ストラス
豪獣ゴーカイオー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。
ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。
ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。
また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。
上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。
ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。
「宇宙キター!」
平成 仮面ライダー第13作目で仮面ライダー生誕40周年記念作に当たる。『仮面ライダーフォーゼ』に登場する仮面ライダー。
該当するのは「フォーゼ」、「メテオ」、「なでしこ」。
同作では次作の『ウィザード』とのMOVIE大戦を含め、敵味方のキャラクターが昭和世代の特撮ヒーローのリメイキングが多いためか、単体の『クウガ』を除けばライダー数が最少。
映画作品でも独自ライダーは出なかった。
外伝小説では「イカロス」が登場。
序盤でフォーゼの活躍を見た野座間友子が都市伝説の英雄「仮面ライダー」のことを弦太朗に添えたことで定着し、『W』と同じく作中のライダーは「仮面ライダー」を自称している。
共通装備としてアストロスイッチを専用のドライバーにセットして変身する。
ライダーたちは宇宙から発生する神秘のエネルギーコズミックエナジーを力の源にし、
「フォーゼ」、「なでしこ」はスイッチに応じた武装をマテリアライズする武装具現型で戦う。
また、ドライバーを操作、もしくは専用武器に対応するスイッチを挿入することで、必殺技の「リミットブレイク」が炸裂。
なお、フォーゼの「コズミックエナジーを有効に活用する」という思想は、敵組織の「ゾディーアーツ」の根本的な原理と共有している。
元よりこの2つはかつてOSTOにいた2人の研究者の対立から派生したもので、「何世代を跨いでも確実にかつ安全にプレゼンターと接触する」という歌星緑郎、「負荷を考慮せずに人類を強制的に進化させてプレゼンターと邂逅する」という我望光明の考えがそれぞれに体現されてると言える。
一方でメテオの方は開発経緯が不明だが、関係者がタチバナしかいないことから彼なりの罪滅ぼしとしてフォーゼの支援のために親友の緑郎の研究を参考に作ったフォーゼの類似品と考えられる(互いのアストロスイッチの規格に互換性があることからも推察できる)。
なでしこの変身や戦闘能力の原理は彼女の正体のSOLUの力によるフォーゼの擬似的な「模倣」である。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ オーバーモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ おーばーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:8.1t ジャンプ力:ひと跳び2m 走力:100mを9.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
後にゴチポッドの上下を切り換えることで変身が可能。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的にオレンジ色のグミを纏ったような装甲を持つ。
豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
パワー系の見た目で、両手足が肥大化している。
【各種機能】
オーバーモードの頭部としてオーバーモードヘッドを纏う。
オーバーモードの顔部オーバーモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで攻撃を無力化する。
また、ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
オーバーモードの眼オーバーモードアイは溢れるエナジーにより視覚が超活性化されている。
グラナルは額にあるオーバーモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
オーバーモードの胸部にあたるオーバーラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで受けた攻撃を無力化する。
ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
パンチ力増強手のパンチングオーバーはその質量を力任せに振り回すビッグパンチを得意とする。
更に特殊攻撃を発動することで、対象へ全パワーを一気に叩き込む破壊的パンチを繰り出す。
脚部のキッキングオーバーは特殊な重量バランスを活かした一点突破のキックにより対象に打撃と同時に全パワーを一気に叩き込む特殊攻撃を得意とする。
必殺技はパンチングオーバーを使用し必殺の一撃を相手へ繰り出す「オーバースマッシュ」。
もう1つの技があるものの未使用。
【活躍】
第33話で変身。
マーゲンの変身した仮面ライダービターガヴと交戦。
そのパワーで撃退したが・・・
パワーの制御に対していささか微妙なところがあり、ビターガヴの撃破には至っていなかった。
制御の難点を突かれて苦戦をしいられるが、なんとかほかの2人の協力で撃破に成功した。
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ グルキャンフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぐるきゃんふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第9話「トリック オア ダンス!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「グルキャンゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にキャンディーを模した装甲を装着。
全体的に硬い材質の装甲でかためられている。
ふわマロフォームと同様のパワー系の見た目であるが、柔らかい材質の素材の多い菓子であった他のフォームと違い硬い材質の菓子を使っている。
同種にはバイクを召喚するブルキャンゴチゾウという眷属がいる。
銃型武材「ブルキャンガトリング」というブルキャンバギーが変形したガトリング砲を戦闘で使う。
必殺技は「グルキャンフィニッシュ」(未使用)。
【活躍】
第9話で変身。
エージェントに倉庫らしき施設に追い込まれ、自身のフォームの装甲の弱点をついた装置で追い詰められた際に変身する。
装置の攻撃をものともせず、エージェントを倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ふわマロフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ふわまろふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:1t ジャンプ力:ひと跳び2.5m 走力:100mを9.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第4話「マシュマロおかわり!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ふわマロゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテトチップス等を模した装甲ではなく、全身にふわふわなマシュマロを模した装甲を装着。
全体的に丸っこい姿となり、その装甲はあらゆる衝撃を吸収して傷つくことのない柔軟性に優れた性質を持つ。
パワー系の見た目であるが、パンチ力はポッピングミフォームと同等、キック力は動きにくさからか半分に低下している。
このフォームの真価はもっちりとしたクッション性を有する装甲による高い衝撃吸収性を活かした近接戦闘能力にある。
ふわマロゴチゾウの使用によって生成された生体組織には無数の気泡が満たされているため、その比重を変化させることで空中浮遊や水上移動もこなす等見た目よりも戦う場所を選ばず、汎用性が高い。
また相手の打撃攻撃を受けて吹き飛んでも木にぶつかって跳ね返りノーダメージでやり過ごす、弾力性を生かした3次元的な移動等、その特性を発揮するには大柄な見た目ながらも障害物の多い場所の方が適しているといえる。
共通武器としてガヴガブレイドも扱えるが、ミトンのようになった手では持ちにくいため両手持ちで扱う。
まるマロゴチゾウを「追い菓子」することでまるマロアシストへの追い菓子チェンジを行うことが可能。
【各種機能】
変身する際には透明なお菓子袋状フィールドにショウマが入り、その内部に無数のマシュマロが出現。
赤ガヴの操作でフィールド内を浮遊するマシュマロを吸い込むことで全身の装甲が置き換わり変身が完了する。
このフォームの頭部、ふわマロヘッドは風船、あるいはぬいぐるみめいたふわふわとした生体組織に覆われている。
ふわマロフェイスは「ふわマロゴチゾウ」の使用により生成された無数の気泡で満たされた生体組織に覆われている。
優れた衝撃吸収能力と断熱効果を発揮する。
両目のふわマロアイはあらゆる衝撃を吸収して傷つくことのない柔軟性を融資、どんな妨害からも決して目を背けることはない。
額のグラナルは水色となりゴチゾウとの意思伝達を可能とし、連携を強化する。
仮面ライダーガヴの身体は変身者の優れた身体能力を誇る肉体であるコンバディに眷属「ゴチゾウ」が持つ特性を加えることで変容、変質させ様々な能力を発揮する。
胸部のふわマロラングは眷属の使用によって生成された生体組織に覆われ、無数の気泡に満たされた組織は高い衝撃吸収能力と断熱効果を発揮する。
内部気泡の比重を変化させることで空中浮遊も可能であり、相手の打撃を受けて吹き飛んでも背後の木(障害物)にぶつかり跳ね返ることでノーダメージで切り抜ける「柔らかさ」を活かした防御力を有する。
両腕のふわマロアームは生体組織によって優れた耐熱性を獲得し、高温または低温物質の取り扱いが可能となった。
もっちりとしたクッション性を活かして高速の飛来物でも安全にキャッチ可能。
その構造上ミトンのように分厚く親指以外が一体化したもちもちとした形状になっているため、打撃には優位だが武器の取り扱いには苦心することとなる。
脚部のふわマロレッグは衝撃吸収能力を活かし高所からの着地であってもダメージを受けず、内部気泡の変化をすることで水上歩行も可能。
必殺技は「ふわマロフィニッシュ」(未使用)。
【まるマロアシスト】
まるマロゴチゾウの力で上半身側を変化させる。
眷属「まるマロゴチゾウ」を使用したことで、胸部はまるふわマロラングとなり生体組織の急速な増殖と膨張が可能。
更に大きく円筒形となることで特殊形態となる。
必殺技は「まるマロローリング」。
【活躍】
第4話で変身。
2体のエージェントを相手に奮戦する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストファイズ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとふぁいず あくせるもーど |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
半田健人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストファイズが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストカイザ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとかいざ あくせるもーど |
| 【変身者】 |
草加雅人 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
村上幸平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストカイザが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
アクセルフォームに近く、胸部装甲は若干変化し、カラーリングも変わる。
高速移動が可能となり、戦闘で有利に立ち回れる。
仮面ライダーファイズ以外がフォームチェンジするというとんでもな例となる。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
「ビビルタイム! ビビル!ビビル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ビビルアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ びびるあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:17.2t ジャンプ力:ひと跳び55.1秒 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービビビのビビルゲイツ(2019年) |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にビビルライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「びびる」という文字がはめ込まれる。
ゲイツの恐怖心が「ライドウォッチ」の力と呼応し、変化した特殊な形態となる。
アーマー自体はゴーストアーマーと似ているが、カラーリングは「青」。
両肩の部分はゴーストの登場キャラクターの「ユルセン」となっている。
「アナザーライダー」に酷似した幽霊たちと戦った。
必殺技は強力な攻撃を繰り出す「ビビッタイムバースト」。
【余談】
スーツは仮面ライダーゲイツ ゴーストアーマーのものの改造。
| 【ヒーロー名】 |
外道シンケンレッド |
| 【読み方】 |
げどうしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
松坂桃李 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャーエピックon銀幕 |
【詳細】
黒い陣羽織や手袋を装着した闇のシンケンレッド。
使用武器は「シンケンレッド」と大体同じ。
無数の「ビービ虫」の力で生まれた繭に汚染され、血祭のブレドランに操られる志葉丈瑠が変身し、
他のシンケンジャーやゴセイジャーを襲う。
レッドの使用するような武器などを使える。
その後、ゴセイレッドなどの活躍で元に戻ることとなった。
必殺技はなし。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへとセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は亜種形態への変身テストとして、劇中で変身した形態の1種となる。
必殺技は未使用。
「突撃ライトニング! キラメイグリーン!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイグリーン |
| 【読み方】 |
きらめいぐりーん |
| 【変身者】 |
速見瀬奈 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
新條由芽 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
グリーンキラメイストーンへ選ばれた「グリーン」の戦士。
速見瀬奈がキラメイチェンジャーを使って変身を行う。
『エピソードZERO』から活動している。
キラメンタルを持つが、固有の特性は不明。
変身者が「陸上選手」ということもあり、脚の方が速い。
戦闘時でも自身の素養を使う場合はある。
『キラメイジャー』劇中中盤からは「キラフルゴーアロー」を共有、ゴーキラメイグリーンという形態へと強化が可能となる
使用武器は剣状の「キラメイソード」。
必殺技は名称不明。
相棒はグリーンキラメイストーンから変形するスーパーカー型の「魔進マッハ」。
【余談】
初期メンバーとしては『宇宙戦隊キュウレンジャー』のカメレオングリーンに続く2人目の女性グリーン。
番外戦士の「ミドニンジャー」、「メレ」を含め、4人目の女性グリーンとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ アームドウォーターブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ あーむどうぉーたーぶーすと |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:23.4t キック力:58.5t ジャンプ力:ひと跳び78m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとウォーターバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
ウォーターバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着し全身に拡張装備を装着した姿。
アームド系のバックルを使っているためか、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズウォーターで武装するウォーターバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し、戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
戦闘ではリボルブオンにて装備の上下を入れ替え、
ブーストアームドウォーターへとチェンジしている。
レイズウォーターもブーストバックル側の強化を受けており出力が向上している。
ブーストバックルに紐付けられた拡張車両、ブーストライカーも使役する。
【各種機能】
ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はウォーターバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はウォ-ターバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高める。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ウォーターバックルの機能により胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズウォーター」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
ウォーターバックル装着によって出現するレイズウォーターは無管接続による外部供給を受けて無尽蔵の放水を行い、最大出力で25mプールを約2分で満水にする流量を誇る。
更にバレルの伸縮により水圧を調整し、放水の勢いを増す。
また、強固なトラス構造を活かして打撃などにも転用可能で、打撃武器としての使用が多く、アームドウォーターブーストでも打撃武器として使う。
アームドウォーターブーストの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ウォーターブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
他の必殺技としては「ウォーターブーストビクトリー」(未使用)がある。
【活躍】
2話にて変身している。
参加していたタイクーンを騙して手にした「ブーストバックル」を使いデュアルオンし、ボスキャラの頭領ジャマトと戦う。
戦いの中で、フォームを反転するリボルブオンして、ブーストアームドウォーターにチェンジする。
以後の戦闘では使われることはなかった。
【余談】
スーツはアームドウォーター用パーツとブーストフォーム用パーツを上下で組み合わせたもの。
レイズウォーターは仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォームの装備を改造したものが撮影に使われている。
「深き冒険者!」
| 【ヒーロー名】 |
ボウケンピンク |
| 【読み方】 |
ぼうけんぴんく |
| 【変身者】 |
西堀さくら |
| 【変身アイテム】 |
アクセルラー |
| 【変身コード】 |
ボウケンジャー、スタートアップ! |
| 【声/俳優】 |
末永遥 |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 など |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.1「魔神の心臓」 |
【詳細】
『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「ピンク」の戦士。
西堀さくらが「アクセルラー」を使い変身を行う。
ピンクの名乗り台詞は「深き冒険者(手をひるがえす動作) ボウケンピンク!」。
他のメンバーと協力を行い、複数の相手と戦っている。
元軍役だったという経歴もあって、相手側との戦闘では単独にて自身の力を発揮することも可能。
専用武器は放水銃タイプとなる「ハイドロシューター」。
使用武器は2つのモードを持った「サバイバスター」など。
必殺技は多数にはある。
所持するビークルは「ゴーゴーマリン」、「ゴーゴーローダー」。
「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてピンク」
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーやピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。スーツの胸部や額部には「3」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。
同戦士が乗り換えチェンジすると参戦する場合が多い。
第9駅ではトッキュウ5号ピンク(カグラ)という戦士の意向があり、お互いの戦士の同意によって乗り換えチェンジ、3号単身の攻撃にてマリオネットシャドーを圧倒している。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
オーイエロー |
| 【読み方】 |
おーいえろー |
| 【変身者】 |
二条樹里 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
麻生あゆみ |
| 【スーツアクター】 |
中川清人 |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
二条樹里がパワープレスを使って超力変身した『超力戦隊オーレンジャー』に登場する「イエロー」の戦士。
頭部のマスクの表面は二本線を表す。
他の戦隊メンバーと戦う。
格闘術の「マーシャルアーツ」を応用するキック攻撃も強力となる。
戦っている仲間などを大事に想い、仲間を救うためならば、どんな危険も怖れない。
使用武器は銃系統の「キングスマッシャー」など。
専用武器はバトン型の「ツインバトン」。
必殺技はツインバトンを強力な攻撃に使う「炸裂・超力バトン」などがある。
専用マシンは「ドグランダー」、「イエローブロッカー」。
「突撃ライトニング! キラメイグリーン!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイグリーン |
| 【読み方】 |
きらめいぐりーん |
| 【変身者】 |
速見瀬奈 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
新條由芽 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
グリーンキラメイストーンへ選ばれた「グリーン」の戦士。
速見瀬奈がキラメイチェンジャーを使って変身を行う。
『エピソードZERO』から活動している。
キラメンタルを持つが、固有の特性は不明。
変身者が「陸上選手」ということもあり、脚の方が速い。
戦闘時でも自身の素養を使う場合はある。
『キラメイジャー』劇中中盤からは「キラフルゴーアロー」を共有、ゴーキラメイグリーンという形態へと強化が可能となる
使用武器は剣状の「キラメイソード」。
必殺技は名称不明。
相棒はグリーンキラメイストーンから変形するスーパーカー型の「魔進マッハ」。
【余談】
初期メンバーとしては『宇宙戦隊キュウレンジャー』のカメレオングリーンに続く2人目の女性グリーン。
番外戦士の「ミドニンジャー」、「メレ」を含め、4人目の女性グリーンとなる。
「スーパーシンケンブルー、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぶるー |
| 【変身者】 |
池波流之介 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
シンケンブルーが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
自身の戦闘力が通常より格段に向上、
単独にてアヤカシを圧倒していく。
レッド以外では『シンケンジャー』劇中で2回も変身している。
専用武器は上記の説明通り、「スーパーシンケンマル」となる。
必殺技は剣技「真・水流の舞」。
インロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』という索引においては『ゴセイジャー』の天装術によって、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケンレッドはその時にはハイパーシンケンレッドに変身していたので省かれている)。
| 【戦隊名】 |
超新星フラッシュマン |
| 【読み方】 |
ちょうしんせいふらっしゅまん |
| 【変身アイテム】 |
プリズムフラッシュ |
| 【変身コード】 |
プリズムフラッシュ! |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【詳細】
変身ブレス「プリズムフラッシュ」を使って変身する。
赤ん坊の頃、改造実験帝国「メス」に雇われた「エイリアン」の手によって、宇宙に攫われた5人が事故で不時着した星の住人「フラッシュ星人」に救われ、彼らの母星「フラッシュ星」で育てられる。
20年の時を経てフラッシュ星の過酷な環境で戦士としての訓練を積み、やがてフラッシュ星から地球へと旅立ち、改造実験帝国「メス」の脅威に立ち向かう。
目的は改造実験帝国「メス」を倒し、故郷の「地球」を守り、赤ん坊の頃に別れてしまった自分たちの本当の家族を探し出すこと。
長年の過酷な環境下での訓練によって、生身でも高い身体能力、鋭い感覚を有し、
それぞれが超人的な腕力やジャンプ力、空中浮遊などの特技を持つ。
だが、過酷な訓練などが、『フラッシュマン』劇中の中盤から起こるフラッシュマンの危機に繋がっていく。
スーツ頭部の額へ埋め込まれるプリズムからプリズムビームという光線を発射できる他、
「プリズム」で作られ、それぞれの固有武器を出現させることができる。
共通武器に銃や剣へ変形するプリズムシューターを所持。
更には収納するホルスターは小型の盾へ変形ができる。
「フラッシュホーク」というバイク系マシンを駆って現場に急行している。
必殺武器は個別で使うバル5つの合体させる「ローリングバルカン」。
巨大ロボは「フラッシュキング」、「タイタンボーイ(グレートタイタン)」。
【戦士】
【レッドフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
レッドフラッシュ |
| 【読み方】 |
れっどふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ジン |
| 【声/俳優】 |
垂水藤太 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【グリーンフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
グリーンフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐりーんふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ダイ |
| 【声/俳優】 |
植村喜八郎 |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【ブルーフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
ブルーフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぶるーふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ブン |
| 【声/俳優】 |
石渡康浩 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【イエローフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
イエローフラッシュ |
| 【読み方】 |
いえろーふらっしゅ |
| 【変身者】 |
サラ |
| 【声/俳優】 |
中村容子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【ピンクフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
ピンクフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぴんくふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ルー |
| 【声/俳優】 |
吉田真弓 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンモモタロウ |
| 【読み方】 |
ごーるどんももたろう |
| 【変身者】 |
桃井タロウ |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「ゴールドアバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
樋口幸平 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン33話「ワッショイなとり」 |
【詳細】
ドンモモタロウがオミコシフェニックスとドンブラスターを使い変身する強化形態。
「オンリーワンのアバター戦士」。
ソノイ(強化体)に敗退した「ドンモモタロウ」が新たな力を得てパワーアップしたもの。
名前通り、金色の装飾が目立つようになる。
背中には金色のマントを着用。
「天下無双の超スピードショット」で煌びかに戦闘、手で桃をかたどってロックオンし、桃型バリアに相手を完全に封じ込める裏ワザが得意。
通常時の「ザングラソード」はいざという時以外は使わず、「ドンブラスター」を主体で用いる。
歴代の強化形態と異なり、ゴールドン形態を維持し、アバターチェンジできる。
必殺技は「抱腹絶桃・フェスティバル縁弩(フェスティバルエンド)」。
「タカ!」・「クジャク!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は名称不明。
「突撃ライトニング! キラメイグリーン!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイグリーン |
| 【読み方】 |
きらめいぐりーん |
| 【変身者】 |
速見瀬奈 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
新條由芽 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
グリーンキラメイストーンへ選ばれた「グリーン」の戦士。
速見瀬奈がキラメイチェンジャーを使って変身を行う。
『エピソードZERO』から活動している。
キラメンタルを持つが、固有の特性は不明。
変身者が「陸上選手」ということもあり、脚の方が速い。
戦闘時でも自身の素養を使う場合はある。
『キラメイジャー』劇中中盤からは「キラフルゴーアロー」を共有、ゴーキラメイグリーンという形態へと強化が可能となる
使用武器は剣状の「キラメイソード」。
必殺技は名称不明。
相棒はグリーンキラメイストーンから変形するスーパーカー型の「魔進マッハ」。
【余談】
初期メンバーとしては『宇宙戦隊キュウレンジャー』のカメレオングリーンに続く2人目の女性グリーン。
番外戦士の「ミドニンジャー」、「メレ」を含め、4人目の女性グリーンとなる。
「スーパーシンケンブルー、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぶるー |
| 【変身者】 |
池波流之介 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
シンケンブルーが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
自身の戦闘力が通常より格段に向上、
単独にてアヤカシを圧倒していく。
レッド以外では『シンケンジャー』劇中で2回も変身している。
専用武器は上記の説明通り、「スーパーシンケンマル」となる。
必殺技は剣技「真・水流の舞」。
インロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』という索引においては『ゴセイジャー』の天装術によって、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケンレッドはその時にはハイパーシンケンレッドに変身していたので省かれている)。
「スーパーシンケンブルー、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぶるー |
| 【変身者】 |
池波流之介 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
【詳細】
シンケンブルーが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
自身の戦闘力が通常より格段に向上、
単独にてアヤカシを圧倒していく。
レッド以外では『シンケンジャー』劇中で2回も変身している。
専用武器は上記の説明通り、「スーパーシンケンマル」となる。
必殺技は剣技「真・水流の舞」。
インロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』という索引においては『ゴセイジャー』の天装術によって、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケンレッドはその時にはハイパーシンケンレッドに変身していたので省かれている)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ じゃんぼふぉーめーしょん |
| 【変身者】 |
仮面ライダーJ(仮面ライダーディケイド) |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年) |
【詳細】
ジャンボフォーメーションによって巨大化した仮面ライダーJ(仮面ライダーディエンドが召喚)が腰に仮面ライダーディケイドがファイナルフォームライドの力で変形したジャンボディケイドライバー(ディケイドライバー)を装着し変身した形態。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォームの姿をとっているが、ベルトはディケイドライバーにて強化アイテムのケータッチがセットされていない。
仮面ライダーディケイドの人格が仮面ライダーJの体を支配する形となる。
見ためはコンプリートフォームそのものである。
登場は劇場版のみで以後の作品には登場はしない。
仮面ライダーJでも苦戦したキングダークを軽く圧倒し、全員がライダーカードとなり力を合わせて発動する「ジャンボディメンションキック」で葬り去った。
「高き冒険者!」
| 【ヒーロー名】 |
ボウケンブルー |
| 【読み方】 |
ぼうけんぶるー |
| 【変身者】 |
最上蒼太 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルラー |
| 【変身コード】 |
ボウケンジャー、スタートアップ! |
| 【声/俳優】 |
三上真史 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.1「魔神の心臓」 |
【詳細】
最上蒼太が変身する『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「ブルー」の戦士。
アクセルラーを使って変身している。
変身者の名乗り台詞は「高き冒険者! (上げた膝を叩き)ボウケンブルー!」。
共通武器は2つのモードへ変形がなされる「サバイバスター」。
専用武器は強化グローブ型となる「ブロウナックル」。
使用すると周囲へと突風のようなものを起こし、使われる技を利用して空中などへ浮遊ができる。
必殺技はブロウナックルを相手へ使った必殺攻撃「ナックルキャノン」、使用可能な技は多数ある。
所有ビークルは「ゴーゴージャイロ」、「ゴーゴーファイター」。
「ドライブアームズ! ひとっ走り・いざトゥギャザー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 ドライブアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ どらいぶあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+ドライブ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.6t キック力:18.1t ジャンプ力:ひと飛び30m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) |
【詳細】
戦極ドライバーへドライブロックシードをセットすることで鎧武のアームズチェンジした鎧武の形態。
ウィザードや1号の時のような他のレジェンドライダーのアームズと違い、額のフロントブレードもドライブのエンブレムを模した「R-フロントブレード」に変化している。
強敵のZZZメガヘクスを凌駕する能力を持ちながらも、「惑星メガヘクス」へと向かう最終決戦を前にトライドロンへ乗り込む際、両肩のアーマーが干渉するため、やむを得ずオレンジアームズに戻して出撃した。
必殺技はドライバーのカッティングブレードを1回倒し、「必殺!あ、フルスロットル!」の音声と共に、オレンジ色のエネルギーロードを滑りながらハンドル剣から繰り出す斬撃だが「名称は不明」。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
「メガヘクス」がロイミュードを取り込んで強化した「ZZZメガヘクス」へと対抗するため、オーバーロード舞の協力を得てドライブと共に変身。
ドライブタイプフルーツと共にZZZメガヘクスと戦い、必殺技の同時攻撃で倒す。
だが、上記で記されているトライドロン事情により、形態はオレンジアームズへ戻った。
【余談】
玩具では鎧武放送終了後にも関わらず、ACシリーズのSP版として発売(TKのタイプフルーツと同日発売)。
| 【戦隊名】 |
光戦隊マスクマン |
| 【読み方】 |
ひかりせんたいますくまん |
| 【変身コード】 |
オーラマスク! |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【詳細】
オーラパワーと呼ばれる気の力を操る戦隊。
入手する武術などを駆使し戦うのが特徴となっている。
変身アイテムの「マスキングブレス」にて変身を行われる。
変身はオーラパワーの覚醒後はオーラの壁を出現させる。
戦闘時の使用武器も多い。
必殺武器はバズーカタイプの「ショットボンバー」、戦いの中で「キロス」という悪の戦士の手によって武器自体を修復不可能なほどに壊されてしまい、中盤からは「ジェットカノン」という必殺武器となる。
保有する巨大ロボは「グレートファイブ」や「ギャラクシーロボ」。
オーラパワーを駆使し地球征服を狙う「地底帝国チューブ」と戦い抜く。
1話限りだが、
6人目の戦士が登場している。
【戦士】
【レッドマスク】
| 【ヒーロー名】 |
レッドマスク |
| 【読み方】 |
れっどますく |
| 【変身者】 |
タケル |
| 【声/俳優】 |
海津亮介 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身アイテム】 |
マスキングブレス |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【ブラックマスク】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックマスク |
| 【読み方】 |
ぶらっくますく |
| 【変身者】 |
ケンタ |
| 【声/俳優】 |
草刈滉一 |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【変身アイテム】 |
マスキングブレス |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【ブルーマスク】
| 【ヒーロー名】 |
ブルーマスク |
| 【読み方】 |
ぶるーますく |
| 【変身者】 |
アキラ |
| 【声/俳優】 |
広田一成(別:廣田一成) |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身アイテム】 |
マスキングブレス |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【イエローマスク】
| 【ヒーロー名】 |
イエローマスク |
| 【読み方】 |
いえろーますく |
| 【変身者】 |
ハルカ |
| 【声/俳優】 |
永田由紀 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 |
| 【変身アイテム】 |
マスキングブレス |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【ピンクマスク】
| 【ヒーロー名】 |
ピンクマスク |
| 【読み方】 |
ぴんくますく |
| 【変身者】 |
モモコ |
| 【声/俳優】 |
前田賀奈子 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身アイテム】 |
マスキングブレス |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
【X1マスク】
| 【ヒーロー名】 |
X1マスク |
| 【読み方】 |
えっくすわんますく |
| 【変身者】 |
飛鳥リョオ |
| 【声/俳優】 |
柴谷英樹(現:東真司) |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 |
| 【登場作品】 |
光戦隊マスクマン |
最初の6番目の戦士と呼ばれる戦隊ヒーロー。1話だけ登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン バーニングファルコン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ばーにんぐふぁるこん |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。
想定上のバーニングファルコンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
「超全集」など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初となる。
同形態は戦闘時は腕部を赤熱化、「1800度の手刀」を用い相手を溶断。
背面に燃え滾る炎の翼を展開し、高速突撃を行う。
また、必殺技の発動時は全身各部から灼熱の炎を噴出、高高度からの急降下と共に相手を穿ち、一撃で爆散させる。
イメージソースではバーニングファルコン時の容姿はゼロワン時のフライングファルコンに酷似している。
公式サイトによるキャッチコピーは「すべてを焼き尽くす紅の翼」。
「サイ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コア3つの能力を用い、同形態は「重量系コア」が主体の形態となっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシザース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしざーす |
| 【変身者】 |
須藤雅史 石橋 |
| 【スペック】 |
パンチ力:250AP(約12.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
シザースバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ボルキャンサー |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ストライクベント-シザースピンチの召喚 ガードベント-シェルディフェンスの召喚 ファイナルベント-シザースアタックの発動 |
| 【声/俳優】 |
木村剛(須藤) 中島健(石橋) 増谷康紀(声、ディケイド) |
| 【スーツ】 |
岡田良治 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第5話「骨董屋の怪人」 |
【詳細】
蟹型ミラーモンスター「ボルキャンサー」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「須藤雅史」。
ハサミにもなる手甲型召喚器の「シザースバイザー」、ストライクベントによって呼び出される「シザースピンチ」を用いた攻撃を得意とし、「アドベント」を利用した契約モンスターとの挟み撃ちも好んで行う。
また、甲羅を模した「シェルディフェンス」という武装をガードベントで呼び出し、防御に用いる。
ボルキャンサーはAPが3000と低く(契約モンスターの中では最下位)、他のカードのAPも高いとはいえない。
だが、『龍騎』において変身する須藤雅史は「ボルキャンサー」に対し、多くの人間を食わせており、
これによって能力の底上げが図られ、AP4000の「ファイナルベント」の力を使って仮面ライダーナイトの持つファイナルベントを打ち破って見せる。
必殺技は「ボルキャンサー」と協力し、対象へ回転しながら攻撃する「シザースアタック」。破壊力は4000AP(約200t)。
劇中での登場話数は2話と当時の仮面ライダーとしては非常に少ないものの、その末路を含めたキャラクターのインパクトは絶大であり、
いまだに人気のあるライダーの1人として知られている。
『13 RIDERS』序盤にもライダーとして若干登場している。
『ディケイド』でも戦士として登場、変身者は不明。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「石橋」という人物が「ライダーバトル」の参加者として登場。
「仮面ライダーガイ」側にてチームを組んでいる。
| 【ヒーロー名】 |
ドントラボルト |
| 【読み方】 |
どんとらぼると |
| 【変身者】 |
桃谷ジロウ |
| 【変身アイテム】 |
龍虎之戟 |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
石川雷蔵 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
【詳細】
桃谷ジロウがドントラボルトアバタロウギアと龍虎之戟を使い変身する『ドンブラザーズ』の「銀色」の戦士。
変身と共に白銀の虎のアバターを宿す。
カラーリングは銀色以外にも赤と黒が使われている。
純真無垢で明るかった性格は一変し、相手に対し好戦的となる。
ドンドラゴクウ時も好戦的になることがある。
ドン29話でのドンムラサメとの会話ではこちらの好戦的なジロウの方が幼少期には主人格だったとのこと。
変身アイテムでもあり専用武器も兼ねる「龍虎之戟(アックスモード)」を持つ。
左腕の部分に「虎的盾鑼」も付属する。
虎的盾鑼の力で、ドンドラゴクウと同じくアバタロウギアを用い、スーパー戦隊の追加戦士へと変身が可能。
ドン23話での虎龍攻神ロボタロウギアの登場によって、使用時はドンドラゴクウの肉体から一時的にだが分離するようになった。
必殺技は龍虎之戟を振るって放つ「雷刃闇駆白虎」。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コア3種を合わせた3つの能力を駆使し、ヤミーなどの怪人を相手に戦うこととなる。
必殺技は未使用。
「叡智の騎士! リュウソウブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウブルー |
| 【読み方】 |
りゅうそうぶるー |
| 【変身者】 |
メルト |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ノブレスリュウソウブルー |
| 【声/俳優】 |
綱啓永 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
【詳細】
メルトがブルーリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「青」の戦士。
「ブルー」は知性へと秀でている。
初期5人の中では戦略を重視した戦いを行う戦士となる。
専用武器として長剣の「リュウソウケン」を所持する。
アイテムのリュウソウルも使える。
リュウソウアーマーや強リュウソウアーマーを装着できる。
必殺技は相手へと剣技を繰り出す「ディーノスラッシュ」。
騎士竜は「トリケーン」。
【リュウソウブルー ドッシンソウル】
第27話で登場するドッシンソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を扱うことが可能。
【リュウソウブルー ヒエヒエソウル】
第47話にて登場したヒエヒエソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を使うことができ、「アーマー」の背中にはマントのようなものがついている。
【リュウソウブルー キラメイ装】
キラメンタルの力で特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』にて登場。
「フレッシュオレンジアームズ! 花道・オンステージ!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーとフレッシュオレンジロックシードを使って変身する鎧武の特殊形態。
オレンジアームズへ近い姿といえる。
スーツのカラーリングは変わっている。
本家とは違うフォームとなっているバロン、龍玄、斬月の3人のアーマードライダーと戦う。
必殺技はキック技を放つ「無頼フレッシュキック」、武器を使用する技「無双斬フレッシュ」、「無双フレッシュスライサー」。
「聖刃抜刀! ドラ!ドラゴン! ライオン!戦記! アー!アランジーナ! 絆が導く勝利の約束! 合併出版!」
「フィーチャリングセイバー! 三冊特装版!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(刃王剣十聖刃装備)の3つの部位にブレイブドラゴン、ライオン戦記、ランプドアランジーナの3冊のワンダーライドブックをセットし変身したクロスセイバーの形態の1つ。
専用武器は最強の聖剣の「刃王剣十聖刃(クロスセイバー)」。
「フィーチャリングセイバー!」
クロスセイバーから更にチェンジした3属性の炎の剣士。
上記の三冊を装填し変身する3剣士の友情の力を体現した姿でもある。
同形態となると、ブレイズ、エスパーダの変身は解けてしまう。
同形態の姿は、いわゆる三冊変身形態に似たものになる。
劇中での未使用形態「ドラゴンライオンアランジーナ」とカラーリング以外は同一。
頭部と脚部のみはクロスセイバーのまま。
クロスセイバーと同様に「刃王剣十聖刃」を使うことが出来、身体スペックも上昇している。
それなりに強いものの、残念ながら変身は第40章のみとなった。
【各部機能】
聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたランプドアランジーナワンダーライドブックの力が、
それぞれのハオウソードローブに反映されている。
頭部ハオウセイバーヘルムはハオウソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、クロスセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。通常時のソードクラウンの上位型。
頭部を覆うハオウセイバーマスクは刃王剣十聖刃から全聖剣にまつわる戦いの記憶を読み取り、あらゆる剣技を習得することができる。
複眼ハオウバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
創造力豊かな変身者であれば、刃王剣十聖刃によって全知全能の書を制御し、万物に宿る無限の可能性、ひいては新たな物語の創造へと繋がるヒントを見出すこともできる。
セイバーの全身ハオウソードローブは聖剣「刃王剣十聖刃」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。
クロスページアーマーと呼ばれる「ページアーマー」の上位互換で積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿す右肩コスモドラゴンボールドは変身者の勇気と創造力を糧として強大な竜の力をもたらす。
夜空の色のような右腕コスモバーンガントは炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、聖剣「刃王剣十聖刃」の発する光輝をまとうことで、あらゆる剣技の威力や特殊効果を想定外の領域へと引き上げる。
刃王剣十聖刃と剣士の間における力の受け渡しをスムーズにするため、指先には伝導性の高い希少な金属粒子が散りばめられている。
クロスセイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイクロススケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防いでしまう。
どこかに一つだけ逆さに生えたウロコがあり、それに触れた場合は、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまう。
生物「ライオンセンキ」の力を宿す胸部コスモブレスライオンは刃王剣十聖刃の力を宿し、変身者の生存本能を呼び覚ますことで限界以上の運動能力をもたらす。
また、ライオンセンキの口から激しい水流を放出し、様々なアクアエフェクトを顕現させる
体の中心部を保護するメイクロンドイルは流麗な毛並みを想起させる形状により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
走破能力を高め、戦闘挙動を高速化する役割も担っている。
脚部のレッグユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の脚力が飛躍的に増強されており、ライオンのごとき俊敏さを発揮することが可能。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「ランプドアランジーナ」の力を宿す左肩コスモランプドボールドは刃王剣十聖刃の力を宿し、変幻自在のランプの精「ランプドアランジーナ」を召喚、強化できる。
夜空の色のような左腕アームユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の腕力が飛躍的に増強されている。
物語「ランプドアランジーナ」の影響で各部の軟質化による超人的なアクションを可能とし、華麗かつテクニカルな剣技を繰り出すことができる。
左半身を覆うスファーラムメイクロスは神秘のオーラをたたえた装甲は、魔を封じ邪を滅する力を持つ。
更に左腕を包むように展開した「アルカナクロシェード」が受けた攻撃をヒラリと払い消滅させる。
必殺技は3属性をこめたキック技「銀河友情蹴烈破」、未使用の剣技「刃王友情斬」。
【余談】
ライダーの名称は「フィーチャリング」であり、「フューチャリング(フューチャーリング)」ではない(書籍の一部では「フューチャリング」と誤記されている)。
「フューチャリング(フューチャーリング)」自体は『仮面ライダージオウ』に登場したライダーのフォームに与えられた造語である。
「サイ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の能力を使っている。
「ユニコーンヤミー」に対して使用、頭突き勝負こそ痛み分けに終わったものの、タジャスピナーから発する炎の輪をサイヘッドで増幅されたパワーで振るうことで、
ユニコーンヤミーへ攻撃を繰り出し、強力な一撃を放って、怪人へ大ダメージを与える。
直後に乱入してきた「ウヴァ」には手も足も出ず圧倒され、アンクの指示でサゴーゾコンボへチェンジした。
必殺技は未使用。
「百獣パワー! ゼンカイガオーン!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイガオーン |
| 【読み方】 |
ぜんかいがおーん |
| 【変身者】 |
ガオーン |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声】 |
梶裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第2カイ!「ガオな野獣がごやっかい!」 |
【詳細】
ガオーンがギアトリンガーとゼンカイガオーンギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の「黄色」の戦士。
額には「25」の数字が刻まれる。
『百獣戦隊ガオレンジャー』の「ガオキング」の力を与えられた。
同種たるキカイノイドを嫌い、人間びいきなところがある。
専用武器は爪のような武装「ガオーンクロー」。
使用武器は銃系統「ギアトリンガー」に限る。
野性的な動きで、複数の相手を翻弄する。
自身は「センタイギア」の力で巨大化を行って、「ガオーンライオン」という巨大メカへ変形が可能。
必殺技は名称不明。
「百獣パワー! ゼンカイガオーン!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイガオーン |
| 【読み方】 |
ぜんかいがおーん |
| 【変身者】 |
ガオーン |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声】 |
梶裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第2カイ!「ガオな野獣がごやっかい!」 |
【詳細】
ガオーンがギアトリンガーとゼンカイガオーンギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の「黄色」の戦士。
額には「25」の数字が刻まれる。
『百獣戦隊ガオレンジャー』の「ガオキング」の力を与えられた。
同種たるキカイノイドを嫌い、人間びいきなところがある。
専用武器は爪のような武装「ガオーンクロー」。
使用武器は銃系統「ギアトリンガー」に限る。
野性的な動きで、複数の相手を翻弄する。
自身は「センタイギア」の力で巨大化を行って、「ガオーンライオン」という巨大メカへ変形が可能。
必殺技は名称不明。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、
瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することが出来る。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。
更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。
この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、
ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能も有り、攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
必殺技は有機系フルボトルの力を込める「ジーニアスアタック!」、無機系フルボトルの力を込める「ジーニアスブレイク!」。
更に両方の力を合わせたオールフルボトルの力を使った「ジーニアスフィニッシュ!」。
ジーニアスブレイク!はマッドローグを壁にめり込ませるほどの威力を持ち、
ジーニアスフィニッシュ!は致命的ダメージを受けると肉体が消滅してしまうロストスマッシュの変身者を、死亡させず元の肉体に戻す効果を発揮した。
【活躍】
第39話にて初変身。
第40話ではマッドローグに対してあらゆる攻撃を弾き、武器を砕き、相手が理解する前にジーニアスブレイク!で行動不能にするという圧倒的強さを見せた。
また倒すと消滅に至るロストスマッシュに対し有効な成分を作り出して肉体を浄化し、変身者を救っている。
第45話ではハザードトリガーを差した状態で変身し、その力の影響で黒いパンドラパネルに装填されたロストフルボトルの一部を浄化して怪人化したエボルトを仮面ライダーエボルに戻した。
第48話で新世界創造に使ってしまい、ジーニアスフルボトルが消滅したため、変身不能となった。
『仮面ライダーグリス』では作り直されたのか、ジーニアスフォームへ変身している。
【余談】
歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い登場となった。
同率では仮面ライダーファイズ ブラスターフォームだが、あちらは夏の劇場版で先行登場しているので純粋に見るとこのジーニアスフォームがトップ。
変身音声はクローズ系と違い小林克也氏と若本規夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
「タカ!ガトリング! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「天空の暴れん坊! ホークガトリング! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「タカフルボトル」と「ガトリングフルボトル」のフルボトル2本をセットして変身したベストマッチフォームの一種。
オレンジとガンメタリックシルバーのカラーリングが特徴。
高圧エアを利用した素早い動作を特徴としウイングを展開し空中を飛び回るホークハーフボディと、相手に合わせた弾丸の製造及び火薬や音による戦闘補助を得意とするガトリングハーフボディがベストマッチ。
飛行能力や射撃に特化した姿。
専用武器は射撃に特化したガトリング銃「ホークガトリンガー」。
なお、フルボトルはセットできないが、連射性能に優れており、変身前でも使用できる。
【各部機能】
頭部は装備中の武器の命中率を飛躍的に向上させるライトアイガトリング、数km先の動体を瞬時に捕捉し高所からの索敵や夜間戦闘に適したレフトアイホークを組み合わせたBLDホークガトリングヘッド。
ガトリングハーフボディ側の頭部装甲は高精度パーツを隙間なく組み合わせ物理攻撃に対する耐性を高めたアームドヘッドアーマー、
ホークハーフボディ側の頭部装甲は表層に空気抵抗を抑える特殊コーティングを施し飛行速度を引き上げるブラストヘッドアーマーで保護。
ライトアイガトリングはマズルフラッシュにより相手の視力を奪うことも可能で、アンテナ代わりに伸びるガンショットフェイスモジュールは、
指向性の音響兵器であり、激しい銃撃戦の音声を大音量で流すことで敵にストレスを与え、聴覚センサーを破壊することが可能。
飛行に有利な状況を装着者に送るウイングフェイスモジュールは大気の流れを計測することで、これからの天気予報も可能なんだとか。
右肩のBLDストームショルダーの内部エアスラスターによる飛行中の姿勢制御を行い、背部に展開するソレスタルウイングによる高速飛行能力を有する。
この翼はベストマッチにより出現したのか、トライアルフォームでもこの翼は出現するのかはタカハーフボディを使ったトライアルフォームが未登場なため不明。
同じ飛行用の翼を持つフェニックス系のトライアルフォームは翼があるため、おそらくタカフルボトルを使ったトライアルフォームでも翼は出現すると思われる。
翼には内蔵エアブースターが組み込まれており、これによって飛翔し緊急時には翼を巨大化させ体を包むことで、シールド代わりの運用も可能。
左肩のBLDガンナーショルダーにより射撃動作を最適化し、銃撃と格闘を組み合わせた連続攻撃を生み出す。
腕部は高圧エアを利用し運動速を向上させたフライハイアーム、防御力に優れた重装甲で覆い重い鉄材を叩きつけるかのような攻撃が可能なガンメタルアームを持ち、
特殊火薬で表面を覆い爆発を伴うパンチを放つBLDガンナーグローブ、安定して素早い動作が可能なBLDストームグローブにより、右手で銃撃しつつの格闘戦を展開できる。
なお、右足を保護するガンバトルシューズもBLDガンナーグローブと同様の能力を持つが、左足を保護するスカイクローシューズは足先に展開可能な爪を隠しており、キック時に出現させることで相手に痛撃を与えることが可能。
右足のガンメタルレッグ、左足のフライハイレッグもそれぞれ対応するハーフボディの腕部装甲と同じ能力を有し、
それぞれ重い鉄材を叩きつけるかのようなキック、素早い連続キックを放つ。
必殺技は未使用の「ボルテックフィニッシュ!」。
武器の必殺技は100発補充したホークガトリンガーで対象を銃撃する「ボルテックブレイク!」
【活躍】
第3話にて初変身。
大量に分身体を作り出す「ミラージュスマッシュ」、大勢出現したガーディアンを相手取り、銃撃戦を展開。
ミラージュの分身体をホークガトリンガーによる銃撃で減らし、必殺技で分身体を含んですべて倒しきって撃破した。
その後も飛行能力を持つ相手に変身したり、ザコ敵が大量に出現した際にも変身し対処している。
【余談】
タカとガトリング、ベストマッチした理由は「遠くから獲物に狙いを定め狩る」共通点によるものではと見られる。
数多いベストマッチフォームの中では専用武器があるということから出番に恵まれている上、ハザードフォームでも印象的な活躍を見せている。
「オクトパス!ライト! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「稲妻テクニシャン! オクトパスライト! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「オクトパスフルボトル」と「ライトフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの一つ。
右肩に備えたフューリーオクトパスを戦闘補助に扱い墨や粘膜を使った攻防自在な能力を持つオクトパスハーフボディと、電気刺激を利用したサポートや眩い光を使った目眩ましを得意とするライトハーフボディがベストマッチ。
相手の動きを封じ込めたり、本領を発揮させない戦闘行為に特化した形態。
ベストマッチフォームではハーフボディ同士のスペック差が極めて少ないものの、腕力等はあまり高くなく、直接戦闘に向かないと思われるかもしれない。
しかし、後述する各部機能によって相手の行動を阻害して有利に立ち回り、瞬間的に腕力を大幅に増大させて打撃攻撃を繰り出すなどスペック以上の能力を有する。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部は電磁防御パルス発生装置を内蔵し敵の武装システムに損傷を与えることが可能なフラッシュヘッドアーマーと、しなやかで動きやすいモスルクヘッドアーマーに保護されたBLDオクトパスライトヘッド。
フラッシュヘッドアーマーは電磁防御パルス発生装置が稼働すると、装甲表面が発光する。
モルスクヘッドアーマーは体色変化によるカモフラージュ機能を備える他、表面を粘膜で覆うことで敵の格闘攻撃を受け流す。
右目のライト型視覚センサー、ライトアイライトはサーチライトの機能を持ち、暗所などにメッセージの投影が可能。
なお、発光すると何も見えなくなるという視覚センサーとしては致命的な欠陥を抱えている。
そこから伸びる稲妻型のサンダーフェイスモジュールは凄まじい雷鳴を轟かせ敵を追い返す威嚇装置。
左眼のレフトアイオクトパスは動態を捉える能力に優れ、水中においては反応速度がさらに上昇。
墨のような液体を噴射して相手の目を眩ませることも可能とする。
タコの下半身を模したテンタクルフェイスモジュールはゴム状の強化膜を勢い良く広げ敵の顔面を覆うことで視界を奪うことが出来る。
胸部装甲も頭部装甲と同じシステム、材質を持つ複合装甲であり、電磁防御パルスを内蔵したフラッシュチェストアーマーと、
粘膜で覆い敵の格闘攻撃を受け流す上にカモフラージュ機能を備えたモルスクチェストアーマーで保護されている。
右肩に備えたフューリーオクトパスは自立型攻撃軟体ユニットとされ、海中戦のエキスパートであり伸縮自在の触腕8本を武器としている。
ビルドの動きに合わせて伸縮し、締め付け、叩きつけ攻撃等を繰り出すが、極稀に肩から分離し自ら敵に襲いかかることもあるという。
腕全体を補助筋肉で包み込み柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュアームはオクトパスホールドなど、敵に絡みついて各部を痛めつける技が得意。
右腕部にはサクションガントレットと呼ばれる強力な吸盤ユニットを備え、敵の武器やフルボトルを奪いう取ることが可能であり、
自分の体を天井や壁面に固定することで不用意に近づく敵側を奇襲する。
右拳を覆うBLDカーティレイジグローブは弾力性のある軟骨のような防護パーツに覆われており、右肩のフューリーオクトパスの触腕を右腕全体に巻きつけて補助筋肉として使い、パンチ攻撃の威力を8倍の30t以上まで引き上げることが可能。
左肩に備えたBLDライトバルブショルダーは最大出力で発光することで敵味方全ての視力を奪うことが可能な出力を持ち、
内部に組み込まれた発電ユニットから各装備にエネルギー供給を行っている。
細やかな電気刺激で腕部の筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュアームは各動作を最適化して攻撃速度を引き上げ、全身から集めた電気エネルギーを集中させパンチと共に流し込み敵の内部システムを過負荷で破壊するBLDサンダーボルトグローブの威力をさらに引き上げる。
左腕部にはシェードブレイカーというスポットライトが備え付けられており、ライトフルボトルの成分を利用して破壊透過光を照射、
敵の装甲やスーツ内部にダイレクトダメージを与える他、照射範囲を絞ることで対象を燃やすことも可能。
脚部は腕部と同様に電気刺激で筋肉収縮をコントロールするブリッツラッシュレッグ、補助筋肉によって柔軟性とパワーを高めたツイストラッシュレッグを持つ。
ツイストラッシュレッグはアーム同様オクトパスホールド等敵に絡みついて痛めつける技が得意。
右足はフットライトが組み込まれ暗い中でも安全に行動できるエレクトロショックシューズはサンダーボルトグローブと同じく全身から集めた電気エネルギーをキックとともに叩き込むことで敵の内部システムを破壊する。
左足は踵部分から水を高圧噴射し海中を高速で進むカラストンビシューズとなり、足先に敵を噛み砕く嘴状の粉砕装置が収納されている。
必殺技はフューリーオクトパスから噴射する墨の中に相手を閉じ込め、パンチ攻撃を叩き込む「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
本編では第13話から変身。
その時点では正体が判明していなかったブラッドスタークに対する隠し玉として存在が変身者と判明する石動惣一に秘匿されており、他のベストマッチの能力を知り尽くしたスタークを相手に未知の能力であることを利用して圧倒する。
なお、石動惣一は「タコ」が嫌いらしく、同フォームが苦手なようだ。
以後も何度か使用するが、いつの間にか使わなくなる。
「レベルアップ! タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! かっ飛ばせ! ストライク!ヒットエンドラン&ホームラン! かっ飛ばせ! ファミスタ!決めろ完全勝利!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイブ ファミスタクエストゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいぶ ふぁみすたくえすとげーまー |
| 【変身者】 |
鏡飛彩 |
| 【スペック】 |
パンチ力:76.5t キック力:76.5t ジャンプ力:ひと跳び76.5m 走力:100mを0.765秒 |
| 【ジャンル】 |
野球ゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにファミスタガシャットをセットし、レベルアップした特殊形態。
変身時は「術式レベル3」とコールする。
同形態のスペックの数値は同じで、765(ナムコ)という表記となる。
「ファミスタガシャット」の力で強化装甲を上半身の部分に纏うことで、装甲やパワーを強化する。
レベル3の強化装甲と酷似している。
『ゲンム』本編では上記の台詞は「ファミスタ!決めろ完全勝利!」の部分しか使われていない。
「ファミリースタジアム」という野球ゲームの力を使うため、ゲームエリア自体は野球場のような場所に移動となり、
相手と野球を行って、戦いの雌雄を決する。
【各部機能】
纏うボディスーツはクエストギアスーツのままだが、追加アーマーとしてプロテクター状のNガードテクターを強化装備している。
ブレイバーグラブというグラブを片腕の部位へ所持する。
使うグラブは手入れが行き届いており、使い込まれた状態の「グラブ」のような感触となる。
必殺技はファミスタガシャットを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし炎を纏った魔球を繰り出す「ファミスタクリティカルストライク」。
【活躍】
『仮面ライダーゲンム』パート2にて変身。
「ガンバライジングガシャット」の力で召喚された仮面ライダーオーズと野球勝負を行う。
オーズとの野球勝負は勝利した。
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「プログライズ! Giant warking ブレイキングマンモス! Larger than life to crush like a machine.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ブレイキングマンモス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ぶれいきんぐまんもす |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:38.6t ジャンプ力:ひと跳び10.9m 走力:100mを6.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第9話「ソノ生命、預かります」 |
【詳細】
飛電或人がブレイキングマンモスプログライズキーと飛電ゼロワンドライバーで変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。
通信衛星ゼアとドッキングしている巨大ユニットがパージされジェットモードへ変形。
ワープゲートを通して地上に移動した後、ゼロワンライジングホッパーを内部に格納することでロボット形態へと変形し戦闘を開始する。
ゼロワンのフォームの1つとして扱われているが、ゼロワンそのものがフォームチェンジしているわけではなく巨大な外部ユニットを操る形になるため、他作品になる上フォームチェンジですらないが、
仮面ライダージオウにおけるタイムマジーンで戦闘を行っている状態に近い。
仮面ライダー鎧武 スイカアームズもまた巨大ユニットを装着してのフォームチェンジ例に該当するものの、あちらは素体となって呼び出した外装を装着する正真正銘のフォーム(形態)チェンジと言えるが、ブレイキングマンモスはそうではない。
巨体から繰り出す圧倒的なパワーとリーチが持ち味だが、本来は大型サイズを活かした人命救助用のユニットであったとされている。
頭部はバッタを模しているが、フォーム名のようにモチーフそのものはマンモス。
徒手空拳以外にも胸部に備えたグレインゴッドというマンモスの牙を模したブレードを武器とする。
滅亡迅雷.net、あるいはZAIAエンタープライズが用意していたギーガーと似ているが、ギーガーとブレイキングマンモスのユニットは根底技術が同じであるため。
【各種機能】
この姿のゼロワンは通信衛星ゼアからゼアの後部にある飛行ユニットが変形した上で装甲として装着されている。
この姿は他のフォームよりは大型なのが特徴。
「ゼロワンライジングホッパー」が内部で操縦し、主に大型の相手と戦う。
ライジングホッパーの頭部を意識したピットヘッドは触覚ゼロワンマンモスアンテナを持ち、内部の仮面ライダーゼロワンが通信衛星ゼアとの直接通信を行うための装置で、緊急時の制動などを行うために優位のシステムとして、ブレイキングマンモスのメインシステムとは切り離して運用される。
制御装置ゼロワンマンモスシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
装着者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合などをチェックして能力拡張を理論値に近づけるための調整が行われる。
眼の部位を模した主視覚装置のマンモスアイは機体各部24カ所に設置された視覚装置の一部で、巨大な機体の全周を把握するために360°すべての画像情報を統合し、内部に格納された仮面ライダーゼロワンに送る役割を持つ。
胸部装甲にしてコアユニット、マンモスブレストは内部に「仮面ライダーゼロワン」を格納することで、ハイブリットライズを完了する。
全形態の操縦は、思考伝達型ハイニューロン接続により行う。
これにより大規模災害を想定した「大型救助システム」の一部として、現場への急行、状況把握、人命救助、負傷者の搬送までの各工程を単独で、かつ迅速に行うことが可能となる。
武器となる錨グレインゴットは「マンモスの牙」を思わせる装備で、内蔵の特殊チェーンと連結することで、海上や暴風時などの機体固定の他、牽引のためのアンカーとしても使用することができる。
電磁式ジョイントを切り離すことで手持ち装備としても使用可能となり、巨大構造物の解体撤去などに役立てられる。
疑似的なライズアーキテクターを構成している。
アンプルショルダーは両肩を覆う肩部装甲。
スペースヒデンアロイ製の大面積の装甲には、大気圏内外の空間を認識するための複合知覚装置が内蔵されている。
光、超音波、赤外線、地磁気などを検知し、衛星通信機器、レーダー装置、聴覚装置を駆使し、情報基地としての役割を果たす。
地上では、広範囲を知覚する必要があるため、地面から高い位置に設置されている。
腕部のクローラーマニピュレータはスペースヒデンアロイ製の圧力分散外装に、人間の腕と同じ構造を持つ垂直多関節とリニア・アクチュエータ駆動が内蔵され、圧倒的なパワーを生み出すことができる。
操縦は、思考伝達型ハイニューロン接続により疑似的にパワードスーツ「ライズアーキテクター」の一部とすることで、装着者の腕と変わらない感覚で扱うことができる。
これによりマンモスの機能を利用して装着者の能力を拡張している。
両腕部に装備したディレクトラクターという部位のトラクターフィールド発生装置。
指向性トラクターフィールドを用いて浮遊させる「マンモスプレッサー」などを自在にコントロール、収束照射により、スペースデブリや小隕石などの除去も可能。
マンモスプレッサーは両腕部に設けられたシールドであり、宇宙空間で生成され、量子変換されると密度が高まり強度を向上させる特性を持つ宇宙合金「スペースヒデンアロイ」で作られている。
プログライズキーを模した外見を持ち、崖崩れなどの土砂の撤去や分離させて堤防の決壊箇所の処置に役立てることができる。
また、脚部に装着することで、機体の重量と出力を最大限に活かしたプレスによる整地作業を可能とする。
拳のプレスナックルは最大で25.2tものパンチ力を発揮する。
一方で思考伝達型ハイニューロンによる操縦により、本来ショベルカーなどでしかできない作業を人の手作業のような繊細さで行うことができ、これにより救助活動の成功率が飛躍的に高められている。
飛電ゼロワンドライバーを模したシンボリックドライバーはブレイキングマンモスの象徴で、これを使っての操作などは行わない。
脚部のクローラーウォーカーは操縦に思考伝達型ハイニューロン接続により疑似的にパワードスーツ「ライズアーキテクター」の一部とすることで、装着者の脚と変わらない感覚で扱うことができる。
姿勢制御システムには「ポステックVer.2.2」を採用し、全身のリニア・アクチュエータ駆動を制御することであらゆるマニューバに対応して巨体な機体バランスを調整する。
左右の脛部に内蔵されたパワーユニット「ライズエンジンHD-6080」は、機体各部に動力エネルギーを供給、ジェットフォームのエンジンとしても大気圏の内外を問わず性能を発揮し、大気圏内での最高時速はマッハ7を誇る。
脚のマンモスネイルは宇宙合金「スペースヒデンアロイ」製の先端の爪で、ブルドーザー6台分の処理能力を持ち、あらゆる状態の路面でも踏破することができ、ジェットフォーム時にはエンジンの噴射口としても機能する。
必殺技は両腕に装備したマンモスプレッサーの片方を脚の先に装備し相手を押し潰すことを前提にキックを放つ「ブレイキングインパクト」。
【活躍】
第9話にて登場。
同型の容姿を持つ巨大兵器「ギーガー」と交戦、必殺技で複数のギーガーを破壊した。
以後も戦闘に利用しているが、冬の劇場版を含めれば、3回ほどしか登場していない。
【余談】
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「ライオン!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態のコア3種の力を使って、ヤミーなどの戦闘にて利用できる。
必殺技は未使用。
「タカ!ガトリング! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「天空の暴れん坊! ホークガトリング! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「タカフルボトル」と「ガトリングフルボトル」のフルボトル2本をセットして変身したベストマッチフォームの一種。
オレンジとガンメタリックシルバーのカラーリングが特徴。
高圧エアを利用した素早い動作を特徴としウイングを展開し空中を飛び回るホークハーフボディと、相手に合わせた弾丸の製造及び火薬や音による戦闘補助を得意とするガトリングハーフボディがベストマッチ。
飛行能力や射撃に特化した姿。
専用武器は射撃に特化したガトリング銃「ホークガトリンガー」。
なお、フルボトルはセットできないが、連射性能に優れており、変身前でも使用できる。
【各部機能】
頭部は装備中の武器の命中率を飛躍的に向上させるライトアイガトリング、数km先の動体を瞬時に捕捉し高所からの索敵や夜間戦闘に適したレフトアイホークを組み合わせたBLDホークガトリングヘッド。
ガトリングハーフボディ側の頭部装甲は高精度パーツを隙間なく組み合わせ物理攻撃に対する耐性を高めたアームドヘッドアーマー、
ホークハーフボディ側の頭部装甲は表層に空気抵抗を抑える特殊コーティングを施し飛行速度を引き上げるブラストヘッドアーマーで保護。
ライトアイガトリングはマズルフラッシュにより相手の視力を奪うことも可能で、アンテナ代わりに伸びるガンショットフェイスモジュールは、
指向性の音響兵器であり、激しい銃撃戦の音声を大音量で流すことで敵にストレスを与え、聴覚センサーを破壊することが可能。
飛行に有利な状況を装着者に送るウイングフェイスモジュールは大気の流れを計測することで、これからの天気予報も可能なんだとか。
右肩のBLDストームショルダーの内部エアスラスターによる飛行中の姿勢制御を行い、背部に展開するソレスタルウイングによる高速飛行能力を有する。
この翼はベストマッチにより出現したのか、トライアルフォームでもこの翼は出現するのかはタカハーフボディを使ったトライアルフォームが未登場なため不明。
同じ飛行用の翼を持つフェニックス系のトライアルフォームは翼があるため、おそらくタカフルボトルを使ったトライアルフォームでも翼は出現すると思われる。
翼には内蔵エアブースターが組み込まれており、これによって飛翔し緊急時には翼を巨大化させ体を包むことで、シールド代わりの運用も可能。
左肩のBLDガンナーショルダーにより射撃動作を最適化し、銃撃と格闘を組み合わせた連続攻撃を生み出す。
腕部は高圧エアを利用し運動速を向上させたフライハイアーム、防御力に優れた重装甲で覆い重い鉄材を叩きつけるかのような攻撃が可能なガンメタルアームを持ち、
特殊火薬で表面を覆い爆発を伴うパンチを放つBLDガンナーグローブ、安定して素早い動作が可能なBLDストームグローブにより、右手で銃撃しつつの格闘戦を展開できる。
なお、右足を保護するガンバトルシューズもBLDガンナーグローブと同様の能力を持つが、左足を保護するスカイクローシューズは足先に展開可能な爪を隠しており、キック時に出現させることで相手に痛撃を与えることが可能。
右足のガンメタルレッグ、左足のフライハイレッグもそれぞれ対応するハーフボディの腕部装甲と同じ能力を有し、
それぞれ重い鉄材を叩きつけるかのようなキック、素早い連続キックを放つ。
必殺技は未使用の「ボルテックフィニッシュ!」。
武器の必殺技は100発補充したホークガトリンガーで対象を銃撃する「ボルテックブレイク!」
【活躍】
第3話にて初変身。
大量に分身体を作り出す「ミラージュスマッシュ」、大勢出現したガーディアンを相手取り、銃撃戦を展開。
ミラージュの分身体をホークガトリンガーによる銃撃で減らし、必殺技で分身体を含んですべて倒しきって撃破した。
その後も飛行能力を持つ相手に変身したり、ザコ敵が大量に出現した際にも変身し対処している。
【余談】
タカとガトリング、ベストマッチした理由は「遠くから獲物に狙いを定め狩る」共通点によるものではと見られる。
数多いベストマッチフォームの中では専用武器があるということから出番に恵まれている上、ハザードフォームでも印象的な活躍を見せている。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!) 復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー蛮鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばんき |
| 【変身者】 |
バンキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身アイテムは「変身鬼弦」となる。
弦楽器系の戦士。
設定のみの「鬼」の一角、作品となる『響鬼』自体には未登場。
『響鬼』劇中では後期OPにて登場をするのみ。
頭部の角など、左右非対称なのが、同戦士の特徴となっている。
設定上の必殺技は音撃弦・刀弦響(とうげんきょう)を使って繰り出す「音撃斬・冥府魔道(めいふまどう)」。
「百獣召喚!」
| 【名前】 |
パワーアニマル |
| 【読み方】 |
ぱわーあにまる |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【分類】 |
巨大戦力 |
| 【合体】 |
ガオキング など |
【詳細】
地球の生命力そのものが地球上の様々な物質や元素を吸収し、地上の動物の姿を取って実体化した大自然の精霊。
鉄などの金属系の元素を多数取り込んで金属質な体表となり、普段は
天空島アニマリウムで暮らしている。
ガオの宝珠と組み合わせた
獣皇剣を
上記の掛け声と共に掲げて召喚され、生命エネルギー「ガオソウル」をビーム状に放つ技「アニマルハート」は共通の技だが、体力を著しく消耗させる。
最終決戦では
以下の19体と
ゴッドパワーアニマル5体も含む100体のパワーアニマル(ガオピーコック、ガオスティングレイ、ガオホース、ガオマウスなど)が駆け付けた(Final Quest)。
一覧
【余談】
Quest24では「ガオアニマル」とも呼称されている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
特に「超強化クリムゾンスマッシュ」は絶大な威力を持ち、仮面ライダーオーガの必殺技であるオーガストラッシュを一方的に打ち破るほど。
劇場版におけるぶつかり合いは屈指の名シーンであり、威力が拮抗する状態で周囲に拡散するフォトンブラッドは攻撃力を持ち、舞台であるドームを貫いた。
『仮面ライダー大戦』ではファイズブラスターを用いずにファイズフォンのみで変身している。
『劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer』では通常形態から変身し、クォーツァーのライダーと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて
平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
必殺技はファイズブラスターによる砲撃「フォトンバスター」、ブレイカーモードの最大出力による斬撃「フォトンブレイカー」。
ホルスターにファイズポインターをセットして放つ「超強化クリムゾンスマッシュ(※ブラスタークリムゾンスマッシュ)」の劇中3つ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず ぶらすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び55m 走力:100mを5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ファイズ2」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズがトランクボックス型ジェネレーター「ファイズブラスター」にファイズフォンをセット。
デバイスにあるコンソールボタンで「555」のコマンドを撃ちこむことで専用衛星に情報が受信され変身する最強形態。
変身時にファイズブラスターに直接コードを入力することで、この状態に直接変身可能。
通常、555のライダーはフォトンストリームにフォトンブラッドを循環させエネルギーとしているが、
このフォームはスーツ全体にフォトンブラッドを蓄積、その結果全身からファイズエッジのミディアムモード並のエネルギーを発しており、並のオルフェノクでは触れただけで灰化してしまう。
不要となったフォトンストリームはスーツの自壊を防ぐストッパーとしてブラックアウトストリームと呼ばれる状態に変化する。
アクセルフォームのように圧倒的なスピードは無い分、そのスペックは上回り、実際アクセルフォームが唯一敗北したドラゴンオルフェノクを圧倒するほどの強さを誇る。
劇場版を含めて平成ライダーの最強形態としては出番は少ないが敗北らしい敗北をしたことがなく、苦戦したもののアークオルフェノクを倒したのもこのフォーム。
身体能力以外にも背中のPFF(フォトン・フィールド・フローター)により飛行も可能となっており、
変形させることでフォンブラスターの300発分の威力を持つブラッディキャノンを発射可能。
最終更新:2026年01月22日 12:35