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【ライダー名】 仮面ライダーバイス ライオンゲノム
【読み方】 かめんらいだーばいす らいおんげのむ
【変身者】 バイス
【スペック】 パンチ力:12.1t
キック力:28.7t
ジャンプ力:ひと跳び23.2m
走力:100mを3秒
【基本形態】 仮面ライダーバイス レックスゲノム
【声】 木村昴
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 第5話「世直しライダー!裏切り者は誰だ!?」

【詳細】

バイスがリバイのライオンバイスタンプの変身に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。

ライオンを模したボディが特徴だが、こちらはライオンの被りものを着込んでいるような姿。
そのスピーディーな力で戦っている。

契約者の変身する仮面ライダーリバイ ライオンゲノムと共にタッグを組んで戦う。

リバイと協力し、リバイスライオンへ変化できる。

【各部機能】

バイスライオンゲノムの頭部ゲノメットを持つ。

ライオンゲノメットはバイスライオンゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がライオンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔のプライドが頂点に達する。

ライオンゲノメットクラウンはバイスライオンゲノムの三鍬形。
中央には霊石が填められており、強大なパワーの乱用を防ぐために悪魔の心を見極め、ライオンゲノムのパワーを開放する。
また、仮面ライダーリバイとの連携を強化し、集団行動を高効率化する役割を持つ。

ライオンゲノメットアイはライオンゲノメットの目の部分。
周囲5キロをテリトリーとし、広範囲に状況を捉えることができる。

バイスアイはバイスの持つ目。
バイスの視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。

バイスマフラー
バイスライオンゲノムのマフラー。
仮面ライダーリバイと並び、風にはためく姿は、まさに獅子に牡丹。

ライオンゲノブレスト
バイスライオンゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をライオンの戦士とする。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体で五十嵐一輝との契約によって、実体化した悪魔の体は、部分的な形状変化によって巨大な小判を出現させるなど、豊富な表現方法を持っている。

ライオンゲノショルダーはバイスライオンゲノムの肩部。
タックルなどの肉弾攻撃に炎を纏わせることで自らを火球と化し、あらゆる邪悪を退ける。

バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。

ライオンバイスアームはバイスライオンゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。

ライオンゲノブレイサーはバイスライオンゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にライオンの力を加えることで、剛腕化する力を持つ。
更に、悪魔の爪に炎を纏わせることで赤熱化させ、あらゆるものを溶断可能とする。

ライオンバイスレッグはバイスライオンゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。

ライオンゲノレガースはバイスライオンゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にライオンの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更には鋭利な装甲形状は、膝蹴りをはじめとした格闘技の破壊力を高め、キックに牙のような鋭さを加えている。

ライオンゲノテールはバイスライオンゲノムの尻尾。
全身にライオンのしなやかさが加えられたことで、ゆらゆらと揺らしデッドマンの注意を引きつけ、猫じゃらしのような使い方ができる。

必殺技はリバイとの協力技「ライオンスタンピングフィニッシュ」。







「レベルアップ!  ババンバン!  バンババン!  バンバンシューティング!
アガッチャ!  ド・ド・ドラゴ!  ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ!ドラゴナイトハンター!ゼット!」

【ライダー名】 仮面ライダースナイプ ハンターシューティングゲーマー レベル5(フルドラゴン)
【読み方】 かめんらいだーすないぷ はんたーしゅーてぃんぐげーまー れべるふぁいぶ(ふるどらごん)
【変身者】 花家大我
【スペック】 パンチ力:18.2t
キック力:24.4t
ジャンプ力:ひと跳び48.7m
走力:100mを2.8秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2
仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマー レベル3
【声/俳優】 松本享恭
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第16話「打倒MのParadox」

【詳細】

スナイプがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし更にレベルアップしたスナイプの強化形態。

変身時は「第伍戦術」とコールする。

ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみならず全身の増加装甲となり合体。
通常のスナイプを超える強大なパワーの発揮ができる。

エグゼイドと異なり、暴走状態になることはないがこれはエグゼイドに比べてスナイプとしての戦闘経験が勝っているためらしい。
以外にも身体スペックはドラゴンガンよりも低下しているが、右腕のドラゴンナイトソード、左腕のドラゴナイトガン、両脚のクローや背中の翼等を駆使することで多彩な戦法を取ることが可能。

【各部機能】

頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御して自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模しブレイブの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファング(ドラゴンファング)は鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他高熱火炎を吐き出す能力も持つ。

右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲で物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)とドラゴナイトガン(ドラゴンガン)の威力を高める電磁強化装置を内蔵する。
右腕から伸びるドラゴナイトブレード(ドラゴンブレード)は上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードで、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
左腕に備わるドラゴナイトガン(ドラゴンガン)は圧縮した金属を超高速で発射する電磁レールガンとなっており、射線上の敵勢力をまとめて撃破することが可能。

攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることができるなど、防御面でも高い性能を持つ。

全身に重装備を配置した結果重量もレベル3に比べ40キロ近く増量しているが、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置を内蔵、機動性を底上げしている。

必殺技は武器を使用して繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。






【ライダー名】 仮面ライダーゼロスリー
【読み方】 かめんらいだーぜろすりー
【変身者】 ゼア+アーク
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 不明
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。

飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。

アークは自身が宿り核となるなどのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。

ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。

ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。

【活躍】

アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。

それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。

そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。

続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。

しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。

【余談】

スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。

最終更新:2026年01月31日 01:20