「あ〜あ、バカの揃い踏みだな。 良いぜ、全員、俺が喰ってやる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがおう |
| 【変身者】 |
牙王 |
| 【モチーフ】 |
ワニ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
渡辺裕之 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
牙王(ガオウ)がガオウベルトとマスターパスを使って自身のオーラをフリーエネルギーに変換し変身する悪側の仮面ライダー。
別名として「ガオウフォーム」とも称される。
電仮面や肩、胸の部位に設置された牙のようなものが特徴で、電王の各フォームと異なり、肉体を走るレールにも牙のようなオーラアーマーが装着されている。
電仮面はワニの顔を模した形状、複雑な変形の後へ装着される。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、複眼はワニの口のようなゲイタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって1km先の目標物を補足が可能。
電仮面の両端のアンテナ部位ゲイターホーンはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
ガオウの額のOシグナルは2km以内のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質にて出来た鎧ゲーターブレストを纏い、カラーリングは「銅」。
10tの衝撃を緩和し、「ガオウ」の変身者のダメージをゼロにできる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減する。
ガオウレールは胸部を縦に走るワニの口に似たレール状のモールド。「電仮面」に移動する際の線路として利用される
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
総合スペックは特別高いわけではなく、「牙王の有する戦闘技術」もあいまって、映画劇中では電王の基本4フォームやゼロノスのベガフォームを圧倒した。
左脚の部位に炎を纏って蹴る技もある。
使用武器の「ガオウガッシャーソードモード」を使って攻撃する戦いも得意。
更には特殊な列車「ガオウライナー」を操る。
必殺技はマスターパスを自動的にセタッチしフルチャージすることで剣先をドリルのような形で相手へめがけて飛ばす「タイラントクラッシュ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
追ってくるゼロノスの前で変身、ゼロノスを圧倒した。
最終決戦ではイレギュラーな形で集結を果たした電王4人&ゼロノスを前に圧倒的な力を見せつける。
だが、意地のある電王ソードフォームとの一騎打ちの末に敗れ去り、消滅した。
「ホウオウレンジャー! 天風星・リン!」
| 【ヒーロー名】 |
ホウオウレンジャー |
| 【読み方】 |
ほうおうれんじゃー |
| 【変身者】 |
天風星・リン |
| 【変身アイテム】 |
オーラチェンジャー |
| 【変身コード】 |
気力転身!オーラチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
高橋夏樹 |
| 【スーツアクター】 |
村上利恵 |
| 【登場作品】 |
五星戦隊ダイレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「転身だァァッ」 |
【詳細】
天風星・リンがオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「ピンク」の戦士。
鳳凰拳の使い手。
戦士は鳳凰の力を得る。
性質から鳥のような身軽な動きのジャンプを行い、上空から切れ味の鋭い攻撃を仕掛ける。
使用武器は剣型となる「スターソード」や銃系統の「ダイバスター」など。
専用武器は中華風の槍型「槍鳳凰」、「ダイレンロッド」時の専用ヤイバーは「錘」。
必殺技は「天風星・一文字竜巻(てんぷうせい・いちもんじたつまき)」など。
『ダイレンジャー』劇中では戦う「ゴーマ怪人」などによって、使う技を変える場合がある。
専用マシンは「星鳳凰」。
「ハザードオン! 海賊!電車! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード! ヤベーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーに海賊フルボトルと電車フルボトルを装填し変身した海賊レッシャーフォームの強化形態。
ベストマッチウェポの「カイゾクハッシャー」を使った戦闘などが得意、
ハザードトリガーに対応した各種装備が使えることで、戦闘力は通常の海賊レッシャーフォームを遥かに凌駕する。
必殺技は「ハザードフィニッシュ」。
【活躍】
第24話にて登場。
ブラッド スタークとの戦いで、このハザードフォームを使い、
スタークを追い詰めるが、他のハザードフォームと同様に暴走状態に陥る。
だが、乱入してきたグリスの「スクラップフィニッシュ」を受けたことで変身が解除した。
【余談】
ハザードフォームのフィギュアが発売されたものの装飾品が収録されておらず、後に2020年に発売される
仮面ライダーメタルビルドのフィギュアに装飾品が付属される。
「クジラ!ジェット! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「天駆けるビッグウェーブ! クジラジェット! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がクジラフルボトルとジェットフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したベストマッチフォームの1つ。
近場のダムや海から海水を供給し激しい水流を放って攻撃するクジラハーフボディ、小型機による対地攻撃などを行うジェットハーフボディがベストマッチ。
大量に呼び出す水を使って相手の動きを封じた上で戦う。
ベストマッチウェポンは「ドリルクラッシャー(ガンモード)」。
【各部機能】
公式サイトではクジラハーフボディ側の能力のみが判明している。
『仮面ライダー図鑑』の方にて正式紹介がなされた。
公式サイトには紹介するページがないため、ジェットハーフボディ側の機能は不明瞭。
だが、劇中で「小型ジェット」を複数体飛ばし、相手を攻撃する手段を用いる機能や背中のジェットセイエスウィングで飛行する機能が確認できる。
必殺技は地上を海のように水で満たし、その中でクジラ型のエネルギー体が噴射する潮に乗って浮上、空中でジェット噴射によるキックを叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」
更に潜水艦フルボトルをセットし、潜水艦型の弾丸を連続発射する「ボルテックブレイク!」がある。
【活躍】
『7つのベストマッチ 後編』にて登場。
ネビュラヘルブロスを相手に優位に戦い、撃破に至る。
本編第22話でもグリスとの代表戦にて一瞬だけ変身している。
【余談】
公式サイトでは同話数で出てきた「トラユーフォーフォーム」のみ翌週の放送以後に更新されており紹介はない。
様々な二色のコントラストが際立つものが多いビルドのベストマッチフォームでは珍しく紺と水色という同じ青系の配色を組み合わせたフォームでもある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイス・真 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばいす・しん |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:150t キック力:280.5t不明 ジャンプ力:ひと跳び202.1m 走力:100mを0.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 木村昴 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス ファイナルステージ(2022年) |
【詳細】
トゥルーレックスバイスタンプを使い五十嵐一輝がバイスと共に変身した仮面ライダーリバイスの強化形態。
外見は仮面ライダーリバイスとほぼ変わらないが、カラーリングが基本形態のレックスゲノムを思わせるものに変化し、左半身が部分的にジャックリバイスのような漆黒のようなものに変化している。
仮面ライダーリバイと悪魔バイスが融合したかのようでもある。
スペックはリバイスなどを圧倒的に上回り、機動力で言えばアルティメットリバイ&アルティメットバイスを上回っている。
ブラッドベイドと戦った。
必殺技は「ファイナルリバイスフィニッシュ」。
【余談】
スーツは仮面ライダーリバイスをベースにリペイントしたもの。
「サンダーゲイル! Come on! サンダーゲイル GO!
一心同体! 居心地どうだい? 超ヤバいっす! 豪雷と嵐でニュースタイル 仮面ライダー!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばいす |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.8t キック力:136.3t ジャンプ力:ひと跳び88.4m 走力:100mを1.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【融合形態】 |
仮面ライダージャックリバイス |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 木村昴 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第28話「怖れを超えて疾風迅雷!己を信じ一心同体!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにサンダーゲイルバイスタンプを装填し変身した超強化形態。
リミックス変身でのみしかなかった「仮面ライダーバイス」との合体が果たされた姿である。
イレギュラーな変身たる「ジャックリバイス」と異なり、2人が本当に融合した形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴。
ジャックリバイスから更なるパワーアップを果たしている。
カラーリングは通常よりもカラフルなものになっている。
リバイス特有の強化スーツゲノミックリバイスマテリアを纏う。
風と雷の操る能力を持つ。
ドライバーは押印後、セットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する役割を持つ。
初回の変身ポーズは1号の変身をオマージュ。
【各部機能】
リバイスの頭部を覆うのはリバイスヘッド。
頭部装甲サンダーゲイルトップはレアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲に加え、ディフレクターシールドが施されており、受ける衝撃を最極小化して頭部を保護している。
ハイアンゲイラーはリバイスのアンテナ。
バイスの持つ超感覚を増幅し、機械的なレーダーでは捉えることのできない事象までもキャッチする。
更に豪雷と嵐を意のままに操る機能を備え、各種攻撃に最適な出力に調節する役割を持つ。
悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、周囲の状況を高精度に捉えることが可能となる。
これによって、悪魔の探知や攻撃回避能力を引き上げている。
リバイスアイはリバイスの複眼。
肉食恐竜の動体視力、広い視野角に電磁的要素をプラスさせることで、どんな小さな標的の動きでも的確に捉えることができる。
これまで捉えることの難しかった高次元的存在に対しても低確率だが視覚化することが可能となっており、攻撃の命中率を更に高めている。
プラズストリーマはリバイスの特殊推進装置。
あらゆる抵抗を受け流し行動加速度を瞬時に高めることができる。
発生させたプラズマの最大出力時には、激しい閃光が確認されるのみで、リバイスの姿を捉えることは困難となる。
リバイスクラッシャーはリバイスの口腔部。
亜光速時でも無理なく呼吸することが可能で、疾風迅雷の激しい消耗を補うことができる。
得る酸素濃度を効率良く高める機能も有している。
リバイスの纏う強化スーツゲノミックリバイスマテリアは変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報と、特殊なバイスタンプからの追加情報を具現化させることで、リミックス発動時に近い状態で五十嵐一輝とバイスを1つにする。
サンダーゲイルエンブレストはリバイスの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を疾風迅雷の戦士とする。
加えて、これまでバディで運用してきたリバイスの力が集約されたことにより、一騎当千の力を発揮する。
リバイスショルダーはリバイスの保有する肩部。
全身各部に張り出した突起「プラズストリーマ」で、あらゆる抵抗を受け流し行動加速度を瞬時に高めることができる。
発生させたプラズマの最大出力時には、激しい閃光が確認されるのみでリバイスの姿を捉えることは困難となる。
腕部リバイスアームは強化スーツ「ゲノミックリバイスマテリア」により五十嵐一輝とバイスの力が一体となり凄まじい腕力を発揮する。
豪雷の力により電気的信号伝達速度が亜光速化し、攻撃に対する反応速度が著しく向上している。
サンダーゲイルグローブは拳を覆うグローブ。
豪雷の力を宿したパンチの一閃はあらゆるモノを撃ち貫く。その拳圧は竜巻を発生させ、対象を捕縛することが可能。
脚部リバイスレッグは強化スーツ「ゲノミックリバイスマテリア」により嵐のように全てをなぎ払う踏破力を発揮する。
周囲に風を留めることで滞空時間を操作し、飛行ともいえるようなロングジャンプが可能となっている。
サンダーゲイルブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面へエネルギーを高密度に集束させることで、必殺技「爆爆リバイストライク」が発動可能となる。
その破壊力は、これまでのゲノムをはるかに凌駕する。
必殺技は「爆爆リバイストライク」など。
武器系の必殺技も使える。
【余談】
スーツは後に「ファイナルステージ」において登場するリバイスの実質的な最終形態である仮面ライダーリバイス・真に改造された。
「ジャアクドラゴン! ジャアクリード! Get go under conquer than get keen.(月光!暗黒!斬撃!) ジャアクドラゴン!」
「闇黒剣月闇! 月闇翻訳! 光を奪いし漆黒の剣が冷酷無情に暗黒竜を支配する!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりばー じゃあくどらごん |
| 【変身者】 |
上條大地 富加宮賢人(第25章~) ソフィア |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.1t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び29.5m 走力:100mを3.9秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン |
| 【専用武器】 |
「闇黒剣月闇」 |
| 【声/俳優】 |
平山浩行 青木瞭 知念里奈 |
| 【スーツ】 |
富永研司 中田裕士 宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第1章「はじめに、炎の剣士あり。」(先行登場) 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」(正式参戦) |
【詳細】
上條大地が闇黒剣月闇を併用しながら邪剣カリバードライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したカリバーの基本形態。
第25章からは富加宮賢人が同様の装備で変身を行う。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」。
フォーム自体は神獣系だが、ソードローブは左右対称のように見える。
「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった」
カリバーは謎多き闇の剣士。
元々はソードオブロゴスに所属していた剣士だったとされているが、不明な点が多い。
第10章で現在の変身者は先代の炎の剣士として戦っていた人物だと判明した。
第15章で上條大地が亡くなり、使用者はいなくなったが、第24章より新たに登場。
第25章では元雷の剣士たる「富加宮賢人」が変身者と発覚することになる。
第45章では「ソフィア」が闇黒剣を使い、一時的に変身している。
以後の作品ではソフィアが変身することが多い。
邪剣カリバードライバーには装填部位が1つしかなく、フォームチェンジには対応していない。
戦闘では月闇を用いた剣技の他、おそらくソードオブロゴスから持ち出したと思われる様々なワンダーライドブックを読み込ませた技を駆使する。
【各部機能】
ジャアクドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャアクドラゴンはソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うジャアクドラゴンマスクはジャアクドラゴンワンダーライドブックの力を得たことで暗闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。
右側のジャアクスケイルは神獣「ジャアクドラゴン」の感知能力を受け継ぎ、変身者の感覚が研ぎ澄まされている。
シルエットバイザーは閉ざされた眼差し、暗闇の底から光明を見出す。
カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ジャアクドラゴンの力を載せた形態が基本。
右肩の装甲には神獣ジャアクドラゴンの力を宿すジャアクドラゴンボールドが備わり、神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、変身者の求めに応じて闇の力を供給することで圧倒的な戦闘力をもたらす。
胸部及び左肩部装甲を守るボルキュラスは常に神獣「ジャアクドラゴン」の発するオーラを纏わせている。
また、聖剣の刃にも使われる非常に希少な金属が用いられ、聖剣での破壊を困難なものとしている。
両腕を覆うライドジャアクアームは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する腕力をもたらす。
両拳のジャアクガントは鋭利な爪で対象の影を斬り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
暗闇を自在に操る力をもたらし、闇を纏ったジャアクドラゴンの放出を可能とする。
カリバーの右半身は闇属性の硬い鱗が連なったジャアクメイスケイルが保護し、硬い鱗が連なった装甲は、受けた攻撃を最小限に抑えることができる。
両脚を覆うライドジャアクレッグは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する脚力をもたらす。
脚部のジャアクソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動の抑制を行う。
また、必殺技発動時には、ジャアクドラゴンを纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は使用しているが名称不明。
【活躍】
第7章にて初変身。
だが、第1章からメギドに加担する形で暗躍しており、第4章から存在を示唆され、セイバーに襲い掛かる。
一説には変身者はエスパーダこと富加宮賢人の父とも目されており、エスパーダと因縁を持つ。
第7章ではアヴァロンへの道で、姿を見せ、何者かが変身した。
その際もエスパーダと交戦し、裏切った理由を問いただされるも答えていない。
富加宮賢人の父、富加宮隼人が変身していたのは間違いないようだが、声は加工されたものである上に、第7章での変身も逆光で変身者の姿が見えず、本当に「富加宮隼人」かどうかは確定していない。
更に言えば変身する場面で着用していたのは、かつての隼人が来ていたような騎士のような服装ではなく、きっちりとしたスーツ姿。
第9章での戦いで「仮面ライダーセイバー」の持つ聖剣との共鳴を引き起こしており、ソフィアはカリバーの変身者が隼人ではない別人と考えたよう。
第10章で、ワンダーコンボのライダー3人との戦いの中で、ストリウスの攻撃を受けてしまい、変身を解除。正体が明らかになる。
第11章ではジャオウドラゴンワンダーライドブックを使い強化した。
以後はこちらに変身しなくなる。
第24章で何者かが変身したカリバーが登場。
最光と力を共鳴させ、プリミティブドラゴンライオン戦記となって暴走するセイバーを攻撃し、変身を解除させる。
続く第25章で再び現れ、プリミティブドラゴンと相打ちとなり変身解除、露わになった正体はカリバーの邪剣の呪いによって消滅したはずの富加宮賢人だった。
その後は強化版となるジャオウドラゴンへの変身が多かったが、ある時からこちらが多くなった。
【余談】
カリバーは剣の種類「カリブルヌス」から引用されたもの。
立ち位置としては「モルドレッド」ではないかとされている。
【詳細】
小野寺ユウスケの変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身した特殊形態。
ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現した姿なので、矛盾した形態であるといえる。
ダークアイの際には両手から禍々しいエネルギーを放つ「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。
『仮面ライダーウィザード』ではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの戦闘中に奪われた力を取り戻し、この姿へと強化変身した。
『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで「スーパーライジングアルティメット」という強化形態へ変身した(同じく、『HERO SAGA』に登場する
仮面ライダーギャレン キングフォームなどに酷似している)。
必殺技はキックを放つ「ライジングアルティメットマイティキック」、パンチを繰り出す「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明。
【活躍】
『オールライダー対大ショッカー』にて初登場。
当初は大神官ビシュムによって操られていたが、「門矢士」の説得でビシュム=門矢小夜が正気に戻って地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る数値を誇るが、劇中では散々小夜に操られた挙句、自我を取り戻した後はディケイドと2人がかりという状況にも関わらず、シャドームーンには指一本触れることすら出来なかったりという扱い。
『MOVIE大戦2010』では『ディケイド完結篇』終盤、ディケイドの力に呼応する形でこの姿へと強化変身を遂げた。
その後はドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を放ち、ダメージを与える。
ドラスは倒したものの、飛来したマンモスメカに一掃されてしまい、フェードアウト。
こちらの作品ではアルティメットフォーム(ダークアイ)がディケイド激情態と壮絶な戦いを繰り広げている。
『仮面ライダーウィザード』では最終話で登場。
アマダムとの戦いで、他の最強形態ライダーと共に「ライジングアルティメットマイティキック」を決める。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』で紹介されているものの、新規ライダーにも関わらず機能の詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン パンチングコング |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ぱんちんぐこんぐ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種となる。
想定上はパンチングコングプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる仕組み。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初といえる。
同形態の黒色の装甲はゴリラの能力を体現、変身者の腕力や防御力などを引き上げる。
腕部へ装備した「パワーユニット」が生み出す力によって、自身での格闘戦を得意としている。
パンチングコングの大技として全ての装甲を右腕部へ集中させ、新たに構成される大型の拳「マキシマムコンガー」は超強力な一撃を放つ。
公式サイトによるキャッチコピーは「山をも砕く、超剛腕」。
「トラ!UFO! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「未確認ジャングルハンター! トラユーフォー! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「トラフルボトル」と「ユーフォーフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
格闘攻撃に特化し密着状態からの取っ組み合いを得意とするトラハーフボディと、未確認飛行体によるアブダクションを始めとして不明なデータの多いユーフォーハーフボディが何故かベストマッチ。
距離を詰めた状態での格闘攻撃、及び近くの相手を異空間に放り込んだりといった行動を得意とするフォームだが、
ユーフォーハーフボディは装甲材質を始めとして謎の機能が多い。
何故虎とUFOの組み合わせがベストマッチなのか、明らかに未確認飛行体を呼び出したり制御下に置けるなど地球外生命体がいる前提でそれらに対する知識が活かされている各部機能、
変身者の意思とは別に危機に陥った時にしか動かない謎の攻撃ユニットを格納する装甲、形状が変化するが問題ないとして安定化させず放置された装甲など、
とにかく謎というかネタが多いフォームである。
専用武器はなし。
だが、鋭い爪や、UFOに乗った変幻自在の攻撃が武器。
【各部機能】
頭部は非公開のテクノロジーを利用したアンノウンヘッドアーマーと、硬い毛皮のような防護布で覆われたストライフヘッドアーマーで保護されたBLDトラユーフォーヘッド。
アンノウンヘッドアーマーは稀に形状が変化するが、特に問題はないと考えられてるとか。戦闘服としていいのだろうか。
また、ストライフヘッドアーマーは攻撃を受けた部分がより厚くなり防御性能が向上する。
UFOを象ったライトアイユーフォーは肉眼では捉えられない存在を感知して分析し視覚化、そこに繋がるミステリーフェイスモジュールは、
内部は空洞だがこの部分が信号音を発し、何らかの不思議な現象を引き起こす。
トラの顔面を模したレフトアイトラは格闘戦を重視して反応速度を高め、敵を追跡する特殊な嗅覚センサーを搭載している。
だが、ライオンハーフボディのレフトアイライオン同様マタタビが弱点で、行動不能になるあちらと比べじゃれつくような仕草で敵を狩り始めるなど行動に支障をきたす。
そこに連なるタイガーフェイスモジュールは鋭い眼光で敵の動きを封じ、真意を見抜くことが可能。
胸部装甲はほぼ頭部装甲と同じ能力を持つストライプチェストアーマーとアンノウンチェストアーマーによる複合装甲。
非公開のテクノロジーを用い、稀に形状が変化、硬い毛皮のような防護布で覆われている。
なお、ストライプチェストアーマーは左の首元にトラのシッポがあり、ここが攻撃を受けると右肩のBLDタイガーヘッドショルダーが起動し「虎の尾を踏む」が如く自動的に周囲の敵を噛み砕く。
さらにアンノウンチェストアーマーの内部には不定形の攻撃ユニットが待機し、変身者が絶体絶命のピンチに陥った際に装甲を突き破って飛び出し、敵を仕留めるという。
上述のBLDタイガーヘッドショルダーだが、倒した敵の数に応じて牙が伸びるとされ、武器として拳に装着することで長くなった牙を敵に突き立てる攻撃も可能。
格闘攻撃に特化したパワーアームであるレッスルファングアームはガードの隙を突く鋭いパンチや取っ組み合いからの多彩な投技で威力を発揮。
鋭利な爪を有するBLDトラファイトグローブは周囲を切り裂く光の光刃を発生させた格闘攻撃を得意とする。
左肩のBLDポータルシップショルダーはUFO型の自動転送ユニット。
内部に異空間の転送ゲートと思われる装置が組み込まれているがその詳細は不明。登場シーンに使用描写が無いため詳細がわからないのではなく、
公式サイトの記述に「その詳細は明らかになっていない」とされる記述が本当にある。
変身者の意思とは関係なく怪電波を発しているらしく、未知の発光体などを呼び寄せる機能がある。
ポータルシップショルダーから伸びるアブダクションビーマーは敵や調査対象に奇怪な光を浴びせて縮小させてしまい、
それを回収することでポータルシップショルダーの転送装置に放り込み異空間に追放してしまう。
左腕のキャプチャージアームは装甲内部を伸縮繊維が覆っており、腕力と運動速度が強化されている。
これによって暴れ狂う敵や逃げ出そうとする敵を素早く捉え、抵抗する気力がなくなるまで拘束することが可能。
BLDハガーグローブは敵を掴んだ状態でグローブの吸着面から溶解液を注入できるニードルが飛び出し、内部機能を停止させる。
右脚は装甲内部の伸縮繊維によって脚力と運動速度が強化されたキャプチャージレッグ、さらにインベイダッジシューズは呼び寄せた発光体やUFOのコントロール権を掌握、
意のままに操る他、内部の存在と意思疎通を図ることで高度な連携攻撃を行うことが可能。
左脚のレッスルファングレッグは格闘攻撃に特化し多彩な固技を得意とする。
ジャングルフットシューズは密林での戦闘を得意とし、敵に気づかれること無く距離を詰めることが可能。
シューズ内部には鋭い爪と肉球が隠されている。
必殺技は召喚した巨大なピンク色の未確認飛行物体の上に乗り、空中を高速で縦横無尽に飛び回りながら敵をキャトルミューティレーションのように中に取り込んで残骸に変えたり、巨大な未確認飛行物体で体当たりで複数の相手を一掃する「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第22話にて登場。
ブラッド スタークから得たフルボトル一式から2つを選んで変身を行う。
敵対する仮面ライダーグリスを相手に次々とボトルチェンジする中で変身したフォームの一つ。
呼び寄せた飛行体を操り、グリスに攻撃を加えた。本編では「ボルテックフィニッシュ!」は未使用。
『7つのベストマッチ』では後編の方に登場。
ネビュラヘルブロスが従えるガーディアン(ファウスト)と交戦、能力や必殺技にて一掃した。
【余談】
初登場は22話だが、公式サイトにデータが掲載されたのは翌週の第23話放送終了後となっている。
また、同22話に登場したクジラジェット、キリンサイクロンフォームのデータは未掲載だったが仮面ライダー図鑑という公式サイト開設に伴い、クマテレビフォームなど番外作品に登場したベストマッチフォームのデータと共に掲載された。
「薔薇!ヘリコプター! ベストマッチ! アーユーレディー!? 情熱の扇風機! ローズコプター! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「ローズフルボトル」と「ヘリコプターフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの1つ。
バラの香りや棘を使ったムチ攻撃などとエレガントで優雅な戦闘を得意とするローズフルボディと、ローターを備え飛行能力と旋回能力を高いレベルで両立させた空中戦闘を得意とするヘリコプターフルボトルがベストマッチ。
相手を引き寄せたり、自ら接近していったり、付かず離れずの位置から一方的に攻撃を行うやや中距離寄りの格闘戦を得意とするフォーム。
【各部機能】
頭部はバランス制御装置が組み込まれ悪天候でも意のままに戦うことを可能にするホバリングヘッドアーマーと、戦闘時の挙動を自動補正し華麗な回避行動と優雅な攻撃動作を行い敵や味方を魅了するエレガントヘッドアーマーに保護されたBLDローズコプターヘッド。
ホバリングヘッドアーマーに内蔵されるバランス制御装置はメインバランサーであり、胸部装甲のホバリングチェストアーマーの制御装置と連動し飛行時の挙動を細かくコントロール可能。
右目のライトアイヘリコプターは夜間飛行用のナイトビジョンを搭載、闇に紛れるハザードスマッシュを飛行中でも発見することができる。
また、そこから伸びるフライトフェイスモジュールは飛行中の高度や速度、及び姿勢を変身者に伝える計器ユニットであり、おすすめの観光スポットが近づくと音声で誘導し美しい夜景を楽しむことが出来る。
薔薇をかたどった左眼のレフトアイローズは周囲の香りを分析して視覚化し、その成分や発生源を速やかに特定する。
追跡対象者の残り香を辿ることで隠れ家や拠点の突き止めが可能。
バラの茎、棘を模したパッションフェイスモジュールは変身者の熱く燃えたぎる情熱を仲間に伝え戦意を高揚させる機能を有する。
胸部装甲はヘッドアーマーに内蔵された制御装置と連携し、飛行時のバランス制御を行うホバリングチェストアーマー、
戦闘時の挙動を自動補正するエレガントチェストアーマーで保護。
ホバリングチェストアーマーは推進用の小型ジェットエンジンを搭載し、ローターを回転させる駆動ユニットも備え飛行時における動力やバランスをコントロールする。
なお、このローターはバトローターブレードと呼ばれる高強度のブレードであり、高速回転によって揚力を生み出して飛行を可能にする以外に、戦闘用に強度が高められているため背面から取り外して近接武器として扱うことが可能。
そのまま剣として使える他、左手に接続した上で連続で相手を斬り刻んだり、必殺技発動時には後述のイバラッシュアームとの連動を見せる。
右肩を保護するBLDブルーミングショルダーは戦闘の影響でしおれた花を回復促進機能で癒やし、再び元気に咲かせることが可能。
内部には多種多様な花の種が収納され、殺風景なエリアに自動で種を撒く。
伸縮自在の黒いムチが巻きついたイバラッシュアームは、ムチを利用した攻撃や捕縛を得意とし、鋭く尖った棘を高速連射する機能も備えている。
右拳を覆うBLDフラグレンスグローブは鎮静効果のあるバラの香りを振りまいて荒ぶる敵をパンチで鎮める。
左肩部を保護するBLDパイロットショルダーには自動航行システムが搭載され、施設名を音声入力することでその目的地まで安全に運んでくれる。
前述したフライトフェイスモジュールと連動すれば、美しい夜景が見られるポイントまで自動で変身者を運び、風景を楽しむことが出来るだろう。
空間圧縮コンテナを内蔵し、救援物質や応急キットを搭載。地上に取り残された仲間を引き上げるワイヤーの巻上装置も搭載している。
左腕部のエアサルトアームは動作補助モーターが組み込まれ腕力を高めており、負傷者を腕に抱えた状態でも長時間の飛行に耐えることが可能。
BLDバトローターグローブはホバリングチェストアーマーの駆動ユニットから伝達される動力を利用し、バトローターブレードを接続することで掌で高速回転させる。
飛行はもちろん切断攻撃も行える。
ローターに巻き込まれた肉体がどうなるかはあまり考えたくないが、等身大でヘリコプターの能力を再現する上では理にかなった戦闘機能だろう。
右脚に動作補助モーターを組み込み脚力をあかめたエアサルトレッグを有し、負傷者を足に挟んでも長時間の飛行に耐えうる。
更にエアリアルファイトシューズはつま先から逆円錐形のエアフィールドを展開、その先端を敵にねじ込んで破壊する。
左脚は鋭いトゲを高速連射するイバラッシュレッグとなっており、スマッシュなどのエネルギーを吸い取る特殊な花びらを撒き散らすフローラルシャワーシューズにより、流れるような連続キックを放ち集団を殲滅する。
必殺技はイバラッシュレッグから伸ばしたムチをバトローターブレードに巻きつけ、高速回転しながら突撃して切り刻む「ボルテックフィニッシュ!」
【活躍】
本編では第21話にて登場。
ブラッド スタークから得た北都フルボトル一式から2つを選んで変身する。
スタークを相手にした特訓では
フェニックス掃除機から
ローズ掃除機へチェンジした後、このフォームに変身したため、
彼から「どんだけ赤と緑が好きなんだよ!」と突っ込まれる。
『7つのベストマッチ 前編』では内海成彰との特訓でフライングスマッシュハザードと戦った。
北都編以後は未登場。
「クラッシュザインベーダー!」
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーへネクロムゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの基本形態。
戦闘力はゴーストやスペクターを上回る。
専用武器は「ガンガンキャッチャー」(初期は制限がかかっており、使用できなかったが、37話にて制限を課していた軛が解けたため、使用できるようになった)
【各部機能】
頭部名称はペルソナドミネータとなり、頭部のスゥイープホーンから命令を発して周囲にいる眼魔コマンドと場所を入れ替える能力を持つ。
視覚センサー兼フェイスシールドヴァリアスゴーグルは顔面を覆う分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れており、ほぼ全ての物理攻撃を防ぐことができる。
また、バイザー内部には流体視覚センサーが充填されており、全身各部の視覚センサーと連携することで、360度全方向の状況把握を可能にしている。
ネクロムの全身の装甲はクァンタムリキッドと呼ばれる液体金属で構成されており、アドミニスターバックルの機能により肉体を液状化すると物理攻撃を無効化できる。
エネルギー消費が激しいためブレストクレストを通して、眼魔コマンドを吸収しエネルギーとすることが可能。
エネルギーは両肩に備わるストレージショルダーに蓄積され、ベイパーベッセルを通して全身に供給される。
緑色のスリットから気化したエネルギーを放出し、全身を包む強化フィールドを形成。
時間経過と共に強化度合いは上昇していき、最大2倍の能力を発揮できるようになる。
だが、これらの能力は22話でアランが生身の肉体に戻ったことによって、多くは使えなくなり、頻繁にエネルギー切れが起きるため短時間しか戦えなくなってしまった。
他の2人と同様にゴースト眼魂に認められない限り、ゴーストチェンジも使用不可になる。
30話ではアランがフミ婆の死を乗り越えたことで、エネルギー切れを克服した。
おそらく強く確固たる意志を持つに至ったことで、ブレストクレストが生み出すエネルギーが向上したことが要因と思われるが詳細は不明。
また、全エネルギーを開放することで使用者自身も消滅する「究極の必殺技」なるものが存在するようだが、
生身のアランでは使えば完全に死亡してしまうため使えない状態になっている。
必殺技はゴーストやスペクターと同程度のキックを放つ「ネクロム デストロイ」(他形態でも技の名称は共通)。
【余談】
本編とはパラレルの『超MOVIE大戦ジェネシス』では謎の仮面ライダーという名称で先行登場。
名称の由来は邪聖剣ネクロマンサー(ネクロマンサー)。
「迫るピンチ!冴えるとんち!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト 一休魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと いっきゅうだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
一休ゴースト眼魂の力で一休ゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
着用するスーツは青めのもの。
同形態への変身後は一貫し座禅の体勢をしながら周囲を動きまわり、変身するヒミコ魂のゴーストと戦闘している。
1度のみの登場で以後の劇中での変身はない。
映画の一休ゴースト眼魂は事前のショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た一休宗純を襲い、眼魂へ変化させたものと推測される。
頭部デザインはハテナマーク。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「水色」や「白」。
必殺技は名称不明。
「レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海大悟 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:15.1t ジャンプ力:ひと跳び49m 走力:100mを4.9秒 |
| 【声/俳優】 |
沢村一樹 |
| 【スーツ】 |
藤井祐伍 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
深海大悟がゴーストドライバーへゼロスペクターゴースト眼魂を装填するとゼロスペクターゴーストを纏って変身する基本形態。
ゴースト以外のライダーの基本形態と同様、○○魂という呼称はない。
すでに戦いによって亡くなっており、タケルのように「眼魂システム」で存在を維持していた。
誰の魂を使い変身しているかは不明。
後に小説にて自身の魂だったことが明らかになる。
パワー、技の両方でスペクターを上回る戦闘力を持つが、「ディープスペクター」や「ダークゴースト」には及ばない。
なお、音声などはスペクターと同様。
使用武器は未使用。
頭部のペルソナレイジングにはフェイスレイジングと呼ばれるマスク状の黒い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「紫」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「紫」など。
両肩部分は周囲のエネルギーを袖口から吸収して再利用できるレイジングショルダーとなっており、レイジングコートは表面に特殊粒子がコーティングされ、
頑丈かつしなやかな形状で物理攻撃を受け止め、エネルギー攻撃を受け流すことができる。
変身者は実は「眼魔世界」の住民、本名は「ゴーダイ」。
息子とされる「深海マコト」などとの血縁関係はなく、「ダントン」の研究材料であったということが後に判明する。
必殺技は紋章のエネルギーを蓄積したキックを相手へ放つ「オメガドライブ ゼロスペクター」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムレッド ベンケイ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむれっど べんけいだましい |
| 【変身者】 |
ジェレド |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークネクロムレッド |
| 【声/俳優】 |
八十島弘行(2700) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ベンケイゴースト眼魂の力でベンケイゴーストを纏ったダークネクロムレッドの派生形態。
頭部デザインは弁慶の七つ道具(「なぎ刀、刺又、大鋸、突棒、袖搦など」)になっている。顔の色は黒。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「白」。
仮面ライダーゴーストと同じく、ハンマーモードの「ガンガンセイバー」を振り回し戦っている。
同フォームの使用時間は少なく、以後は使用されていない。
使用されるベンケイゴースト眼魂は「英雄の村」の武蔵坊弁慶を倒して得た。
必殺技は名称不明。
「イエッサー!」
【詳細】
アランがメガウルオウダーにゴースト眼魂を装填し変身した直後に現れるネクロムの素体形態。
この形態でパーカーゴーストを纏ってから「マスク」を装着することで、様々な形態へと変身が可能。
形態の全身がクァンタムリキッドと呼ばれる液体金属で構成され、胸部に存在する瞳状の紋章であるブレストクレストにより意志をエネルギーへと変換するのはゴースト、スペクターと共通しているが、
霊体のように物質を透過したりできる両ライダーと異なり、クァンタムリキッドで構成された純白のインナースーツやアーマーであるエクステシンガースーツとアーマーエクスティンガーにより全身を液状化させ、攻撃を無力化してしまう。
腕部のエンフォーサーアーム、脚部のエンフォーサーレッグは形状変化することで防御力を高め、
腕力を極限まで強化する内部機構を持ち、拳を覆うデバステイターグローブは流体エネルギーをパンチで相手に流し込み、相手の内部に浸透させて中枢を破壊することができる。
衝撃発生装置を内蔵したストレージニーアグレッサーは落下の衝撃を和らげる他、膝蹴りの威力を強化し、脚部の運動を高速化させる機能を持つ。
また、全身を走る黒と緑色のベイパーベッセルはエネルギー供給ラインであり、戦闘開始と同時に緑色のスリットから気化したエネルギーを放出し全身を強化フィールドで包み込み、時間経過とともに強化されたフィールドは最大濃度に到達すると戦闘力は2倍にまで高まるとされる。
変身にベルトを使わないためか、バックル部分は形状変化を管理するアドミニスターバックルを装備、ここにより全身の液体化から再構築を担当する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムイエロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむいえろー |
| 【変身者】 |
ジェイ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:13.7t ジャンプ力:ひと跳び44.9m 走力:100mを4.8秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーダークネクロムイエロー ノブナガ魂 |
| 【声/俳優】 |
高山侑子 |
| 【スーツ】 |
内川仁朗 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ジェイが左腕に装着したプロトメガウルオウダーへとダークネクロムイエローゴースト眼魂をセットして変身する量産型ネクロムの1体。
使用武器は同形態では未使用。
「アルゴス」の命にて行動する3人組「親衛隊」の紅一点。
「英雄の村」では英雄を倒し、変化していくゴースト眼魂を集めていた。
ゴーストチェンジも行う。
必殺技は名称不明。
【余談】
名称が長めのため、イエローの部分は頭文字の
「Y」に省略される場合もあり、エンドクレジットでは
「ダークネクロムイエロー」という名称と記載されていた。
演じる高山氏は過去の平成ライダーの劇場版にて同じような
量産型ライダーを演じたことがある
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエクストリーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえくすとりーまー |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:29.1t キック力:32.3t ジャンプ力:ひと跳び54.7m 走力:100mを3秒 |
| 【関連形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
アルゴスが究極の眼魂と呼ばれるドライバーを使って法衣らしき衣装を纏った究極の仮面ライダー
究極の眼魂は100個の英雄を宿すゴースト眼魂をダーウィンゴースト眼魂の力で本来のタケルの肉体に融合させることで生み出した。
法衣を纏いなおすことで飛行形態に変化させることもでき、全ての形態でムゲン魂を上回る力を持つ。
飛行形態時は孔雀の羽のようなエネルギー波「トライセンデンスウィング」を敵に放ち、ダメージを負わせる。
エクストリーマーを倒すということは元にされているもう1人のタケルを殺すという意味であり、
それは霊体のタケルを殺すことにも繋がってしまう。
【活躍】
終盤で究極の眼魂を生み出したことで変身。
早期に決着をつけようとしたディープスペクター、ネクロムの必殺技をはねのけて、2人を変身解除させる。
その後、タケルが変身したムゲン魂を圧倒し、追い詰めるが、
戦闘中に吐露した「ゴハンが食べたいんだ」というタケルの率直な気持ちが一部の英雄たちの耳に届き、若干動きを封じられる。
霊体化しつつある仲間5人の力を取り込み、飛翔能力を得たムゲン魂の前に劣勢へと追いやられていき、
自身の死の恐怖より世界を救うことを決断したムゲン魂の必殺技を前に「トライセンデンスウィング」で抵抗するも、上手くはいかず必殺技を喰らって葬られる。
上記でも語られているように「本来のタケルの肉体」が使用されているため、撃破と共にタケルは消え去ってしまう形となる。
「ライダー、変身!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちごう |
| 【変身者】 |
本郷猛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:100t キック力:145t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを3.5秒 |
| 【声/俳優】 |
藤岡弘、 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
本郷猛がベルト「タイフーン」で変身する仮面ライダー。
演じる藤岡弘、氏の現在の体型に合わせてガタイのいいスーツになっている。
現在のスーツは本郷自身が戦いの中で強化した姿とされ、「タイフーン」もこれまでとはデザインが異なる。
肉体は45年の積み重ねで深刻なダメージを受けており、時折苦しみだす。
中盤で敵側の攻撃を受けて命を落とすが、「タイフーン」が火葬に使われた炎を吸収し、不死鳥のごとく蘇った。
以後は深刻なダメージは改善された。
戦闘能力はゴースト、スペクターを圧倒する。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンはサイクロン号を生前の立花藤兵衛が強化した「ネオサイクロン号」。
「曲名!運命!ジャジャジャジャーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ベートーベン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと とうこんべーとーべんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.8t キック力:12.9t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを6.3秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【登場話】 |
第28話「爆現!深淵の力!」 |
【詳細】
「仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂」時にベートーベンゴースト眼魂を使いベートーベンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
スーツの外見はトランジェント(闘魂ブースト)を除けば、
仮面ライダーゴースト ベートーベン魂と同一だが、能力などは強化されている。
通常形態から変身するベートーベン魂と同様、音楽を奏でて周囲の相手を攻撃していく。
音波やエネルギーを吸収する能力を備える。
必殺技はキックを放つとされる「オメガドライブ ベートーベン」。
【活躍】
第28話にて登場。
眼魔たちに対抗するために変身する。
オメガドライブの力で眼魔たちを一掃した。
以後は同形態は登場しない。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
戦闘時は「ガンガンセイバー」を装備する。
本作のピタゴラスゴースト眼魂はショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た偉人のピタゴラスを襲い、変化させたものと推測される。
スペクターのピタゴラス魂と同様。
頭部デザインは幾重ものの三角。
パーカーの種類は半袖タイプ、カラーリングは金色。
必殺技は名称不明。
「ファイティングペン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロム グリム魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむ ぐりむだましい |
| 【変身者】 |
アラン |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.4t キック力:17.2t ジャンプ力:ひと跳び45.7m 走力:100mを3.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーネクロム トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーネクロム |
| 【声/俳優】 |
磯村勇斗 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第16話「完璧!白い仮面ライダー!」 |
【詳細】
グリムゴースト眼魂の力でグリムゴーストを纏ったネクロムの派生形態。
「グリムゴースト」を初期は強制的に従わせていた。
第26話では「アラン」の心に新たな感情が芽生え、感知した眼魂の意思で「メガウルオウダー」に収まって変身した。
頭部がペルソナフェアリーテイルへ変化し、変身者の想像力をエネルギーに変換するファンシーヘッドガード、
特殊な波動を放って変身者の感受性を豊かにするメルヒェンフードで頭部を保護している。
ファンシーヘッドガードは想像力が一定値を上回ると周囲にエネルギーを具現化し、思い描いた形に変化させて相手にぶつけることも可能。
頭部のデザインは「本」。パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「白」や「深緑」。
複眼の色は薄い水色。
装着したパーカーの布地部分、リテラチュアコートは重厚かつしなやかな形状と紙のような手触りの表面装甲を持ち、物理攻撃を受け止めることが可能。
交戦データを始めとする相手の認識可能なデータを自動で分析、編集して誰でもわかりやすい状態にまとめ上げた上で、本の形をした胸部装甲の記憶媒体に記録が行われる。
肩部分にはペン先型のニブショルダーを有し、伸縮自在のエネルギーチューブで繋がれた金属体を射出、鞭のように操って相手側への攻撃を行う。
また、高所などから落下した人物を救助するような使い方もできる。
必殺技は「ネクロム デストロイ」。
「起こせ革命!それが宿命!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト ナポレオン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと なぽれおんだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:16.2t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ナポレオンゴースト眼魂の力でナポレオンゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
ショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た英雄のナポレオン・ボナパルトを襲い、変化させたものと推測される。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは不明。
戦闘時は「ガンガンセイバー」や「サングラスラッシャー」などを装備する。
使用するダークゴーストが戦闘でゴーストチェンジする際の筆頭の形態。
実力は未知数で、ゴーストチェンジしたゴーストや闘魂ブースト魂などを上回っている。
頭部デザインが軍馬とサーベルの模様を合わせたペルソナエンペラーへ変化。
頭頂部に被る二角帽タクティカルビコルヌは歴史上の戦いに関する膨大なデータが保管され、戦局に合わせた新たな戦術を編み出すことができる。
今は亡き戦友たちのゴーストを呼び出し、実体化させて戦うことが可能。
また、フード部分のエンパイアフードは変身者の疲労を回復する特殊なパルスを発し続け、長時間の戦闘に耐えられるようにサポートする機能を備える。
青色のパーカー部分は、防刃性に優れた表面形状と斬撃をほぼ無効化する力を持つ内部構造で、装備した武器の状態を最適化し、威力を倍増する機能があるヴァリアントコートになっている。
必殺技は「オメガドライブ ナポレオン」。
「サイユウロード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロム サンゾウ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむ さんぞうだましい |
| 【変身者】 |
アラン |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:17.8t ジャンプ力:ひと跳び45.2m 走力:100mを4.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーネクロム トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーネクロム |
| 【声/俳優】 |
磯村勇斗 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第18話「逆転!神秘な科学!」 |
【詳細】
サンゾウゴースト眼魂の力でサンゾウゴーストを纏ったネクロムの派生形態。
サンゾウゴーストは変身初期では強制的に従わせていた。
37話までは使用できなかったが、変身者の「アラン」が課せられた試練を終えたことによって使用できるようになり、ロックがかけられていた専用武器も装備できるようになった。
【各部機能】
頭部がペルソナプリーストに変化し、変身者の徳の高さをエネルギーに変換し、防御力を高める機能を備えるテンジクヘッドガード、
変身者の乱れた心を鎮める特殊な波動を放ち、冷静に状況を見極め、判断する力を高めるホウリキフードで頭部を保護している。
テンジクヘッドガードは徳がある程度まで高まると、思念波で敵の怒りや負の感情を抑え込み、戦意を喪失させることも可能。
頭部デザインは「西遊記」の三蔵法師を思わせる「光輪」。パーカーは袖なしタイプ、カラーは「白」と「金色」。
複眼の色は薄い黄色。
使用する武器はガンガンハンドに酷似する「ガンガンキャッチャー」(37話で初使用)
装着したパーカーの布地部分、サイユウコートは柔軟でなめらかな表面形状によって物理攻撃を受け止め、邪気を消し飛ばす黄金の装飾がエネルギー攻撃によるダメージを防ぐ。
肩部には茶色のゴクウとオレンジのハッカイ、背部には緑色ののゴジョウの顔を模した装甲が装着されており、ここから従者たちの実体を呼び出し、神通力を用いた技を繰り出すことができる。
背部に装着された金色の輪、ゴコウリンを取り外して攻撃に利用できる。
こちらの装備はリング表面から光の円形刃を発生させる機能を備えており、投擲時は高速回転しながらターゲットを自動追尾する。
リングのサイズは調整可能であり、相手を締め付ける拘束具として利用することもできる。
第19話では「筋斗雲のようなもの」を出現させた。
必殺技はキック技を使用する「ネクロム デストロイ」。
ガンガンキャッチャーを使用する「オメガフィニッシュ サンゾウ」(オメガクラッシュとの説もある)。
【活躍】
第18話にて登場。
グリム魂と同様、ゴースト眼魂を強制的に従わせ、ゴースト、スペクターを苦しめる。
第22話で生身となったことが原因となり、強制が無効化され、使えなくなってしまい、ネクロムは基本形態のみで戦っている。
第37話からはサンゾウゴーストの試練を乗り越えたことで、変身が可能となり、新たな力を習得している。
「シンカイガン! シンスペクター! プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク! デッドリーシン!」
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにシンスペクターゴースト眼魂を装填しシンスペクターゴーストを纏って変身するスペクターの最強形態。
スペクターの
ムゲン魂に相当する形態。
名前の「シン」とは「真(シン)」ではなく、「罪(シン)」を意味する。
ダントンを信用してしまったことで友のアランや眼魔の世界の人々を窮地に追いやってしまったという己が罪を自覚したことで生まれたゴースト眼魂を用いる。
戦闘力は未知数。ダントンが変身したエヴォリュードとの戦いでは、その再生能力と瞬間移動能力に翻弄されつつもほぼ互角の戦闘を行った。
専用武器としてこれまでのフォームで使用してきた「ガンガンハンド」や「ディープスラッシャー」。
専用武器は主に必殺技時に使うことが多い。
必殺技は3対の翼を生やして飛翔し、紋章のエネルギーを蓄積したキックを放つ「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」。
更に七つの大罪をなぞらえた必殺技技もある(上記の音声順)。
プライドフィスト 両腕にエネルギーを纏った連続パンチ。『傲慢』の力。
グリードスラッシュ ソードモードのディープスラッシャーでの斬撃。『強欲』の力。
ラストバレット 銃モードのガンガンハンドでのオメガスパークに似た莫大な数の複製銃による一斉射撃。『色欲』の力。
ラースフレイム ブラスターモードのディープスラッシャーでの銃撃。『憤怒』の力。
エンヴィースラップ ロッドモードのガンガンハンドでの攻撃。『嫉妬』の力。
グラトニーバイト 両脚に怪物じみた頭部のエネルギーを纏った連続噛み付き蹴り。『暴食』の力。
スロウスグレイブ(スロウスブレイブ) 鎌モードのガンガンハンドでのオメガファングに似た攻撃。『怠惰』の力。
【活躍】
アランに大怪我を負わせてしまったことで自分の間違いに気づいたマコトが実の父のダントンと決着をつけるためにシンスペクターゴーストを纏う形で変身を行う。
ダントンが変身したエヴォリュードと互角の戦いを演じ、再生能力を有するエヴォリュードを必殺技で徐々に追い詰め、
最強必殺技「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」でエヴォリュードとの戦いを終わらせる。
『スペクター×ブレイズ』では『仮面ライダースペクター』時と異なり、「スペクター」から強化変身、カノンスペクターと協力し眼魔系の怪人と戦う。
【余談】
スーツはアトラクション用のムゲン魂の改造で、手袋のみアップ用パーツの流用。
なお、ゴーストのライダーはトランジェントと呼ばれる素体のスーツが形成されてからパーカーゴーストを装着して変身が完了するが、
このフォームは生身のマコトが直接出現したシンスペクターゴーストを装着することで変身する。
「メダル奪った!タカ、トラ、バッタ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター オーズ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー おーずだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) 仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
オーズゴースト眼魂の力でオーズゴーストを纏ったスペクターの特殊形態。
「オーズタトバコンボ」と同様の能力を持ち、従来は徒手空拳で戦う。
だが、2度目の登場では「メダジャリバー」を装備する。
劇場版『仮面ライダー1号』では、両腕の部分にて「トラクロー」を展開、「トラクロー」を使う格闘戦を披露している。
頭部デザインは
タトバコンボのオーズマスク(タカヘッド)となる。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」など。
必殺技はオーズのタトバキックと同種のキックを相手へ放つ「オメガドライブ オーズ」。
「闇の力!悪い奴ら!」
【詳細】
アルゴスがゴーストドライバーにダークゴースト眼魂を装填することで、ダークゴーストを纏って変身するダークゴーストの基本形態。曰く「もう1人のゴースト」。
変身者は病で死別した筈のアランの兄、アルゴス。 そんな人物がダークゴースト眼魂の力でタケルと同様に仮初の命を得ている。
オレ魂に似た外見だが、オレ魂の橙色のカラーリングにあたる部位が白く、複眼もオレのような楕円ではなくどちらかと言えば
闘魂ブースト魂のような燃えた炎を思わせる歪な形状をしている(厳密には闘魂ブースト魂の複眼の形状とも若干異なる)。
また、胸部の眼の紋章が、ピンク色に変わっている。
ゴーストの名を持つのだが、スペクターやネクロムと同様、基本形態で「○○魂」というような名称は付かない。
ゴーストと同型なので「ガンガンセイバー」などを装備する。
英雄たちを襲い、回収したゴースト眼魂を使って、ゴーストチェンジすることも可能。
【各部機能】
頭部をヴォイドリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナヴォイドと呼ばれる頭部に変化。
ヴォイドリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成され、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ダークゴースト眼魂は複眼の黒色マスクフェイスヴォイドになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
更に側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
ヴォイドコートは袖、裾、襟裏が白色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
肩部はヴォイドショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
必殺技は紋章のエナルギーを込めたキックを放つ「オメガドライブ ダークゴースト」。
【活躍】
テレビ本編39話から42話まで放送された『ショートムービー』にも登場。
ショートムービーの語り部の仙人(イーディス)によると、アルゴスのゴーストドライバーもまた今のゴーストと同じく仙人が与えたもの。
授けられた当初は仙人が進めていた「目的」に賛同して期待に応えようと忠誠を誓っていたようだが、後に仙人を裏切り、大きな障害になりつつあるとのこと。
実はタケル以前に15のゴースト眼魂を集めるように命じられた人間であり、「グレートアイ」の力で仙人が私利私欲の願いを叶えようとしていると誤解し、歪んでしまった。
彼は仙人の最初の犠牲者ともいえる。
歪んでしまった彼は別の世界(眼魂島)で100個のゴースト眼魂を集めて全ての世界を魂だけの世界にしようと目論んでいる。
第47話では仙人が同様のゴースト眼魂を用い変身する。
戦闘力は劇場版のものと同様と思われる。
変身シーンでは仮面ライダー1号の変身ポーズに似たもので変身を行った。上記の音声は流れない。
眼魔世界に潜入し、眼魔世界のモノリスを人間界のモノリスと繋ぐため奮闘した。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
使用武器としてブレードモードのガンガンセイバーを使っている。
【ジオウ】
アナザーディケイドの能力でアナザーワールドからダークライダーの1人として召喚される。
他のライダーたちとジオウなどと戦う。
【余談】
スーツは『ファイナルステージ』にて「アユム」という少年の変身する白い仮面ライダーゴーストに改造された。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
「決闘!ズバッと!超剣豪!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ムサシ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと とうこんむさしだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.4t キック力:14t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを5.7秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第20話「炸裂!炎の友情!」 |
【詳細】
「仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂」時にムサシゴースト眼魂を使ってムサシゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
外見はトランジェント(闘魂ブースト)を除くと、
仮面ライダーゴースト ムサシ魂と同一のものだが、同形態の能力は強化されている。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「赤色」と「黒」。
使用武器はブレードモードの「ガンガンセイバー」、ソードモードの「サングラスラッシャー」の二刀流となる(当時の雑誌ではサングラスラッシャーのみの画像もある)。
戦闘では眼魔などへ様々な能力にて対抗ができる。
必殺技はムサシ魂と同様の「オメガドライブ ムサシ」、「オメガスラッシュ ムサシ」。
【活躍】
第20話から変身。
登場する眼魔などと戦った。
「ハロー!アロー!森で会おう!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ロビン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと とうこんろびんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
「仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂」時にロビンゴースト眼魂を用いてロビンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
戦闘では通常時と同様、コンドルデンワーが合体したアローモードの「ガンガンセイバー」を武器とし、貫通力に優れた矢を射るスタイルにて戦う。
劇場版限定にて登場しており、テレビシリーズには未登場。
必殺技はエネルギーを纏った矢を放つ「オメガストライク ロビン」、キック技の「オメガドライブ ロビン」。
【活躍】
ショッカー戦闘員との戦いで変身。
以後は映画内、『ゴースト』本編にも登場しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムイエロー ノブナガ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむいえろー のぶながだましい |
| 【変身者】 |
ジェイ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークネクロムイエロー |
| 【声/俳優】 |
高山侑子 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ノブナガゴースト眼魂の力でノブナガゴーストを纏ったダークネクロムイエローの派生形態。
銃モードの「ガンガンハンド」による射撃戦で戦う。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紫」と「金色」。
ペルソナウォーロードには交差する二挺の紫の火縄銃を示したフェイスデュアルアーキバスが浮かび上がり、
フード部分へ当たるテンマフードは、いかなる時でも勇猛果敢に戦えるよう特殊な振動を発生、変身者の戦意を高揚させる能力を持つ。顔の色は「黒」。
両肩部分に備えるテンカフォースショルダーによって装備中の武器を複製する能力を持ち、
バテレントコートは強靭な防御能力を持ち、最前線で闘いぬくことが可能。
また、腕部を覆う布の部分はシールドのようなものであり、死角からの攻撃に反応して自動反撃を行う。
使用するノブナガゴースト眼魂は「英雄の村」の織田信長を倒し得た。
必殺技は不明。
最終更新:2026年01月11日 18:30