「超力戦隊オーレンジャー、オーレ!」
| 【名称】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【読み方】 |
ちょうりきせんたいおーれんじゃー |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
【詳細】
「超力」という古代のパワーにて変身する戦隊。
軍事組織「U.A.O.H」に所属している5人の若者が変身アイテムを使って変身を行う。
変身前の5人の名字には「超力の形」である文字が含まれている。
超力モビルと呼ばれる「巨大マシン」を召喚できる。
マシンが合体する巨大ロボは「オーレンジャーロボ」や「オーブロッカー」など。
宇宙征服を目論む機械生命体の率いる機械の帝国「マシン帝国バラノイア」を相手に戦い続ける。
【一覧】
「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やが にゃあ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー西鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにしき |
| 【変身者】 |
ニシキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
北原雅樹 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。
「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。
「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。
イブキや
トドロキと同様、
カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかった
ヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。
赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。
| 【戦隊名】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【読み方】 |
でんしせんたいでんじまん |
| 【変身アイテム】 |
デンジリング |
| 【変身コード】 |
デンジスパーク! |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【詳細】
デンジランドのコンピューターが選出したデンジ星人の子孫たち。
デンジ犬「アイシー」に定められた。
指の部分につけたデンジリングという変身アイテムで変身している。
彼らの使用武器は何種類もある。
鍵を握る「デンジ星人の子孫」は彼らの他にも存在している。
次作となる『太陽戦隊サンバルカン』などの作品でも、デンジ星人の子孫が登場。
巨大ロボはデンジファイターというマシンが変形した「ダイデンジン」。
「ヘドリアン女王」という人物が率いる悪の勢力「ベーダー一族」と戦った。
【戦士】
【デンジレッド】
| 【ヒーロー名】 |
デンジレッド |
| 【読み方】 |
でんじれっど |
| 【変身者】 |
赤城一平 |
| 【声/俳優】 |
結城真一 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも登場。
【デンジブルー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジブルー |
| 【読み方】 |
でんじぶるー |
| 【声/俳優/スーツアクター】 |
大葉健二 |
| 【変身者】 |
青梅大五郎 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた大葉は『バトル フィーバーJ』のバトルケニアや『宇宙刑事ギャバン』のギャバンなどを演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に、『忍風戦隊 ハリケンジャー』の烈堂住職(シュリケンジャーの変装)や『獣拳戦隊 ゲキレンジャー』の拳士ダン(ゲキレッドの父)を演じている。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦』にも登場し、屋台のデンジパンを引いて、幼稚園の子供にあんぱんを配っている。
『ゴーカイジャーVSギャバン』では同キャラの他にバトルケニア、ギャバンの3役を演じる。
【デンジイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジイエロー |
| 【読み方】 |
でんじいえろー |
| 【声/俳優】 |
津山栄一 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【変身者】 |
黄山純 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
【デンジグリーン】
| 【ヒーロー名】 |
デンジグリ-ン |
| 【読み方】 |
でんじぐりーん |
| 【声/俳優】 |
内田直哉 |
| 【スーツアクター】 |
村上潤 柴原孝典 |
| 【変身者】 |
緑川達也 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
演じた内田は『炎神戦隊 ゴーオンジャー』で雷剱や雷々剱の声を演じている。
【デンジピンク】
| 【ヒーロー名】 |
デンジピンク |
| 【読み方】 |
でんじぴんく |
| 【声/俳優】 |
小泉あきら |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 小野寺えい子 |
| 【変身者】 |
桃井あきら |
| 【登場作品】 |
電子戦隊デンジマン |
平成仮面 ライダー第6作目『仮面ライダー 響鬼』に登場する仮面ライダー。
該当するのは響鬼、威吹鬼、轟鬼、斬鬼、裁鬼、弾鬼、鋭鬼、朱鬼、歌舞鬼、凍鬼、煌鬼、西鬼、羽撃鬼、剛鬼、勝鬼、闘鬼、蛮鬼、京介の変身体。
また、『仮面ライダーディケイド』では天鬼が現れた。
別名「音撃戦士」。
また、「○鬼」という名前とそのルックスからわかるように、劇中ではよく「鬼」と呼ばれている。
アギトの 仮面ライダーと同様に、変身はツールではなく変身者自身の潜在能力に依存し、鍛え抜いた人間が修得する超人的な能力として描かれている。
全国各地に発生する未知の魔獣「魔化魍」から人々を守るため、日夜戦っている。
魔化魍に対しては、彼らに有効的な「清めの音」を発生する楽器型の武器を手にし、オールマイティで特に不死で増殖能力を持つ夏の魔化魍に有効な「太鼓」、空中を飛翔するなど遠距離の敵に有効な「管」、固い外郭や刺など特殊な表皮を持つ魔化魍に有効な「弦」の3タイプに別れる。
ただし、本来「弦」の斬鬼が担当していたバケガニを「太鼓」の響鬼が退治したりと、効率が悪いものの知恵を絞れば浄化は不可能ではない。
現代のライダーたちは秘密組織「猛士」に所属する戦闘要員で、ローテーション形式でパートナーと共に魔化魍が発生した地域に遠征に赴く。
作中に登場したのがあくまで「関東支部」に限定されており、猛士所属の鬼の総数は119名とされる。
彼らは代々師弟の関係から名を受け継ぐ風習があり、正式に「鬼」と認められた者は本来の名を捨て、先代の鬼としての名前を襲名する仕来たりになっている(ただし、轟鬼は師匠斬鬼への敬意から、あえてその名を継承しなかった)。
劇場版でのエピソードによると、元々「鬼」と呼ばれる彼らもその力が魔化魍と同等の危険な存在で忌み嫌われていたが、
人間のために戦おうとする彼らの勇姿から誤解を解いた人々が彼らを陰ながら支援しようと決意。その結果興した組織が「猛士」の起源とされる。
そういった人情溢れる組織に所属しているからか、メンバーはほとんどが温厚で平和的。
「レッツモーフィン!」
| 【名前】 |
モーフィンブレス |
| 【読み方】 |
もーふぃんぶれす |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission1「特命戦隊、集結せよ!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴーバスターズ |
【詳細】
ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。
ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。
メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。
他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへと
GBカスタムバイザーを強化装備してから行う。
「タカ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
他の亜種形態と同様、備わるコア三種の力を使いながら、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ロケット・オン! スーパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぉーぜ ろけっとすていつ |
| 【変身者】 |
如月弦太朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t(加速時:5.1t) キック力:6.3t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを7.3秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ など |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ |
| 【声/俳優】 |
福士蒼汰 鈴村健一(声、大戦) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダーフォーゼ(2012年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年) |
| 【初登場話】 |
第41話「部・活・崩・壊」 |
【詳細】
美咲撫子(SOLU)が遺した「ロケットスイッチスーパーワン」の力でステイツチェンジしたフォーゼの特殊属性形態。
外見はベースステイツへ準じており、基本カラーはオレンジ色、複眼、シグナルの色は青。
両腕にはロケットモジュールを装備し、加速力、突進力、攻撃力が格段に向上。
空中機動力が極めて高く、その推進力はマシンマッシグラーを使用せずに大気圏突破が可能な程。
ロケットモジュールが2基あることで加速強化はもちろん、左右の噴射口を別々な形で操ることにより、変則的な軌道での飛行も可能となった。
モジュール単体の出力も1.5倍に向上しており、超加速の際の摩擦熱へ耐えうるように全身の耐熱コーティングも強化されている。
両手の部位にはロケットモジュールを装備している関係で塞がるが、ベルトを操作する際には左腕のモジュールが解除され待機状態となるため、問題なくベルトの操作が可能。
必殺技は両腕のロケットモジュールの噴射にて超加速し、錐揉み回転しながらロケットモジュールで貫く、あるいはきりもみキックを叩き込む「ライダーきりもみクラッシャー」、
両腕のロケットモジュールの噴射で超加速、急降下しながらドリルモジュールで貫く「ライダーダブルロケットドリルキック」。
TV本編でも第41話にて初登場、本編最終話でも再登場した。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』にて初登場。
「SOLU」が擬態した撫子が一部として残し、エネルギーから生まれたロケットスイッチスーパーワンの力で同形態へ変身した。
『MOVIE大戦MEGA MAX』ではサドンダスや超銀河王を倒すのに使われる。
TV本編でもフォームを使用する。
後に『仮面ライダー大戦』でも登場。
「超力戦隊オーレンジャー、オーレ!」
| 【名称】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【読み方】 |
ちょうりきせんたいおーれんじゃー |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
【詳細】
「超力」という古代のパワーにて変身する戦隊。
軍事組織「U.A.O.H」に所属している5人の若者が変身アイテムを使って変身を行う。
変身前の5人の名字には「超力の形」である文字が含まれている。
超力モビルと呼ばれる「巨大マシン」を召喚できる。
マシンが合体する巨大ロボは「オーレンジャーロボ」や「オーブロッカー」など。
宇宙征服を目論む機械生命体の率いる機械の帝国「マシン帝国バラノイア」を相手に戦い続ける。
【一覧】
「レッツライド! メッチャライド! ムッチャライド! ワッチャライド!? アイム ア レジェンドライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル1 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど ごーすとげーまー れべるわん |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.7t キック力:11.5t ジャンプ力:ひと跳び30.5m 走力:100mを7.6秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年) |
【詳細】
宝生永夢がゲーマドライバーと「カイガイゴースト」のガシャットを使うことで変身した特殊形態のレベル1。
スペックは通常のレベル1と同一。
仮面ライダーゴースト トランジェントを模した2等身ボディとなる。
先輩ライダーの仮面ライダーゴーストをモチーフとした頭部。
ボディはゴーストの素体形態であるトランジェントのように黒く、
アクションゲーマーのレベル1と同様、強力な怪人などには対処はできない。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、ゴーストギアスーツを切り離し、細身となったレベル2に移行する。
ライダー系ゲーマーでは唯一のレベル1となる(ゲンムウィザードゲーマーもレベル1があるが、通常のレベル1の合成となる)。
【各部機能】
全身にゴーストギアスーツを纏っている。
必殺技は未使用。
【余談】
同形態のスーツはないようで、CGでのみの登場。
「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やが にゃあ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー西鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにしき |
| 【変身者】 |
ニシキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
北原雅樹 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。
「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。
「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。
イブキや
トドロキと同様、
カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかった
ヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。
赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。
「ロケット・オン! スーパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぉーぜ ろけっとすていつ |
| 【変身者】 |
如月弦太朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t(加速時:5.1t) キック力:6.3t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを7.3秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツなど |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ |
| 【声/俳優】 |
福士蒼汰 鈴村健一(声、大戦) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダーフォーゼ(2012年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年) |
| 【初登場話】 |
第41話「部・活・崩・壊」 |
【詳細】
美咲撫子(SOLU)が遺した「ロケットスイッチスーパーワン」の力でステイツチェンジしたフォーゼの特殊属性形態。
外見はベースステイツへ準じており、基本カラーはオレンジ色、複眼、シグナルの色は青。
両腕にはロケットモジュールを装備し、加速力、突進力、攻撃力が格段に向上。
空中機動力が極めて高く、その推進力はマシンマッシグラーを使用せずに大気圏突破が可能な程。
ロケットモジュールが2基あることで加速強化はもちろん、左右の噴射口を別々な形で操ることにより、変則的な軌道での飛行も可能となった。
モジュール単体の出力も1.5倍に向上しており、超加速の際の摩擦熱へ耐えうるように全身の耐熱コーティングも強化されている。
両手の部位にはロケットモジュールを装備している関係で塞がるが、ベルトを操作する際には左腕のモジュールが解除され待機状態となるため、問題なくベルトの操作が可能。
必殺技は両腕のロケットモジュールの噴射にて超加速し、錐揉み回転しながらロケットモジュールで貫く、あるいはきりもみキックを叩き込む「ライダーきりもみクラッシャー」、
両腕のロケットモジュールの噴射で超加速、急降下しながらドリルモジュールで貫く「ライダーダブルロケットドリルキック」。
TV本編でも第41話にて初登場、本編最終話でも再登場した。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』にて初登場。
「SOLU」が擬態した撫子が一部として残し、エネルギーから生まれたロケットスイッチスーパーワンの力で同形態へ変身した。
『MOVIE大戦MEGA MAX』ではサドンダスや超銀河王を倒すのに使われる。
TV本編でもフォームを使用する。
後に『仮面ライダー大戦』でも登場。
| 【名前】 |
カブティックゼクター |
| 【読み方】 |
かぶてぃっくぜくたー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE |
| 【分類】 |
ゼクター |
| 【所持者】 |
仮面ライダーヘラクス/ケタロス/コーカサス |
【詳細】
カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。
仮面ライダーヘラクス、仮面ライダーケタロス、仮面ライダーコーカサスの3人が所持している。
ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意としている。
その突撃力は厚い鉄板を難なく貫通し、後部のイオンエンジン噴射口によって空中を時速990kmで飛行する。
側面に備わるスラスタースリットからタキオン粒子を噴射しジョウント移動を行う。
カブティックゼクター自体が意思を持ち、それによって資格者を選定する。
ジョウント移動で有資格者の元へと飛来すると、資格者の右腕に巻いたライダーブレスへセットしひねると変身できる。
コーカサスだけは資格者の手を借りず、変身ポーズに応じて自発的に作動する。
合体した状態で接合部を軸に180度回転させるとカブティックゼクター内部に蓄積されたタキオン粒子が解放され「チャージアップ」と呼ばれる状態となり、必殺技のライダービートを発動する。
各ライダーのモチーフとなった昆虫の頭部を模した形状の頭部パーツ以外は差異はない。
「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.5t キック力:48.6t ジャンプ力:ひと跳び42.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【別形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。
コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。
五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。
【各部機能】
ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド。
バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。
バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。
バットブランディークロス。
ライブの上半身装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。
ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。
ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。
腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。
脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。
【活躍】
第10話にて登場。
ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。
仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。
以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。
「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び45.1m 走力:100mを3.1秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【別形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。
10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。
残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。
【各部機能】
エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド。
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。
ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。
バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット。
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。
腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。
【活躍】
第6話にて初登場。
リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。
ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。
また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。
以後は終盤まで登場しない。
【余談】
名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・
「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やがな にゃあ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー西鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにしき |
| 【変身者】 |
ニシキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
北原雅樹 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。
「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。
「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。
イブキや
トドロキと同様、
カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかった
ヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。
赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
タカキリーターの状態から、ヘッドコアをライオンへとチェンジする形で変身を行う。
「ライオネルフラッシャー」によって攻撃しようとするが、ライオンクラゲヤミーへ跳ね返された上に強烈な攻撃をくらって変身解除してしまう。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
タイムブルー |
| 【読み方】 |
たいむぶるー |
| 【変身者】 |
アヤセ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
城戸裕次 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊 タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊 タイムレンジャー』に登場する「ブルー」の戦士。
時間保護局の新人局員「アヤセ」がクロノチェンジャーを使って変身している。
未来でも治療法もない不治の病を患う。
そのこともあって、自身は生きるということを諦めているような節もある。
敵側との戦闘中でも、常に落ち着きがあり、敵側の動作を冷静な形にて見極める。
スーツの足側のパワーが強く、ストレートキック、かかと落とし、回転蹴りなどの様々なキック技にて連続攻撃などを繰り出す。
ボルユニットの1つ、「ボルランチャー」を所有している。
使用武器は共通で装備する「ツインベクター」など。
必殺技は「ベクターエンド・ビートX」など。
操縦するタイムジェットは「2」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすと |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:計測値なし(推測値5.7t) キック力:7.5t ジャンプ力:ひと飛び37m 走力:100mを4.6秒 |
| 【登場話】 |
第17話「もう一人の魔法使い」 |
| 【強化変身】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
【詳細】
仁藤攻介がビーストドライバーによって変身したライダー。
ビーストドライバーの中に封印されたビーストキマイラと呼ばれるファントムの力を借りて魔法を使う魔法使いのアーキタイプ。
ウィザードや、白い魔法使いと言った指輪とベルトを使用する魔法使いの原型であり、
細かく効果が細分化されたウィザードと異なり一つのリングに付き複数の効果の魔法を使用するなど原型だけあってその能力は大雑把にまとめられている。
このベルトの装着者はいわば外付けハードにより魔法使いになった後天的な存在であり、内なるファントムを宿していないことから自力で魔力の生産が出来ないため、倒したファントムの魔力をビーストキマイラに食わせることで、その代償に魔法を行使する。
ファントムたちからは「古の魔法使い」と呼ばれている。
武器はダイスサーベル及び、「ファルコ」、「バッファ」、「カメレオ」、「ドルフィ」の4つの動物を象ったリングをビーストドライバーに読み込ませることで右肩の部分にマントを羽織り、それぞれ魔法を使用できる。
「ハイパー! ゴー ハイッ×3 ハイパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすとはいぱー |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い+ライオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:推測値12t キック力:20.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービースト |
| 【声/俳優】 |
永瀬匡 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
| 【初登場話】 |
第29話「進化する野獣」 |
【詳細】
仮面ライダービーストがハイパーリングを使用し強化変身したビーストの最強形態。
全身が「コバルトブルー」や「金色」をメインとした非常に派手な配色に変化。
ビーストキマイラの力を現実世界で強く引き出すことで、そのスペックが向上している。
通常形態ノビーストから防御力やパワーが大幅にアップグレードしている。
ビーストキマイラの頭部を象った特徴的な胸部装甲「キマイラングセル」は現実世界でキマイラの力を引き出せるようになった証。
胸部のタテガミの意匠が肩部に続くようにデザインされており、それに伴い肩アーマーも左右対称な「マーク・ホイーリング」へと変化した。
各部の金装甲は従来の特殊金属ソーサリウムから、ビーストキマイラの魔力で生成されたオーラミウムとへ強化。軽量でありながら一般的な攻撃では破壊できないと形容されるほどの強度を併せ持つ。
腕には魔力を帯びた紐「フリンジスリンガー」を新たに装備。
ビーストハイパーの意志で自在に動き、戦闘時の攻撃や防御に使用でき、中距離の相手を一掃することも可能。
「ハイパーリング」と共に入手した「ミラージュマグナム」による射撃戦の他、
身軽な格闘戦、両腕に備えたフリンジスリンガーを自在に伸縮されることによって、変幻自在な攻撃を得意とする。
必殺技は変形したハイパーリングをミラージュマグナムにセットし発動する「シューティングミラージュ」。
更に「ストライクビースト」らしきキック技もある。
「ロケット・オン! スーパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぉーぜ ろけっとすていつ |
| 【変身者】 |
如月弦太朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t(加速時:5.1t) キック力:6.3t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを7.3秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ など |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ 仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ |
| 【声/俳優】 |
福士蒼汰 鈴村健一(声、大戦) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダーフォーゼ(2012年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年) |
| 【初登場話】 |
第41話「部・活・崩・壊」 |
【詳細】
美咲撫子(SOLU)が遺した「ロケットスイッチスーパーワン」の力でステイツチェンジしたフォーゼの特殊属性形態。
外見はベースステイツへ準じており、基本カラーはオレンジ色、複眼、シグナルの色は青。
両腕にはロケットモジュールを装備し、加速力、突進力、攻撃力が格段に向上。
空中機動力が極めて高く、その推進力はマシンマッシグラーを使用せずに大気圏突破が可能な程。
ロケットモジュールが2基あることで加速強化はもちろん、左右の噴射口を別々な形で操ることにより、変則的な軌道での飛行も可能となった。
モジュール単体の出力も1.5倍に向上しており、超加速の際の摩擦熱へ耐えうるように全身の耐熱コーティングも強化されている。
両手の部位にはロケットモジュールを装備している関係で塞がるが、ベルトを操作する際には左腕のモジュールが解除され待機状態となるため、問題なくベルトの操作が可能。
必殺技は両腕のロケットモジュールの噴射にて超加速し、錐揉み回転しながらロケットモジュールで貫く、あるいはきりもみキックを叩き込む「ライダーきりもみクラッシャー」、
両腕のロケットモジュールの噴射で超加速、急降下しながらドリルモジュールで貫く「ライダーダブルロケットドリルキック」。
TV本編でも第41話にて初登場、本編最終話でも再登場した。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』にて初登場。
「SOLU」が擬態した撫子が一部として残し、エネルギーから生まれたロケットスイッチスーパーワンの力で同形態へ変身した。
『MOVIE大戦MEGA MAX』ではサドンダスや超銀河王を倒すのに使われる。
TV本編でもフォームを使用する。
後に『仮面ライダー大戦』でも登場。
「ボルケーノ! コンバイン! バリバリCome on! ボルケーノ!
バーストアップ! オニアツーイ! バリヤバーイ! ゴンスゴーイ!パネェツヨイ! リバイス! We are!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぼるけーのれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.1t キック力:75.1t ジャンプ力:ひと跳び61.9m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにボルケーノバイスタンプを追加接続したバリッドレックスバイスタンプを装填し、変身したリバイの第2の強化形態。
「火山」を意味するボルケーノという名前の通り、湧き上がる力を爆発させるマグマの力を司る姿。
超高熱のマグマエネルギーを利用した攻撃を繰り出し、
バリッドレックスゲノムを超える強大な力を得ているが、コントロールを誤ると一輝の身体を炎で焼いてしまうというリスクを抱えたフォームである。
一輝はバイスと向き合い真なるバディとして認めあったことでその力をコントロールすることが可能となった。
バイスバリッドレックスゲノムの氷の力とマグマの力を併用することで圧倒的戦闘力を発揮できる。
またフェーズ3のデッドマンの契約解除が可能。
【各部機能】
リバイボルケーノレックスゲノムの頭部ボルリバイヘッドは、温度が上がるにつれて強度が高まる「バーンアストメタルム」を採用したボルリバイトップに覆われている。
強固な装甲を卵型の形状に形勢することで衝撃を効率よく逃がし保護している。
左右非対称の角、ボルリバイブロウはリバイボルケーノレックスゲノムのデータ収集装置であり対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
リバイスシグナルはリバイボルケーノレックスゲノムの調整器。
バディを組む仮面ライダーバイスとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
ボルリバイアイはリバイボルケーノレックスゲノムの複眼。
暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
また、レーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
ボルリバイクラッシャーはリバイボルケーノレックスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る役割を持つ。
また、呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで疲労回復速度を爆速化する。
リバイボルケーノレックスゲノムの纏う強化スーツエラプトゲノダイナミックスーツ。
バーストアップと同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を 仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノムへと変える。
これは、極限温度環境でも活動可能としている。
ボルケーノレックスエンブレスト。
リバイボルケーノレックスゲノムの保有する胸部。
燃え盛る炎と共に刻まれた固有能力により、沸き上がる力を爆発させるマグマの戦士とする。
これにより、単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることでその力は数倍に高まり、ライダーキック以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
ボルリバイショルダーはリバイボルケーノレックスゲノムの保有する肩部。
円筒状の装置「ボルケティックシリンダー」を備え、マグマエネルギーを集中、圧縮することで、火山の大噴火と同等の超高密度エネルギーを発生させる。
ボルケーノスタビライザーはリバイボルケーノレックスゲノムの姿勢安定板。
マグマエネルギーを展開した「ボルケティックフィールド」により、姿勢を安定させ、爆速ダッシュや爆速飛行を可能とする。
腕部ボルリバイアームは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのマグマエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
また、前腕にはマグマ弾を射出する射出口を備え、肘の部位の鋭いブレードを高熱化することで、あらゆる物を溶断することができる。
ボルリバイグローブは拳を覆うグローブ。マグマエネルギーによりパンチを超高熱化させ、パンチ力に爆発的な破壊力を与える。
脚部ボルリバイレッグは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
各部の装甲は受けた衝撃を熱エネルギーに変換することで、ダメージを極小化している。
ボルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
必殺技はリバイスラッシャーで放つ「ボルケーノリバイバイスラッシュ」、バリッドレックスゲノムのバイスと共に放つ「ボルケーノフェスティバル」。
他にもテレビ朝日公式サイトの紹介ページに掲載される必殺技の「バリバリボルボルフィニッシュ」があるが、結局ボルケーノバイスタンプ単体をリバイスドライバーで使うこともなく、本編未使用という結果に終わった。
【活躍】
第17話にて変身。
第17話から登場したが、フォームの目玉である「フェーズ3以上のデッドマンから人間を分離する能力」が披露された回数は第18話と第20話の2回のみで、
不運にも誕生した時点で宿主の死亡が確定しているギフテリアンが同時期に参戦したことが大きい。
後に1話限りだが、バイスタンプが強化されて再登場したバリッドレックスゲノムとは異なり、第29話を最後に一度も登場しておらず、後に最終話である第50話にてバイスがリバイとの最後の対決でバリッドレックスバイスタンプと共に使用しかけたシーンはあるが、その直前にバイスの肉体が限界を迎えてしまい、結局変身できなかった。
【余談】
ボルケーノは火山を意味する。
スーツは腕と脚がリペイントされ仮面ライダーXギーツへと改造された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス カマキリゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす かまきりげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:15.7t ジャンプ力:ひと跳び22.5m 走力:100mを3.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第9話「カゲロウ暴走!五十嵐兄弟…崩壊!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのカマキリバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
カマキリを模したボディが特徴だが、こちらはカマキリの着ぐるみを着込んでいるような姿。
バイス自身の纏う装甲はカマキリゲノブレストという。
リバイとの協力によっては「リバイスカマキリ」となる。
【各部機能】
バイスカマキリゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
カマキリゲノメット。
バイスカマキリゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がカマキリバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔を武術の達人へ変える。
カマキリゲノメットロッド。
カマキリゲノメットの触角。
ダウジングを応用して、悪魔の直感を強化する。
これにより格闘戦での回避率が大幅に向上している。
カマキリゲノメットアイ。
カマキリゲノメットの目の部分。
広い視野で動くモノを複数同時に捉える。
また、暗視装置も備え、暗闇でも対象を捕捉することが可能。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスカマキリゲノムのマフラー。
これで口元を隠すことで、いかにも「武術の達人」だという雰囲気を出すことができる。
カマキリゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、悪魔をカマキリの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、ダンスなどでビートに乗るほどにテンションがアップし、それに伴って各種能力を向上させる。
カマキリゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
風船のように膨らませ巨大化することで、あらゆる攻撃を弾き返しバディを守ることができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
カマキリバイスアーム。
バイスカマキリゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
カマキリゲノブレイサー。
バイスカマキリゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にカマキリの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
これを最大限に活かした徒手空拳を繰り出す。
カマキリバイスレッグ。
バイスカマキリゲノムの脚。
形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
カマキリゲノレガース。
バイスカマキリゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にカマキリの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に脚部を覆う羽「カマキリゲノキルト」により、華麗に舞うような足捌きを披露する。
カマキリゲノテール。
バイスカマキリゲノムの尻尾。
カマキリの力によって斧のような形状になることで、鋭利な切れ味と強敵に立ち向かう勇気を生み出す。
必殺技はリバイとの協力技「カマキリスタンピングフィニッシュ」。
「超力戦隊オーレンジャー、オーレ!」
| 【名称】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【読み方】 |
ちょうりきせんたいおーれんじゃー |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
【詳細】
「超力」という古代のパワーにて変身する戦隊。
軍事組織「U.A.O.H」に所属している5人の若者が変身アイテムを使って変身を行う。
変身前の5人の名字には「超力の形」である文字が含まれている。
超力モビルと呼ばれる「巨大マシン」を召喚できる。
マシンが合体する巨大ロボは「オーレンジャーロボ」や「オーブロッカー」など。
宇宙征服を目論む機械生命体の率いる機械の帝国「マシン帝国バラノイア」を相手に戦い続ける。
【一覧】
「超力戦隊オーレンジャー、オーレ!」
| 【名称】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【読み方】 |
ちょうりきせんたいおーれんじゃー |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
【詳細】
「超力」という古代のパワーにて変身する戦隊。
軍事組織「U.A.O.H」に所属している5人の若者が変身を行う。
変身前の5人の名字には「超力の形」である文字が含まれている。
超力モビルと呼ばれる「巨大マシン」を召喚できる。
マシンが合体する巨大ロボは「オーレンジャーロボ」や「オーブロッカー」など。
宇宙征服を目論む機械生命体の率いる機械の帝国「マシン帝国バラノイア」を相手に戦い続ける。
【一覧】
最終更新:2026年02月03日 16:41