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【ライダー名】 ノクスナイト
【読み方】 のくすないと
【変身者】 ノクス
【スペック】 パンチ力:4.2t
キック力:9.1t
ジャンプ力:ひと跳び4.8m
走力:100mを7.5秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 古川雄輝
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case12「衝く」

【詳細】

ノクスがナイトインヴォーカーとイレイスカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した悪の戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。

仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界がノクスナイトのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。

メインカラーは銀。ゼッツと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。

消去の力を主軸にしている。

ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。

【各部機能】

ノクスナイトの頭部はナイトヘッドで覆われ、ナイトオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。
ナイトログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録できる。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ナイトジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。

肉体はミッションスーツナイトパルジャマーで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ナイトインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を増幅することで、あらゆる局面でのミッション完遂確率を引き上げる。

腕部のナイトアームは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに腕力が増強されている。
脚部のナイトレッグは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに脚力が増強されている。

専用武器は「ブレイカムバスター」。

必殺技は不明。

【活躍】

Case12から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。



【ライダー名】 仮面ライダーエビル
【読み方】 かめんらいだーえびる
【変身者】 門田ヒロミ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説  仮面ライダー リバイス  ONE POSSIBILITY(2026年)

【詳細】

門田ヒロミがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバイスタンプを使い変身するライダー。

強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

カゲロウはその姿にかっこよさを感じるというメタ的な要素もある。
ヒロミは変身を成功したことで悪魔を再顕現した。

残念ながら、『リバイス』本編と異なり、仮面ライダーライブとなることはなかった。

専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。

必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」と思われる。





【ライダー名】 仮面ライダーデモンズ
【読み方】 かめんらいだーでもんず
【変身者】 五十嵐さくら
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説  仮面ライダー リバイス  ONE POSSIBILITY(2026年)

【詳細】

五十嵐さくらがデモンズドライバーとバイスタンプを使い変身するライダー。

「クモ」がモチーフとなった姿を特徴とし、全体的にはクモの巣状のパーツとなっている。
強化スーツデモンズゲノミックスーツを纏う。

リバイスなどとは別のプランで開発されたもの。
悪魔「ベイル」がドライバーに宿っているかは不明。

五十嵐さくらの悪魔「ラブコフ」はクモをモチーフしたデザインとなっている。
改良型は未登場。

技としてクモの糸を放つ「デモンストリング」を使う。

必殺技はバイスタンプをドライバーに押印し繰り出す「デモンズフィニッシュ(スパイダーデモンズフィニッシュ)」と思われる。




「ライダー! 超デッドヒート!」

【ライダー名】 仮面ライダー超デッドヒートドライブ
【読み方】 かめんらいだーちょうでっどひーとどらいぶ
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:5.6t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6.5秒
【声/俳優】 竹内涼真
【スーツ】 高岩成二
竹内涼真(頭部破損時)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年)

【詳細】

泊進ノ介がマッハドライバー炎にトライドロンキーを装填し変身する仮面ライダー。

仮面ライダードライブ タイプスピードに酷似する頭部や魔進チェイサーに酷似した胴体を掛け合わせた外見であり、怪力を駆使して戦う。
ドライバーにあるブーストイグナイターを連打することで、タイプスピードのように瞬間的な加速が可能。

ドライブドライバーを破壊したことでドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスからマッハドライバー炎を借り受けたものの、
「シグナルチェイサー」はチェイスにしか使用できないため起動できず、とっさにドライブの戦闘データを記録したトライドロンキーと入れ替えて変身した。

マッハドライバー炎にはスロットから入力された戦闘データとベルト本体に蓄積された戦闘データを組み合わせることで即興で新たなライダーを試作することが出来る機能が組み込まれており、
トライドロンキーのデータとドライバー本体に蓄積されたチェイスの戦闘データが掛け合わされた結果、ドライブのような頭部と魔進チェイサーのようなボディが構築されたと思われる。

即興で形成されたため、スペックは仮面ライダープロトドライブよりも更に低く、強力な未来型ロイミュードに渡り合えたのも変身者の進ノ介の戦闘経験によるものが大きい。

身体能力は数倍もの差があるダークドライブ戦では全く歯が立たなかった、中盤では未来型ロイミュードに苦戦しつつも1体を必殺パンチで撃破している。

必殺技はパンチ技を使っているが名称不明。仮面ライダー図鑑では「必殺パンチ」とされている。

【各部機能】

超デッドヒートドライブの全身はG-ナイトハイドウェアという防護スーツに覆われている。
局所的な自動伸縮と変身者への電気刺激を行い、動作の無駄をを省くことで運動効率を極限まで高めている。
激しい動きのみならず細やかで素早い動作も可能で、音を立てずに敵の背後に忍び寄る隠密性も持っている。

頭部はタイプスピードとプロトドライブを半分ずつ融合させたようなユナイトエアロメット
表層には耐衝撃性に優れた合金を使用した流線型の装甲、ストリームラインアーマーが超デッドヒートドライブの頭部を保護している。
装甲内部には薄く丈夫な圧縮合金をハニカム構造で仕込み、あらゆる衝撃を受け流す。
頭部の左半分側にはサイドガードモジュールと呼ばれる追加装甲が装着され、高強度の圧縮金属を用いた装甲ブロックが頭部への物理ダメージを大幅に軽減。
さらに小型のシールド発生装置が内蔵されているため、敵が放つエネルギー攻撃の威力を半減させる形で物理、エネルギー攻撃両方から頭を護る。
側頭部と後頭部は特殊ゴム製衝撃吸収材が挟み込まれたアームドショックアブソーバーが採用され、前後左右からの衝撃を吸収。
広域集音装置も仕込まれ視覚センサーと連動し高精度の索敵を可能にしている。
熱源反応や動体反応を感知し前方広範囲の状況を速やかに把握できるマルチハイビームアイは、集約したデータを変身者が人目でわかるようにまとめられリアルタイムでメット内部に表示することが可能。
またその名の通り強力な発光機能を持つため、光を放ち目眩ましとして利用することも出来る。
眉間から後頭部までを続く青いライン上のセンサーはシグナル-Dと呼ばれ、全身各部の損害状況から稼働状況を確認。
R-エンブレム内のR-センサーシンボルに伝達する機能を持つ。
シグナル-Dから情報を受け取る額のR-エンブレムは受信した身体データをリアルタイムで集約し、全身へのエネルギー配分を自動的に調整する。
口超デッドヒートドライブの口元は装着者に酸素を供給しその際に取り込んだ空気に含まれる不純物を多重のエアフィルターで取り除き排出するエアーエキゾーストパイプと、戦車砲にも耐えうる高強度の圧縮合金を重ね合わせたクラッシュガードパネルを配置。
倉装甲内部の装着者に安全な呼吸を約束しつつ、ダメージが及ばないようになっている。

胴体部分を覆うヴァーミリオンガードはシールド発生装置を兼ねた外部装甲であり、体表を覆う防御用のエネルギーフィルムを形成することで装甲に覆われていない部分の防御力を高める機能を持つ。
その下にはコア・ドライビア-Nを内蔵し、超デッドヒートドライブの稼働エネルギーを生み出す他エンジンの回転と振動を利用して重加速を打ち消す波動を放つ。
右肩部分にはラジエーターガードを備え、体内に溜まった熱を排出し駆動機関の異常加熱を防ぎ戦闘継続をサポートする。
超デッドヒートドライブに接触している物体からエネルギーや熱を奪い取った後、分解し放出する能力も持つ。
左肩には敵が放つエネルギー攻撃を受け流すディフレクトショルダーを装備。
突進時に生み出される衝撃エネルギーを一点集中させシールド機能を備えた敵も一瞬で粉砕する威力のタックル攻撃が可能。

右腕は固く分厚い金属装甲が装着されたアームドエンハンス。物理攻撃のダメージを大幅に軽減し、
駆動機関が生み出したエネルギーを利用し腕力を瞬間的に増大させる機能も併せ持つ。
左腕側のアームドインパクターは堅く分厚い金属装甲で構成されたガントレットであり、エネルギー攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
駆動機関が生み出したエネルギーを敵の内部に叩き込み内部機能に障害を発生させる。
拳を覆うラピッドレイドグローブは圧縮エネルギーでグローブ表面を覆い、高威力の高速パンチを繰り出す。
手首側には自分の攻撃の反動で内部ダメージを負わないよう各部のパワーバランスを調整するリボルトブレスを持つ。
変身者の判断でリミッターの解除も可能。

脚部はターボストレングスレッグという脚力強化アーマーとなっている。
表面にはシールド膜を形成する特殊粒子でコーティングが施され、電磁サスペンションを内蔵し超デッドヒートドライブの脚力と瞬発力を強化する。
膝には特殊合金製のメタルパッドインパルサーが配置され、膝関節の動きを補助、強化し指向性の衝撃波を生み出す機能を持つ。
高速の膝蹴りで対象の内部システムをダウンさせることが可能。
トレイサーブーツは圧縮エネルギーをブーツ表面に展開し強烈なキックを放つ以外にも、路面に残された追跡対象の痕跡を足裏に仕込まれた内蔵センサーで感知する。

背中にはサーキュラーダイナミクスというコネクターユニットを備えている。
強化武装を超デッドヒートドライブに装着するためのコネクターであり、動力機関と直結し必殺技発動時にはこのコネクターを通し武器などにエネルギーを流し込む。
また、全身各所にG-ジャンクションというエネルギー供給パイプも持ち、必殺技発動時に消費される膨大なエネルギーが内部機能に影響を与えないよう装甲外部に配置されている。
激しい戦闘にも耐えうるよう、頑丈かつ柔軟な強化素材を使用。


【活躍】

暴走を続けるドライブドライバーを破壊し、ドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスから託されたマッハドライバー炎とトライドロンキーを用いて変身する。
未来型ロイミュード1体は倒したものの、戦ったダークドライブの猛攻に頭部の一部を破損したりし敗北してしまう。

敗北後は進ノ介が戦況を鑑みたのか変身しない。

【余談】

スーツは頭部をプロトドライブから、ボディ部分を魔進チェイサーから改造し使用されている。
劇中同様マッハドライバー炎はチェイサー用のプロップを使用して撮影されており、スーツを構成する要素がすべてチェイスに関連したものになっている。

超全集や仮面ライダー図鑑などでは「ドライブ 超デッドヒート」という名前で呼称される。

劇中でも急場しのぎと言われており、トライドロンキーに蓄積されたドライブのデータから急造した姿と推察される。
DX玩具版ドライブドライバーにも超デッドヒートに対応する音声は存在するが、ドライブドライバーで変身した場合はタイプスーパーデッドヒートとなり、厳密にはこの姿とは異なる形態になると思われる。





「ドライブ! タイプデッドヒート!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷでっどひーと
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:15.3t
キック力:23.7t
ジャンプ力:ひと跳び36.5m
走力:100mを3.2秒
【タイプチェンジ】 仮面ライダードライブ タイプスピード
仮面ライダードライブ タイプワイルド
仮面ライダードライブ タイプテクニック
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
仮面ライダードライブ タイプハイスピード
仮面ライダードライブ タイプスペシャル
【強化形態】 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
【最強形態】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2015年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ  Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第16話「沢神りんなはなぜソワソワしていたのか」

【詳細】

シフトブレスにシフトデッドヒートをセットし変身したドライブの超強化仕様。

タイプスピードの頭部、胸部、左肩とマッハの右肩、アンダースーツをごちゃ混ぜにした様な外見を持つ。
シフトデッドヒートはハートロイミュードのデッドゾーンの超パワーに対抗するために開発されたシフトカーであり、ハートに匹敵するほどの強力なパワーを発揮できる。

炎や高熱を操る能力はマックスフレアタイヤを装着してどのドライブでも得ることが出来るが、それをこの形態の出力に集中させることで猛烈なパワーを発揮している。
内部で生成された莫大な稼働エネルギーと熱を利用することで、爆風を伴う超高熱の格闘技がタイプデッドヒートの持ち味。

しかし扱うエネルギー量の問題で制御が難しく、長時間変身していると右肩にあるDH-コウリンというメーターがレッドゾーンに突入してしまい、タイプデッドヒートのコントロールが制御不可能な状態に陥ってしまうのが欠点。
止めるためには変身を解除させる必要があるが、暴走状態では近づくのも難しく、シフトデッドヒートを外すか、あるいは変身解除せざるを得ない大きなダメージを与える必要がある

システム上ではドライブドライバーも制御に関わっているため、他のシフトカーを使いドライブの他の形態のようにタイヤコウカンが可能。
実際に披露したのはマックスフレアを使ったもののみだが、他でも使用が可能と思われる。

【各部機能】

タイプデッドヒートの頭部はD-バーンメットと呼ばれるマッハの頭部にドライブのパーツをフレームのように配置ししたような見た目となっている。
流線型の装甲で作られたエルードストリームアーマーは耐衝撃性に優れた圧縮合金板を重ね合わせ作られている。
表層になめらかな防御フィールドを形成し銃弾やエネルギー攻撃を受け流す。
また顔面を保護するコンポジットガードパネルは榴弾の直撃に耐えうる新型の圧縮合金を重ね合わせたもので、装甲内部への変身者のダメージを防ぐ上、側頭部と後頭部はアーマープログレスという最新型の衝撃吸収材を挟み込んだ装甲が保護。
状況に応じて硬度を変化させる機能を持ち、あらゆる衝撃ダメージを吸収した上で無力化する。
口元には冷却エアフィルターを組み込んだフェイスインテークを持ち、取り込んだ空気から不純物と余分な熱を取り除く。
タイプスピードのものにも似たフレームヘッドウィングは全身にダウンフォースを発生させ、ドライブの動作を加速させる。
全身から生じた余剰熱の流れをコントロールする役割も担う。
シグナル-Dと呼ばれる眉間から後頭部まで続く青いラインセンサーによって損害状況や稼働状態を常に確認しており、
R文字がが入った円形のエンブレム、R-エンブレムが受信、リアルタイムで身体データを集約する。
全身のエネルギー配分を自動的に調整し、安定した運用を可能にしている。
熱源反応や動体反応を捉えるマルチハイビームアイは前方の広範囲の状況を速やかに把握し、
集約されたデータは変身者がひと目で分かるように纏められメット内部にリアルタイムで表示されている。
強力な発光機能を備え、目くらましとして利用できる他、必殺技発動時などに発光する。

左肩に備えたDH-コウリンは、シフトデッドヒートに蓄えられた過熱活性剤を爆発燃焼ささせ莫大な稼働エネルギーと熱を生成、
それを全身に高速循環させることで各機能を限界近くにまで高め、タイプスピードの実に2倍以上もの強大なパワーを作り出す。

表示されている円形のモニターはシステムの稼働状況を視覚的にわかりやすく示したもので、左半分のレッドゾーンにメーターが突入してしまうと、バーストを起こしドライブ本人にも制御できない状態になってしまう。
タイプデッドヒート標準仕様のタイヤとなるタイプデッドヒートタイヤは全身を高速循環するエネルギーの流れを整え、各部機能が均一に強化されるよう調整する役割を持つ。
耐久限界に達するとタイヤがバーストする形で視覚的に限界がわかりやすくなっているが、その状態になってしまうともう既に挙動制御が困難な状態に陥ってしまった証拠になってしまう。

DH-コウリンが生み出した高熱は体表を覆うヒートライディングスーツにより腕部や脚部に集中させ、格闘攻撃に超高熱を付与し破壊力を格段に引き上げる。
左肩部のサーマルディフレクターは余剰となる熱エネルギーを整え、攻撃用に再利用し、この部位自体が電磁力による運動機能補助の役割を持つため、肩の力を増大させることで強力なパンチを放つことが可能。
それに連動する形で拳を覆うヘイストグローブは圧縮エネルギーでグローブを覆うことで爆風を伴う超高熱パンチを繰り出し、
脚部を覆うアドバンスドレッグのアーマー内部に仕込まれた複数の高性能サスペンションにより脚力と瞬発力を大幅に高め、脚先にあるアクティブファストブーツヘイストグローブと同じく高圧縮エネルギーを足裏に集中させ超高温キックを放つことができる。
また接地性に優れた高性能のグリップパーツを使用し、一瞬でトップスピードに至る急加速や安定した高速戦闘を可能にしている。
膝部分にはスマッシャープレートという強化装甲が配置され、関節強化機能によって膝部分の動作を高速化し、高威力の膝蹴りを繰り出すことが可能。

右手に装着されているのはシューターエクスギアという攻撃補正装置であり、各種武器と連動し攻撃動作を微調整する。
装甲内部にチャージされたエネルギーを解放し、防御シールドの展開も可能。
ボディ正面はボディカウルアーマーが覆い、エネルギー攻撃を拡散させる粒子がコーティングされ硬化合金を高圧縮した素材を使用し耐久性と柔軟性を両立させている。
さらに特殊合金製の耐熱装甲ブラストカウルが胸部に装着したタイプデッドヒートタイヤを回転させる機能と共に、表層に熱を蓄積する機能を持つため、蓄えた熱エネルギーを解放することで必殺技の爆発力を増大させることが可能。

必殺技は「デッドヒートドロップ」。
シフトブレスのイグナイターを押すことで発動。空高く飛び上がり、高熱をまとった飛び蹴りを叩き込む。
下級ロイミュードならば、2体まとめてコアと共に消滅させるだけの威力を発揮する。

【フレア】

マックスフレアをシフトブレスに装填、マックスフレアタイヤを装着した状態。
仮面ライダー図鑑では「仮面ライダードライブ タイプデッドヒート フレア」として登録されている。

マックスフレアの火炎エネルギーとタイプデッドヒートの高温が相互作用し、各攻撃の爆発力が更に高まっている。
さらにマックスフレアタイヤから放出される熱噴射の威力も格段に強化された。

変身直後、即座にデッドヒートドロップを発動したため、この姿での戦闘はなし。

【活躍】

16話でのシフトカーはまだ完成形ではなく、力は安定していなかった。17話にて完成し、進ノ介も変身するたびに乗りこなすことが出来るようになっていったが、依然として暴走する危険性は残されたままだが、
だいたいは仮面ライダーマッハが使用しており、あまり使わず、タイプフォーミュラ投入後は完全にマッハ専用状態に近く、変身はしていない。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』では久々に変身し、ロボルバグスターとの戦闘時にタイプチェンジしており、ダメージを与えていた




【ライダー名】 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0
【読み方】 かめんらいだーれーざーたーぼ ばいくげーまー れべるぜろ
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:23t
キック力:29t
ジャンプ力:ひと跳び52.1m
走力:100mを2.1秒
【ジャンル】 レースゲーム
【別形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【強化形態】 仮面ライダーレーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー レベル0
仮面ライダーレーザーターボ プロトコンバットバイクゲーマー レベル0
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第34話「果たされしrebirth!」

【詳細】

檀正宗の手によって復活した九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーの亜種形態。

「仮面ライダークロノス」の左腕として生み出され、ゲンムのレベル0の能力をコピーしていることでバグスターウイルスの抑制能力を持つ。

変身コールは「ゼロ速!」。
変身音声は「爆走バイク」の部分のみ。

レーザーレベル3などと同等に人型で、スーツは他の仮面ライダーのレベル2と同じ状態である。
スペックはゲンム(レベル0)と同様、他のレベルより上である。

他にもレベル3相当の形態へとチェンジできる。

【各部機能】

LZTヘッド-BIK0となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身にはターボギアスーツを纏い、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動速度やパワーを重視した調整が施されており、相手に反撃を与えず、猛攻を加えることが可能。
更にアルファ版限定の試作機能が移植されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。

ゲインライザーを搭載したLZTグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
ターボファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化が可能。
両足のLZTグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするターボファイトシューズをより強化する。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。

更にプロトガシャットを使用して強化することもできる。

ガシャコンウェポンは他の形態と同様、「ガシャコンスパロー」。

必殺技は「爆走クリティカルストライク」だが『エグゼイド』劇中では未使用。

【活躍】

第34話にて登場。

檀正宗がプロト爆走バイクガシャットから実体化した九条貴利矢が変身する。
登場した34話では変身者が明かされていなかったが、続く35話で判明した。

ゾンビゲーマーにベルトを腐食されたため、エグゼイドは受け継いでいたレーザーのドライバーを使って今まで戦っていたが、
ブレイブレベル50に敗れた際に回収されており、そのベルトを使って変身を行っている(復活直後はバグスター化した檀黎斗と同様に記憶のない状態であったと思われる)。

クロノスの左腕として立ち回り、パラドクスレベル99、グレングラファイトバグスターがクロノス対策として打ち込んだゲムデウスのウイルスを抑制、
彼らを強襲し、攻撃で変身解除に追い込んでいる。

第36話で全ては奪われたプロトガシャットを取り返す作戦であり、永夢には事前に伝えていた。
プロトガシャット奪還後はCRのメンバーとしてライダーに変身している(そのため、次回予告に脱落後に消えたレベル1が復活した)。

以後は仮面ライダークロノスなどと戦う。

【余談】

レーザーターボのスーツは、レーザーレベル5の頭部とゲンム(レベル0)の頭部以外の全身を合わせたものの改造。
そのため、以後のゲンムはゾンビアクションゲーマーへと瞬時に変身する場合があり、話数によって交互に使用されレーザー側の変身がない回もある。




【ライダー名】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
【読み方】 かめんらいだーげんむ あくしょんげーまー れべるぜろ(ぷろとおりじん)
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:22t
キック力:28.1t
ジャンプ力:ひと跳び53.3m
走力:100mを2.3秒
【ジャンル】 アクションゲーム
【レベルアップ】 仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー  レベルX-0
仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第30話「最強VS最強!」

【詳細】

バグスターとして疑似的に復活した檀黎斗(新檀黎斗)がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションXオリジン」のガシャットを使うことで変身したゲンムの試作形態。

見た目は仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2に酷似しているが、スペックはこちらが高い。
レベル2との違いはラインの色ぐらいである。

変身音声はほとんど省略されており、わずかに「マイティ、アクションX!」が流れるぐらい。

変身の際には「グレード0」と呼称する。

【各部機能】

ゲンムの全身を覆うアルファギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
更にアルファ版限定の試作機能が搭載されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。

ギアスーツはエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品?)で、強化リミッターを解除すると、
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
アルファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなどGMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするアルファイトシューズをより強化する。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。

レベル0は無の力を司り、自分よりレベルの高いライダーの体に触れ続けることでウイルスの活動を抑制し、
そのライダーのレベルを高速で下げることが可能、という前代未聞の能力を持つ。
黎斗は「徐々にレベルを下げる」と言っているが、作中での描写は徐々にという生易しいものではなく、
数秒触られたパラドクスは99から一気に10以上もレベルを下げられてしまった。
このレベルの低下は変身を解除した上で、再び変身すると下がったレベルは元に戻るようだ。

このことから、どうやらアンチバグスターエリアの能力を最大限に活用し、戦闘中における敵のレベルを抑制していると言ったほうが正しいのかもしれない。

人間の遺伝子を持ったバグスターとして復活した黎斗は、プロトオリジンのガシャットに搭載された「コンティニュー機能」により、
ライダーゲージをすべて失いゲームオーバーになっても即座にコンティニューして復活することが可能。
それでも残機は1減るものの、初期状態で99の残機があるために、上述のレベルダウン機能も含めてうっとおしいこと、この上ない。

データなどが違うため専用武器はないが、「ガシャコンバグヴァイザーII」を使用する時もある。
31話では「ガシャコンブレイカー」のブレードモードも使用していた。

必殺技は「マイティクリティカルフィニッシュ」。

【活躍】

第30話から登場。

エグゼイドレベル2(レベル99)とパラドクスレベル99の戦いに乱入し、苦戦を強いられているエグゼイドへ加勢する(パラドへの怨恨もある)。
レベル差はありあまっているもののパラドクスをなんとか退けた。

レベルダウン機能とコンティニュー機能によりパラドクスに対抗しようとするも、
そのうっとおしさから戦意を削がれたパラドは撤退。

そして3度めの戦いでは、ポッピーを守り自分なりのポッピーへの愛情を口にした黎斗に対し、許せないながらも一時的な共闘を認めたエグゼイドと同時変身。
同じ「マイティアクションX」の仮面ライダーが揃い踏みし、エナジーアイテムを駆使してパラドクスのレベルダウンに集中しつつ、99から50にまで下げた後、
レベル99のエグゼイドとの同時攻撃でパラドクスを撤退にまで追い込んだ。

更にデンジャラスゾンビのガシャットも奪い返した。

以後も最終盤まで登場している。

【余談】

スーツはレベル2の改造と思われる。
後にレーザーターボレベル0のスーツへ改造された(スーツの都合で、時折直されることもあるがゾンビアクションゲーマーとなることもある)。

パラドの前に現れる度に彼から「またお前か」とうんざりする視線を向けられているが、
プロトオリジンの性質により、自分より上のレベルのライダーを弱体化した上で、バグスターであるパラドの能力を抑制、
永夢への乗っ取りも防いだ上で、変身者もパラドへしつこいほどの恨みを持っているためパラドにとっては厄介極まりない存在となっているため妥当と言える。





「不滅! 最上級の神の才能! クロト・ダン! クロト・ダン! ゴッドマキシマム!X(エックス)!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン
【読み方】 かめんらいだーげんむ ごっどまきしまむげーまー れべるびりおん
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:自由に設定可能
キック力:自由に設定可能
ジャンプ力:自由に設定可能
走力:自由に設定可能
【ジャンル】 クリエイトゲーム
【初期形態】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年)
小説 仮面ライダーエクゼイド マイティノベルX(2018年)

【詳細】

ゲンムレベル0(オリジン)あるいは檀黎斗神(檀黎斗)がゲーマドライバーの両スロットにゴッドマキシマムマイティXガシャットをセットし、レベルアップした最強形態に相当する形態。

レベル0の状態からゴッドマキシマムゲーマを装着することで変身する。
マキシマムゲーマーをゲンム風にアレンジした容姿が特徴。

ビリオンは数字の10億を意味し、戦闘力はムテキゲーマーに匹敵するほど(小説では戦いが泥沼化すると説明されている)。
変身コールは「グレードビリオン」

マキシマムゲーマーと同様に分離してレベル0(オリジン)の姿で戦うことも可能。

基本能力値は変身者が自由に設定することが可能(上限があるかは不明)に加えて、
ゴッドマキシマムマイティXの力で世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームをも自在に作り出すことが可能。

ゾンビクロニクルやコズミッククロニクルといった「〇〇クロニクル」などのゲームを瞬時に創造、ゲームエリア内でその力が使用可能。
これは現実世界でも効果を発揮できる。
特にコズミッククロニクルは太陽光を収束させての熱線宇宙から大量の隕石の即時召喚、果ては月に無限拳を伸ばして掴み、相手に叩きつけるなどの破格の攻撃を可能とする。
更に宇宙の力は時の概念を歪めるという理由でクロノスのポーズによる時間停止さえも受けつけない。
また、口から吐く黒い息でガシャコンスパローの矢を腐敗、消滅させる能力も見せている。

【各部機能】

レベルビリオンという計り知れないレベルとなったゲンム頭部、GMヘッド-MAX-BILはレベル0と同様の各部機能を有する。

胸部に備わるゴッドブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
ゲンムが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティオールマイティはステージエディット装置により、時間や物理法則といったゲームエリア内のあらゆる概念を自在に操ることができる。
瞳の部分はゴッドジャッジメントアイという自在攻撃装置であり、太陽光を利用したマルチロックレーザーユニットの展開やゲームエリア内に無数の隕石を降らせるなど、変身者の自由な発想を具現化する機能を持つ。
更にリプログラミング対象者を密かにスキャンし、遺伝子の状態などを瞬時に解析する機能も組み込まれている。

肥大化したGMマイソロジーアームGMマイソロジーレッグは性能に上限なく、変身者の設定値に応じた戦闘能力の発揮が可能。
ゲームエリア内の月や火星に伸縮機能を利用した攻撃を打ち込み、その巨大オブジェクトを振り回して敵に叩きつける。

巨大な拳のメテオファイトナックルは隕石衝突と同威力のインパクトパンチで、対象をゲームエリア内の宇宙空間まで吹っ飛ばす他、特殊なリプログラミング能力を実行できる。
大推力の反重力エンジンを内蔵したメテオファイトブーツも同様の特殊なリプログラミング能力を持ち、わずか5秒でゲームエリア内の宇宙空間に到達する。

両肩部に生えたGMイモータルガードGMベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからゲンムを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。

胸部はゴッドマキシマムゲーマ型の特殊装甲マイティプロビデンスーツとなり、全身各部に特殊強化を施すことで、変身者が任意に設定した戦闘能力を現実のものにできる。
また、これまでの戦闘データから生みだされた特殊なコーディングが施されており、仮面ライダーの攻撃に対して極めて高い防御性能の発揮が可能。
ガードパーツディバインメックガードは攻撃時の衝撃や反動を吸収、変身者への負荷を最小限に抑える役割を持つ。

ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」(分離時のみ)。

必殺技は右脚にエネルギーを纏わせてキックを放つ「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
技の発動音声は「カミワザ」。

【活躍】

「ゾンビクロニクル」を発動して新たなパンデミックを起こす。
その過程で黎斗神を発見した貴利矢の前で変身し、対抗するのに変身したレーザーターボを苦しめて変身解除に追い込んだ。

だが、クロノスと戦ったことで、抗体を生成されてしまい、抗体を保持したレーザーXと交戦。

小説版では黎斗のバックアップ「黎斗II」が変身し、エグゼイドを苦しめた。

【余談】

スーツのボディ部分はマキシマムゲーマーの改造。
レベルの桁が10億というおそろしいものになっており、スペックも全て檀黎斗の匙加減一つとなっている。
まさに最高神の力を具現化したライダーと言えよう。

なお、ムテキゲーマーに相当するフォームは同形態をかえして実現しなかったが、後年ではあるが別の形で生成されている。





「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!) 復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー
【読み方】 かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー
【変身者】 檀黎斗(ヒューマギア)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【ジャンル】 不滅ゲーム
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。

変身コールは「グレード不滅」
中間形態があるようだが、現状は不明。

以前アウトサイダーズep.0等で変身した無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームであるゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。

ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドのムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。

基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。

このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。

ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。

仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。

必殺技は不明。

【余談】

スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。











「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー
【読み方】 かめんらいだーげんむ むそうげーまー
【変身者】 檀黎斗(ヒューマギア)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【ジャンル】 無双ゲーム
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年)

【詳細】

檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。

ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「グレード無双」

戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。

ガシャコンウェポンは未使用。

戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。

必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。

【余談】

スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する新ライダーが登場している。





「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」

【ライダー名】 仮面ライダーサウザンドアーク
【読み方】 かめんらいだーさうざんどあーく
【変身者】 天津垓
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 桜木那智
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。

復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。

「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。

だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。

以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。

必殺技は不明。

【余談】

スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。





「ジュウガ! レックス!メガロドン!イーグル!マンモス!プテラ!ライオン!ジャッカル!コング!カマキリ!ブラキオ!
スクランブル! 十種の遺伝子、強き志! 爆ぜろ、吠えろ、超越せよ! 仮面ライダージュウガ! Go Over・・・!」

【ライダー名】 仮面ライダージュウガ
【読み方】 かめんらいだーじゅうが
【変身者】 ジョージ・狩崎
【スペック】 パンチ力:92.5t
キック力:240.6t
ジャンプ力:ひと跳び188.6m
走力:100mを0.6秒
【声/俳優】 濱尾ノリタカ
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)
【初登場話】 第47話「狩崎の反乱、変身の代償」

【詳細】

ジョージ・狩崎がジュウガドライバーとジュウガバイスタンプを使い変身するジュウガの基本形態。

数多の生物種の遺伝子を宿し、複眼は左右の部位で異なる。
戦闘力はリバイスなどのこれまでのライダーを上回る。

全身にはアメイジングアーマーを纏う。

ドライバーはあらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を可能とし、ジュウガバイスタンプから供給される生物の遺伝子情報から生成した人工ゲノムにより変身者の戦闘力を最大化する。

【各部機能】

ジュウガの頭部を覆うのはジュウガクラウン

クラウンアイはジュウガの非常に強固な複眼。
超広角や超望遠、暗視機能など10種の異なる機能を持つ視覚装置の同時運用を可能としている。
更に特殊フィルタリングや画像処理により、あらゆる対象を捉えることができる。

アメイジングブラックは頭部装甲材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
ジュウガポイントはジュウガの調整器。
変身者の身体と各種機器のヘルスチェックを常時行い、異常負荷が検知された場合には変身を解除する役割を持つ。

トライゴウライザーはジュウガの分析器。
随時、周辺環境や敵戦力などを総合的に分析、演算し、遺伝子情報の最も適切な調合バランスを導き出す。
情報を直結するジュウガドライバーのゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に伝達する。

アーマウスはジュウガの口腔部。
多層装甲により高高度や深海でも通常と変わらぬ呼吸を可能とし、高濃度酸素を効率良く吸収することで戦闘での激しい消耗を補う。

ジュウガの纏う強化スーツアメイジングアーマー
超極薄でしなやかな装甲は変身者の筋力を強化し、硬度を高める。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」からの莫大なエネルギー供給を受けて、ジュウガの運動能力を最大化する。
ティターンブロッカーはジュウガの胸部装甲。
シンボリックなディテールと共に刻まれた特殊能力により、変身者を10種の生物の力を従える凄まじき戦士とする。

ペガスブロッカーはジュウガの肩部装甲。
特殊エネルギーフィールドを展開することで、イーグルゲノムの飛翔能力やメガロドンゲノムの高速遊泳を再現することができる。

腕部ライジングアームはブラキオゲノムの能力でリーチを自在に変化させ、コングゲノムの強力な腕力を発揮する。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて、パワー系必殺技「パワードゲノムフィニッシュ」を繰り出す。
ドラドアームブロッカーは前腕装甲。
ライオンゲノムの鋭利な灼熱の爪を活かした連撃や手刀の斬撃を飛ばすカマキリゲノムの能力などの技巧に優れている。
変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてテクニカル系必殺技「クラッシュゲノムフィニッシュ」を可能とする。

脚部ライジングレッグは人間の脚力にプテラゲノムの超加速性能やジャッカルゲノムの立体的な機動力を併せ持つ。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてスピード系必殺技「インパルスゲノムフィニッシュ」を放つ。
マイティレッグブロッカーは足部装甲。
レックスゲノムの獰猛なキック力を備えて、変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて10種のゲノムの全能力を集結した超必殺技「ジュウガアメイジングフィニッシュ」を発動する。

必殺技は「インパルスゲノムフィニッシュ(インパルスゲノムエッジ)」、「クラッシュゲノムフィニッシュ(クラッシュゲノムエッジ)」、「アメイジングフィニッシュ(ジュウガアメイジングフィニッシュ)」。
更に未使用の「パワードゲノムフィニッシュ(パワードゲノムエッジ)」。

【活躍】

第47話、第48話にて登場。

暴走した狩崎が変身し、多くのライダーを倒していく。
目的は不明。

本編後の作品では味方ライダーになった。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』では変身者のみ登場していたが最終話にてようやく登場を果たす。
アウトサイダーズとして仮面ライダーゼインたちと戦っている。

【余談】

裏モチーフは現行シリーズの元祖といえる「仮面ライダークウガ」。
そのため、各部の情報にはクウガに関連した名称が含まれている。

使用するドライバー音声は堀川りょう氏。
スーツは『バトルファミリア』に登場した仮面ライダーダイモン/キマイラの改造で、バイザーのみが新規造形である。



「プログライズ!  Final Conclusion! アーク!ライジングホッパー! A jump to the sky to gain hatred.」

【ライダー名】 仮面ライダーアークゼロワン
【読み方】 かめんらいだーあーくぜろわん
【変身者】 アズ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 鶴嶋乃愛
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン ファイナルステージ(2020年)

【詳細】

アズが複製した飛電ゼロワンドライバーとアークゼロワンプログライズキーを使って変身した悪側のライダー。

全身のスーツはアークワンへ近いものの、赤い。

全身がアズの色合いに近い赤色へ変化、頭部の半分も黒から白色になっている。
戦闘力でゼロワン系ライダーを苦しめる。

「アークワン」の強化タイプ。

必殺技は「アークライジングインパクト」。

【余談】

スーツはアークワンのスーツを改造したもの。





「シンギュライズ! 破壊!破滅!絶望!滅亡せよ! コンクルージョン・ワン!」

【ライダー名】 仮面ライダーアークワン
【読み方】 かめんらいだーあーくわん
【変身者】 滅(予測)
飛電或人
【スペック】 パンチ力:54.2t
キック力:104.4t
ジャンプ力:ひと跳び93.6m
走力:100mを0.6秒
【声】 砂川脩弥(予測)
高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉 他
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第42話「ソコに悪意がある限り」(ゼロワン)

【詳細】

アークドライバーワンとアークワンプログライズキーを使い変身した人工知能アークの更なる戦闘形態。

元々アークドライバーゼロには拡張の余地があり、そこは未知なる進化に備えた箇所だったのだが、
アークはその領域に達することなく、ヒューマギアと人間の双方から「敵意」を向けられたことで共闘され滅び去った。

一人の人間の思惑によって、その悪意は人工知能アークを生み出した。
人類滅ぶべしという悪意に満ちたAIはラーニングの繰り返しによって生みの親の手を離れ、
人類とヒューマギア双方を滅ぼす、という結論を導き出す「意思」に育った。
そして、その悪意に満ちた「意思」を最悪の形で受け継いだ者がいる。

――――それは、「飛電或人」。
そう、仮面ライダーアークワンの変身者は『仮面ライダーゼロワン』という物語の「主人公」、飛電或人本人。

アークドライバーゼロに起動したアークワンプログライズキーをセットすることで、ドライバーのカバーが展開し、アークドライバーワンへと変化。

アークゼロの全能力も上回る力を有し、前形態よりも仮面ライダーゼロワンの姿に近くなりつつも、その装甲からは色が失われて真っ白になっている。
まるで、或人が抱いていた夢が、白紙化してしまったかのように。

基本的には徒手空拳で戦うが、その驚異的な身体スペックにより戦闘力は圧倒的であり、アークゼロの機能を有しつつも、強化された戦闘力は他のライダーたちを圧倒する。
身体スペック自体はゼロワンの到達点の1つ、仮面ライダーゼロツーよりも低下しているが、アークワンに変身しているのがゼロツーに変身できる或人なので、
仮面ライダーゼロツー仮面ライダーアークワンの敵になりえない。
そもそもアークのシステムは悪意を力に変換するため、滅への復讐心、悪意に心が満たされてた或人はアークワンの力をこれ以上なく引き出している。

劇中では不破諌や刃唯阿の脳内に埋め込まれた人工知能チップのデータを初期化することで、エイムズショットライザーを使えなくするという方法で変身能力を奪い、戦闘不能へと追い込むなど、人間とAIが一体となった未知数の力も見せる。

人工知能と、人間の共存。
最悪の形で実現してしまった、飛電或人の、夢の果て。

【各種機能】

アークワンヘッドはアークゼロヘッドから更にゼロワンのホッパーマスクへ形状が近づいている。
AIでの処理を前提とした超高性能アンテナや視覚、聴覚装置が装備されているのはアークゼロから変更されていないが、顔面部を保護するアークワンフェイスの形状は
形状は対峙した者に及ぼす心理的影響の予測に基づいて、デザイン、構築されたもの。
全体的な姿から初めて目撃した滅や不破たちはアークが復活したものと誤認したが、変身を解除し変身しているのが或人であることが明らかになると(視聴者を含めて)その衝撃の度合は凄まじいものとなった。

片方しかないアンテナ部位のアークワンフェイスアンテナは環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、
複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なスマートアンテナを採用し、各種電子機器へのハッキングを行う。
アークワンフェイスイヤーは音声情報収集装置で、半径10キロに及ぶ集音範囲を誇る聴覚センサーに加え、ネットワークに侵入することで携帯電話などの通信機器、ヒューマギアをはじめとするAI搭載機器などから音声データを収集することが可能。
集めたデータにフィルタリング処理を施すことで、任意の音を取り出して聞くことができる。
額の制御装置アークシグナル ワンは脳波を操作することで装着者が持つ悪意以外の感情を鎮静化させて、意識の集中を図る。
また、装着者の体の稼働効率、不具合などをチェックして、機能の限界を引き出すための調整を随時行う。
この機能によって或人は滅への憎悪に取り憑かれてしまっているのだが、逆に言えばこの機能に変身者を操る機能はない。
感情を偏らせているので、ある意味での洗脳とは言えるが、装備一式を扱うかどうかの決断は変身者に委ねられているため、アークワンへの変身自体は或人の決断によるものである。

悪意に染まったアークとも、血走った目とも思わせるアークワンフェイスビジョンはネットワークに侵入し、偵察衛星や施設内の防犯カメラ、
ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から映像データを収集してあらゆる場所を自らの視界へと変えてしまう。
左目のエクリプスアイはゼロワンなどにも採用される方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影をはじめとした多様な情報を抽出することができる。

全身を覆うのはシュレーディングテクターと呼ばれるパワードスーツ。
「アークドライバーワン」から放出された液体金属が、装着者を包み込むことで形成され、耐靭性、耐摩耗性に優れた特殊生地内に流体金属が封入され、柔軟性を維持したまま装甲としての機能を果たしている。
他のライダーシステムと比較して、生命維持や人命尊重のための装備が極端に軽減されており、長時間の変身は装着者に過度の負担を強いる。

胸部装甲のデウスエクスパイトには装着者が抱く悪意をエネルギーとして変換し、悪意の波動「スパイトネガ」を生成する。
このスパイトネガは、正面をクロスする赤いライン「エクスレッドポジション」から周囲に発することが可能で、爆発的な破壊をもたらす。
両肩の装甲アークワンショルダーの主材として採用された流体金属は、硬度と密度を一時的に高めることで、「スパイトエッジ」と呼ばれる鋭利な形状に変形し、刺突武器となる。

両腕のエルゴニースアームはシュレーディングテクターから「Mストリング」という動力ケーブルがまるで人間の神経のように張り巡らされており、外部から装着者の動きを補強する。
同時に変身ベルト「アークドライバーワン」から供給されるエネルギーを注入することで、対象を殲滅するための力を装着者に与える。
これは脚部のエルゴニースレッグにも同様のシステムが搭載されている。
アークワンガントレットは手及び前腕部装甲であり、指先が「スパイトネイル」と呼ばれる指先の鋭利な装甲に覆われ、大腿部のアークワンキュイスから展開されるバリアを利用し、
対象に対する斥力や引力を操作することであらゆるものの自由を奪うことが可能。
手のひらには照射成形機「ビームエクイッパー」が装備され、アタッシュウェポンなどの様々なデータをモデリングビームにて実体化する他、悪意の波動「スパイトネガ」の照射口としても機能する。

大腿部装甲のアークワンキュイスにはクーロンジェネレーターと呼ばれるエネルギー障壁発生装置が内蔵されており、電荷を操作してクーロンバリアを展開し全身の装甲表面に形成、物理的な攻撃を反発力で退ける。
装甲の強度に頼らない防御故に突破してダメージを与えるのは困難と思われる。
また、このアークワンキュイスのベクトル操作能力は脛部装甲であるアークワングリーブでも利用されており、バリアを利用して自身にかかる斥力や引力を操作し、空中浮遊やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲のアークワンサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができる。
これにより物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。

使用武器は状況に応じて使い、設定上アークゼロ同様その場で武器を作り出すことも出来るだろう。
しかし、或人の変身したアークワンは徒手空拳で戦っており、マギアとて容赦のない戦いっぷりは恐ろしさを感じさせると共に、どこか悲しさもある。
最終回では様々なアタッシュウェポンを生成し、滅アークスコーピオンと激闘を繰り広げた。

必殺技はドライバーのアークローダーを連続で押すと技が変わる「パーフェクトコンクルージョン」。
全部で10段階存在し、ベルトのボタンを操作することでレベルが上昇していく。
段階は悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅、滅亡。
作中では全方位に強烈な衝撃波を放つラーニング5の「絶望」とライダーキックを放つラーニングエンドの「滅亡」を司る技を使用した。

【活躍】

第42話より登場。

イズの予測内では滅が変身し、飛電或人を抹殺するはずだった。
劇中ではイズを破壊した滅への憎しみを持った飛電或人がアズから得たアークワンプログライズキーで変身、バルカン、バルキリー、滅、迅を必殺技で圧倒した。

第43話では自分を止めようとするランペイジバルカン、バルキリー、サウザーと交戦し、能力でランペイジバルカン、バルキリーを変身不能にし、サウザーのベルトを破壊。
その後、滅スティングスコーピオンとの対決に挑むも、滅を庇った迅バーニングファルコンをパーフェクトコンクルージョン(キック)で破壊してしまう。

第44話では飛電に戻る事もできずに放浪する中、滅の演説で自分がアークになった事を知り問い詰めてくるヒューマギア達を前に動揺を隠せず逃走。それでももう元には戻れないと接触してきた不破や亡を突き放し、オルトロスバルカンとの戦闘となったがゼロツーに変身して撃退。しかし図星を突かれて感情的になった際は、一撃を浴びせた瞬間にアークワンの姿が映るという演出があった。
もう1体のアークとなった滅アークスコーピオンと対峙する際に変身。

最終話ではアークスコーピオンと戦いを続けるが、すでに迅を破壊したことで、或人自身が後悔しており、アークの悪意を払拭、アークスコーピオンに倒されることを望む。
そして、アークスコーピオンの「ヘイトレッドインパクト」をあえて受けることで自身のドライバーを破壊し変身を解除した。同時に、アークワンのライダーシステムが停止したことで悪意の浸食も消失した。

オルトロスバルカンと戦闘をして撃退したその夜にゼアの人工知能を介して現れた飛電其雄から渡されたデータからゼロツードライバーが生成した、3号機の飛電ゼロワンドライバーを装着する。
その手の中、或人の心の強さに応えるように握られていたライジングホッパーキーがクリアブルーに変化する。

そして、芽生えた心に振り回される滅が振るった拳を片手で受け止め──

仮面ライダーガッチャードではまさかの復活。
いくつもの並行世界を渡り歩くハンドレッドという組織がゼロワンの世界の技術を複製したものであり、アークドライバーゼロとアークワンプログライズキーを使い、ハンドレッド4人衆の一人、サイゲツが変身した。

【余談】

主人公の変身するいわゆる悪堕ちフォーム。
劇場版などで登場したこともあったが、本編中に登場するのは珍しい。

暴走状態の「メタルクラスタホッパー」もそうといえるかもしれないが、こちらは自発的に変身しているのでそちらとは事情がやや異なる。
劇場版ではある種の暴走をした「ヘルライジングホッパー」が登場。
半公式のファイナルステージでは赤く塗装されたような「仮面ライダーアークゼロワン」が登場する。







「アークライズ! オールゼロ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアークゼロ
【読み方】 かめんらいだーあーくぜろ
【変身者】 ヒューマギア(滅亡迅雷メンバー)
【スペック】 パンチ力:47.6t
キック力:96.3t
ジャンプ力:ひと跳び73.1m
走力:100mを0.8秒
【声】 速水奨
【スーツ】 高岩成二 他
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)
仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第36話「ワタシがアークで仮面ライダー」

【詳細】

アークドライバーゼロを使い、滅亡迅雷のメンバーでもあるヒューマギアを介し変身した人工知能アークの戦闘形態。
その姿は仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーに近く、ゼロワンを模したアークか、ゼロワンそのものを内側から侵食したアーク、とも見える。

「人間の悪意」をラーニングしたアークが復活させた滅亡迅雷.netの4人のヒューマギアのボディを使い、アークドライバーゼロを起動して変身する。

その戦闘力は圧倒的であり、変身しているのがヒューマギアであることに加え、人工知能アークがその戦闘をサポートすることで無類の強さを発揮する。
ゼロテクターと呼ばれるパワードスーツを装着しているが、ゼロワンメタルクラスタホッパーのアマルガメートテクターをアーク専用として最適化したものであり、
ドライバーを起動するとともに液体金属が放出され、それが各種装備となって滅亡迅雷に装着され変身が完了する。

ビームエクイッパーによりこれまでのアタッシュウエポンをその場で精製することが可能。

自ら人類絶滅のために行動するようになったアークだが、変身には素体となるヒューマギアが必要であり、
内部からのハッキングと装甲による外部操作によってその素体スペックを遥かに上回るパフォーマンスを可能としている。

また、ヒューマギア以外にも人工知能が組み込まれた電子機器のハッキングを可能としており、「ザイアスペック」をハッキングして人間を暴走させるという亡と同じ行為が可能。
視覚情報、聴覚情報以外にもネットワークを通じて情報を入手することが可能。

現代社会が築き上げたネットワーク社会がアークゼロにとっては目であり耳と言える。

また、頭部機能により人間の脳波に干渉して心理的なダメージを与えたり、超能力じみた他者を浮遊させる等の摩訶不思議な能力を行使する。
アークドライバーゼロにはまだ拡張の余地があるらしく…

【各種機能】

ゼロワンのホッパーマスクにも似た装甲を持つアークゼロヘッドは、
統計データに基づいて仮面ライダーとしての最低限の要素を抽出し、効率的に再配置したゼロフェイスに覆われている。
AIでの処理を前提とした超高性能アンテナや、視覚、聴覚装置が装備されており、
環境に応じて指向性を変更し各種電子機器との通信、レーダー機能等膨大な情報を送受信するゼロフェイスアンテナにより、
各種電子機器へのハッキングを実行し、脳波を操作する特殊干渉波を放出して人間のコントロールさえ可能。
ゼロフェイスから伸びるケーブル、ゼロフェイスイヤーは半径10kmにも及ぶ集音範囲を有する聴覚センサーを持ち、
ネットワークに侵入して携帯電話などの通信機器、ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から音声データを収集する事が可能。
これらで集めたデータはフィルタリング処理を施すことで、任意の音声のみを抽出して聞くことが出来る。
額のアークシグナル ゼロはアークがかつて製造したメタルクラスタホッパープログライズキーにも搭載されていた「プリズメイトチェイン」と呼ばれる矯正割り込みプログラムが搭載されており、
制御下に置かれたヒューマギアの制御系統に介入し、稼働効率及び不具合をチェックして機能の限界を引き出すための調整を随時行っている。

悪意に染まったアークとも、血走った目とも思わせるゼロフェイスビジョンはネットワークに侵入し、偵察衛星や施設内の防犯カメラ、
ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から映像データを収集し、それを利用することであらゆる場所を自らの司会とすることが出来る。
ネットワークが広く構築されていくほどにアークゼロの情報収集範囲は拡大し、おおよそ現代社会ではほぼすべての情報を管理下に置くことが可能だろう。
左目のエクリプスアイはゼロワン等にも採用された方式の異なるメージセンサーを複眼状に集合させたタイプで、画像処理と組み合わせ多様な情報を抽出する。

アークゼロのボディは、素体となるヒューマギアをゼロテクターと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られており、
詳細にも記したがメタルクラスタホッパーのアマルガメートテクターをアーク専用として最適化させ、耐靭性、耐摩耗性に優れた特殊生地が採用されている。
生地の内部には液体金属がそのままの状態で封入されており、柔軟性を維持したまま装甲としての機能を持つ。

大小様々なケーブルが伸びるゼロチェストギアにはゼツメライザーに使われた、優れた貫通力を持つワームターミナルを始めとし、
リストレントケーブルと呼ばれる機能性伝達ケーブルが備わり、制御下に置いたヒューマギアとのバイパス路を形成。
これによって情報伝達の効率化やエネルギー流量を増大させることで、内部から素体となったヒューマギアの機能を強化する。
両肩を保護するゼロショルダーギアには超小型化させた粒子加速器が1基ずつ搭載され、原子核と電子をそれぞれが分担して亜光速まで加速し、ゼロハンドギアに供給することで重荷電粒子砲の都部を構成する。

ゼロハンドギアは鋭利な装甲で覆われており、そのスパイトネイルが大腿部のゼロサイギアが展開したバリアを部分的に反転させ、
引力を発生させることであらゆる物体を吸着させる。
ビームエクイッパーが手のひらに装備されており、様々なデータを元にモデリングビームを照射してその場で武器を実体化させる事が可能。
ゼロショルダーギアから供給された原子核と電子を合成することでビーム状に放出する重荷電粒子砲の一部として転用できる。

マーキニースアームはゼロテクターの動力ケーブル「Mストリング」が人間の神経のように張り巡らされており、
外部から強制的にヒューマギアの腕をコントロールしている。
これによって素体のシステム強度を越えた高い運動性が発揮可能であり、そのパンチ力は46.7tにも及ぶ。
同様のシステムが脚部のマーキニースレッグにも搭載されており、必殺技発動時には驚異的な破壊力を生み出す。

大腿部装甲のゼロサイギアにはクーロンジェネレーターと呼ばれるエネルギー障壁発生装置が内蔵されており、
電荷を操作してクーロンバリアを展開し全身の装甲表面に形成、物理的な攻撃を反発力で退ける事ができる。
脛部ゼロシンギアにはゼロアナイアレイターと呼ばれるエネルギーコンデンサが組み込まれ、必殺技発動時にアークドライバーゼロから供給されたエネルギーを一時的に蓄積し、大量のエネルギーを一気に放出させる。
更にゼロフットギアが対消滅フィールドを展開することで抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換し、物理的な防御を無効化するとともに、キックの破壊力を向上させている。

変身ベルト自体も液体金属で造られており、普通の攻撃では破壊不可能。

使用武器はビームエクイッパーによりその場で生成した「アタッシュアロー」など。

必殺技は「オールエクスティンクション」。
各部機能の紹介を読む限りでは、「アークドライバーゼロから供給されたエネルギーをゼロシンギアに蓄積し、ゼロフットギアが展開した対消滅フィールドによって物理的な防御を無効化、ヒットした相手に向けて大量のエネルギーを一気にぶつける」というものと思われる。
「オールエクスティンクション」という言葉を直訳すれば「全ての絶滅」、要するに「皆殺し」ということ。

【活躍】

第36話より登場。
プレジデント・スペシャルや第35.5話で、その存在は示唆されている。

最初は滅のボディを媒体にして変身し、バルキリーや迅と戦い、バルキリーを変身解除に追い込む。
変身解除した迅のボディを使って変身し、ランペイジバルカンやゼロワンメタルクラスタホッパーを圧倒するも隙を突かれて倒され、再び滅のボディで変身してからゼロワンと再戦。

第37話でゼロワンを変身解除させると再び迅のボディを支配して行動を取り、部下のライダー達と共に対峙したサウザーや駆け付けたゼロワンを圧倒し変身解除に追い込む。
第38話ではゼロワンと対峙し変身解除に追い込むが、その場にサウザーが駆け付ける。

第39話では団結したゼロワンとサウザーに挑んでダブルキックによって敗れるも、戦闘中にサウザーのサウザンドジャッカーからライダモデルのデータを奪取。
その後は雷のボディで変身し、ゼロワンを一方的に叩きのめして変身解除に追い込むとゼロワンドライバーを強奪、奪ったデータを使って衛星ゼアを掌握してしまう。

第40話ではゼロワンに変身できない飛電或人の抹殺に動くが、イズに組み込まれたセントラルメモリーにゼアの人工知能が残されており、それが変化したゼロツープログライズキーに阻まれ失敗。そして新たに作られたゼロツードライバーで或人がゼロツーへと変身する。
演算速度で自身を上回るゼロツーの挙動を捉えきれず、必殺技のゼロツービックバンで雷のボディから引き離され爆散した。

第41話にて再登場、人間が生み出したインフラを攻撃した上に滅のボディを乗っ取って全ヒューマギアの全滅を宣言、滅に抵抗されたために迅のボディに乗り移って変身するが、ゼロツーと滅の連携に敗れ、2人のキックを連続で受けてしまい、迅のボディと分離され敗退。
その後、衛星ゼアの機能で全ヒューマギアを初期化しようとしたが、自身から離反した雷が操るブレイキングマンモスの攻撃により、自身の本体の入った衛星ゼアを破壊されてしまう。
これによりアークの自我も消滅し、その脅威も去ったはずだったが、第42話では進化した姿を見せる

『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではep2から登場。
本編で強化形態を得たライダーたちと戦う存在として財団Xが複製した滅が変身する。
なお、撃破されても何度も登場する。

『仮面ライダーガッチャード』にも登場。
いくつもの並行世界を渡り歩くハンドレッドという組織がゼロワンの世界の技術を複製したものであり、アークドライバーゼロを使い、ハンドレッド4人衆の一人、サイゲツが変身した。
天敵たる仮面ライダーレジェンドと戦い、更にアークワンへ変身している。

【余談】

本来なら、名前が仮面ライダーアークがよかったのだが、すでに使われていたので現在の名前になったという。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では元のスーツの一部が流用されていたため、若干異なりスーツとなっている。





【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【読み方】 かめんらいだーぜっつ ふぃじかむいんぱくと
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:16.2t
ジャンプ力:ひと跳び9.8m
走力:100mを7.6秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼッツ フィジカムトランスフォーム
仮面ライダーゼッツ フィジカムウイング
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
仮面ライダーゼッツ テクノロムマシーナリー
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション
仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー
仮面ライダーゼッツ エスプリムバリア
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ
【強化フォーム】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター
仮面ライダーゼッツ カタストロム
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年)
仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case1「始まる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとインパクトカプセムと呼ばれるカプセル状アイテムを使って変身したゼッツの基本形態。
使用するゼッツドライバーは胸部に巻いている。

前年の仮面ライダーガヴよりもスペックは高いものの、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
公式サイトではスペックの後の部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。

メインカラーは緑。
令和1号の仮面ライダーゼロワンのようにシンプルなデザインのスーツとなる。

「夢」の介し戦う戦士で、怪人と争う。

【各部機能】

専用武器は不明。

必殺技は「インパクトバニッシュ」。

【活躍】

『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。

Case1から登場。
ガンナイトメアと交戦している。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。




【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
【読み方】 かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:4.8t
キック力:8.2t
ジャンプ力:ひと跳び10.7m
走力:100mを6.8秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年)
仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case5「墜ちる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとストリームカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。

夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。

メインカラーは青。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。

大気操作の能力を主軸にしている。

「夢」の介し戦う戦士で、怪人と争う。

専用武器は「ブレイカムゼッツァー(ガンモード)」。

必殺技は不明。

【各部機能】


【活躍】

『お菓子の家の侵略者』で先行登場。

Case5から登場。
クロウナイトメアと戦う。

【余談】

先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。

最終更新:2026年03月03日 10:06