ブレイカムディバイド(ブレードモード)
ブレイカムスマッシュ(ナックルモード)
ブレイカムブレイズ(シュートモード)
| 【名前】 |
超忍法・消え身の術 |
| 【読み方】 |
ちょうにんぽう・きえみのじゅつ |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャー |
| 【登場話】 |
巻之十七「暗闇と死闘の島」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ハリケンレッド |
【詳細】
ハリケンレッドの必殺技。
足元に煙玉を投げつけ、色取り取りの煙を発生させ、その煙の中で姿を消す。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー蛮鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばんき |
| 【変身者】 |
バンキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身アイテムは「変身鬼弦」となる。
弦楽器系の戦士。
設定のみの「鬼」の一角、作品となる『響鬼』自体には未登場。
『響鬼』劇中では後期OPにて登場をするのみ。
頭部の角など、左右非対称なのが、同戦士の特徴となっている。
設定上の必殺技は音撃弦・刀弦響(とうげんきょう)を使って繰り出す「音撃斬・冥府魔道(めいふまどう)」。
「レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!×2 ファイ×4ファファファファイト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん れもんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.1t キック力:18.3t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを5.9秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ |
| 【声/俳優】 |
小林豊 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第26話「バロンのゲネシス変身!」 |
【詳細】
駆紋戒斗がゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを使い変身したアーマードライダーにしてバロンの強化形態。
新世代ライダーなので、「ソニックアロー」を専用武器とし、遠近両用にて戦う。
ソニックアローを逆手持ちするのが特徴。
素体の外見は旧世代ライダーのバロンと同様だが、ゲネシスドライバーとエナジーロックシードで変身するため、公式サイトでは次世代ライダー(新世代ライダー)として分類されている。
バロンの強化形態は同形態のみとなっており、ジンバーアームズなどは未使用。
同じレモンエナジーロックシードとゲネシスドライバーを用いるデュークとほぼ同等のスペックを誇り、バナナアームズなどでは全く歯が立たなかったオーバーロードの1体、デェムシュに対し互角。
変身者が異なるとはいえ、
斬月・真に迫るほどの驚異的な戦闘力を発揮している。
装着するレモンエナジーアームズは
マンゴーアームズ同様装着する前に一部が展開してから素体に合体する。
レモンエナジーアームズの左胸部には
仮面ライダーデュークの紋章ではなく、装着者の戒斗のもの、つまり
バロンの紋章に変化しているのも特徴。
戦闘中は旧式との互換変身が可能で、バロンの素体スーツを纏ったまま、ベルトごとで交換し「バナナアームズ」から直接変身できる。
当初はバロンのパワーアップは想定されていなかったらしい。
だが、戒斗の人気が上がったことや鎧武とのパワーバランスを考慮した結果、急遽用意されたとのこと、そのため、公式デザイン画が存在しない。
『仮面ライダー図鑑』などといった媒介では「アーマードライダーバロン」として記述がある。
必殺技は「ソニックボレー」、「キャバリエンド」となる。
玩具のACシリーズでは規格が旧新世代問わず一貫しているので、別売のバロンやデュークを揃えてアーマーを交換すればある程度再現できるが、ドライバーが本体と一体化していて交換不可能。
胸部のシンボルがデュークのものに固定という制限から、作品における正式な強化形態だが「完全な形」で再現することは不可能。
ドライバーに関しては上半身を分解することで交換は可能であるものの、これに関しては自己責任。
邪悪なるものあらば、鋼の鎧を身につけ、地割れの如く邪悪を切り裂く戦士あり
【詳細】
大地の力を宿す「紫のクウガ」と呼ばれる形態。
驚異的な腕力、アーマーが変化した生体鎧によって、絶対的な防御力を有する。
「鎧に覆われていない部分は弱い」と表記している資料もあり、『クウガ』劇中では「メ・ガリマ・バ」の鎌を鎧のない部分に当たっても無傷だった一方で、メ・ビラン・ギの噛みつきを鎧のない上腕に当たってダメージを負ったこともあった。
一方で「鎧は損傷してもすぐに修復される」とする資料もあるが、劇中では損傷しても修復はされなかった。
腕力を含み、全身の運動能力が強化されている。
高い防御力を活かし相手の攻撃を避けもせず、淡々と歩み寄る姿が印象的なフォームで、全フォーム中で機動力は最も低い。
だが、決して鈍重ではなく、あくまで五代雄介がそういう戦法を取っているだけ。
『ディケイド』に登場する小野寺ユウスケの変身するクウガのようにある程度、素早く動くことも可能。
「貫くもの」をイメージする物質をつかむことで、「ハンドコントロールリング」を使い再構成した「タイタンソード」を武器とし、一撃必殺の強力な斬撃を得意とする。
だいたいはトライアクセラーというトライチェイサー2000が内蔵する特殊警棒を使う。
必殺技はタイタンソードで相手を貫き、直接封印エネルギーを流し込む「カラミティタイタン」。
このフォームから
ライジングパワーによって強化されたフォームは
ライジングタイタンと呼ばれる。
「レベルアップ! 爆走! 独走! 激走! 暴走! 爆走バイク!
アガッチャ! ギリギリ!ギリギリ! チャンバラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれーざー ちゃんばらばいくげーまー れべるすりー |
| 【変身者】 |
九条貴利矢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.2t キック力:16.2t ジャンプ力:ひと跳び34.2m 走力:100mを4.1秒 |
| 【ジャンル】 |
チャンバラゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
小野塚勇人 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第7話「Some lie の極意!」 |
【詳細】
レーザーがゲーマドライバーの左スロットにギリギリチャンバラガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。
変身時は「三速」とコールする。
ギリギリチャンバラガシャットの登場キャラクターを模したチャンバラゲーマを装着して変身するが、
レベル2が非人間型のレーザーは他のライダーと異なり、両手足に装着し強化変身を行う。
「レーザー」ではレベル1以外に初めて身軽かつ戦いやすい人形のボディを手に入れた。
初変身時「やっと人型になれたぜ」と貴利矢が口にしていたことから、レベル2のレーザーの姿はやはり不便だったようだ。
【各部機能】
LZヘッド-CH-BIK3となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
これらの頭部はチャンバラゲーマの頭部装甲が合体したカブトクロガネイトの衝撃吸収装置により、戦闘ダメージが変身者に及ばないよう調整されている。
アイライトスコープは視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、両目から左右側頭部にかけて伸びるリミッターブレードはレーザーの攻撃強化装置となっており、
これまでに受けたダメージを自身の攻撃に上乗せして放つことを可能にする。
ただし、「ライダーゲージが2%以下の状態で一度だけ」という厳しい条件があるが、極めて厳しい状況での一発逆転を演出できる装備といえる。まさしく「ギリギリチャンバラ」というゲームの能力といえるだろう。
全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル3のものはパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両肩のケンブクロガネイトはエア噴射を利用した姿勢制御装置が組み込まれ、ガシャコンスパローを装備した状態で全身を高速回転させることにより、
レベル1で度々見せた竜巻のような高速攻撃をより発展させた斬撃を放つことも可能。
レベル1、2に比べ重装備になったが、スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化。
更にエア噴射装置が組み込まれた脚スピンファイトシューズは装備重量にかかわらず一定の運動速度を維持できる。
キックを叩き込むとバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。
腕部と脚部に装着された「黒」と「金色」の装甲はヨロイクロガネイトと呼ばれるもので、
防塵性に優れた分厚い装甲によって高度な防御能力を備える。
必殺技はギリギリチャンバラガシャットをガシャコンウェポンにセットし、攻撃を繰り出す「ギリギリクリティカルフィニッシュ」。
「ギリギリクリティカルストライク」は未公開。
【活躍】
第7話にて登場。
満を持して登場した「レーザー」の人型である強化形態となる。
ゲンムレベル3を圧倒する高い攻撃性能を発揮し、以後のレーザーは変身直後から、この姿にレベルアップし敵側との戦闘を行うことが多かった。
だが、運命の12話。
ゲンムにとって都合の悪い事実と、後に判明するあるものを貴利矢が開発したことで口封じの対象となり、
レベルX(テン)のゾンビゲーマーと戦闘に入る。
直前、黎斗の策にハマり、ライダーゲージを大幅に減らした状態で変身し、奮闘するもレベルテンのゲンムに歯が立たず、
ゾンビゲーマーのクリティカルエンドを受けついにライダーゲージが0に。
これによって貴利矢はゲームオーバーになってしまい、駆けつけたドクターたちの目の前で消滅してしまった。
以後は下記の劇場版などの作品でゲスト出演、新フォームの「レーザーターボ」として復活するまではこの姿で登場することが多い。
【超スーパーヒーロー大戦】
劇中では死んでいるので、ゲーム「超スーパーヒーロー大戦」の選択キャラクターの1人として登場。
エグゼイド達の窮地に同じく銃系武器の持つ混成ヒーローと共に駆けつけた。
なお、登場は序盤のみ。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの最後の1人として登場。
怪人に狙われるエグゼイドの危機に参戦する。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのキライダーを担当。
【余談】
スーツは仮面ライダーレーザーXへ改造される。
「烈火抜刀! 奇跡の西遊ドラゴン! 烈火二冊!」
「うっきうきのお猿も加わり火炎の剣が舞い踊る!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー 西遊ドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー さいゆうどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.7t キック力:27.8t ジャンプ力:ひと跳び23m 走力:100mを3.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第10章「交わる剣と、交差する想い。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴンワンダーライドブックと西遊ジャーニーワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの派生形態。
「とあるお猿さん冒険記 摩訶不思議なその旅の行方は」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、西遊ジャーニーワンダーライドブックはレフトシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加え超常的な力を得た。
左半身の部位にも強固な鎧を装着し、超感覚の力を得ている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのレフトシェルフにセットしたライドブックの力が左半身ライドレフトに反映されている。
頭部のセイバーヘルムはセイバーヘルム 西遊ドラゴンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、左側の部分にはサイユウマスクが追加され、西遊ジャーニーワンダーライドブックの力を得たことで、火眼金睛(かがんきんせい)を用いて超視覚や超聴覚を操る。
西遊ジャーニーワンダーライドブックの力を得たセイバーの左半身は新たな能力が追加され、
左肩の部位サイユウボールドは物語「西遊ジャーニー」の力を宿しており、どんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕の装甲タイセイガントは豪快かつトリッキーな攻撃を行い、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や空中戦を得意としている。
これは、装着者の意思に呼応して、際限なく伸ばすことができる。
左半身を保護するカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘め、その高熱により触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。
必殺技は基本形態のブレイブドラゴンと同じで「火炎十字斬」などとされているが未使用。
特殊必殺技も名称不明。
【活躍】
第10章にて初変身。
仮面ライダーカリバーとの戦いで同形態へ変身を行う。
だが、前章のワンダーコンボの負荷がまだ残っており苦戦する。
その後、烈火属性のストームイーグルライドブックを装填し、ワンダーコンボとなった。
「5つ! 一気にスピード退治!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカピンク |
| 【読み方】 |
でかぴんく |
| 【変身者】 |
胡堂小梅 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
菊地美香 |
| 【スーツアクター】 |
小島美穂 など |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
| 【テーマソング】 |
「すなお ~今を信じて~」 |
【詳細】
胡堂小梅(通称ウメコ)がSPライセンスを使い変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「ピンク」の戦士。
戦闘センスはあまりなく、同じく女性メンバーのデカイエローとの連携技などが得意。
変装(と早着替え)を特技とし、主には「ネゴシエイション(交渉役)」を担当する。
劇中では『デカレンジャー』のリーダーを自称している。
中盤から「ディーリボルバー」を使って、スワットモードと呼ばれる能力を使うようになる。
使用武器は「ディーナックル」、「ディースティック」の2種。
必殺技は複数もある。
操縦するデカマシンは「パトシグナー」。
スワットモードへ変化すれば、「パトウイング5」を操縦している。
【詳細】
全身から溢れる魔皇力をカテナと呼ばれるルシファーメタルにトライシルバニア銀をコーティングした鎖で抑制した『黄金のキバ』の基本形態。
変身者は「紅渡」。
専用武器を使用せず、素手での格闘を中心とした戦闘スタイルを取るが、能力のバランスが取れているため、汎用性に優れる。
吸血鬼をモチーフとしているためか、逆さ吊りになっての奇襲攻撃も得意。
基本カラーリングは赤、複眼にあたる部分は黄色。
闇のキバの鎧は高すぎる性能のため、使いこなせる者が非常に少なく、
危険性も高かったため、最初から力を抑制し安定した性能を発揮出来るよう調整が施されている。
キバットベルトの左右にあるフエッスロットに各種フエッスルを装備し、キバットバットⅢ世が吹き鳴らすことで、フエッスルに対応したアームズモンスターの召喚や強化形態へのパワーアップを可能とする。
全身を覆うインナースーツは「ドランメイル」と呼ばれ、黒龍「ガオーラ・ドラン」の皮をなめして作り上げたもので、耐熱、耐寒、耐衝撃性に優れている。
表面に這うブラッドペセルによって全身に魔皇力を分配し、超人的な身体能力を着用者に与える。
また、右足には宙、地、水の精霊が宿ると言われる極大の魔皇石三つが用いられた「ヘルズゲート」と呼ばれる部位があり、配置された魔皇石が生み出す魔皇力をフルで使用するにはとてもリスクが高い。
そのため、カテナを含め強固な封印が施され、キバの闘争本能の高ぶりによって徐々に封印を緩め、キバットの吹く「ウエイクアップフエッスル」の力を持って一時的に全開放される。
その際、右足の筋力はスペックの四倍近くにまで膨れ上がり、これを用いたキック技が30tの破壊力を誇る「ダークネスムーンブレイク」。
この技を受けたファンガイアは足裏に備えられた魔斬口と呼ばれる器官から放出される膨大な魔皇力を直に受けると、キックの凄まじい衝撃と合わせて体組織がガラス体を通り越し砕け散る。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではタツロットを召喚しエンペラーフォームとなった。
Pretty Diffを使用しています
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン アメイジングコーカサス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん あめいじんぐこーかさす |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ゼロワン自体のストーリーへ沿うように公開されるのは初の事例となる。
同形態時の怪力をもたらす強化装甲はコーカサスオオカブトの能力を体現し、ライダーの表層を覆う硬化樹液コーティングによって防御力と艶が高められている。
戦闘時は内部に蓄えられていた硬化樹液を利用しており、3本の巨大な角「ビートライズホーン」を形成され、対象を角を使ってホールドし、凄まじいパワーで圧壊させてしまう。
公式サイトによるキャッチコピーは「3本の角を有する金色の怪力王」。
「四つ! よからぬ宇宙の悪を!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカイエロー |
| 【読み方】 |
でかいえろー |
| 【変身者】 |
礼紋茉莉花(日渡茉莉花) |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
木下あゆ美 |
| 【スーツアクター】 |
橋本恵子 中川素州 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
礼紋茉莉花(通称ジャスミン)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「イエロー」の戦士。
使用武器は「ディーナックル」や「ディースティック」。
同じ女性メンバーのデカピンクとの連携を得意とする。
地球人ながら触れたものから「残留思念」を読み取ることができるサイコメトリー能力者。
そのため、変身前は普段からグローブを着けている。
理知的で合理主義者、最良の戦術を導き出すプロフェッショナルなところもある。
実は戦いはあまり好きではなく、やる時はきっちり決めるしたたかさを持つ。
中盤から「ディーリボルバー」を使って、特殊形態のスワットモードと呼ばれる力を使う。
必殺技は複数には持つ。
操縦するデカビークルは「パトアーマー」。
スワットモードになると、「パトウイング4」を操縦。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではゴーカイイエローがゴーカイチェンジする以外に第5話ではジャスミン本人が登場した。
『10YEARS』以後は結婚しているので、「日渡」の姓になっている。
| 【名前】 |
スプラッシュインフェルノ |
| 【読み方】 |
すぷらっしゅいんふぇるの |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「戦場のアバレかっぽれ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
アバレブラック |
【詳細】
アバレブラックの必殺技。
所持する武装のダイヤルをスプラッシュモードへ切り替えた状態の
ダイノスラスターを地面へと突き立て、
発生した水柱や大津波を用い、標的を水攻めにしてしまう。
ラッコピーマンは「ラッコピー」ではダイノスラスターを使用し放った(第29話)。
| 【ヒーロー名】 |
グリーンレーサー |
| 【読み方】 |
ぐりーんれーさー |
| 【変身者】 |
上杉実 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルチェンジャー |
| 【変身コード】 |
激走!アクセルチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
福田佳弘 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「戦う交通安全」 |
【詳細】
上杉実がアクセルブレスやアクセルキーを使い変身した『激走戦隊カーレンジャー』にて登場する「緑」の戦士。
戦士の入手する能力クルマジックパワーを使う形にて戦っている。
戦士4人との性能の差は、大して変わらない。
戦闘では自身の慢心から、失敗することもある。
使用武器は長剣型の「バイブレード」、銃系統の「オートブラスター」。
専用武器はキャノン砲タイプとなる「エンジンキャノン」。
必殺技は名称不明。
専用マシンは「グリーンビークル」、「Vダンプ」。
| 【名前】 |
スプラッシュインフェルノ |
| 【読み方】 |
すぷらっしゅいんふぇるの |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「戦場のアバレかっぽれ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
アバレブラック |
【詳細】
アバレブラックの必殺技。
武装のダイヤルを
スプラッシュモードへ切り替えた状態の
ダイノスラスターを地面へと突き立て、
発生した水柱や大津波を用い、標的を水攻めにしてしまう。
| 【名前】 |
ファイヤーインフェルノ |
| 【読み方】 |
ふぁいやーいんふぇるの |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(アバレン)】 |
第8話「アバレブラックこの一発!」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第29話「アバレ七変化で新合体」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
アバレブラック |
【詳細】
アバレブラックの必殺技。
ダイヤルをファイヤーモードへ切り替えた武装の
ダイノスラスターを地面に突き立てる。
その後、発生した
巨大な火柱を標的へ繰り出す。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジするゴーカイグリーンが使用する技として用いる。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーレッド |
| 【読み方】 |
ごーれっど |
| 【変身者】 |
巽マトイ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
西岡竜一朗 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
巽兄弟の長男「巽マトイ(纏)」がゴーゴーブレスにて変身を行う『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に登場する「レッド」の戦士。
基本的には「リーダー」として指示を行う。
レッドが装着する「アンチハザードスーツ」は元消防士のマトイの経歴を考慮し、火災が起きた建物をスコープにて確認。
即時残された人員の救出に向かうという用途で作られている。
耐熱兼耐冷性を他のメンバーのスーツよりも強化される。
更に事故などが起こった現場では長時間の活動ができ、酸素やバッテリーを多めで搭載している。
使用武器は2つのモードのある「ファイブレイザー」など。
ファイブレイザーの使い方は、戦士5人の中では一番の腕前となる。
専用武器は特殊武装となる「ピークドリラー」を使う場合もある。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシン及びゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂! 救急戦隊!ゴー、ゴー!ファイブ! 出場!」
| 【名称】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
| 【読み方】 |
きゅうきゅうせんたいごーごーふぁいぶ |
| 【登場作品】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
【詳細】
レスキューに命をかける兄弟で構成される戦隊。
戦隊の変身者は火消しを先祖に持つ巽五兄弟。
変身アイテムは「ゴーゴーブレス」。
変身アイテムのゴーゴーブレスを使い、強化スーツのアンチハザードスーツを纏う。
元々、5人は救急活動などに従事できる職業へとついていた。
「レスキューツール」などの様々な武器を持つ。
巨大ロボットは「ビクトリーロボ」など。
未曾有の災厄にて地球を混乱させようとする軍団「災魔一族」と戦う。
【余談】
『地球戦隊ファイブマン』に続く2組目の兄弟戦隊。
追加戦士が浸透してきた頃に制作されるが、珍しく本編では追加戦士はいない(海外版では6人目の戦士はいる)。
【詳細】
アバレブラックがダイノウェポンとするサーベル型の武器。
柄部分が爆竜ブラキオサウルスの頭部を模し、普段は左腰のホルダーに収めている。
柄のダイヤルを回した後、地面に突き立てる「○○インフェルノ」が必殺技。巨大な標的にも有効だが、いずれもダイノガッツの消耗が激しい。
ダイノボンバーと合体すれば、必殺武器「スーパーダイノボンバー」などとなる。
ラッコピーマンは「ラッコピー」で使用した際、スプラッシュインフェルノを繰り出す(第29話)。
【スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジしたゴーカイブルーやゴーカイグリーンが使用する武器として用いる。
【詳細】
アバレブラックがダイノウェポンとするサーベル型の武器。
柄部分が爆竜ブラキオサウルスの頭部を模し、普段は左腰のホルダーに収めている。
柄のダイヤルを回した後、地面に突き立てる「○○インフェルノ」が必殺技。巨大な標的にも有効だが、いずれもダイノガッツの消耗が激しい。
ダイノボンバーと合体すれば、必殺武器「スーパーダイノボンバー」などとなる。
ラッコピーマンは「ラッコピー」で使用した際、スプラッシュインフェルノを繰り出す(第29話)。
【スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジしたゴーカイブルーやゴーカイグリーンが使用する武器として用いる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー煌鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきらめき |
| 【変身者】 |
キラメキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
山中聡 |
| 【スーツ】 |
三村幸司 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
「キラメキ」が変身する戦国時代で活動していた鬼の1人、鯱(しゃちほこ)をモチーフにした東海代表の鬼となり、尾張(現在の名古屋方面)の出身。
戦国時代における明日夢たちが「鬼」を集めているという噂を聞き、自身の作成した大凧にてやってきた戦士。
普段は土産物売りを生業としている。
「からくりを操る技」にも長け、変身前でも「大凧」や「煙幕玉」を使うこともある。
映画の内容の以前には暴れる「魔化網」から逃げていたのだが、映画内ではまじめな形で戦っている。
鯱(シャチ)のような形にて水の中を泳ぐことが可能。
銀色の変身音叉が変形した「音叉剣」を武器とする他、シンバル型の音撃武器「音撃震張・烈盤(れつばん)」を操る。
必殺技は烈盤を打ち鳴らし清めの音を相手へ放つ「音撃拍・軽佻訃爆(けいちょうふばく)」。
【余談】
演じる山中聡氏は後に別の作品で
主役ライダーへ変身する役として出演。
| 【ヒーロー名】 |
獣装光ギンガブルー |
| 【読み方】 |
じゅうそうこうぎんがぶるー |
| 【変身者】 |
ゴウキ |
| 【変身コード】 |
唸れ、ギンガの光! |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十三章「争奪の果て」 |
【詳細】
ギンガブルーがギンガの光の力にて武装強化する形態。
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では単独にて変身を行う(一応、『ギンガマン』本編では単独では変身できない設定)。
各種の部分には装飾が追加されている。
使用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。
通常形態から戦闘力を格段に上げる。
必殺技は閃光星獣剣を駆使する斬撃「閃光星獣剣・激流一刀」。
| 【ヒーロー名】 |
獣装光ギンガピンク |
| 【読み方】 |
じゅうそうこうぎんがぴんく |
| 【変身者】 |
サヤ |
| 【変身コード】 |
「唸れ、ギンガの光!」 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十三章「争奪の果て」 |
【詳細】
ギンガピンクがギンガの光の力で武装強化した形態。
使用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。
変身時は他の戦士と一緒に「ギンガの光」を纏い、5人全員が瞬時にパワーアップしている。
戦士は鎧のようなものを装備する。
個別必殺技は未使用。
必殺技は他の仲間と共に5人同時に繰り出す「銀河の戦光」。
| 【ヒーロー名】 |
獣装光ギンガイエロー |
| 【読み方】 |
じゅうそうこうぎんがいえろー |
| 【変身者】 |
ヒカル |
| 【変身コード】 |
唸れ、ギンガの光! |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十三章「争奪の果て」 |
【詳細】
ギンガイエローがギンガの光の力にて武装強化した形態。
通常時よりかは、纏うスーツは強化される。
専用武器は大剣型の「閃光星獣剣」、特殊武装の「獣装の爪」など。
必殺技は不明。
仲間と5人同時で攻撃を繰り出す「銀河の戦光」と呼ばれる必殺技がある。
「勇気で驀進(ゆうきでばくしん)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレイエロー |
| 【読み方】 |
あばれいえろー |
| 【変身者】 |
樹らんる |
| 【変身アイテム】 |
ダイノブレス |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
いとうあいこ |
| 【スーツアクター】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「アバレ恐竜大進撃!」 |
【詳細】
樹らんるがダイノブレスを使って変身を行う爆竜戦隊アバレンジャーにおける「イエロー」の戦士。
固有武器は「プテラダガー」。
素早い動きで、相手への撹乱を得意としている。
共通武器は「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起、脇の部位には膜が形成され、飛行能力を会得。
縦横無尽に空中を飛び回り、相手へ攻撃を加える。
必殺技は複数にある。
相棒は「爆竜プテラノドン」。
| 【ヒーロー名】 |
獣装光ギンガレッド |
| 【読み方】 |
じゅうそうこうぎんがれっど |
| 【変身者】 |
リョウマ |
| 【変身コード】 |
唸れ、ギンガの光! |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十三章「争奪の果て」 |
【詳細】
ギンガレッドがギンガの光の力で武装強化した形態。
専用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。
自身の戦闘力が通常時よりかは格段に上げている。
その後、獣装光中の他の仲間のギンガの光を受けると、機動馬ガレオパルサーを召喚できる力を得る。
以後の作品の強化形態と違って、長く使用されている。
単体必殺技は通常と変わらない。
| 【ヒーロー名】 |
獣装光ギンガグリーン |
| 【読み方】 |
じゅうそうこうぎんがぐりーん |
| 【変身者】 |
ハヤテ |
| 【変身コード】 |
唸れ、ギンガの光! |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十三章「争奪の果て」 |
【詳細】
ギンガグリーンがギンガの光の力にて武装強化した形態。
使用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。
5人全員が瞬時にパワーアップした。
強化状態の戦士の戦闘力は上がっている。
個別必殺技はなし。
必殺技は他の仲間と共に5人同時で相手へ繰り出す「銀河の戦光」。
「本気爆発(ほんきばくはつ)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレブルー |
| 【読み方】 |
あばれぶるー |
| 【変身者】 |
三条幸人 |
| 【変身アイテム】 |
ダイノブレス |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
冨田翔 |
| 【スーツアクター】 |
三村幸司 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「アバレ恐竜大進撃!」 |
【詳細】
三条幸人がダイノブレスを使い変身する『爆竜戦隊アバレンジャー』における「ブルー」の戦士。
高い実力を持つ整体師で、
数多の有名人が訪れ、整体を頼むことが多い。
固有武器は「トリケラバンカー」。
戦闘では武器を用い、とある爆竜に対し、大規模な整体を行ったことがある。
使用武器は「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起で、大幅に戦闘力が上昇。
トリケラトプスのように四足歩行を行いながら、高速走行し相手を突き破る。
必殺技は複数にはある。
パートナーは「爆竜トリケラトプス」。
「無敵の竜人魂(りゅうじんだましい)!」
| 【ヒーロー名】 |
アバレブラック |
| 【読み方】 |
あばれぶらっく |
| 【変身者】 |
アスカ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノコマンダー&ダイノハープ |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
阿部薫 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー など |
| 【初登場話】 |
第8話「アバレブラックこの一発!」 |
| 【テーマソング】 |
Fight!For the earth!! |
【詳細】
ダイノアースの竜人「アスカ」がダイノコマンダーを使い変身する『爆竜戦隊アバレンジャー』における「ブラック」の戦士。
第1話で次元の狭間を飛び越える前に「エヴォリアン」の襲撃へと対抗し、変身アイテムの片方の「ダイノハープ」が故障。
物語当初は戦うことができなかったが、
後には発見した爆竜バキケロナグルスの卵に張り付いていた「ヒダマ」という素材でアイテムを修復し戦えるようになった。
固有武器はあらゆる属性を切り替え、自在に使いこなす「ダイノスラスター」。
武器を使い、巨大な怪物のギガノイドを1人だけで倒したこともある。
共通武器は他の仲間の3人と同様、「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により、攻撃力が大幅に上昇。
他の戦士と同様、パワーも飛躍的に上がり、相手を叩きのめす。
相棒は「爆竜ブラキオサウルス」だが、戦隊シリーズでは珍しくロボなどにはならない。
必殺技は多くあり、主にダイノスラスターを使う。
| 【ヒーロー名】 |
超アバレマックス |
| 【読み方】 |
ちょうあばれまっくす |
| 【変身者】 |
伯亜凌駕 |
| 【変身アイテム】 |
なし |
| 【声/俳優】 |
西興一朗 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ |
【詳細】
伯亜凌駕の変身するアバレッドが4人のダイノガッツの力でパワーアップを遂げた強化形態。
「ダイノブレス」は変化している。
アバレマックスの名称を関しているものの、こちらは関係ない。
通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
すさまじく暴れる。
専用武器はない。
必殺技は不明。
「ときめきの白眉(はくび)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレキラー |
| 【読み方】 |
あばれきらー |
| 【変身者】 |
仲代壬琴 |
| 【変身アイテム】 |
ダイノマインダー |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
田中幸太朗 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「誰だ? アバレキラーだ!」 |
【詳細】
仲代壬琴がダイノマインダーを使い変身する追加戦士兼「白」の戦士。
物語の終盤まではアバレンジャーのライバルとして立ちふさがった。
「1人」で大勢の相手と戦うことを目的として開発されたアバレスーツのプロトタイプで、莫大なパワーを有している。
スーツカラーは「白」。
戦闘で使用する固有武器の「ウイングペンタクト」。
ブレードモード、ペンモード、タクトモードの3種類へ変形し様々な局面で、その能力を存分に発揮する。
変身アイテムの「ダイノマインダー」は「ダイノブレス」の試作品で、制御に失敗すると大爆発を起こす危険性がある。
初期は単独で行動していたが、やがて単独での行動に飽き、自身の前に現れたリジェを経由して敵側の「エヴォリアン」に組し、アバレンジャーを苦しめる。
物語終盤では「アバレンジャー」の一員となった。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により攻撃力が大幅に上昇、元々の戦闘力も合わせ、凄まじい強さを発揮させる。
必殺技は「ペンタクトバースト」。
パートナーは「爆竜トップゲイラー」。
【余談】
本来は物語の最後まで悪の戦士として登場する案があったのだが、スポンサーからのクレームがあり、物語の終盤で味方となった。
| 【ヒーロー名】 |
アバレマックス |
| 【読み方】 |
あばれまっくす |
| 【変身者】 |
伯亜凌駕 |
| 【変身アイテム】 |
スティライザー |
| 【声/俳優】 |
西興一朗 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第31話「そのアバレ、究極につき」 |
| 【テーマソング】 |
気分はMAX! |
【詳細】
伯亜凌駕の変身するアバレッドがダイノガッツを溜めた「スティライザー」の力によってパワーアップを遂げた強化形態。
他の戦士と違い、名乗りはなし。
「ダイノブレス」は金色になっている。
通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
自身の力を高める「マックスフィールド」と呼ばれる特殊空間を形成する力を持つ。
強力な敵に対して使用することが多い。
盾のような武器の「スティライザー」を装備しており、刀身が出現した「スティライザー」にて主に戦う。
巨大戦の際は爆竜スティラコサウルスが合体し誕生する巨人、「マックスオージャ」や「マックスリュウオー」を操縦して戦う。
必殺技は「必殺スラッシュマキシマム」。
本来の凌駕の口調は明るく軽快なものだが、
この姿になっている時だけは、低く落ち着いた口調になる。
【詳細】
アバレブラックがダイノウェポンとするサーベル型の武器。
柄部分が爆竜ブラキオサウルスの頭部を模し、普段は左腰のホルダーに収めている。
柄のダイヤルを回した後、地面に突き立てる「○○インフェルノ」が必殺技。巨大な標的にも有効だが、いずれもダイノガッツの消耗が激しい。
ダイノボンバーと合体すれば、必殺武器「スーパーダイノボンバー」などとなる。
ラッコピーマンは「ラッコピー」で使用した際、スプラッシュインフェルノを繰り出す(第29話)。
【スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジしたゴーカイブルーやゴーカイグリーンが使用する武器として用いる。
【詳細】
アバレブラックがダイノウェポンとするサーベル型の武器。
柄部分が爆竜ブラキオサウルスの頭部を模し、普段は左腰のホルダーに収めている。
柄のダイヤルを回した後、地面に突き立てる「○○インフェルノ」が必殺技。巨大な標的にも有効だが、いずれもダイノガッツの消耗が激しい。
ダイノボンバーと合体すれば、必殺武器「スーパーダイノボンバー」などとなる。
ラッコピーマンは「ラッコピー」で使用した際、スプラッシュインフェルノを繰り出す(第29話)。
【スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジしたゴーカイブルーやゴーカイグリーンが使用武器として用いる。
| 【名前】 |
コピーベント |
| 【読み方】 |
こぴーべんと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎など |
| 【分類】 |
アドベントカード |
| 【所有者】 |
仮面ライダーライア 仮面ライダーベルデ |
| 【AP】 |
0 |
【詳細】
仮面ライダーライア、仮面ライダーベルデが持つアドベントカードの1枚。
ライアのものは近くにいるライダーの武器をコピーし、使用できるようにするものだが、
ベルデのものは任意のライダーの姿ごと、武器を自分自身へと写しとるものとなる。
所持する専用のバイザーで読みこめる。
使用するカード自体は番組初期から設定され、玩具方面でも龍騎、ナイト、ゾルダの各カードと同時に第1弾として商品化されていた。
主人公一行
亞九面【つぎくめん】
フラシスと敵対する者達
「スピードタイム! リバイ×3 リバイ×3 リバイブ疾風! 疾風!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶしっぷう |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.1t キック力:76.1t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(疾風フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、「疾風」の名を持つ青き戦士。
スピードに特化しノーマル形態のゲイツを超えた戦闘力を持ち、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、負担が大きく短時間での能力行使は変身者のゲイツ本人の命を削ってしまう。
が、それでも何度も変身を繰り返す内に「慣れた」らしく、その後は多用するようになった。
高速移動に自分の時間を引き伸ばしているためか、ワームや仮面ライダーカブト系のライダー特有のクロックアップに問題なく対応が可能。
ただ重加速には対応できない。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
主につめモードの方を使う。
【各部機能】
疾風状態のゲイツリバイブの頭部は疾風キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ疾風の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツと同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなる。
0.1秒で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、相手の行動タイミングなどの観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるゲイルアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ疾風において最も特徴的なのは上半身を覆う装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー疾風と呼ばれるもので、剛烈時とは違い、エアロダイナミクスに優れたもので、軽量で防御力が高く電波を吸収する特性を持つ「ギヤマンセラミック」製。
胸部前面に特殊フィールド発生装置[F.T.W.]が組み込まれ、進行方向に対してを抵抗が限りなく、0に近づけさせる。
アーマー中央部にあるブルークリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この疾風ではエネルギーを分子レベルで延伸して超スピードエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない俊敏性を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この疾風状態だと自身の時間を引延しているらしい。
推進機リバイブストリーマーはエアインテークより取り込んだ風にブルークリスタライナーから送られた超スピードエナジーを反応させることで、爆発的な噴流を生成し、その反作用により推進する。
3ヶ所あるフラットノズルはベクタード・スラストにより空中での方向転換を可能とし、姿勢制御装置としても機能する。また、攪乱用スモークディスチャージャーも内蔵される。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローつめモードとの連携を前提として設計されるため、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据えつけられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、
コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブに強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたゲイルアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ剛烈への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は高速移動した後、相手に連続キックを繰り出す「百烈タイムバースト」。
武器系必殺技は「つめ連斬」、「スーパーつめ連斬」(未使用)。
【活躍】
EP26にて登場。
脅威と判断したジオウⅡとの戦闘で変身し、ジオウⅡを圧倒していく。
出現するアナザーライダーも圧倒する力を持つ。
以後も高速戦闘などに応じ、フォームの使用を行う。
【余談】
変身音声のスピードタイムの部分は発声されない場合もある。
「パワードタイム! リ・バ・イ・ブ剛烈! 剛烈!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶごうれつ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.7t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(剛烈フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、剛烈の名を持つ赤き戦士。
上半身を大きく覆う装甲による高い防御力と、組み込まれたアシスト機能により発揮される高い攻撃力が特徴の接近戦に適した形態。
ジオウⅡと同様、アナザーライダーを撃破する能力を持つようだが、ジオウⅡは特殊なフィールドを作り出すことにより、撃破が可能になるのに対し、
剛烈の場合は単純に高めたパワーによるゴリ押し戦法といえる。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
同形態では主にのこモードを使う。
ノーマル形態のゲイツを超えており、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、変身者であるゲイツ本人の命を削ってしまう。
【各部機能】
剛烈状態のゲイツリバイブの頭部は剛烈キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ剛烈の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツ同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなっている。
0.1鋲で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、敵の行動タイミング等の観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで、頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるリッジドアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ剛烈において最も特徴的なのは上半身を覆う分厚い装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー剛烈と呼ばれるもので、グラフェニウムとコールドメタリウムの複合装甲に、ロールオーバーフレームを組み合わせることで鉄壁の防御力を持つ。
前面に張り出したグリットコンバーターは受けた衝撃を圧電素子を用いてエネルギーに変換し、衝撃を吸収してダメージを無効化しつつ剛烈のエネルギー増強を一手に行う機能性装甲。
内部のインナーパワードユニットが変身者の胸部から肩部を機械的に強化することにより、ノーマルゲイツの数倍もの腕力を発揮させる。
アーマー中央部にあるレッドクリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この剛烈ではエネルギーを分子レベルで圧縮して超パワーエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない怪力を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この剛烈状態だと自身の時間を圧縮しているらしい。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローのこモードとの連携を前提として設計され、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据え付けられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブには強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたリッジドアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、
負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ疾風への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は「一撃タイムバースト」。
武器系必殺技はジカンジャックローのこモードを用いた「のこ切斬」及び、超必殺技に当たる「スーパーのこ切斬」。
【活躍】
EP26で登場。
ゲイツリバイブはオーマの日と呼ばれる転換点において、オーマジオウを倒した救世主とされる。
本来なら現在より未来に誕生する3つの未来ライダーのミライドウォッチを集めることで生み出されるゲイツリバイブライドウォッチを使って変身するのだが、
ゲイツはソウゴを倒す覚悟を決めることが出来ず変身することが叶わなかった。
だが、2009年に発生したソウゴの家族が巻き込まれたバス事故において、ツクヨミがソウゴの名を叫びつつファイズフォンXの引き金を引くのをモニター越しに見たゲイツは、ツクヨミの覚悟を知り、ついにソウゴを自身の手で倒す決意を固める。
アナザージオウとジオウⅡの戦闘に割って入り、アナザージオウを圧倒。
スウォルツの介入によってアナザージオウはその場からいなくなったため、ジオウⅡとの戦闘に突入。
ジオウⅡの未来予知も、それすら上回る超高速移動を行うリバイブ疾風に切り替え翻弄し、組み合ってから剛烈にチェンジして、のこ切斬により強烈な攻撃を与え、
ジオウⅡとの戦いは激しさを増していく。
EP39ではモモタロスが憑依した状態で変身。
アナザー電王と戦うが、戦闘中にジオウの行動で仮面ライダージオウトリニティになってしまう事態となった。
【余談】
変身音声のパワードタイムの部分は発声されない場合もある。
最終更新:2026年01月19日 19:10