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水原(仮面ライダー555)




水原猛











【名前】 豪獣鋭断
【読み方】 ごうじゅうえいだん
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第40話「未来は過去に」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 豪獣神

【詳細】

豪獣神の必殺技。

「星獣戦隊ギンガマンの大いなる力」によって使用可能となり、中央の舵輪に黒騎士キーを差し込んで発動。
ジャンプした後に高速横回転しながら急降下していき、黒い稲妻を纏う右腕のドリルですれ違いざまに標的を斬り裂く。

【余談】

演出と名前の由来は合身獣士ブルタウラスの必殺技「野牛鋭断」。






【名前】 センタイリング ゴレンジャー
【読み方】 せんたいりんぐ ごれんじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第26話「秘密に密着!遠野吠は新入社員」
【分類】 センタイリング
【番号】 1

【詳細】

センタイリングの一種。

ユニバース戦士の力を宿している。

表面にはバリドリーンやボール状のアイテムが描かれ、リング自体を回すボール状のアイテムの部分がアカレンジャーへ変化する。

テガソードなどへセットすると、アカレンジャーへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。



「ファイナルゴッドスペシャル!」

【名前】 ファイナルゴッドスペシャル
【読み方】 ふぁいなるごっどすぺしゃる
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第7話「心ときめけ!結集、ゴジュウジャー!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド大獣神

【詳細】

テガソードレッド、大獣神の合体必殺技。

テガソードレッド、大獣神がそれぞれ、ソード状態、ダイノタンカーへと変形。
突進する2体が相手へ特攻攻撃を繰り出す。

技の名称は2体がと称される巨大ロボという共通点から。


【名前】 ガリューデカリバー50
【読み方】 がりゅーでかりばーごー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」
【分類】 専用武器

【詳細】

第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。

激闘の末、魂のみとなったクオンの力によってダークウルフデカリバー50が変化したもの。
カラーリングは紫。

デザインはガリュードを意識した形となっている。

長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。







【名前】 ゴーバスターエース
【読み方】 ごーばすたーえーす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」
【スーツアクター】 浅井宏輔
【分類】 メガゾード
【変形コード】 「GB4」
【出力】 500万馬力
【合体】 ゴーバスターオー
グレートゴーバスター
ゴーバスターケロオー
ゴーバスターエーススタッグカスタム
【武器】 バスターソード
【必殺技】 レゾリューションスラッシュ
【搭乗者】 レッドバスター
【テーマソング】 バスターマシン、発進せよ!

【詳細】

変形コード「GB4」を入力することでCB-01チーターが変形したメガゾード形態。
レッドバスター専用となる巨大ロボ。

バスタービークルモードで迅速に現場に急行し、敵メガゾードが活動する現場に到着した際にメガゾード形態に変形するのが基本的だが、エネルギー管理局の格納庫からメガゾード形態で直接出撃する場合もある。

操縦席は胸部のチーターの頭を模した部分の内部にあり、チダ・ニックがコクピットに接続されることでレッドバスターの操縦桿となり、索敵や出力管理など機体制御を担当。
レッドバスターがいない状態でも接続したチダ・ニックが機体の操縦を行える。

高い機動力が持ち味で、背中に装備した高出力のブースターで低空飛行や高速移動ができ、
ゴーバスターオーと比べ、小回りが利く点から身軽さを活かしたスピード戦闘を得意としている。
CB-01チーター時のリアウイングと尻尾が分離変形した剣「バスターソード」、両肩からのミサイルを武器とする(ミサイルは特命合体の際、対象への牽制の際にも用いる)。

Final Missionでは両足に全エネルギーを集中させ、レッドバスターと同様の高速移動を短時間で使用した。

LT-06タテガミライオーはエースとの連携を考えて開発が行われており、バディアニマルモードとバディビークルモードの両方で共闘ができる。
ビークル、アニマル、メガゾードと3モードに変形し、他のバスタービークルとの特命合体におけるコアとなる点でも同様。

単体でも敵メガゾードと渡り合えるが、メガゾードγなどには苦戦を強いられる時もあり、
その場合では他のバスタービークルと合体し、ゴーバスターオーとなって戦う。

対亜空間戦闘用に想定されたグレートゴーバスターにおいてもコアを務めるが複数のビークルと合体している関係上、その負荷がエースのコクピットに逆流するため負担が大きい。
タテガミライオーが代わりにコアとなるゴーバスターライオー、及びゴーバスターキングの合体には含まれない。

必殺技はバスターソードを用いる「レゾリューションスラッシュ」。
当初は技名を呼称せず使用していたが、Mission30において初めて技名を呼称した。




「ZOMBIE STRIKE」

【名前】 ゾンビストライク
【読み方】 ぞんびすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツ ゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム
仮面ライダータイクーン ゾンビフォーム

【詳細】

デザイアドライバーにセットしたゾンビバックルを操作し発動するゾンビフォーム時の必殺技。

ギーツゾンビフォームがリボルブオンで装備を下半身に回した状態で初披露。
相手に向かって走り込むと共にバックルを操作し、標的の周囲へ大量の墓石型エフェクトを展開、相手の正面に出現した墓石目掛けてバーサークローを備えた右脚を滑り込むように繰り出し、墓石ごと相手を粉砕する勢いで強烈なキックを放つ。

ゾンビフォーム上半身実装時の技は4話でギーツが使用、左腕のバーサークローを地面に突き立てることで無数のバーサークロー型のエネルギーを召喚。
複数の相手を拘束するなどの用途に使われる。
他にもバッファやタイクーンなど、ゾンビフォームへ変身したライダーが必殺技を使っている。

46話では仮面ライダーバッファがゾンビフォームを上半身に装備した状態で使用、跳び蹴りの要領で必殺のキックを相手へ放った。
仮面ライダーベロバのレーザービクトリーという強力なキックと競り合うも、道長の決して諦めない不屈の心がフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)としての力を蘇らせ、ハイパーゾンビビクトリーへと強化されベロバを打ち破った。

この描写は特撮界隈を抜きにしてもかなり珍しい「発動した必殺技が途中で強化される」シーン。
必殺技発動中に形態の変化を行い、それに伴い技も強化されている。

【余談】

蹴り技なのでライダーキック技と言えるが、跳び蹴りでないライダーキック技はかなり珍しい。
バッファバージョンはオーソドックスな飛び蹴りとなっている。


【名前】 サバイバスター
【読み方】 さばいばすたー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ボウケン)】 Task.1「魔神の心臓」
【分類】 共通武器
【所有者】 ボウケンジャー
【必殺技】 クライマックスシュート

【詳細】

ボウケンジャー5人が所持する共通武器。

普段は右腰へ下げ、エネルギー弾を放つ銃形態から剣形態「サバイブレード」へ変形、
更にスコープショットをセットし、射撃へと特化する「スナイパーモード」となる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の力によってボウケンジャーのレンジャーキーから実体化するボウケンジャー3人(ボウケンブルーボウケンイエローボウケンピンク)が使う武器として使用している。

ボウケンピンクはデカピンクのディーショットとの同時射撃を行ったが、スーパーゴセイピンクのミラクルショルダーテクターで防御。
ボウケンブルーは他の青色の戦士との同時射撃を行ったが、ゴーカイブルーにゴーカイサーベルを使い防御された。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

ステイシーザー(ステイシー)がダークボウケンジャーギアを用い、召喚する偽者のボウケンジャー(レッド以外の4人)が使用。












「ブライトネスリンク ダークネスリンク   〇〇!〇〇! トワイライトルミナス!」

【名前】 トワイライトルミナス
【読み方】 とわいらいとるみなす
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】

『ガッチャード』本編では話数の都合で未使用だった技。



『『〇〇!トワイライト!』』 『『〇〇!トワイライト!』』

『『ガッチャーンコ!』』    『『〇〇!〇〇!トワイライトルミナス!』』


トワイライトルミナス





「ブライトネスリンク ダークネスリンク   〇〇!〇〇! トワイライトルミナス!」

【名前】 トワイライトルミナス
【読み方】 とわいらいとるみなす
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】









「チョコディップ!」

【名前】 チョコディップ
【読み方】 ちょこでぃっぷ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴァレン パルフェモード

【詳細】

仮面ライダーヴァレンパルフェモードの必殺技。

ヴラスタムギアへセットされるチョコらっパゴチゾウを保った状態でレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、エネルギーをチャージし、パフェグラスや具材が出現して相手へ攻撃を繰り出す。





「カカオ!×3 100%! カカオメテオ!」

【名前】 カカオメテオ
【読み方】 かかおめてお
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴァレン パルフェモード

【詳細】

仮面ライダーヴァレンパルフェモードの必殺技。

ヴラスタムギアへセットされるチョコらっパゴチゾウを保った状態でレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、エネルギーをチャージし、リング状のエフェクトを3つ通過しエネルギーを纏った両脚からの必殺のキックを放つ。
本編では追撃の頭突きを繰り出す。





「カップREADY! ゼリー!ロースト!」

【名前】 ゼリーロースト
【読み方】 ぜりーろーすと
【登場作品】 仮面ライダーヴラム ルートストマック
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール

【詳細】

仮面ライダーヴラムゼリーカスタムノアールの必殺技。

ヴラスタムギアのレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、相手へ必殺のパンチを繰り出す。









時代桃来・ゴールド縁弩



























【名前】 カラクリボール
【読み方】 からくりぼーる
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 旋風神
轟雷神
天空神

【詳細】

旋風神、轟雷神、天空神のコクピットにシノビメダルをセットして生み出される球体の総称。

支援機のリボルバーマンモスカラクリボールを収納している。

体内のカラクリシステムによって旋風神や轟雷神は胸部から射出され、天空神は両手の間か発生が可能。
球体の中には必殺武器やカラクリ武者「風雷丸」(小型ロボ)のパーツなどが入る。

巻之四十ニでサーガインはハリケンジャーなどのカラクリ巨人のメダルシステムを分析し、ガインガインに導入した結果、「怒りの矢」の召喚に成功した。

一覧

【余談】

モチーフはガチャガチャ(ガチャポン)。









【名前】 神ソード
【読み方】 かみそーど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 武器
【所有者】 オリガレッド

【詳細】

オリガレッドの使用する武器。
長めの実体剣。

デザインは折紙で折った形の剣。

5人いたと仮定して個別の武器なのか共通の武器なのかは不明。

必殺技も使える。



【名前】 ゴライダーバズーカ
【読み方】 ごらいだーばずーか
【登場作品】 仮面戦隊ゴライダー
【分類】 必殺武器
【使用者】 仮面戦隊ゴライダー

【詳細】

ゴライダー5人の召喚したバズーカ砲。

ゴライダー5人とエグゼイドレベル99が持ち、エネルギーのこもった光線を対象へ撃ち出す。
蘇ったゲンムレベルX(トーテマ融合形態)に大ダメージを与えた。

【余談】

武器自体はスーパー戦隊バズーカの流用。





【名前】 スーパー戦隊バズーカ
【読み方】 すーぱーせんたいばずーか
【登場作品】 ゴーカイジャー  ゴセイジャー  スーパー戦隊  199ヒーロー大決戦
【分類】 必殺武器
【使用者】 ゴーカイジャー&ゴセイジャー

【詳細】

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。

ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。

【余談】

後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。



【名前】 武刃
【読み方】 ぶじん
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 41話「創世III:漆黒の将軍」
【分類】 使用武器

【詳細】

ブジンソードバックルに紐付けられた専用の拡張武装。
仮面ライダータイクーンブジンソードが使用する。

シンプルなデザインの刀剣。

使用すると仮面ライダータイクーンブジンソードの持つ剣技に対応した調整が施され、その破壊力を最大化する。
更に必殺技が発動することで、必殺剣として用いられる

『仮面ライダーシリーズ』に登場する刀剣の部類は『スーパー戦隊シリーズ』と違い、作品に合わせてライダーなどの要素を組み込みデザイン自体を変えて登場することが多いが、同武器はシンプルな長刀としての登場がなされる。







【名前】 デンジ剣
【読み方】 でんじけん
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(デンジマン)】 第1話「超要塞へ急行せよ」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ダイデンジン
【必殺技】 デンジ剣・電子満月斬り

【詳細】

ダイデンジンが武器とする巨大な剣。

刀身には「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字「D」や「DENZIKEN」の字が刻まれ、突き刺した地面に火柱を走らせて攻撃する。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化したダイデンジンが専用の武器として用いる。



【名前】 デンジ剣・電子満月斬り
【読み方】 でんじけん・でんしまんげつぎり
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
動物戦隊ジュウオウジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイデンジン
ワイルドトウサイキング

【詳細】

ダイデンジンの使える必殺技。

所有するデンジ剣を使って満月を描く要領にて振るい、袈裟懸けへ振るってから、満月のエフェクトと共に標的を斬り裂く。

【動物戦隊ジュウオウジャー】

ワイルドトウサイキングの操縦席へゴーカイジャー側がデンジマンのレンジャーキーを翳し、ワイルドトウサイキングがデンジマンの大いなる力という形で使用した。



【名前】 ダイデンジン
【読み方】 だいでんじん
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(デンジ)】 第1話「超要塞へ急行せよ」
【分類】 巨大ロボ
【変形コード】 「ファイターチェンジ、ダイデンジン」
【出力】 500万馬力
【変形マシン】 デンジファイター
【武器】 デンジ剣
デンジボール
ダイデンジンブーメラン
【必殺技】 デンジ剣・電子満月斬り など

【詳細】

デンジα鋼製の巨大ロボ。

ベーダー一族によって壊滅した「デンジ星」の生き残りが密かに地球へ送り込んでいた。

「デンジファイター」と呼ばれる戦闘機が変形し、スーパー戦隊シリーズにおける最初の変形ロボとなる。
胸部には「エ」と「コ」の2文字を組み合わせ、「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字の「D」が書かれている。

合体型のロボットではないにも関わらず、「5万トン」という重量を誇り、最重量(2025年現在)の戦隊ロボ。
専用武器は「デンジ剣」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態にて登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。
実体化した元の玩具は幼稚園児が父親から贈られたものだった。




【名前】 バースCLAWs
【読み方】 ばーすくろうず
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO
【分類】 専用武装
【必殺技】 セルバースト

【詳細】

胸部、背部、両肩、両腕、両腿、両脚の合計10ヶ所に存在するカプセル型のエネルギー中継ユニット兼武装拡張用ハードポイント・リセプタクルオーブから出現する戦闘支援ユニットシステム。
CLAWsとは「Cannon、Leg、Arm、Wing、System」の各文字から頭文字をとったもの。

バースドライバーセルメダルを1枚投入することで物質転送機能が作動、選択したユニットが応じた箇所のオーブから転送、装備される。
局面に応じてユニットを換装しながら戦闘を行うことが可能で様々な戦いを行うことが出来る。

ドリルアームなどの一部のユニットにはオーメダルを磁石のように吸着する機構を持ち、
ヤミーやグリードから削ったセルメダルを吸い付け効率的にメダルを回収することが可能となっている。

ユニットの一覧はこちら。






「リフレクリア!」

【名前】 リフレクリア
【読み方】 りふれくりあ
【英語表記】 REFLECLEAR
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【分類】 ゴセイカード
【属性】 EXPAND
【使用者】 ゴセイブルー

【詳細】

ゴセイブルーが所持するゴセイカード。

標的の攻撃を反射するシーイック属性のカード。
ゴセイジャーから仮面ライダーブレイドへと貸し与えられ、所持する醒剣ブレイラウザーへ読み込んで発動。




「REFLEQUARTZVENT」

【名前】 リフレクオーツ
【読み方】 りふれくおーつ
【英語表記】 REFLEQUARTZ
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【分類】 ゴセイカード
【属性】 EXPAND
【使用者】 ゴセイブラック

【詳細】

ゴセイブラックが所持するゴセイカード。

対象の攻撃を反射するランディック属性のカード。
仮面ライダー龍騎へと貸し与えられ、所持するドラグバイザーへ読みこんで発動。

使用した際の発動の音声は「リフレクオーツベント」。




「ATTACKRIDE REFLECLOUD」

【名前】 リフレクラウド
【読み方】 りふれくらうど
【英語表記】 REFLECLOUD
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【分類】 ゴセイカード
【属性】 EXPAND
【使用者】 ゴセイレッド

【詳細】

ゴセイレッドが所持するゴセイカード。

標的の攻撃を反射する「スカイック属性」のカード。
使用にあたって仮面ライダーディケイドへとカード自体は貸し与えられ、所持するディケイドライバーのスロットへ読みこんで発動。

上記の音声はドライバーでの発動時のもの。



【名前】 ブリザードクラッシュ
【読み方】 ぶりざーどくらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【初登場話】 第23話「お前は誰だ?」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーレンゲル
【コンボ】 ♣6+♣5
【AP消費値】 1400AP

【詳細】

仮面ライダーレンゲルの使える必殺技。

「ブリザード」、「バイト」のカード醒杖レンゲルラウザーへラウズして発動。
発動すると、大きくジャンプしながら、両脚から吹雪の力を放ち、氷漬けにした標的を両脚にて挟み砕く。



「忍者一閃!」

【名前】 乱舞忍烈斬
【読み方】 らんぶにんれつざん
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【登場話】 忍びの12「最強決戦!奇跡の合体」
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンニンジャー

【詳細】

ニンニンジャーの必殺技。
「シュリケン忍法奥義」の1つ。

合体忍シュリケンを装着した忍者一番刀の「技」ボタンを押し、忍シュリケンを回転して発動。

5色の刀型のエネルギーを発現させ、対象の周囲に配置、次々と刀型のエネルギーを取り替えながら連続で斬撃を繰り出し、5色のエネルギーを合した刀身で対象を両断していく。









【名前】 爆竜必殺デスコンバッション
【読み方】 ばくりゅうひっさつですこんばっしょん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【登場話】 第20話「キラーオー、アバレ初め!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キラーオー

【詳細】

キラーオーの必殺技。

体内の電磁エネルギーを顔面の部分へと集める。
その後、強力な破壊光線として標的に放つ。

劇中では技を使用したのは1回のみ。




【名前】 爆竜必殺デススティンガー
【読み方】 ばくりゅうひっさつですすてぃんがー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第23話「アバレ電波ドギューン!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キラーオー

【詳細】

キラーオーの必殺技。

武装のゲイルスピアへエネルギーを集め、標的へと投げつけて貫いたりできる。



「イチゲキストライク!」

【名前】 イチゲキストライク
【読み方】 いちげきすとらいく
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯2「国際警察、追跡せよ」
【分類】 必殺技
【使用者】 パトレンジャー

【詳細】

パトレンジャーの必殺技。

パトレンジャーの場合はトリガーマシンモードのグッドストライカーをセットした状態のVSチェンジャーの力で3人が変化したパトレンU号で3人分の力を収束した光弾を対象へと撃ち出す。

ルパンレンジャーの場合は劇場版のみの使用となり、ジャックポットストライカーをVSチェンジャーにセットすることでルパンレンジャーがU号もとい融合したルパントリコロールが3人分の力を収束した光弾を対象へと撃ち出す。










【名前】 カブトゼクター
【読み方】 かぶとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
仮面ライダージオウ
【初登場話(カブト)】 第1話「最強男」
【初登場話(ジオウ)】 EP38「2019:カブトにえらばれしもの」
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意とする。
背中の羽を展開し空中を高速移動が可能。

資格者の腰に装着されたライダーベルトのバックル部にセットすることで仮面ライダーカブト マスクドフォームへ変身する。

更にゼクターホーンを左側倒すことで、外装を強制排除し、ライダーフォームへと変身が可能。
逆の手順でアーマーを再び装着する「プットオン」を発動する。

【ジオウ】

原典と同様の変身アイテム。
加賀美新に元に現れ、カブトに変身を行った。

後にカブトライドウォッチに変化したので、特殊な方法でウォッチがゼクターの形になっていたのか、ゼクターが変わってしまったのかは不明。













【名前】 ハイパーゾンビストライク
【読み方】 はいぱーぞんびすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 35話「慕情III:姉の願い 弟の願い」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)

【詳細】

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)となった仮面ライダーバッファの必殺技。

デザイアドライバーにセットしたフィーバースロットバックルゾンビバックルを操作し発動。
エネルギーを纏った幻影のバーサークローで相手を斬り裂いた後、チャージ状態となったゾンビブレイカーにて必殺の攻撃を相手へと繰り出す。

【余談】

ハイパーゾンビビクトリーの誤音声なのか、ジャマ神独自の技なのかは不明だったがジャマ神独自の必殺技と判明する。
発動音声は存在しないものの、メモリアルゾンビバックルで追加された。






【名前】 ハイパーゾンビビクトリー
【読み方】 はいぱーぞんびびくとりー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル
仮面ライダーギーツ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム

【詳細】

フィーバーゾンビフォームとなった仮面ライダーバッファの必殺技。

デザイアドライバーに装着したフィーバースロットバックルのレバーを引き発動。
拡張武装のゾンビブレイカーの刀身で相手へと斬撃を繰り出す。

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)という形態の技としても使うことが可能。

46話ではすでに発動していたゾンビストライクに上乗せする形で発動。
ジャマ神の持つライダーに対する特攻効果から仮面ライダーベロバのレーザービクトリーを一方的にぶち破り、ベロバに引導を渡した。

【余談】

35話では「ハイパーゾンビストライク」なるジャマ神状態の技が使われているが、従来の音声にはなく、後にプレミアムバンダイ限定で販売された「メモリアルゾンビバックル」に収録されている。






【名前】 ファンタジーバックル
【読み方】 ふぁんたじーばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 43話「創世V:その名はギャーゴ!」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーギャーゴ/仮面ライダーナーゴ

【詳細】

仮面ライダーギャーゴ用に浮世英寿が創世の力を使い生み出した特殊なレイズバックル。

鞍馬光聖の願いを叶える形で浮世英寿の「創世の力」が発動し、IDコアと共に誕生した通常のデザグラで使われるものとは異なる出自を持つ。

魔法陣を幾重にも重ね合わせたような外見が特徴。
創世の力で作られたレイズバックルは他にもブーストマークⅨバックルブジンソードバックルがあるが、2対となるそれらと異なり、バックルの分離などの特殊機能はない。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、トリガーとなるトゥインクルケインを動かし起動、ファンタジーフォーム装備を実装する。
ファンタジーフォーム装備を装着すると、「幻想」を増幅して具現化する機能に加え、各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮できる。
『ギーツ』劇中では右側部分のみにしか、バックルを装着していない。

ギャーゴファンタジーフォームとしてブラーリアームドハンマーとの戦いに用いられるも、プレミアムベロバもいたことから重傷を負い戦線離脱。
そのバックルとIDコアは娘である祢音へとわたり、彼女の力となった。
それは幻想が現実に、父と娘が本当の親子になれた証となったのかもしれない。

【機能】

トゥインクルケインはバックルの入力装置。
引き出すことで変身や各種攻撃を発動させる。

ファンタジーリアクターはバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。
サークルジェネレーターはバックルの特殊エネルギー生成器となる。
変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」と連動して、幻想の具現化や必殺技などの発動時に必要となる特殊エネルギーを生成する。

【余談】

プレミアムバンダイ限定商品として立体化されている。

構造はニンジャバックルと同一のもので、レバーを引いて戻すことで魔法陣が回転するギミックが共通している。
ファンタジーバックルの音声はデザイアドライバーに元から組み込まれているもの。

ブジンソードバックルやブーストⅨバックルと違い、2対1組で無いため他のバックルと組み合わせて使うことも可能(ブジンソードバックルはモンスターやブーストバックルと組み合わせたことがあるが、装備が部分的に代わるだけにとどまる)。
そのためナーゴの使用頻度が高いビートバックルや、能力をブーストするブーストバックルと組み合わせた場合、さらなる強化を果たせるという可能性がある。





【名前】 ブジンソードバックル
【読み方】 ぶじんそーどばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 41話「創世III:漆黒の将軍」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダータイクーン

【詳細】

仮面ライダータイクーンが使用するレイズバックルの一種。

ブーストマークⅨバックルなどと同様、バックル自体は「創世の力」を宿すとされる「ツムリ」が使用者となる桜井景和の願望を理解し生み出してしまった。
通常のバックルと違って、システム状はコマンドツインバックルと同等のもので、全身の部分に装備を纏うことが可能。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、バッケントリガーを操作し起動、ブジンソード装備を実装する。
ブジンソード装備を装着すると、拡張武装を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与えられる。

変身後は拡張武装となる武刃を使った剣技での戦闘を主軸とする。

【機能】

バッケントリガー
バックルの入力装置。
小太刀の抜剣により、変身や各種攻撃を発動。
また、個人識別符号端末「IDコア」に内蔵されたパーソナリティーを強化、発展させる特殊機能により、プレイヤーの特性を飛躍的に引き上げる変身を可能とする。

ブジンソードリアクター
ブジンソードバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。

デュアルカスタマイザー
バックルの拡張スロット。
変身後、取り外すことで、各種レイズバックルのデュアルオンが可能となり、ブジンソード装備に最適化された形でのカスタマイズを実行する。








【名前】 プロージョンレイジバックル
【読み方】 ぷろーじょんれいじばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーバッファ

【詳細】

仮面ライダーバッファが使用するレイズバックルの一種。

ブーストマークⅨバックルなどと同様、バックル自体は「創世の力」らしきもので生み出された。
通常のバックルと違い、システム状はコマンドツインバックルと同等のもので、全身の部分に装備を纏うことが可能。

バックルの見た目はバッファの両腕のようなもの。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、右側のアウェイキングキーらしきものを操作し起動、プロージョンレイジ装備を実装する。
プロージョンレイジ装備を装着すると、戦闘力を与えられる。左側にもアウェイキングキーらしきものがある。








【名前】 ハイパーブーストグランドビクトリー
【読み方】 はいぱーぶーすとぐらんどびくとりー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム

【詳細】

仮面ライダーギーツレーザーブーストフォームの必殺技。

デザイアドライバーを装着したブーストマークⅡバックル(とレーザーレイズライザー)のブーストスロットルマークIIを2回捻ることで、各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」を発動。
その間に追加で1回ブーストスロットルマークⅡを捻ることで発動。
素早い速さで相手の周りを動き回り、灼熱のパンチを相手へ繰り出す。

同名称は未使用のフィーバーブーストフォームの技の1つと同じ。



「ドライバーオン プリーズ」

【名前】 ドライバーオンウィザードリング
【読み方】 どらいばーおんうぃざーどりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land
【初登場話】 第1話「指輪の魔法使い」
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仮面ライダーウィザード
白い魔法使い
仮面ライダーメイジ
仮面ライダーソーサラー

【詳細】

ウィザードリングの一種。

変身ベルトのウィザードライバーなどを呼び出す効果を持つ。

使用者の右手側に填めた指輪をベルトの前に翳し、ウィザードライバーの出現が可能。

他にも白い魔法使い、メイジ、ソーサラーも所持している同型の指輪は晴人のものと比べると手形の枠が赤色となっている。
彼らの場合は別のドライバーを召喚できる。



「ドライバーオン!」

【名前】 ドライバーオンリング
【読み方】 どらいばーおんりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード など
【初登場話】 第17話「もう一人の魔法使い」
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仁藤攻介

【詳細】

ビースト専用のウィザードリング。

ビーストドライバーを呼び出す効果を持つ。

右手へ填めた指輪をベルトの前に翳し、ベルト部分へと収納されるビーストドライバーの出現が可能。
それ以外の効果は残念ながらない。




【名前】 エボルドライバー
【読み方】 えぼるどらいばー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第33話「最終兵器エボル」
【音声】 金尾哲夫
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーエボル
仮面ライダーマッドローグ

【詳細】

仮面ライダーエボル変身用のドライバー。
ビルドドライバーなどの元となったもの。

出自は不明で火星での攻防で紛失し、エボルトに寄生された石動惣一が発見した際は壊れていた。
エボルトが接触した葛城忍が修理を依頼され、紆余曲折を経て発見したと思われる息子の葛城巧が危険性を知って封印した。

その後、何も知らない桐生戦兎によってフルボトル変換装置の動力源として使われていた。

そのため、葛城巧の研究データには何の情報も残っておらず、
更にPCへダウンロードした葛城忍の火星関連の研究資料用データへ英語にて情報が記載される形になっている。

EVクオリファイザーで有資格者と認証されてからベルトを装着、2つのエボルボトルを活性化させた後、
ドライバーのEVボトルスロットに逆転させた2本のエボルボトルをセット、EVレバーを回し、エヴォリューションチャージャーが起動したら、生成装置EVモジュールからEVライドビルダーが出現し有資格者のみを仮面ライダーエボルに変身できる。
人間用に調整され開発が行われた2つ目のドライバーもあり、ペインライドビルダーが形成し、マッドローグに変身を行う。

【余談】

公式サイトでは正式な紹介はない。
仮面ライダーエボルのスペックが記されたページの解説で、ドライバー自体の簡単な説明があるだけで関連項目はない。

公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』にて正式な形で記載された。
音声はブラッドスタークの声を担当する金尾哲夫氏が務めている。





【名前】 ビルドドライバー
【読み方】 びるどどらいばー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング
仮面ライダービルド など
【初登場話】 第1話「ベストマッチな奴ら」
【音声】 小林克也
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダービルド
仮面ライダークローズ

【詳細】

仮面ライダービルドが変身に用いる変身ベルト。

ビルドの変身者の桐生戦兎の自作で、これまでのドライバーよりも機械的なもの。
後のエピソードでは自作と思われたが、真の開発者は「葛城巧」という人物だと判明した。

『ビルド』終盤ではエボルドライバーが開発元ということとなっている。

クオリファイザーで変身者と認証されてからベルトを装着、2つのフルボトルを活性化させた後、
ツインフルボトルスロットに逆転させた2つのフルボトルをセット、ボルテックレバーを回し、ボルテックチャージャーが起動したら、
ドライバー内部に2つのフルボトルの力が蓄積され、フルボトルに合わせたカラーリングの異なるパーツが前後に形成され、それを変身者が纏って仮面ライダービルドの変身が完了する。

各フォームの専用武器はドライバーを使って瞬時に形成される。
各フォームによって音声が鳴るものと鳴らないものがあり、ベストマッチフォームは鳴る方、トライアルフォームは鳴らない方と認識される。
共通音声は「アーユーレディー」のみ。

必殺技は戦闘中にボルテックレバーを再度回すと発動、各フォームに応じバリエーションは豊富。

第11話では万丈龍我がクローズドラゴンを介して変身に利用し、2人目のライダーの仮面ライダークローズが誕生した。
ベルト共有になるかと思われたが、次話の第12話ではすでに2機目のベルトが開発されており、それを使って変身している。
劇中では他にもグリスやローグも限定で使う

本編終盤にて根本的な設計を「葛城忍」が行っていたことが明かされる。
いわば、息子の葛城巧は父の発明を形にしただけだったのだ。

新世界に移行後、フルボトルも消えたのでアイテム自体なくなったと推測される。
だが、『ビルド NEWWORLD』シリーズ時はアイテムと共に複数個が再製造されている。

最終更新:2026年02月03日 18:33