仮面ライダーダークネクロムパープル
仮面ライダーダークネクロムピンク
仮面ライダーダークネクロムブラック
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいが |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
ピーター・ホー |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、天のベルト「サイガドライバー」を使い、レオが変身するライダー。
サイガギアに含まれるベルト及び携帯電話型ジェネレーターはファイズと同様の形状だが、
生成するフォトンブラッドはカイザを超える出力を示す青色で高い身体能力や高出力なフォトンブラッドを利用した「フライングアタッカー」と呼ばれる専用の飛行ユニットがある。
使用する武装「フライングアタッカー」は時速800kmでの高速飛行が可能で、
直線的な飛行はもとより、曲芸的な自在な空戦能力を使用者に与える。
ベルト後部のハードポイントへ接続、サイガドライバーが生成する高出力フォトンブラッドの供給を受けることで稼働しており、
余剰エネルギーをアタッカーの一部を変形、「ブラスターモード」とし銃口から高速発射する射撃能力も備える。
装備によって誰も届かないような高空から相手を一方的に倒す戦いが可能、相手を掴んでから空へ飛び上がり、頭から地面に落下させると言う戦法を得意とする。
【各部機能】
頭部のアイボリーシェルメットは超硬金属ルナメタル製の薄いハードシェルを多層に重ねた強化ヘルメット。メットの内部には対衝撃パックが施される。
複眼に相当する超高感度カメラスカイハイ・ファインダーは仮面ライダーファイズのアルティメットファインダーを改良し、人工衛星の補助がなくとも4000m上空から地上の米粒を目視できる超視力を実現している。
アンテナ部分のグローバルフィーラーは頭部の左右のアンテナは人工衛星「ホークアイ」および「イーグルサット」との交信用、中央のアンテナはスマートブレインのプレジデントルームとダイレクトに交信するもの。
胸部のフルメタルラングは超硬金属ルナメタルの中でも、最も硬いルナメタル114を3重構造で使用した装甲。
内部の液状の衝撃吸収剤で満たされている。
胸部中央のΨコアはサイガドライバーによって生成されたフォトンブラッドを蓄積、供給するための機関。「フライングアタッカー」へ強大なエネルギーを送る役割も兼ねる他、高出力によるサイガドライバーへの負担を軽減し、自壊を防ぐ役割を持つ。
「ファイズアクセルフォーム」にはスピードで負け、「フライングアタッカー」を破壊された後、
操縦桿を引き抜いたトンファーエッジモードを使って格闘戦を挑み、フォトンブラッドをチャージして放つ「サイガスラッシュ」を披露した。
書籍などの設定上、高空から放つ必殺パンチ「スカイインパクト」、必殺キック「コバルトスマッシュ」もあるが、劇中では両方未使用。
どちらも発動にはアイテム自体を使う必要はないらしい。
『ディケイド』では「ディエンド」の持つ特殊なカードで召喚するライダーの1人として登場。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて登場。
他のライダーと違って飛行能力があり、草加雅人の変身するカイザを苦しめ、死に誘った。
最終決戦ではファイズアクセルフォームと戦い、攻撃でフライングアタッカーを破損して飛べなくなる。
その後、武器のトンファーエッジでの戦闘に移り、ファイズのファイズエッジとせめぎ合いを続けるが、
必殺技の打ち合いの際に一瞬の隙をつかれて、腹辺りからファイズの「スパークルカット」にて切断され、「サイガギア」と共に灰化するという形で倒された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年)など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
「ミックス!クルミアームズ! ミスター・ナックルマン! ジンバーマロン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる じんばーまろんあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+栗 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) など |
【詳細】
ロックシードとエナジーロックシードの同時使用によって変身するナックルの強化形態。
ザックがクルミロックシードをセットした戦極ドライバーにゲネシスコアを装着し、
使用するゲネシスコアへマロンエナジーロックシードをセットすることで変身している。
鎧武の「各種のジンバーアームズ」のように栗が描かれた陣羽織を纏い、イガグリを模した拳型の武器「マロンボンバー」をアームズウェポンとして戦う。
ジンバーアームズだけあって基本性能はクルミアームズよりも底上げされ、
更に巨大となった拳は防御壁の役割も果たし、相手の攻撃を弾き飛ばしつつ、果敢に接近戦を挑んでいく。
本来、マロンエナジーロックシードはゲネシスドライバーがないと使えないが、
戒斗の遺品であるゲネシスドライバーからゲネシスコアのみを取り外して使うことで、この姿へと変身した。
必殺技はクルミスカッシュとジンバーマロンスカッシュを同時に発動。
両拳の棘を弾き飛ばし現れたクルミボンバーよりも一回小さな手甲へと変形したマロンボンバーは高熱を生み出し打撃力を倍増させる。
更にクルミオーレとジンバーマロンオーレを同時に発動させ、炎を生み出した拳で相手を殴りつける打撃技、その名称は不明。
「ライダー! デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートドライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとどらいぶ |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【声/俳優】 |
竹内涼真 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
【詳細】
泊進ノ介がマッハドライバー炎(量産型)へとシフトデッドヒートを装填して変身する特殊な仮面ライダー。
外見は仮面ライダードライブ タイプデッドヒートとほぼ同等だが、腰部のベルトはマッハドライバー炎で左腕の部位には「シフトブレス」がない。
変身に用いるマッハドライバー炎は進ノ介仕様に複製されたもの。
パンフレットなどの一部の資料では「ドライブ」の中間形態と容姿は同じなので、「タイプデッドヒート」との記述がなされる。
所持する武装はない。
【各部機能】
外見上はタイプデッドヒートの容姿と同一のため、
おそらく、各部名称、及び内部の機能も同一と推察される。
火力を上げることは可能だが、ドライバーが違うため威力は低くなる。
ドライバーが「マッハドライバー炎」ではあるものの、スペックもタイプデッドヒートと同一となっている。
必殺技は「キック」だが、正式名称は不明。
【活躍】
『超MOVIE大戦ジェネシス』にて登場。
大天空寺に現れた「眼魔スペリオル」へ対抗するため、詩島剛が持ってきた複製マッハドライバーを使い変身を行う。
他のライダーたちと「ライダーキック」で撃破した。
以後の戦いでは何かあったらしく、複製マッハドライバーが使われることはない。
【余談】
ドライブはデッドヒート系列のフォームが多く、シフトカーを兼用するマッハと姿もフォーム名が似ているため混同しやすい。
ドライブはドライブドライバーを使わないことから、デッドヒートマッハと同様、タイプ◯◯ではない。
そのため、デッドヒートドライブの名義となっているものの、一部では「タイプデッドヒート」とされる場合もある。
「レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!×2 ファイ×4 ファファファファイト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん れもんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.1t キック力:18.3t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを5.9秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ |
| 【声/俳優】 |
小林豊 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第26話「バロンのゲネシス変身!」 |
【詳細】
駆紋戒斗がゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを使い変身したアーマードライダーにしてバロンの強化形態。
新世代ライダーなので、「ソニックアロー」を専用武器とし、遠近両用にて戦う。
ソニックアローを逆手持ちするのが特徴。
素体の外見は旧世代ライダーのバロンと同様だが、ゲネシスドライバーとエナジーロックシードで変身するため、公式サイトでは次世代ライダー(新世代ライダー)として分類されている。
バロンの強化形態は同形態のみとなっており、ジンバーアームズなどは未使用。
同じレモンエナジーロックシードとゲネシスドライバーを用いるデュークとほぼ同等のスペックを誇り、バナナアームズなどでは全く歯が立たなかったオーバーロードの1体、デェムシュに対し互角。
変身者が異なるとはいえ、
斬月・真に迫るほどの驚異的な戦闘力を発揮している。
装着するレモンエナジーアームズは
マンゴーアームズ同様装着する前に一部が展開してから素体に合体する。
レモンエナジーアームズの左胸部には
仮面ライダーデュークの紋章ではなく、装着者の戒斗のもの、つまり
バロンの紋章に変化しているのも特徴。
戦闘中は旧式との互換変身が可能で、バロンの素体スーツを纏ったまま、ベルトごとで交換し「バナナアームズ」から直接変身できる。
当初はバロンのパワーアップは想定されていなかったらしい。
だが、戒斗の人気が上がったことや鎧武とのパワーバランスを考慮した結果、急遽用意されたとのこと、そのため、公式デザイン画が存在しない。
『仮面ライダー図鑑』などといった媒介では「アーマードライダーバロン」として記述がある。
必殺技は「ソニックボレー」、「キャバリエンド」となる。
玩具のACシリーズでは規格が旧新世代問わず一貫しているので、別売のバロンやデュークを揃えてアーマーを交換すればある程度再現できるが、ドライバーが本体と一体化していて交換不可能。
胸部のシンボルがデュークのものに固定という制限から、作品における正式な強化形態だが「完全な形」で再現することは不可能。
ドライバーに関しては上半身を分解することで交換は可能であるものの、これに関しては自己責任。
「ライナーオン! ガッチャーンコ!
出発進行! アイアンガッチャード! シュポポポポーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアイアンガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいあんがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t キック力:36.1t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が「テンライナー」のライドケミーカードを装填し、召喚される強化アイテムのテンライナーを合体させたガッチャードライバーで変身したガッチャードの更なる強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」を装着したガッチャードライバーは人間と1体のケミーによる混合錬成が可能となる。
スーパーガッチャード、ファイヤーガッチャードと異なり、ケミー単体の力を高め古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成によってライダアイアンゴレムという鉄の身体を纏う。
超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持ち、両腕は機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを装備。
汎用性は低下したものの、他のライドケミーカードをドライバーに装填することで必殺技の性能に幅をもたせる事が可能。
第24話で変身するものの、戦闘は第25話から。
【各種機能】
アイアンガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔にさらに重騎士の鎧を思わせる装甲を被ったようなアイアンバンプマスクに変化。
変身に用いるテンライナーのケミーの中で一番の硬さを誇る外装から構成された黒鉄装甲、アイアンキャストリドは凄まじい重量と引き換えに非常に優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
人間の視力を10倍に強化するグリッドベクトアイは鉄格子で強固に保護し飛来物などを防ぎ、突進力の妨げとなる要素を排除する。
口元はライナークラッシャーという装甲に覆われ、スチームの圧縮噴射を行い対象を吹き飛ばす他、走行時には急制動のためのブレーキとして機能する。
額部分にはストールシグナルという1位式信号が備わり、均衡を取ることができない危うい錬成状態の限界を見極め、必要に応じて錬成解除を実行する。
アイアンガッチャードの肉体は古代の錬金術を用いた人間とケミーの混合錬成により作られた鉄の身体ライダアイアンゴレム。
アイアンゴレムは超重量を支える非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
また肩や腰部などを覆うアイアンキャストクラッドはアイアンバンプマスクにも使われた黒鉄装甲に覆われ、テンライナーの外装から構成されたそれは凄まじい重量を持つがそれと引き換えに優れた耐圧、耐衝撃性能を発揮する。
胸部部分にはテンライナーの機首部分を模した金色の汽缶、アイアンパッションボイラーを持つ。
情熱や希望といった変身者の内なる感情を錬金素材として大量のスチームを発生させ全身各部を駆動させる。
しかし消費量が多く際限がないため、変身者への負担は計り知れない。
両腕であるスチームチャージャーは超高圧スチームコンプレッションを加えた筋肉により、重量級の機関鉄拳ヘビーエクスプレッシャーを使いこなすための猛る腕力を生み出す。
テンライナーの車両を模したヘビーエクスプレッシャーは超高圧スチームを用いた凄まじい推進力を最大限に発揮し、その重量と硬さによる威力を倍増させハイパーヘビーパンチを繰り出す。
またガッチャードライバー操作時など任意で分離もでき、その状態では遠隔操作が可能となる。
遠距離打撃による必殺技、アイアンナックルを発動する以外にも補助機関車としてアイアンガッチャードの後方に三重連することでその突進力をさらに強化する。
脚部は直進性に優れたレックレスライナーとなり、スチームコンプレッションによる非常に高い耐荷重性能を誇り2t以上もあるアイアンガッチャードの重量を受け止め支えている。
一旦スピードに乗って最大速度に達すれば、その進路を阻むことは出来ない。
必殺技は「アイアンナックル」、「アイアンナックルフィーバー」。
両方の技で両腕のヘビーエクスプレッシャーを利用したものが多く、キック系の必殺技が使えるかは不明。
【活躍】
第24話で初変身。
グリオンの策略で手持ちのライドケミーカードをほぼ全て奪われてしまった宝太郎だったが、それでも戦う手段を得るために唯一手元に残ったスチームライナーと共に戦う方法を模索。
姿を見せた九堂風雅の発案により、ケミーと人間の混合錬成による古代錬金術を用いた仮面ライダーへの変身を実現するべく、ガッチャーイグナイターが生み出す超高熱を利用した再錬成によりスチームライナーはテンライナーとなった。
そしてテンライナーのライドケミーカードとガッチャードライバーにテンライナー自身をセットし宝太郎はアイアンガッチャードへの変身を成功させる。
負担は大きかったものの、圧倒的パワーによるゴリ押しでプテラノドンマルガムを撃破した。
上記の通り緊急措置の意味合いが強い姿では有るが、高い耐久性とパンチ力は強力であり、かつロケットパンチ方式で離れた相手に攻撃できるため利便性はあるものの宝太郎にかかる負担が大きいリスクもある。
しかし、「いざとなればカード1枚で変身できる唯一の形態」という利点は大きく、とある場面においてはそれが最悪の形で活かされることになった。
【余談】
後に登場する仮面ライダープラチナガッチャードの基礎スーツと兼用となっており、各種パーツを交換して2形態となる。
「ホッパーオン! ガッチャーンコ!
ガッチャ! ガッチャ!ガッチャ! プラチナガッチャード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダープラチナガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぷらちながっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:64t キック力:91.1t ジャンプ力:ひと跳び153.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「テンライナー」、「クロスホッパー」のライドケミーカードを装填し、召喚された両ケミーをドライバーに合体させた状態で変身した仮面ライダーガッチャードの超強化形態。
ビークルケミー「テンライナー」はスチームライナー、インセクトケミー「クロスホッパー」はホッパー1が自らを再錬成してレベルナンバー10に至った状態であり、パーツを展開したテンライナーにクロスホッパーが乗り込み(ホッパーオン)それを合体させたガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる混合錬成が可能となる。
テンライナーのみで変身したアイアンガッチャードと異なり、厚い友情で結ばれた2体のレベルナンバー10のケミーと変身者だけが到達した錬金素体クロステンライダケミドールという肉体を纏う。
アイアンガッチャードの負担の大きさを本来のガッチャンコ対象であり、同じレベルナンバー10となったクロスホッパーでその負担を軽減することに成功。
これによって安定した力の運用が可能となり、スペックも大幅に向上した。
全身に重苦しい甲冑を装着したアイアンガッチャードから黒い装甲を全て取っ払い、白金の輝きを持つシンプルに纏まった姿。
プラチナガッチャードのその最たる能力は101体全てのケミーとの協力、連携攻撃にある。
両手両脚に備わる「ユニゾンホッパリングクラッシャー」、「ユニゾンホッパリングプレッシャー」はガッチャードライバーに装填したケミーの力をかけ合わせて扱う事が可能になり、汎用性が大幅に向上している。
蹴りにゴキゲンメテオンの隕石を乗せて離れた場所を攻撃したり、カイザービーとメカニッカニの力を組み合わせ変則的な移動からの蹴りのモーションに合わせ無数の針を飛ばしたりと、その組み合わせは極めて多岐に渡る。
ユニゾンさせるカードは1枚から可能であり、劇中では最大5枚のユニゾンを披露している。
100体のケミーが揃っていないと全力を出せないニジゴンが使えない場合レインボーガッチャードでは対応できない状況に陥った時などレインボーガッチャードで対応している場面も多い。
また変身アイテムがケミーであるためか、宝太郎が行動不能の状態であってもクロスホッパーとテンライナーが行動可能であれば両者の協力でプラチナガッチャードに変身が可能という利点もある。
専用武器は持たないものの、エクスガッチャリバーを戦闘に使用する場面も多い。
【各種機能】
プラチナガッチャードの頭部は金色の装飾が特徴的なプラチナガッチャードマスクに変化。
頭頂部のユニゾンライドトップはガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
アンテナとなるレアホッパーロッドはインセクトケミー「クロスホッパー」の超感覚機能を受け継ぎ、接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚をこれまでの10倍の感度で感じ取ることで微細な環境の変化に対応が可能。
人間の視力を30倍に強化するプラチナベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認する。
口元はレアライナークラッシャーという装甲に覆われ、ケミーの中で一番の硬さを誇るといわれるビークルケミー「テンライナー」の装甲を受け継ぎ、優れた耐圧、耐衝撃性能により頭部全体を保護する。
額部分にはワイズシグナルという錬成状態を随時調律する機能を持ち、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割がある。
プラチナガッチャードの肉体は厚い友情で結ばれた2体のレベルナンバー10のケミーと変身者である一ノ瀬宝太郎のみが到達した、高次元で融合を果たした専用の錬金素体クロステンライダケミドールとなった。
従来のライダケミドールを遥かに上回る運動性能と強度を持ち、最高の完成度を誇る。
胸部部分にはアイアンガッチャードと同様のテンライナーの機首部分を模した変換炉プラチナパッションアタノールを持つ。
絶えることのない友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情を触媒として万物から莫大なエネルギーを安定的に錬成可能。
更にプラチナパッションアタノールの近くにはレベルナンバー10のインセクトケミー「クロスホッパー」の意志を宿すクロスホッパーシンボル、レベルナンバー10のビークルケミー「テンライナー」の意志を宿すテンライナーシンボルがおかれ、2体は一ノ瀬宝太郎と共に強敵に立ち向かう。
両腕のユニゾンホッパリングラッシャーは極限まで高められた俊敏性を持つ筋肉に、臨界圧力によるスチームコンプレッションを加えることで超高圧パンチの超速ラッシュを繰り出す。
更にガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
脚部は直進性に優れたユニゾンホッパリングプレッシャーを備え、俊敏なフットワークと極限の跳躍力を発揮。
ここから繰り出されるキックはホップを重ねる度に重量交換と臨界圧力によるスチームコンプレッションの加圧を行うことで破壊力を上昇させていく。
更にガッチャードライバーに装填されたライドケミーカードの力を加えた混合ベクトルにより様々な方向に強化する「ユニゾン」が錬成され、必殺技「プラチナシュートフィーバー」が発動可能となる。
必殺技は「プラチナシュート」、「プラチナシュートフィーバー」。
プラチナシュートはプラチナガッチャード単体で発動する必殺技であり、プラチナシュートフィーバーはユニゾンした他のライドケミーカードとの連携必殺技となる。
【活躍】
第27話で初変身。
グリオンによって全てのライドケミーカードを奪われてしまった宝太郎だったが、暗黒の扉を開くための鍵とされていたケミー達への決死の説得によってホッパー1が他のレベルナンバー10のケミー達から力を与えられたことで新たなレベルナンバー10へと到達。
そうして誕生したクロスホッパーと、スチームライナーを古代錬金術で再錬成したテンライナーが協力することで変身を果たした。
その性能はグリオンが変身した
ドレッド参式を遥かに上回り、これまでに宝太郎が築いてきたケミーと怒涛の連携攻撃(プラチナシュートフィーバー)を繰り出して圧倒。
プラチナシュートでトドメを差した。
その後もガッチャードの最高戦力として活躍し、複数のケミーとの連携攻撃という強みを活かしキュウビマルガム戦や、ハンドレッドのアークワンマルガム戦ではその性能を活かしきって勝利している。
ケミーそのものがマルガムとなった冥黒のマルガムに対してはスーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスの力が通用しなかったこともあり、プラチナガッチャードとなってゴキゲンメテオンのユニゾン攻撃を放つも、スケボーズが変化したスケボーズマルガム(冥黒)は撃破された後元の姿に戻ったものの、色は抜け機能を停止してしまった。
冥黒のマルガムに対してはレインボーガッチャードの能力で対応が可能になったため、プラチナガッチャードは出番を終えた…かと思いきや第46話にて、100体のケミーが揃っていないとニジゴンが力を発揮できないというレインボーガッチャードの弱点が判明し、その後の戦闘でプラチナガッチャードへと変身。
ニジゴンを構成する「エクストラ」と「スペシャル」のカードでプラチナシュートフィーバーを発動し、ポイゾナスマッシュルームマルガム(冥黒)が放出した毒の胞子をレインボーブレスにも似た波動を放って浄化。
そしてクロスホッパーとニジゴンの力を乗せたプラチナシュートフィーバーでマルガム達を同時に撃破するという活躍を見せた。
劇場版ザ・フューチャー・デイブレイクではグリオンによって下半身を封じられて動けなくなってピンチになってしまったガッチャードだったが、ホッパー1達が自発的にクロスホッパーとテンライナーとなってベルトに合体しプラチナガッチャードへと変身。
フレイローズ、インフェニックスら炎系能力を持つケミー4枚のプラチナシュートフィーバーによって拘束を焼き尽くし戦闘に参加した。
【余談】
スーツの素体はアイアンガッチャードのものと兼用で、それぞれの追加パーツで2種の姿となる。
変身音声はドライバーの音声以外にもテンライナー、クロスホッパーのものが追加されている。
プラチナとは白金を意味する。
金と同じく王水以外には溶けず、酸に対して強い耐食性を示す。
金をベースとした合金であるため、グリオンが至高としている黄金よりも上のランクの金属となる。
「大地のハンター、レッドチーター!」
| 【ヒーロー名】 |
レッドチーター |
| 【読み方】 |
れっどちーたー |
| 【変身者】 |
桜田ヒロム |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【強化形態】 |
レッドチーターアニマル パーフェクトモード |
| 【声/俳優】 |
鈴木勝大 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
桜田ヒロムがモーフィンブレスによって変身する『動物戦隊ゴーバスターズ』における「レッド」と呼ばれる戦士。
相棒のバディロイドは「チダ・ニック」。
13年前の事件がなかったこととなり、能力が失われる。
戦士の身体にはメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされず、にわとりの方も平気となっている。
だが、戦士は代わりとして、ゴキブリが嫌いという弱点を持つ。
使用武器は元のレッドバスターとだいたい同様となる。
変身した場合は特殊な能力として、高速移動は可能となる。
所持する能力はチーターをモチーフとしていることによるもの。
攻撃する時は「チーター」のようなひっかきやパンチなどを出す。
相手側への攻撃が終われば、チーターのようなポーズを決めたりする。
【活躍】
他の戦士たちと共に「メカリアス」という悪の軍団と戦う。
本来の世界と同じで『ゴーバスターズ』のリーダー。
「レベルアップ! タドルレキシ! メザメルキシ! タドルレガシー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダートゥルーブレイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとぅるーぶれいぶ |
| 【変身者】 |
鏡飛彩(ゲーム世界) |
| 【スペック】 |
パンチ力:65.9t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び62.7m 走力:100mを2.1秒 |
| 【ジャンル】 |
ロールプレイングゲーム |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) |
【詳細】
ゲーム世界に生み出された鏡飛彩がゲーマドライバーと「タドルレガシー」のガシャットを使うことで変身したもう一人のブレイブ。
変身時は「術式レベル50」とコールする。
格闘ゲームなどにはよくいる
ファンタジーゲーマーの2Pキャラクターのような姿で、
ファンタジーゲーマーが魔王ならば、こちらは白を基調とした「勇者がモチーフのブレイブ」よりも
勇者のような装いである。
変身時のコールからフォームの名称に設定されていないが、レベリングは
レベル50の模様。
【各部機能】
ボディスーツはトゥルーギアスーツを纏い、背中からはサンクチュアリマントが出現している。
「超スーパーヒーロー大戦」内にて霧野エイトを守る騎士として生み出されたようである。
ガシャコンウェポンに近いものとして「ガシャコンソード」とは別の白い波打った形状の剣「フランベルセイバー」を持っている。
必殺技は不明。エグゼイド関連の書籍などの設定上は「タドルクリティカルストライク」の模様。
【活躍】
『超スーパーヒーロー大戦』にて登場。
劇中ではゲーム内にて霧野エイトを守る騎士として生み出され、
レーザーレベル3などの「超スーパーヒーロー大戦」のキャラクターであるスーパーヒーローたちと共に現れる。
1度目はブレイブと戦い、ブレイブを変身解除に追い込む。
終盤では迷いを吹っ切ったブレイブファンタジーゲーマーと対戦、激闘の末に必殺技で敗北。
鏡飛彩を認めギャラクシアンガシャット、最強形態ヒーローの力が宿るスーパーヒーローカード、『巨大化』のエナジーアイテムを彼に託す。それ以後は登場しない。
【余談】
スーツの一部はエグゼイド本編に登場することになるブレイブの最強形態「レガシーゲーマーレベル100」として流用されている。
公式などでは「タドル歴史、目覚める騎士」との表記もある。
「インストール、メガレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
ウイング豪獣神 |
| 【読み方】 |
ういんぐごうじゅうじん |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【登場話】 |
第50話「決戦の日」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
| 【出力】 |
不明 |
| 【必殺技】 |
ゴーカイスパルタン |
【詳細】
装備したメガウイングで自在に飛行。
高速で突進しながら右腕のドリルで対象を貫く。
必殺技は「ゴーカイスパルタン」。
ザンギャックの無尽蔵の艦隊の襲来に対抗し、大いなる力を使うものの徐々に追い詰められてしまう。
「誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノビ、見参!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシノビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしのび |
| 【変身者】 |
神蔵蓮太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.6t キック力:13.2t ジャンプ力:ひと跳び68m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
多和田任益 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年) ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ(2023年) |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
【詳細】
神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。
専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。
【各部機能】
手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。
仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアーム、シノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。
両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガー、アシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。
二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。
ギヤマンセラミックは胸部装甲シュリケンプロテクター、大腿部を覆うダイプロテクターにも用いられ、
それぞれ手をかざすことでスティッキーシュリケン、スティッキークナイを実体化させ、武器として使うことができる。
シュリケンプロテクターは緊急時にパージし、デコイとして使うことも可能。
首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。
必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。
【活躍】
EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。
2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。
『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。
『仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。
いわゆる強化形態などは存在しない。
【余談】
演じる多和田氏は過去にも東映特撮で
忍者の戦士を担当している。
ジオウのメイン脚本はニンニンジャーのメイン脚本を務めており、おそらくそのつながりと思われる。変身音声もニンニンジャーを強く意識したものであった。
なお、ネット配信される番組の告知で戦隊方面の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のケボーンダンスを踊っている。
スーツは
ライドプレイヤーの頭部、肩アーマーに英雄ゴースト用スーツなどを駆使して改造したものが使われる。
仮面ライダーシノビの存在は仮面ライダーウォズに繋がるものとして情報が出ていたものの、予想以上に気合の入った変身シーン、
ちゃんと現代風に音声のなる小道具、必殺技やこのページでも記載した細かな各部設定などリアリティあふれる設定が決められていることが視聴者の度肝を抜くこととなった。
なお、2022年に現実で放送されたライダーは『仮面ライダーギーツ』という作品であるが、劇中ではニンジャモチーフのフォームが登場する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.6t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び62.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブーストバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンのフォームの一つ。
エントリーフォームの上半身に赤いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が黄色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストバックルは数あるレイズバックルの中でもトップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
スペックは他のフォームより高い水準にあり、更にレイズバックルを追加することで、その能力は拡張されていく。
専用ビークルとして「ブーストライカー」を用いる。
【各種機能】
デザイアドライバーにブーストバックルを装着したことで、各種アビリティを数倍に高める特殊な機能を持つ。
その機能ゆえに発動回数は限定されている上、変身を解除するとブーストバックルはどこかへ飛んでいってしまうため、常にこのフォームへ変身することは不可能であり、ブーストバックルをその都度入手しなければならない。
頭部のブーストタイクーンヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼部分のイエロータイクーンアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加され、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
リボルブオンによる下半身実装時は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが莫大なエネルギー量をまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
下半身実装時はダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」を繰り出す。
片方の脚部にタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「ブーストストライク」(未使用)。
【活躍】
7話にてタイクーンがブーストバックルを使い変身。
同話ではリボルブオン形態も披露している。
ボスキャラのサボテンナイトジャマトに対し攻撃を繰り出すが、ボスキャラの前に苦戦し、大きなダメージを受け変身解除。
全てはギーツが新アイテムのニンジャバックルを入手するための策略だと知り、ギーツへ憤りを感じることとなった。
使用したバックルは回収されることなく、翌週もタイクーンが使うこととなった。
以後は残念ながら、基本形態としてニンジャフォームを使うようになり、同形態には変身していない。
【余談】
7話の時点で主要と目されるライダー全員がブーストバックルを利用したフォームへとなったことになる。
「ドラゴンレンジャー、ブライ!」
| 【ヒーロー名】 |
ドラゴンレンジャー |
| 【読み方】 |
どらごんれんじゃー |
| 【変身者】 |
ブライ |
| 【変身アイテム】 |
ドラゴンバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【ジャンプ力】 |
50m |
| 【走力】 |
2.8秒/100m |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 竹内康博 他 |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「六人目の英雄!」 |
【詳細】
『ジュウレンジャー』の追加戦士。
ゲキの兄の「ブライ」がドラゴンバックラーにて変身を行う。
カラーリングは「グリーン」となる。
装着するスーツには黄金のアーマー
ドラゴンアーマーや金色のアームブレスレット
レンジャーアームレットを装備している。
後に
ティラノレンジャーへと託される形にて使われる。
復活した当時は変身者のブライの弟(ゲキ)への復讐心でジュウレンジャーと敵対したが、後に彼らと和解、正義へ目覚める。
だが、ある理由にて自身の余命が短かく、普段は時間の停止した部屋にて過ごさなければならず、
巨大戦など限られた時のみにしか、彼らの加勢に行くことができなかった。
敵対時は魔女バンドーラから授けられる「魔剣ヘルフリード」を使用しているが、これはゲキと和解すると共に手元から離れる。
その後の固有武器は短剣を模した「獣奏剣」。奏でることでドラゴンシーザーを召喚し、バリアを張ることも可能。
他には武器はないものの、「レンジャーガン」を使う。
上記の数値(ジャンプ力、走力の2つのみ)を見ての通り、戦闘力は初期メンバーを上回り、
初期の彼らと敵対していた頃は5人がかりでも圧倒していた程、丸太を持ち上げ、軽々と振り回すほどの力を誇る「力の戦士」。
敵対していた頃はバンドーラの魔力を使って、その姿のままで巨大化したこともある。
必殺技は存在する。
戦隊では初の6人目の戦士。
守護獣は「ドラゴンシーザー」。
守護獣ティラノザウルス以外の守護獣と合体すると「剛龍神」となる。
「才を磨いて己の未来を切り開く(さいをみがいて、おのれのみらいをきりひらく)! アメイジングアビリティ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゲキチョッパー |
| 【読み方】 |
げきちょっぱー |
| 【変身者】 |
久津ケン |
| 【変身アイテム】 |
サイブレード |
| 【変身コード】 |
ビースト・オン! |
| 【声/俳優】 |
聡太郎 |
| 【スーツアクター】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その28「ビシビシピキーンで押忍!」 |
| 【テーマソング】 |
「押忍! ゲキチョッパー!」 |
【詳細】
激獣ライノセラス拳を極めた久津ケンがサイブレードを使い変身した『ゲキレンジャー』の追加戦士。
変身者が習得したのは激獣拳の創始者の「ブルーサ・イー」と同じ拳術となる。
空手の道着をモチーフとする戦闘スーツを着用している。
全体的には「白」がメインカラーとなる。
「ゲキレンジャー」のメンバーの中では、唯一色の名称が入っているわけではない。
剣型の「サイブレード」を装着、「手刀」をイメージする「チョッパー」が戦士の名称としてつけられる。
専用武器は変身アイテムも兼用する剣型「サイブレード」。
普通の激気しか使えないが(後の話にて獣力開花したことで、過激気も使えるようになる)、
激気の力を研ぎ澄まし鋭利な刃として、使えるようになる激気研鑽という技を使う。
搭乗するのは「サイダイオー(サイダイン)」という機体。
必殺技は武器となるサイブレードを用いたものが多い。
「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん あさるとうるふ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.7t キック力:57.8t ジャンプ力:ひと跳び32.4m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。
アサルトとは「強襲する」を意味し、その名の通りマイクロミサイルを格納した装甲など、単身で敵を強襲するための機能を多く有する。
バルカンシューティングウルフが、自身のスペックを保ちつつ後方支援や部下を指揮するいわば「群れの長」を思わせる機能を持っていたのとは対象的であり、
立場上の同士の言うことも聞かず、暴走ヒューマギアと見れば突撃していた変身者の気質に最も沿った性能と言えるだろう。
同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。
元からオオカミのプログライズキーで変身していた不破諫の手元に渡り、いつものように強引にキーをこじ開け変身したことで誕生した。
滅によれば、アサルトウルフキーは本来滅亡迅雷.netに属するものにしか使えないとされているが、アビリティが「アサルトバレット」とこれまで不破が変身に用いていた狼のライダモデルを格納したキーであること、
更に初変身時にオービタルバインダーと水底のアークがまるで共鳴するかのような演出があったこともあり、何らかの隠された秘密がある可能性が高い。
第29話では頭部の人工知能チップに「亡」と呼ばれる滅亡迅雷.netの構成員のものが使われており、手っ取り早く操れるように利用されていたことが判明する。
この形態に変身できたのはそのためだった。
全体的なスペックは同時期に誕生したゼロワンの強化形態をも部分的に凌ぐほどであり、これまで全く叶わなかった仮面ライダー滅や迅にも有効打を放てるほどパワーアップを遂げている。
その一方で本来はヒューマギアが運用することを想定しているのか、生命維持関連のシステムが一切合切排除されており、
その負担は「シャイニングホッパー」の比ではなく、変身解除後に吐血し気絶してしまったほど。
何度か変身したことで、次に変身すれば命の保証はないと言われるほどキックバックが大きい。
アサルトグリップを互換性のあるシャイニングホッパープログライズキーに使われると一時的に変身できなくなるという欠点があったが、
第16話にて戦闘後の或人からグリップを取り戻し、更に18話にて衛星ゼアがキーの使用により
リンクしたことで記憶したグリップを複製しゼロワン側がそれを使うようになったため、その欠点は本人の知らぬ間に克服されている。
【各種機能】
素体はバルカンシューティングウルフの姿を基礎としているが、重武装化しているためかなり厳つい印象を与える姿となっている。
不破諌の全身をZIA209-03という超硬鋼を用いた複合装甲により強化された外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシスト機能を組み合わせたアサルトアクターが覆っている。
アサルトウルフの頭部、AWヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは左側に焦点距離を7倍に伸ばすアサルトスコープが搭載され、
人間の8倍に強化された動体視力や全方位160°の視界に加え、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
オービタルバインダーと同期することでエイムズショットライザーなどの武装の光学標準器としても機能する。
顔面を覆うAWボーダーは、拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、索敵性能に優れる。
狼のたてがみを模したAWボーダーヘアーは電波をパネルに当てビームを成形するリフレクタアンテナの一種であり、パネルの角度を操作しアンテナパターンを変更することであらゆる周辺情報を収集する。
音紋探知による優れた追尾機能を持つウルフボーダーイヤーは半径7kmに存在するターゲットを最大で同時に16まで細く可能。
右側にセキュリティレベルを高めた秘匿回線を使って特定の相手と通信を行うための専用アンテナが備えられている。
両耳に当たるアサルトアクトコミュニケーターは無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化する。
AWフェイスには特殊フィルターが組み込まれ、最大で推進200mの水圧でも浸水しないとされる。
額にあるアサルトシグナルはアサルトアクターがアサルトウルフプログライズキーに適応するための調整を行っており、その能力を最大化している。
アサルトウルフの姿において最も目立つであろう胸部のオービタルバインダーは人工知能を用いて、戦闘をサポートするシステムが組み込まれている。
AWボーダーやボーダーヘアーなどが収集したデータを共有し、目標の捜索から補足、追尾に攻撃に至るまでの火器を含めた一連の動作を最大効率化するためのサポートを担当する。
これによってバルカンの戦闘力は大幅に向上しており、単独での作戦成功率を高めることに成功しているのだが、
本来備えるべき装着者への安全装置や生命維持装置等を排除し、アサルトウルフプログライズキーの能力を限界まで追求したことで装着者へのキックバックは一切軽減されず、その負担を無視する仕様となっている。
オービタルバインダーを中央に置くAWブレストは単独での作戦行動を可能にするため、装甲を重層化させており、
変則マトリクスフレームを走らせることで強度を向上させている。
また、複数の標的を同時に捉え追尾するマルチロックレーザー機能を持ち、暗所など十分な視界を取れない状況下での標的の視認性と命中精度の向上に貢献している。
両肩のAWショルダーは重層化した装甲が敵の攻撃から装着者を保護し、ハウリングオーバーと呼ばれる衝撃軽減装置が組み込まれる。
これは射撃や格闘時の反動を半作用で相殺する機能であり、他にもウェポンベイにマイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するAWアームはバルカンのウルフアームと比較すると強襲用として俊敏性や即応性が強化されているため、
使用に際しては装着者の高いポテンシャルが要求される。
AWガントレットと呼ばれる前腕部に取り付けられた特殊装甲は武器を懸架するためのハードポイントが設けられており、戦術に応じた武装を選択して装備可能。
オービタルバインダーを介した標準器を同期させることによって武装や格闘戦の命中精度を向上させている。
特殊装甲グローブであるAWグラブはウルフクローを活かした打撃に加え、1/60秒単位の細やかな指さばきを誇り、あらゆる銃器の取り扱いを得意とする。
手のひらに肉球型のパウパッドコネクタがあり、エイムズショットライザーとオービタルバインダーを介した標準器を同期させることで射撃の命中精度を向上させている。
太ももを覆うAWレッグは姿勢制御のためのジャイロスタビライザーやウェポンベイが搭載されたことで重層化されており、
マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するAWグリーブはエイムズショットライザーからエネルギー供給を受けることで脚力強化機能を発揮し、走力やジャンプ力、キック力を向上させる。
腕部と同様にオービタルバインダーを介することで打撃の命中精度が向上している。
打撃性能に特化したAWブーツは射撃時において姿勢安定用アンカーとしての役割を持つ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器として借り受けた「オーソライズバスター」も使う場合もあった。
必殺技はキック技の「マグネティックストームブラストフィーバー」、射撃技の「マグネティックストームブラスト」。
武器の必殺技はガンモードで放つ「バスターダスト」。
【活躍】
第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。
仮面ライダー雷と戦い、凄まじいパワーで圧倒し、バスターダストで撃破した。
続く第15話における滅亡迅雷.netとの決戦では肉体を蝕む負荷を押して変身した不破の鬼気迫る戦闘によってこれまで全く歯が立たなかった仮面ライダー迅を押す動きを見せ、
必殺技で撃破しようとするも、それを庇った仮面ライダー滅に致命傷を与える結果となった。
その後、覚醒した迅が率いるマギアたちの大群との戦闘でも変身しようとするが、これまでの蓄積された負担から動くこともままならず、唯阿の判断で強制的に変身を解除されることとなる。
放り投げられたアサルトウルフプログライズキーは、駆けつけた或人がゼアの指示を受けアサルトグリップを着脱してシャイニングホッパープログライズキーへと移植し、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーへの変身に用いられた。
第16話でアサルトグリップを或人から取り返したことで再び変身が可能になったが、グリップを装着しないまま、エイムズショットライザーで変身が叶ったかは不明である。
第18話ではバルキリーを守るために現れた圧倒的な力を持つ仮面ライダーサウザーを相手に本気で戦うために変身。
互角の戦いを繰り広げる…かと思いきや、攻撃が全く通用しておらず、サウザーの必殺技を受け変身解除してしまった。
以後はサウザーや現れるレイダーたちを相手にするには、やや戦力不足な場面が目立つことになり、仮面ライダーランペイジバルカン]が登場すると同形態が使われることはなくなった。
【余談】
「青い武装装着系の仮面ライダー」であり、「スーツに搭載された人工知能が戦闘を補助」し、「重火器の扱いに長け変身中生じる強烈な負荷」という要素から仮面ライダーアギトに登場した仮面ライダーG3-Xとの類似点が多く見られる。
G3-Xはスーツ搭載の人工知能のレベルを落とすことで制御が容易になったものの、当初は氷川誠への負担が凄まじく、まともに運用することが出来なかった。
アサルトウルフに搭載された人工知能は、劇中の演出から「アーク」か、もしくはそれに関係するものと思われ、
変身時の英語音声から不破かこのライダーシステムそのものに何か不穏なものがありそうな雰囲気を醸し出している。
結局のところ、アークの干渉はこちらには起きず、天津垓の指示で不破の脳内に埋め込まれたチップを通して亡が彼の肉体を操って暗躍するなどしていたことが判明したこともあり、
警告文にも思える英語音声は、エイムズショットライザーを扱うライダーシステムに対する危険度を視聴者に示していたのかもしれない。
スーツは一部カラーリングを変更し、最終盤に登場し仮面ライダーオルトロスバルカンへと改造された。
「サイ!」・「カマキリ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は仮面ライダーオーズ自体へと宿ったコア3つの能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
外道シンケンレッド |
| 【読み方】 |
げどうしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
松坂桃李 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕 |
【詳細】
黒い陣羽織や手袋を装着した闇のシンケンレッド。
使用武器は「シンケンレッド」と大体同じ。
無数の「ビービ虫」の力で生まれた繭に汚染され、血祭のブレドランに操られる志葉丈瑠が変身し、
他のシンケンジャーやゴセイジャーを襲う。
レッドの使用するような武器などを使える。
その後、ゴセイレッドなどの活躍で元に戻ることとなった。
必殺技はなし。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん あめいじんぐへらくれす |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
想定上のアメイジングヘラクレスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのはシリーズでは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態が纏う黄緑色の装甲は
ヘラクレスオオカブトの能力を体現しており、腕力と脚力、大胸筋の限界強化によって剛力をもたらす。
頭部の「ハーキュリーホーン」は装着者の意思に応じて長大化され、巨大な対象も一振りで投げ飛ばす力を秘めている。
後には東映側の公式サイトでは上位互換のような形態の
アメイジングコーカサスが紹介された。
公式サイトによるキャッチコピーは「脅威、強靭 二角の強度」。
「ミックス!オレンジアームズ! 花道・オンステージ! ジンバーレモン! ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ・やみ ぶらっくじんばーあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+オレンジ&レモン |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
佐野岳 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
コウガネによって闇の種を植えつけられ心を支配された葛葉紘汰がゲネシスコアを装着した戦極ドライバーにブラックオレンジロックシードとブラックレモンエナジーロックシードを使い変身した闇の鎧武。
明確には洗脳した「コウガネ」が予想したのとは違うイレギュラーなアームズでもある。
その姿は
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズには似ているが、スーツの全身が黒く、
頭部の単眼が黄色に変化しているのが特徴。
「ソニックアロー」を使わず、アームズウエポンでもない通常武器の「無双セイバー」だけで、相手を容赦なく切り崩す。
装着する胸部の鎧として黒いジンバーアーマーを纏っている。
残り少ないアーマードライダーを前に暴れまわるが、
ラピスの精神干渉によって、正気となり元の姿へと戻った。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のオーズは3種のコアの力を内包し、「ライオネルフラッシャー」の能力を駆使して「バイソンヤミー」の視力を奪っていく。
その隙にスキャニングチャージの力によって増幅するエネルギーを両腕の装備カマキリソードへ充填し、突き刺して相手を撃破した。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブッチー アームドハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶっちー あーむどはんまー |
| 【変身者】 |
雨宮ヒロキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
二葉要 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ギーツエクストラ 仮面ライダーパンクジャック(2023年) |
【詳細】
雨宮ヒロキがデザイアドライバーとハンマーバックルを使い変身した「ブッチー」と呼ばれる戦士の派生形態。
ハンマーバックルは右側の方へ装着される。
カラーリングは「白」、「ダルメシアン」を模したような頭部が特徴。
ハンマーバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマー自体も上半身の全面を覆うものではない。
『仮面ライダーパンクジャック』のみの登場。
「レイズハンマー」というハンマーが武器となる。
必殺技は未使用。
【余談】
頭部の形状からグルービーと同系統とわかる。
「巌(いわお)のランディックパワー、ゴセイブラック!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイブラック |
| 【読み方】 |
ごせいぶらっく |
| 【変身者】 |
アグリ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
浜尾京介 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
ランディック族のアグリがテンソウダーへチェンジカードをセットし読みこんで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「ブラック」の戦士。
頭部の側面には「ヘビ」が描かれる。
「ランディック属性」のカードを使い、岩や大地を操り、
固有武器「ランディックアックス」によって、格闘戦を得意とする。
使用武器は銃系統となる「ゴセイブラスター」使用するスネークヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると、相手との銃撃戦などにも対応が可能。
中盤から新アイテム「ミラクルスネークヘッダー」の力を用い、強化変身した姿はスーパーゴセイブラックという名称で呼ばれる。
単独での決め手はランディックアックスを使う「ブラックアタック」。
「スネークバレット」などの技も使用が可能、使える必殺技は2つ以外にもある。
ブラック自体が保有するゴセイマシンは「ゴセイスネーク」、「ランディックブラザー」など。
「麗しの白虎(うるわしのびゃっこ)、ガオホワイト!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオホワイト |
| 【読み方】 |
がおほわいと |
| 【変身者】 |
大河冴 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
竹内実生 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 など |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
| 【テーマソング】 |
white light ~ガオホワイト 冴のテーマ~ |
【詳細】
大河冴がGフォンを使い変身する『百獣戦隊ガオレンジャー』の紅一点にして「ホワイト」の戦士。
実は現役の高校生で、武道を嗜む父親の影響から武術などを学んでいるため、
女性ながら、高い戦闘力を持ち、戦隊名物の鹿児島県の方の出身だと判明している。
スピーディな連続攻撃や変幻自在の技にて、相手への翻弄などが可能。
また、「紅一点」として、劇中では活躍する場合もある。
共通武器は「獣皇剣」。
固有武器は棒状の「タイガーバトン」。
必殺技は武器を用いる「ベルクライシス」や「白虎十文字斬り」など。
ホワイトの所有するガオの宝珠は
のパワーアニマルを内包する3種。
「SET! MONSTER! READY…FIGHT!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっじすぱろう もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
五十鈴大智 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.3t キック力:17.3t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
後藤大 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」 |
【詳細】
五十鈴大智がデザイアドライバーにモンスターバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
デザイアドライバーの右側に装填したモンスターバックルがもたらす拡張装備を上半身に装着した状態で、青をメインに黄色の星が散りばめられたデザイン。
この状態では複眼が青く変化し、顔の下半分にも追加装甲が装着される。
両腕にモンスターグローブを装着しているため武器は使えないがその分高い打撃力を活かした格闘戦に特化し、その超打撃力はまさしくモンスター級。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能だが未使用。
ナッジスパロウは同形態しか使っていないものの、相手の弱所を見極めた的確な打撃でダメージを与えていき、必殺技で一発K.O.を狙うなどテクニカルな戦いを披露する。
形勢不利とみなせば地面を叩いて生じた土埃に紛れてその場を離脱するなど判断も早く、明らかに格上のギーツレーザーブーストフォームともある程度渡り合って見せるなどその実力は確か。
【各種機能】
頭部のモンスターナッジスパロウヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナッジスパロウクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナッジスパロウの視認性を高めている。
複眼部分のブルーナッジスパロウアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで、超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技は攻撃を繰り出す「モンスターストライク」。
【活躍】
17話から登場。
乖離編での「デザイアグランプリ」にて行動した。
以後は所持していない場合が多い。
【余談】
演じる後藤大氏は髪型でわからないかもしれないが、『ジオウ』本編に登場したアナザー電王の変身者。
| 【ヒーロー名】 |
外道シンケンレッド |
| 【読み方】 |
げどうしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
松坂桃李 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕 |
【詳細】
黒い陣羽織や手袋を装着した闇のシンケンレッド。
使用武器は「シンケンレッド」と大体同じ。
無数の「ビービ虫」の力で生まれた繭に汚染され、血祭のブレドランに操られる志葉丈瑠が変身し、
他のシンケンジャーやゴセイジャーを襲う。
レッドの使用するような武器などを使える。
その後、ゴセイレッドなどの活躍で元に戻ることとなった。
必殺技はなし。
「タカ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3種のコアの力を扱う。
「タカヘッド」の力は未使用で、「タコレッグ」の吸盤の力を用い、パワーアップする「カザリ」が放出した水流攻撃をしのぐ。
更にはゴリラボディが持つ「ゴリバゴーン」の力によって、「カザリ」を攻撃するものの、能力で防がれてしまう。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「カマキリ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は仮面ライダーオーズ自体へと宿ったコア3つの能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
第22話にて初登場。
トラボディのトラクロー、コンドルレッグのラプタードエッジの能力をフルに使って、全身を使った格闘戦を展開。
トラクローの斬撃攻撃を主に使う。
必殺技は未使用。
【活躍】
第22話から登場。
直前、バッタ・コアをウヴァに奪われたため、基本形態のタトバコンボへと変身できず、
やむなくアンクから借り受けたコンドル・コアを用いて同形態へ変身した。
バッタヤミーとウヴァ相手に善戦し、バースがウヴァからコアメダルを取り返した後、アンクからクジャク・コアを受け取ってタジャドルコンボに変身。
「チェンジ、ハイパースタッグビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガタック ハイパーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがたっく はいぱーふぉーむ |
| 【変身者】 |
加賀美新(カブト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:15t ジャンプ力:ひと跳び49m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーガタック ライダーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤祐基 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト ハイパーバトルDVD(2005年) |
| 【テーマソング】 |
LORD OF THE SPEED |
【詳細】
仮面ライダーガタックが新たにハイパーゼクターを使用し「ハイパーキャストオフ」したガタックの最強形態。
全身をヒヒイロノカネの2倍の強度を持つという『ヒヒイロノオオガネ』と呼ばれる特殊金属で覆われ、
頭部のガタックホーンが大型化し、胸部のアーマーガタックブレストは内部にタキオンプレートを収納。
以前の2倍以上の強度を持つガタックプロテクターへと再構成されている。クロックアップを超えた超高速移動「ハイパークロックアップ」が使用可能。
なお、「ハイパークロックアップ」してもカブトのものと違い、胸部の色が変わるだけという演出となる。
カブトのものと違って両手脚のパーツは変化しない。
クロックアップした物体すらスローモーションとなるほどの圧倒的高速移動の他、
単独で時間さえも跳躍することができる。
必殺技はハイパーゼクターの「マキシマムライダーパワー」で強化された「ハイパーライダーキック」。
『ハイパーバトルDVD』独自のフォーム。
当時発売されたカブトの格闘ゲームにおいても、隠しキャラとして操作が可能だった。
【活躍】
『ハイパーバトルDVD』のみで登場。
どこからか参戦した2機目のハイパーゼクターにて変身した(ハイパーバトルDVDのみの登場となる)。
変身後はハイパーフォームのカブトと共にカンポノタスワーム2体と戦った。
後にカンポノタスワーム1体を「ハイパーライダーキック」によって倒している。
「烈火抜刀! 二冊の本を重ねし時聖なる剣に力が宿る! ワンダーライダー! ドラゴン!ヘッジホッグ!」
「二つの属性を備えし刃が研ぎ澄まされる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッジホッグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんへっじほっぐ |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.8t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び20.4m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第4章「本を開いた、それゆえに。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴンワンダーライドブックとニードルヘッジホッグワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの派生形態。
「この弱肉強食の大自然で幾千もの針を纏い生き抜く獣がいた」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックはミッドシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて無数の棘の力を得た。
中央部にも強固な鎧を装着し、鋭利な棘を出現させる技を得ている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力が中央部ライドミッドに反映されている。
セイバーヘルムは新たに無数の棘の操作能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンヘッジホッグへと変化。
基本形態のブレイブドラゴン時の機能はそのままに、中央部にニードルヘッジホッグマスクが追加し、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力を得たことで装着された前額部の「ニードルブロンド」は、頭髪のごとくピンと逆立ち、ふりかかる危険を敏感に察知する。
また、対象に仕込んだ棘の操作を行い、内部からの攻撃を可能としている。
ニードルヘッジホッグワンダーライドブックの力を得たセイバーの胸部ヘッジホッグブレスは生物「ニードルヘッジホッグ」の力を宿しており、ハリネズミが持つ幾千の棘を利用した攻防一体の攻撃能力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はニードメイルで覆われ、前面に展開した装甲は、幾千の棘を逆立たせることで攻撃や防御を行う。また、全身を包むように広げると棘の球体となる。
両脚部のディグソルトはハリネズミのごとき穿孔力をもたらし、大地に大穴を開けることで地中深く潜る。
必殺技は名称不明。
劇中では「習得一閃」を使用している。
【活躍】
第4章にて初変身。
メギド魔人のハンザキメギド再生体との戦いで登場し、ブレイズと共に圧倒する。
ブレイズライオンファンタジスタとの連携でハンザキメギドを撃破するが、メギドは肉体の一部から強化再生を行うことでパワーアップしており、苦戦を強いられる。
そのため、一発逆転の
三冊変身に及ぶことになる。
初期に登場したものの、使用したのは2回ぐらいといえる。
「麗しの白虎(うるわしのびゃっこ)、ガオホワイト!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオホワイト |
| 【読み方】 |
がおほわいと |
| 【変身者】 |
大河冴 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
竹内実生 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 など |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
| 【テーマソング】 |
white light ~ガオホワイト 冴のテーマ~ |
【詳細】
大河冴がGフォンを使い変身する『百獣戦隊ガオレンジャー』の紅一点にして「ホワイト」の戦士。
実は現役の高校生で、武道を嗜む父親の影響から武術などを学んでいるため、
女性ながら、高い戦闘力を持ち、戦隊名物の鹿児島県の方の出身だと判明している。
スピーディな連続攻撃や変幻自在の技にて、相手への翻弄などが可能。
また、「紅一点」として、劇中では活躍する場合もある。
共通武器は「獣皇剣」。
固有武器は棒状の「タイガーバトン」。
必殺技は武器を用いる「ベルクライシス」や「白虎十文字斬り」など。
ホワイトの所有するガオの宝珠は
のパワーアニマルを内包する3種。
「SET! MONSTER! READY…FIGHT!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっじすぱろう もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
五十鈴大智 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.3t キック力:17.3t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
後藤大 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」 |
【詳細】
五十鈴大智がデザイアドライバーにモンスターバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
デザイアドライバーの右側に装填したモンスターバックルがもたらす拡張装備を上半身に装着した状態で、青をメインに黄色の星が散りばめられたデザイン。
この状態では複眼が青く変化し、顔の下半分にも追加装甲が装着される。
両腕にモンスターグローブを装着しているため武器は使えないがその分高い打撃力を活かした格闘戦に特化し、その超打撃力はまさしくモンスター級。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能だが未使用。
ナッジスパロウは同形態しか使っていないものの、相手の弱所を見極めた的確な打撃でダメージを与えていき、必殺技で一発K.O.を狙うなどテクニカルな戦いを披露する。
形勢不利とみなせば地面を叩いて生じた土埃に紛れてその場を離脱するなど判断も早く、明らかに格上のギーツレーザーブーストフォームともある程度渡り合って見せるなどその実力は確か。
【各種機能】
頭部のモンスターナッジスパロウヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナッジスパロウクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナッジスパロウの視認性を高めている。
複眼部分のブルーナッジスパロウアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで、超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技は攻撃を繰り出す「モンスターストライク」。
【活躍】
17話から登場。
乖離編での「デザイアグランプリ」にて行動した。
以後は所持していない場合が多い。
【余談】
演じる後藤大氏は髪型でわからないかもしれないが、『ジオウ』本編に登場したアナザー電王の変身者。
「疾風の騎士! リュウソウグリーン!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウグリーン |
| 【読み方】 |
りゅうそうぐりーん |
| 【変身者】 |
トワ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
スーパーリュウソウグリーン |
| 【声/俳優】 |
小原唯和 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
スーパー戦隊最強バトル!! 騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第3話「呪いの視線」 |
【詳細】
トワがグリーンリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「緑」の戦士。
戦闘では「リュウソウアーマー」や「強リュウソウアーマー」という鎧を纏って戦う。
専用武器として長剣型となる「リュウソウケン」を所持。
他の4人よりかは、スピード戦に秀でている。
必殺技はリュウソウケンを使って斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
騎士竜は「タイガランス」。
【リュウソウグリーン ドッシンソウル】
第32話で登場した「ドッシンソウル」を発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を使うことが可能。
【リュウソウグリーン コスモソウル】
第47話で登場する「コスモソウル」を発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。
【リュウソウグリーン キラメイ装】
キラメンタルの力にて特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
先行登場。
兄とされるリュウソウブラックと行動している。
公式サイトでは変身者名も記載されているが、戦士の変身シーンはない。
リタが纏う「ガイソーグ」と戦って倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.6t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び62.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブーストバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンのフォームの一つ。
エントリーフォームの上半身に赤いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が黄色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストバックルは数あるレイズバックルの中でもトップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
スペックは他のフォームより高い水準にあり、更にレイズバックルを追加することで、その能力は拡張されていく。
専用ビークルとして「ブーストライカー」を用いる。
【各種機能】
デザイアドライバーにブーストバックルを装着したことで、各種アビリティを数倍に高める特殊な機能を持つ。
その機能ゆえに発動回数は限定されている上、変身を解除するとブーストバックルはどこかへ飛んでいってしまうため、常にこのフォームへ変身することは不可能であり、ブーストバックルをその都度入手しなければならない。
頭部のブーストタイクーンヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼部分のイエロータイクーンアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加され、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
リボルブオンによる下半身実装時は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが莫大なエネルギー量をまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
下半身実装時はダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」を繰り出す。
片方の脚部にタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「ブーストストライク」(未使用)。
【活躍】
7話にてタイクーンがブーストバックルを使い変身。
同話ではリボルブオン形態も披露している。
ボスキャラのサボテンナイトジャマトに対し攻撃を繰り出すが、ボスキャラの前に苦戦し、大きなダメージを受け変身解除。
全てはギーツが新アイテムのニンジャバックルを入手するための策略だと知り、ギーツへ憤りを感じることとなった。
使用したバックルは回収されることなく、翌週もタイクーンが使うこととなった。
以後は残念ながら、基本形態としてニンジャフォームを使うようになり、同形態には変身していない。
【余談】
7話の時点で主要と目されるライダー全員がブーストバックルを利用したフォームへとなったことになる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW ジョーカージョーカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる じょーかーじょーかー |
| 【変身者】 |
左翔太郎 |
| 【ソウルサイド】 |
ジョーカー |
| 【ボディサイド】 |
ジョーカー |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
「ジョーカーサイド」が右半身にも反映されたような外見を持ち、こちらには左翔太郎の人格が宿っている。
「ダブルドライバー」はジョーカーのメモリが2本も差さっている。
スペックは不明。
単体戦闘は行わなかったので、戦闘スタイルなどは未知数。
必殺技は「トリプルエクストリーム」。
【余談】
本来のスーツはなく、基本形態のサイクロンジョーカーをCG処理し分割したもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンサイクロン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんさいくろん |
| 【変身者】 |
フィリップ |
| 【ソウルサイド】 |
サイクロン |
| 【ボディサイド】 |
サイクロン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
サイクロンサイドが左半身にも反映されたような外見、こちらには「フィリップ」の人格が宿っている。
ダブルドライバーは「サイクロン」が2本も差さっている。
劇中での単体戦闘は行わなかったので、サイクロンサイクロンの戦闘スタイルなどは未知数のまま。
必殺技はディケイドとキック技を発動する「トリプルエクストリーム」。
【余談】
実際のスーツはなく、サイクロンジョーカーのスーツをCG処理し分割したもの。
| 【戦隊名】 |
超新星フラッシュマン |
| 【読み方】 |
ちょうしんせいふらっしゅまん |
| 【変身アイテム】 |
プリズムフラッシュ |
| 【変身コード】 |
プリズムフラッシュ! |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【詳細】
変身ブレス「プリズムフラッシュ」を使って変身する。
赤ん坊の頃、改造実験帝国「メス」に雇われた「エイリアン」の手によって、宇宙に攫われた5人が事故で不時着した星の住人「フラッシュ星人」に救われ、彼らの母星「フラッシュ星」で育てられる。
20年の時を経てフラッシュ星の過酷な環境で戦士としての訓練を積み、やがてフラッシュ星から地球へと旅立ち、改造実験帝国「メス」の脅威に立ち向かう。
目的は改造実験帝国「メス」を倒し、故郷の「地球」を守り、赤ん坊の頃に別れてしまった自分たちの本当の家族を探し出すこと。
長年の過酷な環境下での訓練によって、生身でも高い身体能力、鋭い感覚を有し、
それぞれが超人的な腕力やジャンプ力、空中浮遊などの特技を持つ。
だが、過酷な訓練などが、『フラッシュマン』劇中の中盤から起こるフラッシュマンの危機に繋がっていく。
スーツ頭部の額へ埋め込まれるプリズムからプリズムビームという光線を発射できる他、
「プリズム」で作られ、それぞれの固有武器を出現させることができる。
共通武器に銃や剣へ変形するプリズムシューターを所持。
更には収納するホルスターは小型の盾へ変形ができる。
「フラッシュホーク」というバイク系マシンを駆って現場に急行している。
必殺武器は個別で使えるバル5つを合体させる「ローリングバルカン」。
巨大ロボは「フラッシュキング」、「タイタンボーイ(グレートタイタン)」。
【戦士】
【レッドフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
レッドフラッシュ |
| 【読み方】 |
れっどふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ジン |
| 【声/俳優】 |
垂水藤太 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【グリーンフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
グリーンフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐりーんふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ダイ |
| 【声/俳優】 |
植村喜八郎 |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【ブルーフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
ブルーフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぶるーふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ブン |
| 【声/俳優】 |
石渡康浩 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【イエローフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
イエローフラッシュ |
| 【読み方】 |
いえろーふらっしゅ |
| 【変身者】 |
サラ |
| 【声/俳優】 |
中村容子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
【ピンクフラッシュ】
| 【ヒーロー名】 |
ピンクフラッシュ |
| 【読み方】 |
ぴんくふらっしゅ |
| 【変身者】 |
ルー |
| 【声/俳優】 |
吉田真弓 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
超新星フラッシュマン |
| 【戦隊名】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
| 【読み方】 |
ちょうじんせんたいじぇっとまん |
| 【変身アイテム】 |
クロスチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロスチェンジャー! |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【詳細】
「バードニックウェーブ」を浴び誕生した戦隊。
彼らの登場作品ではトレンディな恋愛関係が特徴となる。
戦士は鳥類がモチーフ、各戦士は飛行能力も持つ。
使用武器は複数のモードを持つ銃系統の「バードブラスター」など。
「ジェットイカロス」、「ジェットガルーダ」といった巨大ロボットを操る。
別次元から侵攻してきた侵略を狙う団体「次元戦団バイラム」と戦っている。
【戦士】
【レッドホーク】
| 【ヒーロー名】 |
レッドホーク |
| 【読み方】 |
れっどほーく |
| 【変身者】 |
天堂竜 |
| 【声/俳優】 |
田中弘太郎 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【ホワイトスワン】
| 【ヒーロー名】 |
ホワイトスワン |
| 【読み方】 |
ほわいとすわん |
| 【変身者】 |
鹿鳴館香 |
| 【声/俳優】 |
岸田里佳 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
【イエローオウル】
| 【ヒーロー名】 |
イエローオウル |
| 【読み方】 |
いえろーおうる |
| 【変身者】 |
大石雷太 |
| 【声/俳優】 |
成瀬富久 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
後に『スーパー戦隊最強バトル!!』で戦士として登場。
【ブラックコンドル】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックコンドル |
| 【読み方】 |
ブラックコンドル |
| 【変身者】 |
結城凱 |
| 【声/俳優】 |
若松俊秀 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
後年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』にて登場。
【ブルースワロー】
| 【ヒーロー名】 |
ブルースワロー |
| 【読み方】 |
ぶるーすわろー |
| 【変身者】 |
早坂アコ |
| 【声/俳優】 |
内田さゆり |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン |
「同じくピンク、白石茉子!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンピンク |
| 【読み方】 |
しんけんぴんく |
| 【変身者】 |
白石茉子 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
高梨臨 |
| 【スーツアクター】 |
人見早苗 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい) |
【詳細】
白石茉子がショドウフォンを使い変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「ピンク」の戦士。
優れた洞察力や思慮深い包容力で、チームを支える姉御肌な人物。
メンバー一のモヂカラを操る能力に長け、
そこを見込まれ、当初は「兜折神」をレッドから預けられる。
使用武器は刀剣状の「シンケンマル」。
自身の身体能力が大変高く、接近戦では投げ技や蹴り技、フェイント攻撃などの多彩な技術を見せる。
どんなピンチも、瞬時に判断し、華麗な動き方を用い切り抜ける。
自身の「天」属性のモヂカラにて操る「風の力」、正確な剣術を使って相手を攻撃していく。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 天空の舞」、「ヘブンファン 迫力満天」 など
所持する折神は
| 【戦隊名】 |
超獣戦隊ライブマン |
| 【読み方】 |
ちょうじゅうせんたいらいぶまん |
| 【変身アイテム】 |
ツインブレス |
| 【変身コード】 |
ライブマン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
【詳細】
3人の若き科学者が変身する戦隊。
『ライブマン』中盤からの話では「ボルト」の手にて殺された友人2人の弟たちが加わって、
「ライブマン」は5人の戦士となった。
科学者の技術を元として作った様々な武器を保有する。
必殺武器はバズーカ型となる「バイモーションバスター」。
巨大ロボは「ライブロボ」、「ライブボクサー」など。
同戦隊から、超合体のロボが加わる。
悪の組織「武装頭脳軍ボルト」と戦う。
【戦士】
【レッドファルコン】
| 【ヒーロー名】 |
レッドファルコン |
| 【読み方】 |
れっどふぁるこん |
| 【変身者】 |
天宮勇介 |
| 【声/俳優】 |
嶋大輔 関智一(声) 小峰一己(声) |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身コード】 |
レッドファルコン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
『ジュウオウジャーVSニンニンジャー』ではレッド戦士の代表で2大戦隊を激励した。
【イエローライオン】
| 【ヒーロー名】 |
イエローライオン |
| 【読み方】 |
いえろーらいおん |
| 【変身者】 |
大原丈 |
| 【声/俳優】 |
西村和彦 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 西村和彦 |
| 【変身コード】 |
イエローライオン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
【ブルードルフィン】
| 【ヒーロー名】 |
ブルードルフィン |
| 【読み方】 |
ぶるーどるふぃん |
| 【変身者】 |
岬めぐみ |
| 【声/俳優】 |
森恵 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
ブルードルフィン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
【ブラックバイソン】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックバイソン |
| 【読み方】 |
ぶらっくばいそん |
| 【変身者】 |
矢野鉄也 |
| 【声/俳優】 |
山口正朗 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【変身コード】 |
ブラックバイソン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
【グリーンサイ】
| 【ヒーロー名】 |
グリーンサイ |
| 【読み方】 |
ぐりーんさい |
| 【変身者】 |
相川純一 |
| 【声/俳優】 |
河本忍 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【変身コード】 |
グリーンサイ! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊ライブマン |
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの能力が付加し、使用する攻撃へと利用が可能。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ すいかあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がスイカロックシードを使いアームズチェンジした斬月の派生形態。
他のアーマードライダーのスイカアームズと同様、ヨロイモードを主体として戦う。
纏った際のスイカアームズのパワーは新世代ライダーも凌駕できる。
小説媒介なので、イメージ図はない。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮している。
専用武器は鎧武のスイカアームズと同様に「スイカ双刃刀」。
必殺技は名称不明。
邪悪なるものあらば、その技を無に帰し、流水のごとく邪悪をなぎ払う戦士あり
【詳細】
水の力を宿す「青のクウガ」と呼ばれる仮面ライダークウガの派生形態。
青い生体鎧が胴体のみを覆う形となり両肩には黒いプロテクターが装着された軽装の姿。
全体的にスペックはマイティフォームから低下しているものの、スピードじゃジャンプ力が向上した機動力に優れる姿。
機動力が高いということでキック力も上がっていそうに思えるが、実は重量が軽くなっている分のスピードアップのため、重みがない分キック力も下がっている。
打撃力が低下したためマイティフォームのような単純な肉弾攻撃では相手に有効打を与え辛く、それを補うために「長きもの」をイメージする物質を掴むことでハンドコントロールリングが反応し、モーフィングパワーという物質を創り変える力が働き再構成したドラゴンロッドを武器とする。
それに加え五代雄介が習得している「2000の技」の1つとなる中国武術の型を応用した戦闘スタイルをとる。
当初はジャンプ力が劇的に向上したものの打撃力が低下し、装甲も軽量のものに置き換わったため打たれ弱くグロンギとの戦いでも圧倒されてしまったが、沢渡桜子が碑文の分析を進めることで超古代文字の解読がなされそれに記された「水の心の戦士、長きものを手にして敵をなぎ払え!」という、戦い方のヒントが判明した。
必殺技はドラゴンロッドを相手へ打ちつけて、封印エネルギーを流し込む「スプラッシュドラゴン」。
このフォームから
ライジングパワーによって強化されたフォームは
ライジングドラゴンと呼ばれる。
「無法な悪を迎え撃ち、恐怖の闇をぶち破る! 夜明けの刑事(よあけのけいじ)、デカブレイク!」
| 【ヒーロー名】 |
デカブレイク |
| 【読み方】 |
でかぶれいく |
| 【変身者】 |
姶良鉄幹 |
| 【変身アイテム】 |
ブレスロットル |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカブレイク! |
| 【声/俳優】 |
吉田友一 |
| 【スーツアクター】 |
大岩永徳 浅井宏輔 など |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 他 |
| 【初登場話】 |
Episode.22「フルスロットル・エリート」 |
| 【テーマソング】 |
「デカブレイク全開!!」 |
【詳細】
宇宙警察特別指定凶悪犯対策捜査課(特キョウ)から地球署へと派遣された姶良鉄幹(通称テツ)が変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における追加戦士。
他の戦士と違い「ブレスロットル」というブレスを使って変身している。 シンボルナンバーは「Ⅵ(6)」。
ヘルズ三兄弟という凶悪な「アリエナイザー」の出現に伴い派遣され、初期は地球署の面々を弱いと蔑んでいたが、
何度倒れても諦めずに戦う地球署の面々を尊敬し、事件解決後も地球署へと駐在している。
唯一の使用ツールの「ブレスロットル」は「特キョウ」所属の刑事が標準携帯しているものらしく、直属の上司の
デカブライトも使っている。
「ブレスロットル」による強力なパンチ攻撃の数々を繰り出す接近戦が得意な戦士となる。
同デカスーツは現行のもので「強い」という形で設計がされているので、強化形態はない。
必殺技はブレスロットルを駆使して引き出す無数の技。
専用のデカマシンは「デカバイク」、単独の変形でロボ形態「デカバイクロボ」として戦うことが可能。
地球署の5人がスワットモードへならないと扱えない「デカウイングロボ」をそのまま用いれる。
「6つ!無敵がなんかイイ!」という戦隊の名乗りもあり、
最終回及び『マジレンジャーVSデカレンジャー』、『10 YEARS AFTER』では初期メンバー5人と発言した。
【余談】
名前の由来は「夜明け」を意味する英単語「daybreak」。
「蒼天の霹靂(そうてんのへきれき)牙忍、クワガライジャー!」
| 【ヒーロー名】 |
クワガライジャー |
| 【読み方】 |
くわがらいじゃー |
| 【変身者】 |
霞一鍬 |
| 【変身アイテム】 |
ゴウライチェンジャー |
| 【変身コード】 |
迅雷!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
姜暢雄 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之七「雷とニンジャ」 |
【詳細】
迅雷流の生き残り「霞一鍬」がゴウライチェンジャーを使い変身する追加戦士。
カブトライジャーの変身者は実の兄に当たる。
突進戦が得意、兄のカブトライジャーと組んで鋭いコンビネーション攻撃を仕掛けてくる。
「超忍法・牙稲妻」などの迅雷流の習得した者が使う強力な電撃攻撃、クワガタ虫を思わせるスピードを兼ね備え、多彩な技を使いこなす。
「スタッグブレイカー」と呼ばれるハサミ型の専用武器を用いる技巧戦を得意にしている。
使用武器は「イカヅチ丸」がある。
華麗でパワフルな空中戦も、パワー比べても、何でもこなせる。
目にも止まらぬ素早さを駆使し、使用武器などを使った連続技を決める。
父親が封印した禁断の武器「鬼雷丸」に手を出したこともある。
必殺技は数が多い。
敵側として「ハリケンジャー」と戦い、後に味方側の勢力となった。
味方になった後は兄と一緒の派遣のアルバイトや剣道の講師などをしている。
専用マシンはクワガタ型の「ゴウライスタッグ」。
「烈火抜刀! 愛情のドラゴン! 勇気のドラゴン! 誇り高きドラゴン! エモーショナルドラゴン!」
「神獣合併! 感情があふれ出す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー エモーショナルドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー えもーしょなるどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:35.3t キック力:68.3t ジャンプ力:ひと跳び65.3m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本(2020年) 仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【登場話】 |
第35章「そして私は、神になる。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位にエモーショナルドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
「勇気!愛!誇り! 3つの神獣の力が今ここに!」
エモーショナルドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフへ装填する。
なお、ワンダーライドブックの形状はジャオウドラゴンワンダーライドブックに似ている。
「神獣」属性のセイバーが得た単体のワンダーライドブックには、3つの力を内包され、全身の強化を行う。
破滅の本(破滅の書)の力を借りて生まれた3冊変身に相当する形態。破邪の力を持ち、背部には白いマントを纏う。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーへ装填された単体のワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトにも反映されている。
セイバーヘルムはセイバーヘルム エモーショナルドラゴンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、更に火属性の力を用い封印術を発動する力をもたらす。
中央部にルーンブライトドラゴンマスクが追加され、光属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
左側にはルーンディムドラゴンマスクを装備し、闇属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
エモーショナルバイザーは情感溢れる眼差しで、邪悪なものを見定める力がある。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは希望を切り開く「勇気」を力として、大邪を封じる一角となる。
封印時には、ブレイブドラゴンを放出することができる。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力をもたらし、聖剣「火炎剣烈火」の発する凄まじい炎と一体となることで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
胸部ルーンブライトドラゴンブレストは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンブライトドラゴン」の力を宿しており、全てのものを労わる「愛」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンブライトドラゴンを放出することができる。
肉体の中心部ブライトメイルは前面から背面にかけて光属性を持つウロコが幾重にも重なり、物理防御だけでなく、呪的な防御力を高めている。
また、背部には飛行能力を持つマント「セイリングマント」を備え、愛情の力であらゆるものを癒す「アフェクションフィールド」を形成し、変身者を超回復させている。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
ワンダーコンボにより変身者に授けられる剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが向上し、更なる戦闘力を得ている。
左肩の装甲ルーンディムドラゴンボールドは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿しており、自分の意志を貫く「誇り」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンディムドラゴンを放出することができる。
左腕の装甲ディムブレーサーはエモーショナルドラゴンにより変身者の腕力が増強された上、気高き剣技をもたらす。
滅壊の文様が描かれた盾「滅壊の盾」は、破滅の書の力の一部を備えており、衝撃やダメージを瞬時に無効化する。
左半身を覆う装甲ダウナーメイルは深い静寂を統べる神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿し、受けた衝撃を鎮静化させ、ダメージを最小化することができる。
両脚部のエモーショナルライドレッグは3つの神獣の力を併せ持つエモーショナルドラゴンにより走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
劇場版で新たに変身し、強化形態のクリムゾンドラゴンを敗ったファルシオンへ対抗した。
本編にも1回限りだが登場。
必殺技はキック技は「情龍神撃破」(公式では剣技と誤記)、剣技の方は不明。
最終更新:2026年01月23日 07:52