| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
31話「慟哭Ⅶ:天国と地獄ゲーム♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックル&ゾンビバックルを装着し変身した仮面ライダーバッファのフォームの1つ。
ジャマトバックルを右側へ装着、ゾンビバックルは左側に装着した状態で上半身はジャマトフォーム、下半身はゾンビフォームの装備を実装している。
劇中でのリボルブオンで初披露した。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、複眼の片方が壊れたまま。
ジャマトゾンビフォームの胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームのパーツと同様。
ジャマトゾンビフォームの下半身は肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は未使用。
【活躍】
ゾンビジャマトフォームの状態からリボルブオンする形で変身。
天国地獄ゲームにて仮面ライダータイクーン ニンジャフォームを落下させ脱落させるために変身した。
【余談】
テレビ朝日公式サイトでは1週目はライダーのリストに載っていたが、「フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)」更新と共にリストから消失している。
なお、リストから消失しているだけで、ページ自体は残っているので、31話のストーリーからページに移動できる。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身に満遍なく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身に満遍なく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーパンクジャック モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱんくじゃっく もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
晴家ウィン |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.5t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び5.8m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーパンクジャック エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
崎山つばさ |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略I:新世界のビート」 |
【詳細】
晴家ウィンがデザイアドライバーとモンスターバックルを使い変身した「パンクジャック」と呼ばれる戦士の派生形態。
モンスターバックルは右側に装着する。
エントリーフォームの上半身には「モンスター」をイメージした青色と黄色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルはモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。
パンクジャックはパーソナルアクセサリーパンクジャックマントを装着しており、ジャンプ力を高める機能を備えている。
拡張武装は実装していないが、「モンスターグローブ」という武装を両腕に持つ。
パンクジャックと一番相性のいいバックルと推測される。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能。
5、6話で登場した運営側ライダーの変身者と同一人物が変身すると思われるライダー。
【各種機能】
頭部のモンスターパンクジャックヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するパンクジャッククレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、パンクジャックの視認性を高めている。
パンクジャック最大の特徴である耳パンクジャックイヤーはジャマーエリア外との通信が可能。
複眼部分のブルーパンクジャックアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
下半身の形状はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「モンスターストライク」(未使用)。
【活躍】
10話で登場。
モンスターフォームとなり、ジャマトと戦った。
『仮面ライダーギーツ』劇中ではモンスターフォームを基本として戦っている。
『4人のエースと黒狐』ではこちらの形態で参戦。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ へくせんはいむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにヘクセンハイムゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの特殊強化形態。
全身にお菓子を模した装甲を装着。
スーツは全体的にウエハースを纏ったような装甲を持つ。
これまでの仮面ライダーガヴの形態以上の能力を持つ。
ゴチゾウ自体は友人となったタオリンが作った。
専用武器はヘクセンハイムに応じたガヴガブレイド状の大剣(ヘクセンブレイド)。
必殺技は名称不明。
【活躍】
映画で変身。
仮面ライダーカリエスC3と戦う。
【余談】
仮面ライダーガヴの形態では珍しく〇〇フォームとはつかない。
「カンガルー! Come on! カ・カ・カンガルー!
バディアップ! 跳び上がる!舞い上がる!カンガルー!勝利のパンチが決まった!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ カンガルーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい かんがるーげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.7t キック力:21.1t ジャンプ力:ひと跳び31.2m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス コアラVSカンガルー!!結婚式のチューしんで愛をさけぶ!?(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにカンガルーバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
カンガルーを模したボディが特徴。
更には「ビルド」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス カンガルーゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
「バイス」自体は小さいサイズとなる。
装着するスーツはハーフ&ハーフとなり、複眼はラビットタンクフォームのように「赤や青」となっている。
両腕の部位にはボクシンググローブのような巨大な拳を装着している。
腹部は育児嚢を模したポケットのようなものがつく。
必殺技はキックを放つ「カンガルースタンピングフィニッシュ」。
【余談】
使用するグローブはパックアクションゲーマーなどのもののリペイント。
「レベルアップ! マイティジャンプ!マイティキック! マイティ!マイティアクションX!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ!ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!」
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。
変身時は「大・大・大・大・大変身」とコールする。
ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみならず全身の増加装甲となり合体。
強化アームを使用したレベル3には劣るが、通常のエグゼイドを超えるパワーを発揮。
だが、「ドラゴナイトハンターZ」のゲームが多人数プレイを前提とした高難易度ゲームであることから、1人ではそのパワーを制御できず、初登場となる第9話では暴走してしまった。
【各部機能】
頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイライトサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御し自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模しエグゼイドの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファングは鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他、高熱火炎を吐き出す能力も持つ。
右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲では物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴナイトブレードやドラゴナイトガンの威力を高める電磁強化装置を内蔵。
左腕の部分から伸びるドラゴナイトブレードは上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードであり、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
右腕の部分に備わるドラゴナイトガンは圧縮する金属を超高速で発射する「電磁レールガン」となっており、射線上の敵をまとめて撃破することが可能。
攻撃力のみならず、胸部の部位を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため自動修復機能を内蔵する。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることが出来るなど、防御面でも高い性能を持つ。
なお、全身には重装備を配置した結果重量もレベル3に比べ40キロ近く増量しているが、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げる「エア噴射装置」を内蔵、機動性を底上げしている。
必殺技は使用武器をエネルギーをチャージして強力な攻撃を行う「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
【活躍】
第9話にて登場。
レベル5となり、ダークグラファイトバグスターと戦うが、力の制御ができず敗退してしまう。
以後はレベル5となるものの、ライダー3人に力を分け与える形が多い。
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてピンク」
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーやピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジする戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
『トッキュウジャー』劇中では1号の変身のとばっちりにて、自身の形態の色が変化している。
必殺技は未使用。
「パインアームズ! 粉砕・デストロイ!」
【詳細】
戦極ドライバーにパインロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武のパワー重視形態。
専用アームズウェポンはパイナップル型のトゲ付き鉄球、「パインアイアン」。
ベルトのドライブベイに装着したロックシードを取り替えることで、一旦オレンジアームズの装備が消失し、頭部からパイナップル型の装甲を装着。
各部にアーマーとして展開し、頭部にスパインカブト、胸部にスパインラング、両肩から腕部にかけてスパインスリーブとなって変身が完了される。
上半身をスパイク付きのアーマーで覆った姿が特徴。
両肩装甲のスパインスリーブは大きな凹凸で覆われ相手の攻撃を逸し、更には攻撃した者へダメージを与えることも可能。
装甲が他のアームズに比べ大型化しているがスパインスリーブは細かく裂けるため、活動に支障はない(アクション用スーツのための措置の可能性もある)。
「パインアイアン」は鉄球の重量、それを振り回す鎧武のパワーにより相手にダメージを与える武器、地場を発生させるブーストコアの効果により空中での加速や軌道修正が可能。
根本にあるジョイントブランチに無双セイバーを連結することもでき、変幻自在な攻撃を可能とする。
必殺技はカッティングブレードを1回倒しパインスカッシュを発動、蹴り飛ばしたパインアイアンを巨大化させ相手の視界を塞いで動きを鈍くした後に「無頼キック」を叩き込む「アイアンブレイカー」。
パインオーレの「アイアンブレイカー」ではパインアイアンで拘束し、無双セイバーを用いた「無双斬」を繰り出す。
【活躍】
初登場の第2話という初期からの登場なので、パワー系の怪人などとの戦いで変身している。
中盤からはジンバーアームズなどの方が使い勝手がいいため、そちらを使用。
以後の戦いではパインアームズが使われる状況はなくなった。
「ジャングルの王者、ジュウオウゴリラ!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウゴリラ |
| 【読み方】 |
じゅうおうごりら |
| 【変身者】 |
風切大和 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
中尾暢樹 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第5話「ジャングルの王者」 |
【詳細】
風切大和が「本能覚醒」し
ジュウオウイーグルから人間界に隠れ住んでいたゴリラのジューマン、「ラリー」のジューマンパワーを得たことで新たに得た形態。
イーグルのマスクのバイザー部分を上にスライドすることでゴリラを模したマスクが出現。
これによって胸部に描かれた動物のエンブレムも鷲からゴリラへと変化し姿が変化する。
ジュウオウチェンジャーに変身+6のコードを入力することで直接変身も可能。
パンプアップした上半身が特徴的でその太い両腕から繰り出すパンチは凄まじい威力を持ち小細工を抜きにした強烈なパワー戦闘を得意とする。
イーグライザーも扱うことができるが機動力が低下しているためあまり使用しない。
必殺技はパンチを相手に繰り出す「ゴリラスーパーパンチ」。
専用マシンは「キューブゴリラ」。
【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】
第11話にて
ゴジュウレオンがエンゲージ(変身の意)。
本来テガソードとセンタイリングの組み合わせはそのスーパー戦隊の「レッド」にしか変身できないのだが、ジュウオウイーグルがマスクの変形のみでのチェンジが可能なためか、劇中同様マスクを上へずらすことでチェンジを果たした。
「俺らバースト! 友情ファイト! 止めて見せるぜ お前の罪を」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロム 友情バースト魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむ ゆうじょうばーすとだましい |
| 【変身者】 |
アラン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーネクロム トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーネクロム |
| 【声/俳優】 |
磯村勇斗 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年) |
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーに友情バーストゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの強化形態。
「メガウルオウダー」は眼魂の音声などをあまり読み込まないものだが、この形態のみ音声が長く流れる(正確にはテンガン系ではなく、カイガン系の音声が流れる)。
ダントンに騙されている「マコト」を救おうとする熱い友情の力がネクロムゴースト眼魂を一時的に変化させた。
ネクロムの基本形態へ金色の装飾が追加され、
見た目はゴースト闘魂ブースト魂などに似た姿となる。
専用武器は未使用。
必殺技はキックを放つ「オメガドライブ バースト」。
【活躍】
「ダントン」に洗脳されたマコトを救うべく変身。
ディープスペクターを圧倒し、「オメガドライブ バースト」を叩き込むが、
マコトへの甘さが命取りとなり、必殺技の直後にディープスペクターの持つソードモードのディープスラッシャーで胸部を刺されてしまう。
そごで敗退し、生死不明だったが、後の描写でアランの生存は確定している。
【余談】
スーツはマスクをダークネクロムレッド、パーカーや装甲はアトラクション用のネクロムを合わせて改造したもの。
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットがつう。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ コンドルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい こんどるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:27.8t ジャンプ力:ひと跳び48.1m 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにコンドルバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』に登場したものの、バイスコンドルゲノム同様全身図は登場せず、
劇中ではリバイスコンドルへのリミックス変身した状態で登場したため、バイス共々全体の容姿は不明。
必殺技は不明。
「クワガタ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダーオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
牛島光 玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.9t キック力:45.3t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを3.1秒 |
| 【声/俳優】 |
奥智哉 八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
米岡孝弘 榮男樹(玉置豪) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」 |
【詳細】
牛島光がデモンズドライバーとクワガタバイスタンプを使い変身するデモンズの強化形態。
名前を見れば仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノムの系譜だが、
外見はアーキタイプである仮面ライダーベイルとデモンズのパーツを合成したような姿をしている。
変身に用いられるデモンズドライバーは「ジョージ・狩崎」が量産を前提に改良を加え、
システムの中枢に組み込まれていた悪魔「ベイル」に代わり、各種能力を飛躍的に高める人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込み、使用者に潜む悪魔の力のみを抽出し汎用性の高い実装を可能にした。
身体スペックはライダーベイルに比べ大幅に劣るが、あちらは変身者にかかる負担を無視した上、
デモンズもドライバーに格納されていた悪魔「ベイル」に生命力を吸われてしまうという欠点があったが、新たにデモンズドライバーに組み込まれた人体強化エンジンの働きによって、「ベイル」を失いつつも身体機能の強化を実現している。
第46話では玉置豪が満身創痍になった牛島光からドライバーを譲り受けた。
公式サイトの翌週の更新では「仮面ライダーオーバーデモンズ クワガタゲノム」とも呼称されている。
また、デモンズと同じくゲノミクス能力も持つ。
【各部機能】
オーバーデモンズの全身はデリートアップと同時に展開されるデモンズゲノミックスーツに覆われている。
人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込んだデモンズドライバーから供給される強大なエネルギーを用い、人間の身体能力を拡張する。
頭部自体は仮面ライダーベイルに似つつもクワガタの大顎に挟まれているOデモンズヘッドは、非常に優秀な暗視装置を備えるオーバーデモンズアイにより暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることが可能。
手にした武装の照準とすることで、正確無比な命中精度を誇る。
頭部装甲スタッグトップはエネルギー供給を受けることで、強大な力を引き出す「ゲノマッスル」という人工筋肉を内蔵し、変身者の潜在能力を引き出している。
外装は肩部に備えた特殊武装スタッグモジュールによって強化され、額に備わるスタッグアンテナはあらゆるジャミングに対応できる通信強度を持った衛星通信装置や、周囲120kmを索敵可能な超高精細レーダーを備える。
Oデモンズヘッドを前後から挟み込んだスタッグクラッシャーはクワガタムシの固有能力を武装したもので、エネルギーを高密度に展開することで突進力を引き上げる。
右肩に備わる肩部特殊武装スタッグモジュールは変身に使うクワガタバイスタンプの遺伝子情報からクワガタムシの固有能力を武装化し、全身の装甲を強化する。
上述のOデモンズヘッドの外装強化も担当し、下部のOウインガルシェードにエネルギーフィールドを展開しての飛行を可能としている。
胸部装甲スタッグブレストはスタッグモジュールから伸びるスタッグレッグというエネルギー路でデモンズドライバーをダイレクトに接続し、全身各部への超高速化したエネルギー供給を実現。
緊急時には伸縮させることで、戦線離脱時の要救助者の確保及び搬送を行うとされる。
人工筋肉ゲノマッスルが包み込むように全身に張り巡らされたことで、変身者の運動能力を強化しているオーバーデモンズの腕部オーバーデモンズアームと脚部オーバーデモンズレッグは、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に、各部を武装化する機構を備える。
戦局に応じて武装を交換し、バリエーション豊富な戦術を可能としているため、高い対応力を発揮できる。
両腕を覆うオーバーデモンズハンドはクワガタムシのあらゆるものを粉砕する大顎の力を得て、凄まじい握力を獲得した。
両脚を覆うオーバーデモンズフットはデモンズドライバーを操作し、底面にエネルギーを高密度に収束しバイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した「デモンズフィニッシュ」を発動する。
必殺技は「デモンズフィニッシュ(クワガタデモンズフィニッシュ)」。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
公式サイトでは明確な記載はない。
【フルゲノミクス】
バッタ、スコーピオン、コンドル、アノマロカリスの4つのバイスタンプを使い、5つの能力を多重発動した形態。
ドミネイトアップによって、両手足や背中などの4種に固有能力を武装化したもの。
【活躍】
第35話にて初登場。
変身者は本放送まで伏せられ、「ウィークエンド」のメンバーの牛島光が変身する。
初変身では変身解除したライダーたちの救出のみ。
その後、第43話まで牛島光が変身し、第46話で玉置豪に託した。
【余談】
スーツは仮面ライダーベイルと仮面ライダーデモンズのパーツを組み合わせたもの。
そのため、後に作成されたデモンズ系のスーツに一部のパーツが流用され、登場しない作品もある。
「クワガタ! Deal Delete Up!Unknown.Unrest.Unlimited…(未知なる混乱が超える)
仮面ライダーオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーバーデモンズ クワガタゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーばーでもんず くわがたげのむ |
| 【変身者】 |
牛島光 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.9t キック力:45.3t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノム |
| 【声/俳優】 |
奥智哉 |
| 【スーツ】 |
米岡孝弘 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」 |
【詳細】
牛島光がデモンズドライバーとクワガタバイスタンプを使い変身するデモンズの強化形態。
変身に用いられるデモンズドライバーはジョージ・狩崎が量産を前提に改良を加え、システムの中枢に組み込まれていた悪魔「ベイル」に代わり、
各種能力を飛躍的に高める人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込み、仕様者に潜む悪魔の力のみを抽出し汎用性の高い実装を可能にした。
身体スペックはライダーベイルに比べ大幅に劣るが、あちらは変身者にかかる負担を無視していた上、デモンズもまたドライバーに格納されていた悪魔「ベイル」に生命力を吸われてしまうという欠点があったが、デモンズドライバーに組み込まれた人体強化エンジンの働きにより、ベイルを失いつつも身体機能の強化を実現している。
公式サイトでは「仮面ライダーオーバーデモンズ」とも呼称されている。
ゲノミクス能力も持つ。
【各部機能】
オーバーデモンズの全身はデリートアップと同時に展開されるデモンズゲノミックスーツに覆われている。
人体強化エンジン「O.V.E.R.」を組み込んだデモンズドライバーから供給される強大なエネルギーを用い、人間の身体能力を拡張する。
頭部自体は仮面ライダーベイルに似つつもクワガタの大顎に挟まれているようなOデモンズヘッドは、非常に優秀な暗視装置を備えるオーバーデモンズアイにより暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることが可能。
手にした武装の照準とすることで、正確無比な命中精度を誇る。
頭部装甲スタッグトップはエネルギー供給を受けることで強大な力を引き出す「ゲノマッスル」という人工筋肉を内蔵し、変身者の潜在能力を引き出している。
外装は肩部に備えた特殊武装スタッグモジュールによって強化され、額に備わるスタッグアンテナはあらゆるジャミングに対応できる通信強度を持った衛星通信装置や、周囲120kmを索敵可能な超高精細レーダーを備える。
Oデモンズヘッドを前後から挟み込んだスタッグクラッシャーはクワガタムシの固有能力を武装したもので、エネルギーを高密度に展開することで突進力を引き上げる。
右肩に備わる肩部特殊武装スタッグモジュールは変身に使うクワガタバイスタンプの遺伝子情報からクワガタムシの固有能力を武装化し、全身の装甲を強化する。
上述のOデモンズヘッドの外装強化も担当し、下部のOウインガルシェードにエネルギーフィールドを展開しての飛行を可能としている。
胸部装甲スタッグブレストはスタッグモジュールから伸びるスタッグレッグというエネルギー路でデモンズドライバーをダイレクトに接続し、
全身各部への超高速化したエネルギー供給を実現。
緊急時には伸縮させることで、戦線離脱時の要救助者の確保及び搬送を行うとされる。
人工筋肉ゲノマッスルが包み込むように全身に張り巡らされたことで変身者の運動能力を強化しているオーバーデモンズの腕部、オーバーデモンズアームと脚部オーバーデモンズレッグは、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に、各部を武装化する機構を備える。
戦局に応じて武装を交換し、バリエーション豊富な戦術を可能としているため、高い対応力を発揮できる。
両腕を覆うオーバーデモンズハンドはクワガタムシのあらゆるものを粉砕する大顎の力を得て、凄まじい握力を獲得した。
両脚を覆うオーバーデモンズフットはデモンズドライバーを操作し、底面にエネルギーを高密度に収束しバイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した「デモンズフィニッシュ」を発動する。
必殺技は不明。
【活躍】
第35話で初登場。
変身者は本放送まで伏せられ、ウィークエンドのメンバーの牛島光が変身する。
初変身では変身解除したライダーたちの救出のみ。
【余談】
スーツは仮面ライダーベイルとデモンズのパーツを組み合わせたもの。
「烈火抜刀! 愛情のドラゴン! 勇気のドラゴン! 誇り高きドラゴン! エモーショナルドラゴン!」
「神獣合併! 感情があふれ出す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー エモーショナルドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー えもーしょなるどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:35.3t キック力:68.3t ジャンプ力:ひと跳び65.3m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本(2020年) 仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【登場話】 |
第35章「そして私は、神になる。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位にエモーショナルドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
「勇気!愛!誇り! 3つの神獣の力が今ここに!」
エモーショナルドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフへ装填する。
なお、ワンダーライドブックの形状はジャオウドラゴンワンダーライドブックに似ている。
「神獣」属性のセイバーが得た単体のワンダーライドブックには、3つの力を内包され、全身の強化を行う。
破滅の本(破滅の書)の力を借りて生まれた3冊変身に相当する形態。破邪の力を持ち、背部には白いマントを纏う。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーへ装填された単体のワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトにも反映されている。
セイバーヘルムはセイバーヘルム エモーショナルドラゴンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、更に火属性の力を用い封印術を発動する力をもたらす。
中央部にルーンブライトドラゴンマスクが追加され、光属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
左側にはルーンディムドラゴンマスクを装備し、闇属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
エモーショナルバイザーは情感溢れる眼差しで、邪悪なものを見定める力がある。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは希望を切り開く「勇気」を力として、大邪を封じる一角となる。
封印時には、ブレイブドラゴンを放出することができる。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力をもたらし、聖剣「火炎剣烈火」の発する凄まじい炎と一体となることで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
胸部ルーンブライトドラゴンブレストは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンブライトドラゴン」の力を宿しており、全てのものを労わる「愛」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンブライトドラゴンを放出することができる。
肉体の中心部ブライトメイルは前面から背面にかけて光属性を持つウロコが幾重にも重なり、物理防御だけでなく、呪的な防御力を高めている。
また、背部には飛行能力を持つマント「セイリングマント」を備え、愛情の力であらゆるものを癒す「アフェクションフィールド」を形成し、変身者を超回復させている。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
ワンダーコンボにより変身者に授けられる剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが向上し、更なる戦闘力を得ている。
左肩の装甲ルーンディムドラゴンボールドは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿しており、自分の意志を貫く「誇り」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンディムドラゴンを放出することができる。
左腕の装甲ディムブレーサーはエモーショナルドラゴンにより変身者の腕力が増強された上、気高き剣技をもたらす。
滅壊の文様が描かれた盾「滅壊の盾」は、破滅の書の力の一部を備えており、衝撃やダメージを瞬時に無効化する。
左半身を覆う装甲ダウナーメイルは深い静寂を統べる神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿し、受けた衝撃を鎮静化させ、ダメージを最小化することができる。
両脚部のエモーショナルライドレッグは3つの神獣の力を併せ持つエモーショナルドラゴンにより走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
劇場版で新たに変身し、強化形態のクリムゾンドラゴンを敗ったファルシオンへ対抗した。
本編にも1回限りだが登場。
必殺技はキック技は「情龍神撃破」(公式では剣技と誤記)、剣技の方は不明。
「レベルアップ! ババンバン!バンババン! バンバンシューティング!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター! スナイプ!」
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。
変身時は「第伍戦術」とコールする。
「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマが左腕部分にはドラゴナイトガン(ドラゴンガン)として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。
ドラゴンガンという名称だったが、武器名はドラゴナイトガンと変更された。
以後も何度か変身している。
【各部機能】
頭部はバンバンシューティングのプレイヤーキャラクターをイメージしたSNヘッド-HU-STG5となる。
索敵センサーを内蔵したスニークライドメットで保護され、
その特徴的な右目を覆うヒットライドヘアーは各部のセンサーやガシャコンマグナムの照準システムを同期させることで精密射撃を補佐する役割を持つ。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたレッドアサルトゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
全身がシューティングギアスーツに置き換わることで変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは敏捷性やコントロール精度を重視した調整が施され、操縦者の技量に応じたテクニカルな戦闘が可能。
左肩の部位にショルドドラゴアーマー、左脚部の部位にレックドラゴアーマーを装備している。
使用武器は左腕の部位に装備した「電磁キャノン砲」としての能力があるドラゴナイトガン(ドラゴンガン)。
右肩の部分を覆っているのはスタンヘキサマント。
電磁コーティングされた「六角形のセルパーツ」で表層を覆うことで軽量ながら高い防御力を持ち、
その名の通り全身を覆った状態で帯電させ、相手にタックルなどを行うことで周囲の相手をスタンできる。
動作速度と精密性に特化した腕部SNグロウスアームはヒットライドヘアーと連動し、ガシャコンマグナムによる精密射撃を実現。
コマンドファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができ、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
脚部SNグロウスレッグは急激な方向転換やバックステップ、高速ローリングによる回避運動など俊敏性を高めている。
脚はコマンドファイトシューズは行動音を抑え、対象から身を隠すための消音装置を内蔵、一定時間を無音で走る。
腕部と脚部の方には銀色のメックドラゴガードを備え、受けたダメージに性質に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると、耐熱性が向上するなど。
必殺技は必殺の攻撃を相手へと繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
「レベルアップ! ババンバン! バンババン! バンバンシューティング!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースナイプ ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすないぷ はんたーしゅーてぃんぐげーまー れべるふぁいぶ(ふるどらごん) |
| 【変身者】 |
花家大我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:24.4t ジャンプ力:ひと跳び48.7m 走力:100mを2.8秒 |
| 【ジャンル】 |
ハンティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2 仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー レベル3 |
| 【声/俳優】 |
松本享恭 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第16話「打倒MのParadox」 |
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし更にレベルアップしたスナイプの強化形態。
変身時は「第伍戦術」とコールする。
ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみならず全身の増加装甲となり合体。
通常のスナイプを超える強大なパワーの発揮ができる。
エグゼイドと異なり、暴走状態になることはないがこれはエグゼイドに比べてスナイプとしての戦闘経験が勝っているためらしい。
以外にも身体スペックは
ドラゴンガンよりも低下しているが、右腕のドラゴンナイトソード、左腕のドラゴナイトガン、両脚のクローや背中の翼等を駆使することで多彩な戦法を取ることが可能。
【各部機能】
頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御して自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模しブレイブの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファング(ドラゴンファング)は鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他高熱火炎を吐き出す能力も持つ。
右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲で物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)とドラゴナイトガン(ドラゴンガン)の威力を高める電磁強化装置を内蔵する。
右腕から伸びるドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)は上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードで、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
左腕に備わるドラゴナイトガン(ドラゴンガン)は圧縮した金属を超高速で発射する電磁レールガンとなっており、射線上の敵勢力をまとめて撃破することが可能。
攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることができるなど、防御面でも高い性能を持つ。
全身に重装備を配置した結果重量もレベル3に比べ40キロ近く増量しているが、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置を内蔵、機動性を底上げしている。
必殺技は武器を使用して繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
31話「慟哭Ⅶ:天国と地獄ゲーム♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックル&ゾンビバックルを装着し変身した仮面ライダーバッファのフォームの1つ。
ジャマトバックルを右側へ装着、ゾンビバックルは左側に装着した状態で上半身はジャマトフォーム、下半身はゾンビフォームの装備を実装している。
劇中でのリボルブオンで初披露した。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、複眼の片方が壊れたまま。
ジャマトゾンビフォームの胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームのパーツと同様。
ジャマトゾンビフォームの下半身は肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は未使用。
【活躍】
ゾンビジャマトフォームの状態からリボルブオンする形で変身。
【余談】
テレビ朝日公式サイトでは1週目はライダーのリストに載っていたが、「フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)」更新と共にリストから消失している。
なお、リストから消失しているだけで、ページ自体は残っているので、31話のストーリーからページに移動できる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアナザーアギト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあなざーあぎと |
| 【変身者】 |
木野薫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:30t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
菊地隆則 (ゴライダーでは樋口隆則名義) |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 白井雅士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第35話「謎の救世主」 |
【詳細】
木野薫がアンクポイントという変身ベルトを使い変身するアギトの亜種。
アギトよりもモチーフとなったバッタが色濃く反映された怪物じみた姿で、
赤いマフラーをたなびかせる様子は「初代ライダー」を彷彿とさせる。
アナザーアギトの防御力は硬度7と記されている。
特殊形態や使用武器の創造はできないが、
シャイニングフォームへ匹敵する高いスペックを誇り凄まじい強さを発揮する。
乗り物として「ダークホッパー」というビークルがある。
放送当時の書籍や玩具での名称表記は「アナザーアギト」で統一されていた。
また、放送終了後に受注生産されたフィギュアでは「アナザー仮面ライダーアギト」と表記されていた。
『ジオウ』では「アナザーライダー」という怪人として、似て非なる存在が登場している。
【各部機能】
アナザーアギトの頭部はアギトとはかなり違っており、角部分の「アギトホーン」は視覚、聴覚、嗅覚をコントロールする感覚器官で、蓄積したパワーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する放力板の役目を果たす。
両目のアギトアイズは広視界、長距離の目標物を認識、透視能力など、人間の能力をはるかに超えている。
口部分のクラッシャーは普段はマウスピースの役目を果たしているが、相手に噛みつく攻撃を行う時や「アサルトキック」を放つ際に展開する。
額部分のマスターズ・オーヴはオルタリングに埋め込まれている「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている。専用バイクの「ダークホッパー」との意思疎通を行い、遠隔操作が可能。
全身はミューテートスキンというダイヤモンド並みの硬度を持つ生体装甲皮膚で覆われており、胸部は「賢者の石」が生成した強化外骨格バイオアーマーを纏い、これ自体が生命体として自己修復機能を持っている。
受けた衝撃を吸収拡散すると、変身時にかかる圧力を低減させる働きを持つ。中心にあるプレートワイズマン・モノリスはアンクポイントから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
背中のライブウィングは普段は身体バランスを司っているが、アナザーアギトの意思によって変形、滑空するための翼のようになる。
両手脚の感覚器官バイオクロウは相手を突き刺したり、斬りつける攻撃などに使うことが可能。
ベルト部分のアンクポイントには中央の部分に「賢者の石」が埋め込まれており、そこから発生する「オルタフォース」によって変身者の全身の筋肉や器官を超人的に強化、変身前は体内で分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に固形化して出現。
両手脚の首部分を守る強化外骨格パワーゴールドアンクレットはキックやパンチによる衝撃を吸収できる。
必殺技はアギトのクロスホーン展開に相当するクラッシャー部分をむき出しにし、緑色のアギトの紋章を吸収することで、一時的に身体能力を向上させ相手に跳び蹴りを叩き込む「アサルトキック」。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
自分と面識がないのに自身を知る宝生永夢を不審がって戦う。
その過程で「ブレイド」と交戦し、痛み分けとなる。
最終話では特殊なアイテムを使って、仮面戦隊ゴライダーの「ミドライダー」を担当。
本作ではアサルトキックの派生として「パンチ」を披露している。
最終更新:2026年01月26日 15:08