「この悲劇、二度とは繰り返させん!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイブルー |
| 【読み方】 |
ごーかいぶるー |
| 【変身者】 |
ジョー・ギブケン |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイブルー クロスアーマーモード |
| 【声/俳優】 |
山田裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 高田将司(SH大戦) |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
ジョー・ギブケンがレンジャーキーとモバイレーツを使って変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「ブルー」の戦士。
所持するモバイレーツにゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転させ、変身している。
戦闘においては剣型の「ゴーカイサーベル」、銃型の「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用することで、歴代の青の戦士に変身する場合が多い。
ただし、マジブルーなどの過去の戦隊には女性のブルーも存在するため、その場合は男性型のスーツを装着することになり、他の色の戦士にも変身可能。
剣士という設定のため、ゴーカイジャーの姿ではゴーカイサーベルの二刀流を多用しゴーカイガンはほとんど使わない。
全身から剣を生やす相手に対抗、他のゴーカイジャーからゴーカイサーベルを借りての五刀流を披露したこともある。
戦いの際には上記の通りゴーカイサーベルの二刀流を多用。
ゴーカイグリーンとサーベル→ガンの交換をすることが多く、ゴーカイガンはほとんど使わず片方の腕を腰に当てて、サーベルによる攻撃を相手へ繰り出すことが多い。
ゴーカイジャーのサブリーダー、最古参のメンバー。
もともと「ザンギャック特殊部隊」の隊長であったが子供を殺そうとする帝国自体のやり方に嫌気が刺し、脱走中に
マーベラスと出会い、共闘の末、ゴーカイジャーへと入団する。
「マーベラス」のやり口に苦言を出すこともあるが、最も最初に加入したメンバーだけあって絆は深い。
必殺技は複数にある。
独自の必殺技として「一刀流ソウルブレード」がある。
※作品順
※の付く戦士名はメイン担当。
「ギラファ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダー! ゲットオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲットオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげっとおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:44.1t ジャンプ力:ひと跳び62.1m 走力:100mを1.7秒 |
| 【声/俳優】 |
八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
玉置豪がデモンズドライバーとギラファバイスタンプを使い変身するオーバーデモンズの強化形態。
全身はオーバーデモンズと大差ない。
オーバーデモンズのスーツが若干オレンジのカラーリングとなっている。
機動性重視で、行動力もある。
複数のライダーと協力して、新種の怪人と戦った。
出番は一度しかなく、以後は一切登場しない。
デモンズ系の強みのゲノミクスが使えるかは不明。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス ガンシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす がんしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.9t キック力:22.6t ジャンプ力:ひと跳び11.9m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case18「撃つ」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとガンカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した銃の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case18から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
「さあ、ショータイムだ。」
平成仮面ライダー第14作目『仮面ライダーウィザード』に登場する仮面ライダー。
別名「魔法使い」。該当するのはウィザード、ビースト、白い 魔法使い、メイジ、ソーサラーの5体(5種)。
各々の具体的な特徴は各ページを参照。
「魔法使い」という呼び名の通り、戦いや活動には「魔法」という事象展開型の能力を発揮し、自分たちの「魔力」をそのエネルギー源とする。
基本的に「魔力」は体内に宿す「ファントム」そのものから供給されている。
従って、「魔法使い」になるには何らかの方法で「自分の体内にファントムを宿した上で、ファントムになりきらず自身の中で制御する」というプロセスが必要がある。
ウィザードと(テレビにおける)メイジは元は高純度の魔力を内包してファントムの素体になる「ゲート」と呼ばれる存在だったが、絶望してファントムになるはずが自我を維持するほどの強い心の支え(一種の衝動)でファントム化に耐え抜いて「魔法使い」に覚醒した。
しかし、遺跡で遭遇した「ビーストキマイラ」というファントムが寄生することで後天的に力を得たビースト、自らの研究成果である「魔法学」から編み出した人造ファントム(カーバンクル)を取り込むことで作為的に「魔法使い」になった白い 魔法使い、更には「ファントム自体が変身する」という明らかにこれらの特徴から反する例外的なソーサラーなど、覚醒する経緯はまちまち。
主人公、ウィザードがファントムに「指輪の魔法使い」と呼ばれているが、
全員の共通装備として「ウィザードリング」と言う「魔宝石」から研磨して作り出した不思議な指輪を変身ベルトのドライバーを媒介に行使することで「魔法」を発動させる。
基本的には中指の部位にリングをはめた掌をドライバーのハンドオーサーに翳すことで力が発揮されるが、仕様が古いアーキタイプのビーストのみ、指輪を鍵穴のようにドライバーのスロットに挿入して使用する(従ってビーストのウィザードリングをウィザードが使用することができても、ウィザードや他のライダーの指輪をビーストが使うのは事実上不可能)。
ファントムに対抗する存在で彼らからも畏怖されていたが、実は白い 魔法使いが影で干渉し覚醒を促したウィザードやメイジは白い魔法使いの最終目的「サバト」に必要な膨大な魔力を生み出すために集められた人柱で、それを実現するのに「魔法使い」に仕立て上げられていたことが判明した。
ベルトは現代において白い 魔法使いが科学と魔法を融合させたものとして開発したものだが、ビーストドライバーのように古代から魔法使いに準じる者は存在していたようだ。
今までの平成 ライダーもレジェンドライダーリング(ライダーリング)と呼ばれるウィザードリングから召喚され、イレギュラーな形態にも瞬時に変身できるものになっている。
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラド トライカスタム |
| 【読み方】 |
ゔぁるばらど とらいかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.5t キック力:9.8t ジャンプ力:6.1m 走力:100mを12.4秒 |
| 【基本形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」 |
【詳細】
ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」、「ドッキリショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」に加え「ゲキオコプター」と「ガッツショベル」の力を三重に重ね合わせた姿。
ヴァルバラドの右腕にゲキオコプター、左腕にガッツショベルの力を宿したケミー錬成アームを装備。
【各部機能】
変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われて爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
トライカスタムとしてゲキオコプターを多重錬成したトライカスタムであるため、左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され左腕と一体化したショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。
ゲキオコプターの力を宿す右側には扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
飛行能力を持つゲキオコプターと高い発掘力、パワーを有するガッツショベルの力を同時に扱える。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第9話にて初登場。
複数のケミーの力を重ねがけしマルガムの能力を強化できるラケシスに対し、同じビークルケミーの力を三重に錬成して変身した。
飛行能力を駆使した機動力で翻弄しつつ、オーラショベルを叩きつけてクローバーマルガム バンブーミクスタスとなったラケシスを圧倒するも、転移した彼女に逃げられてしまった。
【余談】
スーツはヴァルバラドを基礎に、それぞれのカスタム形態に使われるパーツを一つにまとめたものと思われる。
アギトトリニティフォーム等に見られるいわゆる「全部のせ」形態。
「アーマータイム! ベストマッチ、ビルド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ビルドアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ びるどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.5t キック力:23.2t ジャンプ力:ひと跳び37.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP05「スイッチオン!2011」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にビルドライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「びるど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダービルド ラビットタンクフォームをイメージしたアーマーを纏った姿で、胸部装甲「ボルテックブラスター」を始めとするアーマーパーツによってビルドの能力を再現している。
それによって動きを高速化させるラビットハーフサイドの力と、 効率的な動きを導き破壊力を向上させるタンクサイドの力を発揮する。
右腕にはドリルクラッシャーを模した「ドリルクラッシャークラッシャー」が付いている他、
ゲイツの頭に浮かべた数式を実体化し、必殺技発動時にはグラフを実体化させて相手を捕獲する。
ジオウのビルドアーマーとの相違点は一部配色と、頭部の形状。
ゲイツ版の場合は、変身者の教養の差か実体化する数式やグラフはきちんとしたもの。
【各部機能】
頭部はゲイツのキャリバーDにビルドの「BLDラビットタンクヘッド」が重なったような外見のビルドヘッドギアRに変化。
インジケーションバタフライにはビルドの力を有する状態のため、「びるど」の文字が複眼状にはめ込まれている。
頭部アンテナの右側、プラスタンクハンドは空間に関する情報収集に加えタンクの力で射撃武器の威力を高める装置がプラスされる。
左側のプラスラビットハンドには時間に関する情報収集の他に、ラビットの力によって敵の気配や僅かな動作を捉える聴覚強化装置がプラス。
頭部装甲は相性の良い数種類の装甲板を重ね合わせたマッチングフレームとなっており、物理攻撃に対する強度が高められている。
胸部装甲のボルテックブレスターには仮面ライダービルドの全能力が収められる。
変身者が思い浮かべた数式や、グラフ型の標的固定装置を実体化して展開する機能を持ち、レバーを回すような動作で数式を実体化させる。
なお、ベースであるビルドでは、この機能はラビットタンクフォームというより、ベルト側のビルドドライバーに組み込まれた機能である。
両肩には特殊大型デバイス装甲であるフルボトルショルダーを備え、右肩のラビットサイドは戦闘モーションを先鋭化することで攻撃回避能力を飛躍的に上昇、
左肩のタンクサイドは戦闘行動を高効率化し、攻撃の破壊力を向上させる。
右腕の部位にはドリルクラッシャーを模したドリルクラッシャークラッシャーがあり、高速回転を利用して相手を穿つ攻撃に使われる。
渦巻く光刃を展開して相手を切り刻むことが可能。
ビルドアビリティプレートが覆う太ももは限定的に仮面ライダービルドと同じ組成が再現され、
右足のアサルトプレートは戦車の砲撃にも似たヘビーなキック力をゲイツにもたらし、左脚の赤いラビットプレートは軽快で素早いキック攻撃を可能にするフットワークを持つ。
脚部は足先のアームドステークに連なるレッグバンドプレートRという連結装甲が保護し、
強固かつ衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレートに、関節部の動きをリニアサーボアクシスで増強することで脚力を攻防ともに強化する。
キック時には脚部全体が一本の杭のような一体感を生み出し、凄まじい穿孔力を発揮することが出来る。
必殺技はグラフを展開しビルドと同様にキックを相手へ放つ「ボルテックタイムバースト」。
【活躍】
EP05にて登場。
「アナザーフォーゼ」との戦闘中、攻撃を受けて吹き飛んだジオウのビルドウォッチを拾ったゲイツが使用して変身。
ジオウバージョンに比べると仮面ライダービルドの再現性が高く、ボルテックタイムバーストはきちんとした数式を実体化し、グラフも直線ではなく曲線を描いていた。
その後の登場はない。
【余談】
スーツはジオウビルドアーマーのパーツを一部リペイントし、ゲイツ用の頭部を新規にて用意したものと思われる。
後にジオウビルドアーマーが再登場しているため、戻された模様。
「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ・やみ ぶらっくじんばーあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+オレンジ&レモン |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
佐野岳 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
コウガネによって闇の種を植えつけられ心を支配された葛葉紘汰がゲネシスコアを装着した戦極ドライバーにブラックオレンジロックシードとブラックレモンエナジーロックシードを用い変身した闇の鎧武。
明確には洗脳した「コウガネ」が予想したのとは違うイレギュラーなアームズでもある。
その姿は
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズには似ているが、スーツの全身が黒く、
頭部の単眼が黄色に変化しているのが特徴。
「ソニックアロー」を使わず、アームズウエポンでもない通常武器の「無双セイバー」だけで、相手を容赦なく切り崩す。
装着する胸部の鎧として黒いジンバーアーマーを纏っている。
残り少ないアーマードライダーを前に暴れまわるが、
ラピスの精神干渉によって、正気となり元の姿へと戻った。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべいく ぶれいくっきーふぉーむ |
| 【変身者】 |
酸賀研造 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.1m 走力:100mを6.6秒 |
| 【声/俳優】 |
浅沼晋太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第27話「酸いも甘いも焦がす程」 |
【詳細】
酸賀研造がベイクマグナムとブレイクッキーゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーベイクの基本形態。
酸賀研造が人工的に生み出したライダーシステムであり、全身にクッキーのような装甲を装着しているのが特徴。
仮面ライダーヴァレンの発展型といえる。
戦闘力は高いが普通の人間では肉体に負荷がかかる。
【各部機能】
ベイクの全身はナックボディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ベイクブレイクッキーフォームのマスク、ブレイクッキーハードマスクはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロール可能とする。
複眼ベイクファイアリングアイは対象の状態を克明に分析し、得られた情報を記録器官「BCインジケータ」に送る役割を持つ。
額に備わるBCインジケータは特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胴体部分ベイクドハードチェストはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロールできる。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第27話から登場。
仮面ライダーガヴを圧倒する。
【余談】
「ヴ」を含むライダーが多い中で「ヴ」が使われていない。
演じる浅沼晋太郎氏は声優としての活動を主軸としており、声優を主軸とする人物がそのまま変身するのは令和仮面ライダーシリーズでは初となる。
スーツは仮面ライダービターガヴと同種。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービターガヴ スパーキングミフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびたーがヴ すぱーきんぐみふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第21話「ビターすぎるガヴ」 |
【詳細】
ショウマに似た者(ダークショウマ)がビターガヴと呼ばれる変身ベルトとスパーキングミゴチゾウを利用し変身した闇のガブの基本形態。
メインカラーは黒。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、ゴチゾウをビターガヴで使用したことによって生成された生体組織であり。他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
あらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
ショウマと違い、肉体の損傷もいとわない。
見た感じは仮面ライダーガヴの暴走形態を思わせるが、実は仮面ライダーガヴを模した謎の戦士である。
【各種機能】
スパーキングミフォームの顔部スパーキングミマグは眷属「スパーキングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内部で断続的に炸裂することで凄まじい力を生み出して全身各部の能力を活性化させる。
これは、自壊さえいとわなければ変身者の力を上回るスペックを引き出すことも可能。
スパーキングミフォームの眼スパーキングミレイジアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率と優れた暗視能力を誇る。
グラドナルは額にあるスパーキングミフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」。
必殺技は不明。
【活躍】
第21話から闇のガヴとして登場。
ヴァレン、ヴラムに襲いかかる。
【余談】
現状は仮面ライダーガヴに似た謎の存在という部分しかわかっていない。
珍しい早い段階で登場するダークライダーポジション。
| 【戦隊名】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
| 【読み方】 |
ちょうじんせんたいじぇっとまん |
| 【変身アイテム】 |
クロスチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロスチェンジャー! |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【詳細】
「バードニックウェーブ」を浴び誕生した戦隊。
彼らの登場作品ではトレンディな恋愛関係が特徴となる。
戦士は鳥類がモチーフ、各戦士は飛行能力も持つ。
使用武器は複数のモードを持つ銃系統の「バードブラスター」など。
「ジェットイカロス」、「ジェットガルーダ」といった巨大ロボットを操る。
別次元から侵攻してきた侵略を狙う団体「次元戦団バイラム」と戦っている。
【戦士】
【レッドホーク】
| 【ヒーロー名】 |
レッドホーク |
| 【読み方】 |
れっどほーく |
| 【変身者】 |
天堂竜 |
| 【声/俳優】 |
田中弘太郎 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【ホワイトスワン】
| 【ヒーロー名】 |
ホワイトスワン |
| 【読み方】 |
ほわいとすわん |
| 【変身者】 |
鹿鳴館香 |
| 【声/俳優】 |
岸田里佳 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【イエローオウル】
| 【ヒーロー名】 |
イエローオウル |
| 【読み方】 |
いえろーおうる |
| 【変身者】 |
大石雷太 |
| 【声/俳優】 |
成瀬富久 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
後に『スーパー戦隊最強バトル!!』で戦士として登場。
【ブラックコンドル】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックコンドル |
| 【読み方】 |
ブラックコンドル |
| 【変身者】 |
結城凱 |
| 【声/俳優】 |
若松俊秀 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
後年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』にて登場。
【ブルースワロー】
| 【ヒーロー名】 |
ブルースワロー |
| 【読み方】 |
ぶるーすわろー |
| 【変身者】 |
早坂アコ |
| 【声/俳優】 |
内田さゆり |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
「ライオン!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態のコア3種の力を使って、ヤミーなどの戦闘にて利用できる。
必殺技は未使用。
「疾き冒険者(はやきぼうけんしゃ)!」
| 【ヒーロー名】 |
ボウケンブラック |
| 【読み方】 |
ぼうけんぶらっく |
| 【変身者】 |
伊能真墨 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルラー |
| 【変身コード】 |
ボウケンジャー、スタートアップ! |
| 【声/俳優】 |
齋藤ヤスカ |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.1「魔神の心臓」 |
【詳細】
伊能真墨がアクセルラーを使って変身する『轟轟戦隊ボウケンジャー』における「ブラック」の戦士。
戦士の名乗り台詞は「疾き冒険者! (手をはたき)、ボウケンブラック!」。
戦闘時は他の戦士と協力している。
ブラックの欠点は単独での戦いを行う場合が多い。
共通武器は2つのモードがある「サバイバスター」。
固有武器は「ラジアルハンマー」という槍や大槌の要領にて扱うことの多い長身状のハンマーとなる。
必殺技は複数にはある。
所持するビークルは「ゴーゴーフォーミュラー」、「ゴーゴーキャリアー」の2種。
「デュアルアップ! Get the glory in the chain! PERFECT PUZZLE!」
【詳細】
パラドがガシャットギアデュアルのアクチュエーションダイヤルを「パーフェクトパズル」に合わせて変身したパラドクスの基本形態。
主にパズルゲーマー状態から変身し、その際は「変身」と言う場合がある。
レベル1どころか、レベルXをすっ飛ばし、直接レベル50であるこの姿に変身を行う。
全身を覆う
デュアルギアスーツによって攻撃力と反応速度を重点的に強化され、そのスペックは
エグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。
ファイターゲーマーと同様、ギアホルダーというアイテムを装備している。
【各部機能】
パーフェクトパズルの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-PUZ50はパーフェクターシグナルが埋め込まれた青のスライムのようなロジカルライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するパズラウトゴーグルにより、的確に相手に行うことが可能。
首元を覆う金色の装甲は激しい戦闘で各部に生じた熱を吸収し、稼働エネルギーに変換、蓄積する機能を備えるハイメックガード。
他のライダーはライダーゲージが表示されている胸部はP-メックライフガードで保護されるセレクテッドモニターとなっており、パーフェクトパズルをイメージしたグラフィックが表示されている。
この部分はファイターゲーマーにチェンジすると、そちらをイメージしたグラフィックに変化する。
全身を覆うファイターゲーマーと対照的な青いカラーリングの
デュアルギアスーツによって防御力や反応速度を強化され、
そのスペックは
エグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。
レベル50としての力を反映したゲインライザーにより強化されたPDグロウスアームは高速かつ細かい動作を得意とし、パズラウトゴーグルで見つけ出した敵の急所を正確に攻撃。
マテリアライズショルダーは肩部を保護する装甲で、ゲームエリア内のあらゆる物質を自在に操る特殊装置「マテリアコントローラー」が内蔵されている。
複数のエナジーアイテムを組み合わせ、新たな効果を生み出すことも可能。
強化グローブダイレクトヒットグローブはグローブ表面を通じてガシャコンウェポンとのデータ通信を行い、攻撃システムの連動と最適化を実行する。
また、敵にパンチを叩きこむと同時に、全防御システムを一時的に停止させるプログラムを流し込み、直撃ダメージを与えることができる。
PDグロウスレッグは瞬発力に優れる上に加速スラスターを内蔵し、残像を伴う高速移動を可能にするダイレクトヒットシューズを装備。
同シューズはキックを叩き込むことで、全防御システムを一時的に停止し、直撃ダメージを相手に叩き込むことを可能にする。
必殺技はギアホルダーのキメワザスロットへ「パーフェクトパズル」に合わせた状態のガシャットギアをセットしストライクオルタネーターと呼ばれる強襲撃砕システムを起動した状態で強烈なキックを放つ「パーフェクトクリティカルコンボ」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン アームドウォーターニンジャ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん あーむどうぉーたーにんじゃ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.2t キック力:4.9t ジャンプ力:ひと跳び19m 走力:100mを5.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
12話「謀略III:スロット★フィーバー」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ニンジャバックルを装着し変身した「タイクーン」と呼ばれる戦士の派生形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ニンジャバックルを左側へ装着。
フィーバースロットバックルの特性によって本来装着していないウォーターバックルに紐付けられたアームドウォーターの装備を上半身へ、そしてニンジャフォームの装備を下半身に装備している。
劇中では「レイズウォーター」を装備し、下半身の「ニンジャデュアラー」は使わない。
なお、当日には更新されず、テレビ朝日公式サイトのページ公開前の準備段階の写真では上半身のアームド装備を装着していないものであった。
【各種機能】
アームドウォーターニンジャの頭部はウォーターバックルの能力で機能が拡張され、アームドタイクーンヘッドへパワーアップ。
複眼はウォ-ターバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドタイクーンヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの一方の肩の部位を守る。
ウォーターバックルの紐付けられる機能によって胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズウォーター」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
アームドウォーターニンジャの下半身はニンジャバックルに紐付けられた拡張装備によって緑の装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてニンジュツサイを有し、胸部装甲のニンジャチェスターと同様の機能を持つ。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを様々なマテリアルに変換することで、分身や変わり身の術をはじめとした忍術を発動する。
両膝部拡張装備であるニンジャアーマーNは戦闘スピードを妨げることのない小型、軽量な装甲は、忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
優れた俊敏性と静穏性により音もなく対象に忍びよる両脛部拡張装備シュリケンレッグを装着、忍術の発動で水面を歩行可能で、忍術とキックを組み合わせた必殺技を繰り出す。
必殺技は「ウォーターニンジャビクトリー」(未使用)。
【活躍】
12話に登場。
フィーバースロットを使って変身するが、本来得る筈のものではなく、ジャマトの一団と戦うと更に変身を行う。
| 【ヒーロー名】 |
タイムピンク |
| 【読み方】 |
たいむぴんく |
| 【変身者】 |
ユウリ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
勝村美香 |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「ピンク」の戦士。
時間保護局の局員の「ユウリ」がクロノチェンジャーを使って変身を行う。
実質的な「タイムレンジャー」のリーダーといえるキャラクター。
ボルユニットの1つ「ボルスナイパー」を所有。
保護局局員としての豊富な経験から、的確な行動を得意としている。
自身の過去の出来事もあって、「ロンダーズファミリー」の首領たる「ドン・ドルネロ」とは浅からぬ因縁がある。
そのため「ドルネロ」へと執着する部分もある。
専用武器は長剣型「ダブルベクター」を扱う。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「5」。
「タカ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はオーズ自体がコアメダル3種の能力を扱って、ヤミーなどの相手側と戦っている。
必殺技は未使用。
「フラッペカスタム! シャリシャリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ふらっぺかすたむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び5.5m 走力:100mを7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第28話「絆のチョコフラッペ!」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアにフラッぺいずゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
ショウマの大叔父たるデンテ・ストマックが
ラキアの持つヴラスタムギアを元にし人間である絆斗が扱えるように改良したもの。
変身用のゴチゾウも作ろうとしたができなかったため、ショウマがチョコフラッペを食べた際に生成されたゴチゾウを変身に用いる。
フラッペいずゴチゾウは兄と弟で構成される二匹一組の特殊なゴチゾウであり、他のゴチゾウ同様に変身1回につき消費する形になるためいつでも変身できるわけではない。
そのため従来の
チョコドンフォームなどヴァレンバスターを用いたフォームで変身し、ここぞという時に超パワーアップする形となる。
体に対する負担が大きい
チョコルドフォームとは対象的に、肉体への負担を軽減しつつ大幅に身体機能を強化する機能を有し、必然的にチョコルドフォームの上位互換に当たるため、そちらへ変身することは無くなった(ゴチゾウも回収されている)。
戦闘では大幅に向上した身体機能を活かした肉弾戦と、ヴァレンバスター、チョコドンガンを生成しての銃撃戦などマルチに立ち回る。
【各部機能】
ヴァレンの全身はゴルディーバディといい、フラッぺいずゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
高いエネルギー密度により金色の輝きを発する。また、アイシングにより疲労箇所を瞬時に回復可能。
ヴァレンフラッペカスタムのマスク、ベルベテクストップ。
頭頂部ベルベティンガーでフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は、外部からの衝撃を受け流す特性を持つ。
クールチョコミクスフェイスは人間の五感「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」が集約され、潤沢なエネルギー供給により向上した各能力を冷静沈着に処理することで戦闘効率を高める。
額に備わるFOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チェストタンブラーはフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は外部からの衝撃を受け流し、滑らかでスピーディーな挙動を可能とする。
脚部のフラッペミクスブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放ち、腕部のフラッペミクスグラブはヴァレンバスターやチョコドンガンを使用した銃撃を得意とする。
ヴラスタムギアの操作により氷を纏わせることで強化することが可能。
必殺技は必殺の攻撃を繰り出す「フラッぺいずボルテックス」。
【活躍】
第28話から登場。
全ての因縁を払拭するため、酸賀研造が変身した
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォームと激突する。
氷結攻撃とヴァレンバスター、チョコドンガンを駆使した銃撃戦を繰り広げ、フラッペいずボルテックスを叩き込み勝利した。
以後は仮面ライダーガヴと協力して戦う。
【余談】
名前は変身システムがヴァレンバスターではなくヴラスタムギアによるものであるため、ヴァレンの派生形態の「◯◯フォーム」ではなくヴラムの「◯◯カスタム」に倣う形になっている。
フラッペカスタムのフラッペとは氷を削ってドリンクを混ぜたもので「氷でよく冷やす」という意味のフランス語に由来する。
名前がよく似たフラペチーノはコーヒーやミルクに氷を加え泡立てたもので、スターバックの登録商標となり似て非なるものといえる。
ちなみにショウマはフラッペをアイス扱いしてはいたが、絆斗はきちんとアイスではないと否定していた。
なお本項目では関係のない話だが、ショウマが「アイス」として認識しながらフラッペいずゴチゾウを作り出したあたり、彼の赤ガヴとショウマの認識は違うのだろうか。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごうぶるー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号イエロー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクの形状は新幹線型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
主な1号の乗り換えとなり、レッドの形態からこちらの形態へフォームチェンジを行う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン スパーキングジラフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん すぱーきんぐじらふ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーで変身するフォームの一種。
想定上のスパーキングジラフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去の作品に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の全身の黄色いのカラーリングの装甲はキリンの能力を体現するものの、「ゼロワン」の他の形態に比べると装甲に隙間が多い上に、被覆箇所が少なく、スーツの露出が多いのが特徴といえる。
首周りや体幹を「キリン」の能力を使って、打撃格闘の威力が強化されている。
胸部装甲には大容量のバッテリーが組み込まれ、電気エネルギーの供給をして、電撃ダメージを伴う攻撃が可能。
頭部マスクの角部位は電極となり、「スパーク」を放つ頭突き攻撃を繰り出し、対象をノックダウンさせてしまう。
公式サイトによるキャッチコピーは「放電自在のエレキタワー」。
【余談】
「キリン」をモチーフとしたライダーは珍しいが、比較的活躍年代が近い仮面ライダービルドには
キリンサイクロンフォームという形態が登場する。
あちらはビルドのシステム上ハーフチェンジの組み合わせになるため、右腕にキリンの長い首を模した槍を装備し、それを用いた打突攻撃を得意とする。
また、設定上、頭部装甲に組み込まれた機能によりスパーキングジラフと同様にバッティング攻撃=頭突き攻撃を得意としているとされている。
なお、順当的に言えば、仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネットの方が公式サイトで先に紹介されるべきなのだが、何故かこちらが先に紹介されるという珍事もあった。
変身再現のために必要なスパーキングジラフプログライズキーは一般には販売されておらず、モチーフ繋がりのトイザらス限定販売のものを購入しなければならない。
キャンペーン限定販売品であり、購入の際には「飛電ゼロワンドライバー」と共に買い求めるか、自前の物がある場合、それを店に持ち込む必要がある。
ロックフルボトルなどのように対象商品を買えば、もれなく無料で貰える、というタイプのキャンペーンではないため、注意が必要。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミラクルガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみらくるがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。
全身はスチームホッパーに近いデザイン。
ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。
ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。
ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。
必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。
【余談】
他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。
「魔法パワー! ゼンカイマジーヌ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイマジーヌ |
| 【読み方】 |
ぜんかいまじーぬ |
| 【変身者】 |
マジーヌ |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声優】 |
宮本侑芽 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第3カイ!「マジでぬぬぬな魔法使い!」 |
【詳細】
マジーヌがギアトリンガーとゼンカイマジーヌギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の「桃色」の戦士。
額の部分には「29」の数字が刻まれる。
『魔法戦隊マジレンジャー』の「マジキング」の力を与えられる。
「ゼンカイジャー」の紅一点なのだが、戦闘では気分で少々荒れる時もある。
第3カイ!から登場、赤の戦士のジュランとは「キカイトピア」時代からの知り合い。
専用武器は杖型となる「マジーヌスティック」。
「マジレンジャー」のような魔法の力の使用も可能。
使用武器は銃系統の「ギアトリンガー」。
自身はセンタイギアの力を使って巨大化を行い、「マジンドラゴン」というドラゴン型の巨大メカへ変形が可能。
必殺技は不明。
「奇跡の嵐!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゴセイレッド |
| 【読み方】 |
すーぱーごせいれっど |
| 【変身者】 |
アラタ |
| 【変身アイテム】 |
ゴセイテンソード |
| 【変身コード】 |
超天装! |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
【詳細】
ゴセイレッドがゴセイテンソードへミラクルドラゴンヘッダーをセットすると、「超天装」の掛け声でミラクルドラゴンヘッダーに酷似したゴセイテクターを纏った強化形態。
レッドの胸部の辺りへ装備する「ゴセイテクター」による絶対的な防御力も相まって高い戦闘力を発揮できる。
同形態が秘める能力は他の戦士と変わらない。
背中の翼を使って攻撃を防ぐことが可能。
「ゴセイテンソード(スーパーゴセイテンソード)」は通常形態の専用武器の「スカイックソード」からは大型化しているが、
得意の軽やかな連続攻撃は健在となっており、「スーパーレッドブレイク」といった従来の技の強化版を使う。
専用武器は変身アイテムでもある「ゴセイテンソード」。
単独の決め手は「ゴセイテンソード」の球状部分からミラクルドラゴンヘッダーのエネルギーを蓄積し対象へ発射する「スーパースカイダイナミック」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシザース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしざーす |
| 【変身者】 |
須藤雅史 石橋 |
| 【スペック】 |
パンチ力:250AP(約12.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
甲召鋏シザースバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ボルキャンサー |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ストライクベント-シザースピンチの召喚 ガードベント-シェルディフェンスの召喚 ファイナルベント-シザースアタックの発動 |
| 【声/俳優】 |
木村剛(須藤) 中島健(石橋) 増谷康紀(声、ディケイド) |
| 【スーツ】 |
岡田良治 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第5話「骨董屋の怪人」 |
【詳細】
蟹型ミラーモンスター「ボルキャンサー」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「須藤雅史」。
ハサミにもなる手甲型召喚器の「シザースバイザー」、ストライクベントによって呼び出される「シザースピンチ」を用いた攻撃を得意とし、「アドベント」を利用した契約モンスターとの挟み撃ちも好んで行う。
また、甲羅を模した「シェルディフェンス」という武装をガードベントで呼び出し、防御に用いる。
ボルキャンサーはAPが3000と低く(契約モンスターの中では最下位)、他のカードのAPも高いとはいえない。
だが、『龍騎』において変身する須藤雅史は「ボルキャンサー」に対し、多くの人間を食わせており、
これによって能力の底上げが図られ、AP4000の「ファイナルベント」の力を使って仮面ライダーナイトの持つファイナルベントを打ち破って見せる。
必殺技は「ボルキャンサー」と協力し、対象へ回転しながら攻撃する「シザースアタック」。破壊力は4000AP(約200t)。
劇中での登場話数は2話と当時の仮面ライダーとしては非常に少ないものの、その末路を含めたキャラクターのインパクトは絶大であり、
いまだに人気のあるライダーの1人として知られている。
『13 RIDERS』序盤にもライダーとして若干登場している。
『ディケイド』でも戦士として登場、変身者は不明。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「石橋」という人物が「ライダーバトル」の参加者として登場。
「仮面ライダーガイ」側にてチームを組んでいる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーご当地ギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごとうちぎーつ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとマグナムバックル(右)&ブーストバックル(左)を装着することで変身した「ギーツ」の特殊形態。
装填するIDコアは公演によって違う模様。
該当のフォームはマグナムブーストフォームをベースとしているが、若干デザインが異なる。
東京公演では「東京ギーツ」、大阪公演では「大阪ギーツ」、名古屋公演では「名古屋ギーツ」、福岡公演では「福岡ギ-ツ」として登場する。
イレギュラーなジャマトたちが現れたため、英寿が急遽変身した姿。
必殺技は未使用。
「同じくイエロー、花織ことは!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンイエロー |
| 【読み方】 |
しんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
森田涼花 |
| 【スーツアクター】 |
橋口未和 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
花織ことはがショドウフォンを使って変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「イエロー」の戦士。
メンバーでは最年少だが、
ひたむきでまっすぐな姿勢があり、他の仲間たちを勇気づけることもある。
使用武器は「シンケンマル」。
精神的な強さはレッドの「志葉丈瑠」も一目置くところがあり、刀剣の素質も高い。
戦闘では「土」属性のモヂカラを操り、奇襲や防御などで幅広く活躍。
インロウマルを使うと、強化形態のスーパーシンケンイエローへとチェンジする。
素早く、キレのある動きにて、「外道衆」の面々を追い込む。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 土煙の舞」、「シンケンマル 猿回し」
- 「ランドスライサー 奮闘土力」
所持する折神は
「シャチ!」・「クジャク!」・「バッタ!」
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は変身後の戦闘ではコアの3種の力を使って、ヤミーなどの怪人の勢力と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーロポ ブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろぽ ぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
我那覇冴 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:40.3t ジャンプ力:ひと跳び93.6m 走力:100mを2.5秒 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーロポ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
小貫莉奈 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
我那覇冴がデザイアドライバーとフィーバースロットバックルを使い変身した仮面ライダーロポの派生形態。
『4人のエースと黒狐』ではブーストバックルを使っている。
ブーストフォームという名称だが、『ギーツ』本編ではブーストバックルは装着しておらず、フィーバースロットバックルの機能で引き当てたブーストバックルの能力を再現し、それら装備を装着している(何故か公式サイトではブーストバックルを装着している扱いになっているが)。
複眼が黄色に変化し、ブーストフォームの装備を上半身に装着。
数あるレイズバックルの中でも上位の能力を持つブーストバックルを引当てたことで身体能力が大幅に強化されているものの、ブーストバックルそのものを操作する必要のあるブーストタイムの必要が可能かは定かではない。
機能設定ではブーストタイムの能力そのものは備わっているようだが、始動キーとなるブーストバックルを装着していないため使用は難しそうだ。
劇中ではリボルブオンも行い、下半身に装備を集中させたブーストフォームにも変身した。
【各種機能】
頭部のブーストロポヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するロポクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ロポの視認性を高めている。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備えている。
複眼部分のイエローロポアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
リボルブオンによって装備の上下が入れ替わるとそれぞれの機能も下半身での運用に特化したものに切り替わる。
リボルブオンした際の下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つ脛部拡張装備ブーストキッカーにより高い脚力で繰り出される蹴りが必殺級の威力を持つ。
必殺技は「ブーストストライク」(未使用)、「ゴールデンフィーバービクトリー」。
【詳細】
檀正宗の手によって復活した九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーの亜種形態。
「仮面ライダークロノス」の左腕として生み出され、ゲンムのレベル0の能力をコピーしていることでバグスターウイルスの抑制能力を持つ。
変身コールは「ゼロ速!」。
変身音声は「爆走バイク」の部分のみ。
レーザーレベル3などと同等に人型で、スーツは他の仮面ライダーのレベル2と同じ状態である。
スペックはゲンム(レベル0)と同様、他のレベルより上である。
他にもレベル3相当の形態へとチェンジできる。
【各部機能】
LZTヘッド-BIK0となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
全身にはターボギアスーツを纏い、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動速度やパワーを重視した調整が施されており、相手に反撃を与えず、猛攻を加えることが可能。
更にアルファ版限定の試作機能が移植されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。
ゲインライザーを搭載したLZTグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
ターボファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化が可能。
両足のLZTグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするターボファイトシューズをより強化する。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
更にプロトガシャットを使用して強化することもできる。
ガシャコンウェポンは他の形態と同様、「ガシャコンスパロー」。
必殺技は「爆走クリティカルストライク」だが『エグゼイド』劇中では未使用。
【活躍】
第34話にて登場。
檀正宗がプロト爆走バイクガシャットから実体化した九条貴利矢が変身する。
登場した34話では変身者が明かされていなかったが、続く35話で判明した。
ゾンビゲーマーにベルトを腐食されたため、エグゼイドは受け継いでいたレーザーのドライバーを使って今まで戦っていたが、
ブレイブレベル50に敗れた際に回収されており、そのベルトを使って変身を行っている(復活直後はバグスター化した檀黎斗と同様に記憶のない状態であったと思われる)。
クロノスの左腕として立ち回り、パラドクスレベル99、グレングラファイトバグスターがクロノス対策として打ち込んだゲムデウスのウイルスを抑制、
彼らを強襲し、攻撃で変身解除に追い込んでいる。
第36話で全ては奪われたプロトガシャットを取り返す作戦であり、永夢には事前に伝えていた。
プロトガシャット奪還後はCRのメンバーとしてライダーに変身している(そのため、次回予告に脱落後に消えたレベル1が復活した)。
以後は仮面ライダークロノスなどと戦う。
【余談】
レーザーターボのスーツは、レーザーレベル5の頭部とゲンム(レベル0)の頭部以外の全身を合わせたものの改造。
そのため、以後のゲンムはゾンビアクションゲーマーへと瞬時に変身する場合があり、話数によって交互に使用されレーザー側の変身がない回もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ブーストフォームマークⅢ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむまーくすりー |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.9t キック力:119.1t ジャンプ力:ひと跳び143.3m 走力:100mを1.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
37話「慕情V:純白の破壊」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストマークIIIバックルを装着し変身した「ギーツ」の超強化形態。
上半身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストマークIIIバックルはブーストマークIIバックルと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのブーストフォーム以上の能力を持っている。
母親から「創世の力」を継承したものの、同形態では不完全で創世の一部である破壊の力のみを使う。
拡張武装は持たない。
【各種機能】
頭部はブーストマークIIIバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドマークIIIへパワーアップ。
胸部はレッドコアチェスターに覆われている。
使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
両肩の拡張装備ノーブルチャージャーSはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持つ。
これにより、ブーストバックルの2倍以上の超パワーを片腕に集中させることも可能となる。
腕部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備ピュアブーストパンチャーは更に放出した超高密度エネルギーによる物理攻撃までも可能とし、必殺技「ブーストグランドストライク」を発動する。
必殺技はブーストフォーム系統と同様、「ブーストストライク」(未使用)、「ブーストグランドストライク」(未使用)。
【活躍】
37話にて初登場。
愛すべき最初の母を救おうとする浮世英寿の思いが、「創世の力」を目覚めさせてブーストマークIIIバックルを生成し変身する。
芽生えた破壊の力によって、ゲイザーの力を上回る。
だが、破壊の力を操作するのは難しく、変身を解除した。
【余談】
最強形態系が登場する期間に新フォームが登場するのはレアケースとなり、見た感じは暴走形態に近い。
なお、再登場するかは不明。
| 【ライダー名】 |
桐矢京介変身体 |
| 【読み方】 |
きりやきょうすけへんしんたい |
| 【変身者】 |
桐矢京介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
中村優一 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【登場話】 |
最終之巻「明日なる夢」(響鬼) EP33「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」(ジオウ) |
【詳細】
ヒビキ(響鬼)の弟子である桐矢京介が変身音叉・音角を用い変身した鬼の一人。
修行を完遂していない「不完全な鬼」で、固有の名前はなし。
『ジオウ』では「アナザー響鬼」を守るために変身することに。
専用武器は未使用。
必殺技は名称不明。
【ディケイド】
アスムの変身体としてスーツが流用される。
「この場で私が死刑を申し渡す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアビス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあびす |
| 【変身者】 |
鎌田(パラドキサアンデッド) 謎の男性 |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
アビスバイザー |
| 【契約モンスター】 |
アビスラッシャー&アビスハンマー |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ソードベント-アビスセイバーの召喚 ストライクベント-アビスクローの召喚 ファイナルベント-アビスダイブの発動 |
| 【声/俳優】 |
入江雅人 坂井易直(声)/富永研司(演) |
| 【スーツ】 |
永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
【詳細】
鮫型ミラーモンスターの「アビスラッシャー」と契約、カードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「鎌田」。
1枚のアドベントカードにて契約モンスターを2体同時に召喚(厳密にはインペラーの有する「ギガゼール」のようなもの)。
他のライダーの持つ「ソードベント」で召喚する使用武器よりも攻撃力が高い「アビスセイバー」など、攻撃性能へ特化したものを有する。
また、左腕の部位へと装備した召喚機「アビスバイザー」からは水の鎌の発射が可能。
必殺技は契約モンスターを融合し、巨大なサメ型ミラーモンスターの「アビソドン」を作り出し自在に操る「アビスダイブ」。破壊力は7000AP(約350t)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では名称不明の何者かが変身している。
劇中ではあっさりと他のライダーと戦って敗北し消滅した。
【活躍】
「ライダー裁判」の有罪側のライダーとして参加する形にて登場。
龍騎、ディケイドといった無罪側のライダーと「ミラーワールド」内にて戦う。
戦いの中ではナイトが入手したタイムベントの効果によって、事件が起こる前の過去へ飛んだことで、自身が真犯人と発覚する。
更には龍騎、ディケイドの活躍で、事件の発端となった犯行は阻止されてしまう。
その場に居合わせた過去の鎌田を吸収する形で一体化した後、龍騎、ディケイドの2人と戦闘を始める。
【余談】
同ライダーのデザインはデザイナーの篠原保氏が担当。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(クジラ消防車) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(くじらしょうぼうしゃ) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.4t(右腕)/9.5t(左腕) キック力:11.8t(右脚)/20.4t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び28.8m 走力:100mを7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第25話「アイドル覚醒」 |
【詳細】
クジラフルボトルと消防車フルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの一つ。
いわゆるベストマッチな組み合わせではないため、
「ファイヤーヘッジホッグフォーム」に比べ、双方のハーフボディのスペックがやや低下している。
変身するフォーム自体は一方の情報があまりない。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第25話にて変身。
西都勢力のブロスたちとの戦いで使う。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、
瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することが出来る。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。
更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。
この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、
ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能も有り、攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
必殺技は有機系フルボトルの力を込める「ジーニアスアタック!」、無機系フルボトルの力を込める「ジーニアスブレイク!」。
更に両方の力を合わせたオールフルボトルの力を使った「ジーニアスフィニッシュ!」。
ジーニアスブレイク!はマッドローグを壁にめり込ませるほどの威力を持ち、
ジーニアスフィニッシュ!は致命的ダメージを受けると肉体が消滅してしまうロストスマッシュの変身者を、死亡させず元の肉体に戻す効果を発揮した。
【活躍】
第39話にて初変身。
第40話ではマッドローグに対してあらゆる攻撃を弾き、武器を砕き、相手が理解する前にジーニアスブレイク!で行動不能にするという圧倒的強さを見せた。
また倒すと消滅に至るロストスマッシュに対し有効な成分を作り出して肉体を浄化し、変身者を救っている。
第45話ではハザードトリガーを差した状態で変身し、その力の影響で黒いパンドラパネルに装填されたロストフルボトルの一部を浄化して怪人化したエボルトを仮面ライダーエボルに戻した。
第48話で新世界創造に使ってしまい、ジーニアスフルボトルが消滅したため、変身不能となった。
『仮面ライダーグリス』では作り直されたのか、ジーニアスフォームへ変身している。
【余談】
歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い登場となった。
同率では仮面ライダーファイズ ブラスターフォームだが、あちらは夏の劇場版で先行登場しているので純粋に見るとこのジーニアスフォームがトップ。
変身音声はクローズ系と違い小林克也氏と若本規夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
最終更新:2026年01月19日 19:08