ホロ新春ゲーム祭2026
ホロ新春ゲーム祭2026
「サイ!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態でのコア3種の能力を使っており、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「フレイム! プリーズ! ヒー×2 ヒーヒーヒー!」
【詳細】
操真晴人ウィザードライバーに装着したフレイムリングを読み込んで変身した炎のエレメントを司るウィザードの基本形態。
基本カラーは赤、頭部の形状は丸。
左手に変身やフォームチェンジする変身リング、右手に魔法を発動する魔法リングを填め、様々な魔法を駆使して戦う他、ウィザーソードガンや華麗な足技も駆使する。
火や熱を操る能力を備える他、基本形態である所為か身体能力のバランスに優れ、
基本スペックの調和が取れたオールマイティな形態。
身に纏うローブは自在に伸縮が可能で、相手の炎を吸収して自分の力に変えることも可能。
外伝小説では使役するプラモンスターの「レッドガルーダ」の力と融合した「ガルーダSHOWTIME」という新スタイルも企画段階で大々的にデザインが公表されたが、残念ながら本編での出番はなかった。
ウィザードラゴンの能力を開放することで、強力な魔力を操ることを可能にした
フレイムドラゴンへとパワーアップする。
【各部機能】
頭部はベゼルフレイムと呼ばれる丸い形状。
額からは敵意や魔力の高さ、対象までの距離を極めて正確に感知するマナロッドというアンテナロッドが伸びる。
顔面部分はセンターストーンと呼ばれるクリスタル状のフェイスガードが保護しており、ダイヤモンドの10倍の硬度を持つドレイドクリスタルで構成されている。
フレイムリングの力を受けているため、赤いルビーのような輝きが特徴。
センターストーンの一部、視覚センサーとなるシーブロックは写り込んだ映像を統合することで、常人を遥かに超える視野と、遥か後方を見通す高い視力を有する。
水平方向300度、垂直方向220度に及ぶ視野と、5km先の文字を読むことの出来る視力を持つ。
センターストーンがはめ込まれているメタルマスクはクレストヘルムと称され、魔力で錬成されたソーサリウムで作られ魔力による攻撃を無効化する。
両耳は僅かな空気の振動を正確に感じ取るルーンイヤーが配置され、10km先の呟き声も感じ取って装着者に伝達することが可能。
その周りは感覚を研ぎ澄ます文様が彫り込まれたエングレイブサークルという聴覚を強化する魔法陣が配置されている。
両肩にはウィザードラゴンのエンブレムが浮かび上がったドラゴンズトーテムがあり、ウィザードラゴンの象徴であると共に、ウィザードの身体能力やパワーを強化。
魔力防御に特化したエレメンタルオーバーコートは、魔力を吸収することで自らのパワーへ変えてしまうことが可能。
首から肩、背部にかけてを覆うガードエスコーターはソーサリウムで作られたもので、
胴体中央にあるフレアベイルは炎に関わるあらゆる魔術や呪文などが刻み込まれた金属製の魔装具でありフレイムリングが生み出す炎の力を強化する。
フレアベイルを囲むように左右に配置されたフレイムラングストーンはウィザードリングから開放された魔力を一時的に蓄えた後、全身に送り出す役割を持つ。
余剰魔力を吸収することで暴走を抑える他、必要時に蓄積した魔力を放出することで戦闘に必要な魔力の制御バランサーの役割を担う。
手首に巻かれたフレイムスリーブ、足首部分に巻かれたフレイムレガードはドルイドクリスタルで作られた魔力増幅機。
ドルイドクリスタルは魔力を増幅する透明なクリスタルであり、フレイムリングにより赤く変化している。
両手を保護するトワゾングローブは外部の攻撃から実を守るだけでなく、魔法を使用する際に発生する膨大な魔力で装着者がダメージを追わないよう保護する役割を持つ。
ヘルメタリーブーツは魔力を帯びることで外装が硬化する特性を持ち、脚力を強化する上、外部からの衝撃に強くなる。
膝当てであるニーパッドフレットは魔力で編まれたもので、何重にも重ねられたことで時速200kmで走る自動車と衝突した衝撃も吸収し無力化してしまう。
全身を覆うウィザードローブは衝撃を拡散し、装着者のダメージを軽減することが可能。
必殺技にはキックストライクウィザードリングをドライバーで読み込むことで発動する「ストライクウィザード」。
ウィザーソードガンを使用したスラッシュストライク『○○スラッシュ』、シューティングストライク『○○シューティング』と呼ばれるものがある。
【活躍】
ウィザードの基本スタイルとして第1話から最終話、特別編まで含め活躍した。
本編におけるラスボスであるグレムリン(強化態)を倒したのも、このフレイムスタイルである(ホープウィザードリングの力もあったが)。
『劇場版 フォーゼ』にて映像作品としては初登場。
『ディケイド』以後、次作品のライダーの客演が恒例化している
平成ライダーの劇場版作品としては初めて終盤ではなく、中盤に登場。
フォーゼやメテオを苦しめる複製ホロスコープスを2人に変わって撃退し、自分の姿を2倍に増やす「コピー」、ウィザーソードガンを取り出す「コネクト」、魔法陣を通した体の一部分を巨大化させる「ビッグ」の指輪を使用。
コピーで4体に増えた状態で必殺技のストライクウィザードを発動し、4体の複製ホロスコープスを同時に倒した。
『
仮面ライダージオウ』ではEP07で魔法を使うライダーとして本編第1話の映像を流用する形で登場している。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではインフィニティーリングを使ってインフィニティースタイルとなった。
【余談】
パンチ力が推定値なのは、戦闘で基本的にパンチ技を使わないため。
華麗な足技をメインとするのもウィザードリングが大振りなので、装着したまま殴るシーンを真似する子供が出てくることへの防止と思われるが、最終話にてついにパンチを解禁。
ただその直前グレムリンの攻撃でディフェンドウィザードリングが破壊されていたため、指輪をはめたまま殴ったわけではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアナザーアギト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあなざーあぎと |
| 【変身者】 |
木野薫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:30t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
菊地隆則 (ゴライダーでは樋口隆則名義) |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 白井雅士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第35話「謎の救世主」 |
【詳細】
木野薫がアンクポイントという変身ベルトを使い変身するアギトの亜種。
アギトよりもモチーフとなったバッタが色濃く反映された怪物じみた姿で、
赤いマフラーをたなびかせる様子は「初代ライダー」を彷彿とさせる。
アナザーアギトの防御力は硬度7と記されている。
特殊形態や使用武器の創造はできないが、
シャイニングフォームへ匹敵する高いスペックを誇り凄まじい強さを発揮する。
乗り物として「ダークホッパー」というビークルがある。
放送当時の書籍や玩具での名称表記は「アナザーアギト」で統一されていた。
また、放送終了後に受注生産されたフィギュアでは「アナザー仮面ライダーアギト」と表記されていた。
『ジオウ』では「アナザーライダー」という怪人として、似て非なる存在が登場している。
【各部機能】
アナザーアギトの頭部はアギトとはかなり違っており、角部分の「アギトホーン」は視覚、聴覚、嗅覚をコントロールする感覚器官で、蓄積したパワーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する放力板の役目を果たす。
両目のアギトアイズは広視界、長距離の目標物を認識、透視能力など、人間の能力をはるかに超えている。
口部分のクラッシャーは普段はマウスピースの役目を果たしているが、相手に噛みつく攻撃を行う時や「アサルトキック」を放つ際に展開する。
額部分のマスターズ・オーヴはオルタリングに埋め込まれている「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている。専用バイクの「ダークホッパー」との意思疎通を行い、遠隔操作が可能。
全身はミューテートスキンというダイヤモンド並みの硬度を持つ生体装甲皮膚で覆われており、胸部は「賢者の石」が生成した強化外骨格バイオアーマーを纏い、これ自体が生命体として自己修復機能を持っている。
受けた衝撃を吸収拡散すると、変身時にかかる圧力を低減させる働きを持つ。中心にあるプレートワイズマン・モノリスはアンクポイントから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
背中のライブウィングは普段は身体バランスを司っているが、アナザーアギトの意思によって変形、滑空するための翼のようになる。
両手脚の感覚器官バイオクロウは相手を突き刺したり、斬りつける攻撃などに使うことが可能。
ベルト部分のアンクポイントには中央の部分に「賢者の石」が埋め込まれており、そこから発生する「オルタフォース」によって変身者の全身の筋肉や器官を超人的に強化、変身前は体内で分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に固形化して出現。
両手脚の首部分を守る強化外骨格パワーゴールドアンクレットはキックやパンチによる衝撃を吸収できる。
必殺技はアギトのクロスホーン展開に相当するクラッシャー部分をむき出しにし、緑色のアギトの紋章を吸収することで、一時的に身体能力を向上させ相手に跳び蹴りを叩き込む「アサルトキック」。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
自分と面識がないのに自身を知る宝生永夢を不審がって戦う。
その過程で「ブレイド」と交戦し、痛み分けとなる。
最終話では特殊なアイテムを使って、仮面戦隊ゴライダーの「ミドライダー」を担当。
本作ではアサルトキックの派生として「パンチ」を披露している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークアギレラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくあぎれら |
| 【変身者】 |
夏木花(悪魔花時) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
浅倉唯 |
| 【スーツ】 |
林元奈々 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージャンヌ&アギレラwithガールズリミックス(2022年) |
【詳細】
悪魔の人格の夏木花がウィークエンドライバーとクイーンビーバイスタンプを使って変身する仮面ライダーアギレラの亜種形態。
ハチを模したボディが特徴。
主に劇中では徒手空拳で戦う。
ゲノム特有の強化スーツグローバルゲノスーツβを纏っている。
頭部の部位には大きな眼があるように見えるものの、実際の複眼は下段の部分にある。
複眼の部分が仮面ライダーアギレラ時とは異なり、複眼自体のカラーリングは黒くなっている。
ドライバーは押印しセットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出し使用者に供給する役割を持つ。
押印されたバイスタンプの固有能力から、内に潜む悪魔を武装へと変化させることで、様々な戦況に対応する力を与える。
武装は使わない。
必殺技は劇中では使用しなかった。
「ダークネスアームズ! オぅゴンの果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
黄金の果実に到り、滅びのなくなった
仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。
アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。
イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。
戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリドン スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりどん すいかあーむず |
| 【変身者】 |
城乃内秀保 |
| 【モチーフ】 |
西洋+スイカ |
| 【鎧カラー】 |
緑 |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【登場話】 |
第34話「王の力と王妃復活」 |
【詳細】
仮面ライダーグリドンが「戒斗から借りた」という「ナックル」から又貸ししたスイカロックシードを使い変身した形態。
だが、勢いで変身したものの、操作方法が分からず、
変形どころか大玉モードのまま、その場から身動きが取れなくなってしまった。
変形もできないので、持っている能力は使っていない。
呆れた「ブラーボ」によって、ボディを動かされ周囲のインベスを一掃する攻撃手段に用いられ、結局内部のグリドンも目を回し失神した。
専用武器はない。
必殺技は不明。
『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!! Booster(ブースター)!!』
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルブースター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるぶーすたー |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ+強化アダプターの併用 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 風都探偵(2019年) |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。
バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。
ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。
使用武器は「エンジンブレード」。
必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。
【風都探偵】
『風都探偵』にてアクセルが強化変身。
使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。
その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。
必殺技は上記のブースターと同様。
「絶望が、お前のゴールだ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせる |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び47m 走力:100mを3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーアクセルトライアル 仮面ライダーアクセルブースター |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 遊佐浩二(声) |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年) 風都探偵(2018年) |
| 【初登場話】 |
第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」 |
| 【テーマソング】 |
Leave all Behind |
【詳細】
照井竜がアクセルメモリとアクセルドライバーを用い変身したアクセルの基本形態。
Wのドライバーと異なり、メモリ一本の力を極限まで引き出す仕様なので、メモリは専用のアクセルメモリしか持たないが、
ファングジョーカーに匹敵するほどの高い戦闘力を持つ。
エンジンメモリの力を引き出すエンジンブレードが武器。
エンジンブレードは、Wのメモリを装填することで、そのメモリの属性の攻撃を放つこともできる。
また、ドライバーをベルトから取り外すことでバイクフォームへの変形が可能で、
ビークルがない状態でも自力で相手の追跡が可能(一部のファンからは「一人ファイナルフォームライド」と呼ばれている)。
なお、バイクフォーム時は人など(人数は限られる)を乗せることもできる。
その状態からガンナーAと呼ばれる支援ビークルと合体することで「アクセルガンナー」と呼ばれる姿となる。
必殺技はアクセルメモリの力を増幅し右脚に込めて放つ「アクセルグランツァー」。
また、エンジンメモリのマキシマムドライブを発動し相手をAの字に斬り裂く「エースラッシャー」、A字型の斬撃を飛ばす「ダイナミックエース」、エンジンメモリをドライバーに装填しバイク形態で相手に突進する攻撃(名称不明)を行ったこともある。
【ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー】
『仮面ライダーW』と同じく照井竜が変身し、「刑事で仮面ライダー」という肩書きの先輩に当たる。
劇中では福井警視とも呼ばれる。
【ゲイツ、マジェスティ】
照井竜が変身する形で登場。
複数の「カッシーン」と戦っている。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
クローンライダーの第1陣として登場、神山飛羽真の精神体が融合した。
『リバイス The Mystery』
変身前は登場しているものの、アクセルは2話と5話のみ。
第2話の回想でヒート・ドーパント(複製体)と戦闘、第5話では複製体の初級インベスやサナギ体と戦い、リバイとバイスへ協力し、合成怪人「オブリビアン」と交戦。
5話終盤ではアクセルトライアルにも変身した。
「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」
【詳細】
門矢士が「ディケイドライバー」に「カメンライド ディケイド」のカードを読み込ませることによって変身する基本形態。
顔全体にバーコードのような線が入っており、複眼とは言い切れない目が存在している。
「カメンライド」によって全
平成ライダーに変身ができ、「アタックライド」で千差万別の攻撃を行い、
「フォームライド」で派生フォームへ姿を変え、「ファイナルフォームライド」で平成ライダーを変形、「ファイナルアタックライド」による多くの必殺技がある。
必殺技は「ファイナルアタックライド ディケイド」のカードを用いた3種類。
高威力の銃撃「ディメンションブラスト」、斬撃「ディメンションスラッシュ」、キック「ディメンションキック」の3つ。
「世界の破壊者」としての特性か、その世界の基本法則を無視したことができるのも、大きな特徴の1つ(ミラーモンスターと契約したライダーではないのにも関わらす、ミラーワールドに自由に出入りでき、不滅の存在で封印するしか対処法がないアンデッドや音撃でしか駆除できない魔化魍を普通に爆殺させるなど)。
各世界のライダーに変身している時はそのドライバーに仕込んでいるトリックスターというアイテムが本来のベルトやそれを通じて発生するライダーの機能を擬似的に再現しているという設定がある。
『仮面ライダージオウ』では18人のライダーの力が入ったドライバー「ネオディケイドライバー」を使っている。
そのため、ジオウの公式サイトでは「ネオディケイドライバーバージョン」と呼称されるが、容姿などは変わっていない。
なお、カメンライドのカードは確認できているものの、フォームライドのカードは不明。
だが、『ジオウ』関連の劇場版では普通のドライバーのディケイドが活動している模様。
【クウガ】
「カメンライドクウガ」で変身。
基本の
マイティから「フォームライド」で棒術使いの
ドラゴン、射手の
ペガサス、剣闘士の
タイタンにフォームチェンジできる。
オリジナルと同様に手にした物体を自分の武器に変形させる能力を持ち、一度はタイタンフォーム時にキバのドッガハンマーを奪ってタイタンソードに変えたことがある。その後、さらにドラゴンフォームにフォームチェンジして、タイタンソードをドラゴンロッドに変化させた。
また、何故かワーム戦ではペガサスフォームに変身したと同時にペガサスボウガンも手にしていた。
【アギト】
「カメンライドアギト」で変身。
基本の
グランドから「フォームライド」で薙刀の
ストーム、長剣の
フレイムにフォームチェンジでき、変身と同時に武器も召喚される。
『仮面ライダージオウ』に登場した際にはゲイツドライブアーマーの動きを完全に読み切って圧倒し、グランドフォームの状態でありながらフレイムフォーム専用の武器「フレイムセイバー」を使っていた。
【龍騎】
「カメンライドリュウキ」で変身。
アドベントカードの能力を「アタックライド」でドライバーに読み取らせることで再現できる。
現在使用したのはアドベントやストライクベント。
また、鏡や光を反射するものからミラーワールドに入り込み、探索範囲を広められる(と言っても、実はこの能力についてはディケイド自身も元から使っている)。
『仮面ライダージオウ』時にも登場。ドラグクローを使用。
【ファイズ】
「カメンライドファイズ」で変身。
「フォームライド」で10秒間だけ超加速する
アクセルに変身。
「アタックライド」でマシンディケイダーをオートバジンに変化させ、バトルモードに変形させる。
完結編でマシンディケイダーが変化していたサイドバッシャーは『555』に登場したカイザ専用マシン。
【ブレイド】
「カメンライドブレイド」で変身。
「ラウズカード」の能力を「アタックライド」で発動し、オリジナルがブレイラウザーでスラッシュして読み込んでいた手順をドライバーに読み込ませることで代用する。
オリジナルが使っていなかった「トリロバイトメタル」を使用した。
【響鬼】
「カメンライドヒビキ」で変身。
「アタックライド」で専用武器「烈火」や特殊能力の「鬼火」を発現する。
『仮面ライダージオウ』に登場した際にゴーストアーマーを装着したジオウに対し「ファイナルアタックライド」を発動。
ネオディケイドライバーから音撃鼓が発射され相手の動きを封じた後、必殺技の音撃打を叩き込んで変身解除に追い込んでいる。
【カブト】
「カメンライドカブト」で変身。
第2形態の
ライダーが基本形態として扱われる。
番外作では「フォームライド」で初期形態の
マスクドにも変身した。
「アタックライド」は「クロックアップ」1枚だけだが、超高速で活動できる。
【電王】
「カメンライドデンオウ」で変身。
ソードが基本形態であり、「アタックライド」で
ガン、「フォームライド」で
アックスに変身した。
「アタックライド」には只単に「専用のフォームに姿を変えて名言を再現する」という余りにも戦力外なカードもあり、士自身も「あのアホども」と立腹していた。
【キバ】
「カメンライドキバ」で変身。
基本の
キバの他、「フォームライド」で狼男の
ガルル、半魚人の
バッシャー、フランケンの
ドッガにフォームチェンジできる。
本来キバはアームズモンスターを手にすることでフォームチェンジを行うが、カードで再現しているディケイドは変身と同時に専用武器がドライバーから出現しフォームチェンジ完了後に武器を手にするという、原典とは逆の変身シークエンスとなっている。
【1号】
唯一昭和ライダーのカメンライド。
同形態のみが特殊でドライバーも1号のものに変化し、声も1号そっくりに変わるのでオリジナルに偽装できる。
【ウィザード】
「カメンライドウィザード」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ウィザード基本形態の
フレイムとなる。
オリジナルに反して水を操り、ウィザードリングを用いた魔法を「ファイナルアタックライド」で発動した。
【ゴースト】
「カメンライドゴースト」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ゴースト基本形態の
オレとなる。武器の「ガンガンセイバー」を使用する他、パーカーゴーストの召喚能力も披露。
【ビルド】
「カメンライドビルド」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つで、ビルド基本形態の
ラビットタンクとなる。
【ジオウ】
「カメンライドジオウ」で変身。
ネオディケイドライバーを用いる追加形態の1つ。EP47で切り札として使用、ジオウ基本形態に変身している。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド』の物語として9つのライダー世界を移動し、9人ライダーの力を得てきた。
その後も様々な世界を渡っている。
『仮面ライダーウィザード』では特別編にゲスト出演。
スーパー戦隊では過去作品のヒーローがゲスト出演して変身するというのは割と多いが、仮面ライダーでは珍しい。
魔宝石の世界の住人なのかは定かではないが、ディケイドウィザードリングから召喚され人間の姿の門矢士として登場し、他の平成ライダーたちと共にアマダムと戦い、撃破した。
そして、劇場版『平成ライダー対昭和ライダー』では主役ライダーの一人として扱われている。
更に仮面ライダーディケイド放送終了後から奇しくも10年後の作品である『仮面ライダージオウ』にてタイムジャッカー側の存在として参戦。
EP13から登場し、本来の姿は見せていない。
ディケイドアギトに変身してゲイツを圧倒し、当時は披露されなかったディケイド響鬼によるファイナルアタックライドを使用している。
EP15でようやく基本形態の姿に変身し、EP16にてジオウ、ゲイツと戦うが戦況を鑑みて姿を消す。
以後は変身がなく、生身で登場。
EP42では久々に変身して敵対関係にあったジオウと協力、EP43でジオウたちと共にアナザーライダー軍団と戦っていたが、タイムジャッカーと同等の力を得たディエンドの介入でスウォルツにライダーの力を奪われてしまう。
EP47では力の半分が残っているディケイドライドウォッチを起動して変身能力を取り戻した。
【余談】
共通のスーツを使い回していたのかは不明だが、番組中ではオリジナルの仮面ライダーとカメンライドしたディケイドが同じ場所に登場することはなかった。
スーツアクターの高岩氏はこれまでも歴代の
平成仮面ライダーを演じているが、ディケイドがカメンライドする形で非担当だったクウガや響鬼での戦闘も実現した(Wikipediaのスーツアクターの項にあるように、『仮面ライダーディケイド』作中に登場するヒーロー(主に各世界の9人のライダーと、それを取り巻くライダー達)のアクターの情報は放送終了後に発売されたムック『RIDE THE DECADE』に保管されている)。
DECADEは10年間を意味す英語だが、途中で区切るとDE・CADEとなりカードの使用者という意味合いにもなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃさばいぶ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ベノヴァイパー 不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノヴァイパーの召喚 ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。
召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。
必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。
上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。
召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。
必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。
「ハザードオン! タンク!タンク! アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメタルビルド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめたるびるど |
| 【変身者】 |
浦賀啓示 |
| 【スペック】 |
パンチ力:49.6t キック力:55.1t ジャャンプ力:ひと跳び63.5m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
趙珉和 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
浦賀啓示がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーにメタルタンクタンクボトルを装填し変身した悪側の仮面ライダー。
キルバス事件の影響で旧世界の記憶を取り戻した葛城忍が新世界で作り出したビルドドライバーと、桐生戦兎から強奪したハザードトリガーを使用する。
メタルタンクタンクボトルは、おそらく浦賀が作り出したメタルボトルの一種と思われる。
外見こそハザードビルドと同一だが、ハザードトリガーを使ったことによる副作用は見受けられず、その戦闘力はビルドを遥かに凌駕している。
異なる世界の凝縮によってネビュラガスが変質して誕生したファントムリキッドと呼ばれる特殊なパワーソースを利用しており、ビルドドライバーとハザードトリガーこそ使用しているものの、そのシステムはビルドシステムとは根本的に異なるものと思われる。
変身に用いるアイテムのうち、メタルタンクタンクボトルのみが浦賀の作り出したアイテムだが、そのアイテムを使って独自のシステムのライダーを作り出すあたり、浦賀の技術力の高さを伺える一方、
ビルドドライバーをかつての恩師である葛城忍制作のものを強奪、ハザードトリガーも桐生戦兎から強奪して使っているあたり、ボトル以外のシステムは作成できなかった可能性もある。
最も、旧世界に置いて浦賀はロストボトルを使った実験体にされ命を落としているため、自分をモルモットにした葛城忍、及びその息子である葛城巧…もとい現在の桐生戦兎に対する当てつけのため、彼らが作成したアイテムを利用している可能性も考えられる。
圧倒的な身体スペックを持ち、キャタピラ状のエネルギーによる攻撃が可能。
更にホワイトパンドラパネルを取り込み、ファントムクラッシャーを合体したファントムビルドへパワーアップした。
必殺技は戦車の履帯状エネルギーを利用して敵を薙ぎ払う「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモードを発動し、戦車の履帯状エネルギーを発生させて周辺を一気に薙ぎ払う「ハザードフィニッシュ」。
【ファントムビルド】
ホワイトパンドラパネルを取り込んで、ファントムクラッシャーのメタルボトルと連動し、その力を融合したメタルビルドの変異形態。
メタルビルドに加え、融合したファントムクラッシャーの能力も使用可能になり戦闘力はさらに向上した。
その力でグリスブリザードを圧倒していく。
必殺技は名称不明。
「サイクロンライズ! ロッキングホッパー !Type one.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1型 ロッキングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちがた ろっきんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電其雄 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.2t キック力:60.6t ジャンプ力:ひと跳び68.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【声/俳優】 |
山本耕史 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電其雄(ヒューマギア)がロッキングホッパーゼツメライズキーとサイクロンライザーを使い変身した仮面ライダー。
ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
2007年の時点で完成しており、いわば「仮面ライダーゼロワン」のプロトタイプの1つ。
特殊な武器は持たず、徒手空拳で戦う。
変身者が「ヒューマギア」であるため、システムとしては滅や迅と同様、防護服としての役割が強い可能性が高い。
「仮面ライダー1型」という名称で紹介されることもある。
ベルトを操作すると首元のマフラーのような部分のサイクレッドマフラーから強化粒子を放出しながら、瞬間的に加速することが可能で、
戦闘では凄まじいスピードで動きつつ、相手を叩き伏せる戦法を得意とする。
本編では或人が変身する仮面ライダー001と交戦している。
必殺技は詳細不明の「ロッキング・スパーク」、キック技の「ロッキング・ジ・エンド」。
『ゼロワン』本編でも、会話内で1型の存在を匂わせている。
【余談】
モチーフは言わずとしれた初代の仮面ライダー、「仮面ライダー1号」。
「1型」という名前とそのシルエットは仮面ライダー1号をゼロワンライダーのフォーマットに落とし込んだものになっている。
首元の赤いパーツが粒子を放出しつつ描く残像によって風にたなびくマフラーに見えるという劇場版で用いられた演出は高い評価を受けた。
スーツは本編終盤登場の仮面ライダー滅 アークスコーピオンに改造されたと推察される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ブーストアームドハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ぶーすとあーむどはんまー |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:36.4t ジャンプ力:ひと跳び66.3m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
4話「邂逅III:勝利条件」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとブーストバックル&ハンマーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴのフォームの一つ。
ブーストバックルは右側に、ハンマーバックルを左側の部分へ装着し、
全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
更にレイズハンマーはブーストバックルの機能が作用することで巨大化し打撃力が強化されている。
しかし、元々のスペックが低めなナーゴ故か、ブーストフォーム系列としてはギーツに及ばない。
リボルブオンにより装備の特性を上下入れ替えることも可能。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外では初の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はブーストバックルの能力で機能が拡張されブーストナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はブーストバックルの能力拡張を受けてイエローナーゴアイへと強化され、ブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーが付与されている。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ブーストバックルをセットしたことで顎部分にブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。
協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストアームドハンマーの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
ブーストアームドハンマーの左側の大腿部にはマゼンタアンダープレートを装着し、拡張武装「レイズハンマー」との連携による足技を得意とする。
左膝は強固な装甲であるニーシェルに覆われている。
必殺技は「ブーストハンマーグランドビクトリー」。
ブーストタイムを発動し上半身のスペックを一時的に強化、それに伴いレイズハンマーが巨大化し片側にブースターが展開し炎をまとった打撃を放つ。
大量のゾンビジャマトを一掃する凄まじい破壊力を持つ。
【活躍】
4話にて変身。
ゾンビフォームのギーツの援護もあり、「ブーストタイム」を発動し、必殺技のブーストハンマーグランドビクトリーにより大量のゾンビジャマトを一掃。
これによって多量のスコアを獲得し、デザイアグランプリラウンド2で勝ち残ることに成功した。
以後は劇中ではブーストアームドハンマーに変身はしない。
【余談】
公式サイトに掲載されている本形態のスチール写真だが、4話で変身した状態でのものとなっているが、3話でゾンビジャマトに噛まれゾンビ化した状態であるため、イエローナーゴアイはゾンビ化の影響が及んだ状態となっている。
今後差し替えが行われるのか定かではないが、ブーストフォームの特性上、今後ナーゴがブーストバックルを入手できるのかも不透明なため、完全な状態のナーゴブーストアームドハンマーが見られるのかは今後の展開次第といえる。
ハンマーバックルを使った形態で装備を下半身側にまわしているのは本形態が初。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームドハンマーブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどはんまーぶーすと |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:36.4t ジャンプ力:ひと跳び66.3m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
4話「邂逅III:勝利条件」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとハンマーバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ハンマーバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
さらにレイズハンマーはブーストバックルの機能が作用することで打撃力が強化されているものの、ハンマーバックルが作用する上半身の装備はシンプルなものであるため上半身の全面を覆うものではなく、下半身が重装備となっている。
ナーゴの身軽な動きを活かし、ブーストバックルがもたらす自然発火するほどのエネルギーを噴出しながらの格闘戦も非常に強力。
しかし、元々のスペックが低めなナーゴ故か、ブーストフォーム系列としてはギーツに及ばない。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外では初の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
猫耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとして金色のバングル、ナーゴバングルが装着されており、パンチやキック等の打撃力を上昇させる機能を備え低めのスペックを補っている。
ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量でありながら打撃力を増幅する機能を内蔵し、大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで衝撃波を生み出し対象を攻撃することも可能。
アームドハンマーブーストの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ハンマーブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ハンマーブーストビクトリー(未使用)。
【活躍】
4話にて変身。
タイクーンから譲渡されたブーストバックルを使い、ナーゴの身軽な体術に凄まじいエネルギーを纏わせ強力な格闘術へと昇華し、レイズハンマーを振り回して大量ゾンビジャマトを打倒。
更にリボルブオンによって
ブーストアームドハンマーへと装備を切り替え、ラウンド2に決着をつけた。
以後の形態としての使用などは皆無となっている。
【余談】
スーツはアームドハンマー用パーツとブーストフォーム用パーツを組み合わせ、複眼の色等を調整して用意されたと思われる。
ギーツ以外では4話時点で唯一リボルブオンを使用したライダー。
「敵の全てを閲覧した。」
【詳細】
エクストリームメモリを用いて翔太郎とフィリップの心と体が真に一つとなり
サイクロンジョーカーが進化を遂げた形態。
変身直後には鮮やかな光を放つ。
中央部分から左右に開き、中央部にクリスタルサーバーと呼ばれる地球のデータベースと直結することで無限のパワーを獲得。
更に敵に関するすべての情報をリアルタイムで閲覧することにより、
常に一歩先の行動を取る事ができるので死角のない戦いが可能となった。
また、クリスタルサーバーからプリズムビッカーと呼ばれる専用武器を出現させ、ツインマキシマムを超えた四本同時マキシマムドライブを発動できる。
このプリズムビッカーは地球のデータベースに直結し、敵ドーパントの情報を得て、その能力を封じたり解除する能力を得る。
一見反則としか言い様のない能力で、特に完全に能力を無効化できるため、ドーパント相手では負けることなどあり得ないように見えるが、実際はその能力の多くは「フィリップが地球のデータベースを検索すること」を大前提としており、身体能力自体は
ファングジョーカーに劣るので、フィリップの閲覧が妨害されるなどの事態で不覚を取ることもあった。
必殺技はエクストリームメモリを一端閉じて再展開させることによってマキシマムドライブを発動、両脚による竜巻をまとった跳び蹴りを叩き込む「ダブルエクストリーム」。
上位版としてプリズムメモリを併用しマキシマムドライブを発動、両足による飛び蹴りを叩き込んだ後に連続蹴りを叩き込む「ダブルプリズムエクストリーム」。
また、プリズムソードのマキシマムドライブ「プリズムブレイク」、ビッカーシールドにサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの4本のガイアメモリを装填し4本同時のマキシマムドライブを発動、相手の能力を消し去りダメージを与える「ビッカーファイナリュージョン」。
4本のガイアメモリのマキシマムドライブによって発生したエネルギーをプリズムソードに集中して相手を斬撃する「ビッカーチャージブレイク」の計3つの必殺技がある。
『風都探偵』では新たな必殺技を生み出す。
「シュラウド」にとっては想定していなかった形態で、
本来の「究極のW」とは精神干渉系能力に強い照井竜が新たなフィリップのパートナーとなる
サイクロンアクセルエクストリームであった。
正式名称が長く、特にネットの掲示板などでは「CJX」と略されている。
【活躍】
第32話で登場。
仮面ライダーWへの変身がかなり危険を伴うものになってボディサイドの翔太郎では不十分となった際、翔太郎が意地で、その危険を取り除いたことで変身が可能となった。
この形態ではソウルサイドのフィリップも肉体が融合しており、真に一体となった姿でもある。
エクストリームメモリの力で相手のガイアメモリの力の特性を検索できるようになり、検索結果の有無で力を無効化できる。
それなりに強い形態ではあるが、幹部クラスとの戦いでは苦戦も見られる。
『風都探偵』でも苦戦を強いられる相手に対して使用する。
| 【ヒーロー名】 |
デカレッド スワットモード |
| 【読み方】 |
でかれっど すわっともーど |
| 【変身者】 |
赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.33「スワットモード・オン」 |
【詳細】
デカレッドの特殊強化形態。
専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て、戦いに臨む。
デカスーツの上にプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーという装備が装着される。
5人でのチームワークが高くなっている。
強化されるアリエナイザーに対し、同形態へ変身することが多い。
続編では同型のように見えるファイヤースクワッド・デカレッドが役目を担う。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
デカブルー スワットモード |
| 【読み方】 |
でかぶるー すわっともーど |
| 【変身者】 |
戸増宝児 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
【詳細】
専用武器の「ディーリボルバー」を装備し戦略を用い戦う。
5人でのチームワークを駆使している。
デカスーツの上にプロテクターの「スワットベスト」、「レッグアーマー」を装着している。
5人のチームワークが高くなる。
強化された「アリエナイザー」などに対して変身することが多い。
単体必殺技はない。
「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド激情態 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔付きになっている。
戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。
使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。
必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。
【各部機能】
頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。
ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。
「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。
実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。
だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。
それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。
| 【戦隊名】 |
太陽戦隊サンバルカン |
| 【読み方】 |
たいようせんたいさんばるかん |
| 【変身アイテム】 |
バルカンブレス |
| 【変身コード】 |
サンバルカン! |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
【詳細】
シリーズ初の3人戦隊。
スーパー戦隊としては「レッドの戦士」が交代する唯一の戦隊作品。
戦士の使用武器は少ない。
以後の戦隊作品とは違い、「5人組」になることや追加戦士などは登場はしない。
放送の最後まで3人編成にて戦い抜いたのは、48作現在でも同戦隊のみ。
巨大戦ではマシンが変形する「サンバルカンロボ」を操る。
世界征服を狙う悪の勢力「機械帝国ブラックマグマ」と戦う。
【戦士】
【バルイーグル】
| 【ヒーロー名】 |
バルイーグル |
| 【読み方】 |
ばるいーぐる |
| 【変身者】 |
大鷲龍介(初代) 飛羽高之(2代目) |
| 【変身コード】 |
バルイーグル! |
| 【声/俳優】 |
川崎龍介 五代高之 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
途中でメンバーが交代する。
以後の戦隊作品では2代目の方がレッドの戦士として登場。
【バルシャーク】
| 【ヒーロー名】 |
バルシャーク |
| 【読み方】 |
ばるしゃーく |
| 【変身者】 |
鮫島欣也 |
| 【変身コード】 |
バルシャーク! |
| 【声/俳優】 |
杉欣也 |
| 【スーツアクター】 |
柴原孝典 大葉健二 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
『スーパー戦隊最強バトル!!』にて登場。
【バルパンサー】
| 【ヒーロー名】 |
バルパンサー |
| 【読み方】 |
ばるぱんさー |
| 【変身者】 |
豹朝夫 |
| 【変身コード】 |
バルパンサー! |
| 【声/俳優】 |
小林朝夫 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
| 【ヒーロー名】 |
レッドレーサー |
| 【読み方】 |
れっどれーさー |
| 【変身者】 |
陣内恭介 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルチェンジャー |
| 【変身コード】 |
激走!アクセルチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
岸祐二 |
| 【スーツアクター】 |
横山一敏 など |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー など |
| 【初登場話】 |
第1話「戦う交通安全」 |
【詳細】
陣内恭介がアクセルブレスやアクセルキーを用い変身した『激走戦隊カーレンジャー』における「レッド」の戦士。
メンバーの中では一番バランスのとれた能力がある。
戦闘などでは抜群の運動神経を持ち、どんなピンチも切り抜けていく。
共通武器は剣型の「バイブレード」、銃型の「オートブラスター」など。
専用武器は「フェンダーソード」。
カーレンジャーのリーダーとして真剣に戦う時もあるが、いつもは目的もない感じがあり、なんとなく戦っている。
専用マシンは「レッドビークル」、「Vファイヤー」。
必殺技は複数にある。
【余談】
ネットなどでは「カーレッド」などと名称を間違われる。
「ウィザードアームズ! シャバドゥビ・ショウタイム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 ウィザードアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ うぃざーどあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+ウィザード |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び24m 走力:100mを6.3秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにウィザードロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武の特殊形態。
魔宝石で作られたアーマーを纏い、魔力やエネルギー波のような攻撃を防ぐ。
ただし、戦国MOVIE大合戦劇中では変身後、すぐに鎧武自身が召喚したロックビークル「ダンデライナー」へ乗って敵側となる「蓮華座 武神鎧武」へと立ち向かったため、
「ウィザーソードガン」、及び「ウィザードロックシード」の能力を使用した戦闘シーンはない。
必殺技は未使用。
「プログライズ! キリキリバイ×2、バイティングシャーク! Fangs that can chomp through concrete.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン バイティングシャーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ばいてぃんぐしゃーく |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.1t キック力:42.1t ジャンプ力:ひと跳び17.8m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第3話「ソノ男、寿司職人」 |
【詳細】
飛電或人がバイティングシャークプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーで変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキーに記録されたサメの「ライダモデル」からその能力を獲得し、サメのヒレ、もしくはその牙を模した鋭いカッターによる格闘戦と、水中潜航能力を持つ。
アーマーカラーは「浅葱色」。
変身時の英文音声、「Fangs that can chomp through concrete.」は「その牙はコンクリートも噛み砕く」の意。
【各種機能】
この姿のゼロワンは「通信衛星ゼア」より射出されたサメ型のライズモデルが分解され、ライズアーキテクターへとプリントされ装甲として装着されている。
ライジングホッパーの装甲が分離してそれぞれ適した位置に移動し再結合することでバイティングシャークの戦闘スタイル、
能力に適したシステムとして機能しているのが特徴。
直接変身した場合でもライジングホッパーの装甲はそれぞれの位置に残ったままとなる。
ホッパーマスクが中央から分離、180°回転した上で側頭部に再配置、むき出しとなったゼロワン素体の顔面は新たに形成されたシャークマスクが覆っている。
聴覚が強化され、顔面を保護すると共にサメの機能を利用して装着者の能力を拡張する。
額から垂直に伸びるシャークアンテナは水中活動時の嗅覚を最大化し、100km先の物体の匂いを識別する。
頬にあるシャークサイドフィンは海中活動に必要な環境情報を計測、収集し額の三角形型ゼロワンシグナルへと伝達する。
海流から温度、成分、塩分濃度、海底地形に至るまでの細かな情報収集を可能とし、
海中では光を十分に利用できない上にゼアとの通信も困難となるため、赤紫色のシャークアイを通して収集した海図を元にバーチャルマップを展開、深海下で低下した視覚性能を補うようになっている。
ホッパーマスクが分離し再配置されたシャークイヤーは通常の聴覚装置に加え、圧力変化で水中の音を聞く高性能ハイドロソナーとして機能する。
先端から超音波を利用した音響通信を行うことが可能。
サメ型ライダモデルのデータが転写されたことで胸部にはシャークブレストと呼ばれる新たな胸部装甲が形成されている。
装甲にはエラ状のラビリンスラングと名付けられた呼吸器が内蔵されており、水から酸素を取り出すことで水深400mを超える潜航が可能となる。
また、肩部に配置されたシャークショルダーはエネルギー発生装置「フィールドスキナー」を内蔵。
水中活動においてゼロワンの周囲にフィールドを展開して形状を流線型に近づけ、鮫肌を再現したテクスチャーを利用することで水抵抗を軽減させる。
脛部には推進機「ジェットハイドラー」を内蔵したシャークグリーブが装備され、進路後方に超高圧の縦渦水流を噴射して水中における推進力とする。
この推進力に加え、シャークブレストやシャークショルダーの機能を加えてゼロワンバイティングシャークの水泳速度は最高速度86ノットにも及ぶ。
逆噴射を利用し水中でのキック力を増大させることも可能。
ヒレを模した鋭いカッターも備えているため、相手を切り裂くような鋭利なキックを繰り出せる。
脚部シャークレッグは柔軟性を高める調整がなされており、水中での立体的な運動性を向上。
シャークブーツも水中遊泳に特化し、柔軟なヒレとして機能することで水中での方向転換を担う。
水中活動特化ではあるが、陸上においてもバイティングシャークは性能をいかんなく発揮が可能。
ホッパーブレストが分離変形したシャークガントレットは、外側に張り出したアンリミテッドチョッパーを使いあらゆる物体を切断する。
下記の必殺技発動時には無数に複製され両腕の動きに合わせて相手を噛み砕く様子はまさにサメのごとく。
必殺技は両腕の部位から複数の刃から斬撃(噛みつき)を繰り出す「バイティングインパクト」。
武器系必殺技は未使用だが、ライジングホッパーがバイティングシャークプログライズキーを使った「バイティングカバンストラッシュ」を使用している。
【活躍】
第3話から登場。
ネオヒマギアとの戦闘データからイズがゼアを利用しバイティングシャークのキーを生成、2度目の戦闘で変身し、必殺技を使って破壊した。
その後、第6話でオニコマギア(2体目)との戦いでも変身し、空高く飛行するオニコマギアに対し、ライズホッパーを踏み台にして高く跳躍し、必殺技で撃破している。
第8話ではドードーマギア(2体目)時の戦闘で、派生形態の1つとして変身を果たす。
以後は強化形態が登場する中盤まで活躍した。
「ハザードオン! ラビット!タンク! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「禁断のアイテム」ことハザードトリガーをセット、ラビット&タンクフルボトルを装填し変身した漆黒のビルド強化形態。
ハザードトリガーの内部にはプログレスタンクと呼ばれる部位に、ネビュラガスの成分を利用した「プログレスヴェイパー」と呼ばれる万能強化剤が格納されており、
この薬剤をスーツ内部に満たすことで変身者の肉体に浸透させ、徐々にハザードレベルの上昇を促し、それに伴い戦闘力も変身直後から上昇させていく。
しかし、「ネビュラガス」の成分を直に身体に浸透させているため、変身に伴う危険性は極めて高く、
長時間の変身は装着者の自我の消失を招き、その力を目に映るもの全てを破壊することに向ける暴走状態に移行する。
「ハザード=危険」の名に偽りない姿であるこのフォームはスペックだけでもラビットタンクスパークリングフォームを全て上回り、圧倒的な身体能力と俊敏性を発揮。
変身中徐々にハザードレベルが上昇する上に後述する機能により、戦闘時間が長引くほど打撃攻撃の破壊力は増して行く。
専用武器は持たないが、相手の攻撃を的確に見切り、倒すべき相手からただ破壊していくそのスタイルから武器は不要であろう。
この姿そのものが最大の武器であり、敵(と認識された相手)にとっての最大の災厄といえる。
だが、ハザードトリガーを強制的に切り離すなどの戦兎がダメージを負う方法でのハザードフォーム各種での対処策がある。
ちなみに他のハザードフォームでは武器を使っている場面があるため使えないということではない。
変身の際にはスナップライドビルダーとは違う、金属製の鋳型のような「ハザードライドビルダー」が前後に出現、それが中心にいる戦兎を挟み込むように合わさりスーツ形成が行われる演出が入る。
これはプログレスヴェイパーがフルボトル内部のとランジェルソリッドと反応し気体から金属状の物質に変化するに伴った対応と思われる。
ドライバーにセットされたフルボトルの成分を合わさることで、ハザードライドビルダーの中に流し込まれ強化装備へと加工されている。
なお、ハザードフォームはドライバーにセットするボトルによって変化し、
タカ&ガトリング、
スマホ&ウルフなど各種ベストマッチフォームの強化形態に変身が可能。
素体そのものは変化しないが、視覚センサーがそれぞれのフォームのものに変化している。
【各部機能】
全身が黒に染められつつも色を失わない戦車型のライトアイタンクHZとうさぎ型のレフトアイラビットHZが特徴のBLD-RTハザードヘッドは、
プログレスヴェイパーにより基礎耐久力が底上げされたフュリオスヘッドアーマーによって保護。
敵の攻撃を受け止めながらゆっくりと距離を詰めることが可能であり、胸部装甲であるHZフュリオスチェストアーマーにも同様の素材が用いられている。
チェストアーマーにはスマッシュなどにダメージを与える黒い気体を排出する機能があり、黒煙をまといながら的確に距離を詰めてくるビルドは恐怖でしか無い。
更に頭部にはデンジャラスエンハンサーと呼ばれる装置が組み込まれており、脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
しかし、使用者の精神に過大な負荷をかけるデメリットが存在するため、長時間の戦闘やオーバーフローモードの連続使用は変身者の自我の喪失を招き、
破壊衝動に支配される危険性が高い上、大脳辺縁系、特に扁桃体に影響をあたえるため精神に変調をきたす恐れさえある。
スクラッシュドライバーを使い変身したライダーにも頭部装甲内部に闘争本能を高める機能があるが、こちらはより危険性が高い。
両肩の刺々しいHZヴァイオレントショルダーはオーバーフローモードや必殺技発動時、強化剤を噴射して全身各部の攻撃機能を強化、
また、強化剤を追加装甲へと変化させることで腕部や脚部を重装化することも可能。
右腕にはラビットフルボトル、左腕にはタンクフルボトルの特性が反映されたHZグレイヴラッシュアームは強化剤によって底上げされた基礎攻撃能力があり、
鉄塊を叩きつけるかのような重い一撃を放って相手の急所を破壊、容赦なく葬ってしまう。
脚部もまた同様の機能を持つHZグレイヴラッシュレッグとなっており、こちらは右脚にタンクフルボトル、左脚にラビットフルボトルの特性が反映されている。
掌を覆うグローブはHZデッドリーグローブと言い、拳に接触した物体を分解、霧散させる機能を持ち、
必殺技が発動するとパンチで攻撃対象の装甲を消滅させむき出しとなった中枢部にエネルギーを叩き込んで破壊するというえげつない攻撃が可能。
戦闘が長引くほど変身者の破壊衝動を高める機能もあり、パンチ攻撃の威力が上昇するようになっている。
両足を保護するHZヴァニッシュエンドシューズもデッドリーグローブと同じ機能があり、足裏に接触した物体を分解、霧散させ、必殺技発動時キックで装甲を消滅、そこにエネルギーを叩き込んで破壊する。
ハザードトリガーのBLDハザードスイッチを押すことで強化システムが作動、この状態をオーバーフローモードと言い、
一時的にハザードレベルの上昇を行い、敵ならず味方までもが恐怖を感じる戦闘力を発揮する。
この状態になると上述のヴァイオレントショルダーから強化剤が噴射され、腕部及び脚部に追加装甲が施され威力が向上、
全身に黒い気体を纏い、まるで機械のように的確に相手を殲滅していく。
いわゆる「力のコントロールが出来ないための暴走状態」であるが、ハザードフォームの恐ろしい点は、ただ暴れるのではなく、
ライダーシステムの機能を的確に使い敵を殲滅していく点。意識を失ってもなおレバーやボタン操作を過たずに行い、適切な技、機能の取捨選択を判断する。
単なる暴走を超えた「暴力」の具現が周囲の動く相手に対し向けられていくのである。
必殺技は「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモード発動時のキックを放つ「ハザードフィニッシュ」。
【活躍】
本来はスクラッシュドライバーの副作用が深刻な域に達し、暴走を始めた龍我を止めるためだったが、
戦兎の意識が残っていられたのは僅かな時間であり、すぐに意識を失って暴走を開始する。
オーバーフローモードを発動してクローズチャージを一瞬で撃退。
キャッスルとオウルハザードスマッシュを圧倒し致命に至りかけるダメージを与えるも両者はその寸前変身を解除することで生き延びた。
しかし、残ったスタッグハザードスマッシュはそれも許されず、ハザードフィニッシュをまともに受けて消滅。
意識がない状態とは言え自分が行ってしまった惨状を目の当たりにした戦兎は、この力に恐怖を抱くしかなかった。
スタークによれば「ハザードレベルが上がれば暴走を克服できるかもしれない」とのこと。
ハザードトリガーを使い続ければレベルは自動で上がっていくが、どのレベルに達すれば制御が可能になるのかは定かではなく、
そもそも普段から会話に虚実を混ぜ込むスタークの言葉なので真実なのかもわからない。
この形態への変身そのものはハザードトリガーによるものなので、外部からトリガーを外せばベースであるベストマッチフォームに戻れるらしく、
必殺技クラスの強大な威力を持った攻撃がヒットすると、その衝撃で変身が解除される。
第25話ではラビットタンクスパークリングフォームから変身、クローズチャージ、グリスと共にパンドラポックスを狙う
仮面ライダーローグと戦う。
戦闘中に暴走状態となりローグを圧倒したまま、ハザードフィニッシュを喰らわせるがローグの変身解除には至らず、
ダメージを受けたローグは暴走状態を利用した同士討ちを画策、グリスを対象にするように誘導させられる。
暴走状態で暴れまわり、グリス、クローズチャージの変身解除を誘発する結果となり、パンドラポックスをローグに奪われてしまう。
対象を失ってなおも暴れまわり、立っていた美空が対象となり、彼女に襲い掛かる。
だが、発動した浄化能力の効果でライトアイタンクHZがレフトアイラビットHZに変化する謎の現象が発生し、正気に戻った後に変身が解除された。
これは後の新フォームのヒントとなった。
以後の回では使用することは皆無となり、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームの素体として確認できるのみ。
【余談】
スーツはハザードフォーム共通で、複眼のみ変更すれば別のフォームとなる。You Tube配信に登場したスマホウルフハザードフォームに加え、何形態も登場。
スクラッシュドライバーも装着者の闘争本能を刺激して戦闘力とハザードレベルを高める補助を行い、副作用も大きいが、
こちらも闘争本能を刺激しスペックもスクラッシュドライバーを使ったライダーを圧倒的に上回る力を持つ。
しかし、変身者を薬漬けにした上で、脳の一部に特に強く薬の効果を与え暴走させるこのフォームは一度暴走してしまうと外部から止める手段が乏しく、ハザードフォーム登場時の戦力では太刀打ちするのも難しいだろう。
この手の暴走フォームは、特訓や追加アイテムなどで暴走を制御できるようになるのがある種のお約束展開として多いが、ハザードトリガーの副作用自体はフルフルラビットタンクボトルというアイテムの力で克服できたものの、ハザードフォームの暴走自体の制御は最終的に実現できなかった。
そのため、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームとしての能力は高いがセットしているボトルを取り替えれば、他のベストマッチフォームやトライアルフォームの能力を使えるようになるハザードフォームの方が汎用性という点で見れば利点になることもあり、暴走を克服する方法があるにも関わらず、あえて危険性の高いハザードフォームに変身して戦闘を行うというシーンも見られる。
後日談では「ファントムリキッド」なる物質が出てくるので、利用すれば制限をそれなりに処置できるかもしれない。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ツクヨミ! トーリーニーティー!トリニティ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチ(別バージョン)をセットし変身したジオウの特殊形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態で、ジオウの小説限定形態となる。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうちの誰かが得ることも可能、
他の形態も使用できる武器なども使える。
必殺技は名称不明。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
「マジェスティタイム! G3! ナイト! カイザ! ギャレン! 威吹鬼! ガタック! ゼロノス! イクサ! ディエンド! アクセル! バース! メテオ! ビースト! バロン! マッハ! スペクター! ブレイブ! クローズ!
仮面ライダーゲイツマジェスティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツマジェスティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつまじぇすてぃ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.4t キック力:113.5t ジャンプ力:ひと跳び125.1m 走力:100mを0.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツマジェスティライドウォッチをセットし変身したゲイツの最強形態。
額にはゲイツライドウォッチが張り付き、胸部にイクサ、ディエンド、ブレイブ、クローズ、右肩にはナイト、G3(G3-X)、カイザ、左肩にはアクセル、バース、メテオ、右ホルダーにギャレン、威吹鬼、左ホルダーにビースト、バロン、右腿にゼロノス、ガタック、左腿にスペクター、マッハのライドウォッチが付属し、それぞれのライドウォッチを起動することでそれに宿る仮面ライダーの力を武器という形で具現化し使用する事ができる。
ゲイツマジェスティライドウォッチはグランドジオウライドウォッチとよく似た形状だが、その生成には
仮面ライダーディエンドこと海東大樹が関わっている。
彼が持つ俗に言う2号ライダーに分類される(G3~ライダーゲイツ本人)仮面ライダーのライダーカードを一つに集約したもので、グランドジオウのようにその仮面ライダー達の力を継承したものではない。
武器召喚限定に落ち着いているのはそれが原因とも考えられるが、詳細は一切不明となっている。
もし仮にジオウのように各ライダーから力を直接継承できていれば…夢が広がる(ゲイツが直接対面した2号ライダーはG3…仮面ライダーとしてだが、ガタック、ゼロノス、ディエンド、アクセル、バース、ビースト、マッハ)。
しかしゲイツマジェスティのスペックはリバイブ剛烈を上回るパワー、疾風を上回る機動力を有し、その上ライドウォッチの操作で武器を召喚することでの高い対応力は強力。
ゲイツ自身の力で困難を乗り越え、眼の前の強敵を打倒する”救世主”の力は十分に備わっていると言える。
必殺技は「エル・サルバトーレタイムバースト」。
2号ライダーの力を結集した必殺のライダーパンチや必殺のキックを放つ。
【召喚】
召喚は全身に付いているライドウォッチのライドオンスターターを押して任意に発動。
主に2号ライダーの使う武器を出す(ライダー自身を召喚できるかは現状では不明)。
※作品順
- ナイト(龍騎):ウイングランサー
- ゼロノス(電王):ゼロガッシャー
【活躍】
『ゲイツ、マジェスティ』にて登場。
アナザーディエンドとの決戦で救世主としての素質を見せたゲイツに対し、状況を傍観していた海東大樹が自身の持つライダーカードを一つに結集しゲイツマジェスティライドウォッチを誕生させ、それを受取変身した。
アナザーディエンドの召喚したアークオルフェノク、スミロドン・ドーパント、恐竜グリードをウイングランサー、ゼロガッシャーの連続攻撃で倒し、「エル・サルバトーレタイムバースト」を2連続で発動、アナザーディエンドを撃破した。
【余談】
主役ライダーの力を持つ強化形態は何体もいるものの、2号ライダーの力を纏めた強化形態は初となる。
過去にはディエンドの強化形態があるが、あちらは劇場版ライダーの力。
変身シーンでは変身音声がかなり余った状態で変身が完了している。
頭部はゲイツ、両腕や両脚はライダーアーマー各種(ビルド、エグゼイド、ゲンム、ゴースト、ドライブ、ファイズ)の一部、胸部はウィザードアーマー、両肩はザモナスの肩パーツと形状が同一でそれらスーツの改造。全身のライドウォッチは大半が新規造型となっている。
| 【ライダー名】 |
オーマジオウ |
| 【読み方】 |
おーまじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ(未来)? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)など |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
ジオウが時の王者となった姿とされる。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。
腰のジクウドライバーは黄金色で両スロットに特殊なパーツが装填されている。
後に「オーマジオウドライバー」と発覚する。
手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
更に、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」により抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作し、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能によって、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
肉体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「逢魔時王必殺撃 」。
更に、2067年までに登場する全ライダーの能力を行使でき、オーマジオウ以外にも歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚、使役も可能とする。
【活躍】
EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。
EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した
仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを
仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。
EP25では史実においてオーマジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマジオウではなく
仮面ライダージオウトリニティが誕生。しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介し、2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。
EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者か(アナザージオウⅡ)が歴史を変えたと察する。
EP48ではゲイツとヨクヨミが過去に行く前の2068年にてレジスタンスを圧倒していたが、タイムマジーンで駆け付けた2019年のソウゴが乱入。そのままソウゴがジオウへ変身、更に変身したジオウトリニティと戦うが、オーマジオウとは違って「仲間との絆で紡いだ力」を持つジオウトリニティに不意を突かれ、大ダメージを受ける。
その後はジオウトリニティから戻ったソウゴに質問され、「自分には時空を破壊する力があり、スウォルツはソウゴに世界を壊させる気だ」と忠告するが、ソウゴは「オーマジオウにならない」と否定、それでも「ソウゴはオーマジオウになる」と確信している様な言葉を残し、自身の力でソウゴを2019年に送り返す。
その直後にソウゴがツクヨミの懐に忍ばせたブランクウォッチに力を与え、仮面ライダーツクヨミ誕生の足掛かりとなる。
LASTでは仮面ライダーオーマジオウとなった常磐ソウゴの前に現れ、選択を促すがソウゴが「魔王にならない」と選び消滅した。
【仮面ライダージオウ Over Quartzer】
終盤になって2019年にいるソウゴの意識を2068年に呼び出し、「王になりたい理由」を問いかける。
そして、本当の夢を自覚したソウゴを元の時間に返し、「クォーツァー」との最終決戦に送り出した。
【RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ】、【RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド】
本2作では色々な事情が重なり弱体化しているらしく、『真実のソウゴ』という人間態となっている。
『ディケイドVSジオウ』、『ジオウVSディケイド』で暗躍し、力を回復させる器を得ようと目論む。
目的の果てに変身し、最期はジオウディケイドアーマーセイバーフォームの「ファイナルアタックタイムブレーク」によって倒されることとなった。
【余談】
変身前の未来のソウゴらしき男性はジオウのスーツアクターである高岩成二氏が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也氏による吹き替えとなる。
「タカ!」・「トラ!」・「バッタ!」…「タ・ト・バ タトバ タ・ト・バ!!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの基本コンボ形態。
タカヘッドによる超視力、強靭な腕力を持つトラボディ、驚異的な脚力と衝撃吸収能力を持つバッタレッグのコンボで、バランスの良い戦闘力を持つ。
両腕に備えた展開式のトラクローによる格闘戦を得意とし、バッタレッグを変形することで高い跳躍力を発揮する。
唯一コンボが揃っても、コンボの分身、熱線などの特殊能力や、亜種、コンボの属性攻撃もない。
必殺技は変形したバッタレッグの力で高く飛び上がり、赤、黄、緑の3つのリングを潜り抜けキックを放つ「タトバキック」。
初回発動時はカザリの邪魔によって不発に終わり、その後も色々な理由で個別での決め技としては決まらなかった(17話ではバースバスターと共に放ち、最終話では敵は倒すが即座に再生される)。劇場版では戦闘員を倒すのみ。現在のところ、本来の怪人を倒すには到っていない決め技でもある。
火野映司は序盤にトラクローよりもカマキリソードの方が「使いやすい」という旨の発言(実際は手持ち武器はアクター的に使いやすいというメタ発言だが)をしたり、バッタレッグの大ジャンプよりもチーターレッグの高速移動や連続蹴りが活用されるなど、一番の変身頻度を誇りながら不遇な形態ともいえる。
だが、タカヘッドのグリードの体内のコアメダルの位置すら見抜く透視能力やトラクローの斬撃を飛ばす攻撃(第31話)など、ポテンシャルの高さが話数を追うごとに示されている。
事実、劇場版で擬態能力で完全に姿を消したヒルカメレオンをタカヘッドで居場所を見つけバッタレッグの跳躍の勢いを乗せたトラクローの斬撃で倒したり、800年前に変身した王はこの形態でグリード達を圧倒するなど、決して「弱い」のではなく「基本形態なのに主人公(=映司)と相性が悪い」稀有なケースだと解釈するのが妥当と考えられる。
オーズのコンボ形態の中で唯一同属性のコアメダルを使用しないが、これは何か秘密があるらしい。
また、アンクもこの姿が「コンボ」だとは一度も言っておらず(第23話に至ってはタトバコンボ用のメダルが揃っているにも関わらず「使えるコンボは
俺のだけか」と発言している)、
おそらく映司もこのフォームがコンボ形態だとは思っていない。
この姿ではオーラングサークルの縁が金縁となっているが、それぞれのメダルに金縁が現れており鳥系メダルにも金縁が現れる。
最終話にて「800年前の王」が初めて変身した形態であると語られたが、上記の特別さはそこからなのだろうか。
その時のみ、鴻上社長に「タトバコンボ」と呼ばれたので、鴻上社長はこの形態をコンボと認識している。
第46話では真木清人に投入された紫のメダルにより、複眼がグリーンからパープルに染まった形態「パープルアイ」へと変身した(公式ではタトバフォームと誤表記された)。
最終話では映司の体内の恐竜メダル以外の全てのコアメダルが真木に奪われたため、鴻上社長が所持していた800年前の王が用いた10枚目のタカ、トラ、バッタのコアメダルを用いて変身、無数のセルメダルを吸収した力でウヴァ完全体を瞬殺する驚異的な強さを見せたが、その力に耐え切れず10枚目のコアメダルが砕け散った。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』では復活したアンクからコアメダルを受け取って変身した。
ダミーグリード4体と戦う。
『ジオウ』ではEP10でネコヤミーとの最初の戦いの際に改変が起き、変身が解け力を失っている。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは3枚の恐竜系コアメダルを使ってプトティラコンボとなった。
【詳細】
キバが魔獣剣ガルルセイバーを左手に持つと変身したキバの魔獣形態。
筋肉構造が変化したためキバフォームに比べ、パワーはやや低下したが、ガルルセイバーを振り回すことに適した肉体の構造となり、
全てのフォームで最高値を持つスピード戦闘を得意としている。
アームズモンスターのガルルの力を借りた姿ではあるが、
下手すると、全身がガルルに乗っ取られてしまう危険性を孕み、「キバット」が魔皇力を適度にコントロールしてそれを防ぐ。
使用武器の「ガルルセイバー」による剣術を中心とした、野生的な近距離戦闘を最も得意とするが、ガルルセイバーには仕込まれた音波砲による中距離戦闘も可能。
「ガルル」は月の満ち欠けによって、力が上下するが、ガルルフォームもそれを受け継ぎ、満月になると最も強い力を発揮させる。
【各部機能】
キバフォームの外見をベースに、飛来したガルルセイバーを掴み取った右腕の部分を中心としてガルルの魔皇力を受け取り、装甲が青く変化している。
ガルルの力の影響を受けたオムニレンズは青く変色したコバルトレンズへと変化。
利用する紅渡の眼であると同時にガルルの眼でもあり、ガルルセイバーに切り裂くべく、目標と的確に伝える。
キバットベルトに合体しているキバットの眼も青いコバルトアイへと変化しているが、キバットがガルルフォームの力を転換する際にエネルギーに影響を受けやすい眼が青く染まった状態である。
胸板は「ガルルセイバー」から得たガルルの力をキバに蓄積、その影響で変質したウルフェンラングへと強化。
強力な筋肉組織が集結し、驚異的な肺活量をもって、ガルルフォーム時の猛々しいワイルドアクションをサポートする。
左肩アーマーは強靭かつ柔軟なガルルの獣毛性質を受け継いだウルフェンショルダー。
相手のマグナム弾や自動小銃の弾丸などを全く受け付けない防御力を持ち、仮に大きく負傷してもガルルの驚異的な回復力で最長12時間で自然治癒する。
左腕部はガルルシールドと呼ばれる装甲板に覆われるワイルドアームへと変化。
腕力はキバフォームよりも若干劣るものの、刀剣を扱うことに最も適した筋肉構造に変質し、素早い斬撃で相手を追い詰める。
左肘にはルシファーメタルに匹敵する硬度を持つワイルドエルボーと呼ばれる打撃牙を備える。
ガルルの牙が変化したもので肘打ちで、相手を粉砕する強烈な打撃武器となる。
左手首にはめ込まれた魔皇石は「ガルル」の力で青く染まり魔皇石(青)へと変化している。
ガルルの力の暴発を未然に防ぎ、キバがガルルに取り込まれないようにする護符として機能する。
左手の指先はガルルフォームに変身した影響で硬度が高まり、相手を切り裂く恐るべき戦闘爪のウルフェンクローへ変化。
厚さ30cmの鉄板をも貫き通す破壊力を持つ手刀を繰り出す。
必殺技はガルルセイバーにキバットが魔皇力を流し込んで発動する「ガルル・ハウリングスラッシュ」。
闇を呼び、最高の力を発揮できる満月を背景にガルルセイバー自体を口に加えて、高く飛び上がり相手を一刀両断する。
【活躍】
第4話にて初登場。
キバフォームでは不利だったため、モスファンガイアを相手にガルルフォームへと変身し、素早い剣撃で圧倒し炸裂鱗粉も大きく跳躍して回避した上、ガルルセイバーの音波砲で反撃。
更に必殺技で撃破した。
その後もエンペラーフォーム登場が早かった影響であまり登場回数は多くないものの、何度か変身している。
キバフォームより腕力が低下しているという設定があるせいか、ガルルセイバーはライオンファンガイアには奪い取られたことがある上、フェイクフエッスルの効果でイクサにも横取りされたことがある(掴み取ってフォームチェンジが開始する性質上、ガルルフォームにはなれず)。
『仮面ライダーディケイド』ではキバの世界に登場。変身者は「ワタル」という少年となる。
タイタンフォームへとフォームライドしたディケイドクウガとの戦いで変身。
ドッガハンマーを奪い取りタイタンソードへと作り変えたディケイドクウガに対抗するため剣を扱うこのフォームとなった。
それに対しディケイドクウガはドラゴンフォームへとフォームライドし、渾身の一撃を繰り出し合い相打ちとなる。
その後、ディケイドも2度ほど本形態にフォームライドカードで変身している。
【余談】
ガルルフォーム時のキバは野獣の雄叫びのような声を発するがガルルの声ではなく、紅渡役の瀬戸氏がアフレコしている。
他のフォームも同様。
【詳細】
ガルル、バッシャー、ドッガのアームズモンスターたちを一度に呼び寄せ、その魔皇力を使い変身したキバの特殊形態。
全てのアームズモンスターの力を備えているので、能力は非常に高く、
装備した3つの武器を瞬時に取り替え、相手を翻弄することも可能。
劇中ではキバット自身が風邪をひき、「力のコントロール」が上手くいかなくなった「キバットバットⅢ世」がやけくそで呼び寄せ変身させた。
そんな理由から、『キバ』劇中での登場は一度のみとなる。
『仮面ライダーディケイド』では3体のアームズモンスターを吸収する「ビートルファンガイア」がキバットベルトを用い変身する形にて1度だけ登場。
【各部機能】
頭部はキバフォーム時と同じくキバ・ペルソナという素材にて覆われている。
獲得している能力などは、キバフォームと同じもの。
キバの全身にはドランメイルという「インナースーツ」を纏い、胸部のブラッディラングはドッガブレストへ変化。
両肩のプテラプレートから両腕にかけ、バッシャーアーム、ガルルアームとなる。
補助鎧キングシングレッドも顕在している。
両脚部分も「キバフォーム」と同様。
右脚の部位にはヘルズゲートがあり、キバフォームと同じく、決め技は威力が上がった「ダークネスムーンブレイク」、それまでは3フォームの特性を生かした攻撃で相手の体力を奪う。
必殺技ではキバフォーム時の「ダークネスムーンブレイク」しか使用できないとされる。
だが、5分間をこえると、非常に大きな負担で自身の鎧が自壊してしまうという欠点を持つ。
平成仮面ライダー第6作目『仮面ライダー響鬼』に登場する仮面ライダー。
該当するのは響鬼、威吹鬼、轟鬼、斬鬼、裁鬼、弾鬼、鋭鬼、朱鬼、歌舞鬼、凍鬼、煌鬼、西鬼、羽撃鬼、剛鬼、勝鬼、闘鬼、蛮鬼、京介の変身体。
また、『仮面ライダーディケイド』では天鬼が現れた。
別名「音撃戦士」。
また、「○鬼」という名前とそのルックスからわかるように、劇中ではよく「鬼」と呼ばれている。
アギトの仮面ライダーと同様に、変身はツールではなく変身者自身の潜在能力に依存し、鍛え抜いた人間が修得する超人的な能力として描かれている。
全国各地に発生する未知の魔獣「魔化魍」から人々を守るため、日夜戦っている。
魔化魍に対しては、彼らに有効的な「清めの音」を発生する楽器型の武器を手にし、オールマイティで特に不死で増殖能力を持つ夏の魔化魍に有効な「太鼓」、空中を飛翔するなど遠距離の敵に有効な「管」、固い外郭や刺など特殊な表皮を持つ魔化魍に有効な「弦」の3タイプに別れる。
ただし、本来「弦」の斬鬼が担当していたバケガニを「太鼓」の響鬼が退治したりと、効率が悪いものの知恵を絞れば浄化は不可能ではない。
現代のライダーたちは秘密組織「猛士」に所属する戦闘要員で、ローテーション形式でパートナーと共に魔化魍が発生した地域に遠征に赴く。
作中に登場したのがあくまで「関東支部」に限定されており、猛士所属の鬼の総数は119名とされる。
彼らは代々師弟の関係から名を受け継ぐ風習があり、正式に「鬼」と認められた者は本来の名を捨て、先代の鬼としての名前を襲名する仕来たりになっている(ただし、轟鬼は師匠斬鬼への敬意から、あえてその名を継承しなかった)。
劇場版でのエピソードによると、元々「鬼」と呼ばれる彼らもその力が魔化魍と同等の危険な存在で忌み嫌われていたが、
人間のために戦おうとする彼らの勇姿から誤解を解いた人々が彼らを陰ながら支援しようと決意。その結果興した組織が「猛士」の起源とされる。
そういった人情溢れる組織に所属しているからか、メンバーはほとんどが温厚で平和的。
| 【ヒーロー名】 |
ギンガグリーン |
| 【読み方】 |
ぎんがぐりーん |
| 【変身者】 |
ハヤテ |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
末吉宏司(現:Koji) |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
星獣戦隊ギンガマンにおける「グリーン」の戦士。
ギンガの森の青年「ハヤテ」がギンガブレスを使い変身を行う。
ギンガマンは「アース」という特別な能力の使い手にて構成され、
中でも風のアースを体得、「嵐のはばたき」が得意技。
ギンガの森では第133代目の「星獣剣」の戦士、
メンバー全員が「星獣剣」という剣を所持している。
変幻自在の武器「自在剣・機刃」を使える。
銃型となる「キバショット」という攻撃形態を好み、上空からの鋭い一撃を相手へ繰り出す。
必殺技はそれなりには多いとのこと。
パートナーの星獣は「ギンガルコン」。
| 【戦隊名】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
| 【読み方】 |
だいせんたいごーぐるふぁいぶ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーグルブレス |
| 【変身コード】 |
ゴーグルファイブ! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
【詳細】
本郷博士が開発したゴーグルブレスを使ってスーツを纏う5人の戦士。
戦闘時は新体操などのアクションを駆使している。
5人の使用する武器も色々とある。
必殺技は「ゴーグルビクトリーフラッシュ」、中盤からは巨大な槍状の武器を使った攻撃「ゴーグルゴールデンスピア」。
巨大ロボは2体のマシンが合体する「ゴーグルロボ」。
古の邪悪な科学にて世界の征服を狙う組織たる「暗黒科学帝国デスダーク」と戦う。
【戦士】
【ゴーグルレッド】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグルレッド |
| 【読み方】 |
ごーぐるれっど |
| 【変身者】 |
赤間健一 |
| 【声/俳優】 |
赤木良次 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身コード】 |
ゴーグルレッド! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
【ゴーグルブラック】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグルブラック |
| 【読み方】 |
ごーぐるぶらっく |
| 【変身者】 |
黒田官平 |
| 【声/俳優】 |
春田純一 |
| 【スーツアクター】 |
春田純一 喜多川務 |
| 【変身コード】 |
ゴーグルブラック! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
次作では変身者は再びブラック役を担当(変身者の名前は異なる)。
【ゴーグルブルー】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグルブルー |
| 【読み方】 |
ごーぐるぶるー |
| 【変身者】 |
青山三郎 |
| 【声/俳優】 |
石井茂樹 |
| 【スーツアクター】 |
柴原孝典 など |
| 【変身コード】 |
ゴーグルブルー! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
【ゴーグルイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグルイエロー |
| 【読み方】 |
ごーぐるいえろー |
| 【変身者】 |
黄島太 |
| 【声/俳優】 |
伍代参平 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤勝功 卯木浩二 |
| 【変身コード】 |
ゴーグルイエロー! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
【ゴーグルピンク】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグルピンク |
| 【読み方】 |
ごーぐるぴんく |
| 【変身者】 |
桃園ミキ |
| 【声/俳優】 |
大川めぐみ |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 志村忍 |
| 【変身コード】 |
ゴーグルピンク! |
| 【登場作品】 |
大戦隊ゴーグルファイブ |
「プログライズ! Warning,warning. This is not a test!
ハイブリッドライズ! シャイニングアサルトホッパー! No chance of surviving this shot.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐあさるとほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.1t キック力:67.7t ジャンプ力:ひと跳び78.8m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第15話「ソレゾレの終わり」 |
【詳細】
飛電或人がシャイニングアサルトホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態にして、シャイニングホッパーのパワーアップ形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。
シャイニングアサルトホッパープログライズキーはアークが製造したアサルトウルフプログライズキーからアサルトグリップを取り外し、
衛星ゼアが開発したシャイニングホッパープログライズキーに合体させたものであり、変身の際には周回軌道上にある衛星ゼア、そしてデイブレイクタウンに沈む覚醒したアークからエネルギーが照射され、
変身者である或人に集中、従来とは異なるタイプのホッパータイプのライダモデルが形成され、スーツ装着の後、装甲として全身に合体する。
以後は衛星ゼアの力でアサルトグリップが量産され、瞬時にシャイニングアサルトホッパープログライズキーとなる。
性能としてはシャイニングホッパーを遥かに上回り、同フォームでは或人の肉体に凄まじい反動をもたらし彼を苦しめていたが、システムが強化された上で反動がなくなっており、高い戦闘力を発揮できる。
仮面ライダーサウザーに対しては一歩劣る面が見られるが、激昂するなど感情を爆発させた或人はサウザーに対して互角に戦っているため、両者の差はそれほどなかったのかもしれない。
専用武器としてはオーソライズバスターを引き続き使用する。
【各種機能】
この形態のゼロワンの全身には特殊装甲のシャイニングアーキテクターが装着される。
更にシャイニングホッパー時になかったアサルトアクターに似た装甲を追加装備している。
そのため「シャイニングホッパー」よりも断然メカニカルな姿となった。
胸部のオービタルユナイトと連動し、シャインシステムを使える。
強化されたSAホッパーヘッドには、高性能演算装置「シャイニングアリマステック」が搭載され、
SAホッパーマスクがそれら機能を防護する。
「シャイニングホッパーマスク」に変則マトリクスフレームが複雑に絡み合い柔構造を構成している。
これにより各装甲の剛性と衝撃を受け流す構造により硬、軟の特性を併せ持つ装甲となっている。
更に高性能演算装置「シャイニングアリスマテック」及び複数のアンテナや強化された視覚装置が搭載され、顔面を防護するとともにバッタの機能を再現して適合者の能力を拡張している。
側頭部に伸びるシャイニングホッパーアンテナは、位相や波長を変化させ指向制御を行うアクティブ方式を採用し、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知することが可能。
また、ライジングホッパーのホッパーアンテナのようなSAホッパーアンテナが備わり、戦闘のための索敵に特化して設けられた装備で、索敵力に優れ複数の標的を同時に捉えて追尾するマルチロック機能を備える。
半径9km以内であれば、最大で同時に16のターゲットを捕捉することができる。
額に備わるゼロワンシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合等をチェックし能力拡張を理論値に近づけるため調整を担当する。
素体強化のシャイニングホッパーに、さらに武装強化機能を持つアサルトグリップの性質が融合しており、
シャイニングホッパーの「シャイニングアリスマティック」がもたらす高速演算を実現するために強いられていた肉体への強烈な負担が軽減されている。
更にシャインシステムとよばれる特殊システムを搭載し、その戦闘力はシャイニングホッパーよりも高次元だが、当初はアサルトグリップが1つしか無く、バルカンとの同時使用は不可能であった。
後にアサルトグリップを別個に生成したので、借り受けることはなくなった。
この形態への変身は元からゼロワンシステムを補助していた衛星ゼアと本来なら宇宙に上がりヒューマギアを管理する存在になるにも関わらず、12年前に天津垓の手によって暴走してしまったアークをゼロワンが管理化に収めたことを意味する。
だが、戦闘中にアークが行動することはなかったが、第21話で変身者の怒りに呼応するように異常が見られ、第22話でついに怒りが頂点に達した時、「アーク」との同期が始まり、行動できなくなった場面もあった。
必殺技はエネルギーを脚部に集中させて放つライダーキック、「シャイニングストームインパクト」。
武器の必殺技はオーソライズバスターを使用した「バスターボンバー」など。
【活躍】
第15話にて初変身したが、形態の変身シーンを披露したのみ。
続く第16話にて仮面ライダー迅と激闘を繰り広げ撃破した。
その後もレイダーたちや仮面ライダーサウザーとの戦いで変身しているが、高度な演算能力を持つサウザーには勝てない場面が多いものの、感情を爆発させた際にはサウザーともほぼ互角の力を見せている。
ゼロワンを封じるために天津垓が作らせたメタルクラスタホッパープログライズキーが登場し、ゼロワンがメタルクラスタホッパーへ変身するようになったため出番を終えた(シャイニングホッパーは1度変身している)。
【余談】
登場頻度はあまり高くなく、スーツは『ゼロワン REAL×TIME』に登場する
ヘルライジングホッパーにリペイントされる等、改造された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ファイティングジャッカル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ふぁいてぃんぐじゃっかる |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
想定上のファイティングジャッカルプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどにて設定されるものが、『HERO SAGA』関連に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の戦闘時は手足の爪のような「デッドエンドグレイヴ」を使って切り裂き攻撃を行って、ジャッカル型のサポートユニット「ジャッカルテット」を実体化し相手を斬りさく。
「光学操作システム」の力によって、ゼロワン自身の姿を「黒い幻影」と化し、視覚情報を使う精神ハッキングをすることも可能。
専用武器は全てを立ち斬る鋭利な鎌「テリトリーサイズ」。
悪しきプログラムに侵されるマギアなどを一撃で鎮め、侵食するマギアの呪縛から解放が可能。
2020年には未使用フォームとして更新されるも、2020年4月には「マギア」に変わる新怪人となる「レイダー」の扱うアイテムとして使われている。
公式サイトによるキャッチコピーは「大鎌スピーディーハンター」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ビートブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ びーとぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.2t キック力:58.5t ジャンプ力:ひと跳び78m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
11話「謀略II:ジャマトの迷宮」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーのビートバックル&ブーストバックルを装着し変身した「ギーツ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
ビートバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に「音楽」や「楽器」、「音響装置」をイメージした黒いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が桃色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
「音」を利用した様々な特殊効果を与え、単身で戦っても強いが味方にバフをかけることで多集団戦でも効果を発揮。
更にブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
楽器型の使用武器「ビートアックス」を使い、様々なエレメントに調律することで超刺激的な表現と特殊攻撃が可能。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能だが未使用。
【各種機能】
頭部はビートバックルの能力で機能が拡張されビートギーツヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
複眼はビートバックルの能力拡張を受けてピンクギーツアイとなり、音をイコライザーや楽譜など様々な形式で視覚化し、初めて聞く楽曲でも容易に演奏可能。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ビートバックルをセットしたことでビートヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つビートクラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
ビートブーストフォームの胸部はファンダチェスターに覆われている。
ビートバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、「音」を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両肩のアクティブビートAは肩部拡張装備で、周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
腕部拡張装備スペクトルエフェクターは楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルによって音の持つ可能性を最大化する。
ビートブーストフォームの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ビートブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ビートブーストグランドビクトリー」(未使用)など。
武器を使う必殺技として「タクティカルブリザード」、「タクティカルファイア」、「タクティカルサンダー」の3種があり、劇中では「タクティカルサンダー」は使用している。
【活躍】
11話にて登場。
強敵のジャマトライダーに対抗するため、変身するが対処しきれなかった。
以後は劇中では変身する機会はなかった。
【余談】
「You Tube」で公開されている「バンマニ」での紹介ではビーストブーストフォームと名称が記述されている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鋭鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえいき |
| 【変身者】 |
エイキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
永瀬尚希 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
炎属性の気を持っており、
戦闘スタイルは太鼓系へ属し、携行する「音撃棒」を使った接近戦を得意としている。
変身者のエイキは「猛士」へ属し、決まった「サポーター」を持たず、単独にて動くタイプの鬼の戦士といえる。
変身者の身長は小柄ではあるものの、書籍内での説明ではメインライダーの「響鬼」にも負けない実力者として知られているらしい。
ダジャレ好きらしく、よく喋るものの、披露するダジャレ自体が他人へウケることは少ない。
必殺技は「音撃鼓・白緑」という武器を大型魔化魍の肉体の一部分へと取りつけ、「音撃棒・緑勝」にて叩き、清めの音を直接送り込む「音撃打・必殺必中の型」。
音撃棒には「緑色の炎」を纏わせ打撃する技も使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ アームドドリルゾンビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ あーむどどりるぞんび |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとドリルバックル&ゾンビバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の派生形態。
ドリルバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身と下半身へと「アーマー」を装着した姿を持ち、複眼部分が黄色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
「レイズドリル」を装備し接近戦に特化している。
ゾンビバックルの力で継戦能力が強化され、バッファの得意な近接戦闘で真価を発揮できる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
牛を模したアームドバッファヘッドと呼ばれ、牛の角型のバッファホーンは超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とする仮面ライダーバッファの最大の特徴ともなっている。
複眼部分のアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
バッファクレストギアは仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーバッファの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーバッファの検査装置。状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ドリルバックルの機能により胸部にはオーカーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズドリル」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部の方はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズドリルはドリルバックルの拡張武装。
手に装着し、超硬バイトの硬さと高速回転により発生した穿孔力によりパンチ力を高める。
その穿孔力を活かして地中潜行なども可能。
は肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAとなり、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
太腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によりダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は「ドリルゾンビビクトリー」。
【活躍】
9話から登場。
デザイアグランプリ運営から渡された卵から生まれたドリルバックルを装着して変身。
かなり巨大化したサボテンナイトジャマトと戦うも、サイズ差を覆せず、左の角を折られるほどの大きなダメージを受けた。
以後は変身はしない。
「マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!
アガッチャ! デンジャー!×2 デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびあくしょんげーまー れべるえっくすぜろ |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.9t キック力:88.8t ジャンプ力:ひと跳び66.6m 走力:100mを1.4秒 |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第32話「下されたJudgment!」 |
【詳細】
ゲンムレベル0(オリジン)がゲーマドライバーの左スロットにデンジャラスゾンビガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXに酷似している。
だが、変身アイテムは
ゲーマドライバーでデンジャラスゾンビの特性があるが、「檀黎斗」自身が
疑似バグスターになっているので、ゲーマドライバーで使ってもダメージは負わない。
スペックは「ゾンビゲーマー」よりはやや上である。
【各部機能】
頭部はデンジャラスゾンビに登場する主人公キャラをモチーフとしたGMヘッド-ZOM-ACT-X-0へと変化。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれており、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になっており、
敵のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
全身を覆うゾンビギアスーツαは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、スーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
瞬発力に優れており、高い走力を活かし相手と距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛けることができる。
「ライダーゲージ」は本来のレベルXと違い、他のライダーと同じ状態になっており、胸部プロテクターのライフジェイルアーマーαが全身の機能を管理し、アルファ版限定のコンテニュー機能が搭載されており、ゲームオーバー状態から即時に復帰できる。
復活できる回数は99回(それまでに何回かは使われているので現在の回数)。
リビングデッドグローブα、リビングデッドシューズαは打撃と共に接触したバグスターウイルスに抑制プログラムを流し込み、そのレベルを急激に低下させる。
ガシャコンウェポンは装備していないが、「エグゼイド」から借り受けたガシャコンブレイカーを所持する。
レベル0の特性であるコンティニュー能力は健在となっている。
必殺技は未使用。
【活躍】
第32話にて変身。
仮面ライダークロニクル最終決戦と称した戦いの中で変身するも、戦いの中で仮面ライダークロノスが登場し、最終決戦はなかったことになった。
以後も何度か登場している。
【余談】
スーツはゾンビゲーマーの改造。
ストーリーや使用スーツの都合で、レベル0を端折って、瞬時に変身する場合もある(同じスーツを利用するレーザーターボレベル0との兼ね合いのため)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ レジェンドタトバコンボ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず れじぇんどたとばこんぼ |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
タカ |
| 【ボディコア】 |
トラ |
| 【レッグコア】 |
バッタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:90t ジャンプ力:ひと跳び25cm 走力:100mを1.5秒 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA/MASKED RIDER DECADE「オーズの世界」 |
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「バッタ」のレジェンドコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの強化コンボ形態。
HEROSAGA系なので変身者名しかない。
若干メダルの属性は違い、タカは「鷹」をモチーフとした「仮面ライダー羽撃鬼」、トラは「白虎」をモチーフの「仮面ライダータイガ」、バッタはそのままのモチーフの「仮面ライダー1号」の力を備えている。
レジェンドコアメダルは上記の説明で紹介した各ライダーのライダーカードが生成の元となっており、
別の世界に来てもしなかった「アンク」の役割を果たすため、ディケイドが3枚のカードをオーズに渡すと、特殊なコアメダルに変化する。
タカヘッドの力で元となった羽撃鬼の武器「音撃吹道・烈空」を装備、トラボディは元となったタイガの武装「デストクロー」を腕の部位に装着させることが可能。
バッタは本来のタトバコンボと同様に跳躍力を強化している。
必殺技は名称不明。
「ライダー! マッハ!チェイサー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマッハチェイサー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまっはちぇいさー |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【声/俳優】 |
稲葉友 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ(2016年) |
【詳細】
詩島剛がマッハドライバー炎とシフトライドクロッサーを使い変身するマッハの特殊形態。
その容姿は仮面ライダーチェイサーマッハと同様、マッハの上部分やチェイサーのパーツが混ざった外見をしている。
カラーリングは「青」に変わり、頭部はゴーグル部分が透明となり、チェイサーと同様の目の形へと変化。
胴体にあるライン2本はそれぞれ「紫」や「赤」。
チェイサーマッハの力を再現するために作られたので、同等の力を秘める。
使用武器は他のマッハと同様に「ゼンリンシューター」。
必殺技は「キックマッハー(仮)」。
【活躍】
リベンジャーロイミュードとの戦いで変身。
自身の戦闘力でリベンジャーを圧倒し撃滅した。
【余談】
その容姿から仮面ライダーチェイサーマッハのスーツの改造と推察できる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんあくせるえくすとりーむ |
| 【変身者】 |
照井竜&フィリップ(想定) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明
|
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーW サイクロンジョーカー |
| 【専用武器】 |
プリズムビッカー、エンジンブレード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年)※イメージ 仮面ライダークライマックスヒーローズ(ゲーム) |
【詳細】
シュラウドが想定していたWの最強形態。
CJXと比べると目が青く、赤い左半身に
アクセルと同じ模様があるという違いがある。
CJXの検索やドーパントの能力無効はそのままに、更にアクセルの加速能力も使用できると思われる。
「シュラウド」はただの人間でしかない左翔太郎がフィリップの進化についていけなくなると判断。
その想定では照井竜がドーパントの精神干渉攻撃に耐性を有し(物体として出現する精神干渉系の能力に対しては有効になってしまう)、家族を殺された憎しみを力としていたことから、翔太郎よりも「W」にふさわしいと考えられ、
この形態となることを望んでいたが、奮起した翔太郎とフィリップがCJXへの変身を遂げた上にシュラウドの真意を知った照井竜がアクセルとしてWと共に戦う決意を固めたため、実現はしなかった。
以上のように本編には「シュラウド」の想像以外で登場することはなかった(おそらくスーツもなく、体色や目は合成による処理)が、
ゲーム作品『クライマックスヒーローズオーズ』では使用することが可能で、「プリズムソード」、「エンジンブレード」の二刀流で戦うキャラとなっている。
必殺技は名称不明。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード バーニングゴリラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ばーにんぐごりら |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.3t キック力:4.6t ジャンプ力:9.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第6話「超A級☆ネジれスター」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ゴリラセンセイ」、「バーニングネロ」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にゴリラセンセイとバーニングネロのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
黒色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はゴリラを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
格闘戦が得意。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによって様々な方向に錬成することが可能。
頭部バーニングゴリラマスクはセンセイギアというヘッドギアで跳弾性能に特化した特殊形状により打撃戦のみならず遠距離射撃にも対応することが可能。
ボクシングを主体とする打撃系格闘技のノウハウを変身者に授ける。
口元のネロクラッシャーはバーニングゴリラマスクの口であり、プラントケミー「バーニングネロ」の辛さによって超高熱の炎の息「ヒーヒートブレス」を吐く。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで、対象を粉砕した際に飛び散る瓦礫などから複眼を保護し、特殊サーモグラフィー機能により高熱化した対象の温度変化を的確にとらえる。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断すなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードバーニングゴリラの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ、凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望など、変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩部は四角形の装甲となっている。
腕部ドラミングバーナーは大型の装甲で覆われた拳から繰り出される超強力なパンチを駆使し、胸部を激しく叩くドラミングにより爆熱化していく。
更には周囲の物質から錬成した超巨大な拳に火炎を纏わせる必殺技「バーニングゴリラフィーバー」の発動を可能とする。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーとして使え、最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
全身を温めることで運動性能を向上させる脚部ホットダンパーは植物の根のような柔軟で微細なアンカーを足場に錬成して強力な腕力が生み出す反動を吸収して打撃姿勢を安定させる役割を持つ。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「フィーバー」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
専用武器は未装備。
必殺技は錬成した状態の超巨大な拳で相手を殴りつける「バーニングゴリラフィーバー」。
【活躍】
第6話にて初登場。
第5話で回収されるゴリラセンセイ、第6話内で回収されるバーニングネロを多重錬成し変身する。
ホークマルガムと交戦するヴァ ルバラドをサポートする形で同形態へと変身し、
ヴァルバラドと連携してホークマルガムを「バーニングゴリラフィーバー」を使い倒す。
以後は未登場となっている。
「サイクロンライズ! ロッキングホッパー !Type one.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1型 ロッキングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちがた ろっきんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電其雄 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.2t キック力:60.6t ジャンプ力:ひと跳び68.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【声/俳優】 |
山本耕史 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電其雄(ヒューマギア)がロッキングホッパーゼツメライズキーとサイクロンライザーを使い変身した仮面ライダー。
ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
2007年の時点で完成しており、いわば「仮面ライダーゼロワン」のプロトタイプの1つ。
特殊な武器は持たず、徒手空拳で戦う。
変身者が「ヒューマギア」であるため、システムとしては滅や迅と同様、防護服としての役割が強い可能性が高い。
「仮面ライダー1型」という名称で紹介されることもある。
ベルトを操作すると首元のマフラーのような部分のサイクレッドマフラーから強化粒子を放出しながら、瞬間的に加速することが可能で、
戦闘では凄まじいスピードで動きつつ、相手を叩き伏せる戦法を得意とする。
本編では或人が変身する仮面ライダー001と交戦している。
必殺技は詳細不明の「ロッキング・スパーク」、キック技の「ロッキング・ジ・エンド」。
『ゼロワン』本編でも、会話内で1型の存在を匂わせている。
【余談】
モチーフは言わずとしれた初代の仮面ライダー、「仮面ライダー1号」。
「1型」という名前とそのシルエットは仮面ライダー1号をゼロワンライダーのフォーマットに落とし込んだものになっている。
首元の赤いパーツが粒子を放出しつつ描く残像によって風にたなびくマフラーに見えるという劇場版で用いられた演出は高い評価を受けた。
スーツは本編終盤登場の仮面ライダー滅 アークスコーピオンに改造されたと推察される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージーンゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーんげいざー |
| 【変身者】 |
ジーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明m 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鈴木福 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。
仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。
「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。
レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。
運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。
必殺技は名称不明。
「ライチアームズ! ユア・ザ・ヒーロー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリドン ライチアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりどん らいちあーむず |
| 【変身者】 |
城乃内秀保 |
| 【モチーフ】 |
西洋+ライチ |
| 【鎧カラー】 |
茶色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーグリドン ドングリアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田凌 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
城乃内秀保が戦極ドライバーとライチロックシードを使い変身したグリドンの強化形態。
「ドングリアームズ」から強化した姿のはずだが、カラーリングが白くなった頭部の額部分に角のような装飾や首周りには白い毛皮が付いただけ。
アーマーも大して変わらない。
キングドリアンアームズとなり暴走したブラーボを止めるために、新たなロックシードが生まれ強化変身を行う。
キングドリアンアームズを圧倒し、必殺技で打ち敗った。
『リバイス The Mystery』では第3話にてブラーボキングドリアンアームズと共にシカインベス(複製体)と戦っている。
専用アームズウェポンはドンカチがパワーアップした「シャインドンカチ」、長剣「シャインライチソード」。
必殺技は名称不明。
劇中ではドライバーのカッティングブレードを3回切るライチスパーキングで発動した。
【余談】
後半の音声は登場する作品の主題歌と同じ。
「レモンアームズ! インクレディブル・リョーマ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデューク レモンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅーく れもんあーむず |
| 【変身者】 |
戦極凌馬 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ |
| 【声/俳優】 |
青木玄徳 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) |
【詳細】
戦極凌馬が戦極ドライバーとレモンロックシードを使い変身したアーマードライダー。
レモンロックシードを含めこのデュークの装備はレモンエナジーアームズの試作品であり、「レモン」というモチーフは共通しているが、アーマーの展開方法などはほとんど別物。
頭部のヘッドホンを思わせるパーツや背中のマントはない。
アーマーもエナジーアームズに比べると小型かつスリムになっている、
レイピア型のアームズウェポン「レモンレイピア」を持つがゲネシスドライバーを使う「レモンエナジーアームズ」に比べ、戦闘力では見劣りしてしまう。
謎の技術で性能が増している仮面ライダーセイヴァーの前では戦力として役不足だった。
後に製作中だった「ゲネシスドライバー」が完成し、すぐにそちらへと装備を変え、セイヴァーへ挑むこととなる。
必殺技は不明。
【各部機能】
不明。
Vシネマ登場のライダーのため公式サイトに記載はない。
仮面ライダー図鑑での詳細開示が求められる。
【余談】
デュークのスーツに新規アームズを装着する形で改造されたもの。
アーマーはきちんと展開方法等も含めてデザインされており、アームズチェンジシリーズとしての発売も見据えたものだったが現時点で未発売。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイカロス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいかろす |
| 【変身者】 |
ツバサ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~(2014年) |
【詳細】
かつて仮面ライダーなでしこの側から離れてしまったSOLUの一部が、とある人物の創造をヒントに最強の形態としてスタイルを構築した仮面ライダー。
変身ベルトはフォーゼ、メテオのものを融合したような形状となる。
鈍く光る深紅や黒のボディ、背中に折れた翼を持つ。
複眼の下には赤いラインが走っている。
その目的として「アルゴ・ゾディアーツ」なる融合ゾディアーツの誕生を目論む。
終盤では力が弱体化し、真の姿を現す。
必殺技は未使用。
【活躍】
卒業式を間近に控えた弦太朗たちの前に現れ襲い掛かる。
正体は後に判明する。
【余談】
本作品ではM-BUSに放置されたホロスコープスメンバーの安否が明かされる。
「ウチュウ、キター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーなでしこ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなでしこ |
| 【変身者】 |
SOLUがコピーした美咲撫子 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.4t キック力:4.4t ジャンプ力:14m 走力:100mを6.7秒 |
| 【声/俳優】 |
真野恵里菜 |
| 【スーツ】 |
人見早苗(MEGA MAX) 藤田房代(アルティメイタム) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) |
【詳細】
SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。
フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。
フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。
【各部機能】
頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。
また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。
初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。
使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。
「メテオストーム! メテオ・オン、レディ?」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメテオストーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめておすとーむ |
| 【変身者】 |
朔田流星 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.3t キック力:9.4t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメテオ |
| 【モチーフ】 |
流れ星、カンフー |
| 【声/俳優】 |
吉沢亮 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーフォーゼ(2011年) など |
| 【初登場話】 |
第28話「星・嵐・再・起」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolvin'Storm」 |
【詳細】
M-BUSのタチバナから送られたメテオストームスイッチの力で強化変身を遂げた仮面ライダーメテオの超攻撃形態にして最強形態。
基本カラーは青と金色、複眼の色は「赤」。
頭部の金の部分は地上に隕石が激突した瞬間を表現したもの。
全身の黒い部分が「青」、頭部や胸部のパーツ、関節部分が「金色」に変色し、形状もほぼ左右対称へ変化。
決め台詞は「俺の運命(さだめ)は嵐を呼ぶぜ!」。
通常は「メテオ」から強化変身するが、変身時にはメテオドライバーへとメテオストームスイッチを装填した状態で、同時に変身動作を行うことで直接変身も可能。
パワーやスピードといった身体能力の向上に加え、専用武器として装備する「メテオストームシャフト」の存在によって総合的な戦闘能力が飛躍的に向上している。
徒手空拳によるジークンドーを得意とする従来のメテオ時とは異なり、シャフトを駆使した素早い棒術戦が得意。
メテオ時と同様、ステイツチェンジ用スイッチの使用。
属性付加やリミットブレイク、浮遊する発光体となっての体当たり攻撃も可能だが、発光体の色には金色が加わる。
必殺技はメテオストームシャフトから高速回転するストームトッパーの部位を射出し、強烈な攻撃を使って相手を切り刻む「メテオストームパニッシャー」。
相手のコズミックエナジーを吸収し破壊力を増大させる性質を持ち、シャフトに装填する前、スイッチを何度も押しこむことで「マックスパワー」が発動、
幹部格のレオ・ゾディアーツとの最終決戦では一度跳ね返されたストームトッパーを再びシャフトに装填し跳ね返すといった技も見せた。
また、通常時の「メテオストライク」と同様のキックやファイヤースイッチによる炎を纏った跳び回し蹴り、青と金色のエネルギーを纏ったメテオストームシャフトによる打撃といった名称不明の技など多くの技を使う。
追加武装ではなく、変身アイテムの交換による強化変身は前々作の2号ライダーと共通している(どちらも「謎の支援者」から渡されたものでもある)。
「マックスハザードオン! タンク&タンク! アーユーレディー!?」
「オーバーフロー! 鋼鉄のブルーウォリアー! タンクタンク! ヤベーイ!ツエーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がハザードトリガーを装着したビルドドライバーに、タンクの成分を選択したフルフルラビットタンクボトルを装填し変身したビルドのハザードフォームを超えた超強化形態。
ハザードフォームはハザードトリガーから供給されるプログレスヴェイパーと呼ばれる特殊強化剤により凄まじい戦闘力を発揮できる半面、強化剤が脳に浸透すると自我を失い暴走する危険性を孕んでいた。
だが、戦兎はプログレスヴェイパーの効果を抑制しつつ、良性の効果のみを引き出す万能調整剤「スタビライザヴェイパー」をフルフルラビットタンクボトルに搭載。
また、フルフルラビットタンクボトルのビルドアップコネクターにはハザードトリガーの出力を最大にする効果があり、
今まで暴走していたハザードトリガー最大出力でも自我を失わず、発揮できる戦闘力を最大限に保ちつつ戦闘を行うことを可能にした。
タンクタンクフォームは初めて「無機物」の成分のみで構成されたフォームで、装甲とパワーに特化した姿であり、「戦車」という要素のみを抽出した各種装備により、強力なパワーによる肉弾戦、両肩の砲塔による砲撃、射撃武器の取扱いに長ける。
変身においてはどこからともなく出現した戦車型のユニットタンクタンクアーマーを全身に装着する。
専用武器としてバスターブレードやバスターキャノンの2モードを持つフルボトルバスターを所持している。
【各部機能】
金色の強化フレームにより耐久性が向上したツインアイTTが特徴的なBLD-タンクタンクヘッドは、ウォーリアヘッドアーマーと呼ばれる青い装甲によって保護されている。
高密度かつ高強度の素材が用いられており、タンクフルボトルの特性を利用した強化装置により腕力と脚力を1.5倍にまで高めることが可能。
キャノンフェイスモジュールTTは装備中の射撃武器の威力、射程距離、着弾時の爆発力を引き上げ、
同型のモジュールが左右に搭載されたことで強化能力が通常のタンクハーフボディ時に比べ向上している。
ラビットラビットフォームと同様、オーバーカムエンハンサーによりプログレスヴェイパーの濃度を調整、
意識を失う寸前の状態を維持しつつオーバフローモードの状態を保つことで戦闘力の向上を実現した。
OFアンリミテッドスーツにより肉体のリミッターを解除、フルフルラビットタンクボトルの機能により変身完了直後から、
オーバフローモードのハザードフォームと同等の戦闘力を発揮できる。
胸部装甲はタンクタンクヘッドにも用いられた高密度かつ高強度の素材を使った
ウォーリアチェストアーマーであり、タンクフルボトルの特性を利用した強化装置により腕力と脚力を1.5倍に増幅。
砲撃機能を備えた
BLDタンクタンクショルダーは榴弾や散弾を絶え間なく発射可能であり、自立戦闘機能も持つため、
肩から取り外して敵を挟撃、さらに装着前の状態でも他の装甲ユニットと共に相手に激しい砲撃を加えることが可能。
TTオーバーラッシュアームは機動力と防御力に優れ、フルボトルバスターバスターキャノンモードを利用した精密な砲撃を可能にする。
腕部は高速無限軌道装置「ブルータンクローラー」が組み込まれた
ファイトマイトガントレットによって保護されている。
密着状態で履帯を高速回転させることでその装甲や武装を削り取ることが可能で、装甲としても
仮面ライダーローグのパンチを微動だにせず受け止めるほど強固。
機動力と防御力に優れたTTオーバーラッシュレッグはオーバーフローモードのハザードフォームと同等の攻撃能力を発揮。
鉄塊を叩きつけるような一撃で敵の急所を容赦なく破壊する。
更に衝撃を特定部位に集中させるBLDコンバージェントグローブとBLDコンバージェントシューズにより、
元からパワーに特化したタンクタンクフォームの打撃力をさらなる破壊力へと昇華させる。
脚部装甲として装着されたダッシュマッシュレガースにもブルータンクローラーが組み込まれ、
正座の姿勢を取ることで戦車のように戦闘エリアを蹂躙することが可能。
変身前においては腕部装甲のファイトマイトガントレット同様、自立した砲撃ユニットとして敵に砲撃を加える。
背面にはキャタタンクマニューバーと呼ばれる起動ユニットを備え、強化剤を利用したスタスター装置により、脚部を建物の壁や天井に押し付けることで壁面走行が可能。
また、履帯を全身に巻きつけることでシールドとしての役目も持つ。
必殺技は未使用だが「ハザードフィニッシュ!タンクタンクフィニッシュ!」。
更にラビットラビットフォームと同様にフルボトルバスターを用いた技もある。
【活躍】
第28話にて変身。
人質問題が解決したことで、一転攻勢をかけるため、
ラビットラビットフォームからタンクタンクフォームに切り替え、ローグを圧倒し、変身解除させた。
以後はもう一つのフォームであるところのラビットラビットフォームと共に戦闘で使用している。
【余談】
公式サイトにおけるTTオーバーラッシュアームの項目に、「フルボトルバスターバスターキャノンモードを利用した精密斬撃を得意とする」という記述があるが、
バスターキャノンの場合、精密斬撃ではなく射撃であろうと判断し、本項目では記述内容を修正している。
「ランド! プリーズ! ド×3 ドドドンドン ドドドン!」
【詳細】
ランドリングをウィザードライバーへ読み込んでスタイルチェンジした土属性形態。
基本の型は「地功拳」。
頭部はベゼルランドと呼ばれる力強さを入れた四角形の宝石を思わせる形状へ変化。
頭部前面を保護するセンターストーンは「ランドリング」の力で茶色へと染まっている。
また、手首や足首に装着している魔力増幅装置はそれぞれランドスリーブ、ランドレガードという名称へと変化。
胸部の部分に備えたグラドラングストーンから魔力をコントロールし、胸部中央にある金属製のグラドベイルは風や大気に関わるあらゆる魔術や呪文が刻み込まれ、
「ランドリング」の魔力を強化した状態での運用が可能。
土属性を司る「ランドスタイル」はウィザードの操るエレメントの中では特にパワーの方面へ秀でる。
ドッシリとした面持ちのスタイルから、ディフェンドによる土の壁の防御を繰り出したり、ドリルの力で自身がドリルになって地面を掘り進んだり、パワフルな戦い方を得意としている。
同スタイルでのディフェンドの魔法は地中から分厚い土壁を出現させるタイプ。
ピンチに陥った際、使用されることが多いため、ディフェンドの中でも防御力が高いと思われるが、上級ファントムにはたやすく粉砕され、使う度に突破される防御技として悪い意味で視聴者の印象に残りやすく、ネットでのネタにされることもある。
必殺技「ストライクウィザード」の際はリングの1つ、「ドリル」を併用することができる。
更に土の力を纏ったスラッシュストライク(ランドスラッシュ)を使える。シューティングストライクの方は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ コマンドフォームジェットモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ こまんどふぉーむじぇっともーど |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.4t キック力:25.5t ジャンプ力:ひと跳び22.3m 走力:100mを6.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーにコマンドツインバックルをツインセットし変身した「バッファ」の強化形態。
コマンドツインバックルは両方へ装着、こちらではジェットバックルを右側、キャノンバックルを左側の部位に装着している。
素体形態といえる「レイジングフォーム」から、更には装備が実装される。
また、特殊なパーツを両肩の部分へ装備する。
拡張武装となる武器はレイジングフォームと同様の「レイジングソード」。
上半身にはオレンジ色のアーマー、下半身へ青色のアーマーが装着され従来のフォームと異なり一対のコマンドバックルの特性故にこのフォーム自体がそのままデュアルオン形態。
ジェットモードでは空中を飛び回る高い機動力が持ち味であり、レイジングソードを用いた剣戟が最大の武器。
劇中では「キャノンモード」にはなることはなかった。
【各部機能】
コマンドツインバックルの力でバッファヘッドは装備をプラスし、コマンドバッファヘッド(Jモード)へバージョンアップしている。
バッファ共通装備であるバッファクレストギア、バッファホーン、オーディットシグナルは能力が変わらない。
ツインアイに被さる形で装着された
コマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用い、様々な事象を視覚化可能。
目視するだけでの対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
頭部の一部には
コマンドアンテナブロックを有し、対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する次元測定器。
瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
口腔部は
コマンドクラッシャーを装備。エントリーフォーム等にも備わるボイスチャット機能を有し、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
顎部に装着された
ジェットヘッドガードは頭部全体にコマンドツインバックルの拡張機能を付与。空戦に関するあらゆる能力を高める役割を持つ。
コマンドフォームジェットモードの胸部は、ジェットシンクロジションという拡張装備を装着する。
優れた空間把握能力を発揮し高速空戦能力と重装甲による鉄壁の防御力をもたらし、単独でのゲーム攻略を可能とする力をプレイヤーに与える。
両肩部のエアロディフェンダーが特殊フィールドを展開し、空気抵抗を自在に制御することで飛行速度を飛躍的に向上させ、背中に持つウインガンカーが風を受けることで揚力を発生させ飛行を可能にしている。
また、このウインガンカーは加速により衝撃波を発生させ対象を両断することや、先端部をアンカーとして打ち込むことで飛行時の急速旋回及び空中での静止などにも活かせる。
キャノンモードでは飛行しないため、アンカーとしての運用にとどまるようだ。
腕部に装着したツインハンドは飛行時の激しい風圧の中でもレイジングソードを自在に操る力を持ち、ジェットモードのスピードを乗せた高速斬撃を得意とする。
キャノンモードにおける胸部装甲が変形したキャノンボトムポジションは優れた火器管制能力を応用し噴射装置の出力制御を担当。
脛部拡張装備であるブラストディフェンダーが特殊フィールドを展開し、飛行中の衝突物や着陸時の衝撃から下半身を保護しアクティブな着陸を可能とする。
両足拡張装備のツインフットは重装備により高高度から急降下することで砲撃の如き威力を持った超重量級キックを放つ。
必殺技はコマンドツインバックルを操作して発動する「コマンドツインビクトリー」(未使用)。
「シャカリキ!メチャコギ! ホット!ホット!シャカ!シャカ! コギ!コギ! シャカリキスポーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム プロトスポーツアクションゲーマー レベル0 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぷろとすぽーつあくしょんげーまー れべるぜろ |
| 【変身者】 |
なし |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.7t キック力:79.2t ジャンプ力:ひと跳び68.1m 走力:100mを1.3秒 |
| 【ジャンル】 |
Xスポーツゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーレーザー(2017年) |
【詳細】
仮面ライダーゲンムがプロトシャカリキスポーツガシャットをゲーマドライバーの左スロットに装填しアクチュエーションレバーを展開することで変身したゲンムの特殊形態。
変身コールはなし。
プロトゲーマが胸部装甲となり、「エグゼイド」や「レーザー」に襲いかかる。
【各部機能】
GMヘッド-ACT2となった頭部を持つ。
変身に用いているのが、プロトガシャットのためなのか、正規版のガシャットを使ったレベル3で装着されていたヘルメット状のパーツは頭部にない。
ゲンムの全身を覆うプロトギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
「プロト」と名のつくようにエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品)のようで、強化リミッターを解除することで、
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
また、GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするプロトファイトシューズをより強化する。
更に胸部の部分に装着された増加装甲に組み込まれるレイドアンプリファーで攻撃力を、ガードアンプリファーで防御力を飛躍的に向上させる。
トリックフライホイールを武器とし、高速回転することでホイール表面が鋭利な刃に変化。
投げつけることで相手の体力を大きく削ることが可能となっている。
必殺技は未使用。
【活躍】
『仮面ライダーレーザー』にて登場。
本来のゲンムとは異なる存在、エグゼイドが入り込んだゲーム『爆捜トレジャー』のセキュリティシステム。
侵入者のエグゼイド、レーザーを倒すためにレベル2からレベルアップし、2人のライダーを追い詰める。
だが、エグゼイドがバイクアクションゲーマーへとレベルアップしたことで、形勢が逆転、その必殺技で倒される。
最終更新:2026年01月18日 12:16