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【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン インベイディングホースシュークラブ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん いんべいでぃんぐほーすしゅーくらぶ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介される仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のインベイディングホースシュークラブプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の戦闘時は多彩な蹴り技や高い防御性能を活かし、激しい接近戦や干潟(ひがた)における奇襲戦を繰り広げる。
右脚の部位は「カブトガニ」の尾剣「フォッシルボーン」を装備している。
ダメージを負った際は、脱皮のように装甲をパージし、更には強固で分厚い装甲の形成が可能。

必殺技発動時は各部にある「トゲ」から「青い特殊な液体」を噴射。形態の特性で相手の外殻を化石のような状態に変化させ、そのあとに鋭いキックを繰り出し粉々に砕いてしまう。

『ゼロワン』劇中では形態へのフォームチェンジはないものの、アイテムを使ったレイダーとして登場する。

公式サイトによるキャッチコピーは「一辺倒のハードキッカー」。




「ジュウガ! レックス!メガロドン!イーグル!マンモス!プテラ!ライオン!ジャッカル!コング!カマキリ!ブラキオ!
スクランブル! 十種の遺伝子、強き志! 爆ぜろ、吠えろ、超越せよ! 仮面ライダージュウガ! Go Over・・・!」

【ライダー名】 仮面ライダージュウガ
【読み方】 かめんらいだーじゅうが
【変身者】 ジョージ・狩崎
【スペック】 パンチ力:92.5t
キック力:240.6t
ジャンプ力:ひと跳び188.6m
走力:100mを0.6秒
【声/俳優】 濱尾ノリタカ
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)
【初登場話】 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」

【詳細】

ジョージ・狩崎がジュウガドライバーとジュウガバイスタンプを使い変身するジュウガの基本形態。

数多の生物種の遺伝子を宿し、複眼は左右の部位で異なる。
戦闘力はリバイスなどのこれまでのライダーを上回る。

全身にはアメイジングアーマーを纏う。

ドライバーはあらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を可能とし、ジュウガバイスタンプから供給される生物の遺伝子情報から生成した人工ゲノムにより変身者の戦闘力を最大化する。

【各部機能】

ジュウガの頭部を覆うのはジュウガクラウン

クラウンアイはジュウガの非常に強固な複眼。
超広角や超望遠、暗視機能など10種の異なる機能を持つ視覚装置の同時運用を可能としている。
更に特殊フィルタリングや画像処理により、あらゆる対象を捉えることができる。

アメイジングブラックは頭部装甲材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
ジュウガポイントはジュウガの調整器。
変身者の身体と各種機器のヘルスチェックを常時行い、異常負荷が検知された場合には変身を解除する役割を持つ。

トライゴウライザーはジュウガの分析器。
随時、周辺環境や敵戦力などを総合的に分析、演算し、遺伝子情報の最も適切な調合バランスを導き出す。
情報を直結するジュウガドライバーのゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に伝達する。

アーマウスはジュウガの口腔部。
多層装甲により高高度や深海でも通常と変わらぬ呼吸を可能とし、高濃度酸素を効率良く吸収することで戦闘での激しい消耗を補う。

ジュウガの纏う強化スーツアメイジングアーマー
超極薄でしなやかな装甲は変身者の筋力を強化し、硬度を高める。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」からの莫大なエネルギー供給を受けて、ジュウガの運動能力を最大化する。
ティターンブロッカーはジュウガの胸部装甲。
シンボリックなディテールと共に刻まれた特殊能力により、変身者を10種の生物の力を従える凄まじき戦士とする。

ペガスブロッカーはジュウガの肩部装甲。
特殊エネルギーフィールドを展開することで、イーグルゲノムの飛翔能力やメガロドンゲノムの高速遊泳を再現することができる。

腕部ライジングアームはブラキオゲノムの能力でリーチを自在に変化させ、コングゲノムの強力な腕力を発揮する。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて、パワー系必殺技「パワードゲノムフィニッシュ」を繰り出す。
ドラドアームブロッカーは前腕装甲。
ライオンゲノムの鋭利な灼熱の爪を活かした連撃や手刀の斬撃を飛ばすカマキリゲノムの能力などの技巧に優れている。
変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてテクニカル系必殺技「クラッシュゲノムフィニッシュ」を可能とする。

脚部ライジングレッグは人間の脚力にプテラゲノムの超加速性能やジャッカルゲノムの立体的な機動力を併せ持つ。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてスピード系必殺技「インパルスゲノムフィニッシュ」を放つ。
マイティレッグブロッカーは足部装甲。
レックスゲノムの獰猛なキック力を備えて、変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて10種のゲノムの全能力を集結した超必殺技「ジュウガアメイジングフィニッシュ」を発動する。

必殺技は「インパルスゲノムフィニッシュ(インパルスゲノムエッジ)」、「クラッシュゲノムフィニッシュ(クラッシュゲノムエッジ)」、「アメイジングフィニッシュ(ジュウガアメイジングフィニッシュ)」。
更に未使用の「パワードゲノムフィニッシュ(パワードゲノムエッジ)」。

【活躍】

第47話、第48話にて登場。

暴走した狩崎が変身し、多くのライダーを倒していく。
目的は不明。

本編後の作品では味方ライダーになった。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』では変身者のみ登場していたが最終話にてようやく登場を果たす。
アウトサイダーズとして仮面ライダーゼインたちと戦っている。

【余談】

裏モチーフは現行シリーズの元祖といえる「仮面ライダークウガ」。
そのため、各部の情報にはクウガに関連した名称が含まれている。

使用するドライバー音声は堀川りょう氏。
スーツは『バトルファミリア』に登場した仮面ライダーダイモン/キマイラの改造で、バイザーのみが新規造形である。







「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」

【ライダー名】 仮面ライダーサウザンドアーク
【読み方】 かめんらいだーさうざんどあーく
【変身者】 天津垓
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 桜木那智
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。

復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。

「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。

だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。

以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。

必殺技は不明。

【余談】

スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。






「ダッシュ豪快!」

【ヒーロー名】 ゴーオンブラック
【読み方】 ごーおんぶらっく
【変身者】 石原軍平
【変身アイテム】 シフトチェンジャー
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 海老澤健次
【スーツアクター】 今井靖彦 など
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-02「無茶ナヤツラ」

【詳細】

元警察官の石原軍平がシフトチェンジャーを使い変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「ブラック」の戦士。

正義のヒーローに対し強い憧れを抱いており、
警察官時代は管轄などの問題があり、「ガイアーク」に手出しできずに警察を退職(後の話では制服警官だと発覚する)。

その後、走輔たち3人によって自分の方がヒーローに相応しいと考る。
半ば強引に知り合った「城範人」と共に紆余曲折あったが、ゴーオンジャーの新たなメンバーとなる。

単独でも決して弱音などを吐くことはない。

専用のゴーオンギアの「カウルレーザー」を駆使し戦う。
他の武器は「マンタンガン」など、使用する武器は多い。

必殺技は劇中の中では結構多い。

相棒はパトカータイプの「炎神ガンパード」。





「キラキラ世界!」

【ヒーロー名】 ゴーオンシルバー
【読み方】 ごーおんしるばー
【変身者】 須塔美羽
【変身アイテム】 ウイングトリガー
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 杉本有美
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー など
【初登場話】 GP-17「正義ノツバサ」

【詳細】

須塔美羽がウイングトリガーを使い変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「シルバー」の戦士。

ゴーオンゴールドと「ゴーオンジャー」とは異なる「ゴーオンウイングス」というチーム名称を名乗る。
チームとしての相棒のゴールド/須塔大翔は実の兄に当たる。

『ゴーオンジャー』本編にて見せる兄妹のチームワークは凄いものがある。
自身の柔軟性を活かし、戦士がしなやかな動きも見せる。

戦闘スーツはパイロット服をモチーフとしている。

専用武器の短剣型の「ロケットダガー」などを扱った接近戦が得意。
共通武器はなく、戦闘では使わない。

必殺技は複数にはある。

パートナーは「炎神ジェットラス」。


「ドキドキ愉快!」

【ヒーロー名】 ゴーオングリーン
【読み方】 ごーおんぐりーん
【変身者】 城範人
【変身アイテム】 シフトチェンジャー
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 碓井将大
【スーツアクター】 竹内康博 など
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-02「無茶ナヤツラ」

【詳細】

フリーターの少年の城範人がシフトチェンジャーを使って変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「グリーン」の戦士。

いわゆるフリーターというポジションだが、様々なアルバイトならこなしてきた経験を持つ。
参加する「ゴーオンジャー」にも前半期はアルバイト感覚な部分があり、ブラックの戦士となる「石原軍平」と共に最初の3人より遅れる形で加入する。

そのため初期からいるレッドたちとは使う変身アイテムも異なるものとなる。

専用のゴーオンギア「ブリッジアックス」という斧のようなものを駆使し戦っている。
使用武器は2種のモードを持つ「マンタンガン」。

必殺技は複数にはある。

相棒は三輪バイクタイプの「炎神バルカ」。



「雪原の王者、ジュウオウタイガー!」

【ヒーロー名】 ジュウオウタイガー
【読み方】 じゅうおうたいがー
【変身者】 アム
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 立石晴香
【スーツアクター】 下園愛弓 など
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー  THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのアムがジュウオウチェンジャーに変身+5のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「白」の戦士。

野性解放ではジュウオウライオンという戦士と同様、手の爪などが鋭くなる。
頭部のマスクを展開し、相手を噛みつく攻撃も可能。

戦闘ではスピード重視担当の戦士となり、身軽な動きにて相手を翻弄できる。
更には「トラ」のような鋭く優れた感覚を有している。

使用武器は銃剣の攻撃を兼任する「ジュウオウバスター」。
戦闘では使えるような武器は他にはない。

必殺技は不明。

専用マシンは「キューブタイガー」。




「森林の王者、ジュウオウエレファント!」

【ヒーロー名】 ジュウオウエレファント
【読み方】 じゅうおうえれふぁんと
【変身者】 タスク
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 渡邉剣
【スーツアクター】 中田裕士
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー  THE MOVIE  忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのタスクがジュウオウチェンジャーに変身+4のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「緑色」の戦士。

野性解放では両脚の部分が肥大化し巨大なものになる。
その際は強大なパワーで、相手の攻撃ができる。

パワフルな戦士で、持ち味の怪力を生かす。

使用武器は「ジュウオウバスター」など。
他には武器は使わない。

必殺技は複数にある。

専用マシンは「キューブエレファント」。




「荒海の王者(あらうみのおうじゃ)、ジュウオウシャーク!」

【ヒーロー名】 ジュウオウシャーク
【読み方】 じゅうおうしゃーく
【変身者】 セラ
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 柳美稀
【スーツアクター】 五味涼子
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのセラがジュウオウチェンジャーに変身+2のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「青」の戦士。

隠れている相手を「音」などにて発見ができる。

「野性解放」では背中の辺りに背ビレが現れる。
また、空気中や地中を泳いで行動、主に両手から水流を放つことも可能となる。

使用武器は2つのモードを持った「ジュウオウバスター」など。
他には武器はない。

専用マシンはサメ型の「キューブシャーク」。

必殺技は複数にある。



【ヒーロー名】 メガシルバー
【読み方】 めがしるばー
【変身者】 早川裕作
【変身アイテム】 ケイタイザー
【変身コード】 ケイタイザー!インストール!
【声/俳優】 金井茂(現:金井シゲル)
【スーツアクター】 日下秀昭
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第24話「独走! 銀色のニューフェイス」

【詳細】

早川裕作がケイタイザーにて変身する『電磁戦隊メガレンジャー』の「シルバー」の戦士で、追加戦士。

頭部の紋章は「ICチップ」がモチーフ。

初期の変身では2分弱の変身制限があったが、
完成した専用ロボとなるメガウインガーへ搭乗するのに、後の回では自身の変身制限を自身の調整にて解除した。

そのため、シルバーの戦闘力は調整によっって、少々下がる。
シルバー自身の持つデジタルパワーの最大の特徴は全てのデジタル能力を使うというもの。

敵側との戦闘では他のメンバーと協力して戦う。
以後も戦隊メンバーと戦っている。

専用武器は可変型武器の「シルバーブレイザー」。

必殺技はシルバーブレイザーを使って相手へ攻撃をする「ブレイザーインパクト」。

専用マシンはマシンとロボの2つのモードを切り替えることが可能な「メガウインガー」。



【ヒーロー名】 メガブラック
【読み方】 めがぶらっく
【変身者】 遠藤耕一郎
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 江原淳史
【スーツアクター】 岡元次郎
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」

【詳細】

遠藤耕一郎がデジタイザーで使って変身する『メガレンジャー』の「ブラック」の戦士。

頭部の紋章は人工衛星を表す。

メガレンジャーのリーダーとしての行動自体が戦闘スタイルとなる。

戦闘では考え出す作戦を他のメンバーへ伝える司令塔の役割を担当している。
纏うメガスーツは「パワータイプ」として作られ、メンバー一のパワーを持つ。

共通武器は銃系統の「メガスナイパー」など。
専用武器は棒状の形となる「メガロッド」など。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは中盤から「シャトルボイジャー2」。




「ズバリ正解!」

【ヒーロー名】 ゴーオンブルー
【読み方】 ごーおんぶるー
【変身者】 香坂連
【変身アイテム】 ゴーフォン
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 片岡信和
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-01「正義ノミカタ」

【詳細】

香坂連が変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「ブルー」の戦士。
ゴーフォンを使って変身を行っている。

老舗割烹旅館の跡継ぎだったが、「夢」のレースチームのメカニックとなるのに実家を出る。
夢を見ながらとあるレース場の送迎バス運転手として働いている。

語尾には「~っす」とつけ、他者とは話す。

通常武器は2つのモードがある「マンタンガン」など。
専用ゴーオンギアの「ガレージランチャー」というバズーカを駆使し敵側の相手と戦っている。

必殺技は複数にはある。

相棒はバスタイプの個体「炎神バスオン」。



「ブレイク限界!」

【ヒーロー名】 ゴーオンゴールド
【読み方】 ごーおんごーるど
【変身者】 須塔大翔
【変身アイテム】 ウイングトリガー
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 徳山秀典
【スーツアクター】 渡辺淳
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-17「正義ノツバサ」

【詳細】

須塔大翔がウイングトリガーを使い変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「ゴールド」の戦士。

「ゴーオンジャー」になるべく、ジャン・ボエールの師事の元、長期の間で鍛えぬき、他の5人とは一線を画する非常に高い実力の持ち主。
妹の須塔美羽が変身したゴーオンシルバーと「ゴーオンウイングス」というチームを名乗る。

劇中で見せる兄妹のチームワークは度肝をぬく。
「ゴーオンジャー」以上の実力の持ち主といえる。

纏うスーツは、パイロット服をモチーフとしている。
VS作品では「激獣拳」の方も学んでいたとされる。

専用武器の「ロケットダガー」などを扱った接近戦を得意とする。
他には武器は使わない。

必殺技は複数もある。

パートナーは「炎神トリプター」。


【ヒーロー名】 メガレッド
【読み方】 めがれっど
【変身者】 伊達健太
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 大柴邦彦(現:大柴隼人)
【スーツアクター】 横山一敏 など
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」

【詳細】

伊達健太がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「レッド」の戦士。

頭部の紋章は「パソコン」がモチーフとなる。

戦闘力は未知数。

共通武器は「メガスナイパー」。

専用武器の「ドリルセイバー」を主軸とし使う。
更には中盤から銃型装備となる「ドリルスナイパーカスタム」へパワーアップしている。

戦った相手のデータを記録、とっさの時は役に立てる。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは本編中盤から「ロボイジャー1」。




【ヒーロー名】 メガイエロー
【読み方】 めがいえろー
【変身者】 城ヶ崎千里
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 田中恵理(現:たなかえり)
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」

【詳細】

城ヶ崎千里がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「イエロー」の戦士。

頭部に内蔵される紋章はデジタルカメラを表す。

共通武器は銃型となる「メガスナイパー」など。
専用武器はスリングショットを模す「メガスリング」。

ジャンプ後に繰り出す連続キックや専用武器の攻撃などが得意となる。
他にも多彩なもので、身軽なアクション技を持っている。

サイコネジラーの特殊な攻撃の所為もあり、一度だけだが「音声認識の不具合」が起こり、戦士へ変身不能となったこともある。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは中盤から「ソーサーボイジャー4」。









「シャチ!」・「クジャク!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ シャジャドル
【読み方】 かめんらいだーおーず しゃじゃどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 シャチ/高性能ソナー装備
【ボディコア】 クジャック/タジャスピナー装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「シャチ」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の力が合わさり、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。


「大空の王者、ジュウオウイーグル!」

【ヒーロー名】 ジュウオウイーグル
【読み方】 じゅうおういーぐる
【変身者】 風切大和
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声】 中尾暢樹
【スーツアクター】 浅井宏輔
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

風切大和がジュウオウチェンジャーに変身+1のコードを入力して変身する『ジュウオウジャー』の「赤」の戦士。
野性解放で両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。

幼少時に鳥のような男(後にワシのジューマンと判明)と出会っており、王者の資格を通して鷲のジューマンパワーを得ている。

「イーグライザー」という固有武器も有しており、これを剣として用いたり、鞭のように振り回して戦うこともできる
更に「ジュウオウバスター」も武器としている。

必殺技は「ライザースピニングスラッシュ」。

専用マシンは「キューブイーグル」、「キューブゴリラ」。

【仮面ライダーゴースト】

第24話にゲスト出演(本編第7話ではゴーストが登場)。
仮面ライダーゴーストと共闘した。

【野性大解放】

最終決戦にて地球のエネルギーの恩恵を得たジュウオウイーグルが変身した強化形態。

上半身はジュウオウゴリラのような肥大化したものになり、全身のスーツはジュウオウホエールと同じものになっている。
背中にはイーグルの野性解放時のように翼が生えており、「イーグライザー」や「ホエールチェンジガン」が武器となる。

『スーパー戦隊最強バトル!!』でも最終決戦の際に変身している。

【獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ】

KING12の最後にゲスト登場。

『ジュウオウジャー=パワーレンジャー・アニマルフォース』の獣電池によって他の4人と共に召喚され、イーグルのみ変身を解いてジュヒョク、ジュヨンの兄弟と会話を交わした。
媒体によっては登場シーンがカットされている。



【ヒーロー名】 メガブルー
【読み方】 めがぶるー
【変身者】 並樹瞬
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 松風雅也
【スーツアクター】 高岩成二
横山一敏  など
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」

【詳細】

並樹瞬がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「ブルー」の戦士。

頭部の紋章の形状はデジタルテレビとなる。

5人の中では「頭脳派」タイプ。
残りの戦士への戦闘時の作戦を助言している。

どんな時も、冷静な形にて行動がなされる。
纏うメガスーツは相手のちょっとしたスキも見逃さず、正確な一撃を与え相手を倒す。

共通武器は銃型となる「メガスナイパー」など。
専用武器は斧の形状の「メガトマホーク」。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは中盤から「ロケットボイジャー3」。



「正義のロードを突き進む! 炎神戦隊ゴーオンジャー!」

【名称】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【読み方】 えんじんせんたいごーおんじゃー
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー

【詳細】

「ヒューマンワールド」の若者達が変身アイテムを用いて変身する。

初期は3人だったが、すぐに2人が追加され、後には2人組の「ゴーオンウイングス」が合流した。
「マシンワールド」出身の乗物型の機械生命体「炎神」をパートナーとして戦う。

使用武器は「マンタンガン」など。
巨大ロボは「エンジンオー」、「ガンバルオー」、「セイクウオー」など。

汚染や公害が大好きな機械生命体「蛮機族ガイアーク」に立ち向かう。

【ケガイエロー】

【ヒーロー名】 ケガイエロー
【読み方】 けがいえろー
【変身者】 害水大臣ケガレシア
【声/俳優】 及川奈央
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX

ケガレシアが特殊な状況下でゴーフォンを使って変身したことで生まれた亜種のゴーオンイエロー
頭部にはケガレシアと同様にバルブが付いている。

最後に野泉チルドレンから分離した際にこちらにぶつかり、ケガレシアが離れてゴーオンイエローとなった。

使用武器は「ケガスティック」。







「本能覚醒!」

【名称】 動物戦隊ジュウオウジャー
【読み方】 どうぶつせんたいじゅうおうじゃー
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー

【詳細】

スーパー戦隊シリーズ40作目を飾る戦隊。

その名の通り「動物」をモチーフにした戦隊(公式サイトでは『百獣戦隊ガオレンジャー』以来の15年振りと発表されているが、「外見のモチーフが動物」という戦隊はそれ以後も何度か存在する)。
上記の台詞以外に「この星をなめるなよ!」というものがある。

メンバーの構成は赤色のジュウオウイーグル(ジュウオウゴリラ、ジュウオウホエール)、青色のジュウオウシャーク、黄色のジュウオウライオン、白色のジュウオウタイガー、緑色のジュウオウエレファント。
更に追加戦士で三色を司るジュウオウザワールド、橙色のジュウオウバードがいる。

この内、イーグル以外の4人はジューマンと呼ばれる人類とは違う人種の異世界人=獣人で、
それぞれが自分達が変身する姿と同じモチーフの動物の特性を持つジューマンへと変化する能力がある(1話以降は変身アイテムの影響で人間の姿へと変化している)。

ジュウオウジャーは明確にはジューマンしかなれないようだが、人間もジューマンパワーを得ることで変身できるようである。
20話で新たに参入したジュウオウザワールドは脳内に3人のジューマンがおり、4人で会議することもある(実際は変身者の脳内妄想である)。
37話で新たに参入してくるジュウオウバードはイーグルに姿が似ている。

「野性解放」という力によりモチーフに応じた力を発現して戦える(ザワールドのみ「野性大解放」)。
全員の変身後の名前が色ではなくモチーフの生物を用いているのはダイレンジャー以来。

テレビ登場に先駆けて、前作の戦隊「ニンニンジャー」の劇場版に先行登場した他、東映のオフィシャル動画チャンネルではショートムービーや第1話の先行ダイジェストなどが配信されている。

【余談】

ジュウオウジャーが活躍する『動物戦隊ジュウオウジャー』でスーパー戦隊シリーズの放送は通算2000回を超える。

【ジュウオウヒューマン】

【ヒーロー名】 ジュウオウヒューマン
【読み方】 じゅうおうひゅーまん
【俳優/スーツ】 寺島進
【変身者】 森真理夫
【登場話】 第44話「人類の王者」

【詳細】

本物のジュウオウジャーの正体を知った森真理夫が、「自分も皆と一緒に戦いたい」と名乗った戦士。自称「人類の王者」。
正規のジュウオウジャーに倣って胸元に自分自身の顔面をプリントした全身スーツに、白いグローブとブーツ、頭部を保護するヘルメットを被っている。
基本カラーはピンク(ジュウオウジャーに無い色でもある)。

第44話のクレジットではジュウオウヒューマン/森真理夫という特別仕様になっている。

首から下はジュウオウジャーのデザインを忠実に再現しているが、
実際には本物のジュウオウジャーのような王者の資格の力で纏った強化スーツではなく、自作した衣装を着た単なるコスプレ

普段の動物のハリボテの被り物とは違って相当完成度の高いものだった(しかも時系列から考えるに、カナダ旅行でアトリエ不在中に何処かで製造してきたらしい)が、当然ながら実力は唯の一般人と大差ないので、意思表明直後に皆からの説得で参戦を却下されてしまった。似たようなコスプレによる自称スーパー戦隊にはアバレンジャーのアバレピンクなどがあり、アバレンジャー以降に放送していた『ゴーカイジャー』でもネタにされている。

『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』でも登場している。



【ライダー名】 仮面ライダーバルカン ライジングホッパー
【読み方】 かめんらいだーばるかん らいじんぐほっぱー
【変身者】 不破諫?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介される仮面ライダーバルカンのフォームの1つ。
同サイトで唯一提示されている「バルカン」の未登場フォーム(ゼロワンを除くライダーの未登場フォームは紹介自体ない)。

想定上ではライジングホッパープログライズキーをエイムズショットライザーへ装填すると変身を行う。

劇中で映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しいケースといえる。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初の試み。

纏う黄色の装甲はバッタの機能を再現する役割を持ち、脚部の強化装置によって、跳躍力や俊敏性の能力を高めている。
メイン装備の「エイムズショットライザー」の銃撃は高速跳弾へと変化する。

不規則に角度を変える弾道で相手を追い詰め、追加で射撃を行うと、あらゆる方向からダメージを与える。

公式サイトによるキャッチコピーは「豪脚の弾丸キッカー」。





【ライダー名】 仮面ライダーグレイブ
【読み方】 かめんらいだーぐれいぶ
【変身者】 志村純一(ブレイド)
海東純一(ディケイド)
【スペック】 パンチ力:3t(300AP)
キック力:5t(500AP)
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【声/俳優】 黒田勇樹
【スーツ】 永瀬尚希 など
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー剣 MISSINGACE(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

人工的に開発されたケルベロスのカード(5枚目のエース)を使って変身する新世代ライダーシステム。
変身者はグレイブバックルを使う。
資格者は「志村純一」。

グレイブの胸部の部位には「バシリスクブレスト」が配置されている。

ランスラルクよりも大きめの装飾でデザインされ、
ブレイドのブレイラウザーへ酷似した専用武器「醒剣グレイブラウザー」を使っている。

『劇場版 仮面ライダー剣』での正体はカテゴリーに含まれないアンデッドの1体「アルビノジョーカー」であった。

必殺技はマイティカードをグレイブラウザーへ読み込ませ、刃先に重力場を形成して斬り裂く「グラビティスラッシュ」。

『ディケイド』では容姿がそっくりな「海東純一」という人物が変身、ディエンドの変身者「海東大樹」の兄に当たる人物。
変身者は両作で姓は異なるが、「純一」という名前だけは同様、担当の役者も同一となっている。





「ドライブアームズ! ひとっ走り・いざトゥギャザー!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 ドライブアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ どらいぶあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+ドライブ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:14.6t
キック力:18.1t
ジャンプ力:ひと飛び30m
走力:100mを5.2秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武  MOVIE大戦フルスロットル(2014年)

【詳細】

戦極ドライバーへドライブロックシードをセットすることで鎧武のアームズチェンジした鎧武の形態。

装着した鎧は仮面ライダードライブ タイプスピードを模し、「ハンドル剣」を武器とする。
ハンドル剣のハンドルを回すと、加速攻撃が可能となる。

ウィザードや1号の時のような他のレジェンドライダーのアームズと違い、額のフロントブレードもドライブのエンブレムを模した「R-フロントブレード」に変化している。
強敵のZZZメガヘクスを凌駕する能力を持ちながらも、「惑星メガヘクス」へと向かう最終決戦を前にトライドロンへ乗り込む際、両肩のアーマーが干渉するため、やむを得ずオレンジアームズに戻して出撃した。

必殺技はドライバーのカッティングブレードを1回倒し、「必殺!あ、フルスロットル!」の音声と共に、オレンジ色のエネルギーロードを滑りながらハンドル剣から繰り出す斬撃だが「名称は不明」。

【活躍】

『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。

「メガヘクス」がロイミュードを取り込んで強化した「ZZZメガヘクス」へと対抗するため、オーバーロード舞の協力を得てドライブと共に変身。
ドライブタイプフルーツと共にZZZメガヘクスと戦い、必殺技の同時攻撃で倒す。

だが、上記で記されているトライドロン事情により、形態はオレンジアームズへ戻った。

【余談】

玩具では鎧武放送終了後にも関わらず、ACシリーズのSP版として発売(TKのタイプフルーツと同日発売)。


【ライダー名】 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション
【読み方】 かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ じゃんぼふぉーめーしょん
【変身者】 仮面ライダーJ(仮面ライダーディケイド)
【スペック】 不明
【基本フォーム】 仮面ライダーディケイド
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年)

【詳細】

ジャンボフォーメーションによって巨大化した仮面ライダーJ(仮面ライダーディエンドが召喚)が腰に仮面ライダーディケイドがファイナルフォームライドの力で変形したジャンボディケイドライバー(ディケイドライバー)を装着し変身した形態。

仮面ライダーディケイド コンプリートフォームの姿をとっているが、ベルトはディケイドライバーにて強化アイテムのケータッチがセットされていない。
仮面ライダーディケイドの人格が仮面ライダーJの体を支配する形となる。

見ためはコンプリートフォームそのものである。

登場は劇場版のみで以後の作品には登場はしない。

仮面ライダーJでも苦戦したキングダークを軽く圧倒し、全員がライダーカードとなり力を合わせて発動する「ジャンボディメンションキック」で葬り去った。



「ダークネスアームズ オぅゴンの果実!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ
【読み方】 かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず
【変身者】 狗道供界
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説 仮面ライダー鎧武(2016年)

【詳細】

仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。

黄金の果実に到り、滅びのなくなった仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。

アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。

イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。

戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。

必殺技は名称不明。


「マッハ全開!」

【ヒーロー名】 ゴーオンレッド
【読み方】 ごーおんれっど
【変身者】 江角走輔
【変身アイテム】 ゴーフォン
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 古原靖久
池田純矢(声)
【スーツアクター】 福沢博文  など
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 GP-01「正義ノミカタ」

【詳細】

元レーサーの江角走輔が変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「レッド」の戦士。

「マッハで~」が口癖。

使用武器は銃型の「マンタンガン」。
専用のゴーオンギア「ロードサーベル」を使って戦い、「サーベルストレート」を決め技としている。

中盤からは仲間が開発した「カンカンバー」を利用し生み出された「カンカンマンタンガン」なども使用する。

勢いのいい突進攻撃を得意とし、スピードを活かす接近戦が多い。
直感に基づいた思い切った戦いぶりで、いつも先頭に立つ。

相手が現れると、誰よりも早く駆けつけ戦いを挑むこともある。

「サーベルストレート」の他にも必殺技はある。

『シンケンジャーVSゴーオンジャー』では限定で強化形態のハイパーゴーオンレッドへパワーアップ。

相棒はスポーツカータイプの「炎神スピードル」。
後には3体の古代炎神とも心を通わせた。



「マッハ全開!」

【ヒーロー名】 ゴーオンレッド
【読み方】 ごーおんれっど
【変身者】 江角走輔
【変身アイテム】 ゴーフォン
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 古原靖久
池田純矢(声)
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 GP-01「正義ノミカタ」

【詳細】

元レーサーの江角走輔が変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「レッド」の戦士。

「マッハで~」が口癖。

使用武器は銃型の「マンタンガン」。
専用のゴーオンギア「ロードサーベル」を使って戦い、「サーベルストレート」を決め技としている。

中盤からは仲間が開発した「カンカンバー」を利用し生み出された「カンカンマンタンガン」なども使用する。

勢いのいい突進攻撃を得意とし、スピードを活かす接近戦が多い。
直感に基づいた思い切った戦いぶりで、いつも先頭に立つ。

相手が現れると、誰よりも早く駆けつけ戦いを挑むこともある。

「サーベルストレート」の他にも必殺技はある。

『シンケンジャーVSゴーオンジャー』では限定で強化形態のハイパーゴーオンレッドへパワーアップ。

相棒はスポーツカータイプの「炎神スピードル」。
後には3体の古代炎神とも心を通わせた。






「雷鳴の勇者、キョウリュウゴールド!」

【ヒーロー名】 キョウリュウゴールド
【読み方】 きょうりゅうごーるど
【変身者】 空蝉丸
ウッピー
【変身アイテム】 ガブリチェンジャー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 丸山敦史
【スーツアクター】 大藤直樹
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー  100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ8「ココドコ? めいろをぶっとばせ」
【テーマソング】 「キョウリュウゴールド!いざ!!」

【詳細】

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の追加戦士。
戦国時代の豪剣士、空蝉丸がガブリチェンジャーを使って変身した「金色」の戦士。

パートナーとモチーフは「獣電竜プテラゴードン」。
背中にプテラの羽を模したウイングがあり、縦横無尽に飛翔することが可能。

接近戦ではガブリチェンジャーのブレードにて相手を斬りつけ、格闘においては相手の攻撃をいなして締め上げ、翻すという合気道を思わせる動きを見せている(ブレイブ10)。
更にガブリチェンジャーから発射する雷電砲を的確に命中させるなど射撃の腕も高く、ブラックを驚愕させた。

剣士たる空蝉丸の本領は、「剣術」でこそ発揮される。

専用武器は直列獣電剣のザンダーサンダー、雷と共に招来させる。
洗練された太刀筋にザンダーサンダーの電撃を乗せて強力な斬撃を放つ。

また、武器を交えた際、それを伝って、相手に電流を流したり、
先端から雷鳴弾なる狙撃技を使用するなどザンダーサンダーの機能も十分に使いこなしていることも伺える。
飛翔能力も駆使することでこれらの技能を奇襲に応用することもできるなど、多彩な戦法が可能で総合能力は通常メンバーを上回っている。

使用技は飛翔しつつ相手を斬りつける雷電飛翔斬り、雷電砲を乱射して相手を仕留める雷電砲乱れ撃ち
必殺奥義はザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ・雷電残光
ザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ(必殺奥義)は仲間の獣電池やガーディアンズの獣電池を使用することで多くの応用技を編み出す。

『スーパーヒーロー大戦Z』では本編に先駆け先行登場、仮面ライダービーストと共闘し、
ガブリチェンジャーを使った獣電ブレイブフィニッシュを披露したことがある。

『超スーパーヒーロー大戦』ではゲームキャラのキョウリュウゴールドとして登場。
よく見ると、使用アイテムは海外版の『ダイノフォースブレイブ』配信へ合わせ、そちらのものに変わっている。

テレビマガジン特製DVDではスピリットレンジャー(シアングレー)の力を借りて、アームド・オンを実現させ、ゴールダーザンダーサンダーを装備、二刀流を披露した。
アームド・オン中は通常メンバーと同様、右腕に鎧が装着されたが、彼の鎧は金色だった。

100年後の未来では空蝉丸の子孫のウッピーが変身、常時アームド・オン状態となる。
堅実な空蝉丸と違ってやたらに軽いノリで、何かにつけてカッコつけたポーズを取り、更に雷電残光を放つ際にもボウリングのアンダースローを思わせる独特の動作を見せている。




「雪原の王者、ジュウオウタイガー!」

【ヒーロー名】 ジュウオウタイガー
【読み方】 じゅうおうたいがー
【変身者】 アム
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 立石晴香
【スーツアクター】 下園愛弓 など
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのアムがジュウオウチェンジャーに変身+5のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「白」の戦士。

野性解放ではジュウオウライオンという戦士と同様、手の爪などが鋭くなる。
頭部のマスクを展開し、相手を噛みつく攻撃も可能。

戦闘ではスピード重視担当の戦士となり、身軽な動きにて相手を翻弄できる。
更には「トラ」のような鋭く優れた感覚を有している。

使用武器は銃剣の攻撃を兼任する「ジュウオウバスター」。
戦闘では使えるような武器は他にはない。

必殺技は不明。

専用マシンは「キューブタイガー」。








「タカ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカウバ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかうば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 ウナギ/電気ウィップ装備
【レッグコア】 バッタ/変形して跳躍力強化
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第21話「バッタと親子と正義の味方」

【詳細】

「タカ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
合わさる3種のコアの能力を使っている。

第21話にて登場。
デンキウナギウィップによる中距離戦を得意とする。

劇中では大量に出現した屑ヤミーを一掃するため、タトバコンボの状態から変身。
デンキウナギウイップを使って、周囲の屑ヤミーを一掃した。

第37話では大量のセルメダルを得てメダガブリューすら通じなくなったウニアルマジロヤミーに対し、発動した「グランド・オブ・レイジ」へと電撃の能力を付加するために変身、撃破に成功した。

必殺技は未使用。



「サバンナの王者、ジュウオウライオン!」

【ヒーロー名】 ジュウオウライオン
【読み方】 じゅうおうらいおん
【変身者】 レオ
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声】 南羽翔平
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー  THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのレオがジュウオウチェンジャーに変身+3のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「黄色」の戦士。

野性解放ではジュウオウタイガーと同様、手の爪が鋭くなり、固有の要素として爪の部分へ電気を纏うことができる。
戦闘では主に荒々しい攻撃を繰り出す。

変身者は気性が激しい性格。
大声で相手を怯ませたり、相手の音波攻撃を無効化している。

使用武器は多数のモードがある「ジュウオウバスター」。
専用マシンは「キューブライオン」。

必殺技は複数にある。

【余談】

演じる南羽翔平氏は『仮面ライダーW』で「EXE」のリーダーの遠藤士郎を演じた。




「雷鳴の勇者、キョウリュウゴールド!」

【ヒーロー名】 キョウリュウゴールド
【読み方】 きょうりゅうごーるど
【変身者】 空蝉丸
ウッピー
【変身アイテム】 ガブリチェンジャー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 丸山敦史
【スーツアクター】 大藤直樹
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー  100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ8「ココドコ? めいろをぶっとばせ」
【テーマソング】 「キョウリュウゴールド!いざ!!」

【詳細】

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の追加戦士。
戦国時代の豪剣士、空蝉丸がガブリチェンジャーを使って変身した「金色」の戦士。

パートナーとモチーフは「獣電竜プテラゴードン」。
背中にプテラの羽を模したウイングがあり、縦横無尽に飛翔することが可能。

接近戦ではガブリチェンジャーのブレードにて相手を斬りつけ、格闘においては相手の攻撃をいなして締め上げ、翻すという合気道を思わせる動きを見せている(ブレイブ10)。
更にガブリチェンジャーから発射する雷電砲を的確に命中させるなど射撃の腕も高く、ブラックを驚愕させた。

剣士たる空蝉丸の本領は、「剣術」でこそ発揮される。

専用武器は直列獣電剣のザンダーサンダー、雷と共に招来させる。
洗練された太刀筋にザンダーサンダーの電撃を乗せて強力な斬撃を放つ。

また、武器を交えた際、それを伝って、相手に電流を流したり、
先端から雷鳴弾なる狙撃技を使用するなどザンダーサンダーの機能も十分に使いこなしていることも伺える。
飛翔能力も駆使することでこれらの技能を奇襲に応用することもできるなど、多彩な戦法が可能で総合能力は通常メンバーを上回っている。

使用技は飛翔しつつ相手を斬りつける雷電飛翔斬り、雷電砲を乱射して相手を仕留める雷電砲乱れ撃ち
必殺奥義はザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ・雷電残光
ザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ(必殺奥義)は仲間の獣電池やガーディアンズの獣電池を使用することで多くの応用技を編み出す。

『スーパーヒーロー大戦Z』では本編に先駆け先行登場、仮面ライダービーストと共闘し、
ガブリチェンジャーを使った獣電ブレイブフィニッシュを披露したことがある。

『超スーパーヒーロー大戦』ではゲームキャラのキョウリュウゴールドとして登場。
よく見ると、使用アイテムは海外版の『ダイノフォースブレイブ』配信へ合わせ、そちらのものに変わっている。

テレビマガジン特製DVDではスピリットレンジャー(シアングレー)の力を借りて、アームド・オンを実現させ、ゴールダーザンダーサンダーを装備、二刀流を披露した。
アームド・オン中は通常メンバーと同様、右腕に鎧が装着されたが、彼の鎧は金色だった。

100年後の未来では空蝉丸の子孫のウッピーが変身、常時アームド・オン状態となる。
堅実な空蝉丸と違ってやたらに軽いノリで、何かにつけてカッコつけたポーズを取り、更に雷電残光を放つ際にもボウリングのアンダースローを思わせる独特の動作を見せている。




「マッハ全開!」

【ヒーロー名】 ゴーオンレッド
【読み方】 ごーおんれっど
【変身者】 江角走輔
【変身アイテム】 ゴーフォン
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 古原靖久
池田純矢(声)
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 GP-01「正義ノミカタ」

【詳細】

元レーサーの江角走輔が変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「レッド」の戦士。

「マッハで~」が口癖。

使用武器は銃型の「マンタンガン」。
専用のゴーオンギア「ロードサーベル」を使って戦い、「サーベルストレート」を決め技としている。

中盤からは仲間が開発した「カンカンバー」を利用し生み出された「カンカンマンタンガン」なども使用する。

勢いのいい突進攻撃を得意とし、スピードを活かす接近戦が多い。
直感に基づいた思い切った戦いぶりで、いつも先頭に立つ。

相手が現れると、誰よりも早く駆けつけ戦いを挑むこともある。

「サーベルストレート」の他にも必殺技はある。

『シンケンジャーVSゴーオンジャー』では限定で強化形態のハイパーゴーオンレッドへパワーアップ。

相棒はスポーツカータイプの「炎神スピードル」。
後には3体の古代炎神とも心を通わせた。



























「雷鳴の勇者、キョウリュウゴールド!」

【ヒーロー名】 キョウリュウゴールド
【読み方】 きょうりゅうごーるど
【変身者】 空蝉丸
ウッピー
【変身アイテム】 ガブリチェンジャー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 丸山敦史
【スーツアクター】 大藤直樹
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー  100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ8「ココドコ? めいろをぶっとばせ」
【テーマソング】 「キョウリュウゴールド!いざ!!」

【詳細】

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の追加戦士。
戦国時代の豪剣士、空蝉丸がガブリチェンジャーを使って変身した「金色」の戦士。

パートナーとモチーフは「獣電竜プテラゴードン」。
背中にプテラの羽を模したウイングがあり、縦横無尽に飛翔することが可能。

接近戦ではガブリチェンジャーのブレードにて相手を斬りつけ、格闘においては相手の攻撃をいなして締め上げ、翻すという合気道を思わせる動きを見せている(ブレイブ10)。
更にガブリチェンジャーから発射する雷電砲を的確に命中させるなど射撃の腕も高く、ブラックを驚愕させた。

剣士たる空蝉丸の本領は、「剣術」でこそ発揮される。

専用武器は直列獣電剣のザンダーサンダー、雷と共に招来させる。
洗練された太刀筋にザンダーサンダーの電撃を乗せて強力な斬撃を放つ。

また、武器を交えた際、それを伝って、相手に電流を流したり、
先端から雷鳴弾なる狙撃技を使用するなどザンダーサンダーの機能も十分に使いこなしていることも伺える。
飛翔能力も駆使することでこれらの技能を奇襲に応用することもできるなど、多彩な戦法が可能で総合能力は通常メンバーを上回っている。

使用技は飛翔しつつ相手を斬りつける雷電飛翔斬り、雷電砲を乱射して相手を仕留める雷電砲乱れ撃ち
必殺奥義はザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ・雷電残光
ザンダーサンダーを使ったブレイブフィニッシュ(必殺奥義)は仲間の獣電池やガーディアンズの獣電池を使用することで多くの応用技を編み出す。

『スーパーヒーロー大戦Z』では本編に先駆け先行登場、仮面ライダービーストと共闘し、
ガブリチェンジャーを使った獣電ブレイブフィニッシュを披露したことがある。

『超スーパーヒーロー大戦』ではゲームキャラのキョウリュウゴールドとして登場。
よく見ると、使用アイテムは海外版の『ダイノフォースブレイブ』配信へ合わせ、そちらのものに変わっている。

テレビマガジン特製DVDではスピリットレンジャー(シアングレー)の力を借りて、アームド・オンを実現させ、ゴールダーザンダーサンダーを装備、二刀流を披露した。
アームド・オン中は通常メンバーと同様、右腕に鎧が装着されたが、彼の鎧は金色だった。

100年後の未来では空蝉丸の子孫のウッピーが変身、常時アームド・オン状態となる。
堅実な空蝉丸と違ってやたらに軽いノリで、何かにつけてカッコつけたポーズを取り、更に雷電残光を放つ際にもボウリングのアンダースローを思わせる独特の動作を見せている。



【ライダー名】 仮面ライダーバルカン ライジングホッパー
【読み方】 かめんらいだーばるかん らいじんぐほっぱー
【変身者】 不破諫?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介される仮面ライダーバルカンのフォームの1つ。
同サイトで唯一提示されている「バルカン」の未登場フォーム(ゼロワンを除くライダーの未登場フォームは紹介自体ない)。

想定上ではライジングホッパープログライズキーをエイムズショットライザーへ装填すると変身を行う。

劇中で映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しいケースといえる。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初の試み。

纏う黄色の装甲はバッタの機能を再現する役割を持ち、脚部の強化装置によって、跳躍力や俊敏性の能力を高めている。
メイン装備の「エイムズショットライザー」の銃撃は高速跳弾へと変化する。

不規則に角度を変える弾道で相手を追い詰め、追加で射撃を行うと、あらゆる方向からダメージを与える。

公式サイトによるキャッチコピーは「豪脚の弾丸キッカー」。





「荒海の王者(あらうみのおうじゃ)、ジュウオウシャーク!」

【ヒーロー名】 ジュウオウシャーク
【読み方】 じゅうおうしゃーく
【変身者】 セラ
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 柳美稀
【スーツアクター】 五味涼子
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのセラがジュウオウチェンジャーに変身+2のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「青」の戦士。

隠れている相手を「音」などにて発見ができる。

「野性解放」では背中の辺りに背ビレが現れる。
また、空気中や地中を泳いで行動、主に両手から水流を放つことも可能となる。

使用武器は2つのモードを持った「ジュウオウバスター」など。
他には武器はない。

専用マシンはサメ型の「キューブシャーク」。

必殺技は複数にある。







「サバンナの王者、ジュウオウライオン!」

【ヒーロー名】 ジュウオウライオン
【読み方】 じゅうおうらいおん
【変身者】 レオ
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声】 南羽翔平
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのレオがジュウオウチェンジャーに変身+3のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「黄色」の戦士。

野性解放ではジュウオウタイガーと同様、手の爪が鋭くなり、固有の要素として爪の部分へ電気を纏うことができる。
戦闘では主に荒々しい攻撃を繰り出す。

変身者は気性が激しい性格。
大声で相手を怯ませたり、相手の音波攻撃を無効化している。

使用武器は多数のモードがある「ジュウオウバスター」。
専用マシンは「キューブライオン」。

必殺技は複数にある。

【余談】

演じる南羽翔平氏は『仮面ライダーW』で「EXE」のリーダーの遠藤士郎を演じた。




「雪原の王者、ジュウオウタイガー!」

【ヒーロー名】 ジュウオウタイガー
【読み方】 じゅうおうたいがー
【変身者】 アム
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 立石晴香
【スーツアクター】 下園愛弓 など
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのアムがジュウオウチェンジャーに変身+5のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「白」の戦士。

野性解放ではジュウオウライオンという戦士と同様、手の爪などが鋭くなる。
頭部のマスクを展開し、相手を噛みつく攻撃も可能。

戦闘ではスピード重視担当の戦士となり、身軽な動きにて相手を翻弄できる。
更には「トラ」のような鋭く優れた感覚を有している。

使用武器は銃剣の攻撃を兼任する「ジュウオウバスター」。
戦闘では使えるような武器は他にはない。

必殺技は不明。

専用マシンは「キューブタイガー」。




【名前】 グレートゴーバスター
【読み方】 ぐれーとごーばすたー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission20「5体結集!グレートゴーバスター」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「コンバインオペレーション、特命合体」
【出力】 2300万馬力
【構成マシン】 CB-01チーター
GT-02ゴリラ
RH-03ラビット
BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 バスターランス
スタッグランチャー
【必殺技】 デモリションスラスト
【テーマソング】 不明

【詳細】

5体のバスターマシンが合体し完成する巨大ロボ。

ビートバスター/陣マサトが提案したプランを元に各バスターマシンを強化。
並のロボでは耐えられない重圧がかかる亜空間においても活動が可能なようチューンナップされている。
基本的に基地で合体換装を済ませ、全員乗り込んだ状態で出動するというスーパー戦隊シリーズ内でも珍しい機体(Mission44、FinalMissionではその場において従来の方法で合体した)。

エースの約2倍もの全長を持ち、ゴーバスターオーも活動できない亜空間内部で行動可能な圧倒的なパワーを発揮させる。
その反面、合体している間、負荷が合体のコアとなっているエースに流れ込み、操縦しているレッドバスターにとてつもない負荷が流れ込む欠点があり、戦闘可能時間が短いのが欠点。
エネルギー消費量の多いゴーバスターオーとは別の理由で、それ以上の短期決戦を強いられてしまう。

合体の際に発生した余剰パーツが合体した巨大な槍「バスターランス」、SJ-05の機首が分離した銃「スタッグランチャー」を武器としている。
また、胸部からは強力なビームを発射可能。このビームはブルーバスターやイエローバースターからの操作で発射することが可能で、負担のかかるレッドバスターを補助する目的で使われる。

後に敵メガゾードが生成した擬似亜空間を消滅させるオーバーライドシステムを搭載した。

コアになっているエースがLT-06タテガミライオーに入れ替わると、ゴーバスターキングとなるが、
あちらはシンプルに強大な出力を活かした攻撃力が持ち味で、局地戦闘用のこのロボとでは運用前提が大きく異なる。

最終更新:2026年01月18日 07:39