仮面ライダージャンヌ
仮面ライダーラブコフ
……( ߹ㅁ߹)
全領域異常解決室
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takagadou
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「キルバスパイダー! アーユーレディー!? スパイダー、スパイダー! キルバススパイダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキルバス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきるばす |
| 【変身者】 |
柿崎悟志(キルバス) |
| 【スペック】 |
パンチ力:66t キック力:72.4t ジャンプ力:ひと跳び88.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝杏里/進藤学 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
【詳細】
柿崎悟志を模している「キルバス」がキルバススパイダーフルボトルをセット中のキルバスパイダーをビルドドライバーに装填し変身した悪の仮面ライダー。
カラーリングは全体的に「赤」や「黒」で配色され、頭部や胸部などの装甲には蜘蛛の意匠が存在している。
また、脚などに真っ赤な毒が泡立っているかのような模様が見られる。
顔と胸の前から見たクモのような意匠、肩や腰のクモの脚のような飾りが特長。
ビルドドライバーは戦兎から強奪、戦闘時はビルドの所持する武器も使う。
スペックはエボルやブラッドなどと同等となっている。
必殺技は2種の技を披露する「キルバススバイダーフィニッシュ!」。
【活躍】
新世界に現れたキルバスが変身。
新世界で変身する力を取り戻したビルド、マッドローグ以外のライダーと戦う。
最後はクローズが強化変身したクローズエボルと激闘を繰り広げる。
【余談】
変身音声はエボル系統のものに近い。
同ライダーの登場で怪人モチーフとして多い「クモ」、「コウモリ」、「コブラ」のライダーが『仮面ライダービルド』という作品内で集結した。
「マッチョフィーバー! マッスルギャラクシー! ブラァ!チャオ! アーユーレディー!? 銀河無敵の筋肉ヤロー! クローズエボル! パネーイ!マジパネーイ!」
【詳細】
万丈龍我がマッスルギャラクシーフルボトルをビルドドライバーに装填し変身したクローズの最強形態。
復活したエボルト(仮面ライダーエボルの姿)と融合したことでパワーやスピードなどの身体能力は格段に上がっている。
変身時は「クローズ系のライドビルダー」にエボル系のライドビルダーが追加された演出が見られる。
エボルトブラックホールフォームと同じく「ブラックホール」を生み出し操る能力を持つが、高い身体スペックを活かす形で利用しており、相手の眼の前にワープしたり、相手を虚空にワープさせる等といった使い方を見せる。
必殺技は強力なアッパーを叩き込む「マッスルフィニッシュ!」、瞬時に空間を移動し凄まじいパンチを繰り出す「ギャラクシーフィニッシュ!」。
最大威力のキックを相手へ放つ「マッスルギャラクシーフィニッシュ!」。
【活躍】
仮面ライダーキルバスとの戦闘で変身。
キルバスと死闘を繰り広げる。
【余談】
ジーニアスフォームのように若本規夫氏と金尾哲夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットがつう。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
「フォースライズ! フライングファルコン! Break down.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー迅 フライングファルコン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじん ふらいんぐふぁるこん |
| 【変身者】 |
迅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9t キック力:30.1t ジャンプ力:ひと跳び23.8m 走力:100mを4.1秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダー迅 バーニングファルコン |
| 【声/俳優】 |
中川大輔 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
迅がフライングファルコンプログライズキーと滅亡迅雷フォースライザーで変身した仮面ライダーの基本形態。
プログライズキーに記録されたハヤブサ型の「ライダモデル」の能力が各種装備に反映されており、背中の翼を展開することで高速飛行能力を有する。
滅亡迅雷.netの仮面ライダーは基本的に滅亡迅雷フォースライザーというフォースライザーのカスタム版を用いて変身するためか、全体的なシルエットが似通っている。
迅もまた
仮面ライダー滅と瓜二つのボディを持つが、プログライズキーの能力が反映された背面ユニットと頭部ユニットは滅と異なる特性を持つ。
専用武器は特にないが、飛行能力とヒューマギアとしての人知を超えた腕力により、反動の強いアタッシュショットガンも軽々と使用できる。
【各種機能】
仮面ライダー迅の全身はアグメントスーツと呼ばれるベーススーツに覆われている。
特殊生地のテキスタウォールで作られたスーツは通気性や浸透性が限りなく低く、腐食性の液体を防ぎ、
高い気密性を活かし内部の圧力を外気圧より高く保つことで、有害物質との接触を遮断することが可能。
また、表面に施された特殊コーティングにより電波を反射し、赤外線の放射が非常に低く抑えられており、優れたステルス性を発揮している。
このベーススーツにチェインブロッカーと呼ばれる装甲を配置し、それらをリストレントケーブルによって迅のボディに拘束しているのが仮面ライダー迅である。
チェインブロッカーは滅亡迅雷フォースライザーの機能でオーバーロード状態となった生物種のデータイメージ「ライダモデル」を強制的に装甲として装着させたもので、
攻撃を受けやすい部位を厚い装甲で集中的に保護することで防御力を保ちつつ、不要な装甲を削ることで総合的な防護能力を最大化している。
割り切った配置ゆえ、装着者の動きへの追従性能も高く機動性を損なわない。
装甲をボディへ縛り付けているリストレントケーブルは全身各部を走る機能性伝達ケーブル。
滅亡迅雷フォースライザーとつなぐことでベルトからのエネルギー供給や情報を伝達する。
高い靭性や自在に伸縮する特性を活かして、分離したライダモデルを拘束し、装着者と強固に結束する役割を持つ。
なお、チェインブロッカーの制御は胸部のコアブレストで統括しており、各部の運用状況を随時モニタリングしてエネルギーの分配等の制御を担っている。
想定ダメージレベルを大きく超える衝撃や、ダメージ蓄積が限界を超えた場合はチェインブロッカーの装着を解除することで衝撃を吸収して装着者を保護する。
滅亡迅雷フォースライザーが生み出すエネルギー供給を受けたフォースアーム、及びフォースレッグは、装着者の腕力を約4.8倍、脚力を約6.4倍に強化する。
アグメントスーツの一部であるフォースグラブも同じくベルトからのエネルギーを供給されることで握力を高め、触覚センサーの感度を約3倍へと引き上げる。
指先を鋭利な装甲で覆っており貫手等が強力な武器として機能する。
アグメントスーツの頭部部分、アグメントトップに仮面をバンドで固定したようなファルコンヘッドは、翼を広げたハヤブサを模している。
エメラルドの複眼ファルコンスコープは望遠機能や目標追尾機能に優れ、イメージングレーダーのモニターとして機能することで、
高度差や距離があってもロックオンした標的を逃さず追尾する。
これによって高高度から目標に急襲するホーミングキックが可能。
顔面を保護するファルコンゴーグルは小翼としても機能し、レーダーや視覚装置が装備され、防護と共に飛行のための能力を増強する。
このゴーグルにはファルコンファインダーと呼ばれるレーダーが組み込まれており、3次元レーダーやイメージングレーダー等数種のレーダーを併用し、
飛行物体や気象、地上の情報などを得ることが可能。
ここで得た情報は額のファルコンシグナルへと送信され、周辺情報と飛行状況を分析し、ルートの候補や高度、翼の形状など飛行に必要なデータを迅に提供している。
側頭部にはリストレントケーブルを通して聴覚情報を装着者に伝えるヒアリングバックを備える。
迅のブーツ、ランディングブロッカーは装甲材に覆われ、その強度を活かし人間が踏み入れることのできない極限環境での活動を可能にする他、
走力やキック力を向上させている。
必殺技はベルト操作で発動する「フライングユートピア」。設定上「フライングディストピア」も使えるはずだが未登場。
また、第16話では滅の残したキーを使い、「スティングカバンショット」を使用した。
【活躍】
第6話にて登場。
挙動が不安定な迅を沈静化させるため、滅が滅亡迅雷フォースライザーを装着、ゼロワンから強奪していたフライングファルコンプログライズキーを使って変身する。
以後、迅の戦闘形態として登場し、滅や弟分だったドードーマギアらと共にゼロワンやA.I.M.S.のライダーたちと戦うも、
拠点が明らかになってしまったことで、A.I.M.S.との全面対決となり、過程で滅が機能を停止。
これによって迅の中に憎悪の感情が生まれシンギュラリティに到達し、「アーク」が増産したトリロバイトマギアの大群を率いて人類への直接攻撃を行う。
そして、第16話でゼロワンシャイニングアサルトホッパーとの戦いを演じ、必殺技「シャイニングストームインパクト」を受け変身を解除。
耐久限界を超える攻撃を受けたことで迅もまた機能を停止し、そのボディは爆散し消滅した。
プログライズキーは残った。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼるえっくす |
| 【変身者】 |
エボルト ジョゼフ乱堂(寄生) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【声】 |
金尾哲夫 高橋ヒロム |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
エボルエックスフルボトルをセットしたエボルドライバーで変身した仮面ライダーエボルの新形態。
本来のエボルのブラックホールフォームなどとの比較してどちらの方が強いのかは不明。おそらくフェーズ4までの強さは踏襲していると思われる。
正確には変身シークエンスは必要ないのだが、ep.6ではジョゼフ乱堂の肉体を乗っ取って変身している。
仮面ライダーエボルがパワーアップした姿のようだが実際は独自形態。
ブラックホールフォームをベースとしているが、初期の赤めのカラーリングに戻っている。
空間移動能力も得ている。
正体は財団Xが生み出したエボルトのクローン。
変身アイテムなども財団Xが作成したようだが・・・
財団Xのエコルの指示に忠実なところから、エコルが創造したものと推測される。
必殺技は現状不明。
3種ある模様。
「コブラ!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? コブラ、コブラ エボルコブラ! フッハッハッハッ!」
【詳細】
エボルトに憑依されている石動惣一がエボルドライバーにコブラエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダーで、エボルの基本形態。
第38話からはエボルトが擬態した石動惣一の姿で変身を行っている。
「エボルト」とは火星の文明を滅ぼした地球外生命体のことであり、パンドラボックスの力で火星を滅ぼした後、地球に飛来した。
エボルドライバーが壊れ使用不可能になっていたため、エボルトは石動に憑依して行動しつつベルトの捜索。
及び失った肉体の一部の万丈龍我がエボルドライバーが使用可能になるハザードレベル5になるまで、彼の成長を促すために様々な行動を取っていた。
そして、ついに第33話にて修復されたエボルドライバーを手にし、歓喜の雄叫びを上げて最強最悪の変身を行う。
変身システム、及び変身シークエンスはビルドドライバーを使うライダーシステムと同様のものだが、
これはビルドドライバー自体がエボルドライバーのデチューン版であるためと考えられる。
フルボトルならぬエボルボトルを2本ベルトにセットし、レバーを回転、EVライドビルダーから前後にボディが形成され中央の変身者を挟み込んで合体、変身が完了する。
その戦闘力は
仮面ライダークローズマグマをも凌ぐほどで、ようやくハザードトリガーの欠点を克服したビルドのラビットラビット、タンクタンクの2フォームよりも高い身体スペックを発揮する。
今まで悪の仮面ライダーは劇場版、TV本編を問わず多く登場してきたが、このエボルの異質な点はその身体機能の全てが「効率よく文明を滅ぼす」ためにあることだろう。
相手を倒す、勝利するための機能を持つ他の仮面ライダーと違ってこのエボルの機能は惑星レベルで文明を滅ぼすことに特化している。
速やかに滅亡させるためのプランを立案し実行、立ちふさがる渉外をなぎ倒して目的を遂行する。
更に恐ろしいのはエボルの力はこのコブラフォームだけでなく、フェーズ1という名称の通りまだ序の口。
現時点で龍我の肉体を乗っ取った
フェーズ2を足がかりとしてさらなるフェーズの上昇が考えられる。
なお、変身待機音はベートーベン作曲の交響曲第九番、いわゆる「第九」と呼ばれる曲に酷似している。
その圧倒的な攻撃力と防御力、さらに高速移動までも駆使し、トランスチームガン、スチームブレード、それらを組み合わせたライフルモードで攻撃を行う。
他者の肉体からエボルボトルを生成する能力も持つようで、憑依した龍我、戦兎の肉体からドラゴンエボルボトルとラビットエボルボトルを生成できる
【各部機能】
EVO-コブラヘッドと呼ばれる頭部はその名の通り牙を剥いたコブラを模したもので、エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに覆われている。
地球上のどの物体よりも優れた耐久性を備える他、フェーズに応じて装甲の強度が上昇する。
真っ赤に染まったEVOツインアイコブラは感度の高い特殊センサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知。
さらに空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を調べることも可能。
そこから左右に向かって伸びるEVOコブラフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために自身に抵抗する生命体、及び戦闘マシン等の敵対存在を速やかに見つけ出す。
ツインアイコブラの機能を合わせることで暗闇や物陰に隠れた相手であっても瞬時に見つけ出すことが可能になるだろう。
額にはマスタープラニスフィアと呼ばれる測位装置が組み込まれており、宇宙空間に置ける自分の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認できる。
降り立った天体の構造を把握する機能も持ち、効率よくその天体を滅ぼすためのプランを提示する。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置があり、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
全身を覆うインナースーツはEVOオムニバーススーツと呼ばれ、いかなる天体でも安全に破壊活動が実行できるよう全身を遮断フィールドで覆い、
過酷な環境や敵の反撃から変身者を保護する機能を持つ。
変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、フェーズに応じた強化を施す。
この本来の戦闘能力を引き出すという効果はクローズマグマのインナースーツと全く同じ効果であり、ハザードレベルに応じた身体強化を行う効果もまた似たものとなっている。
ただ、エボルのフェーズがハザードレベルとどのように対応しているのかは不明。少なくともエボルドライバーがレベル5でないと使えない以上、
フェーズ1はハザードレベル5と同等と見ることも出来るか。
胸部装甲もまた頭部装甲と同様にエボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノチェストアーマーにより地球上のどの物体よりも優れた耐久性と、
フェーズに応じて、さらに装甲強度が上昇する特性を有する。
小型プラントが内蔵されたEVOコブラショルダーは腕部の動作を最適化し攻撃精度を向上、プラントから有毒ガスや強化剤を生成し自身の能力を高めることが出来る。
エボルの腕部、脚部はスーツ内部を満たす未知の物質が腕力、脚力、運動速度を大幅に引き上げるメナスラッシュアーム、メナスラッシュレッグとなっており、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで離れた相手を拘束して引き寄せる、または自身の動作を超高速化する機能がある。
この機能により、エボルは滑るような極めてなめらかな無音の超速移動が可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
掌を覆うEVOゼノベイダーグローブは接触した物体を自在に分解、再構築することが可能なため、攻撃対象の装甲を無視して内部中枢に破壊エネルギーを叩き込める。
必殺パンチで一定範囲の空間を圧縮、崩壊もしくは爆発させ無に帰すことも出来るという。
足もまたグローブと同じ機能を有するEVOゼノベイダーシューズとなっており、接触した物体を自在に分解、再構築し、必殺キックで一定範囲の空間を無に帰す。
胸部には天球儀のようなアーミラリアクターと呼ばれる特殊変換炉が組み込まれ、エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換。
公式サイトの記述によれば、全てのフェーズが完了することで真の能力を発揮するとされる。
変身時には凄い勢いで縦横無尽に回転しているのが確認できるが、それ以外では動いているような場面は見られない。
全身に装着された黄金のEVOマテリアルはエボルトの特殊能力を増幅、波動攻撃の威力強化や打ち込んだ相手を消滅させる消滅毒の生成、
更には距離を無視したワープ移動等を実行する。
各パーツを攻撃的な形状に変化させることで格闘攻撃の威力を高める事も可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発生させたエネルギーを脚部に集中、天体図のようなフィールドを形成させ相手に必殺キックを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
ライダーパンチとして拳に赤いエネルギーを集中し放つパターンも存在する。
【活躍】
第33話にて初変身。
エボルトは地球に来た時点でこの姿になるため、必要なエボルドライバーが破損し、変身不可能であったため葛城巧の父であり、
謎の出生を遂げた万丈龍我を調査していた葛城忍を脅すことでドライバーを復元させた。
そのことを知った巧がドライバーを隠し、更にはエボルトと龍我を始末しようとしたため、龍我の冤罪事件を引き起こしていた。
東都首相の泰山を人質にし分解された状態でラボのフルボトル浄化装置に組み込まれていたエボルドライバーを戦兎が修復、
それを使うことでエボルトはついに仮面ライダーエボルとしての力を取り戻す。
その力は圧倒的で防御力が高い
仮面ライダーローグをただの打撃で圧倒し、エボルテックフィニッシュを叩き込み撃破。
変身を解除した息子を庇った泰山を殺害すると、激昂して向かってきたビルド、クローズマグマ、グリスらを苦もなくあしらう実力を見せる。
そして続く34話、龍我との必殺技の打ち合いに勝利したエボルはかつて放った自分の半身である龍我の肉体を乗っ取り、
フェーズ2への変身を行った。
以後もエボルボトルを交換することでフェーズ1と2を自在に切り替えることが可能。
第35話では万丈に憑依したエボルトが変身、その途中でガトリングフルボトルを使った「クリエーション」の力でホークガトリンガーを形成、
「機関砲フィニッシュ」を発動した。
第36話ではライダーとの戦闘中、パンドラボックスにフルボトル60本を差しエボルトリガーを誕生させる。
だが、直後にベルナージュに邪魔された。
第37話では戦兎に憑依したエボルトが変身、すぐにラビットフォームとなった。
『仮面ライダークローズ』ではブラッドスタークの姿で撃破された後、万丈龍我の中のエボルトの遺伝子の活性化によってこの姿で復活。
【ジオウ】
終盤ではアナザーディケイドの能力で「アナザーワールド」からボス怪人の1人として召喚される。
【余談】
ドライバー音声もスタークの声を演じる金尾哲夫氏が担当している。
各部の機能は胸部に埋め込まれたリアクター、装着者の本来の戦闘能力を引き出すインナースーツなど、クローズマグマの各部機能、
更にスーツ内部に満たされた未知の物質による身体強化、肩部装甲により強化剤を生成する機能などビルドのハザードフォームに似た能力を有する。
胸部のアーミラリアクターは全てのフェーズが終了することで真の能力を発揮するとあるが、現在フェーズ2であるエボルはまだ最終段階に至っていないらしい。
最もパンドラボックスを開け、パンドラタワーで地球上の文明を滅ぼすことに集中している現在のエボルはその真の能力を発揮させようとはしていないようだが。
「ドラゴン!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? ドラゴン、ドラゴン エボルドラゴン! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる どらごんふぉーむ(ふぇーずつー) |
| 【変身者】 |
万丈龍我(エボルト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.9t キック力:65.8t ジャンプ力:ひと跳び83.2m 走力:100mを1.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第34話「離れ離れのベストマッチ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
「エボルト」に憑依された万丈龍我がエボルドライバーにドラゴンエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダー。
エボルのドラゴンの力を得た第2形態。
おおまかなボディはエボルのままだが、頭部や肩装甲の形状が
クローズよりになっている。
フェーズが進んだことにより、身体能力はより高くなり、クローズの能力を手に入れたことで格闘戦にて優れた戦闘力を発揮できるようになった。
更に龍我の肉体を使っているためか、クローズの能力を有するからか「ビートクローザー」を扱うことも可能。
【各部機能】
クローズに酷似したEVOドラゴンヘッドはエボルボトルに含まれる未知の物質を利用したゼノヘッドアーマーで保護され、
オリジナルのクローズよりも高い耐久性を有している。
フェーズがコブラフォームよりも進んだことでさらなる耐久力の上昇が行われているだろう。
耐衝撃緩和装置が組み込まれたEVOファングテクターにより頭部へ攻撃が直撃した場合でもダメージを最小限におさえる。
視覚センサーであるEVOツインアイドラゴンは激しい戦闘から視覚センサーを保護するため耐衝撃性に勝てたクリアシールドで表層を覆い、
変身者の反応速度を強化、格闘戦における命中率と回避率の引き上げを行う。
そこに連なるEVOドラゴンフェイスモジュールは変身者の感情が昂ることで作動する発熱強化装置。
全身の装甲を融解寸前まで加熱することで必殺技の威力を数倍にまで引き上げる。
頭部に備わるEVOフレイムエヴォリューガーは変身者の精神や肉体のコンディションを計測し各機能を最適化、
高い能力を引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すことさえ可能にする。
EVO-Dシグナルは戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を性格に把握する。
全身の状態管理も担い、損傷箇所を自動的に応急補修する。
ドラゴンハーフボディの肩装甲に近い形状を持つEVOドラゴンショルダーは碗部の動作を最適化し攻撃の速度と威力を引き上げる事ができる。
全身各部を特殊な炎で包み込むことで強化格闘攻撃を放つことが可能。
元から高い戦闘力を得ていたエボルがクローズの能力を手に入れたことで肉弾戦に適した機能を装備。
必殺技はパンチを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
また、「ビートクローザー」にドラゴンエボルボトルをセットし「スマッシュスラッシュ!」も披露した。
【活躍】
第34話にて初変身。
クローズマグマとの激闘の末、新たに憑依した半身でもある万丈龍我を使って変身している。
スペックではフェーズ1を上回ることから、フェーズ1を攻略したビルドに対し、この姿に変身し応戦。
タンクタンクフォームと互角以上の戦闘を繰り広げるも、パンドラパネルを使った新たなアイテムを使いハザードレベルを急激に上昇させ、
人間の限界を超えたビルドの力に圧倒されてしまい、更にハザードレベルを上げることによる自爆に巻き込まれそうになったため、急遽ビルドのシステムの乗っ取りを諦め、戦兎の肉体そのものに乗り移り、難を逃れることに成功。
戦兎の肉体からラビットエボルボトルを生成し、
フェーズ3に変身した。
以後の話では変身する機会はない。
【余談】
平成仮面ライダシリーズ第1作でも
ドラゴンフォームという名称のフォームが出てくる。
ライダーの名前はともかく、フォーム名が過去作品と被るのは極めて珍しいもの。
ただ、スピード戦闘に特化したクウガのドラゴンフォームと、肉弾戦に特化しパワーに優れたエボルのドラゴンフォームとでは特性が真逆となっている。
「ラビット!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? ラビット、ラビット エボルラビット! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる らびっとふぉーむ(ふぇーずすりー) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎(エボルト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.9t キック力:64.1t ジャンプ力:ひと跳び89m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第36話「エボルトは星を狩る」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
「エボルト」に憑依された桐生戦兎がエボルドライバーにラビットエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダー。
エボルのラビットの力を得た第3形態。
憑依後の戦兎は「白髪」になっている。
ボディはエボルのままだが、頭部などは
ビルド(ウサギベース)よりになっている。
フェーズ2に比べると若干パワーが低下したが、ラビットの力でスピードが上昇しており、戦闘能力はむしろフェーズ2より向上していると推察される。
専用武器はなく、徒手空拳で戦う。
【各部機能】
頭部はフェーズが更に進み、更に防御力の増したゼノヘッドアーマーに守られたEVO-ラビットヘッド。
EVOツインアイラビットの機能により戦闘時の反応速度と索敵精度が高く、影に潜む敵を見つけ出すための特殊な嗅覚センサーを持つ。
更にEVOイヤーフェイスモジュールにより敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し、素早い反撃が可能。
たとえ複数人を相手取っても十分に余裕を持った迎撃が可能になる。
両肩を保護するEVOラビットショルダーは加速ユニットが内蔵されたことでエボルの反応速度、運動速度を瞬間的に高める機能を持つ。
これにより超音速の必殺攻撃が可能。
他の機能はフェーズ1、フェーズ2と同様だが、胸部のアーミラリアクターはいまだに真の力を発揮してはいない。
専用武器は未使用。
必殺技は「エボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
第36話にて初変身。
小パンドラボックスの力でハザードレベルを段々と上昇させる仮面ライダービルドとの激闘の末、
隙をついて桐生戦兎に憑依して難を逃れたエボルトが新たに変身した。
残るはエボルトリガーの覚醒のみとなり、グリス、グレートクローズ、ローグとの激闘によりトリガーの覚醒に成功したエボルは、
ついに完全体の
フェーズ4への変身に到達した。
「オーバーザエボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール! ブラックホール!レボリューション! フッハッハッハッ!」
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられた
エンジンブロス、
リモコンブロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が
仮面ライダーマッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびりてぃらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:77.3t キック力:141.6t ジャンプ力:ひと跳び154.4m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。
ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。
「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。
【各部機能】
エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド。
エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。
バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。
アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。
パーフェクトブランディークロス。
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。
エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。
パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。
セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。
腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。
「ホーリーウイング! Confirmed! Wing to fly! ウイングアップ!ホーリーアップ!
Wind!×2 Winning! ホーリー!×4 ホーリーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーほーりーらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:66.2t キック力:121.3t ジャンプ力:ひと跳び97.5m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第26話「対決!決別!?闇と光の結末」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とホーリーウイングバイスタンプを使い変身するライブの強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーチュアスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
ドライバーはバイスタンプに保存されている生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、斬撃系の攻撃も可能。
【各部機能】
ホーリーライブの頭部を覆うのはホーリーライブヘッド。
ホーリーライブトップ。
ホーリーライブの頭部装甲。
顔面を保護する強固な装甲はレドームと視覚装置が一体となっている。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
ウイングセイクリッドはホーリーライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、聖なる光を湛え邪悪なるものへの感覚が研ぎ澄まされている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
ジャスティスペルアイはホーリーライブの複眼。
闇を照らし出すことで特殊能力を打ち消し、悪魔の姿をあらわにする。
更に高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
ウインクラッシャーはホーリーライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
ホーリーライブの纏う強化スーツバーチュアスゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーホーリーライブへと変える。
ホーリーブランディージャケット。
ホーリーライブの上半身装甲。
崇高な精神力を凄まじい破壊力に変換して増幅する「ホーリーライブシステム」を内蔵し、変身者を慈悲なき正義の執行者とする。
ホーリーライブショルダーはライブの保有する肩部。
邪悪を滅するプラスエネルギーを帯びた聖なる光により、周囲を清める力を持つ。
その放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
イノセンスウイングはホーリーライブの翼。
純白の翼は聖なる光を纏うことでマッハ4にまで達する超高速飛行を可能としている。
全身を包み防御形態をとることで、あらゆる攻撃を撃ち払う。
腕部エグゼキュートアームは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が腕部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な腕力を生み出す。
目にも止まらぬ超高速斬撃を繰り出す。
ホーリーライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にエネルギーをチャージすることで聖なる光を纏い、破壊力を増幅したパンチで邪悪なるものに鉄槌を下す。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部エグゼキュートレッグは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が大腿部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な脚力を生み出す。
羽毛のような足裁きで、あらゆる攻撃を軽やかにかわす。
ホーリーライブブーツは脚を覆うブーツ。
高い耐久性と衝撃吸収力に優れたソールを備え、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「ホーリージャスティスフィニッシュ」など。
「ドライブ! タイプハイスピード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードライブ タイプハイスピード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどらいぶ たいぷはいすぴーど |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t+1g キック力:10.4t+2g ジャンプ力:ひと跳び32m+3m 走力:100mを5.6999995秒(加速時1.8秒) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードライブ タイプスピード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type HIGH SPEED! ホンモノの力!タイプハイスピード誕生!(2015年) |
【詳細】
泊進ノ介がシフトブレスにシフトハイスピードをセットし変身したドライブのハイクラスボディ。
タイプスピードの強化仕様。
外見は高級車の雰囲気を纏ったタイプスピードと言える。
「ドライブ」の容姿や武装をコピーするスパイダー型ロイミュード027への対抗策として用意されたが、
実はドライブドライバー(ベルトさん)が「ロイミュード」との戦いで落ち込んだ進ノ介のやる気を出させる手段としてタイプスピードの容姿を一時的に変化させたものにすぎなかった。
それなりに強かったのも、思い込みによるものらしい。
上記で記述されるように、形態のスペックも思い込みが働き、若干上がっている。
必殺技は輝くスピードロップを相手へ放つ「ハイスピードロップ」。
【フレア】
メガマックスフレア(※マックスフレア)で装備。
【ベガス】
ドリームベガスで装備。
「海賊のパワーアップ! スーパーツーカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーツーカイザー |
| 【読み方】 |
すーぱーつーかいざー |
| 【変身者】 |
ゾックス・ゴールドツイカー |
| 【変身アイテム】 |
ギアダリンガー |
| 【変身コール】 |
スーパーチェンジ痛快 |
| 【基本形態】 |
ツーカイザー |
| 【声/俳優】 |
増子敦貴 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第20カイ!「剣士と界賊、兄の誓い。」 |
【詳細】
ゾックス・ゴールドツイカーがギアダリンガーにゼンカイジュウギアをセットし変身するツーカイザーのパワーアップ形態。
名称通りツーカイザーの強化形態であり、スーパーゼンカイザーとは異なり、額にV字の装飾がつき、胸部の部位へブイレックスの頭部に似たアーマーやマントが追加されるだけと変化部位は少部位にとどまる。
「オーレンフォーム」や「シンケンフォーム」のように両肩のパーツは廃される。
目にも留まらぬ高速移動を得意とし、戦闘力は通常より遥かに上がっている。
専用武器はソードモードの「ギアダリンガー」。
巨大戦では自身を巨大化することができるが、SDサイズに変化してから巨大化する「スーパーツーカイザーSD」となる。
更に超全界合体を行い、ゼンカイジュウオーとなったり、界賊合体でスーパーツーカイオーとなる。
必殺技は胸部から複数のミサイルを放つ「ツーカイザー・レックスリフレイザー」。
【余談】
スーツはツーカイザーをベースに上半身の装甲を新規部位として装着している。
スーパーゼンカイザーのモチーフは『ジュウレンジャー』のドラゴンシーザーだが、こちらのモチーフは『タイムレンジャー』のブイレックス。
「秘密のパワーアップ! スーパーゼンカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゼンカイザー |
| 【読み方】 |
すーぱーぜんかいざー |
| 【変身者】 |
五色田介人 |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
スーパーチェンジ全開 |
| 【基本形態】 |
ゼンカイザー |
| 【声/俳優】 |
駒木根葵汰 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第19カイ!「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」 |
【詳細】
ギアトリンガーとゼンカイジュウギアを使い強化変身するゼンカイザーの強化形態。
全身が巨大ロボを模した装甲に覆われ、攻撃力防御力共に大幅にパワーアップしている。
巨大なドリル型のゼンカイテンランスで武装している他、通常形態では出来なかった単独での巨大化が可能。
スーパーツーカイザーSDとの超全界合体でゼンカイジュウオー、全界合体でスーパーゼンカイオージュランという形態に変われる。
最終話では「神」と目される存在が五色田介人に変じた状態で変身しており、ゼンカイザーと交戦した。
必殺技は「超ゼンカイスーパーバスター」、巨大戦時は「スーパーゼンカイキック」を使う。
【余談】
モチーフは恐竜戦隊ジュウレンジャーの守護獣ドラゴンシーザー及び、合体形態である剛龍神。
「彩(いろどり)の星!」
| 【ヒーロー名】 |
スターニンジャー |
| 【読み方】 |
すたーにんじゃー |
| 【変化者】 |
キンジ・タキガワ |
| 【変化アイテム】 |
忍者スターバーガー |
| 【変化コード】 |
シュリケンチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
多和田秀弥 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの8「時をかけるネコマタ!」 |
【詳細】
キンジ・タキガワが忍者スターバーガーやスターニンジャーシュリケンを使いシュリケンチェンジしたカウボーイらしい風貌の金色の忍者。
「忍びなれどもパーリナイ!」というセリフもある。
使用武器は銃と剣を使い分けられる「スターソードガン」。
忍術は風や雷の力を使い、竜巻や雷等強力な自然のエネルギーを操って相手と戦う。
本業は「妖怪ハンター」、妖怪ハンターの性分で妖怪と共に写真を撮ったりするという癖がある。
キンジ・タキガワは流暢な英語を喋る青年、変身アイテムやオトモ忍を持つが、それらは5人とは系統の異なるもの。
忍びの8から登場したが正体は謎のまま、忍びの10にてようやく変身前の姿も見せた。
必殺技は「ウイニングロックスター」、「ライトニングロックスター」、「シャイニングロックスター」。
専用マシンは「ロデオマル」、「バイソンキングバギー」。
それらが合体したバイソンキングを単独で操縦し巨大戦に参加するが、中盤からは自身が作り上げた「マゴイマル」と一体化、他の5人のゲキアツオトモ忍と合体することでゲキアツダイオーとなる。
スターニンジャー超絶やスーパースターニンジャーなどの強化形態がある珍しい追加メンバー。
スーパールパンエックスなどのように強化形態が与えられるものはいるものの、劇中に2つも強化形態が登場する追加メンバーは極めて珍しい。
作品の初期から参加したが故だろうか。
【余談】
変身後の名乗りが唯一名前に関連しないメンバー。
また全員での名乗りの際に彼がいると「忍びなれども忍ばない!」の次に上述の「忍びなれどもパーリナイ!」が追加される。
追加戦士が専用の(全員での)名乗り文句を担当するというのも珍しい。
あとどう見ても忍者ではない。
仮面ライダーイクサ バーストモード
「フィ・ス・ト・オ・ン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいくさ ばーすともーど |
| 【変身者】 |
名護啓介 麻生恵 襟立健吾 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを6秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【声/俳優】 |
加藤慶祐(名護) 柳沢なな(麻生) 熊井幸平(襟立) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 蜂須賀祐一(女性変身時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第9話「交響・イクサ・フィストオン」 |
【詳細】
「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。
2008年にようやく完成し、セーブモード時には抑えられていたパワーを開放した状態。
麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。
頭部のクロスシールドが展開し、厚さ5mの鉄板の向こうを見通し、ビデオカメラ機能や暗視機能を搭載した赤い「ハンティンググラス」が露出、視界は180度に広がった。
「イクサナックル」しかなかった装備は増加し、人工的にトレースした「フェイクフエッスル」や専用ビークル「パワードイクサー」を得ている。
【各部機能】
イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。
「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。
必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。
頭部のイクサメットは開き、複眼ハンティング・グラスは前方視界180度の超広角レンズを持ち、レンズを通った映像情報はメット内端子を通じて装着者へダイレクトに伝達される。視界ゼロの闇の中でも情報を得る暗視スコープ機能、厚さ5mの鉄板の向こうを透視するスーパーXレイ機能があり、取り入れた映像の全てを内蔵ディスクに記録し、一種のデジタルカメラレンズの側面を併せ持つ。
額のアクセスシグナルはイクサシステムに組み込まれるコンピューターが内蔵ディスクへアクセスする際、点滅や点灯をする。
パワーニーユニット、スーパーアブソーバー、ハンディング・グラブ、USM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。
両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。
動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、モードチェンジしたバーストモードではかなり戦闘力はあがっている。
イクサエンジンの出力を約60%程度に抑えていたセーブモードと違い、バーストモードとは100%で稼働する。
専用武器は銃機能もある大剣状の「イクサカリバー」。
必殺技はイクサベルトに「カリバーフエッスル」をリードして発動する斬撃「イクサ・ジャッジメント」。
仮面ライダーイクサ セーブモード
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいくさ せーぶもーど |
| 【変身者】 |
紅音也(過去編) 麻生ゆり(過去編) 次狼(過去編) 名護啓介(現代編) 麻生恵(現代編) 襟立健吾(現代編) |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:1.8t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを9.6秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【声/俳優】 |
武田航平(音也) 高橋優(ゆり) 松田賢二(次狼) 加藤慶祐(啓介) 柳沢なな(恵) 熊井幸平(健吾) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 蜂須賀祐一(女性変身時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第9話「交響・イクサ・フィストオン」 |
【詳細】
「素晴らしき青空の会」が軍事用パワードスーツを元に開発した強化装甲服。
イクサという名前は「未知なる脅威に対する迎撃戦士システム」を表す「Intercept X Attacker」の略称で、この「X」に相当するものはファンガイアのことである。
麻生ゆりの母親「麻生茜」が開発に携わっており、「青空の会」会長の嶋護が自身のコネクションと莫大な私財を投じ完成させた。
元は軍事用のパワードスーツ故に魔力ではなく、電気エネルギーをパワーソースとしつつも、胸部のソルミラー内部に収められたイクサエンジンと呼ばれる動力システムは、
そのパワーを数百倍にも増幅し、装着者にファンガイアを凌駕する戦闘力を与える。
だが、相応に装着者には負担を強いる上、まだシステムが未熟であった過去編においてはそのリジェクションが凄まじく、
一度、イクサのシステムが限界を迎えてしまうと、たとえ異種族の者が装着していたとしても、昏倒してしまうほどの莫大な負担が発生していた。
変身者は現在や過去の時代にて、様々にいる。
同ライダーの劇中での呼称は「プロトイクサ」。
【各部機能】
イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。
「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。
必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。
頭部のイクサメットは固く閉ざされている。
パワーニーユニット、スーパーアブソーバー、ハンディング・グラブ、USM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。
両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。
動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、開発当初はセーブモードでしか戦えなかったが、
後にバーストモードへのモードチェンジや「ライジングイクサ」へのパワーアップを成し遂げた。
セーブモードは変身直後に起こる急激なエネルギーの流入からスーツを守るための状態であり、
特に精密機械の集中する頭部を外的衝撃から保護するため、クロスシールドを固く閉じた状態にしている。
過去編では、この状態を「プロトイクサ」と呼称していた。
この状態ではイクサエンジンの出力を約60%程度に抑えているため、戦闘力で言えば一番低い。
脚力を中心に強化する「キバ」と異なり、腕力を強化するのが、このシステムの特徴。
現代編では即バーストモードに移行するので、この形態では必殺技を使わないが、過去編におけるプロトイクサは唯一装備されているナックルフエッスルをイクサナックルにリードさせて発動する「ブロウクン・ファング」を必殺技としている。
「イクサ爆現!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいじんぐいくさ |
| 【変身者】 |
名護啓介 襟立健吾 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを3秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード⇔仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【声/俳優】 |
加藤慶祐(名護) 熊井幸平(襟立) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第27話「80`s・怒れるライジングブルー」 |
【詳細】
仮面ライダーイクサへと搭載されイクサエンジンの力を完全に引き出した最強形態。
変身者はイクサと同様の名護啓介。
これまでイクサエンジン周辺はブラックボックスとなっており、
フルパワーを出すのが難しかったのだが、繰り返し行われてきたアップデートによって、ついに全能力を解放することに成功した。
大幅アップしたイクサエンジンの出力に伴い、各所機構も全体的に見直され、膨大な熱量を効率的な形で開放するために胸部装甲周辺の装甲を意図的に排除。
軽量化により機動力が上昇、更に上記の通り各所機構の見直しによるパーツのバージョンアップが行われているため、装甲を排除しながらも、むしろ防御力の向上にも成功している。
これに伴い総合的な戦闘力は非常に高いレベルとなった。
実力は仮面ライダーキバ エンペラーフォームすらも凌駕するほど。
劇中でも、その高い戦闘力は遺憾なく発揮され、
ルークやビショップといったファンガイアの最高幹部「チェックメイト・フォー」すらも容易く圧倒していた。
専用武器はこれまでどおり「イクサカリバー」、口元部分のマスカーパックを取り外し、変形させた「イクサライザー」。
イクサライザーはバーストモードからの変身を司る装置も兼ねており、パーフェクターと置き換えられる形で装備、取り外して「193」のコードを入力することで装甲が排除されクロスシールドの位置が置き換わり変身する。
必殺技はイクサライザーの銃底部分に装着されているライザーフエッスルをイクサナックルに読み取らせ発動する「ファイナルライジングブラスト」。
【各部機能】
イクサエンジンは莫大なエネルギーを生む反面、生成する熱エネルギー量も凄まじいため、
ソルミラー中央の鏡の周囲を開口することで、放熱ブロックとし、効率よく冷却を行っている。
「イクサエンジン」の運用に関してはソルミラーの上下左右に十字配置されたインジケーターがエネルギーの流動レベルを示しており、
表示がグリーンよりもレッドの方が多くのエネルギーが放出されていることを表している。
これに関しては「身体の中央ラインに配置されるインジケーターが赤、左右のインジケーターが緑」の状態が理想的なエネルギー配分とされる。
必殺技の発動時にはエンジンが臨界状態となって最大出力を放出、ソルミラー中央に太陽の紋章が浮かび上がった状態となる。
極めて危険な状態とされているが、あえてこの状態を引き出した必殺技は一撃でファンガイアを撃破するに足る攻撃力を生み出すため、熟練した装着者は臨界状態であっても、そのエネルギーを攻撃に転用し必殺の技としている。
パワーニーユニット、スーパーアブソーバー、ハンディング・グラブ、USM(ウルティメットサーボモーターシステム)には電気信号で稼働し、
マッスルファイバーと呼ばれる人工筋肉繊維を内蔵しており、小型のハイパワーモーターと相まって装着者に常人を遥かに超える身体能力を与えることができる。
だが、常に全身を高圧電流が覆っている状態であるため、肩等にデルタアースと呼ばれる空中放電アースを組み込み、ボディにかかる負担を軽減している。
両肩の部位に備えたソルフラッシャーは300万カンデラもの強烈なフラッシングを引き起こす「スタングレネードフラッシュ」装置であり、常人が直視すれば一発で失明に及ぶほどの強烈なフラッシングは、光を嫌うファンガイアにとっても極めて有効。
この部位は平常時は黄色、危険な状態になると赤く点滅を行うなどイクサシステムのコンディショナルシグナルとしての役割も併せ持つ。
動力関係はソルミラーに、「イクサ」を運用するシステムやプログラム制御はデバイスであるイクサナックルに集約されており、
「イクサエンジン」はブラックボックスと化していたが、イクサナックルのマザーボードやCPUをアップデートすることで改修が繰り返され、モードチェンジしたバーストモードではかなり戦闘力はあがっている。
イクサエンジンの出力を約60%程度に抑えていたセーブモードと違い、バーストモードとは100%で稼働する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー闘鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとうき |
| 【変身者】 |
トウキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「トウキ」という名称で呼ばれる。
名前は映画のライダーとかぶっている。
設定上のみでの「鬼」、『響鬼』本編には未登場。
劇中の出演は後期OP内の登場だけとなる。
そのため本来の性能は一切不明となっている。
管楽器系の戦士ではある。
専用武器は「音撃管・嵐(あらし)」を使っている。
設定上の必殺技は他の管楽器の戦士と同様、「音撃モード」となった「音撃管・嵐」を使用する「音撃射・風神怒髪(ふうじんどはつ)」。
ツーカイザー
「海賊のパワー! ツーカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
ツーカイザー |
| 【読み方】 |
つーかいざー |
| 【変身者】 |
ゾックス・ゴールドツイカー |
| 【変身アイテム】 |
ギアダリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ痛快 |
| 【フォームチェンジ】 |
ツーカイザーオーレンフォーム ツーカイザーシンケンフォーム |
| 【強化形態】 |
スーパーツーカイザー |
| 【声/俳優】 |
増子敦貴 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第8カイ!「ドアtoドアで別世界?!」 |
【詳細】
ゾックス・ゴールドツイカーがギアダリンガーにツーカイザーギアをセットし変身するゼンカイジャーの「金色」の戦士。
額には「35」が刻まれているが、
オーレンフォームや
シンケンフォームではその戦隊に関する番号が切り替わる。
35番目のスーパー戦隊、海賊戦隊ゴーカイジャーの戦士によく似た姿をし、「ギアダリンガー」は銃と剣に変形可能な万能武器。
腰のツーカイバックルに入った専用のギアを使うことができる。
両肩にはワニのようなパーツがあるが、強化変身すると消滅する。
口癖は「痛快にいくぜ!」。
専用武器「ギアダリンガー」は回転の他に舵輪を模した部分を叩くことで合いの手がなる仕組みになっており、ゾックスは変身時やフォームチェンジなどでタンバリンが如く叩いて踊る。
名前やシステムはゼンカイジャー(名称はゼンカイザーのものと似ている)、その見た目や能力はゴーカイジャーをベースにオーレンジャーやシンケンジャーとかなり要素をごちゃまぜにした戦士。
変身者であるゾックス・ゴールドツイカーは海賊トピアと呼ばれる異世界の住人であり、トジテンドが海賊トピアに攻め込んできた際に逆に攻め込みギアの設計図を入手。
そして、妹のフリント・ゴールドツイカーが世界を渡り歩く途中で見かけたゴーカイジャーのデザインに感銘を受けたことで、ギアダリンガー及びツーカイザーの外見にそれが反映された。
更に見た目が2頭身ロボットのような弟のリッキーとカッタナーがフォームチェンジに助力する。
最初は専用変身用センタイギアしか持っていなかったが、第11カイ!で自身の武器に連動するレジェンドのセンタイギア一式がフリントによって制作された。
第32カイではワルドの所為でゾックスと精神が入れ替わったフリントの状態で変身している。
誰が呼んだか「海賊戦隊の海賊版」。
姿が酷似しているゴーカイジャーとは姿を真似ているだけで背景などを一切共有していないヒーローであり、オーレンフォームやシンケンフォームも同様に世界を渡り歩く途中で目撃した戦隊の姿や戦い方を真似ているだけの可能性も高い。
後日談となる『ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』では「ゴーカイジャー」のメンバー、ゴーカイレッドと絡んでいる。
必殺技は「ツーカイザー・ゴールドスクランブル」など。
ゼンカイジュウギアをギアダリンガーにセットすることで、スーパーツーカイザーへパワーアップする。
専用マシンは拠点ともなっている「クロコダイオー」、クロコダイオーが変形する巨大ロボ「ツーカイオー」を操る。
『ツーカイザー×ゴーカイジャー』では「フリント・ゴールドツイカー」がゴーカイセルラーとツーカイザーキーを使って変身した(スーツ自体は女性用に変化)。
【余談】
戦隊シリーズでは話数的に一番早く登場した追加戦士となる。
デザインモチーフはゴーカイジャーを意識したものだが、頭部形状はゴーカイオーも意識されている模様。
オーレンフォームはキングレンジャー(公式からキングレンジャーの鎧のような~という記述がある)、シンケンフォームはおそらく恐竜折神を装備した
ハイパーシンケンレッドがモチーフ。
「○○フォーム」という名称の形態変化能力を持つ戦隊ヒーローは初。
仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
「ハザードオン! ラビット!タンク! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに「禁断のアイテム」ことハザードトリガーをセット、ラビット&タンクフルボトルを装填し変身した漆黒のビルド強化形態。
ハザードトリガーの内部にはプログレスタンクと呼ばれる部位に、ネビュラガスの成分を利用した「プログレスヴェイパー」と呼ばれる万能強化剤が格納されており、
この薬剤をスーツ内部に満たすことで変身者の肉体に浸透させ、徐々にハザードレベルの上昇を促し、それに伴い戦闘力も変身直後から上昇させていく。
しかし、「ネビュラガス」の成分を直に身体に浸透させているため、変身に伴う危険性は極めて高く、
長時間の変身は装着者の自我の消失を招き、その力を目に映るもの全てを破壊することに向ける暴走状態に移行する。
「ハザード=危険」の名に偽りない姿であるこのフォームはスペックだけでもラビットタンクスパークリングフォームを全て上回り、圧倒的な身体能力と俊敏性を発揮。
変身中徐々にハザードレベルが上昇する上に後述する機能により、戦闘時間が長引くほど打撃攻撃の破壊力は増して行く。
専用武器は持たないが、相手の攻撃を的確に見切り、倒すべき相手からただ破壊していくそのスタイルから武器は不要であろう。
この姿そのものが最大の武器であり、敵(と認識された相手)にとっての最大の災厄といえる。
だが、ハザードトリガーを強制的に切り離すなどの戦兎がダメージを負う方法でのハザードフォーム各種での対処策がある。
ちなみに他のハザードフォームでは武器を使っている場面があるため使えないということではない。
変身の際にはスナップライドビルダーとは違う、金属製の鋳型のような「ハザードライドビルダー」が前後に出現、それが中心にいる戦兎を挟み込むように合わさりスーツ形成が行われる演出が入る。
これはプログレスヴェイパーがフルボトル内部のとランジェルソリッドと反応し気体から金属状の物質に変化するに伴った対応と思われる。
ドライバーにセットされたフルボトルの成分を合わさることで、ハザードライドビルダーの中に流し込まれ強化装備へと加工されている。
なお、ハザードフォームはドライバーにセットするボトルによって変化し、
タカ&ガトリング、
スマホ&ウルフなど各種ベストマッチフォームの強化形態に変身が可能。
素体そのものは変化しないが、視覚センサーがそれぞれのフォームのものに変化している。
【各部機能】
全身が黒に染められつつも色を失わない戦車型のライトアイタンクHZとうさぎ型のレフトアイラビットHZが特徴のBLD-RTハザードヘッドは、
プログレスヴェイパーにより基礎耐久力が底上げされたフュリオスヘッドアーマーによって保護。
敵の攻撃を受け止めながらゆっくりと距離を詰めることが可能であり、胸部装甲であるHZフュリオスチェストアーマーにも同様の素材が用いられている。
チェストアーマーにはスマッシュなどにダメージを与える黒い気体を排出する機能があり、黒煙をまといながら的確に距離を詰めてくるビルドは恐怖でしか無い。
更に頭部にはデンジャラスエンハンサーと呼ばれる装置が組み込まれており、脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
しかし、使用者の精神に過大な負荷をかけるデメリットが存在するため、長時間の戦闘やオーバーフローモードの連続使用は変身者の自我の喪失を招き、
破壊衝動に支配される危険性が高い上、大脳辺縁系、特に扁桃体に影響をあたえるため精神に変調をきたす恐れさえある。
スクラッシュドライバーを使い変身したライダーにも頭部装甲内部に闘争本能を高める機能があるが、こちらはより危険性が高い。
両肩の刺々しいHZヴァイオレントショルダーはオーバーフローモードや必殺技発動時、強化剤を噴射して全身各部の攻撃機能を強化、
また、強化剤を追加装甲へと変化させることで腕部や脚部を重装化することも可能。
右腕にはラビットフルボトル、左腕にはタンクフルボトルの特性が反映されたHZグレイヴラッシュアームは強化剤によって底上げされた基礎攻撃能力があり、
鉄塊を叩きつけるかのような重い一撃を放って相手の急所を破壊、容赦なく葬ってしまう。
脚部もまた同様の機能を持つHZグレイヴラッシュレッグとなっており、こちらは右脚にタンクフルボトル、左脚にラビットフルボトルの特性が反映されている。
掌を覆うグローブはHZデッドリーグローブと言い、拳に接触した物体を分解、霧散させる機能を持ち、
必殺技が発動するとパンチで攻撃対象の装甲を消滅させむき出しとなった中枢部にエネルギーを叩き込んで破壊するというえげつない攻撃が可能。
戦闘が長引くほど変身者の破壊衝動を高める機能もあり、パンチ攻撃の威力が上昇するようになっている。
両足を保護するHZヴァニッシュエンドシューズもデッドリーグローブと同じ機能があり、足裏に接触した物体を分解、霧散させ、必殺技発動時キックで装甲を消滅、そこにエネルギーを叩き込んで破壊する。
ハザードトリガーのBLDハザードスイッチを押すことで強化システムが作動、この状態をオーバーフローモードと言い、
一時的にハザードレベルの上昇を行い、敵ならず味方までもが恐怖を感じる戦闘力を発揮する。
この状態になると上述のヴァイオレントショルダーから強化剤が噴射され、腕部及び脚部に追加装甲が施され威力が向上、
全身に黒い気体を纏い、まるで機械のように的確に相手を殲滅していく。
いわゆる「力のコントロールが出来ないための暴走状態」であるが、ハザードフォームの恐ろしい点は、ただ暴れるのではなく、
ライダーシステムの機能を的確に使い相手を殲滅していく点。意識を失ってもなおレバーやボタン操作を過たずに行い、適切な技、機能の取捨選択を判断する。
単なる暴走を超えた「暴力」の具現が周囲の動く相手に対し向けられていくのである。
必殺技は「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモード発動時のキックを放つ「ハザードフィニッシュ」。
【活躍】
ブラッドスタークよりもたらされたハザードトリガーを使い第20話ラストで変身。
本来はスクラッシュドライバーの副作用が深刻な域に達し、暴走を始めた龍我を止めるためだったが、
戦兎の意識が残っていられたのは僅かな時間であり、すぐに意識を失って暴走を開始する。
オーバーフローモードを発動してクローズチャージを一瞬で撃退。
キャッスルとオウルハザードスマッシュを圧倒し致命に至りかけるダメージを与えるも両者はその寸前変身を解除することで生き延びた。
しかし、残ったスタッグハザードスマッシュはそれも許されず、ハザードフィニッシュをまともに受けて消滅。
意識がない状態とは言え自分が行ってしまった惨状を目の当たりにした戦兎は、この力に恐怖を抱くしかなかった。
スタークによれば「ハザードレベルが上がれば暴走を克服できるかもしれない」とのこと。
ハザードトリガーを使い続ければレベルは自動で上がっていくが、どのレベルに達すれば制御が可能になるのかは定かではなく、
そもそも普段から会話に虚実を混ぜ込むスタークの言葉なので真実なのかもわからない。
この形態への変身そのものはハザードトリガーによるものなので、外部からトリガーを外せばベースであるベストマッチフォームに戻れるらしく、
必殺技クラスの強大な威力を持った攻撃がヒットすると、その衝撃で変身が解除される。
第25話ではラビットタンクスパークリングフォームから変身、クローズチャージ、グリスと共にパンドラポックスを狙う
仮面ライダーローグと戦う。
戦闘中に暴走状態となりローグを圧倒したまま、ハザードフィニッシュを喰らわせるがローグの変身解除には至らず、
ダメージを受けたローグは暴走状態を利用した同士討ちを画策、グリスを対象にするように誘導させられる。
暴走状態で暴れまわり、グリス、クローズチャージの変身解除を誘発する結果となり、パンドラポックスをローグに奪われてしまう。
対象を失ってなおも暴れまわり、立っていた美空が対象となり、彼女に襲い掛かる。
だが、発動した浄化能力の効果でライトアイタンクHZがレフトアイラビットHZに変化する謎の現象が発生し、正気に戻った後に変身が解除された。
これは後の新フォームのヒントとなった。
以後の回では使用することは皆無となり、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームの素体として確認できるのみ。
【余談】
スーツはハザードフォーム共通で、複眼のみ変更すれば別のフォームとなる。You Tube配信に登場したスマホウルフハザードフォームに加え、何形態も登場。
スクラッシュドライバーも装着者の闘争本能を刺激して戦闘力とハザードレベルを高める補助を行い、副作用も大きいが、
こちらも闘争本能を刺激しスペックもスクラッシュドライバーを使ったライダーを圧倒的に上回る力を持つ。
しかし、変身者を薬漬けにした上で、脳の一部に特に強く薬の効果を与え暴走させるこのフォームは一度暴走してしまうと外部から止める手段が乏しく、ハザードフォーム登場時の戦力では太刀打ちするのも難しいだろう。
この手の暴走フォームは、特訓や追加アイテムなどで暴走を制御できるようになるのがある種のお約束展開として多いが、ハザードトリガーの副作用自体はフルフルラビットタンクボトルというアイテムの力で克服できたものの、ハザードフォームの暴走自体の制御は最終的に実現できなかった。
そのため、ラビットラビットフォーム&タンクタンクフォームとしての能力は高いがセットしているボトルを取り替えれば、他のベストマッチフォームやトライアルフォームの能力を使えるようになるハザードフォームの方が汎用性という点で見れば利点になることもあり、暴走を克服する方法があるにも関わらず、あえて危険性の高いハザードフォームに変身して戦闘を行うというシーンも見られる。
後日談では「ファントムリキッド」なる物質が出てくるので、利用すれば制限をそれなりに処置できるかもしれない。
仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム
「ラビットタンクスパークリング! アーユーレディー!?」
「シュワっと弾ける! ラビットタンクスパークリング! イェイイェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がビルドドライバーに新開発した「ラビットタンクスパークリング」をセットし変身したビルドの強化形態。
正体を現したブラッド スタークとの戦闘で入手したパンドラボックスの残留物質と、それに適合したラビットフルボトルとタンクフルボトルの成分を組み合わせ、
基本形態であるラビットタンクフォームの性能をさらに強化、並のベストマッチフォームを遥かに上回る力を発揮する。
赤と青のラビットタンクフォームの配色に、炭酸の泡をイメージした白が追加されたトリコロールカラーが特徴。
他のベストマッチフォームはそれぞれ異なるハーフボディの装甲や能力を組み合わせより高い性能を発揮するが、
元から2つの成分を合一させた状態で運用するためか腕部機能等は独自のものだが、外部装甲は複数の能力を組み合わせた複合装甲となっている。
様々なバブルを発生させることで戦闘能力を高める他、他のフォームで使うことができるベストマッチウェポンを呼び出して使うことが可能。
【各部機能】
BLDラビットタンクヘッドをベースとしたBLDスパークリングヘッドと呼ばれる頭部装甲はカルボニックヘッドアーマーという赤白青の装甲で保護されている。
敵の特殊攻撃を受け止める赤、衝撃ダメージを吸収する青、中枢機能を保護し各装甲パーツの結びつきをより強固なものにする白という、
性質の異なる3種類の装甲板を組み合わせ防御性能をより高めている。
右目のライトアイタンクSP及びキャノンフェイスモジュールSPは射撃攻撃の弾道計算を行い命中率の補強、
装備中の射撃武器の威力を高め、射程距離と着弾時の爆発力を向上させる。
左眼のレフトアイラビットSP及びイヤーフェイスモジュールSPは反応速度と索敵速度を高め、影に潜む敵を見つけ出す嗅覚センサーを持ち、
敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し素早い反撃を可能にする。
額にあるBLDシグナルSPは形状が変わり、戦闘データのリアルタイムの集計を行う他、全身の状態管理も行い損傷箇所を自動的に応急補修する。
胸部は頭部装甲と同様の性質を有する赤白青の複合装甲カルボニックチェストアーマーで保護されている。
必殺技発動時にディメンションバブルという空間を歪める泡を放出、異空間に敵を閉じ込めるなど予測不可能な攻撃を可能にする。
右肩部のBLDバブルラピッドショルダーは「ラピッドバブル」という小型の泡を放出、弾ける泡の力を利用し運動速度を急激に引き上げる能力を持つ。
全身をラピッドバブルで覆えば残像が発生する程の移動速度を得ることも可能。
右の腕部は切断力に優れたRスパークリングブレードを装着したクロックフロッセイアームとなっており、俊敏性の高さを活かし高速斬撃を繰り出す。
細やかで素早い動作が可能なBLDラピッドグローブはドリルクラッシャーを始めとするベストマッチウェポンを用いた攻撃を得意とする。
左肩を保護するBLDバブルインパクトショルダーは破裂時に衝撃波を発生させる大粒の泡「インパクトバブル」を発生させ、
接触した敵の内部機能を破壊、更に全身をインパクトバブルで覆うことで衝撃波を伴った格闘攻撃が可能になる。
ヘビーサイダーアームには刺突力に優れたTスパークリングブレードが備わり、高い腕力を活かし敵の装甲を貫く。
BLDインパクトグローブは反応装甲が手の甲に装着され、衝撃波を伴うパンチを放ち、その威力は戦車砲発射時の衝撃波に匹敵する。
機動力と防御力に優れるヘビーサイダーレッグはインパクトバブルを纏い、ヘビーな衝撃キックを放つ。
更に基本形態と同じタンクローラーシューズを備え、無限軌道装置が組み込まれたバトルシューズは接触した敵の装甲を削り取る。
そして高い俊敏性を備えたクロックフロッセイレッグは周囲に発生させた泡を足場に空中を自在に跳ね回ることが可能。
軽快なフットワークを得意とするラビットフットシューズのアクロバットアクションをよりサポートする。
必殺技はワームホールのような空間に相手を閉じ込め飛び蹴りを放つ「スパークリングフィニッシュ!」。
技の発動時に大量のバブルが発生し地上に降り注ぐが、この泡によるダメージも強力。
第22話ではビートルフルボトルをセットし「ボルテックブレイク!」を発動したドリルクラッシャーに合わせ、スパークリングフィニッシュのエネルギーも上乗せした必殺技も披露した。
【活躍】
第14話にて登場。
ベストマッチフォームの能力を知り尽くすブラッドスタークを倒すべく、幾度の実験を超えパンドラボックスの残留物質と、
それにベストマッチするラビット&タンクフルボトルの成分を使い、製作したラビットタンクスパークリングを使って第14話にて初変身。
圧倒的な戦闘力でスタークの反撃を一切許さず圧倒し、呼び出した巨大なコブラも必殺技で撃破した。
ビルド基本形態の順当な強化形態としてナイト ローグを圧倒できる戦闘力を持つが、北都の軍事兵器足る仮面ライダーグリス及び、ハードスマッシュには歯が立たず、
戦兎はスクラッシュドライバーに適合できなかったこともあり、スタークの手でもたらされたハザードトリガーを使い
禁断の姿へのパワーアップを余儀なくされた。
だが、ハザードフォームは暴走の危険性が高いため、あらゆるベストマッチウェポンを自在に召喚して戦えるこのフォームの必要性はいまだに高く、
ハザードトリガーに頼らない戦闘ではこの姿に変身することも多く、スパークリングフォームよりも強い相手に対しては苦戦することもある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』で先行登場。
バイカイザーと激闘を繰り広げている。
【余談】
ディケイドがカメンライドしたことで、ラビットタンクフォームを再現したディケイドビルドと戦うもスペック差は大きく、ライダーキック対決でも余裕で押し勝った。
基本的に同じ人物が変身する仮面ライダーの基本形態とその強化形態同士が戦うというのは非常に珍しい。
仮面ライダー BLACKとRXがなにかの理由で戦うようなものである。えっ違う?
「ハイパー! ゴー ハイッ×3 ハイパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすとはいぱー |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い+ライオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:推測値12t キック力:20.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービースト |
| 【声/俳優】 |
永瀬匡 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
| 【初登場話】 |
第29話「進化する野獣」 |
【詳細】
仮面ライダービーストがハイパーリングを使用し強化変身したビーストの最強形態。
全身が「コバルトブルー」や「金色」をメインとした非常に派手な配色に変化。
ビーストキマイラの力を現実世界で強く引き出すことで、そのスペックが向上している。
通常形態ノビーストから防御力やパワーが大幅にアップグレードしている。
ビーストキマイラの頭部を象った特徴的な胸部装甲「キマイラングセル」は現実世界でキマイラの力を引き出せるようになった証。
胸部のタテガミの意匠が肩部に続くようにデザインされており、それに伴い肩アーマーも左右対称な「マーク・ホイーリング」へと変化した。
各部の金装甲は従来の特殊金属ソーサリウムから、ビーストキマイラの魔力で生成されたオーラミウムとへ強化。軽量でありながら一般的な攻撃では破壊できないと形容されるほどの強度を併せ持つ。
腕には魔力を帯びた紐「フリンジスリンガー」を新たに装備。
ビーストハイパーの意志で自在に動き、戦闘時の攻撃や防御に使用でき、中距離の相手を一掃することも可能。
「ハイパーリング」と共に入手した「ミラージュマグナム」による射撃戦の他、
身軽な格闘戦、両腕に備えたフリンジスリンガーを自在に伸縮されることによって、変幻自在な攻撃を得意とする。
必殺技は変形したハイパーリングをミラージュマグナムにセットし発動する「シューティングミラージュ」。
更に「ストライクビースト」らしきキック技もある。
| 【名称】 |
白い魔法使い |
| 【読み方】 |
しろいまほうつかい |
| 【変身者】 |
笛木奏 コヨミ |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値7.4t キック力:9.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.7秒 |
| 【必殺技】 |
キックストライク |
| 【声/俳優】 |
高階俊嗣(声) 池田成志 奥仲麻琴 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【仮面ライダーウィザード】
笛木奏が白い魔法使いドライバー(ワイズドライバー)にチェンジウィザードリングを読み込み変身した魔法使いとしての形態。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。
名称にライダーは入っていないが仮面ライダーである。説明は下記を参照。
専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。
第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明。
だが本格的に活動する中盤より、その正体と目的が明らかになっていく。
白い魔法使いドライバーによって、ウィザードと同じリングでも、その上位の魔法を使いこなし、
特に「テレポート」や「エクスプロージョン」と言った空間に干渉する魔法を得意とする。単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。
エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中し「ライダーキック」を放つ必殺技を持つが名称は不明。
度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないよう、パワーアップを抑制している。
そのため、操真晴人が自らウィザードリングを生み出し変身した
インフィニティースタイルに対し危機感を覚え、リングを奪うなどの最大限の警戒していたようだ。
更に3人の仮面ライダーメイジを揃える。
インフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中にはなかったビーストによって計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードの前に敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンの手でとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。
【戦国MOVIE大合戦】
コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した形態。
変身するコヨミへと合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。
複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。
その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製されたコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。
戦いの中で元のホープウィザードリングに戻った。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
仮面ライダーブレンと戦う。
【活躍】
第2話から登場。
ウィザードの協力者として変身アイテムを提供し、ファントムという怪人のことを教える。
中盤までは協力者と思われていたが、徐々に本性が露になっていく。
実はファントムのボスと目される「ワイズマン」と同一人物であり、全ては白い魔法使い自身の自作自演であった。
目的は娘の暦を元に作った「コヨミ」を「賢者の石」という器にして、病気で亡くなった暦を再生させること。
だが、野望は成就せずに消滅した。
以後は悪のライダーとして後年の作品に何度かゲスト出演している。
映画ではコヨミが変身した個体もある。
【余談】
特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
なお、「仮面ライダーワイズマン」の名は以後も使われることは少ない。
公式ライダー情報サイト「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーワイズマン」の方が名前の先になっている。
元々は
「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っている
キャラクターがいたので変更になった経緯がある。
「さあ、お楽しみはこれからだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーソーサラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーそーさらー |
| 【変身者】 |
オーマ大臣(ドレイク) |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値8t キック力:10.5t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
陣内孝則 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【必殺技】 |
ストライクソーサラー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land(2013年) |
【詳細】
オーマ大臣がソーサラーウィザードリングと白い魔法使いドライバーに似たものを使用し変身した悪側のライダー。
別名は『金色の魔法使い』。
専用武器は魔宝石「エクセルシャード」が埋め込まれた長大な斧「ディースハルバード」。
ソーサラーの変身者のオーマ大臣の正体はドレイクと呼ばれるファントムだった。
「コモンウィザードリング」により、空間に作用するテレポートから雷撃を放出するライトニング、
強烈な爆発を起こすバニッシュストライクなど、ウィザードよりも高度な魔法を自在に使いこなす。
「ディースハルバード」による格闘戦も得意とし、ウィザードの各スタイルをことごとく凌駕してみせた。
必殺技はファイナルストライクウィザードリングを翳して発動する蹴り技「ストライクソーサラー」。
【活躍】
正体不明の『金色の魔法使い』として登場。
本来の世界をクリエイトウィザードリングにて「魔法の世界」へと書き換える。
その中で暗躍していたが、劇場版終盤にて正体が明かされる。
ウィザードと激戦を行い、インフィニティードラゴンとなったウィザードとの必殺技の打ち合いに敗北し爆散した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象った「デビルライダー」の1体として登場。
【余談】
スーツアクターを担当する永徳氏はある舞台で片足を負傷し、療養していたが、このキャラクター「ソーサラー」でスーツアクターを復帰する。
次作の『仮面ライダー鎧武』では
2号ライダーを担当している。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ・ゼロ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ・ぜろ |
| 【変身者】 |
香川英行 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
神保悟志 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) |
| 【初登場話】 |
第39話「危険のサイン」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすると変身した擬似ライダー。
変身者は香川英行。
人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したアーマーを持つオルタナティブの試作型。
「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーに比べて短いものの、スペックは並のライダーを上回る。
「スラッシュバイザー」にて、使用ができる疑似型アドベントカードを読み込むことも可能。
専用武器の「スラッシュダガー」を扱う格闘戦やアクセルベントを用いる高速戦闘が得意となっている。
オルタナティブとの共闘はない。
龍騎系統の映画などには未登場。
また、装着者の香川は驚異的な記憶力を持つので、
一度見た攻撃パターンは二度と通用しない。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら相手へと突撃する「デッドエンド」。APは8000(約400t)。
仮面ライダー1型
「サイクロンライズ! ロッキングホッパー! Type one.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1型 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちがた |
| 【変身者】 |
飛電其雄 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.2t キック力:60.6t ジャンプ力:ひと跳び68.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【声/俳優】 |
山本耕史 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電其雄(ヒューマギア)がロッキングホッパーゼツメライズキーとサイクロンライザーを使い変身した仮面ライダー。
ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
2007年の時点で完成しており、いわば「仮面ライダーゼロワン」のプロトタイプの1つ。
特殊な武器は持たず、徒手空拳で戦う。
変身者が「ヒューマギア」であるため、システムとしては滅や迅と同様、防護服としての役割が強い可能性が高い。
「仮面ライダー1型 ロッキングホッパー」という名称で紹介されることもある。
ベルトを操作すると首元のマフラーのような部分のサイクレッドマフラーから強化粒子を放出しながら、瞬間的に加速することが可能で、
戦闘では凄まじいスピードで動きつつ、相手を叩き伏せる戦法を得意とする。
本編では或人が変身する仮面ライダー001と交戦している。
必殺技は詳細不明の「ロッキング・スパーク」、キック技の「ロッキング・ジ・エンド」。
『ゼロワン』本編でも、会話内で1型の存在を匂わせている。
【余談】
モチーフは言わずとしれた初代の仮面ライダー、「仮面ライダー1号」。
「1型」という名前とそのシルエットは仮面ライダー1号をゼロワンライダーのフォーマットに落とし込んだものになっている。
首元の赤いパーツが粒子を放出しつつ描く残像によって風にたなびくマフラーに見えるという劇場版で用いられた演出は高い評価を受けた。
スーツは本編終盤登場の仮面ライダー滅 アークスコーピオンに改造されたと推察される。
仮面ライダー001
「フォースライズ! ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick. Break down.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー001 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろぜろわん |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.1t キック力:52.6t ジャンプ力:ひと跳び63.6m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーとフォースライザーを使い変身したゼロワンの特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
名称はまちまちで「仮面ライダー001」のみの場合もあり、「仮面ライダー001 ライジングホッパー」とされるところもある。
主に徒手空拳で戦う。
戦闘によっては「アタッシュカリバー」も使う場合もある。
タイムジャッカーによる歴史干渉によって通信衛星ゼアが周回軌道上に存在しなくなり、更にアナザーゼロワンが誕生した影響でゼロワンの力が不安定になったため、中盤からはこちらの姿で対応している。
フォースライザー(滅亡迅雷フォースライザー)は人間が使うことを想定していないため、変身時には凄まじい負荷が或人に襲いかかる。
ベルト操作によって仮面ライダー1型と同様に加速能力を持つも、発動時にはかなり苦しんでいた。
アンダースーツには近接格闘を強化する機能が搭載され、最大性能を引き出せるかどうかは装着者の資格にゆだねられている。
頭部はバッタを模した面が正面へ付く。
全身にはオーパーロード状態のライダモデルをコントロールした謎のベーススーツを纏っている。
必殺技は「ライジングディストピア」、キック技「ライジングユートピア」。
【余談】
スーツの形状から『仮面ライダービルド』に登場したローグ系用の撮影スーツを改造したものではないかとされている。
ゼロワンとビルドは、初期型ヒューマギアのスーツがビルドに登場したガーディアンの改造のものを用いているなどの繋がりがある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむのあーる |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーヴラム ルートストマック(2025年) |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーノアールゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。
ゼリーのゴチゾウを使ったことで、全身に黒色の装甲を装着。
『ガヴ』本編登場のゼリーカスタムの亜種。
ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織はすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。
その戦いは忍者か暗殺者のようである。
ノアールはフランス語で黒を表す言葉。
【各部機能】
黒色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムノアールの頭部、ゼリテクストップノアールはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。
必殺技は不明。
【活躍】
『仮面ライダーヴラム』にて登場。
IFルートで誕生したフォームとなる。
グロッタとの決戦で使用するが・・・
「サイクロンライズ! ロッキングホッパー! Type one.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー1型 ロッキングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいちがた ろっきんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電其雄 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.2t キック力:60.6t ジャンプ力:ひと跳び68.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【声/俳優】 |
山本耕史 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電其雄(ヒューマギア)がロッキングホッパーゼツメライズキーとサイクロンライザーを使い変身した仮面ライダー。
ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
2007年の時点で完成しており、いわば「仮面ライダーゼロワン」のプロトタイプの1つ。
特殊な武器は持たず、徒手空拳で戦う。
変身者が「ヒューマギア」であるため、システムとしては滅や迅と同様、防護服としての役割が強い可能性が高い。
「仮面ライダー1型」という名称で紹介されることもある。
ベルトを操作すると首元のマフラーのような部分のサイクレッドマフラーから強化粒子を放出しながら、瞬間的に加速することが可能で、
戦闘では凄まじいスピードで動きつつ、相手を叩き伏せる戦法を得意とする。
本編では或人が変身する仮面ライダー001と交戦している。
必殺技は詳細不明の「ロッキング・スパーク」、キック技の「ロッキング・ジ・エンド」。
『ゼロワン』本編でも、会話内で1型の存在を匂わせている。
【余談】
モチーフは言わずとしれた初代の仮面ライダー、「仮面ライダー1号」。
「1型」という名前とそのシルエットは仮面ライダー1号をゼロワンライダーのフォーマットに落とし込んだものになっている。
首元の赤いパーツが粒子を放出しつつ描く残像によって風にたなびくマフラーに見えるという劇場版で用いられた演出は高い評価を受けた。
スーツは本編終盤登場の仮面ライダー滅 アークスコーピオンに改造されたと推察される。
仮面ライダーウォズギンガタイヨウフォーム
「投影、ファイナリータイム! 灼熱バーニング! 激熱ファイティング! ヘイヨー! タイヨウ!ギンガタイヨウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズギンガタイヨウフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉずぎんがたいようふぉーむ |
| 【変身者】 |
黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:45.3t キック力:104.9t ジャンプ力:ひと跳び119m 走力:100mを0.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーウォズギンガファイナリー |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP38「2019:カブトにえらばれしもの」 |
【詳細】
黒ウォズがビヨンドライバーのマッピングスロットにタイヨウフォームの絵柄を選択した状態のギンガミライドウォッチをセットし変身したギンガファイナリーの派生形態の1つ。
複眼センサーには「タイヨウ」という立体的な文字が収まっている。
仮面ライダーギンガの力の別の側面を投影した姿。
宇宙のパワーを駆使して戦う。
専用武器は不明。
【各部機能】
仮面ライダーギンガの力が付与されたキャリバーS/GTと呼ばれる頭部はこれまでの仮面ライダーウォズの頭部形状に比べるとやや縦長に形状変化している。
「タイヨウ」という文字がはめ込まれたインジケーショントラックアイ・タイヨウはギンガの能力が追加されたことでセンサー自体が鉱物を主成分とした人工の目であるミネラビジョンへと変化。
ミネラビジョンを同心円状に並べたトラックアイがそれぞれ独立して稼働することで死角をアクティブにフォローする。
更にギンガタイヨウフォームでは耐熱性能と赤外線感知能力が強化され、物体の赤外線エネルギーの量を計測し、換算することで温度を測定することができる。
また、スイッチングによってウォズの現在の状態を表示している。
頭部アンテナであるクロックブレードSもギンガの力を得てクロックブレードSギンガへとパワーアップ。
銀河の中心部左側のセンサー「バリオンメカニカルハンド」は主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測、右側のセンサー「メソンメカニカルハンド」は主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点の適切な相対位置などを計測する。
更に仮面ライダーギンガの能力が追加され、銀河の中心部との送受信を可能とする通信強度と感度を得た。との送受信を可能とする通信強度の高さと感度を獲得した。
頭部装甲はグラフェニウムコードが施されたスマートベゼルであることは変わっておらず、急所となる顎の部分には、ピムセインを充填したクラッシャーバンドによって保護されている。
額の情報集約ユニットウォーシグナル・タイヨウは各種センサーから寄せられた情報を統合、分析し、最適解を導き出してシステム歩度を調整する。
ギンガタイヨウフォームでは温度管理と効果測定を最優先事項としたサーモスタットの役割も果たし、変身者の安全を考慮して太陽型疑似惑星「エナジープラネット・ソーラータイプ」の連続稼働時間を8分19秒に限定している。
これまでのフューチャーリング形態のどれとも異なる変化を遂げた上半身はクロスアーマライナーに覆われている。
ギンガミライドウォッチのデータによってウォズのエクスパンションバンドライナーとインストールショルダーが一体化して進化したもので、
仮面ライダーギンガの特殊装備を内蔵し、ピュアパワーを反応させることで超高熱を生み出す太陽型疑似惑星「エナジープラネット・ソーラータイプ」や火炎を発する「ファイナリープロミネンス」、熱線照射「ファイナリーフレアレイ」など太陽の能力再現を能力再現を得意とする。
胸部中央部には燃え盛るタイヨウ、右肩には青と黄、左肩には水色と濃い青、腹部には恐らく土星と思われるものに、ベルトより下の部分には赤いワクセイが描かれる。
胸部装甲に重力下では精製できない超硬合金を削り出したギンガアーマーを採用し、非常に密度が高く堅牢な装甲によって上半身を保護する。
内部にはエネルギー精製装置「パワーピュアフィ」と呼ばれる特殊な装置を持ち、太陽光から「ピュアパワー」と呼ばれるエネルギーを取り出し全身に供給している。
ウォズギンガはこのエネルギーを使うことでアナザーライダーの単独撃破が可能。
両肩にはグラビコンソーサーを備え、内部に平衡状態で維持された超マイクロブラックホールが封入されており、その力を利用することで重力子の制御を行い、
任意の物体にかかる重力を自在に変化させる。
要するにこの装置によってウォズギンガは重力を操ることが可能になっており、任意の対象に高重力をかけることで動きを封じることが可能。
タイヨウフォームでは重力で周囲の空気を超圧縮することにより発熱させ、「エナジーサンシャイン」の威力を増強する役割を持つ。
全身はスムースストライクスーツというボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を最適化するため伸縮や硬化等の部分的な形状変化を行う。
これによって変身者の身体能力を遥かに向上させる他、軽微な損傷を自動で修復する機能がある。
スーツの上からスムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が肩から大腿部にかけて配置されており、動きを妨げず防御力を大幅に引き上げている。
グラフェニムコーティングが施されたトノーライトテクターは軽量ながら優れた強度を持ち、ビヨンドライバーから得た情報をエクスパンションバンドライナーによって拡張、
これは生体強化装置としての役割以外にも、ベルトにセットされたミライドウォッチのデータをインストールすることで様々な機能強化を図る。
ミライドウォッチを用いた拡張機能はインストールショルダーにも実装されており、仮面ライダーの様々な能力を現実化することが可能。
手足は人工筋肉で覆うことで膂力を強化するタイムアタックアーム、タイムアタックレッグとなっており、装着者の攻撃の効率化を図るためモーションナビゲート機能を搭載。
それぞれピムセインを内蔵し高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を持つエクステンドアームガーダー、エクステンドレッグガーダーが防具として配置されている。
拳を覆うグローブはスムースグラフェニウム製スムースハンドとなっており、柔軟な構造ながら高い打撃力と防御力を両立。
反重力ソールを組み込んだスムースシューズはジャンプ力を増大させ、スムースグラフェニム製共通の柔軟性と高い打撃力を併せ持つ。
必殺技は超高熱の熱波を放射する「バーニングサンエクスプロージョン」。
【活躍】
EP38にて登場。
ワームを運んでくる赤い巨大隕石破壊の際に変身し、巨大隕石の破壊に貢献した。
最大で同時に9種の疑似惑星弾「エナジープラネット」の生成など様々な能力を再現することができる。
仮面ライダーウォズギンガワクセイフォーム
「投影、ファイナリータイム! 水金地火木土天海! 宇宙にゃこんなにあるんかい! ワクワク!ワクセイ!ギンガワクセイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズギンガワクセイフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉずぎんがわくせいふぉーむ |
| 【変身者】 |
黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:45.3t キック力:104.9t ジャンプ力:ひと跳び119m 走力:100mを0.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーウォズギンガファイナリー |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP37「2006:ネクスト・レベル・カブト」 |
【詳細】
黒ウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにワクセイフォームの絵柄を選択した状態のギンガミライドウォッチをセットし変身したギンガファイナリーの派生形態の1つ。
複眼センサーには「ワクセイ」という立体的な文字が収まっている。
仮面ライダーギンガの力の別の側面を投影した姿。
宇宙のパワーを駆使して戦う。
専用武器はなし。
【各部機能】
仮面ライダーギンガの力が付与されたキャリバーS/GWと呼ばれる頭部はこれまでの仮面ライダーウォズの頭部形状に比べるとやや縦長に形状変化している。
「ワクセイ」という文字がはめ込まれたインジケーショントラックアイ・ワクセイはギンガの能力が追加されたことでセンサー自体が鉱物を主成分とした人工の目であるミネラビジョンへと変化。
ミネラビジョンを同心円状に並べたトラックアイがそれぞれ独立して稼働することで死角をアクティブにフォローする。
更ににギンガワクセイフォームでは個別動体視力が強化され、同時に12の物体を追うことができる。
また、スイッチングによって、ウォズの現在の状態を表示している。
頭部アンテナであるクロックブレードSもギンガの力を得てクロックブレードSギンガへとパワーアップ。
銀河の中心部左側のセンサー「バリオンメカニカルハンド」は主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測、右側のセンサー「メソンメカニカルハンド」は主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点の適切な相対位置などを計測する。
更に仮面ライダーギンガの能力が追加され、銀河の中心部との送受信を可能とする通信強度と感度を得た。との送受信を可能とする通信強度の高さと感度を獲得した。
頭部装甲はグラフェニウムコードが施されたスマートベゼルであることは変わっておらず、急所となる顎の部分には、ピムセインを充填したクラッシャーバンドによって保護されている。
額の情報集約ユニットウォーシグナル・ワクセイは各種センサーから寄せられた情報を統合、分析し、最適解を導き出してシステム歩度を調整する。
ギンガワクセイフォームでは疑似惑星弾「エナジープラネット」の軌道計算と効果予測を最優先事項として機能し、最大で9つのエナジープラネットの操作をナビゲートする。
これまでのフューチャーリング形態のどれとも異なる変化を遂げた上半身はクロスアーマライナーに覆われている。
ギンガミライドウォッチのデータによってウォズのエクスパンションバンドライナーとインストールショルダーが一体化して進化したもので、
仮面ライダーギンガの特殊装備を内蔵し、疑似惑星弾である「エナジープラネット」の9種の同時生成など、様々な能力を再現する。
胸部中央部には燃え盛るタイヨウ、右肩には青と黄、左肩には水色と濃い青、腹部には恐らく土星と思われるものに、ベルトより下の部分には赤いワクセイが描かれる。
胸部装甲に重力下では精製できない超硬合金を削り出したギンガアーマーを採用し、非常に密度が高く堅牢な装甲によって上半身を保護する。
内部にはエネルギー精製装置「パワーピュアフィ」と呼ばれる特殊な装置を持ち、太陽光から「ピュアパワー」と呼ばれるエネルギーを取り出し全身に供給している。
ウォズギンガはこのエネルギーを使うことでアナザーライダーの単独撃破が可能。
両肩にはグラビコンソーサーを備え、内部に平衡状態で維持された超マイクロブラックホールが封入されており、その力を利用することで重力子の制御を行い、
任意の物体にかかる重力を自在に変化させる。
要するにこの装置によってウォズギンガは重力を操ることが可能になっており、任意の対象に高重力をかけることで動きを封じることが可能。
ワクセイフォームでは主に疑似惑星弾「エナジープラネット」のコントロールを担当し、重力ターンを応用して対象へのコリジョンコースに乗せる。
全身はスムースストライクスーツというボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を最適化するため伸縮や硬化等の部分的な形状変化を行う。
これによって変身者の身体能力を遥かに向上させる他、軽微な損傷を自動で修復する機能がある。
スーツの上からスムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が肩から大腿部にかけて配置されており、動きを妨げず防御力を大幅に引き上げている。
グラフェニムコーティングが施されたトノーライトテクターは軽量ながら優れた強度を持ち、ビヨンドライバーから得た情報をエクスパンションバンドライナーによって拡張、
これは生体強化装置としての役割以外にも、ベルトにセットされたミライドウォッチのデータをインストールすることで様々な機能強化を図る。
ミライドウォッチを用いた拡張機能はインストールショルダーにも実装されており、仮面ライダーの様々な能力を現実化することが可能。
手足は人工筋肉で覆うことで膂力を強化するタイムアタックアーム、タイムアタックレッグとなっており、装着者の攻撃の効率化を図るためモーションナビゲート機能を搭載。
それぞれピムセインを内蔵し高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を持つエクステンドアームガーダー、エクステンドレッグガーダーが防具として配置されている。
拳を覆うグローブはスムースグラフェニウム製スムースハンドとなっており、柔軟な構造ながら高い打撃力と防御力を両立。
反重力ソールを組み込んだスムースシューズはジャンプ力を増大させ、スムースグラフェニム製共通の柔軟性と高い打撃力を併せ持つ。
必殺技は発動と共に8つの惑星を作り出しエネルギー弾を流星群の様に降らせる「水金地火木土天海エクスプロージョン」。
【活躍】
EP37にて登場。
アナザーカブトとの戦闘にて変身、アナザーカブトを1度倒した。
| 【ヒーロー名】 |
メガレッド |
| 【読み方】 |
めがれっど |
| 【変身者】 |
伊達健太 |
| 【変身アイテム】 |
デジタイザー |
| 【変身コード】 |
インストール!メガレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
大柴邦彦(現:大柴隼人) |
| 【スーツアクター】 |
横山一敏 など |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」 |
【詳細】
伊達健太がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「レッド」の戦士。
頭部の紋章は「パソコン」がモチーフとなる。
戦闘力は未知数。
共通武器は「メガスナイパー」。
専用武器の「ドリルセイバー」を主軸とし使う。
更には中盤から銃型装備となる「ドリルスナイパーカスタム」へパワーアップしている。
戦った相手のデータを記録、とっさの時は役に立てる。
必殺技は複数にはある。
専用マシンは本編中盤から「ロボイジャー1」。
「ドラゴンレンジャー、ブライ!」
| 【ヒーロー名】 |
ドラゴンレンジャー |
| 【読み方】 |
どらごんれんじゃー |
| 【変身者】 |
ブライ |
| 【変身アイテム】 |
ドラゴンバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【ジャンプ力】 |
50m |
| 【走力】 |
2.8秒/100m |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 竹内康博 他 |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊ジュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「六人目の英雄!」 |
【詳細】
『ジュウレンジャー』の追加戦士。
ゲキの兄の「ブライ」がドラゴンバックラーにて変身を行う。
カラーリングは「グリーン」となる。
装着するスーツには黄金のアーマー
ドラゴンアーマーや金色のアームブレスレット
レンジャーアームレットを装備している。
後に
ティラノレンジャーへと託される形にて使われる。
復活した当時は変身者のブライの弟(ゲキ)への復讐心でジュウレンジャーと敵対したが、後に彼らと和解、正義へ目覚める。
だが、ある理由にて自身の余命が短かく、普段は時間の停止した部屋にて過ごさなければならず、
巨大戦など限られた時のみにしか、彼らの加勢に行くことができなかった。
敵対時は魔女バンドーラから授けられる「魔剣ヘルフリード」を使用しているが、これはゲキと和解すると共に手元から離れる。
その後の固有武器は短剣を模した「獣奏剣」。奏でることでドラゴンシーザーを召喚し、バリアを張ることも可能。
他には武器はないものの、「レンジャーガン」を使う。
上記の数値(ジャンプ力、走力の2つのみ)を見ての通り、戦闘力は初期メンバーを上回り、
初期の彼らと敵対していた頃は5人がかりでも圧倒していた程、丸太を持ち上げ、軽々と振り回すほどの力を誇る「力の戦士」。
敵対していた頃はバンドーラの魔力を使って、その姿のままで巨大化したこともある。
必殺技は存在する。
戦隊では初の6人目の戦士。
守護獣は「ドラゴンシーザー」。
守護獣ティラノザウルス以外の守護獣と合体すると「剛龍神」となる。
| 【ヒーロー名】 |
オーレッド |
| 【読み方】 |
おーれっど |
| 【変身者】 |
星野吾郎 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
宍戸勝 |
| 【スーツアクター】 |
横山一敏 など |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「襲来!!1999」 |
【詳細】
星野吾郎がパワープレスにて超力変身した『オーレンジャー』における「レッド」の戦士。
マスクには星形を表す記号がある。
強化スーツ「OHスーツ」が装着される。
使用武器は「キングブラスター」など。
専用武器は剣型の「スターライザー」。
必殺技はスターライザーにて攻撃する「秘剣・超力ライザー」。
専用マシンは「スカイフェニックス」、「レッドブロッカー」など。
【活躍】
空手、柔道、剣道といった日本武道で戦う戦士。
一撃の威力の高さに重きを置いたスタイルで、武術の達人が集うオーレンジャーの中でも特に力に秀でた戦士のような描写が多い。
戦闘能力もかなり高く、1話目では変身して1人でバラドリルに挑み、勝利している。
その際、バラドリルの巨大なドリルに至近距離から身体を突き上げられ、あまりの衝撃で吹っ飛び岩山に激突。
そのまま追撃で岩山に押し付けるように砲撃を受けた後、解放され落下するも一緒に落ちて来たいくつもの巨大な岩石に全身を押しつぶされるといった激しい攻撃を受けた後から立ち上がる姿を見せ、強い精神力や強靭な身体を持つ戦士だと言うことがうかがえる。。
上記の他にも、巨大化したバラソーサーと対峙した際には、ふとした隙から、バラソーサーに身体を握り締められてしまう。
バスに囚われたこどもたちの前で、身を捩り、身体を大きく仰け反らせて苦しみに耐えるも、そのまま建物に向かって投げつけられる。
建物のガラスに激突した後、割れたガラスが降り注ぐ中下にあった車の上に落下し、激しくスーツが爆発を起こす。その後も変身が解除されることなく戦闘を続行している。
身体能力も高く、ジェットコースターから命綱を付けて「バンジージャンプ斬り」を行い、攻撃した際は相手から人質を奪い返し、そのままバンジーの要領でもといた場所まで戻るという荒技を披露したこともある。
突出してフィジカルの能力が高い反面、特殊な技や弄ぶような攻撃には弱い描写もある。
バラペテンと対峙した際には、初戦では生身同士でも体術で圧倒されるが、変身した途端に何の抵抗も出来ずに水晶玉に閉じ込められてしまう。
水晶の中で逆さ吊りにされ、ミキサーのように激しく回転させられ弄ばれた挙句、そのまま火炙りにされ、その際、同じ攻撃を受けるブルーと比べても格段に悲鳴を上げている。
そのまま仲間に救出されるまで、苦しめられる。
ジャグチャックと対峙した際には、身構えた直後にジャグチャックの口伸ばしにより、回避する間もなく電流を纏った馬のような巨大な歯で2度殴りつけられ怯む。
それからジャグチャックの股間の蛇口から放たれる放尿攻撃を受け、空中で何度も回転させられる。
ジャグチャックに「ローリング!ローリング!ヘイ♪」と煽られても、強制的に身体を空中で回転させられる。そのままたっぷりと尿のようなものを浴びせられ、ジャグチャックがすっきりして満足するまで苦しめられていた。
ジャグチャックにはレッド個人ではほぼ攻撃をしかけることすら出来ておらず、戦闘力の高い彼がここまで弄ばれるのは珍しい。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
「マジェスティタイム! G3! ナイト! カイザ! ギャレン! 威吹鬼! ガタック! ゼロノス! イクサ! ディエンド! アクセル! バース! メテオ! ビースト! バロン! マッハ! スペクター! ブレイブ! クローズ!
仮面ライダーゲイツマジェスティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツマジェスティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつまじぇすてぃ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.4t キック力:113.5t ジャンプ力:ひと跳び125.1m 走力:100mを0.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツマジェスティライドウォッチをセットし変身したゲイツの最強形態。
額にはゲイツライドウォッチが張り付き、胸部にイクサ、ディエンド、ブレイブ、クローズ、右肩にはナイト、G3(G3-X)、カイザ、左肩にはアクセル、バース、メテオ、右ホルダーにギャレン、威吹鬼、左ホルダーにビースト、バロン、右腿にゼロノス、ガタック、左腿にスペクター、マッハのライドウォッチが付属し、それぞれのライドウォッチを起動することでそれに宿る仮面ライダーの力を武器という形で具現化し使用する事ができる。
ゲイツマジェスティライドウォッチはグランドジオウライドウォッチとよく似た形状だが、その生成には
仮面ライダーディエンドこと海東大樹が関わっている。
彼が持つ俗に言う2号ライダーに分類される(G3~ライダーゲイツ本人)仮面ライダーのライダーカードを一つに集約したもので、グランドジオウのようにその仮面ライダー達の力を継承したものではない。
武器召喚限定に落ち着いているのはそれが原因とも考えられるが、詳細は一切不明となっている。
もし仮にジオウのように各ライダーから力を直接継承できていれば…夢が広がる(ゲイツが直接対面した2号ライダーはG3…仮面ライダーとしてだが、ガタック、ゼロノス、ディエンド、アクセル、バース、ビースト、マッハ)。
しかしゲイツマジェスティのスペックはリバイブ剛烈を上回るパワー、疾風を上回る機動力を有し、その上ライドウォッチの操作で武器を召喚することでの高い対応力は強力。
ゲイツ自身の力で困難を乗り越え、眼の前の強敵を打倒する”救世主”の力は十分に備わっていると言える。
必殺技は「エル・サルバトーレタイムバースト」。
2号ライダーの力を結集した必殺のライダーパンチや必殺のキックを放つ。
【召喚】
召喚は全身に付いているライドウォッチのライドオンスターターを押して任意に発動。
主に2号ライダーの使う武器を出す(ライダー自身を召喚できるかは現状では不明)。
※作品順
- ナイト(龍騎):ウイングランサー
- ゼロノス(電王):ゼロガッシャー
【活躍】
『ゲイツ、マジェスティ』にて登場。
アナザーディエンドとの決戦で救世主としての素質を見せたゲイツに対し、状況を傍観していた海東大樹が自身の持つライダーカードを一つに結集しゲイツマジェスティライドウォッチを誕生させ、それを受取変身した。
アナザーディエンドの召喚したアークオルフェノク、スミロドン・ドーパント、恐竜グリードをウイングランサー、ゼロガッシャーの連続攻撃で倒し、「エル・サルバトーレタイムバースト」を2連続で発動、アナザーディエンドを撃破した。
【余談】
主役ライダーの力を持つ強化形態は何体もいるものの、2号ライダーの力を纏めた強化形態は初となる。
過去にはディエンドの強化形態があるが、あちらは劇場版ライダーの力。
変身シーンでは変身音声がかなり余った状態で変身が完了している。
頭部はゲイツ、両腕や両脚はライダーアーマー各種(ビルド、エグゼイド、ゲンム、ゴースト、ドライブ、ファイズ)の一部、胸部はウィザードアーマー、両肩はザモナスの肩パーツと形状が同一でそれらスーツの改造。全身のライドウォッチは大半が新規造型となっている。
仮面ライダーツクヨミ
「ライダータイム! 仮面ライダー、ツクヨミ!ツクヨミ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーツクヨミ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーつくよみ |
| 【変身者】 |
ツクヨミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.7t キック力:61.3t ジャンプ力:ひと跳び72.2m 走力:100mを2秒 |
| 【声/俳優】 |
大幡しえり |
| 【スーツ】 |
佐野夏未 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
| 【初登場話】 |
EP48「2068:オーマタイム」 |
【詳細】
ツクヨミ(アルピナ)がジクウドライバーのD`9スロットの方にツクヨミライドウォッチをセットし変身した仮面ライダー。
頭部は仮名のように三日月の部分がある。
複眼には「ライダー」という文字が収まっている。
姿はツクヨミの時と扮装が似ている。
元々はスピンオフの『ジオウ補完計画のネタキャラ』だったが、終盤のEP48で登場。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』では再び変身している。
【各部機能】
「ツクヨミ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属ハイクラスグラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくハイクラスグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーQ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションクレッセントは、ツクヨミの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「ライダー」という文字がはめ込まれている。
データ収集装置クロックブレードQは長針センサー「バリオンハンドM」は主に時間に関する情報を捉え、相手が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測。短針センサー「メソンハンドH」は主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測する。
額にはルナシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してツクヨミのシステム歩度を調整している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括しルナシグナルなどが解析した相手の情報を記録している。
フェイス部を囲むフレームオーブベゼルは
ライダーの胸部から肩をブライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、装甲材「アルテミウム」は、超軽量でありながら鋼鉄の800倍の強度を誇る。
ツクヨミの全身を覆うノーブルアジャストライクスーツは攻撃時の動作を最適化するために伸縮、硬化といった部分的な形状変化を実行し、変身者の身体能力を遥かに上回る挙動をも可能にする。
背部のマントたるルナローブ、特殊エネルギーフィールドを発生させることであらゆる衝撃を包み込み、変身者を護る盾として機能する。
ミッドバンドライナー・セレナーデは生体強化装置。ジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーへと変換し供給する。非常に小型で軽量な特徴を持つ。
ロインクロッサーはツクヨミの腰部から大腿部を保護する装甲、装甲材「アルテミウム」により王家に伝わる伝統的意匠を再現している。
ドレス部位フェイズドレスは受けた衝撃の運動エネルギーを相転移により消費させることで軽減する機能を備える。
腕部や脚部は人工筋肉「リードナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムセレニティアーム、タイムセレニティレッグであり、身体の各部に配されたバンドが変身者であるツクヨミの能力を制御し、強大な力による体への負担を軽減するソナマチュアバンド、体の各所に設置され、受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測し、頭部のルナシグナルに送るソナカウントパッドが保護している。
拳を保護するグローブゲイツリープハンドは指先や手の甲を覆う特殊金属「シャントグラフェニウム」製プレートアーマーが高い打撃力と防御力を生み出す。全体に生体エナジーを高収束させることで光刃「ルミナスフラクター」を生成可能。
反重力ソールの作用によりジャンプ力を増大させるシューズゲイツリープシューズは先端の金属装甲「アルテミウムバイト」はキック時の破壊力を増大させる。
必殺技は他のライダーと同様、キックを相手へ放つ「タイムジャック」。
『ゲイツ、マジェスティ』では背景に月を浮かび上がらせて相手へ放つ。
【活躍】
本編ではEP48終盤にて登場。
アナザーディケイドへと変身するスウォルツを止めようとするソウゴと士たちの策により、ソウゴから2068年で忍ばせたウォッチと2019年でウォズが渡したジクウドライバーで変身。
LASTでは変身してまもなく兄のスウォルツに忠誠を誓うが、それらは兄を欺くための演技であり、ソウゴが変身した仮面ライダー
オーマジオウとアナザーディケイドの決戦の中、隙をついてアナザーディケイドを光刃「ルミナスフラクター」で貫いた。
その後はアナザーディケイドの反撃で吹っ飛ばされ負傷、最期は仮面ライダーオーマジオウに倒されたアナザーディケイドと共に消滅した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』でも登場。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、他の女性ライダーと共に「ブラックサタン」と戦う。
キャリバーQ
仮面ライダーツクヨミの頭部。
クロックブレードQ
ツクヨミのデータ収集装置。
長針センサー「バリオンハンドM」は主に時間に関する情報を捉え、相手が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測。
短針センサー「メソンハンドH」は主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測する。
カメンダイアル
仮面ライダーツクヨミの顔部装甲。
特殊金属「ハイクラスグラフェニウム」を用いた多層構造で、美しい光沢感が特徴。
インジケーションクレッセント
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させた視覚装置。
ツクヨミの現在の状態を表示している。
コアリューズ
情報統括ユニット。
戦闘データベースを管理しており、ルナシグナルで解析した敵の情報等を記録する。
ルナシグナル
情報集約ユニット。
各種センサーから寄せられた情報を統合、分析し、最適解を導き出してツクヨミのシステム歩度を調整する。
オーブベゼル
フェイス部を囲むフレーム。
剛性を維持しつつ柔軟性に富んだ特殊金属「シャントグラフェニウム」によって、しなやかに衝撃を受け流す。
ルナローブ
仮面ライダーツクヨミのマント。
特殊エネルギーフィールドを発生させることであらゆる衝撃を包み込み、変身者を護る盾として機能する。
ノーブルアジャストライクスーツ
仮面ライダーツクヨミのボディースーツ。
攻撃時の動作を最適化するために伸縮・硬化といった部分的な形状変化を実行し、変身者の身体能力を遥かに上回る挙動をも可能にする。
ブライトテクター
仮面ライダーツクヨミの胸部を保護する装甲。
装甲材「アルテミウム」は、超軽量でありながら鋼鉄の800倍の強度を誇る。
ロインクロッサー
仮面ライダーツクヨミの腰部から大腿部を保護する装甲。
装甲材「アルテミウム」により王家に伝わる伝統的意匠を再現している。
ミッドバンドライナー・セレナーデ
仮面ライダーツクヨミの生体強化装置。
ジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する。
非常に小型で軽量な特徴を持つ。
フェイズドレス
仮面ライダーツクヨミのドレス。
受けた衝撃の運動エネルギーを相転移により消費させることで軽減する機能を備える。
ソナマチュアバンド
仮面ライダーツクヨミの能力制御装置。
身体の各部に配されたバンドが変身者であるツクヨミの能力を制御し、強大な力による体への負担を軽減する。
ツクヨミリープハンド
仮面ライダーツクヨミの拳を保護するグローブ。
指先や手の甲を覆う特殊金属「シャントグラフェニウム」製プレートアーマーが高い打撃力と防御力を生み出す。
また、全体に生体エナジーを高収束させることで光刃「ルミナスフラクター」を生成可能。
ソナカウントパッド
仮面ライダーツクヨミの装甲兼計測装置。
体の各所に設置され、受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測し、頭部のルナシグナルに送る。
タイムセレニティレッグ
仮面ライダーツクヨミの脚を覆う人工筋肉「リードナノチューブ筋」により、驚異的な脚力としなやかな運動性を変身者に与える。
ツクヨミリープヒール
反重力ソールの作用によりジャンプ力を増大させるシューズ。
先端の金属装甲「アルテミウムバイト」はキック時の破壊力を増大させる。
タイムセレニティアーム
仮面ライダーツクヨミの腕を覆う人工筋肉「リードナノチューブ筋」により、驚異的な腕力としなやかな運動性を変身者に与える。
ソナマチュアバンド
仮面ライダーツクヨミの能力制御装置。
身体の各部に配されたバンドが変身者であるツクヨミの能力を制御し、強大な力による体への負担を軽減する。
ツクヨミリープハンド
仮面ライダーツクヨミの拳を保護するグローブ。
指先や手の甲を覆う特殊金属「シャントグラフェニウム」製プレートアーマーが高い打撃力と防御力を生み出す。
また、全体に生体エナジーを高収束させることで光刃「ルミナスフラクター」を生成可能。
ソナカウントパッド
仮面ライダーツクヨミの装甲兼計測装置。
体の各所に設置され、受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測し、頭部のルナシグナルに送る。
タイムセレニティレッグ
仮面ライダーツクヨミの脚を覆う人工筋肉「リードナノチューブ筋」により、驚異的な脚力としなやかな運動性を変身者に与える。
ツクヨミリープヒール
反重力ソールの作用によりジャンプ力を増大させるシューズ。
先端の金属装甲「アルテミウムバイト」はキック時の破壊力を増大させる。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。
腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。
2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?
専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA。
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。
胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。
脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。
必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。
EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチをセットし変身したゲイツの基本形態。
仮面ライダージオウとは対になるデジタル式腕時計がモチーフ。
複眼には「らいだー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると、複眼の部分がそのアーマーの力を持つライダーのひらがな名が入るという特徴がある。
専用武器は「ジカンザックス」。
おのモード、ゆみモードの2種に変形し、接近戦から遠距離戦まで対応が可能。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
EP01の時点で、すでにライドウォッチを2つ入手しているが、入手手段は今のところは明かされていない。
EP13では「オーマジオウ」が保有していたライドウォッチを奪ったものであることが明らかになった。
【各部機能】
「ゲイツ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属グラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーD。
視野角300°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションバタフライは、ゲイツの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「らいだー」という文字がはめ込まれている。
この文字はライダーアーマーを装着すると、そのライダーの名前が平仮名で表示されるのがゲイツの特徴。
額にはゲーシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してゲイツのシステム歩度を調整している。
また、装甲内部にはD-バトルセンサーが内蔵されており、時空と空間に関するあらゆる情報を計測し、敵の動作タイミングや、自身の攻撃の着弾点、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括し、ゲーシグナルなどが解析した敵の情報を記録している。
ライダーの胸部から肩をスクエアライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、
耐久性を引き上げるグラフェニウムバイトという金属コーティングが施された状態で、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ゲイツの全身を覆うアジャストライクスーツは攻撃の動作を最適化し、部分的に伸縮や硬化などの形状変化を行うことで、変身者の身体能力を遥かに上回る運動を可能にしている。
軽微な損傷自体は自動的に修復する機能も持つ。
腕部や脚部は人工筋肉「ナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムラッシュアーム、タイムラッシュレッグであり、それぞれアムセインという超衝撃吸収材を充填したフレックスアームガーダー、フレックスレッグガーダーが保護している。
高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を有し、グラフェニウムバイトが拳、脚部を覆ったゲイツリープハンド、ゲイツリープシューズが格闘戦の破壊力を増大させている。
必殺技は「きっく」の字と共にシンプルなライダーキックを放つ「タイムバースト」。
他、ジカンザックスを使った武器系必殺技は「ザックリカッティング」、「ギワギワシュート」。
【活躍】
EP01にて登場。
2068年にて生まれたライダー。
歴史を変えるために2018年に専用タイムマジーン(タイムマジーン・ゲイツ機)を使って時間を跳躍し、ジオウに覚醒する前の常磐ソウゴに襲い掛かった。
だが、「ツクヨミ」から本当にソウゴがオーマジオウになるのか見極めるという理由から、以後はジオウを監視する形で協力関係となっている。
物語開始時点からすでに
ゴーストと
ドライブのライドウォッチを所持しており、これらの力を
ライダーアーマーとして装着してパワーアップできる。
EP06ではソウゴからファイズライドウォッチを受け取り、
ファイズアーマーの力も手に入れ、EP08ではウィザードライドウォッチを入手し、
ウィザードアーマーの力も獲得した。
EP17では、「白ウォズ」と名乗る者が現れ、もう1つの未来の世界でオーマジオウを倒す「ゲイツリバイブ」と呼ばれる救世主となる存在と提示された。
そしてEP26にて魔王を倒すという使命を優先し、ゲイツリバイブへと強化変身を果たす。
以後は本編では登場が少なくなった。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身しているが、アーマー形態や強化形態は未使用。
【余談】
響鬼達のような本名ではなくコードネームを使うタイプを除けば、主要ライダーとしては初の変身者の名称と同じ名前が使われている(主要以外のライダーの前例としては仮面ライダーなでしこなどがある)。
ジオウ以外の主要人物が変身者となったライダーも変身者の名と同じ系統のものとなる。
変身した際にドライバーのディスプレイに表記される綴りは『GEIZ』だが、名前自体は門を意味する『gate』に由来する。
ジオウ外伝作でのウォズの発言によれば、「時の王」を意味するジオウと同様、歴史に名を残す王に「門」という字そのものやそれを意味する単語を含ませる前例があることから、『王たる存在』=『門』というネーミングが使われたという。
ただし、「何故単数形の『ゲート』ではなく複数系なのか?」というツクヨミの疑問に対して、「『ゲイツ』って響きの方が金持ちっぽくてかっこいい」と半信半疑な回答もしており、何処までが実際の設定なのかは不明。
最終更新:2026年03月03日 10:09