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天紙ナオキ


東冨耶子

サクヤ・カグラ




39 刑法第三十九条


隣のみなの先生







ルパンマグナム(ロボモード)


「完成、パトカイザートレインズ!」

【名前】 パトカイザートレインズ
【読み方】 ぱとかいざーとれいんず
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯21「敵か味方か、乗るか乗らないか」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【コード】 不明
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
エックストレインサンダー(右腕部分)
エックストレインファイヤー(左腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 パトカイザースパークアップストライク
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

パトカイザーの両腕をエックストレインに換装し誕生する警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

初登場時はトリガーマシンを介さず合体している。
併用するエックストレインはアタック運行モードに変わる。

右腕のエックストレインサンダー、左腕はエックストレインファイヤーという装備に切り替わり、
両腕から電撃と火炎攻撃を繰り出す。

他のロボと違って左右の腕が逆転することもない。

必殺技は右腕からX字型の電撃を相手へと放つ「パトカイザースパークアップストライク」。


「ダイヤライズ! 快盗ヘンケイ!ルパンマグナム!ハッ!」

【名前】 ルパンマグナム(ロボモード)
【読み方】 るぱんまぐなむ(ろぼもーど)
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯35「良い人、悪い人、普通の人」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【スーツアクター】 矢部敬三
【コード】 「快盗ヘンケイ」
【出力】 600万馬力
【変形】 ルパンマグナム
【必殺技】 グッドストライカーぶっぱなしちまえマグナム
【テーマソング】 不明

【詳細】

ルパンレッドがルパンマグナムのダイヤルを回し「快盗ヘンケイ!」した快盗ロボ。

変形と同時に巨大化を行い自律して行動、ルパンカイザーなどをサポートして戦う。
いわゆるサポートロボ。

両腕に搭載した二丁拳銃によるスピーディーなガンマンアクションが得意。
両足のホバリング機能で高速移動を行いながら、マグナムモードとロボモードにめまぐるしく変形して対象を一掃する。

この状態だと「ギャングラー怪人」の金庫を開くこともできる。
ダイヤルファイターを両腕部分に接続すると、ルパンマグナムスペリオルとなる。

必殺技はルパンカイザーやその派生形態がマグナムモードでルパンマグナムを構えながら光弾を撃ち出す「グッドストライカーぶっぱなしちまえマグナム」。
単体でも使用は可能。



「轟・音・爆・走!」

【名前】 トリガーマシン1号
【読み方】 とりがーましんいちごう
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯1「世間を騒がす快盗さ」
【分類】 VSビークル/トリガーマシン
【出力】 200万馬力
【所有者】 パトレン1号

【詳細】

パトレン1号専用の超高速パトカー。
凶悪犯の迅速な確保に適し、一瞬で最高速度に達する追跡機能に秀でている。

【変身時】

VSチェンジャーの左側面にセットし、一連の動作を経てメンバーの1人、朝加圭一郎をパトレン1号へ変身できる。

【巨大時】

700km/hのスピードで標的を猛追する巨大なパトカーとなる。
上記のように追跡機能へと秀でており、トリガーを引いたアタックモードになると、車体の前半分がスライドして内部に隠されていたタイヤが露出、6輪車となり、さらなる加速を見せる。

ロボへの合体時はパトカイザーの頭部の部分となる。



【名前】 パトカイザーストロングバイカー
【読み方】 ぱとかいざーすとろんぐばいかー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯19「命令違反の代償」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシンバイカー(左腕部分)
トリガーマシンクレーントリガーマシンドリル(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 パトカイザーリフトアップストライクなど
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

パトカイザーの右腕をトリガーマシンクレーンとトリガーマシンドリル、左腕をトリガーマシンバイカーに換装し誕生する警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

トリガーマシンが外れ、別の機体へと換装される。
換装後にトリガーマシンはアタックモードに変わる。

右腕はトリガーマシンクレーン(ドリル収納済み)、左腕の部分はトリガーヨーヨーへ切り替わり、
遠距離攻撃が得意な両腕でのコンビネーションを行う。

必殺技は右腕のクレーンで標的を宙吊りに捕え、トリガーヨーヨーの連打攻撃を繰り出す「パトカイザーリフトアップストライク」。


【名前】 グッドストライカー蹴散らしちまえキック
【読み方】 ぐっどすとらいかーけちらしちまえきっく
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯39「こいつに賭ける」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ビクトリールパンカイザー

【詳細】

ビクトリールパンカイザーの必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
上空に飛び上がって錐揉み回転しながら、両足キックを対象へ放つ。

技名は他と同じくグッドストライカーが言うだけで、ルパンレンジャーはいわない。



【名前】 ビクトリールパンカイザー
【読み方】 びくとりーるぱんかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯39「こいつに賭ける」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 「怪盗ガッタイム」
【出力】 1300万馬力
【構成マシン】 マジックダイヤルファイター(左腕部分)
トリガーマシンスプラッシュ(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
ビクトリーストライカー(頭部、胸部)
【必殺技】 グッドストライカー蹴散らしちまえキック
【テーマソング】 不明

【詳細】

グッドストライカーを核とし右腕にトリガーマシンスプラッシュ、左腕にマジックダイヤルファイター、頭部と胸部に変形したビクトリーストライカーが合体して誕生する快盗ロボ。

合体直後に左腕のマジックハンドでVサインを決める。

トリガーマシンスプラッシュのノズルからコーティング弾を発射し対象の動きを封じてしまえる他、
左腕の鉄球を振り回して固めた対象を殴りつける接近戦も可能。

他のルパンカイザーのバリエーションと異なるのは、変形して「飛行モード」になれるという点。
ボディをダイヤルファイターモードのグッドストライカーに簡易的に変形し、分離したビクトリーストライカーがグッティのダイヤル部分に接続される形で変形が完了する。
このモードでは巨体に見合わぬ飛行スピードを発揮し、激しい空中戦ができる。
両腕に接続されるビークルは機能が使えるので、スプラッシュとマジックの機能で相手の動きを封じ込めてしまうことが可能。

なお、合体の際の映像はサイレンルパンカイザーと同様のタイプが使われる。
本編終盤はだいたいこの合体を行うことが多かった。

必殺技は「グッドストライカー蹴散らしちまえキック」。






【名前】 シャドウカプセム
【読み方】 しゃどうかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

薄紫色のカプセムの一種。

仮面ライダーゼッツや、ノクスナイトが使用している従来のものとは異なり上下に分割する特殊な構造をしている。
シャドウナイトメアの悪夢を封じ込めており、アイコンは分割面に表示される。

ノクスドライバーで使用することで、仮面ライダーノクスへ変身可能となり、影を操る特殊能力を発動する。

”ナイトメアを封じている”と初めて明言されているカプセムであり、ノクスドライバー同様CODEが開発したものとは開発思想そのものが異なるものと思われる。




「轟・音・爆・走!」

【名前】 トリガーマシン1号
【読み方】 とりがーましんいちごう
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯1「世間を騒がす快盗さ」
【分類】 VSビークル/トリガーマシン
【出力】 200万馬力
【所有者】 パトレン1号

【詳細】

パトレン1号専用の超高速パトカー。
凶悪犯の迅速な確保に適し、一瞬で最高速度に達する追跡機能に秀でている。

【変身時】

VSチェンジャーの左側面にセットし、一連の動作を経てメンバーの1人、朝加圭一郎をパトレン1号へ変身できる。

【巨大時】

700km/hのスピードで標的を猛追する巨大なパトカーとなる。
上記のように追跡機能へと秀でており、トリガーを引いたアタックモードになると、車体の前半分がスライドして内部に隠されていたタイヤが露出、6輪車となり、さらなる加速を見せる。

ロボへの合体時はパトカイザーの頭部の部分となる。




「轟・音・爆・走!」

【名前】 トリガーマシン1号
【読み方】 とりがーましんいちごう
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯1「世間を騒がす快盗さ」
【分類】 VSビークル/トリガーマシン
【出力】 200万馬力
【所有者】 パトレン1号

【詳細】

パトレン1号専用の超高速パトカー。
凶悪犯の迅速な確保に適し、一瞬で最高速度に達する追跡機能に秀でている。

【変身時】

VSチェンジャーの左側面にセットし、一連の動作を経てメンバーの1人、朝加圭一郎をパトレン1号へ変身できる。

【巨大時】

700km/hのスピードで標的を猛追する巨大なパトカーとなる。
上記のように追跡機能へと秀でており、トリガーを引いたアタックモードになると、車体の前半分がスライドして内部に隠されていたタイヤが露出、6輪車となり、さらなる加速を見せる。

合体時はパトカイザーの頭部の部分となる。






【名前】 パトカイザーストロングバイカー
【読み方】 ぱとかいざーすとろんぐばいかー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯19「命令違反の代償」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシンバイカー(左腕部分)
トリガーマシンクレーントリガーマシンドリル(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 パトカイザーリフトアップストライク など
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

パトカイザーの右腕をトリガーマシンクレーンとトリガーマシンドリル、左腕をトリガーマシンバイカーに換装し誕生する警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

トリガーマシンが外れ、別の機体へと換装される。
換装後にトリガーマシンはアタックモードに変わる。

右腕はトリガーマシンクレーン(ドリル収納済み)、左腕の部分はトリガーヨーヨーへ切り替わり、
遠距離攻撃が得意な両腕でのコンビネーションを行う。

必殺技は右腕のクレーンで標的を宙吊りに捕え、トリガーヨーヨーの連打攻撃を繰り出す「パトカイザーリフトアップストライク」。



【名前】 パトカイザーストロングバイカー
【読み方】 ぱとかいざーすとろんぐばいかー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯19「命令違反の代償」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシンバイカー(左腕部分)
トリガーマシンクレーントリガーマシンドリル(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 パトカイザーリフトアップストライク など
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

パトカイザーの右腕をトリガーマシンクレーンとトリガーマシンドリル、左腕をトリガーマシンバイカーに換装し誕生する警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

トリガーマシンが外れ別の機体へと換装される。
換装後にトリガーマシンはアタックモードに変わる。

右腕はトリガーマシンクレーン(ドリル収納済み)、左腕はトリガーヨーヨーへ切り替わり、
遠距離攻撃が得意な両腕でのコンビネーションを行う。

必殺技は右腕のクレーンで標的を宙吊りに捕え、トリガーヨーヨーの連打攻撃を繰り出す「パトカイザーリフトアップストライク」。



【名前】 グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン
【読み方】 ぐっどすとらいかーうちくだいちまえきゃのん
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯38「宇宙からのコレクション」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 サイレンルパンカイザー

【詳細】

サイレンルパンカイザーの使える必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
胸部の前方の部分に展開したフォークと両腕の一斉砲撃を標的へと行う。

技名はグッドストライカーが言うだけで、ルパンレンジャーは言わない。




【名前】 グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ
【読み方】 ぐっどすとらいかーはじけちまいなぷらっしゅ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯30「ふたりは旅行中」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ルパンカイザースプラッシュマジック

【詳細】

ルパンカイザースプラッシュマジックの使える必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
マジックの力で捕えた後、標的を水に閉じ込めてから爆発を行う。

技名はグッドストライカーが言うだけで、ルパンレンジャー自体は言わない。




【名前】 サイレンルパンカイザー
【読み方】 さいれんるぱんかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯38「宇宙からのコレクション」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1300万馬力
【構成マシン】 マジックダイヤルファイター(左腕部分)
トリガーマシンスプラッシュ(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
サイレンストライカー(頭部、胸部)
【必殺技】 グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン
【テーマソング】 不明

【詳細】

グッドストライカーを核とし右腕にトリガーマシンスプラッシュ、左腕にマジックダイヤルファイター、頭部と胸部を変形したサイレンストライカーが合体し誕生する快盗ロボ。

トリガーマシンスプラッシュのノズルからコーティング弾を発射し、対象の動きを封じてしまえる他、
左腕の鉄球を振り回して固めた対象を殴りつける接近戦も可能。
胸部の主砲の部分はサイレンストライカーのフォーク部分にて対象をリフトアップすることで動きを封じ、確実に打ちこむことができる。

接近戦、遠距離戦にそつなく対応したこれまで登場している快盗ロボの中でもマルチレンジな万能ロボといえる。
なお、合体はルパンカイザースプラッシュマジックと同様のものである。

必殺技は「グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン」。








【名前】 アポカリプスリベレーション
【読み方】 あぽかりぷすりべれーしょん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を使う必殺のキック(ボレーキック)を叩きこむ。

名称からデルタ系統に近い。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。





【名前】 グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ
【読み方】 ぐっどすとらいかーはじけちまいなぷらっしゅ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯30「ふたりは旅行中」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ルパンカイザースプラッシュマジック

【詳細】

ルパンカイザースプラッシュマジックの使える必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
マジックの力で捕えた後、標的を水に閉じ込めてから爆発を行う。

技名はグッドストライカーが言うだけで、ルパンレンジャー自体は言わない。




【名前】 巨神テガソード
【読み方】 きょしんてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 巨大ロボ
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ユニバースロボ(歴代戦隊ロボ)の願いにより誕生した巨大ロボ。

金のテガソードを持つ契約者の呼びかけに応じる形で上空から巨大なテガソードが現れ、変身アイテムでもあり武器でもある金のテガソードの人差し指と薬指の部分を上に引き上げることでロボット形態へ「アウェイキング」する。

それと共にバトルドレスをウェアリングしたパイロットは巨神テガソードの頭部となるセンタイリングと一体化した上で合体し、コクピットスペースとなる場所へとリングインし、ロボット形態へ変形させたテガソードをコクピットへ融合=人神一体(じんしんいったい)することで巨神テガソードと心をシンクロさせて自在にコントロールできるようになる。

巨神テガソードは使用するパイロットの特色に合わせて、様々な姿とファイトスタイルを持つことが可能。
基本の形態のテガソードレッドを含み、レオンバスター50等と合体することで様々な形態を持つ他、オルカブースター5050と合体することで強化形態となるテガソードアカツキリョウテガソードと合体することで巨神リョウテガソードという最強の姿となる。

これら合体形態は腕に合体する部分のみ他の武器と合体するなどある程度融通がきき、豊富な戦闘パターンを有する。

【余談】

ロボットに乗るものの、ゴジュウジャーは生身で操縦するというこれまででイレギュラーな仕様となる。
こちらはメイン脚本の些細な疑問から生じたもの。







【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。




【ライダー名】 オルタナティブ・ゼロ
【読み方】 おるたなてぃぶ・ぜろ
【変身者】 香川英行
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【召喚機】 スラッシュバイザー
【契約モンスター】 サイコローグ
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ソードベント-スラッシュダガーの召喚
アクセルベント- 一定時間超加速する
ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる
ファイナルベント-デッドエンドの発動
【声/俳優】 神保悟志
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
【初登場話】 第39話「危険のサイン」

【詳細】

コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすると変身した擬似ライダー。
変身者は香川英行。

人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したアーマーを持つオルタナティブの試作型。
「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーに比べて短いものの、スペックは並のライダーを上回る。

「スラッシュバイザー」にて、使用ができる疑似型アドベントカードを読み込むことも可能。

専用武器の「スラッシュダガー」を扱う格闘戦やアクセルベントを用いる高速戦闘が得意となっている。

オルタナティブとの共闘はない。
龍騎系統の映画などには未登場。

また、装着者の香川は驚異的な記憶力を持つので、
一度見た攻撃パターンは二度と通用しない。

必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら相手へと突撃する「デッドエンド」。APは8000(約400t)。







【名前】 T2ガイアメモリ
【読み方】 たいぷつーがいあめもり
【登場作品】 仮面ライダーW

【詳細】

『劇場版仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場する次世代型ガイアメモリ

市販されているミュージアム製のメモリと異なり、Wやアクセルの持つようなより純化されたメモリで、端子が青みを帯びているのが特徴。
スロット処置無しに人体へ挿入され、必殺技でもメモリブレイクが不可能。

AからZまで26本が存在、仮面ライダーエターナルの手により風都にばらまかれた。
内蔵された記憶はWやアクセルも使用するメモリと同型の物が多く、作中でも強力なドーパントとなったものが多く含まれている。

「一覧」
【頭文字】 【メモリ名】 【綴り】 【効果】 【記憶】
【A】 アクセル Accel 加速能力を与え、高速移動を可能にする 加速
【B】 バード Bird 飛翔能力を与える 鳥、始祖鳥
【C】 サイクロン Cyclone 疾風を引き起こし、風を自由自在に操る能力を与える
【D】 ダミー Dummy 他人・物体に擬態する能力を与える 偽物、複製品
【E】 エターナル Eternal 能力、活動の永続的な無力化 永遠
【F】 ファング Fang 闘争本能を増幅させ、全身に鋭利な刃を発生させる
【G】 ジーン Gene 遺伝子操作能力を与える 遺伝子
【H】 ヒート Heat 感情を昂ぶらせ、高熱・炎を自在に操る能力を与える 熱き
【I】 アイスエイジ Iceage あらゆる物体を氷結させる能力を与える 氷河期
【J】 ジョーカー Joker 運動能力を高め、格闘戦の技術を強化する 切り札
【K】 キー Key 解除能力・目標の対象物を探し当てる索敵能力を与える
【L】 ルナ Luna 分身・人体の伸縮といった幻想的な能力を与える 幻想
【M】 メタル Metal 鋼鉄の肉体・怪力を持つ闘士に変化させる 闘士
【N】 ナスカ Nasca ナスカ文明の剣士に変化させ、飛翔能力・超高速戦闘能力を与える ナスカ文明
【O】 オーシャン Ocean 水弾の発砲・体を液体化させる能力を与える 大洋
【P】 パペティア Puppeteer 対象物を人形の様に意のまま操る能力を与える 人形遣い
【Q】 クイーン Queen 鉄壁のバリアーを発生させ、相手の攻撃を防ぐ 女王
【R】 ロケット Rocket 攻撃対象にミサイルを発射する ロケット
【S】 スカル Skull 身体能力を極限まで高め、その状態に耐えうる肉体に作り変える 骸骨
【T】 トリガー Trigger 銃撃能力を与え、射撃力を強化させる 銃撃手
【U】 ユニコーン Unicorn パンチ等の打突攻撃の破壊力を高める 一角獣
【V】 バイオレンス Violence 全身の筋力を強化し、特に腕力を最も強化させる 暴力、戦争
【W】 ウェザー Weather 雨・竜巻・雷・雪といった全ての気象現象を自由自在に操る 気象
【X】 エクストリーム Xtreme 他のメモリの能力を取り込み、メモリの力を極限まで引き出す 無し
【Y】 イエスタデイ Yesterday 発動された対象の記憶を操作し、昨日と同じ行動を繰り返させる 昨日
【Z】 ゾーン Zone 任意の対象物を自由に他の場所へ転送する 地帯





「終焉の刻! 逢魔時王必殺撃!」

【名前】 逢魔時王必殺撃
【読み方】 おうまじおうひっさつげき
【登場作品】 仮面ライダージオウ など
【初登場話】 LAST「2019:アポカリプス」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 オーマジオウ

【詳細】

オーマジオウ(仮面ライダーオーマジオウ)の必殺技。

オーマジオウドライバーの両スロット部分についたボタンオーマジクウマトリクスを押すと発動。
発動したら、標的の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がったオーマジオウが標的へ黒と金のオーラを纏った必殺のキックを叩き込む。
タイムブレークの最終強化技。




「ビヨンドザタイム!タイムエクスプロージョン!」

【名前】 タイムエクスプロージョン
【読み方】 たいむえくすぷろーじょん
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーウォズ

【詳細】

仮面ライダーウォズの使える必殺技。

ウォズミライドウォッチがセットされるビヨンドライバーのクランクインハンドルを持ってマッピングスロット部分を再開閉して発動。
立体的に表示されるキックの文字を回転し、エネルギーを蓄積して必殺のキックを対象へ放つ。
更にウォズが出現させている立方体型のエネルギー空間にぶつけての追撃攻撃もある。






【ヒーロー名】 オリガレッド
【読み方】 おりがれっど
【変身者】 不明
【変身アイテム】 不明
【変身コール】 不明
【声】 土屋神葉
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」

【詳細】

何者かが変身した『オリガレンジャー』の「赤」の戦士。
モチーフは折紙。

正しいスーパー戦隊のレッドを目指す戦士で、ゴジュウジャーのレッドにふさわしくない遠野吠に代わり、自分が真のレッドになろうと吠に戦いを挑む。
ゴジュウジャーに立ちはだかる。

指輪の戦士とは異なる。

使用武器は「神ソード」。

必殺技は未使用。

【余談】

スーパー戦隊シリーズ初の創作レッドにあたる。




「夢のパワー、今度はミサイルとしてくらってみろ」

【ライダー名】 仮面ライダーフォーゼ ランチャーステイツ
【読み方】 かめんらいだーふぉーぜ らんちゃーすていつ
【変身者】 如月弦太朗
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【フォームチェンジ】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ
仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットドリルステイツ
【最強フォーム】 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ
仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ
仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ
【登場作品】 小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~(2014年)

【詳細】

仮面ライダーフォーゼが戦いの中で「仮面ライダーイカロス」から漏れ出した大量のコズミックエナジーが結晶化する「ランチャースイッチスーパーツー」を使いステイツチェンジしたフォーゼの特殊形態。

小説では文章での説明があり、イメージ画像といったものはない。

同形態への変身と同時に、フォーゼの全身が「ランチャーモジュール」と同じ色の濃い青へと染まり、
両脚や両肩の部位へランチャーモジュールを装備している。

備わるモジュールの高火力にて相手を殲滅することが可能な遠距離戦特化の形態ということになる。

小説劇中では「仮面ライダーイカロス」戦にて、同形態が披露され、戦闘を行っている。
以後の作品には登場しない。

必殺技(リミットブレイク)は全身のランチャーモジュールによるミサイルの一斉射出(正式な名称は不明)。










「チェンジ、ビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーかぶと らいだーふぉーむ
【変身者】 天道総司(カブト)
ソウジ(ディケイド)
加賀美新(ジオウ)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.8秒
【プットオン】 仮面ライダーカブト マスクドフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
【声/俳優】 水嶋ヒロ(カブト)
川岡大次郎(ディケイド)
勇吹輝(声)
神谷浩史(声)
佐藤祐基(ジオウ)
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第2話「初2段変身」

【詳細】

カブトゼクターのゼクターホーンを倒し外部装甲をキャストオフしたカブトの第ニ形態。
資格者は天道総司。

マスクドフォームでは上半身を覆っていた分厚い装甲を排除し身軽になったことで機動性が向上。
更にタキオン粒子を操作することで『クロックアップ』が使用可能となる。

クロックアップするワーム成虫態に唯一対抗出来るフォームで、クロックアップできないワームサナギ体相手には絶大な力を発揮する。

ゼクターを操作することにより、任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことでパワーと防御力が低下しているため、
相手の攻撃から身を守るときやパワーが必要なときなどにプットオンする場合がある。

必殺技は専用武装である「カブトクナイガン」のクナイモードを主に用いてすれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中してキックを放つ「ライダーキック」の二種類。

クロックアップは発動してしまうと同じ能力を持った相手でないと太刀打ちが出来ないが、近年では単なる加速能力としてのみ描写される。

【仮面ライダーディケイド】

カブトの世界における変身者は「ソウジ」という男性。

事情は不明だが、劇中ではクロックアップシステムが暴走してしまい、常にクロックアップ状態で何処にいるのか認識することも不可能。
市民はもとより、ワーム側から見ても驚異であり…

『仮面ライダーディケイド』第1話にてディケイドカブトがキュレックスワームが弾き飛ばしてきた瓦礫をライドブッカーソードモードで弾きながら移動している場面があるが、これは障害物が物理的に排除が可能なためで、エネルギー攻撃は防げないのだろう。

『仮面ライダー大戦』では東映公認ラジオのパーソナリティーの神谷浩史氏が声を担当。
また、一見優位に立てるように思えるクロックアップだが、同作品で「素手で触れることができない非物理攻撃」には著しく弱いことが判明した(実際、ストロンガーのエレクトロファイヤーには手も足も出なかった)。
エレクトロファイヤーが全周囲攻撃であったことも当たってしまった要因と思われる。

【仮面ライダージオウ】

原典では変身者候補だった加賀美新がカブトゼクターを使い変身。
矢車想が変身したアナザーカブトと戦い、ライダーキックで撃破した。

【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】

ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではハイパーゼクターを使ってハイパーフォームとなった。


「チェンジ、ドラゴンフライ!」

【ライダー名】 仮面ライダードレイク ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーどれいく らいだーふぉーむ
【変身者】 風間大介
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.5秒
【プットオン】 仮面ライダードレイク マスクドフォーム
【声/俳優】 加藤和樹
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第12話「化粧千人斬」

【詳細】

ドレイクゼクターの尻尾部分を引っ張って外部装甲を脱ぎ捨てたドレイクの第ニ形態。
資格者は「風間大介」。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、特殊能力「クロックアップ」が使用可能となる。

唯一ワーム成虫態に対抗できるフォーム。
サナギ体相手には絶大な力を発揮できる。

「プットオン」を発動すると、任意に装着していたアーマーを戻すことも可能。
変身アイテムでもある「ドレイクゼクター」を武器とし、弾丸の種類を切り替え、様々なパターンを使いこなす。

必殺技はドレイクゼクターの羽の部分を折りたたみ、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし、エネルギー弾を相手へ放つ「ライダーシューティング」。

『ディケイド』ではディエンドのカメンライドの召喚でのみ登場。


「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダードレイク マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーどれいく ますくどふぉーむ
【変身者】 風間大介
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び23m
走力:100mを8.4秒
【キャストオフ】 仮面ライダードレイク ライダーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第11話「合コン燃ゆ」

【詳細】

ドレイクゼクターをドレイクグリップへセットし変身したドレイクの第一形態。
資格者は「風間大介」。

ライダーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成される鎧で覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ゼクターを利用し、装甲をパージができる「キャストオフ」をすることで、ライダーフォームとなる。

変化しても「プットオン」によって、アーマー自体を戻すことも可能。

スペック上、こちらの方が肉弾戦に長けている技能もある。
また、トンボの前の形態=ヤゴがモチーフだからだろう。
水中戦も可能で、カブトすら水中では「凌駕する性能」を発揮した。

グリップと合体することで、銃に変化したドレイクゼクターを操る銃撃戦を得意としている。

必殺技は同形態では使わない。



【ライダー名】 仮面ライダーキバ ドッガフォーム
【読み方】 かめんらいだーきば どっがふぉーむ
【変身者】 紅渡(キバ)
ワタル(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:15t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを10秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーキバ キバフォーム
仮面ライダーキバ ガルルフォーム
仮面ライダーキバ バッシャーフォーム
仮面ライダーキバ ドガバキフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダーキバ ドガバキエンペラーフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」
【テーマソング】 Silent Shout

【詳細】

仮面ライダーキバがドッガの変形するドッガハンマーを両手に持ってフォームチェンジした「キバ」の剛腕戦士形態。

全フォーム中、最も機動力は低いが、その分の凄まじい腕力を誇り、強烈な威力を持つ「ドッガハンマー」を振るってパワーで相手を圧倒する。
また、「ドッガハンマー」に埋め込まれる「真実の眼(トゥルーアイ)」と呼ばれる巨大な魔皇石は相手の位置の探査及び、
そこから発せられる強烈な魔皇力によって、相手の動きを停止させる効果を持つ。

使用武器の「ドッガハンマー」を使って、強力な一撃を与える。
同形態の全身が重量級のため、動きの方がにぶい。

【各部機能】

「キバフォーム」の外見をベースとしたガルルフォーム、バッシャーフォームに比べ基本4フォーム中、最も外見の変化が大きいタイプ。
胸部を中心に両腕も重装甲へと覆われている。

掴み取ったドッガハンマーから流れ込むドッガのエレメントの影響を受け「オムニレンズ」はパープルレンズへと変化。
視力はキバフォームとほとんど同じであり、スピード戦を行う他フォームよりは限界値に劣る。
キバットベルトへ合体している「キバット」の眼も紫に染まったパープルアイへと変化している。

打ち合わせた拳を思わせるアイアンラングはドッガの拳が変質してできたルシファーメタルの胸部装甲。
下部装甲との二重の守りで、絶対無敵の強度を誇る。
拳状の装甲の中でドッガハンマーから得た雷のエネルギーを蓄積、増幅しドッガハンマーへ戻すことで必殺技発動に役立てる。

両肩はルシファーメタル製のドッガの装甲が変化してできたショルダーアーマー、ハンマーショルダーが保護する。
戦車の砲撃さえもものともしない超強度を持ち、近接戦ではショルダーアタックにより強烈な打撃武器にもなる。

ドッガの影響を受け筋肉が通常の10倍に強化されたグレートアームは巨大なドッガハンマーを軽々と扱う。
ハンマーの打撃力はキバフォームの「ダークネスムーンブレイク」に匹敵するほど。
ライトニングシールドと呼ばれる無敵の金属手甲がグレートアームを覆い、腕力を持って攻撃を受け止め無力化する。
戦車の砲撃を四散させ、徹甲弾等が着弾してもまるで飴のようにひしゃげてしまう。
その耐久性は人類の通常兵器では傷一つつけられないと言っても過言ではない。

ドッガの腕力、握力をそのまま引き継いだサンダーフィンガーは15tにも及び、4フォーム中で最高の破壊力を誇る。
掌には無数の接続器官があり、ドッガハンマーのグリップから力を無駄なく吸収、腕にある「ブラッドベッセル」により得られたパワーを全身に効率よく供給する。
サンダーフィンガーの握力により一度握ったら早々離れず、驚異力なグリップ力を持つ。

必殺技はハンマーのトゥルーアイで相手の動きを止め、落雷のエネルギーをハンマーに集中し相手を打ち砕く「ドッガ・サンダースラップ」。

片腕と胸部装甲が変化する「ガルルフォーム」や「バッシャーフォーム」とは異なり、同形態は両腕の部位も変化するのが特徴となる。

『ディケイド』では「ワタル」という人物が変身している。




【ライダー名】 ゼクトルーパー
【読み方】 ぜくとるーぱー
【変身者】 ZECT戦闘員
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第1話「最強男」

【詳細】

「ZECT」に所属する戦闘員が専用のスーツを纏った量産型の戦士。

あくまで生身のため、個々の戦闘力は低いが、集団戦法を取ることによって、サナギ体までであれば対抗が可能。

「マシンガンブレード」を使用する武器としている。

クロックアップを生じさせる「ワームの成虫態」への対抗は不可能。

「PS2のゲーム」では上記のものを反映、CPU側をゼクトルーパーへ設定すると、人員2体で登場している。
使用武器は腕の部分に持っているものだけ。

『仮面ライダーカブト』劇中では普通の戦闘員の他。
ザビー配下の「シャドウ隊隊員」、訓練生が装着する「ブライトルーパー」、映画ではネオZECTに所属する「ネオトルーパー」が登場した。

『ディケイド』では「カブトの世界」にて複数体が登場。



【ライダー名】 仮面ライダー威吹鬼
【読み方】 かめんらいだーいぶき
【変身者】 イブキ
【スペック】 パンチ力:最大4000貫(約15t)
キック力:最大8000貫(約35t)
ジャンプ力:ひと跳び44間(約80m)
走力:100mを2.5秒
【声/俳優】 渋江譲二
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など
【初登場話】 七之巻「息吹く鬼」

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「イブキ」。

風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。

スタイルは管楽器系へ分類される。

戦士は飛行系の魔化魍が専門といえる。

専用武器は楽器型の「音撃管・烈風」。

手の甲から飛び出す技「鬼爪」を使っている。
更にはかまいたちを巻き起こし、格闘戦の攻撃力を向上する鬼闘術を使って、大型部類の魔化魍との格闘戦にも対応が可能。

必殺技は音撃管から複数の鬼石を魔化魍の身体へ打ち込んで、所持する音撃鳴を音撃管自体へセットし音撃モードへ変形した烈風を吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のイブキ(容姿は同じ)が変身している。

【余談】

その存在自体は番組開始前から明かされてはいたが、その際のライダーの名称は「仮面ライダー轟鬼」というものとなっていた。
放送開始の前後の頃、突然に名前だけ変更されたという経緯がある。


【ライダー名】 仮面ライダー斬鬼
【読み方】 かめんらいだーざんき
【変身者】 ザンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松田賢二
【スーツ】 矢部敬三
永徳
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。

雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。

「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。

以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。

だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。

必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。




【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼 など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。

音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。



「チェンジ、ビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーケタロス
【読み方】 かめんらいだーけたろす
【変身者】 大和鉄騎
【スペック】 パンチ力:3.7t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び36m
走力:100mを5.4秒
【声/俳優】 虎牙光輝
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

ケタロスヘッドのカブティックゼクターをライダーブレスへセットし変身する仮面ライダー。
カラーリングは「銅」、資格者は「大和鉄騎」。

ケタロスの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成される鎧に覆われており、
劇場版ライダーのため、マスクドフォーム自体がなく、最初から「ライダーフォーム」で、スピーディーな戦いが可能。

ガンモード、アックスモード、クナイモードの3種のモードの使い分けが可能な「ゼクトクナイガン」を武器とし、主にクナイモードを使った戦法を得意としている。

必殺技はカブティックゼクターのタキオン粒子をチャージアップする「ライダービート」など。
ただし、劇中では未使用。
「ライダーキック」が使えるかは不明。

『ディケイド』では仮面ライダーディエンドの召喚するライダーの1人として登場。
同じく召喚されたヘラクスと協力している。

【余談】

比較的にカブトムシのライダーは多いものの、別品種のケンタウルスオオカブトがモチーフのライダーは同ライダー以外にはいない。



「チェンジ、ビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーヘラクス
【読み方】 かめんらいだーへらくす
【変身者】 織田秀成
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.4秒
【声/俳優】 小林且弥
【スーツ】 大岩永徳(現:永徳)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

ヘラクスヘッドのカブティックゼクターをライダーブレスにセットし変身する仮面ライダー。
資格者は織田秀成。

全身のカラーリングは「銀」。
劇場版に登場する「NEOZECT」のリーダー。

纏うスーツの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
変身すると最初からライダーフォームにて、スピーディーな戦いが可能。

ガンモード、アックスモード、クナイモードの使い分けが可能な「ゼクトクナイガン」を武器とし、主にガンモードやアックスモードを使った戦法を得意としている。
他のライダーたちと戦う。

『ディケイド』ではディケイドの邪魔をするため、ケタロスと共にディエンドのライダーカードにて召喚される形で登場。

必殺技はゼクトクナイガンで発動する「アバランチブレイク」、「ライダービート」で強化して使う。


【ライダー名】 仮面ライダーベルデ
【読み方】 かめんらいだーべるで
【変身者】 高見沢逸郎(龍騎)
青年(ディケイド)
木村(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:230AP(約11.5t)
キック力:300AP(約15t)
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【召喚機】 バイオバイザー
【契約モンスター】 バイオグリーザ
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ホールドベント-バイオワインダーの召喚
コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。
クリアーベント-姿を透明にする。
ファイナルベント-デスバニッシュの発動
【声/俳優】 黒田アーサー(高見沢)
山口大地(木村)
【スーツ】 藤榮史哉など
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)

【詳細】

カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。

カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。

「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。

『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。

劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。

必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。

『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。

『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。


【ライダー名】 仮面ライダーインペラー
【読み方】 かめんらいだーいんぺらー
【変身者】 佐野満
石田
【スペック】 パンチ力:200AP(約10t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを5秒
【召喚機】 ガゼルバイザー
【契約モンスター】 ギガゼール
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
スピンベントベント-ガゼルスタッブの召喚
ファイナルベント-ドライブディバイダーの発動
【声/俳優】 日向崇(佐野満)
篠田諒(石田)
【スーツ】 白井雅士 など
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第41話「インペラー」

【詳細】

レイヨウ型ミラーモンスターの「ギガゼール」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「佐野満」。

契約する「ギガゼール」が同種のレイヨウ型ミラーモンスターを統率する能力を持つ。
大量のレイヨウ型モンスター、通称「ゼール軍団」を引き連れ、物量戦が得意なところもある。

「スピンベント」のカードを使って呼び出すガゼルスタッブという武器による接近戦も可能。

自前の能力としてはムエタイを元にした足技を得意とするも、
1対1では戦闘するシーンがほとんどないため、具体的な戦闘力の高さは不明瞭なままとなる。

『13RIDERS』にて参加ライダーとして、先行登場している。

必殺技は大量に呼び出した「レイヨウ型モンスター」が連続攻撃を行った後、インペラー自身が強烈な膝蹴りを相手へ放つ「ドライブディバイダー」。

『ディケイド』での変身者は不明(裁判員の1人?)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「石田」という人物が変身、劇中の戦いでは龍騎陣営へ属する。



【ライダー名】 仮面ライダータイガ
【読み方】 かめんらいだーたいが
【変身者】 東條悟(龍騎)
戸塚(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【召喚機】 白召斧デストバイザー
【契約モンスター】 デストワイルダー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-デストクローの召喚
フリーズべント-相手の発動したカードを凍らせ無効化させる
ファイナルベント-クリスタルブレイクの発動
【声/俳優】 高槻純(東條悟)
菅原健(戸塚)
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~(2017年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第35話「タイガ登場」

【詳細】

トラ型ミラーモンスターのデストワイルダーと契約した者がカードデッキをVバックルへ装填し変身するミラーライダー。
変身者は「東條悟」。

頭部は虎の爪にも髭にも見える部分がある。
胸部の装甲は想定では「ミサイル」の直撃でも、傷つかないほどの防御力も高い(劇中では戦闘スタイルも相まってか、そんなことはなかった)。

ストライクベントを使って呼び出されるAP2000の手甲「デストクロー」を用いた格闘戦を得意とし、
フリーズベントを使い、相手のカード(というより相手が呼び出したモンスター)を停止させ、その隙に自身の「ファイナルベント」を発動させると言う戦法を得意とする。

設定上は「コンファインベント」の対策用カード「リターンベント」のカードを持っているが、
劇中ではコンファインベントを持ったライダーと同時期には登場せず、カード自体は未使用になっている。

『13 RIDERS』にて先行登場している。

必殺技はデストクローを構え、デストワイルダーが引きずってくる相手に突き立て結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。
構えるタイガのところまでモンスターが引きずっていく都合上、デストワイルダーが攻撃を受けるなどして失敗する場合が多かったが、
背後からデストワイルダーが不意打ちにて攻撃を行うため、初撃の命中率だけは極めて高いものとなっている。

『ディケイド』でのタイガの変身者は名称不明。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では仮面ライダーガイ側の勢力の一員となる「戸塚」という人物が変身している。

【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~】

劇中に登場する「ビーストライダー・スクワッド」のメンバーとして何者かの手で蘇った。

劇中では鏡飛彩の助手「みずき」を襲い、ブレイブの出方を見る役割を与えられる。

ブレイブとの決戦ではダークキバ、サソードがあっさり倒され、ビーストと共にブレイブと距離を取って戦闘しているが、
変身したリーダー格の仮面ライダー王蛇によって、ブレイブの攻撃を受けさせる楯代わり(ガードベント)にされ消滅した。

正体は他の「ビーストライダー・スクワッド」と同様、謎の組織によって、収集されていた仮面ライダーのデータを元に複製された個体の模様。




【ライダー名】 仮面ライダーサソード ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーさそーど らいだーふぉーむ
【変身者】 神代剣
【スペック】 パンチ力:3.5t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.4秒
【プットオン】 仮面ライダーサソード マスクドフォーム
【声/俳優】 山本裕典
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第19話「さそり富豪」

【詳細】

サソードゼクターの尾を押し外部装甲を脱ぎ捨てた「サソード」の第ニ形態。
資格者は「神代剣」。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てて身軽になった上、「クロックアップ」という高速移動が使用可能となる。

胸部サソードブレストが覆っている。

唯一「ワーム成虫態」に対抗できるフォーム、サナギ体相手にも絶大な力を発揮できる。

「プットオン」という能力によって、任意で装着するアーマーを戻すことも可能。
変身アイテムでもあるサソードゼクターが合体した武器「サソードヤイバー」による接近戦を得意とし、素早い動きから的確に相手を切り捨てる。

必殺技はチャージアップしたタキオン粒子、サソードゼクターが生成したポイズンブラッドを混ぜ合わせ、サソードヤイバーの刀身を光子に変換し相手を斬りつける「ライダースラッシュ」。

劇場版では冒頭で僅かに登場しているだけで、
劇場版中における去就や所属などは一切語られていない。

放送当時発売された格闘ゲームでは劇場版ライダーたちとは面識がないという設定。

『ディケイド』ではディエンドのカメンライドによる召喚で登場。
『仮面ライダー4号』では時間がループすることで、戦力を拡大していくショッカーに属するショッカーライダーの一員としてドライブたちと戦った。



【ライダー名】 仮面ライダーザビー ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーざびー らいだーふぉーむ
【変身者】 矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト)
弟切ソウ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【プットオン】 仮面ライダーザビー マスクドフォーム
【声/俳優】 徳山秀典(矢車)
佐藤祐基(加賀美)
内山眞人(影山)
弓削智久(三島)
川岡大次郎(弟切)
【スーツ】 伊藤慎 他
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第7話「2号新登場」

【詳細】

ザビーゼクターを展開することで装甲を脱ぎ捨てたザビーの第ニ形態。
資格者は「矢車想」だが、後に「加賀美新」や「影山瞬」が変身を行っている。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、移動能力「クロックアップ」が使用可能となった。
任意でならアーマーは戻すことも可能。

本編中盤からは変身者も不在になり、『カブト』本編には登場しなくなった。
変身アイテムでもある「ザビーゼクター」は戦闘時は必殺武器となる。

本来なら2号ライダーと呼ばれるポジションだが、本編内では不遇のため、後年では2号ライダーのポジはガタックとされている。

『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物がザビーゼクターなどを使って変身している。

必殺技はゼクター内のタキオン粒子をチャージアップ、変形を行ったザビーゼクターのゼクターニードルを介してエネルギーを相手に叩き込む「ライダースティング」。



「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーザビー マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーざびー ますくどふぉーむ
【変身者】 矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト)
弟切ソウ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び21m
走力:100mを8.6秒
【キャストオフ】 仮面ライダーザビー ライダーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第7話「2号新登場」

【詳細】

ザビーゼクターをザビーブレスへセットし発動したザビーの第一形態。
資格者は「矢車想」など。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成された鎧に覆われ、防御力や攻撃力へと特化している。
鎧自体をキャストオフすることで、軽量化した状態のライダーフォームになるが、任意にて纏っているアーマーを戻す能力「プットオン」も可能。

ライダーのスペック上、こちらの方が肉弾戦には長けるということになる。
高いパンチ力を生かした打撃戦を得意とする。

『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物が変身している。

必殺技はなし。




「ウチュウ、キター!」

【ライダー名】 仮面ライダーなでしこ
【読み方】 かめんらいだーなでしこ
【変身者】 SOLUがコピーした美咲撫子
【スペック】 パンチ力:1.4t
キック力:4.4t
ジャンプ力:14m
走力:100mを6.7秒
【声/俳優】 真野恵里菜
【スーツ】 人見早苗(MEGA MAX)
藤田房代(アルティメイタム)
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。

『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。

フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。

フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。

【各部機能】

頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。

また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。

初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。

使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。


氷川「「誰にでも扱える」んですから」

【ライダー名】 G3-MILD
【読み方】 じーすりーまいるど
【変身者】 尾室隆弘
【スペック】 パンチ力:約1t
キック力:約2t
ジャンプ力:ひと跳び5m
走力:100mを約13.5秒
【ベース】 仮面ライダーG3
仮面ライダーG3-X
【声/俳優】 柴田明良
【登場作品】 仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身

【詳細】

「誰にでも扱える」ことを前提に設計、開発された仮面ライダーG3の量産試作型。

劇中ではG3ユニットのメンバーの尾室隆弘が装着し、ビートルロードと戦闘を行った。

G3-Xと同様にオートフィット機能を搭載し、誰が装着しても扱えるようAIによる戦闘サポートなどはカットされている上に身体スペックもG3より低い(パンチ力などは「約」とついてG3と同程度だが機動性が下がっている)。
運用目的としてはアンノウンと戦うG3-Xのサポート、現場先行、被害者の保護などを担当することを想定し、背部のバッテリーはG3-Xと同一のものが搭載されているため、G3-Xの補給ユニットとしての運用も可能。

G3-Xの仕様を受け継ぎつつ、G3をベースに量産化した形となっている。
使用武器はなし。

『仮面ライダー図鑑』では名称が「仮面ライダーG3マイルド」と記載される。

テレビスペシャルに登場し、ビートルロードとの戦闘時に大破するが、這いずりながらも自身のバッテリーを外しエネルギーが切れそうなG3-Xに与え勝利に貢献した。
だが、この戦いでアンノウンに敗北したことから、同機体の量産計画は見送りされた。




「響鬼、装甲!」

【ライダー名】 仮面ライダー装甲響鬼
【読み方】 かめんらいだーあーむどひびき
【変身者】 ヒビキ
【スペック】 パンチ力:約40t
キック力:約80t
ジャンプ力:ひと跳び100m
走力:100mを約1秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー響鬼
仮面ライダー響鬼紅
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第33話「装甲う刃」

【詳細】

装甲声刃(アームドセイバー)から発せられる特殊な音波の力によってパワーアップした響鬼の最強形態。

「響鬼、装甲!」の掛け声と共に紅い炎が身を包み、「装甲声刃」の発する波動によって数体のディスクアニマルが装甲として装着され、
額の鬼の顔の部分に漢字の「甲」と読める装飾が加わることで変身している。
その影響で装着したディスクアニマルはアームドディスクアニマルに変化する。

腰の後ろにつけていた音撃棒は両肩の後部へ移動している。
使わない場合の装甲声刃を代わりに腰の背部に装着できる。

「装甲声刃(アームドセイバー)」は自身の声を音撃に変換することが可能で強力な音撃を使い、
身体能力も日本全国の鬼の中で最強の能力を誇る。

必殺技は装甲声刃から音撃の斬撃を放ち、あらゆるタイプの魔化魍に有効な「音撃刃・鬼神覚声」。
また、この状態でも「音撃打」を放つことも可能。

一部の作品では名称不明のライダーキックを相手へ放つ。

劇場版では変身の仕方が異なり、複数のディスクアニマルは登場しない。










【ライダー名】 仮面ライダラルク
【読み方】 かめんらいだーらるく
【変身者】 三輪夏美(ブレイド)
三輪春香(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:2.9t(270AP)
キック力:4.5t(450AP)
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5.5秒
【声/俳優】 三津谷葉子
【スーツ】 小野友紀
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー剣 MISSINGACE(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

人工的に開発されたケルベロスのカードの1つを使い変身する新世代ライダーシステム。
変身アイテムはラルクバックルを使う。
変身者は「三輪夏美」。

弓型の武器「醒弓ラルクラウザー」を用いた射撃戦を得意とし、
弓の部分を閉じると高速振動、相手との接近戦にも対応が可能。

4年後の世界にて復活した「アンデッド」たちを封印する役目を担う。

必殺技はマイティカードと呼ばれるカードをラルクラウザーのスロットへと読み込み、高エネルギーの弾丸を発射する「レイバレット」。
一度のチャージにて複数の弾丸を発射、一直線に並んだ相手を貫通し、複数体を倒すことが可能。

本編の途中、何者かの手によって、命を落とす。

『ディケイド』では三輪春香(演者は同じ)が同種のアイテムで変身している。
ローチという怪物の軍団と戦う。

【余談】

変身者は『ディケイド』では主要キャラに「光夏海」がいたので、同じ名の「夏美」から諸事情にて名称が変わった。








【ライダー名】 仮面ライダーワイルドカリス
【読み方】 かめんらいだーわいるどかりす
【変身者】 相川始
【スペック】 パンチ力:4.2t
キック力:6.2t
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:100mを4.5秒
【基本フォーム】 仮面ライダーカリス
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
【初登場話】 第37話「新たな運命へ」

【詳細】

仮面ライダーカリスがハートのカテゴリーへと属するラウズカード全てを所持した状態にてカテゴリーK「パラドキサアンデッド」を封印したラウズカードをカリスラウザーに読み込んで変身する最強形態。

「ハートカテゴリー」のカード13枚全てと融合、ワイルドカリスの胸部にはパラドキサアンデッドの紋章が刻まれたハイグレイドシンボルが出現。
スペックも大幅な上昇、「醒鎌ワイルドスラッシャー」と呼ばれる二振りの鎌を武器とする。

「ジョーカー」はこの姿へ変身したことで、破壊衝動を最大限抑えることに成功した。
キングフォームの影響を受けなくなった。

カリスの姿は「マンティスアンデッド」そのものだが、ワイルドカリスの姿は「パラドキサアンデッド」のものではない。

ブレイドの「キングフォーム」と同様、特殊な怪人「トライアルシリーズ」を撃滅できる存在となる。

「カリスアロー」も使用可能、ワイルドスラッシャーを折りたたんだ状態でセットし、
必殺技は13枚のラウズカードを融合させたカード「ワイルド」をラウズすることで発動する「ワイルドサイクロン」。






【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーレンゲル
【強化フォーム】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ)
【登場作品】 仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年)

【詳細】

ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。

ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。

レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。

胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。

ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。

残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。

必殺技は不明。



【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:3.7t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【基本形態】 仮面ライダーレンゲル
【登場作品】 HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER-

【詳細】

ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。

身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。

鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。

大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。

ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。

必殺技は未使用。

雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることになったオリジナル形態。

作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。

2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。




仮面ライダーになりたかった男

【ライダー名】 仮面ライダーG3
【読み方】 かめんらいだーじーすりー
【変身者】 氷川誠(アギト) など
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを10秒
【最強フォーム】 仮面ライダーG3-X
【声/俳優】 要潤 など
【スーツ】 伊藤慎
永徳
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第1話「戦士の覚醒」
EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」
EP32「2001:アンノウンなキオク」

【詳細】

人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。

未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。

実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。

「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされG3-Xとなった。

【各部機能】

基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。

G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。

G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。

上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。

手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。

両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。

腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。

【活躍】

番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。

そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。

『小説 仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。

『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。

『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。

『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。




【ライダー名】 仮面ライダーファイズ
【読み方】 かめんらいだーふぁいず
【変身者】 乾巧 他にも数名(555)
尾上タクミ(ディケイド)
ショッカー首領(4号)
【変身者の条件】 オルフェノク(もしくはオルフェノク因子を持つ人間)
【スペック】 パンチ力:2.5t
キック力:5t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5.8秒
【強化フォーム】 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム
【声/俳優】 半田健人 など(555)
制野峻右(ディケイド)
赤羽根健治(声)
渡部秀(声)
関智一(4号)
【スーツ】 高岩成二
永瀬尚希
渡辺淳 など
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
スーパーヒーロ大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
仮面ライダー4号(2015年)
仮面ライダージオウ(2018年)
【初登場話】 第1話「旅の始まり」(555)
EP06「555・913・2003」(ジオウ)

【詳細】

3本のベルトの1つ、ファイズドライバーを使い変身するファイズの基本形態。
基本となる変身者は主人公の乾巧だが、他のオルフェノクの因子を持った存在も変身が可能であるため、かなりの人数がファイズに変身している。

ライダーシステムとしては最も後期に開発されたベルトで、高い安定性や万能性、拡張性を開発コンセプトに開発された。
フォトンブラッドの出力は最も低い赤色。3本のベルトの内1番出力が低いが安定性が高く、
豊富な強化ツールによる必殺技やフォームチェンジで十分に補われている。

その強化の果て、「帝王のベルト」と呼ばれるサイガギア、オーガギアへ匹敵する力を得て、アークオルフェノクにとどめを刺すまでになった。

専用武器は「ファイズショット」、「ファイズエッジ」など。

必殺技はファイズポインターで相手をロックオンし跳び蹴りを叩き込む「クリムゾンスマッシュ」。
他にもファイズショットを使ったパンチ「グランインパクト」、ファイズエッジを使った「スパークルカット」を使う。

『ディケイド』時は尾上タクミ、『仮面ライダー4号』では乾巧の力を模したショッカー首領がシグナルレジェンドファイズというアイテムで変身している。

『ジオウ』ではファイズ第2話の映像を流用する形で登場。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではファイズブラスターを使ってブラスターフォームとなった。




【ライダー名】 仮面ライダーアナザーアギト
【読み方】 かめんらいだーあなざーあぎと
【変身者】 木野薫
【スペック】 パンチ力:15t
キック力:30t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを5秒
【声/俳優】 菊地隆則
(ゴライダーでは樋口隆則名義)
【スーツ】 矢部敬三
白井雅士 など
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
【初登場話】 第35話「謎の救世主」

【詳細】

木野薫がアンクポイントという変身ベルトを使い変身するアギトの亜種。

アギトよりもモチーフとなったバッタが色濃く反映された怪物じみた姿で、
赤いマフラーをたなびかせる様子は「初代ライダー」を彷彿とさせる。

アナザーアギトの防御力は硬度7と記されている。

特殊形態や使用武器の創造はできないが、シャイニングフォームへ匹敵する高いスペックを誇り凄まじい強さを発揮する。
乗り物として「ダークホッパー」というビークルがある。

放送当時の書籍や玩具での名称表記は「アナザーアギト」で統一されていた。
また、放送終了後に受注生産されたフィギュアでは「アナザー仮面ライダーアギト」と表記されていた。

『ジオウ』では「アナザーライダー」という怪人として、似て非なる存在が登場している。

【各部機能】

アナザーアギトの頭部はアギトとはかなり違っており、角部分の「アギトホーン」は視覚、聴覚、嗅覚をコントロールする感覚器官で、蓄積したパワーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する放力板の役目を果たす。
両目のアギトアイズは広視界、長距離の目標物を認識、透視能力など、人間の能力をはるかに超えている。
口部分のクラッシャーは普段はマウスピースの役目を果たしているが、相手に噛みつく攻撃を行う時や「アサルトキック」を放つ際に展開する。
額部分のマスターズ・オーヴはオルタリングに埋め込まれている「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている。専用バイクの「ダークホッパー」との意思疎通を行い、遠隔操作が可能。

全身はミューテートスキンというダイヤモンド並みの硬度を持つ生体装甲皮膚で覆われており、胸部は「賢者の石」が生成した強化外骨格バイオアーマーを纏い、これ自体が生命体として自己修復機能を持っている。
受けた衝撃を吸収拡散すると、変身時にかかる圧力を低減させる働きを持つ。中心にあるプレートワイズマン・モノリスはアンクポイントから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
背中のライブウィングは普段は身体バランスを司っているが、アナザーアギトの意思によって変形、滑空するための翼のようになる。
両手脚の感覚器官バイオクロウは相手を突き刺したり、斬りつける攻撃などに使うことが可能。

ベルト部分のアンクポイントには中央の部分に「賢者の石」が埋め込まれており、そこから発生する「オルタフォース」によって変身者の全身の筋肉や器官を超人的に強化、変身前は体内で分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に固形化して出現。
両手脚の首部分を守る強化外骨格パワーゴールドアンクレットはキックやパンチによる衝撃を吸収できる。

必殺技はアギトのクロスホーン展開に相当するクラッシャー部分をむき出しにし、緑色のアギトの紋章を吸収することで、一時的に身体能力を向上させ相手に跳び蹴りを叩き込む「アサルトキック」。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。

自分と面識がないのに自身を知る宝生永夢を不審がって戦う。
その過程で「ブレイド」と交戦し、痛み分けとなる。

最終話では特殊なアイテムを使って、仮面戦隊ゴライダーの「ミドライダー」を担当。

本作ではアサルトキックの派生として「パンチ」を披露している。



【ライダー名】 仮面ライダーミューズ
【読み方】 かめんらいだーみゅーず
【変身者】 胡桃玲菜
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 福田ルミカ
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)

【詳細】

胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。

『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。

新生スマートブレイン社に所属している。

専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。

必殺技は不明。




【ライダー名】 ライオトルーパー
【読み方】 らいおとるーぱー
【変身者】 オルフェノク
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.5秒
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
【初登場話】 第47話「王の出現」

【詳細】

量産型のベルト「スマートバックル」を着用したオルフェノクの戦士が変身する強化スーツ。

量産がきくので数が非常に多い。

性能はベースとなったライダーズギアよりも劣っており、ライダーズギア最大の特徴たるフォトンストリームは使用されていない。
フォトンブラッドは全く使われていないか、ほとんど使用していないものと思われる。

どちらかと言うと「強化スーツ」に近い存在で、能力も装着するオルフェノクに依存する。
TV版では6体ほどが確認されているのみ。

【各部機能】

フォトンストリーム以外にも、ファイズを筆頭とする各種ライダーズギアは大きなダメージを受けた場合、自動的に変身が解除される。
ライオトルーパーは劇中では変身した状態のまま、スーツの内部で灰化したオルフェノクの亡骸があるので、安全装置もおそらくはオミットされている。

頭部のソリッドシェルメットはルナメタル228の重層構造で高い強度を実現したヘルメット。内部にはアンチショックバッグを施されている。
複眼に相当する超高感度カメラシングルファインダーは200倍の望遠ズーム機能を持ち、厚さ2の鉛も透視することが可能。
アンテナ部分のライオットフィーラーはライオトルーパー同士が交信するためのもの、オルフェノクが本来持っている脳波交信能力を数倍増幅させ、あらゆる情報を共有できる。
エクストリームレギュレーターは毒素分解機能を持ち、水中でも酸素を生成して装着者へと供給する。ファイズやカイザに装着されているものと同様だが、こちらは簡単版となる。

胸部を守るライオットスーツブレストシールズと呼ばれるルナメタルのボードを2重構造で使用した装甲板で保護されている。
胸部の一部に社章はスマートブレイン社のロゴマーク。
装着者がスマートブレインの命令へ背いた場合、内部の特殊薬が仕込まれた装置が起動し、装着者を瞬時に灰化させる。こちらの機能は社員たちには公表されていない。

変身ツールのスマートバックルを操作することで、軍事衛星イーグルサットから転送、装着される。
TV版ではバックルに描かれた社章を倒すことで起動し、劇場版では胸元に手を持っていくことで変身していた。

劇中では「オルフェノク」しか変身しておらず、通常の人間でも変身できるかどうかは不明。

専用ツールとして、オートバジンの簡易量産型バイク「ジャイロアタッカー」に騎乗する。
変形機能を廃止、純粋にバイクとして再設計したことで機動性をあげつつコストを削減することに成功しており、劇中でも多くのトルーパーが騎乗して戦っていた。

また、劇場版限定ではあるものの量産された「サイドバッシャー」、及びディレクターズカット版では「ジェットスライガー」も使用していた。

ジャイロアタッカーのハンドグリップは取り外すことで2つの形態を持つ「アクセレイガン」として使用でき、
光弾を放つガンモードと、コンバットナイフ状の刃を持つブレードモードを使い分けることができる。

ガンモード時はアクセレイガン内部に予め内蔵されたフォトンバンクと呼ばれる貯蓄用タンクからフォトンブラッドを弾丸として濃縮し発射に用いている。
このフォトンバンクはカートリッジ式であり、バーストモードとライフルモードを切り分けることが可能だが、
バーストシューティングでは1200発、ライフルシューティングでは300発の射撃で内蔵のフォトンブラッドがなくなってしまう。
ライフルモード時には濃縮フォトンブラッド弾を溜め撃ちすることで命中率や破壊力を増大させた射撃が可能。

また、ブレードモード時には刀身が高速振動し、更に1000度もの高温を放ち対象物を切り裂く。
ファイズエッジなど、物理的に切り裂くのではなく、エネルギーの放出により切り裂く武器が多いファイズの仮面ライダーとしては珍しいタイプの武器である。

必殺技は名称不明。

『ディケイド』では仮面ライダーディエンドがカメンライドで召喚するライダーとして平時3人編成にて登場。

『パラダイス・リゲインド』では次世代型は作成されず、『パラダイス・ロスト』のように数多の個体が量産されている。



【ライダー名】 仮面ライダー羽撃鬼
【読み方】 かめんらいだーはばたき
【変身者】 ハバタキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 湯江健幸
【スーツ】 下川真矢
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の一人。
「戦国時代」のみで活動していた鬼。

鷹(たか)をモチーフにした九州出身の鬼。出身地は「博多」。

劇場版の中で登場している鬼の中では唯一の妻帯者となる。
そういった事情もあって、「鬼」の方を事実上の引退、暮らす村で農民として暮らしていた。

支える家族を守るため、最初は戦うことを拒んでいるが、「鬼」には未練があり、密かに鬼としての鍛錬を続けており、
それに気付いていた女房に後押しされ、魔化魍との戦いに赴く。

「タカ」のように空中を飛ぶことができる。

金色の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他。
フルート型の音撃武器の「音撃吹道・烈空」を操る。

必殺技は烈空を吹き鳴らし清めの音を放ち、相手の体内へ打ち込んだ鬼石に共鳴させる「音撃奏 ・旋風一閃」。



【ライダー名】 仮面ライダー勝鬼
【読み方】 かめんらいだーしょうき
【変身者】 ショウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 押川善文
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

『響鬼』本編で示唆される「鬼」たちの1人。

『響鬼』劇中中盤では「ダンキ」と開発者の小暮耕之助から強化アイテム「装甲声刃(アームドセイバー)」を渡された際、使いこなせずに力を奪われたらしく、変身不能の状態へ陥ってしまった。
変身者は明るく気さくなお調子者の青年という設定、自身の服装や身なりには無頓着なところもあり、冬の頃でも薄着を着ている。

組織内の仲間の「ダンキ」とはウマが合うらしい。

音撃武器は「音撃管・台風」に「音撃鳴・風束」を合体させ使用する。

必殺技は名称不明。



「レジェンドルガの王」

【ライダー名】 仮面ライダーアーク
【読み方】 かめんらいだーあーく
【変身者】 杉村隆(ロード)
【スペック】 パンチ力:25t
キック力:60t
ジャンプ力:∞
走力:100mを2秒
【声/俳優】 堀内健
【スーツ】 新堀和男
矢部敬三
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王(2008年) 他

【詳細】

レジェンドルガの王が装着する鎧を纏うライダー。
変身者はロードに憑依された杉村隆。

変身時は「アークキバット」を変身へ用いる。

全身のスーツはファンガイア族の持つキバの鎧を凌駕する力を目指し作成される。
似たようなコンセプトながら、鎧の方に使用する素材などは強力なものとなっている。

従来のライダーよりも、全身が大きな肉体を持つ。

初代キングのシールフエッスルの力にて封印されるが、封印の場所に偶然辿り着いた犯罪者「杉村隆」の身体を乗っ取って復活。
現代の時代で変身し、「キバ」と激しい戦いを繰り広げる。

「アークトライデント」という三叉槍を武器とするも、あまり使わず(こちらのものはディレクターズカット版のみで使用。)、
徒手空拳や額の魔皇石からビームを発射し相手へ攻撃を行う。

変身に用いる「アークキバット」はキバット族を模し作られたメカニカルモンスター。
専用のウエイクアップフエッスルを吹き、真の力を解放することで、「レジェンドアーク」への覚醒を遂げる。

必殺技は名称不明。





【ライダー名】 仮面ライダーベルデ
【読み方】 かめんらいだーべるで
【変身者】 高見沢逸郎(龍騎)
青年(ディケイド)
木村(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:230AP(約11.5t)
キック力:300AP(約15t)
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【召喚機】 バイオバイザー
【契約モンスター】 バイオグリーザ
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ホールドベント-バイオワインダーの召喚
コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。
クリアーベント-姿を透明にする。
ファイナルベント-デスバニッシュの発動
【声/俳優】 黒田アーサー(高見沢)
山口大地(木村)
【スーツ】 藤榮史哉など
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)

【詳細】

カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。

カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。

「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。

『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。

劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。

必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。

『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。

『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。

最終更新:2026年01月11日 16:24