| 【ヒーロー名】 |
デカグリーン スワットモード |
| 【読み方】 |
でかぐりーん すわっともーど |
| 【変身者】 |
江成仙一 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.33「スワットモード・オン」 |
【詳細】
デカグリーンの特殊強化形態。
専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て、戦いにのぞむ。
通常形態時のデカスーツの上へとプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーを装着。
5人でのチームワークが高くなる。
何かしらの強化がされる「アリエナイザー」に対し、同形態へ変身することが多い。
必殺技はなし。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむまーくつー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「仮面ライダータイクーン」の強化形態。
バックル自体はオーディエンスの協力で入手した。
ブーストフォームと異なり、全身には赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
テレビシリーズでは変身していないので、タイクーンとしてはまさかの変身となった。
ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックル。
ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となり、ブーストフォーム以上の能力を持っている。
単体バックルでデュアルオンと近い姿になっている。
変身の時間が短いので、ギーツ版のようにデメリットがあったかは不明。
各地での侵攻を始めたジャマトたちに対抗してブーストバックルを使うギーツ、バッファ、ナーゴと共に戦う。
必殺技は未使用。
「一つ! 非道な悪事を憎み!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカレッド |
| 【読み方】 |
でかれっど |
| 【変身者】 |
赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【強化形態】 |
デカレッド スワットモード デカレッド バトライズモード ファイヤースクワッド・デカレッド |
| 【声/俳優】 |
載寧龍二 稲田徹 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 大藤直樹 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
固有武器の2丁の「ディーマグナム」を用いたジュウクンドーという武術の使い手、中距離戦を得意とする。
合体すると専用武器は「ハイブリッドマグナム」となる。
当初はメンバーの意志をあまり顧みずに、
単独で暴走するなどの行動も多かった。
無鉄砲さが時に事件を解決する糸口となり、他の4人からは冷静な目で見られている傾向もある。
劇中中盤からはスワットモードと呼ばれる力を使う。
必殺技は複数にある。
専用マシンは「パトストライカー」など。
最終回にて「ファイヤー・スクワッド」という部隊へと異動した。
「二つ! 不思議な事件を追って!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカブルー |
| 【読み方】 |
でかぶるー |
| 【変身者】 |
戸増宝児 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
林剛史 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 高田将司 など |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
戸増宝児(通称:ホージー)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「ブルー」の戦士。
「ディーロッド」を使用武器とし、
デカレンジャーのリーダー枠、的確な形にてメンバーへと指示を出す。
変身者はクールな性格だが、敵側との戦闘などでは、戦士のクールさが裏目に出ることもある。
中盤からは「ディーリボルバー」を使うと、特殊戦闘形態のデカブルー スワットモードとなる。
必殺技は複数にはある。
デカビークルは「パトジャイラー」が操縦可能。
「スワットモード」となると、「パトウィング2」を操縦している。
「三つ! 未来の科学で捜査!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカグリーン |
| 【読み方】 |
でかぐりーん |
| 【変身者】 |
江成仙一 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
伊藤陽佑 小峰一己(声) |
| 【スーツアクター】 |
三村幸司 竹内康博 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
江成仙一(通称センちゃん)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「グリーン」の戦士。
「センちゃん」の他にも、
ボスは
「セン」と呼び捨てが多い。
同僚の
ウメコだけは
「センさん」と呼ぶ。
棒状の形をとる「ディーロッド」を専用武器とし、
デカレンジャーの頭脳という存在で、「アリエナイザー」の情報を考察、時には「アリエナイザー」が起こした事件自体に対し、解決へ導く。
必殺技は複数にはある。
デカマシンは
| 【ヒーロー名】 |
デカレッド スワットモード |
| 【読み方】 |
でかれっど すわっともーど |
| 【変身者】 |
赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.33「スワットモード・オン」 |
【詳細】
デカレッドの特殊強化形態。
専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て、戦いに臨む。
デカスーツの上にプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーという装備が装着される。
5人でのチームワークが高くなっている。
強化されるアリエナイザーに対し、同形態へ変身することが多い。
必殺技は未使用。
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーにタイクーンIDコアを装着し変身した仮面ライダータイクーンの基本形態。
カラーリングは緑、「タヌキ」を模した頭部が特徴。いわば緑のタヌキ。
デザイアベーシックという素体スーツを纏った状態であり、ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。
パーソナルアクセサリーとして運気を上げるタイクーンバンテージを右大腿部に巻いており、実際に強運を発揮して貴重かつ強力なブーストバックルを複数回引き当てている。
変身ポーズは「仮面ライダーオーズ」に変身する際の火野映司のものとよく似ているが、東映公式サイトによれば「完成形」があるらしい。
当初は巻き込まれただけの一般人だった景和だが、多くの参加者と関わり、過酷な戦いを生き残るに連れ戦闘経験を積み、デザイアグランプリの中でも実力者として存在感を発揮していく。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーへIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることで、プレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットへ様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
タイクーンエントリーフォームではタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキを模したマスクを顔の上半分に装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タヌキ耳を模したタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する。
複眼はタイクーンアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護する。
各種レイズバックルを装着した場合、バックルが持つ能力が付加され機能が拡張される上、バックルによって複眼の色が変化する。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
こちらもフォームチェンジを行うタイプのバックルを装着した際にはパーツが追加し、能力が拡張される。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、さらにジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技はなし。
【活躍】
桜井景和は1話のデザイアグランプリに巻き込まれ、ジャマーエリア内に取り込まれてしまうが無事に生存。
世界再編に伴い、その記憶を失ってしまうが、デザイアグランプリの参加者に選ばれ、2話からデザイアドライバーとIDコアを受け取ったことでその記憶を取り戻し参加することとなった。
その戦いの中で、出会っていた平が変身したギンペンが倒されるところを目撃し、心を新たにデザイアグランプリを勝ち抜くことを決める。
2話、3話、5話と続けてブーストバックルを度々手に入れているが、2話はギーツに騙されて渡し、3話ではナーゴに善意で渡したため、本人がバックルを使ったことはなかったが7話で使用した。
「邂逅編」の8話で一定量のダメージを負ったことで、ルールによって退場する。
10話からの「謀略編」では参戦もしていなかったが、再びジャマト関連の事件に巻き込まれしまい、プレイヤーの「仮面ライダーケイロウ」と交代する形で「デザイアグランプリ」にエントリーした。
続く17話からの「乖離編」では前ゲームマスターの不正によりグランプリ自体がなかったことになったため、その時点で生き残っていた参加者の一人として初期参加者という形で自動的に選ばれ、参加している。
【余談】
そのカラーリングから視聴者から「緑のタヌキ」と呼ばれているとかなんとか。
ブーストフォームとなったギーツは「赤いきつね」である。
そのため、なんと「赤いきつねと緑のたぬき」でお馴染みの「あのうどんとそばのCM」にコラボ登場した。
なお、タイクーンメインのCMは彼が脱落した回の翌週に放送された。これはタイクーンは泣いていいんじゃないか。
ライダー名の「タイクーン」は日本語の「大君」に由来し、英語では実力者や大物を意味する「tycoon」と、たぬきを意味する「raccoon dog」を捩ったもの。
今のところ大物らしき片鱗は見せないものの、運気を上げるというパーソナルアクセサリーの働き故か激レアの「ブーストバックル」を立て続けに入手すると強運ぶりを発揮している。
「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーチェリー!ハハーッ!」
【詳細】
葛葉紘汰がゲネシスコアとチェリーエナジーロックシードを戦極ドライバーに追加セットし、2つのロックシードのエネルギーを同時に開放すると変身した鎧武の強化形態。
目にも留まらぬ超速移動能力を有し、スピード戦闘を得意とする。
複数の相手を殲滅する機能がある。
使用武器はジンバーレモンアームズと同様の「ソニックアロー」と「無双セイバー」。
【各部機能】
ほぼ
ジンバーレモンアームズと同様の機能を有し、
胸部装甲の
ジンバーラングにはチェリーエナジーロックシードから抽出した液化エネルギーを蓄積するエナジーパネルが4枚ある。
チェリーエナジーロックシードを使った形態であるため、エナジーパネルは
さくらんぼをあしらったデザイン。
戦極ドライバーを使った形態で、ゲネシスコアを介してエナジーロックシードの力を得ているため、
新世代ライダーへと匹敵する身体スペックを引き出している。
使用するチェリーエナジーロックシードは21話で「仮面ライダーシグルド」と戦って勝利し入手したもの。
身体のスペック自体は「ジンバーレモンアームズ」と同様だが、瞬間的に超高速で移動する能力を有し、一度の戦闘に複数の相手へと対処できる。
これは同じチェリーエナジーロックシードにて変身するシグルドにはない効果だが、「シド」が使っていないだけで、シグルドにも同様の能力が備わっているかは不明となっている。
必殺技は未使用。
【余談】
同アームズは2014年3月期の『仮面ライダー鎧武』のジャンクションにて先行登場している。
「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーピーチ!ハハーッ!」
【詳細】
葛葉紘汰がDJサガラから譲渡されたゲネシスコアとピーチエナジーロックシードを戦極ドライバーに追加セットし、2つのロックシードのエネルギーを同時に開放することで変身した鎧武の強化形態。
胸部装甲のジンバーラングへ「ピーチエナジーロックシード」から抽出し液化させたエネルギーを蓄え、桃の意匠が並ぶ陣羽織状の装甲が特徴。
身体スペック自体はジンバーレモンアームズと同様だが、個別の能力として五感を研ぎ澄ます超感覚の力を有する。
特に聴覚が優れ、通常では聞くことができない距離や音量の音を正確に聞き分けることができ、探索に重宝される。
だが、集中し能力を使うと意外と周囲への注意力が散漫になるデメリットがあるようで、実際にシドの不意打ちには気づかなかったりする。
専用武器は「ジンバーレモンアームズ」と同様。
「ピーチエナジーロックシード」は21話で、変身を解除していた
マリカから強奪したもの。
何度か使用しているが、以後は使わない。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンスカル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんすかる |
| 【変身者】 |
鳴海荘吉&フィリップ(想定) |
| 【ソウルサイド】 |
サイクロンメモリ |
| 【ボディサイド】 |
スカルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
風都探偵(2019年)※イメージ |
【詳細】
サイクロンメモリとスカルメモリを組み合わせたダブルの基本形態。
上記の想定の変身者に変わっていれば、基本形態になるはずだったもの。
『風都探偵』に登場する新組織『街』が推測として提示したフォームで、鳴海荘吉とフィリップこそが最初に想定されたシュラウドの理想としたダブルと表現している。
だが、偶然が重なり変身者が左翔太郎とフィリップになったことで逆境を乗り越えられたとも推察した。
イメージのため左半分のボディの情報は不明。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんあくせるえくすとりーむ |
| 【変身者】 |
照井竜&フィリップ(想定) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明
|
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーW サイクロンジョーカー |
| 【専用武器】 |
プリズムビッカー、エンジンブレード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年)※イメージ 仮面ライダークライマックスヒーローズ(ゲーム) |
【詳細】
シュラウドが想定していたWの最強形態。
CJXと比べると目が青く、赤い左半身に
アクセルと同じ模様があるという違いがある。
CJXの検索やドーパントの能力無効はそのままに、更にアクセルの加速能力も使用できると思われる。
「シュラウド」はただの人間でしかない左翔太郎がフィリップの進化についていけなくなると判断。
その想定では照井竜がドーパントの精神干渉攻撃に耐性を有し(物体として出現する精神干渉系の能力に対しては有効になってしまう)、家族を殺された憎しみを力としていたことから、翔太郎よりも「W」にふさわしいと考えられ、
この形態となることを望んでいたが、奮起した翔太郎とフィリップがCJXへの変身を遂げた上にシュラウドの真意を知った照井竜がアクセルとしてWと共に戦う決意を固めたため、実現はしなかった。
以上のように本編には「シュラウド」の想像以外で登場することはなかった(おそらくスーツもなく、体色や目は合成による処理)が、
ゲーム作品『クライマックスヒーローズオーズ』では使用することが可能で、「プリズムソード」と「エンジンブレード」の二刀流で戦うキャラとなっている。
必殺技は名称不明。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ マグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ まぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.2t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び6.7m 走力:100mを8.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
4話「邂逅III:勝利条件」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとマグナムバックルを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の派生形態。
マグナムバックルは右側へ装着される。
カラーリングは紫や赤で、「牛(バッファロー)」を模した頭部が特徴。
バッファローを模した頭部が特徴的で、エントリーフォームの上半身に白いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
マグナムバックルはゾンビ化が進む「仮面ライダーダパーン」へと協力する報酬として獲得した。
ハンドガンモード、ライフルモードへと変形する「マグナムシューター40X」を拡張武装に使う。
だが、遠距離戦闘という形にて戦うわけではなく、近接戦闘を主軸としており、武装で殴ったりする。
【各種機能】
仮面ライダーバッファ エントリーフォームの各部機能に加え、マグナムバックルの機能が追加されたことでスペックも向上。
デザイアドライバーにマグナムバックルを装着したことで、銃撃、射撃に関するデータを得てカスタムされた能力を有する。
マグナムバックルに紐付けられた機能を加えたことでマグナムバッファヘッドと名称が変化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーン、頭部機能を拡張し軽量ながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから装着者を保護するバッファクレストギア、全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
バッファアイが赤く変化した複眼部分のレッドバッファアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化が可能。
オートエイム機能も備え、元から持つ暗視能力により闇に潜むターゲットを暴くことができる。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
マグナムフォームの胸部は拡張武装マグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備で、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
拡張武装などの射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩の拡張装備マグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
装備する「アーマードガン」は未使用。
必殺技は「マグナムストライク」(未使用)。
他の技は「マグナムタクティカルブラスト」。
【活躍】
4話にて登場。
狙撃が主体なフォームにも関わらず、近接戦闘で大量のゾンビジャマトと戦っていた。
5話ではタイクーンとの対話で過去の出来事が近接での戦いの起因になっているらしい。
変身者はゾンビフォームの方が使いやすいため、以後は同フォームは未使用。
【余談】
スーツは「バッファ エントリーフォーム」+「マグナムフォーム」用パーツの組み合わせ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむのあーる |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーヴラム ルートストマック(2025年) |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーノアールゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。
ゼリーのゴチゾウを使ったことで、全身に黒色の装甲を装着。
ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織はすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。
その戦いは忍者か暗殺者のようである。
ノアールはフランス語で黒を表す言葉。
【各部機能】
黒色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムノアールの頭部、ゼリテクストップノアールはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。
必殺技は不明。
【活躍】
『仮面ライダーヴラム』にて登場。
IFルートで誕生したフォームとなる。
グロッタとの決戦で使用するが・・・
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
| 【ヒーロー名】 |
デカイエロー スワットモード |
| 【読み方】 |
でかいえろー すわっともーど |
| 【変身者】 |
礼紋茉莉花 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.33「スワットモード・オン」 |
【詳細】
デカイエローの特殊強化形態。
デカスーツの上にはプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーを装着する。
戦いでは5人でのチームワークが高くなっている。
強化された状態のアリエナイザーへ対し、対応する形で変身する場合が多い。
専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て戦う。
必殺技はない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびげーまー れべるえっくす(とーてまがいそうたい) |
| 【変身者】 |
檀黎斗(複製データ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:96.9t キック力:96.9t ジャンプ力:ひと跳び96.9m 走力:100mを0.96m秒 |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
【詳細】
檀黎斗(複製データ)が変身したゾンビゲーマーレベルXに部下のトーテマと同様の鎧を装着した特殊形態。
伸縮自在の爪「ディスペアクロー」や背面ユニット「デッドリーホイーラー」を装備。
スペックの数値は「黎斗」にあやかって96(クロ)になっている
更にスペックはゾンビゲーマーレベルX(エックス)を上回る。
【各部機能】
頭部はGMヘッド-ZOM-XTへと変化。
頭部全体はゴルドハイガードで守られており、索敵装置デモンビグナルが備わっている。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれ、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になり、
相手のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
ボディスーツはゾンビギアスーツと共にトーテマの肉体を模した追加装甲のトーテマッドアーマーを纏っている。
リビングデッドグローブ、リビングデッドシューズは打撃などに相手のドライバーや武器のシステムに深刻な異常を引き起こすプログラムを流し込むことが可能。
腕部のGMグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、レスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
脚部のGMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持つ。
両腕部にはディスペアクローという強化クローを装備、各所に伸縮ギミックが設けられており、広範囲に存在する複数の相手を一度に攻撃できる。
分解光を纏った爪撃を放ち、対象を切断、消滅させることも可能。
必殺技は未使用だが、「クリティカルエンド」など。
【活躍】
事件の黒幕として登場したゲンムがパワーアップ。
第23話以後の話であるらしく、檀黎斗本人は死んでいるが、バックアップとして「無理ゲー」と称されるゲームを作成し、その中に自身のデータを残していた。
ゲーム中は仮面ライダーブレイドに成りすましており、怪人「トーテマ」の生み親。
怪人軍団やトーテマと共に苦戦させるが、エグゼイドマキシマムゲーマーレベル99が超ヒーローカードを持ち出し、5人(アナザーアギト、ブレイド、バロン、マリカ、レーザーレベル3)をゴライダーに変身することで形勢を逆転され、怪人軍団やトーテマを倒されてしまう。
ゴライダーとエグゼイドレベル99が協力したゴライダーバズーカで撃破されるが、トーテマの鎧を失った状態でも生き延びており、ブラックホールのような空間を生み出して消滅させようとしたもののブレイドを除く4人の手で自滅した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダパーン マグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぱーん まぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
墨田奏斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:4.2t ジャンプ力:ひと跳び6.6m 走力:100mを7.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダパーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
宮本龍之介 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーへマグナムバックルを装着し変身した「仮面ライダーダパーン」のフォームの1つ。
マグナムバックルは右側へと装着し、銃火器の扱いに特化した装備が上半身に実装されている。
パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはマグナムバックルが持つ装備を実装したアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードの2モードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とするが、このフォームとなったダパーンはもっぱらライフルモードでの狙撃に終始し、高所から敵を的確に撃ち抜くスナイパースタイルで行動する。
【各種機能】
マグナムバックルの機能を加えたことでマグナムダパーンヘッドと名称が変化。
大きな耳で高い集音機能を備えるダパーンイヤー、頭部機能を拡張し軽量ながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから装着者を保護するダパーンクレストギア、全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率等をチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
「ダパーンアイ」が赤く変化した複眼部分のレッドダパーンアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道などを視覚化が可能。
オートエイム機能も備え、元から持つ暗視能力により闇に潜むターゲットを暴く事ができる。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
「アーマードガン」自体は未使用。
ベルト操作での必殺技は未使用、発動なら「マグナムストライク」となるだろう。
ライフルモードのマグナムシューター40Xを用いた「タクティカルシュート」を使用している。
【活躍】
2話にて初変身。
『宝さがし』内ではマグナムバックルを入手したことで変身し、木の上に登って狙撃を繰り返して盗賊ジャマトたちを倒し、スコアを稼いでいた。
その後、3話での「ゾンビサバイバル」でも建物の屋上から地上のゾンビジャマトを狙撃してスコアを稼ぐことを繰り返していたが、背後から迫りくるゾンビジャマトたちに気がつくのが遅れ、左腕を噛まれたことでゾンビ化してしまった。
ナーゴもゾンビ化させ道連れにしようと立ち回るが、「ゾンビ以外に攻撃する」ゾンビジャマトの習性を見抜いたギーツが、攻撃対象にされていないダパーンを不審に思ったことからすでに噛まれてゾンビ化が進行していることを見抜かれ、
ライダー同士の戦いは減点となるシステムだったにも関わらず、ギーツと戦って、ギーツゾンビフォームの「ゾンビストライク」を受け変身を解除した。
だが、ナーゴも嚙まれてしまっていたことがグランプリの休憩時間に判明する。
その後、脱落したが、45話から再エントリーしたことで、ダパーンが再度使用している。
【余談】
スーツはダパーンエントリーフォームにマグナムフォームの上半身を組み合わせマスクをパーツ調整したもの。
元々マグナムフォームはギーツ用にデザインされたものだが、ダパーンにもよく似合うカラーリングとなっている。これは全くの偶然とのこと。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花(悪魔花時) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林元奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージャンヌ&アギレラwithガールズリミックス(2022年) |
【詳細】
悪魔の人格の夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使って変身する仮面ライダーアギレラの亜種形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に劇中では徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏っている。
頭部の部位には大きな眼があるように見えるものの、実際の複眼は下段の部分にある。
複眼の部分が仮面ライダーアギレラ時とは異なり、複眼自体のカラーリングは黒くなっている。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
押印されたバイスタンプの固有能力から、内に潜む悪魔を武装へと変化させることで、様々な戦況に対応する力を与える。
武装は使わない。
必殺技は劇中では使用しなかった。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備わった3つの能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ヘルライズ! オーソライズ! プログライズ! Hells energy as destroy the world HELLRISINGHOOPER!
HEAVENorHELL is doesn't matter.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん へるらいじんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.7t キック力:116.3t ジャンプ力:ひと跳び176.61m 走力:100mを0.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
飛電或人がヘルライズプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身した「ゼロワン」の特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿。
装着するスーツの名称は不明。
カラーリングはワインレッドやブラックの2色、複眼の色は白。
ボディには地球を模したような模様があり、複眼もまるで眼が血走ったよう。
ヘルライズプログライズキーへ蓄積した力を消失するため、変身したものの内包した力の影響で暴走。
肉体的ダメージを瞬時に直す機能があり、その方法は映像で見ると実におぞましい。
使用武器はなし。
また、固有の能力としてあらゆるものを閉じ込める「ヘルライズ空間」を周囲に展開可能。
再生能力を駆使し仮面ライダーゼロツーの変身を解除した仮面ライダーエデンも圧倒する絶大な戦闘能力を誇る。
間違いなくゼロワンの世界において最強の存在と言えるが、その力はもはや人間に扱えるものではなかった。
イズが変身した仮面ライダーゼロツーの支援で事なきを得る。
必殺技は「ヘルライジングインパクト」。
【余談】
形態名は「ヘルライジングホッパー」という名称ではあるが、見た目は「シャイニングアサルトホッパー」。
おそらくシャイニングアサルトホッパーのスーツの改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.7t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER- |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。
鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。
大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。
ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。
必殺技は未使用。
雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることとなったオリジナル形態。
作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。
2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざー |
| 【変身者】 |
ニラム |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.8t キック力:88.7t ジャンプ力:ひと跳び118.7m 走力:100mを1.8秒 |
| 【声/俳優】 |
北村諒 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
デザイアグランプリのゲームプロデューサーであるニラムが、専用のヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
同じくヴィジョンドライバーを使う
仮面ライダーグレア、
グレア2と酷似した姿を持つが、全身に基盤のような紋様が走り、白と金を基調とした荘厳な姿を持つ。インナースーツは濃紺。
グレアらを上回る驚異的な身体スペックを有し、全身各部に備えるドミニオンレイを駆使した多次元的な戦闘を得意とする。
その圧倒的な力はゲームプロデューサーという地位が扱うものにふさわしい。
ベロバもヴィジョンドライバーを手にしながらニラムがゲイザーへと変身するのを見た直後、即座に撤退を選ぶほどその驚異は知られている模様。
ゲームにこの姿で参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためにその力は振るわれる。
【各種機能】
拡張性を廃し、個としての圧倒的な性能を有する。
外見がほぼ同一のグレア、グレア2と同じような名称を持つ部位が多いが、圧倒的な能力差がある。
また、「グレア◯◯」という名称の部分は「ゲイザー◯◯」に置き換わっているが、「グレアアンテナ」のみ名称が変化していなかったが修正された(ただ索敵範囲は2倍以上差がある)。
ゲイザーの頭部はゲイザーマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目を持つ。
マスクの大部分を占めるゲイザーヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるゲイザーアンテナは半径70kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
また高度なドローン制御機能も有し、下記のドミニオンレイを操る時等の補助を担う。
アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するゲイザークラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーゲイザーの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるドミニオンレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
エネルギーシールドを展開して相手の攻撃を完全に防ぐ他、グレアのヒュプノレイ同様、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のゲイザーアームはヴィジョンドライバーから超高圧エネルギーにより超スピードでの戦闘モーションを実現。
グローブ部分であるアブソリュートマニピュレーターはパンチ力や握力を強化して単独での領域支配を可能とするほどの戦闘力を発揮する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整可能。
大腿部のゲイザーレッグはヴィジョンドライバーから供給される超高圧エネルギーにより圧倒的破壊力を誇る必殺技を発動可能。
ブーツ部分のアブソリュートレガースはキック力やジャンプ力を強化して単独での領域支配を可能とする戦闘力を発揮。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で、「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
【活躍】
第21話にて初登場。
「デザイアグランプリ」を退場しながらもジャマト側に流れ着き、ゲームに乱入する吾妻道長を排除するため彼の前で変身。
その圧倒的な力を存分に発揮して、道長が変身したバッファを叩きのめした。
必殺技を発動して消し飛ばそうとしたが、なんとかゾンビジャマトフォームとなったバッファはその攻撃を耐えきったため考えを改め、
道長を認める言葉を残してその場から立ち去った。
以後も緊急事態になった際は変身している。
【余談】
仮面ライダーグレアのリペイント…とも言われていたりするが公式側が発表しているわけではない。
今のところグレア、グレア2、ゲイザーが並び立ったことはないが、ゲイザー登場後にグレア2が登場、その後にゲイザーが再登場しているため、
流石にリペイント頻度が高いため、同じパーツ成形を流用する形で別々のスーツが用意された可能性があり、特撮雑誌『宇宙船』で公式に言及された。
最終更新:2026年01月07日 18:08