紅蓮のアルディーガ
覚醒機
「紅蓮」アルディーガ
「幻影」ダイオス
「魔弾」ゼイファー
「漆黒」エルセオス
「コワク」ファライア
| 【名前】 |
トリプルゼッツァー |
| 【読み方】 |
とりぷるぜっつぁー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case23「壊す」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
仮面ライダーゼッツカタストロムが生み出した専用武器。
4砲身のガトリング型銃を模している。
純粋な破壊力を放出し、対象を崩壊させる。
カプセムの装填数に応じて火力を高める機構を備え、同源の存在であるデュアルメアカプセムの装填により最大化される。
これまでの武器と異なり、モード変更は皆無。
スピンデモリッションはトリプルゼッツァーの銃口。
ナイトメアの力を純粋な破壊力として放出する。更に回転を加えることで、毎分1000発を超える超高速連射を可能とする。
トリプルカプセムソケットはカプセムの装填口。
装填されたカプセムの数に応じて必殺輪が変化し、1つで「シングルバスター」、2つで「ダブルバスター」、3つで「トリプルバスター」となる。
更にデュアルメアカプセムが装填された場合には「アルティメット・オーバー・フィニッシュ」を発動する。
ゼッツァートランスはゼッツァーの握り手。引くことでカプセムの装填口「トリプルカプセムソケット」が起動し、カプセムの固有能力を次元力に変換する。
ゼッツァートリガムはゼッツァーの引き金。各種攻撃の起点となる。
「シャチ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアの持つ3種の能力を駆使し、ヤミーなどと戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
スーパースターニンジャー |
| 【読み方】 |
すーぱーすたーにんじゃー |
| 【変化者】 |
キンジ・タキガワ |
| 【変化アイテム】 |
忍者激熱刀 |
| 【声/俳優】 |
多和田秀弥 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの36「キンジ、栄光のスーパースター!」 |
| 【テーマソング】 |
Shooting Star |
【詳細】
スターニンジャーが忍者激熱刀の力を使い超強化変身した形態。
メキシカンポンチョのようなマントがついている。
「恐怖という迷い」を捨て去って、
天晴の日く、「激熱の想い」によって生まれる。
妖刀の浦鮫が忍タリティの力で変化した刀剣型の「忍者激熱刀」を武器として様々な忍法を駆使して戦う戦法を得意とする。
「スターニンジャー」は超絶、DVD限定の衣装一新、強化形態の全部で3タイプ使用していて、
戦隊の追加戦士の位置付けで、これほどの派生変身を持つのは稀。
必殺技は「激熱ウイニングスーパースター」、「激熱ライトニングスーパースター」。
【余談】
スーツは『テレマガとくせいDVD 手裏剣戦隊ニンニンジャー アカニンジャーVSスターニンジャー百忍バトル!』に登場したスターニンジャーの特殊形態の改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエルド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえるど |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:99.9t キック力:99.9t ジャンプ力:99.9m(ひと飛び) 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」 |
【詳細】
グリオンがエルドラドライバーと「エルドラゴン」のカードを使って変身した悪の仮面ライダー。
エルドが纏うのは黄金のスーツとなる。
コンキスタケミドールという肉体を纏い、ホムンクルスが純粋な黄金と一体化したことで腐食や劣化といったあらゆる状態変化を排除して永遠性を獲得した。
エルドラゴンの力を駆使し、全てを黄金に染め上げる。
ドレットルーパー軍式も使役する。
仮面ライダードレッドを超える強さを持つ。
映画に登場した仮面ライダードラドと同様のグリオンにもたらされる最終到達点。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードラド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどらど |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
グリオンがエルドラドライバーと「ダークエーテル」のカードを使って変身した悪の仮面ライダー。
ドラドが纏うのは漆黒のスーツとなる。
仮面ライダードレッドを超える強さを持つ。
ガッチャード、ガッチャードデイブレイクを苦しめる。
専用武器は大鎌。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラドGT |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年) |
【詳細】
錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。
仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。
GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」の特殊なケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。
冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。
必殺技は名称不明。
【余談】
設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。
「ハザードオン! ラビット!タンク! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「禁断のアイテム」ことハザードトリガーをセット、ラビット&タンクフルボトルを装填し変身した漆黒のビルド強化形態。
ハザードトリガーの内部にはプログレスタンクと呼ばれる部位に、ネビュラガスの成分を利用した「プログレスヴェイパー」と呼ばれる万能強化剤が格納されており、
この薬剤をスーツ内部に満たすことで変身者の肉体に浸透させ、徐々にハザードレベルの上昇を促し、それに伴い戦闘力も変身直後から上昇させていく。
しかし、「ネビュラガス」の成分を直に身体に浸透させているため、変身に伴う危険性は極めて高く、
長時間の変身は装着者の自我の消失を招き、その力を目に映るもの全てを破壊することに向ける暴走状態に移行する。
「ハザード=危険」の名に偽りない姿であるこのフォームはスペックだけでもラビットタンクスパークリングフォームを全て上回り、圧倒的な身体能力と俊敏性を発揮。
変身中徐々にハザードレベルが上昇する上に後述する機能により、戦闘時間が長引くほど打撃攻撃の破壊力は増して行く。
専用武器は持たないが、相手の攻撃を的確に見切り、倒すべき相手からただ破壊していくそのスタイルから武器は不要であろう。
この姿そのものが最大の武器であり、敵(と認識された相手)にとっての最大の災厄といえる。
だが、ハザードトリガーを強制的に切り離すなどの戦兎がダメージを負う方法でのハザードフォーム各種での対処策がある。
ちなみに他のハザードフォームでは武器を使っている場面があるため使えないということではない。
変身の際にはスナップライドビルダーとは違う、金属製の鋳型のような「ハザードライドビルダー」が前後に出現、それが中心にいる戦兎を挟み込むように合わさりスーツ形成が行われる演出が入る。
これはプログレスヴェイパーがフルボトル内部のとランジェルソリッドと反応し気体から金属状の物質に変化するに伴った対応と思われる。
ドライバーにセットされたフルボトルの成分を合わさることで、ハザードライドビルダーの中に流し込まれ強化装備へと加工されている。
なお、ハザードフォームはドライバーにセットするボトルによって変化し、
タカ&ガトリング、
スマホ&ウルフなど各種ベストマッチフォームの強化形態に変身が可能。
素体そのものは変化しないが、視覚センサーがそれぞれのフォームのものに変化している。
【各部機能】
全身が黒に染められつつも色を失わない戦車型のライトアイタンクHZとうさぎ型のレフトアイラビットHZが特徴のBLD-RTハザードヘッドは、
プログレスヴェイパーにより基礎耐久力が底上げされたフュリオスヘッドアーマーによって保護。
敵の攻撃を受け止めながらゆっくりと距離を詰めることが可能であり、胸部装甲であるHZフュリオスチェストアーマーにも同様の素材が用いられている。
チェストアーマーにはスマッシュなどにダメージを与える黒い気体を排出する機能があり、黒煙をまといながら的確に距離を詰めてくるビルドは恐怖でしか無い。
更に頭部にはデンジャラスエンハンサーと呼ばれる装置が組み込まれており、脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
しかし、使用者の精神に過大な負荷をかけるデメリットが存在するため、長時間の戦闘やオーバーフローモードの連続使用は変身者の自我の喪失を招き、
破壊衝動に支配される危険性が高い上、大脳辺縁系、特に扁桃体に影響をあたえるため精神に変調をきたす恐れさえある。
スクラッシュドライバーを使い変身したライダーにも頭部装甲内部に闘争本能を高める機能があるが、こちらはより危険性が高い。
両肩の刺々しいHZヴァイオレントショルダーはオーバーフローモードや必殺技発動時、強化剤を噴射して全身各部の攻撃機能を強化、
また、強化剤を追加装甲へと変化させることで腕部や脚部を重装化することも可能。
右腕にはラビットフルボトル、左腕にはタンクフルボトルの特性が反映されたHZグレイヴラッシュアームは強化剤によって底上げされた基礎攻撃能力があり、
鉄塊を叩きつけるかのような重い一撃を放って相手の急所を破壊、容赦なく葬ってしまう。
脚部もまた同様の機能を持つHZグレイヴラッシュレッグとなっており、こちらは右脚にタンクフルボトル、左脚にラビットフルボトルの特性が反映されている。
掌を覆うグローブはHZデッドリーグローブと言い、拳に接触した物体を分解、霧散させる機能を持ち、
必殺技が発動するとパンチで攻撃対象の装甲を消滅させむき出しとなった中枢部にエネルギーを叩き込んで破壊するというえげつない攻撃が可能。
戦闘が長引くほど変身者の破壊衝動を高める機能もあり、パンチ攻撃の威力が上昇するようになっている。
両足を保護するHZヴァニッシュエンドシューズもデッドリーグローブと同じ機能があり、足裏に接触した物体を分解、霧散させ、必殺技発動時キックで装甲を消滅、そこにエネルギーを叩き込んで破壊する。
ハザードトリガーのBLDハザードスイッチを押すことで強化システムが作動、この状態をオーバーフローモードと言い、
一時的にハザードレベルの上昇を行い、敵ならず味方までもが恐怖を感じる戦闘力を発揮する。
この状態になると上述のヴァイオレントショルダーから強化剤が噴射され、腕部及び脚部に追加装甲が施され威力が向上、
全身に黒い気体を纏い、まるで機械のように的確に相手を殲滅していく。
いわゆる「力のコントロールが出来ないための暴走状態」であるが、ハザードフォームの恐ろしい点は、ただ暴れるのではなく、
ライダーシステムの機能を的確に使い敵を殲滅していく点。意識を失ってもなおレバーやボタン操作を過たずに行い、適切な技、機能の取捨選択を判断する。
単なる暴走を超えた「暴力」の具現が周囲の動く相手に対し向けられていくのである。
必殺技は「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモード発動時のキックを放つ「ハザードフィニッシュ」。
【活躍】
本来はスクラッシュドライバーの副作用が深刻な域に達し、暴走を始めた龍我を止めるためだったが、
戦兎の意識が残っていられたのは僅かな時間であり、すぐに意識を失って暴走を開始する。
オーバーフローモードを発動してクローズチャージを一瞬で撃退。
キャッスルとオウルハザードスマッシュを圧倒し致命に至りかけるダメージを与えるも両者はその寸前変身を解除することで生き延びた。
しかし、残ったスタッグハザードスマッシュはそれも許されず、ハザードフィニッシュをまともに受けて消滅。
意識がない状態とは言え自分が行ってしまった惨状を目の当たりにした戦兎は、この力に恐怖を抱くしかなかった。
スタークによれば「ハザードレベルが上がれば暴走を克服できるかもしれない」とのこと。
ハザードトリガーを使い続ければレベルは自動で上がっていくが、どのレベルに達すれば制御が可能になるのかは定かではなく、
そもそも普段から会話に虚実を混ぜ込むスタークの言葉なので真実なのかもわからない。
この形態への変身そのものはハザードトリガーによるものなので、外部からトリガーを外せばベースであるベストマッチフォームに戻れるらしく、
必殺技クラスの強大な威力を持った攻撃がヒットすると、その衝撃で変身が解除される。
第25話ではラビットタンクスパークリングフォームから変身、クローズチャージ、グリスと共にパンドラポックスを狙う
仮面ライダーローグと戦う。
戦闘中に暴走状態となりローグを圧倒したまま、ハザードフィニッシュを喰らわせるがローグの変身解除には至らず、
ダメージを受けたローグは暴走状態を利用した同士討ちを画策、グリスを対象にするように誘導させられる。
暴走状態で暴れまわり、グリス、クローズチャージの変身解除を誘発する結果となり、パンドラポックスをローグに奪われてしまう。
対象を失ってなおも暴れまわり、立っていた美空が対象となり、彼女に襲い掛かる。
だが、発動した浄化能力の効果でライトアイタンクHZがレフトアイラビットHZに変化する謎の現象が発生し、正気に戻った後に変身が解除された。
これは後の新フォームのヒントとなった。
以後の回では使用することは皆無となり、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームの素体として確認できるのみ。
【余談】
スーツはハザードフォーム共通で、複眼のみ変更すれば別のフォームとなる。You Tube配信に登場したスマホウルフハザードフォームに加え、何形態も登場。
スクラッシュドライバーも装着者の闘争本能を刺激して戦闘力とハザードレベルを高める補助を行い、副作用も大きいが、
こちらも闘争本能を刺激しスペックもスクラッシュドライバーを使ったライダーを圧倒的に上回る力を持つ。
しかし、変身者を薬漬けにした上で、脳の一部に特に強く薬の効果を与え暴走させるこのフォームは一度暴走してしまうと外部から止める手段が乏しく、ハザードフォーム登場時の戦力では太刀打ちするのも難しいだろう。
この手の暴走フォームは、特訓や追加アイテムなどで暴走を制御できるようになるのがある種のお約束展開として多いが、ハザードトリガーの副作用自体はフルフルラビットタンクボトルというアイテムの力で克服できたものの、ハザードフォームの暴走自体の制御は最終的に実現できなかった。
そのため、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームとしての能力は高いがセットしているボトルを取り替えれば、他のベストマッチフォームやトライアルフォームの能力を使えるようになるハザードフォームの方が汎用性という点で見れば利点になることもあり、暴走を克服する方法があるにも関わらず、あえて危険性の高いハザードフォームに変身して戦闘を行うというシーンも見られる。
後日談では「ファントムリキッド」なる物質が出てくるので、利用すれば制限をそれなりに処置できるかもしれない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダキバーラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきばーら |
| 【変身者】 |
光夏海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
森カンナ |
| 【スーツ】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
光夏海がキバーラの力を借り変身した形態。
『HERO SAGA』では『仮面ライダーキバ』の麻生恵が変身している。
分類的にはキバの仮面ライダーになるのかもしれない。
「キバの鎧」に近いものを纏っている。
カラーリングは「白」。
細身の剣「キバーラサーベル」を武器とし、
戦闘では華麗な剣技を駆使して戦う。
光夏海が生身でも使う光家秘伝「笑いのツボ」も使用可能。
必殺技は紫色の光の翼を背面へ発生させ、キバーラサーベルを逆手に握って斬りかかる「ソニックスタッブ」。
【活躍】
劇場版「ディケイド完結編」にて登場。
ディケイド激情態によって、数多の仮面ライダーが倒され、少なくなったライダーをディケイド激情態から守るため、「キバーラ」に協力してもらい変身している。
激情態を圧倒するが、実は向こうが手を抜いており、「キバーラサーベル」を使って貫いて激情態を倒すこととなる。
その後、復活したディケイド、クウガ、ディエンドと共に「スーパーショッカー」の怪人軍団と戦う。
怪人軍団の撃退の後、乱入してきた「ドラス」を参戦した10大
平成ライダーたちの最強形態と協力して倒すも、マンモスメカが襲撃してフェードアウト。
以後は戦闘シーンには出ることはなく、「スーパークライス要塞」から光栄次郎が変身したスーパー死神博士を救出するシーンで登場するだけとなる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では久々に登場。
集結したディケイド、ディエンド、クウガと共に終盤で「オーマジオウ」と戦っている。
【余談】
劇場版にて初めてヒロインと呼ばれるポジションのキャラクターが変身した女性仮面ライダーとなる。
以後、劇場版で稀に出るだけだったが、テレビでヒロインが変身する女性ライダーは
仮面ライダーポッピーを待つことになる。
『仮面ライダー図鑑』では紹介されているものの、まさかの新規ライダーにも関わらず、
機能詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!) 復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「不滅! 最上級の神の才能! クロト・ダン! クロト・ダン! ゴッドマキシマム!X(エックス)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ごっどまきしまむげーまー れべるびりおん |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:自由に設定可能 キック力:自由に設定可能 ジャンプ力:自由に設定可能 走力:自由に設定可能 |
| 【ジャンル】 |
クリエイトゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年) 小説 仮面ライダーエクゼイド マイティノベルX(2018年) |
【詳細】
ゲンムレベル0(オリジン)あるいは檀黎斗神(檀黎斗)がゲーマドライバーの両スロットにゴッドマキシマムマイティXガシャットをセットし、レベルアップした最強形態。
レベル0の状態からゴッドマキシマムゲーマを装着することで変身する。
マキシマムゲーマーをゲンム風にアレンジした容姿が特徴。
ビリオンは数字の
10億を意味し、戦闘力は
ムテキゲーマーに匹敵する程(小説では戦いが泥沼化すると説明されている)。
変身コールは「
グレードビリオン」。
マキシマムゲーマーと同様に分離してレベル0(オリジン)の姿で戦うことも可能。
基本能力値は変身者が自由に設定することが可能(上限があるかは不明)に加えて、
ゴッドマキシマムマイティXの力で世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームをも自在に作り出すことが可能。
ゾンビクロニクルやコズミッククロニクルといった「〇〇クロニクル」などのゲームを瞬時に創造、ゲームエリア内でその力が使用可能。
これは現実世界でも効果を発揮できる。
特にコズミッククロニクルは太陽光を収束させての熱線、宇宙から大量の隕石の即時召喚、果ては月に無限拳を伸ばして掴み、相手に叩きつけるなどの破格の攻撃を可能とする。
更に宇宙の力は時の概念を歪めるという理由でクロノスのポーズによる時間停止さえも受け付けない。
また、口から吐く黒い息でガシャコンスパローの矢を腐敗、消滅させる能力も見せている。
【各部機能】
レベルビリオンという計り知れないレベルとなったゲンム頭部、GMヘッド-MAX-BILはレベル0と同様の各部機能を有する。
胸部に備わるゴッドブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
ゲンムが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティオールマイティはステージエディット装置により、時間や物理法則といったゲームエリア内のあらゆる概念を自在に操ることができる。
瞳の部分はゴッドジャッジメントアイという自在攻撃装置であり、太陽光を利用したマルチロックレーザーユニットの展開やゲームエリア内に無数の隕石を降らせるなど、変身者の自由な発想を具現化する機能を持つ。
更にリプログラミング対象者を密かにスキャンし、遺伝子の状態などを瞬時に解析する機能も組み込まれている。
肥大化したGMマイソロジーアームとGMマイソロジーレッグは性能に上限なく、変身者の設定値に応じた戦闘能力の発揮が可能。
ゲームエリア内の月や火星に伸縮機能を利用した攻撃を打ち込み、その巨大オブジェクトを振り回して敵に叩きつける。
巨大な拳のメテオファイトナックルは隕石衝突と同威力のインパクトパンチで、対象をゲームエリア内の宇宙空間まで吹っ飛ばす他、特殊なリプログラミング能力を実行できる。
大推力の反重力エンジンを内蔵したメテオファイトブーツも同様の特殊なリプログラミング能力を持ち、わずか5秒でゲームエリア内の宇宙空間に到達する。
両肩部に生えたGMイモータルガードはGMベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからゲンムを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。
胸部はゴッドマキシマムゲーマ型の特殊装甲マイティプロビデンスーツとなり、全身各部に特殊強化を施すことで、変身者が任意に設定した戦闘能力を現実のものにできる。
また、これまでの戦闘データから生みだされた特殊なコーディングが施されており、仮面ライダーの攻撃に対して極めて高い防御性能の発揮が可能。
ガードパーツディバインメックガードは攻撃時の衝撃や反動を吸収、変身者への負荷を最小限に抑える役割を持つ。
ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」(分離時のみ)。
必殺技は右脚にエネルギーを纏わせてキックを放つ「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
技の発動音声は「カミワザ」。
【活躍】
「ゾンビクロニクル」を発動して新たなパンデミックを起こす。
その過程で黎斗神を発見した貴利矢の前で変身し、対抗するのに変身したレーザーターボを苦しめて変身解除に追い込んだ。
だが、クロノスと戦ったことで、抗体を生成されてしまい、抗体を保持したレーザーXと交戦。
小説版では黎斗のバックアップ「黎斗II」が変身し、エグゼイドを苦しめた。
【余談】
スーツのボディ部分はマキシマムゲーマーの改造。
レベルの桁が10億というおそろしいものになっており、スペックも全て檀黎斗の匙加減一つとなっている。
まさに最高神の力を具現化したライダーと言えよう。
なお、ムテキゲーマーに相当するフォームは実現しなかったが、別の形で生成されている。
| 【ヒーロー名】 |
オーグリーン |
| 【読み方】 |
おーぐりーん |
| 【変身者】 |
四日市昌平 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
正岡邦夫 |
| 【スーツアクター】 |
武智健二 |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
四日市昌平がパワーブレスの力を使って超力変身した『超力戦隊オーレンジャー』における「グリーン」の戦士。
装着するマスクは長方形の四角を表す。
他のメンバーと協力し戦う。
かつて覚えた「ボクシング」という技術を応用する形のパンチ攻撃も攻撃として強力となっている。
腕部の力や戦士としてのフットワークというのは、かなり軽いもの。
共通武器は「キングスマッシャー」など。
専用武器は「スクエアクラッシャー」。
必殺技は専用武器を使う必殺の攻撃「電光・超力クラッシャー」など。
専用マシンは「グランタウラス」、「グリーンブロッカー」。
「移動最光! 脚最高! FullColor goes to leg!」
「エピソード3 カラフルキックでドカドカーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいこう えっくすそーどまんわんだふる |
| 【変身者】 |
(ユーリ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.4t キック力:81.3t ジャンプ力:ひと跳び71.1m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダー最光 エックスソードマン |
| 【専用武器】 |
「光剛剣最光」 |
| 【声】 |
市川知宏 |
| 【スーツ】 |
荒川真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第22章「それでも、人を救いたい。」 |
【詳細】
最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開き、モードを切り替える。
「エピソード3 俺の全ては脚に行く!」
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
武装を最光シャドーの右脚の部分に装備。
聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。
【各部機能】
物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たエックスソードマンワンダフルとなった状態では能力は最小限しかない。
エックスソードマンワンダフルの甲冑アーテルローブは聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮できる。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、聖剣「光剛剣最光」から発した光を受けることで、様々な能力を発現させる。
エックスソードマンワンダフルの肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高め、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。
腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、更に強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を自身の手足の如く操る巧みな技術を誇り、最高の剣術を発揮する。
左脚部の最光シャドーレッグは聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに変身者に力をもたらし、脚力を増強する特性を持つ。
ブーツ部分のアーテルブーツは高速歩行や変幻自在な体裁きを可能とする運動性を誇り、最高の体術を発揮する。
腰部装甲ワンダフルカラータセットは全エネルギーを集中させることで、凄まじい力を生み出し、右脚に供給する役割を持つ。
これによりワンダフルエックスソードの必殺技発動時に一気に放出することで驚異的な破壊力を発揮。
右脚部のワンダフルエックスソードはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード3に綴られた力を解放したことで、全装備の右脚部への移動、再構成が行われ、全身を使って取り回すほどの大剣となった。
全エネルギーを一気に放出する超強力な蹴撃に剣技を乗せることで、とてつもない破壊力を発揮する。
ワンダフルエックスソードの刃エックスソードエッジは変身者のイメージを乗せて斬ることで、対象を自在に変化させる能力を持ち、聖剣「光剛剣最光」の力を受けることで聖と邪を分かつことすら可能となる。
必殺技は右脚でキックを繰り出す「エックスソードブレイク」。
【活躍】
第22章にて登場。
エックスソードマンからフォームチェンジし、宿主と分離した合成メギド魔人のカリュブディスへと必殺技を叩き込む。
以後もエックスソードマンからの戦闘の中でフォームチェンジを行う形で使用することが多い。
「移動最光! 腕最高! FullColor goes to arm!」
「エピソード2 カラフルソードでズバズバーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー最光 エックスソードマンパワフル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいこう えっくすそーどまんぱわふる |
| 【変身者】 |
(ユーリ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.4t キック力:63.4t ジャンプ力:ひと跳び71.4m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダー最光 エックスソードマン |
| 【専用武器】 |
「光剛剣最光」 |
| 【声】 |
市川知宏 |
| 【スーツ】 |
荒川真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第21章「最高に輝け、全身全色(フルカラー)。」 |
【詳細】
最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開き、モードを切り替える。
「エピソード2 俺の全ては腕に行く!」
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
同形態では肉体を兼ねる最光シャドーの左腕の部分に特殊なアーマーを装備。
聖剣「光剛剣最光」を握り、行動できる。
【各部機能】
物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たエックスソードマンパワフルとなった状態では能力は最小限しかない。
エックスソードマンパワフルの甲冑アーテルローブは聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、聖剣「光剛剣最光」から発した光を受けることで、様々な能力を発現させる。
エックスソードマンパワフルの肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高めて、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。
右腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、さらに強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を自身の手足の如く操る巧みな技術を誇り、最高の剣術を発揮する。
左肩部パワフルカラーボールドは全エネルギーを集中させることで凄まじい力を生み出し、左腕に供給する役割を持つ。
これによりパワフルエックスソードを振りかざす凄まじい腕力を得ることができる。
左腕部のパワフルエックスソードはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード2に綴られた力を解放したことで、全装備の左腕部への移動、再構成が行われ、圧倒的な力を用いて振りかざす大剣となった。
右手に持った聖剣「光剛剣最光」と組み合わせて、二刀流で運用される。
パワフルエックスソードの刃エックスソードエッジは変身者のイメージを乗せて斬ることで、対象を自在に変化させる能力を持ち、聖剣「光剛剣最光」の力を受けることで聖と邪を分かつことすら可能となる。
脚部の最光シャドーレッグは聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに変身者に力をもたらし、脚力を増強する特性を持つ。
ブーツ部分のアーテルブーツは高速歩行や変幻自在な体裁きを可能とする運動性を誇り、最高の体術を発揮する。
必殺技は「エックスソードブレイク」。
【活躍】
第21章にて登場。
エックスソードマンから、モードを変えて変身を行う。
特殊なメギド魔人のカリュブディスに攻撃を加える。
以後もエックスソードマンの派生形態として使われる。
「最光発光! Get all Colors! エックスソードマン!」
「エピソード1 フルカラーで参上! ババババーン!」
【詳細】
最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開くとモードが変わる。
「エピソード1 全ての色で戦え!」
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
勘違いしがちだが、最光シャドーがベースとなっている。
聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。
【各部機能】
神獣「エックスソードマン」の力を得た頭部最光ヘルム エックスソードマンを装着し、ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
聖剣に選ばれた証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダー最光と聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
最光のものはX字に配置され、頭部の見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似している。
顔を覆うサイコウマスクは「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たことで敵の攻撃を見極め、動きが遅く見えるほどの戦闘感覚を研ぎ澄ませる。
感覚器サイコウセンスは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たしている。
また、最光シャドーと分断された際の意思疎通の手段としても用いられる
全身の装甲フルカラーアーマーは光のエネルギーをスペクトル変換することで発色や模様が変化し、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となっている。
各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流すことで被害を極小化することができる。
ルーンバイザーは最光の達人の眼差し、漆黒の暗闇でも眼光鋭く希望を照らし出す。
胸部装甲エックスソードブレスはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード1に綴られた力を解放したことで装着される。
極彩色に彩られた最高のヒーローとして物理現象を超越した力を変身者にもたらす。
また、新たなエピソードの開放により全身の装備を再構成して、特定の攻撃に最適化した形態に変化させる能力を持つ。
肩部ヴァリアスカラーボールドは各部の装甲部「フルカラーアーマー」が光のエネルギーをスペクトル変換することで、発色や模様が変化、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となる。
また、各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流し被害を極小化することができる。
肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体でもある。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高めて、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。
腰部装甲イエロータセットは装甲表面の平滑度を変化させ、あらゆるものを滑らせることで敵の攻撃を退ける能力を持つ。
反対に狙った対象を強力に吸着させることも可能としている。
腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、さらに強化できる。
前腕部分のマルチカラーブレーサーは変身者の攻撃イメージを現実化する能力を持ち、書物などから会得した剣技を即時実戦投入することができる。
脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、さらに強化することができる。
脛部分のバイカラーグリーヴは剣士特有の脚さばきを害することなく充分な力を発揮できるよう、優れたウエイトバランスを有している。
また、超光質粒子で形成されているため、蹴撃時における自身へのダメージを最小限に抑えることができる。
ブーツ部分のカーマインソールは超重量物に押しつぶされるなどの大きなダメージを受けた場合でも、瞬間的に赤化、膨張することで打ち消して、すぐに元の状態に戻す驚異的な回復能力を持つ。
必殺技は必殺の斬撃で相手をX字に斬り裂く「エックスソードブレイク」。
他の技は何故かない。
【活躍】
第21章にて登場。
最光シャドーから変身。
その前にタッセルからとあるライドブックを返してもらい、ワンダーライドブックを生成した。
セイバーが苦戦した特殊なメギド魔人の1体、カリュブディスを圧倒、エックスソードマンパワフルにフォームチェンジして取り込まれたセイバーや内部から融合している人間を分離した。
その後、同形態に戻り、「エックスソードブレイク」で倒した。
第22章では瞬時に変身、再び出現したカリュブディスと交戦、エックスソードマンワンダフルにフォームチェンジしながら、人間と分離したカリュブディスを倒す。
以後も新たな基本形態という形で戦っている。
「金の武器!銀の武器! 最光発光! Who is the shining sword? 最光一章!」
「金銀の力を得た輝く剣、最光!」
【詳細】
ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のサイコウシェルフに金の武器銀の武器ワンダーライドブックを装填し変身した最光の基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「光剛剣最光」。
「GOLD or SILVER」
物語「金の武器 銀の武器」に選ばれた光の剣士。
変身すると同時に自身が聖剣「光剛剣最光」となる特殊な存在。
最光の刃を使い、相手への攻撃ができる。
【各部機能】
物語「金の武器 銀の武器」の力を得て光を纏うサイコウヘルムは仮面ライダー最光の頭部。
人間の意識を聖剣に乗り移らせることで、聖なる光の剣士となる。
右半身はアウルムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、あらゆる武装を使いこなす力をもたらす。
左半身はアルゲンタムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、聖剣「光剛剣最光」に魂を宿し、一体となる力をもたらす。
聖なる光の源トリアストラルーンはあまねく広がる「聖なる光」により、全てを照らし出すことである時は邪悪を際立たせ、禍々しい幻術を打ち消す。
また、ある時は人々の記憶を消去し、邪悪から解放するなどの超常現象をもたらす。
脚部のライドソードレッグは聖なる光の力を利用して宙を舞うことで、古の剣技を自在に繰り出す身のこなしを実現している。
また、全身を光に溶け込ませることで、光速跳躍を可能とする。
サイコウヘルムの先には刃カラドルークスがあり、聖なる光を放つ刃は鋭い切れ味を誇り、光の放出量を増すことで目に見えぬものまでも両断するまでに至る力を持つ。
これにより、聖と邪を分かつことすら可能としている。
「光剛剣最光」を更に起動すると、最光の影から「最光シャドー」という人型の戦士を生み出す。
第21章では剣士としての使命を改めて感じたため、新しい力を得て、「エックスソードマン」という人型形態へ変身するようになる。
必殺技は光の剣技「光あれ。」。
【余談】
「Who is this? 最光二章!」
「光から生まれし影! シャドー!」
| 【ライダー名】 |
最光シャドー |
| 【読み方】 |
さいこうしゃどー |
| 【変身者】 |
(ユーリ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.5t キック力:18.8t ジャンプ力:ひと跳び19.5m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器 |
| 【専用武器】 |
「光剛剣最光」 |
| 【スーツ】 |
荒川真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第17章「古の使者は、光か影か。」 |
【詳細】
ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のモードを切り替えることで出現する最光の別形態。
「GOLD or SILVER」
生み出された光の剣士の影。
聖剣「光剛剣最光」を握って行動できる。
聖剣の方に「ユーリ」の人格がある。
【各部機能】
物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
感覚器最光シャドーリーダーは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たし、得られた情報を仮面ライダー最光に送る役割を持つ。
また、仮面ライダー最光と分断された際の意思疎通の手段としても用いられる。
アーテルマスクは中核部。
最光シャドーの核として全身の制御を行い、仮面ライダー最光をさらに輝かせる役割を持つ。
最光シャドーアイは静かなる眼差し。
仮面ライダー最光のもう一つ目として機能し、多角的な視覚による戦闘での優位性を確保している。
最光シャドーの甲冑アーテルローブは光により生み出された空ろな存在に形を与えている。
聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、仮面ライダー最光から発した光を受けて、その意思を読み取り、最光シャドーの自由自在な操作が可能。
最光シャドーの肉体最光シャドーボディは受けた光の強さが増すほどにシルエットが強調され、密度を高めて強靭な体を形成していく。
反対に光を弱めるにつれて物質を透過するほど密度が薄くなり、ダメージを受けることはない。
腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、能力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を強力にバックアップする巧みな技術を発揮して、仮面ライダー最光の剣術をさらなる高みへと引き上げる役割を持つ。
脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、更に強化することができる。
ブーツ部分のアーテルブーツは亜光速に達するほどの戦闘スピードや変幻自在な体裁きへの追従を可能とする運動性を誇り、仮面ライダー最光の繰り出す体術を強力にバックアップしている。
必殺技は「光あれ。」。
「アーマータイム! カメンライド、ワーオ! ディケイド、ディケイド ディケイド!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にディケイドライドウォッチをセットし、仮面ライダーディケイドのライダーアーマーを装着したジオウの派生形態。
仮面ライダーディケイドをイメージしたアーマーを装着した姿だが、
ビルドアーマーや
エグゼイドアーマーのように共通するアーマー素体に
そのライダーを模したパーツがはめ込まれるタイプとも、
オーズアーマーや
鎧武アーマーのようにジオウの素体スーツそのものにアーマーを装着したタイプとも異なる、スーツ全体がディケイドを模した重装甲な姿に変身するという今までにないパターンのアーマー。
また、頭部自体が「スマホかカードのような平面にディケイドの文字がはめ込まれたジオウの顔面が映し出されている」という特異なものとなっている。
ディケイドライドウォッチはF.F.T.スロットという追加スロットを持ち、ここに今まで手に入れたライドウォッチをセットすることが可能。
それによってセットしたライドウォッチに対応した仮面ライダーの強化形態にフォームチェンジすることができる。
劇中では5形態が登場。
後年の作品では令和仮面ライダーの『仮面ライダーセイバー』の力を用いた形態も登場した。
スペック、能力もその変身した強化形態に準じた数値となり、様々な戦法を駆使することが可能。
ディケイドアーマーとしてもそのスペックは他のライダーアーマーを上回り、実質的にジオウの強化形態と見ることができる。
専用武器として「ライドヘイセイバー」を持ち、内部アーカイブに記録された平成ライダーの能力を駆使した戦闘を行うことが可能となり、
まさに「カメンライド」、「フォームライド」、「アタックライド」のカードを使って平成ライダーの能力を自由自在に操るディケイドの能力を持ったアーマーにふさわしい機能と言えるだろう。
【各部機能】
ディケイドアーマーの頭部は巨大なスマホ、もしくはカードがはめ込まれたようなディケイドヘッドギアM。
これはディメンションフェイスと呼ばれるVRユニットであり、2次元的に仮面ライダーの頭部を再現することで3次元のオリジナルと同等の性能を発揮するという機能を持つ。
50tの衝撃にも耐える堅牢さを持ちつつ軽石のごとく軽量なディヴァインフレームと呼ばれるメーンフレームによって保護され、ヘッドグルーブと呼ばれる装甲が頭部を覆っている。
堅牢なプレートを等間隔でフレームに挿入することによってディメンションフェイスに対しての衝撃をアーマー全体に分散する効果を生み出すことで耐久性を高めている。側面にはバリオンハンドMとメソンハンドHが生えている。
ディケイドアーマーのディメンションフェイスにはディケイドの頭部にライダーカードの図柄、バリオンハンドM、メソンハンドH、オウシグナルを組み合わせた画像が映され、複眼部分には「ディケイド」、顎辺りには「KAMEN RIDER DECADE」の文字が表示される。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーディケイドの全能力はアタックブレスターという胸部装甲に覆われた中枢回路に収められている。
仮面ライダーディケイドの胸部装甲を模したものだが、全ての仮面ライダーのデータをアーカイブしており、その能力を使いこなすことが可能。
後述する「フォームチェンジ」の際にもその能力が発揮されている。
アタックブレスターの上からかぶせるように配置されているのはデバイス装甲の
コードインディケーターであり、右肩にはベースとなる仮面ライダーの名前、胸部から左肩にかけてフォーム名などを表示する。
基本的には右肩に「ディケイド」の文字が表示されており、胸部から左肩にはバーコードと「2009 453145」と書かれている。2009は
仮面ライダーディケイドが放送されていた2009年を指し、453145はアルファベットに置き換えると「decade」と変換することができる。
胸部及び肩部はディヴァインアッパープレートMという装甲に保護されており、50tの衝撃にも耐えうる上、手足に走るマゼンタの外部フレーム、ボディグルーブライナーがあらゆる衝撃から装着者を保護する。
手を覆うグローブ状装甲のビートプレートナックルは指の節ごとに強固な装甲に覆われ、非常に高い防御力を持つ。防御力を維持しつつ繊細な作業を妨げることの無いよう柔軟性を併せ持つ構造となっており、ライドウォッチのセットや、ライドヘイセイバーの操作も問題なくこなすことができる。
グルーブステークと呼ばれるプレートアーマーに覆われた足先はキックの際に凄まじい穿孔力を発揮するが、ボディグルーブライナーが追加されたことで、より直進性が強化されキックの破壊力が向上している。
また、ディケイドアーマーのアンダースーツはライドシェイプスーツと呼ばれ、スーツ生地に微粒子サイズで封入されたシックスエレメントの結合配列を操作することで、一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能に変化する。
両腕、大腿部、脚部を分厚く覆っているディヴァインアームプレートM、及びディヴァインレッグプレートMは10層からなる装甲の積層材で構成されており、ライドシェイプスーツからマテリアル及びデータ供給を受けることで下8層が一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能となり、上二層はパージされることでそのライダーのスーツと同等の外見となる。
手順としてはディケイドアーマーにアーマーチェンジ後、ジクウドライバーにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットに他のライドウォッチをセット。ディケィドライドウォッチのプログレスシリンダーがセットされたライドウォッチの能力にディケイドライドウォッチの力をプラスし相転移、アタックブレスターにアーカイブされた仮面ライダーのデータをライドシェイプスーツ、ディバインアームプレートM、ディバインレッグプレートMに流すことで、それぞれが追加セットされたライドウォッチのライダーのスーツと同等の外見、性能に変化。
そしてコードインディケーターの右肩に「仮面ライダーの名前」、胸部及び左肩にかけて変化した「仮面ライダーの強化フォームの名称」が表示され、ディメンションフェイスに強化フォームの頭部を映し出して再現することで、オリジナルと同等の性能を発揮する。
これによってフォームチェンジしたディケイドアーマーはスペックもチェンジしたライダーのものへと変化し、再現した部位の能力を駆使することでさらなる多次元的な戦闘を行うことが可能。さらにライドヘイセイバーで異なるライダーの技を再現することでスーツ+技の複合攻撃は多岐に渡る。
必殺技は未使用のディケイドアーマー単体で発動する「アタックタイムブレーク」。
ライドヘイセイバーを使い発動する「デュアルタイムブレーク」、「スクランブルタイムブレーク」(未使用)、「平成ライダーズアルティメットタイムブレーク」の3種。
更にフォームチェンジしたライダーの必殺技を発動する「ファイナルアタックタイムブレーク」。
【活躍】
EP14にて初登場。
ゴーストにカメンライドした仮面ライダーディケイドに敗れたゲイツが、ゴーストライドウォッチの代わりにディケイドライドウォッチを入手(なお、ゴーストのものは別の経緯で再入手している)。
それをジオウが受け取ることで変身した。
2015年におけるアナザーゴースト戦で用いられ、ディケイドライドウォッチにスロットがあることに即座に気がついたソウゴはビルドフォーム、ゴーストフォームへフォームチェンジ。
平成ライダーズアルティメットタイムブレークでアナザーゴーストを撃破した。
EP15では仮面ライダービルドにカメンライドしたディケイド戦にてビルドフォームに変身。
ラビットタンクフォームのディケイドビルドと、スパークリングの能力を持つジオウではジオウが勝るも、ディケイドの手によって2068年に飛ばされてしまい、そこで未来の自分、
オーマジオウと出会う。
最低最悪の魔王、オーマジオウを倒さんとする同形態のジオウはクウガ、キバ、龍騎のデュアルタイムブレークを繰り出すも尽く敵わず、本物の魔王の力をまざまざと見せつけられることに。
EP16ではシステムを書き換えられ暴走するカッシーン、及び仮面ライダーディケイドとの戦いでエグゼイドフォームに変身。
レベルXXの力を纏い、2人に分裂して戦った。
EP19ではアナザークイズを相手取りオーズフォームに変身。
タジャドルコンボを模した姿となり必殺技のファイナルアタックタイムブレークを放つも、「オーラ」の時間停止によってゲイツと相打ちとなってしまう。
以後はジオウⅡやジオウトリニティといったレジェンドライダーの力を借りない本来の強化形態が増えていったためあまり使わなくなった。
外伝作品『RIDER TIME 龍騎』では龍騎サバイブの能力を得た龍騎フォームへと変身。
ファイナルアタックタイムブレークによってアナザー龍騎を撃破し、仮面ライダーオーディンの圧倒的な力に対して龍騎ライドウォッチの力とオーディンの持つサバイブのカードが共鳴したのか、オーディンの手元からサバイブのカードが無限を残して消え去ったため、エターナルカオスに打ち勝ち撃破した。
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!』においては令和ライダーである仮面ライダーセイバーの力を持つセイバーフォームが登場している。
【余談】
このライダーアーマーの力の元は仮面ライダーディケイドだが、ライドウォッチがあるにもかかわらずディケイドは力を失っていないばかりか記憶まで有しており、
ライドウォッチ自体も本人から(ゲイツを挟んだとは言え)渡されるなどイレギュラーな存在である。
なお、頭部が平面なのは、雑誌「宇宙船」によると未来のお面遊びをイメージしているとのこと。
スーツはアップ用、アクション用兼任で1着が制作されている。
各派生形態は変身するライダーのスーツを着用しその上から調整したディケイドアーマーのパーツを着込んでいるとのこと。
また、「ブットバソウル」ではアクセルフォームの力を持つファイズフォームが登場している。
「キングタイム! 仮面ライダー、ジオウ!オーマ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにオーマジオウライドウォッチをセットし変身した最終形態。
強化形態と違いライドウォッチは単体のみ。
通常形態と同様、「ライダー」という文字が収まっている。
スペックは別形態ともいえる仮面ライダーオーマジオウより若干高い。
オーマジオウの力を得た姿で、オーマジオウのように全ての時を操れる。
ボディなどはオーマジオウに近い容姿となり、頭部は異なるが額部分に、この形態では未使用のジオウライドウォッチが付いている。
専用武器は「サイキョーギレード(サイキョージカンギレード)」など。
必殺技はキックを叩き込む「キングタイムブレーク」。
劇中では平成19大ライダーやゲイツと共に決める「平成ライダーキック」として使用。
【活躍】
バールクスとの戦いに敗れたジオウがオーマジオウの力を継承したことで変身。
オーマジオウの持つ時間操作能力や因果律操作を駆使してカッシーンや複数のダイマジーンを瞬時に撃破するほどの力を持つ。
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活した平成19大ライダーと共にバールクス、ザモナス、ゾンジスと激闘を繰り広げる。
その後、劣勢となりバイオライダーとJのライドウォッチを使用して巨大化&液状化したバールクスを最強フォームに変身した全ての平成1号ライダー+基本フォームのゲイツと共に「平成ライダーキック」を放ち撃破した。
撃破する直前の様相は、バールクスの持っていた貫通されたバリアに空いた平成の文字を見せつけるという、まるで新元号の発表シーンのようであった。加えて、バールクスの複眼の文字と合わせて「平成ライダー」の文字が完成する。
『ファイナルステージ』ではアナザーオーマジオウに変貌した加古川飛流に対抗するために変身した。
【余談】
ジオウの強化系形態では珍しく「〇〇フォーム」という名称が使われる。
スーツの両脚部分はジオウトリニティの流用。
「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがオーマジオウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。
複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。
スペックは歴代平成ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。
オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。
【活躍】
LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。
出現した全平成ライダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ライダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。
| 【ライダー名】 |
オーマジオウ |
| 【読み方】 |
おーまじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ(未来)? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) など |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
ジオウが時の王者となった姿とされる。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。
腰のジクウドライバーは黄金色で両スロットに特殊なパーツが装填されている。
後に「オーマジオウドライバー」と発覚する。
手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
更に、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」により抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作し、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能によって、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
肉体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「逢魔時王必殺撃 」。
更に、2067年までに登場する全ライダーの能力を行使でき、オーマジオウ以外にも歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚、使役も可能とする。
【活躍】
EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。
EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した
仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを
仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。
EP25では史実においてオーマジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマジオウではなく
仮面ライダージオウトリニティが誕生。しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介し、2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。
EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者か(アナザージオウⅡ)が歴史を変えたと察する。
EP48ではゲイツとヨクヨミが過去に行く前の2068年にてレジスタンスを圧倒していたが、タイムマジーンで駆け付けた2019年のソウゴが乱入。そのままソウゴがジオウへ変身、更に変身したジオウトリニティと戦うが、オーマジオウとは違って「仲間との絆で紡いだ力」を持つジオウトリニティに不意を突かれ、大ダメージを受ける。
その後はジオウトリニティから戻ったソウゴに質問され、「自分には時空を破壊する力があり、スウォルツはソウゴに世界を壊させる気だ」と忠告するが、ソウゴは「オーマジオウにならない」と否定、それでも「ソウゴはオーマジオウになる」と確信している様な言葉を残し、自身の力でソウゴを2019年に送り返す。
その直後にソウゴがツクヨミの懐に忍ばせたブランクウォッチに力を与え、仮面ライダーツクヨミ誕生の足掛かりとなる。
LASTでは仮面ライダーオーマジオウとなった常磐ソウゴの前に現れ、選択を促すがソウゴが「魔王にならない」と選び消滅した。
【仮面ライダージオウ Over Quartzer】
終盤になって2019年にいるソウゴの意識を2068年に呼び出し、「王になりたい理由」を問いかける。
そして、本当の夢を自覚したソウゴを元の時間に返し、「クォーツァー」との最終決戦に送り出した。
【RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ】、【RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド】
本2作では色々な事情が重なり弱体化しているらしく、『真実のソウゴ』という人間態となっている。
『ディケイドVSジオウ』、『ジオウVSディケイド』で暗躍し、力を回復させる器を得ようと目論む。
目的の果てに変身し、最期はジオウディケイドアーマーセイバーフォームの「ファイナルアタックタイムブレーク」によって倒されることとなった。
【余談】
変身前の未来のソウゴらしき男性はジオウのスーツアクターである高岩成二氏が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也氏による吹き替えとなる。
「たぎる十六夜(いざよい)!」
| 【ヒーロー名】 |
ミドニンジャー |
| 【読み方】 |
みどにんじゃー |
| 【変化者】 |
九重ルナ |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
潘めぐみ |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINALWARS |
【詳細】
九重ルナが忍者一番刀とミドニンジャーシュリケンを使ってシュリケン変化した『ニンニンジャー』の「緑」の戦士。
正体は亡き十六夜九衛門の魂が憑依した忍者好きの女性。
「ニンニンガールズ」へと所属した際は「ニンニングリーン」という名称を名乗っていた。
専用武器は「忍者ー番刀」。
他の武器は未所持。
他のニンニンジャーと同様の戦い方も行うことができる。
必殺技は「シュリケン忍法奥義・十字砲火の術」。
【余談】
演じる潘めぐみ氏はTVシリーズの十六夜九衛門(牙鬼久右衛門新月)の担当声優でもある。
「ひらめきスパークリング! キラメイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイレッド |
| 【読み方】 |
きらめいれっど |
| 【変身者】 |
熱田充瑠 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーキラメイレッド |
| 【声/俳優】 |
小宮璃央 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 など |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
レッドキラメイストーンに選ばれた「レッド」の戦士。
熱田充瑠がキラメイチェンジャーを使い変身している。
クリスタリアの王「オラディン」と同様、創造のキラメンタルを持つ。
「ひらめキング!」が口癖。
専用武器は「キラメイショット」、「キラメイソード」。
2つを合体した強化武器「キラメイバスター」。
必殺技は複数にはある。
創造のキラメンタルの力にて、獲得した「キラメイストーン」から、様々な魔進などを生みだしたりできる。
相棒はレッドキラメイストーンから変形を行う消防車型の「魔進ファイヤ」。
パイロット版の『エピソードZERO』ではイメージで登場。
「手さばきインクイレディブル! キラメイピンク!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイピンク |
| 【読み方】 |
きらめいぴんく |
| 【変身者】 |
大治小夜 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
工藤美桜 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
ピンクキラメイストーンに選ばれた『キラメイジャー』の「ピンク」の戦士。
大治小夜がキラメイチェンジャーを使って変身している。
『エピソードZERO』から、選ばれた戦士として活動している。
「キラメンタル」を持つが、持っている特性は不明となる。
医師としての能力は使わない。
格闘術も使える。
中盤から「キラフルゴーアロー」の効果によって、強化変身するゴーキラメイピンクとなる。
使用武器は銃系統の「キラメイショット」。
他の武器はない。
相棒は「ピンクキラメイストーン」から変形するドクターヘリ型の「魔進ヘリコ」。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬光聖 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.2t キック力:60.3t ジャンプ力:ひと跳び77.5m 走力:100mを2.4秒 |
| 【声/俳優】 |
笠原紳司 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
鞍馬光聖がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーギャーゴのフォームの一つ。
ファンタジーバックルは右側の部分へ装着する。
「オオヤマネコ」を模した頭部が特徴となる。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
テレビ朝日公式サイトでは珍しく、「エントリーフォーム」は未記載となる。
特殊なバックルの影響でスペックは高い。
拡張武装は未装備。
【各種機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーギャーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギャーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギャーゴの視認性を高めている。
ファンタジーフォームの胸部はファンタジーチェストへ覆われている。
ファンタジーバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、幻想を増幅して具現化する機能に加え、プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
両肩のローブコンダクターは肩部拡張装備で、任意の位置に展開したサークルフィールドにより、対象にさまざまな効果を発生させる。
また、幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」の遠隔操作も可能。
腕部拡張装備マニフェスリーブは幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」を生成する。
武装化することでシールドやクローの機能を併せ持つ複合武器をはじめとした豊富な武装バリエーションを誇る。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
片腕に出現した鉤爪型のエネルギー体で相手を切り裂く。
【活躍】
第43話にて登場。
仮面ライダーブラーリと戦い、ダメージを負いながらブラーリを撃破した。
ダメージの影響で以後は参加しなかったが、鞍馬祢音の復帰を手助けすることになる。
【余談】
最終更新:2026年02月17日 21:58