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【名前】 神ソード
【読み方】 かみそーど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 武器
【所有者】 オリガレッド

【詳細】

オリガレッドの使用する武器。
長めの実体剣。

デザインは折紙で折った形の剣。

5人いたと仮定して個別の武器なのか共通の武器なのかは不明。

必殺技も使える。





「射貫け!最速!グリーン!テガソードグリーン!」

【名前】 テガソードグリーン
【読み方】 てがそーどぐりーん
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
イーグルシューター50
【必殺技】 テガソード・キューピッドアロー

【詳細】

巨神テガソードとイーグルシューター50が合体した飛行強化型の緑のテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードグリーンへ猛原禽次郎がリングインし、人神一体してコントロールする。

禽次郎の自由奔放なファイトスタイルをミラーリングし、背中のバリアブルマントを翼のように使って戦う。
空高く飛んで禽次郎のナンバーワン視力を活用すると、遠くの標的もロックオン。スピーディーなキック技を得意とし、高速の回し蹴りから鋭い斬撃波を繰り出す。

必殺技「テガソード・キューピッドアロー」を発動し、天空からキックの姿勢で急降下し、イーグルシューター50を装備した右脚から無数の矢を射り、ライバルを素早くノックアウトする。








【ライダー名】 V1システム
【読み方】 ぶいわんしすてむ
【変身者】 北條透
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:未記載
【声/俳優】 山崎潤
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
【初登場話】 第22話「運命の対決」

【詳細】

北條透が立案し装着した特殊強化用スーツ。

G3システムに対抗して北條透が開発を依頼し完成した。
仮面ライダーG3のノウハウを元としている。

『仮面ライダー図鑑』では「V-1」名義となっている。

仮面ライダーG3と同等あるいはそれ以上の戦闘力を持ち、実際にアンノウンを撃退するなどの活躍を見せた。
だが、戦闘訓練中に仮面ライダーG3-Xが暴走し破壊されてしまう。

G3と同じような銃火器を持つ。

必殺技は皆無。



【ライダー名】 仮面ライダービルド トライアルフォーム(クジラ消防車)
【読み方】 かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(くじらしょうぼうしゃ)
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:14.4t(右腕)/9.5t(左腕)
キック力:11.8t(右脚)/20.4t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び28.8m
走力:100mを7秒
【基本形態】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第25話「アイドル覚醒」

【詳細】

クジラフルボトルと消防車フルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの一つ。

いわゆるベストマッチな組み合わせではないため、
「ファイヤーヘッジホッグフォーム」に比べ、双方のハーフボディのスペックがやや低下している。

変身するフォーム自体は一方の情報があまりない。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第25話にて変身。

西都勢力のブロスたちとの戦いで使う。




【ライダー名】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール
【読み方】 かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむのあーる
【変身者】 ラキア・アマルガ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明t
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーヴラム プリンカスタム
【声/俳優】 庄司浩平
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーヴラム ルートストマック(2025年)

【詳細】

ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーノアールゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。

ゼリーのゴチゾウを使ったことで、全身に黒色の装甲を装着。

ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織はすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。

その戦いは忍者か暗殺者のようである。

ノアールはフランス語で黒を表す言葉。

【各部機能】

黒色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムノアールの頭部、ゼリテクストップノアールはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。

仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。

上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。

必殺技は不明。

【活躍】

『仮面ライダーヴラム』にて登場。

IFルートで誕生したフォームとなる。
グロッタとの決戦で使用するが・・・




【ライダー名】 V1システム
【読み方】 ぶいわんしすてむ
【変身者】 北條透
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:4t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:未記載
【声/俳優】 山崎潤
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
【初登場話】 第22話「運命の対決」

【詳細】

北條透が立案し装着した特殊強化用スーツ。

G3システムに対抗して北條透が開発を依頼し完成した。
仮面ライダーG3のノウハウを元としている。

『仮面ライダー図鑑』では「V-1」名義となっている。

仮面ライダーG3と同等あるいはそれ以上の戦闘力を持ち、実際にアンノウンを撃退するなどの活躍を見せた。
だが、戦闘訓練中に仮面ライダーG3-Xが暴走し破壊されてしまう。

G3と同じような銃火器を持つ。

必殺技は皆無。






「レベルアップ!   タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! かっ飛ばせ! ストライク!ヒットエンドラン&ホームラン! かっ飛ばせ! ファミスタ!決めろ完全勝利!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイブ ファミスタクエストゲーマー
【読み方】 かめんらいだーぶれいぶ ふぁみすたくえすとげーまー
【変身者】 鏡飛彩
【スペック】 パンチ力:76.5t
キック力:76.5t
ジャンプ力:ひと跳び76.5m
走力:100mを0.765秒
【ジャンル】 野球ゲーム
【初期形態】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
【声/俳優】 瀬戸利樹
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゲンム(2017年)

【詳細】

ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにファミスタガシャットをセットし、レベルアップした特殊形態。

変身時は「術式レベル3」とコールする。

同形態のスペックの数値は同じで、765(ナムコ)という表記となる。

「ファミスタガシャット」の力で強化装甲を上半身の部分に纏うことで、装甲やパワーを強化する。
レベル3の強化装甲と酷似している。

『ゲンム』本編では上記の台詞は「ファミスタ!決めろ完全勝利!」の部分しか使われていない。

「ファミリースタジアム」という野球ゲームの力を使うため、ゲームエリア自体は野球場のような場所に移動となり、
相手と野球を行って、戦いの雌雄を決する。

【各部機能】

纏うボディスーツはクエストギアスーツのままだが、追加アーマーとしてプロテクター状のNガードテクターを強化装備している。
ブレイバーグラブというグラブを片腕の部位へ所持する。
使うグラブは手入れが行き届いており、使い込まれた状態の「グラブ」のような感触となる。

必殺技はファミスタガシャットを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし炎を纏った魔球を繰り出す「ファミスタクリティカルストライク」。

【活躍】

『仮面ライダーゲンム』パート2にて変身。

「ガンバライジングガシャット」の力で召喚された仮面ライダーオーズと野球勝負を行う。
オーズとの野球勝負は勝利した。





「オクトパス!ライト!   ベストマッチ!   アーユーレディー!?」
「稲妻テクニシャン!  オクトパスライト! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド  オクトパスライトフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど  おくとぱすらいとふぉーむ
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:4.4t(右腕)/4.8t(左腕)
キック力:8.6t(右脚)/8t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び42.1m
走力:100mを6.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
仮面ライダービルド ロケットパンダフォーム
仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォーム
仮面ライダービルド キードラゴンフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
仮面ライダービルド フェニックスロボフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフフォーム
仮面ライダービルド ローズコプターフォーム
仮面ライダービルド トラユーフォーフォーム
仮面ライダービルド クジラジェットフォーム
仮面ライダービルド キリンサイクロンフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム
【ハザードフォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングハザードフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーハザードフォーム
【超強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
仮面ライダービルド タンクタンクフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダービルド エグゼイドフォーム
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年)
仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第13話「ベールを脱ぐのは誰?」


【詳細】

桐生戦兎が「オクトパスフルボトル」と「ライトフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。

右肩に備えたフューリーオクトパスを戦闘補助に扱い墨や粘膜を使った攻防自在な能力を持つオクトパスハーフボディと、電気刺激を利用したサポートや眩い光を使った目眩ましを得意とするライトハーフボディがベストマッチ。
相手の動きを封じ込めたり、本領を発揮させない戦闘行為に特化した形態。

ベストマッチフォームではハーフボディ同士のスペック差が極めて少ないものの、腕力等はあまり高くなく、直接戦闘に向かないと思われるかもしれない。
しかし、後述する各部機能によって相手の行動を阻害して有利に立ち回り、瞬間的に腕力を大幅に増大させて打撃攻撃を繰り出すなどスペック以上の能力を有する。

専用武器はなし。

【各部機能】

頭部は電磁防御パルス発生装置を内蔵し敵の武装システムに損傷を与えることが可能なフラッシュヘッドアーマーと、しなやかで動きやすいモスルクヘッドアーマーに保護されたBLDオクトパスライトヘッド
フラッシュヘッドアーマーは電磁防御パルス発生装置が稼働すると、装甲表面が発光する。
モルスクヘッドアーマーは体色変化によるカモフラージュ機能を備える他、表面を粘膜で覆うことで敵の格闘攻撃を受け流す。

右目のライト型視覚センサー、ライトアイライトはサーチライトの機能を持ち、暗所などにメッセージの投影が可能。
なお、発光すると何も見えなくなるという視覚センサーとしては致命的な欠陥を抱えている。
そこから伸びる稲妻型のサンダーフェイスモジュールは凄まじい雷鳴を轟かせ敵を追い返す威嚇装置。
左眼のレフトアイオクトパスは動態を捉える能力に優れ、水中においては反応速度がさらに上昇。
墨のような液体を噴射して相手の目を眩ませることも可能とする。
タコの下半身を模したテンタクルフェイスモジュールはゴム状の強化膜を勢い良く広げ敵の顔面を覆うことで視界を奪うことが出来る。

胸部装甲も頭部装甲と同じシステム、材質を持つ複合装甲であり、電磁防御パルスを内蔵したフラッシュチェストアーマーと、
粘膜で覆い敵の格闘攻撃を受け流す上にカモフラージュ機能を備えたモルスクチェストアーマーで保護されている。

右肩に備えたフューリーオクトパスは自立型攻撃軟体ユニットとされ、海中戦のエキスパートであり伸縮自在の触腕8本を武器としている。
ビルドの動きに合わせて伸縮し、締め付け、叩きつけ攻撃等を繰り出すが、極稀に肩から分離し自ら敵に襲いかかることもあるという。
腕全体を補助筋肉で包み込み柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュアームはオクトパスホールドなど、敵に絡みついて各部を痛めつける技が得意。

右腕部にはサクションガントレットと呼ばれる強力な吸盤ユニットを備え、敵の武器やフルボトルを奪いう取ることが可能であり、
自分の体を天井や壁面に固定することで不用意に近づく敵側を奇襲する。
右拳を覆うBLDカーティレイジグローブは弾力性のある軟骨のような防護パーツに覆われており、右肩のフューリーオクトパスの触腕を右腕全体に巻きつけて補助筋肉として使い、パンチ攻撃の威力を8倍の30t以上まで引き上げることが可能。

左肩に備えたBLDライトバルブショルダーは最大出力で発光することで敵味方全ての視力を奪うことが可能な出力を持ち、
内部に組み込まれた発電ユニットから各装備にエネルギー供給を行っている。
細やかな電気刺激で腕部の筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュアームは各動作を最適化して攻撃速度を引き上げ、全身から集めた電気エネルギーを集中させパンチと共に流し込み敵の内部システムを過負荷で破壊するBLDサンダーボルトグローブの威力をさらに引き上げる。

左腕部にはシェードブレイカーというスポットライトが備え付けられており、ライトフルボトルの成分を利用して破壊透過光を照射、
敵の装甲やスーツ内部にダイレクトダメージを与える他、照射範囲を絞ることで対象を燃やすことも可能。

脚部は腕部と同様に電気刺激で筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュレッグ、補助筋肉によって柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュレッグを持つ。
ツイストラッシュレッグはアーム同様オクトパスホールド等敵に絡みついて痛めつける技が得意。
右足はフットライトが組み込まれ暗い中でも安全に行動できるエレクトロショックシューズはサンダーボルトグローブと同じく全身から集めた電気エネルギーをキックとともに叩き込むことで敵の内部システムを破壊する。
左足は踵部分から水を高圧噴射し海中を高速で進むカラストンビシューズとなり、足先に敵を噛み砕く嘴状の粉砕装置が収納されている。

必殺技はフューリーオクトパスから噴射する墨の中に相手を閉じ込め、パンチ攻撃を叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」。

【活躍】

本編では第13話から変身。
その時点では正体が判明していなかったブラッドスタークに対する隠し玉として存在が変身者と判明する石動惣一に秘匿されており、他のベストマッチの能力を知り尽くしたスタークを相手に未知の能力であることを利用して圧倒する。

なお、石動惣一は「タコ」が嫌いらしく、同フォームが苦手なようだ。

以後も何度か使用するが、いつの間にか使わなくなる。



「オクトパス!ライト!   ベストマッチ!   アーユーレディー!?」
「稲妻テクニシャン!  オクトパスライト! イェーイ!」

【読み方】 かめんらいだーびるど おくとぱすらいとふぉーむ
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:4.4t(右腕)/4.8t(左腕)
キック力:8.6t(右脚)/8t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び42.1m
走力:100mを6.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
仮面ライダービルド ロケットパンダフォーム
仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォーム
仮面ライダービルド キードラゴンフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
仮面ライダービルド フェニックスロボフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフフォーム
仮面ライダービルド ローズコプターフォーム
仮面ライダービルド トラユーフォーフォーム
仮面ライダービルド クジラジェットフォーム
仮面ライダービルド キリンサイクロンフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム
【ハザードフォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングハザードフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーハザードフォーム
【超強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
仮面ライダービルド タンクタンクフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダービルド エグゼイドフォーム
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年)
仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第13話「ベールを脱ぐのは誰?」


【詳細】

桐生戦兎が「オクトパスフルボトル」と「ライトフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。

右肩に備えたフューリーオクトパスを戦闘補助に扱い墨や粘膜を使った攻防自在な能力を持つオクトパスハーフボディと、電気刺激を利用したサポートや眩い光を使った目眩ましを得意とするライトハーフボディがベストマッチ。
相手の動きを封じ込めたり、本領を発揮させない戦闘行為に特化した形態。

ベストマッチフォームではハーフボディ同士のスペック差が極めて少ないものの、腕力等はあまり高くなく、直接戦闘に向かないと思われるかもしれない。
しかし、後述する各部機能によって相手の行動を阻害して有利に立ち回り、瞬間的に腕力を大幅に増大させて打撃攻撃を繰り出すなどスペック以上の能力を有する。

専用武器はなし。

【各部機能】

頭部は電磁防御パルス発生装置を内蔵し敵の武装システムに損傷を与えることが可能なフラッシュヘッドアーマーと、しなやかで動きやすいモスルクヘッドアーマーに保護されたBLDオクトパスライトヘッド
フラッシュヘッドアーマーは電磁防御パルス発生装置が稼働すると、装甲表面が発光する。
モルスクヘッドアーマーは体色変化によるカモフラージュ機能を備える他、表面を粘膜で覆うことで敵の格闘攻撃を受け流す。

右目のライト型視覚センサー、ライトアイライトはサーチライトの機能を持ち、暗所などにメッセージの投影が可能。
なお、発光すると何も見えなくなるという視覚センサーとしては致命的な欠陥を抱えている。
そこから伸びる稲妻型のサンダーフェイスモジュールは凄まじい雷鳴を轟かせ敵を追い返す威嚇装置。
左眼のレフトアイオクトパスは動態を捉える能力に優れ、水中においては反応速度がさらに上昇。
墨のような液体を噴射して相手の目を眩ませることも可能とする。
タコの下半身を模したテンタクルフェイスモジュールはゴム状の強化膜を勢い良く広げ敵の顔面を覆うことで視界を奪うことが出来る。

胸部装甲も頭部装甲と同じシステム、材質を持つ複合装甲であり、電磁防御パルスを内蔵したフラッシュチェストアーマーと、
粘膜で覆い敵の格闘攻撃を受け流す上にカモフラージュ機能を備えたモルスクチェストアーマーで保護されている。

右肩に備えたフューリーオクトパスは自立型攻撃軟体ユニットとされ、海中戦のエキスパートであり伸縮自在の触腕8本を武器としている。
ビルドの動きに合わせて伸縮し、締め付け、叩きつけ攻撃等を繰り出すが、極稀に肩から分離し自ら敵に襲いかかることもあるという。
腕全体を補助筋肉で包み込み柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュアームはオクトパスホールドなど、敵に絡みついて各部を痛めつける技が得意。

右腕部にはサクションガントレットと呼ばれる強力な吸盤ユニットを備え、敵の武器やフルボトルを奪いう取ることが可能であり、
自分の体を天井や壁面に固定することで不用意に近づく敵側を奇襲する。
右拳を覆うBLDカーティレイジグローブは弾力性のある軟骨のような防護パーツに覆われており、右肩のフューリーオクトパスの触腕を右腕全体に巻きつけて補助筋肉として使い、パンチ攻撃の威力を8倍の30t以上まで引き上げることが可能。

左肩に備えたBLDライトバルブショルダーは最大出力で発光することで敵味方全ての視力を奪うことが可能な出力を持ち、
内部に組み込まれた発電ユニットから各装備にエネルギー供給を行っている。
細やかな電気刺激で腕部の筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュアームは各動作を最適化して攻撃速度を引き上げ、全身から集めた電気エネルギーを集中させパンチと共に流し込み敵の内部システムを過負荷で破壊するBLDサンダーボルトグローブの威力をさらに引き上げる。

左腕部にはシェードブレイカーというスポットライトが備え付けられており、ライトフルボトルの成分を利用して破壊透過光を照射、
敵の装甲やスーツ内部にダイレクトダメージを与える他、照射範囲を絞ることで対象を燃やすことも可能。

脚部は腕部と同様に電気刺激で筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュレッグ、補助筋肉によって柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュレッグを持つ。
ツイストラッシュレッグはアーム同様オクトパスホールド等敵に絡みついて痛めつける技が得意。
右足はフットライトが組み込まれ暗い中でも安全に行動できるエレクトロショックシューズはサンダーボルトグローブと同じく全身から集めた電気エネルギーをキックとともに叩き込むことで敵の内部システムを破壊する。
左足は踵部分から水を高圧噴射し海中を高速で進むカラストンビシューズとなり、足先に敵を噛み砕く嘴状の粉砕装置が収納されている。

必殺技はフューリーオクトパスから噴射する墨の中に相手を閉じ込め、パンチ攻撃を叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」。

【活躍】

本編では第13話から変身。
その時点では正体が判明していなかったブラッドスタークに対する隠し玉として存在が変身者と判明する石動惣一に秘匿されており、他のベストマッチの能力を知り尽くしたスタークを相手に未知の能力であることを利用して圧倒する。

なお、石動惣一は「タコ」が嫌いらしく、同フォームが苦手なようだ。
以後も何度か使用するが、いつの間にか使わなくなる。

最終更新:2026年01月21日 10:53