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イレイスデリート

【名前】 イレイスデリート
【読み方】 いれいすでりーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバーイレイスカプセムを装填、起動することで発動する。
接した相手の纏うエネルギーを消し去って無防備にした後、強烈なライダーパンチを叩き込む。

Case16にてブースターカプセムを起動した司令官ゼロに対して発動。
ゼロの纏うエネルギーを消失させた後、胸部装甲内部のコアを抜き取って撃破した。





グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット

グッドストライカー「グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット!」

【名前】 グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット
【読み方】 ぐっどすとらいかーれんしゃ ふきとんじまえしょっと
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯6「守るべきものは」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ルパンカイザーサイクロン

【詳細】

ルパンカイザーサイクロンの必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
左腕のダブルローターからサイクロンを噴射し標的を絡め取り、上空まで飛ばされた時点で右腕のガトリング砲の連射を標的へ繰り出す。

技名は上記の台詞の通りで、グッドストライカーのみが技名を言うため、ルパンレンジャー自体は何も言わない。







ブリザードソルベエゴチゾウ

【名前】 ブリザードソルベエゴチゾウ
【読み方】 ぶりざーどそるべえごちぞう
【声】 喜屋武和輝
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第24話「復活のアイスひとさじ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

甘根幸果が作ったアイスクリームを食べた際に生まれたもので、これまでのものと違ってパックのようなものには入っておらず、アイスクリーム状のモデルとなる。
従来のゴチゾウとは違うが変身解除すると、ゴチゾウ自体を消費する。

変身後はゴチゾウが変形し、3分割したコーンの間に顔らしきものがある。

アイスがモチーフという影響で、溶けて消滅する弱点もある。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴブリザードソルベフォームへ変身可能となる。

【余談】

ブリザードソルベではなく、ブリザードソルベエという名称である。





【名称】 ゲーマドライバー
【読み方】 げーまどらいばー
【音声】 影山ヒロノブ
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーエグゼイド
【分類】 変身ベルト
【所有者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーの変身に用いられる変身ベルト。

左側にある2つのメインガシャットスロットの内のドライバー中央寄りのスロットに、ライダーガシャットを挿入することで、装着者を仮面ライダーの基本形態であるレベル1に変身させ、その状態でバグスターを感染者から追い出し、
実体化したバグスターの完全駆除を目的にドライバーのアクチュエーションレバーを右側へと動かすと、仮面ライダーはレベルアップし、レベル2にパワーアップを果たす。
そういった経緯があるので、従来のバグスターは使用できない。

【機能】

メインガシャットスロットの内のドライバー左寄りのスロットに別のライダーガシャットを挿入し、アクチュエーションレバーをレベル1と同様に動かして、ボディにゲーマと呼ばれる強化ユニットを追加装甲として纏い、レベル3へと強化される(レベル1時にライダーガシャットを2本装填していれば、レベル2を無視してレベルアップも可能)。

また、メインガシャットスロットの内のドライバー左寄りのスロットにドラゴナイトハンターZガシャット(エグゼイド以外は仮想ガシャット)を挿入し、アクチュエーションレバーをレベル1と同様に動かして、ハンターゲーマと呼ばれる強化ユニットを追加パーツとして換装、レベル5へと更に強化される。

変身後はゲームエリアという空間を生成でき、特殊なアイテム「エナジーアイテム」(キャラに応じて障害物の中に入っていたり、)を配置し、相手との戦いを行える。

中盤に差し掛かると2本装填から、2本同時にメインガシャットスロットを使う特殊なガシャットが登場し、「レーザー」、「ゲンム」以外はそれによってレベルを上げていく。

第8話にてライダーに変身する者は適合手術という方法でライダーに変身する肉体にさせておかなければならないという事実が明らかとなった。
この手術を受けずにライダーに適合できた者がエグゼイドの変身者であり、バグスターウイルスの最初の感染者であった(エグゼイドの変身者の罹ったものは現在のバグスターウイルスとも性質は異なっている。)。
第9話で少量のバグスターウイルスを投与し、抗体を生み出した者に変身者としての適性を得るということが判明している。

更に左腰へ装備されたキメワザスロットホルダーにライダーガシャットを装填、必殺技を発動させる。
特殊なガシャットが使用された場合は変身にも使うアクチュエーションレバー自体を操作すると発動する。

第29話ではパラドが感染者のデータを得たことでバグスターであるにもかかわらず使用している。
第30話にて6個目のゲーマドライバーの存在が明らかとなり、プロトガシャットと共に保管されていた。





【名前】 ジーニアスフルボトル
【読み方】 じーにあすふるぼとる
【登場作品】 仮面ライダービルド など
【初登場話】 第39話「ジーニアスは止まらない」
【音声】 小林克也
若本規夫
【分類】 フルボトル/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

究極のパワーアップアイテムでもあるフルボトル。
これまでのフルボトルより大型。

劇中では「ジーニアスボトル」と呼ばれる。

上部にある2つのビルドアップスターターGNの右側のスイッチを押すと起動するが、それには変身者の想いを込められなければならない。
起動後はジーニアスコネクターをマークのある部分を正面に合わせて成分をボトル全体に浸透が可能。

その後、これまでのように逆にしてビルドドライバーにセットし、ボルテックレバーを回すとジーニアス用のライドビルダーのプラントライドビルダーGNが出現。
ビルドを最強形態のジーニアスフォームに変身できる。

葛城巧が得た研究データを元にハザードレベルを引き上げた小パンドラボックスをベースに生成、フルボトル60本全ての力を内包している。
計り知れないパワーでスマッシュなどの成分を浄化し倒すことが可能。

第48話にて白いパンドラパネルを起動する代償として消滅した。
その後、『仮面ライダークローズ』ではいつのまにか作り直されている。




【名前】 マッスルギャラクシーフルボトル
【読み方】 まっするぎゃらくしーふるぼとる
【登場作品】 ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ
【音声】 若本規夫
金尾哲夫
【分類】 フルボトル
【使用者】 仮面ライダークローズ

【詳細】

クローズ用の大型フルボトル。
形状はジーニアスフルボトルに酷似している。

仮面ライダーキルバスへと対抗するのに開発された。
だが、ハザードレベルを極限まで引き上げる必要がある。

ビルドドライバーへセットし、クローズを最強形態のクローズエボルに変える。

【余談】

音声はクローズの音声担当にあわせている。



【名前】 エボルエックスフルボトル
【読み方】 えぼるえっくすふるぼとる
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【音声】 金尾哲夫
【分類】 フルボトル/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーエボルX

【詳細】

仮面ライダーエボルX用の強化フルボトル。
仮面ライダーエボルが使用するエボルボトルとは異なる。

形状はジーニアスフルボトルマッスルギャラクシーフルボトルと同様だが、カラーリングは赤をを主体とするもの。

上部にある2つのスターターの右側のスイッチを押すと起動するが、変身者の想いを込められなければならない。
起動後はコネクターをマークのある部分を正面に合わせて成分をボトル全体に浸透が可能。

その後、これまでのように逆にしてエボルドライバーへセットし、EVレバーを回すとライドビルダーらしきものが出現。
変身者を更なる強化形態の仮面ライダーエボルXへ変身できる。

変身者はエボルト本人ではなく、クローンのエボルトであり、制作には財団Xが関与していると推測できる。
使える必殺技は3種ある模様。

【余談】

玩具も10月下旬からプレミアムバンダイで予約が開始された。







【名前】 エボルドライバー
【読み方】 えぼるどらいばー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第33話「最終兵器エボル」
【音声】 金尾哲夫
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーエボル
仮面ライダーマッドローグ

【詳細】

仮面ライダーエボル変身用のドライバー。
ビルドドライバーなどの元となったもの。

出自は不明で火星での攻防で紛失し、エボルトに寄生された石動惣一が発見した際は壊れていた。
エボルトが接触した葛城忍が修理を依頼され、紆余曲折を経て発見したと思われる息子の葛城巧が危険性を知って封印した。

その後、何も知らない桐生戦兎によってフルボトル変換装置の動力源として使われていた。

そのため、葛城巧の研究データには何の情報も残っておらず、
更にPCへダウンロードした葛城忍の火星関連の研究資料用データへ英語にて情報が記載される形になっている。

EVクオリファイザーで有資格者と認証されてからベルトを装着、2つのエボルボトルを活性化させた後、
ドライバーのEVボトルスロットに逆転させた2本のエボルボトルをセット、EVレバーを回し、エヴォリューションチャージャーが起動したら、生成装置EVモジュールからEVライドビルダーが出現し有資格者のみを仮面ライダーエボルに変身できる。
人間用に調整され開発が行われた2つ目のドライバーもあり、ペインライドビルダーが形成し、マッドローグに変身を行う。

【余談】

公式サイトでは正式な紹介はない。
仮面ライダーエボルのスペックが記されたページの解説で、ドライバー自体の簡単な説明があるだけで関連項目はない。

公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』にて正式な形で記載された。
音声はブラッドスタークの声を担当する金尾哲夫氏が務めている。





【名前】 エボルボトル
【読み方】 えぼるぼとる
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーエボル

【詳細】

仮面ライダーエボルが使用するボトル型アイテム。

アイテムだと説明が行われているが、情報はあまりない。

内部に未知の物質が充填されている。
多くはライダーエボルボトルを併用することで、エボルドライバーを用い変身が可能。

【余談】

ビルド公式サイトでは多くのページと同様に一切の説明はなかったが、公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』で正式に説明された。







【名前】 アバレキラーキー
【読み方】 あばれきらーきー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【初登場話】 第15話「私掠船現る」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 バスコ・タ・ジョロキア⇒
ゴーカイシルバー
【大いなる力】 ○・第18話&第29話

【詳細】

『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレキラーの力が宿るレンジャーキー。

当初はバスコ・タ・ジョロキアが所持、ラッパ型のツール「ラッパラッター」へセットされると、アバレキラーへと実体化。
レンジャーキーと同様、ゴーカイジャーの手に渡った(第16話)。

モバイレーツで解錠、あるいはゴーカイセルラーでスキャンし、アバレキラーへ豪快チェンジ、能力を使えるようになる。
更にアバレンジャーの大いなる力によって、豪獣レックスを豪獣神へ変形ができ、豪獣ゴーカイオーへの合体が可能となる。

ゴーカイシルバーが基本的に変身するが、第17話ではゴーカイピンクが変身している。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の使う特殊な銃の力にて撃ち出され、アバレキラーへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いへ応え再度実体化した。

【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】

ゴーカイグリーンが使い、アバレキラーへと豪快チェンジしている。




ブレイカムブレイカー

【名前】 ブレイカムブレイカー
【読み方】 ぶれいかむぶれいかー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case20「兆す」
【分類】 装備
【使用者】 ロードシリーズ

【詳細】

ロードシリーズが使用する付帯可変武器。

極秘防衛機関「CODE」が開発したインヴォークロードシステムが携行する武装といえる。
セットパターンにより、斬撃を行うブレイカムブレイカー(ブレードモード)、格闘特化型のブレイカムブレイカー(ナックルモード)、射撃を行うブレイカムブレイカー(シュートモード)を切り替える。

ブレイカムコンバージはブレイカムブレイカー(ブレードモード)及びブレイカムブレイカー(ナックルモード)の刃。
特殊形状の刃は裏表が交互に配列され、エネルギーを纏わせることでナイトメアをもってしても容易に回復できないほどの激しいダメージを与える。
さらにセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ブレイカムディソーム、ブレイカムの脱着機構。セットパターンにより2つのモードを選択可能。
ブレイカーマズル、ブレイカムブレイカー(シュートモード)の銃口。
エネルギー弾を内部で生成することで高速連続射撃を行う。
さらにセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
ブレイカーグリム、ブレイカムブレイカーの本体。超圧縮エネルギーの内蔵により、擬装せずとも運用可能。
また、グリップエンドにはブレイカムブレイカー(ナックルモード)時に機能するカウンターエッジが備えられている。
ブレイカムトリガーはブレイカムブレイカーの引き金。各種攻撃の起点となる。




ブレイカムバスター

【名前】 ブレイカムバスター
【読み方】 ぶれいかむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 装備
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトが使用する可変武器。

セットパターンにより、斬撃を行うブレイカムバスター(カリバーモード)、射撃を行うブレイカムバスター(ランチャーモード)を切り替える。
正式使用前からノクス時に使っている。

カリバーセットブレイカム、ブレイカムバスター(カリバーモード)の刀身。
超音波により目に見えぬほどの超高速で振動することで、あらゆるモノを容易に切断することが可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ランチャーセットブレイカム、ブレイカムバスター(ランチャーモード)の銃身。
エネルギー弾を銃身内で生成することで精密連続連射を行う。優れた直進性を誇り遠距離狙撃を得意とする。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
ブレイカムディソームはブレイカムの脱着機構。セットパターンにより2つのモードを選択可能。
ブレイカムトリガーはブレイカムバスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
バスターグリムはブレイカムバスターの本体。
第2次改修により内蔵タンクの超耐圧型に改修され、エネルギーの圧縮効率が飛躍的に向上したことで稼働時間の大幅な延長が図られている。



【名前】 ゼロツープログライズキー
【読み方】 ぜろつーぷろぐらいずきー
【英語表記】 KAMENRIDER ZEROTWO
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロツー

【詳細】

仮面ライダーゼロツー専用の特殊なシステムデバイスたるプログライズキー。

キー自体に衛星ゼアの人工知能が格納されている。
ゼロワン計画の一部を構成するヒューマギア「イズ」がシンギュラリティに達し、自身のセントラルメモリーが変化したもの。

起動スイッチのライズスターターを押して自動開閉。
ロック機構のトランスロックシリンダーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
拡張モジュールのサテライトモジュールはシャイニングアサルトホッパーの思考反応波動ユニット「シャインシステム」を発展、小型化した機構を持つ。ゼアの意思でエネルギー波動弾を展開してシールドの形成や迎撃行動などを可能とし、プログライズキー単体で機能する防衛システムとなっている。
出力端子キーライザーは展開することでコネクタが露出し、ライズポートと接続可能な状態となり、ゼアの膨大な演算データを一瞬で送信できるほどの超高速通信を可能としている。

ユニバーサルキーパーはゼロツープログライズキーの外装。
宇宙空間で生成され、量子変換されると密度が高まり強度を向上させる特性を持つ宇宙合金「スペースヒデンアロイ」にセラミックコーティングが施される。
これは有害な宇宙線にも耐えうる人工衛星ゼアに使用されていたもので、内蔵データをあらゆる障害から防護している。

ゼロツークレストは従来のSPシグナルに相当しゼロツーの頭部をピクトグラム化している。
セントラルゼアは衛星ゼアの格納部分で「人と人工知能が共に歩む」という夢を持つ飛電或人や秘書型ヒューマギア「イズ」と行動を共にするべく、プログライズキーの形態を採る。
また、前面の特殊レンズは、小型の照射成形機「ビームエクイッパー」として機能し、最大で50㎤ほどの物質を構築することができる。

飛電ゼロツードライバーへと装填することで人工知能や生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力を変身や強化、必殺技発動時に付加する。
特殊装甲クォンタムテクターを纏い、変身者を仮面ライダーゼロツーへ変身できる。

















ヘラクレスクライシス

【名前】 ヘラクレスクライシス
【読み方】 へらくれすくらいしす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission19「俺の合体!バスターヘラクレス」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 バスターヘラクレス

【詳細】

バスターヘラクレスの必殺技。

ロボ自体の全身に搭載する銃器(スタッグランチャー、ガトリングバズーカ、ビートキャノン)を最大出力にて砲撃。
一斉砲撃を用い、(複数の)標的を撃ち抜く。

【余談】

クライシスとは「危機(英:crisis)」を意味する。
バスターヘラクレスが危機を粉砕する、という意味合いか。




【名前】 銀狼満月斬り
【読み方】 ぎんろうまんげつぎり
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー  など
【分類】 必殺技
【使用者】 ガオシルバー

【詳細】

ガオシルバーの使用する必殺技。

構えた使用者が空中前転の動作にて跳びかかる。
所持する武装のガオハスラーロッド・サーベルモードを袈裟懸けへと振るい、標的を斬り裂く。



ギャレン「小夜子ぉぉぉぉぉぉぉ!」

【名前】 バーニングディバイド
【読み方】 ばーにんぐでぃばいど
【登場作品】 仮面ライダー剣
【初登場話】 第13話「金色の糸の罠」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーギャレン
【コンボ】 ♦6+♦5+♦9

【詳細】

仮面ライダーギャレンの必殺技。

ファイアドロップジェミニのラウズカードを醒銃ギャレンラウザーへ読みこみ発動。
発動したら、ジェミニの効果で自身の分身を瞬時に作り出し、2人でバーニングスマッシュを標的へ放つ。

使用当初は時間差で本体の攻撃が命中するパターンだったが、ピーコックアンデッド戦以後は同時攻撃を行うパターンへ変化した。

【余談】

上記の台詞は公式側でもネタとして使われ、ガンバライドなどでは何故かこの台詞が使われている。





【名前】 ライダーシューティング
【読み方】 らいだーしゅーてぃんぐ
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードレイク

【詳細】

仮面ライダードレイクの使用する必殺技。

羽を畳んだライダーシューティングモードのドレイクゼクターのヒッチスロットルを引くと発動。
発動すると、波動化したタキオン粒子を収束した光弾を放ち、標的を撃ち抜く。

別のタキオン粒子の力にて光弾の軌道を変えられ、カブトのライダーキックで弾き返してザビーへと当てるという荒業を披露した時もある。

また、非クロックアップ状態に発射してから、クロックアップすると光弾の速度が遅くなり、それを利用してクロックアップ状態で放つライダーシューティングで挟み撃つのも可能。
『カブト』劇中では弾が当たる直前にクロックアップされない限り、全て命中するという高い命中率を誇る。







「テガソード・インフィニティディバイド!」

【名前】 テガソード・凌手駕バースト
【読み方】 てがそーど・りょうてがばーすと
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 巨神リョウテガソード

【詳細】

巨神リョウテガソードの必殺技。

胸部を解放し、巨神の全身から超強力な光線を相手へ撃ち出す。






【名前】 巨神リョウテガソード
【読み方】 きょしんりょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2000万馬力(通常時)
1億6000万馬力(超巨大時)
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
【必殺技】 テガソード・凌手駕バースト

【詳細】

巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。

頭部のセンタイリング リョウテガソードへ遠野吠がリングインし、超越人神一体してコントロールする。

パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。

必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。

【余談】

同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。




重騎士



【名前】 重騎士
【読み方】 じゅうきし
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 巨大メカ(巨大生命体)
【出力】 不明
【合体】 合身獣士ブルタウラス
【武器】 ブルソード

【詳細】

黒騎士が重星獣ゴウタウラスのパワーを浴び巨大化した形態。

巨大化したバルバン魔人と戦う際には変化を行う。

「ブルソード」による二刀流にて戦う。
この状態ではゴウタウラスへと騎乗でき、変形したゴウタウラスの体内に格納され、合体形態のブルタウラスとなる。

戦闘などを行ったのは最初ぐらいで、以後はすぐにブルタウラスとなっている。

【余談】

黒騎士と同様に「重騎士ブルブラック」や「重騎士ヒュウガ」のように変身者を呼び分ける場合もある。
だが、基本的には変身者と関係なくスペックが共通し、単に総称で呼ばれるのが多い。

設定上ではブルソードでX字を描くように相手を斬り裂く「クロスファイヤー斬り」が必殺技(本編未使用)。


「ショックエクスキューション!」

【名前】 ショックエクスキューション
【読み方】 しょっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するショックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ攻撃を繰り出す。

Case21では電磁球状に設置、球体を踏み潰し相手を発生した電撃で封じる形で使用。





【名前】 オミコシフェニックス
【読み方】 おみこしふぇにっくす
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン33話「ワッショイなとり」
【分類】 強化アイテム

【詳細】

ゴールドアバターチェンジへ使用する御神輿モデルの黄金鳥。
他のアイテムと同様に出自は不明。

キジブラザーロボタロウが強化したものではない。

ドンブラスターの上部へと接続し、ドンモモタロウをゴールドンモモタロウへの強化が可能。
強化されたドンブラスターを用い、キビ弾丸を高速発射し無数の相手を一掃できる。

巨大戦でも召喚が可能、その際に巨大化し、ゴールドンオニタイジントラドラオニタイジン極とという巨大ロボとなる。





【名前】 デモンズドライバー
【読み方】 でもんずどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」
【音声】 津田健次郎
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーデモンズ など

【詳細】

仮面ライダーデモンズなどへの変身に使用する変身ベルト。

政府特務機関フェニックスのメンバー「ジョージ・狩崎」により開発された。
第3話から存在は示唆されていたが、正式使用は第7話となる。

「政府特務機関フェニックス」の分隊長格の門田ヒロミが使用している。
その後は「オルテカ」が強奪し使用していたが、奪還された。

所持するバイスタンプの押印後、セットされたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する。
更に、他のバイスタンプでの押印を重ねることで、能力を多重化させる機能を備えている。

かつての仮面ライダーベイルの事件の過程で悪魔「ベイル」が封じられており、「ベイル」解放後は独自エンジンが内蔵された。

スパイダーバイスタンプが主軸となる。
『リバイス』で主に登場する珍しい変身ベルトに装填用スロットがないタイプ。

【機能】

オーインジェクターはドライバーの押印式情報入力装置。
バイスタンプの特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」の押印による入力によって様々な生物種の力を受信する。

デモンズレッドパッド
ドライバーのゲノム承認装置。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」への前段階として、こちらに押印することでバイスタンプの承認が行われる。
押印が許諾された場合にのみオーインジェクターでの入力が可能となるスタンバイ状態へと移行する。

デモンズドライバーボディはドライバーの外装。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした超硬合金で作られ、あらゆる衝撃から内部の精密機器を守っている。
ゲノマッスルはドライバーの人工筋肉。
エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉は、ディサイドアップと同時に急激に増殖して、変身者の全身を包み込む。

デモンズノックはドライバーの操作装置。
両サイドにあるデモンズノックを同時に強く押し込むことで、コマンドが入力される構造を持ち、多彩な攻撃の起点となる。
例として、変身中1度押し込んだ後にバイスタンプを押印することで、その能力を基に各部を武装化した「ゲノムモジュール」を仮面ライダーデモンズに展開する。
またはバイスタンプを押印した後に1度押し込むことでデモンズチャージが行われ、必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。

デモンズラダーはドライバーのバンド部分。
ドライバー装着と同時に展開され、生物種の力が外部に流出するのを防ぐためのチェインフィールドを形成し、変身者の腰部へと固定する。

バイスタンプホルダーはバイスタンプ携行用ホルダー。
ドライバーの左右に配され、それぞれにバイスタンプをセットすることができる。

ドライバーを用いることで、変身者は仮面ライダーデモンズなどに変身が可能。





【名前】 レーザーレイズライザー
【読み方】 れーざーれいずらいざー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
仮面ライダーアウトサイダーズ
【初登場話】 23話「乖離T:いざ!推しのためなら」
【音声】 松岡禎丞
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダージーン 他

【詳細】

デザイアグランプリの公認サポーターたちが持つ銃型変身アイテム。
複数のサポーターが所持している。

個人識別符号端末「ライズカードリッジ」を本体にセットすることでパーソナライズが行われる。
使用者が持つ理想の自分をプロデュース、コーディネイトする力「デザイン力」に応じた高次元の変身を可能とする。

変身時はレーザーレイズライザーの力を使い、レイズライザーベルトを召喚し、変身を行う。
基本的には使用者が使うのはこちらのアイテムとなる。

使用するライダーはジーン、ベロバ、ケケラ、キューンの4人。
デザイアグランプリ出場ライダーは特殊なものなので使用できないものの、ギーツやナーゴが使ってはいる。

【機能】

モード切替レバークロスオルタネーターは1回の入力でフィニッシュモードとなり、必殺技準備状態に移行する。
また、2回の入力でサポートモードとなり、対象にさまざまな特殊効果を与えるサポート技「レーザーチャージ」が発動可能となる。

レーザーリアクターはレーザー反応炉。
中央に据えられた約1mmほどの燃料球へのレーザー照射により、水素を特殊反応させることで莫大なエネルギーを発生させる。

個人識別符号端末ライズカードリッジはレーザーレイズライザー本体にセットすることでパーソナライズが実行され、使用者好みのカスタム仕様となる。

グリップ部分となるユナイトグリップ
使用者の状態に合わせてレーザーレイズライザー自体のサイズを変更して最適化する機能を持つ。
また、使用者の変身後は仮面ライダーとの仮想世界を介したプライベートネットワークを構築することで遠隔操作を可能とし、ワイヤレスでのエネルギー供給を行う。

インプットリガーは入力装置。
各種攻撃の起点となる。

シグマレーターはレーザー発振器。
戦闘用パルスレーザーの他、使用者が持つ理想の自分をプロデュース、コーディネイトする力「デザイン力」を付与した「メタレーザー」を発振する。

【余談】

玩具ではヴィジョンドライバーと違い、デザイアドライバーと同様の一般流通販売アイテムとして登場。
各種サポーター達のボイスを収録し、各種音声やギミックを調整したメモリアル版がプレミアムバンダイ限定商品として発売されたが、一部音声に不具合があったとして後に修正版が購入者に送られた。





【名前】 レイズライザーカード
【読み方】 れいずらいざーかーど
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 23話「乖離T:いざ!推しのためなら」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダージーン など

【詳細】

仮面ライダージーンなどの使う変身アイテム。

デザイアグランプリを応援するサポーターが使用できる。
使用者によってカードのカラーリングは違い、サポーター4人が持つ。

レーザーレイズライザーと併用されるカード型特殊記憶デバイスでレイズライザーの個人符号識別端末となるライズカートリッジへセットすることで変身を可能とする。
終盤ではブラックレイズライザーカードという特殊仕様のものが登場。







【名前】 ファイズアクセル
【読み方】 ふぁいずあくせる
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ

【詳細】

仮面ライダーファイズが所有するリストウォッチ型コントロールデバイス。

専用のミッションメモリーアクセルメモリーが配置されており、
それをファイズドライバーへセットされるファイズフォンミッションメモリーと入れ替える形でセット、胸部の「フルメタルラング」が展開し「フォトンストリーム」の色が銀色に変化、ファイズアクセルフォームへの変身が可能。

液晶部分下部のスタータースイッチを押すと、超加速モードとなり、10秒間カウントを開始。
残り3秒となった時点で電子音声が残りの秒数をカウント、モードが終了すると同時にファイズ自体をノーマル形態へと強制的に戻す。

この状態で使える装備(必殺技)は交換したミッションメモリーをセットした1種類のみ。
ただし、ゲーム作品「バトライドウォーシリーズ」では設定は省かれ、10秒以内に「ファイズショット」、「ファイズエッジ」、「ファイズポインター」が技として使い放題となる。

【仮面ライダーディケイド】

アクセルフォームへとフォームライドした状態のディケイドファイズが用いる。
制限は本来のものと同様となる。





【名前】 カイザショット
【読み方】 かいざしょっと
【登場作品】 仮面ライダー555
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーカイザ
【必殺技】 グランインパクト

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有するデジタルカメラ型パンチングユニット。

見た目や機能はファイズショットと同一だが、こちらの方はメタリックグレーを基調とした色になっている。

カイザドライバーを操作し、フォトンブラッドをチャージすれば、グランインパクトが使用可能となるが、技名もファイズのものと同一ではあるものの、
カイザの方がフォトンブラッドの出力が高いため、破壊力は5.5tと若干だが向上している。

カイザはカイザブレイガンの存在があるためか、本装備をあまり使用することはなく、「グランインパクト」の使用も本編で1回のみ。
オルフェノクを撃破したのも劇場版のみとなる。

【各部機能】

デジタルカメラモードとしての機能はファンクションダイアルはカイザショットの機能を切り替えるためのダイアルで撮影、データ記録時にはシャッターボタンとして使用する。
パワーのON/OFFを切り替えるパワーボタンを使い、エネルギー残量を知らせるランプエネルギーアラートにて残量を見られる。
RECインジケーターは動画撮影時に赤く点滅する。

フォトンフラッシャーはデジタルカメラモードでのストロボ、「ナックルモード」では、フォトンブラッドを光粒子変換した高エネルギーを放出することで、凄まじい破壊力を生み出す。

スマートブレインが開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属ソルメタルケースはソルメタルの硬度をより高めたソルメタル228製で内部は二重の衝撃吸収材が仕込まれおり、50mの高さから落下させても傷1つつかない。
スマートアイは21.3mmと小径ながらF1.8~2.6の明るさを保持する高性能レンズとなり、最大1250万画素での撮影が可能なほか、X線撮影やサーモグラフィ、暗視カメラなど、さまざまな撮影機能を備える。
ミッションメモリースロットは「ナックルモード」に切り替えるため、ミッションメモリーを装填するスロット部。
データウインドウは内部メモリーカードの残容量を表示し、アナログファインダーは目視で対象物を見るためのファインダー、ブラストナックルは本体側面にあるナックルリリーススイッチを押すことで展開し、「ナックルモード」時にはここの部分を握って使用する。

サブファンクションキーは記録した映像の整理を行うキー。デジタルビューファインダーは1.5インチ、18000万色表示のカラー液晶画面、メモリーカード(内部)は小型メモリーカードが内部に挿入され、静止画ならハイレゾモードで200枚、ローレゾモードで400枚、動画は連続360分記録でき、容量は1GB。

ナックルモードではミッションメモリーは「ナックルモード」使用時には、レンズ前方の部分に取りつけ、ミッションメモリーのロックを解除するスイッチリリースレバーが起動。
フォトンフラッシャーの側にあるスイッチナックルリリーススイッチの機構で、ブラストナックルが展開する。







【名前】 ファイズショット
【読み方】 ふぁいずしょっと
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【初登場話】 第3話「王の眠り」
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ
【必殺技】 グランインパクト

【詳細】

仮面ライダーファイズが所有するデジタルカメラ型パンチングユニット。

普段は「マルチデジタルカメラモード」という基本形態の超高性能デジタルカメラというアイテムだが、
ドライバーから取り外したミッションメモリーという使用ツールをセットすると、「ナックルモード」となり、握り手が展開していく。

「マルチデジタルカメラモード」は光学2000倍相当のズームやX線撮影に暗視モードなどの多彩な機能を持つ。
劇中ではモードが使用される描写はない。

フォトンブラッドをユニットへチャージすれば、パンチ力を飛躍的に強化ができ、
同ギアを用いた必殺技の「グランインパクト」は、そのパンチ力を5.2tにも引き上げる。

【各部機能】

デジタルカメラモードとしての機能はファンクションダイアルはファイズショットの機能を切り替えるためのダイアルで撮影、データ記録時にはシャッターボタンとして使用する。
パワーのON/OFFを切り替えるパワーボタンを使い、エネルギー残量を知らせるランプエネルギーアラートで残量を見られる。
RECインジケーターは動画撮影時に赤く点滅する。

フォトンフラッシャーはデジタルカメラモードでのストロボ、「ナックルモード」では、フォトンブラッドを光粒子変換した高エネルギーを放出することで、凄まじい破壊力を生み出す。

スマートブレイン社が開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属ソルメタルケースはソルメタルの硬度をより高めたソルメタル228製で内部は二重の衝撃吸収材が仕込まれおり、50mの高さから落下させても傷1つつかない。
スマートアイは21.3mmと小径ながらF1.8~2.6の明るさを保持する高性能レンズとなり、最大1250万画素での撮影が可能なほか、X線撮影やサーモグラフィ、暗視カメラなど、さまざまな撮影機能を備える。
ミッションメモリースロットは「ナックルモード」に切り替えるためにミッションメモリーを装填するスロット部。
データウインドウは内部メモリーカードの残容量を表示し、アナログファインダーは目視で対象物を見るためのファインダー、ブラストナックルは本体側面にあるナックルリリーススイッチを押すことで展開し、「ナックルモード」時にはここの部分を握って使用する。

サブファンクションキーは記録した映像の整理を行うキー。デジタルビューファインダーは1.5インチ、18000万色表示のカラー液晶画面、メモリーカード(内部)は小型メモリーカードが内部に挿入され、静止画ならハイレゾモードで200枚、ローレゾモードで400枚、動画は連続360分記録でき、容量は1GB。

ナックルモードではミッションメモリーは「ナックルモード」使用時には、レンズ前方に取りつけ、ミッションメモリーのロックを解除するスイッチリリースレバーが起動。
フォトンフラッシャーの側にあるスイッチナックルリリーススイッチの機構があり、ブラストナックルが展開する。

【余談】

現在CSM版が受注受付中。
CSMではCSMファイズドライバーVer.2の付属品として販売される。












ディメンションキック

「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションキック
【読み方】 でぃめんしょんきっく
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【初登場話】 第2話「クウガの世界」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーディケイド
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーへとファイナルアタックライド ディケイドのライダーカードを装填すると発動。
ディケイドと標的の間に現れる10枚のホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、エネルギーを纏った右脚で必殺のキックを決める。

カード型エネルギーの位置は自動的にディケイドに合わせて補正され、基本的に真上へ跳躍してから斜めにカードを潜り抜けて落下する軌道を描くが、劇場版では真上に向かってカードが伸び、アタックライド イリュージョンを駆使して分身した上で発動。
ライダーキック対決は珍しくないが、対空で発動するというあまり見られない演出が取られている。

音撃しか効かない魔化魍や、不死の存在であるアンデッドをも問答無用に爆殺するという特性があり、あらゆるタイプの怪人へ平等に効力を発揮している。

【ジオウVSディケイド】

『ジオウ』本編では未使用だったが、『ジオウVSディケイド』にて初使用。
ネオディケイドライバーへ上記のライダーカードを装填すると発動。

【仮面ライダーガッチャード】

ゴージャスディケイドにケミーライドした仮面ライダーレジェンドがゴージャスアタックライドと呼ばれる技で発動した。





【名前】 ネオディエンドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP29「ブレイド・ジョーカー⁉2019」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、変身にも使う50口径の銃型専用武器。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

銃身のカラーリングがシアンのものになっており、
他の部分もディエンドライバーと若干の違いが見える。

ディエンドライバーと同様にライダーカードを使うことで、多彩な能力を発現可能。
更にネオディケイドライバーと同様にW~ビルドのライダーの力が使えるようになっている。









【名前】 ディエンドライバー
【読み方】 でぃえんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身アイテム
【所持者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。

『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。

変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口にライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれたライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。

ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。

音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。

『仮面ライダージオウ』では所在は不明となっており、アップデート型のネオディエンドライバーが登場している。








【名前】 ネオディケイドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP13「ゴーストハンター2018」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

バックル周辺にはディケイドライバーと同様に9人のライダーのシンボルマークの他に、
ディケイド以後に生まれた9人のライダーのシンボルマークが描かれている。
バックル自体もカラーがマゼンタになっており、他の部分もディケイドライバーと若干の違いが見える。

劇中ではカメンライドファイナルアタックライドのカードしか使われていない。
他のカードは未確認。

各部の情報はバックル以外の呼称は変わっていない。

【余談】

過去作品の主役ライダーが後続の番組に登場しパワーアップするというのは珍しいが放送終了後に最強フォームを得た仮面ライダーディエンドや、ディケイド本編にてライジングアルティメットとなったユウスケクウガなど前例がないわけではない(例としてあげたのはどちらもディケイド関係者だが)。
ただ、ディエンドの場合は自分用のケータッチという強化アイテムの存在があり、ベルト自体がアップデートされるという例は初めて。
後の作品では同ドライバー用の強化アイテムとしてケータッチ21が登場した。






【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種のアタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。





【名前】 烏賊ディスク
【読み方】 いかでぃすく
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」
【分類】 秘伝ディスク/折神ディスク
【所有者】 シンケンゴールド
【必殺技】 烏賊五輪弾

【詳細】

烏賊折神と結びついた紫色の秘伝ディスクの一つ。
属性は「冷気」。

志葉丈瑠が幼少の頃に「友情の証」として引っ越す前の梅盛源太へと授けたもので、彼はこのディスクを分析することでモヂカラや折神の技術を独自に解析。
これによって電子メールを応用した電子モヂカラ海老折神を開発した。
その解析の末、寿司ディスクと同様に折り畳んでスシチェンジャーへセットできるように改造が施されている。

烈火大斬刀の大筒モードに弾丸としてセットすると「烏賊五輪弾」という必殺技を発動するが、その際に烈火大斬刀の側面部分には獅子ディスクの代わりに寿司ディスクをセットされる。
更にスシチェンジャーへセットして烏賊折神を召喚、所持するサカナマルへとセットし、操縦に使用される。




【名前】 ガーディアンヘラクレス
【読み方】 がーでぃあんへらくれす
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第23話「シュゴッダムの動く城」
【分類】 ガーディアンウエポン
【出力】 40万馬力

【詳細】

シュゴッドの亜種、ガーディアンウエポンの1体。

同個体はヘラクレスオオカブトの特性を宿し、鋭い角を武器として果敢に戦場へ飛びこみ、戦闘ではツリー型のエネルギーバリアにて対象を閉じこめる力がある。

ガーディアンウエポンへの変形時はキングコーカサスカブトをサポートする巨大な斧型の武装「ヘラクレスアックス」となる。
武装たる黄金の刃を使って、大きな障害物をスパッと両断が可能。

ゴッドキングオージャー時は装備する追加パーツの1つとなっている。











【名前】 ブシュエルゴチゾウ
【読み方】 ぶしゅえるごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第13話「約束の手作りケーキ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ブッシュドノエルを食べた際を食べた際に生まれたもので、緑色のパックに入った姿を持つ。
複数の個体が存在しているが、変身や必殺技を発動する度に消滅する。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、仮面ライダーガヴブシュエルフォームへ変身可能となる。
第16話では変身デバイス兼専用武器のヴァレンバスターへとセットし、仮面ライダーヴァレンブシュエルフォームへの変身も行える。

【余談】

使用するゴチゾウは玩具としてはキャンペーンアイテムとして入手できる。
モチーフとなった食べ物がフランス由来のクリスマスケーキの一種というところにある。

そのため、シーズンをすぎた後は登場することはなくなった。


【名前】 ジュウオウダイレクトショット
【読み方】 じゅうおうだいれくとしょっと
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第24話「よみがえる記憶」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ワイルドトウサイキング

【詳細】

ワイルドトウサイキングの必殺技。

13体分の生命エネルギーを左腕のビッグワイルドキャノンに蓄積。
そのエネルギーをビッグワイルドキャノンの砲身へと集め、標的へ目掛け強力な光線を撃ち出す。
















【名前】 クリアカプセム
【読み方】 くりあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム

【詳細】

透明の夢を司る紫色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

任意の物体などを透明化することができる。




【名前】 エクストラカプセム
【読み方】 えくすとらかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードスリー

【詳細】

特別の夢を司る紫色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードスリーへ変身可能となる。



【名前】 パニックカプセム
【読み方】 ぱにっくかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードシックス

【詳細】

混乱の夢を司るマゼンタのカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードシックスへ変身可能となる。



【名前】 ショックカプセム
【読み方】 しょっくかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case20「兆す」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

衝撃の夢を司る黄色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードファイブへ変身可能となる。





【名前】 デュアルメアカプセム
【読み方】 でゅあるめあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case22「讐いる」
【分類】 カプセム/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

自身のナイトメアの力から生み出したカプセムの一種。
カラーリングは黒。

カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
極秘防衛機関「CODE」は介在しない。

カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。

変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは超強化形態へ変身可能となる。

【機能】

デストラクトラダーは方向舵。トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクスは出力装置。回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
メアトリガムはカプセムのトリガー。押し込むことで封入された固有能力が発動する。ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドーカプセムの外装。暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドームは浮遊装置。反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザーは具現化装置。4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。





「ブレイカムブレイズ!」

【名前】 ブレイカムブレイズ
【読み方】 ぶれいかむぶれいず
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードシックス

【詳細】

ロードシックスの必殺技。
ブレイカムブレイカーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、紫色のエネルギーを模した不規則にバウンドする特殊な弾丸を相手へ撃ちだす。



「ブレイカムスマッシュ!」

【名前】 ブレイカムスマッシュ
【読み方】 ぶれいかむすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。
ブレイカムブレイカーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、赤色のエネルギーを纏った必殺の斬撃を相手へ繰り出す。
夢の世界の舞台を変えるような描写も見せている。




「ショックエクスキューション!」

【名前】 ショックエクスキューション
【読み方】 しょっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するショックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ攻撃を繰り出す。

Case21では電磁球状に設置、球体を踏み潰し相手を発生した電撃で封じる形で使用。





【名前】 コンビネーションクラッシュ
【読み方】 こんびねーしょんくらっしゅ
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【初登場話】 第7話「火竜(サラマンダー)のウロコ」
【分類】 必殺技
【使用者】 ボウケンジャー

【詳細】

ボウケンジャーの必殺技。

デュアルクラッシャー・ミキサーヘッドで相手を拘束、続け様にドリルヘッドからの光線で相手を粉砕してしまう。



【名前】 ゴーカイケン
【読み方】 ごーかいけん
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー  など
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」
【分類】 専用武器
【使用ロボ】 ゴーカイオー  など
【必殺技】 ゴーカイクラッシュ(ゴーカイオー)
ゴーカイハリケーン・カシオペア(ゴレンゴーカイオー)  など

【詳細】

ゴーカイオーなどが武器とする巨大な二振りの剣。

ゴーカイガレオンの船首部分が変形、「ガレオン」の武器としての機能もある。
使用しない時は腰部へと接続し、保持される。

必殺技はあるものの、あまり使わない。

更にカンゼンゴーカイオーへの合体の際、海賊帽を模したパーツとなる。



【名前】 レーシングバレット
【読み方】 れーしんぐばれっと
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」
【分類】 ゴーオンギア
【合体】 ハイウェイバスター
スーパーハイウェイバスター
【所有者】 ゴーオンイエロー
【必殺技】 バレットクラッシュ

【詳細】

ゴーオンイエローが所持する弾丸型の武器。

レーシングカーを模し、前面の銀色のバンパー部分は特に頑丈な合金で作られ、いかなる衝突にも耐えられるほどの丈夫さを誇る。
強力な小型モーターでイエローのコントロール通り、自動での高速走行にて標的を追尾でき、「バレットクラッシュ」という必殺技を出す。

ハイウェイバスター、及びスーパーハイウェイバスターと呼ばれる武器の弾丸として用いられる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴーオンイエローキーを扱い、ゴーオンイエローへ豪快チェンジするゴーカイイエローが使う武器として用いる。






【名前】 フッキングレッカー
【読み方】 ふっきんぐれっかー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第7話「決定的瞬間はいかに撮影されたのか」
【分類】 タイヤ交換用シフトカー
【所有者】 仮面ライダードライブ
【必殺技】 レッカーワインド

【詳細】

仮面ライダードライブが持つタイヤ交換用のレッカー車型シフトカー。
ワイルド系統のもの。他の形態では未使用。

レバーモードへと変形したフッキングレッカーをシフトブレスのスロットへ装填。
ボディにはフッキングレッカータイヤを装着。

タイヤの車体にはクレーン型の部位が備わり、クレーン部位のワイヤーフックを利用、ドライブドライバーなどを運搬し、標的へ引っ掛け妨害したりできる。



【名前】 鋼星獣
【読み方】 こうせいじゅう
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【分類】 星獣

【詳細】

宇宙海賊バルバンに滅ぼされ瀕死の重傷を負った星の星獣を闇商人ビズネラが機械化し、サイボーグとして生まれ変わらせたもの。

リモコン操縦でビズネラに操られており、当初は未完成だったが、ビズネラ自身が銀河の戦光を受けた際のエネルギーを変換しリモコンに与えることで完成、動き出した。

元々は星獣ギンガレオンらのように生物的な姿をしていたものの全身に及ぶ改造手術によって、もはや原型を留めていない凶悪な機械の姿にされてしまっている。
その挙動はリモコン操作されているが、元から持ち合わせている星を守る正義の心は残っており、リモコン操作はその意思を封じることで他の星獣と戦うように操作されていた。

ビズネラからリモコンを譲渡されたバルキバルキが途中それを破壊したためコントロール不能に成ってしまうがギンガレッド達の必死の呼び掛けで正義の心を取り戻し、それに呼応して邪悪な顔から優しい顔に変化、以後ギンガマンを助ける頼もしい仲間となる。

本編では最後まで自らを改造したビズネラとの戦いや魔獣ダイタニクスとの戦いで活躍した。
本編終了後の『星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー』で魔獣ゲルマディクスとの戦いでギガライノス、ギガフェニックスが倒されてしまう(戦いの後に修復されたかは不明)。





【名前】 ギガフェニックス
【読み方 ぎがふぇにっくす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【分類】 鋼星獣
【合体コード】 「獣空合体」
【出力】 2000万馬力

【詳細】

鋼星獣の1体。
元は山の惑星のフェニックス星の星獣

ロケットパンチ「ブースターナックル」(劇中未登場)や「ギガニックブーメラン」が武器で、青いボディをしているのが特徴的。
並外れた俊敏さ、抜群の跳躍力、変幻自在の技、優れた反射神経を誇り、撹乱攻撃やフェイント攻撃が得意。

他にも鋼星獣ギガライノスと背中合わせになっての回転体当たりも強力。

鋼星獣ギガバイタスに格納されている時は「ギガウイング」という5機の航空機型分身獣に分離しているが、ギガバイタスに選択された後に呼び出されるとギガウイングが獣空合体する。

一覧
  • ギガウイング1:戦闘機型ギガウイング。ギガフェニックスの頭と両腕を構成する。
  • ギガウイング2;ブースター型ギガウイング。ギガフェニックスの背中と胸を構成する。
  • ギガウイング3:ホバー型ギガウイング。ギガフェニックスの腰を構成する。
  • ギガウイング4;ジェット機型ギガウイング。ギガフェニックスの右脚を構成する。
  • ギガウイング5:ジェット機型ギガウイング。ギガフェニックスの左脚を構成する。





【名前】 ギガライノス
【読み方】 ぎがらいのす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【分類】 鋼星獣
【合体コード】 「獣陸合体」
【出力】 2200万馬力

【詳細】

鋼星獣の1体。
元は沼の惑星のライノス星の星獣

プラズマ光弾を発射する「ギガンティスバスター」が武器であり、赤いボディをしているのが特徴的。
驚異の集中力、鉄壁の守備力、鋼の腕力、鋼の装甲を誇り、
接近戦を得意としており、更に爆発的破壊力よりも上回るパワーを持つ。

他にも鋼星獣ギガフェニックスと背中合わせになっての回転体当たりも強力。

鋼星獣ギガバイタスへと格納されている時は「ギガホイール」と呼ばれる5台の車型分身獣へ分離しているが、ギガバイタスに選択された後に呼び出されるとギガホイールが獣陸合体する。

一覧
  • ギガホイール1:バギー型ギガホイール。ギガライノスの頭と背中を構成する。
  • ギガホイール2:タンク型ギガホイール。ギガライノスの胸を構成する。
  • ギガホイール3:装甲車型ギガホイール。ギガライノスの腰を構成する。
  • ギガホイール4:自動車型ギガホイール。ギガライノスの両腕を構成する。
  • ギガホイール5:トレーラー型ギガホイール。ギガライノスの両脚とヘッドパーツを構成する。






【名前】 ギガバイタス
【読み方 ぎがばいたす
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【分類】 鋼星獣
【出力】 不明

【詳細】

鋼星獣の一体。
元は海の星・バイタス星の星獣

ビーム「バイタスキャノン」で武装しているが、個体そのものの戦闘はなく、
ギガライノスギガフェニックスを格納している空母としての役割。

普段は滝に隠れており、巨大戦ではギンガマンの呼びかけに応じて戦況や魔人の能力などからどちらかあるいは両方を選んで出動を行う。





【名前】 デルタムーバー
【読み方】 でるたむーばー
【登場作品】 仮面ライダー555
【分類】 デルタギア
【所持者】 仮面ライダーデルタ

【詳細】

仮面ライダーデルタが所有するデジタルビデオカメラ型マルチウェポン。

アイテムの形式番号「SB-333DV」。

デルタドライバーの右腰へ接続された状態で待機し、
使用者の音声入力で変身コードを入力したデルタフォンをセットすると、ドライバーからフォトンフレームが起動、装着者をデルタへと変身が可能。

デルタドライバーの右側に装備されており、単体ではX線撮影、サーモグラフィ、暗視モードなど、様々な機能を備えたデジタルビデオカメラの「ビデオモード」のみの運用が可能。
デルタフォンと接合した状態で取り外し、「Fire(ファイア)」と音声入力すると、「Burst Mode」の音声が発せられ、
光弾を発射するフォンブラスターに相当するブラスターモードとなり、ミッションメモリーをセットし、銃身が伸長したポインターモードへ変形。

ポインターモードへ変形した状態で「Check(チェック)」と音声入力することで、フォトンブラッドをチャージし標的を拘束と同時にロックオンする光線を発射できる。
必殺技の24tの超威力を持つ「ルシファーズハンマー」を発動。

【各部機能】

デジタルビューファインダーはビデオモード時に撮影した静止画や動画、記録データなどを確認するためのソルテックグラス製モニタ。「ブラスターモード」時には高性能照準器としても機能する。
「ビデオモード」や「ブラスターモード」時のデルタドライバーへの接合ポイント兼エネルギーハーネスアタッチポイントを完備。

ソルティックレンズは「ビデオモード」時の高性能レンズ、「ブラスターモード」時はレンズ部よりフォトンブラッド弾を撃ち出し、「ポインターモード」時はポイントマーカー光を照射することが可能。
ポイントシリンダーは「ポインターモード」時には前方にせり出し、内蔵するポイントマーカー光射装置が露出する。
ミッションメモリーは本体上部にある挿入口にセットすることで、「ルシファーズハンマー」を放つための「ポインターモード」が起動する。




【名前】 デルタフォン
【読み方】 でるたふぉん
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 デルタギア
【所持者】 仮面ライダーデルタ

【詳細】

仮面ライダーデルタが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
マルチデバイスともなる

「ヘンシン」のコードを音声入力し、デルタドライバーの右腰ハードポイントへ接続されたデルタムーバーにセットして適合者を仮面ライダーデルタへと変身が可能。

明らかに携帯電話とはかけ離れたデザインだが、通常の携帯電話のようにも使用が可能。
使える番号をトリガーのような「ドライブグリップ」を押しながら英語で音声入力すると、通話ができる。

デルタへの変身コードは「ヘンシン」。
デルタムーバーと合体した状態では銃のグリップとなる。

音声コード「3821(スリーエイトツーワン)」の入力で、ビークルのジェットスライガーを呼び出すこともできる。

【各種機能】

音声コード「ヘンシン」で仮面ライダーデルタへの変身、「チェック」で必殺技を発動し、「3821(スリーエイトツーワン)」ではジェットスライガーを呼び出す。
ファイズフォンなどが持つテンキー/ENTERキーはない。

デルタフォンのボディはスマートブレイン社が開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属「ソルメタル」の硬度をより高めた「ソルメタル228」で作られたメタルケースで保護されている。
戦車に轢かれても壊れないほどで、デルタフォンを厳重に守る。
デルタムーバーとの接合部トランスジョイントは合体することで「ブラスターモード」となる。
高感度マイクマイクロフォンは携帯電話時の通話だけでなく、変身コードなどの音声入力に対応する。
アンテナは通話音声を暗号化し、傍受される可能性を限りなく低くする超高感度アンテナ。

フォンブラスター形態時はボディ左側にあるトリガーを引いてフォトンブラッド弾を発射するが、「ポインターモード」時にはポイントマーカー光を照射するための引き金となる。



【名前】 デルタドライバー
【読み方】 でるたどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー555
【分類】 デルタギア
【所持者】 仮面ライダーデルタ

【詳細】

仮面ライダーデルタが所有するベルト型トランスジェネレーター。

ファイズやカイザのベルトと異なり、最も初期に開発されたものとされる。
フォトンブラッドを生み出すトランスジェネレーターとベルトが一体化した構造になっている。

音声入力した状態のデルタフォンをドライバーへセットし、資格者の全身にフォトンストリームを構築し装着者を仮面ライダーデルタへと変身が可能。

ベルトのバックル部にはミッションメモリーのみが装填され、
ハードポイントは右側の部分にデルタムーバー用のものが1つだけ存在するのみ。

カイザドライバーと同様、使用者が多い。





「完成、キラーオー!」

【名前】 キラーオー
【読み方】 きらーおー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第20話「キラーオー、アバレ初め!」
【分類】 巨大ロボ/戦闘巨人
【スーツアクター】 福沢博文
【合体コード】 「爆竜合体」
【出力】 2250万馬力
【構成マシン】 爆竜トップゲイラー(両腕、両脚)
爆竜ステゴスライドン(頭部、胸部)
【分類】 ゲイルスピア
【必殺技】 爆竜必殺デススティンガー
爆竜必殺デスコンバッション

【詳細】

爆竜トップゲイラーと爆竜ステゴスライドンが合体し誕生した戦闘巨人。

トップゲイラーが持つあらゆる爆竜と合体する能力を活かし、ステゴスライドンを核として合体した状態。
ドリルによる攻撃、シールドの防御力と攻守揃ったマルチタイプであるアバレンオーと比べると攻撃特化型であり、同ロボを上回るパワーやスピードを発揮するが、防御力は劣る。
体を丸めて背中のヒレで攻撃するヒレストライクが得意技。

アバレキラーが単独で操縦するが、終盤で1度だけステゴスライドンに融合したアバレブラックが操縦した。
他の爆竜との爆竜コンバインも可能。

戦闘では両手の爪、前述のヒレストライクを始め、トップゲイラーのボディが変形したゲイルスピアという武器も用いる。

劇中終盤でトップゲイラーが仲代壬琴と共に宇宙にて爆死したため、合体不可になり物語から退場することと成った。

必殺技は「爆竜必殺デススティンガー」など。

合体バンクではステゴスライドンをトップゲイラーが持ち上げ上空へ飛翔。
その後落下させたステゴスライドンへ各パーツへ分離したトップゲイラーが合体した後、ステゴスライドンの首元のパーツが展開して顔が現れ、ゲイルスピアを掴み取ると同時にポーズを決める。

【余談】

アバレキラーが操縦するからキラーオー。

爆竜トップゲイラーはあらゆる爆竜と合体できると言われているが、劇中や設定画などでどのようにして他の爆竜と合体するのかは明らかにされていない。
劇中ではキラーオーのようにステゴスライドン、キラーアバレンオーやオオアバレンオーの構成パーツとなっているが、双方ロボの背中に合体しているだけなので、キラーオーのようにパーツを細かく分離しているわけではない。









デンカメンソード

「ライナーフォーム!」

【名前】 デンカメンソード
【読み方】 でんかめんそーど
【登場作品】 仮面ライダー電王 など
【分類】 強化変身用アイテム
【所有者】 仮面ライダー電王

【詳細】

電王がライナーフォームへの強化変身に使用する武器。

1つの未来へと向かう分岐点の出現により、過去の世界で野上良太郎に契約しているイマジンたちが憑依できなくなった際、
リュウタロスのデザインを元に4体のイマジンのイメージを具現化し出現している。

ボタン操作を行わず、ケータロスデンオウベルトのバックル部分に装着すると召喚される。
ソードの刀身にある部位にライダーパスをセットすると、良太郎自身のオーラを強め、電王をライナーフォームに強化変身できる。
基本的にプラットフォームから変身、他のフォームの時点で変身を行えるかは不明。

名前の通り、柄の部分には4種類の電仮面が装着され、デルタレバーというレバーを引くと回転し「モモソード」、「ウラロッド」、「キンアックス」、「リュウガン」の4つのモードに切り替えが可能。
モードチェンジによって、対応するイマジンとの会話や能力の使用。
必殺技の発動などが可能となっている。

必殺技は共通し、電王(良太郎)には「電車斬り」という名称で呼称される。

【ゲイツ、マジェスティ】

グランドジオウが電王のライダーレリーフに触れ、武器として召喚した。








重醒銃キングラウザー


【名前】 重醒銃キングラウザー
【読み方】 じゅうせいじゅうきんぐらうざー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【音声】 立木文彦
【所有者】 仮面ライダーギャレン キングフォーム
【必殺技】 不明

【詳細】

仮面ライダーギャレンキングフォームが所持する銃型のラウザー。


従来のラウザーと異なり、自動でラウズカードを読み込むシステム高速ラウズ機能が搭載されている。
初期APは不明。

重醒剣キングラウザーと同様の必殺技が使えると推察される。

ホールディング・グリップは内部のマグネットユニットの磁力を利用し、使用者の手に大型銃を固定できる。
「HEROSAGA」で紹介されているキングラウザーとデザインは近い。




重醒剣キングラウザー

【名前】 重醒剣キングラウザー
【読み方】 じゅうせいけんきんぐらうざー
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【初登場話】 第34話「カテゴリーK」
【音声】 立木文彦
【所有者】 仮面ライダーブレイド キングフォーム
【必殺技】 ロイヤルストレートフラッシュ など

【詳細】

仮面ライダーブレイドキングフォームが所持する剣型のラウザー。

従来のラウザーと異なり、自動でラウズカードを読み込むシステム高速ラウズ機能が搭載されている。
初期APは9600まで上昇。
黄金の刃ディアマンテエッジMAXを持ち、切れ味もブレイラウザーのオリハルコン・エッジの3倍。

ホールディング・グリップは内部のマグネットユニットの磁力を利用し、使用者の手に大剣自体を固定できる。

ジャックフォームとは違い、変身時にて新たに出現する武器にて、ブレイラウザーと共に二刀流で使う場合もある。

後年の作品では通常形態でも使用している場合もある。

【ゲイツ、マジェスティ】

グランドジオウがブレイドのライダーレリーフに触れ武器として召喚した。

デンカメンソードも呼び出しているが、今回のグランドジオウが召喚した武器は「王」に関係するライダーの武器という共通点がある。








魔皇剣ザンバットソード



【名前】 魔皇剣ザンバットソード
【読み方】 まおうけんざんばっとそーど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(キバ)】 第37話「トライアングル・キングが斬る」
【初登場話(ディケイド)】 第22話「ディエンド指名手配」
【所有者】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【必殺技】 ファイナルザンバット斬

【詳細】

仮面ライダーキバエンペラーフォームが武器とする魔皇剣。

ファンガイアの王にと創られ、「この世で最強」と言われている。
ライフエナジーに過剰に反応する「命吸う魔剣」で、剣自身が認める者以外が持つと暴走してしまう。

1986年ではキングが持ち主だったが、真夜に裏切られた怒りからキャッスルドランの天守閣内の壁に投げ付けて手放し、22年間も隠されていた。
だが、崩れた壁から次狼たちに発見され、渡の手で引き抜かれるが、直後に渡を暴走させてしまい、
剣の抑制に3体のアームズモンスターが一時的に合体し、ライフエナジーと思念が合わさって誕生した幻影怪物「ザンバットバット」が剣の刀身「インペリアルブレード」に取り憑き、力の抑制に成功。

以後、普段はタツロットの体内に保管され、使用の際にタツロットの口の部分から取り出す。
ザンバットバットをキバエンペラーフォームの手でスライドさせ、インペリアルブレードを研ぎ澄ませると魔皇力や切れ味を制御でき、魔獣剣ガルルセイバーを遥かに凌駕する切れ味を誇る。

【仮面ライダーディケイド】

カメンライド エンペラーのライダーカードによって召喚されたキバエンペラーフォームが使用している。
最終話でワタルが変身したキバキバフォームも使用。

【仮面ライダージオウ】

グランドジオウがキバのライダーレリーフへ触れ召喚される。


キングスバーストエンド

「ウェイクアップ・2(ツー)」

【名前】 キングスバーストエンド
【読み方】 きんぐすばーすとえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第46話「終止符・さらば音也」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 180t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの使える必殺技の1つ。

所持するウェイクアップフエッスルをベルトの「キバットバットⅡ世」が2回分吹くと発動。

発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える緑色の魔皇力によって形成されたエネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。



キングスワールドエンド

「ウェイクアップ・3(スリー)!」

【名前】 キングスワールドエンド
【読み方】 きんぐすわーるどえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーガッチャード
【使用者】 仮面ライダーダークキバ

【詳細】

仮面ライダーダークキバの使用する最大必殺技。

所持するウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が3回吹くことで発動する。

過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウェイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。

この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。

なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。

このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。

そして…

「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」


映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前にレジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。

第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。



ダークネスヘルクラッシュ


「ウェイクアップ・1(ワン)」

【名前】 ダークネスヘルクラッシュ
【読み方】 だーくねすへるくらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第45話「ウィズユー・最後の変身」
【使用者】 仮面ライダーダークキバ
【破壊力】 65t

【詳細】

仮面ライダーダークキバの使える必殺技。

所持するウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が上記のコールと共に吹くと発動。
発動したら、空中高く跳躍、エネルギーを集中したパンチを標的へ繰り出す。

発動時は周囲は赤い満月が浮かぶ夜へ変化していく。



「ウェイク、アップ!」

【名前】 ウェイクアップフエッスル
【読み方】 うぇいくあっぷふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【分類】 フエッスル
【所持者】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーサガ
仮面ライダーダークキバ
仮面ライダーレイ
仮面ライダーアーク

【詳細】

封印されている魔皇力を解き放つキーとなるフエッスル。

共通して必殺技を発動する鍵となる。

表記として「ウエイクアップ」とするものもある。

それぞれ微妙に用途が異なり、キバは右脚のヘルズゲートの完全開放、サガは魔力を解放しジャコーダーへと送り込み、ダークキバは複数回吹かせると必殺技が変化。
特にキバは魔皇剣ザンバットソードへ付属する専用のフエッスルも所持し、それを用いソードの力を最大限に解放する。

劇場版に登場するレイやアークは同形状のものを所持しているが、効果は異なり、
前者は「ギガンティッククロー」の解放、後者は「ウルティマブラックホール」を開放し月の眼を取り込む際に使用。





「ウェイクアップ3(スリー)!」

【名前】 キングスワールドエンド
【読み方】 きんぐすわーるどえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーガッチャード
【使用者】 仮面ライダーダークキバ

【詳細】

仮面ライダーダークキバの最大必殺技。

ウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が3回吹くことで発動する。

過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。

この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。

なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。

このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。

そして…

「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」


映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前にレジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。

第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。





【名前】 スーパー戦隊バズーカ
【読み方】 すーぱーせんたいばずーか
【登場作品】 ゴーカイジャー  ゴセイジャー  スーパー戦隊  199ヒーロー大決戦
【分類】 必殺武器
【使用者】 ゴーカイジャー&ゴセイジャー

【詳細】

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。

ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。

【余談】

後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。


【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド  など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレード熱のエネルギーを帯びており、急速加熱にて対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上述の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。















【名前】 キングオージャー
【読み方】 きんぐおーじゃー
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第1話「我は王なり」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 不明
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 ゴッドクワガタ
ゴッドトンボ
ゴッドカマキリ
ゴッドパピヨン
ゴッドハチ
ゴッドクモ
ゴッドテントウ
ゴッドアント
【武器】 昆虫剣シュゴッドソード
【必殺技】 不明

【詳細】

ゴッドクワガタを中心に合計10体のシュゴッドが合体した巨大王者ロボ。

ゴッドトンボとゴッドパピヨンのパーツが合体した「昆虫剣シュゴッドソード」をメインウェポンとし、各シュゴッドのコクピットに乗り込んだ王様戦隊の5人がコントロールする。

第1話ではギラのみでコントロール出来ていたことからわかるように、合体や操縦自体は単独でも可能。
しかし、その場合自分が乗り込んでいないシュゴッドの真の力を使うことは出来ず、戦闘力も最低限のものとなる。

乗り込むメンバーが増えるほどに扱う力は増え、戦闘力もより増大していき、劇中では、
  • トンボオージャーが乗り込むことでゴッドトンボの翅による飛翔能力
  • カマキリオージャーが乗り込むことで、右脚から蹴りのモーションに合わせた斬撃
  • ハチオージャーが乗り込むことで一時分離したゴッドハチがハチノス状の防御フィールドを展開
といった能力を発揮している。
今のところパピヨンオージャーが乗り込んだ場合のゴッドパピヨンの固有能力は披露されていない。

各国の王達はそれぞれ我が強いため、戦闘時でも構わず主導権を握りたがる場合があり、そういった場合はまともな動きすら出来ないほど挙動が不安定化する。
そのため完全なコントロールは非常に難しいが、5人が力を合わせると能力を最大限に発揮することが可能となる。

専用の武器は「昆虫剣シュゴッドソード」。
シュゴッドソードを使った荒々しい剣技、戦いのセオリーを無視した予測不能の戦闘スタイルで相手を圧倒する。

以後も多くのシュゴッドと合体し、複数の合体形態を披露している。

必殺技は名称不明。

【ドンブラザーズ】

謎の巨大ロボ。
ドンキングオージャーとなっていたが、戦闘終了後頭部が外れて消えていった。

【余談】

1号ロボとしては最多の10体のメカが合体した巨大ロボとなる。
また、戦隊名と同じという稀な巨大ロボ。






ドンオニタイジン


【名前】 ドンオニタイジン
【読み方】 どんおにたいじん
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン12話「つきはウソつき」
【分類】 巨大ロボ/ロボタロウ
【合体コード】 「大合体!」
【出力】 1700万馬力
【スーツアクター】 藤田洋平
【構成機体】 ドンロボタロウ(頭部、胴体)
サルブラザーロボタロウ(両腕)
キジブラザーロボタロウ(両肩)
オニシスターロボタロウ(右脚)
イヌブラザーロボタロウ(左脚)
【武器】 キジンソード
【必殺技】 一騎桃千・ドンブラパラダイス
【テーマソング】 「出陣!ドンオニタイジン」

【詳細】

ロボタロウへとアバターチェンジしたドンブラザーズ5体が大合体した鬼退治ロボ。

ドンロボタロウが合体を主導し、ドンブラスタードンロボタロウロボタロウギアをロードすることで合体が発動する。
歴代の戦隊ロボの中でも史上初の等身大の状態で合体し、合体後から巨大化するロボである。

ただ、初登場時は等身大で合体しただけで、次の話では合体バンクを挟んだ後、巨大化していたため、等身大の状態でも合体して活動できるロボである、というのが正しいか。

等身大で合体した場合、ドンオニタイジンロボタロウギアをドンブラスターでロードすることで、巨大サイズへの変化が可能。

合体バンクが始まるとドンロボタロウが先導し、鬼ヶ島へ乗り込む桃太郎一行をイメージした映像が流れ、変形したオニシスターロボタロウ、イヌブラザーロボタロウがドンロボタロウの両脚へと合体。
更にサルブラザーロボタロウ、キジブラザーロボタロウがパーツを分離し、ドンロボタロウの両腕が背後に折りたたまれてサルブラザーロボタロウが両腕の部分へ、キジブラザーロボタロウは両肩の部分へと装着される。
そして、腹筋パーツが装着した後、ドンロボタロウの頭部に兜がセット、ドンオニタイジン用の頭部となってから完成となる。

出陣時は「ドンばい」という軍配を片手に持っているが、武器として使えるわけではないようで、専用武器「キジンソード」二振りを攻撃の要として使い、怒涛の二刀流で無双する。

犬のようなワンダフルダッシュ、オニつよの高速オニキックが得意。
雉のように空中を自在に飛び回ったかと思えば、敵めがけ急降下しながらパンチラッシュを繰り出す「天空サル連撃」も強力。

必殺技は鬼神のごとく相手を真っ二つにぶった斬る「一騎桃千・ドンブラパラダイス」。

虎龍攻神と「呉越同舟大合体」することでトラドラオニタイジンへとパワーアップ。
更に強化したソノイに斬られ、一度死亡したタロウが復活した際に得た新たなる力、オミコシフェニックスを追加アーマーとして装着することでゴールドンオニタイジンへと強化される。

【余談】

「等身大で合体後巨大化する(いつもではない)」、「巨大ロボポジションだが等身大怪人を相手に合体し、何体も撃破している」、「通常武器としても使える変身アイテムを巨大化するために扱う」と異例尽くめのロボ。
なお、公式側ではドンゼンカイオーではなく、このドンオニタイジンが1号ロボ扱いとなっている。

登場したのはドン12話と歴代で最も遅い。






ドンゼンカイオー


「ゼンカイオー! スーパージュラン!」

【名前】 ドンゼンカイオー
【読み方】 どんぜんかいおー
【声】 浅沼晋太郎
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」
ドン1話「あばたろう」
【分類】 巨大ロボ/機界ロボット
【合体コード】 「ドン全界合体!」
【出力】 1050万馬力
【構成マシン】 エンヤライドン(右半身)
ジュランティラノ(左半身)
【必殺技】 ドン・ゼンカイクラッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

エンヤライドンジュランティラノの2機がドン全界合体したコンビネーションの形態。
特殊な合体の機界ロボット。

ギアトリンガーを使い、操作すると合体を発動する。
フィールドが展開し、変形して半身となった状態の機界モードの2機が合体し完了。

合体完了と共に上記の音声が鳴る。
劇中では他のゼンカイオーと同様、「ゼンカイザー」が操縦を行い、操縦席にギアトリンガーのグリップを接続できる。

ジュランティラノの方はゼンカイオー時と対し変わらず、右半身に合わせてアバターシールドという盾を左腕へ装備している。
エンヤライドンの方は特殊なバトルフィールド戦法を得意とし、右腕のアバターソードを操って戦い、右脚の巨大ギアを回転し発射するドンレッグバスターでも攻撃が可能。
更に右肩の巨大ギアを飛ばして相手にダメージを負わせる。

必殺技はアバターソードを用いる「ドン・ゼンカイクラッシュ」。

【ドンブラザーズ】

『ゼンカイジャー』時と戦闘方法などの変更はなし。
ゼンカイザーに酷似したゼンカイザーブラックが協力。

合体時は「ドンゼンカイオー!」と発声される。

「ドンモモタロウ」が操縦を行い、操縦席の仕様は若干変わっている。
ドンゼンカイオーロボタロウギアでも構成するメカの召喚は可能。

ドン7話での戦闘を最後にドンモモタロウが使わなくなる。

【余談】

VSシリーズでは新旧の戦隊のロボが合体するなどの奇跡が起こる場合があるが、何故、互換性があるかは現状では不明。





シノビバックル


【名前】 シノビバックル
【読み方】 しのびばっくる
【登場作品】 ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダータイクーン

【詳細】

仮面ライダータイクーンが使用するレイズバックルの一種。

通常のデザイアグランプリで実装されているニンジャバックルのカラーリング違いであり、「仮面ライダーシノビ」の力が秘められたもの。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、スターターレバーらしきものを引き起動、シノビフォーム装備を実装する。
フォーム装備を装着すると、忍術を用いた戦闘を行えるようになる。

ドライバーの左右のどちらでもセットは可能で、リボルブオンも可能と思われるが劇中では右側にのみセット、リボルブオンは未使用。





フィーバースロットバックル

【名前】 フィーバースロットバックル
【読み方】 ふぃーばーすろっとばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 11話「謀略II:ジャマトの迷宮」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーギーツ など

【詳細】

仮面ライダーギーツに登場するレイズバックルの一種。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセット、バックルの外側に付属するレバーを動かし起動する。
従来のバックルとはやや異なり、このバックルに付随するオリジナルの拡張装備はない(厳密にはあるものの詳細は後述)。
「フィーバー」や「スロット」という名称から分かるようにスロット抽選式でライダーに装備を実装する特殊なバックルであり、レバー操作で現在実装済みのレイズバックル装備を選出しそれをライダー本体に装備として実装する。
その選出は完全にランダムであり、狙って引き当てるのはほぼ困難。

更に決定した各種レイズバックルの装備は必ず抽選後実装される上に、フォーム装備やアームド装備を選べず完全に運任せとなるため一発逆転を狙う際には手持ちにないバックルの関連装備を引き当てることもできるが、「ハズレ」になりうる装備を引き当てる可能性もある等その効果は安定しない。

しかしながら装備の抽選は回数制限や時間制限が一切存在せず、引き当てた装備が不満なら一度ドライバーから取り外し再度装着し直した上で抽選を行うことで様々な装備のバリエーションが可能という利点がある。
また、このバックルにのみ、特定のバックルをデュアルオンした状態でそのバックルと同種の出目を引き当てた場合、「フィーバーフォーム」と呼ばれる特殊な強化状態へ変身が可能であり、見た目は上下同装備装着状態(そのライダーのパーソナルアクセサリーに似た装飾)だが、その能力が数倍に高められ高い戦闘力を発揮できる。

『ギーツ』本編では11話までに登場している大型のバックルへ対応し、「???」という図柄の場合は小型のバックルの方の力を引き出すこともある。
デュアルオン形態時の使用が基本のスタンスだが、同バックル単体でも使える。

劇中ではギーツ、タイクーン、ナーゴ、バッファ、パンクジャック、ロポが使用している。
ライダー以外にもジャマトライダーも使えることが25話で判明した。

【機能】

ゴールデンレバーはフィーバースロットバックルの入力装置。
レバーを手前に引くことでコマンド入力を行う。

フィーバースロットリアクター
フィーバースロットバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。

レイズジャックポットはフィーバースロットバックルのリール。
入力装置「ゴールデンレバー」の入力を受けて回転し、ランダムに表示された図柄に準じたレイズバックルの装備を展開する。
更にデュアルオンされたバックルと同じ図柄が出た場合、その力を数倍に高める「フィーバー」という特別な力を発動する。



【名前】 カブティックゼクター
【読み方】 かぶてぃっくぜくたー
【登場作品】 劇場版  仮面ライダーカブト   GOD SPEED LOVE
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーヘラクス/ケタロス/コーカサス

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

仮面ライダーヘラクス、仮面ライダーケタロス、仮面ライダーコーカサスの3人が所持している。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意としている。
その突撃力は厚い鉄板を難なく貫通し、後部のイオンエンジン噴射口によって空中を時速990kmで飛行する。
側面に備わるスラスタースリットからタキオン粒子を噴射しジョウント移動を行う。

カブティックゼクター自体が意思を持ち、それによって資格者を選定する。
ジョウント移動で有資格者の元へと飛来すると、資格者の右腕に巻いたライダーブレスへセットしひねると変身できる。
コーカサスだけは資格者の手を借りず、変身ポーズに応じて自発的に作動する。

合体した状態で接合部を軸に180度回転させるとカブティックゼクター内部に蓄積されたタキオン粒子が解放され「チャージアップ」と呼ばれる状態となり、必殺技のライダービートを発動する。

各ライダーのモチーフとなった昆虫の頭部を模した形状の頭部パーツ以外は差異はない。



「レッツモーフィン!」

【名前】 モーフィンブレス
【読み方】 もーふぃんぶれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴーバスターズ

【詳細】

ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。

ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。

メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。

他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへとGBカスタムバイザーを強化装備してから行う。



【名前】 ブンブンコントローラー
【読み方】 ぶんぶんこんとろーらー
【音声】 花江夏樹
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ16「ムラサキの始末屋」
【分類】 専用武器
【所有者】 ブンバイオレット

【詳細】

ブンバイオレットが持つコントローラー型の多機能ステアリングコントローラー。

「コントローラーモード」、「ボウガンモード」の2種に変形が可能。
4色のボタンと十字ボタンを押すことで、様々な力が使える(組み合わせは多い)。

コントローラーモードではブンバイオレットへビュンビュンチェンジが可能。

ボウガンモードは音速のレーサービームで瞬く間に相手を射抜ける。
更にコマンドへ対応した必殺技が複数ある。




【名前】 ブルキャンゴチゾウ
【読み方】 ぶるきゃんごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

キャンディを食べた際に生まれたもので、パックに入った姿を持つ。
複数の個体が存在している。

特殊車両のブルキャンバギーを生成する。

ショウマの指示により、普通のバイクの姿へ変えることが可能。



「サムライマン、見参!!」

【名前】 サムライマン
【読み方】 さむらいまん
【声】 矢尾一樹
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【分類】 巨大ロボット/三神将の弟子
【変形コード】 「怒り爆発」
【変形】 ニンジャマン
【武器】 サムライジャベリン
【必殺技】 サムライ激怒ボンバー
サムライ激怒斬り

【詳細】

ニンジャマンの真の姿であり、怒りを爆発することで変身したもの。

等身大の状態で変形するが、その場合のほとんどは変形と同時に巨大化してしまう。

基本は「青二才」といわれた怒りによって変身するが、「青二才」と呼ばれなくても怒りで変身する場合もある。
また、オオムカデによって騙されたと気付き、怒りで変身しようとしたが、ニンジャホワイトに叱られ失敗に終わった。

両肩や太腿のアーマーが移動し、胸部の部分からは兜を被った侍のような赤い顔が現れる。

必殺技もある。

最終更新:2026年03月03日 10:06