東雲はる氏と小西克幸氏
寺瀬今日子
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ じゃんぼふぉーめーしょん |
| 【変身者】 |
仮面ライダーJ(仮面ライダーディケイド) |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年) |
【詳細】
ジャンボフォーメーションによって巨大化した仮面ライダーJ(仮面ライダーディエンドが召喚)が腰に仮面ライダーディケイドがファイナルフォームライドの力で変形したジャンボディケイドライバー(ディケイドライバー)を装着し変身した形態。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォームの姿をとっているが、ベルトはディケイドライバーにて強化アイテムのケータッチがセットされていない。
仮面ライダーディケイドの人格が仮面ライダーJの体を支配する形となる。
見ためはコンプリートフォームそのものである。
登場は劇場版のみで以後の作品には登場はしない。
仮面ライダーJでも苦戦したキングダークを軽く圧倒し、全員がライダーカードとなり力を合わせて発動する「ジャンボディメンションキック」で葬り去った。
「ソードフォーム」
平成仮面 ライダー第8作目『仮面ライダー電王』に登場する仮面ライダー。
該当するのは電王、ゼロノス、NEW電王、ガオウ、ネガ電王、幽汽、G電王、番外はゴルドラ、シルバラ。
各々の詳細は各自のページを参照。
時の運行に影響する「時の列車」に搭乗して操作する力を持ったライダー。
とくに共通した呼称はなく、単に「電王」や「ガオウ」など、個体名で呼ばれる。
このライダーたちの変身には以下の3つのタイプがある。
- 人間が自身のフリーエネルギーで変身したもの。
- イマジンが単体で変身したもの。
- イマジンが憑依した人間が変身したもの。
特に主人公の電王は、これら3種の変身方法を実践した典型的な戦士。
電王の例から、2と3はイマジンが同一なら変身した姿も共通している。
また、1においては電王のプラットフォームからライナーフォームへの成長やゼロノスやガオウのように、変身する人間の素質によってポテンシャルが左右されると推測できる。
「ゼロノスカード」を使用するゼロノス以外は自前のパスをベルトにかざして変身やフルチャージ(必殺技)を発動する。
未来からきた精神生命体の「イマジン」と関わることから、その技術ははるか未来に作られた高度なテクノロジーによるものだと思われるが、具体的な描写がなく詳細不明。
『超電王』に出てきたゴルドラ&シルバラ兄弟は、これらの時の列車の仮面ライダーとは根本的に誕生理由が異なり、世界の崩壊による歴史改編の影響で変身するようになった(デネブ談)。
「スタンディングバイ……」
平成仮面ライダー第4作目『仮面ライダー555』に登場する仮面ライダーたち。
該当するのはファイズ、カイザ、デルタ、サイガ、オーガ、ライオトルーパー。
総じた呼称はないが、変身するツール一式をそのライダーの名前で「○○のベルト」、「○○ギア」などと呼ぶことが多い。
専用のベルト型ドライバーを装着し、付属の折り畳み式携帯電話型デバイス(ライダーたちによって「○○フォン」と呼ばれる)に暗証番号を入力、ドライバー中央のホルダーにセットすると「コンプリート」の音声とともにベルトからエネルギー経路の「フォトンストリーム」が出現した後、変身が完了する(ただし、初期型のデルタの場合は音声認識で右腰にデバイスをセット、ライオトルーパーに至ってはデバイスそのものが削減されている)。
純白のサイガを除いて全員が黒を基調とし、それぞれギリシャ文字をモチーフにしたようなフェイスを持つ。
ファイズの登場ライダーは番号で示される場合もある。こちらに記しておく。
- ファイズ:555
- カイザ:913
- デルタ:333
- サイガ:315
- オーガ:000
- ライオトルーパー:なし
ライダーは簡易な外部ツールで変身するが、実際にシステムを扱えるのは「オルフェノク」、あるいはその記号を持つ者だけで、「人間」が変身することは不可能。
仮に「人間」が変身した場合はそれぞれ特有の反動がある(ファイズはエラーが発生してベルトが弾かれ、カイザは変身に成功するものの、解除後に肉体が灰化して死亡し、デルタは適合しなければ精神に異常を来して好戦的な性格に豹変してしまう 他のライダーのベルトの場合は不明だが、それなりのデメリットがあると考えられる)。
ベルトを含めて武装は全て「スマートブレイン社」製の製品でデジカメ型の「ファイズショット」、ビデオカメラ型の「デルタムーバー」など電化製品をモチーフにしたディフォルトなのが特徴。
「デバイスフォン」のカバーには「ミッションメモリー」と呼ばれるツール起動キーがあり、
それをフォンから取り外して装備してる武器にセットすると「レディー」という音声とともに起動する。
更にその状態でフォン内部のエンターキーを押すと「エクシードチャージ」の音を発声しながらベルトからフォトンストリームを経由してエネルギーが武器に流動し、必殺技を繰り出す。
必殺技はヒットするとその座標に巨大なギリシャ文字が発光して爆発を起こす。
ファイズ、カイザ、デルタのベルトは「スマートブレイン社」先代社長の花形の手によって、それぞれ孤児院「流星塾」の卒業生のもとへ届けられ、「スマートブレイン社」のオルフェノクたちが奪還しようと付け狙っていた。
実は本来これらのベルトはいずれ現れる「オルフェノクの王」の降臨に備えて、その存在をオルフェノクから「護衛」するために用意されたもの。と言うのも、「王」は「九死に一生を得た子ども」から稀に発生し、その後の完全な姿に成長するまで仲間のオルフェノクを捕食しなければならないことから、その事実を知ったオルフェノクが反発する恐れがあったからである。
だが、子供たちの世話をして情が移った花形によって、当初の目的とは真逆の「子供達や人間を守り、王を討ち滅ぼす力」として上記のように「流星塾」の面々に送り届けられた。
上記の「条件」さえあれば誰でも変身できる可能性がある。
そのため前作、前々作のライダーと同様に複数の人間が変身していた点を見ても、「誰が変身するのか分からない」、「誰が変身してるのか分からない」という疑心暗鬼や予想のつかなさが作品の魅力の1つと言っていいだろう(例として本来ファイズで変身していた巧たちは何度もベルトをラッキークローバーに奪われて窮地に追い立たされている)。
令和ライダー3作目、仮面ライダーリバイスに登場する仮面ライダー達。
悪魔「ギフ」とデッドマンという怪人と戦う。
- 「ドライバー」と「バイスタンプ」と呼ばれるキーアイテムを使って変身するのが特徴。
- 「バイスタンプ」はライダー好きの科学者「ジョージ・狩崎」がライダーの要素を加えて開発したものだが、バイスタンプによっては変身するライダーそのものをモチーフにしている場合もある。
- 本作では兄弟ライダーが実現する。
五十嵐3兄弟
- 長男の五十嵐一輝、次男の大二、長女のさくらが変身する。
- 三人は番組中盤で判明することだが、ギフの細胞を移植された父の遺伝子を受け継ぐ「ギフを継ぐ者」であり、他の者達とは一線を画する性質を持つ悪魔を宿している。
- リバイ&バイス(リバイス)、ライブ&エビル、ジャンヌ&ラブコフが該当する。
- 変身ベルトはそれぞれリバイスドライバー、ツーサイドライバー、リベラドライバーという専用品であり、それぞれ個別にバイスタンプを組み合わせて変身する。
- それぞれ自身に宿す悪魔との連携、あるいは利用する形の機能を有する。
- 悪魔としての実態を持たない大二に宿るカゲロウはツーサイドライバーを切り替え自ら仮面ライダーエビルへと変身し、バイスの場合は当初一輝がリバイスドライバーを使うことでようやく実体化出来るが、後にレックスバイスタンプを使うことで変身しなくても実体化が叶うようになった。
- リベラドライバーを使うさくらの場合は、ジョージ・狩崎が開発中に廃棄したものを彼の父がデータをサルベージし改良したものであるためか、変身に伴い彼女に宿る悪魔であるラブコフを実体化するが、ラブコフ自体ははっきりいって弱く戦う力を持たない。
- バイスタンプを使い分けることで様々な姿にフォームチェンジ出来るのも五十嵐兄妹らが変身するライダーの特徴。
人間と悪魔がそれぞれ違うライダーに変身するエビル&ライブ以外のリバイ&バイス、ジャンヌに見られる。
なおフォームチェンジするのは一輝と大二に限り、さくらが変身するジャンヌの場合は「ゲノムウエポン」という形態にラブコフが変形する。
- 悪魔と人間を個別に分けて変身する都合か、拡張性も高くジャンヌとエビルを除くライダー達にはそれぞれ強化形態が与えられている。
その他のドライバーで変身するライダー
- デモンズ、ベイルが該当する。
- ベイルドライバーがリバイスライダーが扱う変身ベルトのアーキタイプであり、それで変身する仮面ライダーベイルは変身者への負担を無視する等非道な設計となっている反面、スペックや単体完成度は上記の五十嵐兄妹が変身するライダーを遥かに凌駕している。
- その設計を受け継ぐデモンズドライバーを使う仮面ライダーデモンズは悪魔を宿さない(悪魔が人間の悪性を分離した存在をされている以上、完全に悪魔を生み出さない人間が居ないとは考えられないが…)人間でも変身は可能。更にオーバーデモンズやデモンズトルーバーが生み出されている。
- しかし、ベイルドライバー、デモンズドライバーはそれぞれ悪魔「ベイル」を格納しており、いわば悪魔を外付けする形で仮面ライダーへ変身する仕様となっている。
【余談】
登場するライダー名は「悪」と訳せる名称が多い。
令和ライダー2作目、仮面ライダーセイバーに登場する仮面ライダー達。
- 「聖剣」と「ワンダーライドブック」と呼ばれるキーアイテムを使って変身するのが特徴。
- 「聖剣ソードライバー+ワンダーライドブック」を使って変身するライダー、「聖剣に直接ワンダーライドブックをセット」して変身する仮面ライダーに分かれる。
ライダーの基本形態は1冊での変身に限定しており、それ以外での1冊変身は基本的にない。
- 作品発表時点で多人数のライダーが登場することが明かされており、派生形態も放送初期ながらかなりの頻度で登場している。第19章の時点で登場するのは11本の聖剣の持ち主と確定。
- これまでのライダーは、例として2つのアイテムを使うなら、その数で固定するという要素があったが、本作ではその要素が廃されている。
- ライダーの名前は剣にまつわる様々な外国語の名称からきており、区別を付けるため聖剣の名称は漢字で統一されている。なお、例外としてライダー名に「剣斬」や「最光」がいる。
聖剣ソードライバーを使うライダー
ソードライバーには「神獣」、「生物」、「物語」のジャンルのワンダーライドブックをそれぞれ決められたスロット(シェルフ)に装填でき、その組み合わせによって変身、あるいはフォームチェンジを行う。
基本形態はそれぞれに存在する属性と同一のものを使用したものとなる。玩具では他のワンダーライドブックを使った形態も提示されているが1冊のみの派生形態は現状未使用。
それぞれセットしたブックの性質が右半身、中心部、左半身に反映され、その組み合わせによって能力が拡張されていくのが特徴。
また、最も多くのワンダーライドブックの組み合わせが可能で、汎用性に優れる。
しかし、ワンダーライドブックを増やして変身するのには、ある程度の資質を備える必要があり、最大装填数の3冊ともなると2冊の時とは比較にならない負担が変身者に襲いかかる。
また、ワンダーライドブックには「烈火」や「流水」などの属性が有り、同じ属性のブックを揃えることで能力がより強化される。
同属性3冊変身した姿は「ワンダーコンボ」と呼ばれ、相乗効果によりそれぞれの部位の能力がさらに向上する。
セイバーやブレイズは更に未知のワンダーライドブックを使った強化がある。
セイバーたちの聖剣は柄のエンブレムのみが異なるデザインだが、設定ではそれぞれ全く違う機能を持つ異なる聖剣である(玩具ではエンブレムの交換で対応できる)。
他の作品ではデザストという悪の怪人が同様のドライバーを使ったライダーとなっている。
聖剣単体を使う仮面ライダー
- バスター、剣斬、スラッシュ、カリバー、最光、サーベラ、デュランダル、ファルシオン、ソロモン、ストリウスが該当する。
- カリバー、最光、ファルシオンは聖剣ソードライバーを使わないため便宜上こちらに含める。
直接聖剣の決められたスロット(〇〇シェルフ)にワンダーライドブックをセットすることで変身。
カリバーは邪剣カリバードライバーという専用のドライバーを持つ。
更に最光はカリバーと同様の形の聖剣サイコウドライバーやサイコウドライバーバックルという専用のドライバーを使い、ファルシオンはソードライバーに酷似する覇剣ブレードライバーを用いる。
それぞれ独自の機能を持つ聖剣や邪剣であり、違うワンダーライドブックを交換してセットすることで、装備の一部を切り替えるフォームチェンジも可能。
聖剣ソードライバーのライダーと違い、3分割ではなく、バスター、剣斬、スラッシュは片腕の一部が変化する程度の小規模にとどまる。
ソードライバー所持者に比べると汎用性を犠牲にして聖剣を扱うための能力に特化したライダーと見るべきだろうか。
だが、カリバーや最光のものはソードライバーに機能が似ているので、全身を変化できる。
『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!! Booster(ブースター)!!』
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルブースター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるぶーすたー |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
アクセルメモリ+強化アダプターの併用 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 風都探偵(2019年) |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、
仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。
バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。
ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。
使用武器は「エンジンブレード」。
必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。
【風都探偵】
『風都探偵』にてアクセルが強化変身。
使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。
その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。
必殺技は上記のブースターと同様。
「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクセルトライアル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるとらいある |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
トライアルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び90m 走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)他 |
| 【初登場話】 |
第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」 |
【詳細】
極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。
ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。
ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。
第36話以後も幾度となく、使用した。
必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。
エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。
【活躍】
第36話にて変身。
宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。
【リバイス The Mystery】
第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアインズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいんず |
| 【変身者】 |
三日月ナユタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
天翔天音 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
三日月ナユタがベルト「ヴィルベルヴィント」を使い変身する女性ライダー。
ライダー1号と似たような姿。
アインズフリューゲルというスーツを纏っている。
黒野すみれが自身の目的のために制作したベルトで変身を行わせる新機軸のライダー。
スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は名称不明。
愛用マシンは不明。
【活躍】
『仮面ライダーアインズ』で登場。
黒野すみれが変身した仮面ライダーファタルと対決する。
【余談】
演じる天翔天音氏は初代仮面ライダーの本郷猛/ライダー1号を担当した藤岡弘、氏の実の娘の1人。
1号の系譜を持った女性ライダーとなる。
| 【戦隊名】 |
仮面戦隊ゴライダー |
| 【読み方】 |
かめんせんたいごらいだー |
| 【変身アイテム】 |
なし |
| 【スペック(共通)】 |
パンチ力:55t キック力:65t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを3秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) 仮面戦隊ゴライダー(2017年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
【詳細】
仮面ライダーとスーパー戦隊の力が合わさったヒーローチーム。
仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の「ダブルライダー」と酷似したデザイン、「秘密戦隊ゴレンジャー」のような衣装や色分けが特徴。
『超スーパーヒーロー大戦』ではトーナメント戦の優勝者のみが変身可能。
変身者は混成のヒーローたちで、下記の個別名を参照。
基本的なカラーリングはモデルの1号や2号ライダーたちの薄緑色の体表面をそれぞれが司る色彩にリデコしただけのものだが、
唯一アカライダーのみ体色との同化を避けるよう1号たちでは赤かった複眼と胸筋のプロテクタが黄色に変更されている。
ベルトは「タイフーン」。
『仮面戦隊ゴライダー』では仮面ライダーエグゼイドレベル99が所持していた「超スーパーヒーローカード』の力でバロン、ブレイド、レーザーレベル3、マリカ、アナザーアギトのライダー勢が変身する。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放によって、誰かのタブレット端末から実体化して5人同時に参戦。変身者は不明。複数のカッシーンと交戦している。
【各部機能】
頭部は仮面ライダー1号や2号のようなマスクを被る。
【アカライダー】
【アオライダー】
| 【ヒーロー名】 |
アオライダー |
| 【読み方】 |
あおらいだー |
| 【変身者】 |
加藤・クラウド・八雲(超スーパーヒーロー大戦) 剣崎一真(仮面戦隊ゴライダー) |
| 【ヒーロー時】 |
アオニンジャー 仮面ライダーブレイド |
| 【声/俳優】 |
松本岳 椿隆之 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
【キライダー】
マサトは黄色の戦士として選出されるが、実際は金色の戦士である。
【モモライダー】
モモタロスは赤の戦士だが名前から桃枠となる。
【ミドライダー】
| 【ヒーロー名】 |
ミドライダー |
| 【読み方】 |
みどらいだー |
| 【変身者】 |
北岡秀一(超スーパーヒーロー大戦) 木野薫(仮面戦隊ゴライダー) |
| 【ヒーロー時】 |
仮面ライダーゾルダ 仮面ライダーアナザーアギト |
| 【声/俳優】 |
小田井涼平 樋口隆則 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ラビットドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らびっとどらごん) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.8t(右腕)/55.8t(左腕) キック力:61.3t(右脚)/54.5t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び79.8m 走力:100mを1.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【登場話】 |
最終話「ビルドが創る明日」 |
【詳細】
ゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
特殊な状況下での変身のため、「ベストマッチ!」の音声が流れた。
トライアルフォームだが、ハーフボディのスペックは従来のベストマッチフォーム以上。
必殺技は「ボルテックアタック!」。
【活躍】
最終話にて変身。
怪人態化しているエボルトに止めを刺した。
【余談】
スーツはなく、全身フルCGで描写されている。
以後は主役ライダーが最終話で特殊な形態になる例が続いた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダープリティ電王 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぷりてぃでんおう |
| 【変身者】 |
アンナ及びモモタロス |
| 【スペック】 |
パンチ力:31t キック力:44t ジャンプ力:ひと跳び8.9m 走力:100mを2秒 |
| 【声】 |
関俊彦 |
| 【スーツ】 |
坂梨由芽 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!(2020年) |
【詳細】
アンナという少女にモモタロスが憑依し、電王に変身した特殊形態。
特殊なアイテムなどは使わない。
劇中では複数のショッカー戦闘員と戦う。
使用武器はソードモードの「デンガッシャー」。
必殺技はなし。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダパーン ビートマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぱーん びーとまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
墨田奏斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダパーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
宮本龍之介 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーにビートバックル&マグナムバックルを装着し変身した仮面ライダーダパーンの派生形態。
ビートバックルは右側に装着し、マグナムバックルを左側へ装着。
パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはビートバックルが持つアーマー、マグナムバックルが持つ装備を実装したアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とする。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG電王 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーでんおう |
| 【変身者】 |
黒崎レイジ イブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:40m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
古川雄大 高橋広樹 |
| 【スーツ】 |
伊藤教人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THEMOVIE 超・電王トリロジー EPISODE・YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ(2010年) |
【詳細】
時間警察に所属する黒崎レイジがGデンオウベルトと専用のパスを使い変身した電王系のライダー。
胸部から露出したパートナーに当たる人工イマジンの「イブ」の的確なサポートを受けることができるため、
死角からの攻撃にも瞬時に対応、「バリヤー」を展開する能力を持ち、触れた相手を拘束するなどの高い戦闘力を持つ。
戦闘武器として十手モードやガンモード(ガンフォームのものとは若干違う)の「デンガッシャー」を自在に操る。
終盤ではサポートする人工イマジン「イブ」が暴走する形となり、使用するスーツ自体を乗っ取り、単独での行動を開始している。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着され、イメージデザインは「時間警察」ということでパトカー。
定位置にリ・バースし装着されたツインアイはレッド&ブルースキャンアイと称される。広範囲、広角度をカバーし、最大7Km先にいる人の顔も見分けられる。
また、対象の人物を「アカシックレコード」と照合することで、心の善悪を見抜く。
頭頂部のデンギャザーはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは「黒」。
デンレールの部分は胸部中央に出現するイブを中心として走り、「イブ」自体は話す際に目の部分が点滅している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
表記のない他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はライダーパスをベルトへセタッチし、ガンモードのデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして無数の赤と青のエネルギー弾を放つ「ワールドバニッシュ」。
映画の劇中では未使用のものだが、十手モードのデンガッシャーを使用する「ワールドエンド」という必殺技も持つ。
「最初に言っておく!! 胸の顔はやっぱり飾りだ!!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう べがふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎&デネブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを9.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム |
| 【声】 |
大塚芳忠 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 |
| 【登場作品】 |
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年) |
【詳細】
野上幸太郎が変身した
NEW電王へとデネブが強引に憑依した結果として誕生するNEW電王の特殊形態。
変身時はイレギュラーだったため、ベルトのボタン自体は押さない。
ベルトの中央の色は「緑」。
ゼロノス ベガフォームに酷似した姿を持ち、機動力が低下した代わりに潜在パワーが上昇している。
ナギナタモードに組み替えたデンガッシャーが武器(ロッドモードと似ているが、先端に緑色のオーラソードが出現)。
「ゼロガッシャー」や「マチェーテディ」は未使用。
本来、NEW電王は憑依したイマジンを武器に変える能力を持つが、
「デネブ」だけが例外となった理由は不明(後年の電王作品を見る限り、登場した作品の時点では設定自体が固まっていなかった可能性が高い)。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これはゼロノスベガフォームのものと同様。
定位置にリ・バースして装着された目の部分はスタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を認識できる。なお、ツインアイでなくゴーグルのように変化。
中央にある角のようなスティングトレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
各部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来たデネブの頭部を模した鎧デネブブレストを纏い、カラーリングは黒など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。なお、中央のデネブマスクは、ゼロノスベガフォームと同様、ただの飾り。
全身のオーラスキンは電王系ライダーと同様、防御性に優れており、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両肩の装備はなく、デネブローブは背面に纏ったマントで全身を覆うと、姿を消す機能を持つ。
だが、ゼロノスベガフォームのものと違い、銀色や黒色の鳥の尾羽を模した形状になっている。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はNEWデンオウベルトへライダーパスをセタッチし、デンガッシャーにフリーエネルギーを集中させ相手を斬り裂く「ブランディッシュダイブ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
仮契約者のユウの助けになるため、NEW電王へ力を貸す。
「オニ一族」という名でゲルニュートたちを繰り出すゴルドラ&シルバラ兄弟との戦闘に参加した。
以後の作品では残念だが同形態は登場しない。
「俺の強さは本物だから」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ |
| 【変身者】 |
野上幸太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び38m 走力:100mを4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム |
| 【声/俳優】 |
桜田通 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
さらば仮面ライダー電王(2007年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。
良太郎の変身する電王と異なり、
憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で
独自のフォームに変化する)。
普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。
いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。
必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。
【活躍】
『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。
幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。
『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。
「これが友情のライダーロケットドリルブラストだー!!」
【詳細】
仮面ライダーアマゾンの手から入手した特殊なアストロスイッチ「クリアドリルスイッチ」の力が「ロケットスイッチ」と合わさったことでステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの特殊属性形態。
超バトルDVD限定のステイツ。
右腕のパーツへ限定でロケットモジュールやドリルモジュール(クリア)が融合する「ロケットドリルモジュール」を装備している。
フォーゼの肉体の色は「ロケットステイツ」と同じ色の方面だが、頭部のみはベースステイツの配色のままとなる。
別ルートの「アマゾン協力」編だと、同ステイツは登場しない。
必殺技はロケットスイッチの突進力を活かし、ロケットドリルモジュールを用い、相手を貫く「ライダーロケットドリルブラスト」。
『超バトルDVD』劇中はギャグ色が強いものの、今までのフォーゼの能力を研究し、
全ての能力がフォーゼよりも上を行く強敵「サドンダスβ」と戦い、能力を駆使し倒した。
「ライダー! 超デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー超デッドヒートドライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーちょうでっどひーとどらいぶ |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:5.6t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを6.5秒 |
| 【声/俳優】 |
竹内涼真 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 竹内涼真(頭部破損時) |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) |
【詳細】
泊進ノ介がマッハドライバー炎にトライドロンキーを装填し変身する仮面ライダー。
仮面ライダードライブ タイプスピードに酷似する頭部や魔進チェイサーに酷似した胴体を掛け合わせた外見であり、怪力を駆使して戦う。
ドライバーにあるブーストイグナイターを連打することで、タイプスピードのように瞬間的な加速が可能。
ドライブドライバーを破壊したことでドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスからマッハドライバー炎を借り受けたものの、
「シグナルチェイサー」はチェイスにしか使用できないため起動できず、とっさにドライブの戦闘データを記録したトライドロンキーと入れ替えて変身した。
マッハドライバー炎にはスロットから入力された戦闘データとベルト本体に蓄積された戦闘データを組み合わせることで即興で新たなライダーを試作することが出来る機能が組み込まれており、
トライドロンキーのデータとドライバー本体に蓄積されたチェイスの戦闘データが掛け合わされた結果、ドライブのような頭部と魔進チェイサーのようなボディが構築されたと思われる。
即興で形成されたため、スペックは仮面ライダープロトドライブよりも更に低く、強力な未来型ロイミュードに渡り合えたのも変身者の進ノ介の戦闘経験によるものが大きい。
身体能力は数倍もの差があるダークドライブ戦では全く歯が立たなかった、中盤では未来型ロイミュードに苦戦しつつも1体を必殺パンチで撃破している。
必殺技はパンチ技を使っているが名称不明。仮面ライダー図鑑では「必殺パンチ」とされている。
【各部機能】
超デッドヒートドライブの全身はG-ナイトハイドウェアという防護スーツに覆われている。
局所的な自動伸縮と変身者への電気刺激を行い、動作の無駄をを省くことで運動効率を極限まで高めている。
激しい動きのみならず細やかで素早い動作も可能で、音を立てずに敵の背後に忍び寄る隠密性も持っている。
頭部はタイプスピードと
プロトドライブを半分ずつ融合させたようなユナイトエアロメット。
表層には耐衝撃性に優れた合金を使用した流線型の装甲、ストリームラインアーマーが超デッドヒートドライブの頭部を保護している。
装甲内部には薄く丈夫な圧縮合金をハニカム構造で仕込み、あらゆる衝撃を受け流す。
頭部の左半分側にはサイドガードモジュールと呼ばれる追加装甲が装着され、高強度の圧縮金属を用いた装甲ブロックが頭部への物理ダメージを大幅に軽減。
さらに小型のシールド発生装置が内蔵されているため、敵が放つエネルギー攻撃の威力を半減させる形で物理、エネルギー攻撃両方から頭を護る。
側頭部と後頭部は特殊ゴム製衝撃吸収材が挟み込まれたアームドショックアブソーバーが採用され、前後左右からの衝撃を吸収。
広域集音装置も仕込まれ視覚センサーと連動し高精度の索敵を可能にしている。
熱源反応や動体反応を感知し前方広範囲の状況を速やかに把握できるマルチハイビームアイは、集約したデータを変身者が人目でわかるようにまとめられリアルタイムでメット内部に表示することが可能。
またその名の通り強力な発光機能を持つため、光を放ち目眩ましとして利用することも出来る。
眉間から後頭部までを続く青いライン上のセンサーはシグナル-Dと呼ばれ、全身各部の損害状況から稼働状況を確認。
R-エンブレム内のR-センサーシンボルに伝達する機能を持つ。
シグナル-Dから情報を受け取る額のR-エンブレムは受信した身体データをリアルタイムで集約し、全身へのエネルギー配分を自動的に調整する。
口超デッドヒートドライブの口元は装着者に酸素を供給しその際に取り込んだ空気に含まれる不純物を多重のエアフィルターで取り除き排出するエアーエキゾーストパイプと、戦車砲にも耐えうる高強度の圧縮合金を重ね合わせたクラッシュガードパネルを配置。
倉装甲内部の装着者に安全な呼吸を約束しつつ、ダメージが及ばないようになっている。
胴体部分を覆うヴァーミリオンガードはシールド発生装置を兼ねた外部装甲であり、体表を覆う防御用のエネルギーフィルムを形成することで装甲に覆われていない部分の防御力を高める機能を持つ。
その下にはコア・ドライビア-Nを内蔵し、超デッドヒートドライブの稼働エネルギーを生み出す他エンジンの回転と振動を利用して重加速を打ち消す波動を放つ。
右肩部分にはラジエーターガードを備え、体内に溜まった熱を排出し駆動機関の異常加熱を防ぎ戦闘継続をサポートする。
超デッドヒートドライブに接触している物体からエネルギーや熱を奪い取った後、分解し放出する能力も持つ。
左肩には敵が放つエネルギー攻撃を受け流すディフレクトショルダーを装備。
突進時に生み出される衝撃エネルギーを一点集中させシールド機能を備えた敵も一瞬で粉砕する威力のタックル攻撃が可能。
右腕は固く分厚い金属装甲が装着されたアームドエンハンス。物理攻撃のダメージを大幅に軽減し、
駆動機関が生み出したエネルギーを利用し腕力を瞬間的に増大させる機能も併せ持つ。
左腕側のアームドインパクターは堅く分厚い金属装甲で構成されたガントレットであり、エネルギー攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
駆動機関が生み出したエネルギーを敵の内部に叩き込み内部機能に障害を発生させる。
拳を覆うラピッドレイドグローブは圧縮エネルギーでグローブ表面を覆い、高威力の高速パンチを繰り出す。
手首側には自分の攻撃の反動で内部ダメージを負わないよう各部のパワーバランスを調整するリボルトブレスを持つ。
変身者の判断でリミッターの解除も可能。
脚部はターボストレングスレッグという脚力強化アーマーとなっている。
表面にはシールド膜を形成する特殊粒子でコーティングが施され、電磁サスペンションを内蔵し超デッドヒートドライブの脚力と瞬発力を強化する。
膝には特殊合金製のメタルパッドインパルサーが配置され、膝関節の動きを補助、強化し指向性の衝撃波を生み出す機能を持つ。
高速の膝蹴りで対象の内部システムをダウンさせることが可能。
トレイサーブーツは圧縮エネルギーをブーツ表面に展開し強烈なキックを放つ以外にも、路面に残された追跡対象の痕跡を足裏に仕込まれた内蔵センサーで感知する。
背中にはサーキュラーダイナミクスというコネクターユニットを備えている。
強化武装を超デッドヒートドライブに装着するためのコネクターであり、動力機関と直結し必殺技発動時にはこのコネクターを通し武器などにエネルギーを流し込む。
また全身各所にG-ジャンクションというエネルギー供給パイプも持ち、必殺技発動時に消費される膨大なエネルギーが内部機能に影響を与えないよう装甲外部に配置されている。
激しい戦闘にも耐えうるよう、頑丈かつ柔軟な強化素材を使用。
【活躍】
暴走を続けるドライブドライバーを破壊し、ドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスから託されたマッハドライバー炎とトライドロンキーを用いて変身する。
未来型ロイミュード1体は倒したものの、戦ったダークドライブの猛攻に頭部の一部を破損したりし敗北してしまう。
敗北後は進ノ介が戦況を鑑みたのか変身しない。
【余談】
スーツは頭部をプロトドライブから、ボディ部分を魔進チェイサーから改造し使用されている。
劇中同様マッハドライバー炎はチェイサー用のプロップを使用して撮影されており、スーツを構成する要素がすべてチェイスに関連したものになっている。
超全集や仮面ライダー図鑑などでは「ドライブ超デッドヒート」という名前で呼称される。
劇中でも急場しのぎと言われており、トライドロンキーに蓄積されたドライブのデータから急造した姿と推察される。
DX玩具版ドライブドライバーにも超デッドヒートに対応する音声は存在するが、ドライブドライバーで変身した場合はタイプスーパーデッドヒートとなり、厳密にはこの姿とは異なる形態になると思われる。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「1号アームズ! 技の1号・レッツゴー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 1号アームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ いちごうあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+1号 |
| 【鎧カラー】 |
ライトメタリックグリーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:16t キック力:21.4t ジャンプ力:ひと跳び16m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【登場作品】 |
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年) |
【詳細】
仮面ライダー鎧武が戦極ドライバーに昭和ライダーロックシードをセットすることで仮面ライダー1号の力を纏った鎧武の特殊形態。
昭和ライダーロックシードの力はこちらの形態しか使っていない。
召喚される鎧は1号の頭部を模し、変形途中では頭部にあるクラッシャーでの噛みつき攻撃も可能。
仮面ライダー鎧武の上半身の鎧が展開されれば、纏うアームズの胸部には1号の顔面があり、パルプアイからは1号の顔が覗いている。
使用武器として「無双セイバー」という基本武器も装備するが、
技の1号と呼ばれる「仮面ライダー1号」のように武器を使用しない徒手空拳を主体とした格闘戦が得意となる。
劇場版の時点での上位形態「カチドキアームズ」を苦戦させた実力を持つ
仮面ライダーフィフティーン 鎧武アームズを圧倒した。
必殺技はカッティングブレードを1回動かし1号スカッシュを行って発動し、鎧武と1号のオーラが重なるようにキック技を相手へ放つ「ライダーキック」。
【余談】
モチーフのライダーを模した頭部がアーマーを構成するのは『MOVIE大合戦』に登場したレジェンドライダーアームズと似ているが、
こちらはBANDAIの『アームズチェンジシリーズ』では商品化されていない。
「ヘルズアームズ! 侵略の果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシルフィー ヘルズアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしるふぃー へるずあーむず |
| 【変身者】 |
鈴鹿まさこ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ヘルヘイム |
| 【鎧カラー】 |
紫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鷲見友美ジェナ |
| 【スーツ】 |
髙嵜百花 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
鈴鹿まさこが戦極ドライバーとヘルヘイムロックシードを用い変身したアーマードライダー。
仮面ライダーイドゥンなどに酷似しており、アーマー自体も流用で、外装は腰の部分まで垂れている。
カラーリングは紫のものに変化。
過去にも存在していたが、ヘルヘイムの植物を操る力を持つ。
劇中にてブラーボ暴走を招いた黒幕。
何らかの勢力に属しているかは現状は不明。
アームズウェポンは先端にヘルヘイムの果実の付いた槍のような武器「ヘルズケイン」。
危険なロックシードを使うことで、肉体への負荷は計り知れないものとされる。
必殺技は名称不明。
劇中では「ヘルズスパーキング」にて発動している。
【余談】
スーツの全身は仮面ライダーイドゥンのスーツの改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいヴぁー ごーるでんあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武 |
【詳細】
セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
人工の黄金の果実へと至った
仮面ライダーセイヴァーが、ザクロロックシードと黄金の果実から変化したリンゴロックシードによって変神した黄金の輝きを放つ血の色の戦士。
ライダーの変身時の音声は『ブラッドザクロアームズ! 狂い咲きサクリファイス』の後に『金! ゴールデンアームズ 黄金の果実』。
小説劇中では「セイヴァーアロー」と「ソードブリンガー」の2つの武器を巧みに操り、黄金十字の斬撃を放つ。
必殺技は不明。
アーマードライダーと戦い、徐々に追い詰められ、更に新たな姿へと変異する。
「流水抜刀! 輝くライオンファンタジスタ! 流水二冊!」
「ガオー! キラキラ! 幻想の爪がいま蒼き剣士のその身に宿る!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイズ ライオンファンタジスタ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいず らいおんふぁんたじすた |
| 【変身者】 |
新堂倫太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.1t キック力:20.3t ジャンプ力:ひと跳び21.8m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイズ ライオン戦記 |
| 【専用武器】 |
「水勢剣流水」 |
| 【声/俳優】 |
山口貴也 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第3章「父であり、剣士。」 |
【詳細】
新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)にライオン戦記ワンダーライドブックとピーターファンタジスタワンダーライドブックをセットし変身したブレイズの派生形態。
「とある大人にならない少年が繰り広げる夢と希望のストーリー」
ライオン戦記ワンダーライドブックはドライバーのミッドシェルフ、ピーターファンタジスタワンダーライドブックはレフトシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「生物」属性のブレイズに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加え幻想の力を得た。
左半身に強固な鎧を装着し、浮遊能力や鉤爪による遠距離攻撃を行う幻想的な技を得ている。
更に上記の音声のように「流水」属性の力が2つ揃い、相性の良い組み合わせであるため、
ドラゴンピーターのように能力に振り回されてしまうこともない。
他の形態と同様に「水勢剣流水」という大剣を主武装としている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのレフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が左半身ライドレフトに反映されている。
ブレイズヘルムは新たに幻想の能力が追加されたブレイズヘルム ライオンファンタジスタへと変化。
ライオン戦記時の機能はそのままに、左側の部位にピーターファンマスクが追加され、幻影を打ち払い、真実を見抜く能力が付与された。
ピーターファンタジスタワンダーライドブックの力を得たブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらし、幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
左肩のピーターファンボールドはワンダーライドブックの力を宿し、妖精を顕現させる翼や冒険を楽しむための機知をもたらす。
左腕の装甲、デュエルガントは伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。
必殺技は水のキック技「レオ・カスカード」など。
【活躍】
第3章にて初変身。
能力に振り回されるセイバードラゴンピーターを見ていられず、相性の良いワンダーライドブックの組み合わせの戦いを見せるため、こちらの形態へ変身した。
セイバーはドラゴンジャッ君となり、2人で、ハンザキメギド(サンショウウオメギド)を追い詰めるが、ハンザキメギドは乱入したバスターが必殺技を用い撃破。
だが、第4章で倒されたメギドは復活。
再び戦うために直接変身し、セイバードラゴンヘッジホッグと共に対処するが、肉体の一部が残ると再生してパワーアップするハンザキメギドへと対抗し、セイバーがピーターファンタジスタを要求したため、ライドブックを外している。
以後はワンダーコンボに当たるファンタスティックライオンが登場したので使わなかったが、第9章で天空のペガサスワンダーライドブックをカリバーに奪われてしまい、やむなく同形態で戦う。
6体いるアヒルメギドの1体に「レオ・カスケード」を決め撃破した。
その後は強化形態のファンタスティックライオンが使われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはくび にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井沙羅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明t キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーハクビ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
志田音々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
桜井沙羅がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーハクビ」のフォームの1つ。
エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
【各種機能】
デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。
ハクビの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャハクビヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するハクビクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ハクビの視認性を高めている。
複眼部分のマゼンタハクビアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
ガールズリミックス第4作目に登場。
【余談】
正規作品の外伝作品に新フォームが登場するのはよくあることだが、番外作品に登場するのは珍しい。
ニンジャフォームは変身者の弟がよく使っているフォームだった。
同じ番外作品の『仮面ライダーアウトサイダーズ』では強化形態が続々登場している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファタル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁたる |
| 【変身者】 |
黒野すみれ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【召喚機】 |
バイザー |
| 【契約モンスター】 |
不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-モンスターの召喚 ソードベント-専用武器の召喚 ガードベント-盾の召喚 ファイナルベント-必殺技の発動 |
| 【声/俳優】 |
小宮有紗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
黒鳥型ミラーモンスターと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
変身者は「黒野すみれ」。
「ブルーバード」のデータに残っていたリュウガの情報を元にデッキを生成している。
デザインはファムに似ている。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のようなバイザーやナギナタを模す武器を使う接近戦を得意とし、
モンスターと協力しており、相手への攻撃を行う。
必殺技は名称不明。
APは不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁむ |
| 【変身者】 |
霧島美穂 |
| 【スペック】 |
パンチ力:150AP(約7.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
羽召剣ブランバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ブランウイング |
| 【所有カード】 |
アドベント-ブランウイングの召喚 ソードベント-ウイングスラッシャーの召喚 ガードベント-ウイングシールドの召喚 ファイナルベント-ミスティースラッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
加藤夏希 |
| 【スーツ】 |
橋本恵子 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年)など |
【詳細】
白鳥型ミラーモンスターの「ブランウイング」と契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
仮面ライダーシリーズ初の女性が変身するライダー(劇場版限定)。 劇中での変身者は「霧島美穂」。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のような「ブランバイザー」や使用武器のナギナタを模す「ウイングスラッシャー」を使う接近戦を得意とし、
神出鬼没のモンスター「ブランウイング」と協力しており、相手への攻撃を行う。
姉の仇として、映画の劇中での「仮面ライダー王蛇」を憎んでいる。
「ミラーワールド」の戦いでは、劇場版における最後の戦いへ残った者の1人。
『ディケイド』では「ディエンド」がカメンライドのカードを使って召喚する個体として登場。
召喚された状態のファムはRXというライダーと戦う。
必殺技はブランウイングの羽ばたきで吹き飛ばした相手をウイングスラッシャーを使って切り捨てていく「ミスティースラッシュ」。APは5000(約250t)。
「シンカイガン! シンスペクター! プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク! デッドリーシン!」
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにシンスペクターゴースト眼魂を装填しシンスペクターゴーストを纏って変身するスペクターの最強形態。
スペクターの
ムゲン魂に相当する形態。
名前の「シン」とは「真(シン)」ではなく、「罪(シン)」を意味する。
ダントンを信用してしまったことで友のアランや眼魔の世界の人々を窮地に追いやってしまったという己が罪を自覚したことで生まれたゴースト眼魂を用いる。
戦闘力は未知数。ダントンが変身したエヴォリュードとの戦いでは、その再生能力と瞬間移動能力に翻弄されつつもほぼ互角の戦闘を行った。
専用武器としてこれまでのフォームで使用してきた「ガンガンハンド」や「ディープスラッシャー」。
専用武器は主に必殺技時に使うことが多い。
必殺技は3対の翼を生やして飛翔し、紋章のエネルギーを蓄積したキックを放つ「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」。
更に七つの大罪をなぞらえた必殺技技もある(上記の音声順)。
プライドフィスト 両腕にエネルギーを纏った連続パンチ。『傲慢』の力。
グリードスラッシュ ソードモードのディープスラッシャーでの斬撃。『強欲』の力。
ラストバレット 銃モードのガンガンハンドでのオメガスパークに似た莫大な数の複製銃による一斉射撃。『色欲』の力。
ラースフレイム ブラスターモードのディープスラッシャーでの銃撃。『憤怒』の力。
エンヴィースラップ ロッドモードのガンガンハンドでの攻撃。『嫉妬』の力。
グラトニーバイト 両脚に怪物じみた頭部のエネルギーを纏った連続噛み付き蹴り。『暴食』の力。
スロウスグレイブ(スロウスブレイブ) 鎌モードのガンガンハンドでのオメガファングに似た攻撃。『怠惰』の力。
【活躍】
アランに大怪我を負わせてしまったことで自分の間違いに気づいたマコトが実の父のダントンと決着をつけるためにシンスペクターゴーストを纏う形で変身を行う。
ダントンが変身したエヴォリュードと互角の戦いを演じ、再生能力を有するエヴォリュードを必殺技で徐々に追い詰め、
最強必殺技「デッドリーオメガドライブ シンスペクター」でエヴォリュードとの戦いを終わらせる。
『スペクター×ブレイズ』では『仮面ライダースペクター』時と異なり、「スペクター」から強化変身、カノンスペクターと協力し眼魔系の怪人と戦う。
【余談】
スーツはアトラクション用のムゲン魂の改造で、手袋のみアップ用パーツの流用。
なお、ゴーストのライダーはトランジェントと呼ばれる素体のスーツが形成されてからパーカーゴーストを装着して変身が完了するが、
このフォームは生身のマコトが直接出現したシンスペクターゴーストを装着することで変身する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG電王 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーでんおう |
| 【変身者】 |
黒崎レイジ イブ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:10t ジャンプ力:40m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
古川雄大 高橋広樹 |
| 【スーツ】 |
伊藤教人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THEMOVIE 超・電王トリロジー EPISODE・YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ(2010年) |
【詳細】
時間警察に所属する黒崎レイジがGデンオウベルトと専用のパスを使い変身した電王系のライダー。
胸部から露出したパートナーに当たる人工イマジンの「イブ」の的確なサポートを受けることができるため、
死角からの攻撃にも瞬時に対応、「バリヤー」を展開する能力を持ち、触れた相手を拘束するなどの高い戦闘力を持つ。
戦闘武器として十手モードやガンモード(ガンフォームのものとは若干違う)の「デンガッシャー」を自在に操る。
終盤ではサポートする人工イマジン「イブ」が暴走する形となり、使用するスーツ自体を乗っ取り、単独での行動を開始している。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着され、イメージデザインは「時間警察」ということでパトカー。
定位置にリ・バースし装着されたツインアイはレッド&ブルースキャンアイと称される。広範囲、広角度をカバーし、最大7Km先にいる人の顔も見分けられる。
また、対象の人物を「アカシックレコード」と照合することで、心の善悪を見抜く。
頭頂部のデンギャザーはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは「黒」。
デンレールの部分は胸部中央に出現するイブを中心として走り、「イブ」自体は話す際に目の部分が点滅している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
表記のない他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
必殺技はライダーパスをベルトへセタッチし、ガンモードのデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして無数の赤と青のエネルギー弾を放つ「ワールドバニッシュ」。
映画の劇中では未使用のものだが、十手モードのデンガッシャーを使用する「ワールドエンド」という必殺技も持つ。
「チェンジ、スタッグビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガタック ライダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがたっく らいだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
加賀美新(カブト) アラタ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び36m 走力:100mを5.8秒 |
| 【プットオン】 |
仮面ライダーガタック マスクドフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーガタック ハイパーフォーム(特殊) |
| 【声/俳優】 |
佐藤祐基(カブト) 牧田哲也(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第22話「誕生特別編」 |
| 【テーマソング】 |
「LORD OF THE SPEED」 |
【詳細】
ガタックゼクターのゼクターホーンを展開し外部装甲を脱ぎ捨てたガタックの第ニ形態。
資格者は「加賀美新」。
後年では2号ライダーと認識される。
全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われる。
装甲を脱ぎ捨てたことでクロックアップが使用可能となる。
他のライダーと同様、ワーム成虫態に対抗出来るフォームで、サナギ態相手には絶大な力を発揮する。
両肩には「ガタックダブルカリバー」と呼ばれる双剣を装備し、
使うと、素早い動きで相手を切り捨てる戦いが得意。
ガタックエクステンダーというビークルを使う。
任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことで、パワーや防御力が低下しているため、相手の攻撃から身を守る時など、更にはガタックバルカンによる火力を必要とする際にプットオンする場合がある。
必殺技はゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中させてボレーキックを放つ「ライダーキック」。
ガタックダブルカリバーを連結し相手を挟み切る「ライダーカッティング」の二種類。
『ディケイド』では「アラタ」という有資格者が変身している。
【仮面ライダージオウ】
加賀美新が変身するライダーとして登場。
渋谷が崩壊したというジオウたちの知る時間とは違う記憶を持っていることが示唆されている。
原典通りのキャストオフからクロックアップ、「ライダーカッティング」、「ライダーキック」を披露。
原典のバイクの登場もなし。
一部シーンで音声がガタックのものとは違うものが使用されているのが確認できる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:39.2t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバーとジャッカルバイスタンプを使い変身するエビルの派生形態。
ジャッカルをモチーフとした姿が特徴となっている。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーリバイから奪ったバイスタンプを使い変身した。
【各部機能】
エビルジャッカルゲノムの頭部を覆うのはエビルジャッカルヘッド。
ジャッカルブラチアイはエビルジャッカルゲノムの複眼。
不定形な形状を活かして、視野の拡大や偏向を柔軟に行うことができる。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。
エビルジャッカルイヤーはジャッカルカラベラードの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップして変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うための、秘匿通信機能も搭載されている。
ジャッカルカラベラードはエビルジャッカルゲノムの顔面装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められている。
バーサスクラッシャーはエビルジャッカルゲノムの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルジャッカルゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
エビルブランディージャケットはエビルジャッカルゲノムの上半身装甲
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより、高い俊敏性と索敵能力を得たことで獲物を地の果てまで追い詰める闇のハンターとなる。
変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルジャッカルショルダーはエビルジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。
腕部エビルジャッカルアームは腕までを含めた上半身の装甲「ジャッカルブランディージャケット」は、高い俊敏性を備えており、素早い攻撃で畳みかける戦法に適している。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
エビルジャッカルグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルトから取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルジャッカルレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
ジャッカルの俊敏性や跳躍力を得たことで建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアするアクロバティックな挙動を可能としている。
エビルジャッカルブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
エネルギーを集中することで、必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」のみ。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(ジャッカルダークネスフィニッシュ)」。
仮面ライダー斬月 カチドキアームズ
「カチドキアームズ! いざ、出陣!エイエイオー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 カチドキアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ かちどきあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+メロン系 |
| 【鎧カラー】 |
緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18t キック力:20.2t ジャンプ力:ひと跳び16.3m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【声/俳優】 |
久保田悠来 |
| 【スーツ】 |
岩上弘数(鎧武外伝) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー斬月-鎧武外伝-(2019年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
呉島貴虎が戦極ドライバーとシン・カチドキロックシードを使い変身した斬月の超強化形態。
初期は舞台限定の変身形態。
『劇場版
仮面ライダージオウ』でゲスト出演、『仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ』で映像系作品に正式登場した。
本来のカチドキアームズと違い、カラーリングが斬月の
基本カラーの緑に統一されている。
頭部も斬月系に近いものとなっており、刻まれているマークは斬月と同じものとなる。
巨大な装甲を身に纏うと同時に斬月の本体そのものにも追加パーツが装着され全体的な性能が向上。
専用アームズウェポンは火縄大橙DJ銃に酷似した「火縄甜瓜DJ銃」。
こちらは大剣モードの使用がほとんど。
更に「カチドキ旗(緑)」も持っている。「メロンディフェンダー」も使用が可能。
必殺技は名称不明。
『仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ』ではカチドキスパーキングを使用し、両手に持ったカチドキ旗(緑)による攻撃を繰り出す。
【活躍】
神紘汰からもたらされたシン・カチドキロックシードを使い、新たなオーバーロードとの戦いにおいて変身を果たす。
大剣モードを駆使して、オーバーロードと激闘を繰り広げる。
死闘の末にオーバーロードを倒した。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により『仮面ライダー斬月-鎧武外伝-』のポスターから実体化する形で参戦。
街で暴れる複数のクォーツァーが操るカッシーンと戦った。
【余談】
情報によると映像ソフトの限定版にはロックシードではなく、『仮面ライダージオウ』に登場するライドウォッチの1つとして「斬月カチドキアームズライドウォッチ」が特典で付くとのこと。
『仮面ライダー図鑑』で情報が開示されており、スペックも判明した。
「メロンエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ・しん めろんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎(本来の変身者) 呉島光実(28話〜41話) |
| 【モチーフ】 |
和+(夕張)メロン |
| 【鎧カラー】 |
黄緑+オレンジ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.3t キック力:18.2t ジャンプ力:ひと跳び24m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
久保田悠来 高杉真宙 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【登場話】 |
第12話「新世代ライダー登場!」 第28話「裏切りの斬月」(光実変身) |
【詳細】
呉島貴虎がゲネシスドライバーとメロンエナジーロックシードを使い変身した次世代型アーマードライダー。
7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたアイテムのゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる武器を使用する。
次世代共通で武器のアローを使う都合上、片方の胸部へ弓道のようなプロテクターをかけ、左右非対称にしてるのが特徴。
また、モチーフも白と緑のメロン(アンデスかも)から夕張に変わり、装甲の隙間にオレンジカラーのアクセントを持つ。
ライドウェアより20%もの強化を果たした
ゲネスティックライドウェアにより、ただでさえ上位のスペックを持っていた
斬月の身体能力がさらに強化されている。
エナジーロックシードの力を開放することで生じた限定クラックからメロン型の装甲を呼び出すのは斬月の頃と変わらないが、
鎧の展開方法が大幅に異なり、装甲が右側に偏ったバリロンエナジースリーブと呼ばれるソニックアローを扱うのに適した形状になっている。
また、胸部装甲となるバリロンエナジーラングには「エナジーチューブ」と呼ばれるゲネシスドライバーがエナジーロックシードから液状に抽出したエネルギーを循環させる部位が備え付けられ、効率的にパワーを活用可能。
第28話~第41話までは戦極凌馬たちの裏切りにあって、行方知らずとなった呉島貴虎に代わり、様々な思惑がある弟の呉島光実が変身している。
光実が変身した状態は「偽りの斬月」と呼ばれている。
必殺技はソニックアローから放つ「ソニックボレー」や斬撃技。
『ドライブ&鎧武』では「無刃キック」も使用した。
貴虎が使用していたゲネシスドライバーは光実の手に渡った後、戦極凌馬の「キルプロセス」というシステムによって破壊されたため存在しない。
だが、メロンエナジーロックシードは無事なまま残り、後に映画『ドライブ&鎧武』にてメカ戦極凌馬が使用していたゲネシスドライバーを使い、貴虎が再び斬月・真に変身している。
【余談】
『仮面ライダー大戦』では演じている俳優が「真」と言う字にあやかり、仮面ライダーシンの声を演じている。
「メロンアームズ! 天・下・御・免!」
【詳細】
呉島貴虎が戦極ドライバーとメロンロックシードを使い変身したアーマードライダーの基本形態。
本体の色は純白。
戦極ドライバーによるテスト運用だったのか、新たにゲネシスドライバーで変身してからは使用しなくなった。
鎧武と同じ無双セイバーの他、専用アームズウェポン「メロンディフェンダー」を有し、攻防共に隙のない戦闘力を誇る。
回想から分かるように、正式な実用化前の実験のために製造されていた。
いわばアーマードライダー第1号。当初は変身すると装着後にエネルギーが暴走して変身者にも危険が伴う代物だったが、
これを改善した結果、現在のアーマードライダーたちのように安全性を持つ技術が確立したものと思われる。
「仮面ライダー図鑑」での名称は「アーマードライダー斬月」。
戦極ドライバーを用いて変身するライダーの中では元軍人が変身するブラーボに次ぐ高い身体能力を誇り、
ビートライダーズのメンバーが変身するアーマードライダーよりも高い戦闘技能がある。
両肩部のメロンスリーブは鋭角な形状ではあるがV時に折りたたまれた装甲が外部からの衝撃を吸収して無力化。
胸部を保護するメロウラングは鋭利な刀で切りつけられても傷すらつかないほどの強度を誇る。
「メロンディフェンダー」は受け止めた衝撃をエネルギーに変換した加えるタイインガと呼ばれるバッテリーユニットを内蔵し、防御した攻撃の大半を吸収し蓄積することで電磁シールドを形成する能力がある。
更には先端部にあるハサイシン、側面部にあるソクトウエンは強力な武器ともなる。
序盤の7体のアーマードライダーの中では唯一ビートライダーズに所属してない「大人のライダー」。
主にユグドラシル管轄のヘルヘイム調査部隊の主任として、彼らの統制や護衛、更には他のアーマードライダーが不穏な動きを見せた場合の強制排除の時に動く。
その攻撃は確実に相手を殺しかねない程の強さで、一時期はライダーの力を単なるインベスゲームの延長と軽く見ていた鎧武を恐怖心から戦意喪失させてしまった。
その後も彼から、「俺たちと違って、あのドライバーやロックシードが何なのか、それを最初から理解してた上で使い回している強さ」と次元の違いを警戒されている。
斬月・真登場以後は『鎧武/ガイム外伝』の『仮面ライダー斬月』編を除き使用されていなかったが、36話で久々に使用、その話の最後でドライバーが破壊されてしまった。
以後は破壊されたままだったが『MOVIE大戦フルスロットル』にて敵の力となっていた完璧に複製されたドライバーを使うことで変身している。
必殺技はカッティングブレードを1回倒しメロンスカッシュを発動する「無双斬」。更に「メロウブラスト」、「無刃キック」がある。
【活躍】
第2話から登場。
調子に乗っていた鎧武を完膚なきまでに痛めつけ、鎧武の精神を追い詰める。
以後も鎧武たちの敵として立ちふさがる。
その後は斬月・真への変身能力を得てことで登場は少ない。
「プログライズ! アーク! The creator who charges forward believing in paradise.OVER THE EDEN.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールシファー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるしふぁー |
| 【変身者】 |
ベル |
| 【スペック】 |
パンチ力:46.3t キック力:98.9t ジャンプ力:ひと跳び57.3m 走力:100mを1.1秒 |
| 【声/俳優】 |
福士誠治 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
【詳細】
「ベル」という男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したエデンの別形態。
「エス」の変身ベルトなどを強奪。
プログライズキーのスイッチを長押しして、「ゼツメライズキー」のモードを切り替え変身を行ったもの。
ライダーが纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はエデンと同様、「サウザンドジャッカー」。
その姿は「エデン」以上に禍々しい雰囲気を醸し出している。
ルシファーのスペック的には「エデン」と同等の能力を引き出せる。
ゼロワンとゼロツーのコンビネーションの前では潜在的に持つ実力は出せなかった。
必殺技は「パラダイスインパクト」など。
「プログライズ! アーク! imagine ideal illusion EDEN the KAMENRIDER. The cretor who belivevers in paradise.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエデン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえでん |
| 【変身者】 |
エス |
| 【スペック】 |
パンチ力:41.4t キック力:91.8t ジャンプ力:ひと跳び51.5m 走力:100mを1.4秒 |
| 【声/俳優】 |
伊藤英明 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
| 【初登場話】 |
最終話「ソレゾレの未来図」 |
【詳細】
エスという男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したアークの意志を引き継いだ仮面ライダー。
エデンゼツメライズキーはアークの残したプログライズキーの1つが変化したもの。
「アーク」の悪意を持って生まれたライダーということになる。
シンクネットの首領。サーバーの力でデータ化した構成員たちを使いテロを起こす。
纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はヘルライズプログライズキーを用いる「サウザンドジャッカー」。
その姿から禍々しい雰囲気を醸し出している。
欠損するような大ダメージを受けても、ある理由から肉体を再生させることが可能。
劇中ではその能力によって倒されることなく、ゼロワン本編で無敗を誇った仮面ライダーゼロツーやゼロワンを変身解除に追い込んだ。
必殺技は「エデンインパクト」など。
【活躍】
最終話にて先行登場。
ヒューマギア「アズ」からアイテムを得てエデンに変身している。
正体は医療用ナノマシン研究者の「一色理人」、デイブレイクが原因でナノマシンを投与していた婚約者が亡くなり、以後に計画を思いついた。
すでに計画のため、自身をデータ化し亡くなっており、エス自身はいわゆる電子生命体となっている。
劇場版序盤にてゼロツーと戦い、再生能力を用いる物量戦法でゼロツーを変身解除に追い込み、ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーを奪取。
その後、電脳世界で真相を知った飛電或人が変身したゼロワンメタルクラスタホッパーと交戦し、メタルクラスタホッパーのクラスターセルで再生能力を阻害されるが、計画実行を優先し捨て身のサウザンドブレイクでメタルクラスタホッパーを変身解除させる。
サウザンドブレイクで拠点が崩壊したので場所を移し行動していたが、飛電或人が三度駆けつけヘルライズプログライズキーで変身したヘルライジングホッパーと交戦、そのパワーの前に変身が解け、必殺技で倒されそうになるが、イズが変身したゼロツーに救われる。
真実が明らかとなり、「エスの計画」とは命を奪うことになった婚約者を電脳世界で生かし、孤独な彼女を救うためにテロで昏倒した人々の意識を電脳世界に送り、孤独ではないと思わせることだった。
利用したシンクネット構成員たちを事件の切っ掛けとなったアークのような悪意を呼び起こす非道な人間たちとしか思っておらず、計画の生贄となる存在だった。
だが、サウザンドブレイクを計画前に使用したことが、幹部のベルの信頼を損ない反逆の火種となり、使用していたドライバーとキーを奪われ、飛電或人の手により脱出する。
最期は事件の責任を取り、自身の肉体も構成するサーバーを破壊、データとなっている婚約者と共に消滅する形となった。
【余談】
ゼロワン最終話に前振りなく先行登場した謎の仮面ライダー。ライダーの名称は新聞記事などから。
どうやら公開予定だった『ゼロワン』夏の劇場版に登場するはずだったのだが、夏の劇場版が12月18日に延期されてしまっているので微妙なことになった。
「アーマータイム! タカ・トラ・バッタ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ オーズアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう おーずあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.1t キック力:26.1t ジャンプ力:ひと跳び92.4m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP10「タカとトラとバッタ2010」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にオーズライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「オーズ」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダーオーズ タトバコンボをイメージしたアーマーを纏った姿でオーズの能力を駆使し戦う。
右腕の部位に装備した「トラクローZ」による接近戦を得意とし、脚部アーマーの能力で高いジャンプ力を発揮して相手を翻弄する。
変身の際にはタカモード、トラモード、バッタモードに変形したアーマーがどこからともなく出現、変形しオーズアーマーの形状になった後、
ジオウの本体に装着、そして複眼にはライダーを表す文字がはめ込まれ完了する。
そのためベースはジオウのノーマルスーツであり、ビルドアーマーなどのようなライダーアーマーの基本装甲を装着していない。
同様にノーマルスーツがベースのアーマーは
フォーゼアーマ―や
鎧武アーマーがある。
【各部機能】
頭部はジオウのキャリバーAにオーズマスク(タカヘッド)が合体したような形状のオーズヘッドギアM。
ヘッドギア前面はセーリングタカシールドと呼ばれる装甲に覆われ、タカモード時において内蔵された反重力発生器「UGプレート」の機能により単独飛行が可能。
反重力を発生され飛ぶため揚力を必要とせず、鋭利な刃物のような形状になった翼は装甲としても十分な強度を有する。
「オーズ」の文字がはめ込まれたタカインジケーションアイは高感度の視覚センサーが組み込まれ、最大では8km先の人間を識別できる他、
暗闇に置いても3km先の目標物を識別子、最小の識別距離は0.02mmとされる。
翼を広げたタカをかたどったオーズヘッドギアMのしっぽ部分、テイルブロッカーにはあらゆる毒素を浄化し呼吸を可能にする濾過機能が組み込まれている。
右肩を保護するトラトップショルダーは筋力を増強する機能を持つサプルストレンジャーを内蔵し、柔軟で反応速度の高い攻撃が可能。
右肩から突き出たトラヘッドは各種センサーを搭載し、周囲の索敵データを電気信号化して伝えることで優先して反応可能。
左肩のトラボトムショルダーにもまたサプルストレンジャーが組み込まれている他、姿勢制御装置としてトレッドテイルを備え、戦闘中の身体バランスを補正する。
両腕の前腕部はトラアームプレートと呼ばれる特殊装甲に覆われており、モノコック構造の強固な外殻プレートが衝撃を受け流し、
装着者の動きに柔軟に追従するジャイロアクシスを用いて腕力の強化を図る。
また、右腕にはトラクローZと呼ばれるクロ―を装備し、強化コンクリートで出来たビルの壁もたやすく切り裂くとされる。
脚部はバッタレッグプレートという跳躍特化型の装甲に覆われ、超軽量補正装甲にてラインをコントロールし、
関節部の動きをリニアサーボアクシスにより増強、跳躍力だけに特化させることでジャンプ力を向上させる。
バッタスプリンガーという跳躍力増大装置を持ち、レジリンラバーを内蔵した3対を用いてバッタのジャンプ力を機械的に再現、
着地の際の衝撃を吸収しつつ、次なるジャンプ用のエネルギー転用することで装着者への衝撃を和らげた効率の良い連続ジャンプを可能にする。
タカの視力、トラの強靭な筋力と反応性、バッタの跳躍力を兼ね備えた「オーズ」の全能力は胸部のスキャニングブレスターが全管理しており、
異なる3つの能力をまとめ上げ、シナジーを最大化させる。
その形状は「オーズ」のオーラングサークルを模し、それぞれ本来であれば、メダルの源となる動物を象ったレリーフがあったところを、「タカ」、「トラ」、「バッタ」の文字が描かれている点が異なる。
文字のデザインは原典の動物の形にアレンジされたもの。
必殺技は「スキャニングタイムブレーク」。
タトバコンボの必殺技「タトバキック」を再現したものだが、メダル状のエネルギーをくぐるのではなく、
「タカ」、「トラ」、「バッタ」と書かれるメダル型のエネルギーを具現化し、跳び上がったジオウがそのメダルをキックとともに重ね合わせ押しつぶすといった演出となっている。
【活躍】
EP10にて登場。
2010年のアナザーオーズとの戦闘で変身し、バッタの跳躍力やトラの格闘能力で圧倒し、「スキャニングタイムブレーク」で撃破した。
異なる王同士の戦いに決着をつけた。
EP11ではアナザー鎧武戦で変身する。
剣戟を得意とするアナザー鎧武を上回る手数で圧倒し、もう1人のジオウとの息の合ったコンビネーションで追い詰めていくが、
とどめを刺そうとした瞬間、もう1人のジオウがそれを静止し、アナザー鎧武の攻撃をモロに食らってしまい変身を解除した。
以後の戦いでは使うことはあまりない。
【余談】
偶然だが「オーズアーマー」という名称は『HERO SAGA』でのオーズの特殊形態として登場している。
そちらはファイナルフォームライドカードの能力でオーズが仮面ライダーディケイドのアーマーとして装着される。
「サイ!」・「トラ!」・「チーター!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を付加、3つの能力を活かした特殊攻撃が可能。
必殺技は未使用。
【詳細】
五十嵐一輝に宿る悪魔「バイス」が、リバイスドライバーの機能で一輝の変身に呼応する形で実体化した仮面ライダーバイスの基本形態。
バイスタンプに格納されたT-レックスの遺伝子が反映された恐竜を模したボディが特徴だが、恐竜を人型に落とし込んだリバイと異なり、こちらはバイス本体が恐竜の被りものを着込んでいるような姿となっている。
これはバイスの各形態も同様。
バイス側には変身ベルトが装着されておらず、ベルト側の操作はリバイにほぼ一任されているため、バイス自体がフォームチェンジを行うにはリバイ側のフォームチェンジ操作が必須。
その都合上、リバイ側とバイス側で異なるフォームで並び立つことは基本的には不可能であり、開発者である「ジョージ・狩崎」の都合で、一時は強化形態を封印されていたこともあった(一部フォームに端を発するが)。
なお、一応変身しているフォームとは違うバイスタンプをバイスの胸部に押印することで、単体でも変身できる機能はあるものの、『リバイス』本編では未使用となっている。
これはリバイが「ボルケーノレックスゲノム」という強化形態を持つに至った際、ようやく解禁され、バリッドレックスゲノムへとパワーアップ。
その直後に一輝とバイスの意思を逆転させたジャックリバイスが登場し、更に二人が融合した新たな仮面ライダーが誕生するなど、バイス本人の強化形態はかなり少ない。
一輝が変身する
仮面ライダーリバイ レックスゲノムと共にタッグを組んで戦い、リバイがオーインバスター50を扱うことが多いのに対し、こちらはオストデルハンマー50を使っている場面が多い。
更に
「リバイスレックス」というリミックス変身を行う。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム時も同形態にセッティングされており、バリッドレックスの変身時の残骸を寄せ集めた
シールド状の武器のバリッドシールドを所持している。
共同変身が多く、リバイが変身するものには呼応して変身が可能だが、「ボルケーノレックスゲノム」のみ使用していない。
最終話では「リバイスドライバー」と「ギファードレックスバイスタンプ」を装着したまま、こちらの姿へ戻り、リバイスドライバーにて他のフォームへとゲノムチェンジしている(未使用設定となった単独チェンジ設定のオマージュ)。
【各部機能】
バイスレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
レックスゲノメットはバイスレックスゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、様々な能力の向上や火炎攻撃などの特殊攻撃が可能となる。
レックスゲノメットアイはレックスゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
レックスゲノメットノーズはレックスゲノメットの鼻。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスレックスゲノムのマフラー。
悪魔的カッコ良さの象徴として風にはためく。
レックスゲノブレストはバイスレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をT-レックスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージも気分によるところが大きいのではないかと言われている。
レックスゲノショルダーはバイスレックスゲノムの肩部。
バイス自身だけでなく、バディの仮面ライダーリバイまでも守るための大型のシールドが左右に装備されている。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
レックスバイスアームはバイスレックスゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
レックスゲノブレイサーはバイスレックスゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にT-レックスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
さらに、悪魔の爪にT-レックスの牙の硬度と鋭さを与え、戦闘での使用を可能とする。
レックスバイスレッグはバイスレックスゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
レックスゲノレガースはバイスレックスゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にT-レックスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
これによってデッドマンを契約解除することができる。
レックスゲノテールはバイスレックスゲノムの尻尾。
悪魔との融合バランスを司る「ゲノムシフト」を部分的に生物種側に振り切ることでT-レックスのような巨大な尻尾へと変化し、敵を一網打尽にする。
一方では、バイスのアイデンティティともなっており、敏感で繊細な一面も持つ。
専用武器は「ガンデフォン50」など。
必殺技は仮面ライダーリバイと共にキックを相手へ放つ「レックススタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第1話で悪魔バイスが契約者の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイの中から出現し変身。
レックスバイスタンプ自体が契約の証になっており、実体化した悪魔を制御するため、ジョージ・狩崎の助言で変身を行うこととなった。
戦闘時の「バイス」の言葉から契約者が死ぬと消滅してしまうとのこと。
変身前と同様にテンションが高く、メタ発現のような会話も多い。
第1話ではレックス・デッドマンやマンモス・デッドマンなどと交戦、主に相棒となる仮面ライダーリバイがデッドマン2体と戦っており、複数のギフジュニアを担当している。
更に必殺技を決め、2体のデッドマンを同時に倒した。
以後も仮面ライダーリバイと協力して戦うことが多い。
【余談】
例年の夏劇場版と同様、キャストクレジットは不明となっていたが、サプライズ上映の短編劇場版の方で担当声優が判明した。
聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如くいで、太陽は闇に葬られん
【詳細】
霊石アマダムと融合してクウガとなった者が憎しみの力で「究極の闇を齎す者」と同等の存在へと覚醒したクウガの最強形態。
通称「凄まじき戦士」。
文字通り究極の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
全身が黒を基調とした禍々しい姿へと変貌。
歴代平成ライダーの中でもトップクラスのスペックに加え、変身や武器を作り出す際に使用していたモーフィングパワー(物質の原子、分子を再構成する能力)が極限まで高められる。
それを応用し、対象をプラズマ化し燃やす超自然発火能力(相手の体を火へと置換しているようなものなので、回避も防御も不可能)を始めとした超常的な能力を数多く身につける。
肘や膝の刺は封印エネルギーを放出しながら伸縮して対象を切断することが可能。
また、全身を走る血管状の組織は強い封印エネルギーを絶えず放出し続けている。そのため並のグロンギ相手なら一撃で撃破可能(いずれも劇中未使用)。
文字通り「究極」の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
第35話「愛憎」にて先行登場。
グロンギの中でも飛び抜けて非道なゴ・ジャラジ・ダに対し、クウガ=五代雄介は怒りの赴くままに戦った。
その時、変身ベルトであるアークルからこの姿になった自分の幻を見せられ警告を受ける。
以後は憎しみに支配されないよう細心の注意を払っていたが、強化を果たした筈の
アメイジングマイティですら対応できない最強の存在
ン・ダグバ・ゼバを倒すため、この姿への変身を決意。
この戦いは双方が全く同じ能力を持っていたことで、超自然発火能力も決定打にはならず、純粋な殴り合いでの決着となった。
ベルトに表面化した古代文字によると、赤目のアルティメットフォームのことは「清らかなる戦士、心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時、汝自らの邪悪を除きて、究極の闇を消し去らん」と記述されている。
ダグバとの戦闘中、お互いのベルトに亀裂が入り変身が解除、以後は生身での殴り合いとなった。
そのため劇中での登場時間は僅か2分ほどである。
本編登場前に行われたプロデューサーインタビューでは「五代は怒りで暴走してアルティメット化する」と語られていた。
これは「オフレコにして下さい」と言い添えられたのだが、特撮雑誌には掲載されてしまった。
その後、公式で「怒りでアルティメット化はしない」という否定発言があり、現に番組ではそうなったため、登場の予定が変更された結果、最終回直前の登場になったものと推察される。
…と思われていたが、後にプロデューサーを務めていた高寺氏のTwitterにて上記の情報がデマであることが明かされた。
必殺技は両足に封印エネルギーを込めて放つ「アルティメットキック」(データファイルなどではダグバ戦内で見せた蹴りがアルティメットキックとされている場合もある)。
劇中未使用だが、放送当時発売された格闘ゲームでは使用している(ただしモーションがマイティフォームの流用のため片足蹴り)。
その後、『仮面ライダーディケイド』の「てれびくんの世界」でようやく使われることになるが、コンプリートフォームに召喚された個体が他のライダー達と共にキックを繰り出すだけであった(ちなみにこの時も片足蹴り)。
『オールライダー対大ショッカー』では、大神官ビシュムの地の石によって生み出された
ライジングアルティメットなる形態が登場。
『ディケイド』という作品では黒目(ブラックアイ/ダークアイ)の方が出番が多く、
レッドアイのアルティメットフォームが登場したのは上記の「てれびくんの世界」のみ。
この作品でのダークアイはファイナルフォームライドに近い「アルティメットゴウラム」という姿にも変形可能(おそらくモーフィングパワーの応用だと推察できる)。
超自然発火能力は『パイロキネシス』という名称が公式に用いられ、『クライマックスヒーローズ』シリーズや『バトライド・ウォー』シリーズなどのゲーム作品で使用している(ただし燃やすというより爆破攻撃といった感じ)。
『Over Quartzer』では
レッドアイの方が登場。
放出系のパイロキネシスを披露、巨大化した
仮面ライダーバールクスを倒す際には他の最強フォームのライダーのキックと共に「アルティメットキック(片足)」を使う。
上記の「てれびくんの世界」のような特殊な作品を除けば、本作が初の客演となる。
【活躍】
第35話のゴ・ジャラジ・ダ戦にて、黒目の個体が五代雄介の見た幻として一瞬だけ登場。
怒りで我を忘れたクウガに霊石アマダムが警告を発したとされる。
第48話のン・ダグバ・ゼバ戦まで登場することがなかった。
ダグバとの最終決戦時はお互いに自然発火能力を用いて相手を燃やすも全く効かず、純粋な肉弾戦に移行。
その後、ダグバに殴られたことでアークルが破損し変身が解除された。
『ディケイド』では、『バトルDVD』のテレビバエくん戦でディケイドに召喚され、必殺技の発動と共にアルティメットキックを披露している。
本編では最終話で理性を失った小野寺ユウスケが変身するダークアイ(再放送版ではユウスケとは別人扱い)が登場し、他の8人のライダーと共にディケイドと戦う。
『ディケイド完結編』ではどんな経緯があったのか不明だが、ユウスケが理性を保ったままダークアイの方に変身しており、激しい戦いの末にディケイド激情態に敗れている。
『Over Quartzer』ではクウガマイティフォームから変身し登場。
【余談】
「イニシャライズ! リアライジングホッパー! A riderkick to the sky turns to takeoff toward a dream.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーゼロワンリアライズVer.と飛電ゼロワンドライバー(新作成)を使い変身したゼロワンの特殊形態。
「リアライズ」と呼ばれる新技術が採用されており、限界を超えた超出力が得られる反面、
ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となっているのが欠点といえる。
「リアライズ」はプログライズした「ライダモデル」を量子分解し、生成された素粒子をリサイズ後、再度ドライバーに還元させるシステム。
これによってドライバー自体の限界を超えた超出力を生み出すことが可能になっている。
変身時の英語音声の訳は「空へのライダーキックは夢への離陸へと変わる」。
仮面ライダーゼロツーは異なるドライバーを使う厳密には別口のシステムのため、「仮面ライダーゼロワン」としての能力は最高に位置する。
自分が陥った負の連鎖を乗り越え、新たなる夢へと飛ぶために或人が手に入れた力。
ゼロから再び、イチへやり直すための姿。
【各種機能】
リアライジングホッパーの全身を覆うのはリアライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システム、封入された液体装甲による防御等従来の機能を取り込みつつ、
リアライズによって超高出力を生み出し、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズのシステム」は上記に記したが、稼働時間が限定的なのが欠点。
最悪、
オルトロスバルカンのように限界を超えたことでドライバーが破壊されかねない。
首元にはヒデンアモルファスと呼ばれる軟質金属製の装甲、リアライズヒデンリンカーが配置され、
疑似インパルスを用いて装着者の身体をニューロン接続し、人工知能の演算速度に対応するための反射速度を与えている。
リアライズホッパーヘッドは位相、波長を変化させ指向制御を行うリアライズホッパーアンテナが周辺状況を探知。
最新鋭の嗅覚素子が導入され、匂いまで探知可能となっている。
リアライズアーキテクターヘッドは電磁誘導を応用した人間強化システムや封入された液体装甲での防御に加えて、ライダモデルを再反応させて超高出力を生み出す「リアライズ」の発動を可能とし、装着者に超人的な力をもたらす。
「リアライズ」とは、プログライズしたライダモデルを量子分解し、生成された素粒子をリサイズして再度飛電ゼロワンドライバーに還元させるとドライバー自体の限界を越えて超高出力を生み出すシステムである。
これは、ドライバーに過負荷が加わるため、稼働時間が限定的となる。
ライジングホッパー時よりバッタの機能を再現して装着者の能力を拡張したリアライズホッパーマスクを顔面に装着している。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたリアライズホッパーアイは画像処理と組み合わせ、サーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
額のゼロワンシグナルはゼロワンシステムを制御し、様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御し、
装着者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックして能力拡張を理論値に近づけるため、調整を行っている。
バッタの機能を利用して装着者の能力を拡張するリアライズホッパーブレストにはリアライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置を内蔵。
胸部及び腹部を防護している。
リアライズアーキテクターからの超高出力を受けたリアライズアーキテクターアームは超人的な力を発揮し、
最大で22.4tの物体を持ち上げることが可能。
ゼロワンのアーキテクターアームが3.2tが限界だったことを考えれば、実に7倍以上の出力アップが果たされる。
リアライズアーキテクターの一部であるリアライズアーキテクターグラブはスーツから超人的な力を引き出して握力を強化し、
触覚の感度を約14倍に拡張している(ライジングホッパーは約8倍)。
リアライジングジャンパーを搭載したリアライズホッパーレッグは垂直跳びで165.7mのジャンプを可能にする。
大腿部を防護しつつ、バッタの機能を再現することで、装着者の能力を拡張。
脛部を保護するリアライズホッパーグリーブにリアライジングアブソーバーという減衰装置が組み込まれており、
バッタの機能で能力を拡張しつつ、ジャンプやキックの際に限界を超えた強力な脚力の反動による自壊を防ぐ役割を持つ。
ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われたリアライズホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、
その強度によりキックの破壊力や防御力を大幅に向上させている。
必殺技はキックを連続で相手へ放つ「リアライジングインパクト」。
【活躍】
第45話(最終話)にて登場。
「アークワン」の破壊後、新たに制作されていた飛電ゼロワンドライバーと変化したキーで変身、滅アークスコーピオンと戦いを繰り広げる。
滅との戦いは、滅に余波ダメージを与えたものの倒さずに終えた。
『REAL×TIME』ではゼロツーをイズが纏ったため、こちらに変身している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.7t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER- |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。
鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。
大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。
ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。
必殺技は未使用。
雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることになったオリジナル形態。
作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。
2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービターガヴ ブレイクッキーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびたーがヴ ぶれいくっきーふぉーむ |
| 【変身者】 |
マーゲン |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.7t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び5.2m 走力:100mを8.1秒 |
| 【声/俳優】 |
二橋進一 高木渉(声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
マーゲンが移植したビターガヴと呼ばれる変身ベルトとブレイクッキーゴチゾウを利用し変身した闇のガヴの亜種形態。
メインカラーは茶色。
素体の全身にクッキーのような装甲を装着しているのが特徴。
仮面ライダーベイクと酷似している。
ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
ダークショウマが使用していたビターガヴと同系のものをストマック家のニエルブ・ストマックがマーゲンという貴族階級のグラニュートの腹部に移植している。
【各種機能】
ビターガヴの全身はビットバディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ブレイクッキーフォームの顔部ブレイクッキーマグは「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
一度に大量消費することで変身者の力を大幅に上回るスペックを引き出すことも可能。
ブレイクッキーフォームの眼ブレイクッキーレイジアイは高い硬度と優れた耐熱性を誇る。
グラドナルは額にあるブレイクッキーフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胸部部分ブレイクッキースターナムは「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
一度に大量消費することで変身者の力を大幅に上回るスペックを引き出すことも可能。
専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」。
さらに「ベイクマグナム」を第34話からニエルブの支給品として獲得。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第33話から登場。
3大ライダーを苦しめる。
オーバーモードとなった仮面ライダーガヴの前に撃退されるが、ガヴが新フォームの特性を活かしきれていなかったため何とか生き延びた。
第34話ではガヴたちと再戦、ニエルブの助言でオーバーモードの対策を行っており、オーバーモードのガヴの攻撃もいなす。
ヴァレン、ヴラムの2大ライダーが援護に入ったことで追い込まれ、オーバーモードの必殺技を放たれて撃破された。
【余談】
演じているのは二橋進一氏であり、高木渉氏ではない(声のみ担当)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべいく ぶれいくっきーふぉーむ |
| 【変身者】 |
酸賀研造 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.1m 走力:100mを6.6秒 |
| 【声/俳優】 |
浅沼晋太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第27話「酸いも甘いも焦がす程」 |
【詳細】
酸賀研造がベイクマグナムとブレイクッキーゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーベイクの基本形態。
酸賀研造が人工的に生み出したライダーシステムであり、全身にクッキーのような装甲を装着しているのが特徴。
仮面ライダーヴァレンの発展型といえる。
戦闘力は高いが普通の人間では肉体に負荷がかかる。
【各部機能】
ベイクの全身はナックボディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ベイクブレイクッキーフォームのマスク、ブレイクッキーハードマスクはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロール可能とする。
複眼ベイクファイアリングアイは対象の状態を克明に分析し、得られた情報を記録器官「BCインジケータ」に送る役割を持つ。
額に備わるBCインジケータは特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胴体部分ベイクドハードチェストはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロールできる。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第27話から登場。
仮面ライダーガヴを圧倒する。
【余談】
「ヴ」を含むライダーが多い中で「ヴ」が使われていない。
演じる浅沼晋太郎氏は声優としての活動を主軸としており、声優を主軸とする人物がそのまま変身するのは令和仮面ライダーシリーズでは初となる。
スーツは仮面ライダービターガヴと同種。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「世界を選べ!究極最終剣!」 |
【詳細】
遠野吠がリョウテガソードの力で変身したゴジュウウルフの超強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
「行こう! 最高! スペシャルなゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカノンスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかのんすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海カノン |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.2t キック力:19.3t ジャンプ力:ひと跳び45.7m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
工藤美桜 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダースペクター×ブレイズ(2021年) |
【詳細】
深海カノンがゴーストドライバーにカノンスペクターゴースト眼魂を装填し、カノンスペクターゴーストを纏い変身するカノンスペクターの基本形態。
頭部のマスク状には白い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「ピンク」。
パーカーは半袖タイプだが、他の部位が腰まで長く従来のものとは一線を画したもの、カラーは白。スペクターと同様に二本角。
本編に登場する仮面ライダースペクターの亜種。
兄が変身するスペクターと共に戦う。
必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ カノンスペクター(仮)」。
【余談】
演じる工藤美桜氏は前年に『魔進戦隊キラメイジャー』のキラメイピンクとして出演しており、戦隊やライダーで変身ヒロインを担当することになった。
スーツは改造と推察できるが、どこのものが使われているかは不明。
「レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海大悟 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:15.1t ジャンプ力:ひと跳び49m 走力:100mを4.9秒 |
| 【声/俳優】 |
沢村一樹 |
| 【スーツ】 |
藤井祐伍 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
深海大悟がゴーストドライバーへゼロスペクターゴースト眼魂を装填するとゼロスペクターゴーストを纏って変身する基本形態。
ゴースト以外のライダーの基本形態と同様、○○魂という呼称はない。
すでに戦いによって亡くなっており、タケルのように「眼魂システム」で存在を維持していた。
誰の魂を使い変身しているかは不明。
後に小説にて自身の魂だったことが明らかになる。
パワー、技の両方でスペクターを上回る戦闘力を持つが、「ディープスペクター」や「ダークゴースト」には及ばない。
なお、音声などはスペクターと同様。
使用武器は未使用。
頭部のペルソナレイジングにはフェイスレイジングと呼ばれるマスク状の黒い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「紫」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「紫」など。
両肩部分は周囲のエネルギーを袖口から吸収して再利用できるレイジングショルダーとなっており、レイジングコートは表面に特殊粒子がコーティングされ、
頑丈かつしなやかな形状で物理攻撃を受け止め、エネルギー攻撃を受け流すことができる。
変身者は実は「眼魔世界」の住民、本名は「ゴーダイ」。
息子とされる「深海マコト」などとの血縁関係はなく、「ダントン」の研究材料であったということが後に判明する。
必殺技は紋章のエネルギーを蓄積したキックを相手へ放つ「オメガドライブ ゼロスペクター」。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
戦闘時は「ガンガンセイバー」を装備する。
本作のピタゴラスゴースト眼魂はショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た偉人のピタゴラスを襲い、変化させたものと推測される。
スペクターのピタゴラス魂と同様。
頭部デザインは幾重ものの三角。
パーカーの種類は半袖タイプ、カラーリングは金色。
必殺技は名称不明。
「迫るピンチ!冴えるとんち!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト 一休魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと いっきゅうだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
一休ゴースト眼魂の力で一休ゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
着用するスーツは青めのもの。
同形態への変身後は一貫し座禅の体勢をしながら周囲を動きまわり、変身するヒミコ魂のゴーストと戦闘している。
1度のみの登場で以後の劇中での変身はない。
映画の一休ゴースト眼魂は事前のショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た一休宗純を襲い、眼魂へ変化させたものと推測される。
頭部デザインはハテナマーク。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「水色」や「白」。
必殺技は名称不明。
「起こせ革命!それが宿命!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト ナポレオン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと なぽれおんだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:16.2t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ナポレオンゴースト眼魂の力でナポレオンゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
ショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た英雄のナポレオン・ボナパルトを襲い、変化させたものと推測される。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは不明。
戦闘時は「ガンガンセイバー」や「サングラスラッシャー」などを装備する。
使用するダークゴーストが戦闘でゴーストチェンジする際の筆頭の形態。
実力は未知数で、ゴーストチェンジしたゴーストや闘魂ブースト魂などを上回っている。
頭部デザインが軍馬とサーベルの模様を合わせたペルソナエンペラーへ変化。
頭頂部に被る二角帽タクティカルビコルヌは歴史上の戦いに関する膨大なデータが保管され、戦局に合わせた新たな戦術を編み出すことができる。
今は亡き戦友たちのゴーストを呼び出し、実体化させて戦うことが可能。
また、フード部分のエンパイアフードは変身者の疲労を回復する特殊なパルスを発し続け、長時間の戦闘に耐えられるようにサポートする機能を備える。
青色のパーカー部分は、防刃性に優れた表面形状と斬撃をほぼ無効化する力を持つ内部構造で、装備した武器の状態を最適化し、威力を倍増する機能があるヴァリアントコートになっている。
必殺技は「オメガドライブ ナポレオン」。
「闇の力!悪い奴ら!」
【詳細】
アルゴスがゴーストドライバーにダークゴースト眼魂を装填することで、ダークゴーストを纏って変身するダークゴーストの基本形態。曰く「もう1人のゴースト」。
変身者は病で死別した筈のアランの兄、アルゴス。 そんな人物がダークゴースト眼魂の力でタケルと同様に仮初の命を得ている。
オレ魂に似た外見だが、オレ魂の橙色のカラーリングにあたる部位が白く、複眼もオレのような楕円ではなくどちらかといえば
闘魂ブースト魂のような燃えた炎を思わせる歪な形状をしている(厳密には闘魂ブースト魂の複眼の形状とも若干異なる)。
また、胸部の眼の紋章が、ピンク色に変わっている。
ゴーストの名を持つのだが、スペクターやネクロムと同様、基本形態で「○○魂」というような名称は付かない。
ゴーストと同型なので「ガンガンセイバー」などを装備する。
英雄たちを襲い、回収したゴースト眼魂を使って、ゴーストチェンジすることも可能。
【各部機能】
頭部をヴォイドリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナヴォイドと呼ばれる頭部に変化。
ヴォイドリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成され、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ダークゴースト眼魂は複眼の黒色マスクフェイスヴォイドになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
更に側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
ヴォイドコートは袖、裾、襟裏が白色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
肩部はヴォイドショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
必殺技は紋章のエナルギーを込めたキックを放つ「オメガドライブ ダークゴースト」。
【活躍】
テレビ本編39話から42話まで放送された『ショートムービー』にも登場。
ショートムービーの語り部の仙人(イーディス)によると、アルゴスのゴーストドライバーもまた今のゴーストと同じく仙人が与えたもの。
授けられた当初は仙人が進めていた「目的」に賛同して期待に応えようと忠誠を誓っていたようだが、後に仙人を裏切り、大きな障害になりつつあるとのこと。
実はタケル以前に15のゴースト眼魂を集めるように命じられた人間であり、「グレートアイ」の力で仙人が私利私欲の願いを叶えようとしていると誤解し、歪んでしまった。
彼は仙人の最初の犠牲者ともいえる。
歪んでしまった彼は別の世界(眼魂島)で100個のゴースト眼魂を集めて全ての世界を魂だけの世界にしようと目論んでいる。
第47話では仙人が同様のゴースト眼魂を用い変身する。
戦闘力は劇場版のものと同様と思われる。
変身シーンでは仮面ライダー1号の変身ポーズに似たもので変身を行った。上記の音声は流れない。
眼魔世界に潜入し、眼魔世界のモノリスを人間界のモノリスと繋ぐため奮闘した。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
使用武器としてブレードモードのガンガンセイバーを使っている。
【ジオウ】
アナザーディケイドの能力でアナザーワールドからダークライダーの1人として召喚される。
他のライダーたちとジオウなどと戦う。
【余談】
スーツは『ファイナルステージ』にて「アユム」という少年の変身する白い仮面ライダーゴーストに改造された。
「クラッシュザインベーダー!」
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーへネクロムゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの基本形態。
戦闘力はゴーストやスペクターを上回る。
専用武器は「ガンガンキャッチャー」(初期は制限がかかっており、使用できなかったが、37話にて制限を課していた軛が解けたため、使用できるようになった)
【各部機能】
頭部名称はペルソナドミネータとなり、頭部のスゥイープホーンから命令を発して周囲にいる眼魔コマンドと場所を入れ替える能力を持つ。
視覚センサー兼フェイスシールドヴァリアスゴーグルは顔面を覆う分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れており、ほぼ全ての物理攻撃を防ぐことができる。
また、バイザー内部には流体視覚センサーが充填されており、全身各部の視覚センサーと連携することで、360度全方向の状況把握を可能にしている。
ネクロムの全身の装甲はクァンタムリキッドと呼ばれる液体金属で構成されており、アドミニスターバックルの機能により肉体を液状化すると物理攻撃を無効化できる。
エネルギー消費が激しいためブレストクレストを通して、眼魔コマンドを吸収しエネルギーとすることが可能。
エネルギーは両肩に備わるストレージショルダーに蓄積され、ベイパーベッセルを通して全身に供給される。
緑色のスリットから気化したエネルギーを放出し、全身を包む強化フィールドを形成。
時間経過と共に強化度合いは上昇していき、最大2倍の能力を発揮できるようになる。
だが、これらの能力は22話でアランが生身の肉体に戻ったことによって、多くは使えなくなり、頻繁にエネルギー切れが起きるため短時間しか戦えなくなってしまった。
他の2人と同様にゴースト眼魂に認められない限り、ゴーストチェンジも使用不可になる。
30話ではアランがフミ婆の死を乗り越えたことで、エネルギー切れを克服した。
おそらく強く確固たる意志を持つに至ったことで、ブレストクレストが生み出すエネルギーが向上したことが要因と思われるが詳細は不明。
また、全エネルギーを開放することで使用者自身も消滅する「究極の必殺技」なるものが存在するようだが、
生身のアランでは使えば完全に死亡してしまうため使えない状態になっている。
必殺技はゴーストやスペクターと同程度のキックを放つ「ネクロム デストロイ」(他形態でも技の名称は共通)。
【余談】
本編とはパラレルの『超MOVIE大戦ジェネシス』では謎の仮面ライダーという名称で先行登場。
名称の由来は邪聖剣ネクロマンサー(ネクロマンサー)。
「レディゴー! 覚悟! ド・キ・ド・キ、ゴースト!」
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにスペクターゴースト眼魂を装填し、スペクターゴーストを纏い変身するスペクターの基本形態。
ゴーストの基本形態と違い、○○魂という呼称はない。
誰の魂を用い変身しているかは本編では触れられなかったが、
小説にて深海大悟(ゴーダイ)の魂の複製が封じられていることが明らかになった。
長年戦い続けてきたため戦闘経験値が高くゴーストを上回る戦闘力を持ち、「ガンガンハンド」を用いて攻撃する戦いも得意。
【各部機能】
素体そのものの能力はゴーストの
トランジェント形態と変わらないため、そちらを参照。
頭部のペルソナバーサークにはフェイスバーサークと呼ばれるマスク状の黒い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「青」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは黒と青。ゴーストとは違い二本角。
両肩部分は周囲のエネルギーを袖口から吸収して再利用できるバーサークショルダーとなっており、バーサークコートは表面に特殊粒子がコーティングされ、
頑丈かつしなやかな形状で物理攻撃を受け止め、エネルギー攻撃を受け流すことが出来る。
必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ スペクター」。
また、ガンガンハンドのロッドモードを使った必殺技があったが未使用。名称は「オメガスマッシュ」とされる。
【活躍】
第4話から登場。
ゴースト眼魂を求める者同士としてゴーストと激しい戦闘を繰り広げてきた。
だが、かつての幼馴染であったことが判明し、中盤からは共闘関係となる。
一時はネクロムゴーストに乗っ取られて「ネクロム」とともに敵対するものの、ノブナガゴーストと仮面ライダーゴーストの活躍で洗脳から開放された。
その後、強化形態の「ディープスペクター」が登場すると出番は少なくなる(基本フォームの宿命と言えるが)。
第36話からはマコトの分身と思われる「コピー・マコト」が変身する個体として登場する。
何度も倒されているが、幾度となく復活していた。
コピー・マコトの正体はマコトの本当の父、ダントンという技術者が開発したマコトと同一の素体の失敗作をその場所を知っていた「アデル」が持ち出して稼働させたもの。
『仮面ライダースペクター』ではマコト自身は「地球人」ではなく、実は汚染が進む眼魔世界の環境に適応するために実父のダントンが生み出した人造人間の成功体の「リヨン」と発覚している。
『ジオウ』では2015年の時代で時間を超えた2018年のゴーストと共闘(2018年に存在しない理由は不明、一説には改変の影響で「眼魔の世界」がないからというものがある)。
『スペクター×ブレイズ』ではカノンと共に同時変身し、カノンが変身したカノンスペクターと共に眼魔ウルティマを模した怪人と戦い、更にシンペクターへ強化変身した。
【余談】
派生形態以外は最後の「魂」が付かない形態が多い。
「カイガン!オレ! レッツゴー! 覚悟! ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにオレゴースト眼魂を装填することで出現したオレゴーストを纏って変身するゴーストの基本形態。
ジャック・オ・ランタンを思わせる頭部ユニットと、黒いパーカーが特徴。
幽霊の様なトリッキーな攻撃で相手を翻弄し、「ガンガンセイバー」を武器に戦う。
他の英雄眼魂へ切り替えることで過去英雄であった者達の能力を借り受けフォームチェンジが可能となる。
闘魂ブースト魂(トウサン魂)、ムゲン魂を除き、ゴーストのフォームチェンジはフードを被ったままのデザインとなっているが、オレ魂は変身直後フードを被った状態だが、それを脱ぐことで戦闘開始となる。
【各部機能】
頭部をパンテオンリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナパンテオンと呼ばれる頭部に変化。
パンテオンリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成するされ、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
オレゴースト眼魂は黒い複眼のオレンジ色マスクフェイスパンテオンになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
さらに側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
頭部の名称ペルソナ〇〇は基本このバイザー模様の名称、フェイス〇〇の〇〇の部分が入る。オレ魂はペルソナパンテオンとなる。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
パンテオンコートは袖、裾、襟裏がオレンジ色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
両肩部はパンテオンショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
劇中では変身後はフードを脱ぐ動作が入るため、フードを被ったまま戦ったのは『ドライブ』の夏映画のみである。
必殺技は相手に目掛けて紋章エネルギーを纏ったキック技を相手に放つ「オメガドライブ オレ」。
専用武器のガンガンセイバーでも複数の必殺技を使用できる。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』では警官隊の危機に忽然と現れ、未来型ロイミュードと戦った。
『ドライブ』本編の47話では生と死の境にいる泊進ノ介を助け、亡霊ロイミュードと戦い、最終話では「ネオシェード」が入手したニュートンゴースト眼魂を回収するために泊進ノ介の前に現れ、ゴースト眼魂を狙う眼魔(眼魔アサルト)と戦った。
『仮面ライダージオウ』ではEP14に登場、改変の影響で力を失っていたが、タイムマジーンの能力で2015年に戻ったことで、記憶が戻り変身している。
その際はオメガブレイク(発動動作は異なる)を使い、眼魔コマンドらしき戦闘員と戦った。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではムゲンゴースト眼魂を使ってムゲン魂となった。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にゲスト出演(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【余談】
『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』に登場した
仮面ライダーウィザード以来の夏映画先行ライダーとなるが、例年とは違って主役ライダーの
ドライブと対面するシーンはない。
演じる人物については8月18日まで公表されていないので、劇場版のエンドクレジットではキャスト表記が「???」になっている。
頭部のフードはズレないようにスーツアクターの永徳氏が命名したガトーショコラと呼ばれる固形パーツで固定しているが、劇中ではオレ魂などの際はフードは脱いでいる。
「闘魂!カイガン! ブースト!」
「俺がブースト! ゴー! 奮い立つゴースト! ゴー!ファイ!ゴー!ファイ! ゴー!ファイ!」
【詳細】
闘魂ブーストゴースト眼魂をゴーストドライバーに装填し、闘魂ブーストゴーストを纏って変身するゴーストの強化形態。
他のゴーストチェンジと異なり、トランジェント形態そのものがバージョンアップされ燃えるような赤色の装甲に変化し、額の角も炎を象る形に変わっている。
胸にある眼の模様も銀色となった。
頭部デザインは炎を模した黒い複眼。顔の色は赤。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」と「赤」。
2つのモードを持つ「サングラスラッシャー」を武器に戦い、炎を使った攻撃も可能であり
オレ魂の純粋な強化形態である。
ジャベルが変身した眼魔スペリオルを圧倒するなど基礎戦闘力が大幅に向上し、パーカーゴーストを切り替えることでゴーストチェンジも可能という汎用性の高さも引き継いでいる。
闘魂ブースト魂からゴーストチェンジした場合、「闘魂◯◯魂」という名称となる。
【各部機能】
頭部は燃え上がる双眸を模した流体視覚センサーが特徴的なペルソナファイティングスピリットへと変化。
顔面全体を視覚センサー兼フェイスシールドであるヴァリアスバイザーが覆い、分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れほぼ全ての物理攻撃を防ぐ防御性能を有する。
バイザー内部に流体視覚センサーを充填することで顔面全体を目とした広い視野とし、周辺の状況を把握する能力にも長ける。
顔面に浮かび上がる模様は闘魂ブースト眼魂を使用した時に現れるフェイスクリムゾンファイアであり、上記ヴァリアスバイザーに充填された流体視覚センサーが闘魂ブースト眼魂の影響で変色、移動したもので赤く燃え盛る炎の模様が現れている。
額から伸びるフレイムウィスプホーンは半径5km以内に出現した眼魔などの気配を敏感に察知しアラート信号を出して警戒を促す一方、武器として利用できる強度を持つため炎をまとった頭突きで敵の装甲を貫く芸当も可能。
後頭部を含む頭部全体は物理攻撃を受け流す流線型シールドを展開するファイティングリフレクターによって保護されている。
装甲表面に特殊な粒子をコーティングすることでダメージを回避し、エネルギー攻撃を反射することも可能。
側頭部には熱エネルギーを利用したシールドを発生させるフランジレッドクリスタルを備え、シールドで全身を覆うことで防御力を大幅に向上させる。
またかすかな音さえも精確に捉える聴覚センサーも内蔵しているため、音だけを頼りに索敵を行うことも可能。
口元に備えるアトモスダクターは桐生や風の力を利用して内部装置の冷却を行う吸気装置であり、周囲の熱を取り込んでエネルギーとする炎熱を操る闘魂ブースト魂らしい能力も備える。
胸部装甲中央部に刻まれたブレストクレストは銀色に変化しており、立体的に変化している。
変身者の強い意志を神秘的エネルギーに変換しゴーストの活力とする。
全身は真紅の防護スーツコンフリクトスーツに覆われ、通常時は柔軟で動きやすいが防御時に硬化することでダメージを半減する。
エネルギーを与えることで状態や性質を自由に変化させるクァンタムソリッドと呼ばれる微小金属体で作られていることから、ゴーストドライバーに装填した眼魂の影響を受ける。
闘魂ブースト魂が纏うパーカーはハイブーストコートと呼ばれる布地で出来ている。
重厚かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流す形でゴーストを敵の攻撃から守る。
パーカーの肩部にあるヒートブラストショルダーが周囲を取り巻く熱エネルギーの流れをコントロールし、炎熱を纏った攻撃の威力を高める。
フード部分にあたるヴァーミリオンフードは超高熱のフィールドで全身を覆うことで接近してきた敵に熱のダメージを与えるほか、陽炎のような残像を発生させ敵を撹乱させる。
全身各部を覆う真紅のプロテクターはアーマーコンフリクトと言い、闘魂ブーストゴースト眼魂の影響で赤く変化したクァンタムソリッドの装甲の表面に走る黒い炎のようなブレイズベッセルが特徴。
アーマーコンフリクトは数千度の熱にも耐えうる特殊耐熱装甲であり、全身を透明化し半実体化させるゴーストが基礎として有する能力も継承している。
ブレイズベッセルは必殺技発動時表層から熱エネルギーを展開し、超高熱の炎をまとった攻撃を可能とするエネルギー供給パネルであり、各部装甲の表面に配置されている。
闘魂ブースト魂の腕部、フィアスバトルアームは防御力を高める複合装甲に覆われ腕力を限界まで強化する内部機能を備えパンチ力を高めている。
クァンタムソリッドで作られているため、ゴーストドライバーに装填された眼魂の性質によって腕力や防御力が変化する。
手首足首に装着されたフォースシャックルというパワー増幅リングが内部に蓄えた大量のエネルギーを利用し各部のパワーバランスを調整し、必殺技発動時には拳や足先をエネルギーのオーラで包みこんで技の破壊力を引き上げる機能を持つ。
そして拳表面を覆うフェイタルレッドグローブは熱エネルギーでグローブの表面を覆うことで超高熱パンチを繰り出し、敵の装甲と中枢を一瞬で溶かし破壊することも可能。
また眼魔などの常人には見えない存在に触れることが可能となる。
膝部を覆う銀色のシェイドスマッシャーは落下や衝突による衝撃ダメージを完全に吸収。
脚部の運動を高速化する機能もあり、フィアスバトルアームと同じ性質を持つフィアスバトルレッグにより強化された脚力によるキック攻撃を強化する。
装甲ブーツであるモータルレッドブーツは高速フットワークを生み出し、浮遊時は姿勢をコントロールする役割も担う。
ブーツ表面を熱エネルギーで覆うことでフェイタルレッドグローブ同様超高熱キックを繰り出し、敵の装甲と中枢を一瞬で溶解させ破壊する。
必殺技は紋章のエネルギーを右脚に纏って蹴りを放つ「オメガドライブ ブースト」。
ソードモードのサングラスラッシャーのサングラス部分に2つのゴースト眼魂をセットして発動する「オメガシャイン」。
【トウサン魂】
『超MOVIE大戦ジェネシス』における闘魂ブースト魂の名称。
変身に用いる『闘魂ブーストゴースト眼魂』も『トウサンゴースト眼魂』と呼ばれている。
変身音声は闘魂ブースト魂と変わらない。
2つのモードを持った「サングラスラッシャー」を用いて戦う。
必殺技は天空寺龍が愛用したまさかりのようにサングラスラッシャーの刀身にオーラを纏わせて相手を両断する「オメガドライブ トウサン(オメガシャイン トウサン)」。
【活躍】
第12話から登場。
消滅しつつあったが、新たに誕生したゴースト眼魂で変身。
ジャベルが変身した眼魔スペリオルを相手取り、オレ魂を上回る力で撃破した。
その後、ゴエモン魂、リョウマ魂など、英雄眼魂との交流を経て戦力を増やしていった。
【平成ジェネレーションズ】
闘魂ブースト魂へ変身。
戦闘ではボスポジションのハテナバグスター戦で使うも、見せ場もなく、ハテナバグスターの攻撃で瞬時に変身を解除した。
【余談】
仮面ライダーゴーストの強化フォームでありながら、新たな素体フォームでもあるというかなり特殊な立ち位置の形態。
外見は全く同じながら名前が違うフォームが存在するというのも珍しい。
スペクターにも同様の「強化フォームでありながら新たな素体フォーム」である
ディープスペクターが登場している。
同スーツは『セイバー+ゼンカイジャー』に登場した仮面ライダーセイバー スーパーヒーロー戦記のベースとして使われた。
「ゲットゴー! 覚悟! ギ・ザ・ギ・ザ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディープスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃーぷすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海マコト コピー・マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:23.5t キック力:26.5t ジャンプ力:ひと跳び41.9m 走力:100mを5.2秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第28話「爆現!深淵の力!」 第45話「戦慄!消えゆく世界」(コピー) |
【詳細】
ディープスペクターゴースト眼魂をゴーストドライバーに装填し、出現したディープスペクターゴーストを纏って変身するスペクターの超強化形態。
「深淵」という凄まじい力を秘めるディープスペクターゴースト眼魂の力で、トランジェントが銀色に青い模様の線と大きな角が2本生えている。胸の眼の模様が黄色から赤紫に変化。
更に腕、肩、足のパーツに炎のような形状がつく。
深淵とは「ガンマイザー」の力で、一部の戦闘ではガンマイザーへ介入されて戦闘力が激減する場合もある。
第45話では「ガンマイザー」と精神を繋ごうとして失敗している。
闘魂ブースト魂の武器「サングラスラッシャー」に形状が似た「ディープスラッシャー」を武器に戦う。
【各部機能】
頭部はフェイスアビサルを浮かび上がらせたペルソナアビサルとなり、巨大化したケイオスウィスプホーンは体内の余剰エネルギーをプラズマ化させたペインフルスパークを放出し、
フード部分はヘルファイアフードとなり、幻影を生み出す他、精神状態に影響を与える特殊オーラを発生させ仲間の心を奮い立たせると同時に、相手の精神を恐怖と絶望で満たし行動不能にさせてしまう。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「銀」と「紫」。
パーカーの布地部分、ディープバイオレットコートは変身者の苦痛に抗おうとする意志に応じ、全身のパワーを増幅、戦闘力を強化する。
全身の装甲はクァンタムソリッドを上回るクァンタムマインドで構成されており、精神エネルギーを変換して装甲強度を高め、強い意志を持ち続ける限り破壊されることはないとされる。
その装甲を採用したアーマーフィアージェントと呼ばれる白銀の重厚プロテクターは全身を透明化し、半実体化させる機能をこれまで同様持っているため幽霊のような移動が可能。
また、全身を覆う防護スーツはフィアージェントスーツと呼ばれ、アーマーフィアージェントと同様の防護機能を持つ。
クァンタムマインドは腕部装甲のインディグナントアーム、脚部装甲のインディグナントレッグにも効果的に機能し、実弾兵器では破壊不可能な防御力と腕力、及び脚力を限界以上に強化する。
拳を覆うフェイタルシルバグローブは極限まで圧縮したエネルギーを相手に叩きこむことで内部炸裂させ消し飛ばすことが出来る。
両手足にはクァンタムレイザーと呼ばれるクァンタムマインド製の刃を持ち、地球や眼魔の世界に存在するほぼすべての物質を分解、吸収する特殊粒子の効果ですさまじい切れ味を見せる。
胸部のブレストクレストは変身者の心の奥底から湧き上がる純粋な思いをエネルギーに変換、アンギュラーベッセルと呼ばれる紫色のエネルギー供給パネルを通り全身を駆け巡るが、
エネルギーの流れが活発化すると発光し、更に必殺技発動時にはレイヴァニッシュと呼ばれる特殊発行粒子を放出、標的を分解、消滅させてしまう攻撃を可能とする。
これによりディープスペクターのスペックはスペクターの4倍まで上がる。
第45話ではこれまではスペクターに変身していた「コピー・マコト」もガンマイザーの力を借りることで、
もう1つのディープスペクターゴースト眼魂を入手し、この姿に変身している。
必殺技は紋章のエネルギーを蓄積した右脚でキックを放つ「オメガドライブ ディープスペクター(ギガオメガドライブ ディープスペクター)」。
更にソードモード、ブラスターモードのディープスラッシャーを使用する場合もある。
【活躍】
第28話にて登場。
ガンマイザー・ファイヤーと交戦する際、強化変身する。
【ゲキコウモード】
ドライバーのレバーを動かすことで「ゲンカイダイカイガン!ゲキコウスペクター! デッドゴー!激怒! ギ・リ・ギ・リ、ゴースト! 闘争!暴走!怒りのソウル!」 の音声と共にパワーアップしたディープスペクターの強化形態。
32話で初変身した。
肩のサイファーゲイトショルダーと同じ柄の翼が両肩部分に出現し、それにより飛行能力を得る。
必殺技は「ギガオメガドライブ ディープスペクター」。
32話ではパンチを繰り出す。
「俺らバースト! 友情ファイト! 止めて見せるぜお前の罪を」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロム 友情バースト魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむ ゆうじょうばーすとだましい |
| 【変身者】 |
アラン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーネクロム トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーネクロム |
| 【声/俳優】 |
磯村勇斗 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター(2017年) |
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーに友情バーストゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの強化形態。
「メガウルオウダー」は眼魂の音声などをあまり読み込まないものだが、この形態のみ音声が長く流れる(正確にはテンガン系ではなく、カイガン系の音声が流れる)。
ダントンに騙されている「マコト」を救おうとする熱い友情の力がネクロムゴースト眼魂を一時的に変化させた。
ネクロムの基本形態へ金色の装飾が追加され、
見た目はゴースト闘魂ブースト魂などに似た姿となる。
専用武器は未使用。
必殺技はキックを放つ「オメガドライブ バースト」。
【活躍】
「ダントン」に洗脳されたマコトを救うべく変身。
ディープスペクターを圧倒し、「オメガドライブ バースト」を叩き込むが、
マコトへの甘さが命取りとなり、必殺技の直後にディープスペクターの持つソードモードのディープスラッシャーで胸部を刺されてしまう。
そごで敗退し、生死不明だったが、後の描写でアランの生存は確定している。
【余談】
スーツはマスクをダークネクロムレッド、パーカーや装甲はアトラクション用のネクロムを合わせて改造したもの。
「ゼンカイガン! ケンゴウ ハッケン キョショウニ オウサマ サムライ ボウズ ニスナイパー! 大変化(ダイヘンゲ)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ぐれいとふるだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:21.2t キック力:24.7t ジャンプ力:ひと跳び42.2m 走力:100mを5.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第23話「入魂!デッカい眼魂!」 |
【詳細】
天空寺タケルがアイコンドライバーGを使い、全パーカーゴーストと一体化し変身したゴーストの強化形態。
オレ魂はもちろん、
闘魂ブースト魂を遥かに超えるすさまじいスペックを誇る。
全てのパーカーゴーストと一体化した証として
アーマーサブライムにゴースト眼魂に表示される紋章が浮かび上がっている。
あらゆるダメージを最小限に押さえ込む堅牢性も非常に高いが、それぞれの部位にエネルギーを集中させることで、ゴーストチェンジと同様の能力を発揮可能であり、それぞれの部位によってもたらす能力に違いがある。
この姿は全パーカーゴーストと一体化を果たしたことで、あらゆるフォームの武器を使いこなすことが出来る他、
一体化した英雄の魂を召喚してともに戦う仲間として戦力を倍増させることが可能。
【各部機能】
頭部はペルソナグランドールへと変化し、ヴァリアスバイザーもグレイトフル魂への変身によりフェイスグランドールが浮かび上がっている。
額から伸びるゴルディウィスプホーンにより召喚したパーカーゴーストと意識を同調させ連携攻撃や同時必殺技の発動に威力を発揮。
耳元に備わるフランジゴルトクリスタルの力によって音による索敵を可能とするまでに聴力を強化するだけでなく、この部位はシールド発生装置にもなっており、
高純度のエネルギーを利用したシールドで全身を覆うことで、高い防御力を発揮する。
フード部分に当たるサンクフルフードは金色に輝く特殊なフィールドで全身を覆い、敵の攻撃を吸収し無力化。
更には残像を生み出すことで撹乱が可能。
レイグリスターと呼ばれる特殊な発光粒子を纏ったフェイタルノクトグローブとフェイタルノクトブーツによる攻撃は、
直撃させることで相手を跡形もなく、消滅させることが出来るとされる。
また、両手首と両足首にゴルディシャックルと呼ばれるエネルギー増幅器を持ち、必殺技の発動にて技の速度を大幅に上昇させることが可能。
必殺技は呼び出した全パーカーゴーストの力を宿し、必殺のキックを叩き込むあるいは単身で必殺のキックを叩き込む「オメガドライブ グレイトフル」。
召喚したパーカーゴーストと共に強力なバリエーションの攻撃を放つ「オメガフォーメーション」。
オメガフォーメーションでは呼び出したパーカーゴースト達はそれぞれのフォームに合わせた武器を構え、ゴーストはその両方の武器を構えて技を発動する。
更にオメガフォーメーションの強化版として全てのパーカーゴーストと共に必殺のキックを叩き込む「メガオメガフォーメーション」がある。
以下はアーマーサブライムに備わる各部位名とその能力。
- ムサシェルブレスト 胸部を保護するムサシゴーストの力を宿すアーマー。斬撃技の強化や見切りによる攻撃回避能力を与える。
- エジソニックショルダー 右肩部を保護するエジソンゴーストの力を宿す部位。電気エネルギーの吸収やスパーク攻撃が可能。
- ノブナガード 右腕部を保護するノブナガゴーストの力を宿す部位。射撃武器を大量に複製して一斉射撃能力を与える。
- ツタンブレイサー 右腕部を保護するツタンカーメンゴーストの力を宿す部位。空間の歪みを発生させ時空の狭間に敵を封印するなどの能力を発揮できる。
- フーディプレート 右腰部を保護するフーディーニゴーストの力を宿す部位。タイトゥンチェーンを生成し、それを利用した攻撃や高速移動が可能。
- ゴエモンテクター 右膝部を保護するゴエモンゴーストの力を宿す部位。運動機能の強化し、高速移動が可能になる。
- サンゾレッガー 右下腿を保護するサンゾーゴーストの力を宿す部位。神通力の使用や従者達を実体化させる能力を持つ。
- ロビングリーブ 右脛部を保護するロビンゴーストの力を宿す部位。射撃技の強化、及び分身生成能力を有する。
- ニュートニックショルダー 左肩部を保護するニュートンゴーストの力を宿す部位。フォースフィールドを発生させ引力や斥力、重力操作能力を与える。
- ビリーガード 左腕部を保護するビリー・ザ・キッドゴーストの力を宿す部位。攻撃命中率の上昇や高速射撃能力を与える。
- ベートブレイサー 左腕部を保護するベートーベンゴーストの力を宿す部位。物質を分解する特殊なエネルギー振動波を音楽に乗せて放つ能力を与える。
- ベンケプレート 左腰部を保護するベンケイゴーストの力を宿す部位。攻撃力と防御力を飛躍的に上昇させる。
- ヒミコテクター 左膝部を保護するヒミコゴーストの力を宿す部位。神秘の力や浄化の炎を纏った攻撃を発動可能にする。
- グリムレッガー 左下脛を保護するグリムゴーストの力を宿す部位。ペン先型の鋭利な金属体による攻撃、また情報の分析能力を発揮する。
- リョウマグリーブ 左脛を保護するリョウマゴーストの力を宿す部位。敵が放つ有害な特殊攻撃を無力化出来る。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にて変身(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【活躍】
第23話にて初登場。
眼魔ウルティマに対抗して変身、更にガンマイザーのレリーフで眼魔ウルティマファイヤーへ変貌したため戦う。
ガンマイザーには対応できない。
以後はムゲン魂の参戦まではかなり使用している。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦にて使用。
必殺技のメガオメガフォーメーションを瞬時に叩き込むが、隙がありすぎてハテナバグスターのブロック攻撃によって敗れてしまう。
【セイバー×ゴースト】
オレ魂から強化変身、セイバーゴースト偉人録と共闘し、眼魔スペリオル(プロトタイプ)を必殺技で撃破した。
最終更新:2026年03月01日 06:23