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リーパー・ドーパント




















シャイニングケミー

アルティマケミー


トワイライトケミー

メタルケミー


















【名前】 ヴァルバラドライバー
【読み方】 ヴぁるばらどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァルバラド!」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴァルバラド

【詳細】

仮面ライダーヴァルバラドに変身するドライバー。
デザインはガッチャードライバーと酷似している。

黒鋼スパナの師匠の枝見鏡花がガッチャードライバーをヒントに錬金連合の技術を用いて作成していたが、ファイヤーガッチャードやマジェードの存在を確認したことで、さらなる強化が実現した。
そのため、ガッチャードの使うものとは別のガッチャーイグナイターを常時装備している。

高等物質錬成機能を備える。
ライドケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる黒紫炎強化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。

また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラドへと変身が可能。

【余談】

玩具ではガッチャードライバーガッチャーイグナイター(ヴァルバラドモード)で再現が可能。
音声が専用モードに切り替わる。

劇中では合体状態のまま別個のドライバーとして存在している。







【名前】 ヴァルバラドライバー黒鋼
【読み方】 ヴぁるばらどらいばーくろがね
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼

【詳細】

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼に変身するドライバー。

破損したヴァルバラドライバーに代わって黒鋼スパナがこれまでの経験や自身の特性を基に自分専用に作り上げたワンオフの特殊錬成具。
白銀炎により完成した進化型物質錬成機能によって人間と2体のケミーによる独自の多重錬成が可能。

高等物質錬成機能を備える。
メタルケミースロットへと装填される2枚のライドケミーカードの力の均衡がとれた場合にのみ人間と2体のケミーによる白銀炎進化多重錬成が可能となる(10の値以上)。
仮面ライダーヴァルバラド時と同様、数値自体は「1+1」などの他のライダーの変身とは合計数値が異なる値となっている。

また、これを持つ者には「仮面ライダーヴァルバラド黒鋼」の字(あざな)が与えられる。
両サイドにあるレバーセミアルトヴォークを開閉すると、仮面ライダーヴァルバラド黒鋼へと変身が可能。

【余談】

玩具ではヴァルバラドライバー黒鋼ユニットとして販売予定。
ヴァルバラドライバーの改造品となる。













メタルドライブ


メタルドライブ
『〇〇! ガキン!』 『〇〇! ガキン!』
『〇〇!〇〇! メタルドライブ!』

「   〇〇!〇〇! メタルドライブ!」

【名前】 メタルドライブ
【読み方】 めたるどらいぶ
【登場作品】
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー

【詳細】

の必殺技。

ヴァルバラドライバー黒鋼を待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのセミアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】

『ガッチャード』本編では話数の都合で未使用だった技。





マッハウィールとダイオーニ以外のライドケミーカードを1~2枚装填してセミアルトヴォークを操作して発動する必殺技。音声読み上げ時は、カードセット時と必殺技名の前にそれぞれ装填したケミーの名称も追加される(上記の『〇〇』の部分)。劇中未使用。

おそらくプラチナガッチャードの「プラチナシュートフィーバー」と同じくケミーの力を引き出す技と思われる。

機能的にカスタムアップの代わりとも言える技であり、それらと同じ組み合わせなら同じ能力が使えると思われるが、ケミーの属性を問わず使用可能となっているため戦術の幅はこちらが上回っている。


ヴァルバラド黒鋼



「ブライトネスリンク ダークネスリンク   〇〇!〇〇! トワイライトルミナス!」

【名前】 トワイライトルミナス
【読み方】 とわいらいとるみなす
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】

『ガッチャード』本編では話数の都合で未使用だった技。







「プラチナシュート! ライナー、ホッパー フィーバー!」

【名前】 プラチナシュートフィーバー
【読み方】 ぷらちなしゅーとふぃーばー
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダープラチナガッチャード

【詳細】

仮面ライダープラチナガッチャードの必殺技。
プラチナシュートの上位技。

変身用のカードを抜き別の2枚のカードを装填した後、クロスホッパーとテンライナーと合体状態のガッチャードライバーのレバーとなるアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、ユニゾンホッパリングラッシャーユニゾンホッパリングプレッシャーに2つのケミーの力を宿し、超必殺の攻撃を相手へ放つ。

2枚のカードを装填するだけで発動する技もあるので注意。







「チョコディップ!」

【名前】 チョコディップ
【読み方】 ちょこでぃっぷ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴァレン パルフェモード

【詳細】

仮面ライダーヴァレンパルフェモードの必殺技。

ヴラスタムギアへセットされるチョコらっパゴチゾウを保った状態でレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、エネルギーをチャージし、パフェグラスや具材が出現して相手へ攻撃を繰り出す。



「カカオ!×3 100%! カカオメテオ!」

【名前】 カカオメテオ
【読み方】 かかおめてお
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴァレン パルフェモード

【詳細】

仮面ライダーヴァレンパルフェモードの必殺技。

ヴラスタムギアへセットされるチョコらっパゴチゾウを保った状態でレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、エネルギーをチャージし、リング状のエフェクトを3つ通過しエネルギーを纏った両脚からの必殺のキックを放つ。
本編では追撃の頭突きを繰り出す。




「カップREADY! ゼリー!ロースト!」

【名前】 ゼリーロースト
【読み方】 ぜりーろーすと
【登場作品】 仮面ライダーヴラム ルートストマック
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール

【詳細】

仮面ライダーヴラムゼリーカスタムノアールの必殺技。

ヴラスタムギアのレバーとなるフォルタネイターを引き下げると発動。
発動すると、相手へ必殺のパンチを繰り出す。



「アメイジングミ!バースト!」

【名前】 アメイジングミバースト
【読み方】 あめいじんぐみばーすと
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第48話「燃えろアメイジングミ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ アメイジングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴアメイジングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)ガヴドルというレバーを回してデリカッションを押すと発動する。
エネルギーを蓄積し、必殺のキックを相手へ放つ。

48話ではヴァレン、ヴラムとトリプルキックという形で使われた。

【余談】

公式サイトではアメイジングミフィニッシュと記述されている。






【名前】 アメイジングミゴチゾウ
【読み方】 あめいじんぐみごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第48話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

グミを食べた際に生まれたもので、生成条件として不屈の闘志でグミを食べた際に生まれ、再現性が極めて低い希少なゴチゾウ。
パックに入った姿を持つ。
特殊なゴチゾウではなく、変身解除すると消費されるタイプ。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、新たな強化形態の仮面ライダーガヴアメイジングミフォームへ変身可能となる。


































【名前】 リターンベント
【読み方】 りたーんべんと
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【分類】 アドベントカード
【所有者】 仮面ライダータイガ
【AP】 なし

【詳細】


カードの設定自体は番組初期から存在しており、
玩具でも第1弾の龍騎、ナイト、ゾルダの各カードと同時に商品化されている。
この玩具の説明では「1度使用したカードをもう1度使える」という設定だった。

『龍騎』劇中には一切登場せず、後に「タイガの所持カードの1つ」という設定を付加された上で、
再カード化(白召斧デストバイザーのなりきり玩具に同梱)が行われたが、結局未使用のまま終わった。

放送終了後に発売された書籍以後は「コンファインベントで効果を消されたカードを復活させる」という設定へと変更される。



【名前】 ディエンドライバー
【読み方】 でぃえんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身アイテム
【所持者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。

『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。

変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口にライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれたライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。

ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。

音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。

『仮面ライダージオウ』では所在は不明となっており、アップデート型のネオディエンドライバーが登場している。





【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。






【名前】 超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ
【読み方】 ちょうとっきゅうおーふるばーすとふぃにっしゅ
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第12駅「虹の定期券」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 超トッキュウオー

【詳細】

超トッキュウオーの用いる必殺技。

全身から発車した9編成(ディーゼルレッシャーだけは前部と後部が分離した状態)の烈車型のエネルギー弾を撃ち、標的を貫く。


「連結完了!超トッキュウオー!」

【名前】 超トッキュウオー
【読み方】 ちょうとっきゅうおー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第12駅「虹の定期券」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「超烈車合体」
【出力】 2560万馬力
【構成マシン】 レッドレッシャー(胴体中央)
ブルーレッシャー(胴体右&右脚)
イエローレッシャー(右腕)
グリーンレッシャー(胴体左&左脚)
ピンクレッシャー(左腕)
ディーゼルレッシャー(頭部&両肩キャノン)
カーキャリアレッシャー(右脚側)
タンクレッシャー(左脚側)
【武器】 フミキリケン
【必殺技】 超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ

【詳細】

8編成の烈車が超烈車合体した巨大烈車ロボ。

レッド、ブルー、グリーンの3大レッシャーがトッキュウオーの胴体として合体した後、
右側にイエローがディーゼルの前部車両を挟んで合体、続いて左側へピンクがディーゼルの後部車両を挟む。
更に右脚となるブルーの先頭車両にカーキャリア、左脚となるグリーンの先頭車両にタンクが合体、最後にディーゼルの中央車両が頭部として合体することで完了する。

ライトの思いつきで、烈車自体にとっては想定外の合体となる。

8編成の烈車が合体しているので、出力はトッキュウオーの2倍近くにも及び、
ディーゼルレッシャー部分が構成する烈車砲から発射する超トッキュウキャノン、トッキュウオーから引き続き、フミキリケンを武器に戦う。

単純に出力が増したことと巨体からの圧倒的なパワーを誇るが、想定外の合体ゆえに烈車には大きな負担がかかり多用は禁物。

必殺技は「超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ」。


「スパパーンッ!」

【名前】 ケントロスパイカー
【読み方】 けんとろすぱいかー
【音声】 千葉繁
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ4「うちぬけ! ゆうきのガブリボルバー」
【分類】 合体武器
【構成武器】 ガブティラファング
パラサショット
ステゴシールド
ザクトルスラッシャー
ドリケランス
【必殺技】 獣電ブレイブフィニッシュ

【詳細】

5つの獣電アームズケントロスパイカー獣電池によって合体させた巨大な必殺剣。

貫通能力を自慢とし、5人が力を合わせて使用する他。
状況に応じて武器としても使用される場合もある。
ゴールドは窮地に陥ったレッドを救う際、弾かれて地面に刺さっていた同武器を使って対象を退ける。

必殺技の「獣電ブレイブフィニッシュ」はレッドがメンバー4人にスタントをさせジャンプして投擲するタイプ、
メンバー1人が同武器が纏うオーラをジェット噴射のような要領で推進力を利用して突撃するタイプがある。

他にもゴールドが投擲された同武器の上に乗って命中すると同時に雷電残光で対象を直接斬りつけるタイプも披露している。

【余談】
5人の専用武器が合体する例は『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイバスター以来、剣型の合体必殺武器としては『百獣戦隊ガオレンジャー』の破邪百獣剣以来となる。

かつてガーディアンズとして同名の獣電竜が存在していた模様。
「ケントロサウルス」はステゴサウルスと同様に剣竜、名前が「スパイク状のトカゲ」に由来する(武器の名称を意訳すれば、「スパイクトカゲのスパイク」と二重表現となる)。






「フィニッシュタイム!ジオウ!ゲイツ!ウォズ! トリニティタイムブレーク! バースト!エクスプロージョン!」

【名前】 トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン
【読み方】 とりにてぃたいむぶれーくばーすとえくすぷろーじょん
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP30「2019:トリニティはじめました!」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダージオウトリニティ

【詳細】

仮面ライダージオウトリニティの必殺技。
トリニティ最大の必殺技。

ジクウドライバーにセットされたジオウライドウォッチのライドオンスターターを押し、更にジオウトリニティライドウォッチのトリニティスターターを3回押した後、ベルトを360°回すことで発動。
発動したら、タイムブレークタイムバーストタイムエクスプロージョンの3つのキックのエネルギーを蓄積し、超強力なキックを標的へ放つ。

発動すると標的の周囲を「具現化したキックの文字」が取り囲み(タイムブレーク)、ターゲットの背後に「回転するキックの文字が書かれた立方体が出現」(タイムエクスプロージョン)し、
飛び上がったジオウトリニティの背後に同じ体勢を取るジオウ、ゲイツ、ウォズの幻影が現われた後、ターゲットとの間に「具現化した"きっく"の文字がレールのように展開」(タイムバースト)され、
三人の幻影がトリニティに合わさると同時に落下速度を増してキックが直撃、吹っ飛んだ標的が立方体の中に入ると同時に大爆発するという3ライダーのライダーキックすべての演出を混ぜ合わせた描写になる。

それ以外にも出現したジオウ、ゲイツ、ウォズの幻影がジオウトリニティに合わさると同時にキックを放つバリエーションがある。
他の技である「ソロタイムブレーク」、「デュオタイムブレークバースト」は劇中では未使用のまま。




「ゴーゴートレーラー、合体完了!!」

【名前】 ゴーゴートレーラー
【読み方】 ごーごーとれーらー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【分類】 合体メカ
【合体コード】 「トレーラーフォーメーション」
【構成マシン】 ゴーゴーダンプ
ゴーゴーフォーミュラー
ゴーゴージャイロ
ゴーゴードーザー
ゴーゴーマリン

【詳細】

No.1 からNo.5までのゴーゴービークルが合体した移動用の巨大ビークル。


長距離移動用の合体形態とされており、オープニング映像にも登場するが、
多くの場合は分離状態で移動するので本編ではほとんど出番はない。



【名前】 重醒剣キングラウザー
【読み方】 じゅうせいけんきんぐらうざー
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【初登場話】 第34話「カテゴリーK」
【音声】 立木文彦
【所有者】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【必殺技】 ロイヤルストレートフラッシュ など

【詳細】

仮面ライダーブレイドキングフォームが所持する剣型のラウザー。

従来のラウザーと異なり、自動でラウズカードを読み込むシステム高速ラウズ機能が搭載されている。
初期APは9600まで上昇。
黄金の刃ディアマンテエッジMAXを持ち、切れ味もブレイラウザーのオリハルコン・エッジの3倍。

ホールディング・グリップは内部のマグネットユニットの磁力を利用し、使用者の手に大剣自体を固定できる。

ジャックフォームとは違い、変身時にて新たに出現する武器にて、ブレイラウザーと共に二刀流で使う場合もある。

後年の作品では通常形態でも使用している場合もある。

【ゲイツ、マジェスティ】

グランドジオウがブレイドのライダーレリーフに触れ武器として召喚した。

デンカメンソードも呼び出しているが、今回のグランドジオウが召喚した武器は「王」に関係するライダーの武器という共通点がある。



【名前】 ライトニングブラスト
【読み方】 らいとにんぐぶらすと
【登場作品】 仮面ライダー剣
仮面ライダーディケイド
仮面戦隊ゴライダー
仮面ライダーガッチャード
【初登場話(剣)】 第8話「甦った者たち」
【初登場話(ディケイド)】 第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーブレイド
仮面ライダーゴージャスブレイド
【コンボ】 ♠5+♠6
【AP消費値】 2200AP

【仮面ライダー剣】

仮面ライダーブレイドの必殺技。

「キック」、「サンダー」のカードを醒剣ブレイラウザーへとラウズして発動できる。
右脚に電撃を纏い、キックを標的へ放つ。

発動の際に額の角が赤く発光し、スペードの紋章を象る。

【仮面ライダーディケイド】

剣立カズマが変身した仮面ライダーブレイドが使用している。
他には、「カメンライド ブレイド」のライダーカードを使ってブレイドへカメンライドしたディケイドがファイナルアタックライドのカードを使い使用している。

【仮面ライダーガッチャード】

仮面ライダーレジェンドが仮面ライダーブレイド(ゴージャスブレイド)にケミーライドした状態で使用した。

ブレイラウザー(Lブレイラウザー)に「キック」、「サンダー」のカードを読み込むという原典同様の手順で発動した。

【余談】

『仮面ライダーゼロワン』では仮面ライダーバルキリーライトニングホーネットという女性ライダーの必殺技として同名の技がある。




「サンダー!ライトニングブラスト! (サンダーライトニングブラスト!)」

【名前】 ライトニングブラスト
【読み方】 らいとにんぐぶらすと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第33話「夢がソンナに大事なのか?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット

【詳細】

仮面ライダーバルキリーライトニングホーネットの必殺技。

ホルスターベースから着脱したエイムズショットライザーにセットされているライトニングホーネットプログライズキーのライズスターターを押し、ライザーのショットライズトリガーを引いて発動。
銃口からエネルギーを蓄積したハチの針を模した強力な光弾を対象へ撃ち出す。

【余談】

公式サイトでは名称は劇中に合わせて「サンダーライトニングブラスト」と表記されている。
名前被りもあるため、ひっそりと使用された。



【名前】 FS-0Oフロッグ
【読み方】 えふえすぜろおーふろっぐ
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission44「聖夜・使命果たすとき」
【分類】 バスターマシン
【出力】 200万馬力
【合体】 ゴーバスターケロオー
【搭乗者】 エネたん

【詳細】

エネたんが搭乗する潜水艦型バスターマシン。

「陣マサト」が開発した初期型で、水中潜行ができる唯一のバスターマシン。

この形態からカエル型のバスターアニマルに変形でき、口から伸ばした舌から「ベロパンチ」を相手へ繰り出す。
背中の大砲から「おたまミサイル」(エネたん自身は「おたま爆弾」と呼ぶ)を放つ。

登場回数は少ない。

【余談】

「FS」は「FrogSubmarine」を略している。
これまでのバスターマシンとは違い、形式番号の下2桁が数字2つではなく、数字とアルファベットになっている(「0O」は数字のゼロ2つではなく、数字の「ゼロ」とアルファベットの「オー」)。




【名前】 アークスコーピオンプログライズキー
【読み方】 あーくすこーぴおんぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第44話「オマエを止められるのはただひとり」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダー滅 アークスコーピオン

【詳細】

仮面ライダー滅専用の特殊なシステムデバイスたるプログライズキー。

アズが開発したデータのないアークワンプログライズキーの量産型の1つがベース。
その後、滅の悪意に呼応しスティングスコーピオンプログライズキーの性能をコピーした。

そのため、サソリのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

見た目はゼロツープログライズキーに酷似している。
だが、公式サイトに個別ページが存在せず、各種ギミックは不明。

絶滅ドライバーライズスロットへセットし、白いサソリの「ライダモデル」を元としたパワードスーツスパイトアグメントスーツで変身者の周囲を覆って仮面ライダー滅アークスコーピオンへと変身できる。

【余談】

おそらくゼロツープログライズキーのリデコと推察される。
プレミアムバンダイ限定販売で「DXメモリアルプログライズキーセット SIDE 滅亡迅雷.net」として絶滅ドライバー用のカバーも含め販売される。




【名前】 絶滅ドライバー
【読み方】 ぜつめつどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第44話「オマエを止められるのはただひとり」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダー滅

【詳細】

仮面ライダー滅が強化変身に用いる変身ベルト。
飛電ゼロワンドライバーアークスコーピオンプログライズキーの力で変形した。

認証装置のオーソライザーに非接触読み取りにてプログライズキーへ内蔵されたデータを認識、プログライズキーのロックを解除し、待機状態「オーソライズ」を完了。
更に変身中、スロットに装填されたものとは別のプログライズキーをオーソライズすることで、必殺技の威力を最大で6段階解放できる。

装填用スロットのライズスロットにロックを解除され展開した状態のプログライズキーを装填することで、内部に配置された接続用端子「ライズポート」と接続、ラーニングが開始される。
照射成形機のビームエクイッパーは前面に展開された特殊レンズを用いて反応炉「プログライズアークリアクター」で変換反応させた生物種のデータイメージ「ライダモデル」や各種武装をモデリングビームにより照射成形し、装着者に実装する役割を持つ。

反応炉のプログライズアークリアクターの性能は不明。
他の内部構造を見る限り、アークに関連したアークリアクターシンギュライズリアクターと同等の性能を持つものと推察できる。

起動装置の滅亡迅雷リベレーターはイグニッションとしての役割を持ち、装着者の手による展開を受けて変身待機状態へと移行する。
その後、ライズスロットにアークスコーピオンプログライズキーが装填されることで、反応炉「プログライズアークリアクター」を開放して変身を実行する。
また、各種装備を形作る流体金属も格納されている。

変身者の腰に装着する際にドミネートリンカーが出現し、腰に巻きつく。
必殺技はライズスロットの部分を叩くと発動が可能。

【余談】

玩具では特注品の絶滅ドライバーユニットをセットすることで、再現が可能。




「エクスティンクション!インパクト! (エクスティンクションインパクト!)」

【名前】 エクスティンクションインパクト
【読み方】 えくすてぃんくしょんいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 最終話「ソレゾレの未来図」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダー滅 アークスコーピオン

【詳細】

仮面ライダー滅アークスコーピオンの必殺技。
スティングディストピアの強化版のような技。

絶滅ドライバーへセットされるアークスコーピオンプログライズキーを押しこみ発動。
アシッドアナライズの強化版デストアナライズを右脚の部分に集め、対象へ必殺のキックを放つ。

カットイン表記は仮面ライダーアークゼロなどの技と同じ。


「ヘイトレッド!インパクト! (ヘイトレッドインパクト!)」

【名前】 ヘイトレッドインパクト
【読み方】 へいとれっどいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 最終話「ソレゾレの未来図」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー滅 アークスコーピオン

【詳細】

仮面ライダー滅アークスコーピオンの必殺技。

絶滅ドライバーへセットされた状態のアークスコーピオンプログライズキーを押し込み発動。
発動したら、アシッドアナライズの強化版デストアナライズを腕に纏い、パンチを対象へ叩き込む。

カットイン表記は仮面ライダーアークゼロなどと同じ。

【余談】

ヘイトレッド(英:Hatred)は憎悪を意味する。
エクスティンクションインパクトが「絶滅」と訳せることもあり、アークスコーピオンの必殺技はアークワン同様に「悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅、滅亡」の10段階存在するのではないか?と考察されている。

公式サイトなどの説明はない。




「銀河に一つのこの星を『守りたまえ!』」

【名前】 超次元ソード
【読み方】 ちょうじげんそーど
【登場作品】 地球戦隊ファイブマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ファイブ)】 第2話「父の仇!母の仇」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ファイブロボ

【詳細】

ファイブロボが武器とする巨大な剣。

武器を召喚すると異次元の彼方から出現、2つの短剣への分離によって二刀流が使用可能となる。

同武器の斬撃を決め技とし、一刀流では横一文字へ振るってから斬り裂き、
二刀流では逆袈裟懸け、袈裟懸けの順に振るって斬り裂く。

剣術を放つ際には上記の台詞だが、話数によっては「正義の剣を受けてみろ(受けてみなさい)!」と異なる。
本編内では明確な技名は披露されなかった。
更に戦闘では「スターキャリア」の上へ立った状態にて飛行、地上へと落下する勢いで標的を斬り裂く「兄弟ロボ・フライングアタック」という合体技がある。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化するファイブロボが使う武器に用い、銀河獣士ギンガイオーとの連続攻撃で、復活の冥府神ダゴンへ大ダメージを与える。

【余談】

スーパー戦隊シリーズにおいて技名が設けられていない初の剣となる。




【名前】 ライドマッハー
【読み方】 らいどまっはー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第12話「白い仮面ライダーはどこから来たのか」
【分類】 ビークル
【所有者】 仮面ライダーマッハ

【詳細】

仮面ライダーマッハが乗る専用バイク。

マッハ専用に開発されたもので、最高時速は460km/h。

【各部機能】

ライドマッハー用に開発された中型グラビティドライブエンジン、コア-ドライビアRが組み込まれ、稼働エネルギーを生み出す他エンジンの回転と振動を利用して重加速を打ち消す波動を放つ。
ドライブ系ライダーには全て動力源としてコア-ドライビアが組み込まれているため、重加速を打ち消すことができるものの、元はと言えば重加速を引き起こすのもコア-ドライビアであり、やろうと思えば重加速を引き起こすこともできる。

ライドマッハーの車体は耐衝撃性に優れるアクセラカウルが保護している。
進行を妨げる障害物を体当たりで破壊することが可能な強度を持ち、特殊フィールドで車体を包み込むことで一時的な高加速を行うことが可能。
背面部分にはシールド発生装置を備えた装甲板としてクロッシングアーマーが配置され、後方からの攻撃を完全に防ぐ。
後述するライドクロッサーへの合体時は車体そのものを覆うカウルとして機能する。

通電によって形状変化する合成素材を含むラジアルトラッカーは、悪路でも速度を落とさず装甲を可能にするタイヤ。
路面状況に応じて表面の形状を変化させることであらゆる路面に対応できる。

高性能の衝撃吸収材を組み込んだショッカーシートが跨った搭乗者の負担を軽減し、急加速や衝突による衝撃を吸収して保護する。

フェアリングにはグリントモジュールという走行システムの管理モジュールが組み込まれ、ライドマッハーの状態をリアルタイムで把握、調整を行い常に性能を最大限に引き出せるようサポートする。
相手をロックオンすることで、その動作を予測し、砲撃角度を自動修正する機能を持つ。
またヘッドライト兼センサーであるデイライトゲイザーが周囲の状況を読み取り、管理モジュールに伝達する。追跡対象をスキャンし内部システムを分析する。
それら解析情報等はマッハーインジケーターに表示され、ライドマッハーのハンドルであると共に、追跡対象の位置情報や最適な追跡経路を電子パネルに映し出し操縦者の行動をナビゲートする。

車体正面にはサドゥンイレイザーという砲撃装置が備わり、物質を分解、爆破する高出力ビームを発射する。。
一定時間ビームを連続照射された物体は消滅する

ドライブシステムが組み込まれたライドチェイサーとは合体機構が組み込まれており、どちらかのマシンを操作することで合体し四輪駆動のスーパーマシン「ライドクロッサー」へと変化する。

ライドマッハー側からの指令でも合体できるが、ライドチェイサー側からの指令でも合体し、その際にはライドマッハーのコントロールが相手側に奪われてしまう。
チェイスが敵側だった際にはライドマッハーのコントロールを奪われライドクロッサーに強制合体されることもあったため、それに対抗するため剛はチェイスが現れる場所にはライドマッハーを持ち込まないという力技で対処していた。

45話ではドライブ、チェイサーと共にトリプルライダーキックを放つ仮面ライダーマッハの最後のキックを決める際の壁役となった。


【名前】 ライドクロッサー
【読み方】 らいどくろっさー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第14話「彼女を狙う黒い影はだれか」
【分類】 移動車両
【構成】 ライドマッハー(右半分&コックピットカバー)
ライドチェイサー(左半分)

【詳細】

ライドマッハーライドチェイサーが合体した四輪車型マシン。

1人乗りで仮面ライダーマッハ、または魔進チェイサー(仮面ライダーチェイサー)が操縦する。

主な武器はライドマッハーの機首部分が変形したサドゥンイレイザー、車体前方側に装備するライドガトリング、ライドチェイサーとライドマッハー双方の操縦桿が変形したハンドラーバルカン
サドゥンイレイザーは物質を分解、爆破する高出力ビームの発射、一定時間ビームを照射された物体は消滅するとされる。

車体中央部はクロッシングアーマーと呼ばれる装甲板で覆われており、
そこからアンカーを射出すれば、走行経路を無視した三次元的な挙動を可能とする。

「ドライブシステム」と「ネクストシステム」の連動を目的に開発され、それぞれのマシンの持ち主が任意で合体コードを起動することでこの形態となる。
劇中では主にチェイスが変身する魔進チェイサー、仮面ライダーチェイサーが使用しており、仮面ライダーマッハが運用したのは初登場となる14話のみで、しかも偶発的なものだった。

ライドクロッサーの形態になると、操縦者の管理下に置かれ、魔進チェイサー時代はピンチに陥ることもあった。
なお、ライドブースターとの連結機能も持ち、合体形態はブースターライドクロッサーとなる。




【名称】 ハイパー不滅ガシャット
【読み方】 はいぱーふめつがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 HYPER FUMETSU
【ジャンル】 不滅ゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

不滅ゲーム『ハイパー不滅』のデータが収録されたゲームカセット型の特殊なライダーガシャット。
カラーリングは白。

スターターが起動スイッチ。
マキシマムゾンビガシャットにハイパー不滅ガシャットとマキシマムゾンビガシャットのシステムを同期する接続パーツであり、
上部の変身時や必殺技発動時に使用するハイパー不滅ガシャットのコントロールスイッチであり、マキシマムゾンビガシャットにコーリングさせた状態でスイッチを押し込むと、強化アーマーが変身者に装着され、仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマーへの変身が完了する機能を持つ。

他のガシャットのようなラベルに当たるガシャットエングレイブには何かが描かれている。
檀黎斗が仮面ライダーゼイン打倒用に生み出した新たなライダーガシャット。

戦闘中にハイパー不滅スイッチを押すことで、必殺技を発動できる。

【ハイパー不滅】

不滅の主人公があらゆる敵を薙ぎ倒す究極のチートゲーム。






【名称】 マキシマムゾンビガシャット
【読み方】 まきしまむぞんびがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 MAXIMUM ZOMBIE
【ジャンル】 ホラーゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

ゲーム『マキシマムゾンビ』のデータが収録されたライダーガシャット。

ゲーマドライバーの両方のスロットに装填、上部のスイッチを押し込むと変身が開始され、マキシマムゾンビゲーマ(仮)を装備して使用者をレベル不明のマキシマムゾンビゲーマー(仮)へと変身が可能な模様。
劇中では単体での変身はすることはなかった。

他にはゲンムゾンビゲーマーの姿が描かれている。
待機音声は「ブゥン!ブゥン!アンデッドボディ!ヴェハハハ!ヴェハハハ!」と流れる。

これまでに登場したマキシマムガシャットに酷似するが、カラーリングは白、黒を基調としている。
使用するガシャットも二つ分のスロットを使わなければならない。

更に強化プランとして同時期に開発していたハイパー不滅ガシャットとコーリングすることで、更なる強化を可能としている。

【マキシマムゾンビ】

ホラーゲーム。
ガシャットラベルは不明。





【名称】 幻夢無双ガシャット
【読み方】 げんむむそうがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 GENM MUSOU
【ジャンル】 無双ゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

『幻夢無双』というゲームが収録される特殊なライダーガシャット
カラーリングは紫。

ガシャットギアデュアルの系統に酷似した強化型のガシャット。
残念ながら単体にて用いるもので、過去の最強アイテムだったゴッドマキシマムマイティXガシャットは併用されない。

「幻夢無双」と描かれた装飾の付いたダイヤルを回し起動。
ゲーマドライバーへとセットし、レベル不明の無双ゲーマーへ強化変身できる。

サウザンドアークの保有するアークの力をガシャコンバグヴァイザーで吸収し、変身者のヒューマギア版の檀黎斗へとアークの力をラーニングして無から創造を果たした。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではゲンム用の更なるガシャットが登場する。

【幻夢無双】

無双ゲーム。
だが、ハイパームテキガシャットと違い、ラベルの部分には「マイティ」ではない戦士の絵柄があるのみ。




「ライフオン!ビッグバン! (ライフオンビッグバン!) Go to next singularity.」

【名前】 ライフオンビッグバン
【読み方】 らいふおんびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの使う必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを押しこみ発動。
エネルギーを蓄積して、失われた生命を再生し再構築する特殊な技。




「ブレイドオン!ビッグバン! (ブレイドオンビッグバン!)」

【名前】 ブレイドオンビッグバン
【読み方】 ぶれいどおんびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの使う必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを押しこんで発動。
発動したら、エネルギーを蓄積して、『ゼロワン』シリーズの剣系のアイテムを生成する。




「アローオン!ビッグバン! (アローオンビッグバン!)」

【名前】 アローオンビッグバン
【読み方】 あろーおんびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの使う必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを押しこんで発動。
エネルギーを蓄積して、『ゼロワン』シリーズの弓系のアイテムを生成する。




「バレットオン!ビッグバン! (バレットオンビッグバン!)」

【名前】 バレットオンビッグバン
【読み方】 ばれっとおんびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの使う必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを押しこんで発動。
エネルギーを蓄積して、『ゼロワン』シリーズで登場する銃型のアイテムを生成する力を持つ。






「ゼロスリー!ビッグバン! (ゼロスリービッグバン!)」

【名前】 ゼロスリービッグバン
【読み方】 ぜろすりーびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを2回押しこみ発動。
エネルギーを蓄積して、キックを叩きこんだ後、反転し必殺のキックを相手へと放つ。

カットインなどはゼロツーの時とは同様。


【名前】 飛電ゼロスリードライバー
【読み方】 ひでんぜろすりーどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーへの変身に用いられるベルト。
飛電ゼロツードライバーの発展型。

デザイン的には仮面ライダーV3のダブルタイフーンのようなイメージがある。

認証装置のオーソライザーに非接触読み取りにてプログライズキーに内蔵されたデータを認識、プログライズキーのロックを解除し、待機状態「オーソライズ」を完了。

装填用スロットのスロットへと展開したゼロスリープログライズキーを装填することで、内部に配置された接続用端子「ライズポート」と接続し、変身が開始される。

起動装置のゼロスリーリベレーターはイグニッションして、適合者の手により展開されることで、飛電ゼロスリードライバーは変身待機状態へと移行する。
その後、スロットへゼロスリープログライズキーが装填されることで、ライズリアクターを開放して変身を実行。

変身者の腰に装着する際にヒデンリンカー03が出現し、腰に巻きつく。
必殺技はスロットの部分を押し込むと発動が可能、

【余談】

玩具では飛電ゼロワンドライバーに「ゼロスリードライバーユニット」という追加装備を付けると完成する仕組みとなる模様。




ザイアスラッシュライザー


【名前】 ザイアスラッシュライザー
【読み方】 ざいあすらっしゅらいざー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第25話「ボクがヒューマギアを救う」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダー迅 など

【詳細】

仮面ライダー迅(バーニングファルコン)などが使う変身ベルト。

突如復活した迅が持っていたアイテムでプログライズキーをセットして変身が可能だが、その出自には触れられることがなかった。
後に迅を復活させたのがZAIA本社に属する人間であり、復活に際して新たな装備を授けたとのことなので、ZAIA本社が作ったものと推察される。

【機能】

照射成形機スラッシュエクイッパーはスリット状の照射ユニットより、仮面ライダー迅の強化アーマー「ハイアーベースアクター」や、「スラッシュライズ」により生み出された各種装備をモデリングビームで照射成形し、装着者に実装できる。

装填用スロットのライズスロットにプログライズキーを装填することで内部に配置された接続装置「ライズローダー」と接続。
認証装置のバーンライザーが非接触読み取りでキーに内蔵されたデータを認識、非接触読み取りにてプログライズキーに内蔵されたデータの状態や外傷を診断。

装填されたのがバーニングファルコンプログライズキーだと確認できた場合には一時認証コードを発行してプログライズキーのロックを解除し、「バーンライズ」を完了する。
ただし、バーニングファルコン以外のプログライズキーを装填した場合には通常の「オーソライズ」が実行される。
ムーブディスターは接続解除ボタンとなっており、押し込むとプログライズキーとの接続が遮断され、取り出し可能な状態になる。

ファクトグリップの内部にはライズローダーから送られたデータを元に各種装備を成形する高速成形機が内蔵され、対仮面ライダー戦用強化アーマー「ハイアーベースアクター」のデータと共に「スラッシュエクイッパー」に供給する。
また、外装はリンカーの役割を果たし、稼働状況を使用者に伝達する役割を持つ。
引き金部位のスラッシュライズトリガーはプログライズキー装填後、引き金を引くことで「スラッシュライズ」を行い変身を完了する。
その他にも剣として運用する際の通常攻撃や必殺技発動など、システム全体のトリガーとして機能している。

剣の状態時の刃のライズスラッシャーは超軽量でありながら硬度と耐熱性が非常に高い特性を持つ新合金「フェザーレジニウム」製の刃に、光子被膜「フォトンSコート」を纏わせ、摩擦が極限まで減少し、あらゆる物質を切断、刀身の3倍近くの有効範囲を持つ。
携帯性や取り回しの良い短剣型の採用を可能とした。バーニングファルコンが生み出す業火を重ねて切れ味を爆発的に上昇させることができる。
『ゼロワン』劇中ではライザー装着時より刃は伸びている。

腰に巻くためのマウントベースから外すと、剣型の武器にもなる。
ハイアーベースアクターを装着して変身が完了する。




「ビクトリーウォーカー、合体!」

【名前】 ビクトリーウォーカー
【読み方】 びくとりーうぉーかー
【登場作品】 救急戦隊ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第1話「救急戦士!起(た)つ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 なし
【構成マシン】 ブルースローワー
イエローアーマー
ピンクエイダー

【詳細】

ブルースローワー、イエローアーマー、ピンクエイダーが合体した2足歩行型の巨大メカ。

99マシンが単体では侵入できないような足場の悪い場所にて活躍できる。
ブルースローワーの消火器によって高低差を利用した効果的な消火活動を行う。

消火活動を目的とし、他のメンバーは出場できないなどの特別な事情がない限り、戦闘には参加しない。
レッドラダー、グリーンホバーが上部に合体すれば、ビクトリーロボが完成する。

使用回数は少ない。









「マージ・マジ・ジルマ・ジンガ!!」

【名前】 セイントカイザー
【読み方】 せいんとかいざー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 巨大ロボ/魔神
【合体コード】 「天空合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 マジフェニックス
一角聖馬ユニゴルオン
【武器】 ホーンランサー
【必殺技】 セイントホーンフィニッシュ

【詳細】

マジレッドの勇気に答えたユニゴルオンとマジフェニックス上記の呪文で友情合体して誕生する「幻の魔神」。

合体の際、マジフェニックスはユニゴルオンの力を受ける。
肉体の一部が金色に変化したセイントマジフェニックスへとパワーアップしている。

必殺技は「セイントホーンフィニッシュ」。






【名前】 セイントホーンフィニッシュ
【読み方】 せいんとほーんふぃにっしゅ
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技
【使用者】 セイントカイザー

【詳細】

セイントカイザーの必殺技。

空中から急降下しながらホーンランサーで対象を貫く。










「イ・ク・サ・ナ・ッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」

【名前】 ナックルフエッスル
【読み方】 なっくるふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第11話「ローリングストーン・夢の扉」
【分類】 フエッスル
【所有者】 仮面ライダーイクサ

【詳細】

仮面ライダーイクサの持つ銀色のフエッスル。

使用するものは装備するイクサナックルの形状を模している。

イクサベルトフエッスルリーダーへとセットし、イクサナックルでリード。
イクサナックルへエネルギーをチャージ、必殺のブロウクン・ファングを発動する。

1986年の時代にあたる過去編ではロールアウト直後のイクサが唯一装備していたフエッスルとなっている。
必然的にメインウエポンだったイクサナックルでの必殺技発動のため多用されていたが、イクサカリバーが実装された2008年の現代においてはあまり使われることはなかった。



【名前】 イクサライザー
【読み方】 いくさらいざー
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第27話「80's・怒れるライジングブルー」
【所有者】 仮面ライダーイクサ
【必殺技】 ファイナルライジングブラスト

【詳細】

イクサシステムのパワーを全開にしたライジングイクサへと強化変身するための折りたたみ式の携帯電話型アイテム。

ロールアウト以来度重なるアップデートを重ねてきた結果、ブラックボックスとされていたイクサエンジンの全出力を開放することに成功。
最終バージョンである「Ver.XI」となったイクサシステムへ実装されることとなり、普段はイクサのマスクの口部分へ取り付けられ必要に応じて取り出される。
厚みに関しては気にしてはいけない。

マスクからライザーの部分を取り外し、コンソールのキーを「1→9→3」の順に押した後、「ラ・イ・ジ・ン・グ」の音声と共に変身体勢へと入り、
続けて通話ボタンを押すと、イクサ時の装甲が弾け飛んだ上でホーンが可動、ライジングイクサへの変身が完了する。

更にグリップ部にライザーフエッスルを差し込むと、セキュリティが解除され、銃型のガンモードへ移行し武器として使用可能となる。
マスカーパック内部のエネルギーを光弾として発射し攻撃できるが、アナログトリガーによる威力の強弱の操作が難しく発射時の衝撃があまりにも強いためライジングイクサでなければ制御できない。

ライザーフエッスルをイクサナックルへ読み込み、必殺技のファイナルライジングブラストが発動。

また、ブラストコマンドという特定のキー入力によって特殊機能を用いることができるが、本編ではいずれも未使用。
0キーによって発動するコロナフレイムモードでは強烈な火炎放射を行う。
2キーによって発動するライズブリザードモードでは氷結ガスを噴射する。
4キーによって発動するレイザーネットモードでは捕獲用のレーザーネットを射出する。
銃身を折りたたむことで移行するスカウターサーチモードでは、5678キーの連続入力によって対象の物質を解析する。





【名前】 イクサカリバー
【読み方】 いくさかりばー
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【所有者】 仮面ライダーイクサ
【必殺技】 イクサ・ジャッジメント

【詳細】

仮面ライダーイクサの専用武器。

通常時は銃型の「ガンモード」で、更にガンモードのマガジンをグリップに収納することで、
中心から赤い刀身のミラーブレードブラッディエッジが出現し、剣型の「カリバーモード」へ移行。

ガンモード時にはパワートリガーを引くことで、エネルギーマガジン内部のエネルギーバレットからファンガイアが苦手とする純銀物質を含んだ弾丸のシルバーバレットを秒間30発、最大120発の連射が可能。
カリバーモード時には化学反応によってファンガイアの皮膚を溶解する刃ブラッディエッジで標的を斬り裂く。

カリバーフエッスルイクサベルトへとセットし、イクサナックルでリードすることによって、カリバーモードでの必殺技「イクサ・ジャッジメント」の発動が可能。

過去編では装備が未開発なので登場しない。




【名前】 イクサナックル
【読み方】 いくさなっくる
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第9話「交響・イクサ・フィストオン」
【所有者】 仮面ライダーイクサ
【必殺技】 ブロウクン・ファング

【詳細】

仮面ライダーイクサへの変身時に使用するジェネレーター発動キー。

装着者が掌や足といった体の一部へ当てることで、マルチエレクトロターミナルを通してナックル本体が装着者を解析し、適合者と判断すれば「レ・デ・ィ(レ・ジ・ィ)」の音声が流れる。
その後、イクサベルトへと装着することで、「フィ・ス・ト・オ・ン」の電子コールと共に装着者をイクサへと変身できる。

変身後はベルトに取り付けられているが、右手へ装着することで、打ち込んだ標的へと5億ボルトもの強い電圧を流入させる電磁ナックルウェポンとしても機能する。
また、生身の状態でも強力な電磁ショックを発生し、ファンガイアにダメージを与えたり、電子機器を使用不能にしたりすることも可能。

開発当初より内部機器などのバージョンアップが重ねられ、現代編開始時点でOSは「バージョンX」にもなる。
バーストモードでも使用可能だが、主にイクサカリバーが未開発の過去編において主要武器として使用される。

【機能】

実は非人間型の小型ロボットでもあり、「マルチエレクトロターミナル」を正面に向けた際の部分にはアナライズアイというカメラアイが搭載されている。

向けられた対象の情報を解析し、仮面ライダーイクサに伝達する。
敵側の弱点や情報を瞬時に解析することが可能であり、高額ビーコンを打ち込み追跡時のマーカーとすることも出来る。

イクサナックル内を流れるエネルギーのメイン流動経路はエナジーストリームと呼ばれ、適正な状態でエネルギーが流れているかを外から目視できるようクリア窓仕様。
握り手は電磁吸着式のパワーグリップ。イクサの掌に確実に吸い付き脱落を防止する。
中央の丸い部品が接続端子であり、握ることでイクサスーツの状態や装着者のバイタルを計測し、スーツの状態の管理や装着者へアドバイスも与えるサポートロボットとしての役割も果たす。

イクサナックル上部の金色のパーツはディスチャージウイングと呼ばれる放電パーツであり、電磁ショック発動時に本体側に流れ込むキックバックエネルギーを空中放電しイクサナックルの破損を防ぐ。
またディスチャージウイングからつながる外装パーツの一部はインスレーターウォールという絶縁体パーチであり、電磁ショック発動時に内部コンピューターへのエネルギーキックバックを遮断し本体を保護する。
電磁ショック発動のためにはパワートリガーを引いて行う。



「○○!既読! ○○!クロス斬り!」

【名前】 クロス斬り
【読み方】 くろすぎり
【登場作品】 仮面ライダーセイバー
【初登場話】 第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークロスセイバー

【詳細】

仮面ライダークロスセイバーの必殺技。

刃王剣十聖刃の刃王剣十聖刃エンブレムを押し込んだ状態のグレートサークロスで3種のハオウサークロスまで動かし、個別で読み込む。
その後、グレートサークロスを元の位置まで戻し、ハオウトリガーを引き発動。

刃王クロス星烈斬などの技のシンプル版。

読みこんだ聖剣を模したエネルギー体を生成、それぞれの特性に応じた攻撃を行う。
劇中では闇黒剣月闇光剛剣最光煙叡剣狼煙の力を使う技は未使用で終わった。

実際に使用した技は以下の通り。
火炎剣烈火:複数の烈火を周囲で回転し、対象の攻撃を防ぐ。
水勢剣流水:剣に水流を纏わせ、対象の攻撃を受け流す。
雷鳴剣黄雷:大量の黄雷を落雷のように降らせる。
土豪剣激土:巨大となった激土型のエネルギーを召喚し、対象を斬り裂く。
風双剣翠風:手裏剣モードで召喚、二刀流モードに分離し、複数の対象を攻撃。
音銃剣錫音:銃奏モードでビームを発射。
時国剣界時:界時を召喚、時を操る。




【名前】 ギガントホウオー
【読み方】 ぎがんとほうおー
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.22「伝説の救世主の正体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「キュータマ合体」
【出力】 2100万馬力
【構成マシン】 ホウオウボイジャー(全体)
ホウオウステーション(胸部、両腕)
【武器】 ギガントブレード
【必殺技】 ギガントホウオーブレイジング
ギガントファイヤーブレイク
【テーマソング】 伝説のホウオウソルジャー(2番)

【詳細】

ホウオウボイジャーがホウオウステーションと合体し変形した伝説のスペースロボ。
キュウレンオー、リュウテイオーの2体と違い、他のキュウボイジャーを換装することはできないが、その分単独の実力は高い。

胸部にホウオウステーションが合体し、その両端の部分が両腕を構成する。
合体にはホウオウベースだけが関係ない。

2本の炎の剣「ギガントブレード」を武器として戦い、
脚部のブースターにより空中戦を得意とするが地上でも高速でホバー移動が可能。
合体分離も自由自在であり、戦闘中ホウオウステーションを分離し、ギガントミラーで相手を攻撃を弾き返したりもできる。

更にホウオウボイジャー単独でも対象を翻弄できる。

必殺技はキューエナジーを集束して、2本のギガントブレードでクロス斬りの要領で斬り裂く「ギガントホウオーブレイジング」。
更に必殺技としてボイジャー単独で燃える火の鳥のように対象へ突撃する「ギガントファイヤーブレイク」。



「スーパーギャラクシー!」

【名前】 ギガントホウオーブレイジング
【読み方】 ぎがんとほうおーぶれいじんぐ
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.23「俺様の盾になれ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ギガントホウオー

【詳細】

ギガントホウオーの必殺技。

ホウオウシールドホウオウブレードを納刀中、ブレードのトリガーを押し抜刀すると、スーパーギャラクシーの音声と共に発動。
キューエナジーを集束して、2本のギガントブレードを使ってクロス斬りの要領で標的を斬り裂く。


「スーパーギャラクシー!」

【名前】 ギガントファイヤーブレイク
【読み方】 ぎがんとふぁいやーぶれいく
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.23「俺様の盾になれ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ギガントホウオー

【詳細】

ギガントホウオーの必殺技。

ホウオウシールドへとホウオウブレードを納刀中にブレードのトリガーを押して抜刀すると、スーパーギャラクシーの音声と共に発動。
発動すると、ホウオウボイジャーに戻り、ホウオウステーションで攻撃する対象を拘束し、燃える火の鳥のように標的へと突撃していく。

突撃後は改めてギガントホウオーに変形しなおすのが一般的。




【名前】 ゴーバスターケロオー
【読み方】 ごーばすたーけろおー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【分類】 メガゾード
【合体コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 ゴーバスターエース
GT-02ゴリラ
FS-0Oフロッグ
【武器】 エネたんスクリュー
おたまミサイル
【必殺技】 未使用

【詳細】

ゴーバスターエース、GT-02ゴリラ、FS-0Oフロッグの3体が合体して完成するメガゾード。

フロッグのスクリューが変形した両腕から「エネたんスクリュー」を放ち風を巻き起こす他、飛び上がることも可能。
3本のクローも持ち格闘戦も可能。

左腕にはおたまミサイルを発射するランチャーを装備し、おたまミサイルは発射されると小型のFS-0Oに変形して突撃する。
水中や水上での戦闘に特化し、両腕を接続すると水上スキーのような移動も可能となる。

劇場版初出となる合体形態だが、TV本編ではMission44にて初登場した。
次々に転送されてくる敵メガゾードとの戦いの中で披露している(一部は劇場版の映像が流用されている)。

【余談】

FS-0OフロッグはRH-03ラビットのリデコアイテムであり、見た目はゴーバスターオーとほぼ変わらない。
両腕がマニピュレーターではなくスクリューになっていることと、色が黄色から黄緑に変形している事、胸はGT-02ゴリラの頭部パーツではなく、フロッグの頭部パーツに置き換わり、ゴーバスターエースには潜水服を模したマスクが装着されていることが相違点。





【名前】 ミューズディバイダー
【読み方】 みゅーずでぃばいだー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動。
フォトンブラッドをチャージしたミューズエッジ2本の内、エッジ1本を投擲しポインティングマーカーで相手をロックオン、保有する電磁ワイヤーで引きつけた相手を所持する方のエッジですれ違いざまに斬り裂く。
撃破直後、投擲した方のエッジも回収する。




【名前】 アポカリプスリベレーション
【読み方】 あぽかりぷすりべれーしょん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を使う必殺のキック(ボレーキック)を叩きこむ。

名称からデルタ系統に近い。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。




「シャバドゥビタッチ ヘンシン×2」

【名前】 白い魔法使いドライバー
【読み方】 しろいまほうつかいどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーウィザード など
【初登場話】 第2話「魔法使いになりたい」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 白い魔法使い

【詳細】

白い魔法使いが腰部に装着しているベルト。

「魔法」を発動する仕組みや外観などがウィザードライバーと共通する部分が多いが、
ウィザードライバーのハンドオーサーに相当するパームオーサーは赤い縁取りとなり、爪の意匠が見られる。

音声コールはウィザードライバーより低くなっており、
魔法発動時の音声コールは「○○ ナウ!」に、必殺技発動時の音声コールは「イエス! ○○! アンダースタンド?」になっている。

白い魔法使い以外にも、仮面ライダーメイジ、仮面ライダーソーサラーなどが同様の変身ベルト(名称は以後も不明、説明文などでは○○のベルトのみしか記述されない)を装備している。

放送終了後にドライバーの本来の正式名は「ワイズマンドライバー/ワイズドライバー」だと判明したがこちらの呼称はあまり使われない。




「レッツモーフィン!」

【名前】 モーフィンブレス
【読み方】 もーふぃんぶれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴーバスターズ

【詳細】

ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。

ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。

メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。

他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへとGBカスタムバイザーを強化装備してから行う。




【名前】 カブティックゼクター
【読み方】 かぶてぃっくぜくたー
【登場作品】 劇場版  仮面ライダーカブト   GOD SPEED LOVE
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーヘラクス/ケタロス/コーカサス

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

仮面ライダーヘラクス、仮面ライダーケタロス、仮面ライダーコーカサスの3人が所持している。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意としている。
その突撃力は厚い鉄板を難なく貫通し、後部のイオンエンジン噴射口によって空中を時速990kmで飛行する。
側面に備わるスラスタースリットからタキオン粒子を噴射しジョウント移動を行う。

カブティックゼクター自体が意思を持ち、それによって資格者を選定する。
ジョウント移動で有資格者の元へと飛来すると、資格者の右腕に巻いたライダーブレスへセットしひねると変身できる。
コーカサスだけは資格者の手を借りず、変身ポーズに応じて自発的に作動する。

合体した状態で接合部を軸に180度回転させるとカブティックゼクター内部に蓄積されたタキオン粒子が解放され「チャージアップ」と呼ばれる状態となり、必殺技のライダービートを発動する。

各ライダーのモチーフとなった昆虫の頭部を模した形状の頭部パーツ以外は差異はない。


【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド  など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレード熱のエネルギーを帯びており、急速加熱にて対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上述の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。





【名前】 スーパー戦隊バズーカ
【読み方】 すーぱーせんたいばずーか
【登場作品】 ゴーカイジャー  ゴセイジャー  スーパー戦隊  199ヒーロー大決戦
【分類】 必殺武器
【使用者】 ゴーカイジャー&ゴセイジャー

【詳細】

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。

ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。

【余談】

後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。



「ZOMBIE STRIKE」

【名前】 ゾンビストライク
【読み方】 ぞんびすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツ ゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム
仮面ライダータイクーン ゾンビフォーム

【詳細】

デザイアドライバーにセットしたゾンビバックルを操作し発動するゾンビフォーム時の必殺技。

ギーツゾンビフォームがリボルブオンで装備を下半身に回した状態で初披露。
相手に向かって走り込むと共にバックルを操作し、標的の周囲へ大量の墓石型エフェクトを展開、相手の正面に出現した墓石目掛けてバーサークローを備えた右脚を滑り込むように繰り出し、墓石ごと相手を粉砕する勢いで強烈なキックを放つ。

ゾンビフォーム上半身実装時の技は4話でギーツが使用、左腕のバーサークローを地面に突き立てることで無数のバーサークロー型のエネルギーを召喚。
複数の相手を拘束するなどの用途に使われる。
他にもバッファやタイクーンなど、ゾンビフォームへ変身したライダーが必殺技を使っている。

46話では仮面ライダーバッファがゾンビフォームを上半身に装備した状態で使用、跳び蹴りの要領で必殺のキックを相手へ放った。
仮面ライダーベロバのレーザービクトリーという強力なキックと競り合うも、道長の決して諦めない不屈の心がフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)としての力を蘇らせ、ハイパーゾンビビクトリーへと強化されベロバを打ち破った。

この描写は特撮界隈を抜きにしてもかなり珍しい「発動した必殺技が途中で強化される」シーン。
必殺技発動中に形態の変化を行い、それに伴い技も強化されている。

【余談】

蹴り技なのでライダーキック技と言えるが、跳び蹴りでないライダーキック技はかなり珍しい。
バッファバージョンはオーソドックスな飛び蹴りとなっている。






【名前】 超忍法・消え身の術
【読み方】 ちょうにんぽう・きえみのじゅつ
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【登場話】 巻之十七「暗闇と死闘の島」
【分類】 必殺技
【使用者】 ハリケンレッド

【詳細】

ハリケンレッドの必殺技。

足元に煙玉を投げ付け、色取り取りの煙を発生させ、その煙の中で姿を消す。




【名前】 大江戸ハリケーン
【読み方】 おおえどはりけーん
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary
【分類】 必殺技
【使用者】 大江戸ハリケンレッド

【詳細】

大江戸ハリケンレッドの必殺技。

4人(生身)と協力しハイジャンプしてから、所持する武器の薙刀を使って必殺の攻撃を行う。



【名前】 大江戸疾風斬
【読み方】 おおえどしっぷうざん
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary
【分類】 必殺技
【使用者】 大江戸ハリケンレッド

【詳細】

大江戸ハリケンレッドの必殺技。

薙刀を振るい、大量の相手を一瞬で倒した。






【名前】 ガオイカロス
【読み方】 がおいかろす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 7000万馬力
【構成マシン】 ガオファルコン
ガオジュラフ
ガオディアス
ガオライノス
ガオマジロ
【必殺技】 究極天技イカロスダイナマイト
強蹴一閃ライノシュート
【テーマソング】 EYES OF JUSTICE

【詳細】

ガオファルコンガオジュラフガオディアスガオライノスガオマジロが合体して誕生する精霊王
別名は「究極の精霊王」。

「天空の精霊王」と称されるように巨大な翼で自由自在に飛行でき、
その翼は折り畳むと鉄壁のガードにもなる。
あらゆる面でガオキングガオマッスルガオハンターの3体を超えた最強の精霊王。

右腕の槍「ジュラフスピアー」と左腕のハサミ「ディアスシザーズ」を武器とし、ガオファルコンと同様に相手を拘束する「イカロスバインド」も使用できる。

必殺技はガオマジロをボールのようにオーバーヘッドキックで対象に叩き込む「究極天技イカロスダイナマイト」。





「ダブル火炎折鶴剣!」

【名前】 ダブル火炎折鶴剣
【読み方】 だぶるかえんおりづるけん
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド&無敵将軍

【詳細】

テガソードレッド、無敵将軍の合体必殺技。

2体同時に炎をまとった斬撃を繰り出す。


「テガソードケン侍斬り!」

【名前】 テガソードケン侍斬り
【読み方】 てがそーどけんさむらいぎり
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第21話「燃えるお祭り魂!テガソードSUMMER!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードレッド&シンケンオー

【詳細】

テガソードレッド、シンケンオーの合体必殺技。

テガソードレッドがソード状態となる。
シンケンオーがテガソードを持って侍斬りへ似た斬撃を繰り出す。




「ショックエクスキューション!」

【名前】 ショックエクスキューション
【読み方】 しょっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するショックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ攻撃を繰り出す。

Case21では電磁球状に設置、球体を踏み潰し相手を発生した電撃で封じる形で使用。


「ボルテージ1! イ・ナ・ズ・マ!サンダー!」

【名前】 イナズマサンダー
【読み方】 いなずまさんだー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case17「逐う」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ

【詳細】

仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの必殺技。
イナズマブラスターでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、イナズマトリガーを数回引いて発動。
発動したら、必殺の攻撃を相手へ繰り出す。




「ボルテージ 1!2!3! フルマックス! グレート!プ・ラ・ズ・マ!スラッシュ!」

【名前】 グレートプラズマスラッシュ
【読み方】 ぐれーとぷらずますらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case19「択ぶ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ

【詳細】

仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの必殺技。
イナズマブラスター(グレートソードモード)での必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、イナズマトリガーを数回引いて発動する。
発動したら、超必殺の斬撃を相手へ繰り出す。





「イレイス!デリート!」

【名前】 イレイスデリート
【読み方】 いれいすでりーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバーイレイスカプセムを装填、起動することで発動する。
接した相手の纏うエネルギーを消し去って無防備にした後、強烈なライダーパンチを叩き込む。

Case16にてブースターカプセムを起動した司令官ゼロに対して発動。
ゼロの纏うエネルギーを消失させた後、胸部装甲内部のコアを抜き取って撃破した。







【名前】 デンジ剣
【読み方】 でんじけん
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(デンジマン)】 第1話「超要塞へ急行せよ」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ダイデンジン
【必殺技】 デンジ剣・電子満月斬り

【詳細】

ダイデンジンが武器とする巨大な剣。

刀身には「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字「D」や「DENZIKEN」の字が刻まれ、突き刺した地面に火柱を走らせて攻撃する。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化したダイデンジンが専用の武器として用いる。





【名前】 ライオンハオージョウ
【読み方】 らいおんはおーじょう
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの18「八雲が愛した妖怪」
【分類】 オトモ忍
【出力】 11200万馬力
【変形】 ライオンハオー
【合体】 覇王シュリケンジン
【必殺技】 ライオン超絶斬り

【詳細】

ライオンをモチーフとした巨大オトモ忍。「天空のオトモ忍」とも呼ばれる。
伊賀崎好天と雑賀鉄之助(二十一代目)が共同開発した。

自身が認めたアカニンジャー超絶(忍びの44ではアオニンジャー超絶が召喚した)の専用オトモ忍、専用のオトモ忍シュリケンによって呼び出される。
そのお城のようなデザインは人々を守る設計で、背中に搭載したキャノン砲や巨大バズーカ砲による超絶的な攻撃を行う暴れん坊忍法が得意。

更に「ライオンハオー」という人型戦闘形態に変形できる。
かつてラストニンジャ「伊賀崎好天」が手懐けられなかったオトモ忍だったが、忍びの20でアカニンジャーを主人と認める。

実はこのライオンハオージョウには精霊の獅子王が宿っており、自我を持ち意思疎通が可能。

他のオトモ忍も自我を持つが、同様に精霊がいるかどうかは不明。オトモ忍で唯一「○○○マル」というネーミングを持たない。

獅子王が分離した状態では動かせないが、獅子王が離れていても彼が操作すると自力で動ける。
更に獅子王か、このライオンハオーとしての特性かは不明だが、覇王シュリケン合体を発動すると他のオトモ忍を自動で呼び寄せ合体することができる。





「ライオンハオー!ライオンハオー!」

【名前】 ライオンハオー
【読み方】 らいおんはおー
【声】 山形ユキオ
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの20「ザ・超絶!ライオンハオー!」
【分類】 巨大ロボット
【変形コード】 「ライオン変化」
【スーツアクター】 岡元次郎
【出力】 1億2200万馬力
【構成】 ライオンハオージョウ用オトモ忍シュリケン(頭部)
ライオンハオージョウ(全身)
【テーマソング】 超絶ライオンハオー!

【詳細】

ライオンハオージョウが「ライオン変化」のコードで変形する巨大からくりロボット。

アカニンジャー超絶が胸部に移動したライオンの口に搭乗し、
他のロボと同様にオトモ忍シュリケンのコアから展開したプレートが頭部となる。

戦闘力は高く、単体で標的を倒す実力を持つ。

2枚の大シュリケンを武器とし、大シュリケンを1つにして標的に投げつける「大シュリケンクラッシュ」という必殺技を繰り出す。

上半身は前後反対向きに回転させることができ、
その状態では標的からの攻撃を乱反射して打ち返すことも可能となる(覇王合体の時はその変形から台座として扱われる)。




「ザ・超絶!」

【名前】 超絶勝負チェンジャー
【読み方】 ちょうぜつしょうぶちぇんじゃー
【音声】 垂木勉(音声)
山形ユキオ(獅子王)
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの20「ザ・超絶!ライオンハオー!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 アカニンジャー

【詳細】

カラクリ技師の雑賀鉄之助(二十二代目)が最初に開発したアカニンジャー専用忍具。
ブレスレットとプロテクターで構成される。
アカニンジャーを認めたライオンハオー(獅子王)が宿っている。

プロテクターをセットしたブレスレットを左腕に装着し、プロテクター部分のディスクを回転させることでアカニンジャー超絶へと超絶変化させる。
主にアカニンジャーが所有しているが、他のニンニンジャーとも互換性がある。
ただし、獅子王が認めた者でなければ超絶変化ができない。

忍びの22では伊賀崎風花の腕に偶然装備され、風花超絶(超絶風花)が誕生した。
忍びの27ではスターニンジャーが使った。
忍びの32でライオンハオーが倒れたことで石化して使用不可能になり、雑賀鉄之助が修理するのに持っていった。

忍びの34で修復され、どこからともなく、アカニンジャーの左腕に出現した。忍びの35ではキニンジャーが使う。
忍びの38、忍びの44ではアオニンジャーが使用。

シロニンジャーやモモニンジャーは未使用。










「○○エナジー!」

【名前】 ソニックボレー
【読み方】 そにっくぼれー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第13話「鎧武、バロンの友情タッグ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 次世代型アーマードライダー

【詳細】

次世代型アーマードライダー(黒影・真などを除く)の共通必殺技。

所持する武装のソニックアローのスロットへエナジーロックシードをセットし発動。
発動したら、ソニックアローから装填した状態のエナジーロックシードへ応じた光の矢を放ち、標的を貫く。

『鎧武』劇中では他のバリエーションもある。





【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。


【名前】 エンジンブレード
【読み方】 えんじんぶれーど
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー
ジオウNEXT TIME ゲイツ、マジェスティ
【分類】 専用武器
【所有者】 仮面ライダーアクセル
【必殺技】 エースラッシャー
ダイナミックエース
マシンガンスラッシャー
ブーストスラッシャー

【詳細】

仮面ライダーアクセルの武器として使う大剣。

重量は約20kg(わかりやすく言うと約瓶ビール1ケース分)と非常に重いため、生身では振り回すのにも一苦労。
だが、抜群の切れ味を持ち、重量も相まって車を一撃で両断する程の威力を発揮する。

刀身が半分から折れ曲がりスロットが展開、そこへガイアメモリのセットが可能となる。
基本的にエンジンメモリをセットし使用しているが、他のガイアメモリとも互換性が存在し、劇中ではサイクロンメモリをセットしての「マキシマムドライブ」を使った。

仮面ライダーの手持ち武器は変身時に生成、あるいはいつの間にか持っていることが多いが、エンジンブレードは照井竜が自前のバイクに収納するなどして生身の状態で持ち歩いている場合が多い。
そのため変身前でも、その重量に振り回されてはいるものの、使っているシーンが多い珍しい部類の武装。

仮面ライダーアクセルへと変身することで、身体スペックが人間を遥かに上回るようになるため、軽々と扱うようになる。
上記の通りアクセルの専用装備ではあるが、変身アイテムとは紐付けられたものではないため、アクセルトライアルやアクセルブースターにフォームチェンジしても使うことが出来る。


【名前】 エクストリームメモリ
【読み方】 えくすとりーむめもり
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【分類】 ガイアメモリ
【綴り】 XTREME
【頭文字デザイン】 X字のエネルギー(X)
【使用者】 仮面ライダーダブル

【詳細】

どこからともなく出現した鳥型のガイアメモリ。

二本分のメモリを並列して装飾をつけたという他のメモリとは比較にならないほどの巨大なメモリ。
ファングメモリと同じようにフィリップを護衛するよう設計され、攻撃力に長けたファングとは対照的にウェザーの攻撃を弾き返すほどの防御性能を持つ。

また、フィリップを電子空間に取り込む力を持ち、初登場時はその力でフィリップの窮地を救った。
『風都探偵』では生身の肉体へ戻ったフィリップをデータ化するため、バックアップが備わっている。

ダブルドライバーにセットし展開を行うと、ダブルをサイクロンジョーカーエクストリームへと変身できる。
ただし、メモリ自体は地球の記憶を持たず、サイクロンとジョーカーのメモリを格納し、
地球のサーバーと連結させると、ダブルに究極の力を与える。

鳥形態では「逆T字型」だが、エクストリームへの変身時にはドッキングしたドライバーと連動して「X字」に左右へ展開。
必殺技の「ダブルエクストリーム」はメモリをまた閉じて再度展開し発動。

謎が多いメモリで、自分で所有者を判別して行動できる。

本来の「エクストリーム」の正しい綴りは「EXTREME」

平成ライダーシリーズの最強形態の大半はベルトへの追加ツール(ハイパーゼクター、ケータロス、ケータッチなど)、腕部への追加武装(ラウズアブソーバー、タツロットなど)、もしくは専用武器の機能による変身(バイザーツヴァイ、ファイズブラスター、アームドセイバー、デンカメンソードなど)が主だったが、『W』のエクストリーム以後、TV放送時点における最強フォームに関しては「初期の変身やフォームチェンジとさほど変わらない手順での変身」という形式が定着しつつある。



【名前】 プリズムビッカー
【読み方】 ぷりずむびっかー
【登場作品】 仮面ライダーW など
【初登場話】 第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」
【使用者】 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム
【必殺技】 プリズムブレイク
ビッカーファイナリュージョン
ビッカーチャージブレイク

【詳細】

仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームが所持する専用武器。
別名「光の矛と盾」。

クリスタルサーバーから生成されプリズムメモリを装填すると、両刃剣「プリズムソード」、円盾「ビッカーシールド」に分離できる。

プリズムソードはプリズムメモリと併用すると複数のガイアメモリの力を集束する能力を有し、強力な斬撃を繰り出せる。

ビッカーシールドにX字型に配された4つのマキシマムスロットに従来では不可能だった4本同時のマキシマムドライブを発動。
クリスタルサーバーとの連携でドーパントの能力を検索して解析、データの反映を行ってからプリズムソードを用い、標的のガイアメモリの能力の無効化が可能となる。
いざとなれば、ダブルドライバーのスロットも連携し、5本同時のマキシマムドライブも可能。

必殺技名は2回目の変身から。



【名前】 ダブルドライバー
【読み方】 だぶるどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【分類】 変身ベルト
【所持者】 左翔太郎&フィリップ

【詳細】

左翔太郎、フィリップが所有するガイアドライバー。

左右に2本のガイアメモリをセットするメモリスロットを持ち、普段は翔太郎がバックルの状態で持ち歩いている。

翔太郎が自分の腰にバックルをセットすると自動的にベルトが伸長し、メモリによって異なるがまず憑依する側のドライバーに自分のメモリをセット、
ベースとなる方が転送されてきたメモリを装填して自分のメモリもセットし、展開することでソウルメモリ、ボディメモリの順にメモリ名と専用メロディが流れダブルに変身できる。

憑依する側の人間はメモリ挿入時に昏倒してしまうが、ベースサイドの肉体へ意識を移動させる動作。
フォームチェンジは挿入されているメモリを交換することで行う。

いかなる時も翔太郎の持つドライバーさえあれば、2人の間にどれだけ距離があろうとフィリップ側にドライバーが出現し、メモリも瞬間的に移動するので一緒の場にいる必要はない。
ハーフチェンジも変身者がメモリの装填を行い距離の制限は存在しない。

メモリを挿入しない状態でも、ドライバーを身に着けた状態だと2人の感覚は共有され声に出さずとも意思のやりとりが可能。
一応、翔太郎以外の人間でも装着は可能だが、変身は出来ず、フィリップの腰にドライバーが現れることはない(作中では亜樹子が変身しようとしたができなかった。
ただし、夢の世界では変身を果たしており、この時のソウルサイドはサイクロンジョーカーへの変身ながら何故か翔太郎だった。)。

上記のとおり、双方がメモリを装填できる状況にあれば変身できるが、フィリップは自分の意志でベルトを出現させることができず、
ファングジョーカーに変身する場合は翔太郎と連絡をとってベルトを装着してもらう必要がある。

ロストドライバー登場後はフィリップも検索で忙しく、翔太郎の指示を拒否する場合もある。

『風都探偵』ではシュラウドが制作したものと描写されている。
本来は鳴海荘吉が使用するものだったが、使われることはなかった。





【名前】 プリズムメモリ
【読み方】 ぷりずむめもり
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【分類】 ガイアメモリ
【綴り】 PRISM
【頭文字デザイン】 結晶化したP(P)
【使用者】 仮面ライダーダブル

【詳細】

「水晶」の記憶を内蔵する緑のガイアメモリ。

他のガイアメモリのパワーを相反せずに纏める力を持ち、
ビッカーシールドにセットした4本のガイアメモリの力を調和し、ツインマキシマムを超えた凄まじい力を発揮できる。
ドライバーにあるマキシマムスロットへ装填することもできる。






【名前】 ヴラスタムギア
【読み方】 ヴらすたむぎあ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第17話「カラメる触手は幸福味」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーヴラム

【詳細】

仮面ライダーヴラムの持つカスタマイズギアと称される変身ベルト。

「デンテ・ストマック」が残した資料や酸賀研造から提供された資料といった、知見に独自の解釈を加える。
対グラニュートハンター用「ヴラムシステム」として「ニエルブ・ストマック」が完成させた。

ニエルブ・ストマックが作り出した人造のゴチゾウを使用することで変身者をカスタマイズして様々な能力付与を可能とする。

フォルタネイターは操作レバー。
テコを利用した加圧機構により高圧力をかけることでゴチゾウを特殊能力抽出のための準備状態とする。
また、連続操作により必殺技の発動準備状態となる。
リバースコフィンはゴチゾウ専用の抽出台。セットすることでヴラムシステムがスタンバイ状態となる。
ヴラスタムキルンは放熱外装。
クローズ型で運用されるコアユニット「テイスリンダー」が発する光や熱を効率的に排出することで動作を安定させる。
テイスリンダーはコアユニット。
赤ガヴの働きを再構築するだけに留まらず、ゴチゾウからのエネルギー抽出プロセスに独自の方式を採用するなど各部に手が加えられている。
ゴチゾウの持つ特性を引き出して変身者をカスタマイズすることが可能となる。その際の環境を一定に保つため、クローズ型が採用された。

【余談】

独自の変身ベルト。






【名前】 リョウテガソード
【読み方】 りょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第33話「世界を選べ!究極最終剣!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴジュウウルフ

【詳細】

ゴジュウジャーが強い願いの力を宿して使う全てを凌駕する究極の両手剣。
復活が危ぶまれる厄災に対抗する手段として獲得した。

基本武器のテガソードと違って、長剣の類。

センタイリング リョウテガソードをセットし、ゴジュウジャーはテガソードゴジュウジャーとなる。
テガソードゴジュウジャーは1人しかなれない。

他のセンタイリングをセットすれば、スーパー戦隊レッド戦士の力が使える。







【名前】 ブンブンレーシング
【読み方】 ぶんぶんれーしんぐ
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ8「暴走と分裂」
【分類】 ブンブンカー
【出力】 210万馬力

【詳細】

速さを追求してカスタムされたレーシングカー型のブンブンカー。

レッドのシャープなボディで、ホイールは勢いよく風を切って走れるキリタイヤが使われている。
爆発的な急加速でライバルを一気にぶっちぎり、スピーディーなドライブ性能に優れている。

アタックモードに変形すると、バーナー型のブンブンカーにシフトチェンジ。
走行中にフロントノズルから4000度の火を噴き、熾烈なデッドヒートを突破できる。

バクアゲ8では試運転という形で登場するのみ。




【名前】 ブンブンオフロード
【読み方】 ぶんぶんおふろーど
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ1「届け屋のハンドル」
【分類】 ブンブンカー
【出力】 300万馬力

【詳細】

どんなにひどい道でも走れるオフロード車型のブンブンカー。

得意ルートを計算しながら走れるツクリタイヤが使われている。
岩場や砂浜などの道なき場所でも軽快に走り抜くことができ、スポーティーなドライブ性能に優れている。

アタックモードに変形すると、プラスドライバー型のブンブンカーにシフトチェンジ。
先端を電気ドリルのように回転させて、相手への攻撃や機械の分解ができる。

ブンブンジャーロボへの合体では右腕の部分を構成している。




【名前】 カブトエクステンダー
【読み方】 かぶとえくすてんだー
【登場作品】 仮面ライダーカブト など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

仮面ライダーカブト専用の特殊強化マシン。

ガソリンによる走行も可能だが、緊急時はECR放電におけるプラズマ生成で、イオン加速による超スピード走行が可能。
カブトの意思により、無人での自動走行もできる。

通常形態はマスクドモードと呼ばれ、最高時速は410km。
ハンドル付近に出現するコンソールを操作しキャストオフでエクスモードとなり、同時にカブトもキャストオフを行える。

ボディから出現したタッチパネル操作をすることで装甲をキャストオフ、フロントカウルが排除された後にファンデルワールス力により分子結合していた前輪が展開、
車体中央部からはエクスアンカーという巨大な錨型のパーツがせり出し、車体全体がやや前方向に倒れることで変形が完了。
最高時速900kmとマスクドモードを越える高速走行のほか、使用者のカブトに連動してクロックアップもできる。

ヒヒイロノカネ製のエクスアンカーは本体から射出して串刺しにするのも可能。
光子ビームライトからは高エネルギーのパルスビームを放つ。マシンは飛行も行える。




【名前】 野牛鋭断
【読み方】 やぎゅうえいだん
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 合身獣士ブルタウラス

【詳細】

ブルタウラスの使える必殺技。

所持するツインブルソードを構えた後、超高速回転しながら、標的へ突撃していく。
すれ違いざまにはツインブルソードを用いて、標的を斬り裂く。





【名前】 野牛烈断
【読み方】 やぎゅうれつだん
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第四十二章「戦慄の魔獣」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 合身獣士ブルタウラス

【詳細】

ブルタウラスの必殺技。

巨大化した武器のナイトアックスを使って弧を描くように振り回す。
その後、袈裟懸けで振るい、標的を斬り裂く。

だいたいは隙をついての攻撃の体勢となるので、敵側には防がれるような事態はあまりない。


【名前】 シャイニーブレイカー
【読み方】 しゃいにーぶれいかー
【音声】 杉田智和
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード12「ワンダードリルの快男児」
【分類】 武器
【所有者】 キラメイシルバー

【詳細】

キラメイシルバー専用の削岩機型武器。

ドリルモードとハイパーアームモードの2つの形態を使い分けることが出来、キラメイシルバーの超パワーが合わさることで凄まじい攻撃力を発揮する。
クリスタリア宝路は変身前からこの武器を持ち歩いており、山を歩き回っては地面を掘り返し、カナエマストーンなどを探し回っていた。

魔進ドリジャンの操縦桿としても機能し、座席の前方に差し込むことで、ドリジャンの操縦が可能になる。
ギガントドリラーとなると、肉体自体を融合するため、こちらのものは使用しない。

飛行能力も持ち、ロケットのように高速で移動できる。
捕まることでシルバー自身の移動手段ともなるが、どこにあろうとも変身アイテムのシャイニーキラメイチェンジャーの呼び出しを感知すると自動で所有者の元へと飛んでくる。

状況によって他のメンバーも使用することがある。

【ドリルモード】

「ドリル一発! 入りまーす!」
削岩機を模した基本状態。
突貫攻撃を主体とし、高速回転するドリルを振り回すことで対象を切断することも可能。

銃のように持ち帰るとドリル部分からビームを発射する遠距離のビームモードとしても使うことができる。

エンブレムのボタンを押すことで強力な攻撃を繰り出すことが可能になり、地面にドリルを突き立てると衝撃波を生み出す他、
再度、エンブレムボタンを押すことで必殺技の待機状態に入り、左側のグリップにあるトリガーを引くと必殺技のシャイニングビームアタックを発動する。

【ハイパーアームモード】

「アーム一撃! ヘイお待ち!」
右手側のグリップを引くことで、折りたたまれていたアームが展開し変形が完了する。

アームで対象を掴み、振り回して攻撃する。
エンブレムのボタンを押すことで強力な攻撃を繰り出す

【余談】

玩具版の肩書は「閃輝ドリル」。
ドリルモチーフの武器は数多いが、「削岩機のドリル」モチーフというのはかなりの変化球な選定と言える。

ドリジャンやギガントドリラーのモチーフが様々な重機であることを考えると、シャイニーブレイカーのモチーフは削岩機とクレーンのアームと思われる。
どちらも地中を掘り返したり、埋まっていたものを見つけ出すための機械であるため、地中に眠るお宝を探し回る宝路のキャラクターに沿ったモチーフが選ばれたのだろう。



【名前】 ストームハルバード
【読み方】 すとーむはるばーど
【登場作品】 仮面ライダーアギト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(アギト)】 第2話「青の嵐」
【登場話(ディケイド)】 第14話「超・電王ビギニング」
【登場話(ジオウ)】 EP32「2001:アンノウンなキオク」
【所有者】 仮面ライダーアギト ストームフォーム
【必殺技】 ハルバードスピン
ハルバードブレイク

【詳細】

仮面ライダーアギト ストームフォームが武器とする薙刀。

両端に鋭い金色の刃を備えた長尺武器であり、ストームフォームの力を組み合わせることで優れた攻撃範囲を誇る。

オルタリングの左側のスイッチを押すと共に両端の部分を格納した状態で出現。左腕で掴み取ることで柄が伸び、両端の刃が展開される。
刃を収納した状態でも打撃武器として使用することが可能。
実際後述のジオウ客演時にはブーメランのようにオルタリングから収納状態のストームハルバードを発射し、敵の大群を薙ぎ払っている。

両端の鋭い金色の刃、ドラグストームはアギトの各部を覆うパワーゴールドをオルタリングから発せられるオルタフォースによって変質したもので、凄まじい貫通力を誇る。
ハルバードの表層全体にはフォースアイと呼ばれる極小の秘石が散りばめられ、ストームフォームから送り込まれる風の力を受け止める。
ハルバードを振り回すことで風の力を増幅、解放し暴風を巻き起こす力を持ち、相手の動きを強風で封じ込み切り裂くハルバードスピンを発動する。

武器に纏わす風の力はハルバードの柄、ハルバードグリップがストームフォームから供給を受ける他、周囲の風エネルギーを取り込むことが可能。

ハルバードスピンはグランドフォームのライダーキックと同等の約30tの威力を持ち、トリニティフォームでも用いるが、その際にはフレイムセイバーと共に振るって風と炎のエネルギーで攻撃するファイヤーストームアタックを発動する。

【仮面ライダーディケイド】

フォームライド アギトストーム」のカードを使い、ストームフォームへとフォームチェンジしたディケイドアギトが使用している。
長物同士ということで電王の世界では仮面ライダー電王ロッドフォームのデンガッシャーロッドモードと打ち合った。

【仮面ライダージオウ】

原典と同様に仮面ライダーアギトが使用。
ストームフォームやトリニティフォーム時に武器として使っている。



【名前】 ライダーキック
【読み方】 らいだーきっく
【登場作品】 仮面ライダーアギト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(アギト)】 第1話「戦士の覚醒」
【初登場話(ディケイド)】 第13話「覚醒 魂のトルネード」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーアギトグランドフォームの必殺技。

頭部のクロスホーンを展開し、足元へ発生したアギトの紋章のエネルギーを右足に集中させキックを対象へと放つ。
発展技として「ライダーブレイク」、「ライダーシュート」、「シャイニングライダーキック」という技がある。

【仮面ライダーディケイド】

芦河ショウイチが変身したアギトグランドフォームの必殺技として登場。
更に「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームへとカメンライドしたディケイドも用いる。

【仮面ライダージオウ】

「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームにカメンライドしたディケイド(ネオディケイドライバーバージョン)がファイナルアタックライド アギトのカードの力で発動した。

また、グランドジオウもオールトゥエンティタイムブレークの派生技として召喚したアギトの幻影と重なり合う演出と共に発動する場面があり、アギトのアナザーライダーであるアナザーアギトを撃破している。






【名前】 ダイオーニGTカード
【読み方】 だいおーにじーてぃーかーど
【英語表記】 DAIOHNI
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 6

【詳細】

特殊なライドケミーカードの1枚。
数値変更のない特殊なカード。オカルト属性。

封印中の「ダイオーニGT」はダイオーニ、マッハウィールが融合合体を行って変化した個体。
同カードではダイオーニがマッハウィールに近い車両へ乗っている。

ヴァルバラドライバーのパワーアップへ呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラドGTを構成するカードとなり、ギガントライナーGTカードと合わせると強化変身が可能。



【名前】 ギガントライナーGTカード
【読み方】 ぎがんとらいなーじーてぃーかーど
【英語表記】 GIGANTLINER
【音声】 檜山修之
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 EX

【詳細】

特殊なライドケミーカード。
ビークル属性。

封印中の「ギガントライナーGT」はギガントライナーが変化した個体。
強化系個体が変化した珍しいカード。

ヴァルバラドライバーのパワーアップへ呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラドGTを構成するカードとなり、ダイオーニGTカードと合わせると強化変身が可能。



「ウォーウォー! ライノ~ス!」

【名前】 ジュウオウザライト
【読み方】 じゅうおうざらいと
【音声】 チョー
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第20話「世界の王者」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ジュウオウザワールド

【詳細】

特殊なキューブを内蔵した懐中電灯型の変身アイテム。
「王者の資格」と関係がありそうなアザルドを構成している「キューブ」が変化した。

下記で紹介する「ザライト」と同一のもの。

後部のスイッチを押した後、キューブに描かれた絵柄の1つを矢印のある部分に合わせ、再度スイッチを押すと変身などが可能となる。
『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』ではスイッチを押してライトの方から紫の閃光を放出してビールサーベルのような近接武器としても使用し、標的の砲弾を切り落としたり、離れた標的に攻撃を当てるリーチの長さでジャグドを圧倒した。
この攻撃性能は元からライトに備わってた機能なのか、デスガリアンと戦いを得て成長したザワールド自身が後々に修得した能力なのかは不明。

アイテムへ描かれた絵柄はサイ、ワニ、オオカミ、3体の獣(サイ、ワニ、オオカミ)の4種。
変身後は他の絵柄に合わせると、フォームチェンジが可能。

トウサイジュウオーを操縦する際は同ツールが操縦レバーとなる。

ジニスがアザルドの破片を用い作ったものだが、それは終盤でホエールチェンジガンによる力が原因だったと分かる。

【ザライト】

第17話~第19話まで登場した「ジュウオウザライト」の本来の形。

上記の説明と同様に使用している。
この際は門藤操としての姿が皆無になっており、フォームチェンジや召喚などに利用するだけだった。

第20話で門藤操が正気を取り戻して上記の名称に変わったと思われる。







【名称】 ゼッツドライバー
【読み方】 ぜっつどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case 1「始まる」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。

カプセル状のアイテムを中央部へセットしライダーへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、ゼッツドライバーは胸部へ巻いて使用する。




極秘防衛機関「CODE」が開発した仮面ライダーゼッツに変身するためのドライバー。

装填されたカプセムの固有能力を付与するなど、様々な夢の変身を可能とする特別なアイテム。

トリガム
ゼッツドライバーの入力レバー。
カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで変身が実行される。
さらに3度押しでの回転で必殺技が発動し、4度押しでの回転で超必殺技が発動する。
サイクルジェネレータム
ゼッツドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムの回転を利用することで、クリフォードトーラスを発生させ、多次元的エネルギーを取り出す機構を持つ。
同時に引き出されたカプセムの固有能力を次元流体化することで能力伝達効率を飛躍的に向上させている。
カプセムソケット
カプセムの装填口。
ルミナスゼッツァー
ゼッツドライバーの装備展開帯。
超発光により光子を変身者に収束させることで仮面ライダーゼッツの装備を展開する。
また、変身後は次元流体化したカプセムの固有能力を能力増強路「ゼッツゲイムライン」を通じて供給・循環させる役割を果たす。
ドライバーリッジ
ゼッツドライバーの外装。
特殊希少鉱物「グドナイト」から製錬される装甲は鋼鉄の30倍もの強度でありながら、非常に軽量な特性を持ち、極秘防衛機関「CODE」が開発する各種装備に幅広く用いられている。




【名前】 フュージョン・ウルフ
【読み方】 ふゅーじょん・うるふ
【英語表記】 FUSION・WOLF
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【分類】 ラウズカード
【スート】 ♥・J
【消費ポイント】 +2400
【所有者】 仮面ライダーカリス

【詳細】

仮面ライダーカリスの所有するラウズカードの1枚。
ハートスート系統のカード。

狼の祖たるウルフアンデッドが封印されている。

カリスラウザーの装填口へラウズすると、ラウザーのAPを2400チャージする効果がある。

設定上では「ライダーと融合し、狼の能力を与える」とされる。
強化アイテムのラウズアブゾーバーでは使用されない。





「ジャンプ!」

【名前】 ライジングホッパープログライズキー
【読み方】 らいじんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 RISING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタのデータイメージ「ライダモデル」を保存したプログライズキー。

起動スイッチのライズスターターを押し起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で、変身ベルトへ装填を行う。

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「バッタ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握する小型モニターがあり、内蔵される生物「バッタ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

飛電ゼロワンドライバーなどへと装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツライズアーキテクターが変身者の前に展開しライジングホッパーとなる。
プログライズキーの規格自体は共通で、他のドライバーでも使える可能性があり、実際に東映公式サイト『仮面ライダーWEB』にてエイムズショットライザーを使って変身したバルカンの特殊形態が紹介されている。

【ゼロワンリアライズVer.】

ライジングホッパープログライズキーが強化されたもの。
最終話で登場、以後の作品でも変化は持続している。

時間制限と引き換えに限界以上の出力を引き出す「リアライズ」を発動する。

シンボルマークSPシンボルが強化アイテムなどと同様のものになる。








【名前】 ツクヨミライドウォッチ
【読み方】 つくよみらいどうぉっち
【登場作品】 仮面ライダージオウ など
【初登場話】 EP48「2068:オーマ・タイム」
【分類】 ライドウォッチ
【表示年代】 2068
【使用者】 仮面ライダーツクヨミ

【詳細】

ツクヨミへの変身用ライドウォッチ。

ジクウドライバーの右側スロットのD`9スロットにセットし、
実体化されたライドウォッチのデータを全身に纏い、仮面ライダーツクヨミへと変身する。

2019年の常磐ソウゴが2068年のツクヨミに託したブランクウォッチがオーマジオウの力を受け、2019年で覚醒した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも所持している。




【名前】 ゲイツライドウォッチ
【読み方】 げいつらいどうぉっち
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 ライドウォッチ
【表示年代】 2068
【使用者】 仮面ライダーゲイツ

【詳細】

ゲイツへの変身用ライドウォッチ。

ライドオンスターターを押し起動したウォッチをジクウドライバーの右側スロットのD`9スロットへとセットし、
実体化されたライドウォッチのデータを全身に纏うことで仮面ライダージオウに変身する。

必殺技のタイムバースト発動時にはもう一度ライドオンスターターを押す他、ジクウドライバーから取り外し、使用武器のジカンザックスにもセット可能。

入手経緯は不明、オーマジオウへの対抗策の可能性が高い。
EP22にてゲイツの死に呼応し消滅したが、仮面ライダージオウⅡの時間逆行によって復活した。

仮面ライダーゲイツマジェスティ時にはジクウドライバーへとセットしている状態で、装飾として頭部の額部分に同じライドウォッチが装されている。






【名前】 ジオウライドウォッチ
【読み方】 じおうらいどうおっち
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 ライドウォッチ
【表示年代】 2018
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

ジオウへの変身用ライドウォッチ。

ライドオンスターターを押して起動したウォッチをジクウドライバーの右側スロットのD`9スロットにセットし、
実体化されたライドウォッチのデータを全身に纏うことで仮面ライダージオウに変身する。

必殺技のタイムブレーク発動時にはもう一度ライドオンスターターを押す他、ジクウドライバーから取り外し、ジカンギレードにもセットする形で必殺技の発動も可能。

オーマフォーム時には装飾として頭部の額部分に装着される。



【名前】 イナズマブラスター
【読み方】 いなずまぶらすたー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case14「神鳴る」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する武器。
イナズマプラズマ系統の専用でもある。

斬撃を行うソードモードと射撃を行うアローモードの切り替え、対象との距離が目まぐるしく変化する高速戦闘に対応する。

イナズマムエッジはブラスターの刃。
イナズマを帯びた刃は斬撃と電撃を同時に繰り出す。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ライトニングブラスターはブラスターの発射口。超高密度に圧縮されたイナズマの矢を発射する。
イナズマトリガーはイナズマブラスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
ボルテージチャージム、カプセム加速レバー。高速回転によりカプセムの固有能力を段階的に増幅し、限界点を引き上げた上でレバーを引き絞ることで強力な必殺技が発動可能となる。
ブリッツグリム、ブラスターの握り手。
通常は片方のみで運用可能だが、両手持ちすることで、仮面ライダーゼッツイナズマプラズマのスピードを最大限に発揮した奇襲戦術を可能とする。





「ボルテージ 1!2!3! フルマックス! グレート!プ・ラ・ズ・マ!スラッシュ!」

【名前】 グレートプラズマスラッシュ
【読み方】 ぐれーとぷらずますらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case19「択ぶ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ

【詳細】

仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの必殺技。
イナズマブラスター(グレートソードモード)での必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、イナズマトリガーを数回引いて発動する。
発動したら、超必殺の斬撃を相手へ繰り出す。



「シャドウ!リデンプション!」

【名前】 シャドウリデンプション
【読み方】 しゃどうりでんぷしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case17「逐う」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバースピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
相手を影で拘束し、エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。



【名前】 イレイスデリート
【読み方】 いれいすでりーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバーイレイスカプセムを装填、起動することで発動する。
接した相手の纏うエネルギーを消し去って無防備にした後、強烈なライダーパンチを叩き込む。

Case16にてブースターカプセムを起動した司令官ゼロに対して発動。
ゼロの纏うエネルギーを消失させた後、胸部装甲内部のコアを抜き取って撃破した。


「フィニッシュリーディング! サイコー○○!」

【名前】 エックスソードブレイク!
【読み方】 えっくすそーどぶれいく!
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 エックスソードマン など

【詳細】

仮面ライダー最光エックスソードマンなどの必殺技。

3種類あるので、一気に紹介する形をとります。
発動音声なども記載。

聖剣サイコウドライバーと連動する「聖剣サイコウドライバーバックル」に装填されたエックスソードマンワンダーライドブックを閉じる。
その後、エックスソードマンワンダーライドブックのストーリーページの部分を開く。
そこから上部のボタントラーディオライド光剛剣最光の柄の部分で押し、3種ある変身ページの表示を行う。

主に必殺攻撃だが、光あれ。のように特殊なメギド魔人へと囚われた人間を切り離す能力にもなる。

【エックスソードマン】

トラーディオライドを1回押し発動。発動音声は「サイコーカラフル!」。
第21章で使用。

光剛剣最光を構え、エックスの文字を象るように斬撃を連続で相手へ繰り出す。
その際はコミック本をイメージしたエフェクトが出る。

バリエーションとして瞬時にX字に斬り裂く場合もある。

【エックスソードマンパワフル】

トラーディオライドを2回押し発動。発動音声は「サイコーパワフル!」。
第21章で使用。

右腕に持った光剛剣最光と左腕に装備したパワフルエックスソードにて連続で斬撃を相手へ行う。

【エックスソードマンワンダフル】

トラーディオライドを3回押し発動。発動音声は「サイコーワンダフル!」。
第22章で使用。

右脚に装備したワンダフルエックスソードを基軸にボレーキックの要領にて相手へ必殺キックを放つ。
















「フィニッシュリーディング! サイコー○○!」

【名前】 エックスソードブレイク
【読み方】 えっくすそーどぶれいく
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 エックスソードマン など

【詳細】

仮面ライダー最光エックスソードマンなどの必殺技。

3種類あるので、一気に紹介する形をとります。
発動音声なども記載。

聖剣サイコウドライバーと連動する「聖剣サイコウドライバーバックル」に装填されたエックスソードマンワンダーライドブックを閉じる。
その後、エックスソードマンワンダーライドブックのストーリーページの部分を開く。
そこから上部のボタントラーディオライド光剛剣最光の柄の部分で押し、3種ある変身ページの表示を行う。

主に必殺攻撃だが、光あれ。のように特殊なメギド魔人へと囚われた人間を切り離す能力にもなる。

【エックスソードマン】

トラーディオライドを1回押し発動。発動音声は「サイコーカラフル!」。
第21章で使用。

光剛剣最光を構え、エックスの文字を象るように斬撃を連続で対象へ繰り出す。
その際はコミック本をイメージしたエフェクトが出る。

バリエーションとして瞬時にX字に斬り裂く場合もある。

【エックスソードマンパワフル】

トラーディオライドを2回押し発動。発動音声は「サイコーパワフル!」。
第21章で使用。

右腕に持った光剛剣最光と左腕に装備したパワフルエックスソードにて連続で斬撃を対象へ行う。

【エックスソードマンワンダフル】

トラーディオライドを3回押し発動。発動音声は「サイコーワンダフル!」。
第22章で使用。

右脚へ装備したワンダフルエックスソードを基軸にボレーキックの要領にて対象へ必殺キックを放つ。




「最光発光! Good Luck!」

【名前】 光あれ。
【読み方】 ひかりあれ。
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器

【詳細】

仮面ライダー最光金の武器銀の武器の使う必殺技。
最光シャドーでも使用できる。

光剛剣最光で対象へ斬撃を連続で繰り出す他、闇に取り込まれた者を解放する力を持つ。

バリエーションで周囲に光を浴びせ、能力などを無効化することも可能で、イエティメギドの能力で凍りついてしまったものを一瞬で溶かしてしまった。
おそらく聖剣が発する聖なる光のエネルギーを利用する技と推測される。

【余談】

セイバーは本やそれにまつわる事象、用語などが技名に含まれているが、「光あれ。」と句点まで技名に含めているのは、この必殺技が唯一。

言葉としては旧約聖書に記された天地創造の流れにおいて神がつぶやいたとされるものが由来と思われる。
生まれた光を分けることで神は闇を作り出したとされ、原初の聖剣として光の聖剣と闇の聖剣が作られた経緯を考えると一連の流れは聖書を由来とするものと考えられる。



【名前】 マジクロスブーメラン
【読み方】 まじくろすぶーめらん
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【登場話】 Stage12「決意のしるし~マージ・ジルマ・マジ・マジカ~」
【分類】 必殺技
【使用者】 マジレンジャー

【詳細】

マジレンジャー4人(ピンク以外)の使える合体必殺技。

集合した4人が円陣を組む。
十字に組んだマジスティック光のブーメランのようにし、標的へ飛ばす。






【名前】 暁の結晶
【読み方】 あかつきのけっしょう
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【所有者】 マジイエロー

【詳細】

黄色の魔法使いだけが作るのが可能な朝最初に差し込む光を結晶化したもの。

性質上はヴァンパイアに対して非常に有効で、マジェスティックボウガンに装填して撃ち込んでバンキュリアに大ダメージを与え、マジクロスブーメランによるとどめに繋いだ。
だが、不滅の生命力を持つクイーンヴァンパイアのバンキュリアを滅することはできず、復活後は耐性を得られて無効化されてしまう

最終更新:2026年02月17日 21:58