「サイ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コアメダルの持つ3つの能力を扱い、ヤミーなどの相手と戦っている。
同形態は怪人との戦闘で使うことになる。
必殺技は未使用。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすりー |
| 【変身者】 |
ゼア+アーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。
飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。
アークは自身が宿り核となる
滅などのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。
ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。
ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。
【活躍】
アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。
それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。
そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。
続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。
しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。
【余談】
スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。
「聖刃抜刀! ドラ!ドラゴン! ライオン!戦記! アー!アランジーナ! 絆が導く勝利の約束! 合併出版!」
「フィーチャリングセイバー! 三冊特装版!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(刃王剣十聖刃装備)の3つの部位にブレイブドラゴン、ライオン戦記、ランプドアランジーナの3冊のワンダーライドブックをセットし変身したクロスセイバーの形態の1つ。
専用武器は最強の聖剣の「刃王剣十聖刃(クロスセイバー)」。
「フィーチャリングセイバー!」
クロスセイバーから更にチェンジした3属性の炎の剣士。
上記の三冊を装填し変身する3剣士の友情の力を体現した姿でもある。
同形態となると、ブレイズ、エスパーダの変身は解けてしまう。
同形態の姿は、いわゆる三冊変身形態に似たものになる。
劇中での未使用形態「ドラゴンライオンアランジーナ」とカラーリング以外は同一。
頭部と脚部のみはクロスセイバーのまま。
クロスセイバーと同様に「刃王剣十聖刃」を使うことが出来、身体スペックも上昇している。
それなりに強いものの、残念ながら変身は第40章のみとなった。
【各部機能】
聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたランプドアランジーナワンダーライドブックの力が、
それぞれのハオウソードローブに反映されている。
頭部ハオウセイバーヘルムはハオウソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、クロスセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。通常時のソードクラウンの上位型。
頭部を覆うハオウセイバーマスクは刃王剣十聖刃から全聖剣にまつわる戦いの記憶を読み取り、あらゆる剣技を習得することができる。
複眼ハオウバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
創造力豊かな変身者であれば、刃王剣十聖刃によって全知全能の書を制御し、万物に宿る無限の可能性、ひいては新たな物語の創造へと繋がるヒントを見出すこともできる。
セイバーの全身ハオウソードローブは聖剣「刃王剣十聖刃」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。
クロスページアーマーと呼ばれる「ページアーマー」の上位互換で積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿す右肩コスモドラゴンボールドは変身者の勇気と創造力を糧として強大な竜の力をもたらす。
夜空の色のような右腕コスモバーンガントは炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、聖剣「刃王剣十聖刃」の発する光輝をまとうことで、あらゆる剣技の威力や特殊効果を想定外の領域へと引き上げる。
刃王剣十聖刃と剣士の間における力の受け渡しをスムーズにするため、指先には伝導性の高い希少な金属粒子が散りばめられている。
クロスセイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイクロススケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防いでしまう。
どこかに一つだけ逆さに生えたウロコがあり、それに触れた場合は、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまう。
生物「ライオンセンキ」の力を宿す胸部コスモブレスライオンは刃王剣十聖刃の力を宿し、変身者の生存本能を呼び覚ますことで限界以上の運動能力をもたらす。
また、ライオンセンキの口から激しい水流を放出し、様々なアクアエフェクトを顕現させる
体の中心部を保護するメイクロンドイルは流麗な毛並みを想起させる形状により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
走破能力を高め、戦闘挙動を高速化する役割も担っている。
脚部のレッグユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の脚力が飛躍的に増強されており、ライオンのごとき俊敏さを発揮することが可能。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「ランプドアランジーナ」の力を宿す左肩コスモランプドボールドは刃王剣十聖刃の力を宿し、変幻自在のランプの精「ランプドアランジーナ」を召喚、強化できる。
夜空の色のような左腕アームユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の腕力が飛躍的に増強されている。
物語「ランプドアランジーナ」の影響で各部の軟質化による超人的なアクションを可能とし、華麗かつテクニカルな剣技を繰り出すことができる。
左半身を覆うスファーラムメイクロスは神秘のオーラをたたえた装甲は、魔を封じ邪を滅する力を持つ。
更に左腕を包むように展開した「アルカナクロシェード」が受けた攻撃をヒラリと払い消滅させる。
必殺技は3属性をこめたキック技「銀河友情蹴烈破」、未使用の剣技「刃王友情斬」。
【余談】
ライダーの名称は「フィーチャリング」であり、「フューチャリング(フューチャーリング)」ではない(書籍の一部では「フューチャリング」と誤記されている)。
「フューチャリング(フューチャーリング)」自体は『仮面ライダージオウ』に登場したライダーのフォームに与えられた造語である。
「強き冒険者!」
| 【ヒーロー名】 |
ボウケンイエロー |
| 【読み方】 |
ぼうけんいえろー |
| 【変身者】 |
間宮菜月 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルラー |
| 【変身コード】 |
ボウケンジャー、スタートアップ! |
| 【声/俳優】 |
中村知世 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.1「魔神の心臓」 |
【詳細】
間宮菜月が変身する『轟轟戦隊ボウケンジャー』における「イエロー」の戦士。
他の戦士と同様、アクセルラーを使い変身している。
名乗り台詞は「強き冒険者! (手を開き)ボウケンイエロー!」。
他のメンバーよりも、戦闘時の行動自体が疎い。
変身者には「過去の記憶」がなく、変身前の名前も「ブラック」がつけたもの。
使用武器は銃剣の2モードを持つ「サバイバスター」。
専用武器のショベルバケット型となる「バケットスクーパー」を駆使する力強い攻撃を見せる。
必殺技はバケットスクーパーを相手へ利用する「スクーパーファントム」など。
所持するビークルは
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグレイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐれいぶ |
| 【変身者】 |
志村純一(ブレイド) 海東純一(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t(300AP) キック力:5t(500AP) ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
黒田勇樹 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー剣 MISSINGACE(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
人工的に開発されたケルベロスのカード(5枚目のエース)を使って変身する新世代ライダーシステム。
変身者はグレイブバックルを使う。
資格者は「志村純一」。
グレイブの胸部の部位には「バシリスクブレスト」が配置されている。
ランス、
ラルクよりも
大きめの装飾でデザインされ、
ブレイドのブレイラウザーへ酷似した専用武器「醒剣グレイブラウザー」を使っている。
『劇場版 仮面ライダー剣』での正体はカテゴリーに含まれないアンデッドの1体「アルビノジョーカー」であった。
必殺技はマイティカードをグレイブラウザーへ読み込ませ、刃先に重力場を形成して斬り裂く「グラビティスラッシュ」。
『ディケイド』では容姿がそっくりな「海東純一」という人物が変身、ディエンドの変身者「海東大樹」の兄に当たる人物。
変身者は両作で姓は異なるが、「純一」という名前だけは同様、担当の役者も同一となっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストファイズ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとふぁいず あくせるもーど |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
半田健人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストファイズが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストカイザ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとかいざ あくせるもーど |
| 【変身者】 |
草加雅人 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
村上幸平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストカイザが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
アクセルフォームに近く、胸部装甲は若干変化し、カラーリングも変わる。
高速移動が可能となり、戦闘で有利に立ち回れる。
仮面ライダーファイズ以外がフォームチェンジするというとんでもな例となる。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
「スーパーヒーロー戦記! 烈火抜刀!」
「どんな時も大切なものを守るため正義が紡ぐ勝利の歴史! スーパーヒーロー戦記!」
「時代が望む限り、ヒーローは必ず現れる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー スーパーヒーロー戦記 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー すーぱーひーろーせんき |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:68t キック力:117.3t ジャンプ力:ひと跳び120.9m 走力:100mを0.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年) |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心としてスーパーヒーロー戦記ワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊強化形態。
専用武器は「火炎剣烈火」のみ。
「時代を越えて戦い続けるヒーローたちの物語」
炎の剣士の特殊な姿。
ライトシェルフの部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位までスライドすることで、同形態への強化変身を行う。
スーパー戦隊の一員の「ゼンカイザー」の力、仮面ライダーである「セイバーの力」が融合したことで、ゼンカイザーを模したフォルムも追加される。
変身時はゼンカイジャー側の巨大メカも登場し、強大な力が合わさるように変身を行う。
必殺技は剣技だが名称は不明(便宜上は「スーパーヒーロー戦記必殺斬り」と称されている)。
必殺技の発動時はゼンカイジャーのロボ合体のように「スタジアム」へと変わり、背後には初代戦士にあたる仮面ライダー 1号、アカレンジャーの姿が表示されている。
更にゼンカイザーボイスのセイバーがエフェクトとして現れる。その際は歴代ライダーや歴代戦隊ロボの必殺攻撃と共に放つ。
【活躍】
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』終盤にて登場。
巨大要塞などを吸収し巨大化したアスモデウスに対抗して、セイバーがゼンカイザーの力を借りて変身。
巨大アスモデウスを歴代スーパーヒーローと追い詰める。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセンチュリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせんちゅりー |
| 【変身者】 |
百瀬龍之介 百瀬秀夫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:100t キック力:100t ジャンプ力:ひと跳び100m 走力:100mを0.01秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーセンチュリーブレイク |
| 【声/俳優】 |
中尾明慶 古田新太 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
百瀬龍之介と百瀬秀夫の父子がサイクロトロンドライバーを使うことでお互いの肉体と精神を一つに融合させ変身し誕生するセンチュリー本来の姿。
使用するサイクロトロンドライバーは2071年の50年後の未来で作られ生まれた仮面ライダーの力であり、
システムの開発者は悪魔による人間弾圧から逃れていた老年の「ジョージ・狩崎」。
歴代ライダーの普遍的な要素、バッタの触角などを未来的なデザインにブラッシュアップした容姿で、全体的な外見は白とシルバーをベースとした宇宙服のようで、頭部、胸部、足先などに水色のクリアパーツがあしらわれる。
目元部分のみクリアパーツがピンク。
「センチュリアンタム」と呼ばれる特殊な量子エネルギーを扱い、赤く量子化しながらの目にも留まらぬ高速移動を行う。
また、4本の刃を持つ歯車状の円環粒子「デストサイクロン」を操るが、「センチュリーブレイク」と同じ能力ながらも長きにわたる時間の隔絶を埋めた父子が扱うことで、その汎用性は比にならない。
エネルギー源はライダー粒子と呼ばれるものが使われている。
デストサイクロンを足場としつつ、量子化した上での三次元的な高速起動で相手を翻弄、「ライダーパンチ」や「ライダーキック」といったライダーによくある必殺技を叩き込む。
最大必殺技は未使用の「サイクロトロンフィニッシュ」。
悪魔「ディアブロ」への秘策であり、完全体になったディアブロに対してもほぼ互角に立ち回り、ディアブロの持つ破壊不能のバリアーを砕き、リバイスたちに勝機を与える。
【余談】
未来のライダーたる由縁なのか、発覚したスペックは尋常ではないレベルとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセンチュリーブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせんちゅりーぶれいく |
| 【変身者】 |
百瀬龍之介 百瀬秀夫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.2t キック力:52.1t ジャンプ力:ひと跳び68.8m 走力:100mを1.7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーセンチュリー |
| 【声】 |
中尾明慶 古田新太 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
百瀬龍之介が百瀬秀夫にサイクロトロンドライバーを使って強制融合したセンチュリーの不完全形態。
本来の仮面ライダーセンチュリーに比べると、「全身のクリアパーツ」が消失し、頭部のクラッシャーや複眼などの内部構造がむき出しとなっている。
秀夫の意志を無視する形で龍之介が強引に変身しているため、「センチュリー」の持っている力を制御できず、自我を失ってしまい暴走してしまった。
全身を粒子化しての超高速移動能力の他、巨大な歯車のようなエフェクトを出現させ攻撃や防御に転用する。
完全に力をコントロール出来るセンチュリーに比べると暴走してしまっている分、
動きに無駄が多く獣じみた戦闘スタイルだが、完全体になる前のディアブロと互角に戦えているため、その潜在能力の高さがうかがえる。
「システム」を使いこなせてはいないため、存在する必殺技は使用できない。
ドライバーの力によって龍之介は精神体のみで、秀夫の肉体を使わなければセンチュリーになれないため、システムを使おうとする龍之介と事情を知らない秀夫の肉体側の齟齬がコントロール不能になった原因と思われる。
しかし、それでも本来のセンチュリーのシステムから、かなり非効率で危険な変身を遂げていることは変わりなく、劇中ではあまり明言されていなかったのだが、
センチュリーブレイクのまま、使用を継続するとエネルギー地場の暴走を始めてその名の通り時空崩壊を引き起こしかねない状態であったことが、本編第30話の放送後に東映公式サイトで更新された『ジョージ・狩崎のゲノムラボラトリー Vol.30』で解説されている。
この「時空崩壊」の規模がいったいいかほどのものだったのかは分からず仕舞いであったが(あくまでもセンチュリーブレイクの自壊に留まるのかはたまた世界そのものの崩壊かという解釈が分かれる)、最悪の場合ディアブロとの決戦に突入する前に龍之介や秀夫が死亡するリスクすらあった。
劇中ではその名(センチュリーブレイク=世紀の崩壊)の通り時空崩壊を起こす前に変身を解除できたのは不幸中の幸いだったと言えよう。
【余談】
当初は登場予定はなく、元々はセンチュリーのクリア内部を造形する際の資料とするために、クリアパーツを外した状態を描き起した別バージョンのデザイン画であった。
しかし、それをプロデューサーの望月卓が気に入った事から、頭部周りのクリア部分を割れたような造形に再デザインした上で登場させることとなった。
実際のスーツでも頭部以外はセンチュリーからクリアパーツを取り外したものを使用している。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ 王蛇フォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ おうじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ どやさ!?男だらけのデザイアグランプリ 王蛇はオレだー!!(2023年) |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーの右半分にVバックルバックル(王蛇)を装着し変身したバッファの特殊形態。
フォームの上半身には「王蛇」をイメージした紫色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が黄色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
Vバックルバックルはライダーの力を備えた鎧を纏う。
拡張武装は「ベノサーベル」。
必殺技は不明。
「フレイムドラゴン! ボー×2 ボーボーボー!」
【詳細】
ホワイトガルーダを介し白い魔法使いから託された赤の魔宝石から生成されたフレイムドラゴンリングを使用し変身するフレイムスタイルの強化形態。
基本カラーリングは「赤」、頭部の形状は「丸」。
頭部には2本の角エクスドラゴロッド、両肩は装甲グランマジェスティが追加し、
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から赤に逆転、胸部にウィザードラゴンの頭部を模した装甲スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると共に炎を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
「フレイムスタイル」よりも身体能力がバランス良く強化され、フレイムスタイルと同様、炎や熱を操る能力を備えるが、
現実世界で「ウィザードラゴン」の力の一部を開放したことで、戦闘スペックが格段に強化されている他。
戦闘能力も通常スタイルを上回っている。
後には「ドラゴタイマー」という特殊アイテムを獲得し、他のドラゴン系スタイル3体を召喚できる。
特に、それまで単体にて使っていた「ウィザーソードガン」を本体自体に備えてあるハンドオーサーにてコピーウィザードリングの魔法を発動し、二刀流や二丁拳銃で戦う方法を好む。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、胸部にはウィザードラゴンの頭部ドラゴスカルが具現化し、強力な火炎放射を放つことが可能。
必殺技はスペシャルウィザードリングを使用し背部に出現した魔法陣から炎を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現すると共に宙に浮き、胸部に具現化したドラゴスカルから放つ強力な火炎放射で単体或いは複数の対象を焼き尽くす「ドラゴンブレス」。
基本形態が使っていた「ストライクウィザード」も使用できる。
『平成ジェネレーションズ』では強化形態の1つとして使用する。
「ピーチエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまりか ぴーちえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
湊耀子 |
| 【モチーフ】 |
中華+桃 |
| 【鎧カラー】 |
桃色+白 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.1t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
佃井皆美 |
| 【スーツ】 |
佃井皆美 藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」 第17話「桃のライダー、マリカ光臨!」(変身披露) |
【詳細】
湊耀子がゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを使って変身した次世代型アーマードライダー。
名称の「マリカ」とはアラビア語で女王を指す。
7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などのアーマードライダーに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる専用武器を使用できる。
バク転などのアクロバティックな動きで攻撃を回避しながら翻弄、ソニックアローで貫くヒットアウェイ戦法が得意。
次世代ドライバーを用いている分、その戦闘力は旧式よりも遥かに強いが、被検体(ジンバーになった鎧武)を観察したいという戦極凌馬の指示で意図的に力を制限している(本人も「早く全力を出した君(マリカ)と彼(鎧武)を戦わせたい」と凌馬に言われた時、「そんなことしたら、大切な被検体を失うことになる」と答えている)。
また、本人は買い被りだと謙遜しているものの、凌馬の見解によれば、湊耀子は葛葉紘汰と並び立つドライバーの性能をもっとも引き出せる人間とのことで、
実際に本気を出した場合、最強の座に位置するアーマードライダーになる可能性がある。
43話で自身が使用していたドライバーが凌馬の手により壊されてしまうが、44話では駆紋戒斗と戦って、亡くなった凌馬のドライバーを使い変身を行う。
だが、その後は自身もビルの屋上からの転落によって亡くなったことで退場した。
必殺技は必殺の射撃を使う「ソニックボレー」。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
仲間の仮面ライダーバロンと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのメンバー、モモライダーを担当。
【余談】
スーツ担当の佃井皆美氏は役者も兼任し、平成仮面ライダーTVシリーズでは初の女性だけが変身するライダーとなる(アギト、朱鬼などのゲスト出演を除く、劇場版などでは多数に存在している)。役者も兼ねる事情から撮影などが重なった際はアクターの藤田慧氏が代役を担う。
過去にも
桃がモチーフの仮面ライダーが登場している。
「筋骨隆々、ドンドラゴクウ!」
| 【ヒーロー名】 |
ドンドラゴクウ |
| 【読み方】 |
どんどらごくう |
| 【変身者】 |
桃谷ジロウ |
| 【変身アイテム】 |
龍虎之戟 |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
石川雷蔵 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン15話「おかえりタロウ」 |
【詳細】
桃谷ジロウがドンドラゴクウアバタロウギアと龍虎之戟(りゅうこのげき)を使って変身する『ドンブラザーズ』の「金色」の戦士。
変身と共に黄金の龍のアバターを宿す。
カラーリングは金色以外にも赤と黒が使われている。
性格は純真無垢で明るい。
ドン13話の時点で「ドンモモタロウ」が消滅したことで、メンバーとして招集される。
変身者はドン14話の時点で登場したが、変身アイテムを所持していなかったので、変身せずにフェードアウト。
まだ、覚醒していなかっただけらしく、ドン15話でアイテム一式が現れて変身を行う。
なお、この間にドンモモタロウが復活したため、少々厄介なこととなっている。
変身アイテムであり、専用武器も兼ねる「龍虎之戟(矛モード)」を持つ。
ドン16話にて左腕の部分に「虎的盾鑼」が追加された。
虎的盾鑼の力で、アバタロウギアを用い、スーパー戦隊の追加戦士へと変身が可能。
弱点として些細なことで人格が変異し暴走状態となり、ドンブラザーズ初期戦士の力を奪ったこともあり、後に「
ドントラボルト」という負の人格へと昇華してしまう。
また、アルターチェンジもできる。
ドン23話での虎龍攻神ロボタロウギアの登場によって、使用時はドントラボルトが分離するようになった。
終盤では裏ジロウと融合し、真のジロウとなって変身している。
必殺技は龍虎之戟を振るって龍のオーラとなって攻撃を相手へ放つ「ライトニングドラゴンフラッシュ」。
「行こう! 最高! スペシャルなゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカノンスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかのんすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海カノン |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.2t キック力:19.3t ジャンプ力:ひと跳び45.7m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
工藤美桜 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダースペクター×ブレイズ(2021年) |
【詳細】
深海カノンがゴーストドライバーにカノンスペクターゴースト眼魂を装填し、カノンスペクターゴーストを纏い変身するカノンスペクターの基本形態。
頭部のマスク状には白い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「ピンク」。
パーカーは半袖タイプだが、他の部位が腰まで長く従来のものとは一線を画したもの、カラーは白。スペクターと同様に二本角。
本編に登場する仮面ライダースペクターの亜種。
兄が変身するスペクターと共に戦う。
必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ カノンスペクター(仮)」。
【余談】
演じる工藤美桜氏は前年に『魔進戦隊キラメイジャー』のキラメイピンクとして出演しており、戦隊やライダーで変身ヒロインを担当することになった。
スーツは改造と推察できるが、どこのものが使われているかは不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ アームドウォーターブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ あーむどうぉーたーぶーすと |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:23.4t キック力:58.5t ジャンプ力:ひと跳び78m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとウォーターバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
ウォーターバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着し全身に拡張装備を装着した姿。
アームド系のバックルを使っているためか、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズウォーターで武装するウォーターバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し、戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
戦闘ではリボルブオンにて装備の上下を入れ替え、
ブーストアームドウォーターへとチェンジしている。
レイズウォーターもブーストバックル側の強化を受けており出力が向上している。
ブーストバックルに紐付けられた拡張車両、ブーストライカーも使役する。
【各種機能】
ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はウォーターバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はウォ-ターバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高める。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ウォーターバックルの機能により胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズウォーター」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
ウォーターバックル装着によって出現するレイズウォーターは無管接続による外部供給を受けて無尽蔵の放水を行い、最大出力で25mプールを約2分で満水にする流量を誇る。
更にバレルの伸縮により水圧を調整し、放水の勢いを増す。
また、強固なトラス構造を活かして打撃などにも転用可能で、打撃武器としての使用が多く、アームドウォーターブーストでも打撃武器として使う。
アームドウォーターブーストの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ウォーターブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
他の必殺技としては「ウォーターブーストビクトリー」(未使用)がある。
【活躍】
2話にて変身している。
参加していたタイクーンを騙して手にした「ブーストバックル」を使いデュアルオンし、ボスキャラの頭領ジャマトと戦う。
戦いの中で、フォームを反転するリボルブオンして、ブーストアームドウォーターにチェンジする。
以後の戦闘では使われることはなかった。
【余談】
スーツはアームドウォーター用パーツとブーストフォーム用パーツを上下で組み合わせたもの。
レイズウォーターは仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォームの装備を改造したものが撮影に使われている。
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンゴールド |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんごーるど |
| 【変身者】 |
梅盛源太 |
| 【変身アイテム】 |
スーパーチェンジカード |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー |
【詳細】
シンケン ゴールドが白い陣羽織を装備した強化形態。
陣羽織を上半身へ纏う。
使用武器は「サカナマル」。
シンケンマルとは形状の違う「サカナマル」では「インロウマル」を特定の部位にセットし使用できないため、
『シンケンジャー』本編では実現不可能だったが、「ゴセイジャー」の持つ天装術「スーパーチェンジ」により強化変身した。
本来は使うことができない特殊な形態なので、VS作品にのみ登場。
必殺技は名称不明。
【活躍】
スーパーゴセイジャーの「スーパーチェンジ」の力で、レッド以外の5人がスーパーシンケンジャーとなり、血祭のブレドランにダメージを与えた。
「タカ!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアメダルを合わせた3つの能力を付加している。
空中を飛行するオウムヤミー(赤)を電気ウナギウィップにて叩き落とす。
更には止めを刺そうとしたものの、自身しか生み出せないはずの鳥系ヤミーの誕生の真相を知りたいアンクから攻撃するのをやめさせられてしまい逃がしてしまう。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1種。
同形態はコア3種の能力を持って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「プライムローグ! ガブッ! アーユーレディー!? 大義晩成! プライムローグ!ドリャドリャドリャ、ドリャー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダープライムローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぷらいむろーぐ |
| 【変身者】 |
氷室幻徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:52.3t キック力:60t ジャンプ力:ひと跳び74.4m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーローグ |
| 【声/俳優】 |
水上剣星 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダープライムローグ(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
氷室幻徳がビルドドライバーへプライムローグフルボトルを装填し変身したローグのてれびくん超バトルDVD限定の強化形態。
エボルトとの最終決戦に際し、桐生戦兎が開発していたフルボトルを早期に使い変身した姿。
ローグに施されたヒビが黄金のエングレービングとなっており、両肩や顔のワニアゴの一部が白くなる。
また、背中には純白のマントプライムセイバーマントを纏っている。
【各部機能】
頭部のプライムローグヘッドはヴァリアブルゼリーで満たされた華麗な装甲パーツRPRクロコダイラタンアーマーが保護している。
通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けることで瞬時に硬化し相手の攻撃を防ぐようになっていて、その硬度は徹甲弾を受け止める程だという。
また、変身時に発生する白い紋様は装甲にヒビが入ることで発生する超硬化した装甲強化フレームである。
額にあるRPRシグナルは集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握する他、全身の状態管理や応急補修を行う。
エールアンプリファーは頭部に組み込まれた特殊強化装置で、変身者への声援や託された想いを特殊強化成分に変換し、基本性能を大幅に超えた真の戦闘能力をもたらす。
プライムローグフルボトル開発時にメンテナンスを受けていた氷室幻徳のスクラッシュドライバーにも、同型の強化装置が追加搭載されている。
視覚センサーであるグリンピメントアイは変身者の反応速度を強化し、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
内部タンクの苦い補給剤を点眼し、眼精疲労を解消することも可能。
ワニの顎のようなセルフェイスクランチャーは自身の頭部装甲を適度な圧力で締め付け、防御性能を格段に引き上げる役割を持つ。
内部タンクを満たす苦い補給剤は、よく刻まれた緑色の野菜を主原料としており、肉体疲労を解消すると共に免疫力を高め、未知の生命体による憑依、侵食攻撃をも防ぐ効能を持つ。
「RPRクロコダイラタンアーマー」はヒビが入った部分を超硬化させ装甲強化フレームとして利用する機能があるため、あえて砕くことで視覚センサーの露出と頭部の防御力強化を両立させたのだろう。
後頭部には「割れ物注意!」などといった様々な国の言葉が記された注意書きシールが貼られている。
胸部装甲もまたRPRクロコダイラタンアーマーで保護されており、装甲内部は防護ゲルで満たされており、通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けると瞬時に硬化する。
全身各部を彩る黄金のラインは装甲強化フレームの一部が露出し、防御性能を引き上げつつ優雅な雰囲気を醸し出している。
全身はRPRアンリミテッドスーツという耐衝撃ボディスーツが覆い、戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。
変身者の肉体に秘められた、本来の戦闘能力を引き出すことも可能。
背中にはプライムセイバーマントという清らかな防護マントがあり、ジーニアスフォームの胸部装甲素材を繊維化したものであり、エボルトや未知の脅威からの攻撃に耐え、互角に渡り合うための防御機能を備えている。
手触りは非常になめらかで、肩部から取り外して使用することも可能。
肩部はファングレイスフルショルダーが保護し、腕部の動作を最適化して攻撃精度を向上させる役割を持つ。
プライムローグフルボトルの成分を利用した特殊な光輝粒子を噴出させ、一定時間、攻撃の威力を高めることも可能。
内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするグロリアスラッシュアーム、グロリアスラッシュレッグは煌びやかで、優雅で無駄のない堂々たる攻撃挙動を得意としており、光輝粒子をまとった瞬撃炸裂攻撃で周囲の敵をなぎ倒すことも可能。
拳を覆うハデスロールグローブとバトルシューズであるハデスロールシューズは超硬質のクローを備え、クローを使った連続格闘攻撃を得意とする。
変身者の闘争心が高まるに連れ威力が上昇し、敵にクローを突き立てたまま高速回転することで深刻なダメージを与えることも可能。
大義を貫かんとする変身者の強い覚悟に応えるように攻撃の威力が上昇する。
腕部や脚部にはグランダイルエッジと呼ばれる鋭利な刃を備え、グランダイルファングというエネルギーのキバを生成する。
必殺技発動時はグランダイルファングを展開した両脚で敵を挟み、噛み砕くように完全破壊する。
必殺技はキックを繰り出す「プライムスクラップブレイク!」。
【活躍】
ハイパーバトルDVDにて登場。
仮面ライダーエボルなどと戦う。
だが、戦闘の際にボディへダメージを受けたことで、使用していた強化型フルボトルが壊れてしまい、フルボトルの修復がエボルトとの最終決戦には間に合わなかった(ファイナルステージでも登場)。
『仮面ライダーグリス』では「ダウンフォール」との戦いの際、まさかの再登場。
【余談】
同形態の登場によりビルドの主要ライダーはビルドドライバーでの変身を行ったことになる。
「貫きシャイニング! キラメイシルバー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイシルバー |
| 【読み方】 |
きらめいしるばー |
| 【変身者】 |
クリスタリア宝路 |
| 【変身アイテム】 |
シャイニーキラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード12「ワンダードリルの快男児」 |
【詳細】
キラメイジャーに属する「シルバー」の追加戦士。
クリスタリア宝路がシャイニーキラメイチェンジャーを使い変身する。
喋るときは「ワンダー」とつけるのが口癖で、戦闘時はワンダーな戦闘スタイルで相手を倒す。
頭部にゴーグルがついている。
「クリスタリア」出身と称しているが、実は「CARAT」司令ポジションの博多南無鈴の兄だと判明する。
とある事件で「モンストーン」という怪物が体内に寄生し、処置のため「クリスタリア」で養生することになり、そのままクリスタリア王族の養子となった。
専用武器はドリルモードやハイパーアームモードを扱う削岩機型武器「シャイニーブレイカー」。
必殺技はシャイニーブレイカーを使う「シャイニングビームアタック」。
キラメイ魔進は「魔進ドリジャン(超重機ドリジャン)」。
シャイニーキラメイチェンジャーの力で、自身に眠るシャイニングキラメイストーンに変身でき、自身の魔進と融合してロボット形態の「ギガントドリラー」となる。
【邪悪シルバー】
エピソード18のみで登場する悪のキラメイシルバー。
シャイニーキラメイチェンジャーに酷似する「ヨドンチェンジャー」で変身を行う。
ガルザのジャメンタルを取り込んで、体内に宿る「モンストーン」が変化したことで生じる。
カナエマストーン(デストリア)の力で、元に戻り、モンストーンも排除される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン トラッピングスパイダー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん とらっぴんぐすぱいだー |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーにて変身するフォームの一種。
想定上のトラッピングスパイダープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへと装填すると変身が行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集などでは番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー更新へ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の紫色の装甲はクモの能力を体現、無音での壁面移動を可能にするなど、奇襲へ適した機能を多数に搭載している。
戦闘時は両手足から展開される4本の刺突アーム「アラークネ」を自在に操って対象を攻撃する。
また、装甲各部の隙間からは電磁拘束ワイヤー「カラミティテリトリー」を射出し自身の周囲へ罠を張り巡らせる。
領域に侵入したものは確実に捕縛され、ワイヤーを流れる特殊電流によって行動不能になる。
フォームは本編で登場することもなく、使用するプログライズキーは番外編のみでしか使われていない。
公式サイトによるキャッチコピーは「何人たりとも逃さないサバイバルトラッパー」。
「プテラレンジャー、メイ!」
| 【ヒーロー名】 |
プテラレンジャー |
| 【読み方】 |
ぷてられんじゃー |
| 【変身者】 |
メイ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
千葉麗子 |
| 【スーツアクター】 |
中川清人 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の紅一点の「ピンク」の戦士。
リシヤ族のプリンセス「メイ」がダイノバックラーを使って変身を行う。
守るべき者へ対する慈しみの信念を忘れない「愛の戦士」。
戦隊メンバーへのサポートなどが可能。
自身の身軽さを活かす空中殺法もある。
固有武器の弓矢「プテラアロー」を使う遠距離攻撃。
使用武器は「レンジャースティック」など。
必殺技は複数にはある。
パートナーは「守護獣プテラノドン」。
「切っ先アンストッパブル! キラメイブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイブルー |
| 【読み方】 |
きらめいぶるー |
| 【変身者】 |
押切時雨 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
水石亜飛夢 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
ブルーキラメイストーンに選ばれた「ブルー」の戦士。
押切時雨がキラメイチェンジャーを使い変身する。
エピソードZEROから活動している。
キラメンタルを持つが、特性は不明。
使用武器は「キラメイソード」。
必殺技もある。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
『シンケンジャー』の戦士の1人、シンケン グリーンと共闘した。
相棒はブルーキラメイストーンから変形するジェット機型の「魔進ジェッタ」。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の力を合わせ、ヤミーなどの相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてレッド」
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器は長剣型となるレールスラッシャー。
使用武器は2つのモードを持つ「トッキュウブラスター」。
いつもの乗り換え事情にて変身、「自分は強いカンフーガール」と自己暗示をすることで、それになりきる。
柔軟かつ巧みな剣捌きを行って、複数体のクローズを一掃している。
必殺技は未使用。
「このサイズでも、クライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミニ電王 ソードフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみにでんおう そーどふぉーむ |
| 【変身者】 |
2000年の野上良太郎及びモモタロス |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.5t ジャンプ力:ひと跳び17.5m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声】 |
関俊彦 |
| 【スーツ】 |
佐野弥生 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
2000年のこどもだった頃の野上良太郎(小太郎)にモモタロスが憑依し、電王に変身した形態。
外見は仮面ライダー電王 ソードフォームと同等だが、
纏う装甲などはこどもの良太郎の体格に合わせられている。
能力はソードフォームの半分となっている。
現在の野上良太郎が記憶喪失になったための緊急処置。
使用武器は「ソードフォーム」と同様、「デンガッシャー ソードモード」を使う。
必殺技は未使用。
【余談】
後の2020年には仮面ライダー プリティ電王という似たようなフォームが登場。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身に満遍なく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の力を合わせ、ヤミーなどの相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身に満遍なく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「コブラ!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? コブラ、コブラ エボルコブラ! フッハッハッハッ!」
【詳細】
エボルトに憑依されている石動惣一がエボルドライバーにコブラエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダーで、エボルの基本形態。
第38話からはエボルトが擬態した石動惣一の姿で変身を行っている。
「エボルト」とは火星の文明を滅ぼした地球外生命体のことであり、パンドラボックスの力で火星を滅ぼした後、地球に飛来した。
エボルドライバーが壊れ使用不可能になっていたため、エボルトは石動に憑依して行動しつつベルトの捜索。
及び失った肉体の一部の万丈龍我がエボルドライバーが使用可能になるハザードレベル5になるまで、彼の成長を促すために様々な行動を取っていた。
そして、ついに第33話にて修復されたエボルドライバーを手にし、歓喜の雄叫びを上げて最強最悪の変身を行う。
変身システム、及び変身シークエンスはビルドドライバーを使うライダーシステムと同様のものだが、
これはビルドドライバー自体がエボルドライバーのデチューン版であるためと考えられる。
フルボトルならぬエボルボトルを2本ベルトにセットし、レバーを回転、EVライドビルダーから前後にボディが形成され中央の変身者を挟み込んで合体、変身が完了する。
その戦闘力は
仮面ライダークローズマグマをも凌ぐほどで、ようやくハザードトリガーの欠点を克服したビルドのラビットラビット、タンクタンクの2フォームよりも高い身体スペックを発揮する。
今まで悪の仮面ライダーは劇場版、TV本編を問わず多く登場してきたが、このエボルの異質な点はその身体機能の全てが「効率よく文明を滅ぼす」ためにあることだろう。
相手を倒す、勝利するための機能を持つ他の仮面ライダーと違ってこのエボルの機能は惑星レベルで文明を滅ぼすことに特化している。
速やかに滅亡させるためのプランを立案し実行、立ちふさがる渉外をなぎ倒して目的を遂行する。
更に恐ろしいのはエボルの力はこのコブラフォームだけでなく、フェーズ1という名称の通りまだ序の口。
現時点で龍我の肉体を乗っ取った
フェーズ2を足がかりとしてさらなるフェーズの上昇が考えられる。
なお、変身待機音はベートーベン作曲の交響曲第九番、いわゆる「第九」と呼ばれる曲に酷似している。
その圧倒的な攻撃力と防御力、さらに高速移動までも駆使し、トランスチームガン、スチームブレード、それらを組み合わせたライフルモードで攻撃を行う。
他者の肉体からエボルボトルを生成する能力も持つようで、憑依した龍我、戦兎の肉体からドラゴンエボルボトルとラビットエボルボトルを生成できる
【各部機能】
EVO-コブラヘッドと呼ばれる頭部はその名の通り牙を剥いたコブラを模したもので、エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに覆われている。
地球上のどの物体よりも優れた耐久性を備える他、フェーズに応じて装甲の強度が上昇する。
真っ赤に染まったEVOツインアイコブラは感度の高い特殊センサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知。
さらに空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を調べることも可能。
そこから左右に向かって伸びるEVOコブラフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために自身に抵抗する生命体、及び戦闘マシン等の敵対存在を速やかに見つけ出す。
ツインアイコブラの機能を合わせることで暗闇や物陰に隠れた相手であっても瞬時に見つけ出すことが可能になるだろう。
額にはマスタープラニスフィアと呼ばれる測位装置が組み込まれており、宇宙空間に置ける自分の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認できる。
降り立った天体の構造を把握する機能も持ち、効率よくその天体を滅ぼすためのプランを提示する。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置があり、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
全身を覆うインナースーツはEVOオムニバーススーツと呼ばれ、いかなる天体でも安全に破壊活動が実行できるよう全身を遮断フィールドで覆い、
過酷な環境や敵の反撃から変身者を保護する機能を持つ。
変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、フェーズに応じた強化を施す。
この本来の戦闘能力を引き出すという効果はクローズマグマのインナースーツと全く同じ効果であり、ハザードレベルに応じた身体強化を行う効果もまた似たものとなっている。
ただ、エボルのフェーズがハザードレベルとどのように対応しているのかは不明。少なくともエボルドライバーがレベル5でないと使えない以上、
フェーズ1はハザードレベル5と同等と見ることも出来るか。
胸部装甲もまた頭部装甲と同様にエボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノチェストアーマーにより地球上のどの物体よりも優れた耐久性と、
フェーズに応じて、さらに装甲強度が上昇する特性を有する。
小型プラントが内蔵されたEVOコブラショルダーは腕部の動作を最適化し攻撃精度を向上、プラントから有毒ガスや強化剤を生成し自身の能力を高めることが出来る。
エボルの腕部、脚部はスーツ内部を満たす未知の物質が腕力、脚力、運動速度を大幅に引き上げるメナスラッシュアーム、メナスラッシュレッグとなっており、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで離れた相手を拘束して引き寄せる、または自身の動作を超高速化する機能がある。
この機能により、エボルは滑るような極めてなめらかな無音の超速移動が可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
掌を覆うEVOゼノベイダーグローブは接触した物体を自在に分解、再構築することが可能なため、攻撃対象の装甲を無視して内部中枢に破壊エネルギーを叩き込める。
必殺パンチで一定範囲の空間を圧縮、崩壊もしくは爆発させ無に帰すことも出来るという。
足もまたグローブと同じ機能を有するEVOゼノベイダーシューズとなっており、接触した物体を自在に分解、再構築し、必殺キックで一定範囲の空間を無に帰す。
胸部には天球儀のようなアーミラリアクターと呼ばれる特殊変換炉が組み込まれ、エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換。
公式サイトの記述によれば、全てのフェーズが完了することで真の能力を発揮するとされる。
変身時には凄い勢いで縦横無尽に回転しているのが確認できるが、それ以外では動いているような場面は見られない。
全身に装着された黄金のEVOマテリアルはエボルトの特殊能力を増幅、波動攻撃の威力強化や打ち込んだ相手を消滅させる消滅毒の生成、
更には距離を無視したワープ移動等を実行する。
各パーツを攻撃的な形状に変化させることで格闘攻撃の威力を高める事も可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発生させたエネルギーを脚部に集中、天体図のようなフィールドを形成させ相手に必殺キックを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
ライダーパンチとして拳に赤いエネルギーを集中し放つパターンも存在する。
【活躍】
第33話にて初変身。
エボルトは地球に来た時点でこの姿になるため、必要なエボルドライバーが破損し、変身不可能であったため葛城巧の父であり、
謎の出生を遂げた万丈龍我を調査していた葛城忍を脅すことでドライバーを復元させた。
そのことを知った巧がドライバーを隠し、更にはエボルトと龍我を始末しようとしたため、龍我の冤罪事件を引き起こしていた。
東都首相の泰山を人質にし分解された状態でラボのフルボトル浄化装置に組み込まれていたエボルドライバーを戦兎が修復、
それを使うことでエボルトはついに仮面ライダーエボルとしての力を取り戻す。
その力は圧倒的で防御力が高い仮面ライダーローグをただの打撃で圧倒し、エボルテックフィニッシュを叩き込み撃破。
変身を解除した息子を庇った泰山を殺害すると、激昂して向かってきたビルド、クローズマグマ、グリスらを苦もなくあしらう実力を見せる。
そして続く34話、龍我との必殺技の打ち合いに勝利したエボルはかつて放った自分の半身である龍我の肉体を乗っ取り、
フェーズ2への変身を行った。
以後もエボルボトルを交換することでフェーズ1と2を自在に切り替えることが可能。
第35話では万丈に憑依したエボルトが変身、その途中でガトリングフルボトルを使った「クリエーション」の力でホークガトリンガーを形成、
「機関砲フィニッシュ」を発動した。
第36話ではライダーとの戦闘中、パンドラボックスにフルボトル60本を差しエボルトリガーを誕生させる。
だが、直後にベルナージュに邪魔された。
第37話では戦兎に憑依したエボルトが変身、すぐにラビットフォームとなった。
『仮面ライダークローズ』ではブラッドスタークの姿で撃破された後、万丈龍我の中のエボルトの遺伝子の活性化によってこの姿で復活。
【ジオウ】
終盤ではアナザーディケイドの能力で「アナザーワールド」からボス怪人の1人として召喚される。
【余談】
ドライバー音声もスタークの声を演じる金尾哲夫氏が担当している。
各部の機能は胸部に埋め込まれたリアクター、装着者の本来の戦闘能力を引き出すインナースーツなど、クローズマグマの各部機能、
更にスーツ内部に満たされた未知の物質による身体強化、肩部装甲により強化剤を生成する機能などビルドのハザードフォームに似た能力を有する。
胸部のアーミラリアクターは全てのフェーズが終了することで真の能力を発揮するとあるが、現在フェーズ2であるエボルはまだ最終段階に至っていないらしい。
最もパンドラボックスを開け、パンドラタワーで地球上の文明を滅ぼすことに集中している現在のエボルはその真の能力を発揮させようとはしていないようだが。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてレッド」
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器は長剣型となるレールスラッシャー。
使用武器は2つのモードを持つ「トッキュウブラスター」。
いつもの乗り換え事情にて変身、「自分は強いカンフーガール」と自己暗示をすることで、それになりきる。
柔軟かつ巧みな剣捌きを行って、複数体のクローズを一掃している。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG4-X |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉーえっくす |
| 【変身者】 |
氷川誠 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを5.2秒 |
| 【ベース】 |
仮面ライダーG3-X+仮面ライダーG4 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-(ノベライズ) |
【詳細】
小説の本編では切迫した状態での戦闘スーツの改造のため、纏う装着者へ強いる肉体への負担は増大するも、
「ライダー」自身の基本スペックは向上し、本来の「G3-X」のスーツを上回る性能を持つ。
小説内では所持する使用武器は未使用のままとなる。
ノベライズ『HERO SAGA』にて語られる外伝のみで、「G4-X」の戦闘スーツは登場している。
必殺技と呼べるものは未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG3-X |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーすりーえっくす |
| 【変身者】 |
氷川誠、津上翔一(アギト) 小野寺ユウスケ、海東大樹、警察官(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを8秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーG3 |
| 【声/俳優】 |
要潤 賀集利樹 戸谷公人 村井良大 ほか |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 永徳 押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第23話「資格ある者」 |
【詳細】
アンノウンの戦闘で得た仮面ライダーG3の運用データを元に、システム面から全てを見直して開発された特殊改造服。
決め手に乏しく苦戦も多かったかつてのG3を遥かに上回る性能を秘め、アンノウンに対しても有効な戦闘力を獲得。
最大の特徴はスーツ自体にAIを搭載することにより経験を積んで学習する「生きたスーツ」なのだが、AIがその場に応じて有効な手立てを装着者に強制、人体にかかる負担が非常に大きく、最悪戦闘力を損なうことに繋がってしまう欠点がある(この欠点は先に開発されていた
G4システムに似たシステム)。
完成直後はG3の装着者であった氷川はこのスーツを着こなすことが出来ず、「仙人の境地」に達している津上翔一が使いこなすことが出来た。
後に「AIを制御するチップ」を搭載したことで、氷川誠でも使いこなすことが出来るようになり、重火器を用いた高い戦闘力を発揮できるようになった。
更なる力を覚醒させていくアギトたちには一歩劣る面が見られ、
苦戦も多かったが、最終回では高位アンノウンに対し互角以上の戦闘を繰り広げている。
AIを制御しているとはいえ装着者に強いる負担は大きかったのか、
終盤では装着者の氷川は失明の危機に陥る(井上脚本作品での2号ライダーに見られる展開でもある。)。
【各部機能】
G3の装備を順当にバージョンアップさせた装備、機能が多い。
全身を包み込むG3パワージャケット2はG3用に比べ、内側に編み込んだ特殊鋼の硬度、耐熱、保湿、通気性とも耐性が向上。
赤い複眼はG3のMDSSのレンズ部を高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させたレッドアイザー(MDSS・Ver2)へとパワーアップ。
視認感度はG3の3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水から酸素を生成することで水中での呼吸を可能にし、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解し、ろ過することで装着車に新鮮な酸素を供給する。
これによってG3-Xの行動範囲は大幅に拡大している。
胸部を覆うパワーチェストはハイメタル成形による三重構造となり、G3よりも強度が向上。
その内側に格納されるパワーコンバーターラングは高出力小型ジェネレーターを持ち、バッテリーから供給される電力を数十倍の出力に変換、供給を行うG3-Xの動力心臓部である。
G3と同じゼロ・エミッションフューエルバッテリーを装備し電気エネルギーを蓄積した無公害の燃料電池である基本仕様のまま、蓄積容量が倍増しつつ重量が3分の1に減少し機動性の向上に貢献。
タートルシェルと呼ばれるバックパックにバッテリーが搭載され、下のマウントスペースにはGX-05用のエネルギーマガジンの予備を装着可能。
パワーコンバーターラングとタートルシェルはジェネレーターバックルによって接続され、内側にエネルギーを循環させるためのパイプが通っている。
またGバックルはバッテリー強化に伴ってインジケータの振り幅が調整されている。
両肩を保護するハイメタル製のパワーアーマーは特殊ジュラルミン鋼の約5倍の強度を持ち、左肩部には「G3-X」の文字が刻まれている。
パワーコンバーターラングが発する廃熱を外部に放出する強制放熱ダクトも持つ。
両腕にはG3-X用の情報端末G-COM(Ver.2.0)を持つが、OSのバージョンアップによりアクセススピードが上昇した。
大腿部には武器をマウントするアームズマウントを備え、右にはGM-01を、左にはGK-06を接続。
電極ポイントにより装着した武器にエネルギーをダイレクトにチャージする。
全身各部のサーボモーター類はG3の倍以上に強化されたPLSS(ver.2.0)を搭載。
脚部保護のため胸部パワーチェストと同等の多重構造装甲とエアフィットバッグを内蔵されている。
単独での決め手は「GX-05 ケルベロス」の掃射。
また、GXランチャーから放たれるケルベロスファイヤーではアギトのライダーキックと同等の火力を誇る。
【活躍】
G3のバージョンアップとして登場するも、上記の通り氷川誠は扱いきれず、AIの調整を行うことでようやく実戦に投入できた。
性能は大幅に向上したことでG3時代とは違い、単独でもアンノウンと渡り合うことが可能となった。
【余談】
口部パーツは「パーフェクター」、ヘルメット部は「レッドアイザー」という名前が付いており、2つの名称は仮面ライダーXの変身アイテムと同じ名称で、同ライダーへのオマージュとなっている。
『ディケイド』では小野寺ユウスケなどが装着している。
仮面ライダーになりたかった男
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーすりー |
| 【変身者】 |
氷川誠(アギト)など |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び10m 走力:100mを10秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーG3-X |
| 【声/俳優】 |
要潤など |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「戦士の覚醒」 EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」 EP32「2001:アンノウンなキオク」 |
【詳細】
人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。
未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。
実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。
「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされ
G3-Xとなった。
【各部機能】
基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。
G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。
G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。
上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。
手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。
両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。
腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード。
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。
【活躍】
番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。
そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。
『小説 仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。
『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。
『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。
『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。
「キングコブラ! Come with me! Go with me!
ハイパー!リベラルアップ! We are!We are! 仮面ライダー!インビンシブル! ジャ×6!ジャンヌ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインビンシブルジャンヌ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんびんしぶるじゃんぬ |
| 【変身者】 |
五十嵐さくら |
| 【スペック】 |
パンチ力:76.1t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び88m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
井本彩花 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第46話「向き合う勇気・・・真に護るべきものは何?」 |
【詳細】
五十嵐さくらがリベラドライバーにキングコブラバイスタンプを装填し変身したジャンヌの強化形態。
キングコブラを模したボディが特徴。
「悪魔ラブコフ」と融合した形態。
ドライバーは押印、セットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する役割を持つ。
主に徒手空拳で戦う。
【各部機能】
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの頭部を覆うのはインビンシブルオルレアンヘッド。
キングコブラルティアラはインビンシブルオルレアンヘッドの頭部装甲。
キングコブラバイスタンプの力により装着された増加装甲は、強固な守りと頭部の各能力を飛躍的に向上させる役割を持つ。
姿勢制御装置「キングコブラルテール」を左右に追加したことで、これまで以上に三次元的なアクロバットが可能となった。
コブラルアイは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの複眼。
コブラの斑紋に似た形状が上方の視認性を高めており、低い姿勢からの攻撃時に活かされる。
集中力を高めるにつれ動体視力も向上し、優れた熱感知能力と併せて敵の動きを的確に捉える。
コブラアイアンベールは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの顔面装甲。
滑らかな曲線により構成された装甲は、衝撃を受け流して頭部への直撃を防いでいる。
コブラルテールはコブラアイアンベールが備える姿勢制御装置。
激しいアクションに応じて重心位置を柔軟に変更することで姿勢を安定させる役割を持つ。
鋭利な先端を地面に突き刺すことで身体を固定し、強力な反動が伴う大型武器の使用を可能とする。
コブラルクラッシャーは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの口腔部。
激しく呼気を発することで格闘攻撃の威力を高める特性を持ち、その音声を増幅することで相手に対する威嚇にも用いられる。
インビンシブルジャンヌの纏う強化スーツモアグローバルゲノスーツ。
リベラルアップと同時に展開され、変身ベルト「リベラドライバー」から供給されるキングコブラの遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を仮面ライダーインビンシブルジャンヌへと変える。
ラブコフデコアイギス。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの保有する胸部及び肩部装甲。
キングコブラバイスタンプの力で悪魔「ラブコフ」が変化した攻防一体の装備。
その固有能力により、あらゆる邪悪を払う悪魔除けの装甲と、背部から伸びた伸縮自在の刃「メドゥーサフリンジ」により、バディを無敵の戦士とする。
メドゥーサフリンジ。
仮面ライダーインビンシブルジャンヌの武器。
キングコブラの固有能力を持つ伸縮自在の刃を操りバディが互いの死角をフォローし合うことで、絶対無敵領域「インビンシブルテリトリー」を形成する。
モアレボルナリーパワーリボンは仮面ライダーインビンシブルジャンヌの増強エネルギー路。
バディの意識を読み取り、最もエネルギーが必要とされる部位への追加エネルギー供給を迅速に行うことで、各種攻撃の威力を最大化する。
腕部モアレボルナリーアームは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」により高められた変身者の腕力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、
突き技や関節技といった硬軟織り交ぜた華麗な体技を繰り出す。
モアレボルナリーグローブは拳を覆うグローブ。
あらゆる武器に対応する機能を持ち、打撃に爆発的な破壊力を与える。
脚部モアレボルナリーレッグは強化スーツ「モアグローバルゲノスーツ」によって高められた変身者の脚力にキングコブラのさらなる柔軟性が加わり、流麗な足技の破壊力とスピードが向上している。
モアレボルナリーブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リベラドライバー」の操作により、供給されるエネルギーをソール面に超高密度に収束することで、必殺技「キングコブラスタンピングスマッシュ」を発動する。
これにより、「ヘルギフテリアン」すらも粉砕可能。
必殺技は「キングコブラスタンピングスマッシュ」。
玩具方面では「キングコブラスタンピングクラッシュ」という音声となっている。
【活躍】
第46話から登場。
リバイ&バイスやライブたちと悪魔ギフに引導を渡す形となる。
残り話数も少ないので、劇中では活躍はあまりない。
【余談】
名称はインビジブルではなく「インビンシブル」。こちらの「インビンシブル」は「無敵」などという意味の言葉となる。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身に満遍なく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「レベルアップ! ババンバン! バンババン! バンバンシューティング!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースナイプ ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすないぷ はんたーしゅーてぃんぐげーまー れべるふぁいぶ(ふるどらごん) |
| 【変身者】 |
花家大我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:24.4t ジャンプ力:ひと跳び48.7m 走力:100mを2.8秒 |
| 【ジャンル】 |
ハンティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2 仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー レベル3 |
| 【声/俳優】 |
松本享恭 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第16話「打倒MのParadox」 |
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし更にレベルアップしたスナイプの強化形態。
変身時は「第伍戦術」とコールする。
ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみならず全身の増加装甲となり合体。
通常のスナイプを超える強大なパワーの発揮ができる。
エグゼイドと異なり、暴走状態になることはないがこれはエグゼイドに比べてスナイプとしての戦闘経験が勝っているためらしい。
以外にも身体スペックは
ドラゴンガンよりも低下しているが、右腕のドラゴンナイトソード、左腕のドラゴナイトガン、両脚のクローや背中の翼等を駆使することで多彩な戦法を取ることが可能。
【各部機能】
頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御して自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模しブレイブの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファング(ドラゴンファング)は鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他高熱火炎を吐き出す能力も持つ。
右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲で物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)とドラゴナイトガン(ドラゴンガン)の威力を高める電磁強化装置を内蔵する。
右腕から伸びるドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)は上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードで、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
左腕に備わるドラゴナイトガン(ドラゴンガン)は圧縮した金属を超高速で発射する電磁レールガンとなっており、射線上の敵勢力をまとめて撃破することが可能。
攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることができるなど、防御面でも高い性能を持つ。
全身に重装備を配置した結果重量もレベル3に比べ40キロ近く増量しているが、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置を内蔵、機動性を底上げしている。
必殺技は武器を使用して繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
「レベルアップ! ババンバン! バンババン! バンバンシューティング!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースナイプ ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすないぷ はんたーしゅーてぃんぐげーまー れべるふぁいぶ(ふるどらごん) |
| 【変身者】 |
花家大我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:24.4t ジャンプ力:ひと跳び48.7m 走力:100mを2.8秒 |
| 【ジャンル】 |
ハンティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2 仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー レベル3 |
| 【声/俳優】 |
松本享恭 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第16話「打倒MのParadox」 |
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし更にレベルアップしたスナイプの強化形態。
変身時は「第伍戦術」とコールする。
ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみならず全身の増加装甲となり合体。
通常のスナイプを超える強大なパワーの発揮ができる。
エグゼイドと異なり、暴走状態になることはないがこれはエグゼイドに比べてスナイプとしての戦闘経験が勝っているためらしい。
以外にも身体スペックは
ドラゴンガンよりも低下しているが、右腕のドラゴンナイトソード、左腕のドラゴナイトガン、両脚のクローや背中の翼等を駆使することで多彩な戦法を取ることが可能。
【各部機能】
頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御して自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模しブレイブの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファング(ドラゴンファング)は鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他高熱火炎を吐き出す能力も持つ。
右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲で物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)とドラゴナイトガン(ドラゴンガン)の威力を高める電磁強化装置を内蔵する。
右腕から伸びるドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)は上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードで、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
左腕に備わるドラゴナイトガン(ドラゴンガン)は圧縮した金属を超高速で発射する電磁レールガンとなっており、射線上の敵勢力をまとめて撃破することが可能。
攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることができるなど、防御面でも高い性能を持つ。
全身に重装備を配置した結果重量もレベル3に比べ40キロ近く増量しているが、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置を内蔵、機動性を底上げしている。
必殺技は武器を使用して繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
「サイ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コアメダルの持つ3つの能力を扱い、ヤミーなどの相手と戦っている。
同形態は怪人との戦闘で使うことになる。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむまーくつー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「仮面ライダータイクーン」の強化形態。
バックル自体はオーディエンスの協力で入手した。
ブーストフォームと異なり、全身には赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
テレビシリーズでは変身していないので、タイクーンとしてはまさかの変身となった。
ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックル。
ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となり、ブーストフォーム以上の能力を持っている。
単体バックルでデュアルオンと近い姿になっている。
変身の時間が短いので、ギーツ版のようにデメリットがあったかは不明。
各地での侵攻を始めたジャマトたちに対抗してブーストバックルを使うギーツ、バッファ、ナーゴと共に戦う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがい |
| 【変身者】 |
芝浦淳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
メタルバイザー |
| 【契約モンスター】 |
メタルゲラス |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ストライクベント-メタルホーンの召喚 コンファインべント-相手の発動したカードを無効化させる。 ファイナルベント-ヘビープレッシャーの発動 |
| 【声/俳優】 |
一條俊 |
| 【スーツ】 |
水谷健 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第15話「鉄仮面伝説」 |
【詳細】
サイ型ミラーモンスターのメタルゲラスと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「芝浦淳」。
スーツは「西洋甲冑」のような外見となっている。
見た目通りに防御力は高く、胸部の「メタルチェスト」は「ドラグセイバー」の一撃を受け傷つかないぐらいに高い。
ライダーの外見とは裏腹にライダーの動きは軽快で、「ストライクベント」によって専用の武器を召喚し、モンスターのメタルゲラスの頭部を模した「メタルホーン」を使って相手を強引に押し切る戦法が得意。
アドベントカードの効果を一度だけ無効化する「コンファインベント」という特殊カードも複数枚所持している。
召喚機は「メタルバイザー」。
個別のものと違ってバイザーは左肩アーマー前部へと取り付けられ、アドベントカードを投げ入れることで、カードの効力が発揮される。
また、赤い角部分での「ショルダータックル」も得意だが、スーツの関係で能力が使われたことは一度もない。
必殺技は使用武器のメタルホーンを構え、メタルゲラスへ飛び乗り突撃する「ヘビープレッシャー」。破壊力は5000AP(約250t)。
『ディケイド』では「龍騎の世界」で名称不明の人物がデッキを使って変身している。
【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】
ライダーバトルの参加者として登場。原典と同様の形で「芝浦淳」が変身。
原典同様の性格で、劇中では「シザース」、「タイガ」の2人と組んでいる。
実は本編で敵対している「ライア」とは協力関係にある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアインズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいんず |
| 【変身者】 |
三日月ナユタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
天翔天音 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
三日月ナユタがベルト「ヴィルベルヴィント」を使い変身する女性ライダー。
ライダー1号と似たような姿。
アインズフリューゲルというスーツを纏っている。
黒野すみれが自身の目的のために制作したベルトで変身を行わせる新機軸のライダー。
スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は名称不明。
愛用マシンは不明。
【活躍】
『仮面ライダーアインズ』で登場。
黒野すみれが変身した仮面ライダーファタルと対決する。
【余談】
演じる天翔天音氏は初代仮面ライダーの本郷猛/ライダー1号を担当した藤岡弘、氏の実の娘の1人。
1号の系譜を持った女性ライダーとなる。
最終更新:2026年01月28日 12:04