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【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド    など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレード熱のエネルギーを帯びており、急速加熱で対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上記の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。










【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレードは熱のエネルギーを帯びており、急速加熱で対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上記の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。









「メリィィィィ、クリスマス!」

【ヒーロー名】 ゴーカイクリスマス
【読み方】 ごーかいくりすます
【変身者】 伊狩鎧
【変身アイテム】 ゴーカイセルラー
【声/俳優】 池田純矢
【スーツアクター】 佐藤太輔
【登場作品】 海賊戦隊 ゴーカイジャー
【登場話】 第44話「素敵な聖夜」

【詳細】

伊狩鎧がゴーカイ レッドとゴーカイ グリーンのレンジャーキーを融合したゴーカイクリスマスキーでゴーカイセルラーを使って変身した特殊な形態。

「ゴーカイサーベル」と「ゴーカイガン」の2種が専用武器。
「行動隊長ビバブー」と戦う際に変身している。

名称の通り、クリスマス限定の1話限りの登場、後の話では変身しない。

必殺技の「ゴーカイクリスマススラッシュ」を使用する。

【余談】

上記の台詞は玩具のモバイレーツで「1224」を入力すると音声が聞けるが、対応するレンジャーキーは存在しない。





「ライダー!  マッハ!チェイサー!」

【ライダー名】 仮面ライダーマッハチェイサー
【読み方】 かめんらいだーまっはちぇいさー
【変身者】 詩島剛
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーマッハ
【声/俳優】 稲葉友
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 ドライブサーガ  仮面ライダーマッハ(2016年)

【詳細】

詩島剛がマッハドライバー炎とシフトライドクロッサーを使い変身するマッハの特殊形態。

その容姿は仮面ライダーチェイサーマッハと同様、マッハの上部分やチェイサーのパーツが混ざった外見をしている。
カラーリングは「青」に変わり、頭部はゴーグル部分が透明となり、チェイサーと同様の目の形へと変化。

胴体にあるライン2本はそれぞれ「紫」や「赤」。
チェイサーマッハの力を再現するために作られたので、同等の力を秘める。

使用武器は他のマッハと同様に「ゼンリンシューター」。

必殺技は「キックマッハー(仮)」。

【活躍】

リベンジャーロイミュードとの戦いで変身。
自身の戦闘力でリベンジャーを圧倒し撃滅した。

【余談】

その容姿から仮面ライダーチェイサーマッハのスーツの改造と推察できる。









「ライダー!   チェイサー!」

【ライダー名】 仮面ライダーチェイサーマッハ
【読み方】 かめんらいだーちぇいさーまっは
【変身者】 詩島剛
【スペック】 パンチ力:25.2t
キック力:30.5t
ジャンプ力:ひと跳び44.3m
走力:100mを2秒
【スーツ】 渡辺淳
【基本形態】 仮面ライダーマッハ
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2015年)
小説  仮面ライダードライブ  マッハサーガ(2016年)
【登場話】 第46話「彼らはなぜ戦わなければならなかったのか」

【詳細】

仮面ライダーマッハがチェイスの遺したシグナルチェイサーを使い変身するマッハ奇跡の最強形態。

「デッドヒートマッハ」や「仮面ライダーチェイサー」すら上回る高い身体能力を持ち、
マッハの上部分やチェイサーのパーツが混ざった外見をしている。

V-ヘルムシグナコウリン、胸部に内蔵された動力源であるNEX-コア・ドライビアネオライドプロテクターアクティブファストブーツブラストマフラーはマッハと同様、
メタルハイドスーツアームドエクスギアエヴォルブレスレイドヒットグローブインパルサープレートディフェンドレフターボディカウルプロテクターヴァイオレットライナーストロングガーレスがチェイサーと同様の能力を持つ。

超進化態と同等の能力を持つゴルドドライブすら上回る圧倒的な性能を発揮し、ドライバーのブーストイグナイターを連打することで限界機動状態となって「ゴルドドライブ」すら対応できない超高速移動で圧倒。
ゴルドドライブによる行動阻害もチェイサーバイラルコアで無力化、必殺技の「キックマッハー」でゴルドドライブのボディ(ロイミュード006)を破壊した。

小説の方では多くのアイテムがドライブドライバーと共にアイテム全体が凍結されているため、シグナルチェイサーの装填にはプロトマッハドライバーを用い変身した。

必殺技は「キックマッハー(仮)」。

【余談】

スーツは損傷が確認できたりするため、アクション用のスーツを継ぎ接ぎしたものと推察される

使用アイテムのシグナルチェイサーはチェイス本人用に調整されているため、本来は彼以外使って変身することはできない。
劇場版において泊進ノ介がシグナルチェイサーを使って変身しようとして出来なかった、というシーンがあり、同じシステムを用いているとはいえマッハがこの姿に変身できたのは剛とチェイスの友情が起こした奇跡と言える。



「レベルアップ! マイティブラザーズ!2人で1人!   マイティブラザーズ!2人でビクトリー!X!」

【ライダー名】 仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルX
【読み方】 かめんらいだーえぐぜいど だぶるあくしょんげーまー れべるてん
【変身者】 宝生永夢
【スペック】 パンチ力:22.2t
キック力:28.7t
ジャンプ力:ひと跳び54m
走力:100mを2.2秒
【ジャンル】 ツインアクションゲーム
【基本形態】 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX L
仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX R
【声/俳優】 飯島寛騎
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第13話「定められたDestiny」

【詳細】

天才ゲーマー「M」こと宝生永夢がゲーマドライバーと「マイティブラザーズXX」のガシャットを使うことで変身したエグゼイドの強化形態。
未知のガシャットが変化したマイティブラザーズXXはドライバーのメインガシャットスロットを2本分使う。

「レベル1」と同様のゆるキャラを彷彿とさせる2等身ボディだが、レベルX(テン)のゲンムゾンビゲーマーと互角に渡り合う力を持つ。

【各部機能】

「マイティブラザーズXX」と呼ばれる謎のゲームのプレイヤーキャラクター2体をモチーフとした頭部、 EXヘッド-DOU-Xには様々な機能が集約され、
全身を覆うアンチバグギアスーツはウイルスプログラムに対抗するための機能を備え、システムに被害をもたらす攻撃を感知すると、それを解析し強力なワクチンプログラムを作成できる。

更に強力なワクチンプログラムを仲間の仮面ライダーと共有することも可能。
胸部の「ライダーゲージ」は全身各部の能力が底上げされたことで、ゲージ3本として増加している。

エクスビッグローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファストライクアーム呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。エクスビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。

ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開すれば、アンチバグギアスーツを切り離し、2体に分裂するレベルXXとなる。

ゲンムゾンビゲーマーはレベルX(テン)から未知数を意味するレベルX(エックス)へ強化を遂げたが、
同じ表記の「エグゼイド」も同様、進化の可能性はなかった。

ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」。

必殺技はキックを放つ「マイティダブルクリティカルストライク」。

【活躍】

第13話にて登場。

アランブラバグスターレベル5と交戦中にエグゼイドが2人へ分裂するレベルXXとなった。
以後もレベルXXの初期状態として登場。





「鋼の猛牛、ガオブラック!」

【ヒーロー名】 ガオブラック
【読み方】 がおぶらっく
【変身者】 牛込草太郎
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 酒井一圭
【スーツアクター】 日下秀昭
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」

【詳細】

牛込草太郎がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「ブラック」の戦士。

変身者は元力士という肩書があり、高いパワーを生かした肉弾戦を得意とし、
固有武器の「バイソンアックス」を用い、あらゆる対象を打ち負かす。

共通武器は「獣皇剣」。
同戦士は「ネバギバ」が口癖。

パワーや突進力は初期メンバー5人の中でも、もっとも強い部分があり、力士としての力を活かした凄まじいぶちかましにて跳ね飛ばす技もある。

レッドの次に『ガオレンジャー』へ入って日数は浅いところがある。
ブルーとは『ガオレンジャー』となった時から、日常でも互いに助けあっているパートナー的な存在となる。

必殺技はバイソンアックスから強烈な一撃を相手へ繰り出せる「アックスブロークン」など。

所有するガオの宝珠は
  • ガオバイソン
  • ガオライノスやガオマジロ




「タカ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカゴリバ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかごりば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 ゴリラ/驚異的な腕力、ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 バッタ/変形して跳躍力強化
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカル  MOVIE大戦CORE(2010年)
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」

【詳細】

「タカ」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

「鎧武者怪人」へ苦戦するオーズがボディコアを交換する形にて変身がなされる。

「ゴリラボディ」の力で強烈なパンチを用い、怪人を大きく吹き飛ばした。

TV本編では第17話にて登場、アンクへ手渡されるメダルを使用し変身を行う。
頑強な装甲を持つカブトヤミーへ対抗するためチョイスされ、カブトヤミーに対してはアンクの想定通りのパワーでダメージを与えることに成功した。
カブトヤミーが分裂しクワガタヤミーを生んで2VS1になると状況は一転、ゴリラボディの腕力もクワガタヤミーにはあまり効果がなく、形勢を逆転されてしまう。

その後、35話にて再登場。
ウヴァに対抗するべく、メダルを換装して変身。
ウヴァ自体は取り逃がしてしまったが、アンクを包囲していた屑ヤミーをバゴーンプレッシャーで一掃した。

必殺技は未使用。





【ライダー名】 仮面ライダーオーガ
【読み方】 かめんらいだーおーが
【変身者】 木場勇治(ファイズ)
偽坂田健児(ディケイド)
【変身者の条件】 オルフェノク
【スペック】 パンチ力:4.5t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 泉政行(ファイズ)
坂本恵介(ディケイド)
【スーツ】 伊藤慎
押川善文
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

帝王のベルトの一つ、地のベルト「オーガドライバー」を用い木場勇治が変身するライダーの1体。

ギリシャ文字の「Ω」を模したデザイン。
数字表記および変身コードは「000」。

フォトンブラッド及びフォトンストリームの色は「金」。
これはアクセルフォームとなったファイズの銀色を超える最上級の出力を示す色となっており、
機動性重視のサイガとは対照的にパワー重視の設計をしている。

サイガギアの2倍以上のフォトンブラッドを生成するオーガドライバーが生み出す驚異的なパワーは全ライダーズギアの中でもトップクラス
ブラスターフォームとなったファイズに匹敵するスペックがある。

また、メイン動力炉となる「ブラッディ・コア」の他。
全身の各所にサブコアとなる「ブラッディ・オーブ」が設け、その超高出力のフォトンブラッドを制御している。

ファイズたちに用いられている「ソルメタル」を超える強度を持った「ルナメタル」という金属を用いた強固な装甲だけでなく、
「賢者の衣」の異名をとる特殊繊維「ワイズマンローブ」によって桁違いの防御力も誇る。

専用武器としてハードポイントに「オーガストランザー」と呼ばれる銃剣を装備。
『冥界の剣』の異名を持つ同剣のミッションメモリーをセットすることで、短剣形態から長剣形態に変形可能。

上記の通り銃剣なのだが、映画劇中での「銃」側としての使用は皆無となる。

変身の手順は「ファイズ」などの他のライダーと同様だが、
その最大出力は計り知れずオルフェノクの中でも変身する者には『心、技、体』の全てにおいて優れた者が求められるなど、変身者を選ぶギアとなっている。
木場勇治は変身を可能としたが、それ以外の者は変身時の衝撃に耐えきれず、灰となって即死するという。

必殺技は長剣モードのオーガストランザーにフォトンブラッドをエクシードチャージして相手へ放つ「オーガストラッシュ」。

【活躍】

『パラダイス・ロスト』にて「スマートレディ」の罠にはまって、仲間を失い人間に絶望した木場勇治が地のベルトと呼ばれる「オーガドライバー」を用いることで変身。

ファイズを苦しめるが新たなアイテム「ファイズブラスター」を得てパワーアップしたファイズブラスターフォームとの戦いに敗北。
敗北した際のダメージを抱えながら園田真理を守るため、巨大オルフェノクの攻撃を喰らってしまい、巨大オルフェノクが倒された後、ファイズたちに未来を託し灰化する。

『ディケイド』では「ネガの世界」の仮面ライダーの1体として登場。
ディケイドを仲間のリュウガやダークカブトと共に狙っていく。

ディケイドがケータッチを得て強化変身したディケイドコンプリートフォームに圧倒され、「ケータッチ」の能力にて召喚されたファイズブラスターフォームとコンプリートフォームの協力必殺技の「フォトンバスター」により倒される。




【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ストーミングペンギン
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すとーみんぐぺんぎん
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーを用いて変身するフォームの一種。

想定上のストーミングペンギンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去には例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の纏う流線型の装甲はペンギンの能力を比較的な形で体現しており、水中戦では推進装置「ピングストム」を利用し高速移動を行い、地上戦においては暴風攻撃を実行することが可能。
カテゴリー3のハリケーンに匹敵する最大風速を扱い、攻撃自体をぶつけると対象を吹き飛ばしてしまう。

2019年には未使用フォームとして更新されるも、2020年2月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」の用いるアイテムとして使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「凍てつくファンキーハリケーン」。




「マツボックリエナジーアームズ! ソイヤ! ヨイショ!ワッショイ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ・しん まつぼっくりえなじーあーむず
【変身者】 ペコ
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【鎧カラー】 焦茶色
【スペック】 パンチ力:10.1t
キック力:14.2t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 百瀬朔
【スーツ】 神前元
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯!(2014年)

【詳細】

ペコがゲネシスドライバーとマツボックリエナジーロックシードを使い変身した次世代アーマードライダー。

変身時には他の次世代ライダーの「ソーダ」という音声ではなく、「リキッド」と発せられ、三味線調のメロディと祭りの喝采のような合いの手が流れる。
次世代ライダーと異なり、素体スーツなどは「黒影」のものと同形状。

変身時はすでに「仮面ライダーマルス」の手によって邪悪の種の力で侵食されており、
味方の仮面ライダーナックルなどに牙をむいた。

容姿は仮面ライダー黒影とあまり変わりはない。
劇場版のみしか登場しない。

専用武器は他の次世代ライダーが使用する「ソニックアロー」ではなく、「影松・真」と呼ばれる黒影の武器の強化版ともいえる三又の長槍型アームズウェポン。

必殺技は名称不明。






「ヨアケルベロス!ネミネムーン! ガガガガッチャーンコ!」
「スリーヘッドスリーパー! ムーンケルベロス!」

【ライダー名】 仮面ライダーマジェード ムーンケルベロス
【読み方】 かめんらいだーまじぇーど むーんけるべろす
【変身者】 九堂りんね
【スペック】 パンチ力:8.9t
キック力:8.2t
ジャンプ力:ひと跳び16.9m
走力:100mを7.3秒
【基本形態】 仮面ライダーマジェード サンユニコーン
【声/俳優】 松本麗世
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第23話「いつも心にズッキュンを」

【詳細】

九堂りんねがアルケミスドライバーに「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードを装填して変身したマジェードの派生形態。

サンユニコーンと同様の白ベーススーツ、白い装甲を持ちアルケミスドールという錬金素体に「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。

ライダーの能力として状態異常に対する高い耐性を持ち、サンユニコーンとは対象的に自ら相手に打撃を叩き込む拳法家のような闘い方へと変化している。
身体スペックもパンチ力がサンユニコーンより向上したものの、キック力は若干低下し、走力も下がったがジャンプ力は上回っている。

サンユニコーンは浄化能力を持つが、ムーンケルベロスはそういった能力はなく戦闘力に振った力を持つ。

【各部機能】

ムーンケルベロスとなったマジェードの肉体はコズミックケミー「ネミネムーン」とファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」からなる多重錬成を果たしたアルケミスドールとなった。

このフォームの頭部はケルベロスの要素を持つムーンケルベロスマスクへと変化した。
青く染まった複眼コンパウンドジェルは人間の視力を強化し、決して曇ることのない輝きを放つ。
ボブヘアーを模したムーンライトボブは闇を照らす月の光を受けて輝くことであらゆるものを沈静化し、静かなる眠りへと誘う力を生み出す。
お団子ヘアアレンジを思わせるヴィジランズヘッズはファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」の死角のない高度な警戒力を受け継ぎ、テリトリー内での即応能力と追跡能力を飛躍的に高めている。
中央部分にはアルケミスシグナルを備え、錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
口元を覆うコズミスティックラッシャーはミスリル材による装甲による強度を保ちつつ極薄仕上げが施され、通常通りの会話すら可能としている。

マジェードムーンケルベロスの胸部を中心として両肩、両膝などに配置された宝玉アルケミスジュエルは錬成陣を形成し、2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させ様々な効果を発動する。

両腕はトリニティクレセントと呼ばれ高速三連撃を得意とする俊敏性を持ち、アルケミスジュエル製の超硬質な爪を備えて対象への限定的な重力操作や健やかな眠りへと誘う入眠作用など様々な影響を及ぼす。
また左手のトリニティクレセントには最大でライドケミーカードを10枚収納できるドローホルダーが備わっている。

ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力におって変身者を保護する。

両脚部シンコピィチェイサーはテリトリー内に侵入した対象との距離を瞬時に詰める瞬発力、限定的な重力軽減によるジャンプ力の上昇などを駆使した自由度の高い空間起動能力を発揮する。
ムーンケルベロスの身軽さと格闘能力を駆使すれば跳躍とともに相手に無数の蹴撃を食らわせることも可能。

足裏のアルケミスソールは現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ムーンケルベロスノヴァ」の発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。

必殺技は相手に無数の蹴撃を食らわせたあと、トドメとなる強力なキック技を繰り出す「ムーンケルベロスノヴァ」。
必殺技はパンチ技として使う場合もある。

【活躍】

第23話で初変身。
ネミネムーン、ヨアケルベロスの上級クラスのライドケミーカードを装填することで変身した。

冥黒の三姉妹の一人、クロトーが変身したマルガムに対抗するために変身。
流れるような動きでクロトーと戦い、ファイヤーガッチャードスチームホッパーとのダブルライダーキックで撃破した。

【余談】

スーツは大部分を共有しつつ、上半身を中心にパーツを換装する形になっていると見られる。

サンユニコーンと比べると頭部がいわゆるお団子ヘアーを思わせる形状だったりと女性ライダーであることを意識したデザイン。




【ライダー名】 仮面ライダーキバ 飛翔態
【読み方】 かめんらいだーきば ひしょうたい
【変身者】 紅渡
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:18t
ジャンプ力:∞m
飛行速度:マッハ3.4
【フォームチェンジ】 仮面ライダーキバ キバフォーム
仮面ライダーキバ ガルルフォーム
仮面ライダーキバ バッシャーフォーム
仮面ライダーキバ ドッガフォーム
仮面ライダーキバ ドガバキフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダーキバ ドガバキエンペラーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第35話「ニューアレンジ・飛翔のバラ」

【詳細】

紅渡の想いが最大限に高ぶったことで覚醒した「コウモリ」か「ワイバーン」を思わせる非人型の形態。

「ファンガイア」と他種族の混血種でなければ、形態へは変身が不可能、「ファンガイア」の中では忌み嫌われる存在とされる。
フォームの通称は「エンペラーバット」

獲得した飛行能力はマッハ3.4にまで及び、巨大なモンスターを圧倒する驚異的な戦闘力を誇る。
飛翔態の口からは光弾などを連射し、所持するフエッスルを用いず「キャッスルドラン」を召喚することも可能。

キバの通常形態と同じく、ドランメイルに覆われている。
「エンペラーフォーム」から、同形態へ変身することが多い。

必殺技は頭部の魔皇石三つを発光させ、口から魔皇力の奔流を放つ「ブラッディストライク」。
また、『劇場版キバ』では呼び出した「キャッスルドラン」と一体化し巨大なエンペラーフォームの幻影となり、相手にキックを叩き込む「ジャイアントムーンブレイク」。

【余談】

「仮面ライダーシン」など、怪物然とした容姿のライダーは存在するが、非人間型となるのはこの飛翔態が初。
スーツは存在せず、フルCGで描かれている。

上記の通り、紅渡が変身するものよりも前にこのエンペラーバットが存在したかのような記述があるが詳細は不明。


「主役はこの俺、ビートバスターとでも呼んでくれ!」

【ヒーロー名】 ビートバスター
【読み方】 びーとばすたー
【変身者】 陣マサト
【変身アイテム】 モーフィンブラスター
【変身コード】 レッツ、モーフィン!
【声/俳優】 松本寛也
【スーツアクター】 清家利一
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
仮面ライダー×スーパー戦隊   超スーパーヒーロー大戦
【初登場話】 Mission15「金の戦士と銀のバディ」
【テーマソング】 Boost Up!ビートバスター

【詳細】

陣マサトがモーフィンブラスターによって変身する「金色」の戦士。
途中から参戦した追加戦士。

相棒のバディロイドはビート・J・スタッグ

ビート・J・スタッグが変身する際、ボディから切り離されるパーツが、
陣マサトに転送されることでバスタースーツを形成し、「J」が近くにいないと変身できないという制約がある。

使用武器はハンドルから変形する「ドライブレード」、変身アイテムを兼ねる「モーフィンブラスター・ブラスターモード」。

初期メンバーのような特殊能力は存在しないが、
高い戦闘センスを有し、大抵の相手をあしらう余裕を見せる。

パワフルさを誇り、地上での格闘戦に強く、ダイナミックに相手を次々と打ち倒す。

必殺技は名称不明。

専用マシンはカブトムシ型の「BC-04ビートル」。

『超スーパーヒーロー大戦』ではゲーム『超スーパーヒーロー大戦』内で「チームエグゼイド」の黄枠の戦士としてセレクトされた(そもそもは青枠の加藤・クラウド・八雲が推薦したマジイエローが選ばれる予定だったのだが、間違えて変身前の容姿が似ているビートバスターがセレクト、更にビートバスターは黄色ではなく金色の戦士である)。
ゲームキャラクターの1人、『超スーパーヒーロー大戦』の勝利者特権の仮面戦隊ゴライダーのキライダーへ変身した。

【余談】

マサトとビート・J・スタッグとの掛け合いは同じく小林靖子氏が脚本を務める『仮面ライダー電王』の侑斗とデネブを連想できる。
演じる松本氏は過去にマジイエロー/「小津 翼」役でスーパー戦隊シリーズに出演しており、「スーパー戦隊シリーズで戦隊側のヒーローをいつかは、もう一回やりたい」との発言も残していた。本作でそれが叶うこととなった。

更に戦隊ヒーローが別の戦隊ヒーローを演じる例が初期の作品にいくつかあるが、戦隊ヒーローが追加戦士を演じる例はチェンジペガサス/ドラゴンレンジャーやニンジャレッド/黒騎士が存在している。




【ライダー名】 ヴァルバラド トライカスタム
【読み方】 ゔぁるばらど とらいかすたむ
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:13.5t
キック力:9.8t
ジャンプ力:6.1m
走力:100mを12.4秒
【基本形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第9話「ダッシュで京都!修学旅行!」

【詳細】

ヴァルバラッシャーに「ゲキオコプター」、「ドッキリショベル」のライドケミーカードをセットし、「マッドウィール」に加え「ゲキオコプター」と「ガッツショベル」の力を三重に重ね合わせた姿。

ヴァルバラドの右腕にゲキオコプター、左腕にガッツショベルの力を宿したケミー錬成アームを装備。

【各部機能】

変身時に使用するのはレベル6のビークルケミー「マッドウィール」に加え、レベル4のビークルケミー「ゲキオコプター」、レベル8のビークルケミー「ガッツショベル」。

変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)が覆っている。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。

上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われて爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。

トライカスタムとしてゲキオコプターを多重錬成したトライカスタムであるため、左肩に小型のショベルカーのようなパーツが追加され左腕と一体化したショベルバーサークはスーパートルクと掘削力をもたらす。
オーラショベルを展開し、最大でショベルカー20台分の量を一度に掘削することが可能。
ゲキオコプターの力を宿す右側には扇風機のファンのような部位が右肩に追加され、そのまま右腕と一体化したコプターバーサークに繋がっている。
ゲキオコプターを再錬成したケミー錬成アームであるコプターバーサークは回転翼による飛行能力と先端部分のガトリング等の砲撃戦能力を付与する。
飛行能力を持つゲキオコプターと高い発掘力、パワーを有するガッツショベルの力を同時に扱える。

ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。

常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームは鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。

油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第9話にて初登場。

複数のケミーの力を重ねがけしマルガムの能力を強化できるラケシスに対し、同じビークルケミーの力を三重に錬成して変身した。

飛行能力を駆使した機動力で翻弄しつつ、オーラショベルを叩きつけてクローバーマルガム バンブーミクスタスとなったラケシスを圧倒するも、転移した彼女に逃げられてしまった。

【余談】

スーツはヴァルバラドを基礎に、それぞれのカスタム形態に使われるパーツを一つにまとめたものと思われる。
アギトトリニティフォーム等に見られるいわゆる「全部のせ」形態。








「降臨、満を持して」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう ういんぐふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びジーク
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを3.8秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【声】 三木眞一郎
【スーツ】 高岩成二
永瀬尚希   など
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第24話「グッバイ王子のララバイ」
【テーマソング】 Double-Action Wing form

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにジークが憑依し、ジークのオーラを変換したフリーエネルギーによる装甲を纏った形態。

デンオウベルトは他のフォームが使うベルトとは異なる形状をしている(デンオウベルトとはされているが、正式な名称は不明)。
上記の台詞が「ジーク」の口癖。

【各種機能】

頭部にて電王系ライダーも使う電仮面が装着され、白鳥の翼を模した形状となる。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはウイングスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバー、最大で5km先の人間の顔などを見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足。
ウイングスキャンアイの先にあるウイングアンテナは空気の振動波を察知し、電気信号に変換、40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることができる。
額のOシグナルは2km以内にいるジークと同族のイマジンを察知することが可能。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で生まれる鎧ビブレストブレートを纏い、カラーリングは「白」。
10tの衝撃を緩和し、変身者へのダメージを「ゼロ」に抑える。

全身のスーツの形状は「ソードフォーム」と同種のもの。

全身のオーラスキンは電王系ライダーと同様、電王自体の防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
デンレールは胸部を中心に全身を走るレール状のモールド。仕組みはブラットフォームと同じ。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

「デンガッシャー」をハンドアックスモードブーメランモードの2組に組み換える。
こちらの方は素早い二刀流による近接戦闘を得意としている。

夏に公開する劇場版が初登場となる予定だったが、放送事情によって電王第24話というTV本編での登場が先になった。
だが、ある種の制約によって契約が不完全のため、あまり戦闘はしなかった。

「ソードフォーム」に外見は酷似しているが、ところどころには羽の意匠が見えており、
「ジーク」が本調子で変身した場合は背中からフリーエネルギーによる巨大な翼が展開する(同様の演出は劇場版第1作だけ)。

必殺技はデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージし、2本の刃で相手を斬り裂く「ロイヤルスマッシュ」。




【ライダー名】 仮面ライダーギーツ フィーバーマグナムフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ふぃーばーまぐなむふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7.1t
ジャンプ力:ひと跳び11.2m
走力:100mを7.1秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略Ⅲ:スロット★フィーバー」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&マグナムバックルを装着し変身したギーツのフィーバーフォーム。
フィーバースロットバックルを右側へ、マグナムバックルを左側へ装着している。

フィーバースロットバックルとマグナムバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてマグナムバックルの力を相乗し、本来上半身か下半身のみ実装となるマグナム装備を全身に同時に実装している。

両腕、両足に格納式のアーマードガンを装備。
胸部装甲や頭部機能が情報収集などで射撃精度を高め、更に拡張装備であるマグナムシューター40Xを2丁装備しアーマードガン4門に加えた計6門もの砲塔から弾丸を乱れ打ちし、敵を迅速に撃破する。

その特性から多人数戦闘、及び遠距離戦では圧倒的な力を見せるが、一対一でもその火力を集中させることで強敵をも撃破せしめる。
残念ながら、12話のみの登場となる。

【各種機能】

フィーバースロットバックルの力で全身にマグナムバックルで得られる拡張装備を装着しているため、ほぼ機能や名称はマグナムフォームに準ずるもの。
全身の機能は同一。

頭部のマグナムギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のレッドギーツアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化可能。オートエイム機能も備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

首元にはフィーバークロステールというバランサーが巻かれており、各種機能を最大限発揮させる「フィーバー」に対してそれに伴うエネルギー負荷、身体的ダメージを調整し安定させる役割を持つ。
フィーバーマグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
装備が単純に倍増したフィーバーマグナムフォームにおいては火器統制に最も効果を発揮する部位と言える。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。

前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
両手両足のアーマードガンを展開し、マグナムシューター40Xの2丁装備を同時に発泡することで凄まじい規模の弾幕を展開する。

フィーバーマグナムフォームの下半身はマグナムバックルに紐付けられた拡張装備により白い装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有し、胸部装甲のマグナムチェスターと同様の機能を持つ。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。

速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ゴールデンフィーバービクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。

必殺技は2丁のマグナムシューター40Xを駆使する「ハイパーマグナムビクトリー」、未使用となった「ゴールデンフィーバービクトリー」の2つ。

【活躍】

12話にて変身。

フィーバースロットバックルをセットし、一度はアームドドリルマグナムとなるも、2回目のスロット操作にてフィーバーフォームへと変身した。
銃撃に特化した姿となり、圧倒的な火力と連射速度を活かし複数の執事&メイドジャマト、更には強敵のジャマトライダーを撃破した。

以後は未登場。

【余談】

デザイアドライバーのスロット左右にマグナムバックルを装着したいわゆる「マグナムマグナムフォーム」に酷似しているが、首元に金色のマフラーのようなものを巻いているのが外見的な差異となる。

ギーツは唯一フィーバーフォームを2種類変身している。
他のライダーは相性の良いバックルがそれぞれ1つ判明し、エントリーフォーム及び上半身(相性の良いバックル片方)のみ装着した状態が「基本フォーム」扱いされているのに対し、ギーツのみ2つのバックルを装着したデュアルオン状態「マグナムブーストフォーム」が基本フォームとされているため、それぞれの装備を同時装着したフィーバーフォームが与えられたものと思われる。

馬力特化でタイマン特化のフィーバーブーストフォームと、高速銃撃特化で一対多戦闘に適したフィーバーマグナムフォームでそれぞれ棲み分けが出来ていると言える。
ちなみに身体スペックはマグナムフォーム×2とはなっていない。




「奇跡の怒濤!」

【ヒーロー名】 スーパーゴセイブルー
【読み方】 すーぱーごせいぶるー
【変身者】 ハイド
【変身アイテム】 ゴセイテンソード
【変身コード】 超天装!
【登場作品】 天装戦隊 ゴセイジャー

【詳細】

ゴセイ ブルーがゴセイテンソードにミラクルシャークヘッダーをセットすることで「超天装」の掛け声と共にゴセイテクターを纏った強化形態。

「ミラクルシャークヘッダー」の力であらゆる能力がパワーアップし、
天装術を含めた技も強化されている。

ゴセイテクターによる絶対的な防御力も相まって高い戦闘力を発揮する。

使用武器は変身アイテムの兼任する「ゴセイテンソード」。

劇中では単独での必殺技は使用していない。

だが、玩具版のゴセイテンソードの音声情報によると、「スーパーシーダイナミック」という技を使用可能。
また、ゲーム作品「ダイスオー」では「スーパーブルーチェック」という技が可能とされる。

最終更新:2026年02月01日 11:15