「同じくイエロー、花織ことは!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンイエロー |
| 【読み方】 |
しんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
森田涼花 |
| 【スーツアクター】 |
橋口未和 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
花織ことはがショドウフォンを使って変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「イエロー」の戦士。
メンバーでは最年少だが、
ひたむきでまっすぐな姿勢があり、他の仲間たちを勇気づけることもある。
使用武器は「シンケンマル」。
精神的な強さはレッドの「志葉丈瑠」も一目置くところがあり、刀剣の素質も高い。
戦闘では「土」属性のモヂカラを操り、奇襲や防御などで幅広く活躍。
インロウマルを使うと、強化形態のスーパーシンケンイエローへとチェンジする。
素早く、キレのある動きにて、「外道衆」の面々を追い込む。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 土煙の舞」、「シンケンマル 猿回し」
- 「ランドスライサー 奮闘土力」
所持する折神は
「シャチ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3種のコアの能力を使って、ヤミーといった怪人などと戦う。
必殺技は未使用。
「百獣パワー! ゼンカイガオーン!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイガオーン |
| 【読み方】 |
ぜんかいがおーん |
| 【変身者】 |
ガオーン |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声】 |
梶裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第2カイ!「ガオな野獣がごやっかい!」 |
【詳細】
ガオーンがギアトリンガーとゼンカイガオーンギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の「黄色」の戦士。
額には「25」の数字が刻まれる。
『百獣戦隊ガオレンジャー』の「ガオキング」の力を与えられた。
同種たるキカイノイドを嫌い、人間びいきなところがある。
専用武器は爪のような武装「ガオーンクロー」。
使用武器は銃系統「ギアトリンガー」に限る。
野性的な動きで、複数の相手を翻弄する。
自身は「センタイギア」の力で巨大化を行って、「ガオーンライオン」という巨大メカへ変形が可能。
必殺技は名称不明。
「同じくイエロー、花織ことは!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンイエロー |
| 【読み方】 |
しんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
森田涼花 |
| 【スーツアクター】 |
橋口未和 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
花織ことはがショドウフォンを使って変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「イエロー」の戦士。
戦隊メンバーでは最年少だが、
ひたむきでまっすぐな姿勢があり、他の仲間たちを勇気づけることもある。
使用武器は「シンケンマル」。
精神的な強さはレッドの「志葉丈瑠」も一目置くところがあり、刀剣の素質も高い。
戦闘では「土」属性のモヂカラを操り、奇襲や防御などで幅広く活躍。
インロウマルを使うと、強化形態のスーパーシンケンイエローへとチェンジする。
素早く、キレのある動きにて、「外道衆」の面々を追い込む。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 土煙の舞」、「シンケンマル 猿回し」
- 「ランドスライサー 奮闘土力」
所持する折神は
「シャカリキ! メチャコギ! ホット!ホット! シャカ!シャカ! コギ!コギ! シャカリキスポーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム プロトスポーツアクションゲーマー レベル0 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぷろとすぽーつあくしょんげーまー れべるぜろ |
| 【変身者】 |
なし |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.7t キック力:79.2t ジャンプ力:ひと跳び68.1m 走力:100mを1.3秒 |
| 【ジャンル】 |
Xスポーツゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーレーザー(2017年) |
【詳細】
仮面ライダーゲンムがプロトシャカリキスポーツガシャットをゲーマドライバーの左スロットに装填しアクチュエーションレバーを展開することで変身したゲンムの特殊形態。
変身コールはなし。
プロトゲーマが胸部装甲となり、「エグゼイド」や「レーザー」に襲いかかる。
【各部機能】
GMヘッド-ACT2となった頭部を持つ。
変身に用いているのが、プロトガシャットのためなのか、正規版のガシャットを使ったレベル3で装着されていたヘルメット状のパーツは頭部にない。
ゲンムの全身を覆うプロトギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
「プロト」と名のつくようにエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品)のようで、強化リミッターを解除することで、
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
また、GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするプロトファイトシューズをより強化する。
更に胸部の部分に装着された増加装甲に組み込まれるレイドアンプリファーで攻撃力を、ガードアンプリファーで防御力を飛躍的に向上させる。
トリックフライホイールを武器とし、高速回転することでホイール表面が鋭利な刃に変化。
投げつけることで相手の体力を大きく削ることが可能となっている。
必殺技は未使用。
【活躍】
『仮面ライダーレーザー』にて登場。
本来のゲンムとは異なる存在、エグゼイドが入り込んだゲーム『爆捜トレジャー』のセキュリティシステム。
侵入者のエグゼイド、レーザーを倒すためにレベル2からレベルアップし、2人のライダーを追い詰める。
だが、エグゼイドがバイクアクションゲーマーへとレベルアップしたことで、形勢が逆転、その必殺技で倒される。
「ライダー! デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートドライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとどらいぶ |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【声/俳優】 |
竹内涼真 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
【詳細】
泊進ノ介がマッハドライバー炎(量産型)へとシフトデッドヒートを装填して変身する特殊な仮面ライダー。
外見は仮面ライダードライブ タイプデッドヒートとほぼ同等だが、腰部のベルトはマッハドライバー炎で左腕の部位には「シフトブレス」がない。
変身に用いるマッハドライバー炎は進ノ介仕様に複製されたもの。
パンフレットなどの一部の資料では「ドライブ」の中間形態と容姿は同じなので、「タイプデッドヒート」との記述がなされる。
所持する武装はない。
【各部機能】
外見上はタイプデッドヒートの容姿と同一のため、
おそらく、各部名称、及び内部の機能も同一と推察される。
火力を上げることは可能だが、ドライバーが違うため威力は低くなる。
ドライバーが「マッハドライバー炎」ではあるものの、スペックもタイプデッドヒートと同一となっている。
必殺技は「キック」だが、正式名称は不明。
【活躍】
『超MOVIE大戦ジェネシス』にて登場。
大天空寺に現れた「眼魔スペリオル」へ対抗するため、詩島剛が持ってきた複製マッハドライバーを使い変身を行う。
他のライダーたちと「ライダーキック」で撃破した。
以後の戦いでは何かあったらしく、複製マッハドライバーが使われることはない。
【余談】
ドライブはデッドヒート系列のフォームが多く、シフトカーを兼用するマッハと姿もフォーム名が似ているため混同しやすい。
ドライブはドライブドライバーを使わないことから、デッドヒートマッハと同様、タイプ◯◯ではない。
そのため、デッドヒートドライブの名義となっているものの、一部では「タイプデッドヒート」とされる場合もある。
「ダッシュ豪快!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオンブラック |
| 【読み方】 |
ごーおんぶらっく |
| 【変身者】 |
石原軍平 |
| 【変身アイテム】 |
シフトチェンジャー |
| 【変身コード】 |
レッツ、ゴー・オン! |
| 【声/俳優】 |
海老澤健次 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 など |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-02「無茶ナヤツラ」 |
【詳細】
元警察官の石原軍平がシフトチェンジャーを使って変身する『炎神戦隊ゴーオンジャー』における「ブラック」の戦士。
正義のヒーローに対し強い憧れを抱いており、
警察官時代は管轄などの問題があり、「ガイアーク」に手出しできずに警察を退職(後の話では制服警官だと発覚する)。
その後、走輔たち3人によって自分の方がヒーローに相応しいと考る。
半ば強引に知り合った「城範人」と共に紆余曲折あったが、ゴーオンジャーの新たなメンバーとなる。
単独でも決して弱音などを吐くことはない。
専用のゴーオンギアの「カウルレーザー」を駆使し戦う。
他の武器は「マンタンガン」など、使用する武器は多い。
必殺技は劇中の中では結構多い。
相棒はパトカータイプの「炎神ガンパード」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー凍鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとうき |
| 【変身者】 |
トウキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
松田賢二 |
| 【スーツ】 |
ケフィ・アブリック |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
劇場版に登場する戦国時代に活動していた鬼の一人、
白熊をモチーフにした北海道代表の僧侶。蝦夷(えぞ)出身。
仏の道を歩み「僧侶」となった戦士。
「神仏」と会話することができ、変身前でも念動力などが使える。
変身者は眼の部分の色が「青」である以外は『響鬼』本編のザンキと同じ顔をしており、「ご当地ライダー激闘ファイル」内では過去の時代の明日夢からはこのことを突っ込まれていた。
普段は厳格で物静かな性格、二度までなら理不尽な責めにも耐えるが、三度目となると「仏の顔も三度まで」という信念のもと、キレて暴れ出す。
「ディレクターズカット」版では、かつてキラメキと一緒に魔化網と戦っていた際、「キラメキ」に騙され逃げられてしまい、1人で魔化網と戦わなければならなくなった過去があるため、
キラメキに対する不信感は人一倍あり、一行にキラメキが加わることには一番反対していた。
銅色の変身音叉を変形した「音叉剣」を武器とする他。
金棒型の音撃武器「音撃金棒・烈凍」を操り、冷気の力を操ることが可能。
必殺技は空中に浮かべた音撃鼓を烈凍にて叩き銅鑼のような形で清めの音を放つ「音撃欧・一撃怒涛」。
「サメ!」・「クジラ!」・「オオカミウオ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーポセイドン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぽせいどん |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【ヘッドコア】 |
サメ |
| 【ボディコア】 |
クジラ |
| 【レッグコア】 |
オオカミウオ |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:7t ジャンプ力:45m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
浜田賢二 荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2014年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【詳細】
湊ミハルがポセイドンドライバーに装填された「サメ」、「クジラ」、「オオカミウオ」の3枚のコアメダルで変身する未来で生まれた仮面ライダー。
頭、両腕、両脚にはメダルに対応したカラーリングが施されており、全体的にサメ、クジラ、オオカミウオの意匠が存在する。
オオカミウオを模した紅い槍「ディーペストハープーン」を武器とし、武器にもたれ掛かる癖がある。
また、槍を振るうことで、水色の衝撃波を放って攻撃していく。
ポセイドンドライバーは40年後の未来に、新たなコアメダルを作ろうとする鴻上社長が作り出したもので、未来に現れた怪物に対抗する力として湊ミハルが装着して変身し戦っていたが、怪物たちに追い詰められ諦めかけた時に2011年から時間移動してきた大量のコアメダルを吸収していく。
その影響でドライバーへとセットされるコアメダルにグリードの様な意思が芽生え、「ミハル」の心身を乗っ取るが、その際に形成された人格は冷徹な戦闘狂そのものとなっている。
隕石衝突の影響で生まれたワームホールを通り、2011年に現れた後は2人のバースを圧倒するが、体内からコアメダルを取り戻して復活したオーズと戦闘となり、途中でミハルに身体を取り戻される。
その後は着々と成長し、コアメダルとセルメダルを媒介にして存在を維持できるようになり、ミハルから分離する。
さらなる戦いを求めてワームホールで別の時代に行こうとするが、ミハルが変身した仮面ライダーアクアとオーズの共闘で追い詰められ、最後は2人の必殺技を受けて消滅。ドライバーに使われていたコアメダルは財団Xに渡ってしまう。
必殺技は下半身を巨大な怪物に変化させ、その口の中に呑み込んだ相手を喰い殺す「ディープスパウダー」(2011年の時代では未使用)。
水棲生物のメダルを使用しているだけあってシャウタコンボを超える水中戦闘能力を持ち、水上に立つことも可能。
『HERO SAGA 魔法使いの弟子』では鴻上光生が行おうとしている「ポセイドンプロジェクト」と呼ばれる計画が始動しており、
20年後の世界で暴れており、
仮面ライダーウィザードなどと交戦した。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダー戦士の1人として登場。
【詳細】
ガルル、バッシャー、ドッガのアームズモンスターたちを一度に呼び寄せ、その魔皇力を使い変身したキバの特殊形態。
全てのアームズモンスターの力を備えているので、能力は非常に高く、
装備した3つの武器を瞬時に取り替え、相手を翻弄することも可能。
劇中ではキバット自身が風邪をひき、「力のコントロール」が上手くいかなくなった「キバットバットⅢ世」がやけくそで呼び寄せ変身させた。
そんな理由から、『キバ』劇中での登場は一度のみとなる。
『仮面ライダーディケイド』では3体のアームズモンスターを吸収する「ビートルファンガイア」がキバットベルトを用い変身する形にて1度だけ登場。
【各部機能】
頭部はキバフォーム時と同じくキバ・ペルソナという素材にて覆われている。
獲得している能力などは、キバフォームと同じもの。
キバの全身にはドランメイルという「インナースーツ」を纏い、胸部のブラッディラングはドッガブレストへ変化。
両肩のプテラプレートから両腕にかけ、バッシャーアーム、ガルルアームとなる。
補助鎧キングシングレッドも顕在している。
両脚部分も「キバフォーム」と同様。
右脚の部位にはヘルズゲートがあり、キバフォームと同じく、決め技は威力が上がった「ダークネスムーンブレイク」、それまでは3フォームの特性を生かした攻撃で相手の体力を奪う。
必殺技ではキバフォーム時の「ダークネスムーンブレイク」しか使用できないとされる。
だが、5分間をこえると、非常に大きな負担で自身の鎧が自壊してしまうという欠点を持つ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークネクロムブルー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむぶるー |
| 【変身者】 |
ジェビル |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:13.7t ジャンプ力:ひと跳び44.9m 走力:100mを4.8秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーダークネクロムブルー ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【声/俳優】 |
ツネ(2700) |
| 【スーツ】 |
神前元 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ジェビルが左腕に装着したプロトメガウルオウダーへダークネクロムブルーゴースト眼魂をセットし変身する量産型ネクロムの1体。
スーツの元となった
ネクロムと同程度の性能を持つ。
全身の装甲は「ネクロム」と同様のもの。
専用武器は未使用。
「アルゴスの命」にて行動する3人組「親衛隊」の1人。
眼魂島の「英雄の村」では英雄たちを倒し変化するゴースト眼魂を集めている。
必殺技は名称不明。
【余談】
名称のブルーの部分は頭文字の「B」に省略される場合もあり、作品のエンドクレジットでは「ダークネクロムブルー」と記載されていた。
| 【ヒーロー名】 |
タイムピンク |
| 【読み方】 |
たいむぴんく |
| 【変身者】 |
ユウリ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
勝村美香 |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「ピンク」の戦士。
時間保護局の局員の「ユウリ」がクロノチェンジャーを使って変身を行う。
実質的な「タイムレンジャー」のリーダーといえるキャラクター。
ボルユニットの1つ「ボルスナイパー」を所有。
保護局局員としての豊富な経験から、的確な行動を得意としている。
自身の過去の出来事もあって、「ロンダーズファミリー」の首領たる「ドン・ドルネロ」とは浅からぬ因縁がある。
そのため「ドルネロ」へと執着する部分もある。
専用武器は長剣型「ダブルベクター」を扱う。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「5」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.8t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを8.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にゾンビバックルを装着し変身した「ギーツ」の派生形態。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
専用武器は拡張武装「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力がある。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能、フォーム名は公式サイトでは区別がない。
【各部機能】
ゾンビバックルが与える拡張装備により、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さが際立つフォーム。
バックルの拡張装備により頭部はゾンビギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジギーツアイへと強化。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与し、ダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
リボルブオンした下半身実装時には中央から分割し、太腿を守るアンデッドサイと少々名称が代わるが機能は同一。
上半身実装時に両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。「SA」はおそらく「ショルダーアーマー」の略。
刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出し、下半身時ではゾンビスパイクNAとして膝を保護する装甲となる(こちらはニーアーマーか)。
毒を生成する腕部ポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
下半身時はポイズンチェンバーレッグと名称が代わるが効果は同一。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
下半身時は右脚の部位に移動し、キックと同時に対象を切り裂き毒にて侵す。
必殺技は装備が上半身と下半身のどちらに実装しているかで異なり、下半身実装時は3話にて披露。
名称は共通で「ゾンビストライク」。
下半身の実装時のパターンは相手を墓石型のエフェクトで取り囲んで動きを封じ、そのまま蹴り上げる。
4話では上半身装備の実装時のパターンを披露。
ベルト操作後、左手装備のバーサークローを地面にかざし、無数のクローを出現させ複数の相手の動きを封じる。
【活躍】
3話にて登場。
アームドウォーターからゾンビフォームへ変身する。
「デザイアグランプリ」内で仮面ライダーバッファとの取引に勝利し彼から交換で得たゾンビバックルで変身した。
自分を攻撃してきた仮面ライダーダパーンに対処するため、リボルブオンで装備を下半身に移行し、ゾンビストライクで大きなダメージを与えた。
以後はギーツ自体はこちらの形態に変身することはなかった。
【余談】
使用するスーツはギーツエントリーパーツ+ゾンビフォームパーツで構成されている。
「嵐のスカイックパワー、ゴセイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイレッド |
| 【読み方】 |
ごせいれっど |
| 【変身者】 |
アラタ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
千葉雄大 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
スカイック族のアラタがテンソウダーにチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「レッド」の戦士。
頭部の側面にはドラゴンの横顔が描かれる。
「スカイック属性」のカードを使っての風や雷を操り、飛んでいるかのような軽やかな跳躍から、
固有武器の「スカイックソード」を手足のように自在に振るって攻撃を加える戦法を得意とする。
「スカイックソード」にて相手の武器を絡め取り、反撃へ転じる部分も多い。
「ゴセイブラスター」へドラゴンヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着し、銃撃戦などにも対応が可能。
中盤からはミラクルドラゴンヘッダーの力を使って、強化変身した形態はスーパーゴセイレッドと呼ばれる。
単独での必殺技は「レッドブレイク」。
他にも「ドラゴンバレット」などの技を使用が可能。
劇中終盤では「レッドダイナミック」という必殺技を獲得。
保有するゴセイマシンは「ゴセイドラゴン」、「スカイックブラザー」、1回のみだが「エキゾチックブラザー」もある。
「灼熱の獅子(しゃくねつのしし)、ガオレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオレッド |
| 【読み方】 |
がおれっど |
| 【変身者】 |
獅子走 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
金子昇 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
獅子走がGフォンを使い変身する『百獣戦隊ガオレンジャー』における「レッド」の戦士。
現役の獣医という経歴を持ち、動物の思いを聞き取る。
メンバーの中で最後に加入したが、「ガオライオン」へ認められガオレンジャーの正式なリーダーとして加入することになった。
共通武器は「獣皇剣」。
専用の武器「ライオンファング」による接近戦を得意とし、
序盤から使用可能になったライオンファングが変形した「ガオメインバスター」による銃撃戦という形での対応が可能。
必殺技は複数にある。
必殺武器の「破邪百獣剣」を振るう際には主に中心となる。
所有する「ガオの宝珠」は「ガオライオン」をメインとして「ガオゴリラ」、「ガオファルコン」、(ガオコング)などの宝珠を所持。
基本的に1つずつ宝珠を呼び出すが、中盤より「ガオファルコン」が復活したことで、
「ファルコンサモナー」を使って、単独にて精霊王を作り出せる数の「宝珠」を召喚できるようになった。
「マンモスレンジャー、ゴウシ!」
| 【ヒーロー名】 |
マンモスレンジャー |
| 【読み方】 |
まんもすれんじゃー |
| 【変身者】 |
ゴウシ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
高安青寿(現:右門青寿) |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の「ブラック」の戦士。
シャーマ族のナイト「ゴウシ」がダイノバックラーを使って変身している。
固有武器として「アックス」を持つ。
変化する銃型の伝説の武器「モスブレイカー」を使用し戦うパワータイプの戦士。
自身の「冷静な頭脳」にて、他のメンバーを導いていき、「知恵の戦士」でもある。
戦士の纏うスーツの形状は古代生物「マンモス」がモチーフとなっている。
必殺技は複数にはある。
パートナーの守護獣はマンモスを模した「ジュウマンモス」。
「嵐のスカイックパワー、ゴセイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイレッド |
| 【読み方】 |
ごせいれっど |
| 【変身者】 |
アラタ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
千葉雄大 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
スカイック族のアラタがテンソウダーにチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「レッド」の戦士。
頭部の側面にはドラゴンの横顔が描かれる。
「スカイック属性」のカードを使っての風や雷を操り、飛んでいるかのような軽やかな跳躍から、
固有武器の「スカイックソード」を手足のように自在に振るって攻撃を加える戦法を得意とする。
「スカイックソード」にて相手の武器を絡め取り、反撃へ転じる部分も多い。
「ゴセイブラスター」へドラゴンヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着し、銃撃戦などにも対応が可能。
中盤からはミラクルドラゴンヘッダーの力を使って、強化変身した形態はスーパーゴセイレッドと呼ばれる。
単独での必殺技は「レッドブレイク」。
他にも「ドラゴンバレット」などの技を使用が可能。
劇中終盤では「レッドダイナミック」という必殺技を獲得。
保有するゴセイマシンは「ゴセイドラゴン」、「スカイックブラザー」、1回のみだが「エキゾチックブラザー」もある。
「三つ! 未来の科学で捜査!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカグリーン |
| 【読み方】 |
でかぐりーん |
| 【変身者】 |
江成仙一 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
伊藤陽佑 小峰一己(声) |
| 【スーツアクター】 |
三村幸司 竹内康博 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
江成仙一(通称センちゃん)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における「グリーン」の戦士。
「センちゃん」の他にも、
ボスは
「セン」と呼び捨てが多い。
同僚のウメコだけは
「センさん」と呼ぶ。
棒状の形をとる「ディーロッド」を専用武器とし、
デカレンジャーの頭脳という存在で、「アリエナイザー」の情報を考察、時には「アリエナイザー」が起こした事件自体に対し、解決へ導く。
中盤から「ディーリボルバー」を使ってパワーアップ、デカグリーン スワットモードとなる能力を得た。
必殺技は複数にはある。
デカマシンは
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン アームドアローブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん あーむどあろーぶーすと |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.2t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び62.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
8話「邂逅VII:切り札ニンジャ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとアローバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンという戦士の派生形態。
アローバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではなく、身体スペックも強化されない。
だが、ブーストバックルの力で下半身が重装備となっている。
「レイズアロー」で武装するアローバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化、莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブーストタイム」を行うブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
なお、リボルブオン形態のブーストアームドアローの劇中での変身はない。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
タヌキを模したアームドタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキ耳のタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼はアローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置があり、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩の部位はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルと紐付けられた機能により胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。
両腕部の部分はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
アームドアローブーストの下半身はブーストバックルへ紐付けられる赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮し蓄え、ブーストタイム発動時、瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「アローブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
他の形態と同様、片方の脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「アローブーストビクトリー」(未使用)など。
| 【ヒーロー名】 |
タイムピンク |
| 【読み方】 |
たいむぴんく |
| 【変身者】 |
ユウリ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
勝村美香 |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「ピンク」の戦士。
時間保護局の局員の「ユウリ」がクロノチェンジャーを使って変身を行う。
実質的な「タイムレンジャー」のリーダーといえるキャラクター。
ボルユニットの1つ「ボルスナイパー」を所有。
保護局局員としての豊富な経験から、的確な行動を得意としている。
自身の過去の出来事もあって、「ロンダーズファミリー」の首領たる「ドン・ドルネロ」とは浅からぬ因縁がある。
そのため「ドルネロ」へと執着する部分もある。
専用武器は長剣型「ダブルベクター」を扱う。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「5」。
「トッキュウ4号~ グリーン乗り換えてサファリ」
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとサファリレッシャー(アリゲーター型新幹線タイプ)を使って変身した「緑」の戦士の特殊形態。
外見は基本形態のグリーンのままだが、胸部のマークには鰐の頭部や「4」が描かれている。
両腕の部位に鰐の顎を模した手甲が装着されており、
鋭い牙を生やした顎型装甲にて挟み込んで攻撃を行う。
シャドーラインのナイル伯爵などと戦っている。
個別必殺技はなし。
炎の技よ 雷の力を加えて邪悪を鎮めよ
【詳細】
マイティフォームから更に全能力がバランス良く強化されており、強化前と同じように徒手空拳による格闘戦を得意としている。
超古代の碑文に記述がないことから、変身者の五代雄介は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には電気ショックによって「アマダム」が刺激され、「アルティメットフォーム」の力をごく一部であるが使用できるようになるという現象だった。
最初は30秒しか変身できず、それ以上変身していると
グローイングフォームになってしまっていたが、
後にもう一度電気ショックを与えられ、
アメイジングマイティへの変身を獲得した際に時間制限はなくなっている(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォーム全てが活躍することはなかったが)。
右脚にはライジングパワーを秘めた装甲マイティアンクレットが出現し、封印エネルギーを込めた右脚による跳び蹴り「ライジングマイティキック」の破壊力は50tにも及ぶ。
バランス型ながらライジングフォームの中で必殺技は最強の威力を誇り、爆発の余波で半径3kmを壊滅させてしまうほど。
上記のようにキックの余波だけで大きな被害を起こしてしまう。
【活躍】
第30話のゴ・ガメゴ・レ戦で初登場。
実はこの形態になることに直感で危機感を抱き、変身者は変身することをためらっていた。
他のライジングフォームでは倒すことができないと変身し、ガメゴを倒したが、危機感は現実のものとなりキックの爆発力が高く周囲一帯に二次的被害が起き、劇中のニュースや新聞記事にもなる。
以後はクウガに協力する一条刑事が同僚たちにクウガの正体を明かしたのを機に警察側と連携することで、ライジングフォーム全体でのグロンギ撃破による二次的被害がおきないようにする策がとられる。
終盤のゴ・ガドル・バとの戦いでは敗北している。
再度、電気ショックが行われ、持続時間を上げた。
「人の命は地球の未来、燃えるレスキュー魂! 救急戦隊!ゴー、ゴー!ファイブ!出場!」
| 【名称】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
| 【読み方】 |
きゅうきゅうせんたいごーごーふぁいぶ |
| 【登場作品】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
【詳細】
レスキューに命をかける兄弟で構成される戦隊。
戦隊の変身者は火消しを先祖に持つ巽五兄弟。
変身アイテムは「ゴーゴーブレス」。
変身アイテムのゴーゴーブレスを使い、強化スーツのアンチハザードスーツを纏う。
元々、5人は救急活動などに従事できる職業へとついていた。
「レスキューツール」などの様々な武器を持つ。
巨大ロボットは「ビクトリーロボ」など。
未曾有の災厄にて地球を混乱させようとする軍団「災魔一族」と戦う。
【余談】
『地球戦隊ファイブマン』に続く2組目の兄弟戦隊。
追加戦士が浸透してきた頃に制作されるが、珍しく本編では追加戦士はいない(海外版では6人目の戦士はいる)。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「レベルアップ! タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! ライオン・シマウマ・キリン!真夜中のジャングル! ナイトオブサファリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイブ サファリクエストゲーマー レベル4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいぶ さふぁりくえすとげーまー れべるふぉー |
| 【変身者】 |
鏡飛彩 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18t キック力:22t ジャンプ力:ひと跳び47.7m 走力:100mを2.6秒 |
| 【ジャンル】 |
ハンティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーブレイブ〜Surviveせよ!復活のビーストライダー・スクワッド!〜(2017年) |
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにナイトオブサファリガシャットをセットし更にレベルアップした強化形態。
変身時に「術式レベル4」とコールする。
ナイトオブサファリガシャットは本編を見る限りではエグゼイドが使用することを想定したガシャットだった模様。
本編での音声は上記の台詞の後半部分しか使われていないが、上記の台詞では他の形態と同様の形で記載を行う。
ナイトオブサファリに登場する野獣を模したサファリゲーマのパーツが分離し、強化パーツとして合体がなされる。
レベル2と違い、基本的な姿はレベル5(フルドラゴン)に近い。
残った
仮面ライダー王蛇やビーストライダー・スクワッド2体(サソード、ビースト)と戦いを繰り広げる。
戦闘終了後は忽然とナイトオブサファリガシャットは消失していた。
【各部機能】
頭部には「ナイトオブサファリ」に登場する獰猛な豹をイメージしたワイルドサファリヘルムを装着し、BRヘッド-SA-QST4に変化。
サファリナイトファングは攻撃装置で鋭い牙や強靭な顎の力を利用し、相手を容易く噛み砕く。
特殊な音波で周囲の野生動物をおびき出し、じっくり観察することができる。
索敵装置サーチサファリアイは周囲に潜む野生動物の反応を補足、識別、その生態や好物、弱点などを音声で解説してくれる。
また、背面の尻尾攻撃装置「ウィップサファリテイル」の制御機能も備えており、死角に潜む相手を見つけ出して自動的に攻撃を加える。
アイライトスコープはエグゼイドと同様の機能を持つ。
フェイスバイザーアダマントバイザーは衝撃や汚れから視覚センサーや頭部前面を保護する役割がある。
表面に塗布される耐爆メタルコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
肩部を守るショルドサファリアーマーは分厚い多重合皮装甲で物理ダメージを吸収し、両肩部を守り、内部には使用武器の威力を高める電磁強化装置が組み込まれ。
攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストサファリメイルは分厚い多重合皮装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵、毛並みを整える機能も備えている。
使用武器として電磁強化装置の恩恵を受けたサファリナイトブレード、サファリナイトガンを両腕の部位へ装備している。
相手が攻撃を行う際、装備する武器で攻撃し、感電させることも可能。
クロースファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作の最適化が可能。
BRグロウスアームは剣をメインウエポンとするブレイブ用にゲインライザーの調整が行われ、腕力を高めることで斬撃の威力を増大させる他、
クエストギアスーツは接近戦を行うために防御力重視の調整が施され、敵の攻撃を耐えつつ接近戦を行える距離まで近づけるよう設計されている。
BRグロウスレッグはレベルアップや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能ゲインライザーを搭載しいる。瞬発力に優れており、巧みな足さばきを用いた素早い連続攻撃を仕掛けることができる。
クロースファイトシューズに覆われた脚は攻撃の威力を高めるための強力な踏み込みや、素早いフットワークが可能。また、バグスターウィルスにキックを叩き込むことと同時に駆除プログラムを流し込み、更に高いダメージを与える。
脚部のレッグサファリアーマーは分厚い多重合皮装甲で物理ダメージを吸収、体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置も組み込んでおり、背面には柔らかい肉球パーツが装着されている。
必殺技はナイトオブサファリを左腰のキメワザスロットホルダーへセットし、他のライダーと同様、強撃破砕システムを起動することで強力なキックを発動する「ナイトオブクリティカルストライク」。
【余談】
着用するスーツはハンター系ゲーマーで使用されるものの改造。
後に本編で使用するため、ハンター系ゲーマーへ直された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデルタ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでるた |
| 【変身者】 |
三原修二 乾巧 草加雅人 など |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク(もしくはオルフェノク因子を持つ人間) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び38m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
原田篤(三原) 半田健人(乾) 村上幸平(草加) など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第26話「デルタ登場」 |
【詳細】
3本のベルトの1つ、デルタドライバーやデルタフォンを用い変身する仮面ライダーの1体。
主な装着者は「三原修二」。
最も初期に開発されたベルト、後発の
カイザ、
ファイズに比べ、高出力なのが特徴。
ボトルネック効果を利用した特殊なフォトンストリーム(ビガーストリームパターン)により、ファイズのアクセルフォームへ匹敵する高出力のフォトンブラッドを全身に供給している。
全身のフォトンストリームは白い。
初期型故か、他のベルトと大きく仕様が異なる。
他のライダーはトランスジェネレーターを変身ツールの携帯に内蔵しているが、「デルタ」のみがベルト本体に内蔵し、そのためか大型化した。
ツールも他のライダーに比べて少なく、ガングリップ状の変身ツールの「デルタフォン」、銃やポインターツールの役割を兼ね、「デルタフォン」と合体し銃の機能を果たすデルタムーバーのみ。
デルタムーバーは未使用時はデジタルカメラの役割を果すようだが、「ファイズショット」や「カイザショット」と同様にその機能は一度も使用されることはなかった。
ムーバーのディスプレイは、銃として使用する際は照準器として機能している。
だが、最大の特徴は胸部に内蔵された闘争本能活性化装置・デモンズスレートで、
装着者の脳にはガンマ脳波の周波数を強制的に引き上げる特殊な電気信号・デモンズイデアを発生させるという効果を持つ。
不適合者は変身解除後も残留したデモンズイデアへ影響され、次第に「凶暴な性格」に変貌してしまう。
また、「変身後にも力が残留する」という特殊な性質を持っており、
実際に装着した流星塾生の徳本や新井が指先からスタンガンのように赤い電流を放つ能力を使用していた。
必殺技はデルタフォンに「check」と音声入力、相手をロックオンし、跳び蹴りを叩き込む「ルシファーズハンマー」。破壊力は24t。
草加雅人は「ゴルドスマッシュ」と同様に両脚ドロップキックで、三原修二は前蹴りで叩き込む。
【装着者の変遷】
社長の花形は当初、「木村沙耶」という流星塾出身の女性にデルタギアを送り、それからは流星塾生たちの話では塾生内でベルトを取り替えながら戦っていたようだ。
これが後に流星塾内部崩壊の引き金になってしまう。
木村沙耶が本編に登場した後はしばらく彼女が使っていたが、
第28話で沙耶が澤田に殺害されてからはオルフェノク側の北崎の手に渡り、北崎の「オモチャ」としてその力を振るう。
子供っぽい北崎はデルタの力に数話で飽きてしまい、その後は北崎が澤田に返却し、澤田が流星塾生に返却して元の鞘に戻った。
その後は草加雅人の手に渡り、一時的に三本のベルト全てを持っている状態になる。
最後に三原が持つことになり、最終回まで三原が装着者として戦うことになった。
他には1話限りだが、乾巧や流星塾生の阿部里奈が変身したことがある。
終盤、戦闘中にローズオルフェノク=村上に奪取され、ジェットスライガーともども一時的に敵に回ったことも。
『ディケイド』ではディエンドのカメンライドの召喚でのみ登場。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』ep0では園田真理に酷似したスマートクイーンが同様のアイテムで変身、ゲンム無双ゲーマーと戦う。
無双ゲーマーとそれなりに戦える実力を持っている。
【余談】
公式では三原を正装着者として扱うことが多いが、いまいち三原がデルタギアを使いこなせていなかったことから、一部のファンの間では「真の使い手は北崎」、「社長が使ってたほうが強かったんじゃ?」などと言われている。
心なしか女性的なデザインラインは沙耶が正装着者として考えられていた頃の名残である。
当初は木村沙耶がデルタの正装着者でドラゴンオルフェノクの正体という設定が考えられ、雅人や北崎を越える危険人物となる予定だった。
役者の都合から沙耶は退場し、デルタは澤田、北崎の手に渡ることになった。
この当初の設定の影響かは不明だが、後の「異形の花々」という小説では沙耶がドラゴンオルフェノクの正体。
番外漫画『仮面ライダー913』では女性が変身者となっている。
「トッキュウ4号~ グリーン乗り換えてサファリ」
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとサファリレッシャー(アリゲーター型新幹線タイプ)を使って変身した「緑」の戦士の特殊形態。
外見は基本形態のグリーンのままだが、胸部のマークには鰐の頭部や「4」が描かれている。
両腕の部位に鰐の顎を模した手甲が装着されており、
鋭い牙を生やした顎型装甲にて挟み込んで攻撃を行う。
シャドーラインのナイル伯爵などと戦っている。
個別必殺技はなし。
「牙の勇者、ガブティラキョウリュウレッド!」
【詳細】
キョウリュウレッドがガブティボルバーの力を得てパワーアップした新たな強化形態。
小さくなった「ガブティラ オーバーチャージモード(通称ミニティラ)」がブレイブの力で変形した銃型の武器「ガブティボルバー」を使用し変身している。
「ガブティボルバー」は武器としても使える、
必殺技は不明。
ガブティラの力を得ているので、キョウリュウジンと同じ能力を持っており、
24、25の新型獣電地を使って、カミツキチェンジと近い力を使うことができる。
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【読み方】 |
かぶてぃらきょうりゅうれっど・あにばーさりーかーにばる |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
ガブティラキョウリュウレッドがガブティボルバーの力を借りてカミツキチェンジした強化形態。
使用する獣電池は「24」、「25」の新作電池。
カミツキチェンジと同様、両腕のあたりに装備が可能。
右腕にケツァルクロスボウガンアーム、左腕にはモサソールスチェーンソーアームがセットされる。
2つの装備で攻撃し、相手を追いつめる。
必殺技は不明。
「牙の勇者、キョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
きょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ ダイくん(100YEAR) |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【強化形態】 |
キョウリュウレッド・カーニバル |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」 |
【詳細】
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「レッド」の戦士。
桐生ダイゴがガブリボルバーを使って変身した。
相棒は「獣電竜ガブティラ」。
飛び跳ねる際には手と足の裏をタッチし合わせる癖がある。
変身者のダイゴの身体能力も相まって全体的な能力バランスが良く、時にトリッキーかつダイナミックなアクションを披露する万能型の戦士。
格闘戦にも優れており、岩も砕く必殺技の岩烈パンチの使い手。
更に後、キョウリュウグレーの修行により、彼と同様の必殺拳の鉄砕拳・激烈突破を修得した。
ブレイブ39ではガブティラを象ったエネルギーを纏って強力なキックを浴びせるガブティラキックと言う技が披露された。
アームドオンをした時の固有武器は「ガブティラファング」。
これを用いて岩烈パンチを
ガブティラ岩烈パンチという個別必殺技として使う。
ブラックからパラサショットを借り使用し、更にそれとガブティラファングを合体させたファングショットも使用した。
メンバー共通の必殺技はガブリボルバーに獣電池を装填してパートナー獣電竜の頭部の形をしたエネルギー弾を発射する
獣電ブレイブフィニッシュ。
レッドはガブティラの協力を借りたり、ディノチェイサーを利用するなど多くの応用を見せており、
ブルーから借りた獣電池でステゴッチの力を合わせたタイプも使用している。
また、アロメラスの獣電池を装填した
火炎ブレイブフィニッシュで多数のゾーリ魔を焼き払った。
同じく刀剣武器の「ガブリカリバー」に獣電池を装填して斬りつける
獣電ブレイブスラッシュ。
ゴールドから借りたプテラゴードンの獣電池で
雷電斬りも使用。
ブレイブ22では
ディノスグランダーを使用した。
劇場版では「ガブルアームドオン」という特殊形態となっている。
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』ではダイゴの子孫「ダイくん」が変身している。
【ガブティラ人間】
ダイゴが変身するキョウリュウレッドが未知数のカーニバル獣電池をガブリボルバーに装填したために変化した姿。
カーニバル獣電池の凄まじいパワーに乗っ取られ、人格がガブティラそっくりになってしまった。
【詳細】
五代雄介が再度電気ショックを受けたことによって発現した仮面ライダークウガライジングマイティの強化形態。
別称は「黒の金のクウガ」。
ライジングフォーム4種の中より、さらに上位の形態。
掲示される「凄まじき戦士」のごとく
漆黒のボディを持つ。
同形態への調整もあり、時間制限はなくなっている(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォーム全てが活躍することはなかったが)。
再度の電気ショックによって「アマダム」が刺激され発現したものと推測される。
凄まじき戦士といわれるアルティメットフォームにならないための最後の対処策だったが、後のダグバ戦での敗北は痛々しいものだった。
左脚にも装甲マイティアンクレットが出現し、封印エネルギーを込めた両脚蹴り「アメイジングマイティキック」の破壊力は75tにも及ぶ。
その一撃は周囲に火柱をあげさせるほどのもの。
【活躍】
第46話にて登場。
ゴ・ガドル・バ電撃体と戦った。
第47話ではン・ダグバ・ゼバと交戦するが、圧倒的な力で敗れてしまった。
そのため、アルティメットフォームへの変身を決断する。
聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如くいで、太陽は闇に葬られん
【詳細】
霊石アマダムと融合してクウガとなった者が憎しみの力で「究極の闇を齎す者」と同等の存在へと覚醒したクウガの最強形態。
通称「凄まじき戦士」。
文字通り究極の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
全身が黒を基調とした禍々しい姿へと変貌。
歴代平成ライダーの中でもトップクラスのスペックに加え、変身や武器を作り出す際に使用していたモーフィングパワー(物質の原子、分子を再構成する能力)が極限まで高められる。
それを応用し、対象をプラズマ化し燃やす超自然発火能力(相手の体を火へと置換しているようなものなので、回避も防御も不可能)を始めとした超常的な能力を数多く身につける。
肘や膝の刺は封印エネルギーを放出しながら伸縮して対象を切断することが可能。
また、全身を走る血管状の組織は強い封印エネルギーを絶えず放出し続けている。そのため並のグロンギ相手なら一撃で撃破可能(いずれも劇中未使用)。
文字通り「究極」の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
第35話「愛憎」にて先行登場。
グロンギの中でも飛び抜けて非道なゴ・ジャラジ・ダに対し、クウガ=五代雄介は怒りの赴くままに戦った。
その時、変身ベルトであるアークルからこの姿になった自分の幻を見せられ警告を受ける。
以後は憎しみに支配されないよう細心の注意を払っていたが、強化を果たした筈の
アメイジングマイティですら対応できない最強の存在
ン・ダグバ・ゼバを倒すため、この姿への変身を決意。
この戦いは双方が全く同じ能力を持っていたことで、超自然発火能力も決定打にはならず、純粋な殴り合いでの決着となった。
ベルトに表面化した古代文字によると、赤目のアルティメットフォームのことは「清らかなる戦士、心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時、汝自らの邪悪を除きて、究極の闇を消し去らん」と記述されている。
ダグバとの戦闘中、お互いのベルトに亀裂が入り変身が解除、以後は生身での殴り合いとなった。
そのため劇中での登場時間は僅か2分ほどである。
本編登場前に行われたプロデューサーインタビューでは「五代は怒りで暴走してアルティメット化する」と語られていた。
これは「オフレコにして下さい」と言い添えられたのだが、特撮雑誌には掲載されてしまった。
その後、公式で「怒りでアルティメット化はしない」という否定発言があり、現に番組ではそうなったため、登場の予定が変更された結果、最終回直前の登場になったものと推察される。
…と思われていたが、後にプロデューサーを務めていた高寺氏のTwitterにて上記の情報がデマであることが明かされた。
必殺技は両足に封印エネルギーを込めて放つ「アルティメットキック」(データファイルなどではダグバ戦内で見せた蹴りがアルティメットキックとされている場合もある)。
劇中未使用だが、放送当時発売された格闘ゲームでは使用している(ただしモーションがマイティフォームの流用のため片足蹴り)。
その後、『
仮面ライダーディケイド』の「てれびくんの世界」でようやく使われることになるが、コンプリートフォームに召喚された個体が他のライダー達と共にキックを繰り出すだけであった(ちなみにこの時も片足蹴り)。
『オールライダー対大ショッカー』では、大神官ビシュムの地の石によって生み出された
ライジングアルティメットなる形態が登場。
『ディケイド』という作品では黒目(ブラックアイ/ダークアイ)の方が出番が多く、
レッドアイのアルティメットフォームが登場したのは上記の「てれびくんの世界」のみ。
この作品でのダークアイはファイナルフォームライドに近い「アルティメットゴウラム」という姿にも変形可能(おそらくモーフィングパワーの応用だと推察できる)。
超自然発火能力は『パイロキネシス』という名称が公式に用いられ、『クライマックスヒーローズ』シリーズや『バトライド・ウォー』シリーズなどのゲーム作品で使用している(ただし燃やすというより爆破攻撃といった感じ)。
『Over Quartzer』では
レッドアイの方が登場。
放出系のパイロキネシスを披露、巨大化した
仮面ライダーバールクスを倒す際には他の最強フォームのライダーのキックと共に「アルティメットキック(片足)」を使う。
上記の「てれびくんの世界」のような特殊な作品を除けば、本作が初の客演となる。
【活躍】
第35話のゴ・ジャラジ・ダ戦にて、黒目の個体が五代雄介の見た幻として一瞬だけ登場。
怒りで我を忘れたクウガに霊石アマダムが警告を発したとされる。
第48話のン・ダグバ・ゼバ戦まで登場することがなかった。
ダグバとの最終決戦時はお互いに自然発火能力を用いて相手を燃やすも全く効かず、純粋な肉弾戦に移行。
その後、ダグバに殴られたことでアークルが破損し変身が解除された。
『ディケイド』では、『バトルDVD』のテレビバエくん戦でディケイドに召喚され、必殺技の発動と共にアルティメットキックを披露している。
本編では最終話で理性を失った小野寺ユウスケが変身するダークアイ(再放送版ではユウスケとは別人扱い)が登場し、他の8人のライダーと共にディケイドと戦う。
『ディケイド完結編』ではどんな経緯があったのか不明だが、ユウスケが理性を保ったままダークアイの方に変身しており、激しい戦いの末にディケイド激情態に敗れている。
『Over Quartzer』ではクウガマイティフォームから変身し登場。
【余談】
【詳細】
小野寺ユウスケの変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身した特殊形態。
ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現した姿なので、矛盾した形態であるといえる。
ダークアイの際には両手から禍々しいエネルギーを放つ「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。
『仮面ライダーウィザード』ではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの戦闘中に奪われた力を取り戻し、この姿へと強化変身した。
『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで「スーパーライジングアルティメット」という強化形態へ変身した(同じく、『HERO SAGA』に登場する
仮面ライダーギャレン キングフォームなどに酷似している)。
必殺技はキックを放つ「ライジングアルティメットマイティキック」、パンチを繰り出す「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明。
【活躍】
『オールライダー対大ショッカー』にて初登場。
当初は大神官ビシュムによって操られていたが、「門矢士」の説得でビシュム=門矢小夜が正気に戻って地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る数値を誇るが、劇中では散々小夜に操られた挙句、自我を取り戻した後はディケイドと2人がかりという状況にも関わらず、シャドームーンには指一本触れることすら出来なかったりという扱い。
『MOVIE大戦2010』では『ディケイド完結篇』終盤、ディケイドの力に呼応する形でこの姿へと強化変身を遂げた。
その後はドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を放ち、ダメージを与える。
ドラスは倒したものの、飛来したマンモスメカに一掃されてしまい、フェードアウト。
こちらの作品ではアルティメットフォーム(ダークアイ)がディケイド激情態と壮絶な戦いを繰り広げている。
『仮面ライダーウィザード』では最終話で登場。
アマダムとの戦いで、他の最強形態ライダーと共に「ライジングアルティメットマイティキック」を決める。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』で紹介されているものの、新規ライダーにも関わらず機能の詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
「ZEIN RISE! JUSTICE!JUDGEMENT!JAIL!ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力等それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
最終更新:2026年01月21日 10:54