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銀杏田登


イーヴィルキング



「サイ!」・「トラ!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サトラーター
【読み方】 かめんらいだーおーず さとらーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーOOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を付加、3つの能力を活かした特殊攻撃が可能。

必殺技は未使用。




【ライダー名】 仮面ライダー弾鬼
【読み方】 かめんらいだーだんき
【変身者】 ダンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 伊藤慎
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

ダンキは「猛士」関東支部に所属し、眼鏡をしている男性。
「太鼓系」に属する戦士となる。

短気かつ大雑把な性格で、ヒビキ以上に機械オンチで連絡方法となる携帯電話というものすら持っていない上、
鬼たちの連絡手段のPCの故障にも無頓着で、「たちばな」への定時連絡などは主に公衆電話を使っていた。

変身者は表面では生意気なことを口走っていても、
太鼓の鬼としての先輩の響鬼を慕い、尊敬している。

開発者の小暮耕之助によって装甲声刃(アームドセイバー)の実験台へされた際、友人のショウキと共に結果として、長期間の変身不能となってしまい、1ヵ月後には変身能力を取り戻すことはできた模様。
ショウキとは親友だが、甘味処「たちばな」に揃って顔を出すことは珍しいらしい。

鬼としての属性は「岩」となる。

「音撃棒・那智黒」や「音撃鼓・御影盤」を装備し、那智黒にて御影盤を叩き、清めの音を叩き込む「音撃打・破砕細石」が必殺技とされる。
また、劇中の明日夢に見せられた資料の中では「粉骨砕身の型」というものも確認できる。



「スーパーシンケンレッド、参る!!」

【ヒーロー名】 スーパーシンケンレッド
【読み方】 すーぱーしんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
志葉薫
【変身アイテム】 インロウマル
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」

【詳細】

シンケンレッドが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし、白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。

通常から戦闘力が格段に向上。
他のスーパーシンケンジャーと同等となる。

強まった能力を使って、単独にてアヤカシを圧倒する。

専用武器は同上の文章にも記載される「スーパーシンケンマル」。
更に後の話で得た強力な武器「モウギュウバズーカ」を使うようになる。

必殺技は「スーパーシンケンマル 真・火炎の舞」、「スーパーモウギュウバズーカ 外道覆滅」。




【ライダー名】 仮面ライダー闘鬼
【読み方】 かめんらいだーとうき
【変身者】 トウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 不明
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「トウキ」という名称で呼ばれる。

名前は映画のライダーとかぶっている。

設定上のみでの「鬼」、『響鬼』本編には未登場。
劇中の出演は後期OP内の登場だけとなる。

そのため本来の性能は一切不明となっている。
管楽器系の戦士ではある。

専用武器は「音撃管・嵐(あらし)」を使っている。

設定上の必殺技は他の管楽器の戦士と同様、「音撃モード」となった「音撃管・嵐」を使用する「音撃射・風神怒髪(ふうじんどはつ)」。



「アーユーレディー!? ウェイクアップ! クローズ! ゲット グレートドラゴン! イエーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグレートクローズ
【読み方】 かめんらいだーぐれーとくろーず
【変身者】 万丈龍我
【スペック】 パンチ力:31.7t
キック力:35.9t
ジャンプ力:ひと跳び56.6m
走力:100mを2.4秒
【基本形態】 仮面ライダークローズ
【強化形態】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダークローズマグマ
【声/俳優】 赤楚衛二
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第37話「究極のフェーズ」

【詳細】

万丈龍我がガジェットモードへ変形したグレートクローズドラゴンにグレートドラゴンエボルボトル(グレートドラゴンフルボトル)をセットし、さらにそれをビルドドライバーへとセットすることで強化変身したクローズの超強化形態。

一度エボルトに融合された影響で体に眠っていたエボルトの遺伝子をすべて奪われ変身が不可能になってしまった龍我。
しかし、エボルトが融合した戦兎を救うため変身できない生身の人間でありながら果敢に仮面ライダーエボルに挑み、自身の肉体から作られたドラゴンエボルボトルを奪取。

龍我の強い思いが奇跡を呼び起こしたのか、ドラゴンエボルボトルはグレートドラゴンエボルボトルに変化し、それを装填されたクローズドラゴンは、
エボルボトルに含まれるという未知の物質が影響したのか「グレートクローズドラゴン」に変化、これを使うことで変身が再び可能になった。

基本形態と比べて装甲の一部が「エボル」を基調としたカラーに変化し、胸部にはクローズの象徴となるドラゴンのマークが刻まれている。
スペックもノーマルのクローズよりアップし、スクラッシュドライバーのライダー同様ハザードレベルで上昇していく仕様に変化している。

クローズマグマナックルを使うことで、「クローズマグマ」への強化変身も可能。
ハザードレベルに応じて身体能力が上昇する仕組みがプラスされたことで、能力的にはクローズマグマのマイナーチェンジ版とも言える性能になっている。

だが、エボルト遺伝子が新たに創造されたことで、
龍我はこれまで見ることのなかったエボルトの記憶を幻視し始め、他の形態で影響が出始める。

【各部機能】

頭部はフェーズ2のエボルと同様のカラーリングとなったグレートクローズヘッド
変身者の精神や肉体のコンディションに合わせ各機能を最適化しより高い能力を引き出すグレートエヴォリューガーを搭載。
基本性能を超えた戦闘力を引き出すことも可能であり、額に備えたGCZシグナルが集めた戦闘データから全身の状態管理、パーツの応急補修を担当する。
ビートクローザーに転送シグナルを送り手元に出現させることも出来るが今のところ使用していない。
ツインアイドラゴンは変身者の反応速度を強化、格闘戦における命中率&回避率を上昇させる。
激しい戦闘からセンサーを守るため、表層を耐衝撃性に優れたクリアシールドで防護している。
そこに連なるドラゴンフェイスモジュールは感情の昂ぶりをキーとして発動。全身の装甲を融解寸前まで加熱し、必殺技の威力を数倍にまで引き上げる。
これらの機能はGCZブレイズヘッドアーマーによって保護され、グレートドラゴンフルボトルに含まれる未知の物質がパーツ構造を変化させたことで、
ノーマルクローズの頭部装甲に比べ耐久性が大幅に向上している。
最小限の動きで敵の攻撃を回避するため、ディフェンス動作の最適化機能も搭載。

頭部のブレイズヘッドアーマーと同じく、胸部装甲のGCZブレイズチェストアーマーもまたグレートドラゴンフルボトルに含まれる未知の物質により耐久性が大幅に向上。
全身各部を特殊な猛炎で覆うことでブレイズアップモードに移行し攻撃を強化できる。

全身を覆うGCZアンリミテッドスーツによって秘められた身体能力を解放し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことでクローズよりもさらに戦闘に適したライダーに変化。
ファングオブレイドを利用した切断攻撃を得意とし猛炎を纏った爆砕パンチを放つドラゴラッシュアームを両肩のGCZインファイトショルダーが腕部動作を最適化することでサポート、
固く握ることで硬化するGCZインファイトグローブは変身者の格闘センスに応じた性能アップにより一撃必殺のフィニッシュブローも使用可能になる。

猛炎を纏った爆砕キック、高いジャンプ力を活かした上空からのニードロップを得意とするドラゴラッシュレッグはフットワーク最適化機能を備えたクイックステップシューズにより、地面を滑るようなムダのない動きで相手を翻弄する。
右腕と左太腿に備わるバーンアップクレストは必殺技発動時自動で爆発、より広範囲の敵にダメージを与えることが可能。

必殺技は他のライダーと同じくキックを放つ「グレートドラゴニックフィニッシュ!」。

【活躍】

第37話にて登場。

エボルトが原因で敵となった戦兎を救うために変身し、エボルラビットフォームへ対抗する。
そのまま、使い慣れた仮面ライダークローズマグマに変身し、エボルと戦っている。

以後はノーマルのクローズに変わるフォームとして非常に珍しい、仮面ライダーの基本形態の交代となった。
『ビルド』最終回後はアイテムの都合もあり、この形態への変身が不可能となっている。

【余談】

音声のスタンスはクローズマグマと同様、ビルドドライバーを担当する小林氏と、スクラッシュドライバーを担当する若本氏の複合パターン。

スーツはおそらくクローズの塗装を変更し、エボルドラゴンフォームのパーツを組み込んだものと思われる。
雑誌の宇宙船での紹介によると、エボルフェーズ2に用いられたパーツはグレートクローズとの共用が前提でノーマルのクローズを改造したものらしい。
ボトルに関しては名前の違いがあるが、テレビ朝日公式サイトでは「グレートドラゴンエボルボトル」で統一されている(初期はフルボトル名義だったが、修正された)。




「指輪の魔法!最後の希望!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト ウィザード魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと うぃざーどだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年)
仮面ライダー1号(2016年)

【詳細】

ウィザードゴースト眼魂の力でウィザードゴーストを纏ったゴーストの特殊形態。

「魔法の力」を纏って、相手と戦う。
2度目の登場ではウィザードの専用武器「ウィザーソードガン」を装備している。

白い魔法使いと戦っている。

頭部デザインはフレイムスタイルのベゼルフレイムと同様のもの。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」。

必殺技はストライクウィザード(フレイムスタイル)のように炎を纏ったキックを相手へ放つ「オメガドライブ ウィザード」。

【余談】

パーカーは本来のウィザードが装備しているコートの流用であり、頭部のフード部分などは別の部分から接着している。




「スーパーシンケンレッド、参る!!」

【ヒーロー名】 スーパーシンケンレッド
【読み方】 すーぱーしんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
志葉薫
【変身アイテム】 インロウマル
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」

【詳細】

シンケンレッドが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし、白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。

通常から戦闘力が格段に向上。
他のスーパーシンケンジャーと同等となる。

強まった能力を使って、単独にてアヤカシを圧倒する。

専用武器は同上の文章にも記載される「スーパーシンケンマル」。
更に後の話で得た強力な武器「モウギュウバズーカ」を使うようになる。

必殺技は「スーパーシンケンマル 真・火炎の舞」、「スーパーモウギュウバズーカ 外道覆滅」。


「アーユーレディー!? ウェイクアップ! クローズ! ゲットグレートドラゴン! イエーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグレートクローズ
【読み方】 かめんらいだーぐれーとくろーず
【変身者】 万丈龍我
【スペック】 パンチ力:31.7t
キック力:35.9t
ジャンプ力:ひと跳び56.6m
走力:100mを2.4秒
【基本形態】 仮面ライダークローズ
【強化形態】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダークローズマグマ
【声/俳優】 赤楚衛二
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第37話「究極のフェーズ」

【詳細】

万丈龍我がガジェットモードへ変形したグレートクローズドラゴンにグレートドラゴンエボルボトル(グレートドラゴンフルボトル)をセットし、さらにそれをビルドドライバーへとセットすることで強化変身したクローズの超強化形態。

一度エボルトに融合された影響で体に眠っていたエボルトの遺伝子をすべて奪われ変身が不可能になってしまった龍我。
しかし、エボルトが融合した戦兎を救うため変身できない生身の人間でありながら果敢に仮面ライダーエボルに挑み、自身の肉体から作られたドラゴンエボルボトルを奪取。

龍我の強い思いが奇跡を呼び起こしたのか、ドラゴンエボルボトルはグレートドラゴンエボルボトルに変化し、それを装填されたクローズドラゴンは、
エボルボトルに含まれるという未知の物質が影響したのか「グレートクローズドラゴン」に変化、これを使うことで変身が再び可能になった。

基本形態と比べて装甲の一部が「エボル」を基調としたカラーに変化し、胸部にはクローズの象徴となるドラゴンのマークが刻まれている。
スペックもノーマルのクローズよりアップし、スクラッシュドライバーのライダー同様ハザードレベルで上昇していく仕様に変化している。

クローズマグマナックルを使うことで、「クローズマグマ」への強化変身も可能。
ハザードレベルに応じて身体能力が上昇する仕組みがプラスされたことで、能力的にはクローズマグマのマイナーチェンジ版とも言える性能になっている。

だが、エボルト遺伝子が新たに創造されたことで、
龍我はこれまで見ることのなかったエボルトの記憶を幻視し始め、他の形態で影響が出始める。

【各部機能】

頭部はフェーズ2のエボルと同様のカラーリングとなったグレートクローズヘッド
変身者の精神や肉体のコンディションに合わせ各機能を最適化しより高い能力を引き出すグレートエヴォリューガーを搭載。
基本性能を超えた戦闘力を引き出すことも可能であり、額に備えたGCZシグナルが集めた戦闘データから全身の状態管理、パーツの応急補修を担当する。
ビートクローザーに転送シグナルを送り手元に出現させることも出来るが今のところ使用していない。
ツインアイドラゴンは変身者の反応速度を強化、格闘戦における命中率&回避率を上昇させる。
激しい戦闘からセンサーを守るため、表層を耐衝撃性に優れたクリアシールドで防護している。
そこに連なるドラゴンフェイスモジュールは感情の昂ぶりをキーとして発動。全身の装甲を融解寸前まで加熱し、必殺技の威力を数倍にまで引き上げる。
これらの機能はGCZブレイズヘッドアーマーによって保護され、グレートドラゴンフルボトルに含まれる未知の物質がパーツ構造を変化させたことで、
ノーマルクローズの頭部装甲に比べ耐久性が大幅に向上している。
最小限の動きで敵の攻撃を回避するため、ディフェンス動作の最適化機能も搭載。

頭部のブレイズヘッドアーマーと同じく、胸部装甲のGCZブレイズチェストアーマーもまたグレートドラゴンフルボトルに含まれる未知の物質により耐久性が大幅に向上。
全身各部を特殊な猛炎で覆うことでブレイズアップモードに移行し攻撃を強化できる。

全身を覆うGCZアンリミテッドスーツによって秘められた身体能力を解放し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことでクローズよりもさらに戦闘に適したライダーに変化。
ファングオブレイドを利用した切断攻撃を得意とし猛炎を纏った爆砕パンチを放つドラゴラッシュアームを両肩のGCZインファイトショルダーが腕部動作を最適化することでサポート、
固く握ることで硬化するGCZインファイトグローブは変身者の格闘センスに応じた性能アップにより一撃必殺のフィニッシュブローも使用可能になる。

猛炎を纏った爆砕キック、高いジャンプ力を活かした上空からのニードロップを得意とするドラゴラッシュレッグはフットワーク最適化機能を備えたクイックステップシューズにより、地面を滑るようなムダのない動きで相手を翻弄する。
右腕と左太腿に備わるバーンアップクレストは必殺技発動時自動で爆発、より広範囲の敵にダメージを与えることが可能。

必殺技は他のライダーと同じくキックを放つ「グレートドラゴニックフィニッシュ!」。

【活躍】

第37話にて登場。

エボルトが原因で敵となった戦兎を救うために変身し、エボルラビットフォームへ対抗する。
そのまま、使い慣れた仮面ライダークローズマグマに変身し、エボルと戦っている。

以後はノーマルのクローズに変わるフォームとして非常に珍しい、仮面ライダーの基本形態の交代となった。
『ビルド』最終回後はアイテムの都合もあり、この形態への変身が不可能となっている。

【余談】

音声のスタンスはクローズマグマと同様、ビルドドライバーを担当する小林氏と、スクラッシュドライバーを担当する若本氏の複合パターン。

スーツはおそらくクローズの塗装を変更し、エボルドラゴンフォームのパーツを組み込んだものと思われる。
雑誌の宇宙船での紹介によると、エボルフェーズ2に用いられたパーツはグレートクローズとの共用が前提でノーマルのクローズを改造したものらしい。
ボトルに関しては名前の違いがあるが、テレビ朝日公式サイトでは「グレートドラゴンエボルボトル」で統一されている(初期はフルボトル名義だったが、修正された)。




モモタロス「何だこのビラビラ 手羽野郎、お前か!!」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう ちょうくらいまっくすふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス+ジーク
【声】 関俊彦
遊佐浩二
てらそままさき
鈴村健一
三木眞一郎
【スーツ】 高岩成二
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを3.8秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
仮面ライダー電王 ライナーフォーム
【登場作品】 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーション 鬼ヶ島の戦艦(2009年)
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

ジークが憑依した状態の電王(野上良太郎)へクライマックスフォームになろうとモモタロスたちが更に憑依してしまったことで誕生した形態。

クライマックスフォームの背中にウイングフォームの電仮面(モモタロス曰く「ビラビラ」)が装着され、この電仮面を巨大な翼に変化させて飛行することが可能。


【各種機能】

頭部にて電王系ライダーも使う電仮面が装着され、ソードフォームと同様に桃を模した形状となる。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはソードフォームと同様にペルシアスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で7km先の人間の顔を見分け、最小で0.03mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
更にスキャンアイは2度目のリ・バースを行い展開される。
スキャンアイの先にあるペルシアアンテナは空気の振動波を察知し、電気信号に変換、40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることができる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た胸から背を覆う鎧ターンブレストを纏い、カラーリングは赤など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
両肩にはロッドフォームの頭部を模した電仮面(ロッドフォーム)、アックスフォームの頭部を模した電仮面(アックスフォーム)、胸にはガンフォームの頭部を模した電仮面(ガンフォーム)が装着される。
更に背中にウイングフォームの頭部を模した電仮面(ウイングフォーム)を装着し、同形態の電王を飛翔できる。なお、モモタロスは背中の部分に対しては「みっともないと」と思っており、ジーク自身は「美しい」と認識している。
これらは必殺技発動時に移動や展開を行い、更に各ダメージは受けた部分によって、構成するイマジンが痛みを感じる。

全身のオーラスキン他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
デンレールは胸部を中心に全身を走るレール状のモールド。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

使用武器は基本の4フォームと同様、「デンガッシャー」。
基本はモモタロスの人格であるため、ソードモードのみを使う。

「ジーク」は普段から「デンライナー」にいるわけではないので、
変身する条件の厳しさも電王のフォームで一番の形態となっている(本来の条件を満たし変身したのは現在1回のみ)。

『MOVIE大戦2010』ではモモタロスの人格のみの状態で登場(発動時の音声は英語読みの「スーパークライマックス」となっている)。

必殺技はフリーエネルギーによる巨大な翼を形成して高く飛び上がり、落下の勢いとフリーエネルギーを右脚に集中させて放つ「超ボイスターズキック」。
他の技があるかは不明。


【ヒーロー名】 ノブレスリュウソウゴールド
【読み方】 のぶれすりゅうそうごーるど
【変身者】 カナロ
【変身アイテム】 リュウソウカリバー
【変身コール】 ソウルを解き放て!
【基本形態】 リュウソウゴールド
【声/俳優】 兵頭功海
【スーツアクター】 岡田和也
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第38話「天空の神殿」

【詳細】

リュウソウカリバーの力で強化変身したゴールドの強化形態。

ノブレスリュウソウレッドと同様、マント「ノブレスローブ」を纏った姿となり、極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
華麗な剣技を駆使し、相手を圧倒することも可能。

専用武器として変身アイテムを兼任する「リュウソウカリバー」を装備している。

同様の変身ができるレッドには別の強化形態があり、比較的にはゴールドが同形態へ強化変身することが多い。

必殺技はリュウソウカリバーを使用し発動する「エクストリームディーノスラッシュ」、「アルティメットディーノスラッシュ」。






「威風の騎士! リュウソウブラック!」

【ヒーロー名】 リュウソウブラック
【読み方】 りゅうそうぶらっく
【変身者】 バンバ
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【声/俳優】 岸田タツヤ
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 スーパー戦隊最強バトル!!
騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第3話「呪いの視線」

【詳細】

バンバがブラックリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使い変身した『リュウソウジャー』の「黒」の戦士。

専用武器は長剣型となる「リュウソウケン」を所持。
戦士の中では攻撃力へと秀でている。

戦闘では様々な「リュウソウル」を使う。
リュウソウグリーンと共に行動していた。

必殺技は必殺の剣技を繰り出す「ディーノスラッシュ」。

騎士竜は「ミルニードル」。

【リュウソウブラック メラメラソウル】

第29話で登場したメラメラソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を扱うことが可能。強化策としてレッドの方から強リュウソウルを借り受けている。

必殺技は未使用。

他のアーマーは『リュウソウジャー』では未使用。

【リュウソウブラック キラメイ装】

キラメンタルの力にて特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』にて登場。

必殺技は名称不明。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

本編へ先駆け先行登場。

弟とされるリュウソウグリーンと行動している。
『最強バトル』公式サイトでは変身者名も記載されていたが変身シーンはない。


【ヒーロー名】 スーパーリュウソウグリーン
【読み方】 すーぱーりゅうそうぐりーん
【変身者】 トワ
【声/俳優】 小原唯和
【スーツアクター】 蔦宗正人
【基本形態】 リュウソウグリーン
【登場作品】 劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー

【詳細】

リュウソウグリーンがサイレンストライカーの力でパワーアップした強化形態。
悪の軍団に対抗するために変身を行った。

胸部にサイレンストライカーが変化したサイレンアーマーを装備。
VSにて使用。

だが、「グリーン」が使うには重すぎたので、その場で戦っていたブラックが「カルソウル」を用いた。

サイレンアーマーの両肩の砲台から砲撃を繰り出す。

個別必殺技は不明.
『超全集』では名称の記述はない。

【余談】

VSでのイレギュラー強化形態はハイパーゴーオンレッド以来となる。
劇中ではパトレン2号も使っているので、緑の戦士繋がりもある。










「剛健の騎士! リュウソウピンク!」

【ヒーロー名】 リュウソウピンク
【読み方】 りゅうそうぴんく
【変身者】 アスナ
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【声/俳優】 尾碕真花
【スーツアクター】 下園愛弓
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」

【詳細】

アスナがピンクリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使い変身した『リュウシウジャー』の「桃」の戦士。

専用武器として「リュウソウケン」を所持。
女性ながら、パワーへ秀でている。

様々なリュウソウルを戦闘で使うことを視野に戦闘を行う。
更には戦闘ではパワーを重視し戦いをしている。

必殺技は剣技を相手へと繰り出す「ディーノスラッシュ」など。

騎士竜はアンキロサウルス型の「アンキローゼ」。

【リュウソウピンク ドッシンソウル】

第28話から登場するドッシンソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を扱うことが可能、巨大戦のみ。

独自の必殺技もある。

【リュウソウピンク キラメイ装】

「キラメンタル」の力で特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。





「牙の勇者、キョウリュウレッド!」

【ヒーロー名】 キョウリュウレッド
【読み方】 きょうりゅうれっど
【変身者】 桐生ダイゴ
ダイくん(100YEAR)
【変身アイテム】 ガブリボルバー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【強化形態】 キョウリュウレッド・カーニバル
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」

【詳細】

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「レッド」の戦士。
桐生ダイゴがガブリボルバーを使って変身した。

相棒は「獣電竜ガブティラ」。

飛び跳ねる際には手と足の裏をタッチし合わせる癖がある。

変身者のダイゴの身体能力も相まって全体的な能力バランスが良く、時にトリッキーかつダイナミックなアクションを披露する万能型の戦士。
格闘戦にも優れており、岩も砕く必殺技の岩烈パンチの使い手。

更に後、キョウリュウグレーの修行により、彼と同様の必殺拳の鉄砕拳・激烈突破を修得した。
ブレイブ39ではガブティラを象ったエネルギーを纏って強力なキックを浴びせるガブティラキックと言う技が披露された。

アームドオンをした時の固有武器は「ガブティラファング」。
これを用いて岩烈パンチをガブティラ岩烈パンチという個別必殺技として使う。
ブラックからパラサショットを借り使用し、更にそれとガブティラファングを合体させたファングショットも使用した。

メンバー共通の必殺技はガブリボルバーに獣電池を装填してパートナー獣電竜の頭部の形をしたエネルギー弾を発射する獣電ブレイブフィニッシュ
レッドはガブティラの協力を借りたり、ディノチェイサーを利用するなど多くの応用を見せており、ブルーから借りた獣電池でステゴッチの力を合わせたタイプも使用している。

また、アロメラスの獣電池を装填した火炎ブレイブフィニッシュで多数のゾーリ魔を焼き払った。
同じく刀剣武器の「ガブリカリバー」に獣電池を装填して斬りつける獣電ブレイブスラッシュ
ゴールドから借りたプテラゴードンの獣電池で雷電斬りも使用。
ブレイブ22ではディノスグランダーを使用した。

劇場版では「ガブルアームドオン」という特殊形態となっている。

『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』ではダイゴの子孫「ダイくん」が変身している。

【ガブティラ人間】

ダイゴが変身するキョウリュウレッドが未知数のカーニバル獣電池をガブリボルバーに装填したために変化した姿。
カーニバル獣電池の凄まじいパワーに乗っ取られ、人格がガブティラそっくりになってしまった。




「叡智の騎士! リュウソウブルー!」

【ヒーロー名】 リュウソウブルー
【読み方】 りゅうそうぶるー
【変身者】 メルト
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【強化形態】 ノブレスリュウソウブルー
【声/俳優】 綱啓永
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」

【詳細】

メルトがブルーリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「青」の戦士。

「ブルー」は知性へと秀でている。
初期5人の中では戦略を重視した戦いを行う戦士となる。

専用武器として長剣の「リュウソウケン」を所持する。
アイテムのリュウソウルも使える。

リュウソウアーマーや強リュウソウアーマーを装着できる。

必殺技は相手へと剣技を繰り出す「ディーノスラッシュ」。

騎士竜は「トリケーン」。

【リュウソウブルー ドッシンソウル】

第27話で登場するドッシンソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を扱うことが可能。

【リュウソウブルー ヒエヒエソウル】

第47話にて登場したヒエヒエソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を使うことができ、「アーマー」の背中にはマントがついている。

【リュウソウブルー キラメイ装】

キラメンタルの力で特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』にて登場。




【ヒーロー名】 ノブレスリュウソウブルー
【読み方】 のぶれすりゅうそうぶるー
【変身者】 メルト
【変身アイテム】 リュウソウカリバー
【変身コール】 不明
【基本形態】 リュウソウブルー
【声/俳優】 綱啓永
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【登場話】 第40話「霧の中の悪夢」

【詳細】

メルトがリュウソウカリバーで強化変身したブルーの強化形態。
他の戦士と同様、高貴なる騎士とも称される。

ノブレスマントを纏った姿となり、極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
恐怖を糧としているマイナソーとの戦闘中、レッドから借り恐怖を克服するために強化変身した。

本編での変身は1回のみで、レッドやゴールドのように長時間変身できるかは不明。

専用武器として変身アイテムの「リュウソウカリバー」を装備。

必殺技は未使用。

最終更新:2026年01月16日 05:15