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「燃え盛る豪炎の戦士」

【ライダー名】 仮面ライダーアギト バーニングフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと ばーにんぐふぉーむ
【変身者】 津上翔一
【スペック】 パンチ力:25t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:100mを6秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーアギト ストームフォーム
仮面ライダーアギト フレイムフォーム
仮面ライダーアギト トリニティフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年)
【初登場話】 第34話「呼び逢う魂」

【詳細】

燃え盛る火炎の力を宿し、上半身の筋肉が著しく発達したアギトの強化形態。

全フォーム中、最大のパワーを有し、炎のエネルギーを集中して放つパンチは45tにも及ぶ破壊力がある。
ただし、パワーに特化するあまり制御が困難で、『アギト』のTVSPでは暴走したこともある。

アギトの頭部のクロスホーンは変身直後から全開状態となっており、
基本形態を遥かに超えた戦闘力を発揮することも可能。

フォームの防御力は硬度10と記されている。

「水のエル」という強敵の登場に呼応し「アギトの力」の進化が始まり、「津上翔一」がトラウマとなっている相手の水のエルへの恐怖心を克服したことで変身が可能になった。

『超スーパーヒーロー大戦』では「超ヒーローカード」で召喚される「最強ライダー」の1人として登場。

【各部機能】

バーニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ形となる。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3倍の視力を持ち、30km先の人間の顔すら識別が可能。

上半身のバーニングチェストは燃えたぎる炎の力を抑制する防具。
更には全身へみなぎる力が胸部のワイズマン・モノリス近辺へと集まり、「アギト」の内側からの「エネルギー」による自壊を抑えている。

両拳のバーニングアームは常時、高温の状態を保ち、「バーニングライダーパンチ」を放つため、炎の力のエネルギーを集中している。
両腕の部位を覆うアームアタックシールドは手首の関節を守る強化骨格の一部で、「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃を吸収する役割を持つ。
アームズカッターは両前腕部についた3枚の鋭利な刃で、厚さ30cmの鋼鉄の板さえも切断する威力がある。

両脚部のバーニングレッグは「バーニングライダーパンチ」を放つ際には全身に込められた力を支え、更にバネとしても重要な役割を担うため、炎の力がみなぎっている。
両つま先の部分となるトゥアーマーは「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃と余剰エネルギーを放出することが可能。

必殺技は45tの破壊力を持つパンチを叩き込む「バーニングライダーパンチ」(キック技はない)。
オルタリングから出現するシャイニングカリバー(シングルモード)に炎のエネルギーを宿して相手を斬り裂く「バーニングボンバー」。







「牙の勇者、キョウリュウレッド!」

【ヒーロー名】 キョウリュウレッド
【読み方】 きょうりゅうれっど
【変身者】 桐生ダイゴ
ダイくん(100YEAR)
【変身アイテム】 ガブリボルバー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【強化形態】 キョウリュウレッド・カーニバル
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー  100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ1「でたァーッ!まっかなキング」

【詳細】

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「レッド」の戦士。
桐生ダイゴがガブリボルバーを使って変身した。

相棒は「獣電竜ガブティラ」。

飛び跳ねる際には手と足の裏をタッチし合わせる癖がある。

変身者のダイゴの身体能力も相まって全体的な能力バランスが良く、時にトリッキーかつダイナミックなアクションを披露する万能型の戦士。
格闘戦にも優れており、岩も砕く必殺技の岩烈パンチの使い手。

更に後、キョウリュウグレーの修行により、彼と同様の必殺拳の鉄砕拳・激烈突破を修得した。
ブレイブ39ではガブティラを象ったエネルギーを纏って強力なキックを浴びせるガブティラキックと言う技が披露された。

アームドオンをした時の固有武器は「ガブティラファング」。
これを用いて岩烈パンチをガブティラ岩烈パンチという個別必殺技として使う。
ブラックからパラサショットを借り使用し、更にそれとガブティラファングを合体させたファングショットも使用した。

メンバー共通の必殺技はガブリボルバーに獣電池を装填してパートナー獣電竜の頭部の形をしたエネルギー弾を発射する獣電ブレイブフィニッシュ
レッドはガブティラの協力を借りたり、ディノチェイサーを利用するなど多くの応用を見せており、ブルーから借りた獣電池でステゴッチの力を合わせたタイプも使用している。

また、アロメラスの獣電池を装填した火炎ブレイブフィニッシュで多数のゾーリ魔を焼き払った。
同じく刀剣武器の「ガブリカリバー」に獣電池を装填して斬りつける獣電ブレイブスラッシュ
ゴールドから借りたプテラゴードンの獣電池で雷電斬りも使用。
ブレイブ22ではディノスグランダーを使用した。

劇場版では「ガブルアームドオン」という特殊形態となっている。

『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』ではダイゴの子孫「ダイくん」が変身している。

【ガブティラ人間】

ダイゴが変身するキョウリュウレッドが未知数のカーニバル獣電池をガブリボルバーに装填したために変化した姿。
カーニバル獣電池の凄まじいパワーに乗っ取られ、人格がガブティラそっくりになってしまった。


「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」

【ライダー名】 仮面ライダーバルカン アサルトウルフ
【読み方】 かめんらいだーばるかん あさるとうるふ
【変身者】 不破諫
【スペック】 パンチ力:25.7t
キック力:57.8t
ジャンプ力:ひと跳び32.4m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
【声/俳優】 岡田龍太郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

【詳細】

不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。

アサルトとは「強襲する」を意味し、その名の通りマイクロミサイルを格納した装甲など、単身で敵を強襲するための機能を多く有する。
バルカンシューティングウルフが、自身のスペックを保ちつつ後方支援や部下を指揮するいわば「群れの長」を思わせる機能を持っていたのとは対象的であり、
立場上の同士の言うことも聞かず、暴走ヒューマギアと見れば突撃していた変身者の気質に最も沿った性能と言えるだろう。

同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。
元からオオカミのプログライズキーで変身していた不破諫の手元に渡り、いつものように強引にキーをこじ開け変身したことで誕生した。

滅によれば、アサルトウルフキーは本来滅亡迅雷.netに属するものにしか使えないとされているが、アビリティが「アサルトバレット」とこれまで不破が変身に用いていた狼のライダモデルを格納したキーであること、
更に初変身時にオービタルバインダーと水底のアークがまるで共鳴するかのような演出があったこともあり、何らかの隠された秘密がある可能性が高い。

第29話では頭部の人工知能チップに「亡」と呼ばれる滅亡迅雷.netの構成員のものが使われており、手っ取り早く操れるように利用されていたことが判明する。
この形態に変身できたのはそのためだった。

全体的なスペックは同時期に誕生したゼロワンの強化形態をも部分的に凌ぐほどであり、これまで全く叶わなかった仮面ライダー滅や迅にも有効打を放てるほどパワーアップを遂げている。
その一方で本来はヒューマギアが運用することを想定しているのか、生命維持関連のシステムが一切合切排除されており、
その負担は「シャイニングホッパー」の比ではなく、変身解除後に吐血し気絶してしまったほど。
何度か変身したことで、次に変身すれば命の保証はないと言われるほどキックバックが大きい。

アサルトグリップを互換性のあるシャイニングホッパープログライズキーに使われると一時的に変身できなくなるという欠点があったが、
第16話にて戦闘後の或人からグリップを取り戻し、更に18話にて衛星ゼアがキーの使用によりリンクしたことで記憶したグリップを複製しゼロワン側がそれを使うようになったため、その欠点は本人の知らぬ間に克服されている。

【各種機能】

素体はバルカンシューティングウルフの姿を基礎としているが、重武装化しているためかなり厳つい印象を与える姿となっている。

不破諌の全身をZIA209-03という超硬鋼を用いた複合装甲により強化された外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシスト機能を組み合わせたアサルトアクターが覆っている。

アサルトウルフの頭部、AWヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは左側に焦点距離を7倍に伸ばすアサルトスコープが搭載され、
人間の8倍に強化された動体視力や全方位160°の視界に加え、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
オービタルバインダーと同期することでエイムズショットライザーなどの武装の光学標準器としても機能する。
顔面を覆うAWボーダーは、拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、索敵性能に優れる。
狼のたてがみを模したAWボーダーヘアーは電波をパネルに当てビームを成形するリフレクタアンテナの一種であり、パネルの角度を操作しアンテナパターンを変更することであらゆる周辺情報を収集する。
音紋探知による優れた追尾機能を持つウルフボーダーイヤーは半径7kmに存在するターゲットを最大で同時に16まで細く可能。
右側にセキュリティレベルを高めた秘匿回線を使って特定の相手と通信を行うための専用アンテナが備えられている。
両耳に当たるアサルトアクトコミュニケーターは無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化する。
AWフェイスには特殊フィルターが組み込まれ、最大で推進200mの水圧でも浸水しないとされる。
額にあるアサルトシグナルはアサルトアクターがアサルトウルフプログライズキーに適応するための調整を行っており、その能力を最大化している。

アサルトウルフの姿において最も目立つであろう胸部のオービタルバインダーは人工知能を用いて、戦闘をサポートするシステムが組み込まれている。
AWボーダーやボーダーヘアーなどが収集したデータを共有し、目標の捜索から補足、追尾に攻撃に至るまでの火器を含めた一連の動作を最大効率化するためのサポートを担当する。
これによってバルカンの戦闘力は大幅に向上しており、単独での作戦成功率を高めることに成功しているのだが、
本来備えるべき装着者への安全装置や生命維持装置等を排除し、アサルトウルフプログライズキーの能力を限界まで追求したことで装着者へのキックバックは一切軽減されず、その負担を無視する仕様となっている。

オービタルバインダーを中央に置くAWブレストは単独での作戦行動を可能にするため、装甲を重層化させており、
変則マトリクスフレームを走らせることで強度を向上させている。
また、複数の標的を同時に捉え追尾するマルチロックレーザー機能を持ち、暗所など十分な視界を取れない状況下での標的の視認性と命中精度の向上に貢献している。
両肩のAWショルダーは重層化した装甲が敵の攻撃から装着者を保護し、ハウリングオーバーと呼ばれる衝撃軽減装置が組み込まれる。
これは射撃や格闘時の反動を半作用で相殺する機能であり、他にもウェポンベイにマイクロミサイルなどの各種武装を格納している。

腕力を強化するAWアームはバルカンのウルフアームと比較すると強襲用として俊敏性や即応性が強化されているため、
使用に際しては装着者の高いポテンシャルが要求される。
AWガントレットと呼ばれる前腕部に取り付けられた特殊装甲は武器を懸架するためのハードポイントが設けられており、戦術に応じた武装を選択して装備可能。
オービタルバインダーを介した標準器を同期させることによって武装や格闘戦の命中精度を向上させている。
特殊装甲グローブであるAWグラブはウルフクローを活かした打撃に加え、1/60秒単位の細やかな指さばきを誇り、あらゆる銃器の取り扱いを得意とする。
手のひらに肉球型のパウパッドコネクタがあり、エイムズショットライザーとオービタルバインダーを介した標準器を同期させることで射撃の命中精度を向上させている。

太ももを覆うAWレッグは姿勢制御のためのジャイロスタビライザーやウェポンベイが搭載されたことで重層化されており、
マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するAWグリーブはエイムズショットライザーからエネルギー供給を受けることで脚力強化機能を発揮し、走力やジャンプ力、キック力を向上させる。
腕部と同様にオービタルバインダーを介することで打撃の命中精度が向上している。
打撃性能に特化したAWブーツは射撃時において姿勢安定用アンカーとしての役割を持つ。

専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器として借り受けた「オーソライズバスター」も使う場合もあった。

必殺技はキック技の「マグネティックストームブラストフィーバー」、射撃技の「マグネティックストームブラスト」。
武器の必殺技はガンモードで放つ「バスターダスト」。

【活躍】

第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。

仮面ライダー雷と戦い、凄まじいパワーで圧倒し、バスターダストで撃破した。
続く第15話における滅亡迅雷.netとの決戦では肉体を蝕む負荷を押して変身した不破の鬼気迫る戦闘によってこれまで全く歯が立たなかった仮面ライダー迅を押す動きを見せ、
必殺技で撃破しようとするも、それを庇った仮面ライダー滅に致命傷を与える結果となった。

その後、覚醒した迅が率いるマギアたちの大群との戦闘でも変身しようとするが、これまでの蓄積された負担から動くこともままならず、唯阿の判断で強制的に変身を解除されることとなる。
放り投げられたアサルトウルフプログライズキーは、駆けつけた或人がゼアの指示を受けアサルトグリップを着脱してシャイニングホッパープログライズキーへと移植し、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーへの変身に用いられた。

第16話でアサルトグリップを或人から取り返したことで再び変身が可能になったが、グリップを装着しないまま、エイムズショットライザーで変身が叶ったかは不明である。

第18話ではバルキリーを守るために現れた圧倒的な力を持つ仮面ライダーサウザーを相手に本気で戦うために変身。
互角の戦いを繰り広げる…かと思いきや、攻撃が全く通用しておらず、サウザーの必殺技を受け変身解除してしまった。

以後はサウザーや現れるレイダーたちを相手にするには、やや戦力不足な場面が目立つことになり、仮面ライダーランペイジバルカンが登場すると同形態が使われることはなくなった。

【余談】

「青い武装装着系の仮面ライダー」であり、「スーツに搭載された人工知能が戦闘を補助」し、「重火器の扱いに長け変身中生じる強烈な負荷」という要素から仮面ライダーアギトに登場した仮面ライダーG3-Xとの類似点が多く見られる。

G3-Xはスーツ搭載の人工知能のレベルを落とすことで制御が容易になったものの、当初は氷川誠への負担が凄まじく、まともに運用することが出来なかった。
アサルトウルフに搭載された人工知能は、劇中の演出から「アーク」か、もしくはそれに関係するものと思われ、
変身時の英語音声から不破かこのライダーシステムそのものに何か不穏なものがありそうな雰囲気を醸し出している。

結局のところ、アークの干渉はこちらには起きず、天津垓の指示で不破の脳内に埋め込まれたチップを通して亡が彼の肉体を操って暗躍するなどしていたことが判明したこともあり、
警告文にも思える英語音声は、エイムズショットライザーを扱うライダーシステムに対する危険度を視聴者に示していたのかもしれない。

スーツは一部カラーリングを変更し、最終盤に登場し仮面ライダーオルトロスバルカンへと改造された。



「ライオン!」・「ゴリラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラゴリタ
【読み方】 かめんらいだーおーず らごりた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 タコ/8本脚に分裂、吸盤装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第41話「兄妹と救出と映司去る」

【詳細】

「ライオン」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

同形態は第41話内での亜種形態への変身テストとして変身した形態の1体。
その後、他の亜種の方へチェンジを行った。

必殺技は未使用。



























「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてブルー」

【ヒーロー名】 トッキュウ4号ブルー
【読み方】 とっきゅうよんごうぶるー
【変身者】 ヒカリ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ4号グリーン
トッキュウ4号レッド
トッキュウ4号ブルー
トッキュウ4号ピンク
【声/俳優】 横浜流星
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。

形態専用武器はホームトリガー。

使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。
メンバーが乗り換えする場合、比較的には他の戦士の変身の煽りがあれば、カラーリングは変わっていることが多い。

必殺技は未使用。


「トッキュウ7号~ トッキュウ7号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ7号
【読み方】 とっきゅうななごう
【変身者】 元車掌
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 関根勤
【スーツアクター】 清家利一
【登場作品】 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号

【詳細】

レッドレッシャーの元車掌が専用のアプリチェンジャーやパープルレッシャーを使い変身した『トッキュウジャー』のOV限定の戦士。

スーツカラーは「紫」、頭部や胸部には「7」が描かれる。
7号の頭部などはトッキュウ6号と酷似している。

『夢の超トッキュウ7号』劇中では6号と同様、乗り換えチェンジできるかは不明となる。
戦闘時はメンバー以外の誰かの物真似をしながら、格闘攻撃にて戦う。

武器は他のメンバーと違って持たない。

必殺技は未使用。

「夢の超トッキュウ7号(超トッキュウ7号)」と記述されている(発売された『トッキュウジャー』超全集でもこちらの名称が記載される)。



「トッキュウ6号~ トッキュウ6号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ6号
【読み方】 とっきゅうろくごう
【変身者】 虹野明
チケット
ゼット
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 長濱慎(虹野明)
山口勝平(チケット)
大口兼悟(ゼット)
【スーツアクター】 浅井宏輔
縄田雄哉
蔦宗正人
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第16駅「危険な臨時烈車」
【テーマソング】 「雨のちレインボー」

【詳細】

アプリチェンジャーとビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使うことで変身する『トッキュウジャー』の追加戦士。
途中から参戦する追加戦士の立ち位置。

口癖は「ここが俺の死に場所か」。

頭部はショベル型で後頭部にパンタグラフがセットされる。
スーツカラーは「橙」、胸部や頭部には「6」が描かれる。

1号から5号とは異なり、システムの相違から乗り換え変身は使用できない。チケットくんによると「必要ない」とのことだが、
実際に敵のトラップを腕力だけで阻止するほどスペックが高い。
協調性を重視した5人と違って単身でも戦闘に有利になるように開発されていることが伺える。

専用武器は誘導灯型の「ユウドウブレイカー」。

上記の通り、乗り換え変身は不可能(実践しても、何も起きない)だが、
玩具での変身アイテムには連動機能があり、乗り換え変身へ対応した音声がある(色のコール部分は「ビルダー」と発せられる)。

他のトッキュウジャーが襷掛け状でレールがレイアウトされるのに対し、こちらは左右対称となる。

本来は上記の武器を使った剣術を駆使するスタイルを構想し開発されたようだが、
文字通り「死に急ぎ体」の虹野明(ザラム)は使っている武器を放置し、すぐに捨て身の徒手空拳に切り替えてしまう癖があり、皆に武器を使えと突っ込まれている。

必殺技はユウドウブレイカーにドリルレッシャーを装填して発動する攻撃「トルネードビーム」。

当初は「レインボーライン車掌」が変身しようとしたが、右手の人形の「チケット」のみが変化しただけとなった。
その後、虹野明(ザラム)がシュバルツ将軍との戦いで変身し、以後は定着した。

更に劇中終盤では闇の皇帝ゼットも変身した。
第16駅ではイメージで登場。







「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてイエロー」

【ヒーロー名】 トッキュウ5号イエロー
【読み方】 とっきゅうごごういえろー
【変身者】 カグラ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ5号ピンク
トッキュウ5号レッド
トッキュウ5号ブルー
トッキュウ5号グリーン
【声/俳優】 森高愛
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「5」と描かれる。

形態専用武器はシンゴウハンマー。

他の戦士への乗り換えチェンジの都合もあり、変身するのが多い。
変身のとばっちりで変わる。

必殺技は未使用。



【ヒーロー名】 少年トッキュウ4号
【読み方】 しょうねんとっきゅうよんごう
【変身者】 ヒカリ(野々村洸)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 山崎光
【スーツアクター】 神尾直子
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号

【詳細】

こどもの姿のヒカリがトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使い変身したトッキュウ4号グリーン。

戦士自体はこどもサイズ。

専用武器などは普通の時と同じもの。
変身をしても、こどもサイズのまま。

戦闘では他のメンバーと協力して戦っている。
使用武器は本来の戦士としての形態と同様のもの。

『夢の超トッキュウ7号』では、こども時代のヒカリが変身している。

【余談】

『トッキュウジャー』関連の書籍ではこどもトッキュウ4号とも呼称される。


【ヒーロー名】 少女トッキュウ5号
【読み方】 しょうじょとっきゅうごごう
【変身者】 カグラ(泉神楽)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 清水らら
【スーツアクター】 下園愛弓
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号

【詳細】

こども姿のカグラがトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使い変身したトッキュウ5号ピンク。

使用武器は普通の時と同じ。
変身しても、こどもサイズのままという形態となる。

同戦士は「シャドー怪人」の能力にて幼くなってしまった。

『夢の超トッキュウ7号』では、こども時代のカグラがトッキュウチェンジャーなどにて変身している。

必殺技は未使用。

【余談】

書籍などではこどもトッキュウ5号の名称にて呼称される。


「キングドリアンアームズ! ミスター・バイオレンス!」

【ライダー名】 仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズ
【読み方】 かめんらいだーぶらーぼ きんぐどりあんあーむず
【変身者】 凰蓮・ピエール・アルフォンゾ
【モチーフ】 西洋+ドリアン
【鎧カラー】 黒+赤+金
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本アームズ】 仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ
【声/俳優】 吉田メタル
【スーツ】 佐藤太輔
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年)

【詳細】

凰蓮・ピエール・アルフォンゾが変身したブラーボの強化形態。
戦極ドライバーにはドリアンロックシードが変化したキングドリアンロックシードが付いている。

かつて消滅したはずのクラックから現れたヘルヘイムの植物の力によって仮面ライダーブラーボが変異した状態。
変身シーンは劇中ではない。

ドリアンアームズの姿が変わっただけ。
纏うアーマーは赤や金や黒のカラーリングに変化、背中にマントが付いている。

自我を失っており、城乃内秀保に襲い掛かる。
城乃内秀保が変身したグリドンドングリアームズも圧倒し、変身解除させる。

アームズウェポンは変色した「ドリノコ」に似た武器「ギガドリノコ」。

『リバイス The Mystery』第3話ではシカインベス(複製体)と同形態で戦っており、グリドンライチアームズと協力している。

必殺技は名称不明。
劇中ではキングドリアンスパーキングで技を披露している。





「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」

【ライダー名】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーえびる ばっとげのむ
【変身者】 カゲロウ
【スペック】 パンチ力:15.8t
キック力:37.5t
ジャンプ力:ひと跳び45.1m
走力:100mを3.1秒
【派生形態】 仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム
【別形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」

【詳細】

カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。

強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。

目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。

10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。

残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。

【各部機能】

エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。

ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。

バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。

エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。

腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。

脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。

必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。

【活躍】

第6話にて初登場。

リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。

ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。

また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。

以後は終盤まで登場しない。

【余談】

名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・




「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:20.5t
キック力:48.6t
ジャンプ力:ひと跳び42.8m
走力:100mを3.3秒
【派生形態】 仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム
【強化形態】 仮面ライダーホーリーライブ
【別形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。

コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。

五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。

【各部機能】

ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド

バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。

バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。

バットブランディークロス
ライブの上半身装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。

ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。

ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。

腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。

脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。

必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。

【活躍】

第10話にて登場。

ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。

仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。

以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。













【ライダー名】 仮面ライダーミューズ
【読み方】 かめんらいだーみゅーず
【変身者】 胡桃玲菜
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 福田ルミカ
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)

【詳細】

胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。

『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。

新生スマートブレイン社に所属している。

専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。

必殺技は不明。










「ハイパートッキュウ6号~ ハイパートッキュウ6号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ6号
【読み方】 はいぱーとっきゅうろくごう
【変身者】 虹野明
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【基本形態】 トッキュウ6号
【声/俳優】 長濱慎
【スーツアクター】 浅井宏輔
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【登場話】 第44駅「昴ヶ浜へ」

【詳細】

トッキュウ6号がハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をアプリチェンジャーにリードすることで、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。

劇中の終盤にて仲間たちを進ませるという目的で同形態へ強化変身していた。
使用武器は不明。

劇中では単独での戦闘シーンなどはなく、巨大ロボ「ビルドダイオー」へ搭乗する。

必殺技は未使用。







「あ〜あ、バカの揃い踏みだな。 良いぜ、全員、俺が喰ってやる!」

【ライダー名】 仮面ライダーガオウ
【読み方】 かめんらいだーがおう
【変身者】 牙王
【モチーフ】 ワニ
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.2秒
【声/俳優】 渡辺裕之
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年)

【詳細】

牙王(ガオウ)がガオウベルトとマスターパスを使って自身のオーラをフリーエネルギーに変換し変身する悪側の仮面ライダー。

別名として「ガオウフォーム」とも称される。

電仮面や肩、胸の部位に設置された牙のようなものが特徴で、電王の各フォームと異なり、肉体を走るレールにも牙のようなオーラアーマーが装着されている。
電仮面はワニの顔を模した形状、複雑な変形の後へ装着される。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、複眼はワニの口のようなゲイタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって1km先の目標物を補足が可能。
電仮面の両端のアンテナ部位ゲイターホーンはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
ガオウの額のOシグナルは2km以内のイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質にて出来た鎧ゲーターブレストを纏い、カラーリングは「銅」。
10tの衝撃を緩和し、「ガオウ」の変身者のダメージをゼロにできる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減する。
ガオウレールは胸部を縦に走るワニの口に似たレール状のモールド。「電仮面」に移動する際の線路として利用される

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

総合スペックは特別高いわけではなく、「牙王の有する戦闘技術」もあいまって、映画劇中では電王の基本4フォームやゼロノスのベガフォームを圧倒した。
左脚の部位に炎を纏って蹴る技もある。

使用武器の「ガオウガッシャーソードモード」を使って攻撃する戦いも得意。
更には特殊な列車「ガオウライナー」を操る。

必殺技はマスターパスを自動的にセタッチしフルチャージすることで剣先をドリルのような形で相手へめがけて飛ばす「タイラントクラッシュ」。

【活躍】

劇場版にて登場。

追ってくるゼロノスの前で変身、ゼロノスを圧倒した。

最終決戦ではイレギュラーな形で集結を果たした電王4人&ゼロノスを前に圧倒的な力を見せつける。
だが、意地のある電王ソードフォームとの一騎打ちの末に敗れ去り、消滅した。


【ライダー名】 仮面ライダーG電王
【読み方】 かめんらいだーじーでんおう
【変身者】 黒崎レイジ
イブ
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:40m
走力:100mを3.8秒
【声/俳優】 古川雄大
高橋広樹
【スーツ】 伊藤教人
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE・YELLOW  お宝DEエンド・パイレーツ(2010年)

【詳細】

時間警察に所属する黒崎レイジがGデンオウベルトと専用のパスを使い変身した電王系のライダー。

胸部から露出したパートナーに当たる人工イマジンの「イブ」の的確なサポートを受けることができるため、
死角からの攻撃にも瞬時に対応、「バリヤー」を展開する能力を持ち、触れた相手を拘束するなどの高い戦闘力を持つ。

戦闘武器として十手モードやガンモード(ガンフォームのものとは若干違う)の「デンガッシャー」を自在に操る。

終盤ではサポートする人工イマジン「イブ」が暴走する形となり、使用するスーツ自体を乗っ取り、単独での行動を開始している。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着され、イメージデザインは「時間警察」ということでパトカー。
定位置にリ・バースし装着されたツインアイはレッド&ブルースキャンアイと称される。広範囲、広角度をカバーし、最大7Km先にいる人の顔も見分けられる。
また、対象の人物を「アカシックレコード」と照合することで、心の善悪を見抜く。
頭頂部のデンギャザーはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは「黒」。
デンレールの部分は胸部中央に出現するイブを中心として走り、「イブ」自体は話す際に目の部分が点滅している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

表記のない他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はライダーパスをベルトへセタッチし、ガンモードのデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして無数の赤と青のエネルギー弾を放つ「ワールドバニッシュ」。
映画の劇中では未使用のものだが、十手モードのデンガッシャーを使用する「ワールドエンド」という必殺技も持つ。





「トッキュウ6号~ トッキュウ6号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ6号
【読み方】 とっきゅうろくごう
【変身者】 虹野明
チケット
ゼット
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 長濱慎(虹野明)
山口勝平(チケット)
大口兼悟(ゼット)
【スーツアクター】 浅井宏輔
縄田雄哉
蔦宗正人
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第16駅「危険な臨時烈車」
【テーマソング】 「雨のちレインボー」

【詳細】

アプリチェンジャーとビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使うことで変身する『トッキュウジャー』の追加戦士。
途中から参戦する追加戦士の立ち位置。

口癖は「ここが俺の死に場所か」。

頭部はショベル型で後頭部にパンタグラフがセットされる。
スーツカラーは「橙」、胸部や頭部には「6」が描かれる。

1号から5号とは異なり、システムの相違から乗り換え変身は使用できない。チケットくんによると「必要ない」とのことだが、
実際に敵のトラップを腕力だけで阻止するほどスペックが高い。
協調性を重視した5人と違って単身でも戦闘に有利になるように開発されていることが伺える。

専用武器は誘導灯型の「ユウドウブレイカー」。

上記の通り、乗り換え変身は不可能(実践しても、何も起きない)だが、
玩具での変身アイテムには連動機能があり、乗り換え変身へ対応した音声がある(色のコール部分は「ビルダー」と発せられる)。

他のトッキュウジャーが襷掛け状でレールがレイアウトされるのに対し、こちらは左右対称となる。

本来は上記の武器を使った剣術を駆使するスタイルを構想し開発されたようだが、
文字通り「死に急ぎ体」の虹野明(ザラム)は使っている武器を放置し、すぐに捨て身の徒手空拳に切り替えてしまう癖があり、皆に武器を使えと突っ込まれている。

必殺技はユウドウブレイカーにドリルレッシャーを装填して発動する攻撃「トルネードビーム」。

当初は「レインボーライン車掌」が変身しようとしたが、右手の人形の「チケット」のみが変化しただけとなった。
その後、虹野明(ザラム)がシュバルツ将軍との戦いで変身し、以後は定着した。

更に劇中終盤では闇の皇帝ゼットも変身した。
第16駅ではイメージで登場。


【ライダー名】 仮面ライダー王蛇サバイブ
【読み方】 かめんらいだーおうじゃさばいぶ
【変身者】 浅倉威
【スペック】 パンチ力:350AP(約17.5t)
キック力:550AP(約27.5t)
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダー王蛇
【召喚機】 ベノバイザーツバイ
【契約モンスター】 ベノヴァイパー
不明
【所有カード】 アドベント-ベノヴァイパーの召喚
ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動
【登場作品】 MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。

召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。

必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。

同種にはリュウガサバイブがいる。

【仮面ライダーアウトサイダーズ】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。

上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。

召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。

必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。








【ライダー名】 仮面ライダー王蛇サバイブ
【読み方】 かめんらいだーおうじゃさばいぶ
【変身者】 浅倉威
【スペック】 パンチ力:350AP(約17.5t)
キック力:550AP(約27.5t)
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダー王蛇
【召喚機】 ベノバイザーツバイ
【契約モンスター】 ベノヴァイパー
不明
【所有カード】 アドベント-ベノヴァイパーの召喚
ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動
【登場作品】 MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。

召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。

必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。

同種にはリュウガサバイブがいる。

【仮面ライダーアウトサイダーズ】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。

上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。

召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。

必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。






「ハイパートッキュウ4号~ ハイパートッキュウ4号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ4号
【読み方】 はいぱーとっきゅうよんごう
【変身者】 ヒカリ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ4号グリーン
【声/俳優】 横浜流星
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第29駅「対向車との合流点」

【詳細】

トッキュウ4号グリーンがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填すると、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。

スーツの外見上の違いは胸部装甲くらいだが、
戦闘能力は通常の状態よりも大幅に高まっている。

劇中での同形態への変身は1度のみ。

専用武器は「ダイカイテンキャノン」や「トンネルアックス」。

形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推測できる。

必殺技は名称不明。


「ハイパートッキュウ3号~ ハイパートッキュウ3号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ3号
【読み方】 はいぱーとっきゅうさんごう
【変身者】 ミオ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ3号イエロー
【声/俳優】 梨里杏(現:小島梨里杏)
【スーツアクター】 五味涼子
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第30駅「誕生日のお祝いは」

【詳細】

トッキュウ3号イエローがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部の部分に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。

登場時はトッキュウ5号ピンクハイパーレッシャーを使用し、3号が近くへいたため、巻き添えという形で強化変身。
変身直後から5号とアーマーの部分が接続されてしまっている。

単体変身は本編の劇中ではなしという形となる。

専用武器は強力な大砲となる「ダイカイテンキャノン」。

必殺技は未使用。




「ハイパートッキュウ2号~ ハイパートッキュウ2号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ2号
【読み方】 はいぱーとっきゅうにごう
【変身者】 トカッチ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【基本形態】 トッキュウ2号ブルー
【声/俳優】 平牧仁
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【登場話】 第34駅「恋は大騒ぎ」

【詳細】

トッキュウ2号ブルーがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーへ装填することで、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。

胸部の辺りには黄金の蒸気機関車型の纏っている。

同形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推察ができる。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」。

本編では同形態を1回しか使っていない。

必殺技は名称不明。







「ハイパートッキュウ5号~ ハイパートッキュウ5号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ5号
【読み方】 はいぱーとっきゅうごごう
【変身者】 カグラ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【声/俳優】 森高愛
【スーツアクター】 野川瑞穂
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ5号ピンク
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 第30駅「誕生日のお祝いは」

【詳細】

トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。

専用武器は「ダイカイテンキャノン」。

初登場時は偶然にも近くにいたトッキュウ3号イエローを巻き添えにして強化変身。
3号とはアーマーによって接続されてしまった。

必殺技は未使用。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
『トッキュウジャー』内での使用とは違い、単体での変身となる。



「ハイパートッキュウ1号~ ハイパートッキュウ1号~」

【ヒーロー名】 ハイパートッキュウ1号
【読み方】 はいぱーとっきゅういちごう
【変身者】 ライト
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号レッド
トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
トッキュウ1号ピンク
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第27駅「新たな力を」

【詳細】

トッキュウ1号レッドがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーにセットし強化変身した戦士。

黄金の蒸気機関車型アーマーを胸部に装備することで、身体能力を烈車並に上昇させている。

外見上の違いは胸部装甲くらいだが、
戦闘能力は大幅に高まっていき戦闘形態となった「闇の皇帝ゼット」と互角に渡り合うほど。

専用武器は「ダイカイテンキャノン」、「レールスラッシャー」。

必殺技の一撃は量産型の個体とはいえ、敵側の巨大ロボも一撃にて粉砕できる。

胸部へのアーマーの装着やダイカイテンキャノンの召喚など、強化変身の特徴は他の6名でも共通する








【ヒーロー名】 タイムファイヤー
【読み方】 たいむふぁいやー
【変身者】 滝沢直人
【変身アイテム】 ブイコマンダー
【変身コード】 タイムファイヤー!
【声/俳優】 笠原紳司
【スーツアクター】 今井靖彦 など
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File 29「炎の新戦士」
【テーマソング】 真紅の同志~タイムファイヤーのテーマ~

【詳細】

民間警備会社シティガーディアンズの隊員「滝沢直人」がブイコマンダーを使い変身する6人目の戦士。
いわゆる「赤」系統の追加戦士。

タイムレッドの変身者の「浅見竜也」とは昔馴染み。

自身のスーツはタイムレンジャーの纏うクロノスーツの発展型
タイムレッドに外見が酷似しているが、スーツの細部はカラーリングが異なる。

専用武器は「ディフェンダーガン」や「ディフェンダーソード」の2種のモードへの使い分けが可能な「DVディフェンダー」。

5人の使うクロノスーツに比べ、運動能力倍化機能、防衛機能、生命維持機能などの能力が増強される。
「タイムレンジャー」と同様、基本的には「ロンダー囚人」と戦う。

必殺技はファイナルモードを発動したDVディフェンダーを使用し、対象を斬り圧縮冷凍を行う「DVリフレイザー」。

『タイムレンジャー』における追加戦士の役割を担い、
後年の作品に登場する戦士、ゴーカイシルバーが使うゴーカイセルラーのボタンには追加戦士の1人として顔の部分が描かれる。

本来の時間軸では時間保護局の上級職の「リュウヤ」が変身していた。

専用マシンは「ブイレックス」。






「「さぁ、お前の罪を数えろ!!」」

【ライダー名】 仮面ライダーW サイクロンジョーカー
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんじょーかー
【変身者】 左翔太郎&フィリップ
【ソウルサイド】 サイクロン
【ボディサイド】 ジョーカー
【スペック】 パンチ力:2.5t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:100mを5.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーW サイクロンメタル
仮面ライダーW サイクロントリガー
仮面ライダーW ヒートメタル
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ヒートトリガー
仮面ライダーW ルナトリガー
仮面ライダーW ルナジョーカー
仮面ライダーW ルナメタル
【強化フォーム】 仮面ライダーW ファングジョーカー
仮面ライダーW ファングトリガー
仮面ライダーW ファングメタル
【最強フォーム】 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
【特殊フォーム】 仮面ライダーW サイクロンサイクロン
仮面ライダーW ジョーカージョーカー
【声/俳優】 桐山漣&菅田将暉(W)
名取幸政(声)
鈴村健一(声)
関智一(声)
【スーツ】 高岩成二 ほか
【登場作品】 仮面ライダーW(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
風都探偵(2017年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」
【テーマソング】 Cyclone Effect

【詳細】

ダブルドライバーにサイクロンメモリとジョーカーメモリを組み合わせて変身したダブルの基本形態。
変身者は左翔太郎とフィリップ。

風を取り込んでスピードに変えるサイクロン側、変身者の運動能力を極限まで高めるジョーカー側の相性は抜群で、全フォームの中でも最もバランスが良い。
基本的にダブルは最初にこのフォームへと変身し、相手の特性によってメモリを変えて行く戦法をとる。

サイクロン特有のマフラーのようなウィンディスタビライザーという装備がつく。

疾風の記憶を宿すサイクロン側のメモリの影響で変身する際と必殺技が発動する際には強烈な風が吹き荒れるのが特徴。
スピードに長けるが、ややパワーが低いため、強力なパワーを持つ相手には分が悪く、この状態では飛び道具を持たないため、飛行する相手には弱い。

必殺技はジョーカーメモリをダブルドライバーのメモリスロットに挿入し発動する「ジョーカーエクストリーム」。風を纏って空中に浮かび上がり、セントラルパーテーションから左右に分裂しそれぞれキックを叩き込む。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ディレクターズカット版ではサイクロンメモリを使用した「マキシマムドライブ」を披露している。

また、この状態でエクストリームメモリをベルトに装填することで、CJXに変身できる。

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは強化アイテムの「エクストリームメモリ」を使って「サイクロンジョーカーエクストリーム」となった。




「奇跡の芽萌(めぐみ)!」

【ヒーロー名】 スーパーゴセイイエロー
【読み方】 すーぱーごせいいえろー
【変身者】 モネ
【変身アイテム】 ゴセイテンソード
【変身コード】 超天装!
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」

【詳細】

ゴセイイエローがゴセイテンソードにミラクルタイガーヘッダーをセットすると、「超天装」の掛け声と共にゴセイテクターを纏った強化形態。

「ミラクルタイガーヘッダー」の力で、あらゆる能力がパワーアップし、天装術を含めた技も格段に強化される。
上半身の「ゴセイテクター」による絶対的な防御力も相まって高い戦闘力を発揮。

通常状態と同様、「ブラック」と連携する場合もある。

専用武器は「ゴセイテンソード」。

得意技はミラクルタイガーヘッダーのエネルギーを相手へ発射する「スーパーランドダイナミック」。

必殺技は複数にある。







【ヒーロー名】 プレミアデカレッド
【読み方】 ぷれみあでかれっど
【変身者】 江戸川塁
赤座伴番
【変身アイテム】 SP1ライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!
【声/俳優】 長妻怜央
さいねい龍二
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター

【詳細】

デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。

かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。

バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。

専用武器は「ディーマグナム」。

必殺技は名称不明。



「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーザビー マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーざびー ますくどふぉーむ
【変身者】 矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト)
弟切ソウ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び21m
走力:100mを8.6秒
【キャストオフ】 仮面ライダーザビー ライダーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第7話「2号新登場」

【詳細】

ザビーゼクターをザビーブレスへセットし発動したザビーの第一形態。
資格者は「矢車想」など。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成された鎧に覆われ、防御力や攻撃力へと特化している。
装着する鎧自体をキャストオフすることで、軽量化した状態のライダーフォームになるが、任意にて纏っているアーマーを戻す能力「プットオン」も可能。

ライダーのスペック上、こちらの方が肉弾戦には長けるということになる。
高いパンチ力を生かした打撃戦を得意とする。

『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物が変身している。

必殺技はなし。





「風が啼き、空が怒る(かぜがなき、そらがいかる)」

【ヒーロー名】 ハリケンレッド
【読み方】 はりけんれっど
【変身者】 椎名鷹介
【変身アイテム】 ハリケンジャイロ
【変身コード】 忍風!シノビチェンジ!
【声/俳優】 塩谷瞬
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 巻之一「風とニンジャ」

【詳細】

椎名鷹介がハリケンジャイロを使い変身する『忍風戦隊ハリケンジャー』における「レッド」の戦士。

潜在能力は一番高いのだが、本人はそれを知らず猪突猛進気味に行動する。
ハリケンジャーのリーダーではあるが、
いささか思慮深さなどに欠けるのが欠点。

空忍(そらにん)らしく空中を自在に飛び回る忍術が得意。
得意な忍法は空中を最高時速200kmで疾走する「超忍法・空駆け」など。

スピードや技による戦いを得意としている一方、その動きを封じる能力を持つ相手や、硬い装甲のパワーファイターには苦戦することも多い。
ジシャックモの能力で全身を押し潰され、仲間が助けに来るまで重さに苦しむことしかできず、倒されそうになる。

カンガルーレットには完全に力負けしており、攻撃は防がれ、巨大なトゲつきグローブを何度も腹部に捻じ込まれ、
サンドバッグのように叩きのめされ、更に立つのも困難になる程に痛めつけられるが、それでも何度も立ち上がり、向かっていく姿が当時まだ完全には和解出来ていなかった一甲に心境の変化をもたらすことになる。

あまり物事を深く考えるタイプではなく、猪突猛進気味でそれが原因で上記のようなピンチに陥ることもあるが、
後半は知略に富んだマンマルバを挑発し出し抜き、霞一甲を救うなど、頭のキレの良さを見せる。

普段は人材派遣会社の社員として様々な店などで働く。
『10 YEARS AFTER』ではその経験を活かして「椎名鷹介なんでも屋本舗」を設立している。

使用武器は「ハヤテ丸」、「ドライガン」など。
専用マシンは「ハリケンホーク」。

必殺技は複数ある。

【手裏剣戦隊ニンニンジャー】

ニンニンジャーの講師として先輩のニンジャレッドと共に登場した。

本編では「疾風流」ではなく、
「宇宙統一忍者流」という呼称にて忍術を使う。



【ヒーロー名】 タイムグリーン
【読み方】 たいむぐりーん
【変身者】 シオン
【変身アイテム】 クロノチェンジャー
【変身コード】 クロノチェンジャー!
【声/俳優】 倉貫匡弘
【スーツアクター】 蜂須賀祐一 など
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File1「時の逃亡者」

【詳細】

『未来戦隊タイムレンジャー』の「グリーン」の戦士。
ハバード星という惑星の生き残りの「シオン」がクロノチェンジャーを使って変身している。

ボルユニットの1つ、「ボルパルサー」を所有している。

「タイムレンジャー」の扱う数々のメカニックなどを自作する程の天才的な頭脳を持つ。

上記でも説明したようにメカニックなどには強く、使用する武器の様々な改良なども行う。
単独でも秘める実力を披露することもある。

使用武器は「ダブルベクター」など。

必殺技は「ベクターエンド・ビート9」など。

操縦するタイムジェットは「3」。


【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼 など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。

音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。



「ファイティングペン!」

【ライダー名】 仮面ライダーネクロム グリム魂
【読み方】 かめんらいだーねくろむ ぐりむだましい
【変身者】 アラン
【スペック】 パンチ力:15.4t
キック力:17.2t
ジャンプ力:ひと跳び45.7m
走力:100mを3.9秒
【素体形態】 仮面ライダーネクロム トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーネクロム
【声/俳優】 磯村勇斗
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
【初登場話】 第16話「完璧!白い仮面ライダー!」

【詳細】

グリムゴースト眼魂の力でグリムゴーストを纏ったネクロムの派生形態。

「グリムゴースト」を初期は強制的に従わせていた。

第26話では「アラン」の心に新たな感情が芽生え、感知した眼魂の意思で「メガウルオウダー」に収まって変身した。

頭部がペルソナフェアリーテイルへ変化し、変身者の想像力をエネルギーに変換するファンシーヘッドガード
特殊な波動を放って変身者の感受性を豊かにするメルヒェンフードで頭部を保護している。
ファンシーヘッドガードは想像力が一定値を上回ると周囲にエネルギーを具現化し、思い描いた形に変化させて相手にぶつけることも可能。

頭部のデザインは「本」。パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「白」や「深緑」。
複眼の色は薄い水色。

装着したパーカーの布地部分、リテラチュアコートは重厚かつしなやかな形状と紙のような手触りの表面装甲を持ち、物理攻撃を受け止めることが可能。
交戦データを始めとする相手の認識可能なデータを自動で分析、編集して誰でもわかりやすい状態にまとめ上げた上で、本の形をした胸部装甲の記憶媒体に記録が行われる。

肩部分にはペン先型のニブショルダーを有し、伸縮自在のエネルギーチューブで繋がれた金属体を射出、鞭のように操って相手側への攻撃を行う。
また、高所などから落下した人物を救助するような使い方もできる。

必殺技は「ネクロム デストロイ」。






「ピラミッドは三角!王家の資格!」

【ライダー名】 仮面ライダーディープスペクター ツタンカーメン魂
【読み方】 かめんらいだーでぃーぷすぺくたー つたんかーめんだましい
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:23.1t
キック力:26.8t
ジャンプ力:ひと跳び42.4m
走力:100mを4.1秒
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【強化形態】 仮面ライダーディープスペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
【初登場話】 第35話「真価!楽しさの力!」

【詳細】

「仮面ライダーディープスペクター」の状態でツタンカーメンゴースト眼魂の力でツタンカーメンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。

外見はトランジェント(ディープスペクター)を除けば、仮面ライダースペクター ツタンカーメン魂と同一だが、潜在する能力などは強化されている。

パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「青緑」や「金色」。

使用武器は鎌モードの「ガンガンハンド」からソードモードの「ディープスラッシャー」へと変化。

ペルソナファラオには二本の黒い鎌を示したフェイスデュアルサイスが浮かび上がる。
頭部や胸部へ備わるサンアメンライトと呼ばれる黄金の装甲は、表面に特殊粒子がコーティングされてエネルギー攻撃を吸収、太陽光に匹敵する輝きを放って相手の目をくらませることもできる。
また、フード部分はネメスフードと呼ばれ権威ある王としてのオーラを放ち、相手の肉体を一時的に硬直状態とさせることが可能。
顔の色は青緑。

パーカーの布地はメジェドコートと呼ばれ、磁力によって全身の動きを高速化させ、何らかの条件がそろうと左右の目の紋章から敵を一瞬で蒸発させる光を放つという。

必殺技はキック技を放つ「オメガドライブ ツタンカーメン」、
他にもソードモードのディープスラッシャーで斬撃を繰り出す「ギガオメガ斬り」。












「エレキ!ヒラメキ!発明王!」

【ライダー名】 仮面ライダーディープスペクター エジソン魂
【読み方】 かめんらいだーでぃーぷすぺくたー えじそんだましい
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:22.3t
キック力:26t
ジャンプ力:ひと跳び40.9m
走力:100mを5.9秒
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーディープスペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
【登場話】 第39話「対立!父と娘!」

【詳細】

「仮面ライダーディープスペクター」の状態でエジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。

外見はトランジェント(ディープスペクター)を除けば、仮面ライダースペクター エジソン魂と同一だが、能力などは強化されている。

他のディープスペクターの派生形態と異なり、「ガンガンハンド」を武器に使用して戦う。
パーカーは半袖タイプ。

頭部名称がペルソナインバーターへ変化。黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトフリッカーショルダーにて増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、
周囲へ一斉に放電することで強力なスパークにより相手の内部構造を破壊。

更に全身に帯電させることで、格闘攻撃に電気ショックの付与が可能。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い、思考を活性化させることで様々なひらめきを生み出すことが可能。

両肩に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通して電気エネルギーを武器に付与することが可能。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して周囲へ強烈なスパークを放出することができる。

コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つため、スペクター自身は感電しない。

必殺技は電撃を纏ったキック技を放つ「オメガドライブ エジソン(ギガオメガドライブ エジソン)」。




【ライダー名】 仮面ライダーダークカブト
【読み方】 かめんらいだーだーくかぶと
【変身者】 天道総司(擬態)
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳 など
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)など
【初登場話】 第39話「強敵黒カブ」

【詳細】

ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第二形態。
資格者は擬態の「天道総司」。

ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。

ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。

ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。

カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。

「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーだーくかぶと ますくどふぉーむ
【変身者】 天道総司(擬態)
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び20m
走力:100mを8.8秒
【キャストオフ】 仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳 など
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)など
【初登場話】 第39話「強敵黒カブ」

【詳細】

ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第一形態。
資格者は擬態の「天道総司」。

ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。

ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。

ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。

カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。











【ヒーロー名】 タイムイエロー
【読み方】 たいむいえろー
【変身者】 ドモン
【変身アイテム】 クロノチェンジャー
【変身コード】 クロノチェンジャー!
【声/俳優】 小泉朋英(現:和泉宗兵)
【スーツアクター】 日下秀昭 など
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File 1「時の逃亡者」

【詳細】

『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「イエロー」の戦士。
元グラップラーの「ドモン」がクロノチェンジャーを使って変身している。

ボルユニットの1つ、「ボルバルカン」を所有する。
「元格闘選手」だけあり、戦闘力や精神力はメンバーの中では「1」。

また、敵側との戦闘時は素手にて戦う。

他の使用武器は「ダブルベクター」など。

必殺技は複数にはある。

操縦するタイムジェットは「4」。










【ヒーロー名】 タイムレッド
【読み方】 たいむれっど
【変身者】 浅見竜也
リュウヤ
【変身アイテム】 クロノチェンジャー
【変身コード】 クロノチェンジャー!
【声/俳優】 永井マサル(現:永井大)
【スーツアクター】 高岩成二
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File 1「時の逃亡者」

【詳細】

『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「レッド」の戦士。
同戦隊メンバーの中で唯一の現代人「浅見竜也」がクロノチェンジャーにて変身している。

劇中中盤にて一時期、未来からやってきた「浅見竜也」にそっくりな「リュウヤ隊長」という人物がクロノチェンジャーにて変身した時もある。

仲間と力を合わせるのがうまく、力を合わせた合体戦法を編み出すことも多く、更にパワーや素早さのバランスがある。
空手にて鍛えた技を駆使し戦い、戦闘でリードができる。

使用武器は「ダブルベクター」や「アサルトベクター」。

ボルユニットの一つ「ボルブラスター」を持ち、
一撃の破壊力に長けた射撃を行う。

メンバーの中で最も「剣」を用いた戦闘を得意とし、
「ダブルベクター」による必殺技の「ベクターエンド」はバリエーションが豊富。

必殺技は多い。

操縦するタイムジェットは「1」。







【ヒーロー名】 タイムファイヤー
【読み方】 たいむふぁいやー
【変身者】 滝沢直人
【変身アイテム】 ブイコマンダー
【変身コード】 タイムファイヤー!
【声/俳優】 笠原紳司
【スーツアクター】 今井靖彦 など
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File 29「炎の新戦士」
【テーマソング】 真紅の同志~タイムファイヤーのテーマ~

【詳細】

民間警備会社シティガーディアンズの隊員「滝沢直人」がブイコマンダーを使い変身する6人目の戦士。
いわゆる「赤」系統の追加戦士。

タイムレッドの変身者の「浅見竜也」とは昔馴染み。

自身のスーツはタイムレンジャーの纏うクロノスーツの発展型
タイムレッドに外見が酷似しているが、スーツの細部はカラーリングが異なる。

専用武器は「ディフェンダーガン」や「ディフェンダーソード」の2種のモードへの使い分けが可能な「DVディフェンダー」。

5人の使うクロノスーツに比べ、運動能力倍化機能、防衛機能、生命維持機能などの能力が増強される。
「タイムレンジャー」と同様、基本的には「ロンダー囚人」と戦う。

必殺技はファイナルモードを発動したDVディフェンダーを使用し、対象を斬り圧縮冷凍を行う「DVリフレイザー」。

『タイムレンジャー』における追加戦士の役割を担い、
後年の作品に登場する戦士、ゴーカイシルバーが使うゴーカイセルラーのボタンには追加戦士の1人として顔の部分が描かれる。

本来の時間軸では時間保護局の上級職の「リュウヤ」が変身していた。

専用マシンは「ブイレックス」。


【ヒーロー名】 タイムグリーン
【読み方】 たいむぐりーん
【変身者】 シオン
【変身アイテム】 クロノチェンジャー
【変身コード】 クロノチェンジャー!
【声/俳優】 倉貫匡弘
【スーツアクター】 蜂須賀祐一など
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【初登場話】 Case File1「時の逃亡者」

【詳細】

『未来戦隊タイムレンジャー』の「グリーン」の戦士。
ハバード星という惑星の生き残りの「シオン」がクロノチェンジャーを使って変身している。

ボルユニットの1つ、「ボルパルサー」を所有している。

「タイムレンジャー」の扱う数々のメカニックなどを自作する程の天才的な頭脳を持つ。

上記でも説明したようにメカニックなどには強く、使用する武器の様々な改良なども行う。
単独でも秘める実力を披露することもある。

使用武器は「ダブルベクター」など。

必殺技は「ベクターエンド・ビート9」など。

操縦するタイムジェットは「3」。









【ライダー名】 ジャマトライダー
【読み方】 じゃまとらいだー
【変身者】 ジャマト
【スペック】 パンチ力:2.8t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び13.5m
走力:100mを7.4秒
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 11話「謀略II:ジャマトの迷宮」

【詳細】

ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
IDコアに相当するディスコアIDをセットしており、バックルは通常とは逆にセットされている。

エントリーフォームはなく、片方のバックルを装着した状態が「基本形態」といえる。
ライダーと同じく上半身の方にアーマーを実装したもの。

進化したジャマトが変身するので、「仮面ライダー」でも対処は難しい相手となっている。
リタイヤしてしまうライダーと違い、なんとか撃破したとしても、向こう側のアイテム各種は健在で、すぐに近くの別のジャマトが変身してしまう。

以後、実際にフォームチェンジした形態が登場した。

「デザイアロワイヤル」からは未登場。

【各種機能】

胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。

伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻きつけて、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。

一部は各種ライダーのエントリーフォームと同様で、一部の記述にあるがライダーの使うレイズバックルを使える可能性もあり、使用した際はどのような名称となるかは不明だったが、25話で2体が登場する。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって、様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

必殺技は「ジャジャジャ・ストライク(ジャジャジャストライク)」。


「風が啼き、空が怒る(かぜがなき、そらがいかる)」

【ヒーロー名】 ハリケンレッド
【読み方】 はりけんれっど
【変身者】 椎名鷹介
【変身アイテム】 ハリケンジャイロ
【変身コード】 忍風!シノビチェンジ!
【声/俳優】 塩谷瞬
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 巻之一「風とニンジャ」

【詳細】

椎名鷹介がハリケンジャイロを使い変身する『忍風戦隊ハリケンジャー』における「レッド」の戦士。

潜在能力は一番高いのだが、本人はそれを知らず猪突猛進気味に行動する。
ハリケンジャーのリーダーではあるが、
いささか思慮深さなどに欠けるのが欠点。

空忍(そらにん)らしく空中を自在に飛び回る忍術が得意。
得意な忍法は空中を最高時速200kmで疾走する「超忍法・空駆け」など。

スピードや技による戦いを得意としている一方、その動きを封じる能力を持つ相手や、硬い装甲のパワーファイターには苦戦することも多い。
ジシャックモの能力で全身を押し潰され、仲間が助けに来るまで重さに苦しむことしかできず、倒されそうになる。

カンガルーレットには完全に力負けしており、攻撃は防がれ、巨大なトゲつきグローブを何度も腹部に捻じ込まれ、
サンドバッグのように叩きのめされ、更に立つのも困難になる程に痛めつけられるが、それでも何度も立ち上がり、向かっていく姿が当時まだ完全には和解出来ていなかった一甲に心境の変化をもたらすことになる。

あまり物事を深く考えるタイプではなく、猪突猛進気味でそれが原因で上記のようなピンチに陥ることもあるが、
後半は知略に富んだマンマルバを挑発し出し抜き、霞一甲を救うなど、頭のキレの良さを見せる。

普段は人材派遣会社の社員として様々な店などで働く。
『10 YEARS AFTER』ではその経験を活かして「椎名鷹介なんでも屋本舗」を設立している。

使用武器は「ハヤテ丸」、「ドライガン」など。
専用マシンは「ハリケンホーク」。

必殺技は複数ある。

【手裏剣戦隊ニンニンジャー】

ニンニンジャーの講師として先輩のニンジャレッドと共に登場した。

本編では「疾風流」ではなく、
「宇宙統一忍者流」という呼称にて忍術を使う。


「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてピンク」

【ヒーロー名】 トッキュウ2号ピンク
【読み方】 とっきゅうにごうぴんく
【変身者】 トカッチ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ2号ブルー
トッキュウ2号レッド
トッキュウ2号イエロー
トッキュウ2号グリーン
【声/俳優】 平牧仁
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル
【初登場話】 第15駅「心の中にあるもの」

【詳細】

トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。

形態専用武器はテッキョウクロー。

他のメンバーの乗り換えチェンジでの都合もあって、劇中数回ほどは乗り換えの変身を行っている。

必殺技は未使用。





【ライダー名】 オルタナティブ・ゼロ
【読み方】 おるたなてぃぶ・ぜろ
【変身者】 香川英行
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【召喚機】 スラッシュバイザー
【契約モンスター】 サイコローグ
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ソードベント-スラッシュダガーの召喚
アクセルベント- 一定時間超加速する
ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる
ファイナルベント-デッドエンドの発動
【声/俳優】 神保悟志
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
【初登場話】 第39話「危険のサイン」

【詳細】

コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすると変身した擬似ライダー。
変身者は香川英行。

人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したアーマーを持つオルタナティブの試作型。
「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーに比べて短いものの、スペックは並のライダーを上回る。

「スラッシュバイザー」にて、使用ができる疑似型アドベントカードを読み込むことも可能。

専用武器の「スラッシュダガー」を扱う格闘戦やアクセルベントを用いる高速戦闘が得意となっている。

オルタナティブとの共闘はない。
龍騎系統の映画などには未登場。

また、装着者の香川は驚異的な記憶力を持つので、
一度見た攻撃パターンは二度と通用しない。

必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら相手へと突撃する「デッドエンド」。APは8000(約400t)。








「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーだーくかぶと ますくどふぉーむ
【変身者】 天道総司(擬態)
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び20m
走力:100mを8.8秒
【キャストオフ】 仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳 など
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年) など
【初登場話】 第39話「強敵黒カブ」

【詳細】

ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第一形態。
資格者は擬態の「天道総司」。

ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。

ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。

ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。

カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。




「バナナアームズ! ナイト・オブ・スゥーピアー!」

【ライダー名】 仮面ライダーバロン バナナアームズ
【読み方】 かめんらいだーばろん ばななあーむず
【変身者】 駆紋戒斗
【モチーフ】 西洋+バナナ
【鎧カラー】 黄色+白銀
【スペック】 パンチ力:8.8t
キック力:12.4t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.1秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ
仮面ライダーバロン スイカアームズ
仮面ライダーバロン オーズアームズ
仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ
仮面ライダーバロン リンゴアームズ
【声/俳優】 小林豊
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」(イメージ)
第3話「衝撃!ライバルがバナナ変身!?」(正式参戦)

【詳細】

駆紋戒斗が戦極ドライバーとバナナロックシードを用いて変身したアーマードライダー。また、バロンの基本形態でもある。

変身時に出現する専用アームズウェポン「バナスピアー」を武器とし重装甲と高いパワーを活かした近接戦闘を得意とする。

【各部機能】

他のアーマードライダー同様、戦極ドライバーを腰に装着し、ドライブベイにバナナロックシードをセット。
カッティングブレードを倒し、形成されたバナナ型装甲をかぶることでスーツが形成され各部に装甲が展開、
両肩部のバーンスパルダ、胸部のバーンキュイラスとなり、頭部マスクにバーンカスクが形成されることで変身が完了する。本体の基本カラーは西洋風インベスと同じく、赤。

胸部装甲のバーンキュイラスは従来の装甲の上に補強用の金属フレームを追加。
腕部装甲のガントメタリーク、脚部装甲のグランキュイソーは薄い金属装甲を重ねあわせることで軽さと堅牢さを両立する構造となっている。

「バナスピアー」は中心部から伸縮しやや離れた間合いから攻撃が可能。
相手の攻撃を防ぐ盾としても使える他、突き以外に叩きつけるなどの使用も可能な強度を持つ。

鎧武同様、錠前ディーラーの「シド」から手渡されたロックビークルの「ローズアタッカー」を所有。
また、ロックシードを使って実体化したインベスを呼び出し、複数戦に持ち込む戦法を好む。

必殺技は「スピアビクトリー」。
カッティングブレードを1回倒すバナナスカッシュではエネルギーを集中させたバナスピアーで相手を貫く。発動した際貫かれた相手にバナナ状のエネルギーエフェクトが発生するのが特徴。
カッティングブレードを2回倒すバナナオーレではバナスピアーに巨大なバナナ状のエネルギーエフェクトを出現させ降り下ろし、
カッティングブレードを3回倒すバナナスパーキングでは四方八方からバナナ状のエフェクトが発生し相手を連撃する。

それ以外にも「キャバリエンド」という全形態共通のキック技がある。

『ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』ではZZZメガヘクスにより複製されて復活。
だが、生前の戒斗そのものを複製してしまったため、全てを融合するメガヘクスの理念に抗い鎧武達と共に戦う。

その後、メガヘクスの消滅に呼応して、活動をさせているシステム自体が消失し機能を停止した。

『仮面ライダー4号』では時間がループすることで戦力を拡大していくショッカーに属するショッカーライダーの一員としてドライブたちと戦った。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。

仮面ライダーマリカと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのアカライダーを担当。

【余談】

「バロン」という名前は戒斗が牛耳るチーム名「チームバロン」に由来する。雑誌「仮面ライダーAUTUMN」によると、このチームの名称は「男爵」が由来している。
後の「宇宙船」のデュークの紹介記事にて、仮面ライダーバロンもその男爵を意味していることが言及されている。


「メロンアームズ! 天・下・御・免!」

【ライダー名】 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
【読み方】 かめんらいだーざんげつ めろんあーむず
【変身者】 呉島貴虎
【モチーフ】 和+メロン
【鎧カラー】 薄黄緑
【スペック】 パンチ力:10.2t
キック力:13t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.1秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ
仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ
仮面ライダー斬月 スイカアームズ(小説)
【強化形態】 仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ(小説)
仮面ライダー斬月 カチドキアームズ(舞台)
【別形態】 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
【声/俳優】 久保田悠来
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
第2話「必殺!パインキック!」(正式登場)

【詳細】

呉島貴虎が戦極ドライバーとメロンロックシードを用い変身したアーマードライダーの基本形態。
本体の色は純白。

戦極ドライバーによるテスト運用だったのか、新たにゲネシスドライバーで変身してからは使用しなくなった。
鎧武と同じ無双セイバーの他、専用アームズウェポン「メロンディフェンダー」を有し、攻防共に隙のない戦闘力を誇る。

回想から分かるように、正式な実用化前の実験のために製造されていた。
いわばアーマードライダー第1号。当初は変身すると装着後にエネルギーが暴走して変身者にも危険が伴う代物だったが、
これを改善した結果、現在のアーマードライダーたちのように安全性を持つ技術が確立したものと思われる。

「仮面ライダー図鑑」での名称は「アーマードライダー斬月」。

戦極ドライバーを用いて変身するライダーの中では元軍人が変身するブラーボに次ぐ高い身体能力を誇り、
ビートライダーズのメンバーが変身するアーマードライダーよりも高い戦闘技能がある。

両肩部のメロンスリーブは鋭角な形状ではあるがV時に折りたたまれた装甲が外部からの衝撃を吸収して無力化。
胸部を保護するメロウラングは鋭利な刀で切りつけられても傷すらつかないほどの強度を誇る。

「メロンディフェンダー」は受け止めた衝撃をエネルギーに変換した加えるタイインガと呼ばれるバッテリーユニットを内蔵し、防御した攻撃の大半を吸収し蓄積することで電磁シールドを形成する能力がある。
更には先端部にあるハサイシン、側面部にあるソクトウエンは強力な武器ともなる。

序盤の7体のアーマードライダーの中では唯一ビートライダーズに所属してない「大人のライダー」。
主にユグドラシル管轄のヘルヘイム調査部隊の主任として、彼らの統制や護衛、更には他のアーマードライダーが不穏な動きを見せた場合の強制排除の時に動く。

その攻撃は確実に相手を殺しかねない程の強さで、一時期はライダーの力を単なるインベスゲームの延長と軽く見ていた鎧武を恐怖心から戦意喪失させてしまった。
その後も彼から、「俺たちと違って、あのドライバーやロックシードが何なのか、それを最初から理解してた上で使い回している強さ」と次元の違いを警戒されている。

斬月・真登場以後は『鎧武/ガイム外伝』の『仮面ライダー斬月』編を除き使用されていなかったが、36話で久々に使用、その話の最後でドライバーが破壊されてしまった。
以後は破壊されたままだったが『MOVIE大戦フルスロットル』にて敵の力となっていた完璧に複製されたドライバーを使うことで変身している。

必殺技はカッティングブレードを1回倒しメロンスカッシュを発動する「無双斬」。更に「メロウブラスト」、「無刃キック」がある。

【活躍】

第2話から登場。

調子に乗っていた鎧武を完膚なきまでに痛めつけ、鎧武の精神を追い詰める。
以後も鎧武たちの敵として立ちふさがる。

その後は斬月・真への変身能力を得てことで登場は少ない。



「ブドウアームズ! 龍・砲・ハッハッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
【読み方】 かめんらいだーりゅうげん ぶどうあーむず
【変身者】 呉島光実
【モチーフ】 中華+葡萄
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:6.7t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び28m
走力:100mを5.9秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ
仮面ライダー龍玄 Wアームズ
仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ
【強化形態】 仮面ライダー龍玄 ジンバードラゴンフルーツアームズ(小説)
【声/俳優】 高杉真宙
【スーツ】 佐藤太輔
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」(イメージ)
第4話「誕生!3人目のぶどうライダー!」(正式参戦)

【詳細】

呉島光実が戦極ドライバーとブドウロックシードを使い変身したアーマードライダー龍玄の基本形態。

回転式ハンドガン「ブドウ龍砲」を武器とし戦う。

ブドウ龍砲を用いた遠距離戦を得意とするが、ブドウ龍砲を逆手に持ち、
トンファーのように扱うことで接近戦においても素早い動きで相手を翻弄する。

変身待機音及びベルトの音声、デザインは中華風のものとなっている。

薄い装甲をつなぎあわせた武肩甲は軽量ながら動きやすいよう調整され肩から上腕部を広くカバーしており、
胸部を保護する武猟甲は丸い盾を疊ねることで胸部を重点的に守護し、
防御力や軽量さのバランスを取るような構造になっている。

本体のカラーは中華インベスと同色の「緑」。
頭部に弁髪(ポニーテール)のようなパーツがある。

初登場時はライダーへの変身のみで、戦闘などは「DJサガラ」が配信するビートライダーズホットライン内でダイジェストとして流れる。

必殺技はカッティングブレードを1回倒し、ブドウスカッシュで発動する「ドラゴンショット」、同じくブドウスカッシュで発動するロックシードのエネルギーを纏った飛び蹴りの「龍玄脚」。
鎧武本編中では唯一、戦極ドライバーもロックシードも無傷で残った唯一のアーマードライダーとなった。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐大ニが融合した。




【ライダー名】 仮面ライダー斬鬼
【読み方】 かめんらいだーざんき
【変身者】 ザンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松田賢二
【スーツ】 矢部敬三
永徳
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。

雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。

「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。

以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。

だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。

必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。



【ライダー名】 仮面ライダーイクサ セーブモード
【読み方】 かめんらいだーいくさ せーぶもーど
【変身者】 紅音也(過去編)
麻生ゆり(過去編)
次狼(過去編)
名護啓介(現代編)
麻生恵(現代編)
襟立健吾(現代編)
【スペック】 パンチ力:4.2t
キック力:1.8t
ジャンプ力:ひと跳び18m
走力:100mを9.6秒
【モードチェンジ】 仮面ライダーイクサ バーストモード
【最強フォーム】 仮面ライダーライジングイクサ
【声/俳優】 武田航平(音也)
高橋優(ゆり)
松田賢二(次狼)
加藤慶祐(啓介)
柳沢なな(恵)
熊井幸平(健吾)
【スーツ】 岡元次郎
蜂須賀祐一(女性変身時)
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第9話「交響・イクサ・フィストオン」

【詳細】

「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。

イクサという名前は「未知なる脅威に対する迎撃戦士システム」を表す「Intercept X Attacker」の略称で、この「X」に相当するものはファンガイアのことである。

麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。

だが、相応に装着者には負担を強いる上、まだシステムが未熟であった過去編においてはそのリジェクションが凄まじく、
一度、イクサのシステムが限界を迎えてしまうと、たとえ異種族の者が装着していたとしても、昏倒してしまうほどの莫大な負担が発生していた。

変身者は現在や過去の時代にて、様々にいる。

同ライダーの劇中での呼称は「プロトイクサ」

【各部機能】

イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。

「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。

必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。

パワーニーユニットスーパーアブソーバーハンディング・グラブUSM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。

両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。

動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、開発当初はセーブモードでしか戦えなかったが、
後にバーストモードへのモードチェンジや「ライジングイクサ」へのパワーアップを成し遂げた。

セーブモードは変身直後に起こる急激なエネルギーの流入からスーツを守るための状態であり、
特に精密機械の集中する頭部を外的衝撃から保護するため、クロスシールドを固く閉じた状態にしている。
過去編では、この状態を「プロトイクサ」と呼称していた。
この状態ではイクサエンジンの出力を約60%程度に抑えているため、戦闘力で言えば一番低い。

脚力を中心に強化する「キバ」と異なり、腕力を強化するのが、このシステムの特徴。
現代編では即バーストモードに移行するので、この形態では必殺技を使わないが、過去編におけるプロトイクサは唯一装備されているナックルフエッスルをイクサナックルにリードさせて発動する「ブロウクン・ファング」を必殺技としている。






「キウイアームズ! 撃・輪・セイヤッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ
【読み方】 かめんらいだーりゅうげん きういあーむず
【変身者】 呉島光実
【モチーフ】 中華+キウイ
【鎧カラー】 茶色+黄緑
【スペック】 パンチ力:8.4t
キック力:11.8t
ジャンプ力:ひと跳び28m
走力:100mを5.7秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
【スーツ】 佐藤太輔
【登場作品】 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年)
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第10話「ライダー大集結!森の謎を暴け!」

【詳細】

龍玄が戦極ドライバーとキウイロックシードを使いアームズチェンジした龍玄の派生形態。

「ブドウアームズ」が遠距離戦を得意としていたのに対し、
同形態はキウイの輪切りを模した「キウイ撃輪」を使用する近接戦闘に特化している。

キウイ型の鎧を装着すると同時に頭部へ急威面が形成され、側頭部から後頭部にかけ追加される緑鳴と呼ばれるパーツにより、
空気の流れを感知し、表面の凹凸が大気の流れを読み取ることができ、
キウイ撃輪の起動を自動的に割り出し、ターゲットを補足するようになっている。

また、アームズが四方に展開することで、両肩の部分に形成される急威大袖は厚みのある円形装甲によって大幅に防御力を高め、
胸部の急威甲は厚い装甲の表面を湾曲させることで、相手の攻撃を受け流しやすく調整されている。

大型化した装甲によって、防御力を高め、キウイ撃輪による接近戦で攻撃できる。

必殺技はキウイ撃輪を投げつけて相手を斬り裂く、あるいはキウイオーレを発動し、キウイ撃輪から光刃を飛ばして相手を寸断する「スピニングフープ」。
テレビ本編内では同アームズの出番が非常に少ないが、鎧武関連の劇場版やTVSPでの登場率は非常に高い。


「二つ! 不思議な事件を追って!!」

【ヒーロー名】 デカブルー
【読み方】 でかぶるー
【変身者】 戸増宝児
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!デカレンジャー!
【声/俳優】 林剛史
【スーツアクター】 今井靖彦
高田将司 など
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【初登場話】 Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」

【詳細】

戸増宝児(通称:ホージー)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「ブルー」の戦士。

「ディーロッド」を使用武器とし、
デカレンジャーのリーダー枠、的確な形にてメンバーへと指示を出す。

変身者はクールな性格だが、敵側との戦闘などでは、戦士のクールさが裏目に出ることもある。

中盤からは「ディーリボルバー」を使えば、特殊戦闘形態のデカブルー スワットモードとなる。

必殺技は複数にはある。

デカビークルは「パトジャイラー」が操縦可能。
「スワットモード」となり、「パトウィング2」を操縦している。



【ライダー名】 仮面ライダーアナザーアギト
【読み方】 かめんらいだーあなざーあぎと
【変身者】 木野薫
【スペック】 パンチ力:15t
キック力:30t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを5秒
【声/俳優】 菊地隆則
(ゴライダーでは樋口隆則名義)
【スーツ】 矢部敬三
白井雅士 など
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
【初登場話】 第35話「謎の救世主」

【詳細】

木野薫がアンクポイントという変身ベルトを使い変身するアギトの亜種。

アギトよりもモチーフとなったバッタが色濃く反映された怪物じみた姿で、
赤いマフラーをたなびかせる様子は「初代ライダー」を彷彿とさせる。

アナザーアギトの防御力は硬度7と記されている。

特殊形態や使用武器の創造はできないが、シャイニングフォームへ匹敵する高いスペックを誇り凄まじい強さを発揮する。
乗り物として「ダークホッパー」というビークルがある。

放送当時の書籍や玩具での名称表記は「アナザーアギト」で統一されていた。
また、放送終了後に受注生産されたフィギュアでは「アナザー仮面ライダーアギト」と表記されていた。

『ジオウ』では「アナザーライダー」という怪人として、似て非なる存在が登場している。

【各部機能】

アナザーアギトの頭部はアギトとはかなり違っており、角部分の「アギトホーン」は視覚、聴覚、嗅覚をコントロールする感覚器官で、蓄積したパワーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する放力板の役目を果たす。
両目のアギトアイズは広視界、長距離の目標物を認識、透視能力など、人間の能力をはるかに超えている。
口部分のクラッシャーは普段はマウスピースの役目を果たしているが、相手に噛みつく攻撃を行う時や「アサルトキック」を放つ際に展開する。
額部分のマスターズ・オーヴはオルタリングに埋め込まれている「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている。専用バイクの「ダークホッパー」との意思疎通を行い、遠隔操作が可能。

全身はミューテートスキンというダイヤモンド並みの硬度を持つ生体装甲皮膚で覆われており、胸部は「賢者の石」が生成した強化外骨格バイオアーマーを纏い、これ自体が生命体として自己修復機能を持っている。
受けた衝撃を吸収拡散すると、変身時にかかる圧力を低減させる働きを持つ。中心にあるプレートワイズマン・モノリスはアンクポイントから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
背中のライブウィングは普段は身体バランスを司っているが、アナザーアギトの意思によって変形、滑空するための翼のようになる。
両手脚の感覚器官バイオクロウは相手を突き刺したり、斬りつける攻撃などに使うことが可能。

ベルト部分のアンクポイントには中央の部分に「賢者の石」が埋め込まれており、そこから発生する「オルタフォース」によって変身者の全身の筋肉や器官を超人的に強化、変身前は体内で分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に固形化して出現。
両手脚の首部分を守る強化外骨格パワーゴールドアンクレットはキックやパンチによる衝撃を吸収できる。

必殺技はアギトのクロスホーン展開に相当するクラッシャー部分をむき出しにし、緑色のアギトの紋章を吸収することで、一時的に身体能力を向上させ相手に跳び蹴りを叩き込む「アサルトキック」。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。

自分と面識がないのに自身を知る宝生永夢を不審がって戦う。
その過程で「ブレイド」と交戦し、痛み分けとなる。

最終話では特殊なアイテムを使って、仮面戦隊ゴライダーの「ミドライダー」を担当。

本作ではアサルトキックの派生として「パンチ」を披露している。


【ライダー名】 仮面ライダータイガ
【読み方】 かめんらいだーたいが
【変身者】 東條悟(龍騎)
戸塚(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【召喚機】 白召斧デストバイザー
【契約モンスター】 デストワイルダー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-デストクローの召喚
フリーズべント-相手の発動したカードを凍らせ無効化させる
ファイナルベント-クリスタルブレイクの発動
【声/俳優】 高槻純(東條悟)
菅原健(戸塚)
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーブレイブ ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~(2017年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第35話「タイガ登場」

【詳細】

トラ型ミラーモンスターのデストワイルダーと契約した者がカードデッキをVバックルへ装填し変身するミラーライダー。
変身者は「東條悟」。

頭部は虎の爪にも髭にも見える部分がある。
胸部の装甲は想定では「ミサイル」の直撃でも、傷つかないほどの防御力も高い(劇中では戦闘スタイルも相まってか、そんなことはなかった)。

ストライクベントを使って呼び出されるAP2000の手甲「デストクロー」を用いた格闘戦を得意とし、
フリーズベントを使い、相手のカード(というより相手が呼び出したモンスター)を停止させ、その隙に自身の「ファイナルベント」を発動させると言う戦法を得意とする。

設定上は「コンファインベント」の対策用カード「リターンベント」のカードを持っているが、
劇中ではコンファインベントを持ったライダーと同時期には登場せず、カード自体は未使用になっている。

『13 RIDERS』にて先行登場している。

必殺技はデストクローを構え、デストワイルダーが引きずってくる相手に突き立て結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。
構えるタイガのところまでモンスターが引きずっていく都合上、デストワイルダーが攻撃を受けるなどして失敗する場合が多かったが、
背後からデストワイルダーが不意打ちにて攻撃を行うため、初撃の命中率だけは極めて高いものとなっている。

『ディケイド』でのタイガの変身者は名称不明。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では仮面ライダーガイ側の勢力の一員となる「戸塚」という人物が変身している。

【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~】

劇中に登場する「ビーストライダー・スクワッド」のメンバーとして何者かの手で蘇った。

劇中では鏡飛彩の助手「みずき」を襲い、ブレイブの出方を見る役割を与えられる。

ブレイブとの決戦ではダークキバ、サソードがあっさり倒され、ビーストと共にブレイブと距離を取って戦闘しているが、
変身したリーダー格の仮面ライダー王蛇によって、ブレイブの攻撃を受けさせる楯代わり(ガードベント)にされ消滅した。

正体は他の「ビーストライダー・スクワッド」と同様、謎の組織によって、収集されていた仮面ライダーのデータを元に複製された個体の模様。



「チェンジ、ビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーヘラクス
【読み方】 かめんらいだーへらくす
【変身者】 織田秀成
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.4秒
【声/俳優】 小林且弥
【スーツ】 大岩永徳(現:永徳)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

ヘラクスヘッドのカブティックゼクターをライダーブレスにセットし変身する仮面ライダー。
資格者は織田秀成。

全身のカラーリングは「銀」。
劇場版に登場する「NEOZECT」のリーダー。

纏うスーツの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
変身すると最初からライダーフォームにて、スピーディーな戦いが可能。

ガンモード、アックスモード、クナイモードの使い分けが可能な「ゼクトクナイガン」を武器とし、主にガンモードやアックスモードを使った戦法を得意としている。
他のライダーたちと戦う。

『ディケイド』ではディケイドの邪魔をするため、ケタロスと共にディエンドのライダーカードにて召喚される形で登場。

必殺技はゼクトクナイガンで発動する「アバランチブレイク」、「ライダービート」で強化して使う。


【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーレンゲル
【強化フォーム】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ)
【登場作品】 仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年)

【詳細】

ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。

ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。

レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。

胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。

ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。

残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。

必殺技は不明。




【ライダー名】 仮面ライダーブレイド
【読み方】 かめんらいだーぶれいど
【変身者】 剣崎一真(ブレイド)
剣立カズマ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:2.8t(280AP)
キック力:4.8t(480AP)
ジャンプ力:ひと跳び33m
走力:100mを5.7秒
【強化フォーム】 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【声/俳優】 椿隆之(ブレイド)
鈴木拡樹(ディケイド)
【スーツ】 高岩成二 など
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
仮面ライダージオウ(2019年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「紫紺の戦士」

【詳細】

ビートルアンデッドが封印されたカテゴリーA(スペード)のラウズカードとブレイバックルを使って変身するライダーシステム第2号で、ブレイドの基本形態。
変身者は「剣崎一真」。

「醒剣ブレイラウザー」を用いた接近戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いる電気属性の技を駆使し戦う。

変身する剣崎の融合係数が高い数値で安定しているため、バランスのとれた戦闘力を発揮する。

初期は剣崎の経験が浅くその能力を引き出せず、カテゴリーの低いアンデッドにすら敵わなかったが、
BOARD壊滅からの激動の状況で急速に経験を積んだことや融合係数が更に高まったことによって、
中盤にはアンデッドの中でも最強クラスのカテゴリーキング「コーカサスビートルアンデッド」をカードも武器すら使わず、素手だけで圧倒するほどの戦闘力を持つようになった(相手の武器を奪っている)。

専用武器は大剣を模す「ブレイラウザー」。

必殺技は「キックローカスト」と「サンダーディアー」のコンボ技「ライトニングブラスト」。
また、「スラッシュリザード」と「サンダーディアー」のコンボ技「ライトニングスラッシュ」や「キックローカスト」、「サンダーディアー」、「マッハジャガー」のカードをコンボした最大必殺技の「ライトニングソニック」を使用する。

『ディケイド』では「剣立カズマ」という人物が変身している。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場(明確には死んでいないが・・・)。

エグゼイドとアナザーアギトの戦いに乱入し、2人の戦いを強制的に終わらせる。
実は事件の黒幕がゲームを盛り上げるために成りすましており、最終話まで本当の戦士は登場しない。

最終話では仮面戦隊ゴライダーのアオライダーを担当。

【Over Quartzer】

ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではラウズアブゾーバーと2枚のラウズカードを使ってキングフォームとなった。

【ビヨンド・ジェネレーションズ】

クローンライダーの第1陣として登場、新堂倫太郎が融合した。







「俺は全てを失った。信じるべき正義も、組織も、愛する者も、なにもかも。 だから最後に残ったものだけは、失いたくない!信じられる・・・仲間だけは!」

【ライダー名】 仮面ライダーギャレン
【読み方】 かめんらいだーぎゃれん
【変身者】 橘朔也(剣/ブレイド)
菱形サクヤ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:2.6t(260AP)
キック力:4.5t(450AP)
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4.2秒
【強化フォーム】 仮面ライダーギャレン ジャックフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーギャレン キングフォーム(ノベライズ)
【声/俳優】 天野浩成(ブレイド)
成松慶彦(ディケイド)
【スーツ】 押川善文 など
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
【初登場話】 第1話「紫紺の戦士」

【詳細】

スタッグビートルアンデッドが封印されたカテゴリーA(ダイヤ)を使って変身するライダーシステムの第1号。
変身者の「橘朔也」がギャレンバックルで変身を行う。

「醒銃ギャレンラウザー」を用いた銃撃戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた炎属性の技を駆使できる。
スペック上では「ブレイド」よりも、ジャンプ力や走力が上回っている。

だが、変身者のメンタル面がギャレンの融合係数に影響し、アンデッドの前で苦戦することも多かった。
戦闘では主にダイヤスート系のラウズカードを使う。

大切な人をアンデッドに殺された悲しみから、融合係数の事情が克服され、仇となった上級アンデッドを単独で倒した。
その後、紆余曲折を経て、「ブレイド」たちと再び戦うようになる。

ブレイドの以前に「アンデッド」と戦って封印したため、戦闘能力や戦術に優れる。
変身者の「橘朔也」は他人に騙されやすく、劇中では何度も騙されている。

必殺技はキック技の「バーニングスマッシュ」、同じく3枚のコンボでのキック技の「バーニングディバイド」。
3枚のコンボでの射撃技の「バーニングショット」。

『ディケイド』では「菱形サクヤ」という人物がギャレンバックルを使い変身している。

【余談】

主にスーツアクターを担当した押川善文氏は2015年度に引退。
引退作となる『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ではギャレンを再び演じている。


【ライダー名】 仮面ライダーカリス
【読み方】 かめんらいだーかりす
【変身者】 相川始(剣)
四条ハジメ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3.2t(320AP)
キック力:5.2t(520AP)
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを4.8秒
【最強フォーム】 仮面ライダーワイルドカリス
【声/俳優】 森本亮治(剣)
累央(ディケイド)
【スーツ】 伊藤慎
縄田雄哉 など
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第2話「謎のライダー」

【詳細】

相川始がライダーシステムのカリスベイルを装着し変身するハートのラウズカードを持つ仮面ライダー。

基本カラーは「黒」。複眼の色は「赤」。
モチーフは「カマキリ」。

デザイン上のモチーフは『アクマイザー3』のキャラクターの「ザビタン」。

アクロバティックな動きによる空中戦を得意とし、♥6「TORNADO」から得られる「風」のエネルギーを主軸にして戦う。

実は相川始の正体だった「ジョーカー」が、♥A「CHANGE」へと封印される「マンティスアンデッド」の姿や能力を「カリスラウザー」の力でコピーしたもの、
使用する名称も(劇中で唯一判明している)マンティスアンデッド自身が持つ固有名であった。

通常時はカテゴリーAの中でも、特に戦闘能力に秀でた「カリス」を封印し、「♥A」を好んで変身しているが、別のカードを使って変身することも可能で、
相川始の姿も♥2「SPIRIT」のヒューマンアンデッドのカードを用い、人間の姿に変身している。

あくまで変身機構の根幹は強化服装着による『ライダーシステム』と同じ、劇中では融合係数の測定も行われた。
後年の作品内では「2号」か「3号」かを議論されることもある。

必殺技は複数にある。キック系は「スピニングアタック」と呼ばれる。

『ディケイド』では「四条ハジメ」という人間が同ベルトなどで変身を行う。

『スーパーヒーロー大戦GP』では歴史改変によってショッカー所属の悪のライダーとして登場。

『ジオウ』ではブレイド本編のライダーとして登場、アナザーブレイドと交戦している。



【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル
【読み方】 かめんらいだーれんげる
【変身者】 上城睦月(ブレイド)
桐生豪(ブレイド、一時期)
黒葉ムツキ(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t(300AP)
キック力:4.9t(490AP)
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【強化フォーム】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ)
【声/俳優】 北条隆博(睦月)
増沢望(豪)
川原一馬(ムツキ)
【スーツ】 岡元次郎
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
【初登場話】 第16話「レンゲルの力」

【詳細】

スパイダーアンデッドが封印されたラウズカードとレンゲルバックルを使い変身するレンゲルの基本形態。
変身者は「上城睦月」。

上級個体の「ピーコックアンデッド」の手によって、封印は不完全なものとして邪悪なアンデッドの力をそのまま宿す。

主に「クローバースート」と呼ばれるラウズカードを使う。

「醒杖レンゲルラウザー」を用いた格闘戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた氷属性の技を駆使できる。
カテゴリー10「リモート」のカードで復活したアンデッドを使役し戦うことも得意とする。

「スパイダーアンデッド」が内から働きかけ操られてしまい、「暴走」することが多かった。

だが、第42話にて封印された「タランチュラアンデッド」と「タイガーアンデッド」の協力によって、
解放されたスパイダーアンデッドの封印に成功し、その力を沈黙させる。

必殺技はコンボ技の「ブリザードゲイル」、「ブリザードクラッシュ」、「ブリザードベノム」。

『ディケイド』では「黒葉ムツキ」という青年が同様のベルトを用い変身している。

【活躍】

劇中での4人目の仮面ライダーとなる。

第16話から登場。

封印前の「ピーコックアンデッド」の手によって、沈静化しなかった状態の「A」のラウズカードが使われており、
熟練した変身者でないかぎりは変身すると素材となったカテゴリーA「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られてしまう。

上城睦月が手にし、変身し「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られることが続いた。
途中で「ギャレン」の変身者候補だった「桐生豪」に奪われてしまう事態もあった。

その後も均衡を保っていたが、ついに「スパイダーアンデッド」の人格が勝利、性格の変わった上城睦月が変身するようになる。
以後は終盤まで支配が続いた。

【余談】

『剣(ブレイド)』本編ではジャックフォームやキングフォームなどの強化形態を持っていない。
2024年に記念イベントでキングフォームが登場を果たすことになる。

最終更新:2026年01月11日 18:31