「このサイズでも、クライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミニ電王 ソードフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみにでんおう そーどふぉーむ |
| 【変身者】 |
2000年の野上良太郎及びモモタロス |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.5t ジャンプ力:ひと跳び17.5m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声】 |
関俊彦 |
| 【スーツ】 |
佐野弥生 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
2000年のこどもだった頃の野上良太郎(小太郎)にモモタロスが憑依し、電王に変身した形態。
ライダーの外見は仮面ライダー電王 ソードフォームと同等だが、
纏う装甲などはこどもの良太郎の体格に合わせられている。
能力はソードフォームの半分となっている。
現在の野上良太郎が記憶喪失になったための緊急処置。
使用武器は「ソードフォーム」と同様、「デンガッシャー ソードモード」を使う。
必殺技は未使用。
【余談】
後の2020年には仮面ライダー プリティ電王という似たようなフォームが登場。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身にまんべんなく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「ライオン戦記! 流水抜刀! ライオン戦記! 流水一冊!」
「百獣の王と水勢剣流水が交わる時紺碧の剣が牙を剥く!」
【詳細】
新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)のミッドシェルフの部位にライオン戦記ワンダーライドブックを装填し変身したブレイズの基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「水勢剣流水」。
セイバーと異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
「この蒼き鬣が新たに記す気高き王者の戦いの歴史」
ブレイズはソードオブロゴスに属するライオン戦記の伝承に選ばれた水の剣士。
ソードライバーのライトシェルフ(右スロット)、レフトシェルフ(左スロット)に属性にあった新たなワンダーライドブックをセットして水勢剣流水を引き抜くことで、更なる力を上乗せすることが可能。
乗り物として「ライドガトライカー」を持つ。
『セイバー』劇中では同属性のワンダーライドブックでしか変身はしておらず、更に三冊変身にてワンダーコンボと呼ばれるファンタスティックライオンになる。
【各部機能】
ライオン戦記の力を得て水を纏うブレイズヘルム ライオン戦記はソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、ブレイズと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うライオン戦記マスクはライオン戦記ワンダーライドブックの力を得たことで視覚や聴覚が研ぎ澄まされ、鋭敏に獲物を捕らえる。
右側のライトマスクはソードライバーのライトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで能力を発揮する。
変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、特に神獣系のワンダーライドブックとの相性が良い。
左側のレフトマスクはソードライバーのレフトシェルフに収められるワンダーライドブックの力を乗せることで能力を発揮する。
変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良い。
ホライゾンバイザーは水鏡のように対象を的確に捉え、状況を冷静に見定め、見逃すことはない。
ブレイズの全身はソードローブと呼ばれる水勢剣流水に選ばれし者が纏う甲冑に覆われる。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
それぞれ右半身、中央、左半身に特性が振り分けられており、ブレイズは中央部分「ライドミッド」にワンダーライドブック「ライオン戦記」の力を乗せた形態を基本としている。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
胸部には生物ライオンセンキの力を宿すブレスライオンが備わり、百獣の王が持つ歴戦の経験則としなやかで高い運動能力を変身者にもたらす。
ライオンセンキの口から激しい水流を放出することが可能で、これは水流調整により対象の保護や捕縛に転用できる。
ブレイズの体の中心部はメインドイルで覆われ、前面から背面にかけて展開した装甲で、流麗な毛並みを思わせる装いは、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
これにより走力や戦闘モーションまでもが高速化する効果を得ることができる。
ソードローブ右半身ライドライトは変身者の剣技に強く作用する特性を持ち、聖剣ソードライバーのライトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮。
特に神獣系のワンダーライドブックとの相性が良い。
ソードローブ左半身のライドレフトは変身者の特殊能力の発動に強く作用し、聖剣ソードライバーのレフトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せ、様々な能力を発揮。
特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良いとされる。
ページアーマーに守られるライドアームは強固な防御力を持ちつつ、様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
脚部のノーブルソルトはライオンのごとき俊敏な脚力をもたらし、大地を走破して鋭利な爪で獲物を的確に仕留める。
また、必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は水の剣技「ハイドロ・ストリーム」、水のキック技「レオ・カスケード」。
【活躍】
第2章にて初変身。
ワンダーワールド化が進行しつつある街に向かい、メギドの生み出す魔人と交戦、複数のアリメギド(兵隊個体)と先兵のシミーたちを瞬時に一掃している。
ワンダーワールドに再度乗り込んだ際は変身したセイバーとタッグを組み、アリメギドやキリギリスメギドに立ち向かい、女王個体のアリメギドを必殺技の「レオ・カスケード」で倒す。
得たジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックを剣に読み込ませて使用した後、それをセイバーに貸し与える。
以後も剣士として活動している。
だが、第15章以後はソードオブロゴス内の動乱で、セイバーと不仲になる。
【余談】
名称は「炎」を意味するブレイズではなく、剣の一種の「ブレイド」の複数形から(テレビ朝日公式サイト参照)。
登場する生物系の剣士は少ない。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の能力を合わせ、ヤミーなどの相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コアメダルの持つ3つの能力を扱い、ヤミーなどの相手と戦っている。
同形態はヤミーなどの怪人との戦闘で使うことになる。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の能力を合わせ、ヤミーなどの相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「サイ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
コアメダルの持つ3つの能力を扱い、ヤミーなどの相手と戦っている。
同形態はヤミーなどの怪人との戦闘で使うことになる。
必殺技は未使用。
光への覚醒
【詳細】
輝く光の力を宿すアギトの最強形態。
バーニングフォームへと変身した状態で太陽光のエネルギーを取り込むことで、全身の外殻が砕け散り変身が完了する。
バーニングフォームが有する膨大な力のコントロールが完全に可能となり、絶大な力を得る。
バーニングフォームに比べパンチ力は低下したものの、キック力は3倍にまで高まり総合的な戦闘力は遥かに上回る。
専用武器はシャイニングカリバーを分離したツインモード。
ツインモードの素早い二刀流にて相手を切り捨てる。
防御力は硬度10と記されている。
【各部機能】
シャイニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3.5倍の視力を持ち、35km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳のエンハンスドイヤーも35km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
シャイニングフォームへと覚醒したことで、胸部中央のワイズマン・モノリスは黄色に変化し、紋章のようなものが浮かび上がっている。
ワイズマン・モノリスが供給するエネルギーを受け止めるパワーシェルアーマーは、そのエネルギーを全身の強化筋肉へと均等に配分。
両拳のハンマーシェルクラブはグランドフォーム時の倍以上となる15tのパンチ力を生み出す。
また、両腕を覆うアームブロックシールドは3枚の装甲板から成り、下腕部を保護する小型の盾として相手の攻撃を受け止める。
必殺技はシャイニングカリバーにて素早く相手を斬り倒す「シャイニングクラッシュ」、空中に白のアギトの紋章を浮かび上がらせ、そこに向け飛び蹴りを放ち相手に向けて突撃する「シャイニングライダーキック」。
最終話ではこの形態に直接変身する演出がある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン トラッピングスパイダー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん とらっぴんぐすぱいだー |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーにて変身するフォームの一種。
想定上のトラッピングスパイダープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへと装填すると変身が行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集などでは番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー更新へ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の紫色の装甲はクモの能力を体現、無音での壁面移動を可能にするなど、奇襲へ適した機能を多数に搭載している。
戦闘時は両手足から展開される4本の刺突アーム「アラークネ」を自在に操って対象を攻撃する。
また、装甲各部の隙間からは電磁拘束ワイヤー「カラミティテリトリー」を射出し自身の周囲へ罠を張り巡らせる。
領域に侵入したものは確実に捕縛され、ワイヤーを流れる特殊電流によって行動不能になる。
フォームは本編で登場することもなく、使用するプログライズキーは番外編のみでしか使われていない。
公式サイトによるキャッチコピーは「何人たりとも逃さないサバイバルトラッパー」。
「王の判決を言い渡す、死だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさが |
| 【変身者】 |
登太牙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12t キック力:35t ジャンプ力:90m 走力:100mを2秒 |
| 【声/俳優】 |
山本匠馬 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第32話「新世界・もう一人のキバ」 |
| 【テーマソング】 |
Roots of the King |
【詳細】
登太牙がサガークベルトやジャコーダーを使って変身した悪側の仮面ライダー。
最初のキバの鎧が完成する以前、
キバの鎧の試作品として開発されることとなったファンガイア族専用の鎧。
全身の鎧の各所へ配置した「魔皇石」によって、装着者の力を増幅する「キバの鎧」とは少々設計の思想が異なり、
「ヘビのモンスターの力」を最初から内包している。
禁忌を侵した「ファンガイア」を始末するのに変身する場合が多い。
最初期に発見される魔皇石
「禁断の実」と呼ばれる巨大な石によって得られた力は
エンペラーフォームの力にも及ぶ。
サガの専用武器は「ジャコーダー(ジャコーダービュート)」と呼ばれる多変形の「縦笛型」のもの。
「フエッスル」は1つしか持たないのだが、かつて作られた試作型故のことだろう。
元々は「ジャコーダー」が必殺技発動のフエッスルとなるハズだったが、アイテムを一緒くたにすることで起こる力の暴発をおそれ、役割を分割したという。
これが後のキバ用のフエッスルの元となっているとされる。
必殺技はウエイクアップフエッスルをベルトとなっているサガークに吹かせ開放した魔皇力をジャコーダー(ジャコーダービュート)へ集中。
相手を貫き増幅した魔皇力を直接流しこんで爆砕する「スネーキングデスブレイク」。
『ディケイド』では本編終盤の「ライダー大戦の世界」にて何者かが変身し、原典と同じくジャコーダーを使って戦う。劇中では「ワタル」が変身するキバに協力しているが関係性は不明となる。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身にまんべんなく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「このサイズでも、クライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミニ電王 ソードフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみにでんおう そーどふぉーむ |
| 【変身者】 |
2000年の野上良太郎及びモモタロス |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.5t ジャンプ力:ひと跳び17.5m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声】 |
関俊彦 |
| 【スーツ】 |
佐野弥生 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
2000年のこどもだった頃の野上良太郎(小太郎)にモモタロスが憑依し、電王に変身した形態。
ライダーの外見は仮面ライダー電王 ソードフォームと同等だが、
纏う装甲などはこどもの良太郎の体格に合わせられている。
能力はソードフォームの半分となっている。
現在の野上良太郎が記憶喪失になったための緊急処置。
使用武器は「ソードフォーム」と同様、「デンガッシャー ソードモード」を使う。
必殺技は未使用。
【余談】
後の2020年には仮面ライダー プリティ電王という似たようなフォームが登場。
「バナナアームズ! ナイト・オブ・スゥーピアー!」
【詳細】
駆紋戒斗が戦極ドライバーとバナナロックシードを用いて変身したアーマードライダー。また、バロンの基本形態でもある。
変身時に出現する専用アームズウェポン「バナスピアー」を武器とし重装甲と高いパワーを活かした近接戦闘を得意とする。
【各部機能】
他のアーマードライダー同様、戦極ドライバーを腰に装着し、ドライブベイにバナナロックシードをセット。
カッティングブレードを倒し、形成されたバナナ型装甲をかぶることでスーツが形成され各部に装甲が展開、
両肩部のバーンスパルダ、胸部のバーンキュイラスとなり、頭部マスクにバーンカスクが形成されることで変身が完了する。本体の基本カラーは西洋風インベスと同じく、赤。
胸部装甲のバーンキュイラスは従来の装甲の上に補強用の金属フレームを追加。
腕部装甲のガントメタリーク、脚部装甲のグランキュイソーは薄い金属装甲を重ねあわせることで軽さと堅牢さを両立する構造となっている。
「バナスピアー」は中心部から伸縮しやや離れた間合いから攻撃が可能。
相手の攻撃を防ぐ盾としても使える他、突き以外に叩きつけるなどの使用も可能な強度を持つ。
鎧武同様、錠前ディーラーの「シド」から手渡されたロックビークルの「ローズアタッカー」を所有。
また、ロックシードを使って実体化したインベスを呼び出し、複数戦に持ち込む戦法を好む。
必殺技は「スピアビクトリー」。
カッティングブレードを1回倒すバナナスカッシュではエネルギーを集中させたバナスピアーで相手を貫く。発動した際貫かれた相手にバナナ状のエネルギーエフェクトが発生するのが特徴。
カッティングブレードを2回倒すバナナオーレではバナスピアーに巨大なバナナ状のエネルギーエフェクトを出現させ降り下ろし、
カッティングブレードを3回倒すバナナスパーキングでは四方八方からバナナ状のエフェクトが発生し相手を連撃する。
それ以外にも「キャバリエンド」という全形態共通のキック技がある。
『ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』ではZZZメガヘクスにより複製されて復活。
だが、生前の戒斗そのものを複製してしまったため、全てを融合するメガヘクスの理念に抗い鎧武達と共に戦う。
その後、メガヘクスの消滅に呼応して、活動をさせているシステム自体が消失し機能を停止した。
『仮面ライダー4号』では時間がループすることで戦力を拡大していくショッカーに属するショッカーライダーの一員としてドライブたちと戦った。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
仮面ライダーマリカと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦隊ゴライダーのアカライダーを担当。
【余談】
「バロン」という名前は戒斗が牛耳るチーム名「チームバロン」に由来する。雑誌「仮面ライダーAUTUMN」によると、このチームの名称は「男爵」が由来している。
後の「宇宙船」のデュークの紹介記事にて、仮面ライダーバロンもその男爵を意味していることが言及されている。
「マツボックリアームズ! 一撃・イン・ザ・シャドウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろかげ まつぼっくりあーむず |
| 【変身者】 |
初瀬亮二 |
| 【鎧カラー】 |
焦茶色 |
| 【モチーフ】 |
和風の鎧+マツボックリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを6秒 |
| 【声/俳優】 |
白又敦 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 竹内康博 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【初登場話】 |
第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」 |
【詳細】
初瀬亮二が戦極ドライバーとマツボックリロックシードを使い変身した黒影の基本形態。
専用のアームズウェポン「影松」を武器とし、
バロンのバナスピアーを上回る長いリーチや素早い身のこなしをあわせた中距離戦闘を得意とする。
モチーフ及び戦闘待機音は鎧武と同様、ほら貝が鳴り響く和風タイプのもの。
初期は結託していた仮面ライダーグリドンとの共闘が多い。
れっきとしたアーマードライダーの1人だが、使用するロックシードがCランクと他のアーマードライダーが変身に用いるものよりもランクが低く、戦闘力はあまり高いとは言えない。
第5話の最後で変身、第6話では鎧武に一度敗北し、マツボックリロックシードを奪われるも、すぐに同種のロックシードを用意していた(シドには高額で買わされた模様)。
第11話で仮面ライダー斬月に保有する戦極ドライバーが破壊された影響もあり変身できなくなったため、「仮面ライダー黒影」としての出番は終わっている。
だが、第12話からは量産された戦極ドライバーをセットした
量産型の個体が登場するようになった。
後の夏の劇場版にてパラレルワールドの存在として再登場。
「グリドン」や「ブラーボ」と協力している。
必殺技はドライバーを動かし発動、影松を使って繰り出す「影縫い突き」。
「絶望が、お前のゴールだ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせる |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び47m 走力:100mを3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーアクセルトライアル 仮面ライダーアクセルブースター |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 遊佐浩二(声) |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年) 風都探偵(2018年) |
| 【初登場話】 |
第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」 |
| 【テーマソング】 |
Leave all Behind |
【詳細】
照井竜がアクセルメモリとアクセルドライバーを用い変身したアクセルの基本形態。
Wのドライバーと異なり、メモリ一本の力を極限まで引き出す仕様なので、メモリは専用のアクセルメモリしか持たないが、
ファングジョーカーに匹敵するほどの高い戦闘力を持つ。
エンジンメモリの力を引き出すエンジンブレードが武器。
エンジンブレードは、Wのメモリを装填することで、そのメモリの属性の攻撃を放つこともできる。
また、ドライバーをベルトから取り外すことでバイクフォームへの変形が可能で、
ビークルがない状態でも自力で相手の追跡が可能(一部のファンからは「一人ファイナルフォームライド」と呼ばれている)。
なお、バイクフォーム時は人など(人数は限られる)を乗せることもできる。
その状態からガンナーAと呼ばれる支援ビークルと合体することで「アクセルガンナー」と呼ばれる姿となる。
必殺技はアクセルメモリの力を増幅し右脚に込めて放つ「アクセルグランツァー」。
また、エンジンメモリのマキシマムドライブを発動し相手をAの字に斬り裂く「エースラッシャー」、A字型の斬撃を飛ばす「ダイナミックエース」、エンジンメモリをドライバーに装填しバイク形態で相手に突進する攻撃(名称不明)を行ったこともある。
【ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー】
『仮面ライダーW』と同じく照井竜が変身し、「刑事で仮面ライダー」という肩書きの先輩に当たる。
劇中では福井警視とも呼ばれる。
【ゲイツ、マジェスティ】
照井竜が変身する形で登場。
複数の「カッシーン」と戦っている。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
クローンライダーの第1陣として登場、神山飛羽真の精神体が融合した。
『リバイス The Mystery』
変身前は登場しているものの、アクセルは2話と5話のみ。
第2話の回想でヒート・ドーパント(複製体)と戦闘、第5話では複製体の初級インベスやサナギ体と戦い、リバイとバイスへ協力し、合成怪人「オブリビアン」と交戦。
5話終盤ではアクセルトライアルにも変身した。
『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!! Booster(ブースター)!!』
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルブースター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるぶーすたー |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ+強化アダプターの併用 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 風都探偵(2019年) |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、
仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。
バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。
ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。
使用武器は「エンジンブレード」。
必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。
【風都探偵】
『風都探偵』にてアクセルが強化変身。
使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。
その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。
必殺技は上記のブースターと同様。
「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルトライアル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるとらいある |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
トライアルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び90m 走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)他 |
| 【初登場話】 |
第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」 |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがトライアルメモリの力を使い強化変身した形態。
極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。
ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。
ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。
第36話以後も幾度となく、使用した。
必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。
エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。
【活躍】
第36話にて変身。
宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。
【リバイス The Mystery】
第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりす |
| 【変身者】 |
相川始(剣) 四条ハジメ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.2t(320AP) キック力:5.2t(520AP) ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.8秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【声/俳優】 |
森本亮治(剣) 累央(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 縄田雄哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第2話「謎のライダー」 |
【詳細】
相川始がライダーシステムのカリスベイルを装着し変身するハートのラウズカードを持つ仮面ライダー。
基本カラーは「黒」。複眼の色は「赤」。
モチーフは「カマキリ」。
デザイン上のモチーフは『アクマイザー3』のキャラクターの「ザビタン」。
アクロバティックな動きによる空中戦を得意とし、♥6「TORNADO」から得られる「風」のエネルギーを主軸にして戦う。
実は相川始の正体だった「ジョーカー」が、♥A「CHANGE」へと封印される「マンティスアンデッド」の姿や能力を「カリスラウザー」の力でコピーしたもの、
使用する名称も(劇中で唯一判明している)マンティスアンデッド自身が持つ固有名であった。
通常時はカテゴリーAの中でも、特に戦闘能力に秀でた「カリス」を封印し、「♥A」を好んで変身しているが、別のカードを使って変身することも可能で、
相川始の姿も♥2「SPIRIT」のヒューマンアンデッドのカードを用い、人間の姿に変身している。
あくまで変身機構の根幹は強化服装着による『ライダーシステム』と同じ、劇中では融合係数の測定も行われた。
後年の作品内では「2号」か「3号」かを議論されることもある。
必殺技は複数にある。キック系は「スピニングアタック」と呼ばれる。
『ディケイド』では「四条ハジメ」という人間が同ベルトなどで変身を行う。
『スーパーヒーロー大戦GP』では歴史改変によってショッカー所属の悪のライダーとして登場。
『ジオウ』ではブレイド本編のライダーとして登場、アナザーブレイドと交戦している。
超越精神の青
【詳細】
風の力を宿す「超越精神の青」と呼ばれるアギトの特殊形態。
オルタリングの左スイッチを押すことで、左側に埋め込まれた青色のドラゴンズアイが発光してフォームが変わり、
ストームハルバードという薙刀がベルト中央部から出現することでフォームチェンジが完了する。
「ストームハルバード」と呼ばれる薙刀を武器とし、パワーや防御面は他のフォームに比べて低下しているものの、
生み出した風の力を利用した俊敏性に優れる。
フォームチェンジの際には「オルタリング」の腰のスイッチを押すことで、ベルトの一部が青く発光し、
待機状態のストームハルバードが出現、それを左腕の部分で掴むことで完了される。
防御力は硬度7と記される。これはフレイムフォームの「8」よりも低いが、グランドフォームは「6」とされているためパワーアップ自体はなされている。
ただ、機動性には長けている反面、パワーはグランドやフレイムに劣る。
【各部機能】
ストームフォームの能力は風のエネルギーによって支えられている。
グランドフォームの「金」から「青」に変化した胸部のストームチェストが風エネルギーの生成を司り、ストームフォームの走力とジャンプ力を強化している。
高層ビルの屋上まで一気に到達できるジャンプ力を持ち、そのためにストームフォームへチェンジした場面もあった。
オルタリングの色は左側に埋め込まれるドラゴンズアイ(青)の力によって青く染まっており、「賢者の石」のエネルギーを風の力に変換する能力を持つ。
肥大化した左肩のコバルトジェネレーターは、風の力を宿す左腕の基軸となり、
ドラゴンズアイから発せられた風力エネルギーを胸部中央のワイズマン・モノリスにより伝達、この部位で増幅させている。
「コバルトジェネレーター」には金色のパワーゴールドと呼ばれる部位があり、
シールドとして肩部を保護している他の賢者の石から発せられたオルタフォースを蓄積するバッテリーの役割を持つ。
フレイムフォームに比べると、小型なのは発生させるエネルギーが低いため。
左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器のストームハルバードに送り込み、左手にある奇跡の拳とされるサイクロンナックルによりストームハルバードを介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
前腕部はアームブロックシールドと呼ばれる装甲で固められ、発生した風のエネルギーが内部に影響しないよう調整を行う。
青く染まったサイクロンナックルは「風のエネルギー」を得て強化され、そのパンチ力は右腕の2倍以上の7tの破壊力を生み出す。
必殺技はストームハルバードを振り回して強風を巻き起こし相手の動きを止めた上で切り裂く「ハルバードスピン」。
また、マシントルネイダースライダーモードにて高速移動し、勢いをつけた強化版「ハルバードブレイク」という技も持つ。
【余談】
初変身は第2話と比較的早い。
風を操り長物を振り回すという派手な演出を期待できるため、フレイムフォームに比べると登場頻度は比較的多い。
青い見た目だが、ライダーとしての属性は「風」である。
登場するアンノウンを大方撃破している。
なお、強化形態のバーニングフォームなどが出た後はあまり登場しなくなった。
前作の『仮面ライダークウガ』に登場するドラゴンフォームとは長物を扱う青の戦士と共通点が多い。スピード特化という点も共通。
ただ、あちらは水の戦士で、こちらは風の戦士である。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうれっど |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
主に1号の方が戦闘にて形態を乗り換え、変身するはめとなる。
2号が任意で変身することも、『トッキュウジャー』本編ではたまにはある。
形態専用武器はレールスラッシャー。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんあくせるえくすとりーむ |
| 【変身者】 |
照井竜&フィリップ(想定) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明
|
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーW サイクロンジョーカー |
| 【専用武器】 |
プリズムビッカー、エンジンブレード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年)※イメージ 仮面ライダークライマックスヒーローズ(ゲーム) |
【詳細】
シュラウドが想定していたWの最強形態。
CJXと比べると目が青く、赤い左半身に
アクセルと同じ模様があるという違いがある。
CJXの検索やドーパントの能力無効はそのままに、更にアクセルの加速能力も使用できると思われる。
「シュラウド」はただの人間でしかない左翔太郎がフィリップの進化についていけなくなると判断。
その想定では照井竜がドーパントの精神干渉攻撃に耐性を有し(物体として出現する精神干渉系の能力に対しては有効になってしまう)、家族を殺された憎しみを力としていたことから、翔太郎よりも「W」にふさわしいと考えられ、
この形態となることを望んでいたが、奮起した翔太郎とフィリップがCJXへの変身を遂げた上にシュラウドの真意を知った照井竜がアクセルとしてWと共に戦う決意を固めたため、実現はしなかった。
以上のように本編には「シュラウド」の想像以外で登場することはなかった(おそらくスーツもなく、体色や目は合成による処理)が、
ゲーム作品『クライマックスヒーローズオーズ』では使用することが可能で、「プリズムソード」、「エンジンブレード」の二刀流で戦うキャラとなっている。
必殺技は名称不明。
【余談】
「ライダー、変身!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちごう |
| 【変身者】 |
本郷猛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:100t キック力:145t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを3.5秒 |
| 【声/俳優】 |
藤岡弘、 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー1号(2016年) |
【詳細】
本郷猛がベルト「タイフーン」で変身する仮面ライダー。
演じる藤岡弘、氏の現在の体型に合わせてガタイのいいスーツになっている。
現在のスーツは本郷自身が戦いの中で強化した姿とされ、「タイフーン」もこれまでとはデザインが異なる。
肉体は45年の積み重ねで深刻なダメージを受けており、時折苦しみだす。
中盤で敵側の攻撃を受けて命を落とすが、「タイフーン」が火葬に使われた炎を吸収し、不死鳥のごとく蘇った。
以後は深刻なダメージは改善された。
戦闘能力はゴースト、スペクターを圧倒する。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンはサイクロン号を生前の立花藤兵衛が強化した「ネオサイクロン号」。
「ユーレディ?ゴン! ガッチャーンコ! ガッチャ&ゴー!
レインボーガッチャード! ガッチャード!ガッチャード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレインボーガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれいんぼーがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:82t キック力:100t ジャンプ力:ひと跳び172m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第38話「虹の彼方に」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が2種類のレインボーケミーカードを装填し、バックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し変身したガッチャードの最強形態。
「スペシャル」と「エクストラ」の音声の鳴る2種類のレインボーケミーカード「ニジゴン」をドライバーに装填することでニジゴンが召喚され、バックルモードに変形させ合体。
背後に巨大なニジゴンのオーラが立ち上るとその口から吐き出された虹色のオーラに包まれた宝太郎がスーツに包まれ、さらに全身が分解したニジゴンのパーツが装甲となって合致しレインボーガッチャードが誕生する。
ケミー「ニジゴン」を装着したガッチャードライバーは人間と無数のケミーによる超錬成が可能となる。
変身者だけが到達した錬金素体アメージングライダケミドールという肉体を纏う。
ニジゴンが持つ4元素に加えて変身者を第5の元素として超錬成を行うことで世界を構成するすべての要素を内包したいわば錬金術における完成形態である。
また、肉体強化や解毒、回復、治癒など、ありとあらゆる特殊効果を有しており、これまでのガッチャードを超える力を有する。
レインボーガッチャードのカラーリングは澄み渡る青空に走る「虹」をモチーフとし青を主体に赤、黄、紫、オレンジなども使われる。
圧倒的に増大したスペックに加え、「自由な錬金術」と称される宝太郎のイメージを錬金術で形にすることで相手の攻撃を分解して無効化、掴み取った矢を剣に錬成し斬りつける、地面を分解?して地中を移動するなど変幻自在な戦いを繰り広げる。
更にプラチナガッチャードの「ユニゾン」のようにケミーカードが変化したレインボーケミーカードを装填し、ケミーの力を発動することが可能。
専用武器は不明だが、他の形態のガッチャードが使えたものは使用できるだろう。
【各種機能】
レインボーガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔が進化したようなレインボーガッチャードマスクに変化。
頭頂部のレインボーリアクトヴェールはマスクの錬成帯胸部の変換炉「プレシャスアタノール」による燃焼反応が絶え間なく流れ、虹色の輝きを放つ。
アンテナとなるレインボーアンテナは一体化した視覚に加えて聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感のみにとどまらず、第6感さらには第7感と呼ばれる力で超常的な存在までも捉えることが可能。
人間の視力を70倍に強化するベクトアイリスは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
更に可視光線だけでなく紫外線や赤外線といった 電波やX線までも捉えることができる。
なお、複眼となるベクトアイリスは映像で見ればわかるが従来の形態のものよりも大きいサイズとなっている。
口元はガッチャークラッシャーという装甲に覆われ、装甲材はニジゴンの卵の殻と同じ特殊金属「オリカルカム」で構成され、外的錬成を完全に拒絶し、あらゆる攻撃を退ける強度を持つ。
また、微細な気孔を無数に設けることで気道を確保している。
額部分にはプレシャスシグナルという錬成状態を随時調律する機能を持ち、錬成状態を随時調律する機能に加え、レインボーモードを司る。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
背部にはダブルレインボーマフラーがあり、人間とケミーの懸け橋となる錬金術師の証として燦然とはためく。
レインボーガッチャードの肉体はニジゴンが持つ4元素に加えて変身者を第5の元素として超錬成を行うことで世界を構成するすべての要素を内包したいわば錬金術における完成形態アメージングライダケミドールという錬金素体に覆われる。
肉体強化や解毒、回復、治癒など、ありとあらゆる特殊効果を有している。
胸部部分には「太陽の輝き」と呼ばれる究極の錬成炎を用いる変換炉プレシャスアタノールを持つ。
友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情、ニジゴンをはじめとする数々のケミーの力、大気や水といった様々な錬金素材により無尽蔵のエネルギーを生み出す。
両肩部レインボーベクトショルダーは装甲材はニジゴンの卵の殻と同じ特殊金属「オリカルカム」で構成され、外的錬成を完全に拒絶し、あらゆる攻撃を退ける強度を持つ。
全身を走る錬成帯「レインボーリアクトヴェール」と連動、胸部の変換炉「プレシャスアタノール」による燃焼反応が絶え間なく流れ、虹色の輝きを放つ。
両腕のレインボーケミストリーアームは1秒間で約7回の錬成を継続的に行うことでその組成や形状などを常時変化させている。
これにより、超パワーの発揮やリーチの増長といったその瞬間瞬間に最も必要とする力を発揮できる。
グローブ部分ガッチャグローブはあらゆる物質を自在に変化させる錬金術を得意とし、打撃の瞬間に対象を再錬成することであらゆる物質を破壊可能、手をつないだものに力を分け与えることも可能。
脚部はレインボーケミストリーレッグとなり、1秒間で約7回の錬成を継続的に行うことでその組成や形状などを常時変化させている。
これにより、ジャンプ力の調整や硬度変化といったその瞬間瞬間に最も必要とする力を発揮できる。
ブーツ部分ガッチャブーツは物質に対する摩擦力を調整する繊細な錬金術を得意とし、高速走行やスライディングなど歩行方法を自在に変化させ、飛行や潜航といった推進系特殊機能を錬成することで深海から宇宙まで、あらゆる場所を活動範囲とする。
必殺技はライダーキックを放つ「レインボーフィーバー」、強力な技を発動できる「ガッチャーレインボーフィーバー」。
【活躍】
第38話で初変身。
ホッパー1を失い、心の折れそうになった宝太郎が体内に宿る何かの力によって励まされ、何らかの力をニジゴンという101体目のケミーに変化させたことで誕生。
冥黒の力で錬成されたファンタスティックマルガムと交戦、レインボーガッチャードの力でカードの輝きを失わせずに撃破した。
「MARKⅨ SET IGNITION! REVOLVE ON」
「DYNAMITE BOOST! GEATSⅨ! READYFIGHT!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツⅨ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつないん |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.9t キック力:149.9t ジャンプ力:ひと跳び169.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
38話「慕情F:九尾の白狐!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーへとブーストマークIIIバックルを変化させたブーストマークIXバックルを装着し変身した「ギーツ」の最強形態。
全身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストマークIXバックルはブーストマークIIバックルなどと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのフォーム以上の能力を持っている。
ブーストライカー(ギーツモード)に酷似した「レジェンドキュウビ(レジェンドキュービ)」を上半身側に、ブーストフォームマークIII装備を下半身側へと装着している。
これまでの令和最強形態系と違い、平成時の最強形態と同様の重厚な装甲となっている。
そのため、最強形態の名に恥じない強固な装甲を持つ。
「創世の力」を自身の力に変えており、レーザーブーストフォームのものよりも凄まじい超常的な能力を駆使することができる。
ブーストマークⅢ時の影響で扱えるようになった「破壊」、更にⅨ形態となったことで備わった「創造」を能力として常時発動する。
【各種機能】
頭部はブーストマークIXバックルの能力で機能が拡張され、ギーツIXヘッドへパワーアップ。
ギーツアイ・カムナは次元観測イメージセンサーを搭載し、ダイナマイトブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保している。
常人には見えないエネルギーの存在までも捉えることが可能。
口腔部はカンナギクラッシュを備え、言葉に神秘的な力を持たせることが可能となり、発言のみで対象を翻弄することも可能。
発動時は「シーッ」という動作を持って、劇中の時間をバックで流れる挿入歌もろとも停止させてしまった。
イリーナギーツイヤーはダイナマイトブーストタイム発動により世界中の音も取得する。
頭部全体を覆っているジンキクレスタは、未来人の操るスーパー量子コンピューターの演算能力を遥かに凌駕する演算能力を有するヘッドマウントデバイス。
この手の装甲としては珍しく、耐久性や攻撃に対する防御性能に関する言及は一切無い。
額にあるⅨオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、稼働効率やダメージ状態等から変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
胸部を覆う拡張装備であるカノミックエンジンは破壊と再生を司り、事象を加速させる超常的な機能を備える。
これによりベルト操作によって一時的にすべてのアビリティを極限まで高める「ダイナマイトブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩部拡張装備ショガンデスティーは超耐圧構造によりデザイアドライバーから供給される高次の出力を次元圧縮貯蔵することで特殊機能「ダイナマイトブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される超常的なエネルギー量をまかなっている。
いわばギーツⅨを守る装甲にしてバッテリーとしての機能を兼任している部位。
腕部シンジュギーツアームは高次の出力を受けることで常人の限界を遥かに超越した腕力を発揮し、手部拡張装備イリーナブーストパンチャーは青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高めることが可能。
従来のギーツのパーソナルアクセサリーを引き継いだギーツテールナインは背中を覆うマントのように変化し、事象の加速を具現化する機能を有している。
大腿部拡張装備として有するレッドコアレッグは使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
膝部拡張装備であるノーブルチャージャーNはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持ち、ダイナマイトブーストタイム発動時に必要なエネルギーはここから賄われる。
また供給されるエネルギーはショガンデスティーへ貯蓄され、ダイナマイトブーストタイムの安定使用、連続発動も十分に可能。
またそのエネルギーを片足に集中させ、瞬間的にブーストバックルの2倍以上の超パワーを発揮する。
脚部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により構成され、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高める脛部拡張装備イリーナブーストキッカーはノーブルチャジャーNの機能も併用することで想像を絶する破壊力のキックを放つことが出来るだろう。
更に力場の展開により歩行可能領域を拡張することで上下左右の区別なく活動することが可能となる。
劇中では足場など何もないはずの空間をまるで階段を降りるかのように優雅に歩く場面がある。
専用となる拡張武装は「ギーツバスターQB9」。
レールガンモードとブレードモードを切り替える事ができる多機能武装であり、レイズバックルをセットすることでその能力を付与した必殺技の発動が可能。
必殺技は「ブーストナインストライク」。
バスターQB9を使うことで発動する「ブーストタクティカルビクトリー」。
またダイナマイトブーストタイムを発動した時にのみ可能となる最大の大技「ブーストナインビクトリー」もあるが、使用しようとした場面でジャマが入るなどして決まったのは最終話のみ。
【活躍】
38話にて初登場。
スエルが変身したゲイザーをその超パワーで圧倒し、デザイアグランプリの存在していた事実ごと現代から消え去ろうとする「グランドエンド」を阻止し、英寿に目覚めた創世の力を持って新たな世界を構築した。
その後、創世の力の圧倒的なまでの利便性や、戦闘力の高さから基本的にはこの姿へ直接変身することが多い。
【余談】
ギーツ最強形態だが、◯◯フォームという名前ではなく、ライダーとしての名前自体が変更されるのは令和ライダーの恒例を踏襲する形となった。
なお令和ライダーの最強形態は変身システム自体が最強フォーム専用となる例もあるが、ギーツⅨの場合はシンプルにフォーム専用アイテムをベルトにセットする形になっている。
下半身パーツはブーストフォームマークⅢが変化したもので、特殊形態のギーツワンネスと共通している。
「燃え盛る豪炎の戦士」
【詳細】
燃え盛る火炎の力を宿し、上半身の筋肉が著しく発達したアギトの強化形態。
全フォーム中、最大のパワーを有し、炎のエネルギーを集中して放つパンチは45tにも及ぶ破壊力がある。
ただし、パワーに特化するあまり制御が困難で、『アギト』のTVSPでは暴走したこともある。
アギトの頭部のクロスホーンは変身直後から全開状態となっており、
基本形態を遥かに超えた戦闘力を発揮することも可能。
フォームの防御力は硬度10と記されている。
「水のエル」という強敵の登場に呼応し「アギトの力」の進化が始まり、「津上翔一」がトラウマとなっている相手の水のエルへの恐怖心を克服したことで変身が可能になった。
『超スーパーヒーロー大戦』では「超ヒーローカード」で召喚される「最強ライダー」の1人として登場。
【各部機能】
バーニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ形となる。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3倍の視力を持ち、30km先の人間の顔すら識別が可能。
上半身のバーニングチェストは燃えたぎる炎の力を抑制する防具。
更には全身へみなぎる力が胸部のワイズマン・モノリス近辺へと集まり、「アギト」の内側からの「エネルギー」による自壊を抑えている。
両拳のバーニングアームは常時、高温の状態を保ち、「バーニングライダーパンチ」を放つため、炎の力のエネルギーを集中している。
両腕の部位を覆うアームアタックシールドは手首の関節を守る強化骨格の一部で、「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃を吸収する役割を持つ。
アームズカッターは両前腕部についた3枚の鋭利な刃で、厚さ30cmの鋼鉄の板さえも切断する威力がある。
両脚部のバーニングレッグは「バーニングライダーパンチ」を放つ際には全身に込められた力を支え、更にバネとしても重要な役割を担うため、炎の力がみなぎっている。
両つま先の部分となるトゥアーマーは「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃と余剰エネルギーを放出することが可能。
必殺技は45tの破壊力を持つパンチを叩き込む「バーニングライダーパンチ」(キック技はない)。
オルタリングから出現するシャイニングカリバー(シングルモード)に炎のエネルギーを宿して相手を斬り裂く「バーニングボンバー」。
「芽萌(めぐみ)のランディックパワー、ゴセイイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイイエロー |
| 【読み方】 |
ごせいいえろー |
| 【変身者】 |
モネ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
「天装!」 |
| 【声/俳優】 |
にわみきほ |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊 ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
ランディック族のモネがテンソウダーにチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「イエロー」の戦士。
頭部の側面に虎の横顔が描かれている。
「ランディック属性」のカードを使って岩や植物を操り、固有武器の「ランディッククロー」による接近戦を得意とする。
使用武器の銃型「ゴセイブラスター」にタイガーヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると銃撃戦にも対応が可能。
一度だけだが、チアリーディングと天装術を併用した戦法を見せる。
「ランディック族」の特徴として豪快な戦い方を見せるが、イエローの場合は下手をすると、実の兄(ブラック)以上に抑制が効かず、突っ走りがちになることも多い。
兄妹ということもあってブラックとの連携は抜群で、同じ女戦士としてピンクとも絶妙なコンビネーションを見せることもある。
中盤からは「ミラクルタイガーヘッダー」の力を使い、強化変身した形態はスーパー ゴセイイエローと呼ばれる。
単独での決め手は「イエローショック」。使える必殺技は比較的には多い。
他の技には「タイガーバレット」などが使用が可能。
保有するゴセイマシンは「ゴセイタイガー」、「ランディックブラザー」。
「芽萌(めぐみ)のランディックパワー、ゴセイイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイイエロー |
| 【読み方】 |
ごせいいえろー |
| 【変身者】 |
モネ |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
「天装!」 |
| 【声/俳優】 |
にわみきほ |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
ランディック族のモネがテンソウダーにチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「イエロー」の戦士。
頭部の側面に虎の横顔が描かれている。
「ランディック属性」のカードを使って岩や植物を操り、固有武器の「ランディッククロー」による接近戦を得意とする。
使用武器の銃型「ゴセイブラスター」にタイガーヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると銃撃戦にも対応が可能。
一度だけだが、チアリーディングと天装術を併用した戦法を見せる。
「ランディック族」の特徴として豪快な戦い方を見せるが、イエローの場合は下手をすると、実の兄(
ブラック)以上に抑制が効かず、突っ走りがちになることも多い。
兄妹ということもあってブラックとの連携は抜群で、同じ女戦士として
ピンクとも絶妙なコンビネーションを見せることもある。
中盤からは「ミラクルタイガーヘッダー」の力を使い、強化変身した形態はスーパーゴセイイエローと呼ばれる。
単独での決め手は「イエローショック」。使える必殺技は比較的には多い。
他の技には「タイガーバレット」などが使用が可能。
保有するゴセイマシンは「ゴセイタイガー」、「ランディックブラザー」。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク! サイコォー!」
【詳細】
フィニッシュストライクウィザードリングの力でインフィニティースタイルが更に進化した形態。
インフィニティードラゴンの上位版となるもの、「インフィニティースタイル」をベースにウィザードラゴンのパーツが全身に具現化するのは同様だが、
右脚に具現化するドラゴスカルが胸部に存在し、ウィザードラゴンの部位で赤い部分が水色へと変化、全身が金色に輝く点で異なる。
ドラゴウィングで空中を飛行し、ドラゴスカルからは強力な炎を吐き出す。
変身したものの、劇中での登場時間は短い。
一部の雑誌では「インフィニティーゴールドドラゴン」と記載される。
【余談】
平成ライダーでの上位互換形態に相当するものは2022年現在はこのフォームが最後である。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク! サイコォー!」
【詳細】
インフィニティースタイルがフィニッシュストライクウィザードリングを使用したことで更に進化した形態。
ウィザードラゴンを一体化したことで、ドラゴスカルを除くドラゴンのパーツが全身に出現し、
インフィニティースタイル、オールドラゴンすら超える身体スペックを獲得して更に戦闘力が高まった。
両手はドラゴへルクローとなっているため、
インフィニティースタイルの固有武器「アックスカリバー」は使用できない。
インフィニティースタイルと互角の能力を持つ仮面ライダーソーサラーとの必殺技対決で打ち破るほどの力を発揮するが、
変身自体は一瞬、この姿での格闘戦などは行っていない。
必殺技はドラゴスカルを右脚に顕現しキックを放つ「インフィニティーエンド」。
追加で相手へは回転キックを加えていく。
【活躍】
劇場版にて変身。
敵対する仮面ライダーソーサラーへの決め技を繰り出す際にインフィニティースタイルから変身した。
瞬時にインフィニティーエンドを繰り出し、ソーサラーを倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ コンドルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい こんどるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:27.8t ジャンプ力:ひと跳び48.1m 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにコンドルバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』に登場したものの、バイスコンドルゲノム同様全身図は登場せず、
劇中ではリバイスコンドルへのリミックス変身した状態で登場したため、バイス共々全体の容姿は不明。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス コングゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす こんぐげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.1t キック力:17.9t ジャンプ力:ひと跳び20.1m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのコングバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ゴリラを模したボディが特徴だが、こちらはゴリラの着ぐるみを着込んでいるような姿。
自身の纏う装甲はコングゲノブレストという。
リバイと協力し、「リバイスコング」となる。
【各部機能】
バイスコングゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
コングゲノメット。
バイスコングゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がコングバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の闘争本能を高める。
コングゲノメットバルブ。
コングゲノメットの出力調整弁で、溢れるパワーにより悪魔の力が暴走しないよう制御し、余剰エネルギーを排出する役割を持つ。
コングゲノメットアイ。
コングゲノメットの目の部分。
遠距離攻撃に特化した調整が施され、遠くの悪魔を捉える照準器としての活躍を期待されている。
バイスアイ。
バイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスコングゲノムのマフラー。
実際にタオルではないため、負けそうになった時、投げても許してもらえるはずがない。
コングゲノブレスト。
バイスコングゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をゴリラ(コング)の戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディ。
バイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなった。
そのたくましさは正にチャンピオン級。
コングゲノショルダー。
バイスコングゲノムの肩部。
剛腕が生み出す破壊的な攻撃力による自壊を防ぐため、衝撃を吸収する機構を備えている。
これにより、最大の力を込めたパンチを遠慮なく繰り出すことができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
コングバイスアーム。
バイスコングゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められている。
パワーの大きさにつれて大きく膨み、最大になるとその力を一気に開放する。
コングゲノブレイサー。
バイスコングゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛腕化する。
また、ロケットのように射出することが可能で、仮面ライダーリバイコングゲノムとの連携によって、必殺技「コングスタンピングフィニッシュ」を発動することができる。
コングバイスレッグ。
バイスコングゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
コングゲノレガース。
バイスコングゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に前腕部の「コングゲノブレイサー」で地面を突きながら進む「ナックルウォーキング」と呼ばれる四足歩行は、森林などの直線的な挙動が難しい状況で絶大な効果を発揮する。
コングゲノテール。
バイスコングゲノムの尻尾。
ゴリラ(コング)の力が加えられたことで、第3のパンチと謳えるほどの打撃力を備えたカウンター攻撃用の隠し玉。
必殺技はリバイと協力することの多い「コングスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイド キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいど きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
剣崎一真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t(450AP) キック力:7t(700AP) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.6秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーブレイド |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム |
| 【専用武器】 |
キングラウザー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ OverQuartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「カテゴリーK」 |
【詳細】
仮面ライダーブレイドがラウズアブゾーバーとカテゴリーK、カテゴリーQのカードを使い、全てのアンデッドと融合したブレイドの最強形態。
胸部には「コーカサスビートルアンデッド」のハイグレイドシンボルが刻まれ、ジャックフォームから更に向上した身体能力、「重醒剣キングラウザー」と呼ばれる専用の大剣を武器とする。
「ブレイラウザー」を呼び出して二刀流で戦うこともでき、ある程度は重力を操作すると簡易的に飛行することも可能。
本来の意味での「キングフォーム」はカテゴリーKだけと融合する。
だが、装着者の「剣崎一真」の異常ともいえる融合係数の高さから全てのアンデッドと融合した姿となった(その証として、全身の装甲にはカテゴリー2-Qまでのアンデッドの紋章アンデッドクレストが浮かび上がっている)。
そのため、この姿は厳密にいえば、「BOARD」の烏丸所長などが本来想定していた「キングフォーム」ではない。
それゆえに、このフォームが諸刃の剣だということが、後の展開で判明している。
変身すると同時に全てのラウズカードは「ギルドラウズカード」へと変化し、能力値が向上している他、
複数枚を一度に読み込むことで「ロイヤルストレートフラッシュ」をはじめとした数々の強力な必殺技を放つことができる。
『仮面ライダーウィザード』や『Over Quartzer』では必殺技として名称不明のライダーキックを放っている。
最終更新:2026年01月31日 17:07