「サイ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つのコアが持ち合わせる3種の力を行使、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ファイナルフォームタイム! カ、カ、カ、カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマーセイバーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーせいばーふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年) |
【詳細】
常磐ソウゴが変身したディケイドアーマーがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットへセイバーライドウォッチを追加装填したことでセイバーの力を付加した派生形態。
頭部の変化により視覚センサーはなし。
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴンの力が付与されるが、他の派生フォームとは異なり両手足などは変化しない。
頭部のディケイドヘッドギアMは
ディケイドヘッドギアMセイバーフォームとなり、セイバーブレイブドラゴンの顔面が映されている。
『セイバー』はフォームの登場作品の時点では放送中なので、基本形態「ブレイブドラゴン」の力が使われる。
だが、上記で記しているがアーマーの形状自体は変わらない。
専用武器は「ライドヘイセイバー」。
名称的に「セイバー」という名前繋がり。
頭部のディケイドヘッドギアMセイバーフォームはセイバーブレイブドラゴンの頭部へとライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイスに映され、顎辺りには「KAMEN RIDER SABER」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されたコードインディケーターには、右肩に「セイバー」、胸部及び左肩にかけて「ブレイブドラゴン」とバーコード状の文字が配置。
必殺技はライドヘイセイバーを相手へ用いる斬撃「ファイナルアタックタイムブレーク」。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』で登場。
オーマジオウとの戦闘で変身し、弱体化したオーマジオウを打ち倒すことに成功する。
【余談】
ジオウが令和の力を使うのは初となる。
音声もシンプルなものになっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオルテカ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおるてか |
| 【変身者】 |
オルテカ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
関隼汰 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージュウガVS仮面ライダーオルテカ(2023年) |
【詳細】
オルテカがデモンズドライバーとクラーケンバイスタンプ(ダイオウイカバイスタンプ)を使い変身するオーバーデモンズ系統の仮面ライダー。
見た目は「デモンズトルーパーβ」の方に酷似。
「オーバーデモンズ」とは異なり、隊服のようなスーツとなっている。
『仮面ライダードライブ』に登場した沢神りんなが最終調整を行う。
スーツのカラーリングは「緑」。
頭部も色合いなどを変更。
右肩の部位にはイカの触手のようなパーツがある。
ドライバーへと押印されたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出す強化エンジンを内蔵している。
更に使用武器としてドライブ系のライダーの装備を持つ。
ゲノミクス能力を持つ。
必殺技は名称不明。
【余談】
同ライダーの登場でデッドマンズ初期メンバーも独自ライダーに変身したことになる(フリオとオルテカの場合は同型のライダーの派生系統だが)。
「激突の勇者、キョウリュウグレー!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウグレー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうぐれー |
| 【変身者】 |
鉄砕 津古内真也 ソウジロウ(100 YEARS) |
| 【変身アイテム】 |
ブンパッキー獣電池 ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
スピリットレンジャー! キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
出合正幸 塩野瑛久(100YEARS) |
| 【スーツアクター】 |
田中宏幸(グレー) 浅井宏輔(ソウジロウ) |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」 |
| 【テーマソング】 |
The Braves~竜の道を継ぐ者(グレーパート) |
【詳細】
古代中国の拳法家、鉄砕が変身した灰色の戦士(スピリットレンジャー)。
パートナーは「獣電竜ブンパッキー」。
自身のカラーについては「白」と「黒」が混ざった「灰色」と称し、これは鉄砕の持つ中国的な思想に由来される。
頭部のマスクは鋼鉄製となり、得意の頭突きの威力を高めている。
1500年前に中国で戦っていたキョウリュウジャーの先輩戦士、
死してなお戦い続ける魂スピリットと呼ばれる存在にして、激突の勇者と名を持つ。
一番最初に獣電池で変身したキョウリュウジャーとなり、パートナー獣電竜の「ブンパッキー」の獣電池を使用し変身している。
変身時の掛け声は「ラミレス」と同様、「スピリットレンジャー・ファイヤー!」にて、変身方法は他のメンバーとは異なるもの。
終盤ではキョウリュウシアン、キョウリュウバイオレットの3人で、「我ら、スピリットレンジャー!」と名乗ったこともある。
中国拳法や自身の石頭から繰り出す頭突きを武器とし、さまざまな幻術を使うこともできる。
胸部のプレートはブロンズで、スピリットの証。
古き戦士なので、「ガブリボルバー」などの専用武器は所有していないが、それでも基本メンバー以上の実力を有する。
必殺技はブンパッキーの鉄球型のエネルギーを纏い、拳と共に相手へと打ち出す「鉄砕拳・激烈突破」。
後に技自体はキョウリュウレッドも身につける。
ブレイブ47では先代の鉄砕が「大地の闇」の対処に向かうので、新たに子孫に当たる漫画家の津古内真也(鉄砕に顔立ちが似ている)が選ばれ、ガブリボルバーを用い変身した。
拳法の心得こそないが、元ラグビー部の当たりの強さを駆使し、がむしゃらに頭突きを叩き込む戦法を見せた。
胸のプレートは黄色。演者の出合氏の演技もあって、声は高めで少し落ち着きがない。
100年後ではソウジの曾孫の「ソウジロウ」がガブリボルバーを使って変身している。
だが、変身するべき本来の色ではなく、その力は発揮できていない。
「歴代の赤の魂を受け継ぐ者、アカレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
アカレッド |
| 【読み方】 |
あかれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【声】 |
古谷徹 |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 海賊戦隊ゴーカイジャー など |
【詳細】
赤の戦士の魂を受け継ぐ謎の戦士。
「時の魔神クロノス」の手によって孤立したボウケンシルバーの前に突如として現れ、シルバーに歴代の戦士たちの所在が記されたスーパー戦隊住所録を預ける。
その後、集合したハリケンブルー、アバレブラック、デカブレイク、マジイエロー、マジシャインと共にボウケンジャーに助力した。
「歴代の赤の戦士」に姿を変え、その能力を扱え、後に自分の意思を継ぐゴーカイジャーのアイテムに類似した力を持つ。
また、赤の戦士の武器のみを出現させることもでき、ボウケンレッドへとハリケンレッドのハヤテ丸を渡した場面も。
正体は不明だが、地球の化身と思しき描写が最後にあり、再度の眠りについたとされる。
その後、『海賊戦隊ゴーカイジャー』にて
マーベラスやバスコと共に「赤き海賊団」としてレンジャーキーの回収に明け暮れていたが、
バスコの裏切りで起きた戦闘中にレンジャーキーとナビィをマーベラスに託し、そのまま行方不明となっている。
『ゴーカイジャー』劇中にて5人(
伊狩鎧加入前の頃)の賞金額が1250万5千ザギンに達した際、ハカセ(ドン・ドッゴイヤー)が「もうすぐ赤き海賊団の賞金額に並ぶ」と発言している。
マーベラスが第1話の時点で130万ザギン、バスコが300万ザギンだったことを考えれば、アカレッド1人で1000万ザギン程度かそれ以上の懸賞金になることからも、ザンギャック帝国にとって大きな脅威であったことが窺える。
最終話では幻影としてマーベラスの前に登場。
ゴーカイジャー内での生死は不明。
『ボウケンジャー』、『ゴーカイジャー』ではスーツに差異がある(胸のエンブレムのマークが「30」から「35」に代わっているなど)が、
シリーズが長く続いているという証でもある。
『ジュウオウジャー』番外編でもスーツは変更されている (胸のエンブレムのマークが「35」から「40」に代わっている)。
劇中での話では「アカブルー」なるヒーローの存在を語っている。
【余談】
アカレッドの名付け親は三村マサカズ(さまぁ~ず)とされている。
深夜番組の『指名手配』という番組のゲストに特捜戦隊デカレンジャーのジャスミン(木下あゆみ)とウメコ(菊池美香)が出演した時のインタビューで、出演者の松嶋尚美(オセロ)が『戦隊内で恋愛はないの?』と聞かれゲストの2人がノーと答えた後に、三村が『アカレッドは私のものよ!的なケンカはないんだね』と言い、大竹一樹(さまぁ~ず)が『アカレッドって何だよ!』とツッコミを入れた一部始終を制作者側が番組チェックした時に覚えており、しばらくの後に採用となったとされる。
同番組内では『アオブルー』、『キイロイエロー』、『モモピンク』、『ミドリグリーン』も挙がっていた。
「暴れて天晴(アッパレ)!」
| 【ヒーロー名】 |
アカニンジャー |
| 【読み方】 |
あかにんじゃー |
| 【変化者】 |
伊賀崎天晴 伊賀崎旋風 伊賀崎好天 伊賀崎快晴 |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
西川俊介(天晴) 矢柴俊博(旋風) 笹野高史(好天) 石川樹(快晴) |
| 【スーツアクター】 |
藤井祐伍 浅井宏輔 竹内康博 大林勝 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 手裏剣戦隊ニンニンジャー 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」 忍びの45「親子三世代!ニンジャ全員集合」(旋風、好天) |
【詳細】
伊賀崎天晴が忍者一番刀やアカニンジャーシュリケンを使いシュリケン変化した『ニンニンジャー』の「赤」の戦士。
五トン忍シュリケンを用いた各属性の忍術を用いるが、忍者一番刀を使った白兵戦を好み、恐れを知らぬ猪突猛進ぶりを見せる。
どのような敵にも我先に飛び込んでいくためにチームワークに難があり、赤=リーダーの図式が成立していないスーパー戦隊としては珍しいキャラ。
ニンニンジャー自体がリーダーらしき人物がいない、というか決めていないのも原因であろうか。
だが、その勢いを重視する姿勢は時として他のメンバーを奮い立たせる起爆剤になっており、
強敵に対する撃破の糸口になることも珍しくない。
単独では忍者一番刀へアカニンジャーシュリケンをセットし発動する「忍烈斬」を必殺技とする。
専用マシンは「シノビマル」、「ホウオウマル」。
『スーパー戦隊最強バトル!!』では主役チームの主人公の1人として登場。
劇中終盤では「アカニンジャー超絶」となった。
【アカニンジャー(旋風)】
伊賀崎旋風が忍者一番刀と旋風忍シュリケンでシュリケン変化した赤の番外戦士。
名乗りは「切り裂く旋風!」。
アカニンジャー(天晴)と異なり、胸のたすきが銀色のものに変わっている。
【アカニンジャー(好天)】
伊賀崎好天が上級シュリケン忍法で変身した赤の番外戦士。
名乗りは「果てなき日輪(にちりん)!」。
たすきが金色で「忍タリティ」と筆描きされたものに変化。
【アカニンジャー(快晴)】
伊賀崎快晴が忍者一番刀と快晴忍シュリケンでシュリケン変化した赤の番外戦士。
名乗りは「本日快晴!」。
たすきが金色だが筆文字ではなくニンニンジャーの紋章となっている。
『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー』で登場、アカニンジャー(旋風)と協力して戦う。
【余談】
メインスーツアクターの浅井氏は撮影直前に全治2ヶ月の怪我を負っていたが、忍びの8からスーツアクターとして参加している。
更に代理のスーツアクターを演じる藤井祐伍氏は本作で初の戦隊レッド戦士を務める。同時に初のレギュラーにしてメインヒーローの役でもある。
本作以前の戦隊戦士役ではキョウリュウジャーでキョウリュウバイオレット、同作劇場版のデスリュウジャーがある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シューティングウルフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゅーてぃんぐうるふ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。
想定するシューティングウルフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初となる。
ライジングホッパーの装甲は他のフォームチェンジと同様、分割され、それぞれが変形や移動しており、ホッパーマスクは中央から分離し側頭部へ移行。
ホッパーラングは上半分が両腕に移動してガントレット風装甲となり、下半分は左右に移動し脇腹の部位を保護している。
オオカミを模した仮面、毛並みを再現した胸部装甲や肩部装甲、オオカミの爪をイメージしたブーツが新規パーツ。
公式サイトによれば、オオカミの能力を持つ装甲によって、パンチやキックの攻撃速度や命中精度を向上している。
アタッシュカリバーの斬撃は蒼いオオカミ「ファングバレッツ」へと変化し、連続斬撃でオオカミの群れを放ち、相手へ向けて一斉突撃させる戦法が可能だという。
必殺技が発動したとしたら「シューティングインパクト」とでもなるのだろう。
公式サイトによるキャッチコピーは「あらゆるものを貫く、蒼き弾丸」。
| 【ヒーロー名】 |
ノブレスリュウソウレッド |
| 【読み方】 |
のぶれすりゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウカリバー |
| 【変身コール】 |
ソウルを解き放て! |
| 【基本形態】 |
リュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第38話「天空の神殿」 |
【詳細】
コウがリュウソウカリバーを使って強化変身した「レッド」の強化形態。
高貴なる騎士とも称される。
スーツは高貴なるマント「ノブレスローブ」を纏ったものとなる。
極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
専用武器として変身アイテムの「リュウソウカリバー」を装備。
更に「リュウソウケン」も使える。
ゴールドとの兼用のため、初使用以後はあまり使わず、もう1つの強化形態のマックスリュウソウレッドの方を極力使っていた。
必殺技は剣技「アルティメットディーノスラッシュ」、剣技「エクストリームディーノスラッシュ」。
「史上最強のブレイブ! 獣電戦隊、キョウリュウジャー!」
| 【名称】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー |
| 【読み方】 |
じゅうでんせんたいきょうりゅうじゃー |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー |
【詳細】
賢神トリンに選別された強き竜の者達。
獣電竜に選ばれた者が獣電竜と戦って勝利し、認められることで変身する資格を得る。
変身アイテムにもなる変身銃の「ガブリボルバー」と刀剣武器の「ガブリカリバー」を共通武器とし、更にアームド・オンを使用することで獣電アームズと言うそれぞれの固有武器を装備する。
人間の中には音楽(メロディ)が存在し、キョウリュウジャーに選ばれた者の体が変身時に自然と踊り出すのは獣電池のキョウリュウスピリットの奏でる音楽に変身者の内なるメロディが反応した影響によるもの。
戦闘時はそのメロディを解放して我が身を躍らせるように戦うことで、自分の中に眠る真の力を呼び起こすと言う。
また、他者の心を繋げ、メロディを響き合わせることでその力を周囲に放出し、邪悪な力や思念を浄化することもできる。
物語途中から終盤にかけては、敵対するデーボス軍も邪悪な思念を乗せたメロディを使用し始め、メロディの力が戦いにおいて重要な役割を果たすようになった。
資質のある後任が先代と先代のパートナー獣電竜に認められれば、戦士の資格を継承することも可能な模様。
バイオレット、シルバー、シアン、グレーは劇中で2代目となる変身者が登場した。
ただ、戦士になるのに重要な事は選別された者のブレイブが獣電竜に認められることと、
それが発揮されることで、単純に勝利するだけではキョウリュウジャーにはなれないことが劇中で描写されている。
桐生ダイゴは獣電竜ガブティラに勝利したものの、ガブティラがデーボス軍の恐ろしさを知っているがために戦いに巻き込みたくないという想いから、当初は彼に変身する資格を与えなかった。
弥生はダイゴを救いたいという想いから無我夢中でプレズオンにブレイブを注ぐ事が出来、先代のドクターからも資格を認められたが、当の彼女は祖父や周りの期待に応えようとする重圧からブレイブが発揮できず、変身できなかった。
彼らが力の源としているブレイブとは、弥生曰く「共に燃え上がり、絶望を乗り越える人間の魂」とのこと(ブレイブ23)。
英語表記すると「brave」になる。これは「勇敢な~、勇ましい、勇者」を意味する単語。
このことから「困難に打ち勝つ勇気」とも解釈でき、これらの意味を意識すると、劇中にブレイブという言葉が用いられる台詞の多くは意味が通るようになる。
賢神トリンは有史以前、暴走していた最初の獣電竜トバスピノが伝説の巫女の祈り歌によってコントロールされた出来事が切っ掛けで、獣電竜を導く良き音楽に魂を乗せることができる人間がいればいいと考え、このキョウリュウジャーを思いつく。
以前は1500年前にグレー、500年前にシアン、400年前にゴールドと、各時代に1人ずつしかいなかった。
キョウリュウバイオレットことドクターウルシェードがガブリボルバーなどの変身アイテムや武器を量産する事によって現在の獣電戦隊が結成されるに至った。
シアンとグレーは死してなお戦い続ける魂・スピリットとして現代に蘇り、ゴールドはある特殊な経緯によって現代で生身のまま復活し、獣電戦隊の仲間入りを果たす。
2114年では基本メンバーの子孫に当たる者達が変身する。
だが、敵側の能力で本来の色が忘れ去られており、本領を発揮できないという危機に陥った。
【戦士一覧】
スピリットレンジャー
【余談】
最大10人編成となる戦隊は以後はないと思われたが、
41作目となる『宇宙戦隊キュウレンジャー』で最大12人なので記録はやぶられた。
2018年2月にまさかの新作「幻のブレイブ33.5」が制作された。
2023年に10周年を迎え、『王様戦隊キングオージャー』と共演した。
「ジャアクドラゴン!ジャアクリード!Get go under conquer than get keen.(月光!暗黒!斬撃!)ジャアクドラゴン!」
「闇黒剣月闇!月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が冷酷無情に暗黒竜を支配する!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりばー じゃあくどらごん |
| 【変身者】 |
上條大地 富加宮賢人(第25章~) ソフィア |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.1t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び29.5m 走力:100mを3.9秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン |
| 【専用武器】 |
「闇黒剣月闇」 |
| 【声/俳優】 |
平山浩行 青木瞭 知念里奈 |
| 【スーツ】 |
富永研司 中田裕士 宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第1章「はじめに、炎の剣士あり。」(先行登場) 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」(正式参戦) |
【詳細】
上條大地が闇黒剣月闇を併用しながら邪剣カリバードライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したカリバーの基本形態。
第25章からは富加宮賢人が同様の装備で変身を行う。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」。
フォーム自体は神獣系だが、ソードローブは左右対称のように見える。
「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった」
カリバーは謎多き闇の剣士。
元々はソードオブロゴスに所属していた剣士だったとされているが、不明な点が多い。
第10章で現在の変身者は先代の炎の剣士として戦っていた人物だと判明した。
第15章で上條大地が亡くなり、使用者はいなくなったが、第24章より新たに登場。
第25章では元雷の剣士たる「富加宮賢人」が変身者と発覚することになる。
第45章では「ソフィア」が闇黒剣を使い、一時的に変身している。
以後の作品ではソフィアが変身することが多い。
邪剣カリバードライバーには装填部位が1つしかなく、フォームチェンジには対応していない。
戦闘では月闇を用いた剣技の他、おそらくソードオブロゴスから持ち出したと思われる様々なワンダーライドブックを読み込ませた技を駆使する。
【各部機能】
ジャアクドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャアクドラゴンはソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うジャアクドラゴンマスクはジャアクドラゴンワンダーライドブックの力を得たことで暗闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。
右側のジャアクスケイルは神獣「ジャアクドラゴン」の感知能力を受け継ぎ、変身者の感覚が研ぎ澄まされている。
シルエットバイザーは閉ざされた眼差し、暗闇の底から光明を見出す。
カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ジャアクドラゴンの力を載せた形態が基本。
右肩の装甲には神獣ジャアクドラゴンの力を宿すジャアクドラゴンボールドが備わり、神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、変身者の求めに応じて闇の力を供給することで圧倒的な戦闘力をもたらす。
胸部及び左肩部装甲を守るボルキュラスは常に神獣「ジャアクドラゴン」の発するオーラを纏わせている。
また、聖剣の刃にも使われる非常に希少な金属が用いられ、聖剣での破壊を困難なものとしている。
両腕を覆うライドジャアクアームは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する腕力をもたらす。
両拳のジャアクガントは鋭利な爪で対象の影を斬り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
暗闇を自在に操る力をもたらし、闇を纏ったジャアクドラゴンの放出を可能とする。
カリバーの右半身は闇属性の硬い鱗が連なったジャアクメイスケイルが保護し、硬い鱗が連なった装甲は、受けた攻撃を最小限に抑えることができる。
両脚を覆うライドジャアクレッグは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する脚力をもたらす。
脚部のジャアクソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動の抑制を行う。
また、必殺技発動時には、ジャアクドラゴンを纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は使用しているが名称不明。
【活躍】
第7章にて初変身。
だが、第1章からメギドに加担する形で暗躍しており、第4章から存在を示唆され、セイバーに襲い掛かる。
一説には変身者はエスパーダこと富加宮賢人の父とも目されており、エスパーダと因縁を持つ。
第7章ではアヴァロンへの道で、姿を見せ、何者かが変身した。
その際もエスパーダと交戦し、裏切った理由を問いただされるも答えていない。
富加宮賢人の父、富加宮隼人が変身していたのは間違いないようだが、声は加工されたものである上に、第7章での変身も逆光で変身者の姿が見えず、本当に「富加宮隼人」かどうかは確定していない。
更に言えば変身する場面で着用していたのは、かつての隼人が来ていたような騎士のような服装ではなく、きっちりとしたスーツ姿。
第9章での戦いで「仮面ライダーセイバー」の持つ聖剣との共鳴を引き起こしており、ソフィアはカリバーの変身者が隼人ではない別人と考えたよう。
第10章で、ワンダーコンボのライダー3人との戦いの中で、ストリウスの攻撃を受けてしまい、変身を解除。正体が明らかになる。
第11章ではジャオウドラゴンワンダーライドブックを使い強化した。
以後はこちらに変身しなくなる。
第24章で何者かが変身したカリバーが登場。
最光と力を共鳴させ、プリミティブドラゴンライオン戦記となって暴走するセイバーを攻撃し、変身を解除させる。
続く第25章で再び現れ、プリミティブドラゴンと相打ちとなり変身解除、露わになった正体はカリバーの邪剣の呪いによって消滅したはずの富加宮賢人だった。
その後は強化版となるジャオウドラゴンへの変身が多かったが、ある時からこちらが多くなった。
【余談】
カリバーは剣の種類「カリブルヌス」から引用されたもの。
立ち位置としては「モルドレッド」ではないかとされている。
「ジャアクドラゴン! ジャアクリード! Get go under conquer than get keen.(月光!暗黒!斬撃!) ジャアクドラゴン!」
「闇黒剣月闇! 月闇翻訳! 光を奪いし漆黒の剣が冷酷無情に暗黒竜を支配する!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりばー じゃあくどらごん |
| 【変身者】 |
上條大地 富加宮賢人(第25章~) ソフィア |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.1t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び29.5m 走力:100mを3.9秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン |
| 【専用武器】 |
「闇黒剣月闇」 |
| 【声/俳優】 |
平山浩行 青木瞭 知念里奈 |
| 【スーツ】 |
富永研司 中田裕士 宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第1章「はじめに、炎の剣士あり。」(先行登場) 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」(正式参戦) |
【詳細】
上條大地が闇黒剣月闇を併用しながら邪剣カリバードライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したカリバーの基本形態。
第25章からは富加宮賢人が同様の装備で変身を行う。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」。
フォーム自体は神獣系だが、ソードローブは左右対称のように見える。
「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった」
カリバーは謎多き闇の剣士。
元々はソードオブロゴスに所属していた剣士だったとされているが、不明な点が多い。
第10章で現在の変身者は先代の炎の剣士として戦っていた人物だと判明した。
第15章で上條大地が亡くなり、使用者はいなくなったが、第24章より新たに登場。
第25章では元雷の剣士たる「富加宮賢人」が変身者と発覚することになる。
第45章では「ソフィア」が闇黒剣を使い、一時的に変身している。
以後の作品ではソフィアが変身することが多い。
邪剣カリバードライバーには装填部位が1つしかなく、フォームチェンジには対応していない。
戦闘では月闇を用いた剣技の他、おそらくソードオブロゴスから持ち出したと思われる様々なワンダーライドブックを読み込ませた技を駆使する。
【各部機能】
ジャアクドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャアクドラゴンはソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うジャアクドラゴンマスクはジャアクドラゴンワンダーライドブックの力を得たことで暗闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。
右側のジャアクスケイルは神獣「ジャアクドラゴン」の感知能力を受け継ぎ、変身者の感覚が研ぎ澄まされている。
シルエットバイザーは閉ざされた眼差し、暗闇の底から光明を見出す。
カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ジャアクドラゴンの力を載せた形態が基本。
右肩の装甲には神獣ジャアクドラゴンの力を宿すジャアクドラゴンボールドが備わり、神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、変身者の求めに応じて闇の力を供給することで圧倒的な戦闘力をもたらす。
胸部及び左肩部装甲を守るボルキュラスは常に神獣「ジャアクドラゴン」の発するオーラを纏わせている。
また、聖剣の刃にも使われる非常に希少な金属が用いられ、聖剣での破壊を困難なものとしている。
両腕を覆うライドジャアクアームは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する腕力をもたらす。
両拳のジャアクガントは鋭利な爪で対象の影を斬り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
暗闇を自在に操る力をもたらし、闇を纏ったジャアクドラゴンの放出を可能とする。
カリバーの右半身は闇属性の硬い鱗が連なったジャアクメイスケイルが保護し、硬い鱗が連なった装甲は、受けた攻撃を最小限に抑えることができる。
両脚を覆うライドジャアクレッグは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する脚力をもたらす。
脚部のジャアクソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動の抑制を行う。
また、必殺技発動時には、ジャアクドラゴンを纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は使用しているが名称不明。
【活躍】
第7章にて初変身。
だが、第1章からメギドに加担する形で暗躍しており、第4章から存在を示唆され、セイバーに襲い掛かる。
一説には変身者はエスパーダこと富加宮賢人の父とも目されており、エスパーダと因縁を持つ。
第7章ではアヴァロンへの道で、姿を見せ、何者かが変身した。
その際もエスパーダと交戦し、裏切った理由を問いただされるも答えていない。
富加宮賢人の父、富加宮隼人が変身していたのは間違いないようだが、声は加工されたものである上に、第7章での変身も逆光で変身者の姿が見えず、本当に「富加宮隼人」かどうかは確定していない。
更に言えば変身する場面で着用していたのは、かつての隼人が来ていたような騎士のような服装ではなく、きっちりとしたスーツ姿。
第9章での戦いで「仮面ライダーセイバー」の持つ聖剣との共鳴を引き起こしており、ソフィアはカリバーの変身者が隼人ではない別人と考えたよう。
第10章で、ワンダーコンボのライダー3人との戦いの中で、ストリウスの攻撃を受けてしまい、変身を解除。正体が明らかになる。
第11章ではジャオウドラゴンワンダーライドブックを使い強化した。
以後はこちらに変身しなくなる。
第24章で何者かが変身したカリバーが登場。
最光と力を共鳴させ、プリミティブドラゴンライオン戦記となって暴走するセイバーを攻撃し、変身を解除させる。
続く第25章で再び現れ、プリミティブドラゴンと相打ちとなり変身解除、露わになった正体はカリバーの邪剣の呪いによって消滅したはずの富加宮賢人だった。
その後は強化版となるジャオウドラゴンへの変身が多かったが、ある時からこちらが多くなった。
【余談】
カリバーは剣の種類「カリブルヌス」から引用されたもの。
立ち位置としては「モルドレッド」ではないかとされている。
Pretty Diffを使用しています
最終更新:2026年01月13日 22:15