アットウィキロゴ




































































メロンブックス
sqW9efSF




新しいフォルダー





ヽ(▔•_•▔ヽ)(っ▔•_•▔)っオイトイテ…



近藤静也
























仮面ライダードォーン







仮面ライダードレッド終式

レプリギガントライナー








ドレッド
レプリテンライナー








アギト-超能力戦争-


GM-01


GM-01改四式




仮面ライダーG6

ルージュ役 岩永洋昭
鬼頭役 鈴之助
渋川役 青島心
速見役 金田哲
黒谷役 今井悠貴
大山役 駒木根隆介
かすみ役 ベッキー








仮面ライダーG7




【ライダー名】 仮面ライダーG7
【読み方】 かめんらいだーじーせぶん
【変身者】 氷川誠
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 要潤
【スーツ】 不明
【登場作品】 アギト-超能力戦争-(2026年)

【詳細】

アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの発展型で、氷川誠が装着する。

自動装着型。
GバックルMARK7という従来のバックルと異なるものを装備し、複数のドローンを用い装着がなされる。
ドローンは攻撃支援も可能。

使用武器は刀のような武器を模した「GZ-10 オロチ」。

劇中ではギル・アギトと交戦。

必殺技は名称不明。

頭部の角状のアンテナがG3及びG3-Xの外見のモデルとなった未確認生命体第四号といわれる凄まじき戦士の姿を想起させる四本角となっている。








【ライダー名】 仮面ライダーG7
【読み方】 かめんらいだーじーせぶん
【変身者】 氷川誠
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 要潤
【スーツ】 不明
【登場作品】 アギト-超能力戦争-(2026年)

【詳細】

アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの発展で、氷川誠が装着する。

自動装着型。
GバックルMARK7という従来のバックルと異なるものを装備し、複数のドローンを用い装着がなされる。
ドローンは攻撃支援も可能。

使用武器は刀のような武器を模した「GZ-10 オロチ」。

劇中ではギル・アギトと交戦。

頭部の角状のアンテナがG3及びG3-Xの外見のモデルとなった未確認生命体第四号といわれる凄まじき戦士の姿を想起させる四本角となっている。









葵るり子
ゆうちゃみ


仮面ライダーG6


【ライダー名】 仮面ライダーG6
【読み方】 かめんらいだーじーしっくす
【変身者】 葵るり子
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 ゆうちゃみ
【スーツ】 不明
【登場作品】 アギト-超能力戦争-(2026年)

【詳細】

アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの発展型で、葵るり子が装着する。

G4がベースのようで、頭部や装甲に類似点が見られる。
ライダーG5は未登場。

使用武器は二挺拳銃「GH-09 オルトロス」。

飛行ユニットも搭載されている。

劇中ではギル・アギトと交戦。



















【各部機能】

基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。

G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。

G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。

上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。

手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。

両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。

腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。



【各部機能】

基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。

G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。

G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。

上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。

手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。

両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。

腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。

















人体を消耗品のインナーフレームとして要する戦闘ロボット

【ライダー名】 仮面ライダーG4
【読み方】 かめんらいだーじーふぉー
【変身者】 水城史朗
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:13t
ジャンプ力:ひと跳び27m
走力:100mを7.5秒
【声/俳優】 唐渡亮
丹野宜政(声)
【スーツ】 岡元次郎 など
【登場作品】 仮面ライダーアギト-PROJECT G4-(2001年)
仮面ライダージオウ(2019年)

【詳細】

警視庁未確認生命体対策班の小沢澄子が仮面ライダーG3と同時に設計していた対未確認生命体用特種強化装甲服。

仮面ライダーG3-Xも凌ぐ驚異的な戦闘能力を持つが、スーツに内蔵された「AI」機構が常に最善とされる動作を装着者に強要し、
多用すれば装着した者を死に至らしめるほどの過度の負荷がかかってしまうという致命的な欠点がある。

中に入っている人間は死亡した状態でも、「AI」がスーツを動かすことで、勝手に動くことも可能。
人間が着るパワードスーツではなく、「システムを運用するために人間というインナーフレームが必要」という状態になっている。

結局、「G4システム」はテスト段階の些細な事故で破棄され、小沢澄子自身はG4の設計図を封印していた。
どこからか、その情報を入手した自衛隊一等陸尉の深海理沙が研修と称してSAULに潜入し、
潜入したGトレーラーのコンピュータから設計図を盗み出し完成させたことで劇場版に登場(『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』でも若干G4が設計図の段階で登場している)。

主武装は「GM-01改四式」。これは「G3システム」の「GM-01 スコーピオン」の改良版であり、
単発式だった「スコーピオン」という装備とは異なり、フルオート射撃が可能、弾薬も強化され、攻撃力が向上している。

【各部機能】

外見はG3-Xをベースとしつつ部分的にG3のようなパーツがある。

頭部の青い複眼ブルーアイザー(MDSS-Ver.3)はMDSSレンズ部を更に高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させた。
視認感度は前バージョンの3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水中では水から酸素を生成、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解、ろ過することで装着者に新鮮な酸素を供給する。
水中から火災現場まで活動範囲が拡大している。

G4システムを装着する際に身につけるインナースーツ、G4ジャケットはしなやかな素材ながらも弾丸を弾き返す強靭さを備え、電子制御によち耐熱耐寒にも優れている。

上半身を覆う装甲は高出力小型ジェネレーターを内蔵したパワーコンバーターラング
仮面ライダーG4の動力心臓部であり自衛隊の管轄下で運用されることを示すG4マークがあり、バッテリーから供給される電力を数十倍に増幅する。
鎖骨部分に走るジェネレーターバックルがパワーコンバーターラングとタートルシェルを接続し、内部に通るパイプによってエネルギーが循環している。
バッテリーの消費度はG4バックルにゲージとして表示され、活動限界が1分を切ると激しく点滅する。

両肩、腕部を覆うパワーアーマーはハイメタル製の防護パッド。G4装着者の負荷が限界に達すると肩部から大量のガスが噴射される。
このガスが何由来のものかの言及は無い。防護パッドから吹き出すあたりインナースーツに満たされているというわけではなさそうだが、冷却材か何かが気化したものなのだろうか。

右腰には4連装ミサイル「ギガント」ユニットとケーブルで接続するためのウェポンアタッチメントポイントが備わり、ギガント発射に必要な電力を供給する。
左腰部にはダイヤル型のエナジーボリュームを備え、回すことで供給電圧をコントロールし、電気信号をミサイルユニットに送信し発射ロックを解除する。

各部に組み込まれたPLSS(Ver.3.0)はG3の2.5倍に強化され驚異的な力を発揮する。
また上空のヘリコプターから飛び降りた際の衝撃にも耐える。
右大腿部には武装をマウントするアームズマウントを備え、電極ポイントに装着した武装にエネルギーをダイレクトにチャージする。

【活躍】

劇場版PROJECT G4に登場。

深海理沙を筆頭とする自衛隊が開発、運用し、アントロード達の脅威が広がる中実戦に投入された。

装着者を死に至らしめるほどの過度の負荷は改善されぬまま前線に投入されることとなった上、
新たに「超能力者」の持つ予知能力を組み込むこととなり、更に隙のない最強のシステムとなろうとしていた。

だが、「G4システム」の負荷が利用する超能力者にまで流れ込むさらに危険なシステムと化した上、超能力者の強力な念波により「アンノウン」が引き寄せられるという、おそらく深海理沙は想定していなかったデメリットも発生してしまう。

「超能力者」と繋がることで高い予測能力を得てあらゆる攻撃を回避することが可能となり、アギトをも凌ぐ力を獲得。
しかしアントロードの大群を相手取るうちに負担が装着者
装着者にかかる過度の負担が「水城史朗」の許容範囲を超えてしまい、G3-Xとの戦いの中で水城史朗は力尽き一度は行動を停止。

それでも支援しているAI自体は戦闘を続行しようとし。起き上がろうとするが、G3-Xの氷川がシステムを破壊し完全に沈黙した。

【ジオウ】

「アナザーディケイド」の能力でアナザーワールドから召喚される。
召喚後にはジオウたちと戦う。戦闘時は武器は使わず徒手空拳が多い。

【余談】

近年では珍しくない装着型の仮面ライダーに数えられるが、これほど装着者の危険度が高いシステムは珍しい。
他には適合しないと死に至るカイザギアくらいだろう。

番組の初期OPでは「G3に間に合わなかった装備はG4に搭載予定」と書かれた書類が登場し、「G3の新フォーム」として登場する予定だった可能性もある。



仮面ライダーになりたかった男

【ライダー名】 仮面ライダーG3
【読み方】 かめんらいだーじーすりー
【変身者】 氷川誠(アギト) など
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを10秒
【最強フォーム】 仮面ライダーG3-X
【声/俳優】 要潤 など
【スーツ】 伊藤慎
永徳
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第1話「戦士の覚醒」
EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」
EP32「2001:アンノウンなキオク」

【詳細】

人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。

未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。

実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。

使用武器は「GM-01 スコーピオン」。

「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされG3-Xとなった。

【各部機能】

基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。

G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。

G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。

上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。

手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。

両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。

腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。

【活躍】

番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。

そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。

『小説 仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。

『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。

『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。

『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。































【名前】 キルバススパイダーフルボトル
【読み方】 きるばすすぱいだーふるぼとる
【登場作品】 ビルド NEW WORLD  仮面ライダークローズ
【分類】 フルボトル
【モチーフ】 クモ
【使用者】 仮面ライダーキルバス

【詳細】

クモをモチーフとしたフルボトル。
キルバス専用アイテム。

戦闘時に「キルバス」が生み出した。

クリアモールドボトルの正面部には上から見たクモの絵柄がある。
60種のフルボトルの1つ、スパイダーフルボトルに似ている。

キルバスパイダーへとセットし、仮面ライダーキルバスへの変身を行う。






【名前】 キルバスパイダー
【読み方】 きるばすぱいだー
【分類】 サポートアイテム

【詳細】

キルバスが用いるクモ型自律行動ユニット。

元々はペットロボだったが、キルバスの持つ未知の力で変質した。

フルボトルスロットへとキルバススパイダーフルボトルを装填できる。
更にビルドドライバーにセットし、仮面ライダーキルバスへの変身が可能。













仮面ライダーキルバス



「キルバスパイダー! アーユーレディー!? スパイダー、スパイダー! キルバススパイダー!」

【ライダー名】 仮面ライダーキルバス
【読み方】 かめんらいだーきるばす
【変身者】 柿崎悟志(キルバス)
【スペック】 パンチ力:66t
キック力:72.4t
ジャンプ力:ひと跳び88.9m
走力:100mを0.9秒
【声/俳優】 勝杏里/進藤学
【スーツ】 今井靖彦
【登場作品】 ビルド NEW WORLD  仮面ライダークローズ(2019年)

【詳細】

柿崎悟志を模している「キルバス」がキルバススパイダーフルボトルをセット中のキルバスパイダーをビルドドライバーに装填し変身した悪の仮面ライダー。

カラーリングは全体的に「赤」や「黒」で配色され、頭部や胸部などの装甲には蜘蛛の意匠が存在している。

また、脚などに真っ赤な毒が泡立っているかのような模様が見られる。
顔と胸の前から見たクモのような意匠、肩や腰のクモの脚のような飾りが特長。

ビルドドライバーは戦兎から強奪、戦闘時はビルドの所持する武器も使う。
スペックはエボルやブラッドなどと同等となっている。

必殺技は2種の技を披露する「キルバススバイダーフィニッシュ!」。

【活躍】

新世界に現れたキルバスが変身。

新世界で変身する力を取り戻したビルド、マッドローグ以外のライダーと戦う。
最後はクローズが強化変身したクローズエボルと激闘を繰り広げる。

【余談】

変身音声はエボル系統のものに近い。
同ライダーの登場で怪人モチーフとして多い「クモ」、「コウモリ」、「コブラ」のライダーが『仮面ライダービルド』という作品内で集結した。





仮面ライダーブラッド


「マックスハザードオン! グレートクローズドラゴン!」
「アーユーレディー!? ウェイクアップクローズ! ゲットグレートドラゴン! ブラブラブラブラブラァ! ヤベーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーブラッド
【読み方】 かめんらいだーぶらっど
【変身者】 伊能賢剛
【スペック】 パンチ力:61.3t
キック力:67.1t
ジャンプ力:ひと跳び82.5m
走力:100mを0.9秒
【声/俳優】 勝村政信
【スーツ】 今井靖彦
【登場作品】 劇場版  仮面ライダービルド  Be The One(2018年)

【詳細】

伊能賢剛がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーに、ガジェットモードに変形したグレートクローズドラゴンへコブラロストボトルを装填、ベルトにセットし変身した悪の仮面ライダー。

彼なりに考案した仮面ライダーエボルと同等の姿。

他のライダーと違い、ライドビルダー機構はなし。

変身時はシザーズ、ゼブラの両ロストスマッシュと万丈龍我をエネルギーに変えて中に取り込んでいる。
ビルド全フォームすら上回る戦闘力を持ち、コブラ型のエネルギー体猛光巨蛇ゼノベイドスネーカーを出現させることも可能。
必ずしも同族たちを吸収して変身しなければ維持できないというわけではなく、最終決戦ではジーニアスフォームのビルドの攻撃でシザーズたちを分離させられ、取り込んでいた龍我も奪われたが変身自体は解除されなかった。

伊能賢剛たちは同胞で星を滅ぼす「ブラッド族」であるエボルトを影から補佐してきたが、彼の気が変わり地球滅亡ができなくなったためエボルトに変わる存在として地球を滅ぼすべく、表舞台に出ることとなった。
エボルトリガーを有するエボルトに対抗する必要があるためそれに迫る戦闘力を手に入れることを考えた伊能は、エボルトリガーと同じ仕組みと似た機能を持つハザードトリガーの入手を目論見、その結果が劇場版で展開された仮面ライダービルドの殲滅計画である。

【各部機能】

ブラッドヘッドと呼ばれる頭部を持つ。
両目のツインアイドラグコブラは視覚センサーを有し、変身者の反応速度を強化して格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感度の高い特殊なセンサ素子が組み込まれているため、暗闇などに潜む動体反応も瞬時に察知できる。
デンジャラスエンハンサーは強化装置で脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
なお、使用者が人間の場合は精神に過大な負荷がかかるが、ブラッド族であれば負荷を受けずに強化剤を使用できる。
データ収集装置BDシグナルは戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を正確に把握することが可能。
全身の状態管理も行っており、損傷個所があれば自動的に応酬補修を実行する。
複合センサードラグコブラフェイスモジュールは戦闘時にゼノベイドスネーカーとの意思疎通のできる他、殲滅活動を妨げる存在を排除するため、自身に抵抗する生命体や戦闘マシンなどを速やかに見つけ出す役割を持つ。
頭部を保護する装甲パーツブラッディヘッドアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。

胸部装甲のブラッディチェストアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
更に内部中枢は特殊変換炉が組み込まれ、コブラロストフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成し、猛光巨蛇「ゼノベイドスネーカー」へと変換、自身と連携して敵に猛攻を加える。
耐衝撃ボディスーツBDアンリミテッドスーツは戦闘ダメージから使用者を保護すると同時に、肉体リミッターを解除し、秘められた身体能力を引き出す。
両肩を保護する装甲のBDエグゼキューションショルダーは必殺技発動時などに強化剤を噴出し、全身各部の攻撃機能を強化する役割を持つ。
空間を断絶するディメンションエリアを展開し、相手が放った攻撃を無効化することも可能。

背中の特殊推進ユニットBDベクターマントで周囲の重力をコントロールし、浮遊や高速移動を可能とする。
また、通常格闘技を繰り出す際に加重と加速を行い、必殺技に匹敵する強烈な一撃へと強化する。

必殺技は未使用だが「ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!」という名称の技。

【活躍】

映画で登場。

洗脳された民衆たちの野次が飛ぶ中、ジーニアスフォームと互角以上の戦いを繰り広げ追い詰めるが、
決して諦めない戦兎は龍我と融合したクローズビルドフォームに変身。

激闘の末にクローズビルドフォームに敗れ、最期は「ラブ&ピースフィニッシュ」を受け撃破された。

【余談】

変身音声はビルドとクローズのものを合わせている。













【ライダー名】 仮面ライダー剛鬼
【読み方】 かめんらいだーごうき
【変身者】 ゴウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 不明
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

設定のみの鬼、『響鬼』本編には未登場となる。
変身者は「ゴウキ」と呼ばれる。

鬼へ変身する者は太鼓系の戦士という形。

『響鬼』本編への出演は「後期OP」の中でのみ登場。

必殺技は設定上として「音撃鼓・金剛(こんごう)」を戦う大型魔化魍へとりつけ、装備する「音撃棒・剛力」を使って叩くと、清めの音を直接送りこむ「音撃打・剛力無双(おんげきだ・ごうりきむそう)」。







仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX



「バグルアップ! ドリーミングガール~ 恋のシミュレーション~ 乙女はいつもときめきクライシス!」

【ライダー名】 仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX
【読み方】 かめんらいだーぽっぴー ときめきくらいしすげーまー れべるえっくす
【変身者】 ポッピーピポパポ
【スペック】 パンチ力:60.3t
キック力:70.1t
ジャンプ力:ひと跳び64m
走力:100mを1.7秒
【ジャンル】 恋愛シミュレーションゲーム
【声/俳優】 松田るか
【スーツ】 内川仁朗
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第26話「生存を賭けたplayers」

【詳細】

洗脳されたポッピーピポパポがバグルドライバーIIと「ときめきクライシスガシャット」を使うことで変身した女性タイプの仮面ライダー。

仮面ライダークロニクルではレアキャラクター扱いを受ける仮面ライダーがプレイヤーを助けるのは違反として26話で変身。
見た目は可愛らしい女の子をイメージしているがレベル50に匹敵、上回るほどのスペックを秘めるレベルエックスという個体である。

未知数を意味するXのレベルであることから今後も強化を果たす可能性があり、
新体操のような身軽な動きで高レベルの仮面ライダーとも渡り合う。

身体の各機能は恋愛ゲームをモチーフとしているだけあって味方や自分自身の感情がキーとなる能力を持つ部分が多い。

【各部機能】

ときめきクライシスに登場するヒロインをイメージしたPPヘッド-TOK-Xは耐爆コーティングが施されたときめきライドへアーにより保護され、
サウンダーハートと呼ばれる必殺技発動時にここからハート型のエネルギーボム生成を担うサウンド攻撃装置を装備している。
視覚センサーであるアイライトスコープは変身者の感情によって色が変化するという。基本は赤色。

全身は敏捷性と俊敏性を重視したラブフォースギアスーツで保護し、リズミカルな戦闘を行うことが可能。
危機的状況に陥るほど防御力が上昇するハートビートプロテクターは急所に受けたダメージを半減、全身に急速分配することで内部機器の損傷を防ぐがライダーゲージは確認できないようになっている。

各動作の速度としなやかさを追求したPPグロウスアームPPグロウスレッグにより緩急織り交ぜたキレのある攻撃を繰り出すことが可能。
ハートフルアタッカーが組み込まれたハートブレイカーグローブ、加速スラスターを内蔵したハートブレイカーシューズは、
攻撃対象に対する好感度が低いほど大きなダメージを与える。

両肩のドキドキショルダーには味方となる者のスーツに内蔵されたゲインライザーに働きかけるライダーズバッファーが仕込まれ、
お互いへの好感度の高さに応じた戦闘能力の引き上げを行うことが可能。
エアサイドスカートには小型のスラスターが内蔵され、アクロバティックな動きを補助できる。

かつてのゲンムのようにバグヴァイザーIIをベルトから取り外し、武器として使うこともある。

必殺技はポッピーが相手を攻撃していく「クリティカルクルセイド」。

【活躍】

第26話にて登場。

第26話などでは洗脳されてライダーと敵対する存在としてエグゼイドたちを戦う。
そして、第28話で永夢の説得により正気を取り戻した。

第30話からは眼の部分が青色となっている。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐さくらがライダーの力と融合した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、変身者は本家のポッピーピポパポ、他の女性ライダーとブラックサタンと戦う。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズを含めて仮面ライダーシリーズではTV初となる「ヒロインが専用アイテムで変身した仮面ライダー」。






仮面ライダーなでしこ

「ウチュウ、キター!」

【ライダー名】 仮面ライダーなでしこ
【読み方】 かめんらいだーなでしこ
【変身者】 SOLUがコピーした美咲撫子
【スペック】 パンチ力:1.4t
キック力:4.4t
ジャンプ力:14m
走力:100mを6.7秒
【声/俳優】 真野恵里菜
【スーツ】 人見早苗(MEGA MAX)
藤田房代(アルティメイタム)
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)

【詳細】

SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。

『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。

フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。

フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。

【各部機能】

頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。

また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。

初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。

使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。









【ライダー名】 仮面ライダーネクストファイズ アクセルモード
【読み方】 かめんらいだーねくすとふぁいず あくせるもーど
【変身者】 乾巧
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 半田健人
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。

仮面ライダーファイズ アクセルフォームに近く、胸部装甲は若干変化し、カラーリングも変わる。
高速移動が可能となり、戦闘で有利に立ち回れる。

専用武器は未使用。

必殺技は不明。




【ライダー名】 仮面ライダーネクストカイザ アクセルモード
【読み方】 かめんらいだーねくすとかいざ あくせるもーど
【変身者】 草加雅人
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 村上幸平
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー555殺人事件(2024年)

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。

アクセルフォームに近く、胸部装甲は若干変化し、カラーリングも変わる。
高速移動が可能となり、戦闘で有利に立ち回れる。

仮面ライダーファイズ以外がフォームチェンジするというとんでもな例となる。

専用武器は未使用。

必殺技は不明。





【ライダー名】 仮面ライダーネクストカイザ
【読み方】 かめんらいだーねくすとかいざ
【変身者】 草加雅人
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 村上幸平
【スーツ】 松岡航平
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
仮面ライダー555殺人事件(2024年)

【詳細】

草加雅人が次世代のカイザギアとなるカイザフォンXXとカイザドライバーを使い変身するカイザの次世代形態。

『555』に登場するカイザの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は黄色

アンダースーツは旧カイザと共通だが胸部装甲がカイザのメインマーク「χ」を象った円形の形状となり、両肩の部位は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部の部位なども若干違いが出ている。

『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストファイズと揃い踏みで登場している。

専用武器は2つのトンファーブレードを使用する「カイザクロスラッシャー」。
旧型の「カイザブレイガン」を使用できるものの、『パラダイス・リゲインド』などでは未使用。

必殺技は不明。





【ライダー名】 仮面ライダーネクストファイズ
【読み方】 かめんらいだーねくすとふぁいず
【変身者】 乾巧
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 半田健人
【スーツ】 岩上弘数
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
仮面ライダー555殺人事件(2024年)

【詳細】

乾巧が次世代のファイズギアとなるファイズフォン20PlusとファイズドライバーNEXTを使って変身するファイズの次世代形態。

『555』に登場したファイズの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は最も低い赤色
胸部装甲がファイズのメインマーク「φ」を象った円形の形状となり、両肩の部分は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部なども若干違いが出ている。

仮面ライダーファイズと同様、アクセルフォームに相当する形態に変身が可能となる。

『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストカイザと揃い踏みで登場している。

専用武器は「ファイズエッジ」、「ファイズブラスター」。
残念ながら新装備はない。

必殺技は名称不明。。



【ライダー名】 仮面ライダーミューズ
【読み方】 かめんらいだーみゅーず
【変身者】 胡桃玲菜
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 福田ルミカ
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)

【詳細】

胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。

『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。

新生スマートブレイン社に所属している。

専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。

必殺技は不明。

























「バグルアップ! ドリーミングガール~ 恋のシミュレーション~ 乙女はいつもときめきクライシス!」

【ライダー名】 仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX
【読み方】 かめんらいだーぽっぴー ときめきくらいしすげーまー れべるえっくす
【変身者】 ポッピーピポパポ
【スペック】 パンチ力:60.3t
キック力:70.1t
ジャンプ力:ひと跳び64m
走力:100mを1.7秒
【ジャンル】 恋愛シミュレーションゲーム
【声/俳優】 松田るか
【スーツ】 内川仁朗
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第26話「生存を賭けたplayers」

【詳細】

洗脳されたポッピーピポパポがバグルドライバーIIと「ときめきクライシスガシャット」を使うことで変身した女性タイプの仮面ライダー。

仮面ライダークロニクルではレアキャラクター扱いを受ける仮面ライダーがプレイヤーを助けるのは違反として26話で変身。
見た目は可愛らしい女の子をイメージしているがレベル50に匹敵、上回るほどのスペックを秘めるレベルエックスという個体である。

未知数を意味するXのレベルであることから今後も強化を果たす可能性があり、
新体操のような身軽な動きで高レベルの仮面ライダーとも渡り合う。

身体の各機能は恋愛ゲームをモチーフとしているだけあって味方や自分自身の感情がキーとなる能力を持つ部分が多い。

【各部機能】

ときめきクライシスに登場するヒロインをイメージしたPPヘッド-TOK-Xは耐爆コーティングが施されたときめきライドへアーにより保護され、
サウンダーハートと呼ばれる必殺技発動時にここからハート型のエネルギーボム生成を担うサウンド攻撃装置を装備している。
視覚センサーであるアイライトスコープは変身者の感情によって色が変化するという。基本は赤色。

全身は敏捷性と俊敏性を重視したラブフォースギアスーツで保護し、リズミカルな戦闘を行うことが可能。
危機的状況に陥るほど防御力が上昇するハートビートプロテクターは急所に受けたダメージを半減、全身に急速分配することで内部機器の損傷を防ぐがライダーゲージは確認できないようになっている。

各動作の速度としなやかさを追求したPPグロウスアームPPグロウスレッグにより緩急織り交ぜたキレのある攻撃を繰り出すことが可能。
ハートフルアタッカーが組み込まれたハートブレイカーグローブ、加速スラスターを内蔵したハートブレイカーシューズは、
攻撃対象に対する好感度が低いほど大きなダメージを与える。

両肩のドキドキショルダーには味方となる者のスーツに内蔵されたゲインライザーに働きかけるライダーズバッファーが仕込まれ、
お互いへの好感度の高さに応じた戦闘能力の引き上げを行うことが可能。
エアサイドスカートには小型のスラスターが内蔵され、アクロバティックな動きを補助できる。

かつてのゲンムのようにバグヴァイザーIIをベルトから取り外し、武器として使うこともある。

必殺技はポッピーが相手を攻撃していく「クリティカルクルセイド」。

【活躍】

第26話にて登場。

第26話などでは洗脳されてライダーと敵対する存在としてエグゼイドたちを戦う。
そして、第28話で永夢の説得により正気を取り戻した。

第30話からは眼の部分が青色となっている。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐さくらがライダーの力と融合した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、変身者は本家のポッピーピポパポ、他の女性ライダーとブラックサタンと戦う。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズを含めて仮面ライダーシリーズではTV初となる「ヒロインが専用アイテムで変身した仮面ライダー」。
























「ゼンカイオー! スーパージュラン!」

【名前】 ドンゼンカイオー
【読み方】 どんぜんかいおー
【声】 浅沼晋太郎
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」
ドン1話「あばたろう」
【分類】 巨大ロボ/機界ロボット
【合体コード】 「ドン全界合体!」
【出力】 1050万馬力
【構成マシン】 エンヤライドン(右半身)
ジュランティラノ(左半身)
【必殺技】 ドン・ゼンカイクラッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

エンヤライドンとジュランティラノの2機がドン全界合体したコンビネーションの形態。
特殊な合体の機界ロボット。

ギアトリンガーを使い、操作すると合体を発動する。
フィールドが展開し、変形して半身となった状態の機界モードの2機が合体し完了。

合体完了と共に上記の音声が鳴る。
劇中では他のゼンカイオーと同様、「ゼンカイザー」が操縦を行い、操縦席にギアトリンガーのグリップを接続できる。

ジュランティラノの方はゼンカイオー時と対し変わらず、右半身に合わせてアバターシールドという盾を左腕へ装備している。
エンヤライドンの方は特殊なバトルフィールド戦法を得意とし、右腕のアバターソードを操って戦い、右脚の巨大ギアを回転し発射するドンレッグバスターでも攻撃が可能。
更に右肩の巨大ギアを飛ばして相手にダメージを負わせる。

必殺技はアバターソードを用いる「ドン・ゼンカイクラッシュ」。

【ドンブラザーズ】

『ゼンカイジャー』時と戦闘方法などの変更はなし。
ゼンカイザーに酷似したゼンカイザーブラックが協力。

合体時は「ドンゼンカイオー!」と発声される。

「ドンモモタロウ」が操縦を行い、操縦席の仕様は若干変わっている。
ドンゼンカイオーロボタロウギアでも構成するメカの召喚は可能。

ドン7話での戦闘を最後にドンモモタロウが使わなくなる。

【余談】

VSシリーズでは新旧の戦隊のロボが合体するなどの奇跡が起こる場合があるが、何故、互換性があるかは現状では不明。





「GM-01、アクティブ!」

【名前】 GM-01 スコーピオン
【読み方】 じーえむぜろわん すこーぴおん
【登場作品】 仮面ライダーアギト など
【所有者】 仮面ライダーG3、G3-X
【必殺技】 ゼロファイヤー

【詳細】

G3システムに付属する自動小銃。

元々は対未確認生命体用に開発されたもので、「並の未確認生命体なら一撃で倒せる」という触れ込みがある。
対アンノウン戦では通常の物理攻撃が効きにくいため、主に牽制目的で使用された。
また、劇場版でG4を機能停止に追いやった武器。

特殊弾を搭載し最大装填数は72発。
電磁ライフリングシステムによって高い精度の射撃が可能だが極めて反動が強く、生身の人間が使用することは困難。
グリップ部分の機能によってG3システムの握力も加えブレの無い正確な射撃が可能。
後にG3-X完成と共に弾薬が強化、右太ももに携帯出来るようになる。
G3時代はガードチェイサーの左前部に収納されていた。

設定ではオートでも撃てるはずなのだが、劇中では単発でしか発射していない。
悪用できないようにその電源のON、OFFはGトレーラーからコントロールされているのだが、
アナザーアギトに奪われた時は超能力によりカットできず使用されている。

GX-05 ケルベロスを中心としたGXランチャーのパーツの一つとして使われる。
なお上述の未確認生命体なら~の触れ込みだったが、『ディケイド』にて実際にグロンギに使用されたがほぼ効いていなかった。

仮面ライダーG4が扱うGM-01改四式はこの装備を元に改良した装備。

【各部機能】

72発の特殊弾はスタンダードマガジンに収められ、特殊液化ガスと電磁力で発射される。
電磁ライフリングシステムを搭載した01マズルによって単銃身ながら高い精度の射撃が可能となっている。

上部に備えるCCDターゲットスコープが捉えた映像をG3及びG3-X、Gトレーラーへ送信し瞬時に射撃範囲等を測定してくれる。
これによってスコープを覗き込まずとも目標を捉えて正確な射撃が可能。
ある意味では生身での扱いの難しさは反動の強さもそうだが、G3システムを装着前提のこのスコープが使えないことで命中精度が低下してしまうことも要因としてあるかもしれない。

さらにグリップ部分は強力な電磁力で掌に吸い付くマグネットグリップとなっている。

マガジンの交換はマガジンリリースレバーを引くことでロックが解除され可能となる。








【名前】 リョウテガソード
【読み方】 りょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第33話「世界を選べ!究極最終剣!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴジュウウルフ

【詳細】

ゴジュウジャーが強い願いの力を宿して使う全てを凌駕する究極の両手剣。
復活が危ぶまれる厄災に対抗する手段として獲得した。

基本武器のテガソードと違って、長剣の類。

センタイリング リョウテガソードをセットし、ゴジュウジャーはテガソードゴジュウジャーとなる。
テガソードゴジュウジャーは1人しかなれない。

他のセンタイリングをセットすれば、スーパー戦隊レッド戦士の力が使える。





【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。











「切り込め!一閃!アカツキ!テガソードアカツキ!降臨!」

【名前】 テガソードアカツキ
【読み方】 てがそーどあかつき
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1850万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
オルカブースター5050
【必殺技】 テガソード・危羅吠スラッシュ

【詳細】

巨神テガソードとオルカブースター5050が合体した剣術に特化した侍のテガソード。
テガソードレッドの更なるパワーアップ形態。

頭部のセンタイリング テガソードアカツキに遠野吠がリングインし、人神一体してコントロールする。
纏うバトルドレスの変化は皆無。

他の形態と異なり、オルカブースター5050のパーツは巨神テガソードが手動で合体させる。

遠野吠の勇ましいファイトスタイルをミラーリングし、赤月刀(アカツキトウ)を構えて見得を切りながら大胆に戦う。
静と動を兼ね備えた剣技で敵の隙を正確に見極め、強烈な太刀を次々と浴びせるほか、高く跳んで上空から斬りつけることも可能。

赤月光輪(アカツキコウリン)からは、戦場を照らす月光のような光を放つ。

必殺技「テガソード・危羅吠(キラーホエール)スラッシュ」で、剣先で満月を描いて一刀両断し、ライバルを堂々とノックアウトする。



「テガソードデカクロウ!」

【名前】 テガソードデカクロウ
【読み方】 てがそーどでかくろう
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第9話「アンブレイカブル・ウルフ」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1750万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
ウルフデカリバー50
【必殺技】 テガソード・紅狼バニッシャー

【詳細】

巨神テガソードとウルフデカリバー50が合体した爪撃強化型の赤いテガソード。
テガソードレッドのパワーアップ形態。

頭部のセンタイリング テガソードレッドに遠野吠がリングインし、人神一体してコントロールするがテガソードレッドを含む他のテガソードの操縦と異なり、操縦席にはウルフデカリバー50が操縦桿として鎮座しそれを通して操縦される。

遠野吠の猛々しいファイトスタイルをミラーリングし、左腕のデカクロウで相手を引き裂くように戦うことを得意としその大きな爪で相手を自分の得意なバトルフィールドへ力ずくで引きずり込める。
頭部のウルフデフードはテガソードレッドのリングを護るほか、周囲の気配を読み取ってパイロットに伝達させる能力を持つ。

必殺技は「テガソード・紅狼(クロウ)バニッシャー」。
胸部から伸びたチェーンで捕縛し、狼のオーラとともにデカクロウで貫き、ライバルを爽快にノックアウトする。

【余談】

テガソードレッドの強化形態に当たるが、ゴジュウウルフ専用武器との合体であるためこちらが正式なテガソードレッドとも言える。


















【名前】 侍炎神スーパー大開砲
【読み方】 さむらいえんじんすーぱーだいかいほう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 サムライフォーメーション23

【詳細】

サムライフォーメーション23の必殺技。

所持するイカテンクウバスターへと「滅」のモヂカラと全ての折神炎神のパワーをこめる。
強力な砲弾を連射し、標的へ攻撃を出す。

【余談】

CGのエネルギー弾ではなく、「火薬の実弾」という必殺技としては非常に珍しい演出がなされる。







【名前】 シノビヒョウタン
【読み方】 しのびひょうたん
【登場作品】 仮面ライダージオウ
RIDER  TIME 仮面ライダーシノビ
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 アイテム
【使用者】 仮面ライダーシノビ

【詳細】

仮面ライダーシノビの用いる瓢箪型アイテム。
シノビドライバーを初めとした忍具を収納しているキャリアー忍具に分類される。

銀色のひょうたんに単眼を覆うゴーグルのようなパーツが取り付けられているのが特徴で、分解したプラモデルのパーツ、あるいは歯車等の機械部品も見られる。

物体を収縮させ保存する機能を持ち、使用者の脳波を読み取ることでシノビドライバーを始めとした意中のガジェットを排出することが可能。

【ゴールドヒョウタン】

仮面ライダーハッタリの用いる瓢箪型アイテム。
金色である以外はアイテムは同一と思われる。

【余談】

変身ベルトを持ち歩くためのアイテムであり、扱いは仮面ライダー555等に登場するツールボックス等と同じ。

物体を小さくして中にしまい込むという性質は西遊記に登場する資金紅葫蘆というひょうたんに由来すると思われる。
ひょうたんを持っている者が名前を呼びかけ、それに応じることでひょうたんに中に吸い込まれるというもの。
中に取り込まれてしまうと溶かされてしまうという。
西遊記では金角、銀角という兄弟魔王が持っており、それぞれ銀色と金色のひょうたんなのはそれに由来するのかもしれない。












ゴート

事案/強盗
発生場所/Α0073(アルファ マルマルナナサン)
ネガエモルギア/ミッチターリエモルギー(ネガver.)

多元地球Α0073において武装強盗を働いた、惑星ボドロ人犯罪者。両腕が伸縮自在である。ネガエモルギアの力を使って右腕を銃器状に膨張変化させ、危険なエネルギー弾を発射することが可能である。
事案発生後、銀河連邦警察・捜査一課による追跡を一時的に振り切るも、弩城怜慈捜査官(宇宙刑事ギャバン・インフィニティ)と交戦。仲間を動員しての集団襲撃を試みるが、トキメッキエモルギーによる恋に焦がれるようなエモーショナルバーストを受け、身柄を確保された。
本事案は、ネガエモルギアが違法ルートで流通している実態を示すエモルギア犯罪事案として記録されている。


葛見仁志(くずみひとし)

事案/テロ行為
発生場所/Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)
ネガエモルギア/ハズーイエモルギー(ネガver.)

多元地球Λ8018において自身を認めない世界に対して武装蜂起した思想犯。ネガエモルギアの力を使って光弾を放ち、支持者を扇動しながら市街地において大規模な混乱と破壊行為を引き起こした。
事案発生後、妹・葛見美晴による説得も聞き入れず、次第に自身の感情を抑制できなくなるとエモルギーを暴走させてエモンズ・パウンドを発生させた。しかし、エモンズは宇宙刑事ギャバン・インフィニティとの交戦によって消滅し、葛見仁志はΛ地球の銀河連邦警察・治安維持本部によって身柄を拘束された。
本事案は、ネガエモルギアによって得た強大な力に、自身の感情を飲み込まれてしまったエモルギア犯罪事案として記録されている。


エモンズ・パウンド(葛見)

身長/190cm
体重/210kg

葛見仁志のネガティブ感情から発生したエモンズ。葛見の感情をシンクロさせて、破壊衝動の赴くままに暴れ回る性質を持つ。本個体は、ギャバン・インフィニティと交戦の末、ギャバリオンブレードによって撃破された。
事案終了後、ハズーイエモルギー(ネガver.)の回収報告がされている。


ギャバリオントリガーによって起動されたギャバンシステムの制御下で運用される、宇宙刑事ギャバン専用の戦闘装備。エモルギアから解放されたエモルギーが臨界点を超え、ギャバリオン粒子と融合することで、粒子は装着者の全身に膜状から装甲状へと噴霧・再構成され、安全に定着する。この超高速装着プロセスを「蒸着(じょうちゃく)」と呼び、全工程はわずか1ミリ秒(1000分の1秒)で完了する。スーツは高密度ギャバリオン粒子装甲によって構成され、高い防御性能と身体能力強化効果を発揮するほか、生命維持機能を備え、宇宙空間や魔空空間においても長時間の行動を可能とする。また、装着者の精神状態と常時リンクする感情共鳴型システムを採用し、精神力や感情制御能力が不足した場合、肉体・精神の両面に重大な負荷が生じる。



関本カズ

東映のプロデューサーで、吠をクビにした元上司。「指輪争奪戦をやり直す」という吠の願いがかなったことで、ユニバース戦士・アカレンジャーになり、ゴジュウジャーと共闘した。


ガガッディー
『勇者王ガオガイガーFINAL EEE』で登場した戦闘用メカノイド。正式名は「ペイ・ラ・ガガッディー」。カインがフュージョンする。

ガイガー(ジェネシックガイガー)を模倣したメカノイドであり、ジェネシックマシンを操ることもできる。

元ネタはガイガーの初期ネームであるガガッディー。メカデザインも初期デザインをそのまま流用している。
最終更新:2026年02月17日 20:52