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【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ ゾンビビートフォーム
【読み方】 かめんらいだーなーご ぞんびびーとふぉーむ
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:3.6t
ジャンプ力:ひと跳び10.1m
走力:100mを7.6秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ビートバックルを装着し変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ビートバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルとビートバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
ゾンビバックルの力を上半身に実装したもの。
下半身にはビートバックルの力で「音楽」や「楽器」、「音響装置」をイメージした黒いアーマーを装着。

劇中では別形態へリボルブオンをしたものの、そちらの方は未記載となっている。

拡張武装でもある武器の「ゾンビブレイカー」を装備している(「ビートアックス」は未使用)。

【各種機能】

ゾンビビートフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護する拡張装備ゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは筋肉の弛緩と思考の停止によって、生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

ゾンビビートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時のファンダチェスターと同様の機能を持つ。
音を増幅し左右の部分に展開したスピーカーよって放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。

楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に音とキックを組み合わせた必殺技「ゾンビビートビクトリー」を繰り出す。

必殺技は「ゾンビビートビクトリー」(未使用)。



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストフォームマークⅡ
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむまーくつー
【変身者】 浮世英寿
【スペック(通常時)】 パンチ力:41.2t
キック力:87.8t
ジャンプ力:ひと跳び117m
走力:100mを2秒
【スペック(変形時)】 パンチ力:なし
キック力:78.1t
ジャンプ力:ひと跳び134.7m
走力:100mを1.8秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 26話「慟哭II:真紅のブースト!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「ギーツ」の強化形態。

ブーストフォームと異なり、全身に赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックルで、ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、ブーストフォーム以上の能力を持っている。

強力なものになったとはいえ、単体バックルでデュアルオンに近い姿になっている。
だが、万能ではなくブーストバックルは能力の使用が1回というデメリットがあったように、こちらは肉体への負荷が大きいというデメリットがある。

ドライバーは膨大なエネルギー供給と各種装備の展開により、プレイヤーの能力を拡張して仮面ライダーへと変える。
セットしたレイズバックルの運用次第でゲーム攻略の切り札ともなりうる基本装備。

リボルブオンすると「ビーストモード」と呼ばれる形態となる。

【各種機能】

頭部はブーストマークⅡバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドマークⅡへパワーアップ。

複眼はブーストマークⅡバックルの能力拡張を受けてゴールドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーや「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。
超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。

ブーストフォームマークIIの胸部はバーミリオンブイツインに覆われている。
爆発的な超高出力を発生させることで仮面ライダーギーツのアビリティを数倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のレッドゾーンチャージャーSはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、瞬間的にブーストバックル1つ分に匹敵する超パワーを片腕に集中させることが可能となる。

腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。

自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。

ブーストフォームマークⅡのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。

超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。

【ビーストモード】

リボルブオンすることで変形した形態。

テールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
更にビーストモードでは分岐による柔軟な方向転換と対象を炎で包み込む攻撃で流れるように対象を撃破する。

四肢バーミリオンビーストレッグ、四足歩行となったことで走破性と俊敏性が更に向上しており、
足裏に展開した超高密度エネルギー場を利用する空中歩行や鋭利な爪を用いた格闘戦など新たな能力が追加されている。

必殺技は「ブーストストライク」。
更に「ブーストグランドストライク」も使用可能。

【活躍】

26話にて初登場。

ブーストマークⅡIバックルの誕生にはデザイアカードに同じことを書き込んだ4人の「エース」という名の人物の力が介在している(4人の名前は「A(エース) Ace Garfield(エース・ガーフィールド) 八雲栄守(やくもえーす) エース・リー」と表記されている)。
変身後はバッファゾンビジャマトフォーム、ナイトジャマト(変異態)を圧倒した。

だが、肉体の負荷が大きいというデメリットがあり、変身解除後は疲労が大きくなり、窮地に立たされる。
何度か使用していく中で、仮面ライダージーンがアシストし、レーザーブーストフォームとなる力を得る。

ギーツⅨの登場後は使用することはあまりない形で終わった。


「FANTASY!」

【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム
【読み方】 かめんらいだーなーご ふぁんたじーふぉーむ
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:44.8t
キック力:93.6t
ジャンプ力:ひと跳び138.6m
走力:100mを1.7秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 44話「創世Ⅵ:ネオン、かがやく」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ファンタジーバックルは右側へ装着される。

エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。

特殊なバックルのため、単体ながらスペック自体は高めになっている。

譲り受けたギャーゴIDコアがギーツ側の創世の力で廃棄されたナーゴIDコアへと変化した。
拡張武装はモンスターバックルと同様、未装備となっている。

【各部機能】

頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼ファンタジートバックルの能力拡張を受けてスカーレットナーゴアイとなり、真実を見抜くための機能が付与され、幻覚攻撃や光学的な処理を無効化する。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ファンタジーバックルをセットしたことでファンタジーヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にファンタジーバックルの拡張機能を付与しプレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つファンタジークラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

ファンタジーバックルに紐づけられた胸部拡張装備、マジカルチェスターは幻想を増幅して具現化する機能を有する。
プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮し、変身者によってファンタジーフォームの能力は多彩なものとなる。

肩部拡張装備であるローブコンダクターは任意の位置に展開したサークルフィールドにより対象に様々な効果を発生させる。
幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」と呼ばれる物理接触が可能なエフェクトの操作が可能となり、腕部を覆う形で装備されたマニフェスリーブがファンタジーエフェクトの生成を担う。

マニフェスリーブが生成したファンタジーエフェクトをローブコンダクターがコントロールし、マジカルチェスター等がその効果を決める。
ファンタジーエフェクトは武装化することでシールドとクローの機能を併せ持つ複合武器を始めとする豊富な武装バリエーションを誇る。
ナーゴファンタジーフォームはファンタジーエフェクトを鋭い爪に加工する形で肉弾戦の威力を倍増させている。

また公式的なスペックにかかれていないナーゴファンタジーフォームの固有能力として、物体や攻撃をすり抜ける能力を見せている。
手すり等をすり抜けることで相手の攻撃を弾く壁のように扱い、攻撃が接触せず突き抜けることでダメージを受けず突進し続ける等防御面で多大な影響を持っている。
能力の発動は祢音の意志で任意に使うことが出来るが、相手の攻撃を避けられないような状況では透過能力を使わず、装甲の耐久性のみで耐える必要がある。

必殺技は「ファンタジーストライク」。
2本の尻尾のようなオーラを生じさせ、エネルギーを纏った跳び蹴りを放つ。
また透過能力を駆使して相手の背後に周り、鋭い爪で切り裂くというバリエーションも披露している。

【活躍】

第44話にて初変身。

父親が変身した仮面ライダーギャーゴはブラーリを撃破するものの、プレミアムベロバに敗れ重症を負ってしまった。
祢音を追い詰めるため、光聖が入院している病院にやってきたベロバに対し、IDコアを取り戻し父から受け継いだファンタジーバックルを装填し、彼女は変身する。

今までの猫のような可愛らしい動きではなく、害をもたらす襲撃者に対し、牙を剥くよう、爪を立てるよう、親を守るためファンタジーフォームへと変身を果たした。

ギャーゴとなった光聖は戦い慣れしていなかったライダー初心者だったためプレミアムベロバには太刀打ちできなかったものの、これまでのデザグラでの豊富な戦闘経験を持つ祢音はファンタジーバックルがもたらす幻想の力をフルに発揮。
透過能力やファンタジーエフェクトを駆使した戦いでプレミアムベロバを追い詰めていき、ファンタジーストライクで撃破に成功する。

【余談】

ファンタジーフォームの装備がギャーゴファンタジーフォームと共用だが、クラッシャー部分のみナーゴ用のブーストフォームのパーツをリペイントしている。
胸部拡張装備の名称はギャーゴのものの名称とは変更されている。

ファンタジーフォームのパーツは仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50のパーツを改造したもので、ナーゴ用としてパーツが削られる等しているとのこと。
ファンタジーゲーマーとファンタジーフォームは名前が同じであり、さらにエグゼイドとギーツは脚本が同じ高橋悠也氏が担当、さらにナーゴとブレイブは「ビート」と名のつくフォームを持つと共通点が多い。



【ライダー名】 仮面ライダーロポ ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーろぽ にんじゃふぉーむ
【変身者】 我那覇冴
【スペック】 パンチ力:1.9t
キック力:4.4t
ジャンプ力:21.2m
走力:100mを4.8秒
【フォーム】 仮面ライダーロポ エントリーフォーム
【声/俳優】 小貫莉奈
【スーツ】 岡田ひかる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 19話「乖離III:投票!デザスターは誰だ!」

【詳細】

我那覇冴がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーロポ」のフォームの1つ。

エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与え、機動性に長けたロポとは相性が高い。

所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。

【各種機能】

デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。

ロポの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャロポヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するロポクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備える。
複眼部分のマゼンタロポアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
他のライダーが使った時と同じく、マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車のようなものがのぞいているのが特徴。

両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。

下半身はエントリーフォームのままとなっている。

必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。

【活躍】

19話にて登場。

参加者の五十鈴大智からニンジャバックルを渡され、それを使って変身した。
もともとは景和が持っていたニンジャバックルだが、裏切り者とされるデザスターの容疑が濃くなったため、疑惑を払拭するのに大智によって没収されており、機動性に長けた冴がゲームで優位に動けるようにという措置と思われる。

まぁ、最も景和のデザスター疑惑は大智の策略によるものであるため、ある意味マッチポンプとも言える。
20話ではタイクーンへの誤解が解け、タイクーンにバックルを返却している。

以後の話数では同形態には変身しない。

【余談】

スーツはロポの頭部+ニンジャフォーム上半身+エントリーフォーム下半身で構成される。




「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーロポ エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーろぽ えんとりーふぉーむ
【変身者】 我那覇冴
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3.1t
ジャンプ力:ひと跳び7.2m
走力:100mを7.4秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーロポ ゾンビフォーム
仮面ライダーロポ ニンジャフォーム
仮面ライダーロポ ブーストフォーム
【声/俳優】 小貫莉奈
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」

【詳細】

我那覇冴がデザイアドライバーにロポIDコアを装着し変身した仮面ライダーロポの基本形態。

オオカミを模したマスクを持ち、イメージカラーは「青」。
変身者の身体特性が反映されているため、スピードが速い。

デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態であり、ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。
パーソナルアクセサリーはなし。

【各部機能】

腰に装着したデザイアドライバーに専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。ロポエントリーフォームではロポヘッドと呼ばれ、青色のオオカミを模したマスクを顔の上半分に装着している。
仮面ライダーロポのヘッドマウントデバイスのロポクレストギアはIDコアのライダーズクレストを象徴した形状を持つ。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲に覆われ、あらゆるダメージから頭部を保護する。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備えている。
複眼はロポアイと呼ばれ視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護する。
オーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
他のライダーは主に額のところにあるが、ロポの場合は鼻自体が装置となる。
各種レイズバックルを装着した場合、バックルが持つ能力が付加され機能が拡張される上、バックルによって複眼の色が変化する。
大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮する効果もある。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

【余談】

ライダー名に関しては「ロボ」ではないので注意しないといけない。



【ライダー名】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:3.6t
キック力:6.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.4秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略III:スロット★フィーバー」

【詳細】

吾妻道長がとデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルとゾンビバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてゾンビバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるゾンビ装備を全身の部位へと同時に実装できる。

拡張武装の「ゾンビブレイカー」は2つとなる。
以後は登場はしなかったものの、33話からはフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)というパワーアップ形態も登場。

【各種機能】

バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。

複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

フィーバーゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも可能。

フィーバーゾンビフォームの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
右腰のパーソナルアクセサリーバッファムレータフィーバークロスムレータへ強化され、フォームのバランサーとなり各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、エネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成させる脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
技は1つしかのっていない。
武器の場合は「タクティカルブレイク」を使える。


「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーなっじすぱろう えんとりーふぉーむ
【変身者】 五十鈴大智
【スペック】 パンチ力:1.3t
キック力:3.3t
ジャンプ力:ひと跳び4.6m
走力:100mを8.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォーム
【声/俳優】 後藤大
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」

【詳細】

五十鈴大智がデザイアドライバーにナッジスパロウIDコアを装着し変身した仮面ライダーナッジスパロウの基本形態。

雀(スズメ)を模したマスクを持ち、イメージカラーは茶色。
変身者は仮面ライダーロポと共にこれまで決勝戦に勝ち残った経験もあると言い、
肉体派のロポと違い頭脳派という形となる。

デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態であり、ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなるが、『ギーツ』劇中ではモンスターフォームのみとなった。
付属するパーソナルアクセサリーはなし。

19話で通常脱落したものの、珍しく脱落した後も変身している極稀な例となる。
実はジャマト側スポンサーの「ベロバ」に協力するプレイヤーであった。

【各種機能】

腰に装着したデザイアドライバーに専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。ナッジスパロウエントリーフォームではナッジスパロウヘッドと呼ばれ、茶色の雀(スズメ)を模したマスクを顔の上半分に装着している。
仮面ライダーナッジスパロウのヘッドマウントデバイス、ナッジスパロウクレストギアはIDコアのライダーズクレストを象徴した形状を持つ。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲に覆われ、あらゆるダメージから頭部を保護する。
複眼はナッジスパロウアイと呼ばれ視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護する。
各種レイズバックルを装着した場合、バックルが持つ能力が付加され機能が拡張される上、バックルによって複眼の色が変化する。
大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

【活躍】

17話で登場。

モンスターフォームの使用が多かったため、こちらで戦うことは少なかった。

【余談】

頭部のパーツ自体は仮面ライダーケイロウのものの改造。
ギンペンケイロウ→ナッジスパロウの順。
これまで特徴的だった眉の部分が取り外され普通のヘルメットにも見えるデザインになり、変身者が頭脳派ということもあってかあまり攻撃的ではない見た目をしている。





「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーレター エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーれたー えんとりーふぉーむ
【変身者】 八木沼雪絵
【スペック】 パンチ力:0.7t
キック力:2.3t
ジャンプ力:ひと跳び3.2m
走力:100mを10.5秒
【アームド装備】 仮面ライダーレター アームドプロペラ
【声/俳優】 大田路
【スーツ】 五十嵐睦美
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」

【詳細】

八木沼雪絵がデザイアドライバーへレターIDコアを装着し変身した「レター」と呼ばれるライダーの基本形態。

カラーリングは白、「白ヤギ」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態。

公式サイトでは紹介されているものの、劇中での登場はない。
劇中には派生形態が登場するので、紹介があるものと思われる。

ここから各種のレイズバックルを駆使し、使用が可能な複数の形態となるが、他の形態はあまり披露していない。
なお、この形態では武器も使用できない。

【各種機能】

腰に装着したデザイアドライバーへメリー専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは装着した各種レイズバックルの機能によってカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

【活躍】

10話にて登場。

ゲーム開始直後は変身するもののプロペラバックルを得たことで、派生形態へ変身した。
敵勢力のジャマトたちと交戦、そのまま脱落してしまう。



「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーダパーン エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーだぱーん えんとりーふぉーむ
【変身者】 墨田奏斗
【スペック】 パンチ力:0.9t
キック力:2.9t
ジャンプ力:ひと跳び4m
走力:100mを8.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーダパーン マグナムフォーム
仮面ライダーダパーン マグナムビートフォーム
仮面ライダーダパーン ビートマグナムフォーム
【声/俳優】 宮本龍之介
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」

【詳細】

墨田奏斗がデザイアドライバーにダパーンIDコアを装着し変身した「ダパーン」と呼ばれる戦士の形態の1つ。

カラーリングは白で、「パンダ」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態。

1話で登場したライダーの仮面ライダーシローに酷似、耳が黒くなっている。

ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。

【各種機能】

腰に装着したデザイアドライバーに「IDコア」を装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで、武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
ダパーンエントリーフォームではダパーンヘッドと呼ばれ、パンダを模したマスクを顔の上半分に装着している。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

【活躍】

2話から登場。

開催された宝さがしゲームで「マグナムバックル」を得ており、マグナムフォームとなって戦闘を有利にした。
3話でゾンビジャマトたちに嚙まれてしまい、感染してしまう。

4話ではゾンビ感染の影響で他のライダーを襲い、暴れまわるがスコアを稼げず、最下位となり「デザイアグランプリ」から失格となった。

45話からはグランプリ運営の策略によってゲームに再エントリーするものの、「英寿」の持つ改変が発動してしまい、エントリー権を剝奪された模様。


【ライダー名】 仮面ライダーバッファ アームドウォーター
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ あーむどうぉーたー
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:1.6t
キック力:3.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを8.8秒
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅II:ゾンビ狩り」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとウォーターバックルを使い変身した「バッファ」のフォームの1つ。

仮面ライダーバッファ エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着される。
レイズウォーターと呼ばれる拡張武装により放水を行って攻撃する。

使用するウォーターバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではない。

「レイズウォーター」は大量の水を放出可能な装備だが攻撃力が低くまともな決定打にはなり得ない。
「ハズレ装備」ともされるアームド系のバックルだが、レイズウォーターは鉄棒のように打撃武器としてもそれなりに使えるため、物理攻撃は一応可能。

使用しているウォーターバックルはギーツとの勝負に負けて、愛用のゾンビバックルと交換したもの。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

牛を模したアームドバッファヘッドと呼ばれ、牛の角型のバッファホーンは超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、
接近戦を得意とする仮面ライダーバッファの最大の特徴ともなっている。
バッファクレストギアは仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーバッファの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーバッファの検査装置。
状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
アームドブライトアイはアームドバッファヘッドの複眼で、通常の視覚機能に加えて、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
ブランククラッシャーは仮面ライダーバッファの口腔部。大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能により、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの片側の肩の部位を守る。
ウォーターバックルの機能により胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

レイズウォーターはウォーターバックルの拡張武装。
無管接続による外部供給を受けて無尽蔵の放水を行い、最大出力で25mプールを約2分で満水にする流量を誇る。
更にバレルの伸縮によって水圧を調整、放水の勢いを増す。強固なトラス構造を活かして打撃などにも転用可能で、打撃武器としての使用が多い。

必殺技は「ウォーターストライク」(未使用)。

【活躍】

2話から始まったデザイアグランプリのラウンド2、「ゾンビサバイバル WAVE2」にてバッファが変身。
「ゾンビサバイバル WAVE1」時に「ギーツ」と賭けをした結果、スコアで負けたため、ゾンビバックルと交換する形で入手した。

ゾンビジャマトたちと戦っており、その場に決着をつけたギーツとダパーンが乱入し戦闘を切り上げることになる。

以後は同形態をあまり使うことはない。


【ライダー名】 仮面ライダーダパーン マグナムビートフォーム
【読み方】 かめんらいだーだぱーん まぐなむびーとふぉーむ
【変身者】 墨田奏斗
【スペック】 パンチ力:1.5t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び9m
走力:100mを7.1秒
【基本形態】 仮面ライダーダパーン エントリーフォーム
【声/俳優】 宮本龍之介
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」

【詳細】

墨田奏斗がデザイアドライバーにマグナムバックル&ビートバックルを装着し変身した仮面ライダーダパーンの派生形態。
マグナムバックルは右側に装着し、ビートバックルを左側へ装着。

パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはマグナムバックルが持つ装備を実装したアーマー、下半身にはビートバックルのアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とするが、このフォームとなったダパーンはもっぱらライフルモードでの狙撃に終始し、スナイパースタイルで行動する。

45話で久々に復帰したダパーンが変身したデュアルオン形態となる。

【各種機能】

マグナムビートフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。

前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。「アーマードガン」は劇中では未使用。

マグナムビートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時の「ファンダチェスター」と同様の機能を持つ。
音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。

楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に音とキックを組み合わせた必殺技「マグナムビートビクトリー」を繰り出す。

必殺技は「マグナムビートビクトリー」。





「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーシロー エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーしろー えんとりーふぉーむ
【変身者】 豪徳寺武
【スペック】 パンチ力:1.2t
キック力:3.4t
ジャンプ力:ひと跳び4.2m
走力:100mを8.4秒
【アームド装備】 仮面ライダーシロー アームドアロー
【声/俳優】 金城大和
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)

【詳細】

豪徳寺武がデザイアドライバーにシローIDコアを装着し変身した「シロー」と呼ばれる戦士の形態の1つ。

カラーリングは白で、「シロクマ」を模した頭部が特徴。
デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態。

実はシローのフォームとしては本編未登場であるものの、テレビ朝日系の公式サイトでは紹介されているフォーム。

ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなるが、1話の時点で脱落したため、登場するのは2形態程度と少ない。

【各種機能】

腰に装着したデザイアドライバーにIDコアを装着することでデザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることで、プレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも、唯一ライダーごとに異なるのは頭部だけ。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によってカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

【活躍】

無し。

無い。

マジで無い。が、上述の通り何故か公式サイトの「ライダー」にて各種スペック及び各部機能が紹介されている。
スラグフォートレスジャマト(城ジャマト)の攻撃で退場してしまったシローだが、彼はアームドアロー状態でしか映像には登場していない。

最終更新:2026年01月09日 12:00