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「叡智の騎士!   リュウソウブルー!」

【ヒーロー名】 リュウソウブルー
【読み方】 りゅうそうぶるー
【変身者】 メルト
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【強化形態】 ノブレスリュウソウブルー
【声/俳優】 綱啓永
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」

【詳細】

メルトがブルーリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「青」の戦士。

「ブルー」は知性へと秀でている。
初期5人の中では戦略を重視した戦いを行う戦士となる。

専用武器として長剣の「リュウソウケン」を所持する。
アイテムのリュウソウルも使える。

リュウソウアーマーや強リュウソウアーマーを装着できる。

必殺技は相手へと剣技を繰り出す「ディーノスラッシュ」。

騎士竜は「トリケーン」。

【リュウソウブルー ドッシンソウル】

第27話で登場するドッシンソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を扱うことが可能。

【リュウソウブルー ヒエヒエソウル】

第47話にて登場したヒエヒエソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を使うことができ、「アーマー」の背中にはマントのようなものがついている。

【リュウソウブルー キラメイ装】

キラメンタルの力で特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』にて登場。




「ホウオウレンジャー! 天風星・リン!」

【ヒーロー名】 ホウオウレンジャー
【読み方】 ほうおうれんじゃー
【変身者】 天風星・リン
【変身アイテム】 オーラチェンジャー
【変身コード】 気力転身!オーラチェンジャー!
【声/俳優】 高橋夏樹
【スーツアクター】 村上利恵
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第1話「転身だァァッ」

【詳細】

天風星・リンがオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「ピンク」の戦士。

鳳凰拳の使い手。

戦士は鳳凰の力を得る。
性質から鳥のような身軽な動きのジャンプを行い、上空から切れ味の鋭い攻撃を仕かける。

使用武器は剣型となる「スターソード」や銃系統の「ダイバスター」など。
専用武器は中華風の槍型「槍鳳凰」、「ダイレンロッド」時の専用ヤイバーは「錘」。

必殺技は「天風星・一文字竜巻(てんぷうせい・いちもんじたつまき)」など。
『ダイレンジャー』劇中では戦う「ゴーマ怪人」などによって、使う技を変える場合がある。

専用マシンは「星鳳凰」。



「ティラノレンジャー、ゲキ!」

【ヒーロー名】 ティラノレンジャー
【読み方】 てぃらのれんじゃー
【変身者】 ゲキ
【変身アイテム】 ダイノバックラー
【変身コード】 ダイノバックラー!
【声/俳優】 望月祐多
【スーツアクター】 前田浩
清家利一   など
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ   など
【初登場話】 第1話「誕生」
【テーマソング】 ティラノレンジャー・「赤き勇姿」

【詳細】

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の「レッド」の戦士。
ヤマト族のプリンス「ゲキ」がダイノバックラーを使って変身を行う。

戦士は熱い正義の心を内に秘める「正義の戦士」。

メンバー共通の武器は銃系統の「レンジャーガン」、
固有武器の長剣たる「龍撃剣」を駆使する剣術を用い敵側と戦う。

恐竜戦隊の「リーダー」なだけあって、バランスのとれた能力を有している。

必殺技は龍撃剣で斬撃を相手へ繰り出す「ティラノスラッシュ」など。

パートナーは「守護獣ティラノザウルス」。

中盤で兄のブライ(ドラゴンレンジャー)から形見として「ドラゴンアーマー」、「レンジャーアームレット」、「獣奏剣」を受け継ぎ、強化形態といえるアームドティラノレンジャーとなる力を手にした。

『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』では先輩恐竜戦隊のレッドの1人として登場。
劇中の序盤では「ボルドス」直属の部下の手で操られていた。



「ドラゴンレンジャー、ブライ!」

【ヒーロー名】 ドラゴンレンジャー
【読み方】 どらごんれんじゃー
【変身者】 ブライ
【変身アイテム】 ドラゴンバックラー
【変身コード】 ダイノバックラー!
【ジャンプ力】 50m
【走力】 2.8秒/100m
【声/俳優】 和泉史郎
【スーツアクター】 高岩成二
竹内康博   他
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
【初登場話】 第17話「六人目の英雄!」

【詳細】

『ジュウレンジャー』の追加戦士。
ゲキの兄の「ブライ」がドラゴンバックラーにて変身を行う。

カラーリングは「グリーン」となる。

装着するスーツには黄金のアーマードラゴンアーマーや金色のアームブレスレットレンジャーアームレットを装備している。
後にティラノレンジャーへと託される形にて使われる。

復活した当時は変身者のブライの弟(ゲキ)への復讐心でジュウレンジャーと敵対したが、後に彼らと和解、正義へ目覚める。

だが、ある理由にて自身の余命が短かく、普段は時間の停止した部屋にて過ごさなければならず、
巨大戦など限られた時のみにしか、彼らの加勢に行くことができなかった。

敵対時は魔女バンドーラから授けられる「魔剣ヘルフリード」を使用しているが、これはゲキと和解すると共に手元から離れる。
その後の固有武器は短剣を模した「獣奏剣」。奏でることでドラゴンシーザーを召喚し、バリアを張ることも可能。
他には武器はないものの、「レンジャーガン」を使う。

上記の数値(ジャンプ力、走力の2つのみ)を見ての通り、戦闘力は初期メンバーを上回り、
初期の彼らと敵対していた頃は5人がかりでも圧倒していた程、丸太を持ち上げ、軽々と振り回すほどの力を誇る「力の戦士」。

敵対していた頃はバンドーラの魔力を使って、その姿のままで巨大化したこともある。

必殺技は存在する。

戦隊では初の6人目の戦士

守護獣は「ドラゴンシーザー」。
守護獣ティラノザウルス以外の守護獣と合体すると「剛龍神」となる。



【ヒーロー名】 アームドティラノレンジャー
【読み方】 あーむどてぃらのれんじゃー
【変身者】 ゲキ
【基本形態】 ティラノレンジャー
【声/俳優】 望月祐多
【スーツアクター】 前田浩
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「謎!?襲う獣騎神」

【詳細】

ティラノレンジャーがドラゴンアーマー、レンジャーアームレット、獣奏剣というドラゴンレンジャーに託された装備を身に纏ってパワーアップした強化形態。

強化によって戦闘力は上がっている。

自身の固有武器「龍撃剣」、ドラゴンレンジャーの使用武器であった「獣奏剣」の二刀流で戦う。
ドラゴンレンジャーの死後、何度か変身している。

必殺技は二刀流で相手を両断する「ドラゴンティラノスラッシュ」。

後年作の『ゴーカイジャー』ではゴーカイジャーが豪快チェンジの際、レンジャーキーにて使う力の1つとして登場。







「指輪の魔法!最後の希望!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト ウィザード魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと うぃざーどだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト  伝説!ライダーの魂!(2016年)
仮面ライダー1号(2016年)

【詳細】

ウィザードゴースト眼魂の力でウィザードゴーストを纏ったゴーストの特殊形態。

「魔法の力」を纏って、相手と戦う。
2度目の登場ではウィザードの専用武器「ウィザーソードガン」を装備している。

白い魔法使いと戦っている。

頭部デザインはフレイムスタイルのベゼルフレイムと同様のもの。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」。

必殺技はストライクウィザード(フレイムスタイル)のように炎を纏ったキックを相手へ放つ「オメガドライブ ウィザード」。

【余談】

パーカーは本来のウィザードが装備しているコートの流用であり、頭部のフード部分などは別の部分から接着している。


「歴代の赤の魂を受け継ぐ者、アカレッド!」

【ヒーロー名】 アカレッド
【読み方】 あかれっど
【変身者】 不明
【変身アイテム】 不明
【声】 古谷徹
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊
海賊戦隊ゴーカイジャー など

【詳細】

赤の戦士の魂を受け継ぐ謎の戦士。

「時の魔神クロノス」の手によって孤立したボウケンシルバーの前に突如として現れ、シルバーに歴代の戦士たちの所在が記されたスーパー戦隊住所録を預ける。
その後、集合したハリケンブルー、アバレブラック、デカブレイク、マジイエロー、マジシャインと共にボウケンジャーに助力した。

「歴代の赤の戦士」に姿を変え、その能力を扱え、後に自分の意思を継ぐゴーカイジャーのアイテムに類似した力を持つ。
また、赤の戦士の武器のみを出現させることもでき、ボウケンレッドへとハリケンレッドのハヤテ丸を渡した場面も。

正体は不明だが、地球の化身と思しき描写が最後にあり、再度の眠りについたとされる。

その後、『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてマーベラスやバスコと共に「赤き海賊団」としてレンジャーキーの回収に明け暮れていたが、
バスコの裏切りで起きた戦闘中にレンジャーキーとナビィをマーベラスに託し、そのまま行方不明となっている。

『ゴーカイジャー』劇中にて5人(伊狩鎧加入前の頃)の賞金額が1250万5千ザギンに達した際、ハカセ(ドン・ドッゴイヤー)が「もうすぐ赤き海賊団の賞金額に並ぶ」と発言している。
マーベラスが第1話の時点で130万ザギン、バスコが300万ザギンだったことを考えれば、アカレッド1人で1000万ザギン程度かそれ以上の懸賞金になることからも、ザンギャック帝国にとって大きな脅威であったことが窺える。

最終話では幻影としてマーベラスの前に登場。
ゴーカイジャー内での生死は不明。

『ボウケンジャー』、『ゴーカイジャー』ではスーツに差異がある(胸のエンブレムのマークが「30」から「35」に代わっているなど)が、
シリーズが長く続いているという証でもある。

『ジュウオウジャー』番外編でもスーツは変更されている (胸のエンブレムのマークが「35」から「40」に代わっている)。
劇中での話では「アカブルー」なるヒーローの存在を語っている。

【余談】

アカレッドの名付け親は三村マサカズ(さまぁ~ず)とされている。
深夜番組の『指名手配』という番組のゲストに特捜戦隊デカレンジャーのジャスミン(木下あゆみ)とウメコ(菊池美香)が出演した時のインタビューで、出演者の松嶋尚美(オセロ)が『戦隊内で恋愛はないの?』と聞かれゲストの2人がノーと答えた後に、三村が『アカレッドは私のものよ!的なケンカはないんだね』と言い、大竹一樹(さまぁ~ず)が『アカレッドって何だよ!』とツッコミを入れた一部始終を制作者側が番組チェックした時に覚えており、しばらくの後に採用となったとされる。
同番組内では『アオブルー』、『キイロイエロー』、『モモピンク』、『ミドリグリーン』も挙がっていた。




「シンケンレッド、志葉丈瑠!」

【ヒーロー名】 シンケンレッド
【読み方】 しんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
志葉雅貴
志葉烈堂
【変身アイテム】 ショドウフォン
【変身コード】 一筆奏上!
【強化形態】 スーパーシンケンレッド
ハイパーシンケンレッド
【声/俳優】 松坂桃李(丈瑠)
松風雅也(雅貴)
合田雅吏(烈堂)
【スーツアクター】 福沢博文(丈瑠)
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

【詳細】

志葉家18代目当主の志葉丈瑠がショドウフォンを使い変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「レッド」の戦士。

単独でもアヤカシと互角以上に戦う実力や強い覚悟で家臣を引っ張る生粋の戦士。
随一の剣術使いで、長期間戦うのに体力を温存させ、刀身を肩に置くという独特のポーズを持つ。

独学による後天的な「火」属性のモヂカラを操り、
自身の扱う剣術を組みわせたような非常に高い攻撃力を発揮できる。

実は「火のモヂカラ」が使えるだけの「18代目の影武者」
本編終盤で本来の当主の養子となって、志葉家19代目当主として家督を継いだ。

専用装備は
  • 「獅子ディスク」
  • 「雷撃ディスク」
  • 「烈火大斬刀」
  • 「モウギュウバズーカ」

他に
  • 「インロウマル」
  • 「恐竜ディスク」
も本編全体ではレッドが使用している。

必殺技は
  • 「シンケンマル 火炎の舞」
  • 「烈火大斬刀 百火繚乱」、「烈火大斬刀 虎一輪弾」
など

所持する折神は
  • 「獅子折神」、「虎折神」
  • 「恐竜折神」
  • 「牛折神」

他に劇中には17代目当主の「志葉雅貴」、初代当主の「志葉烈堂」、更には何代前の当主か不明のシンケンレッドも登場している。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』においてはキャプテン・マーベラスや普通の少年も専用のレンジャーキーを使って変身した。







「俺に足りなかったのは、勇気だ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクア
【読み方】 かめんらいだーあくあ
【変身者】 湊ミハル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:18t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを5.8秒
【声/俳優】 荒井敦史
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー  フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP44「2019:アクアのよびごえ」

【詳細】

湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。

コンセプトは「次世代に生きる仮面ライダー1号」。

40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。

だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。

カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今の平成ライダーの中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。

水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダーポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。

【各部機能】

頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。

胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。

必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。

【ジオウ】

EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。

ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。

EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。

【活躍】

『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。

変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。

オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。

上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。


「ブラキオ! Come on! ブ・ブ・ブラキオ!
バディアップ! 最大!最長!最古で最強!ブラキオー! 祝え!長き王の誕生を!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ ブラキオゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい ぶらきおげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:17.5t
キック力:44.2t
ジャンプ力:ひと跳び12.4m
走力:100mを5.8秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにブラキオバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。

首の長い恐竜として有名なブラキオサウルスと、平成ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウを模したボディが特徴。
高い精度を有する索敵能力と、空間を揺るがす高いパワーが持ち味。

両手足はブラキオサウルスの長い首のように自在に伸縮し変幻自在のリーチで相手を翻弄する。

相棒の仮面ライダーバイス ブラキオゲノムと共にタッグを組んで戦う。

【各部機能】

リバイブラキオゲノムの頭部を覆うのはブラキオリバイヘッド

ブラキオリバイアイはリバイブラキオゲノムの複眼。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させた視覚装置は、データ収集装置「ブラキオリバイブレードA」の予測結果を視覚化することで、膨大な情報を簡潔に取得することができる。

ブラキオリバイトップはリバイブラキオゲノムの頭部多重装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がすことができる。
加えて、中央部を隆起させることで跳弾性能と打突攻撃の破壊力を高めている。

ブラキオリバイブレードAはリバイブラキオゲノムのデータ収集装置。
右の短いアンテナは主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測できる。
左の長いアンテナは主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。

ブラキオリバイクラッシャーはリバイブラキオゲノムの口腔部。
顎の部分を保護する装甲は吸気口も兼ね、ここから取り入れた外気から有毒物質などを取り除く。

リバイブラキオゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ブラキオエンブレスト
リバイブラキオゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をブラキオサウルスの戦士とする。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給されたエネルギーをここで増幅、高密度化、全身にくまなく供給する機能を持つ。

ブラキオリバイバンドはリバイブラキオゲノムの生体強化装置。
仮面ライダーバイスブラキオゲノムと行う「リミックス」の際に発生する、パワーフィールドの調整を図る重要な役割を担っている。

ブラキオリバイショルダーはリバイブラキオゲノムの保有する肩部。
マゼンタ色に輝く波動を発生させることで、パンチやキックに空間を揺らすほどの力を与える。
これは、リバイスドライバーを通じ仮面ライダーバイスにも同様の効果を及ぼす。

腕部ブラキオリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められる。
更にブラキオサウルスの力を加えることで腕部を伸縮させ、パンチのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイグローブは拳を覆うグローブ。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした強力な装甲で指先や手の甲を覆うことで、パンチの破壊力が引き上げられる。

脚部ブラキオリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にブラキオサウルスの力を加えることで脚を伸縮させ、キックのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイブーツは脚を覆うブーツ。
免震構造を持ち、激しい振動でも安定した足場を保つ。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。

【リバイスブラキオ】

ブラキオゲノムの仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。

四つん這いとなったバイスの背中に直立したリバイが立ち、両腕の装甲を一体化させ、ブラキオサウルスの顔とすることで完成する。

パワーフィールドを発生させるリバイスブラキオヘッドは長い首を縦横無尽に振り回して相手を薙ぎ払い、周囲のものをひれ伏せさせる。
全身を超重量化し、最高最善の王にもなれる強さを獲得した。
リバイスブラキオレッグはリバイスブラキオヘッドが発生させたパワーフィールドにより超重量化し、大地を踏みしめ大きく揺らしあらゆるものを倒壊させる。

人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスブラキオボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えてブラキオサウルスの力を引き出している。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスブラキオテールは鉄柱のような硬さを誇り、周囲のものをなぎ倒す。

必殺技はバイスと協力する「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。

【活躍】

第10話にて初登場。

ただ、その際の変身に用いたのは「カゲロウ」が持っていたブラキオプロトバイスタンプであったが、問題なく変身。
迷いを吹っ切りカゲロウを倒して大二を取り戻すという強い意志を持った一輝はバイスと共に仮面ライダーエビルを圧倒する。
必殺技のブラキオスタンピングフィニッシュを繰り出し撃破した。

なお、使ったのがプロトバイスタンプだったためか、もしリミックス変身をしていた場合、大変なことになっていたと第11話の会話の中でジョージ・狩崎は語っていた。
その後、ブラキオバイスタンプへと調整したため、第11話でリミックス変身を初披露している。

第13話ではリバイがバリッドレックスゲノムへ強化変身すると、
必殺技の「バリバリスタンプフィーバー」を発動し、巨大化した状態のリバイスブラキオを召喚しデッドマンズの幹部たちを蹴散らした。

登場回数は少ない。

【余談】

モチーフはブラキオサウルス、仮面ライダージオウ。
ただ、ジオウのミッドバンドライナーを模したブラキオリバイバンドがやたらと長くなっているが、リミックス変身時のリバイの立ち位置(実際に四つん這いのバイスの上に立っているだけ)の都合上、脚の隙間を隠しつつブラキオサウルスの長い首に見せるためのデザインと思われる。

コングゲノムとブラキオゲノムのバイスの場合はパーツを共用しているが、リバイはそうではない。
変身時に流れる音声はオーマジオウの変身音声を由来としている。



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ゾンビブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぞんびぶーすとふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.8t
キック力:58.5t
ジャンプ力:ひと跳び78m
走力:100mを2.7秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 15話「謀略VI:仮面ライダーの資格」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとゾンビバックル&ブーストバックルを装着し変身した「ギーツ」のフォームの一つ。
ゾンビバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着している。

ゾンビフォームのパーツを持つ上半身はゾンビバックルの力を宿す紫のアーマーを装着し、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
下半身はブーストフォームのパーツを装着し、「ブーストタイム」の発動も可能だが使用していない。

ゾンビフォームとブーストフォームの能力によって高い身体能力を生かした近接格闘で最も威力を発揮し、拡張武装の「ゾンビブレイカー」も持つが左腰にマウントするのみで使わなかった。

15話でのギーツ多段変身でブースト→マグナムブーストの次として変身を行う。

【各種機能】

ゾンビバックルが与える拡張装備により、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さが際立つフォーム。

バックルの拡張装備により頭部はゾンビギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジギーツアイへと強化。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

ゾンビブーストフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止によって生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。

ゾンビブーストフォームの下半身はブーストバックルへ紐付けられる赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つ脛部拡張装備ブーストキッカーにより、自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ゾンビブーストグランドビクトリー」を繰り出す。

必殺技は「ゾンビブーストビクトリー」、「ゾンビブーストグランドビクトリー」。
公式サイトの個別ページに記載があるものの、双方ともに未使用。

【活躍】

15話にて登場。
消滅してしまった吾妻道長から託されたゾンビバックルを使い、基本形態と称されるマグナムブーストフォームからフォームチェンジする形で登場。

ジャマトの大群に飛び込み、左手のバーサークローでジャマトライダーを切り裂いた。
以後はフォームとしてあまりは使用しない。

【余談】

ゾンビブーストフォーム自体はゾンビバックルの本来の持ち主である仮面ライダーバッファが先に披露していた。




【ライダー名】 仮面ライダーシザース
【読み方】 かめんらいだーしざーす
【変身者】 須藤雅史
石橋
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:300AP(約15t)
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【召喚機】 シザースバイザー
【契約モンスター】 ボルキャンサー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-シザースピンチの召喚
ガードベント-シェルディフェンスの召喚
ファイナルベント-シザースアタックの発動
【声/俳優】 木村剛(須藤)
中島健(石橋)
増谷康紀(声、ディケイド)
【スーツ】 岡田良治   など
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第5話「骨董屋の怪人」

【詳細】

蟹型ミラーモンスター「ボルキャンサー」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「須藤雅史」。

ハサミにもなる手甲型召喚器の「シザースバイザー」、ストライクベントによって呼び出される「シザースピンチ」を用いた攻撃を得意とし、「アドベント」を利用した契約モンスターとの挟み撃ちも好んで行う。
また、甲羅を模した「シェルディフェンス」という武装をガードベントで呼び出し、防御に用いる。

ボルキャンサーはAPが3000と低く(契約モンスターの中では最下位)、他のカードのAPも高いとはいえない。
だが、『龍騎』において変身する須藤雅史は「ボルキャンサー」に対し、多くの人間を食わせており、
これによって能力の底上げが図られ、AP4000の「ファイナルベント」の力を使って仮面ライダーナイトの持つファイナルベントを打ち破って見せる。

必殺技は「ボルキャンサー」と協力し、対象へ回転しながら攻撃する「シザースアタック」。破壊力は4000AP(約200t)。

劇中での登場話数は2話と当時の仮面ライダーとしては非常に少ないものの、その末路を含めたキャラクターのインパクトは絶大であり、
いまだに人気のあるライダーの1人として知られている。

『13 RIDERS』序盤にもライダーとして若干登場している。

『ディケイド』でも戦士として登場、変身者は不明。

『RIDER TIME  仮面ライダー龍騎』では「石橋」という人物が「ライダーバトル」の参加者として登場。
「仮面ライダーガイ」側にてチームを組んでいる。








仮面ライダーになりたかった男

【ライダー名】 仮面ライダーG3
【読み方】 かめんらいだーじーすりー
【変身者】 氷川誠(アギト)など
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを10秒
【最強フォーム】 仮面ライダーG3-X
【声/俳優】 要潤など
【スーツ】 伊藤慎
永徳
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第1話「戦士の覚醒」
EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」
EP32「2001:アンノウンなキオク」

【詳細】

人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。

未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。

実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。

「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされG3-Xとなった。

【各部機能】

基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。

G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。

G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。

上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。

手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。

両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。

腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。

【活躍】

番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。

そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。

『小説 仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。

『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。

『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。

『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。






「ウィザードアームズ!   シャバドゥビ・ショウタイム!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 ウィザードアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ うぃざーどあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+ウィザード
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:11.2t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.3秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー  鎧武&ウィザード  天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年)

【詳細】

戦極ドライバーにウィザードロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武の特殊形態。

装着する鎧は仮面ライダーウィザード フレイムスタイルの装甲を模し、「ウィザーソードガン」を武器としている。
鎧武の頭部には「ウィザード」の頭部部分のようなパーツがある。

魔宝石で作られたアーマーを纏い、魔力やエネルギー波のような攻撃を防ぐ。

ただし、戦国MOVIE大合戦劇中では変身後、すぐに鎧武自身が召喚したロックビークル「ダンデライナー」へ乗って敵側となる「蓮華座 武神鎧武」へと立ち向かったため、
「ウィザーソードガン」、及び「ウィザードロックシード」の能力を使用した戦闘シーンはない。

必殺技は未使用。



「森林の王者、ジュウオウエレファント!」

【ヒーロー名】 ジュウオウエレファント
【読み方】 じゅうおうえれふぁんと
【変身者】 タスク
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声/俳優】 渡邉剣
【スーツアクター】 中田裕士
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」

【詳細】

ジューマンのタスクがジュウオウチェンジャーに変身+4のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「緑色」の戦士。

野性解放では両脚の部分が肥大化し巨大なものになる。
その際は強大なパワーで、相手の攻撃ができる。

パワフルな戦士で、持ち味の怪力を生かす。

使用武器は「ジュウオウバスター」など。
他には武器は使わない。

必殺技は複数にある。

専用マシンは「キューブエレファント」。




【ライダー名】 仮面ライダーギャレン キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ
【変身者】 橘朔也
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び28m
走力:100mを6.2秒
【基本フォーム】 仮面ライダーギャレン
【強化フォーム】 仮面ライダーギャレン ジャックフォーム
【登場作品】 HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING-
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。

雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。

胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。

ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。

ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。

また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。

【仮面ライダーアウトサイダーズ】

ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。

上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。

胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。

ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。

必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。









【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーレンゲル
【強化フォーム】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ)
【登場作品】 仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年)

【詳細】

ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。

ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。

レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。

胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。

ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。

残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。

必殺技は不明。


【ライダー名】 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム
【読み方】 かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ
【変身者】 上城睦月
【スペック】 パンチ力:3.7t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【基本形態】 仮面ライダーレンゲル
【登場作品】 HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER-

【詳細】

ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。

身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。

鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。

大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。

ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。

必殺技は未使用。

雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることになったオリジナル形態。

作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。

2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。





【ライダー名】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【読み方】 かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ
【変身者】 剣崎一真
【スペック】 パンチ力:4.5t(450AP)
キック力:7t(700AP)
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6.6秒
【基本フォーム】 仮面ライダーブレイド
【強化フォーム】 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム
【専用武器】 キングラウザー
【登場作品】 仮面ライダー剣(2004年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年)
【初登場話】 第34話「カテゴリーK」

【詳細】

仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。

胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。

本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。

だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。

そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。

変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。

『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。









「スペシャルラッシュ  プリーズ!  フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど すぺしゃるらっしゅ
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし
キック力:14t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化フォーム】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
【最強フォーム】 仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー   ウィザード&フォーゼ   MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。

同形態の外見の主体はフレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。

これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。

必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。

【活躍】

『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。

能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。

【余談】

平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。














SURVIVE -疾風-

【ライダー名】 仮面ライダーナイトサバイブ
【読み方】 かめんらいだーないとさばいぶ
【変身者】 秋山蓮
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【基本フォーム】 仮面ライダーナイト
【召喚機】 翼召剣ダークバイザーツバイ
【契約モンスター】 ダークレイダー
【所有カード】 アドベント-ダークレイダーの召喚
ソードベント-バイザーをダークブレードに変形
シュートベント-バイザーをダークアローに変形
ブラストベント-ダークトルネードの発動
ファイナルベント-疾風断発動
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第23話「変わる運命」

【詳細】

仮面ライダーナイトが「サバイブ-疾風-」のカードを使い強化変身したナイトの最強形態。

コウモリ型ミラーモンスターのダークウイングも「サバイブ」のカードの力でダークレイダーへと強化され、
ライダーたちの中でもトップクラスの戦闘力を持つ。

主に「ダークバイザーツバイ」から分離したダークブレードを使って戦い、
ダークバイザーツバイをシュートベントで、ダークアローへ変形させての射撃戦もこなす。

本編では龍騎サバイブより登場は早い。

胸部は鎧のように変化。
背中には常時マントを纏っている。

必殺技はバイクモードに変形した「ダークレイダー」へと乗り、加速と共にマントをドリル状に変化させてバイクと共に相手に突っ込む「疾風断」。破壊力は8000AP(約400t)。

『13RIDERS』では終盤で城戸真司が特殊な形にて使用している。

【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】

正式な登場はなく、イメージで登場。
ナイトライドウォッチを使用した仮面ライダーゲイツの背後に出てくる。




SURVIVE-烈火-

【ライダー名】 仮面ライダー龍騎サバイブ
【読み方】 かめんらいだーりゅうきさばいぶ
【変身者】 城戸真司
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:500AP(約25t)
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを4.5秒
【基本フォーム】 仮面ライダー龍騎
【召喚機】 龍召機甲ドラグバイザーツバイ
【契約モンスター】 烈火龍ドラグランザー
【所有カード】 アドベント-ドラグランザーの召喚
ソードベント-バイザーをドラグブレードに変形
シュートベント-メテオバレットの発動
ガードベント-ファイヤーウォールの発動
ストレンジベント-その場でランダムなカードに変化
ファイナルベント-ドラゴンファイヤーストームの発動
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年)など
【初登場話】 第34話「友情のバトル」

【詳細】

仮面ライダー龍騎がサバイブ-烈火のカードを使って強化変身した龍騎の最強形態。

ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」もサバイブのカードの力で烈火龍ドラグランザーへと強化され、
ライダー達の中でもオーディンに次ぐトップクラスの戦闘力を持つ。

このライダーだけ「ストレンジベント」と呼ばれる特殊なカードを所持し、
その場に応じたカードに変化することで変幻自在な攻撃が可能。

劇中では「スチールベント」や「トリックベント」などに変化した。
また、基本攻撃カードとなる「ソードベント」や「シュートベント」の威力もAP3000、4000と高く、並のモンスターでは歯がたたないほどの力を手に入れた。

【各種機能】

龍騎サバイブの頭部を覆うソリッドフェイスシールドは超硬物質アーメタル製で、いかなる衝撃にも耐える硬度を持ち、衝撃をほぼ完全に吸収して装着者を守り抜く。
また、毒ガスなどの空気中の危険物質を浄化する役割も果たしている。
複眼に相当するレッドアイは赤外線暗視機能が備わっており、暗闇でも明るい場所と変わらず戦うことができる。
視力も強化され、20km先の物体も視認できるようになった。
額にあるレーザーセンサーRシグナルはランプ状で、ミラーモンスターの存在や位置を感知する。
額の紋章ドラグクラウンは仮面ライダー龍騎の力を最大限に発揮するため、浮かびあがり、色が金色に変化した。
額に付いた2本の超感覚器官ドラグフィーラーはどんなに離れていても、契約モンスターのドラグランザーと意思疎通を図ることが可能。

胸部はレッドディフェンスという鎧に覆われ、サバイブ(烈火)のアドベントカードの影響で、通常時のドラゴンチェストが強化された。
遠隔操作デバイスユニットジペッド・スレッドは契約モンスターのドラグランザーに伝達し、思いのままに操る。腕、肩、背中、腰、脚という10ヶ所に装備されている。
ミラーモンスターのいかなる攻撃も寄せ付けない特殊強化皮膚グランメイルは「ミラーワールド」での変身者の能力を最大限に増幅して、仮面ライダーとして戦うことを可能とする。
ただし、ミラーワールド内での装着時間は9分55秒という制限があり、それを超えると変身が強制的に解除されてしまう。

必殺技はバイクモードに変形したドラグランザーに乗り、火炎弾の連続発射と共に逃げ場を封じた相手を車体そのもので踏み潰す「ドラゴンファイヤーストーム」。破壊力は9000AP(約450t)。
この火炎弾自体、相当な威力があるので、大量に出現したモンスターに向けて連射するだけでかなりの数を減らすことができる(ゲームなどでは後に表現などが規制される)。
一部の作品ではドラゴンライダーキックらしき技を繰り出す時もある。

『ディケイド』ではドラグブレードを用いる「バーニングセイバー」という必殺技が登場。

【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】

正式な登場はなく、イメージで登場。
龍騎ライドウォッチを使用した仮面ライダージオウ ディケイドアーマー龍騎フォームの背後にでてくる。

























【ライダー名】 仮面ライダー王蛇サバイブ
【読み方】 かめんらいだーおうじゃさばいぶ
【変身者】 浅倉威
【スペック】 パンチ力:350AP(約17.5t)
キック力:550AP(約27.5t)
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダー王蛇
【召喚機】 ベノバイザーツバイ
【契約モンスター】 ベノヴァイパー
不明
【所有カード】 アドベント-ベノヴァイパーの召喚
ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動
【登場作品】 MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。

召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。

必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。

同種にはリュウガサバイブがいる。

【仮面ライダーアウトサイダーズ】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。

上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。

召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。

必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。



【ライダー名】 仮面ライダーリュウガサバイブ
【読み方】 かめんらいだーりゅうがさばいぶ
【スペック】 パンチ力:350AP(約17.5t)
キック力:550AP(約27.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーリュウガ
【召喚機】 暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザーツバイ
【契約モンスター】 ブラックドラグランザー
【所有カード】 アドベント-ブラックドラグランザーの召喚
ファイナルベント-ドラゴンファイヤートルネード発動
【登場作品】 MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-

【詳細】

仮面ライダーリュウガが仮面ライダー龍騎を吸収し、「サバイブ-烈火」のカードを使って強化変身した最強形態。

姿は仮面ライダー龍騎サバイブに酷似しているものだが、
ライダーの全身の各部にはトゲのような意匠を持つ。

契約モンスターは「ドラグブラッカー」が強化した「ブラックドラグランザー」。

使用武器は銃型の「ブラックドラグバイザーツバイ」。
これで、カードを読み込む。

『HEROSAGA』で登場する本編へは出てこないフォーム。

必殺技は「ドラゴンファイヤーストーム」。
APは10000(約500t)と仮面ライダーオーディンに唯一匹敵する威力を誇る。

最終更新:2026年01月22日 07:34