「息吹(いぶき)のスカイックパワー、ゴセイピンク」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイピンク |
| 【読み方】 |
ごせいぴんく |
| 【変身者】 |
エリ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
さとう里香 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
スカイック族のエリがテンソウダーへチェンジカードをセットし読みこんで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「ピンク」の戦士。
頭部の側面にはフェニックスの横顔が描かれる。
レッドと同じく「スカイック属性」のカードを使い、風や雷の「天装術」を操る。
固有武器の銃系統となる「スカイックショット」にて相手を撹乱する遠距離戦が得意とする。
使用武器の「ゴセイブラスター」へとフェニックスヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着、いざとなれば必殺の攻撃を行うことが可能。
中盤から『ミラクルフェニックスヘッダー」の力を使って、強化変身した形態はスーパーゴセイピンクと呼ばれる。
単独での決め手はスカイックショットを扱った「ピンクトリック」。
他にも「フェニックスバレット」などの得意技の使用が可能。
更に必殺技は複数にはある。
保有するゴセイマシンは「ゴセイフェニックス」、「スカイックブラザー」など。
| 【ヒーロー名】 |
ノブレスリュウソウブルー |
| 【読み方】 |
のぶれすりゅうそうぶるー |
| 【変身者】 |
メルト |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウカリバー |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
リュウソウブルー |
| 【声/俳優】 |
綱啓永 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【登場話】 |
第40話「霧の中の悪夢」 |
【詳細】
メルトがリュウソウカリバーで強化変身したブルーの強化形態。
他の戦士と同様、高貴なる騎士とも称される。
ノブレスマントを纏った姿となり、極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
恐怖を糧としているマイナソーとの戦闘中、レッドから借り恐怖を克服するために強化変身した。
本編での変身は1回のみで、レッドやゴールドのように長時間変身できるかは不明。
専用武器として変身アイテムの「リュウソウカリバー」を装備。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦う場合もある。
必殺技は未使用。
「スマホ!オオカミ! ベストマッチ! アーユーレディー!? 繋がる一匹狼! スマホウルフ! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「スマホフルボトル」と「ウルフフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
東都にはこれまでなかった北都にあるフルボトルを使ったベストマッチ形態であり、快適なスマホのある生活をサポートするスマホハーフボディと、森林での戦いに適し格闘攻撃に斬撃をプラスするウルフフォームがベストマッチ。
…ニンニンコミックフォーム並にハーフボディのベストマッチな組み合わせとしては謎のタッグであるが、集団戦法に適したウルフボディに対し、
スマホハーフボディにより仲間と連絡を取り、戦闘場所に呼んで戦うと考えると適した組み合わせであると言える。
最もそうなると、「繋がる一匹狼」という名乗りは矛盾しまくるのだが深く考えてはいけない。
スマホハーフボディ側では高音質で快適な通話、長時間のスマホ操作の負担を軽減、ゲームアプリのデイリーミッションの自動消化など、現代のスマホのある日常生活においては必要性の高い能力が揃えられている。
ある意味、日常生活に根ざした戦闘兵器としては一種の完成形と言えるのではなかろうか。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部はSNS上でビルドの応援ユーザーが多いほど強度が増すソーシャルヘッドアーマーと、防御性能を高めると同時に狼の美しい毛並みを再現する防護繊維で表面を覆ったシルヴァヘッドアーマーに保護されたBLDスマホウルフズヘッド。
ソーシャルヘッドアーマーは電気刺激で首筋をマッサージし、長時間のスマホ操作による負担を軽減する役割を持つ。
右目のライトアイスマホは動画撮影やライブ配信を行い戦況を仲間と共有、受話器型のツーカーフェイスモジュールは激しい戦闘の中でも高音質の通話が楽しめスピーカー会話も可能。
狼の横顔を模した左眼のレフトアイウルフは反応速度に優れ、周囲の敵や味方の動きをもれなく把握することで連携攻撃の成功率を高める機能を有する。
敵の攻撃パターンを見極めることで集団戦術を編み出すことも可能。
またパックフェイスモジュールは狼の遠吠えに似た救援要請サイレンを鳴らすことで仲間を呼び寄せ、仲間との意識を同調させ高度な連携攻撃を可能にする。
胸部装甲もまた頭部装甲同様の機能を有するソーシャルブレストアーマーとシルヴァブレストアーマーの複合装甲になっており、
SNS上でビルドの応援ユーザーがいればいるほどに強度が増し、狼の美しい毛並みを再現した防護繊維で覆われている。
電気刺激で背筋をマッサージ、長時間のスマホ操作による負担を軽減する。
右肩には狼の牙のように鋭いBLDハウリングショルダーが装備され、敵が泣き叫ぶほど強烈なダメージ与えるショルダータックルを繰り出せる。
運動速度を引き上げる伸縮素材、ニンブルチューブが組み込まれたルプスラッシュアームは銀色の光刃を纏った高速パンチを繰り出し敵を切り刻み、右腕に伸縮自在の鋭い爪を持つウルフェイタルクローを装備。
格闘攻撃と組み合わせることで絶大な威力を発揮する他、腕部や脚部を覆うように銀色の光刃を発生させパンチやキック攻撃に切断効果をもたせることが可能。
BLDハウリングローブはパンチと共に狼型のエネルギー波を放ち獲物に喰らいつかせる攻撃が出来る。
左肩にはBLDアプリショルダーを持ち、後述するビルドパッドシールドにインストールされたアプリを自動で管理、
戦闘中メッセージがきても当たり障りのない返信を行い、ゲームアプリのデイリーミッションの自動消化機能を有する。地味にほしいところ。
左腕部には強化液晶シールドであるビルドパッドシールドが装備され、スマッシュの攻撃を難なく受け止める。
硬い角を叩きつけ敵にダメージを与えることも出来、強い衝撃で割れる場合もあるが自動修復機能により数分で完全修復される。
バイクへの変形機構こそ無いものの、ビルドフォンと同等の機能を持つ。
左拳を覆うBLDフリックグローブは高速かつ正確無比なスマホ操作が可能。
右脚部はパワーモーターを利用した固定機構を備えたスマホールドレッグで片足で巨大な敵を抑えつけることが可能。
クイックサーチシューズは接触した敵の構造を解析しその弱点部位を瞬時に突き止めた上で秘匿通信を通し、解析情報を仲間達と共有する。
左脚部のルプスラッシュレッグはニンブルチューブが組み込まれ銀色の攻刃を纏った高速キックで敵を切り刻む。
ウルフットシューズは森林や山岳での行動を得意とし長時間に渡る追跡走行もこなす他、
必殺技発動時は走行速度が通常の5倍にもなり、複数の獲物を一気に仕留めることが可能。
必殺技はアプリアイコンを相手の周囲に展開し、そこから黒い狼状のエネルギーを出現させる「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第18話に登場。
第17話で撃退した三羽ガラスから回収した北都のフルボトルを使って変身。
必殺技にてスタッグハードスマッシュを変身解除に追い込んだ。
「スマホ」と「ウルフ」という組み合わせからは想像もつかないような攻撃にスマッシュ変身者の青羽も驚きを隠せなかった。
以後は仮面ライダーグリスに敗れた際、盗られてしまった。
You Tube配信では強化形態である
スマホウルフハザードフォームへと変身している。
【余談】
登場したのは第18話であるが、実は第9話の時点で葛城巧の研究データにてこのフォームの姿が登場している。
何故北都のボトルを使ったベストマッチ形態を葛城が知っていたかは今のところ不明。
テレビ朝日公式サイトでは第18話では紹介されずに第19話の時点で更新されており、
履歴を閲覧すれば一発で虚偽があるのはわかるのだが、「フェニックスロボフォームなどの新フォーム公開」と書かれている。
「導きシューティング、キラメイイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイイエロー |
| 【読み方】 |
きらめいいえろー |
| 【変身者】 |
射水為朝 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
「キラメイチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
木原瑠生 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
イエローキラメイストーンに選ばれた『キラメイジャー』の「イエロー」の戦士。
射水為朝がキラメイチェンジャーを使い変身している。
『エピソードZERO』から活動している。
「キラメンタル」を持つが、イエロー自体の特性は不明。
プロゲーマーとして活躍、「ゲーマー」の才能を攻撃に利用することもある。
中盤からキラフルゴーアローを共有、ゴーキラメイイエローという形態へと強化できる。
使用武器は銃系統の「キラメイショット」。
更に魔進ショベローを変化した特殊武器「イエローストーンハンマー」も使う。
レッドが使う合体武器「キラメイバスター」もいざとなれば、使用が可能。
必殺技は名称不明。
相棒はイエローキラメイストーンから変形するショベルカー型の「魔進ショベロー」。
超越精神の青
【詳細】
風の力を宿す「超越精神の青」と呼ばれるアギトの特殊形態。
オルタリングの左スイッチを押すことで、左側に埋め込まれた青色のドラゴンズアイが発光してフォームが変わり、
ストームハルバードという薙刀がベルト中央部から出現することでフォームチェンジが完了する。
「ストームハルバード」と呼ばれる薙刀を武器とし、パワーや防御面は他のフォームに比べて低下しているものの、
生み出した風の力を利用した俊敏性に優れる。
フォームチェンジの際には「オルタリング」の腰のスイッチを押すことで、ベルトの一部が青く発光し、
待機状態のストームハルバードが出現、それを左腕の部分で掴むことで完了される。
防御力は硬度7と記される。これはフレイムフォームの「8」よりも低いが、グランドフォームは「6」とされているためパワーアップ自体はなされている。
ただ、機動性には長けている反面、パワーはグランドやフレイムに劣る。
【各部機能】
ストームフォームの能力は風のエネルギーによって支えられている。
グランドフォームの「金」から「青」に変化した胸部のストームチェストが風エネルギーの生成を司り、ストームフォームの走力とジャンプ力を強化している。
高層ビルの屋上まで一気に到達できるジャンプ力を持ち、そのためにストームフォームへチェンジした場面もあった。
オルタリングの色は左側に埋め込まれるドラゴンズアイ(青)の力によって青く染まっており、「賢者の石」のエネルギーを風の力に変換する能力を持つ。
肥大化した左肩のコバルトジェネレーターは、風の力を宿す左腕の基軸となり、
ドラゴンズアイから発せられた風力エネルギーを胸部中央のワイズマン・モノリスにより伝達、この部位で増幅させている。
「コバルトジェネレーター」には金色のパワーゴールドと呼ばれる部位があり、
シールドとして肩部を保護している他の賢者の石から発せられたオルタフォースを蓄積するバッテリーの役割を持つ。
フレイムフォームに比べると、小型なのは発生させるエネルギーが低いため。
左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器のストームハルバードに送り込み、左手にある奇跡の拳とされるサイクロンナックルによりストームハルバードを介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
前腕部はアームブロックシールドと呼ばれる装甲で固められ、発生した風のエネルギーが内部に影響しないよう調整を行う。
青く染まったサイクロンナックルは「風のエネルギー」を得て強化され、そのパンチ力は右腕の2倍以上の7tの破壊力を生み出す。
必殺技はストームハルバードを振り回して強風を巻き起こし相手の動きを止めた上で切り裂く「ハルバードスピン」。
また、マシントルネイダースライダーモードにて高速移動し、勢いをつけた強化版「ハルバードブレイク」という技も持つ。
【余談】
初変身は第2話と比較的早い。
風を操り長物を振り回すという派手な演出を期待できるため、フレイムフォームに比べると登場頻度は比較的多い。
青い見た目だが、ライダーとしての属性は「風」である。
登場するアンノウンを大方撃破している。
なお、強化形態のバーニングフォームなどが出た後はあまり登場しなくなった。
前作の『仮面ライダークウガ』に登場するドラゴンフォームとは長物を扱う青の戦士と共通点が多い。スピード特化という点も共通。
ただ、あちらは水の戦士で、こちらは風の戦士である。
「クジラ!ジェット! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「天駆けるビッグウェーブ! クジラジェット! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がクジラフルボトルとジェットフルボトルをビルドドライバーへセットし変身したベストマッチフォームの1つ。
近場のダムや海から海水を供給し激しい水流を放って攻撃するクジラハーフボディ、小型機による対地攻撃などを行うジェットハーフボディがベストマッチ。
大量に呼び出す水を使って相手の動きを封じた上で戦う。
ベストマッチウェポンは「ドリルクラッシャー(ガンモード)」。
【各部機能】
公式サイトではクジラハーフボディ側の能力のみが判明している。
『仮面ライダー図鑑』の方にて正式紹介がなされた。
公式サイトには紹介するページがないため、ジェットハーフボディ側の機能は不明瞭。
だが、劇中で「小型ジェット」を複数体飛ばし、相手を攻撃する手段を用いる機能や背中のジェットセイエスウィングで飛行する機能が確認できる。
必殺技は地上を海のように水で満たし、その中でクジラ型のエネルギー体が噴射する潮に乗って浮上、空中でジェット噴射によるキックを叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」
更に潜水艦フルボトルをセットし、潜水艦型の弾丸を連続発射する「ボルテックブレイク!」がある。
【活躍】
『7つのベストマッチ 後編』にて登場。
ネビュラヘルブロスを相手に優位に戦い、撃破に至る。
本編第22話でもグリスとの代表戦にて一瞬だけ変身している。
【余談】
公式サイトでは同話数で出てきた「トラユーフォーフォーム」のみ翌週の放送以後に更新されており紹介はない。
様々な二色のコントラストが際立つものが多いビルドのベストマッチフォームでは珍しく紺と水色という同じ青系の配色を組み合わせたフォームでもある。
| 【ヒーロー名】 |
少年トッキュウ2号 |
| 【読み方】 |
しょうねんとっきゅうにごう |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
永瀬圭志朗 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川2tom |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号 |
【詳細】
こどもの姿のトカッチがトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュウ2号ブルー。
こちらの方でも眼鏡を直すような仕草がある。
同戦士へと変身しても、自身の身長はこどもサイズのままとなる。
メンバーと協力し、「シャドーライン」や「デビウス軍」などと戦う。
専用武器は普通の時と同様。
『夢の超トッキュウ7号』ではこども時代のトカッチが同様のアイテムにて変身している。
必殺技の名称は不明。
【余談】
媒体ではこどもトッキュウ2号とも呼称される。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにアンキドン、ブンパッキー、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
モチーフはキョウリュウジン・カンフー。
変身音は「バモラ!カーニバル! アチョチョチョチョチョー!」。
形態の特徴は強烈な雄叫びにて戦意を鼓舞する伝統音楽調テーマファイター。
右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕の方にブンパッキーボールアームがセットされる。
アンキドンハンマーを使って強烈な一撃を叩き込むことができ、
ブンパッキーボールを巧みに駆使することによって、変則的な攻撃を与えるのも可能。
カーニバルの力は軽快さにてトリッキーな動きも活かすことによって周りを囲む多勢の相手にも対応できる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、秘伝ひらめくカンフーエネルギーを発射させる。
「ひとひら風花(かざはな)!」
| 【ヒーロー名】 |
シロニンジャー |
| 【読み方】 |
しろにんじゃー |
| 【変化者】 |
伊賀崎風花 |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
矢野優花 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子など |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」 |
【詳細】
伊賀崎風花が忍者一番刀とシロニンジャーシュリケンを使ってシュリケン変化した『ニンニンジャー』の「白」の戦士。
悪側との戦闘では主に仲間の援護へと回ることが多い。
変身する者はアカニンジャーの変身者の妹でもある。
様々な武器や忍法などを器用に使いこなし、悪側と戦っている。
女性戦士のモモニンジャーと戦闘では連携することが多い。
残念だが男性陣と違い、他の戦士も使う強化形態のようなものには実は変身していない。
使用武器は刀剣型となる「忍者一番刀」や銃系統「ガマガマ銃」。
必殺技は忍者一番刀を使って発動する「忍烈斬」など。
専用マシンは「ワンマル」、「ビャッコマル」。
「煌めきの凪!」
| 【ヒーロー名】 |
キニンジャー |
| 【読み方】 |
きにんじゃー |
| 【変化者】 |
松尾凪 |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
中村嘉惟人 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」 |
【詳細】
松尾凪が忍者一番刀やキニンジャーシュリケンを使ってシュリケン変化した『ニンニンジャー』における「黄色」の戦士。
他の戦士と異なり、個人での行動は少ない部類。
劇中で仲間の1人たるモモニンジャーを裏番長といいはじめた張本人となる。
5人の中では忍術の才能はある人物。
誰もが考えつかないような戦法など、たまに編み出すこともあり、アクロバティックな動きを利用してから相手を倒す。
使用武器は刀剣型の「忍者一番刀」や銃系統の「ガマガマ銃」。
使える武器は少ない。
必殺技は「忍烈斬」など。
専用マシンは「ダンプマル」、「ゲンブマル」。
| 【ヒーロー名】 |
アオニンジャー超絶 |
| 【読み方】 |
あおにんじゃーちょうぜつ |
| 【変化者】 |
加藤・クラウド・八雲 |
| 【変化アイテム】 |
超絶勝負チェンジャー |
| 【変化コード】 |
超絶変化! |
| 【声/俳優】 |
松本岳 |
| 【スーツアクター】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの38「魔女っ子は八雲がお好き?」 |
【詳細】
アオニンジャーが左腕に装着した超絶勝負チェンジャーの力で武装した強化形態。
頭部デザインが変化し、戦士の全身には「ジョウ忍カッチュウ」と呼ばれる城壁を模した鎧を装着、通常形態以上の大幅に戦闘能力が強化される。
「アカニンジャー」以外では、唯一複数回も変身した戦士ということになる。
攻撃の性能は「アカニンジャー超絶」などと同様と推察できる。
使用武器は長剣型の「忍者一番勝負刀」。
必殺技は魔法と忍術を駆使する攻撃「超絶マジカルシュリケン斬」。
「揺らめく霞!」
| 【ヒーロー名】 |
モモニンジャー |
| 【読み方】 |
ももにんじゃー |
| 【変化者】 |
百地霞 |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
山谷花純 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」 |
【詳細】
百地霞が忍者一番刀やモモニンジャーシュリケンを使ってシュリケン変化した『ニンニンジャー』の「桃色」の戦士。
メンバーの中でも現役の大学生で、祖父に当たる人物の行為に対し感銘を受け科学者になる夢を追いかけていることもあり、
戦う妖怪へと対抗するための装備を自身で開発するなどのサポート役としての立ち位置は非常に優秀といえる。
キニンジャーからは裏番長と呼ばれる。
戦闘ではアオニンジャーと協力し、基本は相手へ突っ込んでいくアカニンジャーのサポートが多い。
『ニンニンジャー』劇中では強化形態には一切ならなかった。
使用武器は刀剣型となる「忍者一番刀」、銃系統の「ガマガマ銃」など。
他の使用武器は少ない。
必殺技は多数にはある。
専用マシンは「ピュンマル」や「パンダマル」。
| 【ヒーロー名】 |
キニンジャー超絶 |
| 【読み方】 |
きにんじゃーちょうぜつ |
| 【変化者】 |
松尾凪 |
| 【変化アイテム】 |
超絶勝負チェンジャー |
| 【変化コード】 |
超絶変化! |
| 【声/俳優】 |
中村嘉惟人 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【登場話】 |
忍びの35「キンジ、妖怪への迷路!」 |
【詳細】
キニンジャーが左腕へ装着した超絶勝負チェンジャーの力で武装した強化形態。
同戦士への変身にて頭部のデザインが変化する。
全身には「ジョウ忍カッチュウ」と呼ばれる城壁を模した鎧を装着、大幅に戦闘能力が強化されている。
アカニンジャーが使うアイテムなので、同形態へ変身したのは本編中では1度のみ。
強化形態での性能は「アカニンジャー超絶」などと同様のもの。
使用武器は刀剣状の「忍者一番勝負刀」。
必殺技は忍者一番勝負刀を使う「超絶黄忍斬(完全版)」など。
「見た目は騎士でも、中身はオッサンです!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウブラウン |
| 【読み方】 |
りゅうそうぶらうん |
| 【変身者】 |
セトー |
| 【変身アイテム】 |
なし |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
吹越満 |
| 【スーツアクター】 |
清家利一 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【登場話】 |
第46話「気高き騎士竜たち」 |
【詳細】
セトーが専用の鎧に「リュウソウチェンジ」した番外戦士。
鎧の見た目はガイソーグに酷似しているが、カラーリングは紫ではなく明るみのある茶色なのが特徴(「リュウソウ茶色」と言われた本人は「せめてブラウンと言って」と若干ショックだった様子)。
通常のリュウソウジャーのような専用の変身アイテムはなく、胸の前にかざした片手で特殊な印を結ぶ合図で変身する。
専用武器としてガイソーケンに酷似した剣「ブラウンリュウソウケン」を持ち、リュウソウルも使用可能。
ただし、厳つい変身姿に反して中身は戦闘力皆無のオッサンであり、「突進しようとしたら小さな石に躓いて派手に回転転倒する」、「剣の型が大降りで簡単に避けられる」、「実際に殴りかかっても全く相手にされない」という最弱ぶりを発揮し、あまりの弱さに冷徹なプリシャスですら「嘘だろ?」と固まるほど。
元々エラスを封印した当時から「もしも」の策のために用意しておいたらしく、エラスの封印の神殿に施された結界を解くべく生身で飛び込んだコウたちの助太刀に参戦。
結界が反応してしまうリュウソウルを持ち込めないコウたちに代わり、変身してプリシャスに応戦する。
上記のように全く相手にされなかったが捨て身でプリシャスを押さえ込み、コウに自身の剣を託して結界の制御装置の破壊を促す。
その後、神殿で合流して勢揃いした6人のリュウソウジャーに混ざり戦闘に参加し(その際は「これがやりかった」と発言)、リュウソウルを駆使して皆をサポートした。
プリシャス撃破後に全ての力を使い果たしたようで、セトー自身は消滅した。
必殺技は未使用。
【余談】
ブラウンの名称はネタキャラだが、使われたことがある。
「ハイパートッキュウ4号~ ハイパートッキュウ4号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ4号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうよんごう |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第29駅「対向車との合流点」 |
【詳細】
トッキュウ4号グリーンがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填すると、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
スーツの外見上の違いは胸部装甲くらいだが、
戦闘能力は通常の状態よりも大幅に高まっている。
劇中での同形態への変身は1度のみ。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」や「トンネルアックス」。
形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推測できる。
必殺技は名称不明。
「ハイパートッキュウ5号~ ハイパートッキュウ5号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ5号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうごごう |
| 【変身者】 |
カグラ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
森高愛 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ5号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第30駅「誕生日のお祝いは」 |
【詳細】
トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」。
初登場時は偶然にも近くにいたトッキュウ3号イエローを巻き添えにして強化変身。
3号とはアーマーによって接続されてしまった。
必殺技は未使用。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
トッキュウ5号ピンクがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填することで胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
『トッキュウジャー』内での使用とは違い、単体での変身となる。
| 【戦隊名】 |
電撃戦隊チェンジマン |
| 【読み方】 |
でんげきせんたいちぇんじまん |
| 【変身アイテム】 |
チェンジブレス |
| 【変身コード】 |
チェンジマン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【詳細】
地球の未知のエネルギーアースフォースを得た戦士が集まった戦隊。
戦闘ではアースフォースから顕現する伝説獣の力を用いる。
更には戦闘での彼らの使用武器は多数にある。
戦士の変身には変身アイテム「チェンジブレス」が使われる。
必殺武器は5人が所持する5つのズーカを合わせる「パワーバズーカ」。
巨大ロボは5機のマシンが合体し誕生する「チェンジロボ」。
全宇宙を支配せんと目論む侵略者の集団「大星団ゴズマ」と戦う。
【戦士】
【チェンジドラゴン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジドラゴン |
| 【読み方】 |
ちぇんじどらごん |
| 【変身者】 |
剣飛竜 |
| 【声/俳優】 |
浜田治希 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【変身コード】 |
チェンジドラゴン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジグリフォン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジグリフォン |
| 【読み方】 |
ちぇんじぐりふぉん |
| 【変身者】 |
疾風翔 |
| 【声/俳優】 |
河合宏(現:和興) |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【変身コード】 |
チェンジグリフォン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジペガサス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジペガサス |
| 【読み方】 |
ちぇんじぺがさす |
| 【変身者】 |
大空勇馬 |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身コード】 |
チェンジペガサス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
別作では六番目の戦士となるドラゴンレンジャーを演じた。
【チェンジマーメイド】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジマーメイド |
| 【読み方】 |
ちぇんじまーめいど |
| 【変身者】 |
渚さやか |
| 【声/俳優】 |
西本ひろ子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 中川素州 |
| 【変身コード】 |
チェンジマーメイド! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジフェニックス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジフェニックス |
| 【読み方】 |
ちぇんじふぇにっくす |
| 【変身者】 |
翼麻衣 |
| 【声/俳優】 |
大石麻衣 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
チェンジフェニックス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにカーニナル獣電地をセットしチェンジしたレッドの強化形態。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
モチーフはガブティラ。
フォームの特徴はカーニバルリズム。
決め台詞は「荒れるぜー! 止めてみな!」。
マスクにガブティラの鶏冠が生え、スーツも赤と白を基調としたものになっている。
スーツの上にガブティラの顔を模したアーマーを胸部に着用している。
胸部のアーマーで噛みつくこともでき、分離も可能。
得意なファイトスタイルを更に活かすかのように、カーニバルリズムに乗せて怒涛の攻撃を繰り広げる。
ガブティラが縮小化したミニティラを強化変身に使用し、カーニバルの姿でキョウリュウジンに乗り込むことはできず、
仲間がガブティラを使った合体をしている際にはこの形態になれないという欠点がある。
他の獣電池を装填しカミツキチェンジで複数の形態となる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で獣電竜ガブティラを模したエネルギー弾を対象へと発射できる。
「マックスハザードオン! グレートクローズドラゴン!」
「アーユーレディー!? ウェイクアップクローズ! ゲットグレートドラゴン! ブラブラブラブラブラァ! ヤベーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラッド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらっど |
| 【変身者】 |
伊能賢剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.3t キック力:67.1t ジャンプ力:ひと跳び82.5m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝村政信 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年) |
【詳細】
伊能賢剛がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーに、ガジェットモードに変形したグレートクローズドラゴンへコブラロストボトルを装填、ベルトにセットし変身した悪の仮面ライダー。
彼なりに考案した仮面ライダーエボルと同等の姿。
他のライダーと違い、ライドビルダー機構はなし。
変身時はシザーズ、ゼブラの両ロストスマッシュと万丈龍我をエネルギーに変えて中に取り込んでいる。
ビルド全フォームすら上回る戦闘力を持ち、コブラ型のエネルギー体の猛光巨蛇ゼノベイドスネーカーを出現させることも可能。
必ずしも同族たちを吸収して変身しなければ維持できないというわけではなく、最終決戦ではジーニアスフォームのビルドの攻撃でシザーズたちを分離させられ、取り込んでいた龍我も奪われたが変身自体は解除されなかった。
伊能賢剛たちは同胞で星を滅ぼす「ブラッド族」であるエボルトを影から補佐してきたが、彼の気が変わり地球滅亡ができなくなったためエボルトに変わる存在として地球を滅ぼすべく、表舞台に出ることとなった。
エボルトリガーを有するエボルトに対抗する必要があるためそれに迫る戦闘力を手に入れることを考えた伊能は、エボルトリガーと同じ仕組みと似た機能を持つハザードトリガーの入手を目論見、その結果が劇場版で展開された仮面ライダービルドの殲滅計画である。
【各部機能】
ブラッドヘッドと呼ばれる頭部を持つ。
両目のツインアイドラグコブラは視覚センサーを有し、変身者の反応速度を強化して格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感度の高い特殊なセンサ素子が組み込まれているため、暗闇などに潜む動体反応も瞬時に察知できる。
デンジャラスエンハンサーは強化装置で脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
なお、使用者が人間の場合は精神に過大な負荷がかかるが、ブラッド族であれば負荷を受けずに強化剤を使用できる。
データ収集装置BDシグナルは戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を正確に把握することが可能。
全身の状態管理も行っており、損傷個所があれば自動的に応酬補修を実行する。
複合センサードラグコブラフェイスモジュールは戦闘時にゼノベイドスネーカーとの意思疎通のできる他、殲滅活動を妨げる存在を排除するため、自身に抵抗する生命体や戦闘マシンなどを速やかに見つけ出す役割を持つ。
頭部を保護する装甲パーツブラッディヘッドアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
胸部装甲のブラッディチェストアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
更に内部中枢は特殊変換炉が組み込まれ、コブラロストフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成し、猛光巨蛇「ゼノベイドスネーカー」へと変換、自身と連携して敵に猛攻を加える。
耐衝撃ボディスーツBDアンリミテッドスーツは戦闘ダメージから使用者を保護すると同時に、肉体リミッターを解除し、秘められた身体能力を引き出す。
両肩を保護する装甲のBDエグゼキューションショルダーは必殺技発動時などに強化剤を噴出し、全身各部の攻撃機能を強化する役割を持つ。
空間を断絶するディメンションエリアを展開し、相手が放った攻撃を無効化することも可能。
背中の特殊推進ユニットBDベクターマントで周囲の重力をコントロールし、浮遊や高速移動を可能とする。
また、通常格闘技を繰り出す際に加重と加速を行い、必殺技に匹敵する強烈な一撃へと強化する。
必殺技は未使用だが「ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!」という名称の技。
【活躍】
映画で登場。
洗脳された民衆たちの野次が飛ぶ中、ジーニアスフォームと互角以上の戦いを繰り広げ追い詰めるが、
決して諦めない戦兎は龍我と融合したクローズビルドフォームに変身。
激闘の末にクローズビルドフォームに敗れ、最期は「ラブ&ピースフィニッシュ」を受け撃破された。
【余談】
変身音声はビルドとクローズのものを合わせている。
「コウモリ!発動機! エボルマッチ! アーユーレディー!? バットエンジン! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマッドローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまっどろーぐ |
| 【変身者】 |
内海成彰 |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.5t キック力:50.8t ジャンプ力:ひと跳び73.3m 走力:100mを1.3秒 |
| 【声/俳優】 |
越智友己 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
| 【初登場話】 |
第38話「マッドな世界」 |
【詳細】
内海成彰が「バットフルボトル」と「エンジンフルボトル」をエボルドライバー(2機目)にセットし変身した仮面ライダー。
エボルドライバー、ビルドドライバー、スクラッシュドライバーで変身を行う、どのライダーシステムとも異なるエフェクトで変身する。
通常レバー操作後、ドライバーからフルボトルの成分がチューブ状のパーツを通してビルダーを形成、スーツを構成するが、
このマッドローグはペインライドビルダーを形成し、変身者の周囲をまるで蜘蛛の巣のようにチューブが出鱈目に走り、変身者に巻きつき、蠢いてスーツ形成が完了する。
身体スペックはクローズマグマやエボルらに劣るが、体の各部に組み込まれたエンジンによるパワーブーストと、
コウモリの羽を形成することによる飛行能力、及び暗闇の中での戦闘に適した機能を有する。
またエボルドライバーに既存のフルボトルとライダーエボルボトルをセットすることで「クリエーション」の能力を使用でき、
フルボトルの成分に対応したベストマッチウェポンを作り出すことが可能。
さらにスチームブレード、ネビュラスチームガンといった武器も扱い、ライフルモードも変わらずに使えるため、
マッドローグそのものの能力と、様々な武器を組み合わせた戦法を構築でき、数値に囚われない柔軟な戦い方を取る。
隠し玉としてハザードレベルではなくエボルと同様に自力でフェーズを上昇させることによって赤熱化して攻撃力をあげたり、高速移動を繰り出したりと、短時間で飛躍的に戦闘能力をあげることが可能。
この能力には油断していたエボルを一時的に圧倒したが、肉体への負担が大きい上にオリジナルのエボルの領域には達しておらず、彼と同等のフェーズ4に移行しようとした瞬間に限界を向かえてオーバーヒートを起こした。
2機目のマッドローグバージョンのドライバーで変身するが、その出自は不明(『仮面ライダー図鑑』では葛城忍作のドライバーと記載)。
内海もエボルトに問いかけたが、はぐらかされてしまった。
【各部機能】
頭部は翼を広げたコウモリとエンジンを組み合わせたようなマッドローグヘッド。
並外れた強度を有する防爆ブロック装甲、サイバットアーマーで保護され、戦闘の影響で各部に組み込まれたエンジンが爆発してもスーツ内部までダメージが及ばない。
紫色に染まったマッドシーカーアイは暗視機能を備え、動態反応や熱源反応を瞬時に察知。
超音波センサーが組み込まれているため無視界状態でも普段と変わらない戦闘能力を発揮する。
メタルバットブレードは変身者の思考をクローンスマッシュやハードガーディアンに伝達する司令装置となっており、大量の戦闘部隊を意のままに操ってしまう。
額に赤く光るMRシグナルはデータ収集装置であり、戦闘データをリアルタイムで集約。
シグナルを上下になぞることで内部モニタの位置や視界を微調整する機能があり、メガネを着用している内海の動きの癖が戦闘に活かせるようなカスタマイズとなっている。
口元には敵の物理攻撃に対しその衝撃を打ち消す波動を放つMSフェイスガードがあり、同じ機能を持つエボル同様、
ダメージの無効化が可能。
その左右にはエアフェイスダクトと呼ばれる吸排気装置があり、周囲の空気を取り込む際有害物質を取り除き、有害な気体を排出する。
全身はMRアンリミテッドスーツが覆い、肉体のリミッターを解除すると共に、メックヴァイラスと呼ばれる特殊な微小体が肉体を強化する。
スーツ内部にはこのメックヴァイラスと変身者の親和性を高める特殊な薬液で満たされているという。
マッドローグの紫や白の装甲は並外れた強度を持つサイバットアーマーであり、各部のエンジンが爆発してもスーツ内部への影響は無い。
腕の装甲には特殊な蒸気を用いて戦闘能力を強化するMRスチームジェネレーターが搭載され、一定時間あらゆる動作を高速化することで攻撃の威力を高める。
背面からはマッドナイトフライヤーと呼ばれる爆撃飛行ユニットを展開することも出来、地上を攻撃しながら飛び回るほか、
必殺技発動時にも展開する。
フルボトルの成分を燃料とするエンジン、駆動装置が組み込まれたハイバーストラッシュアームは高圧縮成分を相手に叩き込み、
攻撃対象の内圧を急激に上昇させ崩壊させる。
脚部も同様のハイバーストラッシュレッグとなっており、揃えた両脚から高圧縮成分を叩き込む双発炸裂キックで対象の内圧を急激に上昇させ崩壊させる。
マッドヴェンジェンスグローブは格闘攻撃に特化した形状を持ち、指先に超硬穿孔クローを備え、これを利用した連続突きを特異としている。
攻撃対象への敵意や憎しみが高まるに連れてパンチ攻撃の威力が上がるという特性も持つ。
バトルシューズであるマッドヴェンジェンスシューズもまた対象への敵意、憎しみが高まるに連れキック攻撃の威力が上昇、
フットワーク最適化機能も持ち、足裏に射出型の穿孔クローを格納しているためクローから神経毒を相手に流し込む。
腕部にはナイトレイドエッジと呼ばれる鋭利な刃が装着され、戦闘エリアが暗いほど切断力が上昇。
暗闇となったエリアにおける一撃はわずかに触れただけでも致命傷に成り得る威力にまでなり、マッドローグは暗闇でも問題なく行動できるため、
煙幕を展開した状態で相手の視界を一方的に奪った上での一撃必殺の攻撃が可能になるだろう。
両肩のバッドスチームショルダーは全身各部に組み込まれた内燃機関の発する熱を放出し、稼働状態の維持と管理を担う。
フルボトルの成分を利用して有毒気体、煙幕を散布可能で特殊弾の打ち上げも可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発動する「エボルテックアタック」。
背部装甲からマッドナイトフライヤーを展開、ハイバーストラッシュレッグの機能により高圧縮成分を相手に叩き込んで内圧を上昇し崩壊させる。
他、上記のようにクリエーションの能力でベストマッチウェポンの作成が可能。
【活躍】
第38話にて初変身。
第39話では仮面ライダーたちと戦い、ローグを圧倒した。
その後、ハードガーディアンと共にグレートクローズ、グリスを追い詰める。
第45話ではエボルトが憑依した状態の内海が変身し、ライダーたちと交戦して更に変身した状態で内海を排した直後にエボル(フェーズ1)へと改めて変身した。
第47話で難波への忠誠心を捨てていないことが発覚、ローグと共に複製
エンジンブロスと
リモコンブロス、合体したヘルブロスと戦う。
更にかつてローグ=氷室幻徳から受けた傷が元で
サイボーク手術を施されていたことが明かされた(アバンの
メタネタを本編で拾ってくる形となった)。
『仮面ライダーグリス』にて桐生戦兎が新たなガス処置を行って、旧世界の記憶を取り戻し変身した。
ダウンフォールに属するファントムクラッシャーやガーディアンと戦う。
【余談】
スーツはナイト ローグの改造。頭部のみ新造かもしれない。
「キルバスパイダー! アーユーレディー!? スパイダー、スパイダー! キルバススパイダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキルバス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきるばす |
| 【変身者】 |
柿崎悟志(キルバス) |
| 【スペック】 |
パンチ力:66t キック力:72.4t ジャンプ力:ひと跳び88.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝杏里/進藤学 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
【詳細】
柿崎悟志を模している「キルバス」がキルバススパイダーフルボトルをセット中のキルバスパイダーをビルドドライバーに装填し変身した悪の仮面ライダー。
カラーリングは全体的に「赤」や「黒」で配色され、頭部や胸部などの装甲には蜘蛛の意匠が存在している。
また、脚などに真っ赤な毒が泡立っているかのような模様が見られる。
顔と胸の前から見たクモのような意匠、肩や腰のクモの脚のような飾りが特長。
ビルドドライバーは戦兎から強奪、戦闘時はビルドの所持する武器も使う。
スペックはエボルやブラッドなどと同等となっている。
必殺技は2種の技を披露する「キルバススバイダーフィニッシュ!」。
【活躍】
新世界に現れたキルバスが変身。
新世界で変身する力を取り戻したビルド、マッドローグ以外のライダーと戦う。
最後はクローズが強化変身したクローズエボルと激闘を繰り広げる。
【余談】
変身音声はエボル系統のものに近い。
同ライダーの登場で怪人モチーフとして多い「クモ」、「コウモリ」、「コブラ」のライダーが『仮面ライダービルド』という作品内で集結した。
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウネイビー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうねいびー |
| 【変身者】 |
ダイくん |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【登場作品】 |
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER |
【詳細】
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「ネイビーカラー」の戦士。
Vシネマ限定の戦士、「ダイくん」がガブリボルバーを使い変身した。
相棒は「獣電竜トバスピノ」。
メンバーとしての名乗りは未使用。
夏の映画にて登場した「デスリュウジャー」に酷似したデザイン。
マスクのゴーグル周辺の赤色の塗装が銀色となり、
スーツの腕部分は「デスリュウジャー」が赤色だったのに対し、こちらは紺色となっている。
使用武器はメンバー共通の「ガブリボルバー」。
ダイくんが変身するべき、本来の色ではないこと、
ダイくんがブレイブを持ち合わせていない弱気な性格が災いし、ネイビー自体の戦闘力は低い。
必殺技は名称不明。
【余談】
使用するスーツは上記の項目でも書いているが、「デスリュウジャー」という悪の戦士のスーツが改造されたもの。
最終更新:2026年01月14日 19:00