↑にわかは黙っててください。
装備まとめのショックカプセムのページが編集妨害に荒らされてます
小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY
小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBILITY
仮面ライダーニコスナイプ
| 【名称】 |
ガシャコンバグヴァイザーII |
| 【読み方】 |
がしゃこんばぐゔぁいざーつゔぁい |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
ガシャコンウェポン |
| 【使用者】 |
仮面ライダーポッピー 仮面ライダークロノス |
【詳細】
仮面ライダーポッピー、およびクロノス専用武器。
機能などはバグヴァイザーと変わらない。
第30話ではガシャコンバグヴァイザーが別形態という事情から使用できないゲンム(レベル0)も使う。
第32話によると檀黎斗が設計図を残したバグスター用に開発した装備であり、通常の人間は使用できず無理に使うと死に至る。
| 【名称】 |
ガシャコンバグヴァイザー |
| 【読み方】 |
がしゃこんばぐゔぁいざー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
ガシャコンウェポン |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゲンム |
【詳細】
仮面ライダーゲンムが使用する専用武器。
レベル1の状態では所持していないが、レベル2変身後に右腕に実体化する。
通常時は右腕にセットされたパッドモード。
武器を取り外してEXPグリップナックルを装着するとビームガンモードとなり、ビームガンエリミネーターからのビームガンを撃ち出す。
更に武器を取り外し、向きを切り替えてからEXPグリップナックルを装着すると「チェーンソーモード」となり、チェーンソーエリミネーターにて対象を攻撃できる。
他の武器と同様にアタックラッシュパッドが存在しているが機能は不明。
バグスター幹部クラスの1体、グラファイトバグスターも同型の武器を持っており、人間体からバグスター体に変化する際に使う。
更にバグスターウイルスを散布させ、同胞となるバグスターを生み出している。
【余談】
呼称はまちまちで「ガシャコンバグバイザー」、「ガシャコンヴァグバイザー」などと表記される場合もある。
「レッツモーフィン!」
| 【名前】 |
モーフィンブレス |
| 【読み方】 |
もーふぃんぶれす |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission1「特命戦隊、集結せよ!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴーバスターズ |
【詳細】
ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。
ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。
メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。
他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへと
GBカスタムバイザーを強化装備してから行う。
「レッツモーフィン!」
| 【名前】 |
モーフィンブレス |
| 【読み方】 |
もーふぃんぶれす |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission1「特命戦隊、集結せよ!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴーバスターズ |
【詳細】
ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。
ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。
メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。
他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへと
GBカスタムバイザーを強化装備してから行う。
| 【名前】 |
二天一流乱れ斬り |
| 【読み方】 |
にてんいちりゅうみだれぎり |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ダイカイシンケンオー |
【詳細】
ダイカイシンケンオーの必殺技。
左手の
海老刀を袈裟懸けに振るった後、右手の海老刀を逆袈裟懸けへ振るう。
最後は両手の2本の刀を用い、X字を描くような形で標的を斬り裂く。
通常技、あるいは決め手となる
折神大開砲への繋ぎ技としても使われるが巨大化したアヤカシをこの技で撃破したこともあり、必殺足りうる威力は十分にある。
| 【名前】 |
ディケイドライバー |
| 【読み方】 |
でぃけいどらいばー |
| 【音声】 |
マーク・大喜多 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【所持者】 |
門矢士 |
【詳細】
門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。
ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされた
ライダーカードの読み取り効果を発動。
『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。
設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。
【余談】
カードを読み込むタイプのドライバーは
ブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。
システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。
CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。
| 【名前】 |
スチームブレード |
| 【読み方】 |
すちーむぶれーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド など |
| 【分類】 |
武器 |
| 【使用者】 |
ファウスト戦士、他 |
【詳細】
ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。
使用武器の刀身のオーバーヒートブレードは熱のエネルギーを帯びており、急速加熱にて対象を溶かしながら、斬撃を行う。
武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。
使用する武器の
トランスチームガンと合体すれば、
トランスチームライフルというモードとなる。
上述の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。
使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。
【余談】
『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。
「派手に行くぜっ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイレッド |
| 【読み方】 |
ごーかいれっど |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイレッド ゴールドモード |
| 【声/俳優】 |
小澤亮太 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 伊藤慎(SH大戦) |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
キャプテン・マーベラスが変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』におけるレッド戦士。
ゴーカイジャーのリーダーで、「ゴーカイガレオン」を所持。
モバイレーツにゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転させることで変身ができる。
戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用することで歴代の赤の戦士に変身する(このとき、ゴーカイサーベルもその戦士の武器に変化する)。
他の色の戦士にも変身が可能だが、マーベラス自身のこだわりからか全員が同じ色の戦士に変身する場合以外は赤の戦士にしか変身していない。
「ゴーカイサーベル」と「ゴーカイガン」を併用して戦い、
基本メンバー内で武器の組み合わせも変えない(5人の武器をローテーションでパスし交換する時も、ローテーションの最後に自分が最初に投げた武器が戻ってくる)。
優れた格闘能力を有し、海賊らしく地形や周囲の障害物を利用した豪快かつワイルドな戦法を得意とし、単体でも並の怪人、時には幹部クラスの相手にも引けを取らない戦闘力を有する。
また、目的が敵を倒すことではなく別にある場合は、ただ冷静に目的だけを見据え、自分が相手に真っ向から挑んで自分との戦いに意識を向けさせ、隙が生じた時にすかさずその作戦を決行する(例として幽霊船のロスダークとの一騎打ちや、戦艦内のアクドス・ギルとの戦いなど)。
必殺技は複数にある。
独自技はなし。
『スーパーヒーロー大戦』では大ザンギャックのリーダー「大帝王」として登場。
『スーパー戦隊最強バトル!!』では主役チームのメンバーとして登場。
単独で
ゴールドモードとなる。
『ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』ではルパンレッドと共に生身でも登場。
海賊版ともいえるツーカイザーと絡んでいる。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
「スーパーヒーロー戦記! 烈火抜刀!」
「どんな時も大切なものを守るため正義が紡ぐ勝利の歴史! スーパーヒーロー戦記!」
「時代が望む限り、ヒーローは必ず現れる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー スーパーヒーロー戦記 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー すーぱーひーろーせんき |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:68t キック力:117.3t ジャンプ力:ひと跳び120.9m 走力:100mを0.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年) |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心としてスーパーヒーロー戦記ワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊強化形態。
専用武器は「火炎剣烈火」のみ。
「時代を越えて戦い続けるヒーローたちの物語」
炎の剣士の特殊な姿。
ライトシェルフの部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位までスライドすることで、同形態への強化変身を行う。
スーパー戦隊の一員の「ゼンカイザー」の力、仮面ライダーである「セイバーの力」が融合したことで、ゼンカイザーを模したフォルムも追加される。
変身時はゼンカイジャー側の巨大メカも登場し、強大な力が合わさるように変身を行う。
必殺技は剣技だが名称は不明(便宜上は「スーパーヒーロー戦記必殺斬り」と称されている)。
必殺技の発動時はゼンカイジャーのロボ合体のように「スタジアム」へと変わり、背後には初代戦士にあたる
仮面ライダー1号、アカレンジャーの姿が表示されている。
更にゼンカイザーボイスのセイバーがエフェクトとして現れる。その際は歴代ライダーや歴代戦隊ロボの必殺攻撃と共に放つ。
【活躍】
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』終盤にて登場。
巨大要塞などを吸収し巨大化したアスモデウスに対抗して、セイバーがゼンカイザーの力を借りて変身。
巨大アスモデウスを歴代スーパーヒーローと追い詰める。
【余談】
「プログライズ! 飛び上がライズ、ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの基本形態。
プログライズキーに記録されたバッタの「ライダモデル」の能力を反映させた姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃を得意とする。
飛電ゼロワンドライバーは或人の父である飛電其雄が開発していたものを、飛電インテリジェンス先代社長である祖父の飛電是之助が実用段階まで整え、社長の座を次ぐ人間のために遺していたもの。
ヒューマギアを悪用する存在に感づいていた是之助は、それに対抗するための手段としてゼロワンシステムを用意していた。
ゼロワンドライバーは飛電インテリジェンスの社長にしか使えないという極めて限定的なプロテクトが施されており決して飛電或人専用のアイテムというわけではない。
そのため、第30話で「飛電インテリジェンス」社長の役職を失った際は変身できなくなり、解決手段に新たに設立した飛電機械製作所の社長として登録することで、再変身が行えるようになった。
この手法で、本来ゼロワンドライバーを使う権限の無い不破諌も使えるようになっているため、「会社の社長」というのが条件である模様。
頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
ゼロワンはヒューマギアの暴走体「マギア」撲滅のために或人の祖父である飛電是之助が遺言として書き記し、装備一式を自分の死後に開発するようにイズなどに記録していたもの。
変身の際にはキーに記録された「ライダモデル」が衛星ゼアからの光線で地上に送り込まれるが、それぞれキーに対応した動物の形をしており、それ自体が相手の攻撃を弾いたりするなどして変身の際の隙を軽減する。
ライジングホッパーの場合は巨大なバッタ「ライジングホッパー」であり、スーツ形成の際にはパーツ分解され、それぞれが各種装甲へと作り変えられる形でベーススーツにプリントされる。
状況に応じて戦闘データを元に生成された他のプラグライズキーを使って別形態へフォームチェンジもできる。
この際、ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動するのが特徴。
バイティングシャークのように武器になったりするなどライジングホッパーの装甲自体が他のフォームでも有効な装備であるため、基本フォーム以外の姿に直接変身する場合は、ライジングホッパーとそのキーのライダモデルが一緒に射出され同時に装着される。
なお例年の仮面ライダーとしては唯一、東映公式サイトの「仮面ライダーWEB」にてもしゼロワンが他のライダーのプログライズキーでハイブリッドライズを行ったら?という想定の未使用フォームのデザイン画が発表されている。
専用武器は「アタッシュカリバー」。
他にもアタッシュの名の付く武器が存在するが、
仮面ライダー迅との戦闘中、「アタッシュアロー」を拾って使ったくらいで基本的にアタッシュカリバーのみ使用している。
「アタッシュショットガン」を使用したシーンはなし。
【各種機能】
ゼロワンの全身はライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
このスーツは電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれており、装着者の身体能力を活性化させ超人化させる事が可能。
スーツ生地は「ヒデンヘキサファイバー」と呼ばれる靭性に優れた特殊繊維と、軟質金属繊維である「ヒデンアモルファスライン」による交織生地となっており、
情報ケーブル類も併せて織り込まれているため非常に薄くしなやかに仕上げられている。
内部には「n-NA」と呼ばれる液体装甲が封入され、防弾、衝撃吸収性に優れ柔軟性を維持した上で全身の守りを固めるようになっている。
また、プログライズキーのデータを元に様々な能力を加えることでゼロワンシステムを発展、進化させることが可能。
ゼロワンの頭部はライズアーキテクターヘッドにホッパーマスクを装着、バッタの機能を再現し、装着者の機能を拡張するホッパーヘッド。
赤く染まったホッパーアイは方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させ、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやエックス線撮影を始めとする多様な情報収集が可能。
また、通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることも可能とされる。
顔面を覆うホッパーマスクはアンテナや視覚装置を装備し、顔面の防御を担うとともにバッタの機能を再現することで装着者の能力を拡張。
鋭く伸びるホッパーアンテナは位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用しており、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いによる探知も可能になっている。
額に備わるゼロワンシグナルによってシステムが制御されており、様々なプログライズキーに適応し、装着者とのマッチング、
及び情報伝達ロス、不具合をチェックし拡張された能力を理論値に近づけるための調整を行う。
首元は軟質金属のヒデンアモルファス製ヒデンリンカーと呼ばれる特殊装甲で覆われており、疑似インパルスを用いて装着者の身体を通信衛星ゼアとデータリンクし、
ヒューマギアと同等の演算速度をもたらす。これによってゼロワンは驚異的な反応速度を有する。
胸部装甲のホッパーブレストはライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置が組み込まれており、胸部や腹部を攻撃から守る。
ライズアーキテクターに覆われたアーキテクターアームは最大で3.2tの物体を持ち上げる超人的な腕力を発揮。
グローブもまたライズアーキテクターの一部であり、驚異的な握力を引き出すとともに、触覚の感度を約8倍に拡張する。
跳躍装置「ライジングジャンパー」を組み込んだホッパーレッグは垂直跳びで約60.1mのジャンプを実現。
大腿部を保護する装甲の役割も持ち、ジャンプやキックの衝撃はライジングアブソーバーが内蔵されたホッパーグリーブと呼ばれる脛部装甲が保護する。
強力な脚力の反動による自壊を防ぎ、衝撃を吸収して着地の際の安全性を高める機能を持つ。
ゼロワンのブーツであるホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われ、
キックの破壊力や防御力を大幅に向上させており、必殺のキックはマギアのボディを一撃で貫く破壊力を発揮する。
必殺技は飛び上がってキックを放つ「ライジングインパクト」。
武器系必殺技は「カバンストラッシュ(セットしたキー+カバンストラッシュ)」や「カバンダイナミック(セットしたキー+カバンダイナミック)」。
【活躍】
仮面ライダーゼロワンにおける基本フォームとして多くの場面で活躍。
本編以前は『ジオウ』の劇場版で先行登場。
劇場版冒頭の常磐ソウゴの夢の中で姿を見せたが、劇場版のエンディング後に本来のゼロワンが参戦、しぶとく生き延びていた
仮面ライダーゾンジスと複数のカッシーンを倒した。
第1話ではベローサマギアに対して変身を行い、それと共に或人は飛電インテリジェンスの社長として祖父が遺したものを受け継いていくことを決意する。
基本フォーム故に脚力に特化しつつバランスの取れた能力を持つが第3話ではネオヒマギアと交戦したが劣勢に追いやられ、第4話では飛行能力を持つオニコマギアに苦戦、第5話では硬い装甲で身を守ったビカリアマギアの装甲に攻撃が通じないなど、苦戦する場面も多い。
これに対抗してゼアが新たなプログライズキーを構築し、新フォームを手に入れるという展開が続く。
アークがゼロワンのシステムの制御を乗っ取った形のいわゆる「暴走フォーム」であるが、アークの悪意をヒューマギアたちのたくさんの善意の力により生まれた武器を用いて克服、その力を制御可能になった。
ゼロワンの最強フォームに位置づけられる仮面ライダーゼロツー]だが、飛電ゼロツードライバーと呼ばれる別の変身ベルトで変身するため、非常に珍しい最強フォームでありながら厳密にはゼロワンとは別のライダーという立ち位置となる。
滅によってイズを破壊され、滅への憎しみに染まってしまった或人がアークを宿した
仮面ライダーアークワンというライダーが登場、最終話ではライジングホッパープログライズキーが変化した特殊アイテムにより外見が全く同じながら内部機能が全て異なる
リアライジングホッパーと呼ばれる特殊形態が誕生。
変身アイテム自体が変化したため、以後はライジングホッパーは登場できなくなった。
ちなみにフォームチェンジに使うアイテムを敵対者に奪われるという珍しい事態も経験しており、迅にフライングファルコンのキーを盗まれていたが、第16話で奪還した。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
「アタッシュカリバー」を用い、セイバーたちと共闘している。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、ユーリが精神体として融合した。
【余談】
劇場版の前に情報として演じる役者などが公開されていため、役者名のみ記載された。
バッタ単体モチーフの主役ライダーは昭和シリーズ以来となる。
原点回帰であると共に、現代の最新技術が設定としても、撮影用スーツとしても惜しみなく注ぎ込まれた新世代ライダーにふさわしい令和1号ライダーといえる。
「タカ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は使用する3種のコアに宿る3つの能力が合わさり、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
変身によってコア3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人たちと戦っている。
必殺技は未使用。
「ランプドアランジーナ! 黄雷抜刀! ランドアランジーナ! 黄雷一冊!」
「ランプの精と雷鳴剣黄雷が交わる時稲妻の剣が光り輝く!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエスパーダ ランプドアランジーナ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえすぱーだ らんぷどあらんじーな |
| 【変身者】 |
富加宮賢人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.8t キック力:18.5t ジャンプ力:ひと跳び20.4m 走力:100mを4.6秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーエスパーダ ランプドヘッジホッグ 仮面ライダーエスパーダ ゴールデンアランジーナ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーエスパーダ アラビアーナナイト |
| 【専用武器】 |
「雷鳴剣黄雷」 |
| 【声/俳優】 |
青木瞭 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第5章「我が友、雷の剣士につき。」 |
【詳細】
富加宮賢人が聖剣ソードライバー(雷鳴剣黄雷装備)のレフトシェルフにランプドアランジーナワンダーライドブックを装填し変身したエスパーダの基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「雷鳴剣黄雷(らいめいけんいかずち)」。
使用アイテムは1つだが、左右非対称のデザインが特徴、全身にソードローブを纏う。
「とある異国の地に古から伝わる不思議な力を持つランプがあった」
エスパーダは「ソードオブロゴス」に属するランプドアランジーナの伝承に選ばれた雷の剣士。
ソードライバーのライトシェルフ(右スロット)、ミッドシェルフ(中央スロット)に新たなワンダーライドブックをセットし雷鳴剣黄雷を引き抜くことで、更なる力を上乗せすることが可能。
乗り物として「ライドガトライカー」というビークルを操ることができる。
『セイバー』本編ではセイバーやブレイズと違い、同属性ワンダーライドブックの強化だけで戦い抜いた。
父の富加宮隼人は仮面ライダーカリバーの変身者で、かつて裏切ったとされていた。そのためカリバーに対して因縁がある。
【各部機能】
ランプドアランジーナの力を得て雷を纏うエスパーダヘルム ランプドアランジーナはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、エスパーダと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは変身者の身体能力を増強し、聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せ様々な能力を発揮できる。
特に生物(動物)系のワンダーライドブックとの相性が良い。
右側のライトマスクはソードライバーのライトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで能力を発揮する。
変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、特に神獣系のワンダーライドブックとの相性が良い。
左側のアランジーナマスクはランプドアランジーナワンダーライドブックの力を得たことで、ランプの精「ランプドアランジーナ」の持つ変幻自在の力を操る。
サイプラズマバイザーは暗闇の中でも眼光鋭く悪を貫き、対象を痺れさせる。
エスパーダの全身はソードローブと呼ばれる雷鳴剣黄雷に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
それぞれ右半身、中央、左半身には特性が振り分けられ、エスパーダは左側「ライドレフト」にワンダーライドブック「ランプドアランジーナ」の力を乗せた形態を基本としている。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
左肩には物語ランプドアランジーナの力を宿すランプドボールドが備わり、物語「ランプドアランジーナ」の力を宿し、変幻自在のランプの精「ランプドアランジーナ」を召喚できる。
金色に染まったスプレンディガントはライドアームの左腕で体を軟質化することで、超人的なアクションを可能とし、華麗なテクニックを披露する。
エスパーダの左半身はスファーラムメイルと呼ばれ、神秘のオーラをたたえた装甲は、魔を封じ邪悪な攻撃を消滅させる。
更に左腕を包むように展開した「アルカナシェード」が受けた攻撃をヒラリと払う。
ソードローブ右半身ライドライトは変身者の剣技に強く作用する特性を持ち、聖剣ソードライバーのライトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
特に神獣系のワンダーライドブックとの相性が良い。
身体能力を増強する特性を持つライドミッドは聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることが可能。
生物(動物)系のワンダーライドブックとの相性が良い。これはエスパーダヘルムのミッドマスクと同様の特性。
ページアーマーに守られるライドアームは強固な防御力を持ちつつ、様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
脚部のライドレッグはソードローブのライドミッドの特性によって脚力全般を強化し、必殺技発動時には凄まじい稲妻を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は雷の剣技「トルエノ・デストローダ」、雷のキック技「アランジーナ・ディアブロー」。
また、「習得一閃」という技を使用している。
【活躍】
第5章にて初変身。
第4章終盤に変身した状態で若干登場しており、仮面ライダーカリバーの必殺攻撃から変身を解いている2人を庇った。
第5章ではワンダーワールド内で現れたピラニアメギドの対処に変身し、ピラニアメギドと交戦、因縁のある仮面ライダーカリバーが現れると、激情のままにカリバーと争う。
ピラニアメギドはセイバーがドラゴンヘッジホッグピーターとなって倒したものの、相手をしていたカリバーは逃がしてしまう。
更に別のワンダーワールドが出現、迷いを吹っ切って2体目のピラニアメギドと戦い、セイバードラゴンイーグルの協力もあり、「トルエノ・デストローダ」での撃破に成功した。
第6章ではまたできたワンダーワールドに現れた3体目のピラニアメギド(メス)と交戦していたが、その場にセイバーが駆けつけたため、セイバーの戦いを見ることになる。
第7章ではセイバーに同行し「アヴァロン」へと向かうが、カリバーに邪魔され交戦することになる。
その後、ジャオウドラゴンとなったカリバー(上條大地)との戦いで負った呪いの力が元で脱落するも、第24章ぐらいでカリバーの持つ闇黒剣の所有者として復活、エスパーダとしては劇中終盤で復帰することとなる。
【余談】
名称のエスパーダの由来は刀剣などを意味するスペイン語(※ポルトガル語も同訳がある)から。
「エレキ・オン!」
【詳細】
10番目のアストロスイッチ「エレキスイッチ」の力でステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの電気属性形態。
肉体へと凄まじい電気の力を使って、右腕のパーツには「ビリーザロッド」というロッド型武器が出現する。
変身後は電気エネルギーを操り、「エレキスイッチ」が他のアストロスイッチよりも強大なパワーを有するため、全身に電気の強い影響が及び金色へ変化している。
四肢の部位モジュールベイスメント以外は金色へ変化しているが、
右腕の部位のみは電気エネルギーを「熱エネルギー」へ変換し、大気に放出するアースベイスメントという部位へ変化。
纏うスーツの生地がシワが目立つブカブカな素材ではあるが、これは人工衛星にも使われるサーマルブランケット(断熱材)がモチーフ。
ボディには雷太鼓のような三つ巴マークがあったりと、「雷神様」をイメージしている。
必殺技は武器のビリーザロッドを使用する「ライダー100億ボルトブレイク」、「ライダー100億ボルトシュート」、「ライダー100億ボルトバースト」の3種がある。
キック技は脚の部分へ電撃を纏ってロボのパワーダイザーと協力することでドリルキックを相手へ放つ「ライダー電光ドリルキック」。
フィギュア系となる「FMCS」シリーズでは「ビリーザロッド」の他にも「チェンソー」、「ホッピング」、「カメラ」のモジュールなどの使用アイテムとして付属している。
【活躍】
第10話にて初登場。
同形態は使用するスイッチの力がパワーアップし剣士形態と呼ばれる姿となる「ユニコーン・ゾディアーツ」との戦いにおいて、エレキスイッチを使って初使用することとなった。
フォーゼは激戦の末に、ユニコーン・ゾディアーツを必殺技を使って打倒する。
その後は「ファイヤーステイツ」の登場まではフォーゼの主戦力として活躍している。
【余談】
使用されるテーマソングはベースステイツと同じ「Giant Step」。同曲のMVにもベースからエレキにステイツチェンジ。
「レッツライド! メッチャライド! ムッチャライド! ワッチャライド!? アイム ア レジェンドライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル1 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ごーすとげーまー れべるわん |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.7t キック力:11.5t ジャンプ力:ひと跳び30.5m 走力:100mを7.6秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) |
【詳細】
宝生永夢がゲーマドライバーと「カイガイゴースト」のガシャットを使うことで変身した特殊形態のレベル1。
スペックは通常のレベル1と同一。
仮面ライダーゴースト トランジェントを模した2等身ボディとなる。
先輩ライダーの仮面ライダーゴーストをモチーフとした頭部。
ボディはゴーストの素体形態であるトランジェントのように黒く、
アクションゲーマーのレベル1と同様、強力な怪人などには対処はできない。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、ゴーストギアスーツを切り離し、細身となったレベル2に移行する。
ライダー系ゲーマーでは唯一のレベル1となる(ゲンムウィザードゲーマーもレベル1があるが、通常のレベル1の合成となる)。
【各部機能】
全身にゴーストギアスーツを纏っている。
必殺技は未使用。
【余談】
同形態のスーツはないようで、CGでのみの登場。
装備各種※
変身ベルト
使用武器
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン コマンドフォームジェットモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん こまんどふぉーむじぇっともーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:25.3t ジャンプ力:ひと跳び23m 走力:100mを6.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離II:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとコマンドツインバックルを装着し変身した「タイクーン」の強化形態。
コマンドツインバックルは両方へ装着、こちらの方ではジェットバックルを右側、キャノンバックルを左側へつける。
素体形態といえる「レイジングフォーム」から、更に装備が実装される。
特殊なパーツを両肩の部分へ装備する。
拡張武装となる武器はレイジングフォームと同様の「レイジングソード」。
こちらでもレイジングフォームと同じく、武器での攻撃の方が多い。
上半身にはオレンジ色のアーマー、下半身へ青色のアーマーが装着される。
従来のフォームと異なり、コマンドフォーム自体がそのままの状態で、デュアルオン形態となっている。
バックルはタイクーンのサポーターの「ケケラ」からのプレゼントとなる。
ジェットモードでは空中を飛び回る高い機動力が持ち味であり、レイジングソードを用いた剣戟が最大の武器。
公式サイトの紹介記事ではタイクーンの顔が俯いた画像が使われている。
【各種機能】
コマンドツインバックルの力でタイクーンヘッドは装備をプラスし、コマンドタイクーンヘッド(Jモード)へバージョンアップしている。
タイクーン共通装備であるタイクーンクレストギア、タイクーンイヤー、オーディットシグナルは能力が変わらない。
ツインアイに被さる形で装着された
コマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用い、様々な事象を視覚化可能。
目視するだけでの対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
頭部には
コマンドフラットアンテナを有し、対象へ非接触式スキャンを実行し、その組成や構造などの各種情報を取得する次元測定器となっている。
これらで得た情報は瞬時に分析され、対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出しゲームクリアの助けとなる。
口腔部は
コマンドクラッシャーを装備。エントリーフォーム等にも備わるボイスチャット機能を有し、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
顎部に装着された
ジェットヘッドガードは頭部全体にコマンドツインバックルの拡張機能を付与。空戦に関するあらゆる能力を高める役割を持つ。
コマンドフォームジェットモードの胸部は、ジェットシンクロジションという拡張装備を装着。
優れた空間把握能力を発揮し高速空戦能力、重装甲による鉄壁の防御力をもたらし、単独でのゲーム攻略を可能とする力をプレイヤーに与える。
両肩部のエアロディフェンダーが特殊フィールドを展開し、空気抵抗を自在に制御することで飛行速度を飛躍的に向上させ、背中に持つウインガンカーが風を受けることで揚力を発生させ飛行を可能にしている。
また、ウインガンカーは加速によって衝撃波を発生させ対象を両断することや、先端部をアンカーとして打ち込むことで飛行時の急速旋回及び空中での静止などにも活かせる。
キャノンモードでは飛行しないため、アンカーとしての運用にとどまるようだ。
腕部に装着したツインハンドは飛行時の激しい風圧の中でもレイジングソードを自在に操る力を持ち、ジェットモードのスピードを乗せた高速斬撃を得意とする。
キャノンモードにおける胸部装甲が変形したキャノンボトムポジションは優れた火器管制能力を応用し噴射装置の出力制御を担当。
脛部拡張装備であるブラストディフェンダーが特殊フィールドを展開し、飛行中の衝突物や着陸時の衝撃から下半身を保護しアクティブな着陸を可能とする。
両足のツインフットは重装備により高高度から急降下することで砲撃の如き威力を持った超重量級キックを放つ。
必殺技はコマンドツインバックルを操作して発動する「コマンドツインビクトリー」(未使用)。
武器系の「タクティカルレイジング」も未使用。
【活躍】
18話から登場。
タイクーンの場合はキャノンモードと違って使用率は少ない。
| 【戦隊名】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【読み方】 |
でんしせんたいでんじまん |
| 【変身アイテム】 |
デンジリング |
| 【変身コード】 |
デンジスパーク! |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【詳細】
デンジランドのコンピューターが選出したデンジ星人の子孫たち。
デンジ犬「アイシー」に定められた。
指の部分につけたデンジリングという変身アイテムで変身している。
彼らの使用武器は何種類もある。
鍵を握る「デンジ星人の子孫」は彼らの他にも存在している。
次作となる『太陽戦隊サンバルカン』などの作品でも、デンジ星人の子孫が登場。
巨大ロボはデンジファイターというマシンが変形した「ダイデンジン」。
「ヘドリアン女王」という人物が率いる悪の勢力「ベーダー一族」と戦った。
【戦士】
【デンジレッド】
| 【ヒーロー名】 |
デンジレッド |
| 【読み方】 |
でんじれっど |
| 【変身者】 |
赤城一平 |
| 【声/俳優】 |
結城真一 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも登場。
【デンジブルー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジブルー |
| 【読み方】 |
でんじぶるー |
| 【声/俳優/スーツアクター】 |
大葉健二 |
| 【変身者】 |
青梅大五郎 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた大葉は『バトル フィーバーJ』のバトルケニアや『宇宙刑事ギャバン』のギャバンなどを演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に、『忍風戦隊 ハリケンジャー』の烈堂住職(シュリケンジャーの変装)や『獣拳戦隊 ゲキレンジャー』の拳士ダン(ゲキレッドの父)を演じている。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場し、屋台のデンジパンを引いて、幼稚園の子供にあんぱんを配っている。
『ゴーカイジャーVSギャバン』では同キャラの他にバトルケニア、ギャバンの3役を演じる。
【デンジイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジイエロー |
| 【読み方】 |
でんじいえろー |
| 【声/俳優】 |
津山栄一 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【変身者】 |
黄山純 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【デンジグリーン】
| 【ヒーロー名】 |
デンジグリ-ン |
| 【読み方】 |
でんじぐりーん |
| 【声/俳優】 |
内田直哉 |
| 【スーツアクター】 |
村上潤 柴原孝典 |
| 【変身者】 |
緑川達也 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた内田は『炎神戦隊 ゴーオンジャー』で雷剱や雷々剱の声を演じている。
【デンジピンク】
| 【ヒーロー名】 |
デンジピンク |
| 【読み方】 |
でんじぴんく |
| 【声/俳優】 |
小泉あきら |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 小野寺えい子 |
| 【変身者】 |
桃井あきら |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン スカウティングパンダ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん すかうてぃんぐぱんだ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。
想定上のスカウティングパンダプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると同形態への変身が行われる。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去には例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
スカウティングパンダ時の纏う装甲は偵察行動に主眼をおいた機能を備えており、対象のあらゆる情報を収集、分析しながら戦闘などへ役立てる。
武器などの扱いにも長けており、相手から鹵獲した銃などの武器の使用方法を瞬時にラーニングすることが可能。
スカウティングパンダの装甲内部には出力レーザー銃や笹型の監視ユニットを所持、敵施設破壊用の無音爆竹なども格納されている。
2019年には未使用フォームとして更新されるも、2020年3月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」が用いるアイテムの一種として使われている。
公式サイトによるキャッチコピーは「シロクロつけるモノトーンリサーチャー」。
「トリケラレンジャー、ダン!」
| 【ヒーロー名】 |
トリケラレンジャー |
| 【読み方】 |
とりけられんじゃー |
| 【変身者】 |
ダン |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
藤原秀樹 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『恐竜戦隊 ジュウレンジャー』の「ブルー」の戦士。
エトフ族のナイト「ダン」がダイノバックラーを使って変身を行う。
「冗談じゃねぇよ!」が戦士の口癖。
戦士のモチーフは「トリケラトプス」、「勇気の戦士」の異名を持つ。
パワーやスピードを駆使するほどのバランス型の攻撃などを得意としている。
使用武器は「レンジャースティック」など。
固有武器「トリケランス」のリーチを活かし、怪人などの相手と戦っている。
所持する武装のトリケランスを合体し、槍状のものとすることも可能。
『獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』では先輩の恐竜戦隊メンバーとして登場。
後輩の「キョウリュウジャー」へと協力している。
必殺技はトリケランスを使う攻撃「トリケラスラスト」など。
パートナーは「守護獣トリケラトプス」。
【余談】
戦隊では男性戦士の場合は青いトリケラトプスというモチーフが多い。
「タカ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
他の亜種形態と同様、備わるコア三種の力を使いながら、怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【名前】 |
スーパー戦隊バズーカ |
| 【読み方】 |
すーぱーせんたいばずーか |
| 【登場作品】 |
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【分類】 |
必殺武器 |
| 【使用者】 |
ゴーカイジャー&ゴセイジャー |
【詳細】
『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。
ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。
【余談】
後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。
「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やがな にゃあ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー西鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにしき |
| 【変身者】 |
ニシキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
北原雅樹 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。
「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。
「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。
イブキや
トドロキと同様、
カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかった
ヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。
赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。
「スーパーシンケン イエロー、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケン イエロー |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
【詳細】
シンケン イエローが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
他のスーパーシンケンジャーと同様、戦闘力が格段に向上、単独にてアヤカシを圧倒が可能。
また、シンケンレッドから専用武器の「モウギュウバズーカ」を借り、
「スーパーモウギュウバズーカ 外道覆滅」を放ったこともある。
必殺技は
- 「スーパーシンケンマル 真・土煙の舞」、「スーパーシンケンマル 真・猿回し」
インロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へは変身できるのは一人だけなのだが、
劇場版『天装戦隊 ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の用いる天装術により、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケン レッドはハイパーシンケン レッドへ変身していた)。
装備各種※
変身ベルト
使用武器
| 【名前】 |
ライダーリング |
| 【読み方】 |
らいだーりんぐ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 仮面ライダーウィザード |
| 【分類】 |
ウィザードリング |
【詳細】
ライダーを召喚するウィザードリング。別名は『レジェンドライダーリング』。
映画では銀色、TVではそれぞれに応じた色。
使用するとライダーズクレストや魔法陣と共に対応する仮面ライダーが召喚される。
召喚されるライダーがどういった存在なのかは不明だが、自意識を持って行動している。
あくまでも平成ライダーを召喚するだけで、服従させる効果は持たない模様。
ただし、「鎧武ウィザードリング」はない。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では4人(仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーバース)が召喚される。
TV版の特別編ではクウガからフォーゼまでの13人の平成ライダーが召喚される。13のライダーリングの力を合わせて次作のライダー、鎧武も召喚された。
多くは変身を無視した能力も発動可能で、変身できないフォームになるものもある。
【ライダーリング一覧】
最終更新:2026年02月01日 20:47