「ダークネスアームズ! オぅゴンの果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
黄金の果実に到り、滅びのなくなった
仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。
アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。
イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。
戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。
必殺技は名称不明。
| 【名前】 |
必殺ダイノダイナマイト |
| 【読み方】 |
ひっさつだいのだいなまいと |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(アバレン)】 |
第2話「誕生!アバレンオー」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第25話「海賊とニンジャ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
アバレンジャー |
【詳細】
アバレンジャー3人の合体必殺技。
3人のダイノガッツをダイノボンバーへ結集。
恐竜の頭部を模したエネルギー弾を標的へ撃ち出す。
ライドラプターへと乗った状態で発動した場合は「必殺ライディングダイナマイト」という名称と呼ばれ、通常時よりも攻撃の威力が倍増している。
第29話ではラッコピーマンは「ラッコピー」によって「ダイノボンバー」を用い繰り出している。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレンジャーのレンジャーキーを扱い、アバレンジャーへ豪快チェンジするゴーカイジャー3人(
レッド、
ブルー、
イエロー)が用いる。
【詳細】
4つのダイノウェポンを合体した必殺武器。
装備として新たにブラックの武器の「ダイノスラスター」を「ダイノボンバー」の上部の部分へ装着している。
使用する回数は少ない。
必殺技は「必殺スーパーダイノダイナマイト」。
| 【名前】 |
必殺スーパーダイノダイナマイト |
| 【読み方】 |
ひっさつすーぱーだいのだいなまいと |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「戦場のアバレかっぽれ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
アバレンジャー |
【詳細】
アバレンジャー4人の合体必殺技。
4人のダイノガッツをスーパーダイノボンバーへ結集。
恐竜の頭部を模したエネルギー弾を標的へと撃ち出す。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークウガ ライジングタイタン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくうが らいじんぐたいたん |
| 【変身者】 |
五代雄介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:タイタンフォームの数倍 キック力:タイタンフォームの数倍 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダークウガ タイタンフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダークウガ(2000年) |
| 【初登場話】 |
第24話「強化」 |
【詳細】
メ・ギノガ・デの毒によって仮死状態に陥った五代雄介が電気ショックを受けたことで発現した仮面ライダークウガ タイタンフォームの強化形態。
変化が不安定だったため、正式な使用前に「科警研」にて行った特訓を経て変身が可能になった。
タイタンフォームの特徴たる腕力を始めとして、全身の筋力が大幅に強化され、専用武装の「タイタンソード」もライジングパワーを秘めた刀身が追加されたことで巨大になった。
戦闘によっては二刀流にすることもある。
超古代の碑文に記述がないことから、変身者の五代雄介は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には電気ショックによって霊石アマダムが刺激され、アルティメットフォームの力をごく一部であるが、使用できるようになるという現象だった。
最初は30秒しか変身できず、それ以上の変身をしていると「グローイングフォーム」となってしまっていたが、
後にもう一度電気ショックを試すと「アメイジングマイティ」への変身を獲得した際には時間制限はなくなっている(もう終盤で、時間制限のなくなったライジングフォームが活躍することはなかった)。
必殺技はライジングタイタンソードにて相手を貫き封印エネルギーを流し込む「ライジングカラミティタイタン」。
ゴ集団の中でも屈指の強豪「ゴ・ジャーザ・ギ」に対しては二刀流にて行なう「ダブルライジングカラミティタイタン」を使用した。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー ブーストジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー ぶーすとじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:22.4t キック力:56t ジャンプ力:ひと跳び108m 走力:100mを2.6秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
基本形態のジャマトライダーの状態からバックルを使って強化される。
通常のブーストフォームのように赤いアーマーを装着した姿。
【各種機能】
ブーストジャマトフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、凄まじいパンチを繰り出す。
ブーストジャマトフォームの下半身はライダーのエントリーフォームと同様で、左脚の部分のみに伸縮自在の茨ブロイアームズがあり、全身の各部から伸ばし手や足の部分などに巻きつけ、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができ、防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
必殺技は名称不明で未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームドクロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどくろー |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
5話「邂逅ⅠV:デュオ神経衰弱」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとクローバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
クローバックルは右側の箇所へ装着される。
カラーリングは「白」や「黄色」で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
「レイズクロー」という2本爪のクローを装備し武器となる。
作品初期は形態の1つとして使っていた。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はクローバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高める。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能により胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
また、両爪で互いを研ぐことで、更に切れ味を増す。
必殺技は両手のレイズクローで斬り裂く「クローストライク」。
【活躍】
5話から登場。
大型バックルの力を持たなかった頃のナーゴの主力の1つとして使われる。
「アームドハンマー」というフォームと使っていた。
放送初期以後は未登場。
【余談】
装備は同じく女性ライダーの「仮面ライダーバルキリー」が使った名称不明のクロー型武器。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくかぶと らいだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
天道総司(擬態、カブト) 青柳和良(擬態、ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを5.8秒 |
| 【プットオン】 |
仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム |
| 【声/俳優】 |
水嶋ヒロ(カブト) 森陽太(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第39話「強敵黒カブ」 |
【詳細】
ダークカブトゼクターの角を倒し外部装甲を脱ぎ捨てたダークカブトの第ニ形態。
資格者は「擬態天道総司」と呼ばれる人物。
「カブト」のプロトタイプ的な個体。
出自は謎に包まれている。
全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、クロックアップが使用可能となる。
唯一ワーム成虫態に対抗出来るフォーム、サナギ体相手には絶大な力を発揮している。
任意にて装着していたアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことで、パワーや防御力が低下し、相手の攻撃から身を守る時などにプットオンする場合もある。
全体的な姿はカブトと酷似しているが「ダーク」の名のとおり、全身が真っ黒で胸部装甲には基板のような模様が露出しているのが特徴。
ワームでなく、仮面ライダーカブトを狙う。
『ディケイド』では「青柳」という人物の偽者が変身を行う。
必殺技はゼクトクナイガン・クナイモードを主に用いて、すれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし、脚に集中させてキックを放つ「ダークライダーキック」の二種類。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリュウガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうが |
| 【変身者】 |
鏡像の城戸真司 (龍騎) 偽佐藤博彦 他(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:250AP キック力:450AP ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ブラックドラグバイザー |
| 【契約モンスター】 |
暗黒龍ドラグブラッカー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグブラッカーの召喚 ソードベント-ドラグセイバーの召喚 ストライクベント-ドラグクローの召喚 ガードベント-ドラグシールドの召喚 ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーリュウガサバイブ(小説) |
| 【声/俳優】 |
須賀貴匡(龍騎) 岩間天嗣(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) など |
【詳細】
ドラゴン型ミラーモンスターのドラグブラッカーと契約、カードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「鏡像の城戸真司」。
龍騎とほぼ同一の容姿だが、
リュウガ自身の体色は「黒」で、アーマー部には
金色のラインが走っている仮面の奥から除く、
レッドアイの形状が異なるなど様々な違いがある。
『EPISODE FINAL』で参戦した仮面ライダーであり、相手を一方的に攻撃する戦法にて
王蛇、
ファムを脱落させた。
『13RIDERS』でも変身者の確認できない
謎の戦士として登場。
スペックは全てにおいて「龍騎」を上回り、契約モンスターのドラグブラッカーを始めとする使用するカードは龍騎のものに比べ、APやGPが1000ずつ上回っている。
海外版での名称は「オニキス」。
必殺技は龍騎と同様の「ドラゴンライダーキック」。
ドラグブラッカーの吐き出す炎は相手の動きを封じてしまうことが可能で、逃げられない相手をAP7000の跳び蹴りで粉砕してしまう龍騎の同名ファイナルベントとはまた違った形での「必殺」技となっている。
仮面ライダー龍騎の「ネガライダー」であることからファンの人気も高く、龍騎のライバルキャラとして描写されることも多いが、強敵として龍騎を差し置いて客演している回数が多い。
『ディケイド』では「鳴滝」の力で召喚された個体や「ネガの世界」のダークライダーとして登場。
『ジオウ』では「黒ウォズ」の説明により、「龍騎の物語」に出てくるライダーとして紹介された。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では原典と同様、本来の城戸真司から肉体を乗っとった「鏡像の城戸真司」が変身している。
『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークカブト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくかぶと |
| 【変身者】 |
天道総司(擬態) |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) など |
| 【初登場話】 |
第39話「強敵黒カブ」 |
【詳細】
ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第二形態。
資格者は擬態の「天道総司」。
ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。
ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。
カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。
「ヘンシン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークカブト マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくかぶと ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
天道総司(擬態) |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを8.8秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダーダークカブト ライダーフォーム |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) など |
| 【初登場話】 |
第39話「強敵黒カブ」 |
【詳細】
ダークカブトゼクターをライダーベルトにセットし発動したダークカブトの第一形態。
資格者は擬態の「天道総司」。
ダークカブトの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧へと覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ベルトを動かしキャストオフすることで、ライダーフォームになるが、任意にてアーマーを戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦には長けることになる。
ダークカブトの容姿はカブトとは瓜二つだが、複眼の色などが異なる。
設定上はカブトのプロトタイプ的な個体。
カブトと同様、「ゼクトクナイガン」を持ち、それを用いた必殺技が2つあり、イオンビームにて撃ち抜く「アバランチシュート」。
高熱化したバヨネットアックスで両断する「アバランチブレイク」の2つ。クナイモードを使用することはない。
「レベルアップ! 命燃やす!覚悟決める! 俺がゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ごーすとげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを5.8秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) 仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することでレベルアップしたゴーストゲーマーの第2形態。
スペックは通常のゴーストと同じ。
エントリーギアスーツを分離し、スーツが細身となったことで、約30kgほど軽量化を果たし、敏捷性が向上したが、その反面攻撃力は低下した。
仮面ライダーゴースト オレ魂をベースにしており、ゴーストと同様に幽霊のような動きを行える。
【各部機能】
頭部はゴーストのオレ魂をイメージしたEXヘッド-GST2となる。
エフェクターフードは頭部を保護し、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて相手を攪乱することができ、
ソウルオーメントはエネルギー調整装置で、全身の状態や損傷個所を確認し、エネルギーの流れを管理する役割を持つ。
更にウィスプホーンから発するアラート信号に反応し、速やかに各システムを戦隊態勢に移行させる。
アンテナブレードのウィスプホーンには半径5km以内に相手の気配を察知しアラート信号を出して警戒を促す。
武器として利用できる強度を備えているため、頭突きで相手の装甲を貫く。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
全身がゴーストギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは全身を透明化し、反実体化させる機能を備えており、物体のすり抜けや空中浮遊など、物質、質量を法則を無視した行動も可能。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つEXゴーストライクアームはレスポンスが良く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。抗体プログラムを放出し、パックマンウイルスを無力化することが可能。
フェイタルファイトグローブに覆われた拳は眼魔などの常人に見えない存在に触れることができ、グローブ表面に展開したエネルギーをパンチとして叩き込む。
EXゴーストライクレッグもEXゴーストライクアームと同じ機能がある。
モータルファイトシューズは高速フットワークを生み出し、浮遊時の姿勢をコントロールする役割を持つ。ブーツ表面に展開したエネルギーをキックと共に叩き込み、相手を内部から破壊できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえると耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
使用武器は「ガシャコンブレイカー」。
必殺技はカイガンゴーストを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、強撃破砕システムを起動することで発動する「カイガンクリティカルストライク」。
【活躍】
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』から登場。
巨大パックマンを相手にゴーストエグゼイド魂と協力し戦うこととなった。
『仮面ライダーゲンム』にて再登場。
| 【戦隊名】 |
超電子バイオマン |
| 【読み方】 |
ちょうでんしばいおまん |
| 【変身アイテム】 |
テクノブレス |
| 【変身コード】 |
バイオマン! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
【詳細】
500年前、地球に飛来したバイオロボによって放射されるバイオ粒子を浴びた地球人の子孫、5人が変身。
「バイオ粒子」は高度な文明を持っていたが、「バイオ粒子」を巡る争いで滅んでしまった「バイオ星」の生き残りたち「バイオ星平和連合」によって齎された。
変身ブレス「テクノブレス」にて変身。
スーツはあらゆる衝撃に耐えることが可能。
装着者には時速120キロの走力や100メートルのジャンプ力を与え、頭部の「超電子頭脳」には戦闘マニュアルが組み込まれている。
超電子頭脳へのダメージを防ぐのに、スイッチを切るのも可能だが、その間は仲間と通信ができなくなる。
必殺技は「バイオエレクトロン」。
「スーパーエレクトロン」という技の開発にて強化されるも、強化スーツ内に宿る「バイオ粒子」に同調するには強力な体力や精神力が必要。
巨大ロボは「バイオロボ」。
地球を支配しようとする「新帝国ギア」と戦い、地球の平和を守る使命を全うし続ける。
【戦士】
【レッドワン】
| 【ヒーロー名】 |
レッドワン |
| 【読み方】 |
れっどわん |
| 【変身者】 |
郷史朗 |
| 【声/俳優】 |
阪本良介(現:坂元亮介) |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身コード】 |
レッドワン! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
【グリーンツー】
| 【ヒーロー名】 |
グリーンツー |
| 【読み方】 |
ぐりーんつー |
| 【変身者】 |
高杉真吾 |
| 【声/俳優】 |
太田直人 |
| 【スーツアクター】 |
剣持誠 石垣広文 |
| 【変身コード】 |
グリーンツー! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
【ブルースリー】
| 【ヒーロー名】 |
ブルースリー |
| 【読み方】 |
ぶるーすりー |
| 【変身者】 |
南原竜太 |
| 【声/俳優】 |
大須賀昭人 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身コード】 |
ブルースリー! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
【イエローフォー】
| 【ヒーロー名】 |
イエローフォー |
| 【読み方】 |
いえろーふぉー |
| 【変身者】 |
小泉ミカ 矢吹ジュン |
| 【声/俳優】 |
矢島由紀 田中真弓(初代の代演) 田中澄子 |
| 【スーツアクター】 |
辻井啓嗣 |
| 【変身コード】 |
イエローフォー! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
劇中では変身するメンバーが交代する。
【ピンクファイブ】
| 【ヒーロー名】 |
ピンクファイブ |
| 【読み方】 |
ぴんくふぁいぶ |
| 【変身者】 |
桂木ひかる |
| 【声/俳優】 |
牧野美千子 |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 |
| 【変身コード】 |
ピンクファイブ! |
| 【登場作品】 |
超電子バイオマン |
【余談】
スーパー戦隊シリーズではめったにいない「色+数字」という組み合わせの戦士(以後は名称が被るため使わない)。
「サイ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は肉体へ宿ったコア3種の能力を扱うことが可能、ヤミーなどの相手側と戦っている。
必殺技は未使用。
【詳細】
仮面ライダーキバがバッシャーマグナムを右手の部位に持つことでフォームチェンジしたキバの半魚人型形態。
アームズモンスターの「バッシャー」の力を借りた姿で、全フォーム中で、もっともパワーは低いが、
バッシャーが変化した「バッシャーマグナム」による銃撃戦を得意とし、もっとも視力値が高いため優れた命中精度を誇る。
掌から魔皇力を放出し、水がない空間にも「アクアフィールド」と呼ばれる擬似水中空間を作り出し、自身に有利な環境に作り替える力も持つ。
「バッシャー」の力を借りているとはいっても下手をすると、ライダーの全身が「バッシャー」に乗っ取られてしまうという危険性もあり、
キバットが魔皇力を適度にコントロールして、防いでいる。
【各部機能】
キバフォームの外見をベースとし、飛来したバッシャーマグナムを掴み取った左腕の部位を中心にバッシャーの魔皇力を受け取り、装甲が緑色に変化している。
「バッシャー」の力の影響を受けたオムニレンズは緑色に変色したエメラルドレンズへと変化。
4フォーム中では最も高い視力を持ち、射撃の際には強力なスコープとなる。フィッシュアイ効果も持ち、前方240度の視界を確保する。
「キバットベルト」へ合体しているキバットの眼の部分も緑色のエメラルドアイへと変化しており、キバットがバッシャーフォームの力を転換する際、エネルギーに影響を受けやすい眼がバッシャーの体色の緑色へ染まった状態である。
バッシャーフォームの胸板はバッシャーの強靭な硬度を持つ鱗が変質したスケイルラングへと強化。
水中活動時において水中の酸素を取り込むことで無限の潜水活動を可能とする。
ルシファーメタルに匹敵する硬度を持ち、通常武器では傷つかない高い強度を持つ。
右肩、及び下腕部は「バッシャー」の鋭いヒレがアーマーに変質したアーマーフィンに保護されている。
キバフォーム時の肩アーマー、プテラプレートと同等の硬度を持ち、右肩を強靭に防御する。
この硬度を利用し鋼鉄も切り裂く鋭利な刃物にもなり、強烈なショルダーアタックを繰り出すことも可能。
下腕部についているものは打撃武器として有効となる。
バッシャーの影響を受けたスケイルアームはバッシャースケイルと呼ばれるバッシャーの鱗が変質した強靭な装甲板に覆われている。
通常の武器では歯が立たぬほどに硬質となっている。
鋭い鋼鉄の爪に変化したマリンフィンガーは厚さ1mの鉄板さえ貫く強烈な手刀を繰り出せる。
掌から強力な魔皇力を発生させることで水のない空間にも大気中からアクアフィールドを生成し、バッシャーフォームのファイティングスタイルに有利な水場へと環境を変化させてしまう。
必殺技はバッシャーマグナムにキバットが魔皇力を流し込み、発動する「バッシャー・アクアトルネード」。
バッシャーマグナムから強力な水弾を発射。この弾丸は命中するまでどこまでも標的を追尾する性質を持ち、打ち抜かれた相手は触れるだけで砕け散ってしまうほどに体組織がもろくなる。
「伊達明、リターン」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバース・プロトタイプ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばーす・ぷろとたいぷ |
| 【変身者】 |
後藤慎太郎(第45話)、伊達明(第46話以後) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t(理論値) キック力:8t(理論値) ジャンプ力:ひと跳び45m(理論値) 走力:100mを5秒(理論値) |
| 【声/俳優】 |
君嶋麻耶 岩永洋昭(46話から) |
| 【スーツ】 |
永徳 押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
| 【初登場】 |
第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」 |
| 【テーマソング】 |
Reverse/Re:birth |
【詳細】
試作型のバースドライバーにセルメダルを装填することで変身する仮面ライダー。
セルメダルを投入しダイヤルを回転させることで、ベルト中央のカプセルが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。
完全体になったカザリによって
仮面ライダーバースが甚大なダメージを受けたことで、修理には時間がかかるため鴻上社長から後藤慎太郎に提供された。
スーツの一部に赤いライン「オプティカルマーカー」が施されているが、基本的にはバースと同等のスペックを持つ。
だが、試作段階の個体のため、「CLAWs」はクレーンアームやブレストキャノンしか装備できない。
第45話の真木邸襲撃作戦にて上記の理由から後藤慎太郎はプロトバースで、
里中エリカとの連携やクレーンアームとブレストキャノンを最大限駆使することで三体(メズール、ガメル、ウヴァ)と互角以上に渡り合った。
完全体となったメズールとの戦いでも変身したが、完全体の力には全く敵わずオーズラトラーターコンボと共に散々に叩きのめされ損傷を受ける。
第46話では手術を終え、帰国した伊達明が用い変身。
バース(後藤)と共にガメル完全体と戦い、出力最大ブレストキャノンシュートの至近距離での同時発射もほとんど通じなかったものの、事前に恐竜グリードがガメルの人格コアにヒビを入れていたため、辛くも勝利した。
『MOVIE大戦MEGA MAX』では仮面ライダーポセイドンとの戦いでバースドライバーごと手ひどく損傷し、あえなく廃棄処分となった(パラレルの『スーパーヒーロー大戦』では健在)。
必殺技はバースと同様のものが多い。
「サイ!」・「ゴリラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「ゴリラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の能力を併せ持って、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばーす |
| 【変身者】 |
伊達明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを4.5秒 |
| 【登場作品】 |
KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2016年) |
【詳細】
「
バースプロトタイプ」、「
バース」に続いて、未来の鴻上ファウンデーションが開発していた生体強化スーツを装着した形態。
変身者はその時代の伊達明。
『月刊ホビージャパン』連載のHERO SAGA「魔法使いの弟子」に登場しているだけで、いわゆる正式なライダーというわけではない。
同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとはうって替わり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。
サソリの尾を模したヘッド、後述のハサミ型の武装など、まるで甲殻類の生物を解析して取り込んだかのような姿をしている。
武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。
バースの場合は鴻上ファウンデーション(鴻上光生本人)から承諾さえ得られたら変身資格を持つことができたのだが、それまでのバースの汎用性を犠牲にして戦闘力をあげた結果、変身者は強烈な負担に耐えられるものに限定されてしまった。
また、たとえ変身できても変身継続可能時間が設定されていて、変身から15分経過すると変身している人間の状態を問わずに強制的に解除してしまう弱点があり、場合によっては生身で非力で無防備な変身者を敵地に晒してしまう危険がある。
グリードやヤミーとは比べものにならないほどの脅威的な速度でセルメダルを細胞に変換するポセイドンが相手だったこともあって、
メダルから生成される攻撃を無効化される相性の悪さから初陣では苦戦する一方だった。
バースドライバーに輪島繁が作り出した
不良品のポセイドン用コアメダルを入れることで、奈良瞬平が活躍するためのウィザードリングの誕生を支援し、
仮面ライダーウィザード(黒)へと変身することに貢献した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウィザード(黒) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぃざーど(くろ) |
| 【変身者】 |
奈良瞬平 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子- |
【詳細】
『月刊ホビージャパン』掲載のHERO SAGA『魔法使いの弟子』で奈良瞬平が変身を行う20年後の仮面ライダー。
仮面ライダーリバースの力によって生まれるウィザードリングで変身する「もう一人のウィザード」。
外見は操真晴人の変身するフレイムスタイルと瓜二つだが、
顔を初めとしたフレイムスタイルの赤い配色が全て黒に塗りつぶされていて、全体がモノクロカラーという地味なカラーリングになっている。
変身した状態の瞬平本人がうまく順応すれば、本物のウィザードのようにソードガンを駆使したり、
他の三形態にチェンジ(なぜかフレイム以外ならきちんと着色されてる)して、それぞれの属性を活かしたトリッキーな魔法の発動が可能でオリジナルと遜色ない戦闘力を発揮できる。
逆に変身できるようになった直後だと、変身した動揺からか自由に魔法を使えずに本領を発揮できないらしい。
同ライダーの使う変身用のウィザードライバーは「鴻上ファウンデーション」が造った複製品。
必殺技は名称不明。
【活躍】
未来の自身はかつて自分が初めての挑戦にて、
時を越えるウィザードリングを練成したが、それが原因で
仮面ライダーポセイドンにタイムトラベルの能力を与えてしまい、
深刻な事態を招いたことから、「ポセイドン」の手に渡る前にその未来を変えようと過去の自分自身からリングを奪い取ろうとする。
過去の瞬平からリングを奪い取ろうと鴻上光生が面影堂に持ち込んだ虹色の魔宝石の断面からひそかに外の様子を伺い、
瞬平からリングを奪い取ろうと襲いかかるが、里中エリカや大門凛子が仮面ライダーライダーバースに妨害され、瞬平にも20年後の未来へ逃げられる。更に20年後の未来の戦いには晴人を送り込む。
過去の瞬平が黒いウィザードに変身するが、仮面ライダーポセイドンとの戦いの中で攻撃から自分を庇おうとした晴人に重傷を負わしてしまう。
後に晴人をインフィニティードラゴンゴールドに変身させた。
その後、現代に戻った瞬平は自慢話のように、輪島繁と話し合った後、虹色の魔宝石を破壊することで未来は変わると思われたが、
面影堂にやってきた仁藤攻介から黒いウィザードに遭遇した話を聞くところで物語は締めくくられる。
連載されていた書籍では正式なネーミングはなく、単に「仮面ライダーウィザード」と紹介されていて、その当時は変身する人間が誰なのかも伏せられていた。パンチ力(推定)、キック力、ジャンプ力、走力といったスペックは晴人が変身したフレイムスタイルと同じ数値で設定されていた。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態のコア3つの能力を有し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ガタキリーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず がたきりーたー |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
クワガタ/全方位の視界や雷撃放出 |
| 【ボディコア】 |
カマキリ/カマキリソード装備 |
| 【レッグコア】 |
チーター/超高速移動能力 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3種の力を合わせ、ヤミーなどの怪人たちと戦っている。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「ゴリラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「ゴリラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の能力を併せ持って、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
変身する同形態はコア3つの能力を駆使し、怪人などと戦いを行っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウィザード(黒) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぃざーど(くろ) |
| 【変身者】 |
奈良瞬平 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子- |
【詳細】
『月刊ホビージャパン』掲載のHERO SAGA『魔法使いの弟子』で奈良瞬平が変身を行う20年後の仮面ライダー。
仮面ライダーリバースの力によって生まれるウィザードリングで変身する「もう一人のウィザード」。
外見は操真晴人の変身するフレイムスタイルと瓜二つだが、
顔を初めとしたフレイムスタイルの赤い配色が全て黒に塗りつぶされていて、全体がモノクロカラーという地味なカラーリングになっている。
変身した状態の瞬平本人がうまく順応すれば、本物のウィザードのようにソードガンを駆使したり、
他の三形態にチェンジ(なぜかフレイム以外ならきちんと着色されてる)して、それぞれの属性を活かしたトリッキーな魔法の発動が可能でオリジナルと遜色ない戦闘力を発揮できる。
逆に変身できるようになった直後だと、変身した動揺からか自由に魔法を使えずに本領を発揮できないらしい。
同ライダーの使う変身用のウィザードライバーは「鴻上ファウンデーション」が造った複製品。
必殺技は名称不明。
【活躍】
未来の自身はかつて自分が初めての挑戦にて、
時を越えるウィザードリングを練成したが、それが原因で
仮面ライダーポセイドンにタイムトラベルの能力を与えてしまい、
深刻な事態を招いたことから、「ポセイドン」の手に渡る前にその未来を変えようと過去の自分自身からリングを奪い取ろうとする。
過去の瞬平からリングを奪い取ろうと鴻上光生が面影堂に持ち込んだ虹色の魔宝石の断面からひそかに外の様子を伺い、
瞬平からリングを奪い取ろうと襲いかかるが、里中エリカや大門凛子が仮面ライダーライダーバースに妨害され、瞬平にも20年後の未来へ逃げられる。更に20年後の未来の戦いには晴人を送り込む。
過去の瞬平が黒いウィザードに変身するが、仮面ライダーポセイドンとの戦いの中で攻撃から自分を庇おうとした晴人に重傷を負わしてしまう。
後に晴人をインフィニティードラゴンゴールドに変身させた。
その後、現代に戻った瞬平は自慢話のように、輪島繁と話し合った後、虹色の魔宝石を破壊することで未来は変わると思われたが、
面影堂にやってきた仁藤攻介から黒いウィザードに遭遇した話を聞くところで物語は締めくくられる。
連載されていた書籍では正式なネーミングはなく、単に「仮面ライダーウィザード」と紹介されていて、その当時は変身する人間が誰なのかも伏せられていた。パンチ力(推定)、キック力、ジャンプ力、走力といったスペックは晴人が変身したフレイムスタイルと同じ数値で設定されていた。
「ボトルバーン! クローズマグマ!」
「アーユーレディー!? 極熱筋肉(ごくねつきんにく)! クローズマグマ! アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャ アチャー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークローズマグマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろーずまぐま |
| 【変身者】 |
万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56.1t キック力:61.7t ジャンプ力:ひと跳び73.2m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダークローズ |
| 【別形態】 |
仮面ライダークローズチャージ |
| 【声/俳優】 |
赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第31話「ほとばしれマグマ!」 |
【詳細】
万丈龍我がドラゴンマグマフルボトルを装填したクローズマグマナックルをビルドドライバーに装着し変身したクローズの新たな形態。
仮面ライダークローズの純粋な強化形態で、ある意味では2形態を力を併せ持った姿でもある。
表記されたスペックは初期値でクローズチャージと同様、変身者のハザードレベルに応じて変化を行う。
クローズマグマナックルは武器としても使える。
更に第34話ではビートクローザーも使用している。
第44話ではブリザードナックルという上記のマグマナックルの反転武器も使用した。
「ドラゴンマグマフルボトル」はブラッドスタークの攻撃を受けて融解したドラゴンスクラッシュゼリーの残骸から出現したもの。
「マグマ」の名前の通り、全身が燃えたぎるマグマのようであり、クローズチャージと比べるとデザインは基本形態のクローズに近い。
ベルト音声、ガジェット音声はビルドドライバーの基本のものとクローズマグマナックル側の音声の複合となっており、
クローズ共通の格闘に優位に働く各部機能と「ヴァリアブルマグマ」と呼ばれるエネルギーを用いた威力強化のギミックも有り、
クローズとクローズチャージの機能を複合してさらなる強化を施した形になっている。
これまでと同様に純粋な肉弾戦に特化しているが、ボルケニックモードと呼ばれる特殊強化状態に突入し、
凄まじい高熱とマグマを操る能力で、殴って蹴って爆砕し、マグマを放って相手を固めた上で消し飛ばすという龍我が得意とする戦法が可能。
変身の際にはクローズマグマナックル型のるつぼ、「マグマライドビルダー」が龍我の背後に出現し、
そこからヴァリアブルマグマがぶちまけられてスーツ、そして8頭の龍マグマライズドラゴンが出現、冷えて固まったそれらをビルダーが殴り壊すことで完了する。
【各部機能】
頭部はヴァリアブルマグマが硬化したマグマヘッドアーマーに保護されたクローズマグマヘッド。
マグマヘッドアーマーはクローズチャージのそれと同様に攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスをその都度最適化し耐久力を向上させる。
また、最小限の動きで攻撃を回避するためディフェンス動作の補助を行うバランサーが組み込まれている。
翼を広げたドラゴンにも向き合った双頭のドラゴンにも見えるCZMツインアイドラゴンは変身者の反応速度を強化し、格闘戦に置ける命中率と回避率を上昇させる。
表層は耐衝撃性に優れたクリアシールドで覆われており、激しい戦闘から視覚センサーを保護する。
そこから伸びるCZMドラゴンフェイスモジュールは全身の装甲を融解寸前まで加熱し、必殺技の威力を数倍にまで引き上げる発熱強化装置。
変身者の感情が昂ることで作動し、闘志を高める機能を持つCZMストラグルエヴォリューガーが各機能を最適化、
能力を最大限に引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を大幅に超えた戦闘能力を引き出すことを可能にする。
CZMドラゴンフェイスモジュールが作動しておらずとも、CZMシグナルの効果により全身の温度と状態を管理。
ダメージを受け損傷した箇所を急速加熱することで装甲の部分的な融解、再構成することで形状と機能を回復する他、
集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握し、顔面はマグマ状の衝撃緩和剤で満たされたバーントファングテクターが保護しており、敵の攻撃が直撃した場合でも頭部へのダメージを最小限に留める。
変身者を保護しハザードレベルに応じた身体強化を行うCZMアンリミテッドスーツには、フレイムドラグライザーと呼ばれる燃料強化装置が全身8箇所に装着されている。
ドラゴンマグマフルボトルの成分を紅い炎に変換、全身の各部に展開し、紅炎を纏った部位はあらゆる性能が飛躍的に向上した「ボルケニックモード」へと移行する。
なお、CZMアンリミテッドスーツの機能には、「変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出すことも可能」、という何やら意味深な記述が存在する。
クローズマグマの腕部はスーツ内部のヴァリアブルマグマが補助筋肉として機能するマグマスキュラアームとなっており、
腕力や運動速度を大幅にアップさせ、紅炎を纏った爆砕パンチを放って周囲の敵を焼き払う。
拳を覆うフレイムドラググローブはクローズマグマナックルを利用した真っ向からの打ち合いを得意とし、
変身者の熱い想いに応えるよう攻撃の威力が上昇する機能が組み込まれている。
マグマスキュラアームの機能も組み合わせることで最大威力の爆砕パンチを放ち、コレを受けた相手は跡形もなく爆散、後には陽炎だけが残るとされる。
脚部も同様にヴァリアブルマグマを補助筋肉とするマグマスキュラレッグを持ち、変身者の熱い想いに応えるように攻撃の威力が上昇するフレイムドラグシューズを備える。
胸部にはボルケニックリアクターと呼ばれる特殊変換炉が中枢に組み込まれ、ドラゴンマグマフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成、猛光火砕龍「マグマライズドラゴン」へと変換する。
必殺技発動時には最大で8体のドラゴンが出現、クローズマグマと連携して相手に猛攻撃を行う。
胸部装甲は頭部装甲であるマグマヘッドアーマーと同じ機能を持ったマグマチェストアーマーが保護し、
攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスを最適化、耐久性を向上させる。
二の腕や太もも、足首などには燃焼爆砕装甲バーンアップエクスプローダーが装備されている。
ヴァリアブルマグマを圧縮、硬化させた固形爆薬であり、常温では堅牢な装甲となるが、必殺技が発動し表面温度が一定値を超えると自動で爆発する。
この爆発により技の威力を底上げすると共により広範囲の敵に大ダメージを与えることが可能。
背面にはソレスタルパイロウィングと呼ばれる燃焼飛行ユニットを備え、組み込まれたヒートブースターの機能により、飛翔時には燃え盛る炎の翼を自動展開する。
高速飛行と共に猛炎の旋風を発生させ、地上の敵を焼き払う攻撃も可能。
必殺技はマグマライズドラゴンを纏いながら急降下キックを放つ「ボルケニックアタック!」、武器系は「ボルケニックナックル!」。
更に極熱必殺技として「ボルケニックフィニッシュ!」というパンチを連続で叩き込む技がある。
【活躍】
第31話にて初変身。
変身後に痛みを感じず死ぬまで戦い続けるクローンスマッシュを瞬殺し、ブラッド スタークを圧倒する。
しかし、エボルドライバーを取り戻し「エボルト」が仮面ライダーエボルに変身すると、さしものクローズマグマであっても圧倒されてしまい、
第34話では必殺技の壮絶な打ち合いに敗北し、体を乗っ取られてしまった。
第37話では最初はハザードレベルが消失して変身できなかったが、仮面ライダーグレートクローズに変身した後、戦況を鑑みてから改めて変身した。
以後も同じような形で何度か変身している。
第42話ではハザードレベル7.0となると他の形態で表出化し抑えられていたはずの好戦的な人格となり、マッドローグをグリスに止められるまで攻撃し続けていた。
第43話では更に暴走するが、ロストスマッシュにされたベルナージュの力をぶつけることで、ようやく暴走を中和、第44話では仮面ライダーエボルブラックホールフォームを撃破するために新武器のブリザードナックルを用いる。
第47話では究極態化したエボルトと戦うため、ハザードトリガーを差した状態で戦う。
【余談】
上記の音声はスクラッシュドライバー系の若本規夫氏が担当。「アーユーレディー」の音声のみが小林克也氏。
クローズマグマになって初めて翼を得たクローズだが、かつて第15話にて龍我が「俺にも羽くらいつけてくれよ!」と叫んだことが有り、
クローズチャージ時にタカフルボトルを使い、ヴァリアブルゼリーでタカハーフボディのソレスタルウィングを形成し飛行したことがある。
おそらくその経緯を踏まえた上で、名称もタカフルボトルの装備が由来しているものと思われる。
「大空の王者、ジュウオウイーグル!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウイーグル |
| 【読み方】 |
じゅうおういーぐる |
| 【変身者】 |
風切大和 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
中尾暢樹 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE忍者・イン・ワンダーランド 動物戦隊ジュウオウジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第1話「どきどき動物ランド」 |
【詳細】
風切大和がジュウオウチェンジャーに変身+1のコードを入力して変身する『ジュウオウジャー』の「赤」の戦士。
野性解放で両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。
幼少時に鳥のような男(後にワシのジューマンと判明)と出会っており、王者の資格を通して鷲のジューマンパワーを得ている。
「イーグライザー」という固有武器も有しており、これを剣として用いたり、鞭のように振り回して戦うこともできる
更に「ジュウオウバスター」も武器としている。
必殺技は「ライザースピニングスラッシュ」。
専用マシンは「キューブイーグル」、「キューブゴリラ」。
【仮面ライダーゴースト】
第24話にゲスト出演(本編第7話ではゴーストが登場)。
仮面ライダーゴーストと共闘した。
【野性大解放】
最終決戦にて地球のエネルギーの恩恵を得たジュウオウイーグルが変身した強化形態。
上半身はジュウオウゴリラのような肥大化したものになり、全身のスーツはジュウオウホエールと同じものになっている。
背中にはイーグルの野性解放時のように翼が生えており、「イーグライザー」や「ホエールチェンジガン」が武器となる。
『スーパー戦隊最強バトル!!』でも最終決戦の際に変身している。
【獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ】
KING12の最後にゲスト登場。
『ジュウオウジャー=パワーレンジャー・アニマルフォース』の獣電池によって他の4人と共に召喚され、イーグルのみ変身を解いてジュヒョク、ジュヨンの兄弟と会話を交わした。
媒体によっては登場シーンがカットされている。
「雪原の王者、ジュウオウタイガー!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウタイガー |
| 【読み方】 |
じゅうおうたいがー |
| 【変身者】 |
アム |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
立石晴香 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 など |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「どきどき動物ランド」 |
【詳細】
ジューマンのアムがジュウオウチェンジャーに変身+5のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「白」の戦士。
野性解放ではジュウオウライオンという戦士と同様、手の爪などが鋭くなる。
頭部のマスクを展開し、相手を噛みつく攻撃も可能。
戦闘ではスピード重視担当の戦士となり、身軽な動きにて相手を翻弄できる。
更には「トラ」のような鋭く優れた感覚を有している。
使用武器は銃剣の攻撃を兼任する「ジュウオウバスター」。
戦闘では使えるような武器は他にはない。
必殺技は不明。
専用マシンは「キューブタイガー」。
「シャチ!」・「クジャク!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の力が合わさり、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「トラ!」・「チーター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ガタトラーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず がたとらーたー |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
クワガタ/全方位の視界、雷撃放出 |
| 【ボディコア】 |
トラ/トラクロー装備 |
| 【レッグコア】 |
チーター/超高速移動能力 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
『劇場版 将軍と21のコアメダル』にて形態は登場。
同形態では3種のコアの能力を駆使する。
「ガタトラバ」の状態から続けて変身し、脚部を駆使する超速移動にて周囲のナイト兵の軍勢を一掃した。
必殺技は未使用。
「ダークネスアームズ! オぅゴンの果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
黄金の果実に到り、滅びのなくなった
仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。
アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。
イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。
戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。
必殺技は名称不明。
「クワガタ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は脚部分はあまり使わず、トラクローによる格闘戦、クワガタヘッドから放出する雷撃を武器として戦っている。
第13、15、22話などにて登場。
13話ではトラクローによる格闘戦を繰り広げ、複数の屑ヤミーを相手へ戦ったが効果がなく、クワガタヘッドから放出する雷撃を用い殲滅した。
必殺技は未使用。
「荒海の王者(あらうみのおうじゃ)、ジュウオウシャーク!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウシャーク |
| 【読み方】 |
じゅうおうしゃーく |
| 【変身者】 |
セラ |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声/俳優】 |
柳美稀 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「どきどき動物ランド」 |
【詳細】
ジューマンのセラがジュウオウチェンジャーに変身+2のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「青」の戦士。
隠れている相手を「音」などにて発見ができる。
「野性解放」では背中の辺りに背ビレが現れる。
また、空気中や地中を泳いで行動、主に両手から水流を放つことも可能となる。
使用武器は2つのモードを持った「ジュウオウバスター」など。
他には武器はない。
専用マシンはサメ型の「キューブシャーク」。
必殺技は複数にある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー弾鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだんき |
| 【変身者】 |
ダンキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
伊藤慎 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
ダンキは「猛士」関東支部に所属し、眼鏡をしている男性。
「太鼓系」に属する戦士となる。
短気かつ大雑把な性格で、
ヒビキ以上に機械オンチで連絡方法となる携帯電話というものすら持っていない上、
鬼たちの連絡手段の
PCの故障にも無頓着で、「たちばな」への定時連絡などは主に公衆電話を使っていた。
変身者は表面では生意気なことを口走っていても、
太鼓の鬼としての先輩の響鬼を慕い、尊敬している。
開発者の小暮耕之助によって装甲声刃(アームドセイバー)の実験台へされた際、友人の
ショウキと共に結果として、長期間の変身不能となってしまい、1ヵ月後には変身能力を取り戻すことはできた模様。
ショウキとは親友の間柄だが、甘味処「たちばな」に揃って顔を出すことは珍しいらしい。
鬼としての属性は「岩」となる。
「音撃棒・那智黒」や「音撃鼓・御影盤」を装備し、那智黒にて御影盤を叩き、清めの音を叩き込む「音撃打・破砕細石」が必殺技とされる。
また、劇中の明日夢に見せられた資料の中では「粉骨砕身の型」というものも確認できる。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー ブーストジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー ぶーすとじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:22.4t キック力:56t ジャンプ力:ひと跳び108m 走力:100mを2.6秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
基本形態のジャマトライダーの状態からバックルを使って強化される。
通常のブーストフォームのように赤いアーマーを装着した姿。
【各種機能】
ブーストジャマトフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、凄まじいパンチを繰り出す。
ブーストジャマトフォームの下半身はライダーのエントリーフォームと同様で、左脚の部分のみに伸縮自在の茨ブロイアームズがあり、全身の各部から伸ばし手や足の部分などに巻きつけ、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができ、防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
必殺技は名称不明で未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ レイジングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ れいじんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び5.9m 走力:100mを8.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を右側へ装着しているが、外見はエントリーフォームに近い。
デザイアグランプリを乗っ取る形で開催されるジャマトグランプリのプレイヤーとなったバッファに与えられた。
公式サイトの説明ではジェットバックルの方をセットした状態とのみしか記されていない。
全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。
腕部などには拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえれば各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。
拡張武装は「レイジングソード」。
切れ味が良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着するとパワーアップを行う。
使用していたギーツとタイクーンのように「コマンドフォーム」自体へと強化変身が可能。
【各種機能】
レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングバッファヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
複眼はバッファアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドアンテナブロックは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。
バッファムレータは腰の部分にあるバッファの保有するパーソナルアクセサリー。
プレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
更に「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上しており、ブロイアームズが片脚に巻きついている。
必殺技は未使用。
【活躍】
25話にて登場。
以後は2回ほどしか使っていない。
「レベルアップ! 命燃やす!覚悟決める! 俺がゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ごーすとげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを5.8秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) 仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することでレベルアップしたゴーストゲーマーの第2形態。
スペックは通常のゴーストと同じ。
エントリーギアスーツを分離し、スーツが細身となったことで、約30kgほど軽量化を果たし、敏捷性が向上したが、その反面攻撃力は低下した。
【各部機能】
頭部はゴーストのオレ魂をイメージしたEXヘッド-GST2となる。
エフェクターフードは頭部を保護し、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて相手を攪乱することができ、
ソウルオーメントはエネルギー調整装置で、全身の状態や損傷個所を確認し、エネルギーの流れを管理する役割を持つ。
更にウィスプホーンから発するアラート信号に反応し、速やかに各システムを戦隊態勢に移行させる。
アンテナブレードのウィスプホーンには半径5km以内に相手の気配を察知しアラート信号を出して警戒を促す。
武器として利用できる強度を備えているため、頭突きで相手の装甲を貫く。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
全身がゴーストギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは全身を透明化し、反実体化させる機能を備えており、物体のすり抜けや空中浮遊など、物質、質量を法則を無視した行動も可能。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つEXゴーストライクアームはレスポンスが良く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。抗体プログラムを放出し、パックマンウイルスを無力化することが可能。
フェイタルファイトグローブに覆われた拳は眼魔などの常人に見えない存在に触れることができ、グローブ表面に展開したエネルギーをパンチとして叩き込む。
EXゴーストライクレッグもEXゴーストライクアームと同じ機能がある。
モータルファイトシューズは高速フットワークを生み出し、浮遊時の姿勢をコントロールする役割を持つ。ブーツ表面に展開したエネルギーをキックと共に叩き込み、相手を内部から破壊できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえると耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
使用武器は「ガシャコンブレイカー」。
必殺技はカイガンゴーストを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、強撃破砕システムを起動することで発動する「カイガンクリティカルストライク」。
【活躍】
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』から登場。
巨大パックマンを相手にゴーストエグゼイド魂と協力し戦うこととなった。
『仮面ライダーゲンム』にて再登場。
「俺の占いは当たる。」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいあ |
| 【変身者】 |
手塚海之 |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
飛召盾エビルバイザー |
| 【契約モンスター】 |
エビルダイバー |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 スイングベント-エビルウィップの召喚 コピーベント-相手の使う武器をコピーする ファイナルベント-ハイドベノンの発動 |
| 【声/俳優】 |
高野八誠 |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第13話「その男ゾルダ」 |
【詳細】
エイ型ミラーモンスターのエビルダイバーと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者の「手塚海之」が変身を行う。
相手の武器をコピーしたり、スイングベントによって召喚される「エビルウィップ」による中距離戦を得意としている。
武器の「エビルバイザー」は攻撃を防ぐ盾として使うのも可能。
元々は芝浦淳が変身する「悪のライダー」としてデザインされていた際の名残といわれる。
狡賢そうなツリ目が特徴、名前にもライア(詐欺師)、「エビル」(邪悪)ダイバー、ハイド「ベノン」(蠍の毒)といった悪役らしい単語が含まれる。
放送当時発売されたアドベントカードの玩具関連でも、「気をつけろ!」というボイスが設定される。
更に、雑誌「宇宙船」104号内には「もしも手塚が『SURVIVE-疾風-』のカードを秋山蓮に渡さず自身で使用していたら」というコンセプトの下、
デザインされたサバイブ形態があり、デザインでの人気が出たため、後日にはフィギュア化がされている。
必殺技はエビルダイバーの背中に乗って相手へと高速の体当たりを行う「ハイドベノン」。破壊力は5000AP(約250t)。
『ディケイド』では別の変身者が変身するも、変身者の情報はない。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』でも原典と同様、手塚海之が変身している。
だが、こちらの手塚という人物は「芝浦淳」と手を組むような悪党として描かれる。
| 【ヒーロー名】 |
メガシルバー |
| 【読み方】 |
めがしるばー |
| 【変身者】 |
早川裕作 |
| 【変身アイテム】 |
ケイタイザー |
| 【変身コード】 |
ケイタイザー!インストール! |
| 【声/俳優】 |
金井茂(現:金井シゲル) |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第24話「独走! 銀色のニューフェイス」 |
【詳細】
早川裕作がケイタイザーにて変身する『電磁戦隊メガレンジャー』の「シルバー」の戦士で、追加戦士。
頭部の紋章は「ICチップ」がモチーフ。
初期の変身では2分弱の変身制限があったが、
完成した専用ロボとなるメガウインガーへ搭乗するのに、後の回では自身の変身制限を自身の調整にて解除した。
そのため、シルバーの戦闘力は調整によって、少々下がる。
シルバー自身の持つデジタルパワーの最大の特徴は全てのデジタル能力を使うというもの。
敵側との戦闘では他のメンバーと協力して戦う。
以後も戦隊メンバーと戦っている。
専用武器は可変型武器の「シルバーブレイザー」。
必殺技はシルバーブレイザーを使って相手へ攻撃をする「ブレイザーインパクト」。
専用マシンはマシンとロボの2つのモードを切り替えることが可能な「メガウインガー」。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態はコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
黒騎士ヒュウガ |
| 【読み方】 |
くろきしひゅうが |
| 【変身者】 |
ヒュウガ |
| 【変身アイテム】 |
ブルライアット |
| 【変身コード】 |
騎士転生! |
| 【声/俳優】 |
小川輝晃 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 など |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十六章「炎の兄弟」 |
| 【テーマソング】 |
「俺は黒騎士ヒュウガ」 |
【詳細】
『星獣戦隊ギンガマン』における追加戦士(ただし『海賊戦隊ゴーカイジャー』などでは番外戦士の扱い)。
黒騎士ブルブラックの死後、「アース」の力が戻って帰還する形となった
リョウマの兄「ヒュウガ」が意思を継ぎ変身していく。
戦士の全身の見た目は「ブルブラック」という元の戦士のもの。
同じく愛刀「ブルライアット」による斬撃「黒の一撃」を決めることが可能。
違いとして「ヒュウガ」は元々のギンガレッドという戦士となるはずだったところもあり、
炎のアース技を使用が可能、「炎のたてがみ」を放つことができる。
ブルブラックの場合は剣の握りが逆手なのに対し、「ヒュウガ」の方は握りが順手となっている。
後には専用武器となる「ナイトアックス」を使用するため、アースの力を自身の意志にて失う。
必殺技は「黒の一撃」という技が1つ。
パートナーはブルブラックと同じく「重星獣ゴウタウラス」、能力にて「重騎士」などにも変身可能な点も同様。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムレッド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむれっど |
| 【変身者】 |
ジェレド |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:13.7t ジャンプ力:ひと跳び44.9m 走力:100mを4.8秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーダークネクロムレッド ベンケイ魂 |
| 【声/俳優】 |
八十島弘行(2700) |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ジェレドが左腕に装着したプロトメガウルオウダーへダークネクロムレッドゴースト眼魂をセットし変身する量産型ネクロムの1体。
ネクロムと同程度の性能を持つ。
戦闘では格闘技を駆使し戦っている。
「ガンガンセイバー」やゴーストガジェットも使える。
カラーリングの異なる「イグアナゴーストライカー」にも乗る。
「アルゴス」の命で行動する3人組のリーダー格。
英雄の村では英雄たちを倒し、変化した英雄系のゴースト眼魂を集めていた。
必殺技は名称不明。
【余談】
レッドの部分は頭文字の「R」に省略される場合もあり、エンドクレジットでは「ダークネクロムレッド」と記載されていた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメリー アームドシールド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめりー あーむどしーるど |
| 【変身者】 |
小金屋森魚 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメリー エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
あべこうじ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
小金屋森魚がデザイアドライバーとシールドバックルを使い変身した「メリー」と呼ばれる戦士の形態の1つ。
シールドバックルは右側へ装着される。
カラーリングは白や青で、「ヒツジ」を模したような頭部が特徴。
「レイズシールド」という盾が武器となる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はシールドバックルの能力で機能が拡張され、アームドメリーヘッドへパワーアップ。
複眼はシールドバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドメリーヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護、羊毛が生えたようなメリークレストギアに覆われる。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、メリーの視認性を高めている。
羊の角を模したメリーホーンは周囲にいるものの眠気を誘うような若干の催眠効果が認められている。
全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルの機能によって、胸部にはブルーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズシールド」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部などの部分はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズシールドはシールドバックルの拡張武装となる。
1200度の高熱にも耐え得る強固な特殊装甲で覆われている。
物理的防御によって、戦闘でのダメージを大幅に軽減し、その硬さを活かし投擲武器としても活用することができる。
必殺技はレイズシールドを用いると思われる「シールドストライク」(劇中未使用)。
【活躍】
2話にて登場。
2話から始まったから「デザイアグランプリ」の参加者として、ライダーの1人が変身する。
ラウンド1、「宝探しゲーム」にてシールドバックルを入手し、アームド装備を実装し、盗賊ジャマトと戦っている。
3話からのラウンド2、「ゾンビサバイバル」でもこちらとなって善戦、WAVE3にてゾンビ化が進行した仮面ライダーダパーンが原因で大量のゾンビジャマトに襲われ感染してしまう。
ラウンド2終了で、感染はリセットされた。
以後は同フォームをあまり使用しない。
| 【戦隊名】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
| 【読み方】 |
こうそくせんたいたーぼれんじゃー |
| 【変身アイテム】 |
ターボブレス |
| 【変身コード】 |
ターボレンジャー! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
【詳細】
スーパー戦隊シリーズ初の高校生戦隊。
妖精の姿を見ることができる5人の若者(高校生)が変身している。
妖精の力を備える変身アイテム「ターボブレス」にて変身を行う。
他の戦隊と同様、様々な武器を「戦士」が装備している。
戦士の個別の武器もある。
必殺武器は「Vターボバズーカ」(本編の中盤より使用)。
巨大ロボは5体のマシンが合体する「ターボロボ」など。
「妖精」が施す封印を破り、復活を果たした「暴魔百族」という悪の軍団と戦った。
【戦士】
【レッドターボ】
| 【ヒーロー名】 |
レッドターボ |
| 【読み方】 |
れっどたーぼ |
| 【変身者】 |
炎力 |
| 【声/俳優】 |
佐藤健太 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 など |
| 【変身コード】 |
レッドターボ! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
【ブラックターボ】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックターボ |
| 【読み方】 |
ぶらっくたーぼ |
| 【変身者】 |
山形大地 |
| 【声/俳優】 |
我那覇文章 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【変身コード】 |
ブラックターボ! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
【ブルーターボ】
| 【ヒーロー名】 |
ブルーターボ |
| 【読み方】 |
ぶるーたーぼ |
| 【変身者】 |
浜洋平 山田健一 |
| 【声/俳優】 |
朝倉圭矢 小林英俊 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 |
| 【変身コード】 |
ブルーターボ! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
【イエローターボ】
| 【ヒーロー名】 |
イエローターボ |
| 【読み方】 |
いえろーたーぼ |
| 【変身者】 |
日野俊介 |
| 【声/俳優】 |
片桐順一郎 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【変身コード】 |
イエローターボ! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
【ピンクターボ】
| 【ヒーロー名】 |
ピンクターボ |
| 【読み方】 |
ぴんくたーぼ |
| 【変身者】 |
森川はるな |
| 【声/俳優】 |
木之原賀子 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【変身コード】 |
ピンクターボ! |
| 【登場作品】 |
高速戦隊ターボレンジャー |
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ レイジングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ れいじんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び5.9m 走力:100mを8.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を右側へ装着しているが、外見はエントリーフォームに近い。
デザイアグランプリを乗っ取る形で開催されるジャマトグランプリのプレイヤーとなったバッファに与えられた。
公式サイトの説明ではジェットバックルの方をセットした状態とのみしか記されていない。
全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。
腕部などには拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえれば各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。
拡張武装は「レイジングソード」。
切れ味が良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着するとパワーアップを行う。
使用していたギーツとタイクーンのように「コマンドフォーム」自体へと強化変身が可能。
【各種機能】
レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングバッファヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
複眼はバッファアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドアンテナブロックは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。
これを瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。
バッファムレータは腰の部分にあるバッファの保有するパーソナルアクセサリー。
プレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
更に「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上しており、ブロイアームズが片脚に巻きついている。
必殺技は未使用。
【活躍】
25話にて登場。
以後は2回ほどしか使っていない。
「我の生き様!桶狭間!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースペクター ノブナガ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー のぶながだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.1t キック力:10.8t ジャンプ力:ひと跳び42.5m 走力:100mを5.8秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」 |
【詳細】
ノブナガゴースト眼魂の力でノブナガゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
織田信長の力を持つ英雄ゴースト(パーカーゴースト)を纏っている。
銃モードの「ガンガンハンド」による射撃戦などが得意。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紫」や「金色」。
ペルソナウォーロードには交差する二挺の紫の火縄銃を示したフェイスデュアルアーキバスが浮かび上がり、
フード部分に当たるテンマフードはいかなる時でも勇猛果敢に戦えるよう特殊な振動を発生させ、変身者の戦意を高揚させる能力を持つ。顔の色は「黒」。
更に味方に対し着用者の意思を送る通信装置ヒナワファイアヘッドが装備される。
両肩部分へ備えたテンカフォースショルダーによって装備中の武器を複製する能力を有し、
バテレントコートは強靭な防御能力を持ち、最前線で戦いぬくことが可能。
また、腕を覆う布の部分はシールドであり、死角からの攻撃に反応して自動反撃を行う。
必殺技は銃モードのガンガンハンドを大量に複製し、一斉射撃を行う「オメガスパーク ノブナガ」、
更にキック技を放つ「オメガドライブ ノブナガ」もある。
【活躍】
第5話で変身。
怪人ではなく、ゴーストと戦う形で使用。
以後も使っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン スティングスコーピオン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん すてぃんぐすこーぴおん |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
想定上はスティングスコーピオンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのはシリーズ初といえる。
同形態は毒を用いる相手との戦闘で潜在能力が真価を発揮し、備わる能力自体が毒性を打ち消す強力な解毒剤となる。
打ち込んだパンチなどから解毒剤を過剰投与して、相手側の体内バランスの崩壊を引き起こし、相手の撃破へ繋げる。
公式サイトによるキャッチコピーは「正義の毒針、ポイズンデトックス」。
| 【ヒーロー名】 |
ブルーバスター |
| 【読み方】 |
ぶるーばすたー |
| 【変身者】 |
岩崎リュウジ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
レッツ、モーフィン! |
| 【強化形態】 |
ブルーバスター パワードカスタム |
| 【声/俳優】 |
馬場良馬 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission1「特命戦隊、集結せよ!」 |
【詳細】
岩崎リュウジがモーフィンブレスによって変身する『特命戦隊ゴーバスターズ』における「ブルー」の戦士。
相棒のバディロイドは「ゴリサキ・バナナ」。
13年前の事件によって身体へと「メタウイルス」に関するワクチンプログラムをインストールされ、その作用として凄まじいパワーを持つ。
普通の人間を遥かに超える強力な力を発揮できるが、副作用として、常に両腕の部分が発熱、定期的な速度にて肉体自体を冷やす必要性がある。
使用武器は剣を模す「ソウガンブレード」、「イチガンバスター」。
他には武器はない。
ウイークポイントはまさに「熱暴走」といわれるもの。
戦闘では冷やす間もなく動き続けた場合、更なる熱暴走を起こしてしまい、人格自体も影響を受けると感情までも暴走してしまう。
普段は穏和な人格のリュウジが、熱暴走を起こしてしまうと真逆の凶暴な言動をとり、しばらく暴れた後は失神をする。
夏場は体の熱が上がりやすいため、特に注意が必要となる。
しかしながら、戦闘本能と共に戦闘力も上がるという、ウイークポイントながらのメリットもあり、対「エスケイプ」戦では自身の身体に熱を持つライトを長時間当てて、意図的に熱暴走を促すという荒業を見せる。
必殺技は名称が不明。
専用マシンは「GT-02ゴリラ」。
「レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!×2 ファイ×4ファファファファイト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん れもんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.1t キック力:18.3t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを5.9秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ |
| 【声/俳優】 |
小林豊 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第26話「バロンのゲネシス変身!」 |
【詳細】
駆紋戒斗がゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを使い変身したアーマードライダーにしてバロンの強化形態。
新世代ライダーなので、「ソニックアロー」を専用武器とし、遠近両用にて戦う。
ソニックアローを逆手持ちするのが特徴。
素体の外見は旧世代ライダーのバロンと同様だが、ゲネシスドライバーとエナジーロックシードで変身するため、公式サイトでは次世代ライダー(新世代ライダー)として分類されている。
同じレモンエナジーロックシードとゲネシスドライバーを用いるデュークとほぼ同等のスペックを誇り、バナナアームズなどでは全く歯が立たなかったオーバーロードの1体、デェムシュに対し互角。
変身者が異なるとはいえ、
斬月・真に迫るほどの驚異的な戦闘力を発揮している。
装着するレモンエナジーアームズは
マンゴーアームズ同様装着する前に一部が展開してから素体に合体する。
レモンエナジーアームズの左胸部には
仮面ライダーデュークの紋章ではなく、装着者の戒斗のもの、つまり
バロンの紋章に変化しているのも特徴。
戦闘中は旧式との互換変身が可能で、バロンの素体スーツを纏ったまま、ベルトごとで交換し「バナナアームズ」から直接変身できる。
当初はバロンのパワーアップは想定されていなかったらしい。
だが、戒斗の人気が上がったことや鎧武とのパワーバランスを考慮した結果、急遽用意されたとのこと、そのため、公式デザイン画が存在しない。
『仮面ライダー図鑑』などといった媒介では「アーマードライダーバロン」として記述がある。
必殺技は「ソニックボレー」、「キャバリエンド」となる。
玩具のACシリーズでは規格が旧新世代問わず一貫しているので、別売のバロンやデュークを揃えてアーマーを交換すればある程度再現できるが、ドライバーが本体と一体化していて交換不可能。
胸部のシンボルがデュークのものに固定という制限から、作品における正式な強化形態だが「完全な形」で再現することは不可能。
ドライバーに関しては上半身を分解することで交換は可能であるものの、これに関しては自己責任。
「レベルアップ! 命燃やす!覚悟決める! 俺がゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ごーすとげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを5.8秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) 仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することでレベルアップしたゴーストゲーマーの第2形態。
スペックは通常のゴーストと同じ。
エントリーギアスーツを分離し、スーツが細身となったことで、約30kgほど軽量化を果たし、敏捷性が向上したが、その反面攻撃力は低下した。
仮面ライダーゴースト オレ魂をベースにしており、ゴーストと同様に幽霊のような動きを行える。
【各部機能】
頭部はゴーストのオレ魂をイメージしたEXヘッド-GST2となる。
エフェクターフードは頭部を保護し、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて相手を攪乱することができ、
ソウルオーメントはエネルギー調整装置で、全身の状態や損傷個所を確認し、エネルギーの流れを管理する役割を持つ。
更にウィスプホーンから発するアラート信号に反応し、速やかに各システムを戦隊態勢に移行させる。
アンテナブレードのウィスプホーンには半径5km以内に相手の気配を察知しアラート信号を出して警戒を促す。
武器として利用できる強度を備えているため、頭突きで相手の装甲を貫く。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
全身がゴーストギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは全身を透明化し、反実体化させる機能を備えており、物体のすり抜けや空中浮遊など、物質、質量を法則を無視した行動も可能。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つEXゴーストライクアームはレスポンスが良く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。抗体プログラムを放出し、パックマンウイルスを無力化することが可能。
フェイタルファイトグローブに覆われた拳は眼魔などの常人に見えない存在に触れることができ、グローブ表面に展開したエネルギーをパンチとして叩き込む。
EXゴーストライクレッグもEXゴーストライクアームと同じ機能がある。
モータルファイトシューズは高速フットワークを生み出し、浮遊時の姿勢をコントロールする役割を持つ。ブーツ表面に展開したエネルギーをキックと共に叩き込み、相手を内部から破壊できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえると耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
使用武器は「ガシャコンブレイカー」。
必殺技はカイガンゴーストを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、強撃破砕システムを起動することで発動する「カイガンクリティカルストライク」。
【活躍】
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』から登場。
巨大パックマンを相手にゴーストエグゼイド魂と協力し戦うこととなった。
『仮面ライダーゲンム』にて再登場。
「ラビットタンクスパークリング! アーユーレディー!?
シュワっと弾ける! ラビットタンクスパークリング! イェイイェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに新開発した「ラビットタンクスパークリング」をセットし変身したビルドの強化形態。
正体を現したブラッド スタークとの戦闘で入手したパンドラボックスの残留物質と、それに適合したラビットフルボトルとタンクフルボトルの成分を組み合わせ、
基本形態であるラビットタンクフォームの性能をさらに強化、並のベストマッチフォームを遥かに上回る力を発揮する。
赤と青のラビットタンクフォームの配色に、炭酸の泡をイメージした白が追加されたトリコロールカラーが特徴。
他のベストマッチフォームはそれぞれ異なるハーフボディの装甲や能力を組み合わせより高い性能を発揮するが、
元から2つの成分を合一させた状態で運用するためか腕部機能等は独自のものだが、外部装甲は複数の能力を組み合わせた複合装甲となっている。
様々なバブルを発生させることで戦闘能力を高める他、他のフォームで使うことができるベストマッチウェポンを呼び出して使うことが可能。
【各部機能】
BLDラビットタンクヘッドをベースとしたBLDスパークリングヘッドと呼ばれる頭部装甲はカルボニックヘッドアーマーという赤白青の装甲で保護されている。
敵の特殊攻撃を受け止める赤、衝撃ダメージを吸収する青、中枢機能を保護し各装甲パーツの結びつきをより強固なものにする白という、
性質の異なる3種類の装甲板を組み合わせ防御性能をより高めている。
右目のライトアイタンクSP及びキャノンフェイスモジュールSPは射撃攻撃の弾道計算を行い命中率の補強、
装備中の射撃武器の威力を高め、射程距離と着弾時の爆発力を向上させる。
左眼のレフトアイラビットSP及びイヤーフェイスモジュールSPは反応速度と索敵速度を高め、影に潜む敵を見つけ出す嗅覚センサーを持ち、
敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し素早い反撃を可能にする。
額にあるBLDシグナルSPは形状が変わり、戦闘データのリアルタイムの集計を行う他、全身の状態管理も行い損傷箇所を自動的に応急補修する。
胸部は頭部装甲と同様の性質を有する赤白青の複合装甲カルボニックチェストアーマーで保護されている。
必殺技発動時にディメンションバブルという空間を歪める泡を放出、異空間に敵を閉じ込めるなど予測不可能な攻撃を可能にする。
右肩部のBLDバブルラピッドショルダーは「ラピッドバブル」という小型の泡を放出、弾ける泡の力を利用し運動速度を急激に引き上げる能力を持つ。
全身をラピッドバブルで覆えば残像が発生する程の移動速度を得ることも可能。
右の腕部は切断力に優れたRスパークリングブレードを装着したクロックフロッセイアームとなっており、俊敏性の高さを活かし高速斬撃を繰り出す。
細やかで素早い動作が可能なBLDラピッドグローブはドリルクラッシャーを始めとするベストマッチウェポンを用いた攻撃を得意とする。
左肩を保護するBLDバブルインパクトショルダーは破裂時に衝撃波を発生させる大粒の泡「インパクトバブル」を発生させ、
接触した敵の内部機能を破壊、更に全身をインパクトバブルで覆うことで衝撃波を伴った格闘攻撃が可能になる。
ヘビーサイダーアームには刺突力に優れたTスパークリングブレードが備わり、高い腕力を活かし敵の装甲を貫く。
BLDインパクトグローブは反応装甲が手の甲に装着され、衝撃波を伴うパンチを放ち、その威力は戦車砲発射時の衝撃波に匹敵する。
機動力と防御力に優れるヘビーサイダーレッグはインパクトバブルを纏い、ヘビーな衝撃キックを放つ。
更に基本形態と同じタンクローラーシューズを備え、無限軌道装置が組み込まれたバトルシューズは接触した敵の装甲を削り取る。
そして高い俊敏性を備えたクロックフロッセイレッグは周囲に発生させた泡を足場に空中を自在に跳ね回ることが可能。
軽快なフットワークを得意とするラビットフットシューズのアクロバットアクションをよりサポートする。
必殺技はワームホールのような空間に相手を閉じ込め飛び蹴りを放つ「スパークリングフィニッシュ!」。
技の発動時に大量のバブルが発生し地上に降り注ぐが、この泡によるダメージも強力。
第22話ではビートルフルボトルをセットし「ボルテックブレイク!」を発動したドリルクラッシャーに合わせ、スパークリングフィニッシュのエネルギーも上乗せした必殺技も披露した。
【活躍】
第14話にて登場。
ベストマッチフォームの能力を知り尽くすブラッドスタークを倒すべく、幾度の実験を超えパンドラボックスの残留物質と、
それにベストマッチするラビット&タンクフルボトルの成分を使い、製作したラビットタンクスパークリングを使って第14話にて初変身。
圧倒的な戦闘力でスタークの反撃を一切許さず圧倒し、呼び出した巨大なコブラも必殺技で撃破した。
ビルド基本形態の順当な強化形態としてナイト ローグを圧倒できる戦闘力を持つが、北都の軍事兵器足る
仮面ライダーグリス及び、ハードスマッシュには歯が立たず、
戦兎はスクラッシュドライバーに適合できなかったこともあり、スタークの手でもたらされたハザードトリガーを使い
禁断の姿へのパワーアップを余儀なくされた。
だが、ハザードフォームは暴走の危険性が高いため、あらゆるベストマッチウェポンを自在に召喚して戦えるこのフォームの必要性はいまだに高く、
ハザードトリガーに頼らない戦闘ではこの姿に変身することも多く、スパークリングフォームよりも強い相手に対しては苦戦することもある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』で先行登場。
バイカイザーと激闘を繰り広げている。
【余談】
ディケイドがカメンライドしたことで、ラビットタンクフォームを再現したディケイドビルドと戦うもスペック差は大きく、ライダーキック対決でも余裕で押し勝った。
基本的に同じ人物が変身する仮面ライダーの基本形態とその強化形態同士が戦うというのは非常に珍しい。
仮面ライダー BLACKとRXがなにかの理由で戦うようなものである。えっ違う?
最終更新:2026年01月18日 07:36