ヒロム |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
エボルエックスフルボトルをセットしたエボルドライバーで変身した仮面ライダーエボルの新形態。
本来のエボルのブラックホールフォームなどとの比較してどちらの方が強いのかは不明。おそらくフェーズ4までの強さは踏襲していると思われる。
正確には変身シークエンスは必要ないのだが、ep.6ではジョゼフ乱堂の肉体を乗っ取って変身している。
仮面ライダーエボルがパワーアップした姿のようだが実際は独自形態。
ブラックホールフォームをベースとしているが、初期の赤めのカラーリングに戻っている。
空間移動能力も得ている。
正体は財団Xが生み出したエボルトのクローン。
変身アイテムなども財団Xが作成したようだが・・・
財団Xのエコルの指示に忠実なところから、エコルが創造したものと推測される。
必殺技は現状不明。
3種ある模様。
「クルミアームズ! ミスター・ナックルマン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる くるみあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+クルミ |
| 【鎧カラー】 |
橙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.1t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを5.9秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーナックル スイカアームズ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第18話「さらばビートライダーズ」 |
【詳細】
ザックが量産型戦極ドライバーとクルミロックシードを使い変身したアーマードライダー。
外見はグリドンと黒影の特徴を合わせたような風貌、「拳(ナックル)」という名がつくように、
クルミ状に肥大化した手甲型アームズウェポン「クルミボンバー」での肉弾戦を得意とする。
使用するドライバーはチームリーダーの戒斗(仮面ライダーバロン)が以前「ユグドラシル」から脱出する時に持ち出したもの、黒影トルーパーと同様、オーナーを認証しない量産性を考慮した改良型。
胸部のクルミラングには4つにわかれたエネルギータンクを装備する。
ロックシードのエネルギーを全身に供給、更にエネルギーを両手に装備したクルミボンバーのボンバーコアに送り込み、パワーに変換することで、すさまじい打撃力発揮が可能。
飛び道具は持たず、武器となるものも、両手に装着したクルミボンバーしかないが、その両腕から放たれるパンチの威力は凄まじく、くるみが割れるようなエフェクトと共に放つパンチは初級インベスを数発で撃破する程。
アーマードライダーとしての名前はザックによる自称だが、ザックの持つポテンシャルとナックルの性能が噛み合った結果、ランクが低いロックシードを使用していながら高い戦闘力を発揮している。
上級インベス相手には経験不足もあり圧倒されたが、駆けつけたバロンと共に必殺技の連発で撃破した。
クルミボンバーは拳を握った状態で固定され、細かい作業は向いていなさそうだが、
ザックはベルトのカッティングブレードを間違えず操作してみせたり、ロックシードを持つなど意外に器用な形で使用できる。
必殺技はカッティングブレードを3回倒しクルミスパーキングを発動、両手のブローの動きに合わせクルミ状のエネルギーを飛ばす攻撃、カッティングブレードを2回倒しクルミオーレを発動、身体にクルミ状のエネルギーをまとい突撃する攻撃。
また、クルミスカッシュを発動した「ライダーキック(仮)」も使う。
【余談】
名前の由来はゲンコツを意味する「Knuckle」だが、木の実を意味する「ナッツ」と「クルミ」を合わせたものとも考えられる。
そのため、アームズウェポンの「クルミボンバー」は「ナックルボンバー」と呼称されている書籍もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる すいかあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+スイカ |
| 【鎧カラー】 |
緑 |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第39話「決死のタワー突入作戦!」 |
【詳細】
ナックルがバロンより受け取ったスイカロックシードを使い変身したナックルの派生形態。
戦闘では巨大形態のヨロイモードにて戦った。
専用武器としてクルミボンバーのようなスイカ型の手甲を模したエネルギーナックルを両腕の部位に装備している。
起動音声は不明。
インベス軍勢に占拠されたユグドラシルタワー潜入時にてアイテムを得て使用した。
必殺技は未使用。
「ミックス!クルミアームズ! ミスター・ナックルマン! ジンバーマロン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる じんばーまろんあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+栗 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) など |
【詳細】
ロックシードとエナジーロックシードの同時使用によって変身するナックルの強化形態。
ザックがクルミロックシードをセットした戦極ドライバーにゲネシスコアを装着し、
使用するゲネシスコアへマロンエナジーロックシードをセットすることで変身している。
鎧武の「各種のジンバーアームズ」のように栗が描かれた陣羽織を纏い、イガグリを模した拳型の武器「マロンボンバー」をアームズウェポンとして戦う。
ジンバーアームズだけあって基本性能はクルミアームズよりも底上げされ、
更に巨大となった拳は防御壁の役割も果たし、相手の攻撃を弾き飛ばしつつ、果敢に接近戦を挑んでいく。
本来、マロンエナジーロックシードはゲネシスドライバーがないと使えないが、
戒斗の遺品であるゲネシスドライバーからゲネシスコアのみを取り外して使うことで、この姿へと変身した。
必殺技はクルミスカッシュとジンバーマロンスカッシュを同時に発動。
両拳の棘を弾き飛ばし現れたクルミボンバーよりも一回小さな手甲へと変形したマロンボンバーは高熱を生み出し打撃力を倍増させる。
更にクルミオーレとジンバーマロンオーレを同時に発動させ、炎を生み出した拳で相手を殴りつける打撃技、その名称は不明。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー モンスタージャマトフォーム |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー もんすたーじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.8t キック力:21t ジャンプ力:ひと跳び14m 走力:100mを7.2秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
基本形態のジャマトライダーの状態から強化される。
通常のモンスターフォームのように青色と黄色のアーマーを装着した姿。
27話ではヒュプノレイを頭部に装備した状態の個体が登場。
公式サイトでは珍しく区別のない形での紹介がされている。
【各種機能】
モンスタージャマトフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩の拡張装備スターアーマーは腕部の柔軟性を高め伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることが可能となっている。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
モンスタージャマトフォームの下半身はライダーのエントリーフォームと同様で、左脚の部分のみに伸縮自在の茨ブロイアームズがあり、全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付けると、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができ、防御や対象の捕縛など、幅広い運用が可能。
必殺技は名称不明。
「GLARE, LOG IN.INSTALL. DOMINATE A SYSTEM GLARE」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグレア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐれあ |
| 【変身者】 |
ギロリ ミメイ |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.2t キック力:64.4t ジャンプ力:ひと跳び83.5m 走力:100mを2.3秒 |
| 【声/俳優】 |
忍成修吾 谷口布実 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
14話「謀略V:怒りのグレア」 第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
ギロリがヴィジョンドライバー(ゲームマスター用)にプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
デザイアドライバーを使うDGPライダーとは全く異なるシステムで構築された存在であり、
圧倒的な身体能力とヴィジョンドライバーによるゲームへの干渉能力、そして全身各部に備えたヒュプノレイを使った制御乗っ取り等様々な能力を持つ。
デザイアグランプリのゲームを根底から覆しかねない性能を持つが、弱点としてはヴィジョンドライバーはゲームマスター用であり、高い権限を持つものの更に上のゲームプロデューサーの権限を使えば変身能力が剥奪されてしまうこと。
また、高い戦闘力を持ち、ヒュプノレイを利用して洗脳したライダーをレイズバックルで強制武装させることも可能で数の暴力を用いることも可能だが、
自分自身を強化できるわけではないため変身者本人のスペックを超える相手、要は自分自身が高いスペックの相手を複数相手取るにも限界がある…自分自身が数の暴力に晒された場合、相手取るのは変身者の技量に依存するのも欠点といえば欠点。
ゲームマスターにのみ許された力であり、デザイアグランプリに参加しようものなら、チートもいいとこで他の参加者等相手にもならないだろう。
しかし、後にヴィジョンドライバーは「創世の女神」と呼ばれる世界再編を成し遂げるDGPの根幹へのアクセス権限を有し、万が一にでも他者に奪われてしまった場合、世界はもとよりDGPそのものをいいように利用されてしまうことになる。
そのためかギロリは劇中常に警戒しているジャマトが登場していない場所や、ジャマトを排除したライダーバトル限定のゲームエリアでのみ変身していた。
後にヴィジョンドライバーを使ったライダーが2人登場しているが、ログイン名がそれぞれ異なるためこのグレアは実質的にギロリ専用のシステムとして構築されていると思われる。
登場回数は映画を含めて3回しかない。
【各部機能】
各種レイズバックルをつけ外し、リボルブオンでの装備上下入れ替え等の拡張性に特化したデザイアドライバーを使うライダーたちと異なり、拡張性を廃して単体での圧倒的性能を有する。
グレアの頭部はグレアマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目。
マスクの大部分を占めるグレアヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるグレアアンテナは半径30kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
グレアアンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するグレアクラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーグレアの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるヒュプノレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
ヒュプノレイがライダーに被さる際、そのライダーのクレストギアを弾き飛ばして装着される。
各ライダーのライダーズクレストを象り視認性を高める役割を持つ部分をヒュプノレイに置き換えるため、制御下にあるライダーは元がどのライダーだったのか判別が難しくなる。
デザイアドライバーに装着されたIDコアを見れば判別は出来るだろうが、操られるライダーの攻撃を掻い潜りながら相手を見極めるのは厳しいだろう。
洗脳したライダーの名称は不明のまま(書籍などではGMライダーと便宜上呼称されている)。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
14話でのパンクジャックとの戦闘時に展開していたバリアがこのサークルデフレクターと思われる。
両腕のグレアアームはヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受け、まったく重さを感じること無く対象を持ち上げることが可能。
グローブ部分であるオプティマニピュレーターはパンチ力や握力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整するというゲームマスターならではの能力も備える。
大腿部のグレアレッグはヴィジョンドライバーから供給されるエネルギーを足先に収束し必殺技を発動する。
ブーツ部分のオプティマスレガースはキック力やジャンプ力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する力を発揮する。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
これは恐らくグレアが運営側のライダーであり、オーディエンスと呼ばれるDGPの観客達にとっては応援対象外、撮影舞台の裏側でこそ活動すべきライダーであるためと思われる。
【活躍】
14話にてゲームマスターとしての正体を英寿に明かしたギロリが変身。
失望したと言い放ち切り捨てたパンクジャックモンスターフォームと戦うがスペック差から次元の違う圧倒的な力を見せつけプロビデンスカードを一回読み込んだ必殺技で撃破。
それと同時にヒュプノレイを被せることで制御下に置き、英寿をミッション不達成によるゲームオーバーでリタイアに追い込んだ。
その際のDGPルールは「ゲームマスターは、ゲームの勝敗を操作してはならない。」という皮肉の聞いたもの。
しかし、15話では英寿はそれを想定した復活策を講じており、それによって記憶を取り戻し、更には過去デザ神となって実現した願いによって参加権まで得て復帰してしまう。
それでもなお英寿の完全排除を画策し、16話でタイクーンとナーゴを焚き付けその影からギーツに攻撃して排除を狙うも、ゲームマスターによるヤラセ行為を祢音がスポンサーである自身の父を通してゲームプロデューサーに報告したことで立場が危うくなり、ギーツ、タイクーン、ナーゴの3人の同時必殺技を受けきれずダメージを受け、ニラムから変身権限の剥奪と共にゲームマスターを解雇されてしまいギロリは消滅してしまった。
その後、着任した新たなGM、チラミは
仮面ライダーグレア2へと変身しているが、公開されているスペックは軒並みでグレアの下位互換であり、ギロリ自身の戦闘力の高さが伺いしれる。
なお、『MOVIEバトルロワイヤル』にも登場。
「慕情編」ぐらいに配信された『仮面ライダーパンクジャック』でも登場。
『仮面ライダーガッチャード』第33話で登場し、ミメイが同様のアイテムで変身する(女性型なので、ベロバ用のグレア2のスーツが流用されている可能性もある)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざー |
| 【変身者】 |
ニラム |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.8t キック力:88.7t ジャンプ力:ひと跳び118.7m 走力:100mを1.8秒 |
| 【声/俳優】 |
北村諒 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
デザイアグランプリのゲームプロデューサーであるニラムが、専用のヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
同じくヴィジョンドライバーを使う
仮面ライダーグレア、
グレア2と酷似した姿を持つが、全身に基盤のような紋様が走り、白と金を基調とした荘厳な姿を持つ。インナースーツは濃紺。
グレアらを上回る驚異的な身体スペックを有し、全身各部に備えるドミニオンレイを駆使した多次元的な戦闘を得意とする。
その圧倒的な力はゲームプロデューサーという地位が扱うものにふさわしい。
ベロバもヴィジョンドライバーを手にしながらニラムがゲイザーへと変身するのを見た直後、即座に撤退を選ぶほどその驚異は知られている模様。
ゲームにこの姿で参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためにその力は振るわれる。
【各種機能】
拡張性を廃し、個としての圧倒的な性能を有する。
外見がほぼ同一のグレア、グレア2と同じような名称を持つ部位が多いが、圧倒的な能力差がある。
また、「グレア◯◯」という名称の部分は「ゲイザー◯◯」に置き換わっているが、「グレアアンテナ」のみ名称が変化していなかったが修正された(ただ索敵範囲は2倍以上差がある)。
ゲイザーの頭部はゲイザーマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目を持つ。
マスクの大部分を占めるゲイザーヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるゲイザーアンテナは半径70kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
また高度なドローン制御機能も有し、下記のドミニオンレイを操る時等の補助を担う。
アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するゲイザークラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーゲイザーの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるドミニオンレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
エネルギーシールドを展開して相手の攻撃を完全に防ぐ他、グレアのヒュプノレイ同様、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のゲイザーアームはヴィジョンドライバーから超高圧エネルギーにより超スピードでの戦闘モーションを実現。
グローブ部分であるアブソリュートマニピュレーターはパンチ力や握力を強化して単独での領域支配を可能とするほどの戦闘力を発揮する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整可能。
大腿部のゲイザーレッグはヴィジョンドライバーから供給される超高圧エネルギーにより圧倒的破壊力を誇る必殺技を発動可能。
ブーツ部分のアブソリュートレガースはキック力やジャンプ力を強化して単独での領域支配を可能とする戦闘力を発揮。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で、「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
【活躍】
第21話にて初登場。
「デザイアグランプリ」を退場しながらもジャマト側に流れ着き、ゲームに乱入する吾妻道長を排除するため彼の前で変身。
その圧倒的な力を存分に発揮して、道長が変身したバッファを叩きのめした。
必殺技を発動して消し飛ばそうとしたが、なんとかゾンビジャマトフォームとなったバッファはその攻撃を耐えきったため考えを改め、
道長を認める言葉を残してその場から立ち去った。
以後も緊急事態になった際は変身している。
【余談】
仮面ライダーグレアのリペイント…とも言われていたりするが公式側が発表しているわけではない。
今のところグレア、グレア2、ゲイザーが並び立ったことはないが、ゲイザー登場後にグレア2が登場、その後にゲイザーが再登場しているため、
流石にリペイント頻度が高いため、同じパーツ成形を流用する形で別々のスーツが用意された可能性があり、特撮雑誌『宇宙船』で公式に言及された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグレア2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐれあつー |
| 【変身者】 |
チラミ ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:29t キック力:57.9t ジャンプ力:ひと跳び75.2m 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
山崎樹範 並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
22話「乖離VI:追跡!チラミ鬼をつかまえろ!」 27話「慟哭III:たのしい戦国ゲーム♡」 |
【詳細】
チラミがヴィジョンドライバー(ゲームマスター用)にプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
デザイアドライバーを用いたDGP参加者達を圧倒する身体スペックを誇るが、「グレア2」といういかにもな上位互換なネーミングに反して、実は仮面ライダーグレアよりも全スペックが低く、グレアを数値で上回っているのは公式で言及されている体重のみ。
27話からはベロバがチラミの指紋をデータとして収集し変身を行っている。
こちらはスペックが「グレア」と対等となる。
【各部機能】
各種レイズバックルをつけ外し、リボルブオンでの装備上下入れ替え等の拡張性に特化したデザイアドライバーを使うライダーたちと異なり、拡張性を廃して単体での圧倒的性能を有する。
基本的なシステムはグレアと同一だが、ライダーとしての名前に沿ったものに微妙に変化している。
グレア2の頭部はグレア2マスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目。
マスクの大部分を占めるグレア2ヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
不規則にノイズが走ったようなペイント?が施されているが性能への影響はなく、グレアとは、異なるライダーであることを簡易的に示すものかもしれない。
額の部分から伸びるグレア2アンテナは半径30kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレア2ヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
グレア2アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するグレア2クラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
グレア2の装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるヒュプノレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとしての役割も持つ。
ライダーの洗脳よりはドローン、ビットとしての運用がメイン。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであもるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のグレア2アームはヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受け、まったく重さを感じること無く対象を持ち上げることが可能。
グローブ部分であるオプティマニピュレーターはパンチ力や握力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整するというゲームマスターならではの能力も備える。
大腿部のグレア2レッグはヴィジョンドライバーから供給されるエネルギーを足先に収束し必殺技を発動する。
ブーツ部分のオプティマスレガースはキック力やジャンプ力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する力を発揮する。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り、優位な立ち位置を確保する。
「グレア」と同様に必殺技は未記載となっている。
【活躍】
ギロリが変身したグレアと異なり、ゲーム進行が危ぶまれたのでジャマトに代わって変身する形で登場。
その後も大した活躍もなく、ドライバーをベロバに奪われてしまう。
32話では久々にチラミが変身するが、バッファフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の前にあっけなく倒されてしまう。
【余談】
スーツ自体は仮面ライダーグレアのリペイント。
最終更新:2026年01月07日 18:07