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桜子寝取られ譚












「煌く(きらめく)氷のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジマザー
【読み方】 まじまざー
【変身者】 小津深雪
【変身アイテム】 マージフォン
→シルバーマージフォン
【変身コード】 魔法変身!マージ・マジ・マジーロ!
【声/俳優】 渡辺梓
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【初登場話】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

小津深雪がマージフォンを使い、氷の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊マジレンジャー』における「ホワイト」の戦士。
『マジレンジャー』の番外戦士でもある。

劇中の序盤、敵側の戦士となる「魔導騎士ウルザード」の手にかかって、マジマザーは行方知れずとなる。

戦士は氷の力を宿し、強力な氷の魔法を操る。
専用武器として魔法の杖「ワンド」。

「マジュナ」、「マジカ」、「ジジル」、「マジーロ」などの物体を瞬間移動させたり、操ったりする「魔法」を変身前でも使える。

中盤の「冥府神」編にて行方が判り、「マジレンジャー」によって救出される。
使用する「マージフォン」自体がパワーアップ、カラーリングが白くなった「シルバーマージフォン」へ変わる。

必殺技は名称不明。



「スペシャルラッシュ  プリーズ!  フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど すぺしゃるらっしゅ
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし
キック力:14t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化フォーム】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
【最強フォーム】 仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー  ウィザード&フォーゼ  MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。

同形態の外見の主体はフレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。

これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。

必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。

【活躍】

『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。

能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。

【余談】

平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。










【ライダー名】 仮面ライダーギーツ レイジングフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ れいじんぐふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.3t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び7.8m
走力:100mを7.8秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 13話「謀略IV:ドライバーを奪還せよ!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)を装着し変身した仮面ライダーギーツのフォーム。

コマンドツインバックル(ジェットバックル)を左側へ装着(右側に装着している場合もある)しているがそのどちらの場合も外見に差異が生じるわけではない。
全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。

腕部等には拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえればアームドウォーターやシールド等の各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。

レイジングソードは切れ味良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着することで、2つのモードを持つコマンドフォームにパワーアップする。

【各種機能】

「レイジングフォーム」ではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。

レイジングフォームではレイジングギーツヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴である耳部分ギーツイヤーは音だけでなく、レーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼はギーツアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介し伝達、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれている。
次元測定器コマンドアンテナは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得し、これを瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
また、目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

英寿の全身を覆うデザイアベーシックはスーツ型ゲーミングデバイスであり、デザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
ギーツテールはギーツの保有するパーソナルアクセサリーで、限定的ながら、ジャミング機能を備えている。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮、更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。

ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与され、「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、すべての機能が向上している。

必殺技は未使用だが、おそらくレイジングソードを用いたタクティカルレイジングが発動可能と思われる。
他の技があるかは不明。






「ツインキメラ! キング!ダイル! Come on! キメラ!キメラ!キメラ!
スクランブル! キングクラブ!クロコダイル! 仮面ライダーキマイラ! キマイラ!」

【ライダー名】 仮面ライダーキマイラ
【読み方】 かめんらいだーきまいら
【変身者】 向井リュウ(Birth of Chimera)
大谷希望(バトルファミリア)
【スペック】 パンチ力:30t
キック力:62.2t
ジャンプ力:ひと跳び67.5m
走力:100mを2.5秒
【声/俳優】 橋本祥平
豆原一成
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 Birth of Chimera(2022年)
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年)

【詳細】

大谷希望がキメラドライバーにツインキメラバイスタンプを装填し変身したキマイラの基本形態。

前日談では向井リュウという人物が変身していたが、とある事情から変身者が大谷希望に変わっている。

「キングクラブ」、「クロコダイル」の2つの生物種の遺伝子を宿し、複眼は正面から見たキングクラブを模している(複眼を大きなはさみが覆い隠すような形状)。
「リバイス」のようなゲノムチェンジ、「デモンズ」のようなゲノミクスチェンジといったバイスタンプを切り替えることによる性能変化能力はないものの、1つのバイスタンプに複数の生物種の遺伝子を格納することで、戦闘に幅をもたせ単体での戦闘力を向上させている。

欠陥として変身で失敗したものは悪魔へ変貌してしまい、変身できたとしても、過剰な使用で悪魔化の恐れもある。

必殺技はキングクラブのハサミを模したエフェクトと共に放つライダーパンチ技の「キングクラブエッジ」、クロコダイルの顎を模したエフェクトを纏ったライダーキック技の「クロコダイルエッジ」。
更に未使用の「ツインキメラエッジ」など。

【活躍】

『劇場版 バトルファミリア』、前日談となる『Birth of Chimera』にて登場。

それぞれの作品で変身者は異なる。
変身者の大谷希望は両親の仇である「アヅマ」と戦うため、彼らがハイジャックする飛行機の情報をつかんで搭乗していた。

ダイモンが使っているキメラドライバーを盗み、向井リュウの形見のツインキメラバイスタンプを使い、仮面ライダーキマイラに変身した。
その後、マンドリル・デッドマンを倒したが、変身ベルトがなくても充分な実力を持つアヅマの連続攻撃の前に敗れてしまい変身を解除。

【余談】

仮面ライダーダイモンとスーツが共有のため、残念ながら劇中ではダイモンと並び立つことはない。


「トライキメラ! オク!サイ!ムカ! Come on! キメラ! キメラ!キメラ!
スクランブル! オクトパス!クロサイ!オオムカデ! 仮面ライダーダイモン! ダイモン!ダイモーン!」

【ライダー名】 仮面ライダーダイモン
【読み方】 かめんらいだーだいもん
【変身者】 アヅマ
【スペック】 パンチ力:87.5t
キック力:176.6t
ジャンプ力:ひと跳び151.5m
走力:100mを0.8秒
【声/俳優】 ケイン・コスギ
【スーツ】 清水麟太郎
【登場作品】 Birth of Chimera(2022年)
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年)

【詳細】

アヅマがキメラドライバーにトライキメラバイスタンプを装填し変身したダイモンの基本形態。

同じドライバーを使っているためか全体的な姿は仮面ライダーキマイラを思わせるが、複眼が紫色で左側頭部や左肩にはタコの触手が飛び出している。

タコ、クロサイ、オオムカデの3種類の遺伝子を格納したトライキメラスタンプを使っているため、それぞれの遺伝子の力を発揮可能。
変身時のエフェクトは遺伝子を持つ生物が3体出現し、それらが粉砕された後仮面ライダーダイモンのスーツを形成する。

更に変身している「アヅマ」という人物はかつて「赤石英雄」と名乗ることになる男性と共に遥かな過去、「ギフ」と契約を交わし不老不死となった存在であり、歴史の裏で邪悪な人間を粛清するために戦い続けた男である。

長きにわたり一人で戦いを繰り広げた末、悪が滅びない世界と人間に絶望し隠遁生活を送っていたものの、「ギフ」が五十嵐兄弟に駆逐(!)された影響で不老不死が保てなくなったため、現代に生きる人間達をジャッジするために悪魔「シック」と協力するようになった。

専用武器は持たず基本的に徒手空拳で戦うが、五十嵐兄妹が変身するライダーを圧倒する実力の持ち主(ただ、変身者の都合で大幅に弱体化する場合がある)。

【各部機能】

劇場版限定ライダーのため本編に登場するかしないと各部機能、スペック公開などの情報はディスク一般発売を待たねばならない。
本編に登場する可能性はほぼないため(理由は後述)、仮面ライダー図鑑などで詳細が記されることを望む。

必殺技は各種遺伝子の能力を発動した3パターンが存在し、すべての遺伝子の力を同時に発動した特殊必殺技も持つ。
左足に瞬間的にタコの触腕を複数具現化した状態で相手に蹴りを叩き込む「オクトパスエッジ」。
拳にクロサイのエフェクトを発生させたライダーパンチを放つ「クロサイエッジ」。
ムカデのエフェクトを纏ったキックなどの攻撃を放つ「オオムカデエッジ」。
そして、「トライキメラエッジ」は劇中では仮面ライダーから悪魔を強制的に分離し、洗脳して手駒に変えてしまう効果があり、基本的に悪魔を宿す事を前提として変身している五十嵐兄妹のライダー達は自分達の悪魔を分離させられてしまい変身を保てなくなってしまった。
さらに「マッドリミックス」リバイスのリミックスと同じ手順を行うことでタコ、サイ、ムカデのエフェクトを纏ってアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技に対してカウンター攻撃をした(あのアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技を弾いて2人を吹っ飛ばすほどの威力を見せた)。

【活躍】

劇場版バトルファミリア、そしてその前日譚となる「Birth of Chimera」に登場。

ギフの遺伝子を宿す五十嵐家に目をつけ、彼らと激突する。

【余談】

スーツは仮面ライダーキマイラと大部分を共有する形となっている。
複眼部分と両方パーツの差し替え、仮面ライダーソロモン オムニフォースや仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズと同じタイプのマントを装着させている。

劇場版の時間軸は本編の46話と47話の間であることが公式の46話のあとがきにより判明している。
前日譚の『Birth of Chimera』もそうであるため、本編に登場することはなかった。

変身者のアヅマを演じるケイン・コスギ氏は忍者戦隊カクレンジャーにてニンジャブラックにチェンジするジライヤ役でレギュラー出演し、海外展開されたウルトラマンパワードではパワードに変身するケンイチ・カイ隊員役で出演。
更にバトルファミリアで仮面ライダー役として出演したことで、日本における三大特撮作品全てでヒーローに変身する史上初の快挙を成し遂げた。

また、ゴジラシリーズでも出演経験があるため、東宝特撮作品を含めた四大特撮シリーズに出演したことにもなる。








「シャチ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ シャキリバ
【読み方】 かめんらいだーおーず しゃきりば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 シャチ/高性能ソナー装備
【ボディコア】 カマキリ/カマキリソード装備
【レッグコア】 バッタ/変形して跳躍力強化
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「シャチ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の持つコア3つの能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。


【ライダー名】 仮面ライダーギーツ マグナムフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ まぐなむふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.4t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び8.6m
走力:100mを7.5秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年)
仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 1話「黎明F:ライダーへの招待状」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にマグナムバックルを装着し変身した『仮面ライダーギーツ』の派生形態。

エントリーフォームの上半身にマグナムバックルがもたらす銃火器の扱いに特化した拡張装備を装着した状態。
白いアーマーを纏い複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

ハンドガンモードからライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」をメインウエポンとする上、両腕装甲に折りたたみ式のアーマードガンを装備。
これらを駆使した優れた射撃の腕で瞬く間にジャマトを撃ち倒す。

左半分にブーストバックルを装着することでマグナムブーストフォームへと「デュアルオン」と呼ばれる変身を行い、デザイアバックルを操作し上下の装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能。
なお、ブーストバックルを併用する以外のデュアルオン形態は少なく、3種ぐらいしかない。

マグナムフォーム単体での「リボルブオン」も可能ではあるが現時点では未使用。
下半身実装時の場合、アーマードガンは使いづらい位置に配置されることとなるが、英寿は予想を超える使い方を魅せる。

5話においてマグナムバックルがギーツのIDコアとの相性が良い装備ということが判明している。
だが、ギーツの基本フォームはマグナムフォームではない(エントリーは基礎なので除外)。
公式的にはギーツの基本フォームはブーストバックルをデュアルオンしたマグナムブーストフォームという扱いのようだが、マグナムフォームはギーツとの相性の良さから頻繁に登場しており、MBフォームより登場回数が多い。
1話での劇中初変身はマグナムフォームだった。

【各種機能】

デザイアドライバーにマグナムバックルを装着したことでエントリーフォームから銃撃、射撃に関するデータを得て能力がカスタマイズされている。

頭部のマグナムギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のレッドギーツアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化可能。オートエイム機能も備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。

前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。

下半身の形状はエントリーフォームと同様なので、機能も同一と思われるが身体スペックが向上しているため、マグナムバックルの拡張機能により強化されていると思われる。

必殺技は「マグナムストライク」(未使用)。

【活躍】

1話にて変身。

迫りくるジャマトの大軍に対し、マグナムシューター40Xを巧みに操り、瞬く間に殲滅。

巨大ボスであるスラグフォートレスジャマトに対抗するため、ブーストバックルの使用を決断。
「ブーストマグナムフォーム」相当の形態に変身するも、瞬時にデザイアドライバーを回転させ、上下装備を入れ替えるリボルブオンによってマグナムブーストフォームへと変身。

必殺技で巨大ボスたるスラッグフォートレスジャマトを粉砕し、1話で行われたデザイアグランプリの勝者となった。

以後もグランプリ内の戦闘で用いることもある。

夏の映画でもギーツのフォームとして登場している(マグナムブーストフォームは未登場である)。



「ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オンステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダー武神鎧武 ブラッドオレンジアームズ
【読み方】 かめんらいだーぶじんがいむ ぶらっどおれんじあーむず
【モチーフ】 和+ブラッドオレンジ
【スペック】 パンチ力:13.5t
キック力:18.9t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.3秒
【声】 小山力也
【スーツ】 富永研司
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年)

【詳細】

仮面ライダー鎧武に酷似した闇の武神ライダー。

ドライバーには「ブラッドオレンジロックシード」というアイテムがついている。
武神と呼ばれる存在を従える14の武将達がしのぎを削る戦極時代の中において単身で天下を目指す。

容姿自体はオレンジアームズ時の鎧武と同様。

ブラッドオレンジの名の通り、各部分の装甲の色が赤に近い色になり、使用武器の「大橙丸」に酷似した武装「大橙丸(ブラッドオレンジ)」もブラッドオレンジの断面に合わせた色に変化。
更に「無双セイバー」も操る。

『仮面ライダー図鑑』では「アーマードライダー武神鎧武」としてフォーム名はなしで記載されている。

戦闘力は驚異的で必殺技も鎧武と同様の「ナギナタ無双スライサー」を使い、斬月とも互角に戦うほど。
また、「ウツボカズラ怪人」をはじめとして、過去の作品に登場した複数の怪人を支配下に置く。

神出鬼没な部分もあり、他の武神ライダーたちを倒してはウツボカズラ怪人へ吸収させ、異世界の民を始めとする武将たちからは災厄のように恐れられる。

ウツボカズラ怪人に吸収した武神ライダーたちのエネルギーをご神木(GOSHINBOKU)に集約し、一体化することにより凄まじい力(蓮華座)を手に入れ猛威を振るうが、14の武神ライダーの想いを託された鎧武とウィザードのダブルライダーキックを受け敗北した。

必殺技は名称不明。

【余談】

声を演じる小山力也氏は『RX』の準レギュラー以来、およそ25年ぶりの出演となる(翌年にも出演)。





【ヒーロー名】 ゴールドンゼンカイザー
【読み方】 ごーるどんぜんかいざー
【変身者】 五色田介人
【変身アイテム】 なし
【声/俳優】 駒木根葵汰
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー

【詳細】

ゼンカイザーがドンゼンカイブレードの力でパワーアップした強化形態。

ドンモモタロウの着ているゴールドン装備を纏っており、
ザングラソードと似た武器の「ドンゼンカイブレード」を持つ。

変身した「ドンゼンカイモモタロウ」と共に戦う。

必殺技は名称不明。



「クワガタ!」・「トラ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタトラゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず がたとらぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界や雷撃放出
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を付加し、ヤミーなどの相手側の勢力と戦っている。

必殺技は未使用。



【ライダー名】 仮面ライダービルド(葛城忍Ver)
【読み方】 かめんらいだーびるど(かつらぎしのぶばーじょん)
【変身者】 葛城忍
【声/俳優】 小久保丈二
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第42話「疑惑のレガシー」

【詳細】

葛城忍がビルドドライバー(プロトタイプ)と2本のフルボトルにより変身したビルドの別個体。
プロトタイプを使っているため、一部音声が異なる。

プロトタイプながらスペックは上昇している。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。

そもそもビルドのシステムは葛城忍を変身者として想定し設計されているため、驚異的な戦闘能力を発揮できる。
基本のベストマッチフォームで桐生戦兎が変身するビルドの強化フォームや他の仮面ライダー(クローズ、グリス、ローグ)と互角以上に渡り合っていた。

葛城忍の真意は桐生戦兎(葛城巧)のハザードレベルを引き上げ、エボル打倒のヒントを提示することであり、自身の思惑通りとなるが、エボルの計略の前に倒れる。

遺品のプロトドライバーはいざという時のために調整され、バックアップ品として保管されるが、終盤にて使用されてしまう。

下記よりベストマッチフォームを記載。
他にもトライアルフォームの1つ「フェニックスタンク」にも変身している。

【ラビットタンクフォーム】

「アーユーレディー 鋼のムーンサルト!ラビットタンク! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど らびっとたんくふぉーむ
【スペック】 パンチ力:14.7t(右腕)/25.2t(左腕)
キック力:35.1t(右脚)/26.3t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び71.5m
走力:100mを1.9秒

【詳細】

第42話「疑惑のレガシー」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ラビットタンクフォームを参照。

【ホークガトリングフォーム】

「アーユーレディー ホークガトリング! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど ほーくがとりんぐふぉーむ
【スペック】 パンチ力:14.4t(右腕)/14.8t(左腕)
キック力:20t(右脚)/21t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び54.2m
走力:100mを3.9秒

【詳細】

第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ホークガトリングフォームを参照。

【ニンニンコミックフォーム】

「アーユーレディー ニンニンコミック! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど にんにんこみっくふぉーむ
【スペック】 パンチ力:16.4t(右腕)14t(左腕)
キック力:14.9t(右脚)/32.9t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び59m
走力:100mを2.8秒

【詳細】

第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ニンニンコミックフォームを参照。

【海賊レッシャーフォーム】

「アーユーレディー 海賊レッシャー! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど かいぞくれっしゃーふぉーむ
【スペック】 パンチ力:17.8t(右腕)/18.8t(左腕)
キック力:22.2t(右脚)/20.4t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び51.2m
走力:100mを1.7秒

【詳細】

第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォームを参照。


「風都の風が……」、「僕達に……」、『力を!!』

【ライダー名】 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
【読み方】 かめんらいだーだぶる さいくろんじょーかーごーるどえくすとりーむ
【変身者】 左翔太郎&フィリップ
【スペック】 不明
【基本フォーム】 仮面ライダーW サイクロンジョーカー
【その他フォーム】 仮面ライダーW サイクロンメタル
仮面ライダーW サイクロントリガー
仮面ライダーW ヒートメタル
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ヒートトリガー
仮面ライダーW ルナトリガー
仮面ライダーW ルナジョーカー
仮面ライダーW ルナメタル
【専用武器】 プリズムビッカー
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年)

【詳細】

仮面ライダーエターナルと対峙する仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリームが仮面ライダーの勝利を願う風都の市民の願いを乗せた風をエクスタイフーンを通して吸収し進化した姿。

背中から6枚の風都タワーを模した翼が出現し、空中を自在に飛行。
サイクロンジョーカーエクストリームをさらに上回る戦闘力を獲得し、必殺技の「ゴールデンエクストリーム」はT2ガイアメモリ26本のマキシマムドライブを発動したエターナルに一方的に打ち勝つほどの驚異的な威力を持つ。

「AtoZ 運命のガイアメモリ」で初登場し、「MOVIE大戦CORE」でも仮面ライダーオーズ タジャドルコンボが発現した炎を吸収することで再びこの姿となり仮面ライダーコアを倒した。







「ドライブ! タイプスピード!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプスピード
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷすぴーど
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.4t
ジャンプ力:ひと跳び32m
走力:100mを5.7秒(加速時1.8秒)
【タイプチェンジ】 仮面ライダードライブ タイプワイルド
仮面ライダードライブ タイプテクニック
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
仮面ライダードライブ タイプハイスピード
仮面ライダー超デッドヒートドライブ
仮面ライダードライブ タイプスペシャル
仮面ライダーデッドヒートドライブ
仮面ライダーゼロドライブ
【強化形態】 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
【最強形態】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
【声/俳優】 竹内涼真
【スーツ】 高岩成二
永徳
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」

【詳細】

泊進ノ介が意思を持つベルト「ドライブドライバー」を腰に装着し、左腕へ着けたシフトブレスにシフトスピードをセットして変身するドライブの基本仕様。

「タイプスピード」というフォーム名が表すように細身な赤いボディが特徴。
胸部に斜めがけに装着されたタイプスピードタイヤを回転させることで一時的に加速することが可能で機動性を活かした戦闘を得意とする。

ハンドル剣、ドア銃といった装備が追加され、シフトカーと連動した各種必殺技及び、仮面ライダードライブ最大の特徴として左腕のシフトブレスに装填したシフトカーに応じてタイヤを切り替える「タイヤコウカン」により様々な戦法を取ることが可能。

ブレスに装填したシフトカーを変更すると、ドライブの愛機であるトライドロンがそれに応じたホイールを生成、射出しドライブに装着されることでタイプスピードの性質を保ちつつ、フォーゼのモジュールのように多用な戦法をとれる。
ただドライブのタイヤによっては相性の悪いタイヤもあり、必ずしも全てのタイヤのスペックを引き出せるわけではない。

そのためタイプワイルドタイプテクニックといったタイプチェンジも重要な要素となる。

タイプスピードで装着した装備タイヤに関しては後述。

【各部機能】

ドライブの稼働エネルギーを生み出すのは胸部に格納されたグラビティドライブエンジン「コア・ドライビア-N」。
変身時に形成される擬似的な動力装置であるが、外部装甲を開くことで確認可能という。
このコア・ドライビアがエンジンの回転と振動を利用して放つ波動により、ドライブはロイミュードの引き起こす重加速を打ち消して自分だけ活動が可能となっている。

頭部を覆うスピードエアロメットシグナル-Dと呼ばれる眉間から後頭部まで続く青いラインセンサーによって損害状況や稼働状態を常に確認しており、
R文字がが入った円形のエンブレム、R-エンブレムが受信、リアルタイムで身体データを集約する。
全身のエネルギー配分を自動的に調整し、安定した運用を可能にしている。
頭部で目を引くヘッドウィングスポイラーは全身にダウンフォースを発生させドライブの加速力を強化、アンテナとしての機能も持ち、
動態反応を感知して周囲に潜んだ敵を見つけ出して戦況を瞬時に把握する。
熱源反応や動体反応を捉えるマルチハイビームアイは前方の広範囲の状況を速やかに把握し、
集約されたデータは変身者がひと目で分かるように纏められメット内部にリアルタイムで表示されている。
強力な発光機能を備え、目くらましとして利用できる他、必殺技発動時などに発光する。

口元には戦車砲にも耐える高強度の圧縮合金を重ね合わせたクラッシュガードパネルという複合装甲があり、
装甲内部の装着者にダメージが及ばないよう保護しており、エアーエキゾーストパイプと呼ばれる排気装置が接続されている。
これは装着者に酸素が供給される際に、取り込んだ空気に含まれる不純物を多重のエアフィルターで取り除き排出する。
スピードエアロメットはストリームラインアーマーアームドショックアブソーバーという装甲に保護されており、
流線型のストリームラインアーマーは耐衝撃性に優れた合金を表層に使用、装甲内部にはハニカム構造の薄く丈夫な圧縮合金を用いてあらゆる衝撃を受け流す。
側頭部及び後頭部を覆うアームドショックアブソーバーは特殊ゴム製の衝撃吸収材が挟み込まれ、前後左右からの衝撃を吸収する。
また、広域集音装置も組み込まれ、マルチハイビームアイと連動し高精度の索敵を可能にする。

全身を覆うG-ドライビングスーツは変身者の身体能力を引き出し、線維化した特殊合金で作られているため攻撃ダメージを大幅に軽減する機能も有する。
両肩に備えたG-ディフレクターは敵が放ったエネルギー攻撃を受け流し、電磁力による運動補助機能を備えるため肩の力を瞬間的に増大させて強力なパンチ攻撃が可能。

腕部を保護するインテークアームガードは盾として利用できる頑丈さを備え、全員のインテークから取り込んだエネルギーや、
コア・ドライビアが生み出した余剰エネルギーを貯蔵する役割も持つ。
拳を覆うラピッドブレイクグローブは握力や表面硬度をを自在に変化させ、戦闘以外でも細かい機械操作が可能。
圧縮エネルギーでグローブ表面を覆うことで高威力の高速パンチを放つ。

膝を覆うチタン合金製の二ーメタルパッドは膝を保護すると同時に膝関節の動きを補助、強化することで高速の膝蹴りを放つ。
耐衝撃性に優れた軽量の合金を使用したアクティブターボレッグは高強度のサスペンションを内蔵し、ドライブの脚力と瞬発力を強化。
圧縮エネルギーを展開することで強力なキックを可能にするリアカウルブーツは足裏を高性能なグリップパーツで覆い、
路面状況に応じた摩擦を保つことで最高速からの急激な方向転換、スムーズな加速を約束する。

胸部に斜めに装着されたタイプスピードタイヤは、特殊合金製のブレストカウルに仕込まれた回転機構により高速で回転し、ボディを覆う反重力フィールドを形成、一時的な高速移動を可能にする。
また、ブレストカウルには冷却機能も備え、小型の転移ポータル発生装置の内蔵により、一見胸部を貫通しているかのようなタイヤ装着シーンであるが、
実はこの転移ポータルを通過することで装着されているため、衝撃は強いが物理的に貫通しているわけではない。

専用武器は第4話で実装された「ハンドル剣」、第8話で実装された「ドア銃」。これはどの形態でも使用可能である。

必殺技は周囲を高速周回するトライドロンを壁として蹴りつつ高速移動しながら連続キックを叩き込み、動きを止めた相手に止めの飛び蹴りを放つ「スピードロップ」。
「スピードロップ」は従来のライダーと同様に跳び蹴りとしても使用できる。

以下はタイプスピードが装着したタイヤ一覧。

【フレア】

マックスフレアで装備。タイヤパーツは燃え盛るような波状の突起が並んだオレンジ。
攻撃に熱エネルギーが加わる。

必殺技は炎をまとって相手に体当りする「フレアストリーム」。

【スパイク】

ファンキースパイクで装備。タイヤパーツは薄緑色。
ホイールの表面にミドルスパイクニードルと呼ばれる無数の刺が出現し、密着した敵の表皮を削ったり、
ニードルを回転に乗せ高速射出できる。密着した状態では戦車の装甲をも削り取るという。

必殺技はニードルを利用し相手に体当たりを行う「スパイクトルネード」。

【シャドー】

ミッドナイトシャドーで装備。タイヤパーツは手裏剣のように四方に刃が伸びる紫。
ロイミュードの装甲をも切断する鋭い4本の刃クロスシャドーブレードを装備し、タイヤを高速回転させることで切断力をさらに高めることが可能。
またエネルギー状の巨大な手裏剣を投げつけることで遠距離攻撃も可能。

必殺技はエネルギー手裏剣を相手に飛ばす「シャドーシュリケーン」。

【ハンター】

ジャスティスハンターで装備。タイヤパーツは赤に鉄格子。
タイヤと共にジャスティスケージと呼ばれる円形の檻型武器を装備する。

必殺技はジャスティスケージに閉じ込めた相手をタイヤ型の装置で加速しライダーパンチを叩き込む「ジャスティスマッシュ」。

【ベガス】

ドリームベガスで装備。タイヤパーツは白にスロットマシーンのリールの絵柄。
両手にドルマークが描かれた巨大円盤ドラムシールドを装備する。

必殺技は「ミリオンアタック」。発動の際はシールドもドライブと融合して巨大なスロットマシンと化したドライブが出す目によって内容が変化する。「ベルトさん」によると使うにはコツがいり、外れを引くととくに何も起きない(ビーストのダイスサーベルに類似)。

【ミキサー】

スピンミキサーで装備。タイヤパーツはコンクリート片を数珠繋ぎにしたような灰色。
回転させたホイールの穴から特殊セメント弾を打ち出す。
ヒットした敵に大ダメージを与えるだけじゃなく、その後に凝固して動きを封じる。

必殺技はコンクリートの塊を撃ちだして敵の動きを封じる「キャノンクリート」。

【モンスター】

マッシブモンスターで装備。タイヤパーツは怪物の顔が描かれた紫。
緑のモンスターというシンバル武装を装備、噛みつくように相手を挟んで攻撃する。
ホイールパーツからは舌が伸びて相手を捕らえる。

必殺技は舌で捕らえた敵を両腕のモンスターで噛み砕く「モンスクランチ」。

【キャブ】

ディメンションキャブで装備。タイヤパーツは輝く山吹色に黒のチェック柄。
ホイールを中心にドライブの体が分割し、分離した上半身(頭部と右腕)が自在に移動して攻撃する。
また、上半身はホイールの中の平面に隠れることが可能で、壁に貼り付くとその裏側に反転して移動できる。

必殺技は空間転移を利用して行う「ディメンションブランチ」。

【ダンプ】

ランブルダンプで装備。タイヤパーツは黄色。
専用のドリル手甲のランブルスマッシャーで刺突攻撃を行う。タイプスピードではドリルの馬力を制御できず、武器に振り回されてしまうが、馬力に優れるタイプワイルドであれば制御可能。

【ドクター】

マッドドクターで装備。タイヤパーツは白を基調に、表面に心電図のオシロスコープが描かれる。
専用の救命器具のキュアクイッカーで怪我の治療を行う。
本来は他人を治療するものだが、能力をフル稼働させるとドライブ自身の治癒能力を高めたり解毒することが可能。その最中には強烈な激痛が伴う(しかも治療なのに他のシフトタイヤの例に洩れず、「必フルスロットル!」と発せられる)。

【合体SP】

何らかの力で別の世界から来たニンニンジャー5人と共闘した。

【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】

ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではシフトトライドロンを使ってタイプトライドロンとなった。

【活躍】

仮面ライダードライブの基本形態としてテレビ本編、劇場版、客演を含め多くの場面で活躍した。

幾つもの戦力を与えられつつも警察官としての使命感故にその力に溺れず、市民を危険から守るため仮面ライダーであろうとした。
その精神は最終話にて結実する。

ロイミュード撲滅が叶うと「コア・ドライビア」を悪用される危険性を考えたベルトさんの判断でドライブの装備一式は地下深くで封印されることとなるが、後年公開された劇場版等でベルトさんが復活し何度か変身を果たしている。
また、その都合上、外伝作品ではドライブが主役にならず、仮面ライダーチェイサー仮面ライダーマッハなどのサブライダーが主役となる作品も多い。

【余談】

ロイミュードの重加速に対向するためではあるが、基本形態でありながらデフォルトで加速能力を持つライダーは珍しい。
基調は赤。
公式のコメントによると、他のタイプへのフォームチェンジには専用の車両を持つ某昭和ライダーと同様に『変身者自身が抱く強い感情』がトリガーになっているらしい。
また、車に乗っているがドライブがロイミュードから『仮面ライダー』と呼ばれているが、プロトタイプのドライブがバイクに乗っていたため、それにともないドライブも仮面ライダーと呼ばれている。

平成2期としては初めて前年度のライダー放送時に客演していない。





「ジャオウドラゴン! ジャオウリード! 闇黒剣月闇! Jump out the book. open it and burst. The fear of the darkness. You make right a just,no matter dark joke. Fury in the dark.」
「ジャオウドラゴン! 誰も逃れられない・・・」

【ライダー名】 仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン
【読み方】 かめんらいだーかりばー じゃおうどらごん
【変身者】 上條大地
富加宮賢人
【スペック】 パンチ力:26.1t
キック力:47.8t
ジャンプ力:ひと跳び46.7m
走力:100mを2.9秒
【基本形態】 仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン
【専用武器】 「闇黒剣月闇」
【声/俳優】 平山浩行
青木瞭
【スーツ】 富永研司
中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」
第26章「深き闇、剣と共に。」(賢人)

【詳細】

邪剣カリバードライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットし、闇黒剣月闇で解放することで変身したカリバーの強化形態。
当初は上條大地が変身していたが、闇黒剣月闇を継承した富加宮賢人が第26章から変身する。

ジャアクドラゴンから上半身がボリュームアップし多頭のドラゴンが装甲化したような見た目となった。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」を扱い、圧倒的な剣技の他、様々なワンダーライドブックを月闇に読み込ませた技を駆使する。


「邪道を極めた暗闇を纏い数多の竜が秘めた力を解放する 誰も逃れられない・・・」

ジャオウドラゴンワンダーライドブックを使って生まれたカリバーの新たな姿。
使用するジャオウドラゴンワンダーライドブックは大いなる本の一部とは違う自作のワンダーライドブック。

邪剣カリバードライバーはライドブックの装填部位が一つしかないため他のライダーのように複数の本を併用する形での強化ができない。
そのためサイズアップした大型のワンダーライドブックを扱うことで大幅なパワーアップを実現した。

神獣属性のジャオウドラゴンワンダーライドブック1冊変身だが、その力を全身に纏っているためかセイバー等の同様に神獣属性のブックを使い変身したライダー達と違い、シルエットは左右対称となっている。

【各部機能】

ジャオウドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャオウドラゴンソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。

前額部を覆うジャオウドラゴンマスクは「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力を得たことで数多の邪竜を従え、意のままに操ることができる。
複眼ミアズマアイザーは使役した邪竜の眼を我が物とし、あらゆる視点からの情報を同時に得ることができる。
また、漆黒の闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。

カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣により装着され、複数のワンダーライドブックとアルターライドブックの力を利用して新たに創造された「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力が付与されたことで、変身者の全ての能力が限界を超えて引き出される。

胸部外装を守るジャオウドラゴンキュイラスは数多の邪竜の頂点に君臨する存在として創造され、
新たな神獣「ジャオウドラゴン」の力を宿し、変身者に深遠なる闇の力を供給し、圧倒的な戦闘力をもたらす役割を持っている。

両腕を覆うアルタードジャオウアームは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めている。
硬い鱗を重ねた装甲を備えており、受けた攻撃を極小限に抑えることができる。
両拳のジャオウガントは鋭利な爪で対象の影を切り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
また、暗闇を自在に操る力をもたらし、新たな神獣「ジャオウドラゴン」の放出を可能とする。

背中についたジャオウマントは闇のオーラを発して飛翔する力をもたらす。
更に翻すことで相手の攻撃を反射したり、全身をオーラで包むことにより暗闇の中へ完全に溶け込むこともできる

両脚を覆うアルタードジャオウレッグは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めており、あらゆるものを粉砕し、灰燼に帰すほどの脚力を発揮させることが可能となる。
脚部のジャオウソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動を抑制する。
また、必殺技発動時には、新たな神獣「ジャオウドラゴン」を纏わせることで、キックの破壊力を最大化させる。

必殺技は使用しているが名称不明。
闇黒剣月闇にワンダーライドブックを読み込ませて放つ斬撃と、邪剣カリバードライバーに装填したジャオウドラゴンワンダーライドブックを操作して放つライダーキック技の2種類。

【活躍】

第11章にて登場。

エスパーダゴールデンアランジーナを圧倒し、ブレイズの乱入も無視して変身解除に追い込む。

第12章ではエスパーダゴールデンアランジーナと再戦、エスパーダに敗北を刻み込ませ、呪いを植え付ける。
第13章でセイバーと戦い、セイバーの新形態「ドラゴニックナイト」と戦闘、激戦の末に「神火龍破斬」を叩き込まれ敗退し撃破される。

だが、第14章にて闇黒剣月闇の力で復活を果たし、ドラゴンアランジーナと交戦し、目次録が開くと共にその内部に向かう。
第15章で追ってきたセイバーとの最後の一騎打ちの中で「ソードオブロゴス」内に邪な野望を持つ者がいるという真意を明かす。

ドラゴニックナイトとなったセイバーとの激闘の末、必殺技を連続で受けたことで変身を解除。
未来のため自身の剣をセイバーに託すが、その命はデザストに絶たれてしまい、闇黒剣月闇も何者かに奪い取られる。

以後、変身者の脱落によって登場する筈もなかったが、第26章時点では富加宮賢人が闇黒剣の力を継承しており、ジャアクドラゴンから強化変身する形で登場。
最光やサーベラと互角に渡り合い、破滅の未来を回避するため聖剣の封印を目的としている。

その後、何度かジャアクドラゴンで挑んでいるプリミティブドラゴンへ変身したセイバーと対峙することになる。

【余談】

敵側として登場した仮面ライダーが、先駆けて強化形態への変身を行う展開は仮面ライダー鎧武/ガイムの仮面ライダー斬月斬月・真へ強化を果たした流れと似ている。

スーツは頭部がリペイントされ仮面ライダーソロモン オムニフォースへと流用されてしまったため、以後登場しなくなった。


「ジャアクドラゴン! ジャアクリード! Get go under conquer than get keen.(月光!暗黒!斬撃!)ジャアクドラゴン!」
「闇黒剣月闇! 月闇翻訳! 光を奪いし漆黒の剣が冷酷無情に暗黒竜を支配する!」

【ライダー名】 仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン
【読み方】 かめんらいだーかりばー じゃあくどらごん
【変身者】 上條大地
富加宮賢人(第25章~)
ソフィア
【スペック】 パンチ力:17.1t
キック力:29.4t
ジャンプ力:ひと跳び29.5m
走力:100mを3.9秒
【強化形態】 仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン
【専用武器】 「闇黒剣月闇」
【声/俳優】 平山浩行
青木瞭
知念里奈
【スーツ】 富永研司
中田裕士
宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第1章「はじめに、炎の剣士あり。」(先行登場)
第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」(正式参戦)

【詳細】

上條大地が闇黒剣月闇を併用しながら邪剣カリバードライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したカリバーの基本形態。

第25章からは富加宮賢人が同様の装備で変身を行う。

専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」。
フォーム自体は神獣系だが、ソードローブは左右対称のように見える。

「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった」

カリバーは謎多き闇の剣士。
元々はソードオブロゴスに所属していた剣士だったとされているが、不明な点が多い。
第10章で現在の変身者は先代の炎の剣士として戦っていた人物だと判明した。

第15章で上條大地が亡くなり、使用者はいなくなったが、第24章より新たに登場。
第25章では元雷の剣士たる「富加宮賢人」が変身者と発覚することになる。

第45章では「ソフィア」が闇黒剣を使い、一時的に変身している。
以後の作品ではソフィアが変身することが多い。

邪剣カリバードライバーには装填部位が1つしかなく、フォームチェンジには対応していない。
戦闘では月闇を用いた剣技の他、おそらくソードオブロゴスから持ち出したと思われる様々なワンダーライドブックを読み込ませた技を駆使する。

【各部機能】

ジャアクドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャアクドラゴンソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。

前頭部を覆うジャアクドラゴンマスクはジャアクドラゴンワンダーライドブックの力を得たことで暗闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。
右側のジャアクスケイルは神獣「ジャアクドラゴン」の感知能力を受け継ぎ、変身者の感覚が研ぎ澄まされている。
シルエットバイザーは閉ざされた眼差し、暗闇の底から光明を見出す。

カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
ジャアクドラゴンの力を載せた形態が基本。

右肩の装甲には神獣ジャアクドラゴンの力を宿すジャアクドラゴンボールドが備わり、神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、変身者の求めに応じて闇の力を供給することで圧倒的な戦闘力をもたらす。
胸部及び左肩部装甲を守るボルキュラスは常に神獣「ジャアクドラゴン」の発するオーラを纏わせている。
また、聖剣の刃にも使われる非常に希少な金属が用いられ、聖剣での破壊を困難なものとしている。

両腕を覆うライドジャアクアームは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する腕力をもたらす。
両拳のジャアクガントは鋭利な爪で対象の影を斬り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
暗闇を自在に操る力をもたらし、闇を纏ったジャアクドラゴンの放出を可能とする。
カリバーの右半身は闇属性の硬い鱗が連なったジャアクメイスケイルが保護し、硬い鱗が連なった装甲は、受けた攻撃を最小限に抑えることができる。

両脚を覆うライドジャアクレッグは神獣「ジャアクドラゴン」の力を宿しており、魔人のごとき破壊力を発揮する脚力をもたらす。
脚部のジャアクソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動の抑制を行う。
また、必殺技発動時には、ジャアクドラゴンを纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。

必殺技は使用しているが名称不明。

【活躍】

第7章にて初変身。

だが、第1章からメギドに加担する形で暗躍しており、第4章から存在を示唆され、セイバーに襲い掛かる。
一説には変身者はエスパーダこと富加宮賢人の父とも目されており、エスパーダと因縁を持つ。

第7章ではアヴァロンへの道で、姿を見せ、何者かが変身した。
その際もエスパーダと交戦し、裏切った理由を問いただされるも答えていない。

富加宮賢人の父、富加宮隼人が変身していたのは間違いないようだが、声は加工されたものである上に、第7章での変身も逆光で変身者の姿が見えず、本当に「富加宮隼人」かどうかは確定していない。
更に言えば変身する場面で着用していたのは、かつての隼人が来ていたような騎士のような服装ではなく、きっちりとしたスーツ姿。

第9章での戦いで「仮面ライダーセイバー」の持つ聖剣との共鳴を引き起こしており、ソフィアはカリバーの変身者が隼人ではない別人と考えたよう。
第10章で、ワンダーコンボのライダー3人との戦いの中で、ストリウスの攻撃を受けてしまい、変身を解除。正体が明らかになる。

第11章ではジャオウドラゴンワンダーライドブックを使い強化した。
以後はこちらに変身しなくなる。

第24章で何者かが変身したカリバーが登場。
最光と力を共鳴させ、プリミティブドラゴンライオン戦記となって暴走するセイバーを攻撃し、変身を解除させる。

続く第25章で再び現れ、プリミティブドラゴンと相打ちとなり変身解除、露わになった正体はカリバーの邪剣の呪いによって消滅したはずの富加宮賢人だった。

その後は強化版となるジャオウドラゴンへの変身が多かったが、ある時からこちらが多くなった。

【余談】

カリバーは剣の種類「カリブルヌス」から引用されたもの。
立ち位置としては「モルドレッド」ではないかとされている。



「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」

【ライダー名】 仮面ライダーインペリアルデモンズ
【読み方】 かめんらいだーいんぺりあるでもんず
【変身者】 門田ヒロミ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 小松準弥
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年)

【詳細】

門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。

変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。

クモがモチーフとなった姿が特徴。
強化スーツを纏う。

外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。

専用武器などはない。

だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。

必殺技は名称不明。



【ヒーロー名】 超アバレマックス
【読み方】 ちょうあばれまっくす
【変身者】 伯亜凌駕
【変身アイテム】 なし
【声/俳優】 西興一朗
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ

【詳細】

伯亜凌駕の変身するアバレッドが4人のダイノガッツの力でパワーアップを遂げた強化形態。

「ダイノブレス」は変化している。

アバレマックスの名称を関しているものの、こちらは関係ない。

通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
すさまじく暴れる。

専用武器はない。

必殺技は不明。

最終更新:2026年01月21日 10:53