「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてピンク」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号ピンク |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうぴんく |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル |
| 【初登場話】 |
第15駅「心の中にあるもの」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
他のメンバーの乗り換えチェンジでの都合もあって、劇中数回ほどは乗り換えの変身を行っている。
必殺技は未使用。
「ライダー、変身!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちごう |
| 【変身者】 |
本郷猛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:100t キック力:145t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを3.5秒 |
| 【声/俳優】 |
藤岡弘、 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
本郷猛がベルト「タイフーン」で変身する仮面ライダー。
演じる藤岡弘、氏の現在の体型に合わせてガタイのいいスーツになっている。
現在のスーツは本郷自身が戦いの中で強化した姿とされ、「タイフーン」もこれまでとはデザインが異なる。
肉体は45年の積み重ねで深刻なダメージを受けており、時折苦しみだす。
中盤で敵側の攻撃を受けて命を落とすが、「タイフーン」が火葬に使われた炎を吸収し、不死鳥のごとく蘇った。
以後は深刻なダメージは改善された。
戦闘能力はゴースト、スペクターを圧倒する。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンはサイクロン号を生前の立花藤兵衛が強化した「ネオサイクロン号」。
「バグルアップ! ギリギリ!ギリギリ! チャンバラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレーザーX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれーざーえっくす |
| 【変身者】 |
九条貴利矢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:92.2t キック力:95.1t ジャンプ力:ひと跳び94.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【ジャンル】 |
チャンバラゲーム |
| 【声/俳優】 |
小野塚勇人 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年) |
【詳細】
九条貴利矢がバグルドライバーIIにギリギリチャンバラガシャットをセットし変身したレーザーの特殊形態。
レーザー、レーザーターボに続く、第3のレーザーと呼ぶべき個体。
レベルピリオンに対抗するワクチンが檀正宗によって生み出されており、レベルビリオンと互角に渡り合う。
【各部機能】
LZ-Xヘッドとなった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
頭部装甲はカブトアオハガネイトの衝撃吸収装置により、戦闘ダメージが変身者に及ばないよう調整されている。
アイライトスコープは視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、両目から左右側頭部にかけて伸びるリミッターブレードはレーザーの攻撃強化装置となっており、
これまでに受けたダメージを自身の攻撃に上乗せして放つことを可能にする。
ただし、「ライダーゲージが2%以下の状態で一度だけ」という厳しい条件があるが、極めて厳しい状況での一発逆転を演出できる装備と言える。
全身はエキサギアスーツに置き換わり、バグスターウイルスを利用して変身者の動作を補助あるいは強化し、驚異的な身体能力をもたらす。
運動能力と反応速度を重視した調整が施されており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される仕組みを持つ。
ドライバー内部には檀正宗が消滅直前に生み出した特殊機能モータルリセッターが組み込まれ、必殺技を発動してヒットさせることにより「敵の戦闘能力をリセットしてレベル0に戻し、初期化する効果」を付加できる。
だが、諸刃の剣であり、効果が発動すると自身もレベル0の状態になってしまう。
両肩のケンブアオハガネイトはエア噴射を利用した姿勢制御装置が組み込まれている。
ガシャコンスパローを装備した状態で、全身を高速回転させ、竜巻のように相手を斬り刻むことも可能。
腕部と脚部に装着された青めの装甲はヨロイアオハガネイトと呼ばれるもので、防塵性に優れた分厚い装甲により高度な防御能力を備える。
ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
エンドファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
両脚のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
エア噴射装置が組み込まれたエンドファイトシューズは装備重量にかかわらず一定の運動速度を維持できる。
自身のライダーゲージを消費する特殊な攻撃を繰り出し、相手のゲージを削り取る。
ガシャコンウェポンは他のレベルと同様に「ガシャコンスパロー」。
必殺技はキックを繰り出す「クリティカルクルセイド」。
【活躍】
『ゲンムVSレーザー』にて登場。
ゲンムレベルビリオンとの戦いにて使用。
上記のようにゲンムにのみ対抗するワクチンでゲンムを苦しめた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(フェニックス掃除機) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ふぇにっくすそうじうき) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.6t(右腕)/5.7t(左腕) キック力:9.6t(右脚)/13.4t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び37.9m 走力:100mを3.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第19話「禁断のアイテム」 |
【詳細】
ビルドドライバーにフェニックスフルボトルと掃除機フルボトルを装填し変身したビルドのトライアルフォームの一種。
双方のスペックはベストマッチフォームではないため、若干低下しているものの、フェニックスハーフボディの特殊な炎を操る能力と、
掃除機ハーフボディのロングレンジクリーナーによる吸引などを駆使すれば、かなりの戦力となる。
【各種機能】
フォームの頭部は不死鳥型のレフトアイフェニックスと掃除機型のライトアイクリーナーが組み合わさったBLDフェニックス掃除機ヘッド。
害意を察知し、相手の挙動から次の攻撃を先読みする左目と、空間をスキャンし汚染箇所を発見、その原因を追跡する機能を持つ。
装甲は青緑色の汚れが落ちやすいクリーンヘッドアーマー、赤色の高熱の防御層を形成するエネルギー攻撃を半減させるフレアヘッドアーマーとなっており、これは胸部の部分も同様。
背中の辺りにはエンパイリアルウィングという「燃焼飛行ユニット」が備わり、これによってユニットでの飛行が可能。
右腕の部位フレイムリヴァイバーによって、フェニックスフルボトルの成分を利用した特殊な炎を生み出し、
接触した相手を内部から燃やす攻撃の他、「火炎弾」として発射ができる。
左腕の部位は凄まじい吸引力を持つロングレンジクリーナーとなり、左肩のBLDトラッシュコンバーターに吸い込んだ物体を送り込み、高速分解すると可動エネルギーに変換することが可能。
必殺技は未使用。
【活躍】
第19話にて登場。
仮面ライダーグリスとの戦闘で変身をする。
その後、第21話にて「ブラッド スターク」との特訓においても再び変身し、その後フェニックス側を切り替え、
ローズ掃除機に変身。
そこから更に掃除機ボディ側を取り替え、
ローズコプターフォームへ変身した結果、スタークから「どんだけ赤と緑が好きなんだよ!」と突っ込まれた。
【余談】
上記のスタークの突っ込みだが、メタ的な視点から見れば、おそらく掃除機ハーフボディ、ヘリコプターハーフボディのパーツが一部共通化されているため。
スーツ換装の手間を考えた結果だろうか。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.8t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び13.5m 走力:100mを7.4秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
11話「謀略II:ジャマトの迷宮」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
IDコアに相当するディスコアIDをセットしており、バックルは通常とは逆にセットされている。
エントリーフォームはなく、片方のバックルを装着した状態が「基本形態」といえる。
ライダーと同じく上半身の方にアーマーを実装したもの。
進化したジャマトが変身するので、「仮面ライダー」でも対処は難しい相手となっている。
リタイヤしてしまうライダーと違い、なんとか撃破したとしても、向こう側のアイテム各種は健在で、すぐに近くの別のジャマトが変身してしまう。
以後、実際にフォームチェンジした形態が登場した。
「デザイアロワイヤル」からは未登場。
【各種機能】
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻きつけて、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部は各種ライダーのエントリーフォームと同様で、一部の記述にあるがライダーの使うレイズバックルを使える可能性もあり、使用した際はどのような名称となるかは不明だったが、25話で2体が登場する。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって、様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は「ジャジャジャ・ストライク(ジャジャジャストライク)」。
| 【ヒーロー名】 |
タイムグリーン |
| 【読み方】 |
たいむぐりーん |
| 【変身者】 |
シオン |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
倉貫匡弘 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 など |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』の「グリーン」の戦士。
ハバード星という惑星の生き残りの「シオン」がクロノチェンジャーを使って変身している。
ボルユニットの1つ、「ボルパルサー」を所有している。
「タイムレンジャー」の扱う数々のメカニックなどを自作する程の天才的な頭脳を持つ。
上記でも説明したようにメカニックなどには強く、使用する武器の様々な改良なども行う。
単独でも秘める実力を披露することもある。
使用武器は「ダブルベクター」など。
必殺技は「ベクターエンド・ビート9」など。
操縦するタイムジェットは「3」。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる存在。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
「闇の力!悪い奴ら!」
【詳細】
アルゴスがゴーストドライバーにダークゴースト眼魂を装填することで、ダークゴーストを纏って変身するダークゴーストの基本形態。曰く「もう1人のゴースト」。
変身者は病で死別した筈のアランの兄、アルゴス。 そんな人物がダークゴースト眼魂の力でタケルと同様に仮初の命を得ている。
オレ魂に似た外見だが、オレ魂の橙色のカラーリングにあたる部位が白く、複眼もオレのような楕円ではなくどちらかと言えば
闘魂ブースト魂のような燃えた炎を思わせる歪な形状をしている(厳密には闘魂ブースト魂の複眼の形状とも若干異なる)。
また、胸部の眼の紋章が、ピンク色に変わっている。
ゴーストの名を持つのだが、スペクターやネクロムと同様、基本形態で「○○魂」というような名称は付かない。
ゴーストと同型なので「ガンガンセイバー」などを装備する。
英雄たちを襲い、回収したゴースト眼魂を使って、ゴーストチェンジすることも可能。
【各部機能】
頭部をヴォイドリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナヴォイドと呼ばれる頭部に変化。
ヴォイドリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成され、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ダークゴースト眼魂は複眼の黒色マスクフェイスヴォイドになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
更に側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
ヴォイドコートは袖、裾、襟裏が白色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
肩部はヴォイドショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
必殺技は紋章のエナルギーを込めたキックを放つ「オメガドライブ ダークゴースト」。
【活躍】
テレビ本編39話から42話まで放送された『ショートムービー』にも登場。
ショートムービーの語り部の仙人(イーディス)によると、アルゴスのゴーストドライバーもまた今のゴーストと同じく仙人が与えたもの。
授けられた当初は仙人が進めていた「目的」に賛同して期待に応えようと忠誠を誓っていたようだが、後に仙人を裏切り、大きな障害になりつつあるとのこと。
実はタケル以前に15のゴースト眼魂を集めるように命じられた人間であり、「グレートアイ」の力で仙人が私利私欲の願いを叶えようとしていると誤解し、歪んでしまった。
彼は仙人の最初の犠牲者ともいえる。
歪んでしまった彼は別の世界(眼魂島)で100個のゴースト眼魂を集めて全ての世界を魂だけの世界にしようと目論んでいる。
第47話では仙人が同様のゴースト眼魂を用い変身する。
戦闘力は劇場版のものと同様と思われる。
変身シーンでは仮面ライダー1号の変身ポーズに似たもので変身を行った。上記の音声は流れない。
眼魔世界に潜入し、眼魔世界のモノリスを人間界のモノリスと繋ぐため奮闘した。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
使用武器としてブレードモードのガンガンセイバーを使っている。
【ジオウ】
アナザーディケイドの能力でアナザーワールドからダークライダーの1人として召喚される。
他のライダーたちとジオウなどと戦う。
【余談】
スーツは『ファイナルステージ』にて「アユム」という少年の変身する白い仮面ライダーゴーストに改造された。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
【詳細】
ルパンカイザーの左腕と頭部にマジックダイヤルファイターを換装し誕生する快盗ロボ。
ルパンレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。
「左腕と頭、変わります」の掛け声と共にダイヤルファイターが外れて別の機体へ換装される。
換装後に利用するダイヤルファイターはアタックモードへと変わる。
右腕のガトリング砲はそのままだが、左腕は鉄球に切り替わり、
左腕の鉄球が開閉して現れるマジックハンドも攻撃に使う。
必殺技はマジックハンドから魔術を発動し対象を巻き込み爆破する「グッドストライカー驚いちまえイリュージョン」。
最終更新:2026年01月11日 17:34