「サイ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
とある植物園でフクロウヤミーに対抗するため、「アンク」から投げ渡されたメダルを使って変身。
最初は重量生物、水棲系、昆虫系の3種と統一性のなさに使用者の映司もツッコんだが、飛行するフクロウヤミーには電気ウナギウイップで拘束し、バッタレッグの跳躍力を用いサイヘッドのグラビドホーンによる頭突きを届かせる、という戦法は極めて有効であり、映司も「適当じゃなかった」と感心した。
また、パンチやキックでもサゴーゾコンボと同じ重い打撃音が鳴っていたことから、サイヘッドには全身のパワー向上能力もあるようであり、「カザリ」が乱入するまでは一方的にフクロウヤミーを圧倒した。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
メガシルバー |
| 【読み方】 |
めがしるばー |
| 【変身者】 |
早川裕作 |
| 【変身アイテム】 |
ケイタイザー |
| 【変身コード】 |
ケイタイザー!インストール! |
| 【声/俳優】 |
金井茂(現:金井シゲル) |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第24話「独走! 銀色のニューフェイス」 |
【詳細】
早川裕作がケイタイザーにて変身する『電磁戦隊メガレンジャー』の「シルバー」の戦士で、追加戦士。
頭部の紋章は「ICチップ」がモチーフ。
初期の変身では2分弱の変身制限があったが、
完成した専用ロボとなるメガウインガーへ搭乗するのに、後の回では自身の変身制限を自身の調整にて解除した。
そのため、シルバーの戦闘力は調整によって、少々下がる。
シルバー自身の持つデジタルパワーの最大の特徴は全てのデジタル能力を使うというもの。
敵側との戦闘では他のメンバーと協力して戦う。
以後も戦隊メンバーと戦っている。
専用武器は可変型武器の「シルバーブレイザー」。
必殺技はシルバーブレイザーを使って相手へ攻撃をする「ブレイザーインパクト」。
専用マシンはマシンとロボの2つのモードを切り替えることが可能な「メガウインガー」。
【詳細】
全身から溢れる魔皇力をカテナと呼ばれるルシファーメタルにトライシルバニア銀をコーティングした鎖で抑制した『黄金のキバ』の基本形態。
変身者は「紅渡」。
専用武器を使用せず、素手での格闘を中心とした戦闘スタイルを取るが、能力のバランスが取れているため、汎用性に優れる。
吸血鬼をモチーフとしているためか、逆さ吊りになっての奇襲攻撃も得意。
基本カラーリングは赤、複眼にあたる部分は黄色。
闇のキバの鎧は高すぎる性能のため、使いこなせる者が非常に少なく、
危険性も高かったため、最初から力を抑制し安定した性能を発揮出来るよう調整が施されている。
キバットベルトの左右にあるフエッスロットに各種フエッスルを装備し、キバットバットⅢ世が吹き鳴らすことで、フエッスルに対応したアームズモンスターの召喚や強化形態へのパワーアップを可能とする。
全身を覆うインナースーツは「ドランメイル」と呼ばれ、黒龍「ガオーラ・ドラン」の皮をなめして作り上げたもので、耐熱、耐寒、耐衝撃性に優れている。
表面に這うブラッドペセルによって全身に魔皇力を分配し、超人的な身体能力を着用者に与える。
また、右足には宙、地、水の精霊が宿ると言われる極大の魔皇石三つが用いられた「ヘルズゲート」と呼ばれる部位があり、配置された魔皇石が生み出す魔皇力をフルで使用するにはとてもリスクが高い。
そのため、カテナを含め強固な封印が施され、キバの闘争本能の高ぶりによって徐々に封印を緩め、キバットの吹く「ウエイクアップフエッスル」の力を持って一時的に全開放される。
その際、右足の筋力はスペックの四倍近くにまで膨れ上がり、これを用いたキック技が30tの破壊力を誇る「ダークネスムーンブレイク」。
この技を受けたファンガイアは足裏に備えられた魔斬口と呼ばれる器官から放出される膨大な魔皇力を直に受けると、キックの凄まじい衝撃と合わせて体組織がガラス体を通り越し砕け散る。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではタツロットを召喚しエンペラーフォームとなった。
「シャチ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の力を扱っており、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「オクトパス!ライト! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「稲妻テクニシャン! オクトパスライト! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「オクトパスフルボトル」と「ライトフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
右肩に備えたフューリーオクトパスを戦闘補助に扱い墨や粘膜を使った攻防自在な能力を持つオクトパスハーフボディと、電気刺激を利用したサポートやまばゆい光を使った目眩ましを得意とするライトハーフボディがベストマッチ。
相手の動きを封じ込めたり本領を発揮させない戦闘行為に特化した形態。
ベストマッチフォームではハーフボディ同士のスペック差が極めて少ないものの、腕力等はあまり高くなく、直接戦闘に向かないと思われるかもしれないが、
後述する各部機能によって相手の行動を阻害して有利に立ち回り、瞬間的に腕力を大幅に増大させ打撃攻撃を繰り出すなどスペック以上の能力を有する。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部は電磁防御パルス発生装置を内蔵し敵の武装システムに損傷を与えることが可能なフラッシュヘッドアーマーと、しなやかで動きやすいモスルクヘッドアーマーに保護されたBLDオクトパスライトヘッド。
フラッシュヘッドアーマーは電磁防御パルス発生装置が稼働すると、装甲表面が発光、モルスクヘッドアーマーは体色変化によるカモフラージュ機能を備える他、
表面を粘膜で覆うことで敵の格闘攻撃を受け流す。
右目のライト型視覚センサー、ライトアイライトはサーチライトの機能を持ち、暗所などにメッセージの投影が可能。
なお、発光すると何も見えなくなるという視覚センサーとしては致命的な欠陥を抱えている。
そこから伸びる稲妻型のサンダーフェイスモジュールは凄まじい雷鳴を轟かせ敵を追い返す威嚇装置。
左眼のレフトアイオクトパスは動態を捉える能力に優れ、水中においては反応速度がさらに上昇。
墨のような液体を噴射して敵の目を眩ませることも可能とする。
タコの下半身を模したテンタクルフェイスモジュールはゴム状の強化膜を勢い良く広げ敵の顔面を覆うことで視界を奪うことが出来る。
胸部装甲も頭部装甲と同じシステム、材質を持つ複合装甲であり、電磁防御パルスを内蔵したフラッシュチェストアーマーと、
粘膜で覆い敵の格闘攻撃を受け流す上にカモフラージュ機能を備えたモルスクチェストアーマーで保護されている。
右肩に備えたフューリーオクトパスは自立型攻撃軟体ユニットとされ、海中戦のエキスパートであり伸縮自在の触腕8本を武器としている。
ビルドの動きに合わせて伸縮し、締め付け、叩きつけ攻撃等を繰り出すが、極稀に肩から分離し自ら敵に襲いかかることもあるという。
腕全体を補助筋肉で包み込み柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュアームはオクトパスホールドなど、敵に絡みついて各部を痛めつける技が得意。
右腕部にはサクションガントレットと呼ばれる強力な吸盤ユニットを備え、敵の武器やフルボトルを奪いう取ることが可能であり、
自分の体を天井や壁面に固定することで不用意に近づく敵側を奇襲する。
右拳を覆うBLDカーティレイジグローブは弾力性のある軟骨のような防護パーツに覆われており、右肩のフューリーオクトパスの触腕を右腕全体に巻きつけて補助筋肉として使い、パンチ攻撃の威力を8倍の30t以上まで引き上げることが可能。
左肩に備えたBLDライトバルブショルダーは最大出力で発光することで敵味方全ての視力を奪うことが可能な出力を持ち、
内部に組み込まれた発電ユニットから各装備にエネルギー供給を行っている。
細やかな電気刺激で腕部の筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュアームは各動作を最適化して攻撃速度を引き上げ、
全身から集めた電気エネルギーを集中させパンチと共に流し込み敵の内部システムを過負荷で破壊するBLDサンダーボルトグローブの威力をさらに引き上げる。
左腕部にはシェードブレイカーというスポットライトが備え付けられており、ライトフルボトルの成分を利用して破壊透過光を照射、
敵の装甲やスーツ内部にダイレクトダメージを与えるほか、照射範囲を絞ることで対象を燃やすことも可能。
脚部は腕部と同様に電気刺激で筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュレッグ、補助筋肉によって柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュレッグを持つ。
ツイストラッシュレッグはアーム同様オクトパスホールド等敵に絡みついて痛めつける技が得意。
右足はフットライトが組み込まれ暗い中でも安全に行動できるエレクトロショックシューズはサンダーボルトグローブと同じく全身から集めた電気エネルギーをキックとともに叩き込むことで敵の内部システムを破壊する。
左足は踵部分から水を高圧噴射し海中を高速で進むカラストンビシューズとなり、足先に敵を噛み砕く嘴状の粉砕装置が収納されている。
必殺技はフューリーオクトパスから墨を噴射してその中に相手を閉じ込めパンチ攻撃を叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第13話から変身。
その時点では正体が判明していなかったブラッドスタークに対する隠し玉として存在が変身者と判明する石動惣一に秘匿されており、
他のベストマッチの能力を知り尽くしたスタークを相手に未知の能力であることを利用して圧倒する。
なお、石動惣一は「タコ」が嫌いらしく、同フォームが苦手なようだ。
以後も何度か使用するが、いつの間にか使わなくなる。
「キリン!扇風機! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「嵐を呼ぶ巨塔! キリンサイクロン! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がキリンフルボトルと扇風機フルボトルをビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
キリンの長い首を模した右腕の槍キリネックブリーカーに加え、キリン由来の頭突き攻撃を得意とする接近戦に特化したキリンハーフボディと、
左腕のファンサイクストーマーにより吸い込み、突風を使いこなし相手の行動の自由を奪いキリンハーフボディの強烈な近接攻撃をサポートする扇風機ハーフボディがベストマッチ。
相手を翻弄する近接戦闘に適したフォーム。
掃除機フルボトルのロングレンジクリーナーも吸引、吹き戻しが可能だが、こちらはより接近戦に対応するためかファンが小型で取り回しが良い。
また、下半身を竜巻で包み込み空中に浮遊することが出来るため、機動性も高い。
【各部機能】
頭部は小型の気流コントロールパネルに覆われたエアフロウヘッドアーマーと、首などの動作を補助や強化を行い頭突きの威力と速度を高めるバッティングヘッドアーマーに保護されたBLDキリンサイクロンヘッド。
バッティングヘッドアーマーはビルドの装甲パーツとしては珍しく攻撃に重点が置かれた機能を有し、高性能の衝撃吸収装置が組み込まれているため、頭突きによる変身者への反動は無いらしい。
エアフロウヘッドアーマーは暴風の真っ只中にいても気流を操作することで荒れ狂う風を受け流しつつ、安全に散歩することが出来る。いや、まずそんな環境下で散歩を考えるなと言いたい。
右目のライトアイサイクロンは周囲の風の流れを視覚化し、敵を吹き飛ばすために必要な風速を瞬時に計測する。
ファンフェイスモジュールはプロペラファンの高速回転で煙幕や有毒ガスを吹き飛ばし、視覚と安全を確保する。
戦闘中に語り始めた敵に向けて稼働させれば、震えるように変化した声を楽しむことが出来る。…敵と対峙中なんだよね?
左目のキリンを模したレフトアイキリンは広い視野を持ち、多数の敵を相手にしつつ周りにいる味方にも気を配ることが可能。
キレイな水場を探し出すための特殊な知覚センサーが組み込まれ、食用可能な草を見分ける機能も持つ。もはやツッコむまい。
ジラフェイスモジュールはキリンの舌に似た拘束ワイヤーを射出して敵を縛り上げて引き寄せ、頭突きの命中率を向上させる。
胸部装甲は物理防御に特化した7重の衝撃吸収プレートを有するディフェンドチェストアーマーと、小型の気流コントロールパネルに覆われ暴風を受け流しつつ安全な散歩を約束するエアフロウチェストアーマーの複合装甲。
ディフェンドチェストアーマーは激しい殴打の応酬や頭突き攻撃による反動ダメージを吸収して低減し、首や背骨を保護する。
右肩のBLDネッキングショルダーは腕の動きで生じた振動を吸収して動作を安定化させ、キリネックブリーカーの攻撃精度向上に役立つ。
右腕に備わるキリネックブリーカーは伸縮自在のキリン型攻撃装置であり、破砕ハンマーがごとき打撃を放って敵を打ち砕きつつ、周囲の草を口の部分から取り込み、
分解吸収することで、稼働エネルギーに転換する機能を持つ。
こういった機能は特性がよく似たライオンクリーナーフォームの掃除機ハーフボディが有している。
キリネックブリーカーが接続されたレジストライクアームはパワーと装甲強度が高く、格下のスマッシュなら肘打ちの一撃だけで昏倒させてしまう。
BLDネッキングローブは高い握力で敵の頭部を固定し、確実に頭突きを直撃させることが可能。
左肩のBLDダイヤルショルダーは扇風機の風力調整ダイヤル型で、送風攻撃ユニットのパワーを調節する。
最大パワーを発揮すれば風速50m/s程にもなり、周囲に危険が及ぶ程の暴風を引き起こすことが可能。そんな環境下でもキリンサイクロンフォームなら安全に散歩できる。
風の力で稼働する出力強化装置を組み込んだウィンドフォースアームは周囲に風が吹き荒れるほど腕力が向上し、攻撃性能が上昇する機能を持つ。
それを最大限引き出せるのが左腕に装着された送風攻撃ユニットであるサイクストーマー。
扇風機フルボトルの成分を稼働エネルギーとする特殊モーターが組み込まれ、5枚のプロペラファンを超高速回転させ、スマッシュを軽く吹き飛ばす程のすさまじい風を作り出す。
逆回転させることで逆に敵を引き寄せることも出来るようで、引き寄せた敵は前述のBLDネッキングローブで確実に補足され頭突き攻撃の餌食になるだろう。
左拳を覆っているBLDホールディングローブもホールド機能が組み込まれ握力が強化されており、相手を掴んだままサイクストーマーを動かすことで凄まじい風圧を叩きつけ相手をばらばらにしてしまう。
右脚部のウィンドフォースレッグ、左脚部のレジストライクレッグはそれぞれの腕部と同じ機能を持ち、風によって攻撃性能を高め、格下のスマッシュを高い強度やパワーが生み出す膝蹴りの一撃で昏倒させる。
右足のスタンドハードシューズは足裏にアンカーパイル射出装置があり、サイクストーマー作動時に自分が吹き飛ばされないよう身体を地面に固定する。
左足のジラフットシューズは足裏に蹄型の攻撃装置を備え、バックキックを繰り出すと同時に勢いよく飛び出すことで後方の敵に凄まじい衝撃ダメージを与えることが可能。
必殺技は右腕のキリネックブリーカーを巨大化させ相手を叩きのめす「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
『7つのベストマッチ 後編』にて登場。
ネビュラヘルブロスを相手に
トラユーフォーフォームからチェンジし、扇風機の腕で吹き飛ばしながら戦った。
『ビルド』本編第22話でもグリスとの代表戦にて一瞬だけ変身し、特殊攻撃を出している。
【余談】
公式サイトでは同話数ででてきた「トラユーフォーフォーム」のみ翌週の放送以後に更新されており紹介はなかったが、
「仮面ライダー図鑑」の公開に伴い、機能の詳細が判明した。
「風を操る能力」で言えば、上記のリストにはないがビルドのベストマッチには掃除機の特性を持つライオンクリーナーがある。掃除機が「吸引力で距離と取ろうとしたり逃げようとする相手を引き寄せる」のに対して扇風機は「近づこうとする相手を突風で牽制して足止めする」という風の向きを真逆に捉えた要素を持つものの、「風を操る無機物系の左腕で相手の動きを封じて有機系の動物の力を宿した右手で強力な攻撃を入れる」という戦法はどちらも共通する。
仮面ライダー図鑑で各部機能が判明すると共に、「暴風の中でも安全に散歩」というビルドの各種機能の中によく出てくるネタ機能があることに加え、キリン型の左目先端からキリンの舌を模したワイヤーで敵を拘束できる機能があることが判明した。
その記述を見たとき、『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』にて登場したジラフオルフェノクもキリンの頭部を模した部位から使徒再生の触手を伸ばすのを思い出したのは私だけだろうか。
ちなみにキリンは法律上日本でも飼育できる。
扇風機ハーフボディを用いたトライアルフォームは未登場だが、サイクストーマーは
仮面ライダーガッチャード ヴェノムマリナーによく似た形状のパーツがあるためリペイントされたか、両手分あるため同じ型を使った複製品と見られている。
「ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「エグゼイド! (マイティジャンプ! マイティキック! マイティ!マイティアクションX!)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド エグゼイドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど えぐぜいどふぉーむ |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び43.1m 走力:100mを3.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) |
【詳細】
桐生戦兎が「ドクターフルボトル」と「ゲームフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一種で、ビルドの特殊形態。
見た目は「アクションゲーマー レベル2」だが、ベルトのみビルドドライバーで、本来のエグゼイド同様にバグスターを倒す力を持っている。
専用武器は「ドリルクラッシャー」、「ガシャコンブレイカー」で二刀流での戦闘が得意。
バグスターを倒す能力を持ち、カイザーに奪われそうになったため、映画冒頭でしか変身しなかった。
戦兎の推測では、来るべき時のために葛城巧が変身したと思われるビルドがエグゼイド変身能力を成分という形で奪ったのは、
ムテキゲーマーの力を恐れる最上魁星からエグゼイドの力を保護する手段であったとされる。
【各部機能】
各部機能はエグゼイドレベル2と全く同じだが、頭部名称のみBLDエグゼイドヘッドという独自の名称になっている。
同フォームではビルドドライバーは疑似回路を形成し、ゲーマドライバーと同様の機能を得ているとされ、
ゲインライザーによる身体強化、ガシャコンウェポンとの連動、ミクロサイズのバグスターウイルスの視認と「エグゼイド」と同じ能力を発揮できる。
必殺技は未使用だが「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
『平成ジェネレーションズFINAL』という劇場版にて登場。
ネビュラバグスターにラビットタンクフォームの力が通用せず、対抗策として序盤で変身し、ネビュラバグスターを撃退した。
終盤では成分自体を宝生永夢が浴びることで変身不可能になったと推測できる。
【余談】
ゲーム作品『ガンバライジング』では他のベストマッチフォームと同様の形態ででてくる。
近年ではレジェンドライダーを模した特殊形態に変身するのは珍しくないが、その年のライダーのフォーマットデザインに、そのレジェンドライダーの意匠を組み込んだフォームであることが多かった。
ベルトのみを取り替えた形態としては
仮面ライダーディケイドのカメンライド形態と同様となる。
おそらくビルドは登場する仮面ライダーも、ビルド自身のフォーム数も他作品に比べ圧倒的に多いため、スーツのデザインやプロップの作成が難しいという裏の事情もあるのだと予想される。
スペックはパンチ力以外はモデルとなったエグゼイドと同様。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、
瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することが出来る。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。
更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。
この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、
ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能も有り、攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
必殺技は有機系フルボトルの力を込める「ジーニアスアタック!」、無機系フルボトルの力を込める「ジーニアスブレイク!」。
更に両方の力を合わせたオールフルボトルの力を使った「ジーニアスフィニッシュ!」。
ジーニアスブレイク!はマッドローグを壁にめり込ませるほどの威力を持ち、
ジーニアスフィニッシュ!は致命的ダメージを受けると肉体が消滅してしまうロストスマッシュの変身者を、死亡させず元の肉体に戻す効果を発揮した。
【活躍】
第39話にて初変身。
第40話ではマッドローグに対してあらゆる攻撃を弾き、武器を砕き、相手が理解する前にジーニアスブレイク!で行動不能にするという圧倒的強さを見せた。
また倒すと消滅に至るロストスマッシュに対し有効な成分を作り出して肉体を浄化し、変身者を救っている。
第45話ではハザードトリガーを差した状態で変身し、その力の影響で黒いパンドラパネルに装填されたロストフルボトルの一部を浄化して怪人化したエボルトを仮面ライダーエボルに戻した。
第48話で新世界創造に使ってしまい、ジーニアスフルボトルが消滅したため、変身不能となった。
『仮面ライダーグリス』では作り直されたのか、ジーニアスフォームへ変身している。
【余談】
歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い登場となった。
同率では仮面ライダーファイズ ブラスターフォームだが、あちらは夏の劇場版で先行登場しているので純粋に見るとこのジーニアスフォームがトップ。
変身音声はクローズ系と違い小林克也氏と若本規夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することができる。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能もあり、攻撃を叩き込まれた相手には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することができる。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能もあり、攻撃を叩き込まれた相手には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
「サイ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
とある植物園でフクロウヤミーに対抗するため、「アンク」から投げ渡されたメダルを使って変身。
最初は重量生物、水棲系、昆虫系の3種と統一性のなさに使用者の映司もツッコんだが、飛行するフクロウヤミーには電気ウナギウイップで拘束し、バッタレッグの跳躍力を用いサイヘッドのグラビドホーンによる頭突きを届かせる、という戦法は極めて有効であり、映司も「適当じゃなかった」と感心した。
また、パンチやキックでもサゴーゾコンボと同じ重い打撃音が鳴っていたことから、サイヘッドには全身のパワー向上能力もあるようであり、「カザリ」が乱入するまでは一方的にフクロウヤミーを圧倒した。
必殺技は未使用。
「オクトパス!ライト! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「稲妻テクニシャン! オクトパスライト! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「オクトパスフルボトル」と「ライトフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
右肩に備えたフューリーオクトパスを戦闘補助に扱い墨や粘膜を使った攻防自在な能力を持つオクトパスハーフボディと、電気刺激を利用したサポートやまばゆい光を使った目眩ましを得意とするライトハーフボディがベストマッチ。
相手の動きを封じ込めたり本領を発揮させない戦闘行為に特化した形態。
ベストマッチフォームではハーフボディ同士のスペック差が極めて少ないものの、腕力等はあまり高くなく、直接戦闘に向かないと思われるかもしれないが、
後述する各部機能によって相手の行動を阻害して有利に立ち回り、瞬間的に腕力を大幅に増大させ打撃攻撃を繰り出すなどスペック以上の能力を有する。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部は電磁防御パルス発生装置を内蔵し敵の武装システムに損傷を与えることが可能なフラッシュヘッドアーマーと、しなやかで動きやすいモスルクヘッドアーマーに保護されたBLDオクトパスライトヘッド。
フラッシュヘッドアーマーは電磁防御パルス発生装置が稼働すると、装甲表面が発光、モルスクヘッドアーマーは体色変化によるカモフラージュ機能を備える他、
表面を粘膜で覆うことで敵の格闘攻撃を受け流す。
右目のライト型視覚センサー、ライトアイライトはサーチライトの機能を持ち、暗所などにメッセージの投影が可能。
なお、発光すると何も見えなくなるという視覚センサーとしては致命的な欠陥を抱えている。
そこから伸びる稲妻型のサンダーフェイスモジュールは凄まじい雷鳴を轟かせ敵を追い返す威嚇装置。
左眼のレフトアイオクトパスは動態を捉える能力に優れ、水中においては反応速度がさらに上昇。
墨のような液体を噴射して敵の目を眩ませることも可能とする。
タコの下半身を模したテンタクルフェイスモジュールはゴム状の強化膜を勢い良く広げ敵の顔面を覆うことで視界を奪うことが出来る。
胸部装甲も頭部装甲と同じシステム、材質を持つ複合装甲であり、電磁防御パルスを内蔵したフラッシュチェストアーマーと、
粘膜で覆い敵の格闘攻撃を受け流す上にカモフラージュ機能を備えたモルスクチェストアーマーで保護されている。
右肩に備えたフューリーオクトパスは自立型攻撃軟体ユニットとされ、海中戦のエキスパートであり伸縮自在の触腕8本を武器としている。
ビルドの動きに合わせて伸縮し、締め付け、叩きつけ攻撃等を繰り出すが、極稀に肩から分離し自ら敵に襲いかかることもあるという。
腕全体を補助筋肉で包み込み柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュアームはオクトパスホールドなど、敵に絡みついて各部を痛めつける技が得意。
右腕部にはサクションガントレットと呼ばれる強力な吸盤ユニットを備え、敵の武器やフルボトルを奪いう取ることが可能であり、
自分の体を天井や壁面に固定することで不用意に近づく敵側を奇襲する。
右拳を覆うBLDカーティレイジグローブは弾力性のある軟骨のような防護パーツに覆われており、右肩のフューリーオクトパスの触腕を右腕全体に巻きつけて補助筋肉として使い、パンチ攻撃の威力を8倍の30t以上まで引き上げることが可能。
左肩に備えたBLDライトバルブショルダーは最大出力で発光することで敵味方全ての視力を奪うことが可能な出力を持ち、
内部に組み込まれた発電ユニットから各装備にエネルギー供給を行っている。
細やかな電気刺激で腕部の筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュアームは各動作を最適化して攻撃速度を引き上げ、
全身から集めた電気エネルギーを集中させパンチと共に流し込み敵の内部システムを過負荷で破壊するBLDサンダーボルトグローブの威力をさらに引き上げる。
左腕部にはシェードブレイカーというスポットライトが備え付けられており、ライトフルボトルの成分を利用して破壊透過光を照射、
敵の装甲やスーツ内部にダイレクトダメージを与えるほか、照射範囲を絞ることで対象を燃やすことも可能。
脚部は腕部と同様に電気刺激で筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュレッグ、補助筋肉によって柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュレッグを持つ。
ツイストラッシュレッグはアーム同様オクトパスホールド等敵に絡みついて痛めつける技が得意。
右足はフットライトが組み込まれ暗い中でも安全に行動できるエレクトロショックシューズはサンダーボルトグローブと同じく全身から集めた電気エネルギーをキックとともに叩き込むことで敵の内部システムを破壊する。
左足は踵部分から水を高圧噴射し海中を高速で進むカラストンビシューズとなり、足先に敵を噛み砕く嘴状の粉砕装置が収納されている。
必殺技はフューリーオクトパスから墨を噴射してその中に相手を閉じ込めパンチ攻撃を叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第13話から変身。
その時点では正体が判明していなかったブラッドスタークに対する隠し玉として存在が変身者と判明する石動惣一に秘匿されており、
他のベストマッチの能力を知り尽くしたスタークを相手に未知の能力であることを利用して圧倒する。
なお、石動惣一は「タコ」が嫌いらしく、同フォームが苦手なようだ。
以後も何度か使用するが、いつの間にか使わなくなる。
「スマホ!オオカミ! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「繋がる一匹狼! スマホウルフ! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「スマホフルボトル」と「ウルフフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
東都にはこれまでなかった北都にあるフルボトルを使ったベストマッチ形態であり、快適なスマホのある生活をサポートするスマホハーフボディと、森林での戦いに適し格闘攻撃に斬撃をプラスするウルフフォームがベストマッチ。
…ニンニンコミックフォーム並にハーフボディのベストマッチな組み合わせとしては謎のタッグであるが、集団戦法に適したウルフボディに対し、
スマホハーフボディにより仲間と連絡を取り、戦闘場所に呼んで戦うと考えると適した組み合わせであると言える。
最もそうなると、「繋がる一匹狼」という名乗りは矛盾しまくるのだが深く考えてはいけない。
スマホハーフボディ側では高音質で快適な通話、長時間のスマホ操作の負担を軽減、ゲームアプリのデイリーミッションの自動消化など、現代のスマホのある日常生活においては必要性の高い能力が揃えられている。
ある意味、日常生活に根ざした戦闘兵器としては一種の完成形と言えるのではなかろうか。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部はSNS上でビルドの応援ユーザーが多いほど強度が増すソーシャルヘッドアーマーと、防御性能を高めると同時に狼の美しい毛並みを再現する防護繊維で表面を覆ったシルヴァヘッドアーマーに保護されたBLDスマホウルフズヘッド。
ソーシャルヘッドアーマーは電気刺激で首筋をマッサージし、長時間のスマホ操作による負担を軽減する役割を持つ。
右目のライトアイスマホは動画撮影やライブ配信を行い戦況を仲間と共有、受話器型のツーカーフェイスモジュールは激しい戦闘の中でも高音質の通話が楽しめスピーカー会話も可能。
狼の横顔を模した左眼のレフトアイウルフは反応速度に優れ、周囲の敵や味方の動きをもれなく把握することで連携攻撃の成功率を高める機能を有する。
敵の攻撃パターンを見極めることで集団戦術を編み出すことも可能。
またパックフェイスモジュールは狼の遠吠えに似た救援要請サイレンを鳴らすことで仲間を呼び寄せ、仲間との意識を同調させ高度な連携攻撃を可能にする。
胸部装甲もまた頭部装甲同様の機能を有するソーシャルブレストアーマーとシルヴァブレストアーマーの複合装甲になっており、
SNS上でビルドの応援ユーザーがいればいるほどに強度が増し、狼の美しい毛並みを再現した防護繊維で覆われている。
電気刺激で背筋をマッサージ、長時間のスマホ操作による負担を軽減する。
右肩には狼の牙のように鋭いBLDハウリングショルダーが装備され、敵が泣き叫ぶほど強烈なダメージ与えるショルダータックルを繰り出せる。
運動速度を引き上げる伸縮素材、ニンブルチューブが組み込まれたルプスラッシュアームは銀色の光刃を纏った高速パンチを繰り出し敵を切り刻み、右腕に伸縮自在の鋭い爪を持つウルフェイタルクローを装備。
格闘攻撃と組み合わせることで絶大な威力を発揮する他、腕部や脚部を覆うように銀色の光刃を発生させパンチやキック攻撃に切断効果をもたせることが可能。
BLDハウリングローブはパンチと共に狼型のエネルギー波を放ち獲物に喰らいつかせる攻撃が出来る。
左肩にはBLDアプリショルダーを持ち、後述するビルドパッドシールドにインストールされたアプリを自動で管理、
戦闘中メッセージがきても当たり障りのない返信を行い、ゲームアプリのデイリーミッションの自動消化機能を有する。地味にほしいところ。
左腕部には強化液晶シールドであるビルドパッドシールドが装備され、スマッシュの攻撃を難なく受け止める。
硬い角を叩きつけ敵にダメージを与えることも出来、強い衝撃で割れる場合もあるが自動修復機能により数分で完全修復される。
バイクへの変形機構こそ無いものの、ビルドフォンと同等の機能を持つ。
左拳を覆うBLDフリックグローブは高速かつ正確無比なスマホ操作が可能。
右脚部はパワーモーターを利用した固定機構を備えたスマホールドレッグで片足で巨大な敵を抑えつけることが可能。
クイックサーチシューズは接触した敵の構造を解析しその弱点部位を瞬時に突き止めた上で秘匿通信を通し、解析情報を仲間達と共有する。
左脚部のルプスラッシュレッグはニンブルチューブが組み込まれ銀色の攻刃を纏った高速キックで敵を切り刻む。
ウルフットシューズは森林や山岳での行動を得意とし長時間に渡る追跡走行もこなす他、
必殺技発動時は走行速度が通常の5倍にもなり、複数の獲物を一気に仕留めることが可能。
必殺技はアプリアイコンを相手の周囲に展開し、そこから黒い狼状のエネルギーを出現させる「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第18話に登場。
第17話で撃退した三羽ガラスから回収した北都のフルボトルを使って変身。
必殺技にてスタッグハードスマッシュを変身解除に追い込んだ。
「スマホ」と「ウルフ」という組み合わせからは想像もつかないような攻撃にスマッシュ変身者の青羽も驚きを隠せなかった。
以後は仮面ライダーグリスに敗れた際、盗られてしまった。
You Tube配信では強化形態である
スマホウルフハザードフォームへと変身している。
【余談】
登場したのは第18話であるが、実は第9話の時点で葛城巧の研究データにてこのフォームの姿が登場している。
何故北都のボトルを使ったベストマッチ形態を葛城が知っていたかは今のところ不明。
テレビ朝日公式サイトでは第18話では紹介されずに第19話の時点で更新されており、
履歴を閲覧すれば一発で虚偽があるのはわかるのだが、「フェニックスロボフォームなどの新フォーム公開」と書かれている。
「ライオン!掃除機! ベストマッチ! アーユーレディー!?「
「たてがみサイクロン! ライオンクリーナー! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーにライオンフルボトルと掃除機フルボトルをセットし変身したベストマッチフォームの一種。
優れた筋力での格闘戦を得意とするライオンハーフボディをメインに、相手を引き寄せたり吸い込んだ物体を分解し稼働エネルギーに転用する掃除機ハーフボディがベストマッチ。
ライオンハーフボディ側のゴルドライオガントレットと呼ばれる武装を掃除機ハーフボディ側がサポートすると最高の攻撃力を生み出すという、他のベストマッチとはやや異なる能力を持つ。
【各部機能】
頭部は汚れが落ちやすい表層の特殊コーティングにより耐久性が高められたクリーンヘッドアーマー、自分の爪でしか傷つけられないというライオヘッドアーマーは武器を用いた物理攻撃をほぼ通さないとされる装甲の複合で作られたBLDライオンクリーナーヘッド。
空間をスキャンし汚染された箇所を特定、その原因を追跡するライトアイクリーナーと、反応速度を重視し敵を追跡する特殊な嗅覚センサーを内蔵したレフトアイライオンを備え、ライトアイクリーナーからは周囲の空気を取り込み塵や埃、花粉などを除去するクリーナーフェイスモジュールが伸び、
ライオンのたてがみのようなタテガミフェイスモジュールは毛量の多い鬣を勢い良く展開することで相手を威嚇できる。
マタタビを近づけられると行動に支障をきたす。
胸部装甲はライオチェストアーマーとクリーンチェストアーマーで保護され、頭部装甲と同じ機能を持つ。
右肩にあるBLDバトライオショルダーは変身者の感情を表すように揺れ動く尻尾が装着されており、引き出すことでムチとして扱える。
右腕と左脚部に用いられるビーストラッシュアーム、ビーストラッシュレッグはマスキュラーチューブという筋力を増幅する伸縮素材が組み込まれ、連続攻撃により相手をグロッキーにさせることが可能。
右腕に装着されたゴルドライオガントレットは全身から吸収した稼働エネルギーを利用することで咆哮衝撃波を発生させ、
ライオン型のエネルギー波を解き放ち大きな岩を一撃で粉砕する特殊攻撃を放つ。
BLDバトライオグローブの指先にはレオメタルクローという鋭い爪が収納されており、貫手攻撃で敵の急所に大きな痛手を与えることが出来る。
なお、この爪は頭部や胸部アーマーに用いられる装甲材を唯一傷つけられる武器とされる。
左腕にはロングレンジクリーナーという強化掃除機が装備され、あらゆる物体を吸い込む凄まじい吸引力を持つ。
炎や水と言った属性攻撃はもちろん岩なども吸い込んでしまうことができ、吸い込んだ物体を左肩部にあるBLDトラッシュコンバーターで高速分解、自分の稼働エネルギーとすることが可能。
上述のゴルドライオガントレットでの攻撃を行う際にも有効であり、ベストマッチの要因の一つと考えることもできる。
殺菌剤の散布機能を持つステリライズアーム、ステリライズレッグは周囲に存在する有害なウイルスを死滅させることが可能。
掃除機ハーフボディ側のバトルシューズ、ハイジェニックシューズはボディスーツ内部の衛生環境を改善する機能を持ち、
ライオンハーフボディ側のバトルシューズ、サバンナフットシューズは平原での戦闘を得意とし、レオメタルクローを展開することで鋭いキックを放つことも可能。
必殺技はロングレンジクリーナーを最大稼働させ相手を引き寄せつつ周囲の物体を吸い込んで分解、
得たエネルギーをゴルドライオガントレットに集中させ、強力な衝撃波で粉砕する「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
第9話にて変身。
ビルドフォンの起動に使われるライオンフルボトル、掃除機フルボトルを使ったベストマッチとなる。
以前からベストマッチは発見はしていたが、使ったことはなかったらしい。
2体目のフライングスマッシュに対し飛行能力を封殺しつつ圧倒し撃破した。
以後も何度か使用したものの、その後は使っていない。
「ロケット!パンダ! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「ぶっ飛びモノトーン! ロケットパンダ! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「パンダフルボトル」と「ロケットフルボトル」のフルボトル2本を挿し込んで変身するベストマッチフォームの一種。
スーツは「水色」と「白」のカラーリングが特徴。
宇宙空間での活動に特化し、左腕のパーツをロケットとして発射、更に空中を飛び回るロケットハーフボディと、自然環境に配慮し被害者のことも考えたパンダハーフボディがベストマッチとなる。
宇宙空間はもちろん、重力下においても、三次元的な戦闘を得意とするフォームとなる。
【各部機能】
頭部は宇宙飛行時の安全性を高める三次元レーダーや航行サポートシステムを搭載するライトアイロケットと相手側のカメラアイをジャミングし内部モニターの映像をモノクロ化。
笹や筍を見つけ出す特殊な嗅覚センサーを内蔵するレフトアイパンダが組み合わさったBLDロケットパンダヘッド。
頭部装甲はスペースデブリの衝突にも耐え、エアタンク等の生命維持モジュールが格納されたアストロヘッドアーマーと、
硬い毛皮のような防護布で構成され非戦闘時は柔らかく触り心地の良いフラッフィヘッドアーマーで保護。
ロケットの炎のようなブースターヘッドモジュールは左腕から発射されたコスモビルダーをコントロールし、
立体映像投影装置であるラブリーフェイスモジュールは幼いパンダが戯れる様子を映し出して戦闘に巻き込まれた人々を落ち着かせ、
避難方向を支持して安全な場所に誘導することが可能。
右肩は回復促進機能により傷ついた植物を癒やすBLDネイチャーショルダーで保護される。
そして、ビルドの右腕はパワーアシスト装置を内蔵し十本の竹を纏めてへし折るほどの腕力を生み出すジャイアントアーム、
あたりどころが悪ければ、原型を留めないほどに対象物を破壊するパワークロージャイアントスクラッチャーで武装している。
左肩はBLDロケットショルダーと呼ばれる大推力の複合エンジンを搭載し、宇宙空間を高速で移動することが可能。
また、左腕の全ロケットパーツを合体させることでコスモビルダーと呼ばれる突撃ロケットが完成し、身体から分離してロケットパンチ…あるいはミサイルのように離れた相手に突撃させることも可能。
その軌道は頭部のブースターヘッドモジュールでコントロールされる。
姿勢制御用のロケットスラスタが組み込まれたスペースライドアームは急加速パンチを繰り出す他、宇宙空間でも自在に戦うことが出来る。
ロケットパーツがついたBLDロケットグローブは内部にレーザー照射装置を格納し、周囲のスペースデブリを安全に除去する。
胸部装甲は頭部装甲とほぼ同じ性能を持つアストロチェストアーマー、フラッフィチェストアーマーで保護される。
脚部の方も腕部とほぼ同じ機能を持ち、竹をまとめて10本もへし折るジャイアントレッグ、姿勢制御用のロケットスラスタを内蔵し、急加速キックを放つスペースライドレッグで構成される。
右足の部分を保護するエアロシェルシューズは高剛性パーツにより耐衝撃性能が高められ、キックで敵の内部フレームを歪ませる。
大気圏突入時に防護エアロシェルを展開、全身が高熱に晒されないように保護する役割を持つ。
左足の部位を保護するパンダフットシューズはカウンター気味のソバットを得意とし、竹林や草木の生い茂る環境にいると移動性能が向上する。
必殺技は空中を飛び回りながら、武装のジャイアントスクラッチャーにて何度も相手を攻撃していく「ボルテックフィニッシュ!」
【活躍】
第7話にて登場。
プレススマッシュから採取した「パンダ」、ブラッド スタークが持っていた「ロケット」の成分がベストマッチする。
ブラッドスタークに対し、激しい三次元戦闘を行い圧倒。
必殺技でブラッドスタークを撤退させることに成功した。
以後も何度か使用したが、ハザードフォーム登場以後は同形態は未使用。
「忍者!コミック! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「忍びのエンターテイナー! ニンニンコミック! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「忍者フルボトル」と「コミックフルボトル」のフルボトル2本をセットし変身したビルドのベストマッチフォームの一種。
紫や黄色のカラーリングが特徴。
忍者のごとく隠密性や機動性に特化したニンニンハーフボディと、絵を描くことをサポートし実際に書いた絵を実体化したり長時間の戦闘(作業)をサポートするコミックハーフボディがベストマッチ。
体術に特化した姿で、忍者系の戦士。
専用武器である4コマ忍法刀の4つの忍術を駆使し、それを描いた絵を実体化させるコミックハーフボディが強力にサポートする利便性の高いフォーム。
序盤における変身頻度が高いことから「こっちが基本フォーム」と言われたりも。
これまで「生物」×「無機物」の組み合わせのベストマッチが続く中、「忍者」という職業と「漫画本」という異色の組み合わせとなり、
ベストマッチの法則が再び混沌としてしまった戦兎は頭を抱えることに(実は忍者というのは動物と同じ生物である人間の扱う職業ということなので、直訳すれば生物の分類に入るものだったりする)。
【各部機能】
頭部は周囲の風景を自動撮影するし3Dスキャンや構造分析を行い作画資料に役立てるレフトアイコミックと反応速度に優れ夜間戦闘に適したライトアイニンニンが組み合わさったBLDニンニンコミックヘッド。
ライトアイニンニンは敵の内部構造を透過スキャンし稼動状態を把握、弱点を発見することも可能。
頭部装甲はコミック側の数千枚の原稿用紙を重ね合わせたカートゥーンヘッドアーマーと、黒い影のような残像を生み出すシャドウヘッドアーマーによって保護されている。
また、レフトアイコミックから伸びるペン型のアンテナ、ペンフェイスモジュールはイメージ通りの絵がかけるよう技術的なサポートを行う画力底上げ機能を持ち、
やる気と集中力を持続させるため励まし機能を内蔵している。実際の漫画家が励まし機能で頑張るのかはわからない。
ライトアイニンニンから伸びる手裏剣状のシュリケンフェイスモジュールは周囲の金属や石を素材として鋭利な手裏剣を作り出す手裏剣生成装置。
右肩はメタルカタビラと呼ばれる防塵性に優れた素材で覆われた防刃装甲、BLDシノビショルダーで保護され、
斬撃攻撃に対する耐性が高く、伸縮素材が腕部の動作を最適化、高い隠密性を備えたステルスラッシュアームの攻撃速度を向上させる。
ステルスラッシュアームは行動音と気配を消し去り、忍者道具や暗器が仕込まれ器用さと素早さを兼ね備えたBLDシノビグローブによる動きをサポートする。
左肩はBLDマンガカクショルダーと呼ばれる自動製本装置を内蔵した多機能装甲で、完成した原稿を取り込み、印刷と製本を行う。
左腕部に当たるエンターテイナーアームは奇抜な動きを得意とし、不可思議な挙動により笑いを誘う他、予測不可能な攻撃を繰り出すことが可能。
リアライズペインターと呼ばれるペン型実体化装置を装備しており、描いた絵を実体化させ書き手のイメージ通りの能力、効果を発揮させる。
左拳はBLDマンガカクグローブという電気刺激で手首の筋肉などをほぐし長時間作業による負担を軽減する役目を持つ。
胸部装甲は頭部装甲とほぼ同じ性能を持つシャドウチェストアーマー、4コママンガが描かれたカートゥーンチェストアーマーで保護され、
シャドウチェストアーマーに仕込まれた内部センサーにより敵の殺気を感知することで攻撃を予測、最小の動作で回避を可能にする。
忍者ハーフボディの背中にあるオンミツスカーフは伸縮性に優れ光学迷彩機能を持ち、全身を覆い隠して姿を隠せる他、
自動巻き付き機能を有し、遠くの敵を捕縛することも可能。
両脚部もそれぞれ対応するハーフボディ側の腕部機能とほぼおなじ能力を持ち、不可思議な挙動による奇抜な動きを得意とするエンターテイナーレッグ、
忍者道具や暗器を内蔵し高い隠密性を備えたステルスラッシュレッグでビルドの戦闘を強力に補佐する。
右足は特殊インクを噴射して地面に絵を描くクイックドロウシューズ。先端が非常に鋭くなっており強烈なキック攻撃が可能。
左足の方は踏むと感電させるスタンマキビシと呼ばれる撒菱を移動経路に自動でばらまくカクレイダーシューズ。身軽な動きを得意とし、アクロバティックなキック技を繰り出す。
専用武器は事前にベストマッチな組み合わせと判明していたため戦兎が「忍者」と「コミック」というイメージから開発した4コマ忍法刀。
4コママンガのように描かれた忍法の絵を選択し4パターンの忍法を使用できる。
だが、武器系の必殺技自体はないものの、忍法から派生する「火炎斬り」、「竜巻斬り」が必殺技相当になる。
もう1つの必殺技の「ボルテックフィニッシュ!」は劇中では未使用。
【活躍】
第5話から変身。
ミラージュスマッシュから採取した「忍者」、スクエアスマッシュから採取した「コミック」の成分がベストマッチ。
プレススマッシュへ改造されてしまった立弥を救うために変身。
4コマ忍法刀を使い分身の術から火遁の術を発動、火炎斬りによってプレススマッシュを撃破し成分を抜き取って元の姿に戻すが、
ファウストのアジトを突き止めようとする龍我の攻撃で変身を解除していた戦兎は気絶してしまい、抜き取った成分も再び立弥に投与されたことでプレススマッシュとして復活してしまう。
その後も4コマ忍法刀の利便性が高いため、ベストマッチフォームの中では比較的な形で登場頻度が高い。
『ビルド』中盤まで活躍しているが、以後は未登場。
「タカ!ガトリング! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「天空の暴れん坊! ホークガトリング! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「タカフルボトル」と「ガトリングフルボトル」のフルボトル2本をセットして変身したベストマッチフォームの一種。
オレンジとガンメタリックシルバーのカラーリングが特徴。
高圧エアを利用した素早い動作を特徴としウイングを展開し空中を飛び回るホークハーフボディと、相手に合わせた弾丸の製造及び火薬や音による戦闘補助を得意とするガトリングハーフボディがベストマッチ。
飛行能力や射撃に特化した姿。
専用武器は射撃に特化したガトリング銃「ホークガトリンガー」。
なお、フルボトルはセットできないが、連射性能に優れており、変身前でも使用できる。
【各部機能】
頭部は装備中の武器の命中率を飛躍的に向上させるライトアイガトリング、数km先の動体を瞬時に捕捉し高所からの索敵や夜間戦闘に適したレフトアイホークを組み合わせたBLDホークガトリングヘッド。
ガトリングハーフボディ側の頭部装甲は高精度パーツを隙間なく組み合わせ物理攻撃に対する耐性を高めたアームドヘッドアーマー、
ホークハーフボディ側の頭部装甲は表層に空気抵抗を抑える特殊コーティングを施し飛行速度を引き上げるブラストヘッドアーマーで保護。
ライトアイガトリングはマズルフラッシュにより相手の視力を奪うことも可能で、アンテナ代わりに伸びるガンショットフェイスモジュールは、
指向性の音響兵器であり、激しい銃撃戦の音声を大音量で流すことで敵にストレスを与え、聴覚センサーを破壊することが可能。
飛行に有利な状況を装着者に送るウイングフェイスモジュールは大気の流れを計測することで、これからの天気予報も可能なんだとか。
右肩のBLDストームショルダーの内部エアスラスターによる飛行中の姿勢制御を行い、背部に展開するソレスタルウイングによる高速飛行能力を有する。
この翼はベストマッチにより出現したのか、トライアルフォームでもこの翼は出現するのかはタカハーフボディを使ったトライアルフォームが未登場なため不明。
同じ飛行用の翼を持つフェニックス系のトライアルフォームは翼があるため、おそらくタカフルボトルを使ったトライアルフォームでも翼は出現すると思われる。
翼には内蔵エアブースターが組み込まれており、これによって飛翔し緊急時には翼を巨大化させ体を包むことで、シールド代わりの運用も可能。
左肩のBLDガンナーショルダーにより射撃動作を最適化し、銃撃と格闘を組み合わせた連続攻撃を生み出す。
腕部は高圧エアを利用し運動速を向上させたフライハイアーム、防御力に優れた重装甲で覆い重い鉄材を叩きつけるかのような攻撃が可能なガンメタルアームを持ち、
特殊火薬で表面を覆い爆発を伴うパンチを放つBLDガンナーグローブ、安定して素早い動作が可能なBLDストームグローブにより、右手で銃撃しつつの格闘戦を展開できる。
なお、右足を保護するガンバトルシューズもBLDガンナーグローブと同様の能力を持つが、左足を保護するスカイクローシューズは足先に展開可能な爪を隠しており、キック時に出現させることで相手に痛撃を与えることが可能。
右足のガンメタルレッグ、左足のフライハイレッグもそれぞれ対応するハーフボディの腕部装甲と同じ能力を有し、
それぞれ重い鉄材を叩きつけるかのようなキック、素早い連続キックを放つ。
必殺技は未使用の「ボルテックフィニッシュ!」。
武器の必殺技は100発補充したホークガトリンガーで対象を銃撃する「ボルテックブレイク!」
【活躍】
第3話にて初変身。
大量に分身体を作り出す「ミラージュスマッシュ」、大勢出現したガーディアンを相手取り、銃撃戦を展開。
ミラージュの分身体をホークガトリンガーによる銃撃で減らし、必殺技で分身体を含んですべて倒しきって撃破した。
その後も飛行能力を持つ相手に変身したり、ザコ敵が大量に出現した際にも変身し対処している。
【余談】
鷹とガトリング、ベストマッチした理由は「遠くから獲物に狙いを定め狩る」共通点によるものではと見られる。
数多いベストマッチフォームの中では専用武器があるということから出番に恵まれている上、ハザードフォームでも印象的な活躍を見せている。
「ラビット!タンク! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「鋼のムーンサルト! ラビットタンク! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーにラビットフルボトルとタンクフルボトルのフルボトル2本を挿し込んで変身する仮面ライダービルドの基本形態。
フルボトルの相性が最も良い組み合わせのみが到達する「ベストマッチフォーム」の一つであり、
赤と青のカラーリングが特徴。
ラビットハーフボディのスピィーディーな動きをサポートする機能と、タンクハーフボディのパワーと装甲の要素がベストマッチし、
格闘戦に長けている上に、後述する頭部機能により武器の扱いにも長けた姿。
ドライバーにセットしたフルボトルを切り替えることでベストマッチフォームからトライアルフォームと呼ばれるフォームにフォームチェンジも可能。
【各部機能】
BLDラビットタンクヘッドと呼ばれる頭部は、戦車砲のような右目とウサギの耳を模した左目が特徴的。
タンクフルボトルが精製したパンツァーヘッドアーマーは複数の異なる種類の装甲板を重ねることで物理攻撃による耐性を高め、
青い右目、ライトアイタンクは射撃攻撃を行う際に弾道計算を行い、命中率を引き上げる能力を持つ。
右目につながって伸びるキャノンフェイスモジュールは装備中の射撃武器の威力を高め、射程距離と着弾時の爆発力を向上させることが可能。
対し、ラビットフルボトル側が精製したワイルドヘッドアーマーは軽量化しつつもスマッシュの攻撃に耐えうる強度を持ち、
戦闘時の反応速度と索敵精度が高め、影に隠れた相手も見つけ出す特殊な嗅覚センサーを内蔵するレフトアイラビットからはイヤーフェイスモジュールと呼ばれる聴覚強化装置が伸びる。
ここで敵の気配や僅かな動作を捉えることで次の行動を予測し素早い反撃を可能にしている。
右胸は軽量化された装甲板ワイルドチェストアーマーに保護され、スマッシュの通常攻撃に耐えうる強度を持ちつつ、運動性を高めている。
特殊機能として数秒間だけ自身のあらゆる動作を高速化することも可能。
腕部の動作を最適化、攻撃速度を向上させるBLDラピッドショルダーにより、クイックラッシュアームの攻撃の速度を上げ、
手数で攻める攻撃方法によりやや破壊力に欠けるという欠点を克服している。
BLDラピッドグローブは細やかな動作が可能なため、ドリルクラッシャーを用いる攻撃を得意としている。
左上半身は頭部同様複数の装甲板を組み合わせたパンツァーチェストアーマーで守られ、
接触した物体に戦車砲発射時並みの衝撃を与えるBLDインパクトショルダー、同じシステムが手の甲に組み込まれたBLDインパクトグローブによるヘビーな攻撃を、
駆動装置が組み込まれ威力が強化されたヘビーアサルトアームで叩きつけることで敵の内部中枢にまで響く打撃を可能にする。
右脚部は機動力と防御力に優れ高強度の装甲板を叩きつけるキックを可能にするヘビーアサルトレッグ、
高速走行を可能にする無限軌道が組み込まれたタンクローラーシューズにより、接触した敵の装甲を削り取るヘビーなキックを叩き込む。
それに対し左脚部はホップスプリンガーと呼ばれる跳躍強化装置が組み込まれたクイックラッシュレッグにより、ハイジャンプや素早い跳躍を可能とし、
ラビットフットシューズによるムーンサルトなどのアクロバティックな動きを行える。
専用武器はブレードモード、ガンモードに変わる「ドリルクラッシャー」。
話数が進んでも、それ以外は使わない。
必殺技はグラフ型の標的固定装置を展開、挟み込んだ相手に対しキックを発動する「ボルテックフィニッシュ!」。
武器の必殺技は「ボルテックブレイク!」
【活躍】
『仮面ライダーエグゼイド』第44話、及び劇場版にて先行登場。第44話ではエグゼイドと間違えてゲンムレベル0と交戦している。
後の劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』では上記のビルドは葛城巧が変身した個体と推察された。
変身シーンではセットしたフルボトルがプラモデルのランナーのようなスナップライドビルダーを作り出し、抽出された成分がそれぞれのハーフボディを形成、
それを変身者を中心に前後で挟み込むことでスーツが形成されるという演出がなされる。
なお、ベストマッチしないトライアルフォームでは、チェンジしたボトル側のボディが横から現れ重なって置き換わるという演出になっている。
なおその演出は一部ベストマッチフォームでも見られるため、省略演出で見られるパターンなのかもしれない。
『仮面ライダージオウ』第1話ではストロングスマッシュハザードに襲われていた常盤ソウゴを助ける(時系列は2017年11月30日との発言がある)。
第2話ではアナザービルドの誕生で存在が維持できなくなり、ビルドの力をジオウが継承したために存在しなくなった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではジーニアスフルボトルを使ってジーニアスフォームとなった。
【余談】
これまでは公開時は役者不明の状態が多かったが、本作では公開前の8月2日に本編の主要キャストがお披露目されている関係から役者名のみの記載がある。
ビルドはこのフォーム以外にも多くのベストマッチフォームを持つが、パンドラボックスとの相性が一番良いのは何故か「兎×戦車」のこのフォームを作るフルボトルの組み合わせだった。
そのためか、ビルドの強化形態として登場するフォームの基礎はラビットタンクがベースになっていることがほとんど。
その理由は不明だが、「火星を示す赤」と「地球を示す青」の組み合わせだからではないかという推測もある。
なお、最終決戦ではエボルトから「ついに初期フォームか」と言われているが、実は敵側からライダーのフォームの位置づけについて言及があるのはビルドのみ。
「初期フォーム」、「強化フォーム」、「最強フォーム」とパワーアップに伴うフォームのいち付は視聴者や設定を決めている公式側によるいわゆる「神目線」での決め事であるため、それを劇中の人物が言及するのはある意味ルールから半ば逸脱していると言えなくもない。
ただ、エボルトは最初から最後まで仮面ライダービルド、桐生戦兎を見続けてきたいわば視聴者目線でビルドの物語を見てきたキャラクターであるため、そういった括りで見ることが出来るのも許されているのかもしれない。
「過激にオネスト・ハート!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキイエロー |
| 【読み方】 |
すーぱーげきいえろー |
| 【変身者】 |
宇崎ラン |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
宇崎ランが変身するゲキイエローが過激気に対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身したイエローの強化形態。
スーツの全身がスタイリッシュな姿となる。
背中からは過激気のエネルギーを噴射すると空中飛行が可能。
更には激気を超えた「過激気」という力を習得、変身した形態のスピードはゲキイエローの頃よりも非常に高いレベル。
戦闘では専用武器ともなる「スーパーゲキクロー」を用いた接近戦を得意とし、
上空から急降下し、スーパーゲキクローによる斬撃を相手へ叩き込む「スーパーチーター撃」を得意技とする。
必殺技も複数にはある。
作り出すゲキビーストは「ゲキペンギン」。
他にも通常時に出現させていた「ゲキチーター」や「ゲキエレファント」を同時に作り出すことが可能。
「過激にアンブレイカブル・ボディ!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキレッド |
| 【読み方】 |
すーぱーげきれっど |
| 【変身者】 |
漢堂ジャン |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
漢堂ジャンが変身するゲキレッドが過激気に対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身した強化形態。
全身がスタイリッシュな姿となり、背中から過激気のエネルギーを噴射することで、縦横無尽の高速移動が可能。
更に激気を超えた過激気を習得しており、
獲得した戦闘力はゲキレッドの頃よりも非常に高いレベルとなった。
基本的に「スーパーゲキクロー」を用いた接近戦を得意とし、
飛んでから上空から相手の体へスーパーゲキクローを叩きこんでいく「スーパータイガー撃」を得意技とする。
また、従来のような「ゲキセイバー」を使うことも可能、獣力開花することでサイブレードを使って過激気を研鑽することが可能となった。
作り出すゲキビーストは「ゲキゴリラ」。
他にも通常時に作り出していた「ゲキタイガー」、「ゲキシャーク」を同時に生み出すことが可能。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3つの能力を有し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
とある植物園でフクロウヤミーに対抗するため、「アンク」から投げ渡されたメダルを使って変身。
最初は重量生物、水棲系、昆虫系の3種と統一性のなさに使用者の映司もツッコんだが、飛行するフクロウヤミーには電気ウナギウイップで拘束し、バッタレッグの跳躍力を用いサイヘッドのグラビドホーンによる頭突きを届かせる、という戦法は極めて有効であり、映司も「適当じゃなかった」と感心した。
また、パンチやキックでもサゴーゾコンボと同じ重い打撃音が鳴っていたことから、サイヘッドには全身のパワー向上能力もあるようであり、「カザリ」が乱入するまでは一方的にフクロウヤミーを圧倒した。
必殺技は未使用。
「過激にアンブレイカブル・ボディ!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキレッド |
| 【読み方】 |
すーぱーげきれっど |
| 【変身者】 |
漢堂ジャン |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
漢堂ジャンが変身するゲキレッドが過激気に対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身した強化形態。
全身がスタイリッシュな姿となり、背中から過激気のエネルギーを噴射することで、縦横無尽の高速移動が可能。
更に激気を超えた過激気を習得しており、
獲得した戦闘力はゲキレッドの頃よりも非常に高いレベルとなった。
基本的に「スーパーゲキクロー」を用いた接近戦を得意とし、
飛んでから上空から相手の体へスーパーゲキクローを叩きこんでいく「スーパータイガー撃」を得意技とする。
また、従来のような「ゲキセイバー」を使うことも可能、獣力開花することでサイブレードを使って過激気を研鑽することが可能となった。
作り出すゲキビーストは「ゲキゴリラ」。
他にも通常時に作り出していた「ゲキタイガー」、「ゲキシャーク」を同時に生み出すことが可能。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3つの能力を有し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
変身する同形態はコア3つの能力を駆使し、ヤミーといった怪人などと戦いを行っている。
必殺技は未使用。
「ドラゴン!ロック! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「封印のファンタジスタ! キードラゴン! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「ドラゴンフルボトル」と「ロックフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの1つ。
格闘戦に特化しフルボトルの成分を蒼炎に変換し、強化状態に入れるドラゴンハーフボディと、
施錠、解錠、特殊能力や機能の封じ込めや関節技に特化したロックハーフボディがベストマッチ。
というより、ドラゴンハーフボディの力が強すぎるあまりベストマッチしているはずのロックハーフボディ側の制御が追いついておらず、
並のベストマッチフォームを上回る性能を発揮するが、制御に失敗するとロック側の能力で強制的に変身解除が発動してしまう。
この状態はドラゴンフルボトルを「万丈龍我」が生身の戦闘で使い続けた結果、彼と化学反応を起こし性能が向上したためと分析している。
【各部機能】
頭部はBLDキードラゴンヘッド。
シャッターヘッドアーマーは2重の防護シャッターで守られ致命的威力の攻撃も2度までは防ぎ切って生存を保証する。3度目は無いが。
ディフェンス動作を最適化し最小限の動きで敵の攻撃を回避させるよう促すブレイズヘッドアーマーで保護されている。
錠前型のライトアイロックは敵の位置と行動を常に把握するロックオン機能を有し、高速移動する敵や複数の敵を相手にする際に真価を発揮。
そこから伸びるロックフェイスモジュールは全身各部の異常やハーフボディの暴走を察知した際にその原因を抑制、制御不能と判断した場合は強制的に変身を解除する。
この能力によってドラゴンハーフボディの有り余る能力を制御しているが、それでも長時間の戦闘は行えない。
ドラゴンの横顔型のレフトアイドラゴンは反応速度を強化し格闘戦の性能を向上させ、激しい戦闘から視覚センサーを保護するため、表面を耐衝撃性に優れたクリアシールドで防護している。
伸びるドラゴンフェイスモジュールは全身の装甲を融解寸前まで加熱し必殺技の威力を数倍に高める機能を持つ。
胸部装甲はシャッターチェストアーマーとブレイズチェストアーマーの複合装甲で保護されているが、
シャッターチェストアーマーは頭部同様2度までなら致命的威力の攻撃を防ぎきり、空間圧縮金庫が組み込まれているため機密書類や貴重品を保管出来る。
ブレイズチェストアーマーはドラゴンフルボトルの成分を蒼炎に変換、全身各部に展開し「ブレイズアップモード」に移行させる能力を持つ。
この状態になると、攻撃性能が飛躍的に向上する。
右肩を保護するBLDインファイトショルダーは腕部の動作を最適化し格闘攻撃の威力と速度を上昇、
「ファングオブレイド」という鋭利な白刃を備えたドラゴラッシュアームは切断攻撃を得意とし、ブレイズアップモードでは爆砕パンチを放って周囲の敵を焼き払う。
更に強く握ることで硬化するBLDインファイトグローブによって打撃攻撃の破壊力がさらに上昇、それと同時に反動ダメージを軽減し、
変身者の格闘センスに応じて性能が上昇するため、変身者の資質により一撃必殺のフィニッシュブローを繰り出すことも可能。
BLDセキュリティショルダーは左肩部を保護し、頑丈な鎖と錠前を高速生成、左腕に装着されたバインドマスターキーに送り込む。
ここから鎖と錠前を発射して敵の動きを封じてしまうことが可能で、ある程度の重さと頑丈さを備えるため打撃武器に転用できる。
左腕部に当たるインターラプターアームは金色の防護パーツを備え、敵のエネルギー攻撃を遮断、関節強化ラチェットが組み込まれているためアームロックやヘッドロックなどの関節技を得意とする。
なお、左拳を覆うBLDセキュリティグローブは変身者が行った施錠、解錠操作を自動記録し閉め忘れも防げ、防犯に優れるが、敵の武器に組み込まれた安全装置を強制作動させ無力化することも出来るという。
左足は上空からの急襲ニードロップと得意とし、ブレイズアップモードで爆砕キックを放つドラゴラッシュレッグ、
フットワークを最適化し、無駄のない動きで敵を翻弄するクイックステップシューズを持つ。
右足は敵のエネルギー攻撃を遮断し、組み込まれた関節強化ラチェットによりレッグロックなどの格闘技を得意とするインターラプターレッグ、
接触式妨害装置を内蔵しキックの命中した部分の特殊機能を封じてしまうロックアップシューズを有する。
必殺技はセキュリティショルダーで精製した鎖と錠前をバインドマスターキーから発射し相手の動きを封じた上で、右腕から蒼炎を放って相手を攻撃する「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
第10話にて登場。
制御に苦心しつつも、ナイト ローグを圧倒する強さを持ち、同形態の強さでナイト ローグを撤退させることに成功。
続く11話でも変身するが、変身時間の短さを突かれ、変身を解除し窮地に陥ってしまう。
その後、強化フォームなどが立て続けに登場したため、同形態には変身していない。
更に使用するフルボトルの1つ、ドラゴンフルボトルを仮面ライダークローズが使っており、変身できない。
【余談】
この変身に使う「ドラゴンフルボトル」はDXクローズドラゴンに付属し、「ロックフルボトル」はクローズドラゴン及びDXビートクローザー発売に伴い開始された、
「ロックフルボトルキャンペーン」でしか入手できない。
DXシリーズの内、ビルドドライバー、ビートクローザー、ドリルクラッシャーの3点が対象になっているが、
組み合わせに使うドラゴンフルボトルが付属するDXクローズドラゴンはキャンペーン対象外である。要注意。
キャンペーンも終了しているため中古ショップなどでしか手に入らない。これも要注意。
【詳細】
全身から溢れる魔皇力をカテナと呼ばれるルシファーメタルにトライシルバニア銀をコーティングした鎖で抑制した『黄金のキバ』の基本形態。
変身者は「紅渡」。
専用武器を使用せず、素手での格闘を中心とした戦闘スタイルを取るが、能力のバランスが取れているため、汎用性に優れる。
吸血鬼をモチーフとしているためか、逆さ吊りになっての奇襲攻撃も得意。
基本カラーリングは赤、複眼にあたる部分は黄色。
闇のキバの鎧は高すぎる性能のため、使いこなせる者が非常に少なく、
危険性も高かったため、最初から力を抑制し安定した性能を発揮出来るよう調整が施されている。
キバットベルトの左右にあるフエッスロットに各種フエッスルを装備し、キバットバットⅢ世が吹き鳴らすことで、フエッスルに対応したアームズモンスターの召喚や強化形態へのパワーアップを可能とする。
全身を覆うインナースーツは「ドランメイル」と呼ばれ、黒龍「ガオーラ・ドラン」の皮をなめして作り上げたもので、耐熱、耐寒、耐衝撃性に優れている。
表面に這うブラッドペセルによって全身に魔皇力を分配し、超人的な身体能力を着用者に与える。
また、右足には宙、地、水の精霊が宿ると言われる極大の魔皇石三つが用いられた「ヘルズゲート」と呼ばれる部位があり、配置された魔皇石が生み出す魔皇力をフルで使用するにはとてもリスクが高い。
そのため、カテナを含め強固な封印が施され、キバの闘争本能の高ぶりによって徐々に封印を緩め、キバットの吹く「ウエイクアップフエッスル」の力を持って一時的に全開放される。
その際、右足の筋力はスペックの四倍近くにまで膨れ上がり、これを用いたキック技が30tの破壊力を誇る「ダークネスムーンブレイク」。
この技を受けたファンガイアは足裏に備えられた魔斬口と呼ばれる器官から放出される膨大な魔皇力を直に受けると、キックの凄まじい衝撃と合わせて体組織がガラス体を通り越し砕け散る。
『劇場版
仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではタツロットを召喚しエンペラーフォームとなった。
「ダークネスアームズ! オぅゴンの果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
黄金の果実に到り、滅びのなくなった
仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。
アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。
イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。
戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。
必殺技は名称不明。
Pretty Diffを使用しています
最終更新:2026年01月18日 07:38