| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンモモタロウ |
| 【読み方】 |
ごーるどんももたろう |
| 【変身者】 |
桃井タロウ |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「ゴールドアバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
樋口幸平 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン33話「ワッショイなとり」 |
【詳細】
ドンモモタロウがオミコシフェニックスとドンブラスターを使い変身する強化形態。
「オンリーワンのアバター戦士」。
ソノイ(強化体)に敗退した「ドンモモタロウ」が新たな力を得てパワーアップしたもの。
名前通り、金色の装飾が目立つようになる。
背中には金色のマントを着用。
「天下無双の超スピードショット」で煌びかに戦闘、手で桃をかたどってロックオンし、桃型バリアに相手を完全に封じ込める裏ワザが得意。
通常時の「ザングラソード」はいざという時以外は使わず、「ドンブラスター」を主体で用いる。
歴代の強化形態と異なり、ゴールドン形態を維持し、アバターチェンジできる。
必殺技は「抱腹絶桃・フェスティバル縁弩(フェスティバルエンド)」。
「巌(いわお)のランディックパワー、ゴセイブラック!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイブラック |
| 【読み方】 |
ごせいぶらっく |
| 【変身者】 |
アグリ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
浜尾京介 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
ランディック族のアグリがテンソウダーへチェンジカードをセットし読みこんで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「ブラック」の戦士。
頭部の側面には「ヘビ」が描かれる。
「ランディック属性」のカードを使い、岩や大地を操り、
固有武器「ランディックアックス」によって、格闘戦を得意とする。
使用武器は銃系統となる「ゴセイブラスター」使用するスネークヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると、相手との銃撃戦などにも対応が可能。
中盤から新アイテム「ミラクルスネークヘッダー」の力を用い、強化変身した姿はスーパーゴセイブラックという名称で呼ばれる。
単独での決め手はランディックアックスを使う「ブラックアタック」。
「スネークバレット」などの技も使用が可能、使える必殺技は2つ以外にもある。
ブラック自体が保有するゴセイマシンは「ゴセイスネーク」、「ランディックブラザー」など。
「戦の神」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガタック マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがたっく ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
加賀美新(カブト) アラタ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び19m 走力:100mを8.9秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダーガタック ライダーフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーガタック ハイパーフォーム(特殊) |
| 【声/俳優】 |
佐藤祐基(カブト) 牧田哲也(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第22話「誕生特別編」 |
| 【テーマソング】 |
LORD OF THE SPEED |
【詳細】
ガタックゼクターをライダーベルトにセットし変身したガタックの第1形態。
資格者は「加賀美新」。
全身をヒヒイロカネで出来た重厚な装甲で覆っていて高い耐久力やパワーを誇る。
また、両肩には2連装の「ガタックバルカン」を装備、ジョウントを利用した無限弾倉によって弾切れなくイオンビーム光弾を毎分5000発連射可能。
転送された高エネルギーを圧縮させプラズマ火球弾として放ち、1km圏内のあらゆる物質を消滅させることも可能とされる。
この状態からガタックゼクターのゼクターホーンを展開し、装甲を脱ぎ捨てることで、ライダーフォームとなるが、
その際に主武装のガタックバルカンも失ってしまうため、相手が大群で迫っている際などにプットオンを行い、この形態に戻りガタックバルカンで殲滅するといった戦法も取られた。
『ディケイド』では「アラタ」という人物が変身している。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のオーズは3種のコアの力を内包し、「ライオネルフラッシャー」の能力を駆使して「バイソンヤミー」の視力を奪っていく。
その隙にスキャニングチャージの力によって増幅するエネルギーを両腕の装備カマキリソードへ充填し、突き刺して相手を撃破した。
必殺技は未使用。
「プログライズ! 飛び上がライズ、ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの基本形態。
プログライズキーに記録されたバッタの「ライダモデル」の能力を反映させた姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃を得意とする。
飛電ゼロワンドライバーは或人の父である飛電其雄が開発していたものを、飛電インテリジェンス先代社長である祖父の飛電是之助が実用段階まで整え、社長の座を次ぐ人間のために遺していたもの。
ヒューマギアを悪用する存在に感づいていた是之助は、それに対抗するための手段としてゼロワンシステムを用意していた。
ゼロワンドライバーは飛電インテリジェンスの社長にしか使えないという極めて限定的なプロテクトが施されており決して飛電或人専用のアイテムというわけではない。
そのため、第30話で「飛電インテリジェンス」社長の役職を失った際は変身できなくなり、解決手段に新たに設立した飛電機械製作所の社長として登録することで、再変身が行えるようになった。
この手法で、本来ゼロワンドライバーを使う権限の無い不破諌も使えるようになっているため、「会社の社長」というのが条件である模様。
頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
ゼロワンはヒューマギアの暴走体「マギア」撲滅のために或人の祖父である飛電是之助が遺言として書き記し、装備一式を自分の死後に開発するようにイズなどに記録していたもの。
変身の際にはキーに記録された「ライダモデル」が衛星ゼアからの光線で地上に送り込まれるが、それぞれキーに対応した動物の形をしており、それ自体が相手の攻撃を弾いたりするなどして変身の際の隙を軽減する。
ライジングホッパーの場合は巨大なバッタ「ライジングホッパー」であり、スーツ形成の際にはパーツ分解され、それぞれが各種装甲へと作り変えられる形でベーススーツにプリントされる。
状況に応じて戦闘データを元に生成された他のプラグライズキーを使って別形態へフォームチェンジもできる。
この際、ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動するのが特徴。
バイティングシャークのように武器になったりするなどライジングホッパーの装甲自体が他のフォームでも有効な装備であるため、基本フォーム以外の姿に直接変身する場合は、ライジングホッパーとそのキーのライダモデルが一緒に射出され同時に装着される。
なお例年の仮面ライダーとしては唯一、東映公式サイトの「仮面ライダーWEB」にてもしゼロワンが他のライダーのプログライズキーでハイブリッドライズを行ったら?という想定の未使用フォームのデザイン画が発表されている。
専用武器は「アタッシュカリバー」。
他にもアタッシュの名の付く武器が存在するが、
仮面ライダー迅との戦闘中、「アタッシュアロー」を拾って使ったくらいで基本的にアタッシュカリバーのみ使用している。
「アタッシュショットガン」を使用したシーンはなし。
【各種機能】
ゼロワンの全身はライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
このスーツは電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれており、装着者の身体能力を活性化させ超人化させる事が可能。
スーツ生地は「ヒデンヘキサファイバー」と呼ばれる靭性に優れた特殊繊維と、軟質金属繊維である「ヒデンアモルファスライン」による交織生地となっており、
情報ケーブル類も併せて織り込まれているため非常に薄くしなやかに仕上げられている。
内部には「n-NA」と呼ばれる液体装甲が封入され、防弾、衝撃吸収性に優れ柔軟性を維持した上で全身の守りを固めるようになっている。
また、プログライズキーのデータを元に様々な能力を加えることでゼロワンシステムを発展、進化させることが可能。
ゼロワンの頭部はライズアーキテクターヘッドにホッパーマスクを装着、バッタの機能を再現し、装着者の機能を拡張するホッパーヘッド。
赤く染まったホッパーアイは方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させ、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやエックス線撮影を始めとする多様な情報収集が可能。
また、通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることも可能とされる。
顔面を覆うホッパーマスクはアンテナや視覚装置を装備し、顔面の防御を担うとともにバッタの機能を再現することで装着者の能力を拡張。
鋭く伸びるホッパーアンテナは位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用しており、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いによる探知も可能になっている。
額に備わるゼロワンシグナルによってシステムが制御されており、様々なプログライズキーに適応し、装着者とのマッチング、
及び情報伝達ロス、不具合をチェックし拡張された能力を理論値に近づけるための調整を行う。
首元は軟質金属のヒデンアモルファス製ヒデンリンカーと呼ばれる特殊装甲で覆われており、疑似インパルスを用いて装着者の身体を通信衛星ゼアとデータリンクし、
ヒューマギアと同等の演算速度をもたらす。これによってゼロワンは驚異的な反応速度を有する。
胸部装甲のホッパーブレストはライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置が組み込まれており、胸部や腹部を攻撃から守る。
ライズアーキテクターに覆われたアーキテクターアームは最大で3.2tの物体を持ち上げる超人的な腕力を発揮。
グローブもまたライズアーキテクターの一部であり、驚異的な握力を引き出すとともに、触覚の感度を約8倍に拡張する。
跳躍装置「ライジングジャンパー」を組み込んだホッパーレッグは垂直跳びで約60.1mのジャンプを実現。
大腿部を保護する装甲の役割も持ち、ジャンプやキックの衝撃はライジングアブソーバーが内蔵されたホッパーグリーブと呼ばれる脛部装甲が保護する。
強力な脚力の反動による自壊を防ぎ、衝撃を吸収して着地の際の安全性を高める機能を持つ。
ゼロワンのブーツであるホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われ、
キックの破壊力や防御力を大幅に向上させており、必殺のキックはマギアのボディを一撃で貫く破壊力を発揮する。
必殺技は飛び上がってキックを放つ「ライジングインパクト」。
武器系必殺技は「カバンストラッシュ(セットしたキー+カバンストラッシュ)」や「カバンダイナミック(セットしたキー+カバンダイナミック)」。
【活躍】
仮面ライダーゼロワンにおける基本フォームとして多くの場面で活躍。
本編以前は『ジオウ』の劇場版で先行登場。
劇場版冒頭の常磐ソウゴの夢の中で姿を見せたが、劇場版のエンディング後に本来のゼロワンが参戦、しぶとく生き延びていた
仮面ライダーゾンジスと複数のカッシーンを倒した。
第1話ではベローサマギアに対して変身を行い、それと共に或人は飛電インテリジェンスの社長として祖父が遺したものを受け継いていくことを決意する。
基本フォーム故に脚力に特化しつつバランスの取れた能力を持つが第3話ではネオヒマギアと交戦したが劣勢に追いやられ、第4話では飛行能力を持つオニコマギアに苦戦、第5話では硬い装甲で身を守ったビカリアマギアの装甲に攻撃が通じないなど、苦戦する場面も多い。
これに対抗してゼアが新たなプログライズキーを構築し、新フォームを手に入れるという展開が続く。
アークがゼロワンのシステムの制御を乗っ取った形のいわゆる「暴走フォーム」であるが、アークの悪意をヒューマギアたちのたくさんの善意の力により生まれた武器を用いて克服、その力を制御可能になった。
ゼロワンの最強フォームに位置づけられる
仮面ライダーゼロツーだが、飛電ゼロツードライバーと呼ばれる別の変身ベルトで変身するため、非常に珍しい最強フォームでありながら厳密にはゼロワンとは別のライダーという立ち位置となる。
滅によってイズを破壊され、滅への憎しみに染まってしまった或人がアークを宿した
仮面ライダーアークワンというライダーが登場、最終話ではライジングホッパープログライズキーが変化した特殊アイテムにより外見が全く同じながら内部機能が全て異なる
リアライジングホッパーと呼ばれる特殊形態が誕生。
変身アイテム自体が変化したため、以後はライジングホッパーは登場できなくなった。
ちなみにフォームチェンジに使うアイテムを敵対者に奪われるという珍しい事態も経験しており、迅にフライングファルコンのキーを盗まれていたが、第16話で奪還した。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
「アタッシュカリバー」を用い、セイバーたちと共闘している。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、ユーリが精神体として融合した。
【余談】
劇場版の前に情報として演じる役者などが公開されていため、役者名のみ記載された。
バッタ単体モチーフの主役ライダーは昭和シリーズ以来となる。
原点回帰であると共に、現代の最新技術が設定としても、撮影用スーツとしても惜しみなく注ぎ込まれた新世代ライダーにふさわしい令和1号ライダーといえる。
「ボトルバーン! クローズマグマ!」
「アーユーレディー!? 極熱筋肉(ごくねつきんにく)! クローズマグマ! アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャ アチャー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークローズマグマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろーずまぐま |
| 【変身者】 |
万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56.1t キック力:61.7t ジャンプ力:ひと跳び73.2m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダークローズ |
| 【別形態】 |
仮面ライダークローズチャージ |
| 【声/俳優】 |
赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第31話「ほとばしれマグマ!」 |
【詳細】
万丈龍我がドラゴンマグマフルボトルを装填したクローズマグマナックルをビルドドライバーに装着し変身したクローズの新たな形態。
仮面ライダークローズの純粋な強化形態で、ある意味では2形態を力を併せ持った姿でもある。
表記されたスペックは初期値でクローズチャージと同様、変身者のハザードレベルに応じて変化を行う。
クローズマグマナックルは武器としても使える。
更に第34話ではビートクローザーも使用している。
第44話ではブリザードナックルという上記のマグマナックルの反転武器も使用した。
「ドラゴンマグマフルボトル」はブラッドスタークの攻撃を受けて融解したドラゴンスクラッシュゼリーの残骸から出現したもの。
「マグマ」の名前の通り、全身が燃えたぎるマグマのようであり、クローズチャージと比べるとデザインは基本形態のクローズに近い。
ベルト音声、ガジェット音声はビルドドライバーの基本のものとクローズマグマナックル側の音声の複合となっており、
クローズ共通の格闘に優位に働く各部機能と「ヴァリアブルマグマ」と呼ばれるエネルギーを用いた威力強化のギミックも有り、
クローズとクローズチャージの機能を複合してさらなる強化を施した形になっている。
これまでと同様に純粋な肉弾戦に特化しているが、ボルケニックモードと呼ばれる特殊強化状態に突入し、
凄まじい高熱とマグマを操る能力で、殴って蹴って爆砕し、マグマを放って相手を固めた上で消し飛ばすという龍我が得意とする戦法が可能。
変身の際にはクローズマグマナックル型のるつぼ、「マグマライドビルダー」が龍我の背後に出現し、
そこからヴァリアブルマグマがぶちまけられてスーツ、そして8頭の龍マグマライズドラゴンが出現、冷えて固まったそれらをビルダーが殴り壊すことで完了する。
【各部機能】
頭部はヴァリアブルマグマが硬化したマグマヘッドアーマーに保護されたクローズマグマヘッド。
マグマヘッドアーマーはクローズチャージのそれと同様に攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスをその都度最適化し耐久力を向上させる。
また、最小限の動きで攻撃を回避するためディフェンス動作の補助を行うバランサーが組み込まれている。
翼を広げたドラゴンにも向き合った双頭のドラゴンにも見えるCZMツインアイドラゴンは変身者の反応速度を強化し、格闘戦に置ける命中率と回避率を上昇させる。
表層は耐衝撃性に優れたクリアシールドで覆われており、激しい戦闘から視覚センサーを保護する。
そこから伸びるCZMドラゴンフェイスモジュールは全身の装甲を融解寸前まで加熱し、必殺技の威力を数倍にまで引き上げる発熱強化装置。
変身者の感情が昂ることで作動し、闘志を高める機能を持つCZMストラグルエヴォリューガーが各機能を最適化、
能力を最大限に引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を大幅に超えた戦闘能力を引き出すことを可能にする。
CZMドラゴンフェイスモジュールが作動しておらずとも、CZMシグナルの効果により全身の温度と状態を管理。
ダメージを受け損傷した箇所を急速加熱することで装甲の部分的な融解、再構成することで形状と機能を回復する他、
集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握し、顔面はマグマ状の衝撃緩和剤で満たされたバーントファングテクターが保護しており、敵の攻撃が直撃した場合でも頭部へのダメージを最小限に留める。
変身者を保護しハザードレベルに応じた身体強化を行うCZMアンリミテッドスーツには、フレイムドラグライザーと呼ばれる燃料強化装置が全身8箇所に装着されている。
ドラゴンマグマフルボトルの成分を紅い炎に変換、全身の各部に展開し、紅炎を纏った部位はあらゆる性能が飛躍的に向上した「ボルケニックモード」へと移行する。
なお、CZMアンリミテッドスーツの機能には、「変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出すことも可能」、という何やら意味深な記述が存在する。
クローズマグマの腕部はスーツ内部のヴァリアブルマグマが補助筋肉として機能するマグマスキュラアームとなっており、
腕力や運動速度を大幅にアップさせ、紅炎を纏った爆砕パンチを放って周囲の敵を焼き払う。
拳を覆うフレイムドラググローブはクローズマグマナックルを利用した真っ向からの打ち合いを得意とし、
変身者の熱い想いに応えるよう攻撃の威力が上昇する機能が組み込まれている。
マグマスキュラアームの機能も組み合わせることで最大威力の爆砕パンチを放ち、コレを受けた相手は跡形もなく爆散、後には陽炎だけが残るとされる。
脚部も同様にヴァリアブルマグマを補助筋肉とするマグマスキュラレッグを持ち、変身者の熱い想いに応えるように攻撃の威力が上昇するフレイムドラグシューズを備える。
胸部にはボルケニックリアクターと呼ばれる特殊変換炉が中枢に組み込まれ、ドラゴンマグマフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成、猛光火砕龍「マグマライズドラゴン」へと変換する。
必殺技発動時には最大で8体のドラゴンが出現、クローズマグマと連携して相手に猛攻撃を行う。
胸部装甲は頭部装甲であるマグマヘッドアーマーと同じ機能を持ったマグマチェストアーマーが保護し、
攻撃を受けるたびに内部構造や密度バランスを最適化、耐久性を向上させる。
二の腕や太もも、足首などには燃焼爆砕装甲バーンアップエクスプローダーが装備されている。
ヴァリアブルマグマを圧縮、硬化させた固形爆薬であり、常温では堅牢な装甲となるが、必殺技が発動し表面温度が一定値を超えると自動で爆発する。
この爆発により技の威力を底上げすると共により広範囲の敵に大ダメージを与えることが可能。
背面にはソレスタルパイロウィングと呼ばれる燃焼飛行ユニットを備え、組み込まれたヒートブースターの機能により、飛翔時には燃え盛る炎の翼を自動展開する。
高速飛行と共に猛炎の旋風を発生させ、地上の敵を焼き払う攻撃も可能。
必殺技はマグマライズドラゴンを纏いながら急降下キックを放つ「ボルケニックアタック!」、武器系は「ボルケニックナックル!」。
更に極熱必殺技として「ボルケニックフィニッシュ!」というパンチを連続で叩き込む技がある。
【活躍】
第31話にて初変身。
変身後に痛みを感じず死ぬまで戦い続けるクローンスマッシュを瞬殺し、ブラッド スタークを圧倒する。
しかし、エボルドライバーを取り戻し「エボルト」が仮面ライダーエボルに変身すると、さしものクローズマグマであっても圧倒されてしまい、
第34話では必殺技の壮絶な打ち合いに敗北し、体を乗っ取られてしまった。
第37話では最初はハザードレベルが消失して変身できなかったが、仮面ライダーグレートクローズに変身した後、戦況を鑑みてから改めて変身した。
以後も同じような形で何度か変身している。
第42話ではハザードレベル7.0となると他の形態で表出化し抑えられていたはずの好戦的な人格となり、マッドローグをグリスに止められるまで攻撃し続けていた。
第43話では更に暴走するが、ロストスマッシュにされたベルナージュの力をぶつけることで、ようやく暴走を中和、第44話では仮面ライダーエボルブラックホールフォームを撃破するために新武器のブリザードナックルを用いる。
第47話では究極態化したエボルトと戦うため、ハザードトリガーを差した状態で戦う。
【余談】
上記の音声はスクラッシュドライバー系の若本規夫氏が担当。「アーユーレディー」の音声のみが小林克也氏。
クローズマグマになって初めて翼を得たクローズだが、かつて第15話にて龍我が「俺にも羽くらいつけてくれよ!」と叫んだことが有り、
クローズチャージ時にタカフルボトルを使い、ヴァリアブルゼリーでタカハーフボディのソレスタルウィングを形成し飛行したことがある。
おそらくその経緯を踏まえた上で、名称もタカフルボトルの装備が由来しているものと思われる。
「才を磨いて己の未来を切り開く(さいをみがいて、おのれのみらいをきりひらく)! アメイジングアビリティ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゲキチョッパー |
| 【読み方】 |
げきちょっぱー |
| 【変身者】 |
久津ケン |
| 【変身アイテム】 |
サイブレード |
| 【変身コード】 |
ビースト・オン! |
| 【声/俳優】 |
聡太郎 |
| 【スーツアクター】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その28「ビシビシピキーンで押忍!」 |
| 【テーマソング】 |
「押忍! ゲキチョッパー!」 |
【詳細】
激獣ライノセラス拳を極めた久津ケンがサイブレードを使い変身した『ゲキレンジャー』の追加戦士。
変身者が習得したのは激獣拳の創始者の「ブルーサ・イー」と同じ拳術となる。
空手の道着をモチーフとする戦闘スーツを着用している。
全体的には「白」がメインカラーとなる。
「ゲキレンジャー」のメンバーの中では、唯一色の名称が入っているわけではない。
剣型の「サイブレード」を装着、「手刀」をイメージする「チョッパー」が戦士の名称としてつけられる。
専用武器は変身アイテムも兼用する剣型「サイブレード」。
普通の激気しか使えないが(後の話にて獣力開花したことで、過激気も使えるようになる)、
激気の力を研ぎ澄まし鋭利な刃として、使えるようになる激気研鑽という技を使う。
搭乗するのは「サイダイオー(サイダイン)」という機体。
必殺技は武器となるサイブレードを用いたものが多い。
「才を磨いて己の未来を切り開く(さいをみがいて、おのれのみらいをきりひらく)! アメイジングアビリティ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゲキチョッパー |
| 【読み方】 |
げきちょっぱー |
| 【変身者】 |
久津ケン |
| 【変身アイテム】 |
サイブレード |
| 【変身コード】 |
ビースト・オン! |
| 【声/俳優】 |
聡太郎 |
| 【スーツアクター】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その28「ビシビシピキーンで押忍!」 |
| 【テーマソング】 |
「押忍! ゲキチョッパー!」 |
【詳細】
激獣ライノセラス拳を極めた久津ケンがサイブレードを使い変身した『ゲキレンジャー』の追加戦士。
変身者が習得したのは激獣拳の創始者の「ブルーサ・イー」と同じ拳術となる。
空手の道着をモチーフとする戦闘スーツを着用している。
全体的には「白」がメインカラーとなる。
「ゲキレンジャー」のメンバーの中では、唯一色の名称が入っているわけではない。
剣型の「サイブレード」を装着、「手刀」をイメージする「チョッパー」が戦士の名称としてつけられる。
専用武器は変身アイテムも兼用する剣型「サイブレード」。
普通の激気しか使えないが(後の話にて獣力開花したことで、過激気も使えるようになる)、
激気の力を研ぎ澄まし鋭利な刃として、使えるようになる激気研鑽という技を使う。
搭乗するのは「サイダイオー(サイダイン)」という機体。
必殺技は武器となるサイブレードを用いたものが多い。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブッチー アームドハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶっちー あーむどはんまー |
| 【変身者】 |
雨宮ヒロキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
二葉要 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ギーツエクストラ 仮面ライダーパンクジャック(2023年) |
【詳細】
雨宮ヒロキがデザイアドライバーとハンマーバックルを使い変身した「ブッチー」と呼ばれる戦士の派生形態。
ハンマーバックルは右側の方へ装着される。
カラーリングは「白」、「ダルメシアン」を模したような頭部が特徴。
ハンマーバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマー自体も上半身の全面を覆うものではない。
『仮面ライダーパンクジャック』のみの登場。
「レイズハンマー」というハンマーが武器となる。
必殺技は未使用。
【余談】
頭部の形状からグルービーと同系統とわかる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん あめいじんぐへらくれす |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
想定上のアメイジングヘラクレスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのはシリーズでは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態が纏う黄緑色の装甲は
ヘラクレスオオカブトの能力を体現しており、腕力と脚力、大胸筋の限界強化によって剛力をもたらす。
頭部の「ハーキュリーホーン」は装着者の意思に応じて長大化され、巨大な対象も一振りで投げ飛ばす力を秘めている。
後には東映側の公式サイトでは上位互換のような形態の
アメイジングコーカサスが紹介された。
公式サイトによるキャッチコピーは「脅威、強靭 二角の強度」。
| 【ヒーロー名】 |
デカブルー スワットモード |
| 【読み方】 |
でかぶるー すわっともーど |
| 【変身者】 |
戸増宝児 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
【詳細】
デカブルーの特殊強化形態。
専用武器の「ディーリボルバー」を装備し戦略を用い戦う。
5人でのチームワークを駆使している。
デカスーツの上にプロテクターの「スワットベスト」、「レッグアーマー」を装着している。
5人のチームワークが高くなる。
強化された「アリエナイザー」などに対して変身することが多い。
単体必殺技はない。
「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ・やみ ぶらっくじんばーあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+オレンジ&レモン |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
佐野岳 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
コウガネによって闇の種を植えつけられ心を支配された葛葉紘汰がゲネシスコアを装着した戦極ドライバーにブラックオレンジロックシードとブラックレモンエナジーロックシードを使い変身した闇の鎧武。
明確には洗脳した「コウガネ」が予想したのとは違うイレギュラーなアームズでもある。
その姿は
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズには似ているが、スーツの全身が黒く、
頭部の単眼が黄色に変化しているのが特徴。
「ソニックアロー」を使わず、アームズウエポンでもない通常武器の「無双セイバー」だけで、相手を容赦なく切り崩す。
装着する胸部の鎧として黒いジンバーアーマーを纏っている。
残り少ないアーマードライダーを前に暴れまわるが、
ラピスの精神干渉によって、正気となり元の姿へと戻った。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
オーグリーン |
| 【読み方】 |
おーぐりーん |
| 【変身者】 |
四日市昌平 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
正岡邦夫 |
| 【スーツアクター】 |
武智健二 |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
四日市昌平がパワーブレスの力を使って超力変身した『超力戦隊オーレンジャー』における「グリーン」の戦士。
装着するマスクは長方形の四角を表す。
他のメンバーと協力し戦う。
かつて覚えた「ボクシング」という技術を応用する形のパンチ攻撃も攻撃として強力となっている。
腕部の力や戦士としてのフットワークというのは、かなり軽いもの。
共通武器は「キングスマッシャー」など。
専用武器は「スクエアクラッシャー」。
必殺技は専用武器を使う必殺の攻撃「電光・超力クラッシャー」など。
専用マシンは「グランタウラス」、「グリーンブロッカー」。
「轟轟パワー! ゼンカイブルーン!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイブルーン |
| 【読み方】 |
ぜんかいぶるーん |
| 【変身者】 |
ブルーン |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声】 |
佐藤拓也 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第4カイ!「ブルブルでっかいおせっかい!」 |
【詳細】
ブルーンがギアトリンガーとゼンカイブルーンギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の「青」の戦士。
額には「30」の数字が刻まれている。
元はキカイノイド。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「ダイボウケン」の力を与えられる。
変身者は好奇心が旺盛なところもあって、戦闘ではそちらの方が出る場合もある。
いざとなれば、自身のボディの分割が可能。
他にも分割行動の能力を無意識に行うこともある。
使用武器は変身アイテムを担う「ギアトリンガー」。
専用武器はツルハシ型の「ブルーンピッカー」。
自身の専用のセンタイギアを使えば巨大化し、「ブルーンダンプ」という巨大メカへ変形が可能。
必殺技は名称不明。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「烈火抜刀! 二冊の本を重ねし時聖なる剣に力が宿る! ワンダーライダー! ドラゴン!ヘッジホッグ!」
「二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッジホッグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんへっじほっぐ |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.8t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び20.4m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第4章「本を開いた、それゆえに。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴンワンダーライドブックとニードルヘッジホッグワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの派生形態。
「この弱肉強食の大自然で幾千もの針を纏い生き抜く獣がいた」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックはミッドシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて無数の棘の力を得た。
中央部にも強固な鎧を装着し、鋭利な棘を出現させる技を得ている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力が中央部ライドミッドに反映されている。
セイバーヘルムは新たに無数の棘の操作能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンヘッジホッグへと変化。
基本形態のブレイブドラゴン時の機能はそのままに、中央部にニードルヘッジホッグマスクが追加し、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力を得たことで装着された前額部の「ニードルブロンド」は、頭髪のごとくピンと逆立ち、ふりかかる危険を敏感に察知する。
また、対象に仕込んだ棘の操作を行い、内部からの攻撃を可能としている。
ニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力を得たセイバーの胸部ヘッジホッグブレスは生物「ニードルヘッジホッグ」の力を宿しており、ハリネズミが持つ幾千の棘を利用した攻防一体の攻撃能力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はニードメイルで覆われ、前面に展開した装甲は、幾千の棘を逆立たせることで攻撃や防御を行う。また、全身を包むように広げると棘の球体となる。
両脚部のディグソルトはハリネズミのごとき穿孔力をもたらし、大地に大穴を開けることで地中深く潜る。
必殺技は名称不明。
劇中では「習得一閃」を使用している。
【活躍】
第4章にて初変身。
メギド魔人のハンザキメギド再生体との戦いで登場し、ブレイズと共に圧倒する。
ブレイズライオンファンタジスタとの連携でハンザキメギドを撃破するが、メギドは肉体の一部から強化再生を行うことでパワーアップしており、苦戦を強いられる。
そのため、一発逆転の
三冊変身に及ぶことになる。
初期に登場したものの、使用したのは2回ぐらいといえる。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ オーバーモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ おーばーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:8.1t ジャンプ力:ひと跳び2m 走力:100mを9.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
後にゴチポッドの上下を切り換えることで変身が可能。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的にオレンジ色のグミを纏ったような装甲を持つ。
豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
パワー系の見た目で、両手足が肥大化している。
【各種機能】
オーバーモードの頭部としてオーバーモードヘッドを纏う。
オーバーモードの顔部オーバーモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで攻撃を無力化する。
また、ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
オーバーモードの眼オーバーモードアイは溢れるエナジーにより視覚が超活性化されている。
グラナルは額にあるオーバーモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
オーバーモードの胸部にあたるオーバーラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで受けた攻撃を無力化する。
ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
パンチ力増強手のパンチングオーバーはその質量を力任せに振り回すビッグパンチを得意とする。
更に特殊攻撃を発動することで、対象へ全パワーを一気に叩き込む破壊的パンチを繰り出す。
脚部のキッキングオーバーは特殊な重量バランスを活かした一点突破のキックにより対象に打撃と同時に全パワーを一気に叩き込む特殊攻撃を得意とする。
必殺技はパンチングオーバーを使用し必殺の一撃を相手へ繰り出す「オーバースマッシュ」。
もう1つの技があるものの未使用。
【活躍】
第33話で変身。
マーゲンの変身した仮面ライダービターガヴと交戦。
そのパワーで撃退したが・・・
パワーの制御に対していささか微妙なところがあり、ビターガヴの撃破には至っていなかった。
制御の難点を突かれて苦戦をしいられるが、なんとかほかの2人の協力で撃破に成功した。
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
「ZEIN RISE! JUSTICE!JUDGEMENT!JAIL!ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力等それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
「不滅! 最上級の神の才能! クロト・ダン! クロト・ダン! ゴッドマキシマム!X(エックス)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ごっどまきしまむげーまー れべるびりおん |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:自由に設定可能 キック力:自由に設定可能 ジャンプ力:自由に設定可能 走力:自由に設定可能 |
| 【ジャンル】 |
クリエイトゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年) 小説 仮面ライダーエクゼイド マイティノベルX(2018年) |
【詳細】
ゲンムレベル0(オリジン)あるいは檀黎斗神(檀黎斗)がゲーマドライバーの両スロットにゴッドマキシマムマイティXガシャットをセットし、レベルアップした最強形態。
レベル0の状態からゴッドマキシマムゲーマを装着することで変身する。
マキシマムゲーマーをゲンム風にアレンジした容姿が特徴。
ビリオンは数字の
10億を意味し、戦闘力は
ムテキゲーマーに匹敵するほど(小説では戦いが泥沼化すると説明されている)。
変身コールは「グレードビリオン」。
マキシマムゲーマーと同様に分離してレベル0(オリジン)の姿で戦うことも可能。
基本能力値は変身者が自由に設定することが可能(上限があるかは不明)に加えて、
ゴッドマキシマムマイティXの力で世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームをも自在に作り出すことが可能。
ゾンビクロニクルやコズミッククロニクルといった「〇〇クロニクル」などのゲームを瞬時に創造、ゲームエリア内でその力が使用可能。
これは現実世界でも効果を発揮できる。
特にコズミッククロニクルは太陽光を収束させての熱線、宇宙から大量の隕石の即時召喚、果ては月に無限拳を伸ばして掴み、相手に叩きつけるなどの破格の攻撃を可能とする。
更に宇宙の力は時の概念を歪めるという理由でクロノスのポーズによる時間停止さえも受け付けない。
また、口から吐く黒い息でガシャコンスパローの矢を腐敗、消滅させる能力も見せている。
【各部機能】
レベルビリオンという計り知れないレベルとなったゲンム頭部、GMヘッド-MAX-BILはレベル0と同様の各部機能を有する。
胸部に備わるゴッドブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
ゲンムが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティオールマイティはステージエディット装置により、時間や物理法則といったゲームエリア内のあらゆる概念を自在に操ることができる。
瞳の部分はゴッドジャッジメントアイという自在攻撃装置であり、太陽光を利用したマルチロックレーザーユニットの展開やゲームエリア内に無数の隕石を降らせるなど、変身者の自由な発想を具現化する機能を持つ。
更にリプログラミング対象者を密かにスキャンし、遺伝子の状態などを瞬時に解析する機能も組み込まれている。
肥大化したGMマイソロジーアームとGMマイソロジーレッグは性能に上限なく、変身者の設定値に応じた戦闘能力の発揮が可能。
ゲームエリア内の月や火星に伸縮機能を利用した攻撃を打ち込み、その巨大オブジェクトを振り回して敵に叩きつける。
巨大な拳のメテオファイトナックルは隕石衝突と同威力のインパクトパンチで、対象をゲームエリア内の宇宙空間まで吹っ飛ばす他、特殊なリプログラミング能力を実行できる。
大推力の反重力エンジンを内蔵したメテオファイトブーツも同様の特殊なリプログラミング能力を持ち、わずか5秒でゲームエリア内の宇宙空間に到達する。
両肩部に生えたGMイモータルガードはGMベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからゲンムを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。
胸部はゴッドマキシマムゲーマ型の特殊装甲マイティプロビデンスーツとなり、全身各部に特殊強化を施すことで、変身者が任意に設定した戦闘能力を現実のものにできる。
また、これまでの戦闘データから生みだされた特殊なコーディングが施されており、仮面ライダーの攻撃に対して極めて高い防御性能の発揮が可能。
ガードパーツディバインメックガードは攻撃時の衝撃や反動を吸収、変身者への負荷を最小限に抑える役割を持つ。
ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」(分離時のみ)。
必殺技は右脚にエネルギーを纏わせてキックを放つ「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
技の発動音声は「カミワザ」。
【活躍】
「ゾンビクロニクル」を発動して新たなパンデミックを起こす。
その過程で黎斗神を発見した貴利矢の前で変身し、対抗するのに変身したレーザーターボを苦しめて変身解除に追い込んだ。
だが、クロノスと戦ったことで、抗体を生成されてしまい、抗体を保持したレーザーXと交戦。
小説版では黎斗のバックアップ「黎斗II」が変身し、エグゼイドを苦しめた。
【余談】
スーツのボディ部分はマキシマムゲーマーの改造。
レベルの桁が10億というおそろしいものになっており、スペックも全て檀黎斗の匙加減一つとなっている。
まさに最高神の力を具現化したライダーと言えよう。
なお、ムテキゲーマーに相当するフォームは実現しなかったが、別の形で生成されている。
「ドライブアームズ! ひとっ走り・いざトゥギャザー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 ドライブアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ どらいぶあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+ドライブ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.6t キック力:18.1t ジャンプ力:ひと飛び30m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) |
【詳細】
戦極ドライバーへドライブロックシードをセットすることで鎧武のアームズチェンジした鎧武の形態。
ウィザードや1号の時のような他のレジェンドライダーのアームズと違い、額のフロントブレードもドライブのエンブレムを模した「R-フロントブレード」に変化している。
強敵のZZZメガヘクスを凌駕する能力を持ちながらも、「惑星メガヘクス」へと向かう最終決戦を前にトライドロンへ乗り込む際、両肩のアーマーが干渉するため、やむを得ずオレンジアームズに戻して出撃した。
必殺技はドライバーのカッティングブレードを1回倒し、「必殺!あ、フルスロットル!」の音声と共に、オレンジ色のエネルギーロードを滑りながらハンドル剣から繰り出す斬撃だが「名称は不明」。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
「メガヘクス」がロイミュードを取り込んで強化した「ZZZメガヘクス」へと対抗するため、オーバーロード舞の協力を得てドライブと共に変身。
ドライブタイプフルーツと共にZZZメガヘクスと戦い、必殺技の同時攻撃で倒す。
だが、上記で記されているトライドロン事情により、形態はオレンジアームズへ戻った。
【余談】
玩具では鎧武放送終了後にも関わらず、ACシリーズのSP版として発売(TKのタイプフルーツと同日発売)。
「タカ!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態での戦闘能力は不明となり、コア3種の能力を用いる。
近い名称の個体もいる。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「クジャク!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は名称不明。
「サイ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は宿ったコア3種の能力を扱うのが可能、ヤミーなどの相手側と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ コマンドフォームジェットモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ こまんどふぉーむじぇっともーど |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.4t キック力:25.5t ジャンプ力:ひと跳び22.3m 走力:100mを6.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーにコマンドツインバックルをツインセットし変身した「バッファ」の強化形態。
コマンドツインバックルは両方へ装着、こちらではジェットバックルを右側、キャノンバックルを左側の部位に装着している。
素体形態といえる「レイジングフォーム」から、更には装備が実装される。
また、特殊なパーツを両肩の部分へ装備する。
拡張武装となる武器はレイジングフォームと同様の「レイジングソード」。
上半身にはオレンジ色のアーマー、下半身へ青色のアーマーが装着され従来のフォームと異なり一対のコマンドバックルの特性故にこのフォーム自体がそのままデュアルオン形態。
ジェットモードでは空中を飛び回る高い機動力が持ち味であり、レイジングソードを用いた剣戟が最大の武器。
劇中では「キャノンモード」にはなることはなかった。
【各部機能】
コマンドツインバックルの力でバッファヘッドは装備をプラスし、コマンドバッファヘッド(Jモード)へバージョンアップしている。
バッファ共通装備であるバッファクレストギア、バッファホーン、オーディットシグナルは能力が変わらない。
ツインアイに被さる形で装着された
コマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用い、様々な事象を視覚化可能。
目視するだけでの対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
頭部の一部には
コマンドアンテナブロックを有し、対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する次元測定器。
瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
口腔部は
コマンドクラッシャーを装備。エントリーフォーム等にも備わるボイスチャット機能を有し、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
顎部に装着された
ジェットヘッドガードは頭部全体にコマンドツインバックルの拡張機能を付与。空戦に関するあらゆる能力を高める役割を持つ。
コマンドフォームジェットモードの胸部は、ジェットシンクロジションという拡張装備を装着する。
優れた空間把握能力を発揮し高速空戦能力と重装甲による鉄壁の防御力をもたらし、単独でのゲーム攻略を可能とする力をプレイヤーに与える。
両肩部のエアロディフェンダーが特殊フィールドを展開し、空気抵抗を自在に制御することで飛行速度を飛躍的に向上させ、背中に持つウインガンカーが風を受けることで揚力を発生させ飛行を可能にしている。
また、このウインガンカーは加速により衝撃波を発生させ対象を両断することや、先端部をアンカーとして打ち込むことで飛行時の急速旋回及び空中での静止などにも活かせる。
キャノンモードでは飛行しないため、アンカーとしての運用にとどまるようだ。
腕部に装着したツインハンドは飛行時の激しい風圧の中でもレイジングソードを自在に操る力を持ち、ジェットモードのスピードを乗せた高速斬撃を得意とする。
キャノンモードにおける胸部装甲が変形したキャノンボトムポジションは優れた火器管制能力を応用し噴射装置の出力制御を担当。
脛部拡張装備であるブラストディフェンダーが特殊フィールドを展開し、飛行中の衝突物や着陸時の衝撃から下半身を保護しアクティブな着陸を可能とする。
両足拡張装備のツインフットは重装備により高高度から急降下することで砲撃の如き威力を持った超重量級キックを放つ。
必殺技はコマンドツインバックルを操作して発動する「コマンドツインビクトリー」(未使用)。
| 【ライダー名】 |
骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー) |
| 【読み方】 |
がいこつきょうりゅう(かめんらいだーせいヴぁー) |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
骸骨で出来た肉食恐竜。
頭部が四つに裂け中心に巨大な髑髏に埋まったセイヴァーが存在する。
当初は僅かに自我が残っており、「わたし、は……じん、るいを……わた、しが……わたし、を」と人類の救済を諦めない言葉。
鎧武極アームズの問い掛けに対し「……わたし、を……た、すけて……」と本心を吐露していたが、意識を失い暴れ始めた。
必殺技はなし。
【余談】
元ネタは鎧武関連で公開された『仮面ライダー大戦』に登場した同名のバダン総統の変身した骸骨恐竜形態。
「敵の全てを閲覧した」
【詳細】
エクストリームメモリを用いて翔太郎とフィリップの心と体が真に一つとなり
サイクロンジョーカーが進化を遂げた形態。
変身直後には鮮やかな光を放つ。
中央部分から左右に開き、中央部にクリスタルサーバーと呼ばれる地球のデータベースと直結することで無限のパワーを獲得。
更に敵に関するすべての情報をリアルタイムで閲覧することにより、
常に一歩先の行動を取る事ができるので死角のない戦いが可能となった。
また、クリスタルサーバーからプリズムビッカーと呼ばれる専用武器を出現させ、ツインマキシマムを超えた四本同時マキシマムドライブを発動できる。
このプリズムビッカーは地球のデータベースに直結し、敵ドーパントの情報を得て、その能力を封じたり解除する能力を得る。
一見反則としか言い様のない能力で、特に完全に能力を無効化できるため、ドーパント相手では負けることなどあり得ないように見えるが、実際はその能力の多くは「フィリップが地球のデータベースを検索すること」を大前提としており、身体能力自体は
ファングジョーカーに劣るので、フィリップの閲覧が妨害されるなどの事態で不覚を取ることもあった。
必殺技はエクストリームメモリを一端閉じて再展開させることによってマキシマムドライブを発動、両脚による竜巻をまとった跳び蹴りを叩き込む「ダブルエクストリーム」。
上位版としてプリズムメモリを併用しマキシマムドライブを発動、両足による飛び蹴りを叩き込んだ後に連続蹴りを叩き込む「ダブルプリズムエクストリーム」。
また、プリズムソードのマキシマムドライブ「プリズムブレイク」、ビッカーシールドにサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの4本のガイアメモリを装填し4本同時のマキシマムドライブを発動、相手の能力を消し去りダメージを与える「ビッカーファイナリュージョン」。
4本のガイアメモリのマキシマムドライブによって発生したエネルギーをプリズムソードに集中して相手を斬撃する「ビッカーチャージブレイク」の計3つの必殺技がある。
『風都探偵』では新たな必殺技を生み出す。
「シュラウド」にとっては想定していなかった形態で、
本来の「究極のW」とは精神干渉系能力に強い照井竜が新たなフィリップのパートナーとなる
サイクロンアクセルエクストリームであった。
正式名称が長く、特にネットの掲示板などでは「CJX」と略されている。
【活躍】
第32話で登場。
仮面ライダーWへの変身がかなり危険を伴うものになってボディサイドの翔太郎では不十分となった際、翔太郎が意地で、その危険を取り除いたことで変身が可能となった。
この形態ではソウルサイドのフィリップも肉体が融合しており、真に一体となった姿でもある。
エクストリームメモリの力で相手のガイアメモリの力の特性を検索できるようになり、検索結果の有無で力を無効化できる。
それなりに強い形態ではあるが、幹部クラスとの戦いでは苦戦も見られる。
『風都探偵』でも苦戦を強いられる敵に対して使用する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃさばいぶ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ベノヴァイパー 不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノヴァイパーの召喚 ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。
召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。
必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。
上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。
召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。
必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。
最終更新:2026年01月22日 08:07