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「ダイヤライズ! 快盗ヘンケイ!ルパンマグナム!ハッ!」

【名前】 ルパンマグナム(ロボモード)
【読み方】 るぱんまぐなむ(ろぼもーど)
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯35「良い人、悪い人、普通の人」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【スーツアクター】 矢部敬三
【コード】 「快盗ヘンケイ」
【出力】 600万馬力
【変形】 ルパンマグナム
【必殺技】 グッドストライカーぶっぱなしちまえマグナム
【テーマソング】 不明

【詳細】

ルパンレッドがルパンマグナムのダイヤルを回すことで「快盗ヘンケイ!」のコールと共に巨大化&変形した快盗ロボ。

何らかの意思が宿っているのか、変形と同時に巨大化し自律行動を開始するサポートロボポジション。
ルパンカイザーらをサポートする形で戦うが単体戦闘力は他の快盗ロボや警察ロボと比較しても遜色ないほどに高く、両腕に搭載した二丁拳銃を駆使したスピーディーなガンアクションを得意としている。

本来はルパンマグナムの銃口と銃身であった両足はホバリング機能を持ち、床や壁をまるで統べるように軽快に移動しつつ、時にはマグナムモードに形態を切り替えることで強烈な銃撃を放つ等”合体”ではなく、”変形”であることを利用した臨機応変な戦い方が持ち味。

またどういうわけかギャングラー怪人の金庫を解錠するダイヤルファイターと同じ機能を有する。
トリガーマシンはギャングラーの金庫の暗証番号を再設定する機能があるが、それを使えるかは不明。

両腕の部分のパーツを展開することでジョイントが出現し、そこにダイヤルファイターを追加合体させることが可能。
ブルーダイヤルファイター、イエローダイヤルファイターを合体させた形態はルパンマグナムスペリオルと呼ばれる。

必殺技はルパンカイザーやその派生形態がマグナムモードでルパンマグナムを構えながら光弾を撃ち出す「グッドストライカーぶっぱなしちまえマグナム」。
単体でも使用は可能。



「放て!吠えろ!ブルー!テガソードブルー!」

記述のおかしな改変、ページの意味不明な改悪。



【ヒーロー名】 クワガタオージャーカーニバル
【読み方】 くわがたおーじゃーかーにばる
【変身者】 ギラ
【変身アイテム】 オージャクラウン
【変身コール】 「始祖光来!」
【声/俳優】 酒井大成
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー

【詳細】

クワガタオージャーがガブリミックスシューターの力を使って変身する強化形態。

戦士の上半身にガブティラのアーマーを纏っており、
使用者の戦闘能力を飛躍的に上昇させている。

更に「ガブティラファング」や「ケントロスパイカー」を装備して戦う。

宇蟲王ギラと戦った。

必殺技は名称不明。



「ニンジャブルー、サイゾウ!」

【ヒーロー名】 ニンジャブルー
【読み方】 にんじゃぶるー
【変身者】 サイゾウ
【変身アイテム】 ドロンチェンジャー
【変身コード】 スーパー変化!ドロンチェンジャー!
【声/俳優】 土田大
【スーツアクター】 宮崎剛 など
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第1話「忍者でござる」

【詳細】

『忍者戦隊カクレンジャー』における「ブルー」の戦士。
霧隠才蔵の子孫のサイゾウがドロンチェンジャーを使って変身している。

「オオカミ」のような形で素早く動き回り、猛スピードにて突進を行う。
素早く相手の近くへと潜りこみ、相手へ鋭いキックなどの炸裂が可能。

「ブルー」が扱える技の命中率は百発百中を誇る。

戦闘方面では水を操る忍術が得意。

使用武器は刀剣型「カクレマル」、個別武器の「ブルーショット」にて敵側と戦っている。

必殺技は複数にはある。

巨大戦では「ブルーロウガン」、「バトルロウガン」、「ゴッドロウガン」などのオオカミ型巨大メカを呼び出す。




「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」

【ヒーロー名】 ガオイエロー
【読み方】 がおいえろー
【変身者】 鷲尾岳
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 堀江慶
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」

【詳細】

鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦隊ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。

メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛び回る。

同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。

そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。

共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。

専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。

必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。

所有するガオの宝珠は
  • ガオイーグル
  • ガオベアー、ガオポーラー など









【ライダー名】 仮面ライダーダークネクロムイエロー ノブナガ魂
【読み方】 かめんらいだーだーくねくろむいえろー のぶながだましい
【変身者】 ジェイ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーダークネクロムイエロー
【声/俳優】 高山侑子
【スーツ】 不明
【登場作品】 劇場版  仮面ライダーゴースト  100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年)

【詳細】

ノブナガゴースト眼魂の力でノブナガゴーストを纏ったダークネクロムイエローの派生形態。

銃モードの「ガンガンハンド」による射撃戦で戦う。

パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紫」と「金色」。

ペルソナウォーロードには交差する二挺の紫の火縄銃を示したフェイスデュアルアーキバスが浮かび上がり、
フード部分へ当たるテンマフードは、いかなる時でも勇猛果敢に戦えるよう特殊な振動を発生、変身者の戦意を高揚させる能力を持つ。顔の色は「黒」。

両肩部分に備えるテンカフォースショルダーによって装備中の武器を複製する能力を持ち、
バテレントコートは強靭な防御能力を持ち、最前線で闘いぬくことが可能。
また、腕部を覆う布の部分はシールドのようなものであり、死角からの攻撃に反応して自動反撃を行う。

使用するノブナガゴースト眼魂は「英雄の村」の織田信長を倒し得た。

必殺技は不明。



「シンカイガン! シンスペクター! プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク! デッドリーシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーシンスペクター
【読み方】 かめんらいだーしんすぺくたー
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【強化形態】 仮面ライダーディープスペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年)

【詳細】

深海マコトがゴーストドライバーにシンスペクターゴースト眼魂を装填しシンスペクターゴーストを纏って変身するスペクターの最強形態。
スペクターのムゲン魂に相当する形態。

名前の「シン」とは「真(シン)」ではなく、「罪(シン)」を意味する。
ダントンを信用してしまったことで友のアランや眼魔の世界の人々を窮地に追いやってしまったという己が罪を自覚したことで生まれたゴースト眼魂を用いる。

戦闘力は未知数。ダントンが変身したエヴォリュードとの戦いでは、その再生能力と瞬間移動能力に翻弄されつつもほぼ互角の戦闘を行った。

専用武器としてこれまでのフォームで使用してきた「ガンガンハンド」や「ディープスラッシャー」。
専用武器は主に必殺技時に使うことが多い。

必殺技は3対の翼を生やして飛翔し、紋章のエネルギーを蓄積したキックを放つ「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」。

更に七つの大罪をなぞらえた必殺技技もある(上記の音声順)。
プライドフィスト 両腕にエネルギーを纏った連続パンチ。『傲慢』の力。
グリードスラッシュ ソードモードのディープスラッシャーでの斬撃。『強欲』の力。
ラストバレット 銃モードのガンガンハンドでのオメガスパークに似た莫大な数の複製銃による一斉射撃。『色欲』の力。
ラースフレイム ブラスターモードのディープスラッシャーでの銃撃。『憤怒』の力。
エンヴィースラップ ロッドモードのガンガンハンドでの攻撃。『嫉妬』の力。
グラトニーバイト 両脚に怪物じみた頭部のエネルギーを纏った連続噛み付き蹴り。『暴食』の力。
スロウスグレイブ(スロウスブレイブ) 鎌モードのガンガンハンドでのオメガファングに似た攻撃。『怠惰』の力。

【活躍】

アランに大怪我を負わせてしまったことで自分の間違いに気づいたマコトが実の父のダントンと決着をつけるためにシンスペクターゴーストを纏う形で変身を行う。

ダントンが変身したエヴォリュードと互角の戦いを演じ、再生能力を有するエヴォリュードを必殺技で徐々に追い詰め、
最強必殺技「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」でエヴォリュードとの戦いを終わらせる。

『スペクター×ブレイズ』では『仮面ライダースペクター』時と異なり、「スペクター」から強化変身、カノンスペクターと協力し眼魔系の怪人と戦う。

【余談】

スーツはアトラクション用のムゲン魂の改造で、手袋のみアップ用パーツの流用。

なお、ゴーストのライダーはトランジェントと呼ばれる素体のスーツが形成されてからパーカーゴーストを装着して変身が完了するが、
このフォームは生身のマコトが直接出現したシンスペクターゴーストを装着することで変身する。



「ライダー、変身!」

【ライダー名】 仮面ライダー1号
【読み方】 かめんらいだーいちごう
【変身者】 本郷猛
【スペック】 パンチ力:100t
キック力:145t
ジャンプ力:ひと跳び20m
走力:100mを3.5秒
【声/俳優】 藤岡弘、
【スーツ】 岡元次郎
【登場作品】 仮面ライダー1号(2016年)

【詳細】

本郷猛がベルト「タイフーン」で変身する仮面ライダー。

演じる藤岡弘、氏の現在の体型に合わせてガタイのいいスーツになっている。

現在のスーツは本郷自身が戦いの中で強化した姿とされ、「タイフーン」もこれまでとはデザインが異なる。
肉体は45年の積み重ねで深刻なダメージを受けており、時折苦しみだす。

中盤で敵側の攻撃を受けて命を落とすが、「タイフーン」が火葬に使われたを吸収し、不死鳥のごとく蘇った。
以後は深刻なダメージは改善された。

戦闘能力はゴースト、スペクターを圧倒する。

必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。

愛用マシンはサイクロン号を生前の立花藤兵衛が強化した「ネオサイクロン号」。






「シンカイガン! シンスペクター! プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク! デッドリーシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーシンスペクター
【読み方】 かめんらいだーしんすぺくたー
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【強化形態】 仮面ライダーディープスペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年)

【詳細】

深海マコトがゴーストドライバーにシンスペクターゴースト眼魂を装填しシンスペクターゴーストを纏って変身するスペクターの最強形態。
スペクターのムゲン魂に相当する形態。

名前の「シン」とは「真(シン)」ではなく、「罪(シン)」を意味する。
ダントンを信用してしまったことで友のアランや眼魔の世界の人々を窮地に追いやってしまったという己が罪を自覚したことで生まれたゴースト眼魂を用いる。

戦闘力は未知数。ダントンが変身したエヴォリュードとの戦いでは、その再生能力と瞬間移動能力に翻弄されつつもほぼ互角の戦闘を行った。

専用武器としてこれまでのフォームで使用してきた「ガンガンハンド」や「ディープスラッシャー」。
専用武器は主に必殺技時に使うことが多い。

必殺技は3対の翼を生やして飛翔し、紋章のエネルギーを蓄積したキックを放つ「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」。

更に七つの大罪をなぞらえた必殺技技もある(上記の音声順)。
プライドフィスト 両腕にエネルギーを纏った連続パンチ。『傲慢』の力。
グリードスラッシュ ソードモードのディープスラッシャーでの斬撃。『強欲』の力。
ラストバレット 銃モードのガンガンハンドでのオメガスパークに似た莫大な数の複製銃による一斉射撃。『色欲』の力。
ラースフレイム ブラスターモードのディープスラッシャーでの銃撃。『憤怒』の力。
エンヴィースラップ ロッドモードのガンガンハンドでの攻撃。『嫉妬』の力。
グラトニーバイト 両脚に怪物じみた頭部のエネルギーを纏った連続噛み付き蹴り。『暴食』の力。
スロウスグレイブ(スロウスブレイブ) 鎌モードのガンガンハンドでのオメガファングに似た攻撃。『怠惰』の力。

【活躍】

アランに大怪我を負わせてしまったことで自分の間違いに気づいたマコトが実の父のダントンと決着をつけるためにシンスペクターゴーストを纏う形で変身を行う。

ダントンが変身したエヴォリュードと互角の戦いを演じ、再生能力を有するエヴォリュードを必殺技で徐々に追い詰め、
最強必殺技「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」でエヴォリュードとの戦いを終わらせる。

『スペクター×ブレイズ』では『仮面ライダースペクター』時と異なり、「スペクター」から強化変身、カノンスペクターと協力し眼魔系の怪人と戦う。

【余談】

スーツはアトラクション用のムゲン魂の改造で、手袋のみアップ用パーツの流用。

なお、ゴーストのライダーはトランジェントと呼ばれる素体のスーツが形成されてからパーカーゴーストを装着して変身が完了するが、
このフォームは生身のマコトが直接出現したシンスペクターゴーストを装着することで変身する。







「ゼンカイガン! ケンゴウ ハッケン キョショウニ オウサマ サムライ ボウズ ニスナイパー! 大変化(ダイヘンゲ)!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト グレイトフル魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと ぐれいとふるだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:21.2t
キック力:24.7t
ジャンプ力:ひと跳び42.2m
走力:100mを5.1秒
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【強化形態】 仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂
【最強形態】 仮面ライダーゴースト ムゲン魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年)
【初登場話】 第23話「入魂!デッカい眼魂!」

【詳細】

天空寺タケルがアイコンドライバーGを使い、全パーカーゴーストと一体化し変身したゴーストの強化形態。

オレ魂はもちろん、闘魂ブースト魂を遥かに超えるすさまじいスペックを誇る。
全てのパーカーゴーストと一体化した証としてアーマーサブライムにゴースト眼魂に表示される紋章が浮かび上がっている。

あらゆるダメージを最小限に押さえ込む堅牢性も非常に高いが、それぞれの部位にエネルギーを集中させることで、ゴーストチェンジと同様の能力を発揮可能であり、それぞれの部位によってもたらす能力に違いがある。

この姿は全パーカーゴーストと一体化を果たしたことで、あらゆるフォームの武器を使いこなすことが出来る他、
一体化した英雄の魂を召喚してともに戦う仲間として戦力を倍増させることが可能。

【各部機能】

頭部はペルソナグランドールへと変化し、ヴァリアスバイザーもグレイトフル魂への変身によりフェイスグランドールが浮かび上がっている。
額から伸びるゴルディウィスプホーンにより召喚したパーカーゴーストと意識を同調させ連携攻撃や同時必殺技の発動に威力を発揮。
耳元に備わるフランジゴルトクリスタルの力によって音による索敵を可能とするまでに聴力を強化するだけでなく、この部位はシールド発生装置にもなっており、
高純度のエネルギーを利用したシールドで全身を覆うことで、高い防御力を発揮する。

フード部分に当たるサンクフルフードは金色に輝く特殊なフィールドで全身を覆い、敵の攻撃を吸収し無力化。
更には残像を生み出すことで撹乱が可能。

レイグリスターと呼ばれる特殊な発光粒子を纏ったフェイタルノクトグローブフェイタルノクトブーツによる攻撃は、
直撃させることで相手を跡形もなく、消滅させることが出来るとされる。
また、両手首と両足首にゴルディシャックルと呼ばれるエネルギー増幅器を持ち、必殺技の発動にて技の速度を大幅に上昇させることが可能。

必殺技は呼び出した全パーカーゴーストの力を宿し、必殺のキックを叩き込むあるいは単身で必殺のキックを叩き込む「オメガドライブ グレイトフル」。
召喚したパーカーゴーストと共に強力なバリエーションの攻撃を放つ「オメガフォーメーション」。
オメガフォーメーションでは呼び出したパーカーゴースト達はそれぞれのフォームに合わせた武器を構え、ゴーストはその両方の武器を構えて技を発動する。
更にオメガフォーメーションの強化版として全てのパーカーゴーストと共に必殺のキックを叩き込む「メガオメガフォーメーション」がある。

以下はアーマーサブライムに備わる各部位名とその能力。
  • ムサシェルブレスト 胸部を保護するムサシゴーストの力を宿すアーマー。斬撃技の強化や見切りによる攻撃回避能力を与える。
  • エジソニックショルダー 右肩部を保護するエジソンゴーストの力を宿す部位。電気エネルギーの吸収やスパーク攻撃が可能。
  • ノブナガード 右腕部を保護するノブナガゴーストの力を宿す部位。射撃武器を大量に複製して一斉射撃能力を与える。 
  • ツタンブレイサー 右腕部を保護するツタンカーメンゴーストの力を宿す部位。空間の歪みを発生させ時空の狭間に敵を封印するなどの能力を発揮できる。
  • フーディプレート 右腰部を保護するフーディーニゴーストの力を宿す部位。タイトゥンチェーンを生成し、それを利用した攻撃や高速移動が可能。
  • ゴエモンテクター 右膝部を保護するゴエモンゴーストの力を宿す部位。運動機能の強化し、高速移動が可能になる。
  • サンゾレッガー 右下腿を保護するサンゾーゴーストの力を宿す部位。神通力の使用や従者達を実体化させる能力を持つ。
  • ロビングリーブ 右脛部を保護するロビンゴーストの力を宿す部位。射撃技の強化、及び分身生成能力を有する。
  • ニュートニックショルダー 左肩部を保護するニュートンゴーストの力を宿す部位。フォースフィールドを発生させ引力や斥力、重力操作能力を与える。
  • ビリーガード 左腕部を保護するビリー・ザ・キッドゴーストの力を宿す部位。攻撃命中率の上昇や高速射撃能力を与える。
  • ベートブレイサー 左腕部を保護するベートーベンゴーストの力を宿す部位。物質を分解する特殊なエネルギー振動波を音楽に乗せて放つ能力を与える。
  • ベンケプレート 左腰部を保護するベンケイゴーストの力を宿す部位。攻撃力と防御力を飛躍的に上昇させる。
  • ヒミコテクター 左膝部を保護するヒミコゴーストの力を宿す部位。神秘の力や浄化の炎を纏った攻撃を発動可能にする。
  • グリムレッガー 左下脛を保護するグリムゴーストの力を宿す部位。ペン先型の鋭利な金属体による攻撃、また情報の分析能力を発揮する。
  • リョウマグリーブ 左脛を保護するリョウマゴーストの力を宿す部位。敵が放つ有害な特殊攻撃を無力化出来る。

【動物戦隊ジュウオウジャー】

第7話にて変身(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。

【活躍】

第23話にて初登場。

眼魔ウルティマに対抗して変身、更にガンマイザーのレリーフで眼魔ウルティマファイヤーへ変貌したため戦う。

以後はムゲン魂の参戦まではかなり使用している。

【平成ジェネレーションズ】

ハテナバグスター戦にて使用。
必殺技のメガオメガフォーメーションを瞬時に叩き込むが、隙がありすぎてハテナバグスターのブロック攻撃によって敗れてしまう。

【セイバー×ゴースト】

オレ魂から強化変身、セイバーゴースト偉人録と共闘し、眼魔スペリオル(プロトタイプ)を必殺技で撃破した。



「エレキ!ヒラメキ!発明王!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト エジソン魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと えじそんだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:9.7t
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを6.6秒
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年) など
【初登場話】 第2話「電撃!発明王!」

【詳細】

エジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。

パーカーは半袖タイプ、カラーは「黄色」、「銀色」。
肉体には電気属性が宿り、ガンモードに変形したガンガンセイバーによる射撃戦を得意とする。

【各部機能】

頭部名称がペルソナインバーターへ変化。
黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトフリッカーショルダーで増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、周囲へ一斉に放電することで強力なスパークによって敵の内部構造を破壊。
更に全身に帯電させることで格闘攻撃に電気ショックを付与できる。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い思考を活性化させると様々なひらめきを生み出すことが可能。

両肩に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通し、電気エネルギーを武器に付与する。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して、周囲へ強烈なスパークを放出することができる。
コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つためゴースト自身は感電しない。

必殺技はガンモードで電撃を纏った光弾を撃ち出す「オメガシュート エジソン」、
更にキック技を放つ「オメガドライブ エジソン」。

【平成ジェネレーションズ】

ハテナバグスター戦にて使用。


「決闘!ズバッと!超剣豪!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト ムサシ魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと むさしだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:5.9t
キック力:10.8t
ジャンプ力:ひと跳び41m
走力:100mを5.7秒
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年) など
【初登場話】 第1話「開眼!俺!」

【詳細】

ムサシゴースト眼魂の力でムサシゴーストを纏ったゴーストの派生形態。

顔の色は黒。パーカーはノースリーブタイプ、カラーリングは「赤色」と「黒」。

宮本武蔵に由来する二刀流モードに変形した「ガンガンセイバー」を振るって戦う接近戦に特化した形態。
神速の斬撃を繰り出し多数を相手取っても瞬く間に斬り伏せてしまうが二刀流という特性上から、電撃などを受けやすいという弱点もある。

素体が闘魂ブースト魂となった場合は闘魂ムサシ魂となる。

【各部機能】

ゴースト トランジェント形態の各部機能も参照。

宮本武蔵のゴースト眼魂を装填した影響で頭部デザインが交差する赤い二本の刀のペルソナソードマスターへ変化。
頭頂部に刺さる刀ゴリンノマゲガタナは戦術提案装置となっていて、剣術に関する膨大なデータを元として、状況に適した戦術を作成、提案してくれる。
額にはセツナノハチマキが巻かれ、特殊な波動を放ち集中力を高める機能を持つ。
これによって研ぎ澄まされた意識は敵の攻撃を見切り、確実に回避出来るようになる。

フード部分のニテンノフードは空気の流れや殺気などを敏感に読み取り、相手への動作を予測する機能を持つため、
多数の者を相手にした場合でも、個々の動きを一瞬で把握し、隙を見出すことができる。

赤色のパーカー部分は、防刃性に優れた表面形状と高い衝撃吸収力を持つ内部構造、物理攻撃への防御力を高めるカタギヌコートになっている。

また、両肩部の&boid(){ハガネタスキ}と呼ばれる強化フレームが適度な締めつけで、両肩部の動作を最適化し、神速の斬撃を生み出すことができ、
加えて両肩から伸びるゴーストブレイドは死角から襲い来る敵を自動的に攻撃する機能を持ち、さらに変身者の意識でコントロールすることも可能。

必殺技は二刀流モードを使って斬撃を繰り出す「オメガスラッシュ ムサシ」、更にキック技を放つ「オメガドライブ ムサシ」(劇中では未使用)。

【活躍】

第1話から度々ゴーストチェンジして変身している。
客演時にも変身する場合が多く、ゴーストチェンジの中でも登場頻度は高い。
平成ジェネレーションズでもハテナバグスター戦で使用。








「百発!百中!ズキューン!バキューン!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト ビリー・ザ・キッド魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと びりー・ざ・きっどだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:10.4t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを4.7秒
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年)
【初登場話】 第7話「早撃!伝説のガンマン!」

【詳細】

ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったゴーストの派生形態。

射撃能力が極めて高く、ガンモードへ変形したガンガンセイバーと武器化したバットクロックでの二丁拳銃で撃ちまくる。
更にガンガンセイバーとバットクロックを合体したライフルモードのガンガンセイバーにて威力の高い射撃を放つことも可能。

頭部デザインは真正面から見たリボルバーと発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色と黒と白。

ゴーストの形態の中では唯一の偉人の正式名が名称として使用されている。

出現した眼魔と何度か戦っており、持つ必殺技で倒している。

必殺技はライフルモードで必殺の一撃を放つ「オメガインパクト ビリー・ザ・キッド」。
キック系の必殺技は「オメガドライブ ビリー・ザ・キッド」だが未使用。




「キウイアームズ! 撃・輪・セイヤッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ
【読み方】 かめんらいだーりゅうげん きういあーむず
【変身者】 呉島光実
【モチーフ】 中華+キウイ
【鎧カラー】 茶色+黄緑
【スペック】 パンチ力:8.4t
キック力:11.8t
ジャンプ力:ひと跳び28m
走力:100mを5.7秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
【スーツ】 佐藤太輔
【登場作品】 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年)
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第10話「ライダー大集結!森の謎を暴け!」

【詳細】

龍玄が戦極ドライバーとキウイロックシードを使いアームズチェンジした龍玄の派生形態。

「ブドウアームズ」が遠距離戦を得意としていたのに対し、
同形態はキウイの輪切りを模した「キウイ撃輪」を使用する近接戦闘に特化している。

キウイ型の鎧を装着すると同時に頭部へ急威面が形成され、側頭部から後頭部にかけ追加される緑鳴と呼ばれるパーツにより、
空気の流れを感知し、表面の凹凸が大気の流れを読み取ることができ、
キウイ撃輪の起動を自動的に割り出し、ターゲットを補足するようになっている。

また、アームズが四方に展開することで、両肩の部分に形成される急威大袖は厚みのある円形装甲によって大幅に防御力を高め、
胸部の急威甲は厚い装甲の表面を湾曲させることで、相手の攻撃を受け流しやすく調整されている。

大型化した装甲によって、防御力を高め、キウイ撃輪による接近戦で攻撃できる。

必殺技はキウイ撃輪を投げつけて相手を斬り裂く、あるいはキウイオーレを発動し、キウイ撃輪から光刃を飛ばして相手を寸断する「スピニングフープ」。
テレビ本編内では同アームズの出番が非常に少ないが、鎧武関連の劇場版やTVSPでの登場率は非常に高い。







【名前】 ルパンカイザーサイクロン
【読み方】 るぱんかいざーさいくろん
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯6「守るべきものは」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1050万馬力
【構成マシン】 レッドダイヤルファイター(頭部)
ブルーダイヤルファイター(右腕部分)
サイクロンダイヤルファイター(左腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット
【テーマソング】 快盗ガッタイム ルパンカイザー

【詳細】

ルパンカイザーの左腕をサイクロンダイヤルファイターに換装し誕生する快盗ロボ。
ルパンレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態の1つ。

「左腕、変わります」の掛け声と共に左腕の部分を構成するダイヤルファイターが外れて別の機体へ換装される。
換装後には合体しているダイヤルファイターはアタックモードに変わる。

右腕のガトリング砲はそのままだが、左腕はダブルローターという装備に切り替わり、
左腕のダブルローターにて発生するトルネード攻撃「グッとくる竜巻」で攻防一体のバリアを作り出し、標的の遠距離攻撃などをかき消す。

必殺技は左腕のダブルローターからサイクロンを噴射して標的を絡め取り、右腕のガトリング砲の連射を繰り出す「グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット」。







「二つ! 不思議な事件を追って!!」

【ヒーロー名】 デカブルー
【読み方】 でかぶるー
【変身者】 戸増宝児
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!デカレンジャー!
【声/俳優】 林剛史
【スーツアクター】 今井靖彦
高田将司 など
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【初登場話】 Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」

【詳細】

戸増宝児(通称:ホージー)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「ブルー」の戦士。

「ディーロッド」を使用武器とし、
デカレンジャーのリーダー枠、的確な形にてメンバーへと指示を出す。

変身者はクールな性格だが、敵側との戦闘などでは、戦士のクールさが裏目に出ることもある。

中盤からは「ディーリボルバー」を使えば、特殊戦闘形態のデカブルー スワットモードとなる。

必殺技は複数にはある。

デカビークルは「パトジャイラー」が操縦可能。
「スワットモード」となり、「パトウィング2」を操縦している。




【ヒーロー名】 デカレッド スワットモード
【読み方】 でかれっど すわっともーど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 スワットモード・オン!
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【初登場話】 Episode.33「スワットモード・オン」

【詳細】

デカレッドの特殊強化形態。

専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て、戦いに臨む。

デカスーツの上にプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーという装備が装着される。

5人でのチームワークが高くなっている。
強化されるアリエナイザーに対し、同形態へ変身することが多い。

続編では同型のように見えるファイヤースクワッド・デカレッドが役目を担う。

必殺技は未使用。







【ライダー名】 ライオトルーパー
【読み方】 らいおとるーぱー
【変身者】 オルフェノク
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.5秒
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
【初登場話】 第47話「王の出現」

【詳細】

量産型のベルト「スマートバックル」を着用したオルフェノクの戦士が変身する強化スーツ。

量産がきくので数が非常に多い。

性能はベースとなったライダーズギアよりも劣っており、ライダーズギア最大の特徴たるフォトンストリームは使用されていない。
フォトンブラッドは全く使われていないか、ほとんど使用していないものと思われる。

どちらかと言うと「強化スーツ」に近い存在で、能力も装着するオルフェノクに依存する。

TV版では6体ほどが確認されているのみ。

【各部機能】

フォトンストリーム以外にも、ファイズを筆頭とする各種ライダーズギアは大きなダメージを受けた場合、自動的に変身が解除される。
ライオトルーパーは劇中では変身した状態のまま、スーツの内部で灰化したオルフェノクの亡骸があるので、安全装置もおそらくはオミットされている。

頭部のソリッドシェルメットはルナメタル228の重層構造で高い強度を実現したヘルメット。内部にはアンチショックバッグを施されている。
複眼に相当する超高感度カメラシングルファインダーは200倍の望遠ズーム機能を持ち、厚さ2の鉛も透視することが可能。
アンテナ部分のライオットフィーラーはライオトルーパー同士が交信するためのもの、オルフェノクが本来持っている脳波交信能力を数倍増幅させ、あらゆる情報を共有できる。
エクストリームレギュレーターは毒素分解機能を持ち、水中でも酸素を生成して装着者へと供給する。ファイズやカイザに装着されているものと同様だが、こちらは簡単版となる。

胸部を守るライオットスーツブレストシールズと呼ばれるルナメタルのボードを2重構造で使用した装甲板で保護されている。
胸部の一部に社章はスマートブレイン社のロゴマーク。
装着者がスマートブレインの命令へ背いた場合、内部の特殊薬が仕込まれた装置が起動し、装着者を瞬時に灰化させる。こちらの機能は社員たちには公表されていない。

変身ツールのスマートバックルを操作することで、軍事衛星イーグルサットから転送、装着される。
TV版ではバックルに描かれた社章を倒すことで起動し、劇場版では胸元に手を持っていくことで変身していた。

劇中では「オルフェノク」しか変身しておらず、通常の人間でも変身できるかどうかは不明。

専用ツールとして、オートバジンの簡易量産型バイク「ジャイロアタッカー」に騎乗する。
変形機能を廃止、純粋にバイクとして再設計したことで機動性をあげつつコストを削減することに成功しており、劇中でも多くのトルーパーが騎乗して戦っていた。

また、劇場版限定ではあるものの量産された「サイドバッシャー」、及びディレクターズカット版では「ジェットスライガー」も使用していた。

ジャイロアタッカーのハンドグリップは取り外すことで2つの形態を持つ「アクセレイガン」として使用でき、
光弾を放つガンモードと、コンバットナイフ状の刃を持つブレードモードを使い分けることができる。

ガンモード時はアクセレイガン内部に予め内蔵されたフォトンバンクと呼ばれる貯蓄用タンクからフォトンブラッドを弾丸として濃縮し発射に用いている。
このフォトンバンクはカートリッジ式であり、バーストモードとライフルモードを切り分けることが可能だが、
バーストシューティングでは1200発、ライフルシューティングでは300発の射撃で内蔵のフォトンブラッドがなくなってしまう。
ライフルモード時には濃縮フォトンブラッド弾を溜め撃ちすることで命中率や破壊力を増大させた射撃が可能。

また、ブレードモード時には刀身が高速振動し、更に1000度もの高温を放ち対象物を切り裂く。
ファイズエッジなど、物理的に切り裂くのではなく、エネルギーの放出により切り裂く武器が多いファイズの仮面ライダーとしては珍しいタイプの武器である。

必殺技は名称不明。

『ディケイド』では仮面ライダーディエンドがカメンライドで召喚するライダーとして平時3人編成にて登場。

『パラダイス・リゲインド』では次世代型は作成されず、『パラダイス・ロスト』のように数多の個体が量産されている。




【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:23.4t
キック力:58.4t
ジャンプ力:ひと跳び78m
走力:100mを2.7秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 1話「黎明F:ライダーへの招待状」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストバックルを装着し変身した「ギーツ」のフォームの一つ。

エントリーフォームの上半身に赤いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が黄色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

マグナムバックルやゾンビバックルのように武装の召喚はないが、ブーストバックルは数あるレイズバックルの中でもトップクラスの能力を秘め、
身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
スペックは他のフォームより高い水準にあり、更にレイズバックルを追加することで、その能力は拡張されていく。
拡張武装はないが、拡張車輛のブーストライカーを呼び出せる。

左半分にマグナムバックルを装着することでブーストマグナムフォームへと「デュアルオン」と呼ばれる変身を行い、デザイアドライバーを操作し上下の装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能で、マグナムブーストフォームとなる。
単体の場合は上半身に装備することが多いが、デュアルオン形態の場合は下半身の装備として使われることが多い。

【各種機能】

デザイアドライバーにブーストバックルを装着したことで各種アビリティを数倍に高める特殊な機能を持つ。
その機能ゆえに発動回数は限定されている上、必殺技の使用あるいは変身を解除するとブーストバックルはどこかへ飛んでいってしまうため、常にこのフォームへ変身することは不可能であり、ブーストバックルをゲーム内でその都度入手しなければならない。

頭部のブーストギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のイエローギーツアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。

手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。

これらは上半身に実装時の機能であり、この状態での下半身の形状はエントリーフォームのままなので、機能も同一と思われる。
ただし、身体スペックが向上しているため、ブーストバックルの拡張機能により強化されていると思われる。

リボルブオンによって装備の上下が入れ替わると、それぞれの機能も下半身での運用に特化したものに切り替わる。

リボルブオンした際の下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つ脛部拡張装備ブーストキッカーにより高い脚力で繰り出される蹴りが必殺級の威力を持つ。

必殺技は「ブーストストライク」(劇中未使用)、上位技の「ブーストグランドストライク」。

【活躍】

1話にて変身。

同フォームの能力を駆使した高速移動で、戦闘中のスラグフォートレスジャマトを翻弄した。
『MOVIEバトルロワイヤル』ではフィーバースロットバックル単体で同形態に変身している。

中盤までは活躍が多かったものの、ブーストフォームマークⅡの登場で変身することは少なくなった。
夏映画の『4人のエースと黒狐』ではフォームは未使用。

『最強ケミー★ガッチャ大作戦』ではマグナムブーストフォームから変身し、ブーストライカーに乗る形で登場。

【余談】

利用するブーストバックルはタイクーン、バッファ、ナーゴの3人も使っており、ギーツはブーストフォーム主体の形態が多い。





「タカ!」・「ウナギ!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカウーター
【読み方】 かめんらいだーおーず たかうーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 ウナギ/電気ウナギウィップ装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場】 第18話「破壊と理由とウナギムチ」

【詳細】

「タカ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

2号ライダーの伊達明にウヴァやクワガタヤミーの2体を相手とした時間稼ぎを任された火野映司がドライバーを使って変身する。
両手へ持つ電磁ムチ2本を素早くふりまわして怪人側2体を翻弄、苦しめられながらもバースの「ブレストキャノン」の6回以上のセルバーストの時間を稼ぎきった。

以後はあまり使われない。

必殺技は未使用。




「俺の強さにお前が泣いた!!」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 アックスフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう あっくすふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びキンタロス
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:5t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを7秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【声】 てらそままさき
【スーツ】 高岩成二
岡元次郎 など
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など
【初登場話】 第10話「ハナに嵐の特異点」
【テーマソング】 Double-Action Ax form

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにキンタロスが憑依し、フリーエネルギーによる装甲を纏った電王の派生形態。

変身の際はデンオウベルトの黄色のボタンを押す。
基本的にフォームチェンジで変身することもあるが、「キンタロス」が憑依した状態のいわゆるK良太郎時には直接このフォームへ変身したこともある。

デンガッシャーをアックスモードに組み換え、基本フォーム1の腕力や絶対的な防御力を生かした戦法を得意とする。

基本的に相手の攻撃は避けずに受けても意に介さず突き進み、
戦闘では一撃の威力が高いアックスモードのデンガッシャーを振るって大きなダメージを与えるという戦法が主となっている。

ただし、中身の野上良太郎の身体が貧弱なので、
変身を解除すると、良太郎自体にダメージが残る場合もある(特に初期の場合は顕著だった)。

【各種機能】

アックスフォームのマスクはプラットフォームの上からまさかり型の電仮面がリ・バースして装着した専用のマスクとなっている。
黄色のランバススキャンアイは広角度、広範囲をカバーする視界を持ち、最大で5km崎の人間の顔を見分けることが可能。
最小では0.05mmのものまで識別でき、ナイトビジョン機能を有するため、暗闇内においても赤外線を照射して1km先の目標物を認識することが可能となっている。
額のOシグナルは2km以内に存在するイマジンを察知し、電仮面から伸びるトサカ状パーツであるマサカリーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換が行われる。
40Hzから10万Hzまで広範囲の音を聞き取る。また、頭突きで相手に突き立てれば、致命的なダメージを負わせることも可能。

胸部装甲はソードフォームのものを前後逆転し、パーツを左右に開いたものが装着され、構成するオーラアーマー製のグラデュアリーブレスト
10tの衝撃さえ緩和し変身者である野上良太郎へのダメージをゼロに抑え、フォームの中でも防御力に優れている。

他の機能はプラットフォームなどに準じる。

必殺技はデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして繰り出す「ダイナミックチョップ」。
高くジャンプして放つ場合や、相手が多い時は振り回して大勢の相手を薙ぎ払うという複数のパターンが確認できる。

専用のデンライナーは「レッコウ」、車両の全身から斧が出現し攻撃力に長けるデンライナー。




「お前、僕に釣られてみる?」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 ロッドフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう ろっどふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びウラタロス
【スペック】 パンチ力:4.5t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び20m
走力:100mを9秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【声】 遊佐浩二
【スーツ】 高岩成二
永徳
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など
【初登場話】 第6話「サギ師の品格」
【テーマソング】 Double-Action Rod form

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにウラタロスが憑依し、フリーエネルギーによる装甲を纏った形態。

デンオウベルトの「青いボタン」を押し、ライダーパスをセタッチすることで変身する。
電仮面は海亀型の装甲がリ・バースし装着される。

本来はフォームチェンジで変身することもあるが、ウラタロスが憑依したいわゆるU良太郎時には直接このフォームへ変身したこともある。

デンガッシャーを1から4まで直列に接続したロッドモードを使い、足技と巧な棒術、ウラタロス自身の嘘によって相手を翻弄する戦い方をする。

電王の中で唯一水中戦に対応した装備で、マスクの口部分に水を電気分解して、水素と酸素を作り出すエレギュレーターを内蔵、
これにより無限の水中活動時間を獲得し、この装置で得た水素の力を用い燃焼爆発し、時速100ノット(約185km/h)もの高速で水中を泳ぐことも可能。

後述する専用のデンライナーも水上移動などが出来るため、水中潜行する相手を追える。

【各種機能】

ロッドフォームのマスクは「プラットフォーム」の上から海亀型の電仮面がリ・バースし装着した専用のマスクとなっている。
亀の甲羅を模した形状でオレンジ色のヘキサゴンスキャンアイは広角度、広範囲をカバーする視界を持ち、最大で5km崎の人間の顔を見分ける事が可能。
最小では0.05mmのものまで識別でき、ナイトビジョン機能を有するため、暗闇においても赤外線を照射して1km先の目標物を認識することが可能となっている。
たとえ光の届かない深い闇でも、その機能を駆使すれば問題なく潜航が可能と思われる。
口元にエレギュレーターという機能を持ち、水を電気分解し酸素と水素を生成し水中での活動を無限に続けることができる。
額のOシグナルは2km以内に存在するイマジンを察知し、電仮面から伸びるアンテナ状の角パーツであるストレイダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzまで広範囲の音を聞き取る。

装甲はソードフォームのものを前後逆転し、パーツを左右に開いたものが装着される。
胸部装甲はオーラーアーマー製のアーマーケロンとなる。
10tの衝撃さえ緩和し変身者の野上良太郎へのダメージをゼロに抑える。

両肩に備えたパーツはハイドロジェットと呼ばれる推進器であり、エレギュレーターによって水を分解し生成した水素を燃焼させエネルギーに変え推進力にしている。
これによって水中での自在な動きを可能とし、100ノットでの水中高速移動を可能としている。

他の機能はプラットフォームに準じる。

必殺技はデンガッシャーにフリーエネルギーをフルチャージして放つ「ソリッドアタック」。
そこから繋げてキックを放つ「デンライダーキック」。
使用するデンライダーキックは本来電王共通の技だが、決め技として使用するのはロッドフォームのみだった(後にソードフォームも劇場版の1つで「俺の超必殺技」として披露している)

専用のデンライナーは「イスルギ」で、カメのようなレドームを分離して相手を追跡することができる。

ウラタロスもなかなかに自己主張が強い性格をしているため、変身担当を主張する場面が多く見られ、「デンライダーキック」で倒した相手も多い。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では本家の仮面ライダー電王としてアナザー電王との戦いでフォームチェンジを繰り返す中、最後に変身する。
アナザー電王へソリッドアタックを決め動きを封じた後、デンライダーキックを叩き込んで撃破した。


【ライダー名】 仮面ライダー幽汽 スカルフォーム
【読み方】 かめんらいだーゆうき すかるふぉーむ
【変身者】 野上良太郎&ゴーストイマジン
【スペック】 パンチ力:7.5t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー幽汽 ハイジャックフォーム
【声】 神谷浩史
【スーツ】 横山一敏
【登場作品】 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(2008年)

【詳細】

ゴーストイマジンに憑依された野上良太郎がユウキベルトとライダーパスを使い、ゴーストイマジンのオーラを変換し変身した幽汽の形態の1つ。

電王の纏うものとは異なるアーマーを装備している。

ゴーストイマジンの愛用する長剣を武器とし、高いスペックに頼った力任せの戦闘を行う。
また、強制的に憑依した良太郎の身体を盾とする卑怯な戦法も得意。

「良太郎」がいない電王へ変身できない良太郎と契約するイマジンたちと戦って追い詰める。

専用武器として「サヴェッジガッシャー」もある(劇中の戦闘では、あまり使わない)。

【各部機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースし装着、スーツ全体には過去の戦いにてついたと推測できる無数の傷がある。
額のドクロ部分の口の中へあるOシグナルはイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧幽汽アーマーを纏い、カラーリングは「黒」。
鎧の力で10tの衝撃を緩和し、「ゴーストイマジン」に憑依されている野上良太郎への肉体的なダメージをゼロにできる。電仮面と同様に無数の傷がある。
幽汽レールはマフラーのような感じで首周りに走っている。

全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じとなる。

必殺技は手にした長剣へフリーエネルギーをチャージ、地面に叩きつけ地を這う衝撃波を発生できる「ターミネイトフラッシュ」。






【ライダー名】 仮面ライダーG電王
【読み方】 かめんらいだーじーでんおう
【変身者】 黒崎レイジ
イブ
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:40m
走力:100mを3.8秒
【声/俳優】 古川雄大
高橋広樹
【スーツ】 伊藤教人
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE・YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ(2010年)

【詳細】

時間警察に所属する黒崎レイジがGデンオウベルトと専用のパスを使い変身した電王系のライダー。

胸部から露出したパートナーに当たる人工イマジンの「イブ」の的確なサポートを受けることができるため、
死角からの攻撃にも瞬時に対応、「バリヤー」を展開する能力を持ち、触れた相手を拘束するなどの高い戦闘力を持つ。

戦闘武器として十手モードやガンモード(ガンフォームのものとは若干違う)の「デンガッシャー」を自在に操る。

終盤ではサポートする人工イマジン「イブ」が暴走する形となり、使用するスーツ自体を乗っ取り、単独での行動を開始している。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着され、イメージデザインは「時間警察」ということでパトカー。
定位置にリ・バースし装着されたツインアイはレッド&ブルースキャンアイと称される。広範囲、広角度をカバーし、最大7Km先にいる人の顔も見分けられる。
また、対象の人物を「アカシックレコード」と照合することで、心の善悪を見抜く。
頭頂部のデンギャザーはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは「黒」。
デンレールの部分は胸部中央に出現するイブを中心として走り、「イブ」自体は話す際に目の部分が点滅している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

表記のない他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はライダーパスをセタッチし、ガンモードのデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして無数の赤と青のエネルギー弾を放つ「ワールドバニッシュ」。
映画の劇中では未使用のものだが、十手モードのデンガッシャーを使用する「ワールドエンド」という必殺技も持つ。


【ライダー名】 仮面ライダーしん王
【読み方】 かめんらいだーしんおう
【変身者】 野原しんのすけ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声】 矢島晶子
【登場作品】 仮面ライダー電王+しん王(2007年)

【詳細】

野原しんのすけがデンオウベルトの力で変身した電王に似た仮面ライダー。
コラボレーションアニメ限定のヒーロー。

他の電王のライダーのプラットフォームへと相当する姿になった後、
伝説のイマジン(ぶりぶりざえもんという『クレヨンしんちゃん』に登場するキャラに似ている)をオーラアーマーに変換し装着したが、喋れないイマジンという設定から人格はしんのすけ本人のまま。

戦闘はするもののギャグだけで、戦ってはいない。

武器もない。

後に変身した仮面ライダー電王 ソードフォームに助ける形となり、三段腹イマジンの撃破に貢献した。



【ライダー名】 仮面ライダーキバ ドガバキフォーム
【読み方】 かめんらいだーきば どがばきふぉーむ
【変身者】 紅渡(キバ)
ビートルファンガイア(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーキバ キバフォーム
仮面ライダーキバ ガルルフォーム
仮面ライダーキバ バッシャーフォーム
仮面ライダーキバ ドッガフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダーキバ ドガバキエンペラーフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など
【登場話】 第18話「カルテット・心の声を聴け」

【詳細】

ガルル、バッシャー、ドッガのアームズモンスターたちを一度に呼び寄せ、その魔皇力を使い変身したキバの特殊形態。

全てのアームズモンスターの力を備えているので、能力は非常に高く、
装備した3つの武器を瞬時に取り替え、相手を翻弄することも可能。

劇中ではキバット自身が風邪をひき、「力のコントロール」が上手くいかなくなった「キバットバットⅢ世」がやけくそで呼び寄せ変身させた。
そんな理由から、『キバ』劇中での登場は一度のみとなる。

『仮面ライダーディケイド』では3体のアームズモンスターを吸収する「ビートルファンガイア」がキバットベルトを用い変身する形にて1度だけ登場。

【各部機能】

頭部はキバフォーム時と同じくキバ・ペルソナという素材にて覆われている。
獲得している能力などは、キバフォームと同じもの。

キバの全身にはドランメイルという「インナースーツ」を纏い、胸部のブラッディラングドッガブレストへ変化。
両肩のプテラプレートから両腕にかけ、バッシャーアームガルルアームとなる。
補助鎧キングシングレッドも顕在している。

両脚部分も「キバフォーム」と同様。
右脚の部位にはヘルズゲートがあり、キバフォームと同じく、決め技は威力が上がった「ダークネスムーンブレイク」、それまでは3フォームの特性を生かした攻撃で相手の体力を奪う。

必殺技ではキバフォーム時の「ダークネスムーンブレイク」しか使用できないとされる。
だが、5分間をこえると、非常に大きな負担で自身の鎧が自壊してしまうという欠点を持つ。


「フィ・ス・ト・オ・ン!」

【ライダー名】 仮面ライダーイクサ バーストモード
【読み方】 かめんらいだーいくさ ばーすともーど
【変身者】 名護啓介
麻生恵
襟立健吾
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを6秒
【モードチェンジ】 仮面ライダーイクサ セーブモード
【最強フォーム】 仮面ライダーライジングイクサ
【声/俳優】 加藤慶祐(名護)
柳沢なな(麻生)
熊井幸平(襟立)
【スーツ】 岡元次郎
蜂須賀祐一(女性変身時)
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第9話「交響・イクサ・フィストオン」

【詳細】

「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。

2008年にようやく完成し、セーブモード時には抑えられていたパワーを開放した状態。

麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。

頭部のクロスシールドが展開し、厚さ5mの鉄板の向こうを見通し、ビデオカメラ機能や暗視機能を搭載した赤い「ハンティンググラス」が露出、視界は180度に広がった。

「イクサナックル」しかなかった装備は増加し、人工的にトレースした「フェイクフエッスル」や専用ビークル「パワードイクサー」を得ている。

専用武器は銃機能もある大剣状の「イクサカリバー」。

必殺技はイクサベルトに「カリバーフエッスル」をリードして発動する斬撃「イクサ・ジャッジメント」。



【ライダー名】 仮面ライダーイクサ セーブモード
【読み方】 かめんらいだーいくさ せーぶもーど
【変身者】 紅音也(過去編)
麻生ゆり(過去編)
次狼(過去編)
名護啓介(現代編)
麻生恵(現代編)
襟立健吾(現代編)
【スペック】 パンチ力:4.2t
キック力:1.8t
ジャンプ力:ひと跳び18m
走力:100mを9.6秒
【モードチェンジ】 仮面ライダーイクサ バーストモード
【最強フォーム】 仮面ライダーライジングイクサ
【声/俳優】 武田航平(音也)
高橋優(ゆり)
松田賢二(次狼)
加藤慶祐(啓介)
柳沢なな(恵)
熊井幸平(健吾)
【スーツ】 岡元次郎
蜂須賀祐一(女性変身時)
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第9話「交響・イクサ・フィストオン」

【詳細】

「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。

イクサという名前は「未知なる脅威に対する迎撃戦士システム」を表す「Intercept X Attacker」の略称で、この「X」に相当するものはファンガイアのことである。

麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。

だが、相応に装着者には負担を強いる上、まだシステムが未熟であった過去編においてはそのリジェクションが凄まじく、
一度、イクサのシステムが限界を迎えてしまうと、たとえ異種族の者が装着していたとしても、昏倒してしまうほどの莫大な負担が発生していた。

変身者は現在や過去の時代にて、様々にいる。

同ライダーの劇中での呼称は「プロトイクサ」

【各部機能】

イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。

「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。

必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。

パワーニーユニットスーパーアブソーバーハンディング・グラブUSM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。

両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。

動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、開発当初はセーブモードでしか戦えなかったが、
後にバーストモードへのモードチェンジや「ライジングイクサ」へのパワーアップを成し遂げた。

セーブモードは変身直後に起こる急激なエネルギーの流入からスーツを守るための状態であり、
特に精密機械の集中する頭部を外的衝撃から保護するため、クロスシールドを固く閉じた状態にしている。
過去編では、この状態を「プロトイクサ」と呼称していた。
この状態ではイクサエンジンの出力を約60%程度に抑えているため、戦闘力で言えば一番低い。

脚力を中心に強化する「キバ」と異なり、腕力を強化するのが、このシステムの特徴。
現代編では即バーストモードに移行するので、この形態では必殺技を使わないが、過去編におけるプロトイクサは唯一装備されているナックルフエッスルをイクサナックルにリードさせて発動する「ブロウクン・ファング」を必殺技としている。








【ライダー名】 仮面ライダーカブト マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーかぶと ますくどふぉーむ
【変身者】 天道総司(カブト)
ソウジ(ディケイド)
加賀美新(ジオウ)
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び20m
走力:100mを8.8秒
【キャストオフ】 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
【声/俳優】 水嶋ヒロ(カブト)
川岡大次郎(ディケイド)
佐藤祐基(ジオウ)
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年) など
【初登場話】 第1話「最強男」

【詳細】

カブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したカブトの第一形態。
資格者は天道総司。

カブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成される分厚い装甲に覆われており、マスクドフォームと呼ばれ、この姿は高い耐久性を持ち、打撃力も高いため防御力や攻撃力に特化している。
ゼクターを操作することで外装をキャストオフし、ライダーフォームになるが、任意でアーマーを戻すことも可能。

スペック上は、こちらの方が肉弾戦に長ける。

資格者となる天道総司はスピーディーな戦いを得意とするため、あまりこちらで戦うことは少ない。
『カブト』序盤で使用したのは「ワーム」への腕試しと評している。

「カブトクナイガン」を使用武器とし、それを用いた必殺技を二つ持つ。
イオンビームで相手を打ち抜く「アバランチシュート」と高熱化したバヨネットアックスで相手を両断する「アバランチブレイク」の二つ。
クナイモードはライダーフォームのみで扱い、マスクドフォームで使用することはない。

『ディケイド』では「ソウジ」、『ジオウ』では「加賀美新」が同アイテムを使って変身している。



「チェンジ、スタッグビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーガタック ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーがたっく らいだーふぉーむ
【変身者】 加賀美新(カブト)
アラタ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び36m
走力:100mを5.8秒
【プットオン】 仮面ライダーガタック マスクドフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーガタック ハイパーフォーム(特殊)
【声/俳優】 佐藤祐基(カブト)
牧田哲也(ディケイド)
【スーツ】 伊藤慎 など
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第22話「誕生特別編」
【テーマソング】 「LORD OF THE SPEED」

【詳細】

ガタックゼクターのゼクターホーンを展開し外部装甲を脱ぎ捨てたガタックの第ニ形態。
資格者は「加賀美新」。

後年では2号ライダーと認識される。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われる。
装甲を脱ぎ捨てたことでクロックアップが使用可能となる。
他のライダーと同様、ワーム成虫態に対抗出来るフォームで、サナギ態相手には絶大な力を発揮する。

両肩には「ガタックダブルカリバー」と呼ばれる双剣を装備し、
使うと、素早い動きで相手を切り捨てる戦いが得意。

ガタックエクステンダーというビークルを使う。

任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことで、パワーや防御力が低下しているため、相手の攻撃から身を守る時など、更にはガタックバルカンによる火力を必要とする際にプットオンする場合がある。

必殺技はゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中させてボレーキックを放つ「ライダーキック」。
ガタックダブルカリバーを連結し相手を挟み切る「ライダーカッティング」の二種類。

『ディケイド』では「アラタ」という有資格者が変身している。

【仮面ライダージオウ】

加賀美新が変身するライダーとして登場。
渋谷が崩壊したというジオウたちの知る時間とは違う記憶を持っていることが示唆されている。

原典通りのキャストオフからクロックアップ、「ライダーカッティング」、「ライダーキック」を披露。
原典のバイクの登場もなし。

一部シーンで音声がガタックのものとは違うものが使用されているのが確認できる。


「イクサ爆現!」

【ライダー名】 仮面ライダーライジングイクサ
【読み方】 かめんらいだーらいじんぐいくさ
【変身者】 名護啓介
襟立健吾
【スペック】 パンチ力:20t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを3秒
【モードチェンジ】 仮面ライダーイクサ セーブモード仮面ライダーイクサ バーストモード
【声/俳優】 加藤慶祐(名護)
熊井幸平(襟立)
【スーツ】 岡元次郎
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第27話「80`s・怒れるライジングブルー」

【詳細】

仮面ライダーイクサへと搭載されイクサエンジンの力を完全に引き出した最強形態。
変身者はイクサと同様の名護啓介。

これまでイクサエンジン周辺はブラックボックスとなっており、
フルパワーを出すのが難しかったのだが、繰り返し行われてきたアップデートによって、ついに全能力を解放することに成功した。

大幅アップしたイクサエンジンの出力に伴い、各所機構も全体的に見直され、膨大な熱量を効率的な形で開放するために胸部装甲周辺の装甲を意図的に排除。
軽量化により機動力が上昇、更に上記の通り各所機構の見直しによるパーツのバージョンアップが行われているため、装甲を排除しながらも、むしろ防御力の向上にも成功している。

これに伴い総合的な戦闘力は非常に高いレベルとなった。

実力は仮面ライダーキバ エンペラーフォームすらも凌駕するほど。
劇中でも、その高い戦闘力は遺憾なく発揮され、
ルークやビショップといったファンガイアの最高幹部「チェックメイト・フォー」すらも容易く圧倒していた。

専用武器はこれまでどおり「イクサカリバー」、口元部分のマスカーパックを取り外し、変形させた「イクサライザー」。
イクサライザーはバーストモードからの変身を司る装置も兼ねており、パーフェクターと置き換えられる形で装備、取り外して「193」のコードを入力することで装甲が排除されクロスシールドの位置が置き換わり変身する。

必殺技はイクサライザーの銃底部分に装着されているライザーフエッスルをイクサナックルに読み取らせ発動する「ファイナルライジングブラスト」。


【ライダー名】 仮面ライダーサソード ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーさそーど らいだーふぉーむ
【変身者】 神代剣
【スペック】 パンチ力:3.5t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.4秒
【プットオン】 仮面ライダーサソード マスクドフォーム
【声/俳優】 山本裕典
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第19話「さそり富豪」

【詳細】

サソードゼクターの尾を押し外部装甲を脱ぎ捨てた「サソード」の第ニ形態。
資格者は「神代剣」。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てて身軽になった上、「クロックアップ」という高速移動が使用可能となる。

胸部サソードブレストが覆っている。

唯一「ワーム成虫態」に対抗できるフォーム、サナギ体相手にも絶大な力を発揮できる。

「プットオン」という能力によって、任意で装着するアーマーを戻すことも可能。
変身アイテムでもあるサソードゼクターが合体した武器「サソードヤイバー」による接近戦を得意とし、素早い動きから的確に相手を切り捨てる。

必殺技はチャージアップしたタキオン粒子、サソードゼクターが生成したポイズンブラッドを混ぜ合わせ、サソードヤイバーの刀身を光子に変換し相手を斬りつける「ライダースラッシュ」。

劇場版では冒頭で僅かに登場しているだけで、
劇場版中における去就や所属などは一切語られていない。

放送当時発売された格闘ゲームでは劇場版ライダーたちとは面識がないという設定。

『ディケイド』ではディエンドのカメンライドによる召喚で登場。
『仮面ライダー4号』では時間がループすることで、戦力を拡大していくショッカーに属するショッカーライダーの一員としてドライブたちと戦った。






【ライダー名】 ライオトルーパー
【読み方】 らいおとるーぱー
【変身者】 オルフェノク
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.5秒
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダー5552 0th パラダイス・リゲインド(2024年)
【初登場話】 第47話「王の出現」

【詳細】

量産型のベルト「スマートバックル」を着用したオルフェノクの戦士が変身する強化スーツ。

量産がきくので数が非常に多い。

性能はベースとなったライダーズギアよりも劣っており、ライダーズギア最大の特徴たるフォトンストリームは使用されていない。
フォトンブラッドは全く使われていないか、ほとんど使用していないものと思われる。

どちらかと言うと「強化スーツ」に近い存在で、能力も装着するオルフェノクに依存する。
TV版では6体ほどが確認されているのみ。

【各部機能】

フォトンストリーム以外にも、ファイズを筆頭とする各種ライダーズギアは大きなダメージを受けた場合、自動的に変身が解除される。
ライオトルーパーは劇中では変身した状態のまま、スーツの内部で灰化したオルフェノクの亡骸があるので、安全装置もおそらくはオミットされている。

頭部のソリッドシェルメットはルナメタル228の重層構造で高い強度を実現したヘルメット。内部にはアンチショックバッグを施されている。
複眼に相当する超高感度カメラシングルファインダーは200倍の望遠ズーム機能を持ち、厚さ2の鉛も透視することが可能。
アンテナ部分のライオットフィーラーはライオトルーパー同士が交信するためのもの、オルフェノクが本来持っている脳波交信能力を数倍増幅させ、あらゆる情報を共有できる。
エクストリームレギュレーターは毒素分解機能を持ち、水中でも酸素を生成して装着者へと供給する。ファイズやカイザに装着されているものと同様だが、こちらは簡単版となる。

胸部を守るライオットスーツブレストシールズと呼ばれるルナメタルのボードを2重構造で使用した装甲板で保護されている。
胸部の一部に社章はスマートブレイン社のロゴマーク。
装着者がスマートブレインの命令へ背いた場合、内部の特殊薬が仕込まれた装置が起動し、装着者を瞬時に灰化させる。こちらの機能は社員たちには公表されていない。

変身ツールのスマートバックルを操作することで、軍事衛星イーグルサットから転送、装着される。
TV版ではバックルに描かれた社章を倒すことで起動し、劇場版では胸元に手を持っていくことで変身していた。

劇中では「オルフェノク」しか変身しておらず、通常の人間でも変身できるかどうかは不明。

専用ツールとして、オートバジンの簡易量産型バイク「ジャイロアタッカー」に騎乗する。
変形機能を廃止、純粋にバイクとして再設計したことで機動性をあげつつコストを削減することに成功しており、劇中でも多くのトルーパーが騎乗して戦っていた。

また、劇場版限定ではあるものの量産された「サイドバッシャー」、及びディレクターズカット版では「ジェットスライガー」も使用していた。

ジャイロアタッカーのハンドグリップは取り外すことで2つの形態を持つ「アクセレイガン」として使用でき、
光弾を放つガンモードと、コンバットナイフ状の刃を持つブレードモードを使い分けることができる。

ガンモード時はアクセレイガン内部に予め内蔵されたフォトンバンクと呼ばれる貯蓄用タンクからフォトンブラッドを弾丸として濃縮し発射に用いている。
このフォトンバンクはカートリッジ式であり、バーストモードとライフルモードを切り分けることが可能だが、
バーストシューティングでは1200発、ライフルシューティングでは300発の射撃で内蔵のフォトンブラッドがなくなってしまう。
ライフルモード時には濃縮フォトンブラッド弾を溜め撃ちすることで命中率や破壊力を増大させた射撃が可能。

また、ブレードモード時には刀身が高速振動し、更に1000度もの高温を放ち対象物を切り裂く。
ファイズエッジなど、物理的に切り裂くのではなく、エネルギーの放出により切り裂く武器が多いファイズの仮面ライダーとしては珍しいタイプの武器である。

必殺技は名称不明。

『ディケイド』では仮面ライダーディエンドがカメンライドで召喚するライダーとして平時3人編成にて登場。

『パラダイス・リゲインド』では次世代型は作成されず、『パラダイス・ロスト』のように数多の個体が量産されている。




【ライダー名】 仮面ライダーキックホッパー
【読み方】 かめんらいだーきっくほっぱー
【変身者】 矢車想
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 徳山秀典
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第33話「萌える副官」

【詳細】

ホッパーゼクターのキックサイドをライダーベルトへセットすると変身するライダー。
資格者は「ザビー」の力を失った「矢車想」。

ライダーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われ、
同ライダーは「マスクドフォーム」の方を廃し、最初から「ライダーフォーム」へと変身を行う。

両腕の部位は使わず、名前の通り、足技のみで相手を圧倒していく。
左足の部位にはキックの力を開放するアンカージャッキというギミックを備える。

『カブト』の劇中ではクロックアップを使用しなかったが、同システム自体は搭載されている。
元は裏切った側だった「パンチホッパー」を相棒としている。

必殺技はゼクターのタキオン粒子をチャージアップ、両脚に込めて放つ「ライダーキック」。
キックを放つ前に上空へ高く飛び上がる「ライダージャンプ」を挟むのが特徴、キックの反動を利用して複数の相手を倒すこともできる。

【活躍】

第33話にて登場。

カブトたちと交戦している。
以後もカブトたちと戦う。

【仮面ライダージオウ】

『カブト』のように「矢車想」がホッパーゼクター(キックサイド)にて変身している。
アナザーライダーとなる「アナザーカブト」としての活動を行う際の第2の姿的な特徴がある。



【ライダー名】 仮面ライダーパンチホッパー
【読み方】 かめんらいだーぱんちほっぱー
【変身者】 影山瞬
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 内山眞人
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第35話「地獄の兄弟」

【詳細】

ホッパーゼクターのパンチサイドをゼクトバックルにセットすることで変身する仮面ライダー。
資格者はザビーの資格を剥奪された「影山瞬」。

パンチホッパーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われ、マスクドフォームに当たるものを廃して最初からライダーフォームに変身する。

足技は使わずに名前の通り、パンチ系のみで相手を圧倒、右腕にはパンチを打ち込んだ打撃の力を開放するアンカージャッキを備える。

ザビーの変身時、ボクシングスタイルを使って戦っていた装着者のスタイルを最もよく反映させるシステムといえる。
ただ、スペック上はキックホッパーとは全く同一で、パンチ力に優れているわけではない。

『カブト』本編ではクロックアップを使用しなかったが、システム自体は搭載されている。

必殺技はゼクターのタキオン粒子をチャージアップし、右腕に込めて放つ「ライダーパンチ」。
パンチを放つ前に上空へ高く飛び上がる「ライダージャンプ」を挟むのが特徴となる。

【仮面ライダージオウ】

原典的にいえば「影山瞬」は亡くなっている可能性が高く、
変身者へ擬態しているワームがホッパーゼクター(パンチサイド)を使って変身している。

原典未使用の「クロックアップ」を使い、ガタックと戦っている。



「ウチュウ、キター!」

【ライダー名】 仮面ライダーなでしこ
【読み方】 かめんらいだーなでしこ
【変身者】 SOLUがコピーした美咲撫子
【スペック】 パンチ力:1.4t
キック力:4.4t
ジャンプ力:14m
走力:100mを6.7秒
【声/俳優】 真野恵里菜
【スーツ】 人見早苗(MEGA MAX)
藤田房代(アルティメイタム)
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。

『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。

フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。

フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。

【各部機能】

頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。

また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。

初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。

使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。



【ライダー名】 仮面ライダーイカロス
【読み方】 かめんらいだーいかろす
【変身者】 ツバサ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説  仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~(2014年)

【詳細】

かつて仮面ライダーなでしこの側から離れてしまったSOLUの一部が、とある人物の創造をヒントに最強の形態としてスタイルを構築した仮面ライダー。

変身ベルトはフォーゼ、メテオのものを融合したような形状となる。

鈍く光る深紅や黒のボディ、背中に折れた翼を持つ。
複眼の下には赤いラインが走っている。

その目的として「アルゴ・ゾディアーツ」なる融合ゾディアーツの誕生を目論む。
終盤では力が弱体化し、真の姿を現す。

必殺技は未使用。

【活躍】

卒業式を間近に控えた弦太朗たちの前に現れ襲い掛かる。

正体は後に判明する。

【余談】

本作品ではM-BUSに放置されたホロスコープスメンバーの安否が明かされる。





【ライダー名】 仮面ライダラルク
【読み方】 かめんらいだーらるく
【変身者】 三輪夏美(ブレイド)
三輪春香(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:2.9t(270AP)
キック力:4.5t(450AP)
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5.5秒
【声/俳優】 三津谷葉子
【スーツ】 小野友紀
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

人工的に開発されたケルベロスのカードの1つを使い変身する新世代ライダーシステム。
変身アイテムはラルクバックルを使う。
変身者は「三輪夏美」。

弓型の武器「醒弓ラルクラウザー」を用いた射撃戦を得意とし、
弓の部分を閉じると高速振動、相手との接近戦にも対応が可能。

4年後の世界にて復活した「アンデッド」たちを封印する役目を担う。

必殺技はマイティカードと呼ばれるカードをラルクラウザーのスロットへと読み込み、高エネルギーの弾丸を発射する「レイバレット」。
一度のチャージにて複数の弾丸を発射、一直線に並んだ相手を貫通し、複数体を倒すことが可能。

本編の途中、何者かの手によって、命を落とす。

『ディケイド』では三輪春香(演者は同じ)が同種のアイテムで変身している。
ローチという怪物の軍団と戦う。

【余談】

変身者は『ディケイド』では主要キャラに「光夏海」がいたので、同じ名の「夏美」から諸事情にて名称が変わった。



【ライダー名】 仮面ライダー斬鬼
【読み方】 かめんらいだーざんき
【変身者】 ザンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松田賢二
【スーツ】 矢部敬三
永徳
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。

雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。

「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。

以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。

だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。

必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。



【ライダー名】 仮面ライダー威吹鬼
【読み方】 かめんらいだーいぶき
【変身者】 イブキ
【スペック】 パンチ力:最大4000貫(約15t)
キック力:最大8000貫(約35t)
ジャンプ力:ひと跳び44間(約80m)
走力:100mを2.5秒
【声/俳優】 渋江譲二
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など
【初登場話】 七之巻「息吹く鬼」

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「イブキ」。

風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。

スタイルは管楽器系へ分類される。

戦士は飛行系の魔化魍が専門といえる。

専用武器は楽器型の「音撃管・烈風」。

手の甲から飛び出す技「鬼爪」を使っている。
更にはかまいたちを巻き起こし、格闘戦の攻撃力を向上する鬼闘術を使って、大型部類の魔化魍との格闘戦にも対応が可能。

必殺技は音撃管から複数の鬼石を魔化魍の身体へ打ち込んで、所持する音撃鳴を音撃管自体へセットし音撃モードへ変形した烈風を吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のイブキ(容姿は同じ)が変身している。

【余談】

その存在自体は番組開始前から明かされてはいたが、その際のライダーの名称は「仮面ライダー轟鬼」というものとなっていた。
放送開始の前後の頃、突然に名前だけ変更されたという経緯がある。




【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼 など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。
音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。

最終更新:2026年01月10日 20:35