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【名前】 グレネードショット
【読み方】 ぐれねーどしょっと
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第4話「パズル解読」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーG3

【詳細】

仮面ライダーG3の必殺技。

所有するGG-02 サラマンダーから強力なグレネード弾を撃ち、
ヒットした標的を爆砕できる。

放送当時発売された格闘ゲームでは「グレネードランチャー」という名称の必殺技として扱われる。




【名前】 ヘルライズプログライズキー
【読み方】 へるらいずぷろぐらいずきー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーエデン

【詳細】

特殊なシステムデバイスたるアイテム。
「ライダモデル」が保存されていない極めて異質なプログライズキー。

しかし、完成時に「ヘルズホッパーズアビリティ!」という音声が鳴ることなどから、バッタのデータ自体は保存されている可能性がある。

シャイニングアサルトホッパープログライズキーのようにトリガーのような部分があるが、取り外しは不可能。

ゼロツープログライズキーの力をサウザンドジャッカーに蓄積し、そのパワーを元にブランク状態のプログライズキーを装填し生み出した禁断のアイテム。

計画を進める仮面ライダーエデンが世界の破壊に利用しようとする過程で生み出した。
エデンは武器のみでの使用を前提とし、変身での使用は不可能と考えていたが、飛電或人は力を抑える方法として飛電ゼロワンドライバーを使い、ヘルライジングホッパーへと変身した。



【名前】 ゴーバスターエーススタッグカスタム
【読み方】 ごーばすたーえーすすたっぐかすたむ
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission26「小さな強敵!司令室SOS」
【分類】 メガゾード
【合体コード】 不明
【出力】 800万馬力
【構成マシン】 ゴーバスターエース
SJ-05スタッグビートル
【武器】 スタッグシールド
スタッグランチャー
【必殺技】 エースタッグスラッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

ゴーバスターエースにSJ-05スタッグビートルが追加パーツとなって合体し完成するロボ。

SJ-05スタッグビートルが分離し、ゴーバスターエースの左腕に「スタッグシールド」、右手の銃「スタッグランチャー」として装備される。
バスターヘラクレスにおけるガトリングバズーカのパーツは背部へと合体。
スタッグランチャーと共に飛行可能なブースターとして機能。

スタッグシールドは相手を切り裂く巨大なハサミを備え、スタッグランチャーからは強力な光線を発射する。

マサト曰く「とっておき」らしく、Jは「俺の合体2」と呼んでいる。
元から加速力に優れるゴーバスターエースに空中の飛行能力と武装を追加することで戦闘力を強化している。

バスターヘラクレスとはコアとなるロボを入れ替える形での合体になっているが、火力を強化する形になっているのに対し、こちらは機動力を中心にエースの能力をバランスよく強化する形となっている。

必殺技は「エースタッグスラッシュ」。


「ハイパーワザ! ハイパークリティカルデッドエンド!」

【名前】 ハイパークリティカルデッドエンド
【読み方】 はいぱーくりてぃかるでっどえんど
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー

【詳細】

仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマーの必殺技。

ハイパー不滅ガシャットスイッチを押すことで「ハイパーワザ!」の音声が鳴り、もう一度押すことで必殺技が発動する。
発動したら、エネルギーを蓄積して凄まじい威力のキックを相手へ放つ。

ヒット後の音声は「絶頂の一撃!」、更に「限界突破」という追加音声がランダムで流れる。

【余談】

「クリティカルデッドエンド」と表記されている。
名称はゾンビゲーマーの技から。





「カミワザ(キメワザ)! ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング!」

【名前】 ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング
【読み方】 ごっどまきしまむくりてぃかるぶれっしんぐ
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン

【詳細】

仮面ライダーゲンムゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオンの必殺技。

ドライバーのアクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動。
発動したら、ゴッドマキシマムゲーマーが跳び上がり、強力な効果を持っている必殺のキックを対象へ放つ。




【名称】 マキシマムゾンビガシャット
【読み方】 まきしまむぞんびがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 MAXIMUM ZOMBIE
【ジャンル】 ホラーゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

ゲーム『マキシマムゾンビ』のデータが収録されたライダーガシャット。

ゲーマドライバーの両方のスロットに装填、上部のスイッチを押し込むと変身が開始され、マキシマムゾンビゲーマ(仮)を装備して使用者をレベル不明のマキシマムゾンビゲーマー(仮)へと変身が可能な模様。
劇中では単体での変身はすることはなかった。

他にはゲンムゾンビゲーマーの姿が描かれている。
待機音声は「ブゥン!ブゥン!アンデッドボディ!ヴェハハハ!ヴェハハハ!」と流れる。

これまでに登場したマキシマムガシャットに酷似するが、カラーリングは白、黒を基調としている。
使用するガシャットも二つ分のスロットを使わなければならない。

更に強化プランとして同時期に開発していたハイパー不滅ガシャットとコーリングすることで、更なる強化を可能としている。

【マキシマムゾンビ】

ホラーゲーム。
ガシャットラベルは不明。







【名称】 幻夢無双ガシャット
【読み方】 げんむむそうがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 GENM MUSOU
【ジャンル】 無双ゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

『幻夢無双』というゲームが収録される特殊なライダーガシャット
カラーリングは紫。

ガシャットギアデュアルの系統に酷似した強化型のガシャット。
残念ながら単体にて用いるもので、過去の最強アイテムだったゴッドマキシマムマイティXガシャットは併用されない。

「幻夢無双」と描かれた装飾の付いたダイヤルを回し起動。
ゲーマドライバーへとセットし、レベル不明の無双ゲーマーへ強化変身できる。

サウザンドアークの保有するアークの力をガシャコンバグヴァイザーで吸収し、変身者のヒューマギア版の檀黎斗へとアークの力をラーニングして無から創造を果たした。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではゲンム用の更なるガシャットが登場する。

【幻夢無双】

無双ゲーム。
だが、ハイパームテキガシャットと違い、ラベルの部分には「マイティ」ではない戦士の絵柄があるのみ。




【名称】 バグルドライバーII
【読み方】 ばぐるどらいばーつヴぁい
【音声】 諏訪部順一
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 変身ベルト
【所有者】 仮面ライダーポッピー
仮面ライダークロノス
仮面ライダークロノス(大我変身)
仮面ライダーレーザーX

【詳細】

変身に用いられる変身ベルト。
ガシャコンバグヴァイザーIIを使用し、バックルにガシャコンバグヴァイザーIIをセットし誕生する特殊なもの。

ガシャットスロットへ『ときめきクライシスガシャット』を装填し、バグルアップトリガーを起動させる。
その後、変身者をレベルXという規格外の形態、ポッピーときめきクライシスゲーマーへの変身を行わせる。

ドライバーのエネルギーは充填されたバグスターウイルスを変換している。
音声は上記の他にポッピー自身も担当。

必殺技の際にはアタックラッシュパッドのABボタンを同時に押し、待機状態となる。
その後、どちらかのボタンを押すと必殺技が発動し、強力攻撃を決められる。

音声からの推測だが、ゲーマドライバーの技術が取り入れられている模様。
第32話では檀正宗が2つ目のドライバーと『仮面ライダークロニクルガシャット』(マスターガシャット)を使い、
レベル不明の仮面ライダークロノス(クロニクルゲーマー)に変身した。

クロノス版では時を止める能力のポーズ機能が使用でき、ABボタン同時押しで対象の機能の停止ができる。
だが、ポーズ機能は同じくレベル不明のエグゼイドムテキゲーマーのハイパームテキガシャットの力によってムテキゲーマーのみ効果が無効になってしまう。
第40話ではクロノスの使っていたガシャットの残存データを使い、新たな能力のリセット機能を発動している。

第45話(最終話)で仮面ライダー達によってクロノス用はガシャットと合わせて破壊されてしまった。

『アナザーエンディング』では『ブレイブ&スナイプ』で大我が使用しクロノスへ、『ゲンムVSレーザー』ではバグスター化した正宗がクロノスに、貴利矢が仮面ライダーレーザーXに変身している。

【余談】

音声の担当者は影山ヒロノブ氏ではなく、エグゼイドのナレーションを担当する諏訪部順一氏である。





【名称】 バグルドライバー
【読み方】 ばぐるどらいばー
【音声】 影山ヒロノブ
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 変身ベルト
【所有者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

変身に用いられる変身ベルト。

バックルにガシャコンバグヴァイザーをセットし、誕生する特殊なもの。

ドライバーのガシャットスロットデンジャラスゾンビガシャットを装填し、バグルアップトリガーの起動が可能。
その後、変身者をレベルXという規格外の形態、ゲンムゾンビゲーマーに変身を行う。

【機能】

ドライバーのエネルギーは充填されたバグスターウイルスを変換している。
変身後にはゾンビじみたバグスターウイルスも召喚される。

必殺技の際にはアタックラッシュパッドのABボタンを同時に押し、待機状態となる。
直後、どちらかのボタンを押すと必殺技が発動し、強力攻撃を対象へと決められる。

ゲンムが使用するのみで、劇中では他のライダーは使用していない。
なお、後のエピソードで上位互換のバグルドライバーIIが登場。




【名前】 ランペイジガトリングプログライズキー
【読み方】 らんぺいじがとりんぐぷろぐらいずきー
【英語表記】 なし
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第29話「オレたちの夢は壊れない」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーランペイジバルカン

【詳細】

特殊なプログライズキー。

これまでプログライズキーで使用された動物(オオカミチーターハヤブササメゴリラトラホッキョクグママンモス)や昆虫(サソリハチ)のデータイメージ「ライダモデル」10種類が保存されている。
見ためからは分からないが、バルカンの初期装備のシューティングウルフプログライズキーの発展型。

ZAIAが軍事兵器化を目論み、衛星アークの手で製造される。
ガトリングヘッジホッグプログライズキーとは名称が似ているだけで何の関係もない。

起動スイッチのセレクターマガジンを回して起動。
ロック機構のエグザムシリンダーに一定の負荷をかけると展開状態にでき、
出力端子のライズキーブレードを展開した状態で変身ベルトへの装填を行う。

ガトリングリミッターというリミッター可変スイッチを持ち、
変身後、入力することで一時的にエイムズショットライザーの出力リミッター上限が大幅に引き上げられ、必殺技発動可能状態となる。

シンボルマークのライダレリーフには内蔵された生物「オオカミ」をピクトグラム化しており、頑丈に造られている。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握する小型モニターで内蔵された生物のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

必殺技発動時はセレクターマガジンを回し続けると、技の属性が変わる。
エイムズショットライザーなどに装填すると10種の「ライダモデル」を元とした強化アーマーのランペイジアクターが変身者に装着されランペイジバルカンとなる。




【名前】 リョウテガソード
【読み方】 りょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第33話「世界を選べ!究極最終剣!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴジュウウルフ

【詳細】

ゴジュウジャーが強い願いの力を宿して使う全てを凌駕する究極の両手剣。
復活が危ぶまれる厄災に対抗する手段として獲得した。

基本武器のテガソードと違って、長剣の類。

センタイリング リョウテガソードをセットし、ゴジュウジャーはテガソードゴジュウジャーとなる。
テガソードゴジュウジャーは1人しかなれない。

他のセンタイリングをセットすれば、スーパー戦隊レッド戦士の力が使える。



【名前】 ぷるゼリーノアールゴチゾウ
【読み方】 ぷるぜりーのあーるごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーヴラム ルートストマック
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴラム

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマの眷属とは異なる系統のもの。

仮面ライダーヴラムが使用することを目的としたコーヒーゼリーの要素を用いて開発された新造ゴチゾウ。
袋ではなく、カップ状のものに入った状態。

ヴラスタムギアで使用することで「仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール」へ変身可能となる。



【名前】 センタイリング キュウレンジャー
【読み方】 せんたいりんぐ きゅうれんじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」
【分類】 センタイリング
【番号】 41

【詳細】

センタイリングの一種。

ユニバース戦士の力を宿している。

表面にはシシボイジャーやキュータマなどが描かれ、リング自体を回すとキュータマの部分がシシレッドへ変化する。

テガソードなどへセットすることで、シシレッドへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。






【名前】 ハイパーキャノン
【読み方】 はいぱーきゃのん
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォームの必殺技。

所持する武器のボタンを押すカブトパワーを使い、パーフェクトゼクター・ガンモードの銃身から強力な荷電粒子砲が発射されるという説明があるが、劇中未使用。




【名前】 ギルスヒールクロウ
【読み方】 ぎるすひーるくろう
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第6話「哀しき妖拳」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギルス

【詳細】

仮面ライダーギルスの必殺技。

脚部の踵部分から鋭利なブレードヒールクロウを伸ばし、高く飛び上がると共に、
標的へと踵落としを叩き込む。


【余談】

格闘技として踵落としが用いられる戦闘シーンはあるものの、仮面ライダーの必殺技で踵落としが採用されたのはゲーム作品を除外すればギルスのみである。
媒体によってはヒールクロウで標的の背後から心臓を貫く技として紹介されているものもある。



【名前】 ギルスヘルスタッブ
【読み方】 ぎるすへるすたっぶ
【登場作品】 仮面ライダーアギト 3大ライダー超決戦ビデオ アギトVSG3-XVSギルス いま選ばれる最強ライダー
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギルス

【詳細】

仮面ライダーギルスの必殺技。

標的を空中へ放り投げ、落下へ合わせ、腹部を手刀にて貫く。
バトルビデオ限定の技




【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。



【名前】 ゼッツゴチゾウ
【読み方】 ぜっつごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【登場話】 最終話「目指せ!おいしい未来!」
【分類】 ゴチゾウ

【詳細】

ゴチゾウの1つ。

特殊なもので仮面ライダーゼッツの力が宿る。
万津莫という謎の青年と接触したところで出現。





「チョーイイネ! ブリザード! サイコォー!」

【名前】 ブリザードウィザードリング
【読み方】 ぶりざーどうぃざーどりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
【初登場話】 第15話「ラストシーンの後は」
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仮面ライダーウィザード

【詳細】

ウォータードラゴン時に使用するウィザードリング。

『ウィザード』劇中ではウォータードラゴンリング青い魔宝石から精製された。

ドライバーと連動し、強烈な冷気や吹雪を発生、空中に展開した魔法陣が通ったあらゆるものを瞬時に凍結する効果を持つ。
凍結を行うと標的の動きを封じ、氷と共に粉砕が可能。

第16話ではブリザードを発動している魔法陣に目掛け、ウォータードラゴンリングで発動したスラッシュストライクの刃を放つ併用技も披露した。



【名前】 激臨狼狼斬
【読み方】 げきりんろうろうざん
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ゲキリントージャウルフ

【詳細】

ゲキリントージャウルフの必殺技。

大狼狼脚の要領で、ウルフカッタ―を蹴り飛ばす。
その後、所持する激臨剣による斬撃で標的へと攻撃を加える。





【名前】 ゴッドクワガタ
【読み方】 ごっどくわがた
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第1話「我は王なり」
【分類】 シュゴッド
【出力】 400万馬力
【合体】 キングオージャー
【モチーフ】 クワガタムシ

【詳細】

クワガタオージャーと共に戦うクワガタムシ型のシュゴッド。

「シュゴッダム」国の勇敢な守護神として崇められているが、第1話の時点では2000年前のバグナラクとの戦いの後石化した状態で封印されていた。
ンコソパ国の国王総長が起動を試みるも復活せず、「邪悪の王」を名乗り世界を支配すると宣言したギラの覚悟に呼応する形で復活。
ギラへクワガタオージャーの覚醒を促した。

発達した大型のアゴを持ち、体重に対する190倍の力を瞬時に発揮して、挟んだモノを遥か遠くに投げ飛ばすことができる。
相手をアゴの先端で激しく突き上げたり、平たい体型を活かして下段から足元をすくったりとテクニカルな戦い方もお手の物。

なぜか、体内にはシュゴッドソウルを宿していないとされ動かないのはそれが理由として、ヤンマは電子制御での復活を試みていた。
なお、ギラ達はオージャカリバーを通じて各シュゴッドへアクセスし変身、制御するとされているが、そのアイテムを持たないゴッドクワガタが何故2000年の眠りから覚めたのか、何故ギラがクワガタオージャーへ変身できたのかは長らく謎として扱われ。

キングオージャーの合体時は、基礎となるボディに変形して各シュゴッドと合体する。
以後も合体する部分は変わらない。

34話から戦闘で負傷したため、40話まで戦線を離脱していた。

ギラからは「クワゴン」という愛称で呼ばれている。

ゴッドクワガタのシュゴッドソウルはギラの体内にあった。
ギラは幼少期、父であるコーサス・ハスティーにより宇蟲王が生み出した生物ということもあり、宇蟲王に対する切り札として、砕いたシュゴッドソウルを食べさせることで身体に眠る宇蟲王と同じ力を覚醒させようとしていた。
しかし、兄のラクレス小さなお椀1杯分食べたところで体調を崩すこととなり、それ以後食することはなく。
その日を境にシュゴッダムをはじめとするチキューの環境は大きく変わることになり、ギラはその存在を隠すため城下町の孤児院に預けられたこともあって長らく当時の記憶を失い自分が何者であるか、何故孤児院にいるのかといったことを認識せず一般市民として暮らしていた。

しかし、第1話をきっかけに、ギラの身体に眠る宇蟲王の力が覚醒。
それに伴い己のシュゴッドソウルを宿すギラの力に影響されゴッドクワガタも復活したのが真相であった。



【名前】 キングスピーダー
【読み方】 きんぐすぴーだー
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第6話「王子の帰還」
【分類】 ビークル
【出力】 1500馬力

【詳細】

クワガタオージャーが乗るクワガタムシ型のホバーバイク。

強力なエンジンやバッテリーを搭載している。
機体下部のブースターにてホバリングしながら、障害物を弾きながら飛べる。

いつもはゴッドクワガタの内部に装備されている。



【名前】 ゴーカイケン
【読み方】 ごーかいけん
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー  など
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」
【分類】 専用武器
【使用ロボ】 ゴーカイオー  など
【必殺技】 ゴーカイクラッシュ(ゴーカイオー)
ゴーカイハリケーン・カシオペア(ゴレンゴーカイオー)  など

【詳細】

ゴーカイオーなどが武器とする巨大な二振りの剣。

ゴーカイガレオンの船首部分が変形、「ガレオン」の武器としての機能もある。
使用しない時は腰部へと接続し、保持される。

必殺技はあるものの、あまり使わない。

更にカンゼンゴーカイオーへの合体の際、海賊帽を模したパーツとなる。




【名前】 FS-0Oフロッグ
【読み方】 えふえすぜろおーふろっぐ
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ  THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission44「聖夜・使命果たすとき」
【分類】 バスターマシン
【出力】 200万馬力
【合体】 ゴーバスターケロオー
【搭乗者】 エネたん

【詳細】

エネたんが搭乗する潜水艦型バスターマシン。

「陣マサト」が開発した初期型で、水中潜行ができる唯一のバスターマシン。

この形態からカエル型のバスターアニマルに変形でき、口から伸ばした舌から「ベロパンチ」を相手へ繰り出す。
背中の大砲から「おたまミサイル」(エネたん自身は「おたま爆弾」と呼ぶ)を放つ。

登場回数は少ない。

【余談】

「FS」は「FrogSubmarine」を略している。
これまでのバスターマシンとは違い、形式番号の下2桁が数字2つではなく、数字とアルファベットになっている(「0O」は数字のゼロ2つではなく、数字の「ゼロ」とアルファベットの「オー」)。



【名前】 ミューズエッジ
【読み方】 みゅーずえっじ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する短剣のマルチウェポン。
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

両側のショルダーアーマーへと懸架される2つの短剣。
両手へ持って近接戦闘に使い、青いワイヤーを伸ばして離れた距離の相手も攻撃が可能。

戦闘では2本を合体し、1本の長剣にすることもできる。

必殺技は名称不明。









【名前】 炎神剣・轟音紅蓮斬り
【読み方】 えんじんけん・ごうおんぐれんぎり
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-40「将軍フッカツ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 炎神大将軍

【詳細】

炎神大将軍の必殺技。

腰に差す巨大化した炎神剣を使って、そのまま標的を両断してしまう。



「オトモ忍シュリケン!」

【名称】 オトモ忍シュリケン
【読み方】 おともにんしゅりけん
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの1「俺たちはニンジャだ!」
【分類】 忍シュリケン
【使用者】 手裏剣戦隊ニンニンジャー

【詳細】

オトモ忍の召喚に用いる忍シュリケン。

初期メンバー専用のオトモ忍シュリケンはコアが共通なところがあり、ブレードは所有者ごとに異なるがそれ以外のオトモ忍シュリケンはコアもブレードも別物。
巨大化して、シュリケンジンなどの頭部になるという共通点がある。

一部は忍タリティに反応した封印の手裏剣が変化したもの。

  • シノビマル用→シュリケンジンの頭部
  • ドラゴマル用→シュリケンジンドラゴの頭部
  • パオンマル用→シュリケンジンパオーンの頭部
  • UFOマル用→シュリケンジンUFOの頭部
  • サーファーマル用→シュリケンジンサーファーの頭部
  • ダイノマル用→シュリケンジンダイノの頭部
  • ロデオマル用→バイソンキングの頭部
  • ライオンハオージョウ用→ライオンハオーの頭部(覇王)
  • ゲキアツダイオー用→ゲキアツダイオーの頭部(激熱)















甜瓜刃(テンカジン)








【名前】 ダンデライナー
【読み方】 だんでらいなー
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード  天下分け目の戦国MOVIE大合戦
仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第15話「ベルトを開発した男」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 黒影トルーパー
仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

ユグドラシルが開発した新型ビークル、型番はL.V.03。
従来の走行型のビークルとは違って浮遊して移動する未来型ビークル。

前方の部位に添えられた武装で、ビーム攻撃も可能。

「サクラハリケーン」のように次元を移動する手段があるのかは不明。
前作に登場する「ランドスクレイバー」などの例外を除くと、平成仮面ライダーシリーズでは初となる車輪がないタイプの乗り物。

場所を問わない非常に高い移動性能を誇るが、
車輪がないゆえに空中での踏ん張りが効かず若干小回りがきかないのが弱点となる。

中盤まで登場するが、以後の登場は少ない。

ヘルヘイムの果実が変化を行う場合でも入手が可能。




【名前】 チューリップホッパー
【読み方】 ちゅーりっぷほっぱー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第19話「贈られた秘密兵器」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 黒影トルーパー
仮面ライダー鎧武

【詳細】

新型ロックビークル。

「ユグドラシルコーポレーション」が新たに開発し、黒影トルーパー部隊の装備として導入された。
ロックナンバーは「L.V.04」。

バイクなどの「乗り物」とは大きくかけ離れた二本脚の砲台といったデザインを持ち、
二門の機関銃や長い脚部の関節を利用して、跳躍しながら移動や攻撃を行う。

互いのロック部分を繋いだフォーメーション攻撃、搭乗者を保護する前面の装甲など、移動用よりも局地守衛に特化したビークルとなる。
また、「特殊ビーム」を射出、他のビークルのように走行する必要なく、その場にてクラックを生成できる。

更にチューリップへの擬態能力も持つ。
劇中での使用は少ない。







【名前】 サクラハリケーン
【読み方】 さくらはりけーん
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第3話「衝撃!ライバルがバナナで変身!」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

ユグドラシルが開発したロックビークルで、型番はL.V.01。
桜を模したバイク型ビークル。

和風のイメージ。同型種にはローズアタッカーがある。

500㎞/h越えが日常茶飯事のライダーシリーズにおいては時速240㎞と控えめな最高速度。
スピードメーターが999を切ると、ヘルヘイムの森へと転移できる。

その際は桜の花びらが舞う。

当初は「仮面ライダー鎧武」のみが所持していたが、後に「仮面ライダー黒影」、「仮面ライダーブラーボ」も入手する。
「仮面ライダー龍玄」も「仮面ライダー鎧武」に借りる形で1度だけ使用した。










【名前】 ローズアタッカー
【読み方】 ろーずあたっかー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

ユグドラシルが開発したロックビークルで、型番はL.V.02。
バラを模したバイク型ビークル。

サクラハリケーンとは対照的に西洋のイメージのバラがモチーフ。
「仮面ライダーバロン」や「仮面ライダー龍玄」などの和風系以外のライダーが搭乗する傾向にある。

スピードメーターが999を切ると、ヘルヘイムの森へと転移できる。

サクラハリケーンは桜の花びらが舞うのに対して、ローズアタッカーはバラの花びらが舞う。









ローズアタッカー





ロックビークルの一つ。
バラを模したバイク型ビークル。

サクラハリケーンとは対照的に西洋のイメージのバラがモチーフ。
「仮面ライダー龍玄」や「仮面ライダーバロン」などの和風系以外のライダーが搭乗する傾向にある。

スピードメーターが999を切ると、ヘルヘイムの森へと転移できる。

サクラハリケーンは桜の花びらが舞うのに対して、ローズアタッカーは薔薇の花びらが舞う。





サクラハリケーン


ロックビークルの一つ。
桜を模したバイク型ビークル。

和風のイメージ。ローズアタッカーがある。

500㎞/h越えが日常茶飯事のライダーシリーズにおいては時速240㎞と控えめな最高速度。
スピードメーターが999を切ると、ヘルヘイムの森へと転移できる。

当初は「仮面ライダー鎧武」のみが所持していたが、後に「仮面ライダー黒影」、「仮面ライダーブラーボ」も入手する。
「仮面ライダー龍玄」も「仮面ライダー鎧武」に借りる形で1度だけ使用した。




















【名前】
【読み方】
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第話「」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

ユグドラシルが開発したロックビークルで、型番はL.V.0。















【名前】 ダンデライナー
【読み方】 だんでらいなー
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード  天下分け目の戦国MOVIE大合戦
仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第15話「ベルトを開発した男」
【分類】 ロックビークル
【所有者】 黒影トルーパー
仮面ライダーバロン
仮面ライダー鎧武

【詳細】

ユグドラシルが開発した新型ビークル、型番はL.V.03。
従来の走行型のビークルとは違って浮遊して移動する未来型ビークル。

前方の部位に添えられた武装で、ビーム攻撃も可能。

「サクラハリケーン」のように次元を移動する手段があるのかは不明。
前作に登場する「ランドスクレイバー」などの例外を除くと、平成仮面ライダーシリーズでは初となる車輪がないタイプの乗り物。

場所を問わない非常に高い移動性能を誇るが、
車輪がないゆえに空中での踏ん張りが効かず若干小回りがきかないのが弱点となる。

中盤まで登場するが、以後の登場は少ない。

ヘルヘイムの果実が変化を行う場合でも入手が可能。











【名前】 オレンジロックシード
【読み方】 おれんじろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第1話「変身!空からオレンジ!?」(鎧武)
【分類】 ロックシード
【識別番号】 L.S.-07
【果実】 オレンジ
【クラス】 A
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武の持つロックシード。

基本形態となるオレンジアームズへの変身に用いる。

展開した断面図には専用アームズウェポンの大橙丸が描かれている。

解錠スイッチはレバーを後ろに押し込むタイプ。
葛葉紘汰が「ヘルヘイムの森」にてもぎ取った2個の果実が、戦極ドライバーを拾い、装着したと同時にオレンジとイチゴのロックシードに変化した。

他のライダーが使用することはない。

最終更新:2026年03月06日 13:47