勇者王ガオガイガー&FINAL EEE(エクストラ エクスプロウデッド エピソード)
ガガッディー
ペイ・ラ・ガガッディー
ガシャドクロ
トリプルゼッツァー
デュアルメアカプセム
必殺技
カタストロム・クラッシャー
デュアルメアカプセムのボタンを3回押すことで発動。
オルデルム・エンダー
デュアルメアカプセムのボタンを3回押すことで発動。
シングル、ダブル
バスター
トリプルバスター
カプセムを3つ装填することで発動。
アルティメット・オーバー・フィニッシュ
トリプルゼッツァーにデュアルメアカプセムをセットしトリガーを引くことで発動。
203.124.69.156
203.124.69.238
203.124.69.5
203.124.70.9
カタストロフゴアナイトメア
| 【名前】 |
爆竜 |
| 【読み方】 |
ばくりゅう |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【合体】 |
アバレンオー など |
【詳細】
かつて地球上に生息していた「恐竜」が隕石の落下によって誕生したダイノアースの環境下で進化した生物。
言葉を話す(例外もいる)程に知能が高く、金属成分を多分に含むダイノアースの環境に適応し、ボディは金属並の硬度があり、それぞれ特化した能力を有する。
それぞれ意志があり、アバレンジャーと融合し心を通わせると合体できる。
『恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』ではダイノアースと繋がる次元の穴が出来るはずもなく、本来の個体は未登場。
女王テガジューン第49話
身長/53.6m
体重/2700t
ノーワンワールドを支配する、ウエディング軍団ブライダンの女王。
天才エンジニアの手によって、ノーワンワールドそのものとともに、テガソードを模して生成された存在である。ブライダンの幹部たちを生成して、全てのセンタイリングの強奪と、自身の真価を引き出す「運命の乗り手」となるナンバーワンのノーワン怪人の選定を行っていた。ノーワンワールドと人間界をより良い世界へ導くことを目的とし、その手段としてテガソードとの結婚を強行する。その結果、世界の理を書き換える力を持つ「グーデバーン(テガナグール)」を誕生させた。
ゴジュウジャーや厄災クラディスとの戦いの中で、テガジューンは自身の中に芽生えた「感情」に気付き始める。やがてグーデバーンからの愛情に触れ、人間とブライダンの対立を終わらせることを決意する。そして、テガソードたちやブライダンの仲間とともに、人間界とノーワンワールドの未来に向けて歩みを進めていく。
Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケーク
おしどり夫婦のブライダンの参謀隊長。
Mr.シャイニングナイフは厄災の出身、Mrs.スイートケークは人間の姿を模したブライダン幹部という、元はそれぞれ別個の存在であったが、互いを愛するゆえに一つの身体に融合した。
ナイフのように鋭い作戦やケーキのように甘い策略など、二人で知恵を出し合い、ときに意見をぶつけ合いながら、テガジューンのためにブライダンを支えてきた。夫婦の愛が高まることで発動する「ラブビッグウェーブ」で50m級の巨大サイズになることができ、不死身の能力で幾度となくテガソードを苦しめた。
テガジューンが改心した後も、女王を親身になって支える存在となり、ゴジュウイーグル=猛原禽次郎とも茶飲み友達の関係を築くなど、敵味方を越えた交流を見せる。最後は、テガジューンが模索するノーワンワールドの未来に向け、ブライダンの仲間たちとともに歩み進むことを決めた。
ファイヤキャンドル第49話
身長/173cm
体重/75kg
身長/190cm
体重/92kg
不敗の異名を持つブライダンの特攻隊長。炎のように激しい闘争心を原動力に戦う直情型の戦士である。仲間思いな一面から、アーイーやノーワン達からも慕われている。伸縮自在の点火棒「キャンドロッド」で武装し、烈火のごとく激しい棒術を得意とする。専用ドレスガード「キングキャンデラー」に搭乗し、火炎放射やファイヤーボクシング、キャンデラックスソードによる必殺技「炎心剣・灯(ともしび)」など、圧倒的な火力で戦場を制圧する。
ゴジュウウルフ=遠野吠のライバルとして、ブライダンを背負って幾度となく熱いバトルを繰り広げてきた。だが改心したテガジューンらと袂を分かち、残された仲間のために孤軍奮闘する。ビダルから厄災の力を取り込みレクスと呼応すると「カイザーファイヤキャンドル」として覚醒する。クラディスの消滅後も厄災の炎を纏い、業火棒「カイザーキャンドロッド」を振りかざしてゴジュウジャーの前に立ちはだかるが「遠野吠と戦いたい」という自らのシンプルな願いに気づく。死闘の末にゴジュウウルフと互いを認め合い、「ケンカ友達ナンバーワン」という関係を築いた。最後は、道を外れた自分をなおも仲間として受け入れてくれたブライダンに、笑顔とともに戻った。
「タカ!」・「クジャク!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は名称不明。
「ツインキメラ! キング!ダイル! Come on! キメラ!キメラ!キメラ!
スクランブル! キングクラブ!クロコダイル! 仮面ライダーキマイラ! キマイラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキマイラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきまいら |
| 【変身者】 |
向井リュウ(Birth of Chimera) 大谷希望(バトルファミリア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:30t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び67.5m 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
橋本祥平 豆原一成 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
大谷希望がキメラドライバーにツインキメラバイスタンプを装填し変身したキマイラの基本形態。
前日談では向井リュウという人物が変身していたが、とある事情から変身者が大谷希望に変わっている。
「キングクラブ」、「クロコダイル」の2つの生物種の遺伝子を宿し、複眼は正面から見たキングクラブを模している(複眼を大きなはさみが覆い隠すような形状)。
「リバイス」のようなゲノムチェンジ、「デモンズ」のようなゲノミクスチェンジといったバイスタンプを切り替えることによる性能変化能力はないものの、1つのバイスタンプに複数の生物種の遺伝子を格納することで、戦闘に幅をもたせ単体での戦闘力を向上させている。
欠陥として変身で失敗したものは悪魔へ変貌してしまい、変身できたとしても、過剰な使用で悪魔化の恐れもある。
必殺技はキングクラブのハサミを模したエフェクトと共に放つライダーパンチ技の「キングクラブエッジ」、クロコダイルの顎を模したエフェクトを纏ったライダーキック技の「クロコダイルエッジ」。
更に未使用の「ツインキメラエッジ」など。
【活躍】
『劇場版 バトルファミリア』、前日談となる『Birth of Chimera』にて登場。
それぞれの作品で変身者は異なる。
変身者の大谷希望は両親の仇である「アヅマ」と戦うため、彼らがハイジャックする飛行機の情報をつかんで搭乗していた。
ダイモンが使っているキメラドライバーを盗み、向井リュウの形見のツインキメラバイスタンプを使い、仮面ライダーキマイラに変身した。
その後、マンドリル・デッドマンを倒したが、変身ベルトがなくても充分な実力を持つアヅマの連続攻撃の前に敗れてしまい変身を解除。
【余談】
仮面ライダーダイモンとスーツが共有のため、残念ながら劇中ではダイモンと並び立つことはない。
「トライキメラ! オク!サイ!ムカ! Come on! キメラ! キメラ!キメラ!
スクランブル! オクトパス!クロサイ!オオムカデ! 仮面ライダーダイモン! ダイモン!ダイモーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダイモン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだいもん |
| 【変身者】 |
アヅマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:87.5t キック力:176.6t ジャンプ力:ひと跳び151.5m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
ケイン・コスギ |
| 【スーツ】 |
清水麟太郎 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
アヅマがキメラドライバーにトライキメラバイスタンプを装填し変身したダイモンの基本形態。
同じドライバーを使っているためか全体的な姿は仮面ライダーキマイラを思わせるが、複眼が紫色で左側頭部や左肩にはタコの触手が飛び出している。
タコ、クロサイ、オオムカデの3種類の遺伝子を格納したトライキメラスタンプを使っているため、それぞれの遺伝子の力を発揮可能。
変身時のエフェクトは遺伝子を持つ生物が3体出現し、それらが粉砕された後仮面ライダーダイモンのスーツを形成する。
更に変身している「アヅマ」という人物はかつて「赤石英雄」と名乗ることになる男性と共に遥かな過去、「ギフ」と契約を交わし不老不死となった存在であり、歴史の裏で邪悪な人間を粛清するために戦い続けた男である。
長きにわたり一人で戦いを繰り広げた末、悪が滅びない世界と人間に絶望し隠遁生活を送っていたものの、「ギフ」が五十嵐兄弟に駆逐(!)された影響で不老不死が保てなくなったため、現代に生きる人間達をジャッジするために悪魔「シック」と協力するようになった。
専用武器は持たず基本的に徒手空拳で戦うが、五十嵐兄妹が変身するライダーを圧倒する実力の持ち主(ただ、変身者の都合で大幅に弱体化する場合がある)。
【各部機能】
劇場版限定ライダーのため本編に登場するかしないと各部機能、スペック公開などの情報はディスク一般発売を待たねばならない。
本編に登場する可能性はほぼないため(理由は後述)、仮面ライダー図鑑などで詳細が記されることを望む。
必殺技は各種遺伝子の能力を発動した3パターンが存在し、すべての遺伝子の力を同時に発動した特殊必殺技も持つ。
左足に瞬間的にタコの触腕を複数具現化した状態で相手に蹴りを叩き込む「オクトパスエッジ」。
拳にクロサイのエフェクトを発生させたライダーパンチを放つ「クロサイエッジ」。
ムカデのエフェクトを纏ったキックなどの攻撃を放つ「オオムカデエッジ」。
そして、「トライキメラエッジ」は劇中では仮面ライダーから悪魔を強制的に分離し、洗脳して手駒に変えてしまう効果があり、基本的に悪魔を宿す事を前提として変身している五十嵐兄妹のライダー達は自分達の悪魔を分離させられてしまい変身を保てなくなってしまった。
さらに「マッドリミックス」リバイスのリミックスと同じ手順を行うことでタコ、サイ、ムカデのエフェクトを纏ってアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技に対してカウンター攻撃をした(あのアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技を弾いて2人を吹っ飛ばすほどの威力を見せた)。
【活躍】
劇場版バトルファミリア、そしてその前日譚となる「Birth of Chimera」に登場。
ギフの遺伝子を宿す五十嵐家に目をつけ、彼らと激突する。
【余談】
スーツは仮面ライダーキマイラと大部分を共有する形となっている。
複眼部分と両方パーツの差し替え、仮面ライダーソロモン オムニフォースや仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズと同じタイプのマントを装着させている。
劇場版の時間軸は本編の46話と47話の間であることが公式の46話のあとがきにより判明している。
前日譚の『Birth of Chimera』もそうであるため、本編に登場することはなかった。
変身者のアヅマを演じるケイン・コスギ氏は忍者戦隊カクレンジャーにて
ニンジャブラックにチェンジするジライヤ役でレギュラー出演し、海外展開されたウルトラマンパワードではパワードに変身するケンイチ・カイ隊員役で出演。
更にバトルファミリアで仮面ライダー役として出演したことで、日本における三大特撮作品全てでヒーローに変身する史上初の快挙を成し遂げた。
また、ゴジラシリーズでも出演経験があるため、東宝特撮作品を含めた四大特撮シリーズに出演したことにもなる。
「ジュウガ! レックス! メガロドン! イーグル! マンモス! プテラ! ライオン! ジャッカル! コング! カマキリ! ブラキオ!
スクランブル! 十種の遺伝子、強き志! 爆ぜろ、吠えろ、超越せよ! 仮面ライダージュウガ! Go Over・・・!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージュウガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅうが |
| 【変身者】 |
ジョージ・狩崎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:92.5t キック力:240.6t ジャンプ力:ひと跳び188.6m 走力:100mを0.6秒 |
| 【声/俳優】 |
濱尾ノリタカ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第47話「狩崎の反乱、変身の代償」 |
【詳細】
ジョージ・狩崎がジュウガドライバーとジュウガバイスタンプを使い変身するジュウガの基本形態。
数多の生物種の遺伝子を宿し、複眼は左右の部位で異なる。
戦闘力はリバイスなどのこれまでのライダーを上回る。
全身にはアメイジングアーマーを纏う。
ドライバーはあらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を可能とし、ジュウガバイスタンプから供給される生物の遺伝子情報から生成した人工ゲノムにより変身者の戦闘力を最大化する。
【各部機能】
ジュウガの頭部を覆うのはジュウガクラウン。
クラウンアイはジュウガの非常に強固な複眼。
超広角や超望遠、暗視機能など10種の異なる機能を持つ視覚装置の同時運用を可能としている。
更に特殊フィルタリングや画像処理により、あらゆる対象を捉えることができる。
アメイジングブラックは頭部装甲材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
ジュウガポイントはジュウガの調整器。
変身者の身体と各種機器のヘルスチェックを常時行い、異常負荷が検知された場合には変身を解除する役割を持つ。
トライゴウライザーはジュウガの分析器。
随時、周辺環境や敵戦力などを総合的に分析、演算し、遺伝子情報の最も適切な調合バランスを導き出す。
情報を直結するジュウガドライバーのゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に伝達する。
アーマウスはジュウガの口腔部。
多層装甲により高高度や深海でも通常と変わらぬ呼吸を可能とし、高濃度酸素を効率良く吸収することで戦闘での激しい消耗を補う。
ジュウガの纏う強化スーツアメイジングアーマー。
超極薄でしなやかな装甲は変身者の筋力を強化し、硬度を高める。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」からの莫大なエネルギー供給を受けて、ジュウガの運動能力を最大化する。
ティターンブロッカーはジュウガの胸部装甲。
シンボリックなディテールと共に刻まれた特殊能力により、変身者を10種の生物の力を従える凄まじき戦士とする。
ペガスブロッカーはジュウガの肩部装甲。
特殊エネルギーフィールドを展開することで、イーグルゲノムの飛翔能力やメガロドンゲノムの高速遊泳を再現することができる。
腕部ライジングアームはブラキオゲノムの能力でリーチを自在に変化させ、コングゲノムの強力な腕力を発揮する。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて、パワー系必殺技「パワードゲノムフィニッシュ」を繰り出す。
ドラドアームブロッカーは前腕装甲。
ライオンゲノムの鋭利な灼熱の爪を活かした連撃や手刀の斬撃を飛ばすカマキリゲノムの能力などの技巧に優れている。
変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてテクニカル系必殺技「クラッシュゲノムフィニッシュ」を可能とする。
脚部ライジングレッグは人間の脚力にプテラゲノムの超加速性能やジャッカルゲノムの立体的な機動力を併せ持つ。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてスピード系必殺技「インパルスゲノムフィニッシュ」を放つ。
マイティレッグブロッカーは足部装甲。
レックスゲノムの獰猛なキック力を備えて、変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて10種のゲノムの全能力を集結した超必殺技「ジュウガアメイジングフィニッシュ」を発動する。
必殺技は「インパルスゲノムフィニッシュ(インパルスゲノムエッジ)」、「クラッシュゲノムフィニッシュ(クラッシュゲノムエッジ)」、「アメイジングフィニッシュ(ジュウガアメイジングフィニッシュ)」。
更に未使用の「パワードゲノムフィニッシュ(パワードゲノムエッジ)」。
【活躍】
第47話、第48話にて登場。
暴走した狩崎が変身し、多くのライダーを倒していく。
目的は不明。
本編後の作品では味方ライダーになった。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では変身者のみ登場していたが最終話にてようやく登場を果たす。
アウトサイダーズとして仮面ライダーゼインたちと戦っている。
【余談】
裏モチーフは現行シリーズの元祖といえる「仮面ライダークウガ」。
そのため、各部の情報にはクウガに関連した名称が含まれている。
使用するドライバー音声は堀川りょう氏。
スーツは『バトルファミリア』に登場した仮面ライダーダイモン/キマイラの改造で、バイザーのみが新規造形である。
「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざんどあーく |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。
復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。
「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。
だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。
以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。
必殺技は不明。
【余談】
スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ラビットドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らびっとどらごん) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.8t(右腕)/55.8t(左腕) キック力:61.3t(右脚)/54.5t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び79.8m 走力:100mを1.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【登場話】 |
最終話「ビルドが創る明日」 |
【詳細】
ゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
特殊な状況下での変身のため、「ベストマッチ!」の音声が流れた。
トライアルフォームだが、ハーフボディのスペックは従来のベストマッチフォーム以上。
必殺技は「ボルテックアタック!」。
【活躍】
最終話にて変身。
怪人態化しているエボルトに止めを刺した。
【余談】
スーツはなく、全身フルCGで描写されている。
以後は主役ライダーが最終話で特殊な形態になる例が続いた。
「ラビット!タンク! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「鋼のムーンサルト! ラビットタンク! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーにラビットフルボトルとタンクフルボトルのフルボトル2本を挿し込んで変身する仮面ライダービルドの基本形態。
フルボトルの相性が最も良い組み合わせのみが到達する「ベストマッチフォーム」の一つであり、
赤と青のカラーリングが特徴。
ラビットハーフボディのスピィーディーな動きをサポートする機能と、タンクハーフボディのパワーと装甲の要素がベストマッチし、
格闘戦に長けている上に、後述する頭部機能により武器の扱いにも長けた姿。
ドライバーにセットしたフルボトルを切り替えることでベストマッチフォームからトライアルフォームと呼ばれるフォームにフォームチェンジも可能。
【各部機能】
BLDラビットタンクヘッドと呼ばれる頭部は、戦車砲のような右目とウサギの耳を模した左目が特徴的。
タンクフルボトルが精製したパンツァーヘッドアーマーは複数の異なる種類の装甲板を重ねることで物理攻撃による耐性を高め、
青い右目、ライトアイタンクは射撃攻撃を行う際に弾道計算を行い、命中率を引き上げる能力を持つ。
右目につながって伸びるキャノンフェイスモジュールは装備中の射撃武器の威力を高め、射程距離と着弾時の爆発力を向上させることが可能。
対し、ラビットフルボトル側が精製したワイルドヘッドアーマーは軽量化しつつもスマッシュの攻撃に耐えうる強度を持ち、
戦闘時の反応速度と索敵精度が高め、影に隠れた相手も見つけ出す特殊な嗅覚センサーを内蔵するレフトアイラビットからはイヤーフェイスモジュールと呼ばれる聴覚強化装置が伸びる。
ここで敵の気配や僅かな動作を捉えることで次の行動を予測し素早い反撃を可能にしている。
右胸は軽量化された装甲板ワイルドチェストアーマーに保護され、スマッシュの通常攻撃に耐えうる強度を持ちつつ、運動性を高めている。
特殊機能として数秒間だけ自身のあらゆる動作を高速化することも可能。
腕部の動作を最適化、攻撃速度を向上させるBLDラピッドショルダーにより、クイックラッシュアームの攻撃の速度を上げ、
手数で攻める攻撃方法によりやや破壊力に欠けるという欠点を克服している。
BLDラピッドグローブは細やかな動作が可能なため、ドリルクラッシャーを用いる攻撃を得意としている。
左上半身は頭部同様複数の装甲板を組み合わせたパンツァーチェストアーマーで守られ、
接触した物体に戦車砲発射時並みの衝撃を与えるBLDインパクトショルダー、同じシステムが手の甲に組み込まれたBLDインパクトグローブによるヘビーな攻撃を、
駆動装置が組み込まれ威力が強化されたヘビーアサルトアームで叩きつけることで敵の内部中枢にまで響く打撃を可能にする。
右脚部は機動力と防御力に優れ高強度の装甲板を叩きつけるキックを可能にするヘビーアサルトレッグ、
高速走行を可能にする無限軌道が組み込まれたタンクローラーシューズにより、接触した敵の装甲を削り取るヘビーなキックを叩き込む。
それに対し左脚部はホップスプリンガーと呼ばれる跳躍強化装置が組み込まれたクイックラッシュレッグにより、ハイジャンプや素早い跳躍を可能とし、
ラビットフットシューズによるムーンサルトなどのアクロバティックな動きを行える。
専用武器はブレードモード、ガンモードに変わる「ドリルクラッシャー」。
話数が進んでも、それ以外は使わない。
必殺技はグラフ型の標的固定装置を展開、挟み込んだ相手に対しキックを発動する「ボルテックフィニッシュ!」。
武器の必殺技は「ボルテックブレイク!」
【活躍】
『仮面ライダーエグゼイド』第44話、及び劇場版にて先行登場。第44話ではエグゼイドと間違えてゲンムレベル0と交戦している。
後の劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』では上記のビルドは葛城巧が変身した個体と推察された。
変身シーンではセットしたフルボトルがプラモデルのランナーのようなスナップライドビルダーを作り出し、抽出された成分がそれぞれのハーフボディを形成、
それを変身者を中心に前後で挟み込むことでスーツが形成されるという演出がなされる。
なお、ベストマッチしないトライアルフォームでは、チェンジしたボトル側のボディが横から現れ重なって置き換わるという演出になっている。
なおその演出は一部ベストマッチフォームでも見られるため、省略演出で見られるパターンなのかもしれない。
『仮面ライダージオウ』第1話ではストロングスマッシュハザードに襲われていた常盤ソウゴを助ける(時系列は2017年11月30日との発言がある)。
第2話ではアナザービルドの誕生で存在が維持できなくなり、ビルドの力をジオウが継承したために存在しなくなった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではジーニアスフルボトルを使ってジーニアスフォームとなった。
【余談】
これまでは公開時は役者不明の状態が多かったが、本作では公開前の8月2日に本編の主要キャストがお披露目されている関係から役者名のみの記載がある。
ビルドはこのフォーム以外にも多くのベストマッチフォームを持つが、パンドラボックスとの相性が一番良いのは何故か「兎×戦車」のこのフォームを作るフルボトルの組み合わせだった。
そのためか、ビルドの強化形態として登場するフォームの基礎はラビットタンクがベースになっていることがほとんど。
その理由は不明だが、「火星を示す赤」と「地球を示す青」の組み合わせだからではないかという推測もある。
なお、最終決戦ではエボルトから「ついに初期フォームか」と言われているが、実は敵側からライダーのフォームの位置づけについて言及があるのはビルドのみ。
「初期フォーム」、「強化フォーム」、「最強フォーム」とパワーアップに伴うフォームのいち付は視聴者や設定を決めている公式側によるいわゆる「神目線」での決め事であるため、それを劇中の人物が言及するのはある意味ルールから半ば逸脱していると言えなくもない。
ただ、エボルトは最初から最後まで仮面ライダービルド、桐生戦兎を見続けてきたいわば視聴者目線でビルドの物語を見てきたキャラクターであるため、そういった括りで見ることが出来るのも許されているのかもしれない。
「クローズビルド! アーユーレディー!? ラビット!ドラゴン!BeTheOne(ビーザワン)! クローズビルド! イエーイ、イエーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド クローズビルドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど くろーずびるどふぉーむ |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:55t(右腕)/64.2t(左腕) キック力:70.5t(右脚)/62.7t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び91.8m 走力:100mを0.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年) |
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーにクローズビルド缶を装填し変身した奇跡のベストマッチフォームにしてビルドの特殊形態。
変身時はL&Pスナップライドビルダーが出現。
その際、ライドビルダー内にいた万丈龍我もビルドアップへと巻き込まれて融合している。
使用アイテムのクローズビルド缶はジーニアスフルボトルをベースにゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルが覚醒したベルナージュの力で合わさったもの。
腰から足下に付けられたローブ・CBベクターローブは特殊推進ユニットになっており、高速で飛び回れる。
他のベストマッチフォームのように赤と金のラビットラビットフォーム、紺と銀のクローズを模したハーフボディを纏う。
第45話で提示された葛城忍の遺言「ビルドとクローズの融合」を表現したものとされる。
2つの精神が融合しているので、最初は上手く扱えずにいたが、仮面ライダーブラッドと戦いの中、息を合わせるようになっていく。
兎型エネルギー体「ベストマッチラビット」や龍型エネルギー体「ベストマッチドラゴン」を出現させられる。
必殺技はキックを放つ「ラブ&ピースフィニッシュ!」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド(葛城忍Ver) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど(かつらぎしのぶばーじょん) |
| 【変身者】 |
葛城忍 |
| 【声/俳優】 |
小久保丈二 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第42話「疑惑のレガシー」 |
【詳細】
葛城忍がビルドドライバー(プロトタイプ)と2本のフルボトルにより変身したビルドの別個体。
プロトタイプを使っているため、一部音声が異なる。
プロトタイプながらスペックは上昇している。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。
そもそもビルドのシステムは葛城忍を変身者として想定し設計されているため、驚異的な戦闘能力を発揮できる。
基本のベストマッチフォームで桐生戦兎が変身するビルドの強化フォームや他の仮面ライダー(クローズ、グリス、ローグ)と互角以上に渡り合っていた。
葛城忍の真意は桐生戦兎(葛城巧)のハザードレベルを引き上げ、エボル打倒のヒントを提示することであり、自身の思惑通りとなるが、エボルの計略の前に倒れる。
遺品のプロトドライバーはいざという時のために調整され、バックアップ品として保管されるが、終盤にて使用されてしまう。
下記よりベストマッチフォームを記載。
他にもトライアルフォームの1つ「フェニックスタンク」にも変身している。
【ラビットタンクフォーム】
「アーユーレディー 鋼のムーンサルト!ラビットタンク! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど らびっとたんくふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.7t(右腕)/25.2t(左腕) キック力:35.1t(右脚)/26.3t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び71.5m 走力:100mを1.9秒 |
【詳細】
第42話「疑惑のレガシー」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ラビットタンクフォームを参照。
【ホークガトリングフォーム】
「アーユーレディー ホークガトリング! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど ほーくがとりんぐふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.4t(右腕)/14.8t(左腕) キック力:20t(右脚)/21t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び54.2m 走力:100mを3.9秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ホークガトリングフォームを参照。
【ニンニンコミックフォーム】
「アーユーレディー ニンニンコミック! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど にんにんこみっくふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.4t(右腕)14t(左腕) キック力:14.9t(右脚)/32.9t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び59m 走力:100mを2.8秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ニンニンコミックフォームを参照。
【海賊レッシャーフォーム】
「アーユーレディー 海賊レッシャー! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど かいぞくれっしゃーふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.8t(右腕)/18.8t(左腕) キック力:22.2t(右脚)/20.4t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び51.2m 走力:100mを1.7秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォームを参照。
最終更新:2026年02月05日 17:11