「サイ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備えたコアメダルへ宿る3種の力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
【詳細】
ファングメモリとトリガーメモリを組み合わせたWの強化形態の1つ。
ファングジョーカーと同様にフィリップの身体が使用されている。
ファングジョーカーと同様、ボディサイドにも鋭角な部分が増え、派生形態のために現状でも変身は短時間しかもたず、暴走の危険性もある。
本来のトリガー専用武装の「トリガーマグナム」は未使用。
テレビ本編では色々と事情があって未登場だったが漫画作品で、まさかの登場を果たす。
戦闘では手の部分から矢のようなものを射出することも可能。
使用武器はアームセイバーを2つ分を召喚し、左腕の部分に弓を生み出す。
必殺技は矢を放って攻撃を繰り出す「ファングスクリュードル」。
【詳細】
ファングメモリとメタルメモリを組み合わせたWの強化形態の1つ。
ファングジョーカーと同様にフィリップの身体が使用されている。
ファングジョーカーと同様にボディサイドにも鋭角な部分が増え、派生形態のために現状でも変身は短時間しかもたず、暴走の危険性もある。
使用武器は不明。
テレビ本編では未登場だった形態、ファングトリガーと同様に『風都探偵』内で登場を果たす。
能力として上半身の部分にショルダーファング(ショルダーセイバー)を複数生成できる。
重量級のメタルをハーフボディとして持つが、ファングとの相乗効果で強度のみが強化され、重さの部分は改善。
そのため、俊敏性が高まっており、相手に素早く攻撃などを加えられる。
必殺技は上半身に生成したショルダーセイバーを用い相手を回転しながら貫く「ファングスピアバレット」。
【余談】
登場した際は記念すべき連載100話だった。
同形態の登場で、仮面ライダーWの想定される全フォームが提示されたことになる。
野獣の切り札
【詳細】
ファングメモリとジョーカーメモリを組み合わせたWの強化形態。
基本的にWは翔太郎の身体をベースに変身し使用しているが、この形態だけフィリップの身体が使用されている。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では特殊な条件で登場し、
「ヒートトリガー」から直接変身したこともある。
ファングの「野獣の力」をコントロールできるのが、ジョーカーメモリだけのため、他の形態のようなハーフチェンジは行わない。
ダブルのフォームの中でも一番高いスペックを誇り(CJXを上回る)、右腕にアームセイバーを出現する「アームファング」、右肩にショルダーセイバーを出現させる「ショルダーファング」により近、中距離戦闘において柔軟な対応が可能。
主に接近戦はアームファングで行うが、ショルダーファングにより出現させたショルダーセイバーは取り外しが可能で分離し、手に持って斬りつけることもできる。
ファングメモリが何においてもフィリップの安全を優先させるように設計され、非常に暴走しやすく制御が難しい。
また、ファングメモリのデザイン上はベルトを閉じることができず、この姿になると他のフォームに変身できなくなるという欠点がある。
後の『風都探偵』という作品では危険性はあるものの、様々な力を使った結果としてハーフチェンジが持続時間は少ないものの、可能になったことが分かっている。
必殺技は右脚にマキシマムセイバーを出現させ回し蹴りを相手へ叩き込む「ファングストライザー」。
【活躍】
第16話にて初登場。
それ以前は『MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイト』にて先行登場している。
アームズ・ドーパントとの交戦で、翔太郎側のドライバーでは変身できない状態になったため、フィリップ側での変身を余儀なくされ、変身を果たす。
だが、野獣の記憶はフィリップに野性の本能を呼び覚ます代物、翔太郎の援護によって、制御を可能とした。
以後は戦闘の状況下において変身することもあり、サイクロンジョーカーエクストリーム登場後の変身は少ない。
「ライチアームズ! ユア・ザ・ヒーロー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリドン ライチアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりどん らいちあーむず |
| 【変身者】 |
城乃内秀保 |
| 【モチーフ】 |
西洋+ライチ |
| 【鎧カラー】 |
茶色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーグリドン ドングリアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田凌 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
城乃内秀保が戦極ドライバーとライチロックシードを使い変身したグリドンの強化形態。
「ドングリアームズ」から強化した姿のはずだが、カラーリングが白くなった頭部の額部分に角のような装飾や首周りには白い毛皮が付いただけ。
アーマーも大して変わらない。
キングドリアンアームズとなり暴走したブラーボを止めるために、新たなロックシードが生まれ強化変身を行う。
キングドリアンアームズを圧倒し、必殺技で打ち敗った。
『リバイス The Mystery』では第3話にてブラーボキングドリアンアームズと共にシカインベス(複製体)と戦っている。
専用アームズウェポンはドンカチがパワーアップした「シャインドンカチ」、長剣「シャインライチソード」。
必殺技は名称不明。
劇中ではドライバーのカッティングブレードを3回切るライチスパーキングで発動した。
【余談】
後半の音声は登場する作品の主題歌と同じ。
「キングドリアンアームズ! ミスター・バイオレンス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーぼ きんぐどりあんあーむず |
| 【変身者】 |
凰蓮・ピエール・アルフォンゾ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ドリアン |
| 【鎧カラー】 |
黒+赤+金 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ |
| 【声/俳優】 |
吉田メタル |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
凰蓮・ピエール・アルフォンゾが変身したブラーボの強化形態。
戦極ドライバーにはドリアンロックシードが変化したキングドリアンロックシードが付いている。
かつて消滅したはずのクラックから現れたヘルヘイムの植物の力によって仮面ライダーブラーボが変異した状態。
変身シーンは劇中ではない。
ドリアンアームズの姿が変わっただけ。
纏うアーマーは赤や金や黒のカラーリングに変化、背中にマントが付いている。
自我を失っており、城乃内秀保に襲い掛かる。
城乃内秀保が変身したグリドンドングリアームズも圧倒し、変身解除させる。
アームズウェポンは変色した「ドリノコ」に似た武器「ギガドリノコ」。
『リバイス The Mystery』第3話ではシカインベス(複製体)と同形態で戦っており、グリドンライチアームズと協力している。
必殺技は名称不明。
劇中ではキングドリアンスパーキングで技を披露している。
「ワンダーオールマイティ! 烈火全抜刀! A NEW STORY IS BORN!」
「WONDER×3! ALL×3 ALLMIGHTY!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心にワンダーオールマイティワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
専用武器は聖剣「火炎剣烈火」。
「ワンダーオールマイティ! 物語は永遠に続く!」
全ての本の力を宿した炎の剣士。
使用するワンダーライドブックはライトシェルフを中心に全シェルフへスライドしている。
基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様。
その能力は未知数。
【各部機能】
全て「ブレイブドラゴン」の各部と同様だが、一箇所のみ名称の異なる部位もあり、各部位の説明も違っている。
ワンダーオールマイティの力を得て炎を纏うセイバーヘルム ワンダーオールマイティはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、オールマイティセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは野性により視覚や聴覚が研ぎ澄まされたことで鋭敏に獲物を捕らえる。
また、危険を察知して無数の棘を展開するなどの生物の力が備わっている。
右側のブレイブドラゴンマスクは邪悪な存在に対する感覚や空間認識能力が拡張され、対象の生命力の強さを目視するなどの神獣の力が備わっている。
左側のレフトマスクは超聴覚を得て、植物や精霊などの超常的な力を操ることが可能となる物語の力が備わっている。
クロスフレイムバイザーは熱き眼差、遥かなる世界を見渡し、新たなる物語の胎動を見守る。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
右肩には神獣ブレイブドラゴンの力を宿すブレイブドラゴンボールドが備わり、使用者との融合係数が最も高いブレイブドラゴンを媒介とし、全ての神獣系ワンダーライドブックの力を宿す。
変身者を神獣の頂点に立つ存在としている。
真っ赤に染まったバーンガントはライドアームの右腕の部位を赤熱化させることで炎の放出や岩石操作など神獣の力を自在に操る力を持つ。
聖剣「火炎剣烈火」と一体になり、無数の物語から新たなる剣技を紡ぎ出す。
セイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイスケイルがあり、受けた攻撃に対し、最も強い耐性を持つ神獣の組成へと瞬時に変化する装甲。
飛翔など神獣の能力を発動することもできる。
ソードローブの中央部ライドミッドは全ての生物系ワンダーライドブックの力を宿し、変身者の身体能力を増強する特性を持つ。
ソードローブの左半身のライドレフトは全ての物語系ワンダーライドブックの力を宿し、様々な特殊能力の発動を可能とする。
ページアーマーに守られるライドアームはありとあらゆる武器を使いこなす武芸百般の技術を持ち、各部を軟質化させたトリッキーなアクションや音楽を発して様々な効果を生み出すなど、千変万化な戦闘スタイルを誇る。
脚部のライドレッグは全ての生物の力を集結させ、走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般を極限まで高めている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力をさらに上昇させる。
必殺技は剣技「火炎十字斬」、キック技「火龍蹴撃破」は未使用。
【活躍】
最終章で変身。
「ルナ」の力と月闇、最光、狼煙、界時を除く6本の聖剣を糧としてワンダーライドブックが誕生。
駆けつけたブレイズライオン戦記、エスパーダランプドアランジーナと共に仮面ライダーストリウスに立ち向かう。
ワンダーライドブックの持つ無尽蔵の力によって様々な能力を駆使し、仮面ライダーストリウスを追いつめ、3人の剣士の必殺技がストリウスの野望を打ち砕いた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ビートゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご びーとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとビートバックル&フィーバースロットバックルを装着し変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
ビートバックルは右側に装着、フィーバースロットバックルを左側へ装着。
フィーバースロットバックルとビートバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
更に戦闘中のリボルブオンの力で180°変換したもの、登場したもののテレビ朝日公式サイトでの紹介がない。
以後は本編には登場しない。
拡張武装でもある武器の「ビートアックス」を装備している。
必殺技は未使用。
「久しぶりにカッコよく決めてみようか」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゾルダ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぞるだ |
| 【変身者】 |
北岡秀一 由良吾郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを7秒 |
| 【召喚機】 |
機召銃マグナバイザー |
| 【契約モンスター】 |
マグナギガ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 シュートベント-ギガランチャーの召喚 シュートベント-ギガキャノンの召喚 ストライクベント-ギガホーンの召喚 ガードベント-ギガアーマーの召喚 ファイナルベント-エンドオブワールドの発動 |
| 【声/俳優】 |
涼平、現:小田井涼平(北岡) 弓削智久(由良) |
| 【スーツ】 |
押川善文 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「謎のライダー」 |
【詳細】
バッファロー型ミラーモンスターのマグナギガと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「北岡秀一」。
主に射撃系のアドベントカードを駆使し戦い、「マグナバイザー」による射撃でカードを使わずとも安定した攻撃力を発揮する。
同じカード名で複数の武器を呼び出せるのが最大の特徴。
「シュートベント」はマグナギガの両腕を模したギガランチャー、両脚を模したギガキャノンを呼び出し、「ガードベント」では胸部を模したギガアーマー。
劇中では未使用に終わったが、「ストライクベント」では頭部を模したギガホーンを呼び出し、総じて枚数も多いため、他のライダーに比べ、飛び道具が多く安定して戦えるのが強み。
劇中の終盤では助手の「由良吾郎」が志半ばに亡くなった「北岡秀一」の代わりとして変身している。
必殺技はマグナギガを召喚し全身の火器を一斉発射する「エンドオブワールド」。破壊力は7000AP(約350t)。
『ディケイド』では裁判の参加者が変身しており、変身者は不明。
『超スーパーヒーロー大戦』ではゲーム『超スーパーヒーロー大戦』内で「チームエグゼイド」の緑枠戦士としてセレクトされる。
本来の「ゾルダ」と違い、ゲームキャラクターでしかない。変身者は本来の作品と同様に「北岡秀一」。
『超スーパーヒーロー大戦』の勝利者特権である仮面戦隊ゴライダーのミドライダーへと変身した。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では事情は明確には不明だが、「由良吾郎」がデッキを持った変身者となっている。
「ゾルダ」の正規変身者の北岡秀一の脱落理由には普通では助からない病気が多く、ライダーバトル内で亡くなったのは由良吾郎だけだからかもしれない。
「ヘンシン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくかぶと ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
天道総司(擬態) |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを8.8秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) など |
| 【初登場話】 |
第39話「強敵黒カブ」 |
【詳細】
ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第一形態。
資格者は擬態の「天道総司」。
ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。
ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。
カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。
「奇跡の芽萌(めぐみ)!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゴセイイエロー |
| 【読み方】 |
すーぱーごせいいえろー |
| 【変身者】 |
モネ |
| 【変身アイテム】 |
ゴセイテンソード |
| 【変身コード】 |
超天装! |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」 |
【詳細】
ゴセイイエローがゴセイテンソードにミラクルタイガーヘッダーをセットすると、「超天装」の掛け声と共にゴセイテクターを纏った強化形態。
「ミラクルタイガーヘッダー」の力で、あらゆる能力がパワーアップし、天装術を含めた技も格段に強化される。
上半身の「ゴセイテクター」による絶対的な防御力も相まって高い戦闘力を発揮。
通常状態と同様、「ブラック」と連携する場合もある。
専用武器は「ゴセイテンソード」。
得意技はミラクルタイガーヘッダーのエネルギーを相手へ発射する「スーパーランドダイナミック」。
必殺技は複数にある。
| 【ヒーロー名】 |
キングオオクワガタオージャー |
| 【読み方】 |
きんぐおおくわがたおーじゃー |
| 【変身者】 |
ラクレス・ハスティー |
| 【変身アイテム】 |
オージャクラウン |
| 【変身コール】 |
「始祖光来!」 |
| 【声/俳優】 |
矢野聖人 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第18話「始まりの王冠」 |
【詳細】
オオクワガタオージャーがオージャクラウンを使い変身する強化形態。
全身にゴールドオオクワガタアーマーを纏い、胸部のエンブレムの力でシュゴッドの加護を受けており、
戦闘能力を飛躍的に上昇させている。
頭部のマスクにはキングクワガタオージャーと異なり、キングヒゲイザーという触角のようなものがある。
周囲の攻撃をリアルタイムで感知が可能。
使用武器は「オージャクラウンランス」。
「オージャカリバーZERO」も使うことができる。
使用回数は少ない。
必殺技は名称不明。
| 【ヒーロー名】 |
タイムイエロー |
| 【読み方】 |
たいむいえろー |
| 【変身者】 |
ドモン |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
小泉朋英(現:和泉宗兵) |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「イエロー」の戦士。
元グラップラーの「ドモン」がクロノチェンジャーを使って変身している。
ボルユニットの1つ、「ボルバルカン」を所有する。
「元格闘選手」だけあり、戦闘力や精神力は戦隊メンバーの中では「1」。
また、敵側との戦闘時は素手にて戦う。
他の使用武器は「ダブルベクター」など。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「4」。
「ハイパートッキュウ5号~ ハイパートッキュウ5号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ5号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうごごう |
| 【変身者】 |
カグラ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
森高愛 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ5号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第30駅「誕生日のお祝いは」 |
【詳細】
トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」。
初登場時は偶然にも近くにいたトッキュウ3号イエローを巻き添えにして強化変身。
3号とはアーマーによって接続されてしまった。
必殺技は未使用。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
『トッキュウジャー』内での使用とは違い、単体での変身となる。
「ハザードオン! ドラゴン!ロック! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード! ヤベーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「禁断のアイテム」ことハザードトリガーをセット、ドラゴンフルボトルとロックフルボトルを装填し変身した
キードラゴンフォームの強化形態。
ハザードトリガーがもたらす超強化により身体能力が大幅に向上。
ドラゴンフルボトルを使うためか「ビートクローザー」を呼び出し戦闘に用いることが可能であり、その戦闘力はキードラゴンフォームを遥かに凌駕する。
強化前のキードラゴンフォームでもビートクローザーが使えるか不明だが、能力のベースはキードラゴンフォームであるため扱えてもおかしくはない。
【各部機能】
頭部は錠前型のライトアイロックHZとドラゴンの横顔を模したレフトアイドラゴンHZが組み合わさったBLD-KDハザードヘッド。
ロックオン機能で相手の位置と行動を常に把握、高速で動き回る相手や複数人と対峙した際に神化を発揮し、
右目上部のロックフェイスモジュールHZにより全身各部の異常、暴走を察知した際その原因を抑制し、制御不能と判断した場合には変身を解除する。
ハザードフォームは強化剤の影響で暴走する可能性が極めて高いが、戦兎はラビットラビット&タンクタンクフォームを扱っていたためか、
ハザードレベルが今までより上昇しておりかなり長時間戦闘行為が可能だった。
この戦闘時間の延長がロックフェイスモジュールで行われていた可能性もあるが、額に備わるデンジャラスエンハンサーの機能説明に、
「ハザードトリガーの累計使用時間に比例して強化剤への体制が高まり、ハザードフォーム変身時に自我を失うまでの時間が徐々に長くなる」という説明が付け加えられている。
説明は他のハザードフォームにはないもので、この影響によるものである可能性が高い。なお結局暴走しかけたためタンクタンクフォームにビルドアップした。
左目のレフトアイドラゴンは反応速度を強化、そこに連なるドラゴンフェイスモジュールHZの機能で全身の装甲を融解寸前まで加熱し必殺技の威力を引き上げる。
腕部はドラゴンフルボトルとロックフルボトルの特性を有するHZグレイヴラッシュアーム、脚部も同様の特性を有するHZグレイヴラッシュレッグとなっている。
必殺技は他のハザードフォームと同様の「ハザードフィニッシュ」など。
【活躍】
第35話にて登場。
仮面ライダーエボルとの戦闘の最中に海賊レッシャーハザードフォームから2本のフルボトルを変え変身。
ハザードフォームの上位形態たるラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームの力の影響でハザードレベルが上昇し、
これまでよりも時間が延びているが、暴走が始まる前兆を感じてタンクタンクフォームに更に変身して対策を行う。
以後は使用されず未登場。
【余談】
スーツはハザードフォーム共通で、複眼のみをキードラゴンフォームと同じものに変更している。
ハザードフォームのフィギュアーツには再現パーツが付属せず、後に2020年に発売される
仮面ライダーメタルビルドのフィギュアに再現用の頭部パーツが付属し再現が可能。
「チョーカイガン! ムゲン! キープ・オン・ゴーイング! ゴ・ゴ・ゴ×2ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むげんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:28.8t ジャンプ力:ひと跳び48.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【超強化形態】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) など |
| 【初登場話】 |
第34話「迷走!夢の世界!」 |
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにムゲンゴースト眼魂を装填することで、ムゲンゴーストを纏って変身するゴーストの最強形態。
その無限の力の前には不滅の存在であるガンマイザーもなす術もなく、再生能力も無効化されてしまうほど。
脅威判定は「無限大」と称される。
【各部機能】
そのすさまじいパワーは胸部のブレストクレストが生み出す神秘的なエネルギーを、コート部分に当たるブライトネスコートが感情の強さに応じて増幅し戦闘力を大幅に引き上げることで生み出される。
また全身各部にある∞マークはエンドレスベッセルと呼ばれるエネルギー供給パネルであり、ゴーストドライバーから供給される高純度エネルギーを無限大に増幅、循環し、
エネルギーの流れが活発になると発光する性質を持つ。
インナースーツは自己進化型の微小金属体、クァンタムゲイザーで構成されており、動きやすさと防御力を両立している。
変身者の周囲を取り巻く感情のエネルギーに応じてその機能を発展、進化させる機能を持ち、その影響は未知数とまで言われ予期せぬ能力を獲得する可能性もあるという。
見た目はそのカラーリングと相まって死装束(白装束)のようにも見える。ゴーストの初期から最終までの4段階の強化変身の姿形は、
まるで日本での死者を埋葬する手法を逆順に表現してるようにも見え(死者=白装束型のムゲン←霊柩車=黒と金の装飾があるグレイトフル←火葬=炎モチーフの闘魂ブースト←遺骨=質素な骨モチーフのオレ)、一連して「幽霊だった天空寺タケルが着実に蘇っているさまを段階的に表現している」ようにも思われるが、実際に公式サイドがそれを視野にいれてデザインしているのかは今のところは不明。
ペルソナエヴォルブへと強化された頭部はフェイスエヴォルブが浮かび上がり、
虹色に染まりより大型となったプリズムウィスプホーンは離れた仲間達へと繋がるエネルギーゲートを作り出し感情のエネルギーを受け取る事が可能。
エタニティリフレクターと呼ばれる頭部装甲はクァンタムゲイザーの粒子を利用した防御フィールドを形成しあらゆる攻撃を無力化、
味方の周辺に防御フィールドを展開することで感情のエネルギーを受け取ると同時に敵の攻撃から保護可能。
頭部側面に備わるフランジエヴァークリスタルは聴覚センサーを内蔵したシールド発生装置であり、高純度のエネルギーをシールドに転用し全身の耐久力を大幅に引き上げている。
フード部分に当たるラスターフードは幻影を生み出して敵を撹乱し、自分の感情を伝える特殊なオーラを発生させ仲間たちの心を奮い立たせる効果を持つ。
この能力を応用し、意志の弱い敵の心のすきをついて、強制的に改心させてしまうという。
全身各所を覆う透明なプロテクターはクァンタムゲイザーで作られたアーマーイグジストとなっており、
変身者が人としての心を失わない限り、破壊されることはないと言われるほどの強度を持つ。これまで同様反実体化し、透明化も可能。
腕部を覆うレゾリューションアームと脚部を覆うレゾリューションレッグは感情に呼応して腕力や防御力が上昇し、限界以上の腕力と実弾兵器では破壊不可能な強度を実現させている。
また、拳を覆うフェイタルゲイングローブ、両足を覆うモータルゲインブーツはレイグランサーを纏い、直撃した相手を消滅させてしまう威力を持ったパンチやキックを放つことができる。
両肩に備わるリザレクトショルダーはクァンタムゲイザーの状態をコントロールし、全身をエネルギー体及び発光粒子へと変換する機能を持つ。
これにより自在に体をエネルギー体として操作し敵の攻撃を回避するなど、ネクロムに近い運用が可能。
必殺技が発動するとレイグランサーを放出し標的を分解、消滅させる攻撃を可能にする。
『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では最終決戦の際に霊体化しつつある5人(マコト、アラン、アカリ、御成、カノン)の力を借り、無限大のマークを模した翼を生やし飛行能力を得た。
必殺技は従来のオメガドライブと同様に基本はキック技を放つ「ゴッドオメガドライブ ムゲン」。
技は七色に輝くエフェクトが付く。その際は従来の紋章とは違う無限大のマークを象った紋章が背後に浮かぶ。
更にガンガンセイバーを用いた七種の必殺技もある(一部はサングラスラッシャーも使う)。
- ヨロコビストリーム ナギナタモードの必殺技。「喜び」を司る。
- タノシーストライク アローモードの必殺技。「楽しさ」を司る。
- シンネンインパクト ライフルモードの必殺技。「信念」を司る。
- イサマシュート ガンモードの必殺技。「勇ましさ」を司る(サングラスラッシャーも付与)。
- イカリスラッシュ 二刀流モードの必殺技。「怒り」を司る(闘魂ムサシ魂と同様にサングラスラッシャーとの二刀流)。
- カナシミブレイク ブレードモードの必殺技。「哀しみ」を司る。
- ラブボンバー ハンマーモードの必殺技。「愛」を司る。
【活躍】
初登場は第34話となっているが、その前話の第33話で光り輝く状態で登場している。
真の初登場となる34話もムゲン魂へと変身するだけで、次回へと続いてしまう。
35話からはその強さを遺憾なく発揮し、ガンマイザーや眼魔などを次々と倒していった。
『小説 仮面ライダーゴースト』ではクロエを救うために2020年代頃に「ムゲンゴースト眼魂」を使い、二度と出せなくなることが提示されている。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦で使用、焦りからハテナバグスターに大きなダメージを負わせることもなく、必殺技のタノシーストライクを放ち、隙のないハテナバグスターの攻撃でタノシーストライクを弾き返されてグレイトフル魂と同様にあっさりと敗れてしまう。
「ゼンカイガン! ケンゴウ ハッケン キョショウニ オウサマ サムライ ボウズ ニスナイパー! 大変化(ダイヘンゲ)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ぐれいとふるだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:21.2t キック力:24.7t ジャンプ力:ひと跳び42.2m 走力:100mを5.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第23話「入魂!デッカい眼魂!」 |
【詳細】
天空寺タケルがアイコンドライバーGを使い、全パーカーゴーストと一体化し変身したゴーストの強化形態。
オレ魂はもちろん、
闘魂ブースト魂を遥かに超えるすさまじいスペックを誇る。
全てのパーカーゴーストと一体化した証として
アーマーサブライムにゴースト眼魂に表示される紋章が浮かび上がっている。
あらゆるダメージを最小限に押さえ込む堅牢性も非常に高いが、それぞれの部位にエネルギーを集中させることで、ゴーストチェンジと同様の能力を発揮可能であり、それぞれの部位によってもたらす能力に違いがある。
この姿は全パーカーゴーストと一体化を果たしたことで、あらゆるフォームの武器を使いこなすことが出来る他、
一体化した英雄の魂を召喚してともに戦う仲間として戦力を倍増させることが可能。
【各部機能】
頭部はペルソナグランドールへと変化し、ヴァリアスバイザーもグレイトフル魂への変身によりフェイスグランドールが浮かび上がっている。
額から伸びるゴルディウィスプホーンにより召喚したパーカーゴーストと意識を同調させ連携攻撃や同時必殺技の発動に威力を発揮。
耳元に備わるフランジゴルトクリスタルの力によって音による索敵を可能とするまでに聴力を強化するだけでなく、この部位はシールド発生装置にもなっており、
高純度のエネルギーを利用したシールドで全身を覆うことで、高い防御力を発揮する。
フード部分に当たるサンクフルフードは金色に輝く特殊なフィールドで全身を覆い、敵の攻撃を吸収し無力化。
更には残像を生み出すことで撹乱が可能。
レイグリスターと呼ばれる特殊な発光粒子を纏ったフェイタルノクトグローブとフェイタルノクトブーツによる攻撃は、
直撃させることで相手を跡形もなく、消滅させることが出来るとされる。
また、両手首と両足首にゴルディシャックルと呼ばれるエネルギー増幅器を持ち、必殺技の発動にて技の速度を大幅に上昇させることが可能。
必殺技は呼び出した全パーカーゴーストの力を宿し、必殺のキックを叩き込むあるいは単身で必殺のキックを叩き込む「オメガドライブ グレイトフル」。
召喚したパーカーゴーストと共に強力なバリエーションの攻撃を放つ「オメガフォーメーション」。
オメガフォーメーションでは呼び出したパーカーゴースト達はそれぞれのフォームに合わせた武器を構え、ゴーストはその両方の武器を構えて技を発動する。
更にオメガフォーメーションの強化版として全てのパーカーゴーストと共に必殺のキックを叩き込む「メガオメガフォーメーション」がある。
以下はアーマーサブライムに備わる各部位名とその能力。
- ムサシェルブレスト 胸部を保護するムサシゴーストの力を宿すアーマー。斬撃技の強化や見切りによる攻撃回避能力を与える。
- エジソニックショルダー 右肩部を保護するエジソンゴーストの力を宿す部位。電気エネルギーの吸収やスパーク攻撃が可能。
- ノブナガード 右腕部を保護するノブナガゴーストの力を宿す部位。射撃武器を大量に複製して一斉射撃能力を与える。
- ツタンブレイサー 右腕部を保護するツタンカーメンゴーストの力を宿す部位。空間の歪みを発生させ時空の狭間に敵を封印するなどの能力を発揮できる。
- フーディプレート 右腰部を保護するフーディーニゴーストの力を宿す部位。タイトゥンチェーンを生成し、それを利用した攻撃や高速移動が可能。
- ゴエモンテクター 右膝部を保護するゴエモンゴーストの力を宿す部位。運動機能の強化し、高速移動が可能になる。
- サンゾレッガー 右下腿を保護するサンゾーゴーストの力を宿す部位。神通力の使用や従者達を実体化させる能力を持つ。
- ロビングリーブ 右脛部を保護するロビンゴーストの力を宿す部位。射撃技の強化、及び分身生成能力を有する。
- ニュートニックショルダー 左肩部を保護するニュートンゴーストの力を宿す部位。フォースフィールドを発生させ引力や斥力、重力操作能力を与える。
- ビリーガード 左腕部を保護するビリー・ザ・キッドゴーストの力を宿す部位。攻撃命中率の上昇や高速射撃能力を与える。
- ベートブレイサー 左腕部を保護するベートーベンゴーストの力を宿す部位。物質を分解する特殊なエネルギー振動波を音楽に乗せて放つ能力を与える。
- ベンケプレート 左腰部を保護するベンケイゴーストの力を宿す部位。攻撃力と防御力を飛躍的に上昇させる。
- ヒミコテクター 左膝部を保護するヒミコゴーストの力を宿す部位。神秘の力や浄化の炎を纏った攻撃を発動可能にする。
- グリムレッガー 左下脛を保護するグリムゴーストの力を宿す部位。ペン先型の鋭利な金属体による攻撃、また情報の分析能力を発揮する。
- リョウマグリーブ 左脛を保護するリョウマゴーストの力を宿す部位。敵が放つ有害な特殊攻撃を無力化出来る。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にて変身(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【活躍】
第23話にて初登場。
眼魔ウルティマに対抗して変身、更にガンマイザーのレリーフで眼魔ウルティマファイヤーへ変貌したため戦う。
以後はムゲン魂の参戦まではかなり使用している。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦にて使用。
必殺技のメガオメガフォーメーションを瞬時に叩き込むが、隙がありすぎてハテナバグスターのブロック攻撃によって敗れてしまう。
【セイバー×ゴースト】
オレ魂から強化変身、セイバーゴースト偉人録と共闘し、眼魔スペリオル(プロトタイプ)を必殺技で撃破した。
「目覚めよ!日本!夜明けゼヨ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト リョウマ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと りょうまだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:9t キック力:13.4t ジャンプ力:ひと跳び44m 走力:100mを5.2秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂(仮面ライダーゴースト オレ魂) |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第14話「絶景!地球の夜明け!」 第38話「復活!英雄の魂!」(オレ魂) |
【詳細】
リョウマゴースト眼魂の力でリョウマゴーストを纏ったゴースト闘魂ブースト魂時の派生形態。
剣術と射撃能力の両方に優れた形態で、特にブラスターモードに変形した「サングラスラッシャー」を用いての銃撃戦が得意。
頭部が群青色の東洋龍の頭を模したペルソナドリーマーへと変化している。顔の色は「黒」。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「群青」や「白」と「黒」。
トランジェントやマスクの角は闘魂ブースト状態となる。
有害な電波や物質による妨害を無効化するイシンホーンを備えるゴウカイフードは特殊な波動を放ち、変身した人間の精神力を強化し度胸をつける能力を持つ。
効果によってゴーストは窮地にも動じることなく、常識にとらわれない大胆な攻撃を行えるようになる。
目を引く戦艦の船首部分のような肩装甲バトルシップショルダーは分厚い装甲となって、軍艦の砲撃も防ぎきることが可能。
また、上半身のバランスを制御し、攻撃動作を最適化している。
布地部分はバクマツコートとなり、軽量かつしなやかな構造で相手の攻撃を受け止め、エネルギーの流れをコントロールして推進力へと変換する能力を有する。
第38話では「オレ魂の状態」にて同形態へ変身するが、使用する武器は闘魂時と同様にブラスターモードの「サングラスラッシャー」だった。
必殺技はキック技として設定されている「オメガドライブ リョウマ」。
武器系統の技はブラスターモードのサングラスラッシャーを使った「メガオメガフラッシュ リョウマ」。
「未来を予告!邪馬台国!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ヒミコ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ひみこだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.6t キック力:13.5t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを5.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 (仮面ライダーゴースト オレ魂) |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第17話「絢爛!幻の女王!」 第38話「復活!英雄の魂!」(オレ魂) |
【詳細】
ヒミコゴースト眼魂の力でヒミコゴーストを纏った闘魂ブースト魂時の派生形態。
相手の挙動などから攻撃を予知することができ、浄化の炎によって操られた人々を元に戻すことも可能。
頭部デザインは勾玉を模した黒い複眼。顔の色は「桃色」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「桃色」や「金」。
トランジェントやマスクの角は闘魂ブーストの状態。
専用武器はソードモードの「サングラスラッシャー」が基軸。
38話では「オレ魂の状態」で変身するが、こちらの専用武器も闘魂時と同様に「サングラスラッシャー」の方だった。
必殺技は「オメガドライブ ヒミコ」、「メガオメガシャイン ヒミコ」。
「曲名!運命!ジャジャジャジャーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ベートーベン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと べーとーべんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.9t キック力:9.9t ジャンプ力:ひと跳び41m 走力:100mを6.8秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第6話「運命!再起のメロディ!」 |
【詳細】
ベートーベンゴースト眼魂の力でベートーベンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
音楽を奏でて、相手へ攻撃をしていく。
頭部デザインは銀色の音符、五線譜。顔の色は黒。
パーカーは半袖タイプ、使用カラーリングは「白」、「黒」、「銀」。
必殺技は主にキックを放つ「オメガドライブ ベートーベン」。
『ゴースト』劇中では音楽を奏でるという攻撃だけとなる。
「リンゴが落下!引き寄せまっか!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ニュートン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと にゅーとんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.3t キック力:11t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを7.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) 仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第4話「驚愕!空の城!」 |
【詳細】
ニュートンゴースト眼魂の力でニュートンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
頭部が青いリンゴと下を向く矢印が描かれたペルソナダイナミクスに変化。
顔の色は青。パーカーは半袖タイプ。カラーリングは「青」。
重力常緑操作が得意。
左手はリパルショングローブ、右手にはアトラクショングローブを装備し、エネルギー増幅器フォースアンプリファーで本体と繋がっている。
パーカー部分グラビテーションコートは他の形態より厚手なダウンジャケット風となっており、減量中のボクサーを思わせる外見をしている。
頭部を覆うディスカバリーフードで周囲のエネルギーや重力の観測及び各機能の調整を行うとされる。
必殺技は強力な重力操作を行う「オメガドライブ ニュートン」。
【活躍】
第4話にて登場。
空に上がった街を元に戻すため変身。
『仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』で先行登場している。
「エレキ!ヒラメキ!発明王!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト エジソン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと えじそんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:9.7t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを6.6秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) など |
| 【初登場話】 |
第2話「電撃!発明王!」 |
【詳細】
エジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
パーカーは半袖タイプ、カラーは「黄色」、「銀色」。
肉体には電気属性が宿り、ガンモードに変形したガンガンセイバーによる射撃戦を得意とする。
【各部機能】
頭部名称がペルソナインバーターへ変化。
黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトはフリッカーショルダーで増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、周囲へ一斉に放電することで強力なスパークによって敵の内部構造を破壊。
更に全身に帯電させることで格闘攻撃に電気ショックを付与できる。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い思考を活性化させると様々なひらめきを生み出すことが可能。
両肩に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通し、電気エネルギーを武器に付与する。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して、周囲へ強烈なスパークを放出することができる。
コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つためゴースト自身は感電しない。
必殺技はガンモードで電撃を纏った光弾を撃ち出す「オメガシュート エジソン」、
更にキック技を放つ「オメガドライブ エジソン」。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦にて使用。
「決闘!ズバッと!超剣豪!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムサシ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むさしだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.8t ジャンプ力:ひと跳び41m 走力:100mを5.7秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) など |
| 【初登場話】 |
第1話「開眼!俺!」 |
【詳細】
ムサシゴースト眼魂の力でムサシゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
顔の色は黒。パーカーはノースリーブタイプ、カラーリングは「赤色」と「黒」。
宮本武蔵に由来する二刀流モードに変形した「ガンガンセイバー」を振るって戦う接近戦に特化した形態。
神速の斬撃を繰り出し多数を相手取っても瞬く間に斬り伏せてしまうが二刀流という特性上から、電撃などを受けやすいという弱点もある。
【各部機能】
宮本武蔵のゴースト眼魂を装填した影響で頭部デザインが交差する赤い二本の刀のペルソナソードマスターへ変化。
頭頂部に刺さる刀ゴリンノマゲガタナは戦術提案装置となっていて、剣術に関する膨大なデータを元として、状況に適した戦術を作成、提案してくれる。
額にはセツナノハチマキが巻かれ、特殊な波動を放ち集中力を高める機能を持つ。
これによって研ぎ澄まされた意識は敵の攻撃を見切り、確実に回避出来るようになる。
フード部分のニテンノフードは空気の流れや殺気などを敏感に読み取り、相手への動作を予測する機能を持つため、
多数の者を相手にした場合でも、個々の動きを一瞬で把握し、隙を見出すことができる。
赤色のパーカー部分は、防刃性に優れた表面形状と高い衝撃吸収力を持つ内部構造、物理攻撃への防御力を高めるカタギヌコートになっている。
また、両肩部の&boid(){ハガネタスキ}と呼ばれる強化フレームが適度な締めつけで、両肩部の動作を最適化し、神速の斬撃を生み出すことができ、
加えて両肩から伸びるゴーストブレイドは死角から襲い来る敵を自動的に攻撃する機能を持ち、さらに変身者の意識でコントロールすることも可能。
必殺技は二刀流モードを使って斬撃を繰り出す「オメガスラッシュ ムサシ」、更にキック技を放つ「オメガドライブ ムサシ」(劇中では未使用)。
【活躍】
第1話から度々ゴーストチェンジして変身している。
客演時にも変身する場合が多く、ゴーストチェンジの中でも登場頻度は高い。
平成ジェネレーションズでもハテナバグスター戦で使用。
「百発!百中!ズキューン!バキューン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと びりー・ざ・きっどだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:10.4t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.7秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第7話「早撃!伝説のガンマン!」 |
【詳細】
ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
射撃能力が極めて高く、ガンモードへ変形したガンガンセイバーと武器化したバットクロックでの二丁拳銃で撃ちまくる。
更にガンガンセイバーとバットクロックを合体したライフルモードのガンガンセイバーにて威力の高い射撃を放つことも可能。
頭部デザインは真正面から見たリボルバーと発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色と黒と白。
ゴーストの形態の中では唯一の偉人の正式名が名称として使用されている。
出現した眼魔と何度か戦っており、持つ必殺技で倒している。
必殺技はライフルモードで必殺の一撃を放つ「オメガインパクト ビリー・ザ・キッド」。
キック系の必殺技は「オメガドライブ ビリー・ザ・キッド」だが未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー威吹鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいぶき |
| 【変身者】 |
イブキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大4000貫(約15t) キック力:最大8000貫(約35t) ジャンプ力:ひと跳び44間(約80m) 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
渋江譲二 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) など |
| 【初登場話】 |
七之巻「息吹く鬼」 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「イブキ」。
風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。
スタイルは管楽器系へ分類される。
戦士は飛行系の魔化魍が専門といえる。
専用武器は楽器型の「音撃管・烈風」。
手の甲から飛び出す技「鬼爪」を使っている。
更にはかまいたちを巻き起こし、格闘戦の攻撃力を向上する鬼闘術を使って、大型部類の魔化魍との格闘戦にも対応が可能。
必殺技は音撃管から複数の鬼石を魔化魍の身体へ打ち込んで、所持する音撃鳴を音撃管自体へセットし音撃モードへ変形した烈風を吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。
『ディケイド』では「響鬼の世界」のイブキ(容姿は同じ)が変身している。
【余談】
その存在自体は番組開始前から明かされてはいたが、その際のライダーの名称は「
仮面ライダー轟鬼」というものとなっていた。
放送開始の前後の頃、突然に
名前だけ変更されたという経緯がある。
| 【ライダー名】 |
ライオトルーパー |
| 【読み方】 |
らいおとるーぱー |
| 【変身者】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:2t キック力:4t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.5秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
| 【初登場話】 |
第47話「王の出現」 |
【詳細】
量産型のベルト「スマートバックル」を着用したオルフェノクの戦士が変身する強化スーツ。
量産がきくので数が非常に多い。
性能はベースとなったライダーズギアよりも劣っており、ライダーズギア最大の特徴たるフォトンストリームは使用されていない。
フォトンブラッドは全く使われていないか、ほとんど使用していないものと思われる。
どちらかと言うと「強化スーツ」に近い存在で、能力も装着するオルフェノクに依存する。
TV版では6体ほどが確認されているのみ。
【各部機能】
フォトンストリーム以外にも、ファイズを筆頭とする各種ライダーズギアは大きなダメージを受けた場合、自動的に変身が解除される。
ライオトルーパーは劇中では変身した状態のまま、スーツの内部で灰化したオルフェノクの亡骸があるので、安全装置もおそらくはオミットされている。
頭部のソリッドシェルメットはルナメタル228の重層構造で高い強度を実現したヘルメット。内部にはアンチショックバッグを施されている。
複眼に相当する超高感度カメラシングルファインダーは200倍の望遠ズーム機能を持ち、厚さ2の鉛も透視することが可能。
アンテナ部分のライオットフィーラーはライオトルーパー同士が交信するためのもの、オルフェノクが本来持っている脳波交信能力を数倍増幅させ、あらゆる情報を共有できる。
エクストリームレギュレーターは毒素分解機能を持ち、水中でも酸素を生成して装着者へと供給する。ファイズやカイザに装着されているものと同様だが、こちらは簡単版となる。
胸部を守るライオットスーツはブレストシールズと呼ばれるルナメタルのボードを2重構造で使用した装甲板で保護されている。
胸部の一部に社章はスマートブレイン社のロゴマーク。
装着者がスマートブレインの命令へ背いた場合、内部の特殊薬が仕込まれた装置が起動し、装着者を瞬時に灰化させる。こちらの機能は社員たちには公表されていない。
変身ツールのスマートバックルを操作することで、軍事衛星イーグルサットから転送、装着される。
TV版ではバックルに描かれた社章を倒すことで起動し、劇場版では胸元に手を持っていくことで変身していた。
劇中では「オルフェノク」しか変身しておらず、通常の人間でも変身できるかどうかは不明。
専用ツールとして、オートバジンの簡易量産型バイク「ジャイロアタッカー」に騎乗する。
変形機能を廃止、純粋にバイクとして再設計したことで機動性をあげつつコストを削減することに成功しており、劇中でも多くのトルーパーが騎乗して戦っていた。
また、劇場版限定ではあるものの量産された「サイドバッシャー」、及びディレクターズカット版では「ジェットスライガー」も使用していた。
ジャイロアタッカーのハンドグリップは取り外すことで2つの形態を持つ「アクセレイガン」として使用でき、
光弾を放つガンモードと、コンバットナイフ状の刃を持つブレードモードを使い分けることができる。
ガンモード時はアクセレイガン内部に予め内蔵されたフォトンバンクと呼ばれる貯蓄用タンクからフォトンブラッドを弾丸として濃縮し発射に用いている。
このフォトンバンクはカートリッジ式であり、バーストモードとライフルモードを切り分けることが可能だが、
バーストシューティングでは1200発、ライフルシューティングでは300発の射撃で内蔵のフォトンブラッドがなくなってしまう。
ライフルモード時には濃縮フォトンブラッド弾を溜め撃ちすることで命中率や破壊力を増大させた射撃が可能。
また、ブレードモード時には刀身が高速振動し、更に1000度もの高温を放ち対象物を切り裂く。
ファイズエッジなど、物理的に切り裂くのではなく、エネルギーの放出により切り裂く武器が多いファイズの仮面ライダーとしては珍しいタイプの武器である。
必殺技は名称不明。
『ディケイド』では仮面ライダーディエンドがカメンライドで召喚するライダーとして平時3人編成にて登場。
『パラダイス・リゲインド』では次世代型は作成されず、『パラダイス・ロスト』のように数多の個体が量産されている。
「キウイアームズ! 撃・輪・セイヤッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 キウイアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん きういあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+キウイ |
| 【鎧カラー】 |
茶色+黄緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.4t キック力:11.8t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.7秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【初登場話】 |
第10話「ライダー大集結!森の謎を暴け!」 |
【詳細】
龍玄が戦極ドライバーとキウイロックシードを使いアームズチェンジした龍玄の派生形態。
「ブドウアームズ」が遠距離戦を得意としていたのに対し、
同形態はキウイの輪切りを模した「キウイ撃輪」を使用する近接戦闘に特化している。
キウイ型の鎧を装着すると同時に頭部へ急威面が形成され、側頭部から後頭部にかけ追加される緑鳴と呼ばれるパーツにより、
空気の流れを感知し、表面の凹凸が大気の流れを読み取ることができ、
キウイ撃輪の起動を自動的に割り出し、ターゲットを補足するようになっている。
また、アームズが四方に展開することで、両肩の部分に形成される急威大袖は厚みのある円形装甲によって大幅に防御力を高め、
胸部の急威甲は厚い装甲の表面を湾曲させることで、相手の攻撃を受け流しやすく調整されている。
大型化した装甲によって、防御力を高め、キウイ撃輪による接近戦で攻撃できる。
必殺技はキウイ撃輪を投げつけて相手を斬り裂く、あるいはキウイオーレを発動し、キウイ撃輪から光刃を飛ばして相手を寸断する「スピニングフープ」。
テレビ本編内では同アームズの出番が非常に少ないが、鎧武関連の劇場版やTVSPでの登場率は非常に高い。
「議論!結論!進化論!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ダーウィン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと だーうぃんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.1t キック力:12.7t ジャンプ力:ひと跳び43m 走力:100mを5.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ダーウィンゴースト眼魂の力でダーウィンゴーストを纏った闘魂ブースト魂時の派生形態。
徒手空拳で戦い、時には肉体をゲル状に変化させ相手を攻める。
使用武器は未使用。
頭部デザインは進化の系統樹。顔の色は不明。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「オレンジ」。マスクの角は他と違って通常状態。
必殺技は攻撃を繰り出す「オメガドライブ ダーウィン」。
【余談】
劇場版パンフレットや『仮面ライダー図鑑』などでは「闘魂ダーウィン魂」と記述されている。
『ゴースト超全集』では同ページと同じく、「ダーウィン魂」の名義で紹介される。
「迫るピンチ!冴えるとんち!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 一休魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと いっきゅうだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 一休入魂! めざめよ!オレのとんち力!!(2016年) |
【詳細】
一休ゴースト眼魂の力で一休ゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
頭部デザインはハテナマークのあるペルソナモンクへ変化。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様へ変化する。
一休ゴースト眼魂ではマスクはフェイスクエスチョンという名称になる
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「水色」や「白」。
元となった「一休宗純」の逸話から「とんち」を武器に戦闘を行う。
専用武器はなし。
とんちの能力で相手と戦う。
必殺技は特殊な攻撃を繰り出す「オメガドライブ イッキュウ」。
【余談】
「闘魂!カイガン! ブースト!」
「俺がブースト! ゴー! 奮い立つゴースト! ゴー!ファイ!ゴー!ファイ! ゴー!ファイ!」
【詳細】
闘魂ブーストゴースト眼魂をゴーストドライバーに装填し、闘魂ブーストゴーストを纏って変身するゴーストの強化形態。
他のゴーストチェンジと異なり、トランジェント形態そのものがバージョンアップされ燃えるような赤色の装甲に変化し、額の角も炎を象る形に変わっている。
胸にある眼の模様も銀色となった。
頭部デザインは炎を模した黒い複眼。顔の色は赤。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」と「赤」。
2つのモードを持つ「サングラスラッシャー」を武器に戦い、炎を使った攻撃も可能であり
オレ魂の純粋な強化形態である。
ジャベルが変身した眼魔スペリオルを圧倒するなど基礎戦闘力が大幅に向上し、パーカーゴーストを切り替えることでゴーストチェンジも可能という汎用性の高さも引き継いでいる。
闘魂ブースト魂からゴーストチェンジした場合、「闘魂◯◯魂」という名称となる。
【各部機能】
頭部は燃え上がる双眸を模した流体視覚センサーが特徴的なペルソナファイティングスピリットへと変化。
顔面全体を視覚センサー兼フェイスシールドであるヴァリアスバイザーが覆い、分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れほぼ全ての物理攻撃を防ぐ防御性能を有する。
バイザー内部に流体視覚センサーを充填することで顔面全体を目とした広い視野とし、周辺の状況を把握する能力にも長ける。
顔面に浮かび上がる模様は闘魂ブースト眼魂を使用した時に現れるフェイスクリムゾンファイアであり、上記ヴァリアスバイザーに充填された流体視覚センサーが闘魂ブースト眼魂の影響で変色、移動したもので赤く燃え盛る炎の模様が現れている。
額から伸びるフレイムウィスプホーンは半径5km以内に出現した眼魔などの気配を敏感に察知しアラート信号を出して警戒を促す一方、武器として利用できる強度を持つため炎をまとった頭突きで敵の装甲を貫く芸当も可能。
後頭部を含む頭部全体は物理攻撃を受け流す流線型シールドを展開するファイティングリフレクターによって保護されている。
装甲表面に特殊な粒子をコーティングすることでダメージを回避し、エネルギー攻撃を反射することも可能。
側頭部には熱エネルギーを利用したシールドを発生させるフランジレッドクリスタルを備え、シールドで全身を覆うことで防御力を大幅に向上させる。
またかすかな音さえも精確に捉える聴覚センサーも内蔵しているため、音だけを頼りに索敵を行うことも可能。
口元に備えるアトモスダクターは桐生や風の力を利用して内部装置の冷却を行う吸気装置であり、周囲の熱を取り込んでエネルギーとする炎熱を操る闘魂ブースト魂らしい能力も備える。
胸部装甲中央部に刻まれたブレストクレストは銀色に変化しており、立体的に変化している。
変身者の強い意志を神秘的エネルギーに変換しゴーストの活力とする。
全身は真紅の防護スーツコンフリクトスーツに覆われ、通常時は柔軟で動きやすいが防御時に硬化することでダメージを半減する。
エネルギーを与えることで状態や性質を自由に変化させるクァンタムソリッドと呼ばれる微小金属体で作られていることから、ゴーストドライバーに装填した眼魂の影響を受ける。
闘魂ブースト魂が纏うパーカーはハイブーストコートと呼ばれる布地で出来ている。
重厚かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流す形でゴーストを敵の攻撃から守る。
パーカーの肩部にあるヒートブラストショルダーが周囲を取り巻く熱エネルギーの流れをコントロールし、炎熱を纏った攻撃の威力を高める。
フード部分にあたるヴァーミリオンフードは超高熱のフィールドで全身を覆うことで接近してきた敵に熱のダメージを与えるほか、陽炎のような残像を発生させ敵を撹乱させる。
全身各部を覆う真紅のプロテクターはアーマーコンフリクトと言い、闘魂ブーストゴースト眼魂の影響で赤く変化したクァンタムソリッドの装甲の表面に走る黒い炎のようなブレイズベッセルが特徴。
アーマーコンフリクトは数千度の熱にも耐えうる特殊耐熱装甲であり、全身を透明化し半実体化させるゴーストが基礎として有する能力も継承している。
ブレイズベッセルは必殺技発動時表層から熱エネルギーを展開し、超高熱の炎をまとった攻撃を可能とするエネルギー供給パネルであり、各部装甲の表面に配置されている。
闘魂ブースト魂の腕部、フィアスバトルアームは防御力を高める複合装甲に覆われ腕力を限界まで強化する内部機能を備えパンチ力を高めている。
クァンタムソリッドで作られているため、ゴーストドライバーに装填された眼魂の性質によって腕力や防御力が変化する。
手首足首に装着されたフォースシャックルというパワー増幅リングが内部に蓄えた大量のエネルギーを利用し各部のパワーバランスを調整し、必殺技発動時には拳や足先をエネルギーのオーラで包みこんで技の破壊力を引き上げる機能を持つ。
そして拳表面を覆うフェイタルレッドグローブは熱エネルギーでグローブの表面を覆うことで超高熱パンチを繰り出し、敵の装甲と中枢を一瞬で溶かし破壊することも可能。
また眼魔などの常人には見えない存在に触れることが可能となる。
膝部を覆う銀色のシェイドスマッシャーは落下や衝突による衝撃ダメージを完全に吸収。
脚部の運動を高速化する機能もあり、フィアスバトルアームと同じ性質を持つフィアスバトルレッグにより強化された脚力によるキック攻撃を強化する。
装甲ブーツであるモータルレッドブーツは高速フットワークを生み出し、浮遊時は姿勢をコントロールする役割も担う。
ブーツ表面を熱エネルギーで覆うことでフェイタルレッドグローブ同様超高熱キックを繰り出し、敵の装甲と中枢を一瞬で溶解させ破壊する。
必殺技は紋章のエネルギーを右脚に纏って蹴りを放つ「オメガドライブ ブースト」。
ソードモードのサングラスラッシャーのサングラス部分に2つのゴースト眼魂をセットして発動する「オメガシャイン」。
【トウサン魂】
『超MOVIE大戦ジェネシス』における闘魂ブースト魂の名称。
変身に用いる『闘魂ブーストゴースト眼魂』も『トウサンゴースト眼魂』と呼ばれている。
変身音声は闘魂ブースト魂と変わらない。
2つのモードを持った「サングラスラッシャー」を用いて戦う。
必殺技は天空寺龍が愛用したまさかりのようにサングラスラッシャーの刀身にオーラを纏わせて相手を両断する「オメガドライブ トウサン(オメガシャイン トウサン)」。
【活躍】
第12話から登場。
ジャベルが変身した眼魔スペリオルを相手取り、オレ魂を上回る力で撃破した。
その後ゴエモン魂、リョウマ魂など、英雄眼魂との交流を経て戦力を増やしていった。
【平成ジェネレーションズ】
闘魂ブースト魂へ変身。
戦闘ではボスポジションのハテナバグスター戦で使うも、見せ場もなく、ハテナバグスターの攻撃で瞬時に変身を解除した。
【余談】
仮面ライダーゴーストの強化フォームでありながら、新たな素体フォームでもあるというかなり特殊な立ち位置の形態。
外見は全く同じながら名前が違うフォームが存在するというのも珍しい。
スペクターにも同様の「強化フォームでありながら新たな素体フォーム」である
ディープスペクターが登場している。
「果たすのはいつ!天下統一!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト テンカトウイツ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと てんかとういつだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) |
【詳細】
テンカトウイツゴースト眼魂の力でテンカトウイツゴーストを纏ったゴーストの特殊強化形態。
天下統一を果たさんとした武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の偉人の力が合わさっており、凄まじい力を引き出している。
頭部デザインは面頬。顔の色は「金」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「金」。
使用する武器はナギナタモードの「ガンガンセイバー」。
更には「ガンガンハンド」、「ガンガンキャッチャー」、「サングラスラッシャー」、「ディープスラッシャー」などの他のライダーの多数の武器も扱える。
必殺技は様々なバリエーションのある「オメガドライブ テンカトウイツ」。
【活躍】
戦闘での焦りからグレイトフル魂、ムゲン魂へと変身したものの、相次いで敗北したゴーストがノブナガゴーストの進言を聞き、誕生したゴースト眼魂で新たに変身した。
冷静となり、強敵のハテナバグスターと激闘を繰り広げる。
「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト エグゼイド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと えぐぜいどだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) |
【詳細】
エグゼイドゴースト眼魂の力でエグゼイドゴーストを纏ったゴーストの特殊形態。
「エグゼイド」と同様のアクション機能にて戦う。
使用武器はブレードモードの「ガンガンセイバー」(※紹介写真などではガシャコンブレイカーを持っているものもある。)。
頭部デザインは「エグゼイドレベル2」のものと同様。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「ピンク」など。
必殺技はエネルギーを纏ったキックを相手へ放つ「オメガドライブ エグゼイド」。
実体化した巨大パックマンウイルスに自身とは異なり、「ゴースト」のパワーを得たエグゼイドと立ち向かった。
ライダー2人で撃破することになる。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロゴースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろごーすと |
| 【変身者】 |
天空寺龍 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーゴースト ~未来への記憶~(2017年) |
【詳細】
天空寺龍がゴーストドライバーに紅のゴースト眼魂(ゼロゴースト眼魂?)を装填することでパーカーゴースト(ゼロゴースト?)を纏って変身する基本形態。
「ゼロ」の名称がついており、ゴーストの試作体で、カラーリングが「紅」なのが特徴。
見た目はおそらく「闘魂ブースト魂」カラーリング状態の「オレ魂」と推測される。
「ゴースト」のライダーと同様、普通の人間には見えなくなる。
スペックは不明。
TV本編で見せた英雄を召喚する力も使える。
こちらの力で、ムサシゴーストを召喚していた。
必殺技は名称不明。
「アデル」が変身した眼魔ウルティマと戦い、一旦は勝利するが、
自身が変身を解いた直後、新たな眼魔ウルティマとなって現れた「アデル」に敗れてしまい、TVの描写と同様の結末を迎える。
「マジイイジャン!すげぇマジシャン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂フーディーニ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと とうこんふーでぃーにだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:14.4t ジャンプ力:ひと跳び43.1m 走力:100mを5.4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト |
| 【初登場話】 |
第26話「葛藤!決断の条件!」 |
【詳細】
「仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂」時にフーディーニゴースト眼魂の力を用いフーディーニゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
マシンフーディーの車体が変形した大型ユニットを生かし、空中戦が得意な形態となる。
登場話数は少ない。
頭部デザインは紺色のX字の鎖、中央に位置する錠前。顔の色は黒。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紺色」。頭部の角ウィスプホーンはマシンフーディーのものと同一のため、2本となっている。
必殺技は「オメガドライブ フーディーニ」。
「百発!百中!ズキューン!バキューン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと とうこんびりー・ざ・きっどだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.3t キック力:13.5t ジャンプ力:ひと跳び46.1m 走力:100mを4.4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第28話「爆現!深淵の力!」 |
【詳細】
「仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂」時にビリー・ザ・キッドゴースト眼魂を使ってビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
「ビリー・ザ・キッド魂」と同様、射撃能力が極めて高く、ガンモードへ変形したガンガンセイバーとバットクロックでの二丁拳銃で撃ちまくる。
闘魂ブースト時の「サングラスラッシャー」は使わない。
必殺技は射撃技を使っている「オメガインパクト ビリー・ザ・キッド」。
【活躍】
眼魔スペリオルなどとの戦いにて使用している。
以後は未登場。
「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 平成魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと へいせいだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) |
【詳細】
仮面ライダー45ゴースト眼魂の力で16人の平成ライダーと自身の力を纏ったゴーストの特殊形態。
グレイトフル魂と同じく、全身は
様々なライダーの力を纏ったアーマーの様になっている。
当時のゴーストまでの「クウガ」~「ドライブ」までのライダーの力がある。
ライダーの肉体へ配置されるライダーズクレストの一部が光ると、平成ライダーの名称が発声され、
応じる能力を使用ができる(劇中では龍騎だけは音声が流れなかった)。
頭部デザインは額の部位には平成の「平」とオレ魂と同様の複眼(眼は赤くなっている)。
カラーリングは「赤」や「白」。
専用武器は未使用となる。
必殺技は16人の平成ライダーを力を合わせた上でライダーキックを相手へ放つ「オメガドライブ ヘイセイ」。
【活躍】
ネットムービー『伝説!ライダーの魂!』最終章にて登場。
アレクサンダー眼魔眼魂の力でパワーアップした闇の意志/ウルティマアレクサンダーを倒すために変身。
これまでの平成ライダーの能力でウルティマアクレサンダーを圧倒し、「オメガドライブ ヘイセイ」によって倒した。
「ピラミッドは三角!王家の資格!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター ツタンカーメン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー つたんかーめんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.6t ジャンプ力:ひと跳び43.5m 走力:100mを4.4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」 |
【詳細】
ツタンカーメンゴースト眼魂の力でツタンカーメンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
ペルソナファラオには二本の黒い鎌を示したフェイスデュアルサイスが浮かび上がり、
頭部や胸部に備わるサンアメンライトと呼ばれる黄金の装甲は、表面には特殊粒子がコーティングされエネルギー攻撃を吸収、太陽光に匹敵する輝きを放って相手の目をくらませる。
また、フード部分はネメスフードと呼ばれ、権威ある王としてのオーラを放ち、相手の肉体を一時的に硬直状態にさせることが可能。顔の色は「ターコイズ」。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「青緑」と「金」。
胸の前で交差させた両腕を思わせるエンシェントショルダーは空間の歪みを生み出す能力を備え、そこを鎌モードのガンガンハンドで切り裂くことで時空の狭間に相手を封印してしまう。
パーカーの布地はメジェドコートと呼ばれ、磁力によって全身の動きを高速化し、何らかの条件がそろうと左右の目の紋章から相手を一瞬で蒸発させる光を放つという。
コブラケータイを合体した鎌モードの「ガンガンハンド」を用いて斬撃を放つ。
必殺技は鎌モードのガンガンハンドを使い、エンシェントショルダーの力で生み出した空間の歪みに相手を送り込み爆砕する「オメガファング ツタンカーメン」。
キック技を放つ「オメガドライブ ツタンカーメン」。
【活躍】
第5話から登場。
能力を使って敵対関係にあったゴーストを苦しめる。
中盤までスペクターのゴーストチェンジとして、
ノブナガ魂と共に使っている。
残念ながら、他のライダーは変身には使用しない。
「マジイイジャン!すげぇマジシャン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター フーディーニ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー ふーでぃーにだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.7t キック力:12.8t ジャンプ力:ひと跳び43.2m 走力:100mを5.5秒 |
| 【素本形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第15話「苦悩!頑固な脱出王!」 |
【詳細】
フーディーニゴースト眼魂をゴーストドライバーへ装填し変身するスペクターの強化形態。
頭部のペルソナイリュージョニストにはフェイスリストレイントと呼ばれる紺色のX字の鎖と中央に位置する錠前の紋様が浮かび上がっている。顔の色は「黒」。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紺色」。
従来の形態とは異なり、マシンとして用いる「マシンフーディー」が変形し、内包する力を使ってフーディーニゴーストとなり、「スペクター」と合体している。
マシンフーディーの車体が変形した大型ユニットを生かしての空中戦が得意な形態。
ユニットを背部に装着し飛行するパターンと分離したユニットの上に乗って飛行するパターンを状況に応じて使い分ける。
また、「奇術師」のごとく色紙を撒きながら、瞬間移動する能力も有する。
戦闘ではフーディーニゴースト単体となることもある。
【各部機能】
フードにあたる部分「サイキックハンターフード」は変身者の意識や感覚に作用する特殊な波動を放ち、物事の本質を見抜く力を高めることが可能。
表層を覆う鎖「タイトゥンチェーン」と裏地に編みこまれた金属繊維によって防御力を飛躍的にアップしている。
「レビテーションコート」の肩部装甲「バインティングショルダー」は全身に覆うように楕円体のフィールドを発生、内部機能と同時に空気抵抗を抑える役割を持つ。
4つの回転翼飛行ユニット「シュトゥルムローター」は、縦横無尽に飛び回る。
また、回転翼の表面から円盤型のエネルギーブレードを発生させ、接触した標的を切り裂くこともできる。
必殺技は相手を拘束した後、キック技を相手へ放つ「オメガドライブ フーディーニ」。
「エレキ!ヒラメキ!発明王!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター エジソン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー えじそんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを6秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第6話「運命!再起のメロディ!」 |
【詳細】
エジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
使用するゴースト眼魂は仮面ライダーゴーストとの戦闘に勝ち、奪い取ったもので電気を操りロッドモード時のガンガンハンドを用い接近戦を仕掛ける他、銃モードに変形し相手を拘束した後、武器のトリガーを押して感電させることも可能。
纏うパーカーは半袖タイプ、カラーは「黄色」と「銀色」。
【各部機能】
頭部名称がペルソナインバーターへ変化。黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトはフリッカーショルダーで増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、
周囲へ一斉に放電することで強力なスパークにより敵の内部構造を破壊。
更に全身に帯電させることで格闘攻撃に電気ショックを付与できる。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い思考を活性化させることで、様々なひらめきを生み出すことが可能。
なお、ゴーストと異なり、頭部のウィスプホーンは2本となっている。
両肩部に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通して電気エネルギーを武器に付与することが可能。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して周囲へ強烈なスパークを放出することができる。
コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つためスペクター自身は感電しない。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第6話にて初登場。
個人的な事情でゴーストを苦しめ、強奪した眼魂を使って変身、英雄との繋がりを否定しゴーストの反応を見ることが目的。
以後は数回使用しており、ゴーストと協力関係になってからは借り受けて使う。
ディープスペクターとなった後も使ったことがある。
【余談】
ゴースト用のエジソンゴーストをスペクターに着せ替え、頭部を専用パーツに置き換えたもの。
ノブナガ魂、ツタンカーメン魂、フーディーニ魂はもとからスペクター用に用意されているがゴースト用のスペクター用のそれぞれ専用スーツパーツが用意されているのはこのエジソン魂のみ。
フーディーニ魂は後にゴーストも変身しているが、頭部パーツはスペクターのものをそのまま使っていた。
「ヒウィゴー! 覚悟! 乗っ取りゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロムスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.7t キック力:12.9t ジャンプ力:ひと跳び44m 走力:100mを5秒 |
| 【素本形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第17話「絢爛!幻の女王!」 |
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにネクロムゴースト眼魂を装填しネクロムゴーストを纏って変身するスペクターの亜種形態。
「アラン」の手によって強制的にネクロムの眼魂を装填され変身した。
頭部デザインは円形のもの。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」や「黄緑」など。
変身中は「マコト」自体は洗脳状態となり、「アラン」の命令のみに従う。
パンチやキックによる格闘戦の他、「ガンガンハンド」での武器攻撃を得意とする。
だが、「マコト」の意識も抵抗しているらしく、妹のカノンの前だと攻撃を躊躇する一面が見られる。
第20話でのゴーストとの攻防にて変身が解け、マコトは元の姿へ戻った。
専用武器は「ガンガンハンド(ロッドモード)」などとなる。
必殺技は必殺のキックを相手へ放つ「オメガドライブ ネクロム」、ガンガンハンド銃モードから黄緑のエネルギー弾を発射する「オメガスパーク ネクロム」。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素本形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 一休入魂! めざめよ!オレのとんち力!!(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
頭部デザインは幾重ものの三角マークのあるペルソナデルタ(仮)へ変化。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされるゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ピタゴラスゴースト眼魂ではマスクの表面はフェイスジオメトリカルデルタになる
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「金色」。
『ゴースト』本編ではなく、『超バトルDVD』限定登場の戦士となる。
イメージ元のピタゴラスのように「ひらめき」を用い戦う。
更に「三角」の力を持つ。
専用武器は未使用。
必殺技は特殊な技を使う「オメガドライブ ピタゴラス」。
「エレキ!ヒラメキ!発明王!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディープスペクター エジソン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃーぷすぺくたー えじそんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:22.3t キック力:26t ジャンプ力:ひと跳び40.9m 走力:100mを5.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーディープスペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【登場話】 |
第39話「対立!父と娘!」 |
【詳細】
「仮面ライダーディープスペクター」の状態でエジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
他のディープスペクターの派生形態と異なり、「ガンガンハンド」を武器に使用して戦う。
パーカーは半袖タイプ。
頭部名称がペルソナインバーターへ変化。黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトはフリッカーショルダーにて増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、
周囲へ一斉に放電することで強力なスパークにより相手の内部構造を破壊。
更に全身に帯電させることで、格闘攻撃に電気ショックの付与が可能。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い、思考を活性化させることで様々なひらめきを生み出すことが可能。
両肩に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通して電気エネルギーを武器に付与することが可能。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して周囲へ強烈なスパークを放出することができる。
コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つため、スペクター自身は感電しない。
必殺技は電撃を纏ったキック技を放つ「オメガドライブ エジソン(ギガオメガドライブ エジソン)」。
「ピラミッドは三角!王家の資格!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディープスペクター ツタンカーメン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃーぷすぺくたー つたんかーめんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:23.1t キック力:26.8t ジャンプ力:ひと跳び42.4m 走力:100mを4.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーディープスペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第35話「真価!楽しさの力!」 |
【詳細】
「仮面ライダーディープスペクター」の状態でツタンカーメンゴースト眼魂の力でツタンカーメンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「青緑」や「金色」。
使用武器は鎌モードの「ガンガンハンド」からソードモードの「ディープスラッシャー」へと変化。
ペルソナファラオには二本の黒い鎌を示したフェイスデュアルサイスが浮かび上がる。
頭部や胸部へ備わるサンアメンライトと呼ばれる黄金の装甲は、表面に特殊粒子がコーティングされてエネルギー攻撃を吸収、太陽光に匹敵する輝きを放って相手の目をくらませることもできる。
また、フード部分はネメスフードと呼ばれ権威ある王としてのオーラを放ち、相手の肉体を一時的に硬直状態とさせることが可能。
顔の色は青緑。
パーカーの布地はメジェドコートと呼ばれ、磁力によって全身の動きを高速化させ、何らかの条件がそろうと左右の目の紋章から敵を一瞬で蒸発させる光を放つという。
必殺技はキック技を放つ「オメガドライブ ツタンカーメン」、
他にもソードモードのディープスラッシャーで斬撃を繰り出す「ギガオメガ斬り」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムピンク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむぴんく |
| 【変身者】 |
アリア |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:13.7t ジャンプ力:ひと跳び44.9m 走力:100mを4.8秒 |
| 【声/俳優】 |
かでなれおん |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【登場話】 |
第39話「対立!父と娘!」 |
【詳細】
アリアが左腕に装着したプロトメガウルオウダーへダークネクロムピンクゴースト眼魂をセットし変身する量産型ネクロムの1体。
ネクロムと同程度の性能を持つ。
格闘技を駆使し戦っている。
頭部はペルソナドミネータPとなり、頭部のスゥイープホーンからアラート信号を発している。
パーカーは半袖タイプ。
残念ながらゴーストチェンジは未使用となっている。
「ガンマイザー」という力の根源へと触れたことで、暴走しようとしている「アデル」を正すために変身したが、護衛として従っているガンマイザー数体にはなす術もなく、倒されてしまい変身を解除。
同時に使用するゴースト眼魂も破壊され、以後も変身できるかどうかは不明。
必殺技は両脚からきりもみキックを相手へ放つ「ダークネクロム スパイラル」。
【余談】
ピンクの部分は頭文字のPに省略される場合もあり、テレビ朝日公式サイトなどのライダー紹介では「仮面ライダーダークネクロムP」と記載されている。
初登場の第39話の劇場版とタイアップのショートドラマでは別個体のダークネクロムの姿が確認できる。
「2人で1人!ガイアメモリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター ダブル魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー だぶるだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) 仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
ダブルゴースト眼魂の力でダブルゴーストを纏ったスペクターの特殊形態。
元となった「ダブル サイクロンジョーカー」と同様、徒手空拳で戦うが、劇場版『仮面ライダー1号』では「メタルシャフト」を武器に戦闘を行った。
おそらく同様の武器「トリガーマグナム」も使用可能だが、劇中では未使用という形となっている。
頭部デザインはサイクロンジョーカーのダブルマスク。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「緑」と「黒」。
これまでと異なり、パーカーは
仮面ライダーW サイクロンジョーカーに合わせ、左右の部分でカラーリングが違っている。
必殺技はジョーカーエクストリームに酷似したキック技を相手へ放つ「オメガドライブ ダブル」。
『伝説!ライダーの魂!』内では風を纏ったキックという形だった。
【余談】
仮面ライダーダブルの決め台詞は「お前の罪を数えろ!」だが、後に登場するスペクター最強形態であるシンスペクターのシンは、英語で罪を意味する「sin」からきている。
他にも友情を重んじたフォーゼ魂、欲望をテーマとしたオーズ魂と、スペクターが変身したレジェンドライダーの力はすべて深海マコトというキャラクターに密接に結びついたチョイスとなっている。
最終更新:2026年01月11日 18:30