ラ集団
聖剣使いの禁呪詠唱
ゼルモダ「オメーら、5対1だぞ。卑怯だとは思ねえのか!?」
| 【名前】 |
VRVファイター |
| 【読み方】 |
ぶいあーるぶいふぁいたー |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第31話「フルモデルチェンジだ!VRVロボ」 |
| 【変形コード】 |
「ファイターチェンジ」 |
| 【変形】 |
VRVマシン |
| 【合体】 |
VRVロボ |
【詳細】
5体の協力によって抜群のコンビネーションを発揮、VRVマシンとの変形が自在に行える。
一覧
【余談】
第46話でノリシロン-最終を5体の連携で押した際、副長ゼルモダがスーパー戦隊シリーズにおいては絶対に言ってはいけないような上記の台詞を発言している。
仮面ライダーになってしまった男
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギルス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎるす |
| 【変身者】 |
葦原涼 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを5秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーエクシードギルス |
| 【変身アイテム】 |
メタファクター |
| 【声/俳優】 |
友井雄亮 |
| 【スーツ】 |
押川善文 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) |
| 【初登場話】 |
第6話「哀しき妖拳」 |
【詳細】
人類の進化形体の1つで、
アギトの不完全体とされる仮面ライダー。
「ギルス」と呼ばれる個体の基本形態。
「光」の力が不完全な形で覚醒したため、力のコントロールを行うワイズマンモノリスが胸部に存在せず、変身する度に変身者へ不自然な老化作用などの副作用がある。
覚醒した葦原涼が「メタファクター」によって変身している。
これはギルスの全身を覆う装甲皮膚や装甲が意思を持つ生物で、「ワイズマンモノリス」によるコントロールを受けていないため変身者の肉体を侵食し、一体化しようとしていたり、栄養としているなど一方的な寄生関係にある。
強化形態といえる「エクシードギルス」への変身を獲得した後は変身者の制御下に置かれ、そのような描写はなくなった。
創造主の系統たる「オーヴァロード」によれば、アギトではなく、ギルスへと進化するのは珍しい事例らしい。
口部分デモンズファングクラッシャーを展開、相手への噛みつき攻撃を行うことも得意。
変身直後は拳法家のような動きにて理性的に戦うが、闘争心が高ぶると、荒々しい野獣のような戦い方へ推移する。
必殺技は踵の部位に隠し持つ「ヒールクロウ」という物質を生成し、かかと落としの要領で相手に突き刺す「ギルスヒールクロウ」。
販売されている書籍の文献などによってはヒールクロウで相手の心臓を後ろから突き刺すとされる。
本編後半では「ギルス」のまま、「アギト」のように力の完全なコントロールが可能となった「エクシードギルス」へとパワーアップし、不自然な老化などの副作用はなくなった。
「ギルス」とは、海外の言葉で魚のエラ(gills)という意味がある。
『アギト』の劇中では、その名前が呼ばれたのは前述の「オーヴァロード」の独り言だけで、それ以外では「アギトの一種」とだけ呼ばれていた。
しかもギルス当人はオーヴァロードのセリフを聞いていないため、「ギルス」という呼び名自体を知らない。
つまり、自分が変身するライダーの名称を「変身する本人が知らない」という極めて珍しい例。
番組開始以前に発表されていた情報や書籍では「完全な姿を求めてアギトのベルトを狙う」と紹介されていたが、実際のTV本編では、その様な展開はまったくなかった。
「俺は、不死身だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエクシードギルス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえくしーどぎるす |
| 【変身者】 |
葦原涼(アギト) 芦河ショウイチ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:30t ジャンプ力:ひと跳び65m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギルス |
| 【声/俳優】 |
友井雄亮(アギト) 山中聡(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
押川善文 渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第39話「ギルス咆哮」 |
【詳細】
不完全なギルスながら、アギトの力を新たに得たことで、
胸部にはワイズマン・モノリスが発現し、安定した力のコントロールが可能となった。
アギトの力のコントロールが可能になったため、全身に有り余るエネルギーの影響を受け禍々しい色をした鋭利な爪が出現、元々高かった格闘能力が更に向上している。
また、背中には50tの破壊力を持つギルススティンガーと呼ばれる触手が出現、相手を拘束することも可能。
再生能力も獲得、劇場版では切り落とされた右腕の部位が再生し、その直後に覚醒する形で、この姿へ変身している。
必殺技は強化された脚力を用い、ヒールクロウをかかと落としの要領で相手に突き刺す「エクシードヒールクロウ」。
両脚のヒールクロウを同時に叩き込む「エクシードダブルヒールクロウ」も披露した。
初出は夏の劇場版だが、事前には発表されないサプライズ要素としての登場だった。
元々はギルスのパワーアップなどはスポンサーからの要請にはなく、制作スタッフの「ギルスに対する愛情」によって生まれたフォームといえる。
TV本編登場以前、発表された玩具紹介記事では「ギルス第2形態」という仮称で紹介されていた。
『ディケイド』では
アギトの
不完全な姿という形で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミューズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみゅーず |
| 【変身者】 |
胡桃玲菜 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
福田ルミカ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。
『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色。
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。
新生スマートブレイン社に所属している。
専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。
必殺技は不明。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグリーン |
| 【読み方】 |
ごーぐりーん |
| 【変身者】 |
巽ショウ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
原田篤 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』へ登場する「グリーン」の戦士。
巽兄弟の三男「巽ショウ(鐘)」がゴーゴーブレスを使って変身が行われる。
着用する「アンチハザードスーツ」は元首都消防局航空隊ヘリコプター部隊員の経歴を考慮、飛行機の加速重力へ耐えられるような強化処置がされる。
世界中の空港の管制センターや飛行機などの乗り物と交信できるほどの無線機器を内蔵している。
機能を使う形では「サイマ獣」1体が行った攻撃によって、「制御不可となったシャトル」を仲間たちと救出したこともある。
使用武器は2つのモードがある「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊装備となる「ウイングスプレッダー」。
必殺技は複数にはある。
99マシン及びゴーライナー、マーズマシンは、
簡単に説明すると、それぞれのマシンは閉所での作業や高空の救出作業には適するシステムを保有している。
「ドライブ!タイプミラクル! ハート・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハート |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはーと |
| 【変身者】 |
ハート |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【特殊形態】 |
仮面ライダードライブ タイプスピードワイルドテクニック |
| 【声/俳優】 |
蕨野友也 |
| 【スーツ】 |
藤田洋平 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーハート(2016年) |
【詳細】
ハートがシフトハートロンと複製ドライブドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
プロトゼロというイレギュラーな素体での変身であるため、
この形態への変身は全エネルギーを消費してしまう。
特殊なコア・ドライビアがエンジンとして搭載されている。
「タイプスピードワイルドテクニック」の難点を解決し、ドライブの姿を模倣した形態となる。
その姿はドライブの最強形態「
タイプトライドロン」とハートのロイミュードの姿「ハートロイミュード」を合わせたようなものである。
ライダーの能力として
バイラルカキマゼールという
タイヤカキマゼールと似たような力もあり、体内に宿るブレン、メディックの力も扱える。
必殺技はバイラルカキマゼールで自身の力を発動してから必殺キックを放つ「ハートドロップ(仮)」。
【活躍】
ロイミュード5886を倒すために機能停止を覚悟で変身。
メディック、ブレンのバイラルカキマゼールの力で追い詰め、自身のバイラルカキマゼールの力を使い、「ハートドロップ(仮)」でロイミュードを倒した。
だが、予想通りに限界を迎えて機能を停止してしまい、チェイス蘇生に利用するはずだった元の素体へ戻ってしまった。
【余談】
変身者のハートは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて「タイプトライドロン」に変身した経験がある。
同じタイプのライダーとして数年後には仲間のブレンが変身した
ライダーが登場する。
「スタート・ユア・エンジン! ブレン・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれん |
| 【変身者】 |
ブレン |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:25.1t 頭突き力:33.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
松島庄汰 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ仮面ライダーブレン(2019年) 劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。
全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。
設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。
その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロトドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。
コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。
専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。
能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。
必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」。
【活躍】
『仮面ライダーブレン』前編から登場。
謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。
後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。
【余談】
元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。
変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿は
プロトドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ! トーリーニーティー!トリニティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウトリニティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおうとりにてぃ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ (明光院ゲイツ&黒ウォズ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:37.4t キック力:86.8t ジャンプ力:ひと跳び98.5m 走力:100mを1.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウⅡ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 押田岳 渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP30「2019:トリニティはじめました!」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチをセットし変身したジオウの超強化形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
ジオウに
仮面ライダーゲイツ、
仮面ライダーウォズが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様、ジオウの純粋な強化フォームであり、
従来のような
「○○フォーム」などの表記ではない。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうち誰かが得ることも可能であり、
黒ウォズが主人格のソウゴを無視して変身直後に祝う仕草をすることが多い(そしてそれに対してゲイツが苦言を呈すのも、ある意味お約束)。
「ジカンギレード」や、「サイキョージカンギレード」などのジオウの専用武器を扱えるが、他にゲイツやウォズの専用武装の使用も可能。
変身の際にはD’3スロットに起動したジオウトリニティライドウォッチをセットし、リューズを回すことでトリニティライドウォッチのパネルが展開、
3回リューズを回した後、ジクウドライバーを360°回転させることで変身が開始される。
この変身の際、ゲイツとウォズはライダーに変身していようが変身していまいが関係なく、更に言えば場所、時間、果ては誰かが到達できない異世界にいようとも関係なく実行されており、
その強制力はゲイツにウォズが苦言を呈そうとも、逆らえた試しがないほどに強い。
更に言えば変身シークエンスが開始されると、ゲイツとウォズが一旦基本フォームに変身した後、時計のバンドのような形状に変形してジオウの元へと集合。
ジオウを中心にゲイツとウォズのバンドが飛び回り、カリグラフィーソナフレームがエネルフィーフィールドを形成してそれぞれジオウの右側面と左側面に合体、
そこからジオウの頭部が胸部へとスライドし、のっぺらぼうになった頭部にバンドが装着された後、「ライダー」という文字がはめ込まれ、カリグラフィーソナフレームがジオウトリニティに合体し変身が完了する。
この肉体的な強制力も強いようで、バンド型に変形する時生身だった場合、苦悶の表情になっている場面も多い。
2068年にいる「オーマジオウ」には関わりのないフォームであり、「オーマジオウ」が持てなかった仲間たちとの絆が生み出した姿である。
【各部機能】
この姿になるとジオウ、ゲイツ、ウォズ3人の肉体は素粒子還元され、1つの肉体に再構成されている。
ジオウトリニティのリコンストライクスーツは、再構成されることで3倍の密度を持つ強靭な身体を覆い、カリグラフィーソナフレームと呼ばれる黄金装甲を各部に有する。
これは互いに干渉し合うことでトリニティーシールダーと呼ばれる防御フィールドを形成するとされ、良く見るとカリグラフィーソナフレームには「ライダー」という文字がびっしりと書き込まれている。
融合したライダーそれぞれに存在した時計バンド型のパーツは右側面、胴体中央、左側面の3つ存在し、
それぞれをサーベラスアーマライナーR、サーベラスアーマライナーM、サーベラスアーマライナーSと呼称される。
頭部から手首、または頭部からジクウドライバーまでをつなぐ装甲兼生体強化装置として機能している。
サーベラスアーマライナーMはジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーに変換し、内部にエネルギー路を備えたアーマライナーRとSが各部に生体エナジーを供給、ハイスムースグラフェニウムと呼ばれる特殊な軟質金属装甲で作られ、
動きを妨げることなく右側面、左側面、正中線の守りを強固としている。
ジオウトリニティのカメンデバイス装甲たるショルダーゲイツ、ブレスタージオウ、ショルダーウォズはそれぞれのライダーの意識をバイオフォトン抽出して格納しており、
身体の主導権を持たない状態における意思伝達装置として働く。
早い話が、仮面ライダー電王クライマックスフォームの挙動である。
胸部を覆うトリニティアーマーは3つのカメンデバイスを統合し三位一体を成し遂げるジオウトリニティの要である。
3者の意識を「クロックオブザラウンド」と呼ばれる意識空間に格納し、そこでジオウトリニティの肉体の主導権や意思を決定する。
その空間では時計を3人が囲むような形になっており、主導権を持った者をその時計の針が指し示すようになっている。
万が一、他者の意識も入り込んだ場合、同様にクロックオブザラウンドか、その意識を宿すカメンデバイスが反応する。
両腕、両脚のトリニティタイムアームとトリニティタイムレッグは通常の3倍のナノチューブ筋を封入しており、
変身者3人の腕力と脚力を合力で一本化し、扱いやすさと同時に圧倒的破壊力を生み出すアローインテグレーターという機能を有する。
これによってアナザーライダーを撃滅する力を発揮し、アナザーブレイド等を必殺技によって単独撃破している。
両手を覆っているトリニティハンドはパワーエナジー変換機構を持ち、変身者の握力を飛躍的に高めて怪力をもたらす。
ソナバイトと呼ばれる金属装甲で指先を覆っており、パンチやチョップに鋭利な切れ味を付与している。
このソナバイトはトリニティシューズにも採用されており、鋭利な切れ味を持ったキック技を繰り出せる他、
スピードエナジー変換機構により、変身者の俊敏性を飛躍的に高めることでジャンプ力や走力を向上させている。
脛部装甲であるキュービックレッグアーマーは、トリニティーシールダーを攻撃に転用する機能を持ち、
必殺技発動時にその破壊力を大幅に高めることが出来る。
キュービックレッグアーマーはグラフェニウムを鍛え上げた装甲が用いられ、あらゆる蹴り技を合成して一つの技へ昇華させるキュービックアーツを搭載している。
ジオウトリニティの頭部はトリニティキャリバーと呼ばれる。
ゲイツを示す黄色、ジオウを示すマゼンタ、ウォズを示す青でそれぞれ「ラ」、「イ」、「ダー」と表示されたインジケーショントリニティアイは、
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたものであり、ジオウトリニティの現在の状態を表示する。
パーテンション分けされた3つのブロックはそれぞれジオウ、ゲイツ、ウォズに割り当てられており、独立運用されている。
長身センサー「トリニティバリオンハンド」が主に時間に関する情報を集め、敵の攻撃や回避動作のタイミングを予測。
短針センサー「トリニティメソンハンド」が空間に関する情報を集め、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点等を計測する。
センサーの一部がインディケーショントリニティアイと一体化(イの文字)しており、視覚情報と合わせたデータ収集を実現し、
予測範囲の誤差を狭めることに成功している。
フェイス部分はオーブベゼルと呼ばれるグラフェニウム製のフレームに囲まれており、側頭部を保護するサーベラスアーマライナーとリンクすることで衝撃をしなやかに受け流す。
必殺技は「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」だが設定上必殺技はあと2つある。
武器系必殺技はジオウⅡと同様に「キングギリギリスラッシュ」。
【活躍】
EP30にて変身を果たす。
戦闘ではアナザーブレイドに対抗し圧倒する。
EP32では同じく三位一体の力を持つ
仮面ライダーアギト トリニティフォームと共闘し、増殖していくアナザーアギト軍団と激闘を繰り広げる。
ゲイツやウォズが変身していない状態で
トリニティになる場合も多くなった。
EP39ではモモタロスが憑依した仮面ライダーゲイツと融合してしまい、モモタロスが意識空間内に入って戦う。
EP46ではアナザーディケイドが生み出したアナザーワールドからゲイツを救い出すべく、エターナル(最強形態)の必殺技を受け止めながらライドウォッチを使用。
干渉力で変身してエターナルごとアナザーワールドに移動するという荒業が成功、更にはエターナルにアナザーワールドを破壊させた。
EP48ではオーマジオウのいる2068年にてジオウから変身。
干渉力で2019年にて戦闘中のゲイツとウォズを召喚して融合するという荒業を見せ、「仲間との絆で紡いだ力」で
オーマジオウを圧倒した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。
【余談】
ライダーの場合は変身者が
特殊な存在と融合するという要素のライダー(電王、Wなど)は過去にもいたが、普通の人間同士が融合するのは
珍しい事態である。
なお、前作でも
映画のみで融合したライダーはいる。
『小説ジオウ』では別形態のジオウトリニティが登場する。
「スペースバスター、ホウオウソルジャー!」
| 【ヒーロー名】 |
ホウオウソルジャー |
| 【読み方】 |
ほうおうそるじゃー |
| 【変身者】 |
鳳ツルギ |
| 【変身アイテム】 |
ホウオウシールド(ホウオウブレード納刀時) |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
南圭介 |
| 【スーツアクター】 |
藤田洋平 |
| 【登場作品】 |
宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.21「さらばスコルピオ! アルゴ船、復活の時!」 |
| 【テーマソング】 |
伝説のホウオウソルジャー |
【詳細】
鳳ツルギが変身したもう1人の「赤」の戦士。
ホウオウ座のキュウレンジャーで、ホウオウシールドにホウオウブレードを差し込んだ状態でホウオウキュータマをセットし「スターチェンジ」のコールで変身している。
マスクデザインは正面を向いた鳳凰。300年前の戦いでも変身していた。
専用武器として剣型の「ホウオウブレード」、盾系統「ホウオウシールド」を所持。
単独で凄まじい強さを持ち、手持ち武器だけで空中を無数に飛び回るモアイダーを次々に切り落とし、
初戦では必殺技で「ビッグモライマーズ」を一刀両断し、マーダッコを一撃で切り伏せるほど。
300年前に各星座系の88の戦士をツルギが招集し出撃、キュータマの力で得た永遠の命を代償に「ドン・アルマゲ」を撃破したが大きなダメージを受けてしまい、
戦士の1人、「オライオン」の手でアルゴ船に運ばれ、アルゴ船内でコールドスリープして眠りについていたが、300年後にキュウレンジャーがアルゴ船に必要な3つのキュータマを集め、『アルゴ船』を復活させたことで眠りから覚めた。
キュウレンジャーが「究極の救世主」なら、自身は「伝説の救世主」であると豪語する「俺様系」な性格。
一人称も「俺様」であり、自分の行いが「伝説」に残ると口にするとてつもない自信家。
謎の多い存在だったが、宇宙連邦大統領というのは事実だった(終盤で発覚)。
仲間を失うことを極端に恐れており、仲間入りを拒否していたのはその所為だった。
シシ レッドが思いをぶつけたことで、ようやくキュウレンジャーの仲間となる。
チキュウ生まれのチキュウ育ち、
アルゴ船は「ドン・アルマゲ」も強く警戒しており、「ジャークマター」に対抗する切り札とされていたが、実際にはアルゴ船に特殊な力などなく、
中で眠っていたツルギの存在こそがおそらくその切り札で、アルゴ船自体もホウソウソルジャー専用のキュウボイジャーが擬態したものだった。
必殺技は炎を纏ったホウオウブレードで斬撃を繰り出す「フェニックスエンド」など。
専用マシンはアルゴ船が変化した「ホウオウボイジャー」、更に「ホウオウステーション」と「ホウオウベース」。
専用ロボは「ギガントホウオー」。
【余談】
初登場時のOPクレジットでは「謎の男」という名義だった。
演じる南圭介氏は過去に『炎神戦隊 ゴーオンジャー』でゲスト出演している。
「リングスター、オウシブラック!」
| 【名称】 |
オウシブラック |
| 【読み】 |
おうしぶらっく |
| 【変身者】 |
チャンプ |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
大塚明夫 |
| 【スーツアクター】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 |
【詳細】
チャンプがセイザブラスターにオウシキュータマをセットし変身した「黒」の戦士。
おうし座。マスクのゴーグルは牛の頭部を模している。
異名は「リングスター」。
自身の体格を生かし豪快でパワフルな戦い方を行い、「ロケットパンチ」を発射できる。
変身後はよく見ると、下半身の部分だけは元と同じ。
同じメンバーのサソリオレンジ/スティンガーとは因縁がある。
Space.13にて自身を生み出した科学者の「アントン」を本当に殺したのがスティンガーの兄のスコルピオだと分かり、和解したサソリオレンジと共に戦線を離脱する。
Space.16でスコルピオと対峙するが、相棒となったスティンガーの危機に際し、スティンガーをかばい敗れてしまい、全身が大破してしまう。
Space.20では修復が終わっており、Space.21にて戦線に復帰した。
その後、アントンは「ジャークマター」の幹部だったと知り驚愕している。
暴走状態になる兆候が現れて自身と同系の「ゼロ号」と呼ばれる戦闘ロボットの存在を知ったことで独自に調査するため、過去の世界にてキュウレンジャーから離れる。
専用武器は「キューアックス」。
必殺技は「アルデバランインパクト」など。
専用マシンは「オウシボイジャー」。
「ひらめきスパークリング! キラメイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイレッド |
| 【読み方】 |
きらめいれっど |
| 【変身者】 |
熱田充瑠 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーキラメイレッド |
| 【声/俳優】 |
小宮璃央 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 など |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
レッドキラメイストーンに選ばれた「レッド」の戦士。
熱田充瑠がキラメイチェンジャーを使い変身している。
クリスタリアの王「オラディン」と同様、創造のキラメンタルを持つ。
「ひらめキング!」が口癖。
専用武器は「キラメイショット」、「キラメイソード」。
2つを合体した強化武器「キラメイバスター」。
必殺技は複数にはある。
創造のキラメンタルの力にて、獲得した「キラメイストーン」から、様々な魔進などを生みだしたりできる。
相棒はレッドキラメイストーンから変形を行う消防車型の「魔進ファイヤ」。
パイロット版の『エピソードZERO』ではイメージで登場。
| 【ヒーロー名】 |
オーレッド |
| 【読み方】 |
おーれっど |
| 【変身者】 |
星野吾郎 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
宍戸勝 |
| 【スーツアクター】 |
横山一敏 など |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「襲来!!1999」 |
【詳細】
星野吾郎がパワープレスにて超力変身した『オーレンジャー』における「レッド」の戦士。
マスクには星形を表す記号がある。
強化スーツ「OHスーツ」が装着される。
使用武器は「キングブラスター」など。
専用武器は剣型の「スターライザー」。
必殺技はスターライザーにて攻撃する「秘剣・超力ライザー」。
専用マシンは「スカイフェニックス」、「レッドブロッカー」など。
【活躍】
空手、柔道、剣道といった日本武道で戦う戦士。
一撃の威力の高さに重きを置いたスタイルで、武術の達人が集うオーレンジャーの中でも特に力に秀でた戦士のような描写が多い。
戦闘能力もかなり高く、1話目では変身して1人でバラドリルに挑み、勝利している。
その際、バラドリルの巨大なドリルに至近距離から身体を突き上げられ、あまりの衝撃で吹っ飛び岩山に激突。
そのまま追撃で岩山に押し付けるように砲撃を受けた後、解放され落下するも一緒に落ちて来たいくつもの巨大な岩石に全身を押しつぶされるといった激しい攻撃を受けた後から立ち上がる姿を見せ、強い精神力や強靭な身体を持つ戦士だと言うことがうかがえる。。
上記の他にも、巨大化したバラソーサーと対峙した際には、ふとした隙から、バラソーサーに身体を握り締められてしまう。
バスに囚われたこどもたちの前で、身を捩り、身体を大きく仰け反らせて苦しみに耐えるも、そのまま建物に向かって投げつけられる。
建物のガラスに激突した後、割れたガラスが降り注ぐ中下にあった車の上に落下し、激しくスーツが爆発を起こす。その後も変身が解除されることなく戦闘を続行している。
身体能力も高く、ジェットコースターから命綱をつけて「バンジージャンプ斬り」を行い、攻撃した際は相手から人質を奪い返し、そのままバンジーの要領でもといた場所まで戻るという荒技を披露したこともある。
| 【ヒーロー名】 |
オーレッド |
| 【読み方】 |
おーれっど |
| 【変身者】 |
星野吾郎 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
宍戸勝 |
| 【スーツアクター】 |
横山一敏 など |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「襲来!!1999」 |
【詳細】
星野吾郎がパワープレスにて超力変身した『オーレンジャー』における「レッド」の戦士。
マスクには星形を表す記号がある。
強化スーツ「OHスーツ」が装着される。
使用武器は「キングブラスター」など。
専用武器は剣型の「スターライザー」。
必殺技はスターライザーにて攻撃する「秘剣・超力ライザー」。
専用マシンは「スカイフェニックス」、「レッドブロッカー」など。
【活躍】
空手、柔道、剣道といった日本武道で戦う戦士。
一撃の威力の高さに重きを置いたスタイルで、武術の達人が集うオーレンジャーの中でも特に力に秀でた戦士のような描写が多い。
戦闘能力もかなり高く、1話目では変身して1人でバラドリルに挑み、勝利している。
その際、バラドリルの巨大なドリルに至近距離から身体を突き上げられ、あまりの衝撃で吹っ飛び岩山に激突。
そのまま追撃で岩山に押しつけるように砲撃を受けた後、解放され落下するも一緒に落ちて来たいくつもの巨大な岩石に全身を押しつぶされるといった激しい攻撃を受けた後から立ち上がる姿を見せ、強い精神力や強靭な身体を持つ戦士だと言うことがうかがえる。
上記の他にも、巨大化したバラソーサーと対峙した際には、ふとした隙から、バラソーサーに身体を握り締められてしまう。
バスに囚われたこどもたちの前で、身を捩り、身体を大きく仰け反らせて苦しみに耐えるも、そのまま建物に向かって投げつけられる。
建物のガラスに激突した後、割れたガラスが降り注ぐ中下にあった車の上に落下し、激しくスーツが爆発を起こす。その後も変身が解除されることなく戦闘を続行している。
身体能力も高く、ジェットコースターから命綱を付けて「バンジージャンプ斬り」を行い、攻撃した際は相手から人質を奪い返し、そのままバンジーの要領でもといた場所まで戻るという荒技を披露したこともある。
突出してフィジカルの能力が高い反面、特殊な技や弄ぶような攻撃には弱い描写もある。
バラペテンと対峙した際には、初戦では生身同士でも体術で圧倒されるが、変身した途端に何の抵抗も出来ずに水晶玉に閉じ込められてしまう。
水晶の中で逆さ吊りにされ、ミキサーのように激しく回転させられ弄ばれた挙句、そのまま火炙りにされ、その際、同じ攻撃を受けるブルーと比べても格段に悲鳴を上げている。
そのまま仲間に救出されるまで、苦しめられる。
ジャグチャックと対峙した際には、身構えた直後にジャグチャックの口伸ばしにより、回避する間もなく電流を纏った馬のような巨大な歯で2度殴りつけられ怯む。
それからジャグチャックの股間の蛇口から放たれる放尿攻撃を受け、空中で何度も回転させられる。
ジャグチャックに「ローリング!ローリング!ヘイ♪」と煽られても、強制的に身体を空中で回転させられる。そのままたっぷりと尿のようなものを浴びせられ、ジャグチャックがすっきりして満足するまで苦しめられていた。
ジャグチャックにはレッド個人ではほぼ攻撃をしかけることすら出来ておらず、戦闘力の高い彼がここまで弄ばれるのは珍しい。
突出してフィジカルの能力が高い反面、特殊な技や弄ぶような攻撃には弱い描写もある。
バラペテンと対峙した際には、初戦では生身同士でも体術で圧倒されるが、変身した途端に何の抵抗も出来ずに水晶玉に閉じ込められてしまう。
水晶の中で逆さ吊りにされ、ミキサーのように激しく回転させられ弄ばれた挙句、そのまま火炙りにされ、その際、同じ攻撃を受けるブルーと比べても格段に悲鳴を上げている。
そのまま仲間に救出されるまで、苦しめられる。
ジャグチャックと対峙した際には、身構えた直後にジャグチャックの口伸ばしにより、回避する間もなく電流を纏った馬のような巨大な歯で2度殴りつけられ怯む。
それからジャグチャックの股間の蛇口から放たれる放尿攻撃を受け、空中で何度も回転させられる。
ジャグチャックに「ローリング!ローリング!ヘイ♪」と煽られても、強制的に身体を空中で回転させられる。そのままたっぷりと尿のようなものを浴びせられ、ジャグチャックがすっきりして満足するまで苦しめられていた。
ジャグチャックにはレッド個人ではほぼ攻撃をしかけることすら出来ておらず、戦闘力の高い彼がここまで弄ばれるのは珍しい。
「ホーリーウイング! Confirmed! Wing to fly! ウイングアップ!ホーリーアップ!
Wind!×2 Winning! ホーリー!×4 ホーリーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーほーりーらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:66.2t キック力:121.3t ジャンプ力:ひと跳び97.5m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第26話「対決!決別!?闇と光の結末」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とホーリーウイングバイスタンプを使い変身するライブの強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーチュアスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
ドライバーはバイスタンプに保存されている生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、斬撃系の攻撃も可能。
【各部機能】
ホーリーライブの頭部を覆うのはホーリーライブヘッド。
ホーリーライブトップ。
ホーリーライブの頭部装甲。
顔面を保護する強固な装甲はレドームと視覚装置が一体となっている。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
ウイングセイクリッドはホーリーライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、聖なる光を湛え邪悪なるものへの感覚が研ぎ澄まされている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
ジャスティスペルアイはホーリーライブの複眼。
闇を照らし出すことで特殊能力を打ち消し、悪魔の姿をあらわにする。
更に高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
ウインクラッシャーはホーリーライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
ホーリーライブの纏う強化スーツバーチュアスゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーホーリーライブへと変える。
ホーリーブランディージャケット。
ホーリーライブの上半身装甲。
崇高な精神力を凄まじい破壊力に変換して増幅する「ホーリーライブシステム」を内蔵し、変身者を慈悲なき正義の執行者とする。
ホーリーライブショルダーはライブの保有する肩部。
邪悪を滅するプラスエネルギーを帯びた聖なる光により、周囲を清める力を持つ。
その放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
イノセンスウイングはホーリーライブの翼。
純白の翼は聖なる光を纏うことでマッハ4にまで達する超高速飛行を可能としている。
全身を包み防御形態をとることで、あらゆる攻撃を撃ち払う。
腕部エグゼキュートアームは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が腕部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な腕力を生み出す。
目にも止まらぬ超高速斬撃を繰り出す。
ホーリーライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にエネルギーをチャージすることで聖なる光を纏い、破壊力を増幅したパンチで邪悪なるものに鉄槌を下す。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部エグゼキュートレッグは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が大腿部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な脚力を生み出す。
羽毛のような足裁きで、あらゆる攻撃を軽やかにかわす。
ホーリーライブブーツは脚を覆うブーツ。
高い耐久性と衝撃吸収力に優れたソールを備え、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「ホーリージャスティスフィニッシュ」など。
| 【ヒーロー名】 |
スーパースターニンジャー |
| 【読み方】 |
すーぱーすたーにんじゃー |
| 【変化者】 |
キンジ・タキガワ |
| 【変化アイテム】 |
忍者激熱刀 |
| 【声/俳優】 |
多和田秀弥 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの36「キンジ、栄光のスーパースター!」 |
| 【テーマソング】 |
Shooting Star |
【詳細】
スターニンジャーが忍者激熱刀の力を使い超強化変身した形態。
メキシカンポンチョのようなマントがついている。
「恐怖という迷い」を捨て去って、
天晴の日く、「激熱の想い」によって生まれる。
妖刀の浦鮫が忍タリティの力で変化した刀剣型の「忍者激熱刀」を武器として様々な忍法を駆使して戦う戦法を得意とする。
「スターニンジャー」は超絶、DVD限定の衣装一新、強化形態の全部で3タイプ使用していて、
戦隊の追加戦士の位置づけで、これほどの派生変身を持つのは稀。
必殺技は「激熱ウイニングスーパースター」、「激熱ライトニングスーパースター」。
【余談】
スーツは『テレマガとくせいDVD 手裏剣戦隊ニンニンジャー アカニンジャーVSスターニンジャー百忍バトル!』に登場したスターニンジャーの特殊形態の改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴーダ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーだ |
| 【変身者】 |
ゴーダ |
| 【ヘッドコア】 |
ゴーダムカデ |
| 【ボディコア】 |
ゴーダハチ |
| 【レッグコア】 |
ゴーダアリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力: 走力:不明 |
| 【声】 |
日野聡 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年) |
【詳細】
ゴーダが「ムカデ」、「ハチ」、「アリ」のゴーダメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーゴーダの基本コンボ形態。
オーズのダーク版と呼べるフォルムが特徴。
一対の帯が垂れた紫色のマスク。
アリを群れさせたような脚の模様など。
両肩に「タマシーコンボ」の角のようなものがある。
また、両腕の部位にはトラクローのような武装がついている。
胸部のオーラングサークルには渦を巻いたグリード4幹部を模した顔がある
必殺技は不明。
「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペリアルデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺりあるでもんず |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。
変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。
クモがモチーフとなった姿が特徴。
強化スーツを纏う。
外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。
専用武器などはない。
だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.7t キック力:90.9t ジャンプ力:ひと跳び120.5m 走力:100mを1.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。
ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。
レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。
身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。
徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて
仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。
レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。
【各種機能】
頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。
腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。
レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。
超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。
爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。
必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。
【活躍】
28話にて初変身。
凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。
ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。
ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。
【余談】
ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか?
「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ディケイド激情態 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
世界の破壊者という使命を受け入れた門矢士がディケイドライバーを使い変身する仮面ライダーディケイド。
通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔つきになっている。
戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。
使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。
必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。
【各部機能】
頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。
ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。
「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。
実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。
だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。
それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。
| 【戦隊名】 |
ジャッカー電撃隊 |
| 【読み方】 |
じゃっかーでんげきたい |
| 【変身アイテム】 |
強化カプセル |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
【詳細】
国連が設立した国際科学特捜隊の特別部隊。
スーパー戦隊シリーズで唯一、サイボーグ戦士で構成された戦隊。
初期4人は変身時は「カプセル」に入らなければいけない。
変身用のカプセルへ入り、エネルギーを蓄積するとスーツを装着できる。
第23話からは変身用カプセルを必要としない「ビッグ ワン」という追加戦士というポジションのキャラが参戦した。
専用マシンは飛行能力のある「スカイエース」。
「犯罪組織クライム」という悪の組織と激闘を繰り広げる。
【戦士】
【スペードエース】
| 【ヒーロー名】 |
スペードエース |
| 【読み方】 |
すぺーどえーす |
| 【変身者】 |
桜井五郎 |
| 【声/俳優】 |
丹波義隆 |
| 【スーツアクター】 |
春田三三夫 岡本美登 |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも変身後の戦士が登場。
【ダイヤジャック】
| 【ヒーロー名】 |
ダイヤジャック |
| 【読み方】 |
だいやじゃっく |
| 【変身者】 |
東竜 |
| 【声/俳優】 |
伊東平山 |
| 【スーツアクター】 |
鈴木弘道 中川素州 |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
【ハートクイーン】
| 【ヒーロー名】 |
ハートクイン |
| 【読み方】 |
はーとくいーん |
| 【変身者】 |
カレン水木 |
| 【声/俳優】 |
ミッチー・ラブ |
| 【スーツアクター】 |
横山稔 |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
演じたミッチー・ラブ氏は『スパイダーマン』のドクター・ミラクルや『バトル フィーバーJ』のブラックタイガー・マリーなども演じている。
【クローバーキング】
| 【ヒーロー名】 |
クローバーキング |
| 【読み方】 |
くろーばーきんぐ |
| 【変身者】 |
大地文太 |
| 【声/俳優】 |
風戸佑介 |
| 【スーツアクター】 |
古賀弘文 喜多川2tom |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
演じた風戸佑介氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3役のオーディションの最終候補者の1人だった。
【ビッグ ワン】
| 【ヒーロー名】 |
ビッグ ワン |
| 【読み方】 |
びっぐわん |
| 【変身者】 |
番場壮吉 |
| 【声/俳優】 |
宮内洋 |
| 【スーツアクター】 |
春田三三夫 岡本美登 |
| 【登場作品】 |
ジャッカー電撃隊 |
スーパー戦隊シリーズ初の追加戦士で、ジャッカー電撃隊の行動隊長。
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。
演じた宮内洋氏は「仮面 ライダーV3」や「アオレンジャー」、「快傑 ズバット」や「三浦尚之」といった特撮キャラを演じた俳優。
「サンダーゲイル! Come on! サンダーゲイル GO!
一心同体! 居心地どうだい? 超ヤバいっす! 豪雷と嵐でニュースタイル 仮面ライダー!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばいす |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:69.8t キック力:136.3t ジャンプ力:ひと跳び88.4m 走力:100mを1.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【融合形態】 |
仮面ライダージャックリバイス |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 木村昴 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第28話「怖れを超えて疾風迅雷!己を信じ一心同体!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにサンダーゲイルバイスタンプを装填し変身した超強化形態。
リミックス変身でのみしかなかった「仮面ライダーバイス」との合体が果たされた姿である。
イレギュラーな変身たる「ジャックリバイス」と異なり、2人が本当に融合した形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴。
ジャックリバイスから更なるパワーアップを果たしている。
カラーリングは通常よりもカラフルなものになっている。
リバイス特有の強化スーツゲノミックリバイスマテリアを纏う。
風と雷の操る能力を持つ。
ドライバーは押印後、セットされたバイスタンプから、生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する役割を持つ。
初回の変身ポーズは1号の変身をオマージュ。
【各部機能】
リバイスの頭部を覆うのはリバイスヘッド。
頭部装甲サンダーゲイルトップはレアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲に加え、ディフレクターシールドが施されており、受ける衝撃を最極小化して頭部を保護している。
ハイアンゲイラーはリバイスのアンテナ。
バイスの持つ超感覚を増幅し、機械的なレーダーでは捉えることのできない事象までもキャッチする。
更に豪雷と嵐を意のままに操る機能を備え、各種攻撃に最適な出力に調節する役割を持つ。
悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、周囲の状況を高精度に捉えることが可能となる。
これによって、悪魔の探知や攻撃回避能力を引き上げている。
リバイスアイはリバイスの複眼。
肉食恐竜の動体視力、広い視野角に電磁的要素をプラスさせることで、どんな小さな標的の動きでも的確に捉えることができる。
これまで捉えることの難しかった高次元的存在に対しても低確率だが視覚化することが可能となっており、攻撃の命中率を更に高めている。
プラズストリーマはリバイスの特殊推進装置。
あらゆる抵抗を受け流し行動加速度を瞬時に高めることができる。
発生させたプラズマの最大出力時には、激しい閃光が確認されるのみで、リバイスの姿を捉えることは困難となる。
リバイスクラッシャーはリバイスの口腔部。
亜光速時でも無理なく呼吸することが可能で、疾風迅雷の激しい消耗を補うことができる。
得る酸素濃度を効率良く高める機能も有している。
リバイスの纏う強化スーツゲノミックリバイスマテリアは変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報と、特殊なバイスタンプからの追加情報を具現化させることで、リミックス発動時に近い状態で五十嵐一輝とバイスを1つにする。
サンダーゲイルエンブレストはリバイスの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を疾風迅雷の戦士とする。
加えて、これまでバディで運用してきたリバイスの力が集約されたことにより、一騎当千の力を発揮する。
リバイスショルダーはリバイスの保有する肩部。
全身各部に張り出した突起「プラズストリーマ」で、あらゆる抵抗を受け流し行動加速度を瞬時に高めることができる。
発生させたプラズマの最大出力時には、激しい閃光が確認されるのみでリバイスの姿を捉えることは困難となる。
腕部リバイスアームは強化スーツ「ゲノミックリバイスマテリア」により五十嵐一輝とバイスの力が一体となり凄まじい腕力を発揮する。
豪雷の力により電気的信号伝達速度が亜光速化し、攻撃に対する反応速度が著しく向上している。
サンダーゲイルグローブは拳を覆うグローブ。
豪雷の力を宿したパンチの一閃はあらゆるモノを撃ち貫く。その拳圧は竜巻を発生させ、対象を捕縛することが可能。
脚部リバイスレッグは強化スーツ「ゲノミックリバイスマテリア」により嵐のように全てをなぎ払う踏破力を発揮する。
周囲に風を留めることで滞空時間を操作し、飛行ともいえるようなロングジャンプが可能となっている。
サンダーゲイルブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面へエネルギーを高密度に集束させることで、必殺技「爆爆リバイストライク」が発動可能となる。
その破壊力は、これまでのゲノムをはるかに凌駕する。
必殺技は「爆爆リバイストライク」など。
武器系の必殺技も使える。
【余談】
スーツは後に「ファイナルステージ」において登場するリバイスの実質的な最終形態である仮面ライダーリバイス・真に改造された。
「海の勇者、キョウリュウバイオレット!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウバイオレット |
| 【読み方】 |
きょうりゅうばいおれっと |
| 【変身者】 |
ドクター・ウルシェード 弥生ウルシェード ウッピー |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
千葉繁 飯豊まりえ 丸山敦史 |
| 【スーツアクター】 |
藤井祐伍(ウルシェード) 下園愛弓(弥生) 大藤直樹(ウッピー) |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ21「ズオーン! かえってきたプレズオン」 |
| 【テーマソング】 |
The Braves~竜の道を継ぐ者(バイオレットパート) |
【詳細】
ドクター・ウルシェードが変身する「紫色」の戦士。
後に孫娘の弥生ウルシェードに継承され変身を行う。
変身する両者はガブリボルバーを使い変身している。
パートナーは「獣電竜プレズオン」。
スピリットレンジャーとは違い、存命の戦士なので、胸の色が存命メンバーと同じく黄色。
初代はがっしりとした男性用のスーツだが、2代目の場合はスカートがついており、キョウリュウジャーの中では小柄でスマートな女性用スーツ。
身軽なアクションが特徴で、更に海の勇者と言うだけであって、泳ぐ時の動きを取り入れた独特の動作も用いる。
また、変身者2人が獣電アームズの制作者であることから、
構造や性能を熟知しており、それらを巧みに操ることができる。
ドクター・ウルシェードはダイゴたち5人の先輩にあたり、彼らが使う武器の開発や量産化を手掛け、
獣電戦隊結成の礎を作った天才科学者で、獣電池から聞こえるスピリットの声と酷似していたことから、ガブリボルバーなどの作動音の一部には彼の声が使われている。
ダイゴを除くメンバー4人がキョウリュウジャーになった後、調査でプレズオンとともに宇宙探索の旅に出ていた。
調査が終了し地球に帰還後、老いのために戦士の引退を宣言、ダイゴにプレズオンを託した。
ブレイブ23にて孫の弥生が獣電竜プレズオンにブレイブを注げるようになったことから2代目として継ぐことになり、
ウルシェードの装備を弥生が受け継いだ。
「みんなの期待に応えたい」という責任感でなろうとしていたので、獣電池にブレイブを注げなかった。
だが、アミィの助言から「誰かのためではなく、自分がキョウリュウジャーになりたいからなる」という思いに気付きブレイブインに成功、変身にできた。
ウルシェードが変身する初代はダイゴから「渋くてカッコいい」と称される程に落ち着いた物腰で戦う。
2度目の戦闘ではダイゴの褒め言葉で舞い上がってしまい、
決めポーズを取る際に調子に乗って腰を痛めて動けなくなり、その実力がその場で満足に発揮されることなく戦闘不能になってしまう。
ブレイブ47では久々に変身してデーボス軍との戦いに参戦、プレズオーで戦騎と交戦している。
弥生が変身する2代目はガブルキャノンをメインに使用、女性戦士らしい柔軟さと軽快さを活かした戦いをする。
ガブルキャノンの刃を展開して、常に銃剣のような形態にすることで全距離対応の戦闘が可能。
彼女と
シアン、
グレーの3人で「
我ら、スピリットレンジャー」と名乗ったことがある。
前述の通り、彼女は彼ら2人と違って存命しているので、「私生きてるのに!」と勢いで名乗ってしまったことに自分で戸惑っていた。
100年後の未来では空蝉丸(キョウリュウゴールド)の子孫のウッピーが賢神キャンデリラに配られた獣電池を使い変身した。
本来変身するべき色ではなく、力を発揮出来なかった。
スーツはドクターと同様の男性のもの。
【余談】
スーパー戦隊シリーズにおいて、後を受け継ぐ2代目が出てくるのは超電子バイオマンのイエローフォー以来となる。
「超越肉体の金」
【詳細】
大地の力を宿し「超越肉体の金」と呼ばれるアギトの基本形態。
身体能力のバランスが高いレベルで安定し、他のフォームのように武器を持たず格闘戦を得意とする。
モチーフは龍(見た目から分かるクワガタは誤りである)。
全てのアギトにとっての基本の姿で、他の者がアギトに覚醒した場合も、この姿がシルエットとして浮かび上がっている。
同形態の硬度は「6」と設定されている。
【各部機能】
グランドフォームの頭部は角のような部位クロスホーンという視覚、嗅覚、聴覚をコントロールする感覚器官があり、自身のエネルギーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する役割も果たす。
赤い目のコンパウンドアイズは上下200度、左右225度の視覚を持っており、10km先の人間の顔も判別することが可能。また、厚さ5mの鋼鉄の壁も透視できる他、暗闇で発光させ、昼間のように見渡す「スターライトモード」を備える。
口部分のクラッシャーは装甲板の間から怪音波を発し、鋼鉄を切り裂く鋭い牙になる。
額部分のマスターズ・オーヴは「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている秘石。マシントルネイダーと意思疎通を行い、遠隔通信もできる。
全身をアーマードスキンと呼ばれるダイヤモンド並みの硬度がある装甲皮膚で包み込み、胸部装甲にあるパワーシェルアーマーはアーマードスキンの5倍の強度を誇る。
ここにはワイズマン・モノリスと呼ばれる部位があり、オルタリングから発生するオルタフォースを効率よくコントロールし、全身に供給している。
オルタリングは変身前体内に分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に物質固形化して出現する。
敵との格闘時に身を守る小型の盾として役立つ両腕部のアームブロックシールドは、アーマードスキンの10倍以上の硬度を持つ。
拳を覆うハンマーシェルクラブはパンチを放つ際に力を集約し打撃力を向上させる強化骨格。
脚部は足首部分に受けたエネルギーを吸収し関節を守る強化外骨格であるフェア・アンクレット、それが吸収した衝撃を膝部分に送るショックシルバー、そして体外に放出するニーアーマードシェルというパーツ群が保護する。
足は二重構造の装甲皮膚に覆われるトゥアーマーであり、ライダーキックの際に生じる凄まじい衝撃とエネルギーを放出する。
それから身体を守るため超硬度の皮膚となっている。
必殺技は頭部のクロスホーンと呼ばれる角を展開、両足にアギトの紋章のエネルギーを集中しキックを放つ「ライダーキック」。
マシントルネイダー・スライダーモードを使って高速移動、勢いをつけたライダーキックを放つ「ライダーブレイク」という必殺技も持つ。破壊力はそれぞれ30t、50t。
【活躍】
第1話から登場。
基本形態として、無数のアンノウンと戦い続ける。
いざとなれば、炎と風の力を持つ2種のフォームに変身する。
そして、中盤になると、更なる力を覚醒した。
『ディケイド』では元警官の「芦河ショウイチ」が変身している。
アンノウン撃破後に力を自覚し、平和を守るため警官に戻った。
『ジオウ』では津上翔一本人が変身する他、怪人としてのアナザーアギトが力を内包したアギトライドウォッチを体内に埋め込まれ変化した個体が登場。
アナザーアギトの個体はアナザーライダーらしく、アギトのフォームチェンジ後の武器に近いものを使っている。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではシャイニングフォームとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、精神体のユーリが融合した。
「銀河を貫く伝説の刃! 星獣戦隊ギンガマン!」
| 【名称】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【読み方】 |
せいじゅうせんたいぎんがまん |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
【詳細】
ギンガの森に住まう若者たち5人で構成される戦隊。
今代で133代目を数え、代々星獣剣と呼ばれる剣を引き継ぐ。
能力として属性の異なるアースと呼ばれる力を扱う。
初代からの友である「星獣」という仲間もおり、
いざという時は彼らを短剣型の武器にて召喚できる。
更に
「ギンガの光」なる力で、
獣装光ギンガマンへパワーアップできるようになる。
中盤では「ギンガマン」ではないが、本来の
ギンガレッドとなる筈だった「ヒュウガ」が変身する
黒騎士ヒュウガが登場。
巨大ロボは「ギンガイオー」など。
初代ギンガマンが星獣と共に封印。
現代にて復活した悪の組織組織「宇宙海賊バルバン」と戦う。
【一覧】
【余談】
『地球戦隊ファイブマン』では銀河戦隊ギンガマンという似たような名前の団体が登場している。
| 【ライダー名】 |
ノクスナイト |
| 【読み方】 |
のくすないと |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:9.1t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
【詳細】
ノクスがナイトインヴォーカーとイレイスカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した悪の戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界がノクスナイトのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ゼッツと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
消去の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ノクスナイトの頭部はナイトヘッドで覆われ、ナイトオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。
ナイトログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録できる。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ナイトジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。
肉体はミッションスーツナイトパルジャマーで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ナイトインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を増幅することで、あらゆる局面でのミッション完遂確率を引き上げる。
腕部のナイトアームは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに腕力が増強されている。
脚部のナイトレッグは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに脚力が増強されている。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case12から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス ガンシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす がんしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.9t キック力:22.6t ジャンプ力:ひと跳び11.9m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case18「撃つ」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとガンカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した銃の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case18から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
「ハイパーシンケンゴールド、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパーシンケンゴールド |
| 【読み方】 |
はいぱーしんけんごーるど |
| 【変身者】 |
梅盛源太 |
| 【変身アイテム】 |
恐竜ディスク |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー スペシャルDVD |
【詳細】
シンケンゴールドが「恐竜ディスク」を使用し赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した強化形態。
本編などでは武器の関係上、通常は変身できず、特殊な条件にて変身。
同形態はテレビマガジンスペシャルDVDのみの登場。
使用武器は他の個体と同じく、刀剣型となる「キョウリュウマル」。
必殺技は「キョウリュウマル 黄金一閃」。
「これが俺の体…」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースカルクリスタル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすかるくりすたる |
| 【変身者】 |
鳴海荘吉 |
| 【ガイアメモリ】 |
スカル |
| 【スペック】 |
パンチ力:2t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを6.3秒 |
| 【声/俳優】 |
吉川晃司 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(2010年) |
【詳細】
鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を使って初めて変身した際のスカルの初期形態。
悪側も使う「ガイアメモリ」を使うことを探偵のプライドから拒み、生身の形でスパイダー・ドーパントたちに挑んだが歯が立たず、
相手の攻撃を受ける中、シュラウドの手でスカルメモリが装填された状態のロストドライバーを投げつけられ装着がなされて変身した。
変身者の心の迷いから完全な能力は発揮できず、
骸骨状の頭部がクリスタル状になったため、この名称で呼ばれている。
専用武器「スカルマグナム」はこの状態の時から使用が可能。
2度目の変身では鳴海荘吉自身が戦う覚悟を決めたことで、一瞬この姿になったが、すぐに
完全体のスカルとなった。
『ガンバライド』で参加している
唯一の最弱フォーム。
必殺技は未使用。
「スカル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースカル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすかる |
| 【変身者】 |
鳴海荘吉(ソウキチ) 偽鳴海荘吉 |
| 【ガイアメモリ】 |
スカル |
| 【スペック】 |
パンチ力:2t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを6.3秒 |
| 【声/俳優】 |
吉川晃司 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
MOVIE大戦2010/仮面ライダーW ビギンズナイト(2010年) 風都探偵(2019年) など |
| 【テーマソング】 |
「Nobody's Perfect」 |
【詳細】
鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。
仮面ライダーWとは異なりメモリは1本の仕様だが、変身する鳴海荘吉の運動能力も相まって非常に高い戦闘力を誇る。
使用武器はトリガーマグナムに酷似した「スカルマグナム」。
通常時でも銃身はマキシマムドライブの発動と同じ位置にある。
メモリの能力として変身時は不死という特性を持つ。
必殺技はスカルメモリをスカルマグナムにセットし発動する強力な弾丸を発射する「スカルパニッシャー」。
「W」を一撃で変身解除に追い込むほどの威力を誇る。
他のライダーのように「ライダーキック」も発動しているが、様々な劇場版では技の仕様が異なっている(『超電王トリロジー』では往年のキック、MOVIE大戦COREなどの描写では球体を蹴るシンバルキック)。
「仮面ライダーW」が使用する決め台詞は元々はこの姿に変身した鳴海荘吉が使用していたもの。
変身しても荘吉は持つ帽子を被り、ハードボイルドな姿勢は変わることはない。
『ビギンズナイト』に登場する偽鳴海荘吉も変身しているが、
実はドーパントの能力にて姿が変わっただけで、戦いの末に正体が判明している。
『MOVIE大戦CORE』ではかつて初変身した際には心の迷いから
完全なスペックを発揮するに至らず、頭部がクリスタル状の
仮面ライダースカルクリスタルと呼ばれる姿となった時もある。
『風都探偵』では使用していた変身アイテムがタブー・ドーパントとの戦闘の際に壊れていたことが明かされる。
「導きシューティング キラメイイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイイエロー |
| 【読み方】 |
きらめいいえろー |
| 【変身者】 |
射水為朝 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
「キラメイチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
木原瑠生 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
イエローキラメイストーンに選ばれた『キラメイジャー』の「イエロー」の戦士。
射水為朝がキラメイチェンジャーを使い変身している。
『エピソードZERO』から活動している。
「キラメンタル」を持つが、イエロー自体の特性は不明。
プロゲーマーとして活躍、「ゲーマー」の才能を攻撃に利用することもある。
中盤からキラフルゴーアローを共有、ゴーキラメイイエローという形態へと強化できる。
使用武器は銃系統の「キラメイショット」。
更に魔進ショベローを変化した特殊武器「イエローストーンハンマー」も使う。
レッドが使う合体武器「キラメイバスター」もいざとなれば、使用が可能。
必殺技は名称不明。
相棒はイエローキラメイストーンから変形するショベルカー型の「魔進ショベロー」。
- 平成仮面ライダーシリーズ第1作。
- 様々な実験的試みが含まれる作品で、登場する仮面ライダーは1人のみだが、後の小説版の中で同じ名を持つ2号ライダーとも言える存在が登場する。
- 劇中では仮面ライダーとは呼ばれず、「クウガ」という呼称のみが登場。
また、フォーム名や必殺技の名前も関連書籍などで明かされ、フォーム名が色で表される以外は劇中では一切登場していない。
アマダムと呼ばれる霊石を内蔵した変身ベルト「アークル」によって五代雄介が変身する古代の力の持つ戦士。
超古代において九郎ヶ岳遺跡の棺に埋葬されていた人物がクウガに変身していたとされ(HERO SAGAによれば当時クウガに変身しグロンギと戦っていたのはリクという青年だったとされているが、それと埋葬されている人物が同一人物かは不明)、
グロンギの封印を永遠のものとするために、自らもアークルと共に棺に入り封印を司っていたという。
異形の戦士故に当初は「グロンギ」と同一視されており、徐々にその活躍から人類の味方として認識されていく。
呼称自体は上記にあるようにズ・ゴオマ・グが漏らした「クウガ」という単語を聞き取った五代雄介、及び知人達はそれを名前だと認識しそう呼び、一般市民や警察関係者には「未確認生命体第4号」や「4号」という呼称が浸透している。
ベルトに内蔵されたアマダムは装着車の意思に呼応し、モーフィングパワーと呼ばれる能力で物質を原子、分子レベルで分解し再構成することで様々な形態へと姿を変える。
手首にあるハンドコントロールリングからも発せられ手にした物体を各形態専用武器に変形することも可能。
五代雄介は形態変化を「超変身」とし(雑誌などでは序盤からこの名称であるが、本編で掛け声として使用し始めたのは本編の中盤※第20話からである)、装甲、もしくはコンパウンドアイズと呼ばれる複眼の色で「○○のクウガ」と呼び分けている。
中盤においてメ・ギノガ・デとの戦いによって雄介が蘇生処置を受けた際に電気ショックを浴びたアマダムは変質を始め、基本4フォームの発展・ライジングフォームを発現。
更に電気ショックを浴びたことで当初は時間制限のあったライジングフォームの変身時間永続化及び、アメイジングマイティへの変身も獲得した。
アマダムはグロンギが宿す魔石・ゲブロンと同質の力を宿し、力を使い続け戦いを続けると心を失った凄まじき戦士ことアルティメットフォームへ覚醒してしまう。
この状態ではグロンギ最強のン・ダグバ・ゼバと同等の力を有し、全身が刺々しく禍々しい姿となる。
必殺技を繰り出す際は手足のコントロールリングから発せられる封印エネルギーをキック、または専用武器を介してグロンギの身体へと流しこむ。
この際流し込まれた封印エネルギーはたとえ相手に直撃せずとも物質を伝って伝達する特性があり、これとグロンギのベルトが反応することで爆発を起こしグロンギの身体は木っ端微塵になる。
【余談】
クウガのデザインモチーフは「クワガタムシ」。
また、全体的なデザイン自体は初代仮面ライダー1号をベースとしている。
「ハイパー! ゴー ハイッ×3 ハイパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすとはいぱー |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い+ライオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:推測値12t キック力:20.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービースト |
| 【声/俳優】 |
永瀬匡 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
| 【初登場話】 |
第29話「進化する野獣」 |
【詳細】
仮面ライダービーストがハイパーリングを使用し強化変身したビーストの最強形態。
全身が「コバルトブルー」や「金色」をメインとした非常に派手な配色に変化。
ビーストキマイラの力を現実世界で強く引き出すことで、そのスペックが向上している。
通常形態ノビーストから防御力やパワーが大幅にアップグレードしている。
ビーストキマイラの頭部を象った特徴的な胸部装甲「キマイラングセル」は現実世界でキマイラの力を引き出せるようになった証。
胸部のタテガミの意匠が肩部に続くようにデザインされており、それに伴い肩アーマーも左右対称な「マーク・ホイーリング」へと変化した。
各部の金装甲は従来の特殊金属ソーサリウムから、ビーストキマイラの魔力で生成されたオーラミウムとへ強化。軽量でありながら一般的な攻撃では破壊できないと形容されるほどの強度を併せ持つ。
腕には魔力を帯びた紐「フリンジスリンガー」を新たに装備。
ビーストハイパーの意志で自在に動き、戦闘時の攻撃や防御に使用でき、中距離の相手を一掃することも可能。
「ハイパーリング」と共に入手した「ミラージュマグナム」による射撃戦の他、
身軽な格闘戦、両腕に備えたフリンジスリンガーを自在に伸縮されることによって、変幻自在な攻撃を得意とする。
必殺技は変形したハイパーリングをミラージュマグナムにセットし発動する「シューティングミラージュ」。
更に「ストライクビースト」らしきキック技もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすと |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:計測値なし(推測値5.7t) キック力:7.5t ジャンプ力:ひと飛び37m 走力:100mを4.6秒 |
| 【登場話】 |
第17話「もう一人の魔法使い」 |
| 【強化変身】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
【詳細】
仁藤攻介がビーストドライバーによって変身したライダー。
ビーストドライバーの中に封印されたビーストキマイラと呼ばれるファントムの力を借りて魔法を使う魔法使いの”アーキタイプ”。
「ウィザード」や「白い魔法使い」といった指輪とベルトを使用する魔法使いの原型であり、細かく効果が細分化されたウィザードと異なり一つのリングに付き複数の効果の魔法を使用するなど原型だけあってその能力は大雑把にまとめられている。
ベルトの装着者はいわば外付けハードにより魔法使いになった後天的な存在であり、内なるファントムを宿していないことから自力で魔力の生産が出来ないため、倒したファントムの魔力をビーストキマイラに食わせることでその代償に魔法を行使する。
ファントムたちからは「古の魔法使い」と呼ばれている。
武器はダイスサーベル及び、「ファルコ」、「バッファ」、「カメレオ」、「ドルフィ」の4つの動物を象ったリングをビーストドライバーに読み込ませることで右肩の部分に
マントを羽織りそれぞれ魔法を使用できる。
必殺技は「ストライクビースト」。
武器系必殺技は「セイバーストライク」。
「インフィニティー プリーズ! ヒースイフードー ボーザバビュードゴーン!」
【詳細】
操真晴人が魔力を失っても希望を捨てずに諦めなかったことで自身の涙から生成されたインフィニティーリングを使用して変身し晴人自身の魔力とウィザードラゴンの魔力が一体化した形態。
基本カラーは半透明の水色&銀色。
全身が晴人とウィザードラゴンの魔力が結晶化し生み出されたアダマントストーンと呼ばれる魔力の結晶で出来ており、それ自体が魔力を帯びた頑強な鎧へと変化している他、身に纏ったインフィニティローブは自ら放出した魔力を取り込む永久機関となっている。
アダマントストーンはダイヤモンドを越える硬度があり、防御力が飛躍的に向上。
相手の武器や攻撃を一切受け付けないばかりか空間そのものを切り裂くような攻撃さえ武器ごと破壊してしまうほどで、身体能力を始めとして、全ての面で従来のスタイルを上回る能力を発揮して戦う。
更にウィザードラゴンが変形し、その魔力で作られた専用武器のアックスカリバーが使用可能になり、鋭い刃を持つカリバーモードと重い一撃で相手の装甲を打ち砕くアックスモードを使い分ける。
カリバーモード時には時間の流れに干渉することで目にも留まらぬ超高速移動能力を使用し、さながら光の乱反射のごとく凄まじいスピードで相手を切り伏せる近接格闘戦を得意とする。
必殺技は巨大化したアックスカリバー・アックスモードで叩き斬る「ドラゴンシャイニング」、上位技として「プラズマドラゴンシャイニング」がある。
オールドラゴンを見て「一人完成した」と呟いていた
白い魔法使いだったが、「白い魔法使い」にとってウィザードがこのスタイルへ変身したことは想定外だったらしく、「面倒なことになった」と発言していた。
これはウィザードライバーやウィザードが変身に使用するリングの元になった魔法石はすべて白い魔法使いがカーバンクルの能力にて生み出したもので、間接的にウィザードの進化を促してきていたが、インフィニティーリングは白い魔法使いの管理から離れた、晴人自身の魔法であったため。
実際、白い魔法使いは
ウィザードの上位互換の魔法を自在に操り、幾度も圧倒してきたが、インフィニティースタイルとは互角の戦いを繰り広げた。
【活躍】
第31話にて初登場。
ファントムのレギオンの前に敗れ魔法の力を失ったが、新たな魔宝石「インフィニティーリング」を使い、魔法の力を復活することで変身した。
その装甲の前にレギオンも太刀打ちできず敗北、以後も多くのファントムを倒す力として重宝された。
【余談】
名称通り、「インフィニティースタイル」であって、「インフィニティスタイル」ではない。
「レックス! Come on! レ・レ・レ・レックス!
バディアップ! オーイング!ショーニング! ローリング!ゴーイング! 仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!」
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにレックスバイスタンプを装填し変身したリバイの基本形態。
バイスタンプは様々な最強生物の遺伝子を格納し、レックスバイスタンプに格納された「T-レックス」の遺伝子情報をリバイゲノミックスーツの機能で再構築した上で纏っているため、恐竜を模したボディが特徴的となっている。
ベルト操作で一時的に脚部を恐竜のような形状に変化させるなど遺伝子を通した肉体の操作も可能。
リバイの派生形態は開発者の趣味から平成ライダーのデザインが組み込まれているが、レックスゲノムは仮面ライダーリバイの基本形態のため、外見デザインにレジェンドライダー要素はない。
なお、仮面ライダーリバイスにおける各ライダーの基本形態や強化形態はオリジナルのデザインで、フォームチェンジや武装したアイテムなどにレジェンド要素が組み込まれているのが共通している。
リバイスドライバーの機能によって五十嵐一輝の肉体に宿る悪魔、「バイス」も各バイスタンプの影響を受け実体化を果たし、相棒の
仮面ライダーバイス レックスゲノムとなってタッグを組んで戦う。
専用武器は「オーインバスター50」など。アックスモードとガンモードを切り替えられる万能武器で、各スタンプを使うことで必殺技の発動も可能。
「オストデルハンマー50」も武器として用意されているが、そちらはバイスがメインで扱うことが多い。
オーインバスターとオストデルハンマーを合体させることで「リバイスラッシャー」という剣型の合体武器となる。
【各部機能】
全身はリバイゲノミックスーツに覆われ、バディアップ(変身)と同時に展開され、
変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着する仕様となっている。
レックスゲノムは「T-レックス」の遺伝子情報を格納したレックスバイスタンプを使った形態故に、二足歩行する恐竜を思わせる外見となっている。
耳まで裂け歯をむき出しにして嗤うかのようなレックスリバイヘッドはレアメタル「アストメタルム」を取材としたレックスリバイトップに覆われている。
アストメタルムを主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がして頭部を保護。
ハンターの目ともいえる肉食恐竜の動体視力と広い視野角を有するレックスリバイアイは、どんな小さな標的の動きでも的確に捉えることができる。
眉間にはリバイレックスゲノムの調整器を担うリバイスシグナルを持ち、バディを組む仮面ライダーバイスとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
レックスリバイクラッシャーはリバイレックスゲノムの口腔部。
呼吸効率に優れ、低酸素下でも通常時と同程度の酸素を取り込むことが可能。
ハートマークを思わせる形状の胸部装甲レックスエンブレストは「T-レックス」のシンボルマークが刻まれ、固有能力によって変身者をT-レックスの戦士としている。
また、レックスバイスタンプに組み込まれたR因子は、リバイスシステム専用に開発されたもので、最も出力バランスが優れたレックスゲノムを基本としている。
更にオーインスタンプなどを押すことで、潜在能力を引き出す事が可能。
丸みを帯びた肩部装甲レックスリバイショルダーはあらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲であり、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、ゲノミックスーツに反映された生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形している。
リバイゲノミックスーツからエネルギー供給を受けることで腕部レックスリバイアームと脚部レックスリバイレッグは変身者の身体能力を高めた上でT-レックスの強靭さプラスし、さらに強化を行う。
リバイゲノミックスーツの構成バランスを司る「ゲノムシフト」を部分的に生物種側に振り切ることでT-レックスの脚に酷似した形状となり、圧倒的な破壊力と瞬発力を強化した状態となることも可能。
拳を覆うレックスリバイグローブはT-レックスの強靭な顎の力が握力に現れているため大木を握り潰すほどの力を発揮。
走行に特化した恐竜が持つ「アークトメタターサル」と呼ばれる構造を再現したレックスリバイブーツによってリバイの走力を飛躍的に向上させている
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を行うことでレックスリバイブーツのソール面にエネルギーを高密度に収束、必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」が発動可能となり、デッドマンと契約者の間に結ばれた契約を文字通り蹴る(=解除する)ことが可能。
ただ、契約解除できるのは「フェーズ2」までであり、ここまでは各ゲノムでも可能だが、フェーズ3となったデッドマンの契約解除には対応できていない。
これは
ボルケーノレックスゲノムが完成するまで待たなければならず、契約を解除できなかった
フェーズ3のデッドマンが2体そのまま消滅してしまっている。
【リバイスレックス】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
第2話で初登場した他、OPでは毎回登場している。
レックスゲノム時のリバイがリバイスドライバーとバイスタンプを操作することで発動。
リバイが上半身、バイスが下半身を担当し、両者が組体操が如く合体、各部装甲が展開、あるいは可変することで変身できる。
頭部リバイスレックスヘッドはハンターのような動体視力と広い視野角を持つ目で、小さな標的の動きでも的確に捉える。
また、あらゆるものを粉砕する強靭な顎を備えている。
リバイスレックスの肉体リバイスレックスボディ。
リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を超えてT-レックスの野性を引き出した姿。
これは、人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体とすることで完成する。
リバイスレックスの腕部リバイスレックスアーム。
研ぎ澄まされた爪で掴まれた対象は、決して逃れることはできない。
リバイスレックスの脚部リバイスレックスレッグ。
最大の脚力と尻尾の反動を活かした大ジャンプを行い、全体重を乗せたキックによりあらゆるものを踏み潰す必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」を放つ。
リバイスレックスの尻尾リバイスレックステール。
走行時のバランスを取るスタビライザーとしての役割を持ちながら、障害物を一気に排除する広範囲攻撃にも使用することができる。
レックスゲノムの必殺技はバイスと連携キックを放つ「レックススタンピングフィニッシュ」。
リバイスレックス状態でも発動が可能で、二人分の力を一つに集約して放たれるためか、攻撃力は合体前と比較しても上昇している模様。
武器系の技は「オーイングストライク」などを披露している。
【活躍】
仮面ライダーリバイス第1話で変身して以降、基本フォームとして変身している。
五十嵐一輝が自身から実体化した悪魔を制御するため、変身ベルトのリバイスドライバーを使い変身を行う。
フェニックス隊員の任命式会場内でレックス・デッドマン、マンモス・デッドマン、複数のギフジュニアに囲まれピンチとなるが、悪魔が変身した仮面ライダーバイスと共に交戦。
戦闘中に会場内から屋外に戦いの場を移しながら交戦し、デッドマン2体を仮面ライダーバイスと共に必殺技で倒した。
当初はバイスの攻撃的な性格をうまく制御できず、周囲にやたらと被害を広げるなど苦慮していたが、戦いを重ねるにあたってバディとしての絆を深め現在では見事な連携を披露する。
劇中ではデッドマンとの戦闘の最初で用いる場合が多い。
なお、バイスはリバイスドライバーを介してか、あるいはバイスタンプを使って「契約」しないと実体化出来ず、リバイ&リバイスへの変身中でも一輝側がバイスタンプを取り替える等した場合、強制的に引き戻され変身が解除されてしまう。
劇場版『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル』では、なんとデザイアドライバーとリバイIDコアを使い、
仮面ライダーリバイ ビートフォームへ変身。
前作とはいえ主役ライダーが後輩作品の変身ベルトを装着して変身した稀有な例であり、公式的には仮面ライダーリバイのフォームの一つであり、正式な派生形態としてカウントされている。
ビートアームドプロペラにもなっている。
また、最終回でも登場したリバイスドライバーバックルをデザイアドライバーにセットすることで擬似的にリバイスドライバーの機能を再現し、レックスゲノムへチェンジした。
【余談】
例年の夏劇場版と同様にキャストクレジットは不明となっていたが、サプライズ上映の短編劇場版の方で担当俳優が判明した。
恐竜をモチーフとした仮面ライダーは
仮面ライダーオーズ プトティラコンボくらいと多くはない。基本形態モチーフに選ばれたのは現状はこれが唯一。
龍、あるいはドラゴンといった空想の生物をモチーフとしているのはアギトや前作のセイバーなどがいる。
近年の仮面ライダーの類にもれず実に様々なフォームチェンジを披露するが、リバイとバイスの派生形態はスーツのパーツを部分的に取り替える形となっていて全身が変化するような形態変化は強化フォームを待つことになる。
なお、ゼロワンとセイバーから見られるようになった多くの強化形態はリバイ&バイスも持つ。
【詳細】
五十嵐一輝に宿る悪魔「バイス」が、リバイスドライバーの機能で一輝の変身に呼応する形で実体化した仮面ライダーバイスの基本形態。
バイスタンプに格納されたT-レックスの遺伝子が反映された恐竜を模したボディが特徴だが、恐竜を人型に落とし込んだリバイと異なり、こちらはバイス本体が恐竜の被りものを着込んでいるような姿となっている。
これはバイスの各形態も同様。
バイス側には変身ベルトが装着されておらず、ベルト側の操作はリバイにほぼ一任されているため、バイス自体がフォームチェンジを行うにはリバイ側のフォームチェンジ操作が必須。
その都合上、リバイ側とバイス側で異なるフォームで並び立つことは基本的には不可能であり、開発者である「ジョージ・狩崎」の都合で、一時は強化形態を封印されていたこともあった(一部フォームに端を発するが)。
なお、一応変身しているフォームとは違うバイスタンプをバイスの胸部に押印することで、単体でも変身できる機能はあるものの、『リバイス』本編では未使用となっている。
これはリバイが「ボルケーノレックスゲノム」という強化形態を持つに至った際、ようやく解禁され、バリッドレックスゲノムへとパワーアップ。
その直後に一輝とバイスの意思を逆転させたジャックリバイスが登場し、更に二人が融合した新たな仮面ライダーが誕生するなど、バイス本人の強化形態はかなり少ない。
一輝が変身する
仮面ライダーリバイ レックスゲノムと共にタッグを組んで戦い、リバイがオーインバスター50を扱うことが多いのに対し、こちらはオストデルハンマー50を使っている場面が多い。
更に
「リバイスレックス」というリミックス変身を行う。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム時も同形態にセッティングされており、バリッドレックスの変身時の残骸を寄せ集めた
シールド状の武器のバリッドシールドを所持している。
共同変身が多く、リバイが変身するものには呼応して変身が可能だが、「ボルケーノレックスゲノム」のみ使用していない。
最終話では「リバイスドライバー」と「ギファードレックスバイスタンプ」を装着したまま、こちらの姿へ戻り、リバイスドライバーにて他のフォームへとゲノムチェンジしている(未使用設定となった単独チェンジ設定のオマージュ)。
【各部機能】
バイスレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
レックスゲノメットはバイスレックスゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、様々な能力の向上や火炎攻撃などの特殊攻撃が可能となる。
レックスゲノメットアイはレックスゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
レックスゲノメットノーズはレックスゲノメットの鼻。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスレックスゲノムのマフラー。
悪魔的カッコ良さの象徴として風にはためく。
レックスゲノブレストはバイスレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をT-レックスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージも気分によるところが大きいのではないかと言われている。
レックスゲノショルダーはバイスレックスゲノムの肩部。
バイス自身だけでなく、バディの仮面ライダーリバイまでも守るための大型のシールドが左右に装備されている。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
レックスバイスアームはバイスレックスゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
レックスゲノブレイサーはバイスレックスゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にT-レックスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
さらに、悪魔の爪にT-レックスの牙の硬度と鋭さを与え、戦闘での使用を可能とする。
レックスバイスレッグはバイスレックスゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
レックスゲノレガースはバイスレックスゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にT-レックスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
これによってデッドマンを契約解除することができる。
レックスゲノテールはバイスレックスゲノムの尻尾。
悪魔との融合バランスを司る「ゲノムシフト」を部分的に生物種側に振り切ることでT-レックスのような巨大な尻尾へと変化し、敵を一網打尽にする。
一方では、バイスのアイデンティティともなっており、敏感で繊細な一面も持つ。
専用武器は「ガンデフォン50」など。
必殺技は仮面ライダーリバイと共にキックを相手へ放つ「レックススタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第1話で悪魔バイスが契約者の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイの中から出現し変身。
レックスバイスタンプ自体が契約の証になっており、実体化した悪魔を制御するため、ジョージ・狩崎の助言で変身を行うこととなった。
戦闘時の「バイス」の言葉から契約者が死ぬと消滅してしまうとのこと。
変身前と同様にテンションが高く、メタ発現のような会話も多い。
第1話ではレックス・デッドマンやマンモス・デッドマンなどと交戦、主に相棒となる仮面ライダーリバイがデッドマン2体と戦っており、複数のギフジュニアを担当している。
更に必殺技を決め、2体のデッドマンを同時に倒した。
以後も仮面ライダーリバイと協力して戦うことが多い。
【余談】
例年の夏劇場版と同様、キャストクレジットは不明となっていたが、サプライズ上映の短編劇場版の方で担当声優が判明した。
「最初に言っておく! 俺はかーなーり強い!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろのす あるたいるふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゼロノス プラットフォーム |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーゼロノス ベガフォーム 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム |
| 【声/俳優】 |
中村優一 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王シリーズ(2007年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第20話「最初に言っておく」 |
| 【テーマソング】 |
Action-ZERO |
【詳細】
ゼロライナーを所持する桜井侑斗がゼロノスベルトとゼロノスカードを使用し変身したゼロノスの基本形態。
桜井侑斗本人のオーラを変換したアーマーを装着し、頭部に牛を模した電仮面がゼロレールを通して、定位置でコンバインし変身が完了される。
この姿は電王の
プラットフォームに該当する形態(しかしながら、ゼロノス自身のプラットフォームも別個で存在しているので、
厳密には電王のライナーフォームやNEW電王のストライクフォームと同じような位置付けとも考えられたりもする)で、イマジンを憑依させずに戦うが、電王とは異なりゼロノスとしてのシステムの関係上、この姿でもその頭部には電仮面を装着、戦闘力もプラットフォームに比べて遥かに高く、イマジンの撃破数も多い。
腰のハードポイントに分離した状態で装着した「ゼロガッシャー」を状況に応じて組換戦闘に用いる。
遠距離戦闘用のボウガンモードや近距離戦用のサーベルモードを使い、身軽な動きを生かした戦闘を得意とする。
また、桜井侑斗と契約したデネブが憑依することで、
ベガフォームとなる。
未来の侑斗本人も変身し、ゼロフォームと共闘した。
この形態で装着するアーマーのほぼ全てがプラットフォームに変身した段階で構築されている(電王の場合ならフォームチェンジでは必ず上半身の装甲も交換される)ので、プラットフォームとこのアルタイルフォームとの明確な違いは「(アルタイル専用の)電仮面が頭部にあるかどうか」だけだったりする。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはブルズスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足が可能。
中央にある角のようなホーントレーダーは空気の振動波をキャッチ、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ゼロブレストを纏い、カラーリングは緑。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
ゼロレールは胸部を縦に走るレール状のモールド。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージし放つサーベルモードの「スプレンデッドエンド」やボウガンモードの「グランドストライク」。
技が決まった場合、相手の体にAの文字が刻まれるのが特徴。
【ジオウ】
第39話にて登場。
ジオウを最低最悪の魔王にしないために相棒のイマジンのデネブと共に襲来。
ジオウと交戦するが、アナザーライダーのアナザー電王もいたので、一時共闘し、アナザー電王を倒した。
劇中ではEP33と34に登場した顔のそっくりな桐矢京介のことが言及されている。
「最初に言っておく! 胸の顔は飾りだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロノス ベガフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろのす べがふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井侑斗+デネブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを9.7秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム |
| 【声】 |
大塚芳忠 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王シリーズ(2007年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第20話「最初に言っておく」 |
| 【テーマソング】 |
Action-ZERO |
【詳細】
ゼロライナーを所持する桜井侑斗がゼロノスベルトのモードを切り替え変身する
アルタイルフォームにデネブが憑依することで追加アーマーとして融合したゼロノスの派生形態。
変身した際に地面が沈み込むような演出があるとおり、
敏捷性が低下するものの、それを上回るパワーと防御力を持ち、ゼロフォームを含め実質ゼロノスの最強形態といえる。
そのためかこの姿で敗北したことはなく、「ゼロガッシャー」を変形させて近遠距離に対応し、高い戦闘力を発揮できる。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはスタースキャンアイと称される。
広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
中央にある角のようなスティングトレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来たデネブの頭部を模した鎧デネブブレストを纏い、カラーリングは黒など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。なお、中央のデネブマスクは、ただの飾り。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両肩にはデネブの両腕が変化したキャノン砲を装備、光弾「ゼロノスノヴァ」を放って攻撃を行う
デネブローブは背面に纏ったマント、全身を覆うと、姿を消す。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージし放つサーベルモードの「スプレンデッドエンド」やボウガンモードの「グランドストライク」。
技が決まった場合、相手の肉体には黄色のVの文字が刻まれるのを特徴としている。
【活躍】
第20話にて登場。
ジェリーイマジンと戦っており、デネブと融合したことで電王の4フォームと同様、デネブの人格が優先される。
ゼロガッシャーを駆使して戦っている。
【ジオウ】
EP39にて登場。
別形態のアルタイルフォームから変身をしている。
歴史の障害と判断したジオウトリニティと戦った。
EP40でもイマジンとの戦いで登場している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろのす ぜろふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを4秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム 仮面ライダーゼロノス ベガフォーム |
| 【声/俳優】 |
中村優一 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王シリーズ(2007年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) など |
| 【初登場話】 |
第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼロノスベルトと新たなゼロノスカードを使用し変身したゼロノスの特殊形態。
未来の桜井侑斗の記憶を消費し変身する従来の「ゼロノス」と根本的に異なり、この姿になると侑斗は自分の現代に来て作った記憶を消費し戦闘することになる。
これまでよりも、他者の記憶が消費されると侑斗が消滅する危険性が高いのだが、その分の戦闘力は増大。
アルタイルフォームが赤銅色に変化したというパワーアップ形態としては異例の姿ながら、機動力に長け身軽な動きで戦闘を行う。
専用武器はデネブが勢いで変身した「デネビックバスター」、両腰に接続した「ゼロガッシャー」を従来通り使用することが可能。
戦闘はデネビックバスターを乱射し相手を押し切る戦いを得意とする。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはレッドブルズスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、アルタイルフォームよりも機能が強化されている。
最大で7km先の人間の顔を見分け、最小では0.04mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
中央にある角のようなホーントレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ゼロブレストを纏い、カラーリングは「赤銅色」。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
ゼロレールは頭部や胸部を縦に走るレール状のモールド。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
また、「アルタイムフォーム」と各部位の名称はツインアイ以外は変わらない。
必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージして放つ「バスターノヴァ」。
更に作品によって「ゼロガッシャー」での必殺技も使用する場合がある。
また、『さらば電王』では最終回にて最後のカードで変身した影響もあり、このフォームのみ登場する異例のケースもあった。
【活躍】
第40話にて登場。
スネールイマジン(オス)と戦った。
以後もイマジンと戦っており、枚数が限られていたため、最終回直前に保有していたカードは0枚となった。
| 【名称】 |
暴太郎戦隊ドンブリーズ |
| 【読み方】 |
あばたろうせんたいどんぶりーず |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズVS暴太郎戦隊ドンブリーズ |
【詳細】
ドンブラザーズの5人が特殊なアバタロウギアで変身した番外戦隊。
そもそもは番組の制作発表会見で「ネタ」として登場した嘘戦隊。
丼への愛の力で変身を果たす。
「鉄火丼レッド」、「天丼ブルー」、「かつ丼イエロー」、「海鮮丼ブラック」、「牛丼ピンク」と5人は名乗る。
戦隊ヒーローなら変身してなんぼなものなのだが、ついに「生身」のままで戦うという状況が完成した(本編が「色物戦隊」と呼ばれているからか?)。
なお、変身すると纏う服装はシンプルな感じとなる。
劇中では「ドンブラスター」やレッドは「ザングラソード」も使う。
【余談】
『動物戦隊ゴーバスターズ』以来の番外戦隊となる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー4号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーよんごう |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
松岡充 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー4号(2015年) |
【詳細】
ショッカーが造り出した仮面ライダー。
変身者は不明。
愛用マシンは飛行機型ビークルの「スカイサイクロン」。
軍隊に属するパイロットを思わせるスーツを纏う。
また、クラッシャーはバッタを模したものではなく、
本来の4号(ライダーマン)の様に人間の口を模した形状となっている。
『スーパーヒーロー大戦GP』の仮面ライダー3号の技術を基に造られる。
ドライブ、ファイズ、ゼロノスの3人を同時に相手にしても圧倒する実力を持ち、
「スカイサイクロン」から飛び降りる際にはムササビのようにマントを広げ滑空できる。
必殺技は強力なパンチで攻撃する「ライダーパンチ」、強力なキックを放つ「ライダーキック」。
【活躍】
何巡目かの世界ではショッカーの手で完成し、ライダーたちの前に登場。
正体は不明。
圧倒的な戦闘力でドライブたちを全滅に追いやり、ショッカーの支配する世界を拡大していく。
最後の世界では王蛇、サソード、ダークキバ、バロンのショッカーライダーと思しき存在と共にドライブ、マッハ、ファイズ、ゼロノスのライダーたちと死闘を繰り広げる。
ドライブと戦いを続け、タイプフォーミュラとなったドライブと激闘を繰り広げる中、愛機のスカイサイクロンをブースタートライドロンとゼロライナーの連携攻撃で破壊されてしまい、
フォーミュラドロップの一撃をライダーキックで相殺しようとして脚に大ダメージを負い、放たれた2発目のフォーミュラドロップをライダーパンチで受け流そうとするもタイプフォーミュラが限界を超え能力を引き出すことで受け流せず、必殺技を喰らって撃破された。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象ったデビルライダーの1体として登場。
描写から見てショッカーライダー2体を従える。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー3号 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさんごう |
| 【変身者】 |
黒井響一郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15t キック力:24t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
及川光博 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) |
【詳細】
黒井響一郎がベルト「タイフーン」を使い変身する仮面ライダー。
変身後には無数の黒色の羽が舞う演出が入る。
ショッカーの生み出した第3の改造人間。
1号、2号と似たような姿だが、2人よりも暗いイメージを醸し出している。
更に手首、足首にはショッカーマークの付いた枷が嵌る。
戦闘スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は「ライダーパンチ」、「ライダーキック」。
愛用マシンは車型のビークル「トライサイクロン」。
【活躍】
『スーパーヒーロー大戦GP』にて登場。
「ショッカー」が支配する世界でドライブが遭遇。
実は「ショッカー」が支配する世界が誕生するきっかけとなった1号、2号を倒したライダー、その罪悪感を抱えている。
ドライブたちと「ライダータウン」という場所にいくためにショッカーと戦いながら、あてのない旅を続けるが、その真意は正義の心を持ったライダーを全滅させることだった。
だが、ドライブにレースを挑まれ、ショッカー首領の宣言により「ライダーグランプリ」が開催、参戦すると同じショッカーライダーも容赦なくレースを走る。
接戦の末にドライブに負けてしまい、そこで本当にダブルライダーを倒したことに罪悪感を抱えており、それを許されることで正義の心を得るも、
最終兵器のエネルギー源として「最強最速の仮面ライダー」を選定していたショッカー首領の野望に巻き込まれ、ショッカー首領のデータが入った電子頭脳が集合合体した「ライダーロボ」の動力源にされる。
ショッカーとライダーの戦いをライダーロボ内に見ることしかできなかったが、ダブルライダー復活に呼応し自力で脱出している。
その後、他のライダーと共にショッカーと戦い、戦闘の中でマッハが倒されるのを目撃し、ダブルライダーと共にチーターカタツムリを「トリプルライダーキック」で倒す。
ライダーロボが倒され、ショッカーが支配する世界が消失したことで、改造される理由がなくなり、白い翼をまき散らして、「仮面ライダー3号」は消滅した。
だが、修正された世界では60代ながらF1レーサーという職業についており、
速さを追い求めているらしいことが、「桜井侑斗」の口から語られている。
【余談】
『仮面ライダー』が放送された当時「仮面ライダーの協力者となるFBI特命捜査官の滝和也を改造人間にし、3人目の仮面ライダーにする」という案があり、後にとある漫画ではライダーのような姿になったことがある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアインズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいんず |
| 【変身者】 |
三日月ナユタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
天翔天音 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
三日月ナユタがベルト「ヴィルベルヴィント」を使い変身する女性ライダー。
ライダー1号と似たような姿。
アインズフリューゲルというスーツを纏っている。
黒野すみれが自身の目的のために制作したベルトで変身を行わせる新機軸のライダー。
スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は名称不明。
愛用マシンは不明。
【活躍】
『仮面ライダーアインズ』で登場。
黒野すみれが変身した仮面ライダーファタルと対決する。
【余談】
演じる天翔天音氏は初代仮面ライダーの本郷猛/ライダー1号を担当した藤岡弘、氏の実の娘の1人。
1号の系譜を持った女性ライダーとなる。
「イニシャライズ! リアライジングホッパー! A riderkick to the sky turns to takeoff toward a dream.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーゼロワンリアライズVer.と飛電ゼロワンドライバー(新作成)を使い変身したゼロワンの特殊形態。
「リアライズ」と呼ばれる新技術が採用されており、限界を超えた超出力が得られる反面、
ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となっているのが欠点といえる。
「リアライズ」はプログライズした「ライダモデル」を量子分解し、生成された素粒子をリサイズ後、再度ドライバーに還元させるシステム。
これによってドライバー自体の限界を超えた超出力を生み出すことが可能になっている。
変身時の英語音声の訳は「空へのライダーキックは夢への離陸へと変わる」。
仮面ライダーゼロツーは異なるドライバーを使う厳密には別口のシステムのため、「仮面ライダーゼロワン」としての能力は最高に位置する。
自分が陥った負の連鎖を乗り越え、新たなる夢へと飛ぶために或人が手に入れた力。
ゼロから再び、イチへやり直すための姿。
【各種機能】
リアライジングホッパーの全身を覆うのはリアライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システム、封入された液体装甲による防御等従来の機能を取り込みつつ、
リアライズによって超高出力を生み出し、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズのシステム」は上記に記したが、稼働時間が限定的なのが欠点。
最悪、
オルトロスバルカンのように限界を超えたことでドライバーが破壊されかねない。
首元にはヒデンアモルファスと呼ばれる軟質金属製の装甲、リアライズヒデンリンカーが配置され、
疑似インパルスを用いて装着者の身体をニューロン接続し、人工知能の演算速度に対応するための反射速度を与えている。
リアライズホッパーヘッドは位相、波長を変化させ指向制御を行うリアライズホッパーアンテナが周辺状況を探知。
最新鋭の嗅覚素子が導入され、匂いまで探知可能となっている。
リアライズアーキテクターヘッドは電磁誘導を応用した人間強化システムや封入された液体装甲での防御に加えて、ライダモデルを再反応させて超高出力を生み出す「リアライズ」の発動を可能とし、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズ」とは、プログライズしたライダモデルを量子分解し、生成された素粒子をリサイズして再度飛電ゼロワンドライバーに還元させるとドライバー自体の限界を越えて超高出力を生み出すシステムである。
これは、ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となる。
ライジングホッパー時よりバッタの機能を再現して装着者の能力を拡張したリアライズホッパーマスクを顔面に装着している。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたリアライズホッパーアイは画像処理と組み合わせ、サーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
額のゼロワンシグナルはゼロワンシステムを制御し、様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御し、
装着者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックして能力拡張を理論値に近づけるため、調整を行っている。
バッタの機能を利用して装着者の能力を拡張するリアライズホッパーブレストにはリアライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置を内蔵。
胸部及び腹部を防護している。
リアライズアーキテクターからの超高出力を受けたリアライズアーキテクターアームは超人的な力を発揮し、
最大で22.4tの物体を持ち上げることが可能。
ゼロワンのアーキテクターアームが3.2tが限界だったことを考えれば、実に7倍以上の出力アップが果たされる。
リアライズアーキテクターの一部であるリアライズアーキテクターグラブはスーツから超人的な力を引き出して握力を強化し、
触覚の感度を約14倍に拡張している(ライジングホッパーは約8倍)。
リアライジングジャンパーを搭載したリアライズホッパーレッグは垂直跳びで165.7mのジャンプを可能にする。
大腿部を防護しつつ、バッタの機能を再現することで、装着者の能力を拡張。
脛部を保護するリアライズホッパーグリーブにリアライジングアブソーバーという減衰装置が組み込まれており、
バッタの機能で能力を拡張しつつ、ジャンプやキックの際に限界を超えた強力な脚力の反動による自壊を防ぐ役割を持つ。
ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われたリアライズホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、
その強度によりキックの破壊力や防御力を大幅に向上させている。
必殺技はキックを連続で相手へ放つ「リアライジングインパクト」。
【活躍】
第45話(最終話)にて登場。
「アークワン」の破壊後、新たに制作されていた飛電ゼロワンドライバーと変化したキーで変身、滅アークスコーピオンと戦いを繰り広げる。
滅との戦いは、滅に余波ダメージを与えたものの倒さずに終えた。
『REAL×TIME』ではゼロツーをイズが纏ったため、こちらに変身している。
| 【名称】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【読み方】 |
きかいせんたいぜんかいじゃー |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
【詳細】
ギアトリンガーを使い変身した5人の戦士。
人間1人、機械生命体「キカイノイド」4人でのメンバー編成となる。
戦闘に用いるのは人間の五色田介人の両親が並行世界にいる他の戦隊を研究し開発したガトリング銃型の武器「ギアトリンガー」や歯車型のユニット「センタイギア」。
これらを使うことで変身は勿論、別戦隊にまつわる能力を具現化することが可能。
ゼンカイザー以外の戦士はモチーフとなった戦隊の1号ロボに近い容姿に変化される。
巨大メカはレッド戦士の機体がモデルとなる(ゼンカイマジーヌのみ諸事情で異なる)。
4人の専用武器も1号ロボの武器やモチーフ戦隊の武器などがイメージ元となる。
第48カイでは変身用のセンタイギアがトジテンド王朝の大王「ボッコワウス」に破壊されるが、
これまでのスーパー戦隊の力が加勢し、通常とは違う形状のセンタイギアへ変化し変身した。
巨大ロボは2体が合体し誕生する「ゼンカイオー」。
ゼンカイオーはロボとしては珍しく複数機ある。
他にも別勢力と呼べるツーカイザーがいる。
機械生命体で構成される悪の王朝『トジテンド』と戦う。
【一覧】
【ステイシーザー】
「暗黒のパワー! ステイシーザー!」
| 【ヒーロー名】 |
ステイシーザー |
| 【読み方】 |
すていしーざー |
| 【変身者】 |
ステイシー |
| 【声/俳優】 |
世古口凌 |
| 【スーツアクター】 |
神前元 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
【詳細】
ステイシーがギアトジンガーとステイシーザーギアを使い変身する「悪」の戦士。
首に巻いた白いマフラー「シーザーマフラー」が特徴となる。
トジテンド所属で、ゼンカイジャーのライバルキャラ。
システムは「イジルデ」が開発しているが、正確にはゼンカイジャーの模倣に過ぎない。
センタイギアに酷似した「ダークセンタイギア」を用い、ゼンカイジャーと違い歴代戦隊を召喚でき、更に戦隊ロボも召喚を行う。
巨大ロボは「バトルシーザーロボ」。
第26カイ!からは敗北によって、再調整がなされ、強化版となり、ステイシールド、多連装ミサイルランチャー、胸部大砲ユニットを装着した。
第32カイ!ではゼンカイザーと精神が入れ替わり、五色田介人が操ることになった。
その後、「神」と呼ばれる超常存在に精神を乗っ取られ、ゼンカイジャー側へと強制的だが協力するようになる。
終盤で番外戦士に近い立ち位置となった。
| 【名称】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【読み方】 |
あばたろうせんたいどんぶらざーず |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
【詳細】
第46番目に当たるスーパー戦隊。
メンバーは全員が人間で構成され、「ドンモモタロウ」と個性豊かな4人のお供。
変身者は何らかの経緯で唐突に戦士として選ばれ、敵の出現時には自動で現場に転送される。
アバターデータを内蔵した「アバタロウギア」を使い、歴代戦隊の戦士にも変身可能。
ただし、自分の固定色に該当する戦士にしか変身できないなどの制約がある。
「キビ・ポイント」と呼ばれる得点が溜まると、代償込みでなら、願いを叶えることができる。
一定のポイントを溜めると、チームの脱退も可能。
敵は欲望によって人間が怪物へ変身した「ヒトツ鬼」、人間社会に紛れている「脳人」。
人間の欲望を嫌う脳人は人間ごとヒトツ鬼を消そうとするため、ドンブラザーズは脳人と戦いつつ、ヒトツ鬼を倒し元の人間に戻すことを目的としている。
【一覧】
【余談】
戦隊モチーフは童謡「桃太郎」。
最終更新:2026年02月12日 16:57