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ゴールデンフィッシュオルフェノク


「ライドヘイセイバー!」

【名前】 ライドヘイセイバー
【読み方】 らいどへいせいばー
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【音声】 小山力也
【初登場話】 EP14「GO!GO!ゴースト2015」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダーグランドジオウ

【詳細】

ディケイドアーマー専用の剣型武器。

クウガからビルドまでの平成ライダー19人分のアーカイブデータを収録し、そのデータを用い各ライダーの特殊攻撃を具現化する機能を持つ。

スーツを平成ライダーと同じ機能に置き換える能力を持つディケイドアーマー自体と組み合わせることで膨大な数の技を繰り出すことが可能。

【機能】

マゼンタの刃を蛇腹状に重ね合わせた刀身、セイバーリアライザーは一振りで戦車を切り裂いてしまえる切れ味を持ち、
ジクウドライバーとリンクすることで、アーカイブデータを刀身で加速増幅し、仮面ライダーの特殊攻撃を現実化することが可能。
平成ライダーの能力により様々な必殺技が発現する仕組み。

技の選択や発動状況を表示するクレストインディケーターにはヘイセイバーと名称が表記されている。

仮面ライダーの技は中心部にあるハンドセレクターで選択し、長針を回転させることでアーカイブデータから技を選択することが可能。
長針を動かすことで、そのライダーのクレストが表示される仕組みになっており、スクランブルトリガーを引くことで技が発動する。

また、ライドウォッチベースにライドウォッチをセットすることでリミッターが解除され、ライドヘイセイバーがオーバーロード状態に移行。
ハンドセレクターで選択した技を複数発動する必殺技状態となり、選択したライダーの力で必殺技を放つデュアルタイムブレーク
セレクターを3回転させることで全技が同時に発動する平成ライダーズアルティメットタイムブレークという超必殺技が使用可能になる。

アーカイブデータの選択からドライバーとの連動、様々なライダーの技の現実化と複雑なシステムを内包しているが、
ハンドセレクターを囲むように配置されたカルテットリューザ―が情報を統合、分析し最適解を導き出すことで、システム歩度を調整する役目を担っている。
向かって右側のリューズから、ニューロ・ファジー制御、学習装置、行動予測装置、周辺情報収集装置とされている。

ドライバーとの連動はグリップであるパスバンドコネクターが担当し、ジクウドライバーと本体をリンクさせ、
ベースにライドウォッチが装填された場合、その情報をジクウドライバーへと送信するようになっている。

他の強化形態では未使用だったが、EP43にて仮面ライダーグランドジオウが使う。

【余談】

名前の由来はライド(ブッカー)+ヘイセイ(平成)+セイバー…と推察される。
鎧武の武器とは関係ない…多分。

ドリルクラッシャークラッシャーのように、ライダーアーマーはその力の源となった平成ライダーの手持ち武器を模した武装を所持することがあるが、
このライドヘイセイバーはディケイドの基本装備だったライドブッカーのソードモードとは関係のないデザインとなっている。
名称自体はライドブッカーなどに準じていると思われるが。





【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
ビークルのコードゼロイダーの源動力となっていたもの。
仮面ライダーゼッツの力をブーストさせる。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。
更に複数の形態のパワーアップの可能性も秘めている。




「(ライダー名) デュアルタイムブレーク!」

【名前】 デュアルタイムブレーク
【読み方】 でゅあるたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP14「GO!GO!ゴースト2015」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー

【詳細】

仮面ライダージオウディケイドアーマーの使える必殺技。
及び派生形態の必殺技。

ライドヘイセイバーのハンドセレクターを2回動かして平成ライダーの技を選択し、ヘイセイバーのトリガーを引くことで、そのライダーの技を現実化して発動。
その際は発動する平成ライダーの名前が発声される。

【バリエーション】

※区別のため、使用されたもののみ、放送年代順に羅列しています。
  • クウガ
    • 原典で使用された封印の文字を具現化し標的に放つ。
  • 龍騎
    • ヘイセイバーの刀身に炎を纏って斬りかかる(バーニングセイバーの再現技)。
  • ブレイド
    • 雷のエネルギーで刀身を巨大化させ、斬撃を飛ばす。ライトニングスラッシュが由来。
  • キバ
    • 黄金のコウモリ型エネルギーを繰り出す。
      原典では披露していない攻撃だが、エンペラーフォームへの変身エフェクトが由来か。
  • ドライブ
  • エグゼイド
    • 桃色のエネルギーを纏った斬撃を相手へと放つ。「HIT!」などとエグゼイド由来のエフェクトが発生(エグゼイドアーマーと違うため、きちんと英語表記)。








【名称】 ガシャットギアデュアル
【読み方】 がしゃっとぎあでゅある
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 PERFECT PUZZLE
KNOCK OUT FIGHTER
【ジャンル】 パズルゲーム
格闘ゲーム
【使用者】 仮面ライダーパラドクス

【詳細】

パズルゲーム『パーフェクトパズル』、格闘ゲーム『ノックアウトファイター』2つのゲームを収録できる特殊なライダーガシャット
カラーは青、マイティブラザーズXXガシャットの元となった未知のガシャットの完成型。

アクチュエーションダイヤルを左右に回し、半分ずつに描かれているゲームのどちらかを選択しパズルゲーマー、ファイターゲーマーに変身する(どちらかの形態に変身後も同じ動作により形態を変えられる)。
他のライダーと異なり、ドライバーを必要とせず、変身後に必殺技を使用する際などに使うギアホルダーが現れる。

【各部機能】

搭載されたデータ実体化装置GGハイパーモジュールは記録されているデータを元に、スーツや武器などをゲームエリア内に実体化させることが可能。
内部はブラックボックス化されており、開発者だけがシステムの根幹を把握している。
また、異空間や別の場所にゲームエリアを展開し、使用者や周囲の人物、相手などを転移させる機能も備えている。
内部機能を保護する外装パーツアウターガードケースは成形加工しやすい軽量かつ高強度の素材が使用されており、表層には耐水性、耐熱性、耐衝撃性を高めるコーティング剤が塗布されている。

ガシャットラベルは各ゲームのタイトルや登場キャラクター、開発会社である幻夢コーポレーションのロゴなどが描かれている。

ディレクショナルサウンダーはガシャットギア デュアルに搭載されたサウンドユニット。
変身や必殺攻撃を実行する際に、選択中のゲームをイメージした効果音などを発する。
ゲームエリア内にBGMを流すことも可能。
デュアルアップスターターは変身時に使用する実行スイッチ。
ダイヤル操作後にスイッチを押すことで、選択したゲームのデータが読み込まれ、変身プログラムなどが実行される。
空間生成装置エリアスプレッダーはゲームエリアと呼ばれる、データの実体化が可能な特殊空間をつくり出すことができる。

変身時や必殺技発動時に使用するダイヤルアクチュエーションダイヤル
変身を行う際はダイヤルを回して、「パーフェクトパズル」と「ノックアウトファイター」のどちらかを選択する。

更にアクチュエーションダイヤルを動かし、ギアホルダーに再装填すると必殺技を発動できる。

第29話ではゲーマドライバー(ゲンム変身者のもの)を人間のデータを獲得したことで使用可能となり、ドライバーにセットしレベル99のパーフェクトノックアウトゲーマーに変身した。
同時に独自のガシャコンウェポンも召喚できるようになる。

実はゲームのジャンルなどは幼少期の宝生永夢のアイデアを檀黎斗が盗用して作った。

【パーフェクトパズル】

パズルゲーム。

【ノックアウトファイター】

格闘ゲーム。

【パーフェクトノックアウト】

パズルと格闘を合わせたゲーム。

【余談】

公式サイトでは「ガシャットギア デュアル」と記載されている部分もある。



【名称】 ガシャットギアデュアルベータ
【読み方】 がしゃっとぎあでゅあるべーた
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 TADDLE FANTASY
BANG BANG SIMULATONS
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
戦艦シミュレーションゲーム
【変身者】 仮面ライダーブレイブ
仮面ライダースナイプ

【詳細】

ロールプレイングゲーム『タドルファンタジー』と戦艦シミュレーションゲーム『バンバンシミュレーションズ』のデータを収録した特殊なライダーガシャット。

ガシャットギアデュアルの別仕様版で、ゲンムの変身者が生み出す。
開発には強奪したタドルクエストガシャットバンバンシューティングガシャットのデータを要していた。
アクチュエーションダイヤルを左右に回し、半分ずつに描かれているゲームのどちらかを選択、ゲーマドライバーに装填して、別種のゲーマが召喚され、レベル50にデュアルアップできる。

強化は元となったゲームで変身している2人の仮面ライダーの内のどちらかしかできず、レベル50というレベルは使用者の肉体にダメージを残す危険性を持つ。
現状はダメージを残さないスナイプが主に使っている。
第31話では復活したゲンム変身者による2機目が作成され、第32話ではブレイブやスナイプが同時にレベル50へ変身した。

マイティブラザーズXXガシャットと同様に二つ分のスロットを使っているので、キメワザスロットホルダーへ装填できず、アクチュエーションレバーを動かし、必殺技の発動を行う。

【タドルファンタジー】

『タドルクエスト』をバージョンアップさせた主人公は魔王で勇者を倒して世界征服を目指すロールプレイングゲーム。

起動するとファンタジーゲーマを召喚。魔法の力を駆使するブレイブファンタジーゲーマーへと変身する。
パラドのパズルゲーマーにとっては天敵とも言えるフォームで、エナジーアイテムを駆使して得たバフ効果を一方的に消し去ってしまうため。

【バンバンシミュレーションズ】

『バンバンシューティング』をバージョンアップした自身の戦艦で相手方の戦艦を駆逐していく戦艦シミュレーションゲーム。

起動するとシミュレーションゲーマを召喚。圧倒的火力を持ち味とするスナイプシミュレーションゲーマーへと変身する。
パラドのノックアウトファイターとの相性が良く、接近戦特化の相手に対し一方的に遠距離攻撃を叩き込める一方、鋼鉄化や伸縮化で砲撃をいなせるパズルゲーマーとの相性は良くない。

【余談】

公式ではベータが略称となった「ガシャットギアデュアルβ」として販売されている。













【名称】 ガシャットギアデュアルアナザー
【読み方】 がしゃっとぎあでゅあるあなざー
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピー
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 PERFECT PUZZLE
KNOCK OUT FIGHTER
【ジャンル】 パズルゲーム
格闘ゲーム
【使用者】 仮面ライダーアナザーパラドクス

【詳細】

パズルゲーム『パーフェクトパズル』、格闘ゲーム『ノックアウトファイター』2つのゲームを収録できる特殊なライダーガシャットの複製版。
カラーリングは黒、ガシャットギアデュアルの色違い。

所持者はブラックパラド(アナザーパラドとも)。
本来のものと同じく2つのゲーマーへと変身できるかは不明。

ゲーマドライバーを使い、パーフェクトノックアウトゲーマーのアナザーカラーのアナザーパラドクスへ変身できる。
ガシャコンウェポンとしてガシャコンバグヴァイザーIIを用いる。

【パーフェクトパズル】

パズルゲーム。
本来のものと違い黒一色。

【ノックアウトファイター】

格闘ゲーム。
本来のものと違い黒一色。

【パーフェクトノックアウト】

パズルと格闘を合わせたゲーム。






【名前】 カイザドライバーNEXT
【読み方】 かいざどらいばーねくすと
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザへの変身に用いられるベルト型デバイス。

カイザフォンXXを始めとする装備一式を取り出して腰に巻きつけ、キーを押したカイザフォンXXをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「9・1・3」、「ENTER」を入力したカイザフォンXXを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をネクストカイザへ変身が可能。

ただし、変身するにはエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有しておらねばならず、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れる。



















カイザクロスラッシャー





【名前】 ファイズフォン X
【読み方】 ふぁいずふぉん てん
【音声】 小山力也
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 武器

【詳細】

フォンライドウォッチから携帯電話、銃に変形する可変マルチデバイス。

フォンライドウォッチから「フォンモード」、「ブラスターモード」へと2段階の変形が可能。
ファイズアーマー装着時はコード入力によって、専用武器を装備できる。

未来人の携行する武器で、ファイズの武器のファイズフォンに似ている。
名称から未来で販売された同武器の最新型の可能性が高い。

ファイズアーマー時は射撃武器となる。

【余談】

名称は「iPhone X」から。





【名前】 ファイズフォン20Plus
【読み方】 ふぁいずふぉんとぅえんてぃぷらす
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
ファイズフォンからデザインが進化し、スマートフォンタイプのものとなっている。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身前と変身後で変更される。

変身アプリを起動後、「5・5・5」の変身コードを入力、ファイズドライバーNEXTへセットすると、適合者を仮面ライダーネクストファイズへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、フォトンブラッドを蓄積した光弾を発射するフォンブラスターとしての使用ができ、ファイズショットの能力を持ったものもある。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。






【名前】 ファイズドライバーNEXT
【読み方】 ふぁいずどらいばーねくすと
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズへの変身に用いられるベルト型デバイス。

ファイズフォン20Plusを始めとする装備一式をケースから取り出して腰に巻きつけ、キーを押したファイズフォン20Plusをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「5・5・5」、「ENTER」を入力したファイズフォン20Plusを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をネクストファイズへ変身が可能。

ただし、変身するにはネクストファイズのエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有していなければ、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れると同時に強制的にベルトが外される可能性もある。
変身アイテムとしてだけでなく、ファイズギアと呼ばれるツール一式は戦闘中にセットしておくシステムのコア的な役割も担っている。

武装はシステムによって簡略化されたため、装備しない。




カイザクロスラッシャー



【名前】 カイザクロスラッシャー
【読み方】 かいざくろすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有する双剣のマルチウェポン。
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

基本形態はブレードモードとなる。
双剣を使って相手への攻撃を繰り出す。

ガンモードの状態もあり射撃が可能。

必殺技は名称不明。



【名前】 カイザドライバー
【読み方】 かいざどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有するベルト型デバイス。

腰へ巻き付け、「9・1・3」のコードを入力した後のカイザフォンをセットすると、
全身にフォトンストリームを構築し、装着者をカイザへと変身できる。

仮面ライダーカイザは高出力のフォトンブラッドを利用したパワー戦闘を得意とする分、機動力ではファイズに劣る。
左腰にはカイザショット用のホルスター、右腰はカイザブレイガン用のホルスターを備える。

劇中で登場した時点ではベルト留め部分には何もなかったが、後に登場したカイザポインター用のソケットがつけられた。

カイザドライバーが生み出すフォトンブラッドを制御できないと、人間は灰化し死亡するというとてつもないデメリットを抱えており、劇中では人間側に数名の犠牲者が出ている。
劇場版ではファイズドライバーすら扱えなかった菊池啓太郎が「変身一発」という薬を飲んだ上で変身したものの、ライオンオルフェノクを撃破した直後、ドライバー自体が灰化し崩れ去ってしまった。




【名前】 カイザフォンXX
【読み方】 かいざふぉんとぅえんてぃ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
カイザフォンからデザインが進化し、スマートフォンタイプのものとなっている。

ファイズフォン20Plusタイプよりかはサイズは大きめ。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身前と変身後では変更される。

変身アプリを起動後、「9・1・3」の変身コードを入力、カイザドライバーあるいはカイザドライバーNEXTへセットすると、適合者を仮面ライダーネクストカイザへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、スタンガンモードやビームモードを使用できる。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。


【名前】 ミューズドライバー
【読み方】 みゅーずどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズへの変身に用いられるベルト型デバイス。

ミューズフォンを始めとする装備一式を取り出して腰に巻きつけ、キーを押したミューズフォンをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「6・6・6」、「ENTER」を入力したファイズフォンを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をミューズへ変身が可能。

ただし、変身するにはエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有しておらねばならず、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れると同時に強制的にベルトが外される。


【名前】 ミューズエッジ
【読み方】 みゅーずえっじ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する短剣のマルチウェポン。
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

両側のショルダーアーマーへと懸架される2つの短剣。
両手へ持って近接戦闘に使い、青いワイヤーを伸ばして離れた距離の相手も攻撃が可能。

必殺技は名称不明。






【名前】 ミューズフォン
【読み方】 みゅーずふぉん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
ファイズフォン20Plusと同様のスマートフォンタイプのものとなっている。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身に応じて種類が異なっている。

変身アプリを起動後、「6・6・6」の変身コードを入力、ミューズドライバーへセットすると、適合者を仮面ライダーミューズへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、フォトンブラッドを蓄積した光弾を発射するフォンブラスターとしての使用ができ、ファイズのファイズショットと同様の能力を持ったものもある。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。

【余談】

変身コードは獣の数字と呼ばれるオカルト系では不吉とされる数字である。





【名前】 ミューズギア
【読み方】 みゅーずぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 専用装備
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する武器あるいは変身ツール一式の総称。

使用者はオルフェノクへ限られている(特殊なケースもある)。
『パラダイス・リゲインド』劇中ではミューズフォンミューズドライバーミューズエッジの機器が該当される。



【名前】 ミューズディバイダー
【読み方】 みゅーずでぃばいだー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動。
フォトンブラッドをチャージしたミューズエッジ2本の内、エッジ1本を投擲しポインティングマーカーで相手をロックオン、保有する電磁ワイヤーで引きつけた相手を所持する方のエッジですれ違いざまに斬り裂く。
撃破直後、投擲した方のエッジも回収する。



【名前】 アポカリプスリベレーション
【読み方】 あぽかりぷすりべれーしょん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を使う必殺のキック(ボレーキック)を叩きこむ。

名称からデルタ系統に近い。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。














「百獣召喚!」

【名前】 ファルコンサモナー
【読み方】 ふぁるこんさもなー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest31「百獣戦隊、全滅」
【分類】 専用武器
【所有者】 ガオレッド

【詳細】

ガオレッドが所持する専用武器。

ウラ究極体に苦戦するガオレッドを救い、他のメンバーの不屈の魂が具現化した。
以下の3つの形態を使い分けられる。

【ガンモード】

通常形態。

他のモードへと変化を行う基点となる。

【アローモード】

翼の部分を展開した射撃形態。

火の鳥を模した火炎弾を放つ他、両端の鋭い部分にて斬り付ける。

【サモナーモード】

ガオファルコンガオの宝珠を装填した獣皇剣を装填した召喚形態。

ガオファルコンの召喚を行い、翼部分にある4つの穴にも宝珠を装填すれば、最大5体のパワーアニマルを同時に召喚できる。

【余談】

ガオレッドが武器を使用する際にカジヤオルグから「飛び道具とは卑怯なり!」と発言される(オルグの火炎放射「鞴攻撃」も飛び道具に等しい)。
アローモードの際も「それも飛び道具だろうよ!」と発言されるが、ガオレッドは「違う!」と返答し、直接殴り付ける攻撃を披露した(Quest35)。



「シャドウ!リデンプション!」

【名前】 シャドウリデンプション
【読み方】 しゃどうりでんぷしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case17「逐う」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバースピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
相手を影で拘束し、エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。


【名前】 バースCLAWs
【読み方】 ばーすくろうず
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO
【分類】 専用武装
【必殺技】 セルバースト

【詳細】

胸部、背部、両肩、両腕、両腿、両脚の合計10ヶ所に存在するカプセル型のエネルギー中継ユニット兼武装拡張用ハードポイント・リセプタクルオーブから出現する戦闘支援ユニットシステム。
CLAWsとは「Cannon、Leg、Arm、Wing、System」の各文字から頭文字をとったもの。

バースドライバーセルメダルを1枚投入することで物質転送機能が作動、選択したユニットが応じた箇所のオーブから転送、装備される。
局面に応じてユニットを換装しながら戦闘を行うことが可能で様々な戦いを行うことができる。

ドリルアームなどの一部のユニットにはオーメダルを磁石のように吸着する機構を持ち、
ヤミーやグリードから削ったセルメダルを吸いつけ効率的にメダルを回収することが可能となっている。

ユニットの一覧はこちら。







【名称】 ゼッツドライバー
【読み方】 ぜっつどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case 1「始まる」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。

カプセル状のアイテムを中央部へセットしライダーへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、ゼッツドライバーは胸部へ巻いて使用する。




【名前】 デュアルメアカプセム
【読み方】 でゅあるめあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case22「讐いる」
【分類】 カプセム/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

自身のナイトメアの力から生み出したカプセムの一種。
カラーリングは黒。

カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
極秘防衛機関「CODE」は介在しない。

カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。

変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは超強化形態へ変身可能となる。

【機能】

デストラクトラダーは方向舵。トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクスは出力装置。回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
メアトリガムはカプセムのトリガー。押し込むことで封入された固有能力が発動する。ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドーカプセムの外装。暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドームは浮遊装置。反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザーは具現化装置。4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。


【名前】 カブトエクステンダー
【読み方】 かぶとえくすてんだー
【登場作品】 仮面ライダーカブト など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

仮面ライダーカブト専用の特殊強化マシン。

ガソリンによる走行も可能だが、緊急時はECR放電におけるプラズマ生成で、イオン加速による超スピード走行が可能。
カブトの意思により、無人での自動走行もできる。

通常形態はマスクドモードと呼ばれ、最高時速は410km。
ハンドル付近に出現するコンソールを操作しキャストオフでエクスモードとなり、同時にカブトもキャストオフを行える。

ボディから出現したタッチパネル操作をすることで装甲をキャストオフ、フロントカウルが排除された後にファンデルワールス力により分子結合していた前輪が展開、
車体中央部からはエクスアンカーという巨大な錨型のパーツがせり出し、車体全体がやや前方向に倒れることで変形が完了。
最高時速900kmとマスクドモードを越える高速走行のほか、使用者のカブトに連動してクロックアップもできる。

ヒヒイロノカネ製のエクスアンカーは本体から射出して串刺しにするのも可能。
光子ビームライトからは高エネルギーのパルスビームを放つ。マシンは飛行も行える。



「ブラック大獣神!」

【名前】 ブラック大獣神
【読み方】 ぶらっくだいじゅうじん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第10話「イケイケドンドン!昭和が来た!」
【分類】 巨大神/巨大ロボ
【合体コード】 「発動、大獣神」
【出力】 不明
【構成マシン】 守護獣ティラノザウルス
守護獣ジュウマンモス
守護獣トリケラトプス
守護獣サーベルタイガー
守護獣プテラノドン
【武器】 恐竜剣ゴッドホーン
マンモスシールド
【必殺技】 不明

【詳細】

ブライダンの首領たるテガジューンに洗脳された往歳巡が操るバーサーカー化した大獣神。

大獣神のカラーリングから黒めとなっている。
複眼は赤。

恐竜剣ゴッドホーンやマンモスシールドも装備する。

ゴジュウジャーに襲いかかる。

分裂したイケイケドンドンなテガソードたちの連続攻撃を受けて撃破された。
往歳巡は無事救出され、洗脳も解けた。

必殺技は不明。

【余談】

玩具では『恐竜戦隊ジュウレンジャー』本放送当時からあったブラックバージョンと呼ばれるもので、作品自体には『救急戦隊ゴーゴーファイブ』でブラックマックスビクトリーロボが出てきているぐらい。
2025年にまさかの登場となった。
前年の『爆上戦隊ブンブンジャー』から企画されているユニバースロボシリーズという玩具で新たに販売される。


「ブレイカムキャノン!」

【名前】 ブレイカムキャノン
【読み方】 ぶれいかむきゃのん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 必殺技
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトの必殺技。
ブレイカムバスターでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の光弾を相手へ撃ち出す。






「ブレイカムバースト!」

【名前】 ブレイカムバースト
【読み方】 ぶれいかむばーすと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 必殺技
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトの必殺技。
ブレイカムバスターでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の斬撃を相手へ繰り出す。










「発動、大獣神」

【名前】 大獣神
【読み方】 だいじゅうじん
【声(ジュウレン)】 丸山詠二
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話(ジュウレン)】 第6話「立て!!大獣神」
【分類】 巨大神/巨大ロボ
【合体コード】 「発動、大獣神」
【出力】 2000万馬力
【構成マシン】 守護獣ティラノザウルス
守護獣ジュウマンモス
守護獣トリケラトプス
守護獣サーベルタイガー
守護獣プテラノドン
【武器】 恐竜剣ゴッドホーン
マンモスシールド
【必殺技】 超伝説雷光斬り
【テーマソング】 大獣神のうた

【詳細】

獣戦車ダイノタンカー上記のかけ声で変形し完成する巨大神。

「機械のロボット」というよりも「生命体」に該当、ジュウレンジャーが操縦しなくても戦える。
恐竜人類の神でもあり、劇中の様々な現象を起こす(5体分離状態でも同様に見せている)。

山もパンチの一撃で砕くほどのパワーを秘め、頭部の角からは「大獣神ビーム」。
両目からは破壊光線や吸引ビーム、背中の砲身からも光線を放つ。

「地球のマグマに大量に含まれている」といわれるガイアトロンエネルギーを力の源としている。
魔女バンドーラの日食を利用した作戦で巨大化したドラゴンレンジャーやグリフォーザーなどの攻撃で地割れに落下した時もあったが、これがそれまでの戦いで受けた傷を癒す好機となった。

だが、サタンフランケの放つ泡で、守護獣ドラゴンシーザーと溶かされそうになり(第31話)、最終決戦ではドーラタロスに腕を切断されてしまう(第48話)などと苦戦する状態も多い。
地面に突き刺さったゴッドホーンを握るシーンは普段拳状に固まったかのように手が極端に小さくなっており(手袋をした人間の手が剣を掴む)、スーパー戦隊シリーズのロボットとしては非常に珍しいシーンがある。

必殺技はゴッドホーンを用いる「超伝説雷光斬り」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボ実体化を果たす。

【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】

大獣神キーを使い、豪獣神が豪快チェンジしている。

【獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ】

条件上、本来の守護獣が登場しないので、獣電池の力で召喚した守護獣ティラノザウルス獣電竜ガブティラの合体に呼応し現れる。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

ステイシーザーがダークジュウレンジャーギアの裏面の力を用い、偽物を召喚した。

【余談】

声を演じる丸山氏は『秘密戦隊ゴレンジャー』の複数の仮面怪人以来、スーパー戦隊シリーズにおいて数多くの怪人の声を演じている。









【名前】 ウエハウスゴチゾウ
【読み方】 うえはうすごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ショウマ、タオリンが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にショウマから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
ケーキングゴチゾウに酷似している。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することでで覚醒し、周囲をお菓子の家へ変化し、建物を壊してガヴの専用武材をヴァレンフラッペカスタムやヴラムアラモードモードが装備する。


【名前】 スピニングウェーブ
【読み方】 すぴにんぐうぇーぶ
【登場作品】 仮面ライダー剣
【登場話】 第12話「カテゴリーA(エース)」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカリス
【コンボ】 ♥3+♥6
【AP消費値】 2000AP

【詳細】

仮面ライダーカリスの必殺技。

「チョップ」、「トルネード」のカードを所有する武装のカリスラウザーへラウズし発動。
発動後、カードのコンボの能力で、カリスの右腕の部分へ竜巻の力を纏い、強烈な手刀を標的へ叩き込む。



【名前】 スピニングアタック
【読み方】 すぴにんぐあたっく
【登場作品】 仮面ライダー剣
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーカリス
【コンボ】 ♥5+♥6

【詳細】

仮面ライダーカリスの必殺技。

「ドリル」と「トルネード」のカードを所持するカリスラウザーのスロット部分へ読み込んで発動。
発動したら、トルネードが生み出した竜巻へと包まれながら上昇、標的へドリルキックを打ち込む。AP消費は2600。




【名前】 スピニングダンス
【読み方】 すぴにんぐだんす
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【初登場話】 第20話「標的は虎太郎」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーカリス
【コンボ】 ♥4♥5+♥6

【詳細】

仮面ライダーカリスの必殺技。

フロートドリルトルネードのハートスートのラウズカードを所有するカリスラウザーへと連続で読みこみ発動。

激しい竜巻に包まれながら上昇、強化された状態のスピニングアタックを標的へ放つ。
「スピニングアタック」が最初から回転するのに対し、カードの力によって浮きあがってから、ライダーの回転が始まるという差異がある。AP消費は3600。

『ブレイド』劇中では1度だけ、カリスから用いるカードを奪ったレンゲルが使用したことがある。



【名前】 ガブティボルバー
【読み方】 がぶてぃぼるばー
【音声】 千葉繁
【登場作品】 王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー
【分類】 強化武器
【所有者】 ガブティラキョウリュウレッド

【詳細】

ガブティラキョウリュウレッドが所持している強力銃。
縮小化した獣電竜ガブティラ(通称:ミニティラ)が未来のブレイブの力でガブリボルバー状に変化したもの。

キュウリュウレッドをガブティラキョウリュウレッドに強化変身させる機能を持ち、獣電池をセットすると、カミツキチェンジらしき力も使える。
















「FANG、MAXIMUM-DRIVE!」

【名前】 ファングスピアバレット
【読み方】 ふぁんぐすぴあばれっと
【登場作品】 風都探偵
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーダブル ファングメタル
【破壊力】 不明

【詳細】

仮面ライダーダブルファングメタルの必殺技。
ファングメモリタクティカルホーンを3回弾き、マキシマムドライブを発動。

発動したら、上半身の部分に出現したショルダーファングを使って、頭部の方からドリルのように回転しながら突っ込んで標的を貫く。





「FANG、MAXIMUM-DRIVE!」

【名前】 ファングスクリュードル
【読み方】 ふぁんぐすくりゅーどる
【登場作品】 風都探偵
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーダブル ファングトリガー
【破壊力】 不明

【詳細】

仮面ライダーダブルファングトリガーの必殺技。

ファングメモリタクティカルホーンを3回弾き、マキシマムドライブを発動。
左腕の部分に出現したアームファングで出来た弓を用い恐竜の頭部を模したオーラと共にエネルギー矢を繰り出し、標的を射抜く。



「ブレイカムシュート!」

【名前】 ブレイカムシュート
【読み方】 ぶれいかむしゅーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case5「墜ちる」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム

【詳細】

仮面ライダーゼッツテクノロムストリームの必殺技。
ブレイカムゼッツァーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、大気操作を利用した光弾を相手へ撃ち出す。

【余談】

ブレイカムバレット(ブレイカムバレッド)という音声もあるが、どちらが正しいかは不明。



「ブレイカムエッジ!」

【名前】 ブレイカムエッジ
【読み方】 ぶれいかむえっじ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Cas11「腐る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー

【詳細】

仮面ライダーゼッツパラダイムワンダーの必殺技。
ブレイカムゼッツァーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

Case11では武器自体を複数に分け、攻撃をしている。






【名前】 アタックライド インビジブル
【読み方】 あたっくらいど いんびじぶる
【英語表記】 ATTACKRIDE INVISIBLE
ATTACKRIDE NEO INVISIBLE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【種別】 アタックライド
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド/仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの1枚。
サポート用のカードの1枚。

それぞれのドライバーへ装填し読み込み、自身の姿を一時的に消すことができる。
持続時間は不明。

【仮面ライダージオウ】

仮面ライダーディエンドがネオディエンドライバーへとセットし読み込み、自身の姿を一時的に消す。
カードの表記には「NEO」が追加されているが、発動時の音声は変わらない。



【名前】 ゴセイヘッダー
【読み方】 ごせいへっだー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic1「護星天使、降臨」
【合体】 ゴセイグレート など

【詳細】

サモンカードによって召喚された様々な動物の頭部を模したパーツ。

普段は「ヘッダーアイランド」と呼ばれる島で石化した状態で眠っているが、召喚に応じて姿を現す。
自力で飛行が可能な他、ある程度の意志を有し、ゴセイブラスターの銃口となり、更に特定の乗り物をコピーするとゴセイマシンとして実体化。

シーイックブラザーランディックブラザースカイックブラザーは新たな召喚カードの効果で呼び出された3体のゴセイヘッダーの総称。
ゴセイマシンとして実体化せず、単独でゴセイグレートの強化パーツとなる。

ミラクルゴセイヘッダーは特殊なヘッダーとなり、ゴセイテンソードにセットするとゴセイジャーを「スーパーゴセイジャー」へとパワーアップさせる。
ゴセイパワーがあれば、消滅しても何度でも復活可能(逆を言えば、ゴセイパワーがないと復活できず、
ゴセイパワーが尽きかけたゴセイナイト=グランディオンヘッダーは余命幾許もない状況に陥った時もある)。

合体時は頭部のみが合体する場合が多い。

一部のヘッダーは『海賊戦隊ゴーカイジャー』にも登場し、ゴーカイオーが「ゴーカイオールヘッダー大進撃」という必殺技を出す。

一覧




【名前】 ダイノボンバー
【読み方】 だいのぼんばー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第2話「誕生!アバレンオー」
【登場話(ゴーカイ)】 第25話「海賊とニンジャ」
【分類】 合体武器
【構成武器】 ティラノロッド
トリケラバンカー
プテラダガー
【必殺技】 必殺ダイノダイナマイト

【詳細】

ティラノロッド、トリケラバンカー、プテラダガーら3つのダイノウェポンを合体した必殺武器。

ティラノロッドの先端が銃口となり、大きく口を開いたロッドから強力なエネルギー弾を放つ必殺ダイノダイナマイトを発射する。

序盤から中盤にかけての等身大戦闘における決め手であり、アバレブラックが復活してからはダイノスラスターをプラスしたスーパーダイノボンバーへとバージョンアップした。

第29話に登場したラッコピーマンは「ラッコピー」にて複製したダイノボンバーを使ったが、実は銃口に当たるティラノレッドの先端部分が口を開いていないと自爆するという弱点を隠したままラッコピーマンに使わせ自滅を狙う作戦であった。
しかしあっさり看破されてしまい、アバレンジャー側が大打撃を受ける羽目になってしまった。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

アバレンジャーのレンジャーキーを使い、アバレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー3人(レッドブルーイエロー)が使用する武器として用いる。




【名前】 カラクリ忍法・消え身の術
【読み方】 からくりにんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【登場話】 巻之四十三「超合体と大激突」
【分類】 必殺技
【使用メカ】 トライコンドル

【詳細】

トライコンドルの使える必殺技。

飛行しながら放射した光の粒子カラクリ巨人に浴びせ、発生した白煙に紛れてカラクリ巨人は別の場所に瞬間移動される。



【名前】 忍法・消え身の術
【読み方】 にんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(カクレン)】 第5話「凸凹珍ゲーマー」
【登場話(ゴーカイ)】 第32話「力を一つに」
【分類】 必殺技
【使用者】 カクレンジャー

【詳細】

カクレンジャーの共有必殺技。

煙幕と共に標的の目の前から姿を消し、標的の攻撃を回避できる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

カクジャのレンジャーキーを使い、カクレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が用いる。




【名前】 忍法・消身の術
【読み方】 にんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(カクレン)】 第5話「凸凹珍ゲーマー」
【登場話(ゴーカイ)】 第32話「力を一つに」
【分類】 必殺技
【使用者】 カクレンジャー

【詳細】

カクレンジャーの共有必殺技。

煙幕と共に標的の目の前から姿を消し、標的の攻撃を回避できる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

カクジャのレンジャーキーを使い、カクレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が用いる。





【名前】 超忍法・消え身の術
【読み方】 ちょうにんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【登場話】 巻之十七「暗闇と死闘の島」
【分類】 必殺技
【使用者】 ハリケンレッド

【詳細】

ハリケンレッドの必殺技。

足元に煙玉を投げ付け、色取り取りの煙を発生させ、その煙の中で姿を消す。






【名前】 超忍法・影の舞
【読み方】 ちょうにんぽう・かげのまい
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊
海賊戦隊ゴーカイジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話(ハリケン)】 巻之一「風とニンジャ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第2話「この星の価値」
【登場話(ニンニン)】 忍びの7「春のニンジャ祭り!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ハリケンジャー 他

【忍風戦隊ハリケンジャー】

ハリケンジャー3人の合体必殺技。

障子が閉まる演出によって対象と共に影が障子に映り出し、その裏側では3人が様々な攻撃で対象に襲い掛かる。
単独でも使用でき、ゴウライジャーやシュリケンジャーも加わって「四人影の舞」→「五人影の舞」→「六人影の舞」と技名が変わる。
忍者以外の味方も参加し使えるようで、生身で伯亜凌駕と共に使用したことがある(爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー)

【轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊】

アカレッドからハヤテ丸を受け取ったボウケンレッドが技を使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ハリケンジャーレンジャーキーを使ってハリケンジャーに豪快チェンジしたゴーカイジャー3人(レッド、ブルー、イエロー)、カブトライジャークワガライジャーレンジャーキーを使ってそれぞれ豪快チェンジしたゴーカイグリーンとゴーカイピンク、シュリケンジャーのレンジャーキーを使ってシュリケンジャーに豪快チェンジしたゴーカイシルバーが用いる。

第15話ではバスコ・タ・ジョロキアによってシュリケンジャーのレンジャーキーから実体化したシュリケンジャーが使う。
椎名鷹介がハリケンジャーの力を一時的に取り戻し、変身可能となった本来のハリケンレッドが使用した時もある(第26話)。

技に参加したわけではないが、タイガーレンジャーに豪快チェンジしたゴーカイブルーが、この技の障子を突き破り出てきたことがある(第44話)。

【手裏剣戦隊ニンニンジャー】

ハリケンレッドがニンジャレッドと協力して「流派超越・影の舞」を披露。




【名前】 グーデバーン
【読み方】 ぐーでばーん
【音声】 KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ゴジュウポーラーへ変身する巨神グーデバーンの力を宿した右手型ガントレッドグローブ。

センタイリング ゴジュウポーラーをセットすることでゴジュウポーラーへのエンゲージが可能。
変身アイテムと武器、ロボの一部と3役を担う。

ベアックマ50と共に右手の拳へ装備すると武器として使える。


【名前】 巨神グーデバーン
【読み方】 きょしんぐーでばーん
【音声】 KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 グーデバーン(巨大)
【必殺技】 俺様鉄拳!ブリザードクラッシャー

【詳細】

巨大グーデバーンが変形したクールな拳で戦場を支配するシロクマの巨神。

テガソードとテガジューンの間に「破滅の王子テガナグール」として誕生。
迷いを抱えて暴走していたが、熊手真白によって氷解され、かつての名前を捨てる形で新生。

センタイリング ゴジュウポーラーに熊手真白がリングインし、人神一体してコントロールする。

真白のボクシングを基盤としたファイトスタイルをミラーリングし、冷気をまとった高速のパンチラッシュを得意技とする。
グーデバーンが大地を叩くと、周囲に吹雪が発生してライバルが氷漬けになる。

更に拳状に変形して、激しく回転しながら突撃する絶対零度の必殺技「俺様鉄拳!ブリザードクラッシャー」を用い、ライバルをワンパンでノックアウトする。

【余談】

武器の方との区別として巨神の名称がついている。
1号ロボの巨神テガソードの場合は色分けした名称となっている。






【名前】 テガソード
【読み方】 てがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ゴジュウジャーへ変身できる巨神テガソードの力を宿した右手型ガントレッドソード。
カラーリングは金で、ゴジュウジャー専用の変身アイテム。

変身アイテムと武器、ロボの一部と3役を担う。

センタイリングと合わせて、各々のゴジュウジャーへと変身が可能。
中指に当たる部分が各種のセンタイリングをセットする場所となる。
変身の際は手拍子を打ちながら行う。
トリガーを引くと必殺技などを発動する。

更に巨神テガソードを召喚し、巨大ロボを生み出す。

カラーリングが銀となるユニバース戦士用のものもあり、他の契約者をユニバース戦士へと変身させる。





【名前】 巨神テガソード
【読み方】 きょしんてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 巨大ロボ
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ユニバースロボ(歴代戦隊ロボ)の願いにより誕生した巨大ロボ。

金のテガソードを持つ契約者の呼びかけに応じる形で上空から巨大なテガソードが現れ、変身アイテムでもあり武器でもある金のテガソードの人差し指と薬指の部分を上に引き上げることでロボット形態へ「アウェイキング」する。

それと共にバトルドレスをウェアリングしたパイロットは巨神テガソードの頭部となるセンタイリングと一体化した上で合体し、コクピットスペースとなる場所へとリングインし、ロボット形態へ変形させたテガソードをコクピットへ融合=人神一体(じんしんいったい)することで巨神テガソードと心をシンクロさせて自在にコントロールできるようになる。

巨神テガソードは使用するパイロットの特色に合わせて、様々な姿とファイトスタイルを持つことが可能。
基本の形態のテガソードレッドを含み、レオンバスター50等と合体することで様々な形態を持つ他、オルカブースター5050と合体することで強化形態となるテガソードアカツキリョウテガソードと合体することで巨神リョウテガソードという最強の姿となる。

これら合体形態は腕に合体する部分のみ他の武器と合体するなどある程度融通がきき、豊富な戦闘パターンを有する。

【余談】

ロボットに乗るものの、ゴジュウジャーは生身で操縦するというこれまででイレギュラーな仕様となる。
こちらはメイン脚本の些細な疑問から生じたもの。




【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド   など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレード熱のエネルギーを帯びており、急速加熱にて対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上述の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。












最終更新:2026年02月12日 00:11