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【初登場話】 第1話「ライダー大戦」


アキバレンジャー10周年記念セット

ブレッツ・アレニシカ





















【名前】 ルパンカイザーナイト
【読み方】 るぱんかいざーないと
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯10「まだ終わってない」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 レッドダイヤルファイター(頭部)
ブルーダイヤルファイター(右腕部分)
ブレードダイヤルファイター(右腕装備)
シザーダイヤルファイター(左腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ
【テーマソング】 快盗ガッタイム ルパンカイザー

【詳細】

ルパンカイザーの左腕にシザーダイヤルファイター、右腕の装備としてブレードダイヤルファイターを換装して誕生する快盗ロボ。
「ルパンレンジャー」が操縦する巨大戦力の特殊形態。

「左腕、変わります」の掛け声と共に左腕のダイヤルファイターが外れて別の機体へ換装される。
換装後にダイヤルファイターはアタックモードに変わる。
その直後、「剣、待ちます」の掛け声で右腕にも武器系ダイヤルファイターを装備する。

右腕のガトリング砲はそのままだが、左腕はシールド系の装備へ切り替わり、
更にガトリング砲には無双剣術を行えるブレード系の装備が接続している。

第11話のみだが一時的に異なる形態のルパンカイザーハンマーナイトとなった。

必殺技は回転してから右腕に装備したブレードにて斬撃を繰り出す「グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ」。





【名前】 ジュウガドライバー
【読み方】 じゅうがどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」
【音声】 堀川りょう
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダージュウガ

【詳細】

仮面ライダージュウガへの変身に使用する変身ベルト。

「ジョージ・狩崎」によって、悪魔の力に頼らず人体への負荷がない人類の人類による人類のためのドライバーを標榜し開発され、
劇場版に登場した試作型「キメラドライバー」を経て完成に至ったもの。

バイスタンプの運用面で、既存のシステムとは異なるアプローチで構築された「ジュウガシステム」は非常に高い即応性と汎用性を持つ。
専用に開発されたバイスタンプ「ジュウガバイスタンプ」に保存される10種の遺伝子情報から、リアルタイムで人工ゲノムを生成し、戦況に即した最大戦闘力を変身者へ与える。

【機能】

スロットルコマンダー
ドライバーの入力装置。
アクティブ状態となったバイスタンプをセットし、ロール操作によるコマンド入力を行うことで、変身シークエンスが実行される。
また、変身後は各種必殺技発動の起点として機能する。

トライゲノブレンダーはドライバーのゲノム調合器。
専用バイスタンプ「ジュウガバイスタンプ」から得られる10種の遺伝子情報のパワーバランスを精密に調合し、人工ゲノム「スピーシーズゲノム」を生成する役割を持つ。
これにより、相反する能力重合によるパワーロスを極小化し、周辺環境や戦況に最適化された能力をリアルタイムで供給可能としている。

ライダアブゾーバーはドライバーのR因子抽出装置。
変身後に押印される第2のバイスタンプからジョージ・狩崎が組み込んだ媒介「R因子」を抽出する機構を持ち、必殺技の強化に転用可能としている。

Dアメイジングブラックはドライバーの外装材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。

ゲノムストリーム3はドライバーのパイプライン。
バイスタンプに保存されている遺伝子情報を3経路でゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に送り出す役割を持つ。

ドライバーを扱うことで、「仮面ライダージュウガ」へと変身が可能。







【名前】 キメラドライバー
【読み方】 きめらどらいばー
【登場作品】 Birth of Chimera
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア
【音声】 藤森慎吾
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーキマイラ
仮面ライダーダイモン

【詳細】

仮面ライダーキマイラや仮面ライダーダイモンへの変身に使用する変身ベルト。

「政府特務機関フェニックス」の「ジョージ・狩崎」が製作した新たなモデリングのドライバー。

セットしたバイスタンプから、生物の遺伝子情報とエネルギーを引き出し、変身者に供給する役割を持つ。
だが、未完成で宿す悪魔がいれば、分離してしまう効果がある。

ツインキメラバイスタンプあるいはトライキメラバイスタンプを主軸として変身を行う。
後に特殊なアイテム「ギフの瞳」をドライバーへ内蔵し、特定の悪魔を分離する機能を得た。

ドライバーを用いることで、変身者は仮面ライダーキマイラあるいは仮面ライダーダイモンへの変身が可能。

【余談】

玩具では「ジュウガドライバーユニット」というアイテムを装着してジュウガドライバーとなる。
更に必殺技の操作も別のドライバーの方へ調整されている。

起動音声は玩具限定で堀川りょうにもなる。



「アバタロ斬~×2 剣ボーン!」

【名前】 騎士竜一桃・リュウソウ斬
【読み方】 きしりゅういっとう・りゅうそうざん
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン5話「たてこもったイヌ」
【分類】 必殺技
【使用者】 ドンモモタロウ

【詳細】

ザングラソードを使ったドンモモタロウの必殺技。

リュウソウジャーアバタロウギアを装填したドンブラスターへザングラソードをかざすことでデータを送受信し、リュウソウジャーのアバターデータを受信して発動する。

ティラミーゴの幻影を浮かび上がらせ、必殺の斬撃を対象へ繰り出す。
技の使用回数は少ない。

【余談】

ドンブラ必殺奥義恒例の「桃」を使った当て字は「騎士竜一刀(桃)」の部分。
ザングラソードの仕組み上、ドンブラスターに装填したアバタロウギアの種類に応じた各種必殺技があると思われるが、使用されたのはリュウソウジャーのみ。






【名前】 ビクトリースーパーアバタロウギア
【読み方】 びくとりーすーぱーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
強化用のギア

多くのアバタロウギアと同様、劇中で唐突に登場する。
表面にはドンモモタロウとゼンカイザーが握手する絵柄が描かれている。

ビクトリースーパーは「VS」という名称から。
勘違いしがちだが、センタイギアではない。

所持するドンブラスターへセットし、専用武器の召喚が可能。

【余談】

公式サイトなどの紹介では「ビクトリースーパーギア」とされている。



【名前】 アキバレンジャーギア
【読み方】 あきばれんじゃーぎあ
【登場作品】 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記
【分類】 センタイギア
【番号】

【詳細】

センタイギアの一種。
特殊なギア。

表面には「非」のマークやアキバレッド、
裏面はアキバレンジャーのシンボルマークが描かれている。

表面を上にして武器のギアトリンガーにセットすると、アキバレンジャーの力を発動できる。
劇中ではアキバレンジャーの能力を引き出す。

【余談】

正式にはスーパー戦隊番外作だが、記念作という影響によって公認作品に登場を果たす。
なお、アキバレッドのみ強化形態の超アキバレッドのスーツ。






【名前】 ビクトリースーパーアバタロウギア
【読み方】 びくとりーすーぱーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
強化用のギア

多くのアバタロウギアと同様、劇中で唐突に登場する。
表面にはドンモモタロウとゼンカイザーが握手する絵柄が描かれている。

ビクトリースーパーは「VS」という名称から。
勘違いしがちだが、センタイギアではない(ただ、パンフ。

ドンブラスターへセットし、専用武器の召喚が可能。

【余談】

公式サイトなどの紹介では「ビクトリースーパーギア」とされている。




【名前】 ザングラソード
【読み方】 ざんぐらそーど
【音声】 濱野大輝
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」
ドン1話「あばたろう」
【分類】 専用武器
【所有者】 ドンモモタロウ

【詳細】

ドンモモタロウ専用のサングラス型大太刀。

柄の部分にドンブラスターと同じギアがあり、手動にて何度も回転させることで、必殺奥義を発動する。

ドンモモタロウの得意技はギアを回し、間合いに入った相手を断ち切る必殺奥義「ザングラソード・快桃乱麻」。
他には「お供」たちと共に放つ必殺奥義「桃代無敵・アバター乱舞」を持つ。

ドンブラスターにセットされた各種アバタロウギアのアバターデータを受信して放つ技も存在する。
バリエーションとして、他の仲間が使用する技が公式サイトでは記されているが、劇中では最後まで使われたことはない。





【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。




「アバタロ斬~×2  剣ボーン!」

【名前】 騎士竜一桃・リュウソウ斬
【読み方】 きしりゅういっとう・りゅうそうざん
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン5話「たてこもったイヌ」
【分類】 必殺技
【使用者】 ドンモモタロウ

【詳細】

ザングラソードを使ったドンモモタロウの必殺技。

リュウソウジャーアバタロウギアを装填したドンブラスターへザングラソードをかざすことでデータを送受信し、リュウソウジャーのアバターデータを受信して発動する。

ティラミーゴの幻影を浮かび上がらせ、必殺の斬撃を対象へ繰り出す。
技の使用回数は少ない。

【余談】

ドンブラ必殺奥義恒例の「桃」を使った当て字は「騎士竜一刀(桃)」の部分。
ザングラソードの仕組み上、ドンブラスターに装填したアバタロウギアの種類に応じた各種必殺技があると思われるが、使用されたのはリュウソウジャーのみ。





【名前】 サカナマル百枚おろし
【読み方】 さかなまるひゃくまいおろし
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」
【登場話(ゴーカイ)】 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
【分類】 必殺技
【使用者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドの必殺技。

武装のサカナマル寿司ディスクを装着すると発動。
標的の周囲を超高速で旋回しながら、サカナマルで標的を連続で斬り裂く。

別パターンとして連続で振るうと同時に標的へ無数の斬撃を飛ばす。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンゴールドキーを扱い、シンケンゴールドへ豪快チェンジしたゴーカイシルバーが使用する技として用いる。





「ヘクセンハイム!フィニッシュ!」

【名前】 ヘクセンハイムフィニッシュ
【読み方】 へくせんはいむふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム

【詳細】

仮面ライダーガヴヘクセンハイムの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)ガヴドルというレバーを回してデリカッションを押すと発動する。
エネルギーを蓄積し、必殺のキックを相手へ放つ。
追撃にて回転蹴りのタイプへ変わる。





【名前】 なでしこロケットキック
【読み方】 なでしころけっときっく
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーなでしこ

【詳細】

仮面ライダーなでしこの使える必殺技。

装備するドライバーは使わない。
装備するなでしこ用ロケットモジュールの噴射で上空へ飛翔、回転して急降下しながら必殺のキックを標的へと放つ。




「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションキック
【読み方】 でぃめんしょんきっく
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【初登場話】 第2話「クウガの世界」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーディケイド
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーへとファイナルアタックライド ディケイドライダーカードを装填すると発動。
ディケイドと標的の間に現れる10枚のホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、エネルギーを纏った右脚で必殺のキックを決める。

カード型エネルギーの位置は自動的にディケイドに合わせて補正され、基本的に真上へ跳躍してから斜めにカードを潜り抜けて落下する軌道を描くが、劇場版では真上に向かってカードが伸び、アタックライド イリュージョンを駆使して分身した上で発動。
ライダーキック対決は珍しくないが、対空で発動するというあまり見られない演出が取られている。

音撃しか効かない魔化魍や、不死の存在であるアンデッドをも問答無用に爆殺するという特性があり、あらゆるタイプの怪人へ平等に効力を発揮している。

【ジオウVSディケイド】

『ジオウ』本編では未使用だったが、『ジオウVSディケイド』にて初使用。
ネオディケイドライバーへ上記のライダーカードを装填すると発動。

【仮面ライダーガッチャード】

ゴージャスディケイドにケミーライドした仮面ライダーレジェンドがゴージャスアタックライドと呼ばれる技で発動した。






【名前】 カメンライド
【読み方】 かめんらいど
【英語表記】 KAMENRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド/仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの一種。

カードデザインは共通だがディケイドはカードに描かれたライダーに変身、ディエンドはカードに描かれたライダーを召喚。

また、コンプリートフォームとなるとディケイドは描かれたライダーが召喚し、
ディエンドはヒストリーオーナメントに配置されたカードに描かれたライダーが全て召喚される。

『仮面ライダージオウ』ではディケイド勢力がネオディケイドライバーネオディエンドライバーというアイテムを使う。
平成2期とされるW~ビルドのカードも使えるようになった。


【名前】 ディエンドライバー
【読み方】 でぃえんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身アイテム
【所持者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。

『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。

変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口にライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれたライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。

ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。

音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。

『仮面ライダージオウ』では所在は不明となっており、アップデート型のネオディエンドライバーが登場している。






「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーと豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

ロボの合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは『ゴーカイジャー』劇中では少ない。

必殺技は「ゴーカイ電撃ドリルスピン」。

【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。





【名前】 コードフォン
【読み方】 こーどふぉん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【分類】 装備
【使用者】 CODEエージェント

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発し、エージェントたちに支給する通信端末。

特殊なアプリケーションを備えており、同一システム上にすべてのエージェントを置くことでミッションの効率化とサポートを行う。
カラーリングは白。

カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ミッションコンソール}はコードフォンの操作盤。
各エージェントがシステムに独自のカスタムマイズを施すことでミッションに最適化している。
ボイスマスターシステムはコードフォンのマイクシステム。
ボイスチャットや音声素材収集を行う。
特にノイズキャンセリング技術に優れており、都会の雑踏の中でのサンプリングであっても最大20人分の個別音声トラックを作成可能。
コードフォンアンテナはアンテナ。
特殊暗号通信プロトコルを用いた通信であらゆる外部機器との安全な接続を確保する。
また、フレーム内に複数のアンテナ素子を配置したフェーズドアレイ方式が採用され、レーダーとしても機能する。
コードフォンボディはフォンの外装。
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊軽量金属で作られており、携行性に優れている。
アクティブエグゼキューターはアナログレバー。
あらゆる状況にフレキシブルに対応するため、エージェントが直感的に切り替えるためのアナログレバーが用意されている。
エージェントの音声をAIを用いて加工するボイスチェンジャー機能での会話など、特にアドリブが求められる状況下で効果を発揮する。








「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーと豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは『ゴーカイジャー』劇中では少ない。

必殺技は「ゴーカイ電撃ドリルスピン」。

【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。



「無敵将軍、参上!」

【名前】 無敵将軍
【読み方】 むてきしょうぐん
【声(カクレン)】 堀田智之
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(カクレン)】 第1話「忍者でござる」
【分類】 巨大ロボ/三神将
【出力】 不明
【合体コード】 「忍者合体」
【構成マシン】 レッドサルダー(頭部&胴体)
ホワイトカーク(左腕)
ブルーロウガン(右腕)
イエロークマード(右足)
ブラックガンマー(左足)
【武器】 火炎将軍剣
【テーマソング】 無敵将軍、只今参上!

【詳細】

要塞城郭「風雲幻城」が変形したり、五獣将が忍者合体して完成する巨人。
三神将の1体。

隠流忍術極意・心技体の「体」を司り、スーパー戦隊シリーズにおいて5体の人型ロボが合体する初の巨大ロボとなる。
日本の城郭の要素がデザインに取り入れられ、胸部に「忍」の文字があり、主にカクレンジャーが合身した五獣将の意志で動くが、自身の意志での行動もあった。

三神将の聖忍獣ツバサマルの参戦後は自身の意志で行動するようになり、第27話でヌエに敗れて消滅してしまう。
第37話で復活し、人語も話すようになり、名乗りを上げながら登場する時が多くなった。

両目から光線を放ち、妖術反射能力を使用し、胸部の「忍」の文字から「将軍花吹雪」を射出できる。
五獣将や獣将ファイターと同様、コクピットのシーンはなかった。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボたちと実体化を果たしている。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

第45話でオリガレッドの「折り紙大魔術」で召喚される形で登場。
唯一コクピットが描写されるが、巨神テガソードのものと同様。

【余談】

『カクレンジャー』で声を演じる堀田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。







【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者と言える。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。



【名前】 トリプルメガスパルタン
【読み方】 とりぷるめがすぱるたん
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【登場話】 第43話「まけない!決戦はクリスマスイブ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 メガボイジャースーパーギャラクシーメガメガウインガー

【詳細】

メガボイジャー、スーパーギャラクシーメガ、メガウインガーの合体必殺技。

スーパーギャラクシーメガやメガウインガーがそれぞれメガボイジャーの肩に手を置き、フォーメーションを組む。
ロケットボイジャー3の上半分に3体のエネルギーを集中、威力を増したボイジャースパルタンにて複数の標的に凄まじい一撃を撃ち出す。


【名前】 ハンマーブレイク
【読み方】 はんまーぶれいく
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ボウケン)】 Task.21「打出の小槌」
【登場話(ゴーカイ)】 第21話「冒険者の心」
【分類】 必殺技
【使用者】 ボウケンブラック

【詳細】

ボウケンブラックの必殺技。

パラレルエンジンネオパラレルエンジン)の内部エネルギーを最大稼働。
武装のラジアルハンマーを用い、標的を2回連続で殴りつける。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ボウケンブラックキーを扱い、ボウケンブラックへ豪快チェンジしたゴーカイグリーンが使用する技として用いる。

【余談】

『高速戦隊ターボレンジャー』のブラックターボも同名の技を使う。


「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーと豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは劇中では少ない。

必殺技は「ゴーカイ電撃ドリルスピン」。

【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。





「テガソードケン侍斬り!」

【名前】 テガソードケン侍斬り
【読み方】 てがそーどけんさむらいぎり
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第21話「燃えるお祭り魂!テガソードSUMMER!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド&シンケンオー

【詳細】

テガソードレッド、シンケンオーの合体必殺技。

テガソードレッドがソード状態となる。
シンケンオーがテガソードを持って侍斬りへ似た斬撃を繰り出す。




【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。






【名前】 超伝説・礼賛斬り
【読み方】 ちょうでんせつ・らいさんぎり
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第31話「俺がティラノだ!世を救う意志」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードイエロー(大獣神)

【詳細】

テガソードイエロー(大獣神)の必殺技。

恐竜剣ゴッドホーンを振るい、標的を斬り裂く。
雷光斬りのテガソード版。


【名前】 幻のレンジャーキー
【読み方】 まぼろしのれんじゃーきー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
【分類】 レンジャーキー

【詳細】

「宇宙のどこかに眠る」と伝えられる5つのレンジャーキー。

「それらが1ヶ所に集まった時、宇宙で最も強大な力が持ち主に宿る」と伝えられ、
黒のゴーカイガレオンの船内にある巨大の5つの鍵穴に差し込めば、時空の歪みを発生させる。

この時点ではキーの形は戦隊ヒーローを模したようなものだった。
後にゴーバスターズの大いなる力が込められると、バディロイドキーへ変化した。


「サイキョーギレード!」

【名前】 サイキョーギレード
【読み方】 さいきょーぎれーど
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【音声】 小山力也
【初登場話】 EP22「ジオウサイキョウー!2019」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダージオウⅡ など

【詳細】

仮面ライダージオウⅡに変身することで出現する剣型武器。

基本形態のジオウの顔面が装着されているというインパクトの強いネタのような武器だが、仮面ライダージオウとシステム的な同一化を図ることで、その能力に追随する形で強化される特徴を持つ。

これによってジオウがどのような姿、力を得ても常に最強の武器であり続けることが可能であり、ジオウⅡ以後も強化形態の武器として延々と使用されることとなる。
ジオウトリニティ、グランドジオウ、ジオウオーマフォームが利用している。

【機能】

持手となるグリップコネクターは、握った使用者との相互リンクを行い、情報を得ることで戦闘における動きの最適化を図り、サイキョートリガーは引き金となって全ての攻撃の起点となる。
ギレードキャリバーはサイキョーギレードのメーンユニットで、仮面ライダージオウとリンクしシステム的に同一化を可能とする装置、ジオウの能力に追随する形でサイキョーギレードを強化することが可能。

サイキョーギレードの特殊攻撃発動装置たるサイキョーハンドルは操作することでギレードキャリバーのインパクトサイン表示が変化し、
それと共にリミッターが解除され、サイキョーギレード自体をオーバーロード状態にする。
サイキョーギレードの刃のサイキョーエッジは一振りで山を切断する程の切れ味を誇り、素材にはフォースキャリアとして光子が封入、セコンドトランスレーターにより変換されたエネルギーを注入して多種多様な形状に生成できる。

通常技のライダー斬り、インパクトサインを変化して状態で繰り出す覇王斬り、サイキョージカンギレードへ合体することで決めるキングギリギリスラッシュが必殺技。




「サイキョージカンギレード!」

【名前】 サイキョージカンギレード
【読み方】 さいきょーじかんぎれーど
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【音声】 小山力也
【初登場話】 EP22「ジオウサイキョウー!2019」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダージオウⅡ など

【詳細】

仮面ライダージオウⅡの剣型合体武器。

ジオウⅡの後に登場する形態でも使える。

サイキョーギレードジカンギレードを合体して生まれる。
劇中では使用されなかったが、ジュウモードによる合体形態も存在し、玩具で再現可能。

【機能】

被っているギミックは両武器のページを参照。
ジカンギレードのライドウォッチスロットに取り外したギレードキャリバーをセットし、
ギレードエッジサイキョーエッジを合わせると、標的の固有振動周波が伝播され、あらゆるものを変幻自在のレンジで容易に破壊することが可能。

更にギレードキャリバーのインパクトサイン表示をサイキョーハンドルで切り替えると超必殺技の発動が始まる。
ブレークトリガーを押すと、超必殺技が発動する。
ジュウモードではキングスレスレシューティングという必殺技を放つらしいが、玩具の音声のみなので詳細は不明。

仮面ライダージオウトリニティも「ジオウサイキョウ」の文字と共に手元に呼び出して扱うことができる。
最強形態の仮面ライダーグランドジオウも使用が可能。

『ジオウVSディケイド』では基本形態のジオウも使う。



【名前】 ユニバース大獣神
【読み方】 ゆにばーすだいじゅうじん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第18話「ミステリGP!探偵は里にいる」
【分類】 巨大神/巨大ロボ
【合体コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 守護獣ティラノザウルス
守護獣プテラノドン
スピードル
ガオシャーク
ガオタイガー
熊折神
龍折神
【武器】 恐竜剣ゴッドホーン
【必殺技】 不明

【詳細】

ブライダンの首領たるテガジューンが用意したブラック大獣神の特殊形態。

元の大獣神のカラーリングから黒めとなっている。
複眼は赤。

搭乗者は不明。

ブラック大獣神に3体の巨大ロボ(ガオキング、エンジンオー、シンケンオー)をパーツを合わせた規格外の形態。
残念ながら元のパーツ以外は黒くはない本来のカラーリング。

恐竜剣ゴッドホーンを装備する。
戦闘ではシンケンオーの力を使った斬撃を用いており、他の2大ロボの力も使っている。

ゴジュウジャーに襲いかかる。

必殺技は不明。

【余談】

まさかとんでも系統の合体となる。過去には1号ロボのパーツを2号ロボが使用するなどの例はあったが、別々のロボのパーツを使うというのはレアケースである。
前年の『爆上戦隊ブンブンジャー』から企画されているユニバースロボシリーズという玩具で再現は可能。



「アカツキ!フルムーンフィニッシュ!」

【名前】 テガソード・危羅吠スラッシュ
【読み方】 てがそーど・きらーほえーるすらっしゅ
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードアカツキ

【詳細】

テガソードアカツキの必殺技。

所持する赤月刀を構え、赤月刀で満月の形を描く。
そのまま赤月刀で必殺の斬撃を繰り出す。





【名前】 ゼンリョクイーグル
【読み方】 ぜんりょくいーぐる
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第31カイ!「ギュウっと合体!NEWっと公開!」
【分類】 専用機体
【合体】 ゼンリョクゼンカイオー
【出力】 1050万馬力

【詳細】

戦闘機型マシン。
「ゼンカイザー」が搭乗している。

所有するゼンリョクゼンカイキャノンが逆転しながら変形、「秘密」のパワーで巨大化した形態でもある。
超加速やアクロバット飛行が得意。

戦闘では砲門からの攻撃も可能。

必殺技は「ゼンリョクカイザーストーム」。

更に同機体がコアの役目を担い、他のゼンカイジャーのメンバーが機界変形した状態の4体の巨大メカと合体し、巨大ロボのゼンリョクゼンカイオーとなる。






【名前】 アメイジングマイティキック
【読み方】 あめいじんぐまいてぃきっく
【登場作品】 仮面ライダークウガ
【登場話】 EPISODE 46「不屈」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
【破壊力】 75t

【詳細】

仮面ライダークウガアメイジングマイティの必殺技。
『クウガ』劇中での使用は1回のみとなっている。

電撃を纏った両脚へと封印エネルギーをこめ、マイティアンクレットの力が加わり強化されたドロップキックを標的へ放つ。
「ライジングフォーム」の必殺技が全て通用しない力を持つ「ゴ・ガドル・バ電撃体」を倒す程の威力を誇り、標的は封印エネルギーの影響によって、火柱が噴き上がる程の大爆発を起こす。







【名前】 ゼッツゴチゾウ
【読み方】 ぜっつごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【登場話】 最終話「目指せ!おいしい未来!」
【分類】 ゴチゾウ

【詳細】

ゴチゾウの1つ。

特殊なもので仮面ライダーゼッツの力が宿る。
万津莫という謎の青年と接触したところで出現。




【名前】 クウガゴチゾウ
【読み方】 くうがごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」
【分類】 ゴチゾウ

【詳細】

ゴチゾウの1つ。

特殊なもので仮面ライダークウガの力が宿る。
仮面ライダーレジェンドが与える。





「トラッピング!カバンショット!」

【名前】 トラッピングカバンショット
【読み方】 とらっぴんぐかばんしょっと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン カンガルーからナニが飛び出す? ソンナの自分でカンガルー!はい、或人じゃないと!
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ

【詳細】


ライズスロットトラッピングスパイダープログライズキーを装填し、アタックトリガーを引いて発動。
銃口から粘着性捕縛ネットを発射する。



「射貫け!最速!グリーン!テガソードグリーン!」

【名前】 テガソードグリーン
【読み方】 てがそーどぐりーん
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
イーグルシューター50
【必殺技】 テガソード・キューピッドアロー

【詳細】

巨神テガソードとイーグルシューター50が合体した飛行強化型の緑のテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードグリーンへ猛原禽次郎がリングインし、人神一体してコントロールする。

禽次郎の自由奔放なファイトスタイルをミラーリングし、背中のバリアブルマントを翼のように使って戦う。
空高く飛んで禽次郎のナンバーワン視力を活用すると、遠くの標的もロックオン。スピーディーなキック技を得意とし、高速の回し蹴りから鋭い斬撃波を繰り出す。

必殺技「テガソード・キューピッドアロー」を発動し、天空からキックの姿勢で急降下し、イーグルシューター50を装備した右脚から無数の矢を射り、ライバルを素早くノックアウトする。





「叩け!噛みつけ!イエロー!テガソードイエロー!」

【名前】 テガソードイエロー
【読み方】 てがそーどいえろー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1750万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
ティラノハンマー50
【必殺技】 テガソード様・礼賛竜撃

【詳細】

巨神テガソードとティラノハンマー50が合体した格闘強化型の黄色いテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードイエローに暴神竜儀がリングインし、人神一体してコントロールする。

竜儀のパワフルなファイトスタイルをミラーリングし、両腕の暴君拳(ぼうくんけん)を用い強烈なパンチを放つ。
相手を空高く殴り飛ばした後に全身をホールドして叩き落すテガソードライバーといった大技がある。

必殺技「テガソード様・礼賛竜撃(らいさんりゅうげき)」を発動し、両腕の暴君拳を前に突き出して特大エネルギーを放ち、ライバルを力強くノックアウトする。







「掴め!切り裂け!レッド!テガソードレッド!」

【名前】 テガソードレッド
【読み方】 てがそーどれっど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1650万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
【必殺技】 テガソード・合斗狼ブレイカー

【詳細】

巨神テガソードが変形したバランス戦闘型の赤いテガソード。
ユニバースロボ(歴代戦隊ロボ)の願いにより誕生した巨大ロボとなる。

頭部のセンタイリング テガソードレッドへ遠野吠がリングインし、人神一体してコントロールする。

遠野吠の荒々しいファイトスタイルをミラーリングすることで右手の「テガソードソード」を振り回して鋭い攻撃で戦う。
平手で相手の視界を防ぎながらパームクラッシュを繰り出し、両脚から勢いよくエネルギーを出すソウルブースターで攻撃をくぐり抜けながら飛び上がり、リングの上空から反撃可能。

必殺技「テガソード・合斗狼(アウトロー)ブレイカー」で、ライバルを完膚なきまでにノックアウトする。

第9話からはウルフデカリバー50を追加パーツとして合体したテガソードデカクロウとなる。

【余談】

テガソードレッドは1号ロボポジションにありながら合体ロボではなく、単体変形ロボという珍しいポジションにある。
ゴーバスターエース(特命戦隊ゴーバスターズ)、キシリュウオー(騎士竜戦隊リュウソウジャー)等、過去にもそういった巨大ロボはいたものの、他のメカとの合体能力を持つものがほとんどであったため、このテガソードレッドはそれらとは異なる独自のポジションにある。

他のメンバーのテガソードが固有武器との合体をしていることを踏まえ、いずれゴジュウウルフ専用武器が登場し、それと合体を果たした強化形態が登場するのでは?という意見も見られる。



「カチドキ!オー!」

【名前】 シン・カチドキロックシード
【読み方】 しん・かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ
【分類】 ロックシード
【識別番号】 S.K.L.S.
【果実】 不明
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー斬月が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。
仮面ライダー鎧武が所持するカチドキロックシードとは別個の存在。

本体部の色は緑色で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見の何かが描かれている。
カラーリングが異なるので、カチドキとは違うモチーフがあるようだが、謎となっている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠が可能。
展開した断面図には専用アームズウェポンの火縄甜瓜DJ銃が描かれる。

『仮面ライダー斬月』劇中終盤で神紘汰が憑依した人間から呉島貴虎が受け取る。
「シン」という名称が何を意味するかは不明。

【余談】

『仮面ライダー図鑑』では初期の名称は「真・カチドキロックシード」だったが、後に玩具情報が公開したことに合わせて名称の変更がなされた。






「カチドキ!オー!」

【名前】 カチドキロックシード
【読み方】 かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」
【分類】 ロックシード/強化アイテム
【識別番号】 K.L.S.-01
【果実】 オレンジ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。

本体部の色は「クリアーオレンジ」で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見のオレンジが描かれている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、
右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠する。
展開した断面図には専用アームズウェポン火縄大橙DJ銃が描かれる。

23話にて「DJサガラ」が本来の力を利用、本物の果実のオレンジを変化したもので紘汰の手に渡った。
ロックシードの製作者の戦極凌馬は鎧武カチドキアームズと黒影トルーパーの戦闘をモニター越しに視認し、
全てを把握しているはずの自身さえも知らないロックシードの存在に驚愕している。

32話で極ロックシードを併用すると、新たな力が発動した。
41話ではロシュオの攻撃で破損したが、後に紘汰の中に宿りつつあるオーバーロードの力で修復した。

序列の番号に01とあるが、02以後の同類のロックシードは存在しない(同系アイテムは登場するが番号が異なるだけ)。





「イチ・ジュウ(中略)・オク・チョウ・無量大数!」

【名前】 火縄大橙無双斬
【読み方】 ひなわだいだいむそうざん
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル
【分類】 必殺技
【使用武器】 火縄大橙DJ銃・大剣モード
【使用者】 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ

【詳細】

仮面ライダー鎧武カチドキアームズの使える必殺技。
無双斬の上位技。

所有する火縄大橙DJ銃・大剣モードへとカチドキロックシードをセットし発動。
発動したら、刀身にエネルギーを蓄積し、標的を両断できる。

TVシリーズで使用されたのは春休み合体SPだけで、『鎧武』本編ではカチドキアームズ時は使われなかった。

極アームズでは戦極ドライバーのカッティングプレートを使って発動する技とされる。








「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオー豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは劇中では少ない。


【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。









【名前】 超忍法・消え身の術
【読み方】 ちょうにんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【登場話】 巻之十七「暗闇と死闘の島」
【分類】 必殺技
【使用者】 ハリケンレッド

【詳細】

ハリケンレッドの必殺技。

足元に煙玉を投げ付け、色取り取りの煙を発生させ、その煙の中で姿を消す。


【名前】 アメイジングマイティキック
【読み方】 あめいじんぐまいてぃきっく
【登場作品】 仮面ライダークウガ
【登場話】 EPISODE 46「不屈」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
【破壊力】 75t

【詳細】

仮面ライダークウガアメイジングマイティの必殺技。
『クウガ』劇中での使用は1回のみとなっている。

電撃を纏った両脚へと封印エネルギーをこめ、マイティアンクレットの力が加わり強化されたドロップキックを標的へ放つ。
「ライジングフォーム」の必殺技が全て通用しない力を持つ「ゴ・ガドル・バ電撃体」を倒す程の威力を誇り、標的は封印エネルギーの影響によって、火柱が噴き上がる程の大爆発を起こす。







【名前】 トリプルメガスパルタン
【読み方】 とりぷるめがすぱるたん
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【登場話】 第43話「まけない!決戦はクリスマスイブ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 メガボイジャースーパーギャラクシーメガメガウインガー

【詳細】

メガボイジャー、スーパーギャラクシーメガ、メガウインガーの合体必殺技。

スーパーギャラクシーメガやメガウインガーがそれぞれメガボイジャーの肩に手を置き、フォーメーションを組む。
ロケットボイジャー3の上半分に3体のエネルギーを集中、威力を増したボイジャースパルタンにて複数の標的に凄まじい一撃を撃ち出す。





【名称】 プロトマイティアクションXガシャットノワール
【読み方】 ぷろとまいてぃあくしょんえっくすがしゃっとのわーる
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 MIGHTY ACTION X
【ジャンル】 アクションゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

仮面ライダーが使用するライダーガシャット。
カラーリングは黒。プロトマイティアクションXガシャットの別種。

アクションゲーム『マイティアクションX』の特殊データが収録されている。
プロトマイティアクションXガシャットの新たなモデル。

使用者を仮面ライダーゲンムへと変身できる可能性はあるが、現状は未使用。
専用武器は不明。





【名称】 マイティアクションXガシャット
【読み方】 まいてぃあくしょんえっくすがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 MIGHTY ACTION X
【ジャンル】 アクションゲーム
【使用者】 仮面ライダーエグゼイド

【詳細】

アクションゲーム『マイティアクションX』のデータが収録されたライダーガシャット
カラーはピンク。

使用者をゲーマドライバーを使い、仮面ライダーエグゼイドへと変身できる。
起動時、ゲームエリアに障害物を配置する。

専用武器は2つのモードがあるガシャコンブレイカー


【マイティアクションX】

幻夢コーポレーションが5年以上の歳月をかけて開発した横スクロールの2Dアクションゲーム。
プレイヤーは主人公の2頭身キャラ「マイティ」を操作し、標的を倒しながら奥のゴールに進む。

菓子類を散りばめた様な世界観とステージデザインが特徴で隠された「エナジーアイテム」を取るとマイティがパワーアップできる。
ボスキャラとして「ソルティ伯爵」が登場する。

劇中に登場する架空のゲームの中で、ダウンロードソフトとして実際に開発されている。



【名称】 プロトマイティアクションXガシャット
【読み方】 ぷろとまいてぃあくしょんえっくすがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 MIGHTY ACTION X
【ジャンル】 アクションゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

アクションゲーム『マイティアクションX』のデータが収録されたライダーガシャット。
カラーリングは紫。マイティアクションXガシャットの試作型といえる。

使用者を仮面ライダーゲンム(※黒いエグゼイド)へと変身が可能。
専用武器はガシャコンバグヴァイザー

『エグゼイド』劇中では珍しく変身用として使われるものとなる。
ゲーマドライバーで変身が可能。

何故か登場する「プロトガシャット」の中でこれ1つのみ、ガシャットのカラーリングが異なる。



【名称】 プロトマイティアクションXガシャットオリジン
【読み方】 ぷろとまいてぃあくしょんえっくすがしゃっとおりじん
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 MIGHTY ACTION X
【ジャンル】 アクションゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

第29話で初登場したライダーガシャット。
カラーは黒。マイティアクションXガシャットの試作型でラベルはモノクロ。

アクションゲーム『マイティアクションX』のアルファ版データが収録されている。
プロトマイティアクションXガシャットの特殊モデル。

使用者をゲンムへと変身でき、バグスターに対抗する術となる『レベル0』の力を持つ。
専用武器は未登録。第30話ではガシャコンバグヴァイザーII、31話ではガシャコンブレイカーを使用した。
コンティニュー能力があり、残機数は99。

【余談】

東映公式サイトでは登場初期に「プロトマイティアクションXオリジンガシャット」と呼称されていた(後日修正された)。




【名前】 神ソード
【読み方】 かみそーど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 武器
【所有者】 オリガレッド

【詳細】

オリガレッドの使用する武器。
長めの実体剣。

デザインは折紙で折った形の剣。

5人いたと仮定して個別の武器なのか共通の武器なのかは不明。

必殺技も使える。











「無敵将軍、参上!」

【名前】 無敵将軍
【読み方】 むてきしょうぐん
【声(カクレン)】 堀田智之
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(カクレン)】 第1話「忍者でござる」
【分類】 巨大ロボ/三神将
【出力】 不明
【合体コード】 「忍者合体」
【構成マシン】 レッドサルダー(頭部&胴体)
ホワイトカーク(左腕)
ブルーロウガン(右腕)
イエロークマード(右足)
ブラックガンマー(左足)
【武器】 火炎将軍剣
【テーマソング】 無敵将軍、只今参上!

【詳細】

要塞城郭「風雲幻城」が変形したり、五獣将が忍者合体して完成する巨人。
三神将の1体。

隠流忍術極意・心技体の「体」を司り、スーパー戦隊シリーズにおいて5体の人型ロボが合体する初の巨大ロボとなる。
日本の城郭の要素がデザインに取り入れられ、胸部に「忍」の文字があり、主にカクレンジャーが合身した五獣将の意志で動くが、自身の意志での行動もあった。

三神将の聖忍獣ツバサマルの参戦後は自身の意志で行動するようになり、第27話でヌエに敗れて消滅してしまう。
第37話で復活し、人語も話すようになり、名乗りを上げながら登場する時が多くなった。

両目から光線を放ち、妖術反射能力を使用し、胸部の「忍」の文字から「将軍花吹雪」を射出できる。
五獣将や獣将ファイターと同様、コクピットのシーンはなかった。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボたちと実体化を果たしている。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

第45話でオリガレッドの「折り紙大魔術」で召喚される形で登場。
唯一コクピットが描写されるが、巨神テガソードのものと同様。

【余談】

『カクレンジャー』で声を演じる堀田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。





「無敵将軍、参上!」

【名前】 無敵将軍
【読み方】 むてきしょうぐん
【声(カクレン)】 堀田智之
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
【初登場話(カクレン)】 第1話「忍者でござる」
【分類】 巨大ロボ/三神将
【出力】 不明
【合体コード】 「忍者合体」
【構成マシン】 レッドサルダー(頭部&胴体)
ホワイトカーク(左腕)
ブルーロウガン(右腕)
イエロークマード(右足)
ブラックガンマー(左足)
【武器】 火炎将軍剣
【テーマソング】 無敵将軍、只今参上!

【忍者戦隊カクレンジャー】

要塞城郭「風雲幻城」が変形したり、五獣将が忍者合体して完成する巨人。
三神将の1体。

隠流忍術極意・心技体の「体」を司り、スーパー戦隊シリーズにおいて5体の人型ロボが合体する初の巨大ロボとなる。
日本の城郭の要素がデザインに取り入れられ、胸部に「忍」の文字があり、主にカクレンジャーが合身した五獣将の意志で動くが、自身の意志での行動もあった。

三神将の聖忍獣ツバサマルの参戦後は自身の意志で行動するようになり、第27話でヌエに敗れて消滅してしまう。
第37話で復活し、人語も話すようになり、名乗りを上げながら登場する時が多くなった。

両目から光線を放ち、妖術反射能力を使用し、胸部の「忍」の文字から「将軍花吹雪」を射出できる。
五獣将や獣将ファイターと同様、コクピットのシーンはなかった。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボたちと実体化を果たしている。

【余談】

『カクレンジャー』で声を演じる堀田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。













「シンケンオー、天下統一!」

【名前】 シンケンオー
【読み方】 しんけんおー
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(シンケン)】 第二幕「極付粋合体(きわめつきいきながったい)」
【登場話】 第21話「燃えるお祭り魂!テガソードSUMMER!」
【スーツアクター】 日下秀昭
【分類】 侍巨人/巨大ロボ
【合体コード】 「侍合体」
【出力】 1400万馬力
【構成マシン】 獅子折神(頭部&胴体)
龍折神(左脚)
熊折神(右脚)
猿折神(左腕)
亀折神(右腕)
【超合体】 テンクウシンケンオー
ダイカイシンケンオー  など
【武器】 ダイシンケン
秘伝シールド
【必殺技】 ダイシンケン侍斬り
【テーマソング】 「侍合体!シンケンオー」

【詳細】

5体の折神が「合」のモヂカラによって合体し完成する侍巨人。

初めて合体した時は間違いで獅子折神を除く折神がエンブレムモードのまま、下から順に熊折神、龍折神、亀折神、猿折神と重なってしまうハプニングも起きている(通称「おでん合体」)。

5つのモヂカラ(火、水、天、木、土)で戦い、「ダイシンケン」を用いる白兵戦を得意とし、大ナナシ連中を対象に殺陣演舞さながらの巨大戦を行う。
合体した状態で折神を部分的に変形させることでの柔軟な対応も可能で、左足の龍折神を伸ばして大ジャンプするなどを見せている他、両腕をエンブレムモードに変形させ強力な光線を発射している。

獅子折神の口から火炎を吐く「獅子火炎哮」、龍折神を収縮し跳躍する「龍昇り脚」、
亀折神を分離させて攻撃する「亀天空拳」、猿折神を分離させ熊折神で蹴り飛ばす「熊三角蹴り」といった技もある。

他の折神を武装すると、様々な強化形態へとパワーアップできる。
更にダイテンクウと合体し、テンクウシンケンオー、ダイカイオーと合体する場合はダイカイシンケンオーとなる。

後に「合」と書かれた秘伝ディスクをインロウマルへセット、それによる合体も可能となった。

なお、劇中では敗北した描写はないが、これは若干誤り。
作戦的にシンケンオーで対抗できない場合は他の折神の力を借りて補う。

必殺技はダイシンケンで対象を斬る「ダイシンケン侍斬り」。

合体するためのジョイントがダイゴヨウと同一のため、獅子折神ではなくダイゴヨウが中核となって手足に猿折神らが合体したバージョンも登場している。
シンケンダイゴヨウという合体バリエーションとなるが、その合体に不要となったダイゴヨウの手足を獅子折神に合体させた逆パターンは登場していない(両腕は十手型の武器として必殺技に使われるためか)

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

第19話ではユニバース大獣神のパーツとして使われていたが、第21話にて登場。

シンケンレッドにエンゲージするファイヤキャンドルに共鳴するかのように出現し、キングキャンデラーと共にテガソードデカクロウを相手取った。
ファイヤキャンドルの心に反応しているためか、顔に鬼の面のようなパーツを付けた状態で敵として活動していたものの、人々の声援を受け一時的にパワーアップしたテガソードが発した光を浴びたことで面が壊れ本来の力を取り戻しファイヤキャンドルに反旗を翻した。

テガソードと共にテガソードケン侍斬りを発動してキングキャンデラーを撃破し、戦いが終わると再びロボの墓場へ戻り眠りについたと思われる。

【余談】

カブトシンケンオー等の派生合体は「兜を取り替える」形で合体するため、主に頭部を中心に肩周りや背中にかけて合体するという、戦隊ロボの派生合体としてはかなり珍しいタイプ(戦隊ロボとしては腕を切り替える形が非常に多い)。

またスーパー合体に当たるダイカイシンケンオーは上半身を後ろに折って海老折神の上半身と合体するというこれまた珍しい合体方式を取っている。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーに客演したのは、ユニバースロボシリーズにラインナップされたのがきっかけの可能性も考えられるが、定かではない。


【名前】 スーパーギャラクシーメガ
【読み方】 すーぱーぎゃらくしーめが
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第21話「いまこそ! 命をかけた超(スーパー)合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「超電磁合体」
【出力】 6000万馬力
【構成マシン】 メガシャトル
メガシップ
デルタメガ
【武器】 ガトリングブラスター
【必殺技】 スーパーギャラクシーナックル
ビッグバンアタック
【テーマソング】 「最強!スーパーギャラクシーメガ!!」

【詳細】

ギャラクシーメガデルタメガが「超電磁合体」することで誕生する巨大ロボ。

バトルライザーをギャラクシーメガのコクピットにセットし、03モードを起動することで合体システムが作動する。

ギャラクシーメガと同様に合体の際は両機体共に変形、大気圏外へ離脱した後に宇宙空間で合体を行うのが特徴となっている。

手持ちの武器は一切持たず、デルタメガのガトリングブラスターは両肩に移動しそこから放つ銃撃は合体前より威力が3倍に強化されている。
ブースターライフルを一度だけ使った時がある。

初合体時はデルタメガがネジレジアの誘導電波により操られてしまったため、コントロールを奪還するため一か八かの賭けで合体を行った。

スーパー合体形式の戦隊ロボとしては初めて名前がテーマソングのタイトルに入っている。

必殺技は「スーパーギャラクシーナックル」。



【名前】 メガボイジャー
【読み方】 めがぼいじゃー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「銀河合体」
【出力】 6500万馬力
【構成マシン】 ロボイジャー1
シャトルボイジャー2
ロケットボイジャー3
ソーサーボイジャー4
タンクボイジャー5
【必殺技】 ボイジャースパルタン
【テーマソング】 銀河を守れ!メガボイジャー

【詳細】

5体のボイジャーマシンが銀河合体した巨大ロボ。

スーパーギャラクシーメガを上回る性能を有し、ギャラクシーメガに代わる後半戦の主力ロボ。
これまでのロボと同様、月面基地から発射され、宇宙空間で合体した後、月を背に地上へと降り立つ。

飛行能力はなく、後に登場するメガウインガーのメガウイングとの合体で、その欠点は解消されるようになった。

基本的な武器は胸部に備える4連装の「ボイジャーパルサー」、シャトルボイジャー2が変形した盾「ボイジャーシールド」。
身軽な動きで相手に飛びこんで放つキック技「ボイジャーキック」、パンチ技「ボイジャーパンチ」も強力。

第49話ではメガサーベルを使用したこともある。

ロケットボイジャー3の初段部分をロケット砲として使用でき、
裕作が『一撃必殺』と称する必殺技「ボイジャースパルタン」を繰り出す。

最終話で性能が3割低下した状態ながらグランネジロスとの激戦の末、自爆しようとするグランネジロスを抱えたまま上空に運び、そこで爆発に巻き込まれ大破した。
しかし、乗っていたメガレンジャーはサイバースライダーにより間一髪脱出した。




【名前】 メガウインガー
【読み方】 めがういんがー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第35話「のりきれ!メガシルバー最大の危機」
第36話「はばたけ! 宇宙(そら)に舞う希望の翼」(ファイターモード)
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「電撃変形」
【出力】 5500万馬力
【必殺技】 ウインガーキャノン
【テーマソング】 「 Don t Stop!メガシルバー 」

【詳細】

メガシルバーが搭乗する巨大ロボット。

ロボ形態はファイターモードと呼称される。
両翼のレーザー機銃や四門の銃口を備える手持ち武器のキャノンを使う。

両手からは電磁バリヤーを発生させたりも可能。 翼のメガウイングは着脱でき、 メガボイジャーの飛行ユニットにもなる。
飛行形態のフライヤーモード、地上走行形態のランダーモードへ変形できる。

必殺技は「ウインガーキャノン」。




「シンケンオー、天下統一!」

【名前】 シンケンオー
【読み方】 しんけんおー
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(シンケン)】 第二幕「極付粋合体(きわめつきいきながったい)」
【登場話】 第21話「燃えるお祭り魂!テガソードSUMMER!」
【スーツアクター】 日下秀昭
【分類】 侍巨人/巨大ロボ
【合体コード】 「侍合体」
【出力】 1400万馬力
【構成マシン】 獅子折神(頭部&胴体)
龍折神(左脚)
熊折神(右脚)
猿折神(左腕)
亀折神(右腕)
【超合体】 テンクウシンケンオー
ダイカイシンケンオーなど
【武器】 ダイシンケン
秘伝シールド
【必殺技】 ダイシンケン侍斬り
【テーマソング】 「侍合体!シンケンオー」

【詳細】

5体の折神が「合」のモヂカラによって合体し完成する侍巨人。

初めて合体した時は間違いで獅子折神を除く折神がエンブレムモードのまま、下から順に熊折神、龍折神、亀折神、猿折神と重なってしまうハプニングも起きている(通称「おでん合体」)。

5つのモヂカラ(火、水、天、木、土)で戦い、「ダイシンケン」を用いる白兵戦を得意とし、大ナナシ連中を対象に殺陣演舞さながらの巨大戦を行う。
合体した状態で折神を部分的に変形させることでの柔軟な対応も可能で、左足の龍折神を伸ばして大ジャンプするなどを見せている他、両腕をエンブレムモードに変形させ強力な光線を発射している。

獅子折神の口から火炎を吐く「獅子火炎哮」、龍折神を収縮し跳躍する「龍昇り脚」、
亀折神を分離させて攻撃する「亀天空拳」、猿折神を分離させ熊折神で蹴り飛ばす「熊三角蹴り」といった技もある。

他の折神を武装すると、様々な強化形態へとパワーアップできる。
更にダイテンクウと合体し、テンクウシンケンオー、ダイカイオーと合体する場合はダイカイシンケンオーとなる。

後に「合」と書かれた秘伝ディスクをインロウマルへセット、それによる合体も可能となった。

なお、劇中では敗北した描写はないが、これは若干誤り。
作戦的にシンケンオーで対抗できない場合は他の折神の力を借りて補う。

必殺技はダイシンケンで対象を斬る「ダイシンケン侍斬り」。

合体するためのジョイントがダイゴヨウと同一のため、獅子折神ではなくダイゴヨウが中核となって手足に猿折神らが合体したバージョンも登場している。
シンケンダイゴヨウという合体バリエーションとなるが、その合体に不要となったダイゴヨウの手足を獅子折神に合体させた逆パターンは登場していない(両腕は十手型の武器として必殺技に使われるためか)

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

第19話ではユニバース大獣神のパーツとして使われていたが、第21話にて登場。

シンケンレッドにエンゲージするファイヤキャンドルに共鳴するかのように出現し、キングキャンデラーと共にテガソードデカクロウを相手取った。
ファイヤキャンドルの心に反応しているためか、顔に鬼の面のようなパーツを付けた状態で敵として活動していたものの、人々の声援を受け一時的にパワーアップしたテガソードが発した光を浴びたことで面が壊れ本来の力を取り戻しファイヤキャンドルに反旗を翻した。

テガソードと共にテガソードケン侍斬りを発動してキングキャンデラーを撃破し、戦いが終わると再びロボの墓場へ戻り眠りについたと思われる。

【余談】

カブトシンケンオー等の派生合体は「兜を取り替える」形で合体するため、主に頭部を中心に肩周りや背中にかけて合体するという、戦隊ロボの派生合体としてはかなり珍しいタイプ(戦隊ロボとしては腕を切り替える形が非常に多い)。

またスーパー合体に当たるダイカイシンケンオーは上半身を後ろに折って海老折神の上半身と合体するというこれまた珍しい合体方式を取っている。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーに客演したのは、ユニバースロボシリーズにラインナップされたのがきっかけの可能性も考えられるが、定かではない。






「ダブル火炎折鶴剣!」

【名前】 ダブル火炎折鶴剣
【読み方】 だぶるかえんおりづるけん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド&無敵将軍

【詳細】

テガソードレッド、無敵将軍の合体必殺技。

2体同時に炎をまとった斬撃を繰り出す。



「テガソードケン侍斬り!」

【名前】 テガソードケン侍斬り
【読み方】 てがそーどけんさむらいぎり
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第21話「燃えるお祭り魂!テガソードSUMMER!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド&シンケンオー

【詳細】

テガソードレッド、シンケンオーの合体必殺技。

テガソードレッドがソード状態となる。
シンケンオーがテガソードを持って侍斬りへ似た斬撃を繰り出す。


【名前】 怒涛一閃サージングアロー
【読み方】 どとういっせんさーじんぐあろー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【登場話】 Quest19「猛牛、脱退!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ガオキング

【詳細】

ガオキングの使う必殺技。

腕の部位へ装備するフィンブレードを振るうと同時に斬撃を飛ばし、
空中から落下してくる標的を真っ二つへ斬り裂く。





「完成、カンゼンゴーカイオー!」

【名前】 カンゼンゴーカイオー
【読み方】 かんぜんごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第38話「夢を掴む力」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1800万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
豪獣神(両腕)
マッハルコン
【必殺技】 ゴーカイカンゼンバースト
ゴーカイカンゼンスーパーバースト
【テーマソング】 KANZEN TREASURE

【詳細】

ゴーカイジャーが自覚した自分達の大いなる力によって完成するゴーカイオーの完全戦闘形態。

カンゼンソウルをマッハルコンにセットし、両腕を豪獣神の物に換装したゴーカイオーの脚部や胸部ハッチに分離したマッハルコンの後ろ半分と前半分がそれぞれ合体して展開する。
マフラー部分が「ゴーカイビッグハンド」として左手の部分に合体し、ゴーカイケンを合体させた海賊帽を模したパーツを被って完成にいたる。

豪獣ゴーカイオーと同様に合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
右腕の「カンゼンドリル」や左手の指先から発射する「カンゼンミサイル」を武器とし、
脚部のタイヤで高速移動でき、更にタイヤを足裏に移動させると飛行が可能となる(『VSギャバン』で「飛行」というより長距離ジャンプではあるものの披露している)。

豪獣ゴーカイオーを苦戦させたグレートワルズを遥かに凌ぐ強さを発揮できる。
以後も強力な形態として終盤戦に活躍した。

必殺技は「ゴーカイカンゼンバースト」。







「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオー豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは劇中では少ない。


【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。





【名前】 ジュウガドライバー
【読み方】 じゅうがどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」
【音声】 堀川りょう
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダージュウガ

【詳細】

仮面ライダージュウガへの変身に使用する変身ベルト。

「ジョージ・狩崎」によって、悪魔の力に頼らず人体への負荷がない人類の人類による人類のためのドライバーを標榜し開発され、
劇場版に登場した試作型「キメラドライバー」を経て完成に至ったもの。

バイスタンプの運用面で、既存のシステムとは異なるアプローチで構築された「ジュウガシステム」は非常に高い即応性と汎用性を持つ。
専用に開発されたバイスタンプ「ジュウガバイスタンプ」に保存される10種の遺伝子情報から、リアルタイムで人工ゲノムを生成し、戦況に即した最大戦闘力を変身者へ与える。

【機能】

スロットルコマンダー
ドライバーの入力装置。
アクティブ状態となったバイスタンプをセットし、ロール操作によるコマンド入力を行うことで、変身シークエンスが実行される。
また、変身後は各種必殺技発動の起点として機能する。

トライゲノブレンダーはドライバーのゲノム調合器。
専用バイスタンプ「ジュウガバイスタンプ」から得られる10種の遺伝子情報のパワーバランスを精密に調合し、人工ゲノム「スピーシーズゲノム」を生成する役割を持つ。
これにより、相反する能力重合によるパワーロスを極小化し、周辺環境や戦況に最適化された能力をリアルタイムで供給可能としている。

ライダアブゾーバーはドライバーのR因子抽出装置。
変身後に押印される第2のバイスタンプからジョージ・狩崎が組み込んだ媒介「R因子」を抽出する機構を持ち、必殺技の強化に転用可能としている。

Dアメイジングブラックはドライバーの外装材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。

ゲノムストリーム3はドライバーのパイプライン。
バイスタンプに保存されている遺伝子情報を3経路でゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に送り出す役割を持つ。

ドライバーを扱うことで、「仮面ライダージュウガ」へと変身が可能。



【名前】 レンジャーキー
【読み方】 れんじゃーきー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」
【分類】 共通アイテム
【一覧】 こちらを参照

【詳細】

34のスーパー戦隊の戦士の力が宿った不思議な鍵。

レジェンド大戦により失われたスーパー戦隊の力が鍵のようなアイテムと化し、宇宙全体に散らばっていたところを赤き海賊団に回収され、その多くはゴーカイジャーが所有していた。
普段は「レンジャーモード」という各戦士の姿を象った人形の形をしているが、人形の腕を上げた後に下半身を上部に折り畳むことでキーモードに変形し、モバイレーツにセットして各戦士に豪快チェンジする。


普段はゴーカイガレオン内部に置かれた宝箱に保管、戦闘時にはゴーカイバックルに転送される。

ゴーカイジャーは自らのレンジャーキーの他、レジェンドの「大いなる力」が宿った多数のレンジャーキーを所有している。
用いて歴代のスーパー戦隊への豪快チェンジが可能となり、更にバスコ・タ・ジョロキアも追加戦士や番外戦士のレンジャーキーを独自に入手していたが、全てのキーをゴーカイジャーに奪われてしまう(第31話)。

所有者による色の制約はなく、あらゆるバリエーションの豪快チェンジができる。
ゴーカイジャーの「色」と「スーツのデザイン」が過去の戦隊のものと異なる場合、ゴーカイジャー側の性別(男性陣は男性、イエローとピンクは女性)に合わせたデザインのスーツに変化させる。

エピソードによって特定のテーマや特定の色だけで変身でき、スーツアクター繋がりなどの裏テーマが隠されている場合もある。
ゴーカイジャーはキーに秘められた力を半分も引き出せていないが、スーパー戦隊の力と思いを正しく理解し、レジェンドに認められると内に秘められた「大いなる力」が開放される場合もある。

更にゴーカイシルバーのゴーカイセルラーの場合、レンジャーモードのままでセルラーにセットした後、対応するボタンを押すとスキャンし、その戦士に変身できる(対応ボタンのある16の追加戦士以外にも変身可能だが、ボタンを押すらしき動作はしているもののどう操作しているのかは不明)。

「スーパーレンジャー!」の掛け声と共に特定のスーパー戦隊が使用できる強化形態にもなる(最終話)。

レンジャーキーに宿っている力の本来の持ち主がその鍵を手にすると変身能力や全ての力を取り戻せ、取り戻した力を鍵できる。
中には鎧が2個以上の鍵を融合させたもの(ゴーオンウイングスキー、ゴールドアンカーキー、ゴーカイクリスマスキー)も存在する。

ザンギャック壊滅から数ヶ月後のゴーカイジャー6人がザンギャック本星に旅立つ際、
マーベラスの決断で返却され、各地に散らばったレンジャーキーは本来の持ち主の元へ帰っていった(最終話)。
以後の作品では一時的にスーパー戦隊から借り受ける場合もある(スーパーヒーロー大戦、ゴーバスターズVSゴーカイジャー)。

『動物戦隊ジュウオウジャー』でゴーカイジャーが登場した際はゴーカイジャー以後に登場したスーパー戦隊のレンジャーキーも入手している(第28話の描写を見るに伊狩鎧が借用を頼みに回っている模様)。

『テン・ゴーカイジャー』ではジュウオウジャーからキラメイジャーまでのキーが登場。
『ブンブンジャー』ではブンブンジャーのキーの一部が確認でき、『ゴジュウジャー』ではゴーカイジャーのセンタイリングを使用し、謎のキー、イーグルやユニコーンのキーが使用はしないものの登場している。







「ブレイブキョウリュウジンウエスタン!」

【名前】 ブレイブキョウリュウジンウエスタン
【読み方】 ぶれいぶきょうりゅうじんうえすたん
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING2「集まれ! 新たな戦士たち」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 獣電竜ガンティラ(両腕以外の全身)
獣電竜パラサーザー(右腕)
獣電竜ラプックス(左腕)
【武器】 不明
【必殺技】 ブレイブキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュ

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブガブリンチョ!」とカミツキ合体した獣電巨人。
唯一登場した通常時の派生形態。

ガンティラを中心として右腕側や左腕側にはそれぞれパラサーザー、ラプックスが共に合体する。
体内にはキョウリュウスピリットが満ちる不思議なコックピット空間が存在し、キュウリュウジャーブレイブの実際のアクションに応じて操れる。

左腕のアックス、右腕の方のキャノン砲を使って、標的の攻撃が可能。
本家と合体する獣電竜の系統は同じだが、操縦者は赤、緑、桃という編成となっている。

必殺技は「ブレイブキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュ」。

【余談】

韓国版では名称は「ブレイブティラノキングウエスタン」と呼称される。




【名前】 ダイノスラスター・サークルムーン
【読み方】 だいのすらすたー・さーくるむーん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第16話「乗ってけ!アバレサーフィン」
【分類】 必殺技
【使用者】 アバレブラック

【詳細】

アバレブラックの必殺技。

所持する武装のダイノスラスターにて満月を描きながら振るい、振り払うと同時にエネルギー弾として飛ばし、標的への攻撃が行われる。
使用回数は少ない。


「ブレイブキョウリュウジンウエスタン!」

【名前】 ブレイブキョウリュウジンウエスタン
【読み方】 ぶれいぶきょうりゅうじんうえすたん
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING2「集まれ! 新たな戦士たち」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 獣電竜ガンティラ(両腕以外の全身)
獣電竜パラサーザー(右腕)
獣電竜ラプックス(左腕)
【武器】 不明
【必殺技】 ブレイブキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュ

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブガブリンチョ!」とカミツキ合体した獣電巨人。
唯一登場した通常時の派生形態。

ガンティラを中心として右腕側や左腕側にはそれぞれパラサーザー、ラプックスが共に合体する。
体内にはキョウリュウスピリットが満ちる不思議なコックピット空間が存在し、キュウリュウジャーブレイブの実際のアクションに応じて操れる。

左腕のアックス、右腕の方のキャノン砲を使って標的の攻撃が可能。
本家と合体する獣電竜の系統は同じだが、操縦者は赤、緑、桃という編成となっている。

必殺技は「ブレイブキョウリュウジンウエスタン・ブレイブフィニッシュ」。

【余談】

韓国版では名称は「ブレイブティラノキングウエスタン」と呼称される。




【名前】 ファイヤーインフェルノ
【読み方】 ふぁいやーいんふぇるの
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第8話「アバレブラックこの一発!」
【登場話(ゴーカイ)】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 必殺技
【使用者】 アバレブラック

【詳細】

アバレブラックの必殺技。

ダイヤルをファイヤーモードへ切り替えた武装のダイノスラスターを地面に突き立てる。
その後、発生した巨大な火柱を標的へ繰り出す。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

アバレブラックキーを扱い、アバレブラックへ豪快チェンジするゴーカイグリーンが使用する技として用いる。


















































「大地のハンター、レッドチーター!」

【ヒーロー名】 レッドチーター
【読み方】 れっどちーたー
【変身者】 桜田ヒロム
【変身アイテム】 モーフィンブレス
【変身コード】 アニマルチェンジ!
【強化形態】 レッドチーター アニマルパーフェクトモード
【声/俳優】 鈴木勝大
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ

【詳細】

桜田ヒロムがモーフィンブレスによって変身する『動物戦隊ゴーバスターズ』における「レッド」と呼ばれる戦士。

相棒のバディロイドは「チダ・ニック」。

13年前の事件がなかったこととなり、能力が失われる。
戦士の身体にはメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされず、にわとりの方も平気となっている。

だが、戦士は代わりとして、ゴキブリが嫌いという弱点を持つ。

使用武器は元のレッドバスターとだいたい同様となる。

変身した場合は特殊な能力として、高速移動は可能となる。
所持する能力はチーターをモチーフとしていることによるもの。

攻撃する時は「チーター」のようなひっかきやパンチなどを出す。
相手側への攻撃が終われば、チーターのようなポーズを決めたりする。

【活躍】

他の戦士たちと共に「メカリアス」という悪の軍団と戦う。
本来の世界と同じで『ゴーバスターズ』のリーダー。












































「スペシャルラッシュ  プリーズ!  フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど すぺしゃるらっしゅ
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし
キック力:14t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化フォーム】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
【最強フォーム】 仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー   ウィザード&フォーゼ   MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。

同形態の外見の主体はフレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。

これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。

必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。

【活躍】

『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。

能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。

【余談】

平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。





【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スパーキングジラフ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すぱーきんぐじらふ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーで変身するフォームの一種。

想定上のスパーキングジラフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去の作品に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の全身の黄色いのカラーリングの装甲はキリンの能力を体現するものの、「ゼロワン」の他の形態に比べると装甲に隙間が多い上に、被覆箇所が少なく、スーツの露出が多いのが特徴といえる。
首周りや体幹を「キリン」の能力を使って、打撃格闘の威力が強化されている。

胸部装甲には大容量のバッテリーが組み込まれ、電気エネルギーの供給をして、電撃ダメージを伴う攻撃が可能。
頭部マスクの角部位は電極となり、「スパーク」を放つ頭突き攻撃を繰り出し、対象をノックダウンさせてしまう。

ライジングホッパー時の装甲は分離、再配置され、そのパターンはゼロワンラッシングチーター時のものと同一。

公式サイトによるキャッチコピーは「放電自在のエレキタワー」。

【余談】

「キリン」をモチーフとしたライダーは珍しいが、比較的活躍年代が近い仮面ライダービルドにはキリンサイクロンフォームという形態が登場する。

あちらはビルドのシステム上ハーフチェンジの組み合わせになるため、右腕にキリンの長い首を模した槍を装備し、それを用いた打突攻撃を得意とする。

また、設定上、頭部装甲に組み込まれた機能によりスパーキングジラフと同様にバッティング攻撃=頭突き攻撃を得意としているとされている。
なお、順当的にいえば、仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネットの方が公式サイトで先に紹介されるべきなのだが、何故かこちらが先に紹介されるという珍事もあった。

変身再現のために必要なスパーキングジラフプログライズキーは一般には販売されておらず、モチーフ繋がりのトイザらス限定販売のものを購入しなければならない。
キャンペーン限定販売品であり、購入の際には「飛電ゼロワンドライバー」と共に買い求めるか、自前の物がある場合、それを店に持ち込む必要がある。
ロックフルボトルなどのように対象商品を買えば、もれなく無料で貰える、というタイプのキャンペーンではないため、注意が必要。




【ヒーロー名】 ニンジャイエロー
【読み方】 にんじゃいえろー
【変身者】 セイカイ
【変身アイテム】 ドロンチェンジャー
【変身コード】 スーパー変化!ドロンチェンジャー!
【声/俳優】 河合秀
【スーツアクター】 石垣広文  など
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー

【詳細】

『忍者戦隊カクレンジャー』における「イエロー」の戦士。
三好清海入道の子孫のセイカイがドロンチェンジャーを使って変身を行う。

「カクレンジャー」の中ではパワーファイターへ位置づけられる。

使用武器は刀剣を模す「カクレマル」、「イエロークロー」など。

登場する戦士などと同様、属性のある「忍術」を用いる攻撃が得意技。

必殺技は複数にはある。

使用マシンは「イエロークマード」、「バトルクマード」、「ゴッドクマード」のクマ型巨大メカを扱う。


【ヒーロー名】 ドントラボルト
【読み方】 どんとらぼると
【変身者】 桃谷ジロウ
【変身アイテム】 龍虎之戟
【変身コール】 「アバターチェンジ!」
【声/俳優】 石川雷蔵
【スーツアクター】 伊藤茂騎
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン20話「はなたかえれじい」

【詳細】

桃谷ジロウがドントラボルトアバタロウギアと龍虎之戟を使い変身する『ドンブラザーズ』の「銀色」の戦士。
変身と共に白銀の虎のアバターを宿す。

カラーリングは銀色以外にも赤と黒が使われている。

純真無垢で明るかった性格は一変し、相手に対し好戦的となる。
ドンドラゴクウ時も好戦的になることがある。

ドン29話でのドンムラサメとの会話ではこちらの好戦的なジロウの方が幼少期には主人格だったとのこと。

変身アイテムでもあり専用武器も兼ねる「龍虎之戟(アックスモード)」を持つ。
左腕の部分に「虎的盾鑼」も付属する。

虎的盾鑼の力で、ドンドラゴクウと同じくアバタロウギアを用い、スーパー戦隊の追加戦士へと変身が可能。
ドン23話での虎龍攻神ロボタロウギアの登場によって、使用時はドンドラゴクウの肉体から一時的にだが分離するようになった。

必殺技は龍虎之戟を振るって放つ「雷刃闇駆白虎」。





「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてグリーン」

【ヒーロー名】 トッキュウ2号グリーン
【読み方】 とっきゅうにごうぐりーん
【変身者】 トカッチ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ2号ブルー
トッキュウ2号レッド
トッキュウ2号イエロー
トッキュウ2号ピンク
【声/俳優】 平牧仁
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第2駅「俺たちはここにいる」

【詳細】

トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使いフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「緑」、マスクは新幹線型。胸部や額部には「2」と描かれる。

形態専用武器はトンネルアックス、武器の重量から2号の変身者には扱うことが難しかった。

使用武器は2種のモードを持った「トッキュウブラスター」。

戦士が乗り換えチェンジすれば参戦する。
乗り換えチェンジの都合にて、自身もそういった変身を行う場合がある。

必殺技は名称不明。





「タカ!」・「クジャク!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカジャーター
【読み方】 かめんらいだーおーず たかじゃーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「タカ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態での戦闘能力は不明となり、コア3種の能力を用いる。

必殺技は未使用。





「レベルアップ!   タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! かっ飛ばせ! ストライク! ヒットエンドラン&ホームラン! かっ飛ばせ!ファミスタ! 決めろ完全勝利!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイブ ファミスタクエストゲーマー
【読み方】 かめんらいだーぶれいぶ ふぁみすたくえすとげーまー
【変身者】 鏡飛彩
【スペック】 パンチ力:76.5t
キック力:76.5t
ジャンプ力:ひと跳び76.5m
走力:100mを0.765秒
【ジャンル】 野球ゲーム
【初期形態】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
【声/俳優】 瀬戸利樹
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゲンム(2017年)

【詳細】

ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにファミスタガシャットをセットし、レベルアップした特殊形態。

変身時は「術式レベル3」とコールする。

同形態のスペックの数値は同じで、765(ナムコ)という表記となる。

「ファミスタガシャット」の力で強化装甲を上半身の部分に纏うことで、装甲やパワーを強化する。
レベル3の強化装甲と酷似している。

『ゲンム』本編では上記の台詞は「ファミスタ!決めろ完全勝利!」の部分しか使われていない。

「ファミリースタジアム」という野球ゲームの力を使うため、ゲームエリア自体は野球場のような場所に移動となり、
相手と野球を行って、戦いの雌雄を決する。

【各部機能】

纏うボディスーツはクエストギアスーツのままだが、追加アーマーとしてプロテクター状のNガードテクターを強化装備している。
ブレイバーグラブというグラブを片腕の部位へ所持する。
使うグラブは手入れが行き届いており、使い込まれた状態の「グラブ」のような感触となる。

必殺技はファミスタガシャットを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし炎を纏った魔球を繰り出す「ファミスタクリティカルストライク」。

【活躍】

『仮面ライダーゲンム』パート2にて変身。

「ガンバライジングガシャット」の力で召喚された仮面ライダーオーズと野球勝負を行う。
オーズとの野球勝負は勝利した。




「デュアルアップ! タドルメグル!RPG(アールピージー)! タドルファンタジー!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50
【読み方】 かめんらいだーぶれいぶ ふぁんたじーげーまー れべるふぃふてぃ
【変身者】 鏡飛彩
【スペック】 パンチ力:61.7t
キック力:71.6t
ジャンプ力:ひと跳び57m
走力:100mを2.2秒
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマー レベル3
仮面ライダーブレイブ ハンタークエストゲーマー レベル5(ドラゴンブレード)
【声/俳優】 瀬戸利樹
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第19話「Fantasyは突然に!?」

【詳細】

ブレイブがゲーマドライバーにガシャットギアデュアルβ(ガシャットギアデュアルベータ)をセットし、アクチュエーションレバーを展開することでデュアルアップ(レベルアップ)した強化形態。
変身時は「術式レベル50」とコールする。

各部名称は後述するが、ブレイブの騎士系ライダーとしての能力が強化される。
他の形態と同様、「ガシャコンソード」を使える。

【各部機能】

タドルクエストを元にした魔王が勇者を駆逐するRPGゲーム、タドルファンタジーがソース元であり魔王型のファンタジーゲーマをレベル2が装着、各部パーツが展開し変身が完了する。

タドルファンタジーの主人公キャラである魔王をイメージした頭部、BRヘッド-FAN50は耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
グランダークネスホーンの効果で大量に召喚した魔法使い型のバグスターウイルスを制御し、大群で相手に襲いかかることができる。
額に備わる巨大なクオーツはシグナオーブと呼ばれ、顔面はブレイブレベル2のマスクにソレムンフェイスバイザーが被さる形で保護しており、戦闘ダメージから頭部を保護する役目やセンサー機能を強化する役割を担う。

胸部のライダーゲージは見ることが出来ず、ダークロイドキュイラスに保護され、エンハンスギアベータと呼ばれる強化装置が組み込まれており、
戦闘に関わる全機能のリミッターを強制解除し強大な力を発揮できる反面、装着者に掛かる負担はかなり大きい。
レベル50としての能力を反映したゲインライザーにより、クロースファイトグローブクロースファイトシューズによる打撃力はさらに向上し、
両肩を覆うコンスクリプトショルダーの力で装備中のガシャコンソードによる斬撃はさらに強化。
腕部からバリアを発生させることによって、敵の攻撃を押しのけることも可能にする。

背中を覆うウォーフェアマントは形状変化による攻撃や、魔王が如き瞬間移動を行う機能を持つ他、武装した魔法使い型のバグスターウイルス軍団を大量に召喚、
上述のグランダークネスホーンの効果で自在に操り、制御下に置くことができる。

必殺技はアクチュエーションレバーを一度戻し、再展開することで発動する「タドルクリティカルスラッシュ」。
技として「スラッシュ」という名称でキックや斬撃を繰り出す。

【活躍】

第19話にて初変身。

変身前は大方のライダーガシャットをゲンムに奪われているため、召喚されたファンタジーゲーマとの逃走劇を演じ、巧みな作戦で変身アイテムをものにした。
変身後は能力や複数体のバグスターウイルスを召喚してガットンバグスターを圧倒し撃破に成功しているが、レベル50の力を使うため、このブレイブの変身は鏡飛彩への肉体の負荷が高い。

以後はスナイプも変身が可能となったので、主に窮地の事態と想定される場面以外は使用しない。

レガシーゲーマー登場まで利用している。



【ライダー名】 仮面ライダーバースX
【読み方】 かめんらいだーばーすえっくす
【変身者】 後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 君嶋麻耶
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年)

【詳細】

後藤慎太郎が「エビ」、「カニ」、「サソリ」のコアメダルをセットできるバースドライバーXで変身したバースの次世代型形態。

「仮面ライダーバース」のニューモデルで、バースの意匠を残しながら全面的に変化。
右腕の箇所には大型の銃型装備を持つ。

「バースバスター」も使用できる。
バースが強化変身するものではないので注意。

コアメダルを利用したCLAWSシステムに代わる新システムを有し、腕部、胸部、脚部へ装備できるといわれる。
上記のように腕部の装備が登場しただけ。

更に変身に使用したコアメダル以外もオーズのメダルチェンジの要領で使える可能性が示唆される。

必殺技は不明。


「キリンレンジャー! 天時星・知!」

【ヒーロー名】 キリンレンジャー
【読み方】 きりんれんじゃー
【変身者】 天時星・知
【変身アイテム】 オーラチェンジャー
【変身コード】 気力転身!オーラチェンジャー!
【声/俳優】 土屋圭輔
【スーツアクター】 石垣広文
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第1話「転身だァァッ」

【詳細】

天時星・知がオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「イエロー」の戦士。

麒麟拳という技の使い手。

麒麟の力を得ている。

「時間」を操るタイプの気力技が多く、酔拳のような独特のバランス感覚にて相手の攻撃をかわす。
戦闘では相手の一瞬のスキを突き、スピーディな攻撃が得意といえる。

使用武器は剣系統の「スターソード」、他の武装の「ダイレンロッド」など。
専用武器は色々とある。

必殺技は他のメンバーと同じく複数にはある。

専用マシンは「星麒麟」。

最終更新:2026年01月26日 12:44